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火曜日, 8月 08, 2017

【AWE me】いまさらNARUTOの苦無と手裏剣?

久しぶりの鍛冶職人集団ですが、今回のお題はNARUTOの苦無と手裏剣。正直、以外でした。ヲタクなネタを披露する鍛冶職人集団なので、一大メジャー作品の上、欧米では好まれ易いNINJAネタ等は既にやっていて当たり前だとばかり思ってましたけど、どうやらやってなかった様です。もちろん、現代の鍛冶職人の技術故、ちょっとイメージが違ったりしている所はあると思いますけど。苦無は普通のナイフ等と同じ作りで、割りとスタンダードですが、手裏剣はレーザーによる切り出し。そのおかげで、一般的な十方手裏剣の他に、五芒星型や六芒星型の物も作られています。なんだか、NARUTOと言う作品のイメージとはかけ離れた、ハイテクな感じがあります。ちょっと気になったのは、異様と言ってもいいくらいに厚みがあること。苦無は、その形状から厚みがある様に見えるのはやむを得ないのですが、手裏剣は我々が想像するそれの1.5倍くらいある気がします。その方が丈夫にできる訳で、携帯性を犠牲にして、威力を高めたと言う感じがしますけど。レーザー切り出しなんで、もう少し薄くても良かったんじゃないかと。

参照:Kunai and Shuriken - Naruto - MAN AT ARMS: REFORGED
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