水曜日, 9月 12, 2007

超多機能型AVシステム

iPodを中心として、サウンドを重視したシステムや、DVDビデオプレーヤと連携させたシステムはありましたが、ここまでAVシステムを多機能化させたモデルはありませんでした。SE2 Lab社から販売されるITC Oneは、X-Box360をシステムの中心として、外付けのHD DVDプレーヤやiPod Video Dock等を内蔵した、超多機能型のシステムになっています。これらに、サラウンドシステムやアンプ、ケーブル及び衛星TVチューナ、静穏型冷却システムを組み込んだのがこの機械となります。iPodの大きさからある程度は解ると思いますが、かなり大掛かりなシステムです。数字で表すと、おそらくは18"(W) x 21"(H) x 19"(D)と言う事のようです。各種の操作は、正面のタッチパネルとボタンで行なう事も出来ますが、それ以外にも多機能なリモコンが付属します。これだけのシステムで、お値段はたったの(!?)$19900-ですから驚きです。ちなみに、スピーカーはオプションとなっており、この価格には含まれませんのであしからず。
もしかすると、単体で集めた方が安上がりかもしれませんん。
参照:ITC One

ようやくMac対応

e-mobile社のExpress34カードスロット対応の通信カードである、D02OPがMac対応となりました。従来もUSB接続の通信ユニットが対応していましたが、MacBookProユーザーには待望の商品でしょう。Windowsではソフトウェアのインストール不要とでしたが、残念ながら、MacOSX環境で使用する場合にはドライバが付属する形になります。対応するシステムはWindowsXP/Vistaの他、MacOSX 10.4.7-10となっており、ようやくモバイルでの高速通信が可能になった訳です。下り方向の最大通信速度が3.6Mbpsになっているので、ちょっとしたADSL並みの通信速度になります。また、e-mobileでは定額での利用になっていますので、通信が増えた事による大幅な料金増にはなりません。
ただし、既存のPowerBookG4ユーザー等に向けたPCカード形式やCF型の通信ユニットは、Mac未対応ですからご注意を。
参照:D02OP

金のハードディスク

「おまえが落としたのは、この金のハードディスクかい?」と泉の女神様が授けてくれたかどうかは解りませんが、LaCie社から金の外装のハードディスクがリリースされています。用意される容量は500GBで、インターフェースはUSB2.0のみ(USB1.1互換)です。対応しているシステムは、Windows2000/XP/VistaとMacOSX10.3以降で、Mac用には同社が無償配布しているバックアップユーティリティのSilverKeeperが付属します。Windows用のユーティリティが付属するのは珍しくありませんが、Mac用のユーティリティのみなんて言うのは他にはないでしょう。ちなみに、オンラインでの販売価格は$189.00-です。
金色の外装とは言っても、別に純金や金箔を使っているとかと言う訳ではなさそうで、むしろ、ちょっと赤みがあるところからは銅がメインではないかなとも思ってしまいます。下卑た光り方をしている訳でもなく、割りと上品に仕上がっていますが、上面が平面ではないので、配置自体は大変です。ちょっと、持っている事を自慢したくなる様なドライブですね。
参照:LaCie Golden Disk

火曜日, 9月 11, 2007

正統派のウォークマン進化系

Rollyで肩すかしを食らわせた直後に、まともな製品を出して来るのは、ちょっと意地が悪いと言うか。こちらは、正統なPMPの進化系のモデルで、NW-S710F/610Fと呼ばれるシリーズです。NW-S710Fシリーズが2/4/8GB、同610Fのシリーズが2/4GBモデルが用意されます。両者の差はノイズキャンセル機構が付いているかどうかで、同容量での価格差は三千円程になります。デザイン的にはほぼ同じですが、710Fが5色(ホワイト/ピンク/レッド/ブラック/ブルー)を用意し、610Fが3色(ホワイト/ピンク/ブルー)となります。いずれも、SonicStageCPでデータ転送や管理を行ないます。MP3/ATRAC/WMA/AAC等に対応しており、MPEG4(H.264/AVC)の再生が可能になっています。LCDは1.8"/QVGAですから、お世辞にも迫力のある画面とは言えませんが、動画再生には何とかなってくれます。それオゾレの販売予定価格はNW-S718F(8GB)で27000円前後、NW-S716F(4GB)で21000円前後、NW-S715F(2GB)で17000円前後。NW-S616F(4GB)で18000円前後、NW-S615F(2GB)で14000円前後で、販売予定日は10/20です。
つくづく思うのは、ソニーって家電メーカーなんだなぁと。これがジョブスだったら、絶対にNW-S710Fシリーズのみにしてますよね。
参照:ウォークマン NW-S710F/S610Fシリーズ

タグホイヤー社のMonaco69

タグホイヤー社と言えば有名な時計メーカーですが、こんな商品も出しています。このMonaco69は、アナログ文字盤とデジタル文字盤の両方を持ち、表裏を入れ替える事でどちらかの時計として機能する様にしています。驚く事に、それぞれの時計は独立したムーブメントが用意され、アナログ時計の方は手巻き式のムーブメントを使用しており、デジタル時計にはクォーツ式のムーブメント(?!)が採用されています。それぞれの文字盤は、固いサファイヤグラスで保護されており、5気圧(水深50m相当)防水仕様になっています。まぁ価格はそれなりにしてますが、非常にユニークな構造になっているので、手元に置いておきたい気がします。考えれば、時計構造が二重になっている訳で、安全性は高いと言う事になりますからね。
参照:Monaco Sixty Nine

16GBのシリコンオーディオプレーヤ

ソニーのRollyがオーディオプレーヤを動くおもちゃと融合させたとすれば、オーディオプレーヤとしての正統な進化を遂げたのがSanDisk社のSansa View MP3 Playerです。こちらは、16GBものフラッシュメモリを有し、さらにMicroSD/SDHCスロットによって容量を追加する事が出来ます。オンボードでは16GBですが、MicroSDHCの最大容量が8GBのはずですから、現状でも24GBまで利用が可能と言う事になります。LCDも2.4"/QVGAとこのクラスにしては大型で、MPEG4/H.264の再生が可能になっています。いわば、iPod nano(3G)の強力なライバルと言う訳です。お約束の様にFMラジオを内蔵しており、内蔵マイクで録音が可能な上、JPEG形式の静止画の再生も可能とくれば、基本的な機能はすべてそろっていると言っていいでしょう。別の言い方をすれば、機能的な面で何でも詰め込んだプレーヤです。
WindowsMediaPlayer10が必要になるため、もちろんMacのサポートはありません。iPodに飽きたら、こちらのプレーヤも選択肢に上って来るでしょう。オンラインのお値段は$199.99-ですから、おおよそ2万4千円程ではないかと。
参照:SanDisk Sansa® View MP3 Player 16GB

Rollyってそんなにいいものなのか?

ソニーと言う会社は、たまにとんでもないデザインを出して来るんですが、その8割位はこけてます。そこがソニーらしいんですが、このRollyもそんな感じのデザインで、これがオーディオプレーヤになると言っても、ほとんどの人は疑いの目で見る事でしょう。実際にこれをPMPに区分していいものか、悩みました。
オーディオプレーヤとしてはMP3/ATRAC/AACに対応しており、約1GBのフラッシュメモリを有しています。PCとはUSBで接続され、SonicStageCPでデータを転送する形になります。この時点でMacは使えない訳ですが、それはどうでもいいです。BlueToothのA2DP/AVRCPプロファイルに対応しており、PCのワイヤレスの外部スピーカーとして使用する事も可能です。ユニークな事に、このRollyには様々な動きを保存しておく事も出来まして、音楽に合わせた動きをさせる事も可能になっています。
技術的には面白いとは思いますが、オーディオプレーヤとしてみた時には、粗が目立つ様に思います。まず、持ち歩きには適さない形状と大きさ、またプレーヤとしては意味のないモーションの採用等々、これならばネットワークウォークマンを充実させた方がいいと思う位です。これが8割のなかに入る石なのか、2割のなかに入る宝石になるのかは解りませんが、個人的な嗜好には合わない製品です。
参照:Rolly Official Site

iPod Touch対応のFMトランスミッター

新型iPodに対応した製品の発表が相次ぐなか、iLuvシリーズの新型のFMトランスミッターがリリースされています。iLuv707と言う商品は、iPod本体を内部のDockコネクタに装着する様にはめ込む形式になっており、周波数は88.1MHzから107.9MHzまでの幅広い周波数帯から選択でき、メモリしておく事が出来ます。ただし、国内の場合には、調整できる下限近くの周波数でも、国内のFM局に割り当てられている周波数の上限近い周波数(90MHz)なので、それほど選択の余地はなさそうです。なお、設定した周波数は正面のLCDに表示されるため、ラジオも合わせ易くなっています。Dockコネクタを介しての充電は可能で、カーアダプタからの給電を受ける事になります。販売価格は£27.60ですが、車を使わないんで、これが安いんだか、高いんだかよくわかりません。
販売しているdabs.comでは、この商品はiPod及びiPod nanoに限定していますが、アダプタが用意される事で、iPod touchにも対応できた様です。
参照:iLuv i707 FM Transmitter & Car Adapter for iPod - Black

マルチ対応のBlueToothキーボード

リュウド社から9/21に発売が開始される、折りたたみ式キーボードです。接続はBlueToothを利用したワイヤレスで、対応しているプロファイルはHIDですから、BlueToothインターフェース搭載のPCのほとんどで利用が可能と思われます。現状では、VAIOの一部機種及びMac、PDA、スマートフォン等での動作が確認されている様です。なお、HTC社製のスマートフォンの場合には別途ドライバが必要になるそうですが、これは無償配布されているそうです。ただし、キーボードそのものは英語版のASCII配列であるため、日本語キーボードとして認識される機種では記号等の入力に問題があるそうなので、注意する必要がある様です。スマートフォン向けにはスタンドが付属しており、これに立てかける事で入力確認をし易くしています。このスタンドは、キーボードと一体で収納する事が出来るため、紛失する可能性も低いです。複数のBlueTooth搭載の機種を使用している方には、ちょっと打ちにくいかもしれませんが、こういう汎用の機材が適切なのかもしれません。
参照:RBK-2000BTII

月曜日, 9月 10, 2007

新型iPod対応スピーカーシステム

Polk Audio社から、新型iPodに対応したスピーカーシステムが発表されています。割りと大型のシステムで、幅だけでも36cm位はありますが、実際には4基のスピーカーを内蔵ているための様です。iPodの専用コネクタは上面中央にあり、コネクタ付きのiPodすべてをサポートしています。もちろん、背面のS端子もしくはRCAピンプラグでテレビモニタと接続する事で、iPodでの動画を出力する事が可能です。
この機種の大きな特徴の一つは、マルチキャスティング対応の第二世代HDRadioチューナを内蔵している事でしょう。HD Radio自体はFM波のデジタルラジオですが、iTunesが搭載予定のTagging機能によって、受信中の曲をiTunesStoreで購入する事が出来るのです。そのため、正面にTagと書かれたボタンを押す事で、この機能が利用できる様になります。アメリカでは、数百のラジオ局が参加すると言われているんですが、国内ではあまり話を聞きません。おそらくは、日本ではしばらくは意味をなさない機能と思われます。
参照:I-Sonic® Entertainment System 2

Griffin社からも新iPod対応アームバンド

Belkin社に続いて、iPod用の周辺機器メーカーとして名を馳せるGtiffin社からも、iPod Classic及びiPod touch対応のアームバンドが発売される様です。実際の販売までにはもう少しかかりそうですが、透明な表面加工は本体表面の傷を防ぎ、そのままスクリーンやタッチホイールの操作が可能になっている様です。おそらくはネオプレーン系のゴム製のベルトのおかげで、滑りにくく、ずれにくくなっているため、軽くジョギングしても落ちて来る事はないでしょう。もちろん、ケースそのものは水洗い可能です。
iPod Classicに使うにはちょっと不安が残りますが、フラッシュメモリベースのマシンならばクラッシュの危険性も少ないので、使い物になると思われます。その他、ハードケースやソフトケース等が、リリースされていますので、使い方によって選ぶ事も出来ます。
参照:Streamline is coming soon!

日曜日, 9月 09, 2007

ペンギンマウス

ここのところ、デザインマウスの紹介が続いているんですが、これはちょっとやられましたね。ご覧の通り、ペンギン型のマウスです。スクロールホイールをくちばしに見立てているのですが、ほとんど違和感がありません。ユーモラスなデザインと相まって、お子様向けと言う事では、これが最強と言う事になるでしょう。分解能も800dpiですから、実使用上は何の問題もありません。用意されているモデルは、黒/ピンク/青の3色。基本機能は3ボタン+スクロールホイールですから、ほとんどのシステムで動作するとは思いますが、サポートされているのはWindows2000/Me/XPとMacOSのみとなっています。オンラインでの販売価格は、1個当たり$15.00-。結構お安い価格ですから、1台くらい導入しておいては如何でしょう。
お子様にPCを与える時には、一度ご検討ください。
参照:USB Penguin Mouse

MicroNet社から新型大容量NAS

Micronet社から販売されてるのが、大容量のHDを搭載したNASです。アルミボディの前後がメッシュ仕様になっており、通気性を良くすると同時に、MacPro/PowerMacG5とデザインを合わせているかの様です。NASとしては珍しく、DualCoreプロセッサを内蔵しており、従来よりも高速な動作が期待されます。内蔵するドライブは、実際には複数のドライブを集めた形になり、1/1.5/2TBの容量から選択します。おそらくは、2台のドライブを内蔵可能で、その組み合わせによって容量が決まると思われます。RAID0/1/JBOD等が選択できますが、HDの組み合わせによっては、それらの設定が出来ない可能性もあります。また、iTunesサーバーの機能や、2ポートの外部USBポートを有していたりもします。
オンラインでの直販価格は、それぞれ$339.95-/$579.95-/$999.95-となります。国内だと、代理店が代理店なんで、結構な金額になるんだろうなぁ。
参照:Network Attached Disk Storage

連邦軍のソーラシステムは…

工房あまねさんは、パラボラ型のソーラークッカーの販売をされているサイトで、簡単に言ってしまうと太陽光を集中させて高熱を得るタイプの調理用器具と言う事になります。まぁ、連邦軍のソーラーシステムの小型版って事ですから、その能力は想像できるでしょう。サイズ別に、おやぴか、かるぴか、きらぴかの3種類がありますが、一番大きなおやぴかで直径1m30cmもあります。このサイズで太陽光を集中させて、その赤外線で高熱を得る仕組みです。熱が集中する場所には、鍋や網を置いて加熱する事になります。本体はアルミ製で、組み立て式になっており、移動させるのも簡単です。
個人所有するにはちょっと高価ですから、どちらかと言うと、学校での教育目的とか、キャンプ場の備品等として貸し出されるタイプではないでしょうか?特に、夏は加熱時間も短くてすみますし、最適ではないかと思います。
参照:工房あまね

金曜日, 9月 07, 2007

水で使用可能に!

楽天市場のe-priceで販売されているのが、ご覧の「水を入れるだけで使える様になる」NoPoPo電池です。一応、パッケージは単4電池になっています。10年未満の長期保存が利き、水と言うよりも水を含んだ液体で発電する事が出来る小型電池です。また、ある程度は再利用が出来る様で、水を注ぎ足す事で2〜5回程度の再利用が可能なのだそうです。もちろん、充電式バッテリではなく、一次電池と呼ばれる充電不可の電池になりますから、水を入れる事で再充電と言う訳ではありません。使った分は確実に減るので、再利用が2〜5回程度と言う事になります。基本的な特性は、マンガン電池に近い様です。例えば、デジカメや携帯電話の充電用にするには辛い訳でして、やはり非常用としてとっておくのがいいんではないかと思います。これだけ画期的な電池ですが、お値段は単4電池2個で680円(税込み)です。非常用持ち出し袋に、水と一緒に保存しておいてはいかがです?
参照:あなたの防災袋に寿命の長い電池NoPoPoを常備してはいかかですか?

SanDisk社の日本限定モデル

SanDSisk社で近日発売を予定しているのは、全10色のカラーバリエーションが用意されたCruzer Color +のシリーズです。用意される容量は1/2/4GBで、ReadyBoost対応なので、そこそこ高速と言う事になります。対応するシステムはWindows2000/XP/Vistaの他に、LinuxとMacOSX10.1,2以降となっています。Macユーザーもサポートされると言う事ですね。
全10色とは言っても、全色用意されるのは1/2GBモデルのみで、4GBモデルに用意されるのは3色になっています。また、容量別にデザインが変わる訳ではないので、ケース上に記された容量以外はほぼ同じと言う事になります。間違った容量を買わない様に、気をつけなければなりませんね。
参照:cruzer Colors +

新型iPod用アームバンド

Belkin社から、新型iPod用のアームバンドが発表されています。nano(3G)及びClassicに対応したモデルで、nano(3G)用は耐水性を持ったネオプレーンゴム製で、Classic用は合成樹脂製の様です。両者ともに耐水性はある様ですが、完全防水と言う訳ではなさそうです。Classic用のバンドに付けられているのは、ヘッドフォンのケーブルを納めるカプセルで、両者ともにキー等を納めるポケットがついている様です。
それぞれのオンライン価格は$29.99-ですから、かなりお安い価格でしょう。
参照:New Belkin Cases Protect and Stylize Your iPod nano, iPod classic, and iPod touch

木曜日, 9月 06, 2007

シンプルなデザインに強力な能力

ハギワラシスコム社からUSBフラッシュメモリの新型が発表されています。ボディカラーは黒/赤/白の3色で、用意される容量は1/2/4GBで、合計12機種がリリースされた計算になります。デザインそのものはシンプルですが、表面塗装にラバロン塗装を初めて用いた事で、シルキーで上質な手触りになったとの事。ReadyBoostに対応した事で、転送速度はそこそこ高速である事が解ります。コネクタは本体と同色のカバーを取り付けるタイプなので、無くさない様に注意しなければなりません。対応システムはWindows08SE以降Vistaまでと、MacOS9.x,MacOSX10.1.3以降となっていますので、BootCampを含めて、Macユーザでも問題なく使える事になります。なお、価格はすべてオープンプライスになっています。
正直、でこでこしたデザインはきらいではないんですが、それによって配置するスペースが限られてしまうのもどうかと思います。逆に、凹凸の少ないこのようなデザインの方が配置するのは楽ですね。
参照:USBメモリ新シリーズ「PLAMINUS(プラミナス)」発売

Mac対応大容量&高速データ転送モデル

その他、バッファロー社からは高速モデルのUSBフラッシュメモリと、大容量モデルの後継機種が発表されています。いずれもMac対応(Mac版TurboUSBは非対応)になっています。RUF2-RSシリーズはシルバーの画像のモデルで、こちらはSLC採用で、TurboUSB非使用時で約34MB/Sec、使用時で約38MB/Secと言う転送速度を誇ります。用意される容量は1/2/4/8GBで、価格はすべてオープンプライスです。一応、ReadyBoostに対応しているので、実際の転送速度もそこそこ高速と言う事になります。
黒いモデルがSHD-USシリーズになりますが、シリーズとは言っても16GBモデルのみですから、今のところはシリーズと言う名称には意味はありません。こちらはメーカー希望小売価格が26760円となっています。なお、両者はほぼ同じケースになっていますが、SHD-USシリーズはUSBフラッシュメモリと言うカテゴリではなく、シリコンハードディスクのカテゴリーに分類されます。
いずれもMacOS9.x/10.1以降に対応していますので、そのまま接続して利用する事が出来ます。ちなみに、WindowsではRUF2-RSシリーズが98からVistaまで、SHD-USシリーズで2000/XP/Vistaとなっています。
参照:RUF2-RSシリーズ
参照:SHD-USシリーズ

Mac対応フラッシュメモリの新型

バッファロー社から、USB接続のフラッシュメモリの新型がリリースされています。今回の新型はRUF2-JS-SV/Mシリーズで、Mac版TurboUSBに対応したモデルになります、用意される容量は512MB/1GB/2GB/4GBの4つで、コネクタはスライド式になっています。TurboUSBによる速度向上は17%で、繰り返しますが、体感できる様な速度向上ではありません。また、TurboUSBに頼らずとも、通常通りに使う事は出来ますから、これに固執しない方がいいと思われます。
対応システムはWindows98からVistaまで、MacOS9以降とOSX10.1以降です。TurboUSB自体はOSX10.4以降を要求します。あまり知られていませんが、スピードを重視するのならばFAT32よりも、HFS+による再フォーマットが望ましいと思われます。価格はすべてオープンプライスで、同時期に販売されるRUF2-JSシリーズとの外観上の区別はありません。
参照:RUF2-JS-SV/Mシリーズ

LaCie社からモンスター級のドライブセット

LaCie社から発表されたのは、SATA接続のHDDを4台内蔵して、最大容量4TB(1TBx4)を実現したドライブになります。4台のホットスワップ対応のスロットが用意され、専用のケージに入れたドライブを内蔵する形になります。RAID構成としては、RAID0モード(ストライピング)とRAID0+1、RAID5が可能になっています。接続インターフェースはeSATAが1基、FireWire800ポートが2基、USB2.0ポートが1基となっており、実効の転送レートはeSATAで70MB/Secになるそうです。そうすると、FireWire800で約60MB/Sec程度、USB2.0で30MB/Sec程度と推測されます。もちろん、FireWire800はコネクタ変換によってFireWire400接続も可能です。
流石に、1TBx4と言う構成のドライブは費用的にもかなり高額で、オンラインの販売価格は$299.99-程になります。これ以外にも、2TB、3TBのモデルも用意されており、それぞれ$1,159.99/$1,679.99になっています。大容量のHDがどうしても欲しい方は、これは選択肢になり得る製品です。
参照:LaCie Biggest Quadra

人の形をしたハブ!?

マウスの他にも、USBハブはデザインで勝負する時代になって来ているのかもしれません。画像は4ポートのUSB2.0ハブで、人を模した形になっています。手足それぞれにポートが用意されており、頭に付いたケーブルでPCと接続する形になります。パーマンにでて来るコピーロボットを思い起こさせるボディは、手足をフレキシブルに動かす事が出来るため、様々なポーズをとらせてみる事も出来ます。20月頃から販売開始になる予定で、一個当たりは$19-位になるらしいです。国内に入って来ると、買い易くなるんですが。
参照:USB Hub Man

Mtron社製SSD発表

Mtron社から高速転送可能なSSDが発表されており、2007年第四四半期に出荷開始されるそうです。今回発表されているのは、1.8"互換の128GBモデルで、読み出し時最大転送速度120MB/Sec、書き込み時最大転送速度90MB/Secと言う、従来よりも遥かに高速なドライブになります。1.8"互換のため、ミニサブノート等への応用が予想されており、「遅い」と言われたミニサブノートクラスのマシンの速度向上どころか、デスクトップマシンよりも高速になる可能性すらでて来ました。まだ、価格等はでていませんが、しばらくは高額で工業用向けと言う事になると思われます。
参照:Mtron Debuts Three New SSD Lines

ハローキティマウス

お子様向けと言う事では、こちらの方がいいのかもしれません。ハローキティの顔を模した、3ボタン+スクロールホイール付きマウスです。なんと、1200dpiと言う分解能を持つ光学センサが内蔵されており、実用にも堪ええる性能になっています。ただし、左右のクリックボタンをリボンに割り当て、スクロールホイールを結び目にしたため、多少の操作しにくさは残るかもしれません。あるいは、動作方向の違和感等ですが。
対応するシステムはWindows98以降とMacOS9以降のシステムですから、Macユーザーでも利用は可能です。もっとも、野郎の部屋にあるPCにこれが接続されていたら、ちょっと引きますけど。DealeXtreme社で取り扱われていまして、オンラインでの販売価格は$10.08-と格安です。
参照:Cute Kitty USB Optical Mouse

今回の目玉商品iPod Touch

従来のiPodとは似ても似つかない、iPhoneライクの商品が出ると言う噂はありましたが、iPhod TouchはまるでiPhoneからデジカメと電話の機能を外したモデルと言う感じです。ベースになっているのはOSXで、無線LANの機能を有しているため、直接iTunesStoreへのアクセスが可能になっています。iPhoneと同様にマルチタッチスクリーンが採用されており、もしかするとiPhone用に用意された各種の非公式アプリが動作するかもしれません。そうなると、Mac miniならぬ、Mac nanoと言った感じの商品として使えるのかもしれません。画面解像度はHVGA(320x480)で、画面サイズも3.5"と大型になっていますから操作性もいいでしょう。個人的には、一番欲しいモデルですかね。
容量としては8GBと16GBの2モデルがあり、それぞれのオンライン価格は36800円と48800円となっています。こちらは、9月末頃の出荷の様です。
参照:iPod Touch

iPod Classicがメインストリームに

iPod Classicは、従来のiPodのメインストリームの後継となる商品で、今回発表された新製品のなかでは唯一ハードディスクを内蔵する機種となります。用意されるカラーは、ブラックとシルバーの2色で、それぞれに対して80GBと160GBのモデルが用意されます。もちろん、ビデオ再生対応で、対角サイズ2.5"のQVGA解像度のLCDを搭載しています。デザイン的には従来製品とそれほど変わらないのですが、角が丸くなった感があり、かなり柔らかいイメージに変わっています。
オンラインの価格は80GBモデルで29800円、160GBモデルで42800円となっていますので、かなりお買い得なのでは?
参照:iPod classic

新型iPod nanoはビデオ対応

新生iPod nanoはデザイン的に大幅に変わっており、スリムトールタイプの旧型機から、ずんぐりむっくりのデザインに変わりました。これは、ビデオ再生対応に伴って、QVGA解像度のLCDが搭載されているためでしょう。ある程度の大きさがないと、ビデオ再生は楽しめませんから。ただ、デザインの変わり方が大きいので、残念に思うユーザも少なくないでしょう。本体カラーはシルバー、ブルーグリーン、グリーン、ブラックとプロダクトREDのレッドの5色になります。シルバーモデルのみ、低価格の4GBモデルが用意されていますが、それ以外はすべて8GBモデルになります。オンラインの価格は、4GBモデルで17800円、8GBモデルで23800円となります。ベーシックなモデルとなりますので、このあたりから入門するのがよろしいのではないかと。
参照:iPod nano

新型iPod shuffle

新型iPod Shuffleは、ハードウェア的には従来製品とほとんど変わらない感じで、かろうじて外見のカラーが変わっている事で、旧型製品との区別がつきます。メモリ容量が従来の1GBと同じである事もあって、ほとんど変わりがないと言う印象を受けます。外見のカラーは、シルバーに加えて、プロダクトRedのレッド、ブルーグリーン、グリーン、パープルの計5色になっています。アクセサリも、従来のiPod Shuffle(2G)のものがそのまま使える様です。オンラインの価格は9800円ですから、入門用としては最適だと思います。液晶やよけいな操作系がないのも、従来製品と同様です。おそらくは、iPod Shuffle(2.1G)と言った感じの製品ではないかと思います。
参照:iPod shuffle

水曜日, 9月 05, 2007

Mac miniに似たビデオキャプチャユニット

Magnetox社のv120は、Mac miniに似た形状のケースを採用していますが、実際にはビデオキャプチャーユニットになります。正面に空いたSDメモリスロットに装着したメモリカードか、背面USB端子に繋いだHDに画像を記録、あるいは再生する事が出来ます。また、様々な機器に最適化した形式で録画する事が出来、iPod/PSPを始めとして、携帯電話にも最適化する事が出来ます。再生形式も、動画ならばMPEG1/2/4、オーディオならばMP3/WAV/WMA/AACが再生可能で、静止画はJPEG/GIF/PNG等が可能になっています。録画形式としては、MPEG4XVIDも選択が可能です。商品としては、放送形式に応じて、NTSCモデルとPALモデルが用意されています。諸設定等は、リモコンで降るにコントロールが可能ですから、単体での利用が可能になっています。日本向けの仕様もある様なので、実際に販売されると面白いと思うのですが。ついでに、USB切り換え機を使ってみれば、もっと便利になるのではないでしょうか?
参照:Magnetox v120

そんな事で釣られないクマ〜!?

楽天市場のインテリアショップe-goodsで販売されているのが、iPulseBearと言うスピーカシステムです。クマのぬいぐるみを模した本体には、お腹の部分に袋があり、ここにiPod等のMP3プレイヤーを収納します。本体内蔵のヘッドフォンジャックに接続して、電源を入れれば、ぬいぐるみからサウンドが出力されると言う事になります。ちなみに右手が電源スイッチで、左手がランプ点灯スイッチになっています。ランプを点灯させると、肉球に当たる場所のランプが点灯して、かなり綺麗ですね。電源は単2電池が4本と、プレーヤ側はそちらのバッテリと言う事になります。カラーは画像の3色で、オンラインの販売価格は税込みで7800円です。女性やお子様へのプレゼントにどうぞ。
参照:iPulseBear スピーカーシステム&ライトショー

A-DATA社から大容量メモリカード

安価なメモリカードの販売を行なっているA-DATA社から、大容量のメモリカードが発表されています。16GB@Class6のSDHCカード、8GB@Class4でUSBメモリと兼用になるSDHC Duoカード、32GBのCFカードの3機種です。いずれも、従来の同社のシリーズの2倍から4倍の容量を実現しており、大容量メモリカードを要求する現在のニーズにあった商品となります。これらの容量が、低価格で供給される様になればありがたいのですが。なお、USBメモリと兼用のSDHC Duoカードは、他社の様に折り曲げるスタイルではなく、コネクタカバーを取り付けるタイプになっています。
最近のA-DATA社製品は割りと品質も良く、スピードも額面通りに受け取っていいはずなんですが、今回発表のCFはおそらくは40から80倍速程度と予想され、スピード重視の製品ではなさそうです。SDHCカードは、それぞれ6MB/Sec、4MB/Secは最低でも保証されますが、それ以上は明記がありませんでした。ですから、今回のラインナップは、超高速と言うよりも大容量をメインとしたラインナップと言えます。
参照:A-DATA Unveils 16 GB SDHC Class 6, 8 GB SDHC Duo, 32 GB CF Cards

「おいっ、鑑識を呼べ!」と言うペン立て

割りと欧米には、この種のブラックジョーク的なデザインの製品が多く、ここでもナイフ立て等の製品を紹介した事があります。このペン立ては、その名も「死んだフレッドのペン立て」と、かなりブラックな感があります。この死んでいるフレッド君の身長は5"と、ちょっと小柄ですが、金属製のボールペンを立てておけるくらいには頑丈な身体の様です。お値段は$14.95-ですから、人一人分の費用としては安価です。オプションで、このフレッド君を机に置く場合には、周囲にチョークで人型の線を付ける事を許可します。いやいや、現場を確保しておく事は重要ですから。そうそう、ボールペンをつかむ時には、指紋を残さない様に、手袋を忘れない様に。そうしないと犯人にされてしまいますよ。
参照:Dead Fred Pen Holder

Skypeにも使える送受話器付きマウス

何となく、配色が中国風の赤だと思った方は正解です。これは、中国製のマウス兼Skypeの受話器なのです。樹来もこの種の製品はありましたが、ほとんどは折りたたみ式が採用されていました。この製品はスライド式が採用されており、内側に携帯電話の様なキーが用意されています。また、バックライト付きのLCDが搭載されており、ここにSkypeの状況を表示させる事が出来るとの事です。本体との接続はUSBで、マウスとしては分解能800dpiの光学式センサが採用されている他は、3ボタン+スクロールホイールと言った標準的な構成になります。サポートされているシステムはWindows98/2000/XP で、大小二つのスピーカーが内蔵されている様です。オンラインでの販売価格は$24.99-ですから、三千円程度と低価格になっています。
この種の製品は、折りたたみ式とは言っても、スピーカーやマイクがマウスの底面側に付いていたりして、ちょっと汚い感じがありましたが、これならば大丈夫でしょう。スピーカーもマイクも、すべて表側にありますから。
参照:Skype Mouse VOIP Phone - Sliding Cover

てんとう虫型マウス

光学式の2ボタンマウスですが、ご覧の通り、てんとう虫型になっています。別に、羽を広げる事はないでしょうが、それでも800dpiの分解能を持つ光学式センサが内蔵されており、約30ユーロ(約41ドル)程の金額での販売だそうです。3年間の保証と、Windows以外にMacOS/Linuxでも使用可能です。というか、機能がベーシックすぎるので、どのシステムでもサポートされていると言う感じでしょう。ただし、スクロールホイールがないため、ヘビーに使うには向きません。
形状からは、お子様向けのマシンシステム等には向いていると思われ、マウスに取っ付き易くなるんではないかと予想されます。
参照:A Stylish Ladybug Mouse

火曜日, 9月 04, 2007

東芝からポータブルHD DVDドライブ

ToshibaからHD DVDのポータブルライターがリリースされています。ドライブの大きさは、128mm(W) x 126mm(D) x 13mm(H)と、ごく普通のDVDドライブ並みです。トレーローディング方式のドライブの接続インーフェースはUSB2.0になり、15GBのデータ容量がサポートされています。CD-R/RW、DVD±R/RWもサポートされており、片面単層/二層のHD DVD-Rメディアがサポートされています。書き込み速度等は公表されていませんが、ポータブル製品の常で、それほど高速とは言えないでしょう。出荷された事に意義があると言うレベルの商品ですから、金額等はあまり意味を持たないでしょう。
なお、Mac用のHD DVD-R対応のバーニングソフトがないため、このドライブはスーパーマルチDVDドライブ相当の動作しか出来ない事になります。と言う事は、今、この製品を購入するよりは、スーパーマルチDVDドライブを購入した方がコストパフォーマンス的には合うと言う事になります。
参照:Toshiba unveils slim HD DVD-Writer for the man-purse

ソニーから奇妙なヘッドフォン2機種

ソニーのヘッドフォングループは、たまにとんでもない代物を市場に投入して来る事があります。今回発表されたのは、そのとんでもない代物の方で、形式番号はMDR-EX700SLとPFR-V1になります。
MDR-EX700SLは普通のヘッドフォンの様に見えて、実は振動ユニットが耳と直角方向を向いていると言う代物。そのおかげで、振動ユニットの直径は16mm。一般的な9mm系のユニットに比べて、約1.8倍と言う大きさ。イヤーピースも直径と高さ別に7種類が付属しています。形状は特殊ですが、インナーイヤータイプとしては従来からの進化と言えない事はありません。
一方、PFR-V1は、果たしてヘッドフォンと呼んでいいものやら。外見上は、耳の横にスピーカーが来る形になります。オープンエアーってレベルじゃネェゾって感じですが。こちらの振動ユニットはさらに大きな21mm。この種のヘッドフォンにしては大型のスピーカーユニットのため、低域もよく伸びてくれる事が予想されます。ただ、まぁ、音は漏れ放題ですから、電車等で使うには向かないと思います。
参照:MDR-EX700SL
参照:PFR-V1

月曜日, 9月 03, 2007

OnStageIIIはiPhone互換

ベルリンで開催されているIFA2007を取材したgizmodeによれば、ハーマンインタナショナル社扱いのJBL社OnStageシリーズの新製品であるOnStageIIIが発表されており、これはiPhone互換であるとの事。画像を見れば、iPhoneが装着されているのが解ります。2007年10月販売を予定しており、市場予想価格は179ユーロになるそうです。
OnStageIIIは従来と同様に2x2のスピーカーと、各チャンネルあたり6W出力のアンプを内蔵しており、リモコンでたいていの操作が出来る様です。Dockコネクタを介してのPCとの接続等の機能も同様で、従来品のOnStageIIの後継機種としての役割を担う様です。おそらく、国内での販売はハーマンインターナショナルの扱いになると予想され、オンステーションシリーズとして販売される事になるでしょう。現状、オンステーションIIが流通在庫のみになっているのは、IIIがすぐに控えているからと予想されます。
参照:JBL's On Stage 3 Dock is now iPhone-Compatible

特殊な嗜好のマウス

スイスにあるPat Says Now社からはいくつかのマウスが販売されていますが、そのデザインは非常にユニークなものばかりです。特に、マウスを女性の身体に見立てたデザインは、機能的と言うよりも、デザイン的に面白く、男性へのプレゼントには最適だと思います。今となっては、2ボタンマウスは標準的とは言えず、スクロールホイールがないのは機能不足と言われてもしょうがありません。ただ、これは実用を目指すマウスではなく、デザインを楽しむための商品ですから、無問題です。強いて言うならば、ウェストに当たる部分に水平置きのホイールを仕込む事が出来るかどうかってところでしょう。
下着柄のモデルや、各国のサッカー代表チームのTシャツを付けたモデルがありますので、サッカーファンにもアピールすると思われます。オンラインの価格は29.90ユーロくらいですから、けっこうしますね。国内でも、こういうマウスがでて来るかもしれません。
参照:Pat Says Now mouseware

ロッキングチェアの新デザイン

ロッキングチェアっていうと、暖炉の前で老人がゆっくりとくつろいでいる図が思い浮かびますが、どうも同じ様なデザインしか浮かばないし、明るい感覚がありません。で、見かけたのがこのデザイン。頭上には専用のライトが搭載されているため、手元を明るくする事が出来て、本も読めます。ただし、かなり大型になっているので、通常のロッキングチェアの2倍近い平面積を占める事になるでしょう。横から見ると、基本コンセプトが三日月である事が解りますが、やはり似た様なデザインはある訳でして。スターウォーズの丸まった状態から変形するロボット(名前は知らない)もありますが、「寄生獣」のミギーにも似ている感じがしてしまいます。っていうか、こういう特徴のあるデザインは数が少ないので、すぐに想像ができてしまいます。
参照:rockingwheelchair

土曜日, 9月 01, 2007

Express34カードスロット対応のメモリカードリーダ/ライタ

SanDisk社から、Express34カードスロット対応のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。大きさから解る通り、大型のCompactFlashやSmartMediaを排除して、小型のSD系メディアとMemoryStick系メディアが利用可能になっています。もちろん、アダプタを介する事で、miniSD/microSDやM2メモリカードを利用する事は可能です。
おそらくは、他社の製品と同様に、USB2.0インターフェースが採用されていると思われ、後はExpress34カードスロットの幅に合わせたメディアが選択されたのだと思われます。ドライバは不要の様ですから、MacBookPro等でも利用が可能と思われます。いちいちUSB接続のカードリーダ/ライタを繋ぎなおすのが面倒な方は、こういう製品を常時Express34カードスロットに装着しておいて、利用する様にすればいいでしょう。
参照:Multi Card Expresscard Adapter for Fast and Easy Data Transfer
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