難を言わせてもらえば、外装のカラーが今ひとつくすんだ感じになっている事でしょうか。材質の問題だとどうしようもないのですが、もう少し艶やかな色があってもいいんじゃないかと思います。
参照:Keyboard Case
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
USB.Brandoで販売されているのが、5パターンで発光するトレーです。単純に、USBを電源供給元として使っているだけで、実は単三電池3本を内蔵して自力発光も出来ますし、別売のACアダプタを使用して点灯させる事も可能です。LEDはRGBの3色になりますが、本体のオン/オフボタンしかないため、自動的に切り替えて発光する事になります。トレーの上にガラス容器を置いて、透明に近い飲料を入れたりすると綺麗に見えるでしょう。
指輪を入れるケースとは言えども、最近のデバイスの進化により、こんなものがでて来る訳です。これは指輪を入れるケースではあるんですが、従来の製品とは違って、LCDモニタとスピーカーが内蔵されています。蓋を開けばライト指輪をライトアップすると同時に、LCD画面が点灯して、人生最良の瞬間を表示してくれるのだそうです。もちろん、サウンド付きの状態で、です。なお、表面処理には金属仕上げとアクリル仕上げの2種類があり、前者にはシャルドネゴールドメタリックとコンコルドシルバーメタリックの2種類が、後者はMerlot(Red),Onyx(Black),Lapis(Blue),CranberrySatinの4種類があります。販売価格は前者が$248.95-、後者が$198.95-です。
別に旧型のアップルキーボードがフランスパンよりも長いと言いたい訳ではありません。これは手首の保護のためのパームレストで、フランスパンの形をしているだけなのです。もちろん、食べる事は出来ません。ただ、このパームレストは、サイズや角度から見て、パーフェクトだなんて言ってますから、結構な自信作なのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$19.95−。妙にリアルな形状なので、寝ぼけていたらかじりつきそうですね。やっぱり、これは贈り物レベルですが、寝ぼけそうなプログラマーにはやめておいた方がいいかもしれません。
USBの5V電源供給能力を生かした製品は幾つかありますが、これはその一つで、昔ゲーセンで夢中になったモグラたたきゲームです。9つのアナからモグラが顔を出すので、それを上から叩いて、引っ込めると言うゲームですな。ハンマーの代わりに指で押すようですが、まぁ、本体そのものが小さいので、ハンマーで殴ったらあっという間に壊れるでしょう。オンラインでの価格は£14.99-と、それほど高額と言う事はありません。PCとの接続はUSBケーブルを繋ぐだけで、5V電源が供給されていれば、どのマシンでも接続が可能です。システムは問いません。画像からは、iMacに接続されたアップルキーボードに繋がれているので、バスパワーのハブでも大丈夫な感じですね。
腕時計って言うのはいくつかのジャンルに分類されますが、文字盤や時刻表示機構のない時計って言うのはだいたいおもちゃ系に属してしまいます。まぁ、これもその中の一品ですが、多分逸品と言っていいものでしょう。見ての通り、文字板の変わりについているのは、昔の黒電話にあったダイアル機構。何と、このダイアルで117をまわして初めて、時計が音声で時刻を告げてくれるのです。街中でやったら、恥ずかしいだろうなぁ。こんなおかしな時計をデザインするのはさぞかし変な人だろうと思ったら、やっぱりというか、あの明和電気プロデュース品でした。その名もZIHOTCHで、時報とウォッチをかけた命名でしょう。オンラインでの販売価格は5524円で、色はブルーとブラックが用意されています。こういう製品は、同人系のイベント会場とか今のアキバあたりならば似合う様に思ってしまいますね。
neimanmarcusで販売しているのは、iLuvシリーズの最新モデルです。このモデル、本体にDVDドライブとiPodのDockコネクタを内蔵しており、どちらからの映像も表示する事が出来る様になっています。本体側の液晶面は8.4"のワイドタイプで、iPod装着時は2画面式となります。主操作部は、iPodのタッチパッドに相当する付近に集中しているので、操作の違和感も少ないと思われます。DVDドライブ自身は一般的なDVDプレイヤーとほぼ同じように、DVD-VideoやCD等がサポートされています。
宝飾デザイナーのジョン・ハリントン氏の手による、iPod Shuffleのカスタマイズモデルです。本体にレーザーエッチングによる模様を施した上で、ダイヤモンドを5個埋め込んでいるようです。お値段は£300-と宝飾アクセサリと考えるとお安く、単なるオーディオプレイヤとしてはお高い金額です。派手なデザインでもなく、抑え込まれたレーザーエッチングに、これまたその存在を控えめにしているダイヤモンドは、意外といい組み合わせなのかも知れません。出来れば、白いスーツかドレスに添えると、いい塩梅かも知れませんね。ただし、イヤフォンがどうなっているのかは不明ですが。iPod Shuffleを宝飾アクセサリの領域にまで高めたのはすばらしいと思いますが、この方のデザインするヘッドフォン/イヤフォンを見てみたい様な気もします。
crimebusters911と言うサイトで販売されている、電卓とデジカメを組み合わせた商品です。デジカメ部には内蔵のバッテリがあり、USBポート経由で充電します。撮像素子はCMOS/30万画素クラスなので、VGAクラスの解像度しか持ちませんが、ソフトウェア的に1280x960まで拡大する事が出来るようです。液晶モニタは持たず、光学ファインダのみとなります。電卓部はソーラ電池があるにも関わらず、ボタン電池が必要と言う訳解らん電力供給となっています。暗いところでの予備用かな。オンラインでの販売価格は$69.99-なので、スペックからはお高い感があります。また、全体のデザインも数世代前のデジカメを踏襲しており、安い事が前面に出ているのが特徴でしょう。で、謎なのは、こういう商品を使うシチュエーションです。電卓を使いながらデジカメで写真を撮るのはまだしも、レンズの向きが電卓の文字盤に鉛直方向=電卓打ってる人しか撮影できないって言うのはおかしくないですか?クライムバスターが使うにしても、かなり無理がある様に思いますが。スパイカメラにするにはちょっと使いづらそうなデジカメ、スパイ気取りで購入してはどうでしょう。
ThinkGeekオリジナルデザインのBlueTooth接続の送受話器です。コールを受ける時には、シルバーのボタンを押す事で行なうようです。なお、このシルバーボタンは電源も兼ねていて、長押しで電源を落とすようです。通話中は青いLEDが点灯して知らせてくれます。BlueTooth ver.1.0-1.2で動作するようですから、ヘッドセット用のプロファイルが利用されているのではないかと思います。携帯電話にも使えるとの事ですが、そりゃ、本末転倒じゃないかと。

ロシアのAdam&Eveから販売される、なかなか良さげなデザインのフラッシュメモリです。外装はアフリカ産のマホガニーかブラックウッドで製作され、聖書に倣って、十字架と林檎等があしらわれています。これらに加えて、スワロフスキーのクリスタルガラスをあしらった製品も用意されています。容量はそれぞれ1GBですが、転送速度は不明。高速でなければいやって方には、まず向かないモデルですね。
ご覧の通り、アメリカの正義の象徴とも言うべき、スーパマンの胸のシンボルマークを模したミニオーディオセットです。FM/AMチューナ&CDプレイヤー内蔵で、乾電池でも動作する優れものです。もちろん、外部からのサウンド入力も可能で、iPodを始めとするMP3プレイヤーを接続する事が出来ます。米国のbestbuyで扱われており、価格も$39.99-と非常にお買い得です。外装はいかにも低価格ですって感じがぷんぷんしますけど。
最初に見た時には何事かと思いましたが、これはパソコンデスクではなく、iPod&ラップトップマシン用のアクティブスピーカーシステムです。アンプ部には音質に定評のあるMOSFETを採用し、左右のメッシュ部の中には3ウェイのスピーカーが入るのだそうです。上面にアルミにジャックにiPod等のヘッドフォンジャックを接続すれば簡単に高音質のスピーカーからの出力を楽しめると言う寸法ですが、上に乗っているMacBookの大きさから考えると、シャレにならんサイズと言う事になります。単独でパソコンデスクとして使えるのみならず、普通のテーブルとして使う事も出来るサイズですから。

ぱっと見では、これが何か解るユーザーは少ないんじゃないかと思います。えー、これは、アクテプライズ社から販売される、じゃじゃネコシリーズのマウスです。猫なのにマウスとはこれ如何にと言う感じでは有りますが、以前に紹介したダルマウスの販売元と言えばある程度のおかしさは解るんじゃないかと思います。まぁ、マウスと言うよりもジョイスティックと言った方が解り易い操作法なのですが。これは本体を傾ける事で操作し、左右のクリックボタンと上下スクロールスイッチは背面に有ります。達磨に続いて、招き猫の採用となっています。招き猫の本体は、職人による手作りになっておりまして、左端の招き猫が7980円、中央と右の外人みたいな顔つきの猫(中:ポン太、右:リンダ)が8190円になっています。特殊な周辺機器ですから、デザインの好みどころか、操作がうまく行かない可能性すら有りますが、目の付けどころがなかなか面白いマウスです。
ソニーから新型の動画対応ウォークマンが発表されています。新しいシリーズはAシリーズの910番台。ワンセグTVへの対応がメインの特徴となり、単独での録画/再生及び視聴が可能になっています。ワンセグTVの録画は、16GBモデルで最大100時間ですが、ビットレートによっても変わるので、一応理論値と言う事に。用意される容量は4/8/16GBとなり、別売の録音ケーブルを使用する事で、外部機器からのアナログサウンドを録音する事も可能です。画面サイズは2.4"で、解像度はQVGA(320x240)。ノイズキャンセル機構等、ソニー独自の高音質化テクノロジー5種が搭載されているそうです。また、割りと省エネルギーに出来ていて、ワンセグ受信時で連続6時間、音楽の再生で連続36時間となっています。
トランスフォーマーのUSBメモリです。まぁ、今年は映画も公開されましたし、旬な商品と言えます。左のAutobotは1GBの容量で、右のDecepticonが2GBの容量になります。従来のメモリがコネクタカバー程度のものしか付属していなかったのに対して、これは各キャラクターの顔そのものがメモリのシースになっている訳で、そうそう簡単には無くさないんじゃないかと思います。ちなみに、オンラインの価格はAutobotが$40-、Decepticonが$60-となっています。スピードや使い勝手に関してはあまり言及したくないんですが、もともとそちらを目指す様な性格の商品では有りませんしね。
ThinkGeekで販売しているこの商品は、非常に簡単ですが、セキュリティ上は非常に重要な商品です。通常、データが盗まれる時の一つの手段として、USB接続のフラッシュメモリ等が有ります。この商品は、USBコネクタに接続するダミーのコネクタと、専用のセット/イジェクタで構成されます。ダミーのコネクタは、PC側のUSBコネクタに入り込んで、外にほとんど出っ張りがありません。したがって、ダミーのコネクタが入っているUSBコネクタには何も接続が出来ず、データの盗難も減ると言う訳です。このダミーのコネクタは指等で取り外すのは難しいのですが、専用のセット/イジェクタを使用する事で簡単に抜き差しできます。
DieselWatchExpress社のリリースする、同じユニットベースにした複数のデザインの腕時計です。メタルベルトの方がDZ7080、樹脂ベルトの方がDZ7079になります。前者のリリースは2008/01/04が予定されており、後者は9/25以降の出荷になっています。この時計のデザインの特徴は、文字表示版がユニットの中央に無い事と、文字盤が割りと狭い事です。文字盤が狭ければ見にくいかと言った事も無く、文字盤は時計として見易い位置と向きに有り、見易い文字盤にはOLEDが採用されています。文字盤にLEDが採用されているのは、液晶が入手困難だった'70年代のデジタル時計にしばしば見られたものですが、この時計はある意味レトロな分野を見てデザインされたのかもしれません。時計そのものには、5気圧防水と2年間の保証が提供されます。ちなみに、オンラインの販売価格は、DZ7080が$150.50-(通常は$215.00-)、DZ7079が$136.50-(通常は$195.00-)になっています。
間もなく発表されると言われる、ピンクのiPodShuffleとiTunesカードのセット商品です。以前にもちょっとだけ紹介したんですが、欧米ではいくつかの色で示される研究基金への協賛が実施されており、アップルでも以前からプロダクトレッド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)の商品は発売しています。今回はプロダクトピンクで、乳ガンの研究基金協賛の商品になります。ちょっと前に、ATP社からフラッシュメモリがでていましたが、これと同じ協賛と言う事になるでしょう。ただ、影響力が桁違いだと思いますので、実際にリリースして欲しいところです。
バービー風のデザインを採用した、iPod用のDock付きスピーカーセットです。派手なピンクの色調とスピーカー部の花のデザインがいかにもと言う感じになってます。とは言っても標準的な機能は抑えている様で、FM/AMラジオの機能もついていますから、iPodが無くても利用は出来ると言う訳です(意味はないと思いますが)。Dockは対応したiPod全機種で利用可能で、動画再生可能な場合には背面のRCAジャックからテレビモニタに接続して、再生する事も可能になっています。ただし、スピーカー径は5cm程と最小限になっており、音質を期待する様なタイプの製品でない事は明らかです。
LaCie社より、NASの新製品が発表されています。家庭内で使う事を前提としているため、容量は500GBで、ネットワークはGigabitEther対応です。一般的なファイルサーバ機能の他、iTunesミュージックサーバの機能を有しています。クライアントとしては、Windows2000/XP/Vista及びMacOSX10,3以降で、本商品の諸設定にはIE6.0以降、Safari1.3以降、FireFox1.5以降が必要になります。なお、USBポートが1ポート用意されており、ここに接続したHDにバックアップをとる事が出来る様です。オンラインでの販売価格は$199-とかなり低価格になっています。
IOmega社から、PowerMacG5/MacProにデザインを合わせた、外付けHDが発表されています。UltaramaxProシリーズのHDDは前面にメッシュ構造を持ったアルミ筐体のデザインで、まさにPowerMacG5/MacProと合わせたデザインとしか言えません。供給される容量は1.5TBですが、インターフェースとしてUSB2.0/eSATAIIを各1ポートずつ備えたモデルと、USB2.0 x 1 ポート/FireWire400 x 1ポート /FireWire800 x 2ポートを搭載したモデルが用意されます。いずれも内部に2台のHDを搭載しており、出荷時にはハードウェアストライピングにより容量の増大と高速化を計っています。もちろん、後々の設定によってミラーリングモードにしたり、RAIDを解除する事も可能な様です。したがって、容量はあくまでも工場出荷時の容量で、設定次第では半分に落ちる可能性もあると言う事になります。オンラインでの販売価格は、いずれも$569.95-になります。
upek社から販売されている、USB接続の指紋認証デバイスを利用したセキュリティマネージャのプレビュー版が配布されています。これを利用する事で、ログイン等の制御を指紋で行なう事が可能になる様です。従来、Windows系のシステムには対応していた商品を、Mac用のソフトをリリースする事で、Mac対応としても利用できる様にします。一時期はノートPCへの搭載が標準的だったり、各社から競う様にUSB接続の指紋認証デバイスが販売されていましたが、現在は落ち着いた感が有りますが、セキュリティ上のパスワードよりも信頼性が高い事から要望は多い様です。国内でもソニーの指紋認証デバイスをMacでも使える様にするソフトがリリースされており、ほぼ同じ事が出来ますが、他社からも同じ様なソフトがでて来た事で選択の範囲が広がった事になります。
myvu社から、iPod専用のヘッドマウントディスプレイのMade for iPod editionが2機種発表されています。Fully Loaded と soloの2機種になり、iPodとの接続形態によって、両者の違いがでる様です。Fully Loaded モデルはバッテリパックを間に挟む形状をとり、iPodのプロテクトケースが付属します。soloモデルは、iPodとDockConnectorで直接接続される形式になるため、再生可能時間が短くなってしまいます。画像はFully Loaded モデルになります。オンラインでの販売価格はFully Loaded モデルが$299.95-で、soloモデルが$199.95-になります。
WesternDigital社から発表されているのが、主としてMacユーザ等のクリエイティブな作業をしているユーザ向けの外付けHDのラインナップです。StudioEditionと名付けられたこのシリーズは、インターフェースとしてUSB2.0の他にFireWire800ポートを2基、eSATAポートが1基装備されています。FireWire800ポートに関しては、付属の変換ケーブルでFireWire400ポートに接続する事が出来ます。基本的なデザインは他のMyBookシリーズと変わりませんが、上下面と背面のスリット付きの通風口によって内部の冷却を行ない、それ以外の面の艶無しのメタリックボディはなかなかかっこいいです。用意される容量は320/500/750GBと1TBの4機種で、正面のインジケータで残容量を確認できます。USB2.0以外のインターフェースが採用されているのは、大量のデータ転送を行なった際の実質的な転送速度がUSB2.0が一番劣るためで、大量のデータ転送を行なうクリエイティブユーザ向けにだす製品ですから、実質的な転送速度に優れるFireWire系やeSATA系が採用されちるのだと思われます。USBは手軽ですが、実転送速度の面ではどうしようもないですから。
USBBrandoで販売されている、カードスタイルのMP3プレイヤーです。非常に薄型に仕上がっており、最新のiPodと比べても半分どころか、1/4位の厚みしか有りません。この厚みの中にメモリと制御部、バッテリ等が含まれているので、ちょっと驚きと言う他はないのですが。バッテリへの充電はUSBコネクタ経由で行なう形になりますが、流石にディスプレィは有りません。ヘッドフォンジャック部分は丸く膨らんでいるので、フルフラットと言う訳には行きませんでした。操作ボタンも、ちょっとだけ出っ張っている感じですが、インジケータランプが仕込まれているので、操作が解り易くなっています。。他の多くのUSB接続可能なMP3プレイヤーと同じ様に、この商品もUSB接続のメモリデバイスとして利用する事が出来ますから、データ転送もドラッグ&ドロップで済みそうです。対応しているシステムはWindows 98SE/ME/2000/XPとLinux、Mac OSXの様です。販売価格は$42-ですので、5000円前後くらいの金額になります。なお、この商品に関しては、オリジナルロゴを付ける事が可能な様で、必要な場合には連絡して欲しいと言う事です。痛プレイヤーにしない様、気を付けてください。
デジタルな部分とは関係がないのですが、個人的な思い入れが強いので、やはり取り上げずにはいられません。「めぞん一刻」の登場人物の音無響子さんをライメージキャラクタとして採用した、ふじの井酒造の「純米吟醸めぞん一刻ビギナーズパック」です。ビギナーズパックとは言っても、1合瓶とぐい飲みのセットと言うだけの事ですが。販売価格は、1セットで525円とかなりお買い得感があります。現在は、秋葉原の販売店でも購入できる位なので、どこでも購入できるのではないかと思います。これにするめでもあれば、一の瀬さんクラスでは厳しいのですが、ちょっとした酒飲みには十分でしょう。あ、もちろん、このお酒は小学館との正式な契約を経た上で商品化されたものです。
バッファロー社からは、USB2.0接続のDVDスーパーマルチドライブがリリースされています。最大書き込み速度は18倍速だけどTurboUSBには非対応と言う、スピード最重視と言うドライブではありませんが、DVD-RAM/RAMII、DVD±R DL、DVD±R/RWとすべてのメディアをサポートしており、コストパフォーマンスはかなりよいと言える商品になっています。対応OSはWindows2000/XP/Vistaですが、これらは付属ソフトの動作環境と言う事で、DiskBurnerを使う事でMacOSX環境でも利用は可能なはずです。
自称「世界最小のカムコーダ」と言う触れ込みなのが、左側の黒っぽい箱です。3.6mm径のレンズを使用して、記録媒体にはmicroSDカードを使用します。彼らが言うには、1GBのカードを使用して、最大で33時間の記録が可能だそうです。充電式のバッテリを内蔵しており、底面側のUSBポートから充電する形式をとります。しかも、USBストレージクラスに対応しているので、ほとんどのマシンでデータを取り出す事が出来る訳です。記録画像形式には携帯電話で使用されている3GPが採用されており、15Frame/Secで記録を行ないます。ちなみに、この形式はQuickTimeでサポートされているので、Macでも閲覧は可能なはずです。33時間の記録が可能とは言っても、バッテリはそんなに持ちません。1回の充電あたりで、最大記録可能時間は2時間程だそうです。本体裏側にはインジケータが付いており、現在のモード等が確認できます。ちなみに、モニタはありませんので、PCに吸い上げてからの確認となります。
Case-Mate社から販売されているこのピンクに物体は、MacBook専用のカバーと言う事になりますが、ピンクの外装には恥ずかしいものがあります。画像のピンクの部分がこの商品になり、ハンドルの様に見えるのは同じ会社の別商品です。外装は合成皮革に近い素材の様で、割りと厚みがあるところから、外装の保護と言う点では十分な機能を果たしてくれそうです。構造上、一面が(画像の場合には上側が)開いている事になりますが、左右の隅がMacBookよりも出っ張っている事から、ここが衝撃を止めてくれる事が期待されます。それらの事を考え合わせると、割りとタイトな作りになっている事が予想されます。オンラインでの販売価格は$99.99-ですから、1万2千円前後かと思います。
iPod専用ドックコネクタ搭載したミニコンポが、海外でも発表されています。基本仕様としては、左右各10W出力のアンプと2ウェイのスピーカー、CD-R/RWに対応したCDドライブ、FM/AMチューナ内蔵、背面USBコネクタと前面SD/MMCメモリカードスロットなど、ちょっと違った機能が備えられています。どうやら、本体側でMP3/WMA等のサウンド再生の機能もある様です。もちろん、リモコンが付属して、全機能をリモートコントロールできます。おそらく、USB端子を介して、PCとiPodの同期を計る事も出来るでしょう。オンラインでの価格は£87.99-で、納期は3から14日だそうです。
ベルト部とクロック部を分離する事が出来る、ロボット型の腕時計になります。ロボット型とは言っても、別に独立して行動が可能とか、リモコン操縦が可能と言う事は無いのですが。せいぜい、分離したロボット部にチェーンを繋いでネックレスにするとか、普通に机の上に置く置き時計として使う事が出来ると言った程度です。デザイナーが解っているのか、ネジ部にはわざわざ大きなプラスのネジが使われており、メカメカしさを前面に出しています。にもかかわらず、ロ○タンの様なユニークな表情のおかげで、親しみ易い感じがします。なお、分針と時針しか無い様に見えますが、中央の歯車が秒針代わりになっており、見た目にもユニークな感じがあります。
MacBook/MacBookPro,iBook/PowerBookのディスプレイハウジング用のカバーシートが、iamhumanから販売されています。ハウジング面に貼付けるタイプのラベルシートの様ですが、現在は画像の木目調の他、迷彩柄やカラーストライプのデザインが用意されており、それぞれ$30-から$45-になります。ただ、アップルマークの部分はどうしようもならなかったのか、四角い孔をあけて、林檎マークが見える様にしています。