木曜日, 12月 24, 2009

PowerMacG5やMacProに似合うRAIDドライブケース

デンノー社からアルミ合金製ケースを採用したRAIDドライブ「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」を、2010年01月下旬より販売開始するとアナウンスがありました。このドライブケースはハードウェアRAIDに対応しており、3Gbpsの3.5"/SATA接続のドライブ2台を内蔵する事ができます。対応するRAIDモードはJBOD,RAID0/1の3モードで、おそらくは内部のディップスイッチかなにかで切り替える方式の様です。そのため、接続した本体側からの設定は不要になりますが、切り替えた際には再初期化と言う事になります。そのため、最大搭載量は2TB x2で、最大容量はRAID0,JBODで4TBになります。外部インターフェースは多彩で、eSATA,FireWire800x2,FireWire400,USB2.0の4系統5個のコネクタが用意されています。本体ハードウェアが対応している限り、どのインターフェースでもシステム起動が可能と言うのは、実績のあるOXFORD社製のチップが搭載されているためでしょうか。対応するOSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS9.1以降,MacOSX10.2以降となっています。オープンプライスとなっていますが、RAID対応のため、ハードディスクケースとしては少々高めな設定になると思われます。ちなみに、二台一組でハードディスクを内蔵するため、実際に使用するにはハードディスクの代金×2台分の価格が追加になります。もっとも、2TB×2台とは言っても、秋葉原価格では2万円台半ばくらいなので、それほどの負担にはならないかと。それにしても、安くなりましたねぇ。
参照:「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」(PDF)

広義ではスケート靴に分類されますが?

Chariot Skatesと命名された広義のスケート靴です。アイススケーティング用ではなく、ローラースケートに近い用途が想定されている様です。膝下を固定するフットガードに大型の車輪をつけ、ローラースケートの要領で走らせると言うイメージです。車輪が大型である事と左右の足に装着するために、本体左右に大型の車輪を備えた古代の戦車になぞらえてChariotと命名されたのでしょう。シルバーではなく、ブラックとパープルがベース色になります。後部に突出している補助輪はあくまでも低速走行時や静止時の安定性のための物で、通常の走行中は地面に接する事はありません。まさに、大型の車輪を備えたローラースケートと言うのが正しい表現です。もっとも、ローラースケートの様なアクロバティックな走行は難しく、むしろスピードを追求する様な使い方になるでしょう。その分だけ危険度は増しますが、スピード感等は十二分に味わえる物と思います。
参照:Chariot Skates

水曜日, 12月 23, 2009

トレッキー向けのカフス

トレッキー向けのカフス2種がThinkGeekで販売されていました。一つはU.S.S.エンタープライズ号(コンスティチューション級)を模したカフスと、惑星連邦の宇宙艦隊のマークのカフスです。宇宙艦隊マークはカフスとしても問題はないですし、言われなければ普通のカフスとして認識されるでしょう。問題はエンタープライズ側です。元々がカフスとしては考えられない様なデザインですから、目立つわ、他の方の服に引っかかるわ、ちょっと取り扱いに苦労するかもしれません。もっとも、ほとんどシルバー一色の艦隊マークよりも、デフレクターの赤の分だけ彩りがいいのも事実で、ワンポイントでカラーが欲しかった様な気がします。オンラインでの販売価格はそれぞれ$49.99。ファンならば必携の逸品でしょう。
参照:Star Trek Cuff Links

アンパンマンののりまきできたよ

バンダイ恐るべし!アンパンマンのクッキングトイシリーズ第二弾として、「のりまきできたよ!アンパンマン」が12月26日から販売開始になります。1台の本体で、直径1cm/3cm/5cmの3種類の巻き寿司を作る事ができます。これらを組み合わせる事で、アンパンマン等の顔のベースを作る事ができますので、仕上げはテンプレートと青のり等で仕上げていく形式になります。いえいえ、決して最初からアンパンマンの巻き寿司ができる訳ではないのです。それでも、簡単に巻き寿司ができるとなれば、ユニークな商品として認めなければなりますまい。ちなみに、サンプルとして提示されているアンパンマン巻きの場合、所要時間はわずかに5分。極細巻き3本と極太巻き1本の組み合わせですから、かなり簡単ではないかと。店頭予想価格は5040円(税込み)です。
参照:『のりまきできたよ!アンパンマン』
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

っ元っ気ですかぁ〜?

株式会社エディアでは、同社製のカーナビゲーションモデルの新製品として、2010年にデビュー50周年を迎えるアントニオ猪木氏とのコラボレーションモデル「MAPLUS闘魂ナビ(E-115MP-INK)」を2010年01月01日より販売開始します。カーナビ自体はタッチパネル式のマルチメディア志向のモデルで、MP3/WMA,JPEG,AVI/WMV等のファイル形式に対応しています。LCDは5"で480x272のワイド型で、最近のPMPやポータブルDVDプレーヤ等に搭載されているのと同じ解像度です。ワンセグチューナも内蔵しており、microSDメモリカードに保存する事ができます。なんて言うのはごくごく当たり前の機能でして、この製品の最大の特徴は、公式なアントニオ猪木モデルだと言う事です。本体表面にA.Inokiのロゴマーク、裏面にはサインが印刷されていると言ったのは初歩の初歩。ナビゲーションのオープニングテーマはアントニオ猪木のテーマソング「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~」ですし、自車アイコンは猪木のアイコン3種類から選択可能で、50枚の画像のスライドショーからなる「猪木ヒストリー」も用意されています。何よりもいいのは、アントニオ猪木氏の声によるルート案内!ルート案内は別途ダウンロード販売も行なわれるそうですが、最大の目玉にして、もっともウケのとれる機能と思われます。店頭予想価格は29800円。ファンにとって足りないのは、ビンタくらいの物でしょうか?漏れ伝わるところでは、ハワイでビンタされるためだけに人が並んだとか言う伝説もある様ですし。
参照:ポータブルナビ「MAPLUS 闘魂ナビ」を発売。(PDF)

火曜日, 12月 22, 2009

取っ付きにくいかもしれないマウス

株式会社アーキサイトから、ユニークなデザインのマウス「IT-CLICK2」が発表されています。以前にもあった小型のマウスを、縦横それぞれ25%程に大型化したモデルで、まるで小茄子と普通の茄子の様な対比になります。そう言われるのがいやで、紫系の色が用意されなかったのかもしれませんが、光の加減でバナナにしか見えないモデルもあります。用意される本体色はクールブラック/グレイッシュホワイト/オータムレッド/カクタスグリーン/レイクブルー5色で、従来機種の半光沢処理ではなく、マット仕上げになっています。大型化した事と表面処理が変わった事で、従来機種よりも持ちやすく&握りやすくなっています。従来機種の場合には幅が狭かった事もあって、モバイル用途としての利用が多かったと思いますが、大型化した事でそれ以外のユーザにもアピールできるでしょう。ただし、ボタン配置はかなり特殊な部類に入り、上面に一般的な左クリックボタン、左側面に右クリックボタン、右側面にスクロールホイールがあります。この配列に慣れると他のマウスは使いにくく感じるでしょうし、このマウスの配列に慣れるまでにはちょっと時間がかかる事と思います。分解能800dpiの光学式センサを内蔵して、対応OSはWindows XP/Viosta/7。他のOSでも使用そのものは可能と思います。オンラインでの販売価格は1980円。この機種の販売に伴い、従来機種は値下げされて1280円となっています。
個人的には、レイクブルーとオータムレッドの配色がいいと思います。
参照:IT-CLICK2

iPhone/iPod touch専用ゲーミンググリップ

iPhone/iPod touch用のゲーム等も手がけているPosiMotion社から、2010年春にリリースが予定されているiPhone/iPod touch用のゲーミンググリップです。要するにこれにiPhone/iPod touch本体をセットして、ハンドルの様に方向けて操作するための製品です。中央にあるアタッチメントは回転式なので、縦横どちらの方向でも固定する事ができます。ただし、一般的なゲームパッドとは違って、iPhone/iPod touchの場合には外付けのボタンが使えないため、単なるグリップどまりと言う訳です。ゲームの内容によっては使いやすいでしょうが、そうでなければスタンド以上の物ではないでしょう。ドライビングゲーム等には向いているのではないかと思いますが、アクションゲームには向かないでしょう。オンラインストアでの予約価格も、現在$19.99-なので、アタッチメント以外には特殊な物は使われていないと考えられます。
参照:HELIX gaming grip for iPhone&iPod touch

Silencerゲーミングマウス、国内販売開始

以前に紹介したCyberSnipa社のSilencerゲーミングマウスが、国内ダイヤテック社から販売開始になります。12/23からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6480円(税込み)です。最大5000dpiの分解能と、7200fpsの高速スキャンが可能なセンサを内蔵したこのマウスは、9個ものプログラマブルなボタンを供えており、計7つのモードの組み合わせで、合計63個ものマクロ機能を提供する事が可能です。内部には4.9gのおもりを最大6個まで入れる事ができるので、軽すぎたり、重すぎたりしない様にセットする事が可能です。また、小指側のグリップは大小2種類が付属するので、いずれかに付け替えて使用する事が可能です。親指付け根側はありませんが。この辺りは、通常のマウスでも欲しい機能です。対応OSは、変わらずにWindows XP/Vista/7、通常のマウスとしても使用はできますが、それだったら一般的なマウスでもいい訳で、事実上はFPSゲーマー向け限定のマウスと言う事だと思います。
それにしても、やはり目を引くのは側面の分解能確認用のインジケータランプと、正面の赤LEDですね。ゲーマーならずとも、欲しくなってしまいます。
参照:Cyber Snipa Silencer Laser Mouse

月曜日, 12月 21, 2009

WEBカム&スピーカー一体型は使う状況を選ぶ?

gizfever.comで販売されているユニークなデザインのスピーカーで、WEBカメラとSD/MMCメモリカードリーダ/ライタが内蔵されています。PCとはUSB/スピーカー/マイクケーブルで接続され、本体にはDAPのヘッドフォン端子に接続するライン入力も用意されています。電源は付属の外部バッテリ/付属のACアダプタ/USBバスパワーのいずれかになります。付属のACアダプタはUSBコネクタ形式なので、実質的にはUSBコネクタからの電力供給となります。WEBカメラは500万画素となっていますが、実500万画素なのか、補完による500万画素かは不明です。オンラインでの販売価格が$53.99 なので、後者の可能性が高いと思われますが。まぁ、スピーカー/マイク/WEBカム等がひとつの筐体に入っていると思えば使い勝手もいいかと思ったのですが、よく考えればWEBカメラの時点で使い勝手は良くないと気がつくべきです。WEBカムが中央で折り畳み式になっている事を考えると、この本体はデスクトップ等のモニタの前にしか置けないと言う事実に気がつくべきでしたよ。うかつに、一体型にしてはいけないと言う見本の様な商品だと思います。
参照:USB Portable Media Speaker with WebCam

プラネックス社の150Mbps対応で世界最小サイズ無線LANアダプタ

プラネックス社からUSB接続の無線LANアダプタ「GW-USMicroN2W」が発表されていました。世界最小サイズと言うのが売りなんですが、実際のサイズは8mm(H) x 16mm(W) x 25mm(D)で、最大幅は17mmの様です。商品ページ内の記載と仕様が違っているのは、問題がありますが。 25mmの長さの半分ちょっとがコネクタのサイズなので、外側にでてくるのは12mm程度です。11b/g/n対応なので、2.4GHz帯を使用している事になります。そのため、最大通信速度は150Mbps。同じ周波数帯を用いるBlueToothやワイヤレスキーボード/マウスのレシーバに比べれば大きいですが、11nの高速通信に対応する以上は、多少の大きさはやむを得ないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/5/6となっています。オンラインストアでは未だ販売価格がでていない様ですが、同じMicroN系の製品が二千数百円程度なので、参考価格になるのではないかと。小型なので、手軽に取り扱えるところがありがたいです。
過去の同社製品から考えて、搭載されているのはRalink社製のチップと推測され、RT257X系かRT2870系が使用されているのではないかと思われます。そうすると、MacOSX10.3での動作もあり得そうです。
参照:GW-USMicroN2W

武装化する乳幼児向け商品?

designboomで、Shi Jinsong氏のデザインによる、武装化されたゆりかご等が紹介されていました。あくまでもデザインのみですから、これは市販される事はないでしょう。わざとメタル調を強要したデザインで、なぜか銃が取り付けられています。ベビーカーの物はミニガンが取り付けられていますが、弾倉はありませんから、コンセプトデザインと考えていいでしょう。そもそも、弾倉までつけたらひっくり返りそうですし、重量には耐えられそうにはないです。これに匹敵する機能としては、やはり子連れ狼のアレくらいの物でしょう。デザイン性は別ですが。それでも、外で襲われたらって言うのは分からないでもありません。もっと訳分からんのは、ゆりかごにマシンガンが取り付けられている物がある事で、こちらは外出する事もない訳で、どういうところから発想されたのかと。ただ、やはり磨かれたメタル調のデザインは見栄えがする訳で、縁等の危険性を考慮しなければ、割りといいデザインじゃないかと思います。
参照:shi jinsong gun shape baby carriage

土曜日, 12月 19, 2009

NewerTech.社のUSB接続ディスプレイアダプタ

NewerTechnorogies社から、USB2.0接続のディスプレイアダプタが発表されています。お約束通りにDisplayLink社のチップが搭載されているので、IntelCPU搭載のMacでも使用が可能です。出力端子の形状はDVIですが、VGA/HDMI用のアダプタが付属しますので、PC用のモニタ以外の液晶テレビ等の様々なモニタが利用可能になります。最大解像度は2048x1152ですから、いわゆるHDTV品質の1080i/pの解像度よりは上です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4.11以降となっていますが、MacOSX上での動作はIntelCPU搭載機限定です。同時使用はWindows系で6基、MacOSX系で4基なのも、DisplayLink社の仕様通りです。他社製品との違いはVGA/HDMIのアダプタが標準で搭載される事で、オンラインでの販売価格は$95.99です。
この種の商品は意外と反応等も良いので、簡易的に使用する分には問題はないと認識しています。また、USB直結モニタと違って、電力的にも少なくてすみますから、フリーズ等の障害には結びつきにくいかと。
参照:USB Video Display Adapter

フォーミュラカー型のフラッシュメモリ

Gadget4allで販売されている、F-1レーシングカーを模したフラッシュメモリです。容量は4GB。後輪の前辺りで前後に分割され、後輪部分はコネクタカバーになっています。多少幅があるので、隣のコネクタに接続するデバイスによっては、斜めになってしまう可能性があります。詳しい方ならば、どの車種がモデルになったかは分かるんでしょうが、私にはそれっぽいとしか。ちょっと、タイヤの辺りがチープな感じです。また、コネクタカバーがなくなると、クラッシュしたみたいになるのもあって、今ひとつかなぁと思います。まぁ、オンラインでの販売価格が$22-なので、ある程度はやむを得ないかと。ただ、シルバー一色なのはどうかと思います。やはりF-1レーシングカーと言えばかなり派手な彩色が施されますので、そういう華やかな感じを持ち込んでもらいたい物です。
参照:F1 Racing Car USB Flash Drive

金曜日, 12月 18, 2009

高級感のあるiPod/iPhone用スピーカー

Geneba Lab.で販売しているGeneva Sound SはiPod/iPhone用のスピーカーセットです。鮮やかな光沢の外装はレッド/ブラック/ホワイトの3色が用意されており、着脱式のスタンドで高さを変える事ができます。スピーカー部のサイズは235mm(W) x 156mm(H) x 176mm(D)で、スタンド装着時は高さが220mmになります。もちろん、これにはiPodの高さは含まれません。iPod接続用のユニバーサルDockコネクタはお約束通りに上面にあり、FMチューナ内蔵。正面右上にディスプレイがあり、ここに受信中の周波数等を表示します。文字表示が赤なので、ブラック/ホワイトはまだしも、レッドだとみにくいです。スピーカーは、左右2チャンネル+ウーファーが1基の計3基を搭載しており、迫力のある音を再現します。なお、このシリーズにはサイズ別にS/M/L/XL/HTと用意されており、最小サイズのSで$299.95になります。光沢のある外装が高級感を出していて、ちょっといい感じだと思うのですが。きっと、メーカーによってはピアノブラックなんて名称を付けた事でしょう。
参照:GenevaSound S

ラジカセのカセットデッキがICレコーダに

オリンパス社から、ボイスレコーダの延長上にあるラジオサーバポケットPJ-10が発表されています。ICレコーダの機能としては音程の変わらない早聞き/遅聞き機能、停止位置で自動的に挿入されるしおり機能、少し前再生など、機能的にはなかなか充実しています。サンプリング周波数は基本44.1KHzで、保存ファイル形式はMP3/WMAのいずれか一方。内蔵フラッシュメモリは2GBです。重要なのはラジオサーバの機能で、これはテレビに対するビデオの様な存在で、ラジオの聴取/録音ができる機能です。付属のラジオステーションに接続すると高感度のアンテナが使用できる様になりますが、AM/FM/TV等の聴取/録音が可能です。チューナは地域を指定するだけで、その場所で聴取できる局だけを選出するタイプで、割りと分かりやすいのではないかと思います。AMチューナだと割りと遠距離の信号が入るので、それほどの意味はないのですが。アンテナステーションには、文字通りAM/FM/TVそれぞれのアンテナが取り付けられ、感度を上げる事が可能になります。USBマスストレージクラスに対応している様で、Windows 2000/XP/Vista/7及びMac OS 10.2.8~10.6に対応しています。オンラインストアでの販売価格は19800円です。
ちょっと変わったところを狙って来た商品で、ラジカセのカセットデッキの部分をISレコーダで置き換えた様な商品です。しかも、外部アンテナが使用できるので、感度も良い事が予想されます。
参照:ラジオサーバーポケットPJ-10

ミニキーボードではなく、PCです

これはみにキーボードではなく、キーボードの直下にPCの機能を凝縮した、言わばモニタとバッテリのないノートPCみたいな製品です。キーボードはテンキー付きですが、キートップ間の隙間がほとんどなく、一部のキー配列が通常の製品とは異なっています。背面にはVGA,USBx2,SDメモリカードスロットx2,シリアルポート等が配置され、ネットワークも標準で10BASE-T/100BASE-TXポートが1基で、11b/g対応の無線LANと3G携帯電話のモジュールはオプションで用意されます。ハードディスクは2.5"/IDEか、SD/SDHCメモリカードで、RAMはDDR2が512MB。もちろん、高速なIntel/AMD等のCPUではなく、1GHzのVortex86MX(XCore86)というSoCチップを採用しています。これが、低価格に寄与していると思われ、Linuxモデルで$99、Windows XPモデルで$150と言う販売価格になっています。その分、動作速度は遅そうですが、1GHzと言うクロックに支えられて、ある程度のパワーは持っている様です。
思い出した様に販売されるキーボード一体型のPCですが、だいぶ小型になったのと、ネットブック/ネットトップ等が取りざたされている時期的な問題で需要があるのではないかと思います。ただし、HDがIDEインターフェースって言うのは如何なものかと。
参照:PC fits into keyboard, uses only five Watts

BlueTooth接続の変わり種ヘッドセット

USB.Brandoで販売されている、BlueTooth接続の変わり種ヘッドセットです。携帯電話用に昔から用意されていた物のB;ueTooth版と言う事になりますが、懐かしいダイアル式の電話機に使われていた受話器(黒/白)と、バナナ型になります。いずれもまともには使えるでしょうが、ネタ以外の何者でもないでしょう。街中で、いきなり鞄から受話器単体を取り出して通話している人がいたら、普通は変だと思うのでは?まして、それが受話器ではなくバナナだったら…。いずれにしても、悪戯やネタ的な使い道の方が大きいでしょう。
充電はUSBバスパワーかACアダプタから行ない、待ち受け時間は160時間、通話は最大6時間可能としています。ACアダプタが標準で付属して、オンラインでの販売価格は$22.00。ネタにするどころか、普通にヘッドセットとしても割りとお安い価格だと思います。
参照:Retro Bluetooth Headset - Black/White/Banana

木曜日, 12月 17, 2009

高解像度LEDプロジェクタ

aaxa Technorogies社から、LEDプロジェクタとしては高解像度に入るM1シリーズが発表になっています。M1シリーズは共通仕様としてネイティブ解像度800x600を実現しており、同種のプロジェクタの中では高解像度の部類に属します。1GBのフラッシュメモリとSDメモリカードスロットを備えており、単独でAVI/MP3/3GP/RMVB/RM/VOB/DAT/JPG等のデータの表示/再生が可能です。ステレオ1Wのスピーカーを一組内蔵していますが、ヘッドフォン端子を使用して聴取する事もできます。シリーズの違いは映像入力で、M1はコンポジットビデオ信号のみに対応しますが、M1 Plusはその他に最大1280x960のVGA入力を備えています。800x600以上の信号は縮小表示されますが、PCのプレゼンテーション等の表示用に使用可能になります。オプションで1.5時間の使用が可能なバッテリが用意されています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価でM1が$299、M1 Plusで$359です。インターフェースの交換はできませんので、M1 Plusの方をお薦めしておきます。
参照:M1 micro projector

ゲームコントローラ型の電卓

電卓としては大変使いにくそうに思うのですが、DealsDirect.com.auで販売されている、ゲームコントローラ型の電卓です。数字等のボタンはすべてゲームコントローラで用いられている様な円形で、四則演算は左側の方向パッドがあるはずの部分、CE/=似ついては左右の手前側に配置されています。右側のカラフルなボタンはメモリの演算子MR/M+/M-等になります。中央には8桁の表示部分があります。現在の販売価格は$12.95。
単純に電卓としてみた場合、従来のそれとはボタン配置等が大幅に違うため、慣れるまでにはちょっと時間が必要でしょう。少なくとも、机の上に置いて使うのには向かないと思いますが、おもちゃやゲーム等を扱っているお店では、こういう電卓でその場で価格確認なんて言うのは似合うでしょうねぇ。ただ、ちょっとデザインは古めなのが気にかかります。
参照:X-Cool Calculator

LaCie社の新型ポータブルHDD

LaCie社から2.5"ハードディスクを使用したポータブルハードディスク「LaCie Rikiki」が発表されています。外装はアルミ製の放熱効率の良い物で、妙にカッチョいい仕上げになっています。用意される容量は250GB/500GB/640GBの3種で、容量から9.5mm厚の製品が内蔵されていると推測されます。PCとの接続はUSB2.0で、バスパワー駆動です。普通、この種のポータブルハードディスクの場合には、フロントパネルと反対側の面にUSBコネクタが用意される物ですが、この機種の場合にはフロントパネルのすぐ側面にあります。実際に置いた場合に、向きが従来機とは異なりますので、注意が必要かもしれません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/6となっています。もっとも、それ以前の環境であっても、USB2.0をサポートした環境ならば特に問題なく使用できるとは思います。USB2.0なのは実用速度の問題で、1.1では極端に下がりますので。オンラインでの販売価格はそれぞれ$74.99/$100.99/$149.99となっていますので、GB辺りの単価では500GBモデルがもっとも安価になります。現行のMacBookProと比較すれば表面処理はほぼ同じ、色が黒っぽいところを除けばデザイン的には合うでしょう。また、黒とシルバーの対比が、割りといい感じに見えます。
参照:LaCie Rikiki

水曜日, 12月 16, 2009

見た目よりもモノが入るデイパック

BooqBagsで販売されている、ノートPC用のバックパック形式のバッグです。背中に近い方にノートPC用の収納部があり、周辺機器やアダプタ等を取り付ける荷物室。側面にはメディアを入れるためのベイがそれぞれ用意されています。半ばドーム型に近い形状のため、見かけよりも大量の物資を詰め込む事ができます。MacBook/MacBookProならば13"から17"まで、他メーカー製品ならば13"から15"クラスの製品までが収納可能で、収納可能な最大サイズは400mm(W)X264mm(L)X32mm(H)とバカ広いわけです。ぶっちゃけ、内容積が大きいので、ちょっとした出張等の際にも困らない、と。一般参加のコミケは厳しいモノがありますが、容積的に困る事はないでしょう。ちょっと通行の邪魔にはなりますが。幅広の肩ベルトが使用されているので、多少の重量があっても、肩が痛くなる事はないでしょう。このベルトには携帯電話やDAP等を入れられるポケットがありますし、側面のポケットの外側にもポケットが用意されているので、見た目よりも収納可能な容量は大きくなります。12/19からの出荷が予定されており、本体価格は$99.95-です。
参照:BOA SQUEEZE

メモリカードリーダ/ライタもeSATA接続の時代

Addonics者から、ユニークなメモリカードリーダ/ライタ「DigiDrive」が発表されています。従来、メモリカードリーダ/ライタはUSB接続の製品が一般的で、特殊用途向けにFireWireが用いられてきましたが、この商品はインターフェースにeSATAも用意されています。CF等では300倍を超える転送速度のカードが増えて来ており、従来のUSB接続の製品では追いつかない事が分かっていますが、1.5GbpsのeSATA接続であれば転送速度も改善されるだろうと期待されます。もちろん、現実にこの速度が連続して出せないのは自明ですが、USBよりはましになってくれないと。メモリカードのスリットは4個で、CF,SM/xD,SD/SDHC/MMC/miniSD,MS/MSDuo/MSPro等に対応しています。SM等と言う古式ゆかしいメディアまでサポートされているのは、すばらしい。もう一つの珍しいところは、このモデルには2機種があり、一方はメモリカードへの読み書きが行なえる一般的なタイプ。もう一つは、ファームウェアによって読み取り専用にしたモデル。誤消去防止のためなのか、よくわかりませんが、オンラインでの販売価格は同じ$64です。何か、書込みができないのに同じ価格って言うのは、納得がいかないんですけれども。
参照:Pocket eSATA/USB DigiDrive

ラトック社のUSBオーディオデバイス

ラトックシステム社から、USBオーディオ出力デバイスのRAL-2496UT1が発表されています。外見はマイクロサイズのアンプにしか見えないこのデバイスは、USBバスパワーで駆動されるオーディオデバイスで、対応システムに接続すれば自動的に認識されて、出力先として設定が可能になります。従来製品とは異なり、外部のノイズの影響を受けにくい様にサンプリングクロックを独立で持たせる事で、高音質化を図っている様です。44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHzのサンプリングレートに対応し、分解能は16/24bitに対応。対応システムはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.1以降となっています。PCとの接続はUSB2.0で、出力は正面にヘッドフォン端子と、背面にアナログRCAピンプラグが一組と、同軸/光デジタル出力端子が各1系統となっています。アンプ側にデジタル入力端子があれば、高音質のサウンドを楽しめる事になります。なお、ヘッドフォン端子はMP3プレーヤ等で使用されているミニプラグタイプではなさそうです。12月下旬からの出荷が予定されており、店頭予想価格は54,000円。オンラインストアでの販売価格は49800円です。ハイサンプリングレートへの対応と、低ジッタ/ノイズ対策等を行なって、マニア層にアピールする様です。USBオーディオデバイスって実は結構地味な存在で、PCの標準内蔵の機能だけで満足しているユーザがほとんどですから、あまり実売に結びつきにくいのです。どのような形式のセールスをしてくるのか、ちょっと楽しみでもあります。
参照:USBデジタルオーディオトランスポート RAL-2496UT1

ゲーミング用多ボタンマウス

以前に18個ものボタンがあるopenOfficeMouseを紹介した事があるんですが、このたび、それがリニューアルされ(改名だけ?)て、WarMouseと言うゲーミングマウスとしてリリースされる様です。ただ、幅広とは言ってもそこに計16個ものボタンが集中配置されている様は、明らかに使いにくそうです。ホイールクリックと、左側面に一個のボタンで合計18個のボタンがあり、アナログジョイスティックが左側面に用意されています。動き検出は5600dpiの、おそらくはレーザ方式。内蔵メモリが512KBで、登録しておけるプロファイルが63セットと、数字の上ではかなり豊富ですし、用意されている単純な比較表でみる限りは仕様として他社製品よりも上に見えます。比較表なんて言うのは自社製品が常に上にいると言う風に書く訳なので、その辺はかなり割り引いてみる必要がありますけども。それでも、幅広いシステムのサポートや多機能製等は注目に値します。販売価格は$74.99ですからマウスとしては若干高めです。
やはり、通常使う様なマウスとしては、ボタンが小さいのが気になります。いくらマクロやプロファイルが充実していても、誤操作の元になりやすいですから。私の指、ちょっと太めなんですよ。
参照:Meta: the multi-button joystick mouse from WarMouse

Adidas 2010年スターウォーズモデル

Adidas社の2010年モデルとして、スターウォーズコレクションがリリースされる様です。画像はスターウォーズVIジェダイの帰還に登場した通称:スレイブ・レイアをモチーフにしたシューズで、この他にもオレンジを基調としたルーク・スカイウォーカーモデル、黒を基調とするダースベーダーモデル、緑の靴ひもが特徴的なヨーダモデル等が用意される様です。訳分からんのは、X Wing/Death Star/Millenium Falcon等の戦闘メカニックをモチーフにしたモデルが用意される事です。ハン・ソロ船長モデルはありませんし、せめて主要な登場キャラクターの方を優先させてもらいたいと思います。例えば、R2-D2/C3PO等はデザイン化しやすいんじゃないでしょうか?いずれにしても、正式な発表までは数が増えるのかもしれません。
参照:Star Wars x adidas Originals 2010 Collection Reveal
修正:初出時にスレイブ・レイアの登場作品を間違えていたため、修正いたしました。

ああ、箸って偉大だなぁ

ThinkGeekで販売されている、食材をつまむ様な機材になります。アイストングの様な金属製の物ではなく、手にはめ込んで使う様にシリコン製になっています。耐熱性と言う点では金属製の器具よりも落ちるかもしれませんが、それでも摂氏260℃までは耐えてくれるので、フライパンで熱したベーコンを持つ程度ならば問題はないでしょう。推奨はされないでしょうが、天ぷらを揚げる油に突っ込んでも、短時間ならば耐えてくれると思います。バーベキュー等の炭火だと厳しいモノがありますが。オンラインでの販売価格は$17.99-です。
こういう商品を見ると、日本の箸や菜箸って言うのがどれほど繊細で、使い勝手のいい物かと言うのが分かります。幅のある物や長い物だとこの商品でも利用は可能ですが、小さな物になるほど、箸の方が使いやすくなりますね。
参照:Fusion Silicon Finger Tongs

ラジカセ風小型DAP

超小型サイズのDAP「Rad Blaster」が販売されています。一見すると、デザイン系のフラッシュメモリかと思う形状ですが、スピーカーまで内蔵したDAPで、対応形式はMP3/WMA/WAV 等に対応しています。各種のモードがプリセットされたイコライザや、複数の再生モードが用意されています。フラッシュメモリの容量は2GBで、マイクやスピーカーも内蔵していますから、ヘッドフォンなしで使用する事も、内蔵メモリに録音する事も可能です。ディスプレイは幅1.1"のOLED、解像度は128x64。デザインは大型のラジカセ風ですが、実際は手のひらに乗る程度の大きさです。あまり役には立ちそうにありませんが、折り畳み式の取っ手がついているところが細かいと言うか。PCとはUSBで接続します。オンラインでの販売価格は$59.99-です。
なぜか、'70〜'80年代の大型ラジカセのデザインが使われる事が多いDAPですが、やはり、企画する側がそういう年代のデザインで育った所為でしょうか?いや、私もデザインは好きなんですけれども。
参照:Rad Blaster Mini Boombox

火曜日, 12月 15, 2009

音声もHDMI端子経由で

NOVAC社から、USB接続のディスプレイアダプタとして、「NV-CV100UH」が発表されています。このデバイスは、DisplayLink社のチップを使っている様で、そのために対応OSにMacOSX(IntelCPU搭載機のみ)があります。対応OSは公式にWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4.11,10.5.4/6/8となっていますが、OpenGL/HDCPには未対応です。そのため、Blu-Ray等の再生には支障を来します。この種のデバイスとしては珍しく、出力がDVIではなく、HDMIになっており、家庭のテレビ等に接続する事を主目的としている様です。そのため、推奨解像度は720pに相当する1280x720、最大解像度は1080pに相当する1920x1080。念のためですが、最小解像度はVGAではなく、DVD相当の720x480。HDMI端子にはサウンド線も含まれる訳ですが、このアダプタは両方の伝送に対応しているため、映像と音声の両方がHDMIケーブル一本でモニタに送り込めます。電源はUSBバスパワーで供給されるため、ケーブル一本でPCと接続する事になります。バスパワーで不足する場合には、電源供給用のY字ケーブルが付属するので、USBを2ポート使用する事で解決します。店頭予想価格は13800円。モニタとして家庭にあるハイビジョン対応のテレビを流用する事ができるため、安価にマルチモニタ環境が構築できる事になります。PCを使うと常に家庭内の大蔵省の監視が怖いのですが、これならば言い訳くらいにはなるんじゃないでしょうか?
参照:USB TO THE HDMI「NV-CV100UH」

厚さ7mmのハードディスク

Seagate社から、2.5"HDDの新製品としてMomentus Thinが発表されています。この製品の最大の特徴は7mmと言う薄さにあります。逆に、薄さが災いして、1プラッターくらいしか入らないため、容量が犠牲になります。用意される容量は160GB/250GBの2機種のみで、インターフェースはSATA(3Gbps)です。実用的とは言っても、単純な容量比較では9.5mm厚の640GB、12.5mm厚の750GB/1TBには適いません。この薄さはちょっと前に発表されたばかりのPulsar SSDと同じですので、放熱以外では相互に入れ替える事ができるはずです。とすれば、ノートPCメーカーとしては高速だけど高額のSSDか、大容量/低価格のHDDの二つのラインナップを、薄型ノートPCでも提供できると言うメリットがあります。1.8"HDDでは速度的に問題があったため、SSDを搭載した製品の評価は高まったのですが、やはり価格の面ではハードディスクに適わない、と。薄型の2.5"HDDにした上で、SSDとコンパチともなれば、割りとついてくるPCメーカーも多いのではないかと思います。
参照:Momentus® Thin Laptop Hard Drives

弾丸型のアイスキューブ?

ショットシェル型のショット・グラスに映えるのは、やはり小さな球形の氷か、この弾丸型の氷しかないでしょう。fu-bi者では、ショットシェルタイプのグラスの他に、こういう商品も扱っています。いや、弾丸型をしていると言う段階で、"Ice Cube"じゃねーぢゃんと言う声が聞こえてきそうですが、そこはそれ。やはり見栄えと言う物は大事ですから。この商品は、画像の様な弾丸型の氷を作成するためのトレーで、AK-47のマガジンを模して、全体が湾曲している様に作られています。装弾数、じゃない、同時に作成可能な個数は10個。透明な氷を作成すると、かなり見栄えが良くなります。本体はプラスティック製で、オンラインストアでの販売価格は1980円。
確かに、テーマ型のレストランやカフェバー等では、これを使用すると集客力アップにつながるかもしれないです。少なくとも、お客さんの受け方は段違いになるでしょう。強いて言うならば、通常のアイスキューブと違って、量産が難しい事でしょうか。業務用のアイスメーカーではできないため、通常の冷凍庫を使用しなければなりませんから。
参照:Bullet Ice Cube Tray
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