火曜日, 1月 05, 2010

サブマシンガンスタイルのUSBメモリ

新年早々、物騒なフラッシュメモリを紹介しますが、USB.Brandoで取り扱われているサブマシンガンスタイルのフラッシュメモリです。フラッシュメモリそのものはグリップと言うか、弾倉の部分に装備されており、銃本体は単なるコネクタカバーです。もちろん、弾丸が発射される事はありませんし、そもそも引き金を引く事ができません。デザインとしてはイングラムM10/11辺りが元ネタですかね、あまり詳しくはありませんが。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、デザインや色は同じです。オンラインでの販売価格は、それぞれ$19/$22/$33です。接続はUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSXとなっています。お好きな方は、グリップ部分をウォールナット風に塗り替えたりするのはありじゃないかと思います。
参照:USB Machine Gun Flash Drive

USB3.0接続のフラッシュメモリがPQI社から

PQI社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「U366」が発表されています。USB2.0とは互換性を持っていますが、USB2.0で接続するのならばよりコストパフォーマンスの良い製品がありますので、あくまでもおまけの機能的に考えた方がいいでしょう。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種類で、リード時最大転送速度は97MB/Secとされています。この速度はUSB2.0接続の高速品に比べても4倍前後の転送速度になっており、USB3.0の高速転送の恩恵に預かれます。この速度だと、下手な内蔵ハードディスクよりも高速になりますから、大容量の製品にシステムをインストールしてもストレスなく使用できるでしょう。ライト時最大転送速度は明記されていませんが、リード時の半分以下である事は間違いないでしょう。それでいて、大きさは従来のUSB2.0接続のU330H等と同等のサイズが実現されているので、スペースファクター的にも従来と同等です。USB3.0で接続するにはWindows XP/Vista/7が必要になりますが、USB2.0接続ではより多くのシステムでの使用が可能になります。USB3.0対応のデバイスは増えていますが、ハブが未だ発表になっていないため、複数のデバイスを使用するには支障を来しますね。
参照:PQI Announces USB3.0 UFD ~ Cool Drive U366

侮れない弾丸型ボールペン

VAT19.comで販売されている、ライフル弾型のボールペンです。デザインそのものは.375"のライフル弾を模していますが、だいぶ全体は長めになっていますから、なんだか一発か二発しかない特殊弾丸と言った感じがあります。当然、装填するのはハンティング用のライフル銃のイメージですね。本物の弾丸は弾頭部と薬莢の2ピース構成になっている訳ですが、このボールペンも同じ様な2ピース構成になっており、弾頭部にあたるボールペン本体と、薬莢にあたるペン軸&キャップ部に分離できます。使用状態では先端が尖ったスマートな感じに、収納状態では先端が丸く、力強い感じがあります。機能的にも意外と侮れない製品で、特殊なインクを使用しているため、無重力状態でも使用する事ができますし、油の染み込んだ紙にも書き込む事ができます。また、水に濡れた紙だけではなく、水中でも記述が可能です。また、インクそのものは通常の3倍は持つと言うシャア少佐仕様となっています。オンラインでの販売価格は$24.95-です。
専用のギフトボックスに入っているので、さらに特別な弾丸と言ったイメージが強くなっており、持っている事だけでもうれしい感じがあります。
参照:.375 Caliber Bullet Space Pen

デュアルインタフェースのフラッシュメモリ

Team社から、USB2.0/eSATAデュアルインターフェースのフラッシュメモリ「X092」が発表されています。内部的には4チャンネル同時アクセスによる高速化が実施されており、最大転送速度の公称値はUSB2.0/eSATA共にリード時110MB/Sec、ライト時40MB/Secです。USB2.0/eSATA共に同じ数値ですが、明らかに規格上の転送速度を超えた数値になっているので、USB2.0時の転送速度が誤っているのか、実際にはUSB3.0に対応しているのか、内部コントローラの「理論値」として出しているのかのいずれかと思われます。単なる誤記かもしれませんが。USB2.0の規格上の最大転送速度が60MB/Secなので、少なくとも、実測値ではありません。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3機種です。ただし、画像をみてお分かりの通り、かなり大型のフラッシュメモリですから、USBポートに接続した場合には隣のポートに何も取り付けができない可能性があります。eSATA接続をメインとするのならば、このフラッシュメモリは有効ですが、USB接続では性能を生かしきれないかもしれません。
参照:dual-interface USB disk X092 with ultrafast speed!

帽子に仕込まれたカムコーダ

USB.Brandoで販売されている、カムコーダを仕込んだキャップです。カメラ部は小径のレンズが採用されているので、外部からはほとんどわかりません。レンズ周りに何らかのエンブレムが縫い付けられていると、ほとんど分からないのではないかと。つまり、相手の正面に立った時点で、既に画像が撮られている訳です。カメラ部自身は130万画素のセンサで、静止画では1280x960、動画では640x480での撮影が可能です。静止画はJPEG形式で、動画はモーションJPEGエンコードのAVI形式で保存されます。内蔵メモリは4GB、PCとの接続と充電はUSB経由で行なわれます。USBマスストレージクラスに対応していると思われますし、モーションJPEGエンコードはほとんどのシステムで再生が可能でしょう。リモコンによる操作が可能で、操作されるたびに内蔵されたバイブレータが振動して知らせる仕組みになっています。商品の性格上、下手にパイロットランプを点灯させるよりもよほどいいでしょう。オンラインでの販売価格は$55.00。少なくとも、相手を監視する目的であれば、これほどベストな物はないです。
参照:Spy Camera Camcorder Cap with Vibration and Remote Control

月曜日, 1月 04, 2010

紙焼き専用スキャナ

iConvertは、簡単に言えば、小型のカラースキャナです。最大スキャンサイズは4"x6"と言う小ささですが、解像度切り替えで100/300/600dpiが選択できます。ぶっちゃけ、紙焼きした写真のスキャンくらいにしか使えない様に思うのですが、まぁ、その通りです。4"x6"の用紙サイズと言うと、おおよそですが、ハガキサイズと言う事になります。L判サイズは大丈夫ですが、2L判だとサイズが合いません。スキャンソフトの関係上、対応OSはWindows 98/XP/Vista,MacOSX10.4以降(IntelCPU搭載機のみ)。Windowsの対応は今ひとつ怪しいのですが、PC/Macとの接続はUSBで行ないます。汎用のカラースキャンと言うともっと大きなサイズが必要になりますが、写真のスキャンに限定すれば、手軽に利用できるこのサイズが重宝します。オンラインでの販売価格は$99.95-。
逆に、この小ささだと、OCRソフトと組み合わせて、名刺等の読み取りとデータベース化なんて言うのも思いつきますけれど。あちらではあまり聞きませんので、用途そのものが認識されていないのかもしれません。
参照:iConvert Photo Scanner

車載用電子レンジ

ポータブルタイプの電子レンジが、thewavebox.comで販売されていました。電源としてはAC電源か、シガレットライターの端子からとるDC12/24V駆動になります。従って、自動車に搭載しての利用は可能ですが、、出力は少々低くて、AC電源使用時でも660W程度です。一般的な電子レンジに比べて、半分以下と言うところでしょうか。
自動車に搭載した場合では240Wと、1/5〜1/6程度でしかありませんので、調理時間については長くかかると考えた方がいいでしょう。外形サイズは381mm(W) x 254mm(D) x 280mm(H)程度なので、一般的な製品よりも一回りくらい小さい位で、持ち運ぶのにはいい感じです。オンラインでの販売価格は$249.00-ですから、通常の製品よりは若干上と言った感じです。この季節ではあまり需要は多くないかもしれませんが、やはり自動車で移動する様な旅行需要がメインになって来るのではないかと思います。特に、キャンプが多くなる初夏から夏にかけての時期には、これがあると便利なのではないかと。
参照:The Wavebox portable microwave oven

SATA-USB3.0変換アダプタ

USB.Brandoで、UNITEK社のSATA-USB3.0の変換アダプタが販売されています。多分、国内でも類似品がすぐに販売になると思いますが、未だこの種の商品は少ないです。SATAは標準コネクタに対応していますから、2.5"/3.5"のストレージデバイスに対応します。インターフェース変換アダプタにACアダプタからのケーブルを接続し、そのままHDD/SSDに取り付けるだけです。あとは、それをUSB3.0のポートに接続すれば使用できます。公式な対応はWindows XP/Vista/7,Linuxですが、USB2.0相当と言う事であればMacOSX等でも利用は可能です。ただし、あまり意味はないですけれど。最大2TBまで対応としていますが、あくまでも現状でSATA接続のハードディスクの最大容量が2TBと言うだけの事です。オンラインでの販売価格は$48.00-。なお、SATA-IDE変換アダプタを間に挟む事によって、IDE接続のドライブも使用は可能になります。こちらの変換アダプタは$16.00です。
USB3.0対応品が発表され始めてから時間が経ちますが、意外とこの種の商品の発表がない様な気がします。割りとでる商品だと思うのですが、未だ周辺機器メーカーも需要を模索中と言うところかもしれません。
参照:UNITEK USB 3.0 to SATA Adapter (Y-1034)

royaltek社のLCDプロジェクタ

Royaltek社から、LED光源のプロジェクタRPJ-2000が発表されています。3M社のLCOS方式が採用されており、実解像度は640x480のVGA程度。入力はアナログVGAと、コンポジットビデオ信号入力の2種類で、アナログVGA入力は縮小表示になりますが、800x600,1024x768等の信号にも対応できます。コンポジット信号は専用ケーブルを使用して、NTSC/PALの自動切り替えになります。最大画面サイズは65"。本体にはステレオスピーカーが内蔵されており、出力は総合0.5W。本体サイズは116mm(L)x50mm(W)x18mm(H)と超小型サイズ。電源はバッテリとACアダプタが使用可能で、バッテリ使用時は最大の明るさで70分の使用が可能です。ACアダプタ/リモコン/三脚等が付属します。本体価格は$315ですが、Macとの接続キットは$43だそうです。既に日本語のマニュアルが用意されているので、国内販売の可能性もありでしょう。スペックからするとちょっと金額的には上ですが、手軽なプロジェクターとしてプレゼンテーションに使用するには十分でしょう。
参照:RPJ-2000 Pocket Projector

A-DATA社のUSB3.0対応SSD

A-DATA社から、USB3.0対応のSSD"N002シリーズ"がCES2010で公開されると発表がありました。インターフェースはUSB3.0及びSATA/3Gbpsの両方を備え、USB3.0で外付けする事も可能ですし、SATAIIでPCに内蔵する事も可能です。内部8チャンネル同時アクセスにより、高速アクセスを実現しています。シーケンシャルアクセスのリード時の転送速度が200MB/Sec、同ライト時で170MB/SecとSATA/3Gbps並のデータ転送速度を提供しますので、USB2.0比で数倍以上の転送速度になります。用意される容量は64GB/128GB/256GBで、市販価格は未定です。なお、本製品のユーザに対してはUFDtoGOユーティリティとインターネットセキュリティ2010の最新版(60日試用版)が自由にダウンロードできるとの事。
元々、ハードディスクよりも高速転送に向いているSSDですから、USB3.0に対応させる事で、外付けストレージデバイスとしての真価が発揮できる様になります。容量とコストの問題はありますが、USB3.0インターフェースの転送速度が生かせるのはSSDだけです。下手すれば、eSATAインターフェースも食われる可能性がありますね。
参照:A-DATA N002 Combo Flash Drive

BlueTooth接続のステレオヘッドセット

JayBirdGear.comで販売されている、幅広のヘッドバンドを採用したBlueTooth接続のステレオヘッドセットSB1です。BlueTooth2.0+EDRに対応しており、到達距離は約10m。プロファイラはHSP/HFP/AVRCP/A2DP等に対応していますから、これらに対応したシステムを搭載したPC/Macや携帯電話、DAP等から使用する事ができます。バッテリは250mAhと少容量ですが、充電はUSBバスパワーで行ない、連続通話時間で11時間、音楽聴取時間で8時間、待ち受けは250時間と思ったよりも電池は長持ちします。ちなみに、充電時間は2.5時間。コントロール用のボタン類はスピーカーの外側にありますが、中央の大きな電源ボタンが気になるところです。あまり使わないだろうとは言っても、誤操作に繋がりかねませんから。多分、長押し等をしなければ動作しない様にはなっているでしょう。オンラインでの販売価格は単体で$89.00-、iPod用のBlueToothアダプタとのセット商品が$129.00-、アダプタ単体では$49.00-です。
割りとこういうデザインは好きなんですが、昔似た様なデザインのヘッドフォンがあった様な気がします…。
参照:SB1 Sportsband Bluetooth Stereo Headphones

手軽に痛チャリを製作する

AKI WORLDブランドで販売されている自転車用パーツの一つで、リアホイールのカバーがちょっと熱いです。本来ならばロードレーサー等の空気抵抗を減らす目的で使われるカバーなのですが、最近だといわゆる痛チャリのアピール用として利用されるケースが増えている様です。秋葉原等でも、かなり「痛い」デコレーションを施したチャリを見かける事が多くなりました。特にこの商品のシリーズはクリアなので、裏側からペイントする事もできますし、表面にステッカーでデコレーションする事も可能です。つまり、痛チャリとしてペイント/ステッカーデコレーションするためのベースとして使用する事ができるホイールカバーなのです。ホイールカバーだけなので、専用のタイヤを導入する程に高額ではありません。つまり、特定用途向けに用意された製品と言ってもいいかもしれません。用意されるサイズは20"/26"/700C/700Cシングル用となっています。楽天市場のO-Trick社でのオンライン通販価格は、20"モデルで4620円、26"/700C用で5460円です。
比較的手軽に痛チャリを製作する事ができますし、痛チャリに限らず、デコレーションのベースとして使用できます。チャリって言うのは、ある程度は目立たせたいと思うのがユーザーの心境だと思いますので、これは需要が大きいのではないかと。
参照:AKIWORLD 最新版カタログ
参照:【AKI WORLD◆アキワールド】 リアホイールカバー REAR WHEEL COVER (20インチ用) OT-LY-003

円筒形で24個のポートを持つUSBハブ

気がつくと接続するデバイスが増えていくのは事実ですが、接続するポートが増えるとかえって使いにくくなるのがUSBハブです。USBFeverで販売されているUSBハブは円筒形で、各ポートは外周を12分割して、11組分の外部接続ポートとPCとの接続ポートを有しています。さらに天板に2個一組の外部接続ポートがあり、計12組24個のポートと言う事になります。この形状は隣に接続されたデバイスと物理的に干渉する事がないため、物理的に大きめな無線LANアダプタやワンセグチューナ等を接続しても、すぐ隣のポートに幅広のデバイスを取り付けられるメリットがあります。また、厚みのあるデバイスは苦手になりますが、外周には11個もポートが用意されているので、実用的な障害にはならないでしょう。問題になるのは設置場所。各ポートに接続するケーブルとコネクタの長さを考えれば、単純にハブの直径の倍以上の設置面積が必要になりますし、そもそも円形と言う事で取り扱いに困る感じです。電源はアダプタ形式で、100V-240Vのユニバーサルタイプになります。オンラインでの販売価格は$69.99。直方体のハブに比べると使いにくい感じはありますが、メリットをどう考えるかだとは思います。
参照:Super USB 24-Port Hub

グラスではありません、ランプです

Amazoneで販売されている製品ですが、一見するとミルクの入ったグラスですが、実態は白色LEDを光源とするナイトランプです。ミルクに見える白い部分は単なる装飾で、そもそも、テーブルに置いた状態では、液体が常時こんなに波打っているはずがないでしょう。光源であるLEDはグラスの底部に配置されており、別売の単4乾電池3本で駆動されます。メインスイッチも底面にありますが、持ち上げたり、傾けたりすれば自動的に照明が消える様になっています。外装は透明なアクリル材ですから、電池を含めてもそれほど重くはありません。オンラインでの販売価格は$11.50です。
サイドテーブル等に置く事ができますが、間違って呑もうとしても液体は入っていませんから。
参照:Milk Glass Cup LED Night Light Lamp

ベッドでもiPod touchといたい?

ellos.seで販売されているiPod touchを模したベッドシーツと枕カバーです。ライセンス等がクリアされているかは分かりませんが、これらを使えば、寝ている間でも愛用のiPod touchと一緒と言えるのではないかと。ベッドシーツのサイズは150cm x 200cmとかなり大型で、枕カバーも50cm x 60cmとこれまた大型になっています。日本の布団や枕では合わないかもしれませんが。シーツにはiPod touchの標準画面が前面に印刷されており、枕カバーにも同様の画面が。ただし、枕カバーは縦横比の関係で、右側が余っていますけれど。これは、素直に横向きの画面にしておいても良かったんではないかと思います。なお、画面に表示されているのは英語版なので、日本で販売されている物とはちょっと違うと思います。ちなみに、オンラインでの販売価格は、おおよそ$49だそうです。寝ている時にもiPod touchとともにありたいと願うマニアな方にしかお薦めできない製品ですね。
参照:Påslakanset iPod

月曜日, 12月 28, 2009

USB接続のサウンドデバイス

Audinst社からUSB接続のDAC「HUD-mx1」が発表され、秋葉原で販売されているのが確認できました。ラトック社からも似た様な商品がリリースされているので、最近の流行なのかもしれませんが。こちらの場合、Wolfson社のWM8740と言うDACを用いており、24bit/96KHzサンプリングを行ないます。チップそのものは192KHzサンプリングの能力を持っているので、左右を1チップでサンプリングしているのかもしれません。外部出力はライン出力のRCAピン、S/PDIF光デジタル出力、ヘッドフォンジャックが標準とミニが各1個となっています。ある意味スタンダードな構成ですが、ヘッドフォンジャックが大きさの違いで2個搭載されているのは珍しいです。ちなみにヘッドフォンのインピーダンスは16〜600オームとなっていますから、コンシューマ向けだけではなく、かなり幅広いヘッドフォンが使用可能です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSXとなっており、これらのシステム標準のドライバで動作しますので、単純にUSB1.1/2.0で接続するだけで出力先として設定が可能になります。オンラインストアは準備中ですが、秋葉原では22800円程度で販売されている様です。
個人的にはフロントパネルにあるボリューム調整用のつまみに懐かしさを覚えます。なんだか、昔の無線機器等の様な感じがして、デザイン的には好みですね。
参照:HUD-mx1

メディアプレーヤ兼用ハードディスクドック

サンコーレアモノショップでは、SATA接続のハードディスクドックとしても使用可能なメディアプレーヤを販売開始しています。取り付けられるハードディスクは2.5"/3.5"サイズのSATA接続のHDD/SSDで、FAT32/NTFSフォーマットの製品のみ。この時点で、Macでの使用に著しい制限がかかってます。PCとの接続はUSBで行なわれ、データの転送はここを介しても行なえます。ハードディスクに動画ファイルをコピーして、ドックに装着。あとはモニタ画面をみながらリモコン操作で、ファイル再生が可能です。TV出力はHDMI/VGA/コンポジット/コンポーネント、S端子は標準搭載です。再生可能なフォーマットはAVI(DivX 形式のみ), VOB, MPG, DVD(VOB、ISO), MPEG-4, DivX( ~ 6.0) , XviD, SVCD, VCD/VCD3等々。側面にはフラッシュメモリを取り付けるためのUSBコネクタや、最大16GBにまで対応したSD/SDHC/MMC対応スロットがあり、それらに装着したメディア状のファイル再生も可能です。んじゃ、ハードディスクはいらないじゃん?オンラインストアでの販売価格は6,980円(税込)とかなりお安い価格です。
参照:クレードル式2.5"/3.5"HDD MEDIA PLAYER

スクロールリング付きトラックボール

Kensington社の国内代理店である七陽社から、大型のボールを採用したトラックボール「OrbitTrackball with Scroll Ring」が国内販売開始になっています。オンラインストアだけでなく、秋葉原の各店舗店頭での販売が開始になっています。Kensington社製のマウスドライバMouseWorksによるカスタマイズはできませんが、七陽社のオンラインショップでの販売価格は5450円と比較的安価になっています。秋葉原店頭では、5180円が最安値の様です。トラックボールの命はボールのサイズと動かしやすさですが、Kensington社製品と言う事で、動かしやすさは合格点。また、ボールのサイズも比較的大きいので使いやすさの点でもかなり上位になります。取り外し可能なパームレストのおかげで、狭ければ外し、手首が疲れるようならばつければいいので、使い勝手はかなりいいと思うのですが。ボールの周りは、マウスのスクロールホイール同等の機能を持つスクロールリングです。
参照:OrbitTrackball with Scroll Ring
参照:Kensington Orbit™ Trackball with Scroll Ring

金曜日, 12月 25, 2009

真空管風とは言えないのでは?

ハンファ・ジャパン社から、真空管アンプ風のUSBスピーカーがリリースされています。上面に4個並んだ透明なドーム内には青色LEDによる照明が施され、スピーカーON時には青く点灯し、サウンド出力時には点滅を行なうそうです。スピーカーは底面に左右一組。正面中央にはボリュームノブがあり、それを挟む様にしてUSBポートが左右一対用意されます。USBバスパワーで動作し、周波数特性は100Hz〜10KHzとちょっと狭めです。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、USBサウンドデバイスのためにほとんどのシステムで使用可能と考えられます。用意される本体色はホワイトとブラックで、オンラインストアでの販売価格は2280円。
気になるのは、透明なドーム状の構造物で「真空管風」と言っているところ。せめて、サイバーパンクとか、スペオペとか、パルプフィクションとか書いて欲しかったと思う訳ですよ。真空管風と言うのであれば、ヒーターを思わせるオレンジ色のLEDを搭載して欲しかったんですが。過熱するためのヒータが青いって言うのは、イメージが違いすぎません?
参照:昭和風?!真空管アンプ風デザインがオシャレなUSBスピーカー

リンゴ型のUSB2.0ハブ

諸事情により虫喰いの部分はありませんが、リンゴ型の4ポートバスパワーハブがGadget4allで販売されていました。本体色が白と言う色もアレですが、枝につながる部分がPCとの接続用のケーブルになっているところは、デザイン的に丸です。ポートそのものは左右端の上下に各1ポートずつが並び、計4ポート。使用中は、中央の黒い丸の中の青LEDが点灯しますが、あまり強烈なアピールと言う訳ではないです。まぁ、言ってしまえば、虫喰いのアップルを、その方向からみたと言う感じですかね。見えている丸い部分が虫喰い部分と。オンラインでの販売価格は$10.00。価格相応と言った感じでしょう。
参照:4-Port Apple USB Hub

CFも600倍速に到達

グリーンハウス社から、4個チップ同時アクセスによる高速化を実現したCF「GH-CF*VXシリーズ」が発表されています。4個チップ同時アクセスそのものは9月に発表されたGH-CF*FXシリーズで実現されていますが、今回発表されたGH-CF*VXシリーズはUDMA6に対応して、最大転送速度は実に600倍速、数字に変えれば90MB/Sec(読み込み時)と言う化け物じみた数字を出して来ています。ちなみに、前シリーズのGH-CF*FXシリーズは433倍速で65MB/Secでしたから、さらに1.4倍もの高速性を備えている事になります。書込み時はそこまでの高速性は得られないとは言っても、50MB/Secと言う速度を誇ります。計算上ですが、1000万画素クラスのデジ眼の画像保存の場合、秒辺り4〜5枚まではバッファなしで保存できる事になります。この高速性は、他のメディアでは実現できていない、CFだけのメリットになります。用意される容量は8GB/16GB/32GBと現状に合わせた大容量指向で、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ13800円/26800円/51,800円となっています。エントリーレベルのデジ眼はSDカード系に移行していますが、上位のモデルではまだCFが主流で、大量の撮影を行うユーザ向けのメディアと言えるでしょう。
参照:UDMA6対応の600倍速コンパクトフラッシュ

木曜日, 12月 24, 2009

残量表示機能付きハードディスク

バッファロー社からも残量表示機能付きの外付けハードディスク「HD-AVU2シリーズ」が発表されています。光沢のあるフロントパネルには10個のLEDによるインジケータランプがあり、残量が10%になるまでは青色LEDによる10%単位の残量表示が行なわれ、残量が10%を切ると赤LEDによる1%単位での表示に変わります。過去、おおざっぱな残量表示はWesternDigital社のハードディスクや各社のフラッシュメモリに搭載されてきましたが、ここまで細かい表示をする製品は初めてかも知れません。これはドライブ側の機能なので、接続したシステムに関わりなく表示が可能になっています。なお、明るさも4段階に調整ができますので、目立たない表示にする事も可能ですが、この機能もドライブ側の機能なので、手動での調整になります。用意される容量は500GB/1TB/1.5TB/2TBの4機種で、対応OSはWindows XP/Vista/7及びMacOSX10.4以降です。オンラインストアの販売価格は12800円/16800円/21800円/42800円です。
参照:残量メーター搭載 USB2.0用 外付けHDD「HD-AVU2シリーズ」

クラムシェル型電卓付き文房具キット

taylorgifts.comで販売されている、万能オフィス用文房具キット「MINI OFFICE」です。複数の文房具を一つにまとめた商品は多いのですが、この商品の様にクラムシェルタイプの電卓を内蔵した商品はそれほど多くはないでしょう。電卓そのものは特殊な配列になるので、慣れるまでは使いにくいとは思いますが。小型のはさみやステープラー、メジャー等が含まれていますので、便利な様な、そうでない様な、微妙なラインに来ていると思いますが。ステープラーとはさみは両サイドに引き出す形式で、これ自身は、割りと使いやすいのではに赤と思います。現在のオンラインでの販売価格は$9.98ですから、価格程度の機能は果たしてくれそうです。不思議と、普通の文房具は含まれていませんが、取り出し式のボールペンでもあった方がいい様な気がするんですが。平たいタイプならば、収納スペースも取らずにいいと思います。
参照:MINI OFFICE

戦国武将は使わなかったでしょう

コトブキヤから、最近の戦国武将ブームに会わせて、日本刀型の箸の販売がアナウンスされています。ちょっと前にスターウォーズのライトセーバ型のチョップスティックが販売されていた様なのですが、こちらはその戦国武将版と言う事になります。日本刀型とは言っても、鍔と柄があるくらいで、基本的には箸なんですが、鍔の分だけちょっと使いにくそうな感じはあります。普通に箸が使える方でも、慣れは必要でしょう。ただ、コトブキヤの商品として販売されるため、鍔と柄は凝りまくっていまして、それと分かる意匠が施されています。今回用意されるのは伊達政宗拵え、真田幸村拵え、前田慶司拵えの3種類で、透明樹脂の箸置きも付属します。この箸置きにはそれぞれの家紋が入っており、竹に雀紋は伊達家よりの使用許可済との事です。販売価格は1050円(税込み)で、2010年5月よりの販売が予定されています。
参照:日本刀箸 伊達政宗 真田幸村 前田慶次

PowerMacG5やMacProに似合うRAIDドライブケース

デンノー社からアルミ合金製ケースを採用したRAIDドライブ「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」を、2010年01月下旬より販売開始するとアナウンスがありました。このドライブケースはハードウェアRAIDに対応しており、3Gbpsの3.5"/SATA接続のドライブ2台を内蔵する事ができます。対応するRAIDモードはJBOD,RAID0/1の3モードで、おそらくは内部のディップスイッチかなにかで切り替える方式の様です。そのため、接続した本体側からの設定は不要になりますが、切り替えた際には再初期化と言う事になります。そのため、最大搭載量は2TB x2で、最大容量はRAID0,JBODで4TBになります。外部インターフェースは多彩で、eSATA,FireWire800x2,FireWire400,USB2.0の4系統5個のコネクタが用意されています。本体ハードウェアが対応している限り、どのインターフェースでもシステム起動が可能と言うのは、実績のあるOXFORD社製のチップが搭載されているためでしょうか。対応するOSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS9.1以降,MacOSX10.2以降となっています。オープンプライスとなっていますが、RAID対応のため、ハードディスクケースとしては少々高めな設定になると思われます。ちなみに、二台一組でハードディスクを内蔵するため、実際に使用するにはハードディスクの代金×2台分の価格が追加になります。もっとも、2TB×2台とは言っても、秋葉原価格では2万円台半ばくらいなので、それほどの負担にはならないかと。それにしても、安くなりましたねぇ。
参照:「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」(PDF)

広義ではスケート靴に分類されますが?

Chariot Skatesと命名された広義のスケート靴です。アイススケーティング用ではなく、ローラースケートに近い用途が想定されている様です。膝下を固定するフットガードに大型の車輪をつけ、ローラースケートの要領で走らせると言うイメージです。車輪が大型である事と左右の足に装着するために、本体左右に大型の車輪を備えた古代の戦車になぞらえてChariotと命名されたのでしょう。シルバーではなく、ブラックとパープルがベース色になります。後部に突出している補助輪はあくまでも低速走行時や静止時の安定性のための物で、通常の走行中は地面に接する事はありません。まさに、大型の車輪を備えたローラースケートと言うのが正しい表現です。もっとも、ローラースケートの様なアクロバティックな走行は難しく、むしろスピードを追求する様な使い方になるでしょう。その分だけ危険度は増しますが、スピード感等は十二分に味わえる物と思います。
参照:Chariot Skates

水曜日, 12月 23, 2009

トレッキー向けのカフス

トレッキー向けのカフス2種がThinkGeekで販売されていました。一つはU.S.S.エンタープライズ号(コンスティチューション級)を模したカフスと、惑星連邦の宇宙艦隊のマークのカフスです。宇宙艦隊マークはカフスとしても問題はないですし、言われなければ普通のカフスとして認識されるでしょう。問題はエンタープライズ側です。元々がカフスとしては考えられない様なデザインですから、目立つわ、他の方の服に引っかかるわ、ちょっと取り扱いに苦労するかもしれません。もっとも、ほとんどシルバー一色の艦隊マークよりも、デフレクターの赤の分だけ彩りがいいのも事実で、ワンポイントでカラーが欲しかった様な気がします。オンラインでの販売価格はそれぞれ$49.99。ファンならば必携の逸品でしょう。
参照:Star Trek Cuff Links

アンパンマンののりまきできたよ

バンダイ恐るべし!アンパンマンのクッキングトイシリーズ第二弾として、「のりまきできたよ!アンパンマン」が12月26日から販売開始になります。1台の本体で、直径1cm/3cm/5cmの3種類の巻き寿司を作る事ができます。これらを組み合わせる事で、アンパンマン等の顔のベースを作る事ができますので、仕上げはテンプレートと青のり等で仕上げていく形式になります。いえいえ、決して最初からアンパンマンの巻き寿司ができる訳ではないのです。それでも、簡単に巻き寿司ができるとなれば、ユニークな商品として認めなければなりますまい。ちなみに、サンプルとして提示されているアンパンマン巻きの場合、所要時間はわずかに5分。極細巻き3本と極太巻き1本の組み合わせですから、かなり簡単ではないかと。店頭予想価格は5040円(税込み)です。
参照:『のりまきできたよ!アンパンマン』
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

っ元っ気ですかぁ〜?

株式会社エディアでは、同社製のカーナビゲーションモデルの新製品として、2010年にデビュー50周年を迎えるアントニオ猪木氏とのコラボレーションモデル「MAPLUS闘魂ナビ(E-115MP-INK)」を2010年01月01日より販売開始します。カーナビ自体はタッチパネル式のマルチメディア志向のモデルで、MP3/WMA,JPEG,AVI/WMV等のファイル形式に対応しています。LCDは5"で480x272のワイド型で、最近のPMPやポータブルDVDプレーヤ等に搭載されているのと同じ解像度です。ワンセグチューナも内蔵しており、microSDメモリカードに保存する事ができます。なんて言うのはごくごく当たり前の機能でして、この製品の最大の特徴は、公式なアントニオ猪木モデルだと言う事です。本体表面にA.Inokiのロゴマーク、裏面にはサインが印刷されていると言ったのは初歩の初歩。ナビゲーションのオープニングテーマはアントニオ猪木のテーマソング「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~」ですし、自車アイコンは猪木のアイコン3種類から選択可能で、50枚の画像のスライドショーからなる「猪木ヒストリー」も用意されています。何よりもいいのは、アントニオ猪木氏の声によるルート案内!ルート案内は別途ダウンロード販売も行なわれるそうですが、最大の目玉にして、もっともウケのとれる機能と思われます。店頭予想価格は29800円。ファンにとって足りないのは、ビンタくらいの物でしょうか?漏れ伝わるところでは、ハワイでビンタされるためだけに人が並んだとか言う伝説もある様ですし。
参照:ポータブルナビ「MAPLUS 闘魂ナビ」を発売。(PDF)

火曜日, 12月 22, 2009

取っ付きにくいかもしれないマウス

株式会社アーキサイトから、ユニークなデザインのマウス「IT-CLICK2」が発表されています。以前にもあった小型のマウスを、縦横それぞれ25%程に大型化したモデルで、まるで小茄子と普通の茄子の様な対比になります。そう言われるのがいやで、紫系の色が用意されなかったのかもしれませんが、光の加減でバナナにしか見えないモデルもあります。用意される本体色はクールブラック/グレイッシュホワイト/オータムレッド/カクタスグリーン/レイクブルー5色で、従来機種の半光沢処理ではなく、マット仕上げになっています。大型化した事と表面処理が変わった事で、従来機種よりも持ちやすく&握りやすくなっています。従来機種の場合には幅が狭かった事もあって、モバイル用途としての利用が多かったと思いますが、大型化した事でそれ以外のユーザにもアピールできるでしょう。ただし、ボタン配置はかなり特殊な部類に入り、上面に一般的な左クリックボタン、左側面に右クリックボタン、右側面にスクロールホイールがあります。この配列に慣れると他のマウスは使いにくく感じるでしょうし、このマウスの配列に慣れるまでにはちょっと時間がかかる事と思います。分解能800dpiの光学式センサを内蔵して、対応OSはWindows XP/Viosta/7。他のOSでも使用そのものは可能と思います。オンラインでの販売価格は1980円。この機種の販売に伴い、従来機種は値下げされて1280円となっています。
個人的には、レイクブルーとオータムレッドの配色がいいと思います。
参照:IT-CLICK2

iPhone/iPod touch専用ゲーミンググリップ

iPhone/iPod touch用のゲーム等も手がけているPosiMotion社から、2010年春にリリースが予定されているiPhone/iPod touch用のゲーミンググリップです。要するにこれにiPhone/iPod touch本体をセットして、ハンドルの様に方向けて操作するための製品です。中央にあるアタッチメントは回転式なので、縦横どちらの方向でも固定する事ができます。ただし、一般的なゲームパッドとは違って、iPhone/iPod touchの場合には外付けのボタンが使えないため、単なるグリップどまりと言う訳です。ゲームの内容によっては使いやすいでしょうが、そうでなければスタンド以上の物ではないでしょう。ドライビングゲーム等には向いているのではないかと思いますが、アクションゲームには向かないでしょう。オンラインストアでの予約価格も、現在$19.99-なので、アタッチメント以外には特殊な物は使われていないと考えられます。
参照:HELIX gaming grip for iPhone&iPod touch

Silencerゲーミングマウス、国内販売開始

以前に紹介したCyberSnipa社のSilencerゲーミングマウスが、国内ダイヤテック社から販売開始になります。12/23からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6480円(税込み)です。最大5000dpiの分解能と、7200fpsの高速スキャンが可能なセンサを内蔵したこのマウスは、9個ものプログラマブルなボタンを供えており、計7つのモードの組み合わせで、合計63個ものマクロ機能を提供する事が可能です。内部には4.9gのおもりを最大6個まで入れる事ができるので、軽すぎたり、重すぎたりしない様にセットする事が可能です。また、小指側のグリップは大小2種類が付属するので、いずれかに付け替えて使用する事が可能です。親指付け根側はありませんが。この辺りは、通常のマウスでも欲しい機能です。対応OSは、変わらずにWindows XP/Vista/7、通常のマウスとしても使用はできますが、それだったら一般的なマウスでもいい訳で、事実上はFPSゲーマー向け限定のマウスと言う事だと思います。
それにしても、やはり目を引くのは側面の分解能確認用のインジケータランプと、正面の赤LEDですね。ゲーマーならずとも、欲しくなってしまいます。
参照:Cyber Snipa Silencer Laser Mouse

月曜日, 12月 21, 2009

WEBカム&スピーカー一体型は使う状況を選ぶ?

gizfever.comで販売されているユニークなデザインのスピーカーで、WEBカメラとSD/MMCメモリカードリーダ/ライタが内蔵されています。PCとはUSB/スピーカー/マイクケーブルで接続され、本体にはDAPのヘッドフォン端子に接続するライン入力も用意されています。電源は付属の外部バッテリ/付属のACアダプタ/USBバスパワーのいずれかになります。付属のACアダプタはUSBコネクタ形式なので、実質的にはUSBコネクタからの電力供給となります。WEBカメラは500万画素となっていますが、実500万画素なのか、補完による500万画素かは不明です。オンラインでの販売価格が$53.99 なので、後者の可能性が高いと思われますが。まぁ、スピーカー/マイク/WEBカム等がひとつの筐体に入っていると思えば使い勝手もいいかと思ったのですが、よく考えればWEBカメラの時点で使い勝手は良くないと気がつくべきです。WEBカムが中央で折り畳み式になっている事を考えると、この本体はデスクトップ等のモニタの前にしか置けないと言う事実に気がつくべきでしたよ。うかつに、一体型にしてはいけないと言う見本の様な商品だと思います。
参照:USB Portable Media Speaker with WebCam

プラネックス社の150Mbps対応で世界最小サイズ無線LANアダプタ

プラネックス社からUSB接続の無線LANアダプタ「GW-USMicroN2W」が発表されていました。世界最小サイズと言うのが売りなんですが、実際のサイズは8mm(H) x 16mm(W) x 25mm(D)で、最大幅は17mmの様です。商品ページ内の記載と仕様が違っているのは、問題がありますが。 25mmの長さの半分ちょっとがコネクタのサイズなので、外側にでてくるのは12mm程度です。11b/g/n対応なので、2.4GHz帯を使用している事になります。そのため、最大通信速度は150Mbps。同じ周波数帯を用いるBlueToothやワイヤレスキーボード/マウスのレシーバに比べれば大きいですが、11nの高速通信に対応する以上は、多少の大きさはやむを得ないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/5/6となっています。オンラインストアでは未だ販売価格がでていない様ですが、同じMicroN系の製品が二千数百円程度なので、参考価格になるのではないかと。小型なので、手軽に取り扱えるところがありがたいです。
過去の同社製品から考えて、搭載されているのはRalink社製のチップと推測され、RT257X系かRT2870系が使用されているのではないかと思われます。そうすると、MacOSX10.3での動作もあり得そうです。
参照:GW-USMicroN2W

武装化する乳幼児向け商品?

designboomで、Shi Jinsong氏のデザインによる、武装化されたゆりかご等が紹介されていました。あくまでもデザインのみですから、これは市販される事はないでしょう。わざとメタル調を強要したデザインで、なぜか銃が取り付けられています。ベビーカーの物はミニガンが取り付けられていますが、弾倉はありませんから、コンセプトデザインと考えていいでしょう。そもそも、弾倉までつけたらひっくり返りそうですし、重量には耐えられそうにはないです。これに匹敵する機能としては、やはり子連れ狼のアレくらいの物でしょう。デザイン性は別ですが。それでも、外で襲われたらって言うのは分からないでもありません。もっと訳分からんのは、ゆりかごにマシンガンが取り付けられている物がある事で、こちらは外出する事もない訳で、どういうところから発想されたのかと。ただ、やはり磨かれたメタル調のデザインは見栄えがする訳で、縁等の危険性を考慮しなければ、割りといいデザインじゃないかと思います。
参照:shi jinsong gun shape baby carriage
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