火曜日, 5月 25, 2010

超コンパクトなiPod/iPhone用同期ケーブル

Scosche社から、コンパクトなiPod/iPhone用接続ケーブルFlipsyncが発表されています。非常にコンパクトになっており、ユニバーサルDockコネクタ部とUSB子泣くタブが、それぞれうまく折り畳まれています。展開すると、ちょっとだけ長さが稼げるため、使い易くはなりますが。ストラップ用のホールが開いているので、収納した状態で携帯電話のストラップやキーホルダーに取り付けておいて、いざという時に展開して使用するなんて言う使い方ができます。もちろん、データ同期の他に、このケーブルを介しての充電も行なえますので、バッテリ切れになった時でも安心です。オンラインでの販売価格は$19.99。このギミックを考えると、意外と安価ではないかと思いますよ。やはり、こういう商品は、友人知己に見せつける様にして利用するのがいいと思うのです。
参照:Scosche Flipsync

大容量SSDを追加したけれど…

OCZ社では、従来のハイエンドSSDのシリーズであるVertex2/Agility2に、容量の違うドライブを投入した事を発表しました。
それぞれのシリーズに追加される容量は60GB/120GB/240GB/400GB/480GBで、従来の50GB/100GB/200GBは瓶売になる様ですが、いずれフェードアウトでしょう。240GB以下のモデルでは転送速度は変わらず、リード時最大285MB/Sec、ライト時最大で275MB/Secです。ただし、400GB/480GBモデルでは若干遅くなりまして、それぞれ250MB/Sec、240MB/Secです。なお、Agility2のIOPSは10000で変わりませんが、Vertex2の方は22500まで落ちていますので、容量増大の代わりに転送速度が落ちた事になります。購入時には誤注意あれ。
参照:OCZ VERTEX 2 SATA II 2.5" SSD
参照:OCZ AGILITY 2 SATA II 2.5" SSD

LEDバックライト液晶搭載フォトフレーム

グリーンハウス社から、LEDバックライト付き7"ワイド液晶搭載のデジタルフォトフレーム「GHV-DF7Dシリーズ」が発表されています。このシリーズは正面液晶周りの枠がブラック/ホワイトの2モデルになり、分解能800x480の7"ワイド液晶を搭載、静止画の他に動画や音楽の再生も可能になっています。対応するファイル形式は静止画はJPEGのみで、音楽はMP3/WMAに対応、動画はモーションJPEGエンコードのQuickTimeかMPEG1/2です。スピーカーは左右1基ずつで、出力は各1W。メモリカードはSD/SDHC及びMS、USBに対応します。ただし、USBフラッシュメモリとMSについては上限が16GBとなっており、MSはまだしも、USBフラッシュメモリは少々少なめと言えます。SDHCメモリカードで代用できるので、それほど困る事はないでしょうが。縦横自在の配置が可能で、壁掛けもできる構造になっています。また、支持脚は伸縮式なので、画面の角度を変える事ができますが、経年劣化で固定が甘くなる可能性があります。また、盗難防止のために、器具を取り付けるホールが用意され、メモリカードスロットにはカバーがつきます。オンラインストアでの販売価格は6980円です。
なお、ハードウェアとしてはほぼ同じですが、アダプタのケーブル長3m、スロットカバーがネジ付き、専用取り付け金具付きの電子POP/デジタルサイネージュ向けのGH-EP7Dシリーズも同時に発表されています。こちらは業務用のため、オンラインストアでの取り扱いはありません。
参照:デジタルフォトフレーム|GHV-DF7Dシリーズ
参照:電子POP/デジタルサイネージ|GH-EP7Dシリーズ

シュワッチ!デジカメ

カシオと円谷プロダクションのコラボレーション企画で、Exilim EX-Z330-ULTRAMANという特別仕様の製品が発表され、600台限定で予約が開始されています。予約価格は税込みで29800円。本体色はパープルとブルーで、専用のハードケースが付属します。EX-Z330との違いは、前面に大きくウルトラマンが入っていること。で、ここまでは普通のコラボ製品なんですが、デジカメのファームウェアにも手が入っているところがちょっと違います。まず、あまり気にしない通電直後の起動画面ですが、ウルトラマンの変身直後のシーンが用いられています。電源を入れるとウルトラマンが飛び出してくるかの様に表示される訳です。さらに、オリジナルとなった機種の特徴の画面合成を生かして、ウルトラマンや怪獣達とのバトル写真が簡単にできるというのが売りの一つです。今まではどう使ったら良いかが明確ではなかった機能に、ようやくひとつの明確な指針が示された様に思います。少なくとも、お子さんには受けがいいでしょう。大きいお友達にはどうか分かりませんが、同様の手法をとる事で投影等ともコラボレーションできますから、バリエーションが広がるかもしれません。
参照:EXILIM EX-Z330-ULTRAMAN

新型ハイブリッドハードディスク

シーゲート社から、フラッシュメモリを搭載したハイブリッド形式のハードディスク「Momentus XTシリーズ」が発表されています。フラッシュメモリをバッファメモリ代わりに使用するハイブリッドハードディスクは、Windows Vista発売とほぼ時を同じくして販売開始になりましたが、性能を生かすためにはWindows Vistaが必要な事と価格が高めであった事、一般のパーツショップでの取り扱いが少なかった事等から、ほとんど普及しませんでした。今回、シーゲート社が発表したシリーズは、性能向上として
  1. 回転数を5400rpmから7200rpmに変更
  2. フラッシュメモリ容量を256MBから4GBに変更
  3. Windows Vista以外のOSでも使用可能
等を図っています。公表されているデータからは、明らかに7200rpmのハードディスクよりも高速で、ベンチマークテストの結果でもSSDに匹敵、テスト内容によっては上回ってもいます。重要なのはWindows Vista以外のOSでも高速動作が期待できることで、彼らの宣伝文句を使えば"Works in any standard laptop with any OS"ですから、Windows/Linux/MacOSX等でも使用が可能なはずです。
用意される容量は250GB/320GB/500GBの3機種で、インターフェースはSATA/3Gbps。搭載しているフラッシュメモリは4GBですが、SLCが採用されていますので、読み書きの速度や耐久性は十分でしょう。また、フラッシュメモリとは別に32MBのDRAMベースのキャッシュメモリも搭載されています。実売価格は7200rpmのハードディスクより上でしょうが、SSDよりも安価で済むはずです。ハイエンドのノートPCの内蔵用や、USB3.0接続のポータブルHD等の用途が向いています。
容量としては最大級という訳ではありませんが、スピードとしてはHD/SSDのいいとこ取りを目指してますから、ハードディスクと比べればかなりの性能向上が見込める様に思います。
参照:Momentus® XT Solid State Hybrid Drives

EyeTV HDでアナログビデオ信号をキャプチャー

Elgato社から、HDTV対応のビデオキャプチャユニット「EyeTV HD」が発表になっています。SD規格の480i/p、576i/p及び、HD規格の720p/1080iに対応しています。SD規格の信号はRCAピンかS端子によるコンポジット信号、HD規格の信号はコンポーネント形式のRCAピンで受けます。オーディオはRCAピンによる一般的なライン入力です。まぁ、アナログ信号に変換したあとの処理なので、アナログ出力が可能なチューナが別に必要にはなる訳ですが。出力は最大15Mbpsのレート、1920x1080/30fpsまでの出力が可能というハイスペックで、エンコード形式はMPEG4(H.264)になります。表示サイズを変換すれば、iPod/iPhone/iPad等での表示も可能になります。ただし、それ故に要求されるCPUスペックも高く、Coer2Duo/2.26GHz以上、2GB以上のRAM、MacOSX10.6.2以降の環境が必要です。Macとの接続はUSB2.0です。オンラインでの販売価格は$199.95です。とは言え、デジタル放送が間近に迫っている状況では、微妙な製品と言っていいでしょう。デジタル信号をアナログに変換できればキャプチャは可能ですし、ダビング10等の煩わしさには縛られなくなりますが、画質は落ちます。デジタル信号のままでキャプチャすれば画質はいいのですが、著作権の絡みが面倒です。狭間な今でしかあり得ない商品なのかも知れません。
参照:EyeTV HD

iPhoneのクッション

韓国のEARLYSHOPというところで、iPhoneを模したクッション「iCushion」が販売されています。まぁ、ご覧の通りにiPhoneを模したデザインで、まさかiPhone=韓国起源説を唱える事はないと思いますが、完全否定できないところが…。ちなみに、裏面のアップルマークは虫喰いではなく、普通のものです。画像を見る限りでは、大きさは普通のクッションとしては幅狭で、抱き枕にしては短いです。全体として、サイズ的には大人が使うには小さい感じがします。どちらかといえば、やはり子供用サイズではないかと。
ちなみに、販売価格は19800韓国ウォンなので、日本円換算で1600円ちょっとというところでしょう。
参照:iCushion(韓国語)

月曜日, 5月 24, 2010

個別にオン/オフできるハブ

バッファローコクヨサプライ社から、4ポートのUSBバスパワーハブ「BSH4U08シリーズ」が発表されています。本体色はブラック/ホワイト/ピンク/ブルーの4色で、長辺側に3ポート、短辺側に1ポートというコネクタの配置になっています。長辺側の3ポートに関しては、ポートの電源を落とす事で、節電をする事が可能です。各ポートは、天板側のボタンの上下によりオン/オフを切り替える形式をとり、オフのポートは使用できません。つまり、単にそのポートの電源供給能力をオフにするのではなく、ポートそのものをオフにする事で節電をはかる様です。ボタンの脇には連動するインジケータランプがあり、どのポートが生きているのかが一目で分かります。ただし、天板にスイッチがあるため、何かがスイッチに当たってオフにされてしまう事もありますので、注意が必要です。オンラインでの販売価格は1320円(税込み)です。
そこまでして節電しても、あまり意味はない様にも思うのですが、まぁ、今の御時勢ではしょうがないのかもしれませんね。
参照:USB2.0ハブ 4ポートタイプ (個別スイッチ付き)「BSH4U08シリーズ」

ベンツの6輪オフロード車!

イランのSiyamak Rouhi Dehkordi氏による、メルセデスベンツ社の6輪オフロードカーのコンセプトデザインがcarbodydesign.comで紹介されていました。ウニモグに通じる力強さと頼もしさ、6輪全輪駆動というかなり特殊なメカニック等、男性の中の男の子の部分を刺激するデザインはなかなかです。ある意味、サンダーバードのメカニックスデザインに通じるものがあります。特に、ドライビングユニットとカーゴベイをかなり特殊なヒンジ等で接続し、両者を分離する事によって悪路踏破性を向上させている様です。その部分がなければ、でかくなったαカーに。オプションのトレーラを取り付けた様にも見えます。前後のユニットを分離できないかなとも思えてしまいますが。
ただ、まぁ、現実にするにはまだまだの部分もあり、特にヒンジ部分のメンテナンス性や耐久性、6輪駆動時の動力伝達の方法、カーゴベイの前側にストッパーがないと言う点等も詰める必要があるかと思われます。
参照:Mercedes-Benz Hexawheel Concept

たかがマウスにこの価格…、セレブッテ奴ぁ?!

世界最高価格のマウスが、fabstuff.netで紹介されていました。世界最高価格というだけあって、オンラインで提示されている販売価格は$26,730.00!日本円に直すと246万円前後になります。マウス単体としては、3ボタンマウス+ホイールとなっていますが、上面から見たホイール部分が円形になっているので、一般的なスクロールホイールが採用されている訳ではなさそうです。動き検出は800dpiで、多分、光学式。USB接続ですが、付属する変換アダプタでPS/2でも使用が可能です。対応マシンはWindows機とMac。何が価格に反映されているのかと言えば、パームに当たる部分に施されている装飾と材質です。本体の材質は18カラットのホワイトゴールドで、59個ものブリリアントカットされたダイヤモンドが装飾として使用されています。ダイヤモンドの配置は、画像のScattered Diamondの他に、Diamond Flowerがあります。まぁ、原材料費の99%は、このダイヤモンドとホワイトゴールドが占めていると言ってもいいでしょう。もっと驚くのは、これほどの価格なので受注生産かと思いきや、在庫ありになっていた頃です。誰が買うんだろ、こういう高額なマウスは?!
参照:The World's Most Expensive Computer Mouse

どこにでもiPadを!

エー、ここまで来たかと言うのが、iclothing.com.auで販売されているiTee/iDressです。iTeeは胸部にiPadを入れるポケットのついたTシャツ、iDressは腰の当たりにiPadを入れるポケットがあります。Tシャツの方は、素材が明らかにiPadの重量に負けてしまい、下側に引っ張られています。また、iDressの方は、それほど柔軟な素材ではない事もあり、安定性等は良い様ですが、気軽に着られる様なものではないでしょう。そもそも、iPod/iPhoneを入れるポケットのある衣装は様々なものが販売されましたし、小型軽量と言う点では衣装側の素材に依存するところが低かったのは事実です。ただ、iPadとなると、いくらノートPCよりも軽量とは言え、iPod/iPhoneよりも重くなるため、衣装にするのは難しいのではないかと思いますが。
iTeeはブラックとホワイトの2色があり、サイズはXS/S/M/L。販売価格は44.95オーストラリアドルです。iDressは89.95オーストラリアドルで、8/10/12/14号が用意されています。
こうなったら、日本でもブルーとイエローを主体に、お腹の辺りにiPadを格納するiDraを出すしか…。
参照:iTee
参照:iDress

土曜日, 5月 22, 2010

ん〜、どこかで見た様なデザイン?

iStoragePro.comで発表されているのが、iT4UFERというRAIDドライブシステムです。特にサイドビューはどこかで見た様な気がしないでもないのですが、そんな事は言わないの。ってか、言わせな〜い。4台のSATAIIハードディスクを内蔵し、それぞれのドライブはホットスワップ可能になっています。転送速度も、ピーク時でリード/ライト共に200MB/Secを超えていますので、HDTVのキャプチャー等の用途にも耐えられるのではないかと。用意される接続インターフェースは、USB2.0/FierWire400 x1/FireWire800 x2/eSATAの5ポートになります。また、用意される容量は500GB x4/759GB x4/1TB x4/2TB x4の計4種類で、使用可能な容量はRAID構成によっても変わります。RAID5時ではそれぞれ1.5TB/2.25TB/3TB/6TBになります。電源はユニバーサルタイプで自動切り替え可能、ハードディスク本体はフロントパネルを開いて交換する形式をとります。ケース内のエアフローは、フロントのメッシュ状の部分から吸気して、背面から排気する様な形式です。対応OSはMacOSX/Windows/Linuxとなっています。
参照:iT4UFER - USB / FireWire / eSATA RAID5 system

オーディオテクニカのiPod/iPhone専用スピーカーシステム

オーディオテクニカ社からiPod/iPhone用のアクティブスピーカーシステム「AT-SPE9iシリーズ」が発表されています。比較的奥行きのある本体は、前面に32mmφのサテライトスピーカーが左右に各1基、背面に77mmφの大口径ウーファーが1基で、2.1chサウンドシステムを構成しています。スーパーウーファーを内蔵したタイプのほとんどは、外観デザインもあって、スピーカーグリルは下側についていますが、本機ではわざと上向きにしています。低域は指向性が分かりにくいというのはありますが、上向きにする事で音場の広がりを考慮しているためでしょう。スピーカーの構成する三角形の中心、天板側にユニバーサルDockコネクタが装備され、対応したiPhone/iPodが装着可能です。本体の電源オン/オフに関わらず、装着したiPhone/iPodに充電が可能です。一応、お約束的に外部入力はありますので、CDプレーヤ/DAP等の接続は可能です。6月18日よりの販売が予定されています。
上向きのウーファーが珍しいですが、音の広がり具合に期待が持てます。
参照:アクティブスピーカー(iPod/iPhone用)「AT-SPE9i BK/WH」

ノートPC用外付け高速ビデオモジュール

bit-tech.netが伝えるところによれば、Computex 2010において、MSI社からノートPC用の外付けグラフィックシステムが発表された様です。外付けグラフィックシステムとは言っても、従来からあるUSB接続の製品ではなく、また内蔵グラフィックの機能を代替えする様なものではありません。Express/34カードスロットに専用インターフェースカードを入れ、これとグラフィックユニットを接続、ユニットから外部モニタに出力する形式をとります。グラフィックユニットはグラフィックチップにAMD社のRADEON5670/1GB GDDR5 RAMを採用したビデオカードがそのまま入っており、インターフェースはPCIExpress x1でデータ転送していると予想されます。そのため、デスクトップ機に比べればデータ転送速度が低くはなりますが、外部モニタに接続する限りにおいてはUSB接続のアダプタ等よりよほど高速に描画してくれます。実際の商品化は未だ先の話ですが、ちょっと注目しておいた方が良いかもしれません。
参照:Computex 2010 Preview: MSI Meet GUS, MSI's External Laptop Graphics

リクライニング機能付きiPad用スタンド

LaptopDesk.netで販売されているのは、iPad/e-BookReader用のスタンドです。それ自身は割りと商品が発表されており、市場にも出回ってはいるんですが、この商品が違うのはリクライニング機能が搭載されている事です。この機構のおかげで、iPad/e-BookReaderをスタンドに載せた際に、その画面角度を変える事ができます。特にiPadの場合、外部に置いたBlueTooth接続のキーボードからの入力が可能ですので、適切な角度で画面を見ながらの入力が行なえる事になります。スタンド側の下部と背面にある黒い部分はソフトラバーのパッドで、iPad等を傷つける事なく、固定する事ができます。オンラインでの販売価格は通常価格$34.95のところ、今だけ特価の$29.95だそうです。たぶん、iPad/Kindleを始めとして、タブレットPC辺りまでは使用可能でしょう。
参照:IPAD & E-READER RECLINER

金曜日, 5月 21, 2010

USB2.0版もあります

pqi社からは、USB3.0バージョンのS533-Eの他に、USB2.0版のS532-Eも発表されています。用意される容量は40GBで、内部的にはリード時最大で195MB/Sec、ライト時最大で40MB/SecのSSDが内蔵されています。外部のインターフェースがUSB2.0のため、実際の転送速度はかなり落ちます。一応、ソフトウェア高速化技術の「TurboFlash USB」で、Windows環境下であれば多少の高速化が図れる様ですが、パーセンテージ以上の具体的な数値は示されていません。USB2.0での動作ですから、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/ 7及びMac.10.xですが、ほとんどのシステムで正常に動作するものと思われます。5月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は14800円程との事です。
参照:S532-E

pqi社のUSB3.0接続SSD

pqi社から、USB3.0接続のSSD「S533-Eシリーズ」が発表されています。シリーズは80GB/160GBの2機種で構成され、どうやら中身はインテル社製のSSD X25-Mと考えられ、USB3.0接続時の最大転送速度は、リード時最大で250MB/Sec、ライト時最大で80MB/Secです。数字から考えると、インテル社のX25-Mが最も近い数字なので、同等品かOEM製品が使用されているのでしょう。リード/ライトにこれだけ差があるのは、多分インテル社製品くらいのはずです。インターフェースはUSB3.0で、USB2.0とは互換性を持っています。そのため、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/ 7及びMac.10.xになっています。もちろん、USB3.0インターフェースがなくても、USB2.0インターフェースで問題なく動作しますが、その際にはデータ転送速度は数分の一程度にまで落ちます。店頭予想価格は80GBモデルで24800円程との事。販売開始は5月下旬との事ですから、そろそろのはずです。
転送速度はまだしも、評価の高いインテル社製X25-Mが搭載されていれば、かなり快適な環境になるとは思います。
参照:S533-E

容量違いが新たにリリースされています

Corsair社から、SandForce SF-1200をコントローラとするforceシリーズのSSDに、60GB/120GB/240GBの3機種を追加すると発表がありました。従来機種からの変更は容量のみで、コントローラであるSF-1200や、転送速度の仕様に変更がない事から、ボアアップモデルとエントリーモデルの追加と考えられます。おそらくは、従来の100GB/200GBモデルはフェードアウトし、今回の新製品に置き換わって行くのでしょう。仕様上、転送速度はリード時最大で285MB/Sec、ライト時最大で275MB/Secなので、ほぼSATAIIの転送速度の上限一杯という事になります。
参照:force Series

NASならNASって言え〜

LaCie社から、Network Space MAXシリーズというNASが発表されています。ハードディスクを2台内蔵しており、用意される容量は1TBx2/2TBx2の2機種です。RAID0/1に対応しており、ハードディスクの容量はそのモードによって変わります。パフォーマンス向けにはRAID0、RAID1はデータの安全性を高めるために使用されますが、ネットワーク上での実転送速度は低くなりがちなため、後者の使用が望ましいと考えます。ネットワークポートはGigabitEthernet対応のRJ45ポートが背面に1基、無線LANは非対応です。最大転送速度はリード時65MB/Sec、ライト時35MB/Secが公称値です。ただし、RAID構成とネットワーク周りの影響を受けるため、この数値が保証される訳ではありません。正面には拡張用のUSBポートが1基あり、外部のストレージや共有用のプリンタ、データ転送用のデジカメ等が接続できます。電源は、外部のACアダプタを用います。オンラインでの販売価格はそれぞれ$279.99/$479.99です。なお、このNASが国内代理店から販売されるかは不明です。
艶有りブラックの本体は美しく、とてもNASとは思えません。逆に、パソコン周辺機器の近くに置くと違和感があるのではないかと。唯一美しくないのが、正面のUSBポート周りなんですが、これはなんとかならなかったんでしょうか?
参照:LaCie Network Space MAX

ペンは剣よりも強し?!

新聞関係で目にする事がある言葉に、「ペンは剣よりも強し」というのがありますが、ThinkGeekで販売されているこの「Uzi Tactical Pen」は並の剣よりもよほど強いペンです。それもそのはず、この剣の材質は航空機にも採用されているアルミ合金製ですから。ノッカーの部分は鋭い爪がついており、まるで王冠の様に見えます。これは、相手に傷を付けるというよりも、暴漢に襲われた時に相手の血液等のDNAを奪う事を主目的にしており、あとからDNA判定による犯人特定に結びつける目的がある様です。教われたのならば正当防衛なのかもしれませんが、相手に怪我させてますから、微妙なラインだと思います。もちろん、ボールペンとしての機能は健在で、標準的なパーカーの替芯とフィッシャースペースペンの替芯が使用できます。標準では、後者の替芯が一つ含まれており、逆さまにしても書けますし、水中での記述も可能になっています。ポケットクリップは脱着可能で、中央部にはUziのロゴマークが印刷されています。オンラインでの販売価格は$19.99です。剣よりも強いペンは如何っすか?
参照:Uzi Tactical Pen

君だけの奥義秘伝之書…だと…?!

いやぁ、笑かしてくれます。Gadget.Brandoで販売されていた、カンフー秘伝之書とでも訳すべき商品なのですが、中身は単なる白紙のノートです。つまり、自らの会得した秘奥義を記せ、と…。別に無想転生の発動条件とか、酔八仙拳の技が披露されているという事はなく、単なるノートとして使うものです。ただし、ジャッキーチェン等のカンフー映画によく出て来た様な秘伝之書の装丁になっており、糸で綴じられた仰々しいノートです。青い表紙には、それっぽい文字で「玉女心経」「辟邪剣法」等という記載があり、こりゃカンフーとは違うじゃんと言う気もしないでもありません。まぁ、この種の商品は「それっぽさ」が命なので、実際にそれがあるかどうかは不問ですから。糸綴じのため、一般的なノートよりはかなり高額になり、一冊あたり$9.00となっています。
う〜ん、ちょっと、こういうものならば欲しい様な気がしますねぇ。「孫子兵法巻之壱」とか、「二天一流剣法」等でも面白いかもしれません。まぁ、量産向きではないですね。
参照:Kung Fu Secret Notebook

木曜日, 5月 20, 2010

カッチョいいデザインのゲーミングマウス

ゲート社がNOVAGaming社の国内代理店となり、国内での販売が開始されます。その中で、ちょっとユニークなのがゲーミングマウスのSLIDER X600。トータルボタン数が10個で、マウス本体左側面にはそのうちの7個が集中配置されています。プログラム可能なボタンは、10個中の8個。右利き専用に、左右非対称のデザインが施されているので、ちょっと面白い感じがします。左側面に配置されているのは親指だけで操作するためで、ボタンの大きさを変えてあるのが憎いところですね。内部には5色のエレクトロルミネッセンスLEDによるライトアップが施され、発光色はレッド/ダークブルー/シアン/パープル/グリーンです。スクロールホイール周辺と本体4隅のソールから光が漏れており、ちょっと幻想的な感じがあります。勘のいい方は気がついたかもしれませんが、このマウスは正面にマウスケーブルがありません。ワイヤレスという訳ではなく、PCとの接続はUSBで、あまり使われない左側にケーブルが移されているのです。ゲーミングマウスによくあるプロファイラの登録は3セット、底面はX字型のソール形状になっています。分解能は400〜3200dpiで、かなりよくすべるという評判の様です。ただし、バランスウェートについての記載がないところから、この機能はないと考えられます。6月4日からの販売が予定されています。ゲーミングマウスという製品の性格とは別に、ちょっとカッチョいい感じがします。
参照:SLIDER X600
(ゲート様、情報提供ありがとうございました)

合金製のスパイカメラ

Gadget.brandoで、多目的に使用可能なスパイカメラが販売されています。200万画素のCMOSセンサを搭載して、1ルクスという低照度環境下での撮影が可能です。VGA解像度でなら、30fpsが可能と言う点でも、なかなか良さげなスペックです。記録形式はモーションJPEGエンコードのavi形式になります。記録媒体はmicroSDHCで、標準で4GBのメモリカードが添付されます。重要なのは、ここから。このカムコーダー、添付される取り付けキットが非常に多彩なのが特徴です。2枚目の画像に写っているのが、カムコーダ背面に付けられたベルトクリップで、これがもっとも汎用性の高いものになります。この他、どこかに固定できる様にするアーム、クリップで固定するアームベルトとストラップベルトなど、合計すると9種の取り付けアダプタが付属しています。たいていのところに取り付けが可能なので、隠して監視というよりも、スポーツ等の記録や、定点観測の様な使い方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は$88.00。まぁまぁ、安価な部類ではないかと。
参照:The Tiny ALLOY Spy Color DV Camera Recorder - Sportive Edition

ヘッドフォンケース兼スタンド

ちょっと珍しいiPhone/iPod用のスタンド「iANGLE」が販売されています。この商品は二つの役割があり、一つはヘッドフォンケースで、ケーブルは三角形状の本体側面に沿わせる形式をとります。ドライバユニットとジャック部は、三角形の内部に入ります。これをひっくり返すと、三角形の溝の位置が変わり、この溝にiPhone/iPod等を嵌め込む形式でスタンドとして機能します。二つの全く違う機能をひとつの筐体にまとめた訳で、かなり良デザインのアイデア商品だと思います。素材等の詳細は記載されていませんが、おそらくはゴムかシリコン、あるいは柔らかめのプラスティック製ではないでしょうか。少なくとも、これがiPhone/iPod本体を傷付ける事はないでしょう。オンラインでの販売価格は$9.99。携帯して、移動先で使用すると言う点に於いては、かなり安価な必需品です。
参照:iANGLE

世界最小クラスのポータブルDVDドライブ

バッファロー社から、ポータブルDVDドライブの新型「DVSM-PSS58U2」が発表されています。このドライブ、対応メディア等は従来製品とほぼ同じですが、物理サイズが大幅に違います。従来製品であるDVSM-PS58U2シリーズの物理サイズが137mm(W)×20mm(H)×142mm(D)なのに対して、この製品では131mm(W)×14.5mm(H)×130mm(D)となっており、ちょうど一回り小さくなった感じです。これは、外装がアルミ合金製になった事で剛性が上がり、ケースを薄型化する事ができたのが一点。内蔵ドライブとしてTEAC社のDV-W28U-Vを採用したため、外部にUSBインターフェースが不要になった事の2点で、全体のサイズを小型化できた様です。このドライブは、接続インターフェースにIDE/SATAではなく、USB2.0が採用されている珍しい製品です。現行のCD/DVD系メディアのほとんどに対応しており、付属ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、TEAC社製品はPowerPC時代のMacには多く採用されていた実績がありますし、CD/DVD共有アップデート後のTiger及びLeopard/SnowLeopardでは正常に動作すると思われます。もしかすると、IntelCPU搭載機では、そのままブートやシステムインストールも可能かもしれません。オンラインでの販売価格は10600円(税込み)です。
参照:ポータブルDVDドライブ「DVSM-PSS58U2」

このチップは賭けられません

USB.Brandoで販売されている、ルーレット等で使うチップの形状をしたフラッシュメモリです。もう、まんま、チップの形状なんで、カジノでのデータのやり取りも可能なんて言う、スパイ映画さながらの光景を思いついてしまいましたが。実態は、コネクタカバー代わりとなるチップ部分に、小型のフラッシュメモリ本体を差込む形式をとっており、使用する際にはフラッシュメモリ部を外して、PC/Macに接続します。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$16.00/$19.00/$31.00となっています。USBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリのため、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSXと幅広くなっています。間違っても、カジノ等では賭けに使わない様にお願いします。
参照:USB Poker Chip Flash Drive

HDTV対応のPMPにはHDMI端子装備

imogen studio社から、Cinema Stick HDというメディアプレーヤが発表されています。最大の特徴は、ポータブルタイプのメディアプレーヤとしては珍しくmini HDMI端子を装備しており、HDTVの1080pにまで対応している事でしょう。また、主要な静止画/動画/音楽のファイルフォーマットに対応しており、データ転送するだけで再生が可能になります。メモリは4GBを内蔵しており、最大32GBまで対応したmicroSD/SDHCメモリカードスロットを1基装備しています。データ転送はメモリカード経由と、本体をUSB端子に接続して転送する事も可能です。再生ファイル形式は嫌になるくらいに並んでおり、一般的に流通しているファイル形式のほとんどに対応しています。少なくとも、PC/Mac側で変換可能な形式があるはずです。静止画に関しては、内蔵された機能でスライドショー再生が可能です。コントロールは本体でもできますし、付属する赤外線リモコンでも可能です。販売価格等は不明ながら、なかなかユニークな商品ではあると思います。
参照:Cinema Stick HD

水曜日, 5月 19, 2010

iPhone3G/3GS専用木製ケース

fu-bi社より、iPhone 3G/3GS専用の天然木素材を採用したケースが6種類発表されています。採用された素材は、ホワイトオーク/レッドオーク/白檀/チェリー/マホガニー/ウォールナットで、ちょうど器の様な形状で、iPhone3G/3GSをぴったりと内部に入れ込む様な形式をとります。ちなみに、木材なので、周囲の電波状況に与える影響はほとんどなく、感度が下がる様な事はないと思われます。それぞれのオンラインでの販売価格は8980円で、在庫状況は元になった素材によって変わる様です。
周辺機器に天然木素材を使用するって言うのは昔からあるんですが、まぁ、なかなか普及してはくれないですね。でも、触る頻度の高い携帯電話のケースとしては、やはり手触りや見栄えの点でこれに勝るものは少ないでしょう。
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G ホワイト オーク
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G レッド オーク
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G 白檀(ビャクダン)
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G チェリー
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G マホガニー
参照:Royal wooden case for iPhone 3GS/3G ウォールナット
(fu-bi様、情報提供ありがとうございました)

ピコプロジェクタだけど明るいです

以前にiPhone用のピコプロジェクタを発表したBeambox社から、さらに明るいピコプロジェクタが発表になっています。光源はLEDで、明るさは40ルーメンとなっていますが、具体的には分かりにくいです。まぁ、iPhone用の製品が10ルーメンだそうなので、それよりはだいぶ明るいのではないかと思います。投影方式にはLCoSを採用し、解像度は800x600。外部入力はVGAとAV入力のみで、DVI端子はありません。単なるアナログモニタですから、PC/Mac等と接続して外部モニタとして使用する事が可能です。また、microSD/SDHCメモリカードスロットとフラッシュメモリを1GB内蔵しており、USB経由でデータ転送をする事で、単独でのMPEG4形式のファイル再生が行なえる様になります。電源は、さすがにUSBバスパワーだけとは行かず、ACアダプタ経由です。物理サイズは123mm(L) x 62mm(W) x 29mm(D)とかなり小型。オンラインでの販売価格は£250.00です。
フラッシュメモリの内蔵等を考えると、プレゼン目的がメインであるため、国内での利用は今ひとつかもしれません。
参照:Evolution R-2 40 Lumen Projector
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