木曜日, 8月 26, 2010

We did it!

アメリカでは、地上を走る車の速度記録を競うなんて言う、自然に優しくない事をしている方々がおりまして、スピードのためにはジェットエンジンまで装備する様になってました。オハイオ大学ではリチウムイオンバッテリを搭載したBackeye Bullet 2を製作し、ユタ州でこの速度記録に挑んでいます。結果、瞬間最大速度で307.66mph(=495.09km/h)と言う、電気自動車としては最速の記録を打ち立てた様です。ちなみに、1マイルあたりの平均速度では291mph(=468.28km/h)、1km辺りの平均速度では292mph(=469.89km/h)だったそうです。クラッチのトラブルで、目標だった320mphへのチャレンジは断念した様ですが、それにしてもすごいスピードです。外部から電力供給を受ける新幹線でさえトップスピードは300km/h程度、世界最高速の鉄道が430km/h程度なので、エネルギー源まですべて内包した電動車両として、間違いなく最速になるでしょう。320mphの実現が楽しみです。
参照:Buckeye Bullet

水曜日, 8月 25, 2010

マウスアシスタント2対応のワイヤレスマウス

エレコム社からワイヤレスの5ボタンマウス「M-GE3DLシリーズ」が発表されています。このシリーズに用意される本体色はブラック/ブラウン/グリーン/ブルー/レッド/ホワイトの6色で、ブラックとグリーンのみが光沢仕上げ、他は艶無し仕上げになっています。本体は通常の左右クリックボタン及びホイールクリックの3ボタンに加えて、本体左側に上向きに「進む」「戻る」の2ボタンが配置された、ちょっと変わったマウスです。この配置では、「進む」ボタンが明らかに使いにくいと思うのですが。スクロールホイールは比較的大型で、チルト対応になります。レシーバは超小型のタイプが採用されており、使用周波数帯は2.4GHz、最大到達距離は10m程度です。動き検出は1200cpiのレーザセンサです。マウス側の電源は単四サイズで、アルカリ/マンガン/ニッケル水素等が使用可能です。想定使用時間はおよそ31日ですが、これは条件によって大きく変わりますので、ここは再利用ができるニッケル水素バッテリをお勧めしておきます。何よりもありがたい事は、エレコム社のマウスドライバであるマウスアシスタント2に対応している事で、そのおかげで対応OSはWindows XP/Vista/7の他にMacOSX10.5/10.6も公式サポートになっています。オンラインでの販売価格は5670円(税別)です。多機能マウスが欲しいという方は、これを選択肢にいれてもいいんじゃないでしょうか?
参照:5ボタンワイヤレスレーザーマウス“OBSIDIAN(オブシディアン)”「M-GE3DLシリーズ」

8発式UAV

以前に、DragonFly社の4発ラジコンヘリとでも言うべきUAVを紹介した事がありましたが、その後継機「Dragonflyer X8」が発表されています。今度の新製品は一見すると前の機種と同様に4発の様に思いますが、実際には各翼端にあるエンジンポッドには上下2連でローターが用意されており、この機体が8発機である事が分かります。8発にしたのは吊り下げ能力と安定性の向上のためで、実際、全機種ではコンデジを吊り下げていたのに対して、今回はデジ眼を吊り下げています。最近のデジ眼は小型軽量の上、ぶれ防止機能もついていますので、空中での撮影でもかなりまともな撮影ができるのではないかと。収納時にはエンジンポッドを支えるアームを一方向に寄せて、意外とコンパクトにする事ができます。操縦は専用のコントローラで行ない、内蔵された11個のセンサから情報を得て操縦する形式をとります。センサには、加速度センサ/ジャイロセンサ/GPS等がありますので、離れたところからのコントロールでは訓練が必要ですが、様々な曲面に利用する事が可能です。特に、人が行けない場所の撮影等には有効でしょう。
ただ、あちらの目的には軍事/保安等も含まれる訳で、そう言う目的に使われない事を祈るのみです。
参照:Draganflyer X8

やっぱり時間は分かりにくい!

時間が分かりにくい腕時計を、久々にご紹介します。STORM社で販売されている「DARTH」は文字盤がごく一部しか表示されていません。わずかに見えている文字盤は、最外縁に時間の表示を行なう文字があり、その内側に分単位での表示を行なうリングがあります。そこからすると、中央の円形の部分が秒単位の表示になるはずです。時間は画面上は真下に向かうラインで判断しますが、文字盤が動いているので、なれないと判断しづらいです。ムーブメントは日本製で、Quartz制御。水深50mまでの防水機能があり、本体はステンレス製です。本体色は表面処理と色でブラック/レーザーブルー/ミラー/ホワイトの4種類が用意されている様ですが、ブラックと言っても完全な黒ではなく、ダークシルバー程度のカラーです。現在、在庫はない様で、$170で予約が行なわれています。よく見ると、人の顔の様にも見えますね。
参照:DARTH

ルービック…キューブ…だと?

ThinkGeekで販売されている、不可思議な商品です。どう見てもルービックキューブなのですが、構成している各ピースの大きさが違うので、オリジナルの状態から少しでも動かすと、そこにあるのはカオスなオブジェ。どう考えても、これが元の状態に戻るとは思えない形状になります。元々のルービックキューブですらまともに元に戻せないので、ここまで行くととても手に負える物ではありません。オンラインでの販売価格は$19.99です。
なお、外装の色に関しては、各面とも同色のシルバー。ってか、チョットした鏡面処理ですな。本来はこの面の色がキーになる訳ですが、この商品に限っては何の意味も持たないので、単一色でOKです。
参照:Rubik's Mirror Blocks Cube

LaCie社のモスキート

LaCie社から、超小型のフラッシュメモリ「LaCie Moskeytoシリーズ」が発表されています。商品そのものは、従来から他社で類似の商品が販売されている物で、コネクタ側にmicroSDHCメモリカードを装着するタイプのフラッシュメモリです。そのため、PCから外に出っ張る部分はわずかに6mmで、ノートPCならば装着したままケースに入れる事も可能です。標準では4GB/8GBのメモリカードを内蔵した商品が販売され、それぞれのオンラインでの販売価格は$17.99/$27.99です。ただし、ハードウェアとしては、16GBまではサポートされているので、メモリカードを入れ替える事で増量を果たせます。有り体に言えば、4GBのモデルを購入して、16GBのメモリカードに入れ替えれば安く済むという訳です。なお、国内代理店であるエレコム社では同様の製品を扱っているので、国内で取り扱われるかは微妙です。形状等は非常に近いので、エレコム社のOEMなのかもしれませんが、色合いが違いますね。
参照:LaCie MosKeyto

火曜日, 8月 24, 2010

S715iの国内販売です。

ロジクール社からiPod/iPhoneに対応したサウンドシステム「S715i」が、国内で正式発表されています。内蔵Ni-MHバッテリによる最大8時間駆動を実現した省電力性や、パッシブラジエータを含むカスタムチューニングされたスピーカー部等、従来機種と比べてもかなりチューンナップされた感があります。その分だけ、大きめであるのは事実ですが。中央にユニバーサルDockコネクタが用意されており、ここにiPhone/iPod等を接続します。iPod(4G)以降のユニバーサルDockコネクタ搭載う機に対応していますので、古い機種をお持ちの方でも大丈夫です。ACアダプタが付属し、バッテリの充電もこのアダプタから行ないます。もちろん、リモコンは標準装備です。オンラインでの販売価格は17800円です。
改めて見ると、かなり力強い感じのデザインです。逆に、力強さのために、nanoやclassicの現行モデル等を装着すると、見かけ上はひ弱に見えてしまいますね。
参照:Logicool Rechargeable Speaker S715i
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

2010年の秋色追加!

グリーンハウス社から、対角7”のワイド液晶を搭載したフォトフレーム「GHV-DF7Dシリーズ」に新色が発表されています。対角7”のワイド液晶は解像度が800x480で、LEDバックライトを装備した省電力仕様です。ローテーションに対応しているため、縦横自在の配置が可能になっています。本体色は従来色のブラック/ホワイトの他に、グリーン/ブルー/レッド/ブラウンで計6機種になり、SD/SDHC,MSの他、USBフラッシュメモリにも対応していますが、実際に使用できるメディアはこの内のひとつのみ。メモリスロットにはホコリ防止用のスロットカバーが取り付けられます。再生可能なファイル形式は、静止画がJPEG、音楽ファイルがMP3/WMA、動画形式はMPEG1/2,QuickTime等となっています。再生できないファイル形式の場合、PC側で加工すればすむだけの話です。内蔵されたステレオスピーカーの出力は、左右各1W。オンラインストアでの販売価格は6980円です。
ほぼメディアプレーヤと言ってもいい感じだと思いますが、USBフラッシュメモリの16GBという上限は、ちょっと少ない様に思うのですが。
参照:GHV-DF7Dシリーズ

そんなにiPhoneの権利が欲しかったんですか?

以前から話が出ていましたが、正式な発表がありました。日本通信から、docomoの回線でiPhone4を使える様にするmicroSIMの販売が開始されます。ただし、国内で販売されているiPhone4はソフトバンクモバイルの回線でしか使用できない(SIMロック)ため、海外で販売されているSIMロックフリーのiPhone4を入手する事が前提となります。通話基本料金が980円、定額データ通信サービスが5280円で、月当たりの費用は6260円となります。FOMA通信網が使用できるのと、テザリング対応(通信速度上限は300Kbps)の2点が、実質的なメリットになります。
これ、ごり押しに近い状態で発売にこぎ着けた感じがあり、実際の販売は日本通信ですが、docomoの企業としての姿勢を問われかねないと考えています。確か、先月くらいの話では、海外で買ってきたSIMロックフリーの携帯電話を使うと言う点で総務省が難色を示していたと聞きますし、保証等についてはアップル社やApple社に事前の了承を得ていたとも思えません。何故ならば、彼らが販売するのはmicroSIMだけで、SIMロックフリー版のiPhone4自体を入手するのはユーザサイドですから。修理については、アップル社のワールドワイドの保証の範囲内で行ない、自社でのサポートは行なわないという訳で、かなり無責任な印象があります。いくら、アップル社の契約が厳しいとは言え、それを飲まなかったのはdocomoの体質もあった訳です。契約を飲んだソフトバンクがせっかく育てたiPhoneと言う実りを、横からかっさらおうって言うあざとさが感じられます。これで、iTunes等で規制がかかったとしたら、日本通信/docomoはどうするつもりなのでしょうか?docomoにしてみれば、iPhone4についてユーザサポートをする必要はなく、日本通信という会社も同様に行なわなければならない義務は無し。その上で、通信に関わる費用は毎月固定で得られる仕組みですから、何を言われても反論ができないでしょう。面倒な事は全部放っちゃって、自社に美味しいところだけを盗ろうとしている訳ですから。
おそらく、一月以内にはソフトバンクモバイルやアップル社から、この件についてのコメントが出る様に思います。漁父の利をねらっているのは、現在、フィールドテストが進んでいると言うCDMA2000対応のiPhone4を待っているauなのかもしれません。
参照:日本通信、ドコモ網でiPhone 4を快適に使えるマイクロSIMを発表

メモリカードリーダ/ライタとUSBハブが合体!

Gadget4allで販売されている、3ポートのUSB2.0ハブとメモリカードリーダ/ライタの複合機能商品です。内部的には、4ポートのUSBハブの内の1ポートがリーダ/ライタに繋がっているのだと思うのですが。形状としてはかなりユニークで、前面にはリーダ/ライタ用のメモリカードスロットが3基並んでおり、MS/MSDuo,SD/SDHC,xD等のメモリカードが使用できます。mini/micro系のメモリカードも、アダプタを使えば使用可能です。背面には3基のUSBポートがありますが、それぞれは上を向いた状態から90度までは角度を変えられるので、レイアウトの自由度はかなり高いです。ただし、ACアダプタは付属していない様なので、バスパワーデバイスを多用すると電力が足りなくなる可能性はあります。
角度可変式のポートを持つハブと、メモリカードリーダ/ライタの組み合わせは今に始まった事じゃありませんが、小型化されたと言う点で使い勝手が上がったと思います。
参照:USB 3-Port Revolving Hub + Card Reader

ネットブック向け折り畳み式スタンド

上海問屋から、ネットブック用の折り畳みスタンド「DN-Mini-Xstand-P」が販売されています。ネットブッククラスの製品の下に置いて、角度を調整するのと同時に、下面の対流を促して、冷却効率を高める事を目的とした製品です。展開時には本体の四隅に脚部が来る様になり、後ろ側が高くなっている事で対流を促します。前後の脚部は同じ回転軸で固定されているので、対角のおよそ半分程度の大きさにたたむ事ができます。もっとも、10"クラスのネットブックが想定されているので、大型の製品には使用できませんが、販売価格が999円と格安なのも特徴です。
あくまでも、対流を促すのがメインであるため、ファン等は付属しません。はっきりと言ってしまえば、気休め程度ですかね。
参照:ネットブック用 折り畳み スタンド Donyaダイレクト DN-Mini-Xstand-P

ビーチサンダル型メモ帳?

どうしてこうなった?という感じがありますが、Gadgeet.Brandoで販売されているビーチサンダル型のメモ帳です。ご丁寧な事に、鼻緒までついていますが、これは表面のみで、内部を貫いている訳ではありません。そうしたら、メモ帳としての使い勝手とコストに響くでしょうし。メモ帳としても80ページ以上使用可能な様ですので、普通に使うには十分な両と思います。惜しむらくは、内部が真っ白なページになっている事で、もうひとひねり欲しい様な気もします。オンラインの販売価格は$6.00です。帰社したときの伝言メモが、味気ない四角い物であるよりも、こう言った物の方がほっとした感じがあっていいのではないかと。まぁ、内容が腹立たしい物であるかもしれませんが。
参照:Beach Slipper Memo Pad

月曜日, 8月 23, 2010

同じ彩りの無線/有線マウス

バッファローコクヨサプライ社から、無線/有線接続ののマウス「BSMLW11Lシリーズ」「BSMLU07Lシリーズ」が発表されています。共に、同社で言うLサイズ仕様の製品で、外形はおおむね、62mm(W)×104mm(L)×41mm(H)と比較的大きくはなっていますが、あくまでも同社サイズのLですから。他社製のマウスに比べれば小型サイズになりますし、デザイン的にもずんぐりむっくりという感じです。本体色にはシルバー/ブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ブラウンで、外見上はUSBのケーブルの有無だけになります。共にボタン数は5個で、Windows環境ならば専用ソフトで58種類もの機能を割り当てられますが、MacOSX環境ではExposeで機能を割り当てるか、汎用のマウスドライバを使用する必要があります。もちろん、公式な対応はWindows 2000/Xp/Vista/7のみで、MacOSX/Linuxなどは公式対応外なのですが。動き検出は、1200dpiのレーザ式が採用されています。
「BSMLW11Lシリーズ」は無線接続で、レシーバは超小型のタイプが採用されています。外部への出っ張りが15mm程なので、少なくとも邪魔にはなりません。マウス本体の底面に、このレシーバをいれておく事ができますので、なくす事は少ないかと思います。到達距離は10m。こちらのオンラインでの販売価格は4680円です。「BSMLU07Lシリーズ」は有線式で、ケーブル長は1.5m。接続はUSBで、2.0が推奨されていますが、1.1でも問題はありません。3.0はもったいないです。こちらのオンラインでの販売価格は2390円です。
参照:無線(2.4GHz)レーザー式マウス 5ボタンタイプ「BSMLW11Lシリーズ」
参照:有線レーザー式マウス 5ボタンタイプ「BSMLU07Lシリーズ」

多分、変形はしません。

Segway以降、1ホイール/2ホイールの乗り物が多く発表されていますが、その最新版とでも言うべき物がRyno Motorsから発表されています。画像はポリス仕様だそうですが、ご覧の通り1ホイール式の製品になります。ただ、搭乗するのも一人です。デザイン上のアクセントになってもいる大型のホイールは、両側から上部のシートに繋がっています。そのデザインからは、半人型ロボットに変形する様にしか見えませんが。車軸を支えている部分は、ガード付きの二の腕にしか見えませんし、シートを含む上部構造物もそのまま起き上がってもおかしくはない構造になっています。動力はエンジンではなく、電気モーターで、実機は思ったよりも小さい感じです。もう少し大型で、ゴツイ感じになると、寺沢武一デザインで、「コブラ」「ゴクウ」等に登場する一輪車に近いのですが、今は未だ出渕裕デザインと言った感じです。
現状では量産化し昨季の段階らしいのですが、近い将来は、コミュータとして活躍してくれるんじゃないかと思います。日本の場合だと、法整備が先になりますが。
参照:Ryno Motors

なぜにノギス?

文房具の世界にも、複数の機能を一つにまとめた製品がある訳ですが、この「Messograf」は珍しい複合機能製品なのかもしれません。この商品の場合、基本になる機能はボールペンです。ペン軸は金属製で、外部には目盛りがふってあります。では、よくある定規の機能をつけた物かと言えば、さにあらず。実はノギスとの複合機能商品になります。ノギスというのは簡単に説明すれば、立体物の幅を測定するための定規という事です。挟む事で外形を、内側から当てる事でない計を、それぞれ計測する事ができるという便利物なのですが、一般的にはほとんど使いません。むしろ、専門技術職でないと使わないでしょう。オンラインでの販売価格は£16.50です。機械系専門職として就職、あるいは機械系専門学校に入学する学生に、就職/進学祝いとしてプレゼントすると、喜ばれるのではないかと。
参照:Messograf

21世紀の盗聴器は携帯電話の機能を利用する

Gadget.Brandoで販売されている、いわゆる盗聴器です。ただ、一般的な盗聴器がUHF帯の微弱電波を発して、外部のレシーバで受信する形式なのに対して、この盗聴器はGSM携帯電話のSIMカードを利用します。そのため、受信は一般的な携帯電話で可能ですし、最近の多機能携帯電話では録音も可能です。ただし、一般的な盗聴器に比べてランニングコストがかかるのと、利用者が特定され易いという欠点があります。それと引き換えに、盗聴対象の近くにいなくても盗聴が可能である事、一般的な盗聴器検出用機材が使いにくい事がメリットとしてあげられます。サイズ的にも40mm(H) x 27mm(W) x 12mm(D)ですから、非常に隠し易いサイズです。ありがたい事に、日本ではGSMが使用できないので、このままでは利用価値はありません。3G以上の携帯電話に対応した時には、日本でも販売されるのかもしれませんが。
参照:The Black Box Tiny Sim Card Spy Ear

土曜日, 8月 21, 2010

アナログ入力対応の小型モニタ

プラネックス社から、8"サイズの液晶モニタ「LCD-8CS」が発表されています。画面解像度は800x600というSVGAクラスの製品ですが、液晶表面はノングレア処理が施され、品質そのものはかなり高いです。このディスプレイの特徴は、いわゆるVGAのD-SUB15コネクタとRCAピンを装備し、アナログビデオ信号入力に対応している事です。通常、このクラスのディスプレイの場合、ほとんどがUSB接続で信号を転送するモニタになってしまっていますが、数少ないアナログ系のディスプレイとして販売されます。旧世代機やサーバ等でも利用ができるので、かなり重宝しそうな気がするのですが。電力供給は付属のACアダプタか、USBバスパワーでも行なえます。それだったら、ついでにUSB接続のディスプレイとしても使用できればもっと良かったんじゃないかと。あ、コストが…。ちなみに、スピーカーも内蔵していて、ヘッドフォンジャックもついているので、サウンドについてもOKです。オンラインストアでの販売価格が39800円なので、これ以上の機能追加は難しいかと。
参照:SVGA対応 8インチ液晶モニタ「LCD-8CS」

H760軽量ヘッドセット

Logitech社からワイヤレスヘッドセット「H760」が発表されています。2.4GHz帯のRF方式を用いるワイヤレス接続のヘッドセットで、ネックバンド形式を採用しています。通常、ネックバンド形式は比較的柔らかい素材を使用しており、イヤーパッド部が外に広がる様になっているので、ユーザによっては頭を押さえつけられる感じがあったり、サイズ的に会わないという感覚を持ったりします。H760はネックバンド部分が横に広がる様になっているので、そのような状況にはなりにくくなっています。また、レシーバがUSB接続のワイヤレス方式の製品なので、長いケーブルを引っぱり回す煩わしさは皆無です。もちろん、Windows/Macの音声入力のレベル差を気にする必要もありません。実際、MacOSX/Windows両対応になっています。マイクアームは左側に装備されており、ある程度の角度調整は可能です。また、アクティブノイズキャンセルが可能になっています。バッテリは2.5時間の充電時間で、最大6時間の使用が可能。オンラインデの販売価格は$99.99です。
国内では電波法上の問題から、登場が少し遅れる可能性があります。
参照:Logitech Wireless Headset H760

ニンジャクッキーを自分で作れる!

perpetualkid.comで販売されている、クッキーの型枠ですが、とび蹴り/回し蹴り/正拳突きの3ポーズになっています。これを使用すれば、ニンジャの様なクッキーを作る事ができます。3個1セットですが、クッキーはひっくり返すと鏡像の様になるため、計6ポーズが製作できます。ちなみに、一見すると金属製の様に見えますが、実際にはABS樹脂製の様です。金属である必要はありませんし、比較的薄めな成形ができる物であれば問題はないかと。オンラインでの販売価格は$7.99です。
とは言え、できたクッキーにニンジャの姿は描かれていませんので、カンフーブレッドといっても全く違和感がありません。まぁ、あちらでは区別がつかないでしょうし。あくまでも型枠ですから、細かいことを言っても切りがありません。
参照:NINJABREAD MEN COOKIE CUTTERS

ミュールの様なBluetoothマウス

USB.Brandoで販売されている、Bluetooth接続のマウスです。Bluetooth V2.0に対応しており、電源は単四のNiMHバッテリが2本です。到達距離は最大10mで、充電はUSBバスパワーでも行なえます。ヒールが高くなった、まるで靴のミュールの様なデザインになっています。実は、この形状には意味がありまして、このマウスには別の機能もありまして、実は手に持って使うためにこの様な形状になっているんです。このマウスにはマウス/マルチメディア/プレゼンテーションの3種のモードがあり、底面にあるボタンで切り替えて使用します。マウスモードではインジケータランプがグリーンに点灯し、通常の3ボタンに加えて側面の「進む」「戻る」ボタン、上面のWindowsボタンの計6ボタンマウスとして使用可能です。動き検出は800/1600dpiの切り替えで、これは上面の専用ボタンで行ないます。マルチメディアモードは一種のリモコンで、インジケータランプはグリーン。AVRCPプロファイラベースのコントローラとして機能します。プレゼンテーションモードではインジケータランプはレッド。内蔵されたレーザーポインタが使用でき、ページ切り替え等がマウス側で制御できます。マウスモード以外では手に持つ事も多い訳で、持ちやすくするためにミュールの様にヒールがある訳です。オンラインでの販売価格は$68.00です。
参照:Rapoo 6900 3-in-1 Bluetooth Mouse

金曜日, 8月 20, 2010

分からないでもないんですが

まじめに考えすぎると、ちょっとおかしな商品になってしまうという感じがしないでもないですが、iPad用の電源アダプタになります。このアダプタはコンセントに直結できるACアダプタと、12V/24V対応のシガレットソケットアダプタをひとつの筐体にまとめ、USBバスパワー形式でiPad供給用の5V/2.1Aと高出力用の5V/1Aの出力を持った商品です。従って、通常のUSBバスパワーに対応した商品を取り付けると、破損する可能性があります。シガレットソケットアダプタは折り曲げられるとは言っても、やはりちょっと不格好な感じはしますし、シガレットソケットに接続した際にはACアダプタ部が邪魔です。どっち付かずの商品になりはしないかと、他人事ながら心配になります。オンラインデの販売価格は$39.99です。商品そのものというよりも、スペースファクター等に疑問が残る商品でした。
参照:4-in-1 iPad Travel Charger

再生環境が欲しい

ロジテック社から、MacPro専用の12倍速書き込み対応のBluRayドライブ「LBD-A12SAK/MW」が発表されています。実際にはSATA接続の12倍速書き込みドライブですが、構造上、上段側にしか取り付けができないという制約はありますが、Mac用としては国内初と言えるBluRayドライブです。元々、システムのDisk作成の機能は対応していましたし、そのままFinalCut等からも書き出しが可能です。データのバックアップメディア用としても利用が可能だったのが、ようやく商品として出てきたという感じがあります。Toast10 Titaniumが付属するので、様々な形態での利用が可能になります。8月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は24800円です。
た、だ、し、再生環境はありませんので、せっかくのBDメディアも再生については不能なままです。Windows環境を使用するしかありません。CEOが対応しないと言い切ってますので、これはどうしようもない事なのですが。FinalCutで作成までできるのに、そこから先ができないって言うのは如何なものかと?!
参照:LBD-A12SAK/MW

前後2列で充電できます

XtremeMacで販売されているiPad/iPhone/iPod用のオーディオシステムが、このInCharge Duo for iPadです。見たところ、2スリット式で、中央にユニバーサルDockコネクタを固定した、汎用のドッキングステーションにしか見えませんが。実は後方スリット側のコネクタには2.1chのアンプが接続されている様で、出力は背面側にあります。フロントサイドはただの充電ステーションになっている様ですし、バックサイドでも充電は行なえますが、サウンドならしたけりゃバックサイドに装着しろってことですかね。中央にコネクタがあるので、iPad/iPhone/iPodのどの機種でもセットする事ができます。オンラインでの販売価格は$59.99です。外部にはスピーカーが必要になります。
いままでは、2台同時セットの製品の場合、左右に2台が並列になっているケースの方が多かったんですが、iPadの販売開始後、前後2段式の製品が増えてきています。また、中央にしかコネクタがないため、この商品では並列2台という配置にはできません。
参照:InCharge Duo for iPad

サメがモチーフの潜水艇です

夏らしく、マリンスポーツ用の乗り物の紹介です。Seabreacher Xは、サメをデザインモチーフに据えた可潜艇です。ホオジロザメのペインティングが施されているのは、そのためです。ぜひとも、浮上時には映画「ジョーズ」のテーマ曲を流すオプションを付けていただきたい。二人乗りで、前後に並ぶタンデム式のシートが用意されています。エンジンは1500cc/260hpで、ベクタードスラスト機能付きのジェットポンプで高速移動が可能です。シュノーケルシステムが搭載されているので、ある程度の潜水は可能です、多分、背びれがエンジンの吸排気用のシュノーケルとして使われているんでしょう。胸びれが昇降舵、尾びれが方向舵の役割を果たします。そのため、水上/水中での運動性はかなり高い様です。コックピット周りは1/2"のアクリル樹脂で構成されるキャノピーがあり、サメの口に相当する部分も同様の覗き窓になっています。また、前後にはカメラが装備されている様で、内部には表示用のモニタが装備されていますから、水中での視認特性はかなり高いでしょう。動画見る限りに於いては、モーターボートもかくやというくらいの高軌道で、しかも水中/水上を自在に走り回っています。カッチョいいなぁ。
参照:Seabreacher X

ソーラーパネル付き大容量バッテリ

USB.Brandoで販売されている、ソーラーパネル付きのバッテリなのですが、なんと20Ahという迫力の大容量を誇ります。
メインバッテリの充電には付属のACアダプタ/シガレットソケット用アダプタ/内蔵ソーラーバッテリ等の使用が可能ですが、それでも放電状態からフル充電までには時間がかかるでしょう。出力はUSBバスパワーの他、24v, 22v, 19v, 16v, 12v, 9v, 6v, 5v,3vの切り替え式となっており、各社のノートPC/DAP/携帯電話用に、計15個ものコネクタアダプタが付属します。残念ながら、MacBook系のアダプタは付属しませんが、iPad/iPhone/iPod系はUSBバスパワー経由での使用が可能になります。ソーラーパネルがついているという事は、屋外での使用も考慮されている訳で、なんと、超音波式の電子蚊除け機能まで内蔵しています。どれだけ意味があるかは分かりませんが。オンラインでの販売価格は$219.00。コストパフォーマンスは高いんでしょうが、コストとしても結構高いです。
参照:Portable Multi-Purpose Solar Charger II (20,000mAh)

木曜日, 8月 19, 2010

2スリット方式のドッキングステーション

PhotoFast社から、iPad/iPhone/iPod兼用のドッキングステーション「iPADock」が発表されています。特徴的なのは、前後2列のスリットがあり、それぞれにiPadを置いておく事ができます。いやいや、左側の画像ではiPhoneが端に鎮座ましましているではないか。この位置にコネクタがあるのならば、iPadは装着できないだろう。はい、その通りなんですが、これ、引っかけがありまして、それぞれのスリットのドッキングコネクタは固定ではないんです。各スリットの右中左と3カ所にコネクタの挿入口がありまして、それぞれの穴にドッキングケーブルをくぐらせます。iPad/iPhone/iPodはそれぞれのドッキングコネクタに接続し、ケーブルは背面のハブに接続される形式になります。そのため、iPadならば最大2台ですが、iPhoneならば最大4台、iPodならば最大6台まで取り付ける事ができるって訳です。それもあってか、本体背面には7ポートのハブがあり、充電等はこのポートを介しても行なえます。また、背面にはメモリカードリーダ/ライタがあり、CF,MS,SD/SDHC/SDXC等のメディアが装着可能です。位置的にちょっと使いにくいのですが、その上面には各種アダプタの取り付けスロットも用意されていますので、カメラアダプタ等をなくさなくてすみます。電源はアダプタ形式で提供され、充電等は背面のポートを介して行ないます。ちょっと使いにくい様な感じもありますが、iPadとiPhone/iPodを使用している方には、ちょっといいのかもしれません。それにしても、ネーミングが安直すぎやしませんかね?
参照:iPADock(アイパドック)

高耐環境特性の外付けHDの更新

頑丈さでは定評のあるioSafe社のSoloPro External HDDがリニューアルされて、インターフェース等が更新されています。
相変わらず、耐火/耐水装備はたいした物で、水面下3mで72時間とか、ビル建設材料の耐火試験E119に基づいた最大840℃の環境に30分とか、およそパソコンが置かれる事のない状況をクリアしています。逆に言えば、災害時にはこれほど安心な物はない訳で、この辺りは以前のシリーズと同様です。大きく変わったのはインターフェースで、USB2.0+eSATAモデルとUSB3.0モデルの2機種が提供されます。Mac/Windows/Linuxのどのシステムとでも接続して、利用する事ができるのもメリットと言えばメリットです。電源はユニバーサルタイプの ACアダプタを外付けで用意しており、80V〜240Vの環境で使用できます。ま、ほぼ全世界で使用できるってことですね。内蔵できるハードディスクは3.5"が1台だけで、1TB/1.5TB/2TBの容量が用意されます。1台しか入らないのに、これだけ巨大なケースって言うのが、オンラインでの販売価格は、それぞれ $249.99/$319.99/$419.99です。災害時でもデータを保存しておかなければならないところには、最適だと思うのです。
参照:new SoloPro external HDD

工業用組み込みSD/SDHCメモリカード

グリーンハウス社から、産業用のSD/SDHCメモリカード「GH-SDI-*Aシリーズ」が発表されています。用意される容量は、128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GB/8GBの計7機種です。最近の製品にしては珍しく、少容量のメモリカードがあるというのは、これがかなり過酷な環境で使用できる様に考慮されている産業向けの製品だからでしょう。前シリーズのGH-SDIシリーズに比べても、128MB/8GBが増えている事になります。エラー訂正の機能はまだしも、動作温度範囲が-40℃~85℃というのは一般的な用途ではオーバースペックで、同社のGH-SDC*Gシリーズでは0℃から70℃になっている事からも、使用がどれだけ過酷な環境を表しているのかが分かります。システムをインストールしたり、大容量のデータを保存する訳ではないので、少容量でも問題はなし、と。逆に、現在、何らかの理由で少容量のメディアを探している方は、一部オーバースペックではありますが、こういう商品から探すしかないのかもしれません。業務用のため、あまり意味がないのかもしれませんが、512MB以下のメディアの最大転送速度はリード時18MB/Sec、ライト時10MB/Secというスペックになります。1GB以上は、リード時が同じで、ライト時が14MB/Secです。いずれもオープンプライスで、保証は3年です。
参照:GH-SDI-*Aシリーズ

ソニーが本気を出した?!

欧州Sonyから、FPS用のゲーミングヘッドセット「DR-GA200/500」が発表されています。記事執筆時点では、日米のサイトに該当品はありませんでした。ベースになるのはDR-GA200で、これにSony Virtual Phones™ Technology (VPT)を搭載したDolby Pro Logic IIxデコーダを接続したアダプタがDR-GA500になると思えばいいでしょう。ケーブイルの長さは微妙に違いますが。
DR-GA200はアナログヘッドセットで、妙にカッチョいい、ソニーらしい近未来的なデザインが特徴になります。左右各40mmφのドライバユニットを内蔵し、音質的には十分ですが、単体ではPCとの接続はアナログヘッドフォン端子とマイク端子になります。マイクは左のドライバユニット側にあり、ドライバ周りのリングから伸びています。そのため、マイクアームの角度を変える時には、このリングごと動かす形式になります。リングまで考えると、かなり巨大な感じはありますが、このバカさ加減がFPSには似合っていると思うのです。DR-GA500はPCとUSB接続をするデコーダが間に入る形式になり、擬似的にではありますが、7.1chのサラウンド再生が可能になります。このデコーダユニットとPCはアナログ7.1chで接続するか、USB接続になりますが、ヘッドフォンとはアナログ接続になります。ひょっとすると、国内販売もあり得るかも知れません。
参照:Sony Unveils Ultimate Weapon Gaming headsets with unique Sony surround technology

iPad専用バッグ

booq社が販売するiPad用のバッグです。従来のカバータイプですと小型軽量化が図れますが、iPad以外の物を持ち運ぶ場合には別のバッグを用意しなければなりませんでした。極端な話、iPadとiPhoneを持ち歩くには、別々のバッグを用意するか、もっと大きなバッグに入れなければなりませんでした。その点、このバッグはiPadを内部コンパートメントに入れるだけではなく、内外のポケットに小物類を収納できる様にしているので、これだけですべてを持ち運べる様な製品になります。iPadだけを持ち運ぶのではなく、iPad一式を持ち運ぶためのバッグと言っていいでしょう。割りと薄型のデザインになっているので、書籍等を一緒に入れると大変かもしれませんが。内部サイズは243mm(H) x 190mm(W) x 13mm(D)で、外装サイズは295mm(H) x 216mm(W) x 32mm(D)になります。薄型のノートPC/ネットブックだったらはいるかも知れません。オンラインでの販売価格は$89.95。携帯電話やアダプタ等、iPad用の最小限の構成を一つにまとめたい方は、十分選択肢に入るでしょう。
参照:BOA PUSH, GRAY

ワイヤレスキーボードが米国で発表

米国Logitech社よりワイヤレスキーボードの新型「K800」が発表されています。このキーボードはユニークなバックライト機構を有しており、使用時の視認性を高めてくれます。まず、キーの文字に関してはレーザーエッチングが施されて、くっきりとした表示になります。バックライトの明るさは、ノートPC用のキーボードにあるバックライトの明度調整用キーと同様に、専用のキーで調整できます。ただし、ワイヤレスキーボードですから、常時バックライトを点灯させているのは電力的には無駄になります。そこで、手が近づいた事を検出するセンサを用いて、バックライトのオン/オフを切り替える構造になっています。使用時はバックライトが点灯し、手を離すとバックライトも消えるという形式ですね。キー自体は、パンタグラフ式に近いPerfectStroke™キーが採用され、独特の角が丸くなったキートップと相まって、入力がし易くなっています。Unifyingのマーク付きのレシーバは超小型のタイプが用意されており、2.4GHz帯を用いています。対応OSはWindows XP/Vista/7です。現在は予約受付の段階にあり、オンラインでの予約価格は$99.99です。
比較的大型のパームレストがついている事もあり、長時間の入力作業でも負担は少ないと予想され、問題なく使用はできそうです。国内での発表は未だです。
参照:Logitech Wireless Illuminated Keyboard K800

どこの原潜ですか?

USB.Brandoで、訳の分からんセンスのメモリカードリーダ/ライタ兼USBハブが販売されています。全体のデザインモチーフは明らかに潜水艦で、艦首と艦尾にはそれぞれ司令塔があり、艦尾には舵が四方に伸びています。上面にはMS/MSDuo,M2,xD,SD/SDHC,miniSD,microSD/SDHCのスロットと、司令塔には各1ポートのUSBハブが用意されており、メモリカードを装着した姿は明らかにICBMを発射している原潜の様。さらに、底面には3ポートのUSBポートが用意されており、こちらはまるで機雷設置装置の様です。ボディカラーがホワイトなのが救いですが、これが黒だったらシャレにも何もなりません。ただし、底面のUSBポートを使用するには本体を横倒しにしなければならない訳で、潜水艦としてはあまりよろしくない格好になってしまいます。オンラインでの販売価格は$14.00ですから、好きな方にシャレでプレゼントする程度は問題ないでしょう。
USBポートは、艦首と艦尾の魚雷発射管として用意した方が良かったんじゃないかと思うのですが。
参照:USB Submarine Card Reader Combo
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)