木曜日, 1月 06, 2011

フェルトペンライクなスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラには、このような幅広のフェルトペンの様な感じの製品もあります。操作ボタンの数が少ないんで、割りとタイミングや押す回数等がごちゃごちゃしそうですが。上側に操作ボタンが集中しているので、さりげなく録画開始する事も可能ですから、撮影されている事自体がほとんど分からないのではと思います。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、出力はHDMI端子が用意されています。この種の製品で、HDMI端子装備と言うのはあまり見かけません。なお、これらの端子は通常は使用しないため、キャップで蓋をされています。静止画は3200x2400のJPEG形式、動画は1280x720のQuickTime形式で保存されます。一応、HDTVの720pに対応していると言える訳です。ただし、対応OSがWindows 2000/XP/Vista/7で、QuickTimeの本家本元であるMacOSXは非対応になっています。オンラインでの販売価格は、メモリなしで$97.00。決して安価と言う訳ではなさそうです。
参照:Prime Lens HD Recording Pen with HDMI Output

水曜日, 1月 05, 2011

スマイルにはだまされないぞ

さて、Gadget.Brandoで販売されているのは、パッと見では単なるスマイルバッジですが、実はSD解像度のカムコーダと言うとんでもない代物です。眼の部分にピンホール式のレンズがあり、動画ならばDVDレベルの720 x 480で、静止画ならば2048 x 1536のJPEG形式での保存が可能です。動画はモーションJPEGエンコードのavi形式で保存され、録音もWAV形式で可能になっています。保存はmicroSD/SDHCメモリカードに行ない、4GBのメモリカードに最大2時間の録画が可能です。コントロールボタン類も側面に沿ってはいますが、一段下がった位置に配置されており、バッジを触っているのか、操作をしているのかの見分けがつきにくくなっています。う〜ん、例えば帽子に付けたアクセサリといえども、カムコーダと考えなければいけないのかもしれません。オンラインでの販売価格は、本体単体で$35.00、8GBのmicroSDHCメモリカードが付属したセットでも$53.00と、かなり安価です。安価でスパイカメラと分かりにくければ、人気がでるのではないかと。
参照:Smile Name Badge Sports HD DVR

「ミニ」なオーディオプレーヤ

ちょっとデフォルメが行き過ぎている様な気がするのですが、ミニ型のオーディオプレーヤです。天井側にすべての入出力がそろっているので、多分、この部分を埋め込む様な感じで組み立てているんだろうな、と。下側はどうとでもなりますから。その下側は、どう見てもミニ・クーパーに近い形状なのですがタイヤはよれよれで、ひどくくたびれた感じのデザインです。それならそれで、上にトランクやケージ等のダミーを載せてやれば入出力も隠せていいと思うのですが。そうはいかなかった様です。何でだろー、コストかな!?SD/SDHCメモリカードとUSB接続のフラッシュメモリに対応しており、保存されたMP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能です。ヘッドフォンレベルのライン入力もありますから、この入力を内部のスピーカーで再生する事もできます。バッテリは内蔵式で、専用のケーブルからUSBバスパワーで充電をこないます。オンラインでの販売価格は$28.00-。多分、第二弾、第三弾が用意されていると思います。できれば、Fiat500か2CVを出して欲しい。
参照:USB Car MP3 Player

タッチパッド付きワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されている、ワイヤレスキーボードですが、テンキーの代わりにトラックパッドがついています。トラックパッドはワイド気味で、大きさは62mm(W) x 36mm(H)と縦方向が狭い感じがあります。物理的に配置できないと言うよりも、コスト面で妥協した様に見えます。手前側に左右のクリックボタンがあります。キー配列自体は、ミニキーボードの常で特殊な配列になっているので、馴れるための時間は必要です。また、キー同士はかなり密着している感がありますが、キー数自体は87キーで、Fキー等はfnキーと同時押しで実現しますし、NumLockで数字入力可能にもなります。接続は2.4GHz帯を用いるワイヤレスですが、レシーバは超小型の製品が採用されていますので、邪魔になる事は無いでしょう。到達距離は約10mで、電源は単4乾電池が2本。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7で、他のOSでの利用は公式には明記されていません。多分、動くとは思いますが。いわゆるマルチメディアキーやホットキーも備えており、一通り使える様にはなっています。オンラインでの販売価格は$47.00-。ワイヤレスキーボードとしては普通の金額でしょう。
参照:USB 2.4GHz Wireless Keyboard with Touch Pad

Bluetooth3.0対応マウス

エレコム社からは、Bluetooth3.0対応のワイヤレスマウスが2シリーズ「M-BT5BLシリーズ」「M-BT7BRシリーズ」が発表されています。いずれも、Bluetooth3.0での使用が前提ですが、使用するだけならば、Bluetooth2.0/2.1でも利用が可能です。電源は単4乾電池とバッテリのいずれか2本で、対応OSはWindows Vista/7,MacOSX10.5/10.6です。
M-BT5BLシリーズは5ボタンのマウスで、スクロールホイールはチルト対応です。上面の色違いで、ちょっと渋めのシルバー/ブラック/ブルーの3機種が用意されます。こちらのシリーズはエレコム社のドライバソフトをインストールする事で、左側面の2ボタンにブラウザの「進む」「戻る」が割り当てられるのですが、このソフトはMacOSXに対応しているので、MacOSXでもこれらのボタンが利用できます。無くても、普通に機能割当はできるんですが。分解能1200cpiのレーザセンサを装備して、オンラインでの販売価格は5670円(税込み)です。
M-BT7BRシリーズは型番から7ボタン対応かと思いきや、エントリーの3ボタンマウスでした。上面の色違いで、シルバー/ブラック/レッドの3機種が用意されます。つやなしと言う程ではありませんが、テカテカする程でもありません。基本的な機能のみなので、おそらく、対応OS以外でも正常に動作すると思われます。分解能1200cpiの光学センサを装備して、オンラインでの販売価格は3255円(税込み)です。
ようやくと言う感じがありますが、Bluetoot3.0デバイスの立ち上がりが始まった様です。
参照:5ボタンBluetooth® 3.0レーザーマウス「M-BT5BLシリーズ」
参照:3ボタンBluetooth® 3.0光学式マウス「M-BT7BRシリーズ」

Mac用USB3.0インターフェースカードが国内販売に!

昨年、MacOSX用のUSB3.0インターフェースを販売したうちの1社がLaCie社だった訳ですが、国内代理店のエレコム社からそのUSB3.0インターフェースカードの販売が発表されています。日本での販売が臨まれていただけに、販売のアナウンスだけでもいい事ではないかと。プレスリリースの表がなんだかおかしい様な気もしますが、PCIExpress x1/x4/x8/x16に対応したLCI-PCEU3と、Express/34カードスロットに対応したLCI-ECU3の2機種です。もちろん、対応OSはWindows XP/Vista/7だけではなく、MacOSX10.5/10.6でも利用可能です。それぞれ、利用可能なポートは2ポートで、MacProあるいはMacBookPro/17"でしか利用できませんが、使えるのはいい事です。使用されているチップが、USB3.0用チップとしては超メジャーなNEC製のμPD720200なので、ドライバをいじれば他社の製品でも…ゴニョゴニョ。まぁ、期待はしてしまう訳です。販売時期は1月下旬からで、販売価格は明記されていません。これで、国内でも安心して使用する事ができそうです。
参照:LaCieインターフェースカードが登場!

USB3.0接続のポータブルドライブ

Silicon-Power社から2.5"ハードディスクを内蔵するポータブルドライブ「Stream S10シリーズ」が発表されています。接続はUSB3.0ですが、互換性があるので、USB1.1/2.0インターフェースでも利用可能です。USB3.0接続なので、USB2.0接続時よりも高速なデータ転送が期待されますが、2.5"ドライブのため、USB3.0の5Gbpsの転送速度が常時でるとは限りません。つか、実質的にこの数字は連続ではでません。他メーカー製品も同様ですが。用意される容量は320GB/500GB/640GB/750GBなので、内部的には9.5mm厚のドライブが採用されていると考えられます。実際のサイズも、134.2mm(L) x 78.8mm(W) x 17.7 mm(H)ですので、一般的なポータブルハードディスクとほぼ同等か、わずかに小さいと考えていいでしょう。重量も145gで、同じUSB3.0インターフェース装備の同社製Armorシリーズと比較しても半分近い数字です。これは衝撃吸収等の機能が削られているためかもしれませんが、全体的に小型軽量の部類にはいります。USBバスパワーで動作しますが、USB2.0以前のインターフェースでは電力不足の可能性があります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.3/10.4/10.5/10.6,Linux2.6.31以降となっています。
衝撃吸収等の機能がないので、Armorシリーズとは違う路線をねらっている様なので、普通の外付けポータブルドライブとして考えておくべき商品みたいです。
参照:Silicon Power Releases New 2.5” Portable Hard Drive Stream S10

遊星からの物体X…じゃ無い?!

Breffo社はSpiderpodiumブランドで、タブレットマシン用の独特なスタンドの販売を行ないます。iPad側ではなく、その背面にあるグレーの足の方に注目です。Spiderpodiumの名にふさわしく、8本の脚部を備えたスタンドは、iPodクラスのサイズならば4本でタブレットをつかみ、残り4本で支える形式をとります。これよりも小さい製品ならば6本で支える等の適用は可能です。それぞれの脚部には3個の関節があり、それらを折ったり、延ばしたりする事で、様々なサイズの製品に対応する事ができます。脚部に関節の無いソリッドタイプのスタンドに比べれば強度的に弱いのはやむを得ないでしょうが、ちょっと立てかけておきたいとか、どこかに下げておきたい等の用途には向いている様に思います。販売価格は$19.99と、割りとお買い得な感じです。
1枚目の画像を見ると、まるでジョン・カーペンター監督版「遊星からの物体X」みたいですなぁ。
参照:Spiderpodium Tablet stand

装着すればデータをバックアップします。

Lexar社からUSB接続フラッシュメモリの新製品「Echo ZX Backup Drive」「Echo MX Backup Drive」の2シリーズが発表されています。いずれの製品も、専用のマネージャソフト「Echo Backup Manager」をインストールする事で、装着した時にデータをバックアップできる様になります。しかも、バックアップデータは128bit AES暗号化されているため、安全性の極めて高いバックアップとなります。このソフトは、Windows/Macで同じインターフェースで動作します。MacOSXで言うTimeMachineの様な常時全量バックアップとは違った、必要な時に必要なデータのみのデータバックアップが可能になります。
Echo ZXは、別に「最後の者」と言う訳ではありませんが、超小型サイズの製品になります。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、いずれもリード時の転送速度が最大28MB/Sec、ライト時は8GBモデルが最大10MB/Sec、16GB/32GBモデルが最大15MB/Secとなっていますから、そこそこ早い製品と言う事になります。ただ、バックアップに使用するには8GBは少々どころか、かなり不足気味ではないかと。
Echo MXは一般的なサイズの製品で、用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GB/128GBの5機種。最大データ転送速度は、リード時に8GBモデルのみ28MB/Sec、他は30MB/Secです。ライト時は8GBモデルが10MB/Sec、16GBモデルが13MB/SecでZXを下回りますが、他は17MB/SecでZXを上回ります。64GB/128GBモデルが用意されるので、これらならばかなりデータ容量に余裕があります。
今後、MacBookAirやネットブックに代表される128GB以下のSSDを搭載したエントリーモデルのノートPCが増えると推測されますが、そのバックアップに手軽なこれらのフラッシュメモリを使用すると言うのはどうでしょう?してい通りに動いてくれれば、必要な時に必要なデータのバックアップがとれますし、常時接続しておく必要がありませんし。
参照:Lexar® Echo ZX Backup Drive
参照:Lexar® Echo MX Backup Drive

HDTVクラスのWEBカメラがMacOSX対応に

ロジクール社から、昨年に発表されていたHDTVクラスの解像度を持つWEBカメラ「C910」がMacOSXに対応したと発表がありました。いわゆる1080p/720pでの撮影が可能なWEBカメラで、ステレオマイクも内蔵しています。撮像素子はCMOS/500万画素級なので、これをリサンプリングで720p/1080pに落としている事になります。本体がUSB接続のため、MacOSXではマイク入力は切り替えるだけで済みそうです。現行のMac各機種の内蔵iSightは互換性のために実解像度1280x1024をVGAにリサンプリングしているらしいですし、2007年以前に発表された旧型機ではVGAクラスの実解像度しかない機種もあるので、解像度的にはC910の方が上になります。カメラ部は薄型の液晶ディスプレイ等に挟み込んで固定したり、平らなところに置く事もできるので、固定に関してはデスクトップ/ノートタイプのいずれでも問題は無いでしょう。最近はYouTubeにも720p/1080pのデータがアップロードできる様になりましたし、日本ではブロードバンド接続が普及しているしで、かなり環境的には適してきているのではないかと思われます。カメラの前で「踊ってみた」「弾いてみた」なんて動画を撮るにはいいのではないかと。動作環境は普通に使う分には1GHz以上のCPUで済みますが、720p/1080pの画像を扱うには2.4GHz以上のCore2Duoクラス以上が必要になります。対応OSはWindows XP/Vista/7の他にMacOSX10.5/10.6です。オンラインでの販売価格は9980円です。
参照:Logicool HD Pro Webcam C910
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

手の疲労を軽減します

Smartfish社から「これぞエルゴノミックキーボード」と言った感じの「Engage™ Keyboard w/ Anti-Fatigue Comfort Motion」が発表されています。巨大な威圧感というか、存在感は独特です。緩やかな波型を成す全体は、中央付近を頂点に、左右の手首が置かれるところを最下点にする様なウェーブを描いています。また、同社が特許取得済みのErgoMotion技術により、左右のキー部分はそれぞれが外側に移動し、全体も前後にスィングする事ができますので、個人差がで易い手の位置等に適合させる事が可能です。また、長時間のキー入力による疲労や腱鞘炎等の軽減も可能となっています。その代わり、キートップのサイズが一般的なキーボードとは異なる部分があり、これになれる必要があります。特に、中央付近のキーはサイズが異なるので、一般的なキーボードからの移行には少々慣熟までの時間が必要でしょう。ErgoMotion技術や特殊なキートップサイズのためか、オンラインでの販売価格は$149.95とキーボードにしては高価になっています。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7になっています。なお、リストバンドが同時に$3で販売されており、こちらの売り上げはChai Lifelineへの寄付になります。
参照:Engage™ Keyboard w/ Anti-Fatigue Comfort Motion

火曜日, 1月 04, 2011

GIGABYTES社のゲーミングキーボード

GIGABYTE社からゲーミングキーボード「K8100」が発表されています。何よりも眼を引くのは、巨大なパームレスト部分。本来のキーボードの奥行きの半分以上は確実にあるだろうと思われる程ですが、実はこれにも理由があります。見て分かる通り、側面から見るとくさび形をなしており、奥側の高さをかなりとっているのが分かります。つまり、奥側をあげる事により腕の疲労を少なくすると同時に、傾き自体は緩やかにする為にパームレストが広くとられていると考えられます。オンボードメモリ上に100のマクロセットを保存し、実行するためのGHOST Macro Engineが搭載されています。この設定等のために専用ソフトが必要になり、対応OSはWindows 98/2000/ME/XP/Vista/7です。PCとの接続はUSB2.0、本体色はブラック/イエロー/レッドの3色です。キーボードカバーと頻繁に使うだろうAWSDの各キートップが付属します。店頭予想価格は$70から$80との事ですから、かなりお安いのではないかと。
参照:K8100

ディスプレイ上にスピーカー

USB.Brandoで、ノートパソコンのディスプレイ上に取り付けるスピーカーが販売されています。ディスプレイにはクリップ形式で固定しますので、厚みの問題は出そうです。サイズとしては280mm(W) x 43mm(H) x 54mm(D)程ですから、12.1"から14"クラスの液晶ディスプレイに適合します。PCとの接続はUSBで、USBバスパワーで動作します。こちら側にサウンドカードが内蔵されていますので、出力先を切り替える事で使用可能になります。最近のシステムならば対応していると思いますが、公式な対応OSは明記されていません。アナログ入力は無い様ですので、この位は記載してくれてもいい様に思いますが。もっとも、販売価格が$29.00ですから、あまり高望みをしてはいけないのでしょうか?ただ、便利と言えば便利なデバイスで、少なくとも内蔵スピーカーよりもまともなサウンドが楽しめる事は確実です。内蔵スピーカーがモノラルの製品ならば、こういう商品を併用知ってもいいと思います。
参照:USB Screen-Top Speaker

世界最大容量のSDXCメモリカード

Lexar社からSDXCメモリカードに、133倍速の64GB/128GBのSDXCメモリカードが発表されています。注目すべきは、世界初になると思われる128GBの容量の製品が発表された事でしょう。従来も64GBの製品は発表されていますが、128GBの容量の製品は他社からは未発表です。
共にClass10対応ですので、10MB/Secの書き込み速度が保証されています。一般的にはリード時の性能を示す133倍速ですから、リード時では20MB/Secの転送速度を有している事になります。ただし、明記されてはいないので、UHS-1には未対応の様です。スピード以外でも、128GBの容量と言うのは下手なハードディスク顔負けの容量ですから、ストレージデバイスとしても有効になります。SDXCメモリカードに対応したリーダ/ライタを使用する事で、大容量のストレージメディアとして使用可能です。逆に言えば、データがロストした場合の被害も甚大になる訳で、Image Rescue® 4と言うソフトウェアがダウンロード可能になっています。それぞれのオンラインでの販売価格は$399.99/$699.99です。もう少し価格的にこなれてくれるといいんですが。
参照:Lexar® Professional 133x SDXC™ Card

お子様のお年玉に如何でしょう?

何ともレトロなデザインのnikazupancの自動車のおもちゃ「Konstantin Beta」が、20ltdから販売されています。流線型の3輪車のデザインが、1950年代から60年代クラスの感覚が満載で、お子様向けと言うよりも、一定以上の年代の方の郷愁を誘う様なところがある様に思われます。背もたれ代わりについているのがゼンマイになっている等、デザインモチーフは当時のブリキのおもちゃだったのではないかと推測されます。とは言え、実際の大きさは77.00cm(L) x 27.00cm(W) x 37.00cm(H)と、おもちゃと言うにはかなり大型で、小さなお子様が乗っても問題がない程度です。大人が乗るのは如何なものかと思いますが。ただし、数量限定と言う事もあってか、販売価格はかなり高額で、オンラインでの販売価格は£1,657.00。お年玉と言うには、かなり厳しい金額です。
参照:Konstantin B, toy car, 2009
参照:The Konstantin Beta sit-on toy by Nika Zupanc

無人航空機の記録を認証

Inhabitat.comによると、防衛産業のQinetQ社の無人航空機のZephyrが世界記録を更新し、FAIにて認証されたそうです。認証されたのは、連続無人滞空時間の336時間22分8秒で、無人航空機としては記録更新と言う事の様です。FAIでの認証は、細かくクラス分けがされており、今回はClassU(無人航空機)での認定です。なお、高度記録としては21562mと言う記録もでていますが、これはKENDALL社の29524mに及ばないため、記録更新にはなりませんでした。Zephyr自体は翼幅22.5mにソーラーパネルを敷き詰めた形式で、尾翼はT字型になっています。機体重量は50kg以上で、モーター駆動によるプロペラを推進力とします。
これが重要となるのは、実は紛争地域での偵察任務に必要なためです。昔で言えば、偵察機のU-2がこの任に当たっていた訳ですが、無人機としての任に当たるための、実験機としての性格が強いと思います。衛星程の高度ではありませんが、撃ち落とされにくい高度での精密偵察が可能で、なおかつ、万が一の際にも被害を最小限にとどめる事ができるのはかなり大きなメリットです。今後は、同種の機体の開発が続くのではないかと思われます。
参照:Zephyr Solar Powered Plane Shatters Three World Records

100Vの交流電源はお好きですか?

ARTIFACTで販売されているリングですが、ご覧の通り、家庭用電源のコンセントのオスとメスの形状をしています。この二つは相互に嵌め込む事ができる様ですが、指にはめた状態では取り付けはできません。また、実物とは形状が違うので、家庭用コンセントに接続して、ショートさせる事はできません。挿す事ができたとしても、感電する事は間違いないのですが。共に本体部分はリサイクルされた銀が用いられており、金色部分はブロンズでできています。リングサイズは6号/7号/8号の3種類で、オンラインでの販売価格はメスの方が$170、オスの方が$200です。
参照:ARTIFACT 002
参照:ARTIFACT 001

握るステープラー

ステープラーと言うと、機構的あるいはデザイン的にはそれほど大きく変化がある製品ではないのですが、Plasticaで販売されているこのFUN Staplerはかなりユニークです。特徴的なのは、従来は先端部分を握って針を打ち込んでいたのが、後ろの握りの部分を握って打ち込む様になっている事です。いわば、はさみを握る様な感じで針を打ち込む訳で、より楽に打ち込む事ができる様に思います。デザイン的には、横から見るとマッコウクジラの様にも見えます。逆に、握りのレバー部分の関係上、通常のステープラーよりも奥行きがとれないのはやむを得ないと言うところで。この辺りは、ステープラーのデザインに依存するので、通常の形式のステープラーでも、もっと短い奥行きの製品がありますので、あまり気にはならないかと思います。本体色はRED/YELLOW/GREEN/BLUEの4色が用意されていますが、トランスルーセントモデルはない様です。内部がよく見えるので、これが一番いいデザインなのに。オンラインでの販売価格は1個あたり$32です。
参照:FUN Staplers

ゴージャスなiPadカバー

Gresso.comで販売されているiPad用の背面カバーですが、アフリカンブラックウッドと18金の組み合わせで、かなり高級感あふれる商品になっています。アフリカンブラックウッド自身が樹齢200年の物を使用しており、それ自体がかなりゴージャスな感じがあります。中央のアップルマークは18金で、ブラックウッドの木目に意外とあった感じです。違和感も無く、そこだけが際立って目立つと言う事もないので、全体としてかなり上品な感じになっています。金を使うと下品になりがちなのですが、この商品はそう言う事はありません。ブラックウッドと金の組み合わせは、ほぼ外れがないですね。その分だけ、高価そうですが。逆に、このカバーにキズを付けないためのカバーが必要になるかもしれません。残念ながら、国内には販売代理店はない様です。
参照:IPad Gresso - luxury and exquisite style of perfect technologies

月曜日, 1月 03, 2011

スーパーカーライクなモーターボート

eBayで販売されているスポーツカースタイルのボートです。スクリューは後部にあり、まるでスーパーカータイプのガルウィングタイプのドアと、リアのエンジンドアが印象的です。1/13の18:00に終了しますが、現在の価格は$777,000ですから、日本円に直して6000万円以上の金額になっています。画像を見る限りは、スクリューの出力はかなり大きい様で、後ろ側に水流が大きく噴射されているのが分かります。船体はかなり大型で、通常の自動車に比べて横幅は二倍近くあり、全長も通常の自動車よりも長くなっています。移動にはトレーラが必要で、本体よりもそちらの方に費用がかかるんじゃないかと言う勢いです。見ている限りは、水上での走行時にはコックピット周りが上方に動き、船首が多少伸びる様な感がありますので、変形型の乗り物と言ってもいいかもしれません。多分、ハンドメイドな製品と思われますので、国内での購入は難しいでしょうが、ちょっと、デザイン的にはいい感じがします。
参照:DOBBERTIN HYDROCAR - Exotic / Car / Boat

水曜日, 12月 29, 2010

サンワダイレクトのピコプロジェクタ

サンワサプライ社のオンラインストア限定で、ミニUSBプロジェクターが発表されています。光学エンジンにはLED光源のLCOSが採用されて、分解能は320 x 240とかなり低め。microSDカードを装着し、メモリカード上のMP3/MPEG4/JPG/BMP等の再生が可能になっています。と、ここまでは普通のピコプロジェクタなんですが、従来機と違うのはUSB2.0でPCに接続し、外部モニタとして使用する事ができる点。どのメーカー製のチプが採用されているかは不明ですが、対応OSはWindows XP/Vista/7です。DisplayLink社の製品ならばMacOSX等でも使用できますが、ミラーリングモードのみの対応なので、カスタマイズされたドライバソフトなのかもしれません。サイズも86mm(W) × 54mm(L) × 13.8mm(D)なので、2.5"外付けハードディスクより小さくなりますから、持ち運びには便利です。専用三脚がつくのは未だしも、128MBのmicroSDメモリカードが付属するのは、現実的とは言えないと思うのですが。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:ミニUSBプロジェクター(軽量タイプ・バッテリー&スピーカー内蔵)

デジ眼…じゃない…のか?

パッと見はどう見てもキヤノン社製のデジタル一眼レフカメラなんですが、よく見るとCANONではなくてCAOON。レンズもかなり安っぽそうだと思ったら、実はこれってDAP&スピーカーなんだそうです。Gadget4allで販売されている商品なのですが、電源はUSBバスパワー供給か単三電池が4本ですが、乾電池は別売になります。本体にはSD/MMCメモリカードスロットとフラッシュメモリ装着用のUSBポートが用意され、ファイル形式不明ながら、音楽ファイルの再生が可能としています。多分、MP3/WAVと言うところでしょう。サウンド入力はヘッドフォンレベルのライン入力ですから、たいていのPC/DAP等と接続が可能です。一応、1/1スケールと言う事ですので、大きさはそれなりにあると思われます。多分、サイズ的なところからくると思われるのですが、販売価格は$82.99とちょっとお高め。なお、撮影能力はいっっっっさいありませんので、ご注意ください。
参照:1:1 DSLR Camera USB Speaker

見かけ通りの強力冷却

ThermalTake社からUSB3.0接続の外付けハードディスクケース「MAX 5G」が発表されています。デザイン状の特徴は、側面から見える二つの大型冷却ファン。オン/オフ可能な青色LEDでライティングされた80mmφのファンは、側面から冷却用の空気を取り込み、下側に排出する様になっています。そのため、ファンのある側と下側はメッシュ状になっており、残りの面は板状になっています。発熱量の多い高速&大容量のハードディスクを内蔵しても、発熱に関する限りは心配無用でしょう。内蔵可能なハードディスクは3.5"径で、SATA(1.5Gbps/3Gbps/6Gbps)接続の製品です。最大容量は2TBとなっていますから、3TBの使用はできない可能性があります。外部インターフェースはUSB3,0で、USB1.1/2.0との互換性が確保されています。電源はアダプタ形式です。画像を見る限りはかなり良さげなデザインですが、プラスティックが使用されていると言う事で、ちょっと残念なところがあります。
参照:MAX 5G USB 3.0 hard drive case

季節商品ですが

季節的に、雪上橇が出回る頃ではありますが。HAMMACHER SCHLEMMERで販売されているSnowCycleは、スピード最重視のスポーツタイプのソリになります。フロント側とサドル部分には板バネ式のクッションが装備されていますので、比較的粗い雪面でもそれほどの振動を感じない様にしています。また、高速になれば前後のスリッド部だけでもいいのですが、低速では安定性に欠けてしまうので、靴に装着するスリッドも用意されています。遅いとき等は、これで安定させろってことですね。また、方向転換時や制動時等の補助的な役割も、このスリッドでしろってことでしょう。安定性を重視したモデルだと、後ろ側のスリッドを二つにした3スリッドにするんですが、そこはスポーツタイプと言う事で。ちなみに、高速時には足を載せておくペダル部分等はないので、姿勢維持は大変かもしれません。オンラインでの販売価格は$1,950.00とちょっとお高くはなります。多分、乗る場所を選ぶタイプの橇ですね。
参照:The Snow Cycle.

ヒモ駆動式自転車

自転車と言えば、金属製のチェーン駆動が一般的で、たまに静穏性に優れたゴム製チェーンや、車等と同じ軸駆動の製品がありましたが、Stringbike.comで紹介している自転車は、いわばひも駆動方式とでも言いましょうか、従来の駆動方式とはかなり異なる方式を採用した製品です。一般的なチェーン駆動方式では、ペダルの回転力を後輪に伝えるために、ペダル側のギヤと後輪側のギヤをチェーンで繋いでいた訳です。このStringBikeでは、ペダルの回転力を特殊なカムによってひもによる引っぱる力に変換して、後輪を駆動します。チェーン方式では片側のみを駆動していますが、これは両側からの駆動です。ただし、原理的にシフトギヤや電動アシスト機構等が採用しにくい構造なので、一般受けはしにくいかもしれませんが。こう書いてはなんですが、意外な程にスムースな動作をしている様です。
参照:The joy of cycling without chain

火曜日, 12月 28, 2010

折り畳み式Bluettothキーボード

サンワサプライ社から、折り畳み式のBluetoothキーボード「SKB-BT12BK」が発表されています。中央で折り畳める方式になっているために携帯性に優れ、パンタグラフ式のキーが採用されているためにキータッチが悪くないと言う製品です。Bluetooth2.0接続でHIDプロファイル対応のため、汎用的な使用が可能なはずですが、対応OSはWindows XP/VISTA/7,iOS3.2.1/4.0/4.1,Windows Mobile 6.1/6.5となっています。MacOSX/Linuxなどは公式サポート外ですが、おそらくは使えるものと思われます。この辺りはサポートの問題もありますので、一概に全く動作しないと言う事ではないでしょう。キー配列はUS版で、ベースになっているのはWindowsのキーボードです。ただし、折り畳みと言うギミックのためか、販売価格は割りと高めで、18690円(税込み)となっています。やはり価格がネックだとは思いますが、平らなところで作業する分にはいいんじゃないかと思います。なお、本体はHID/SPP両プロファイルに対応していますが、動作保証はHIDのみとなっています。
参照:折りたたみ式Bluetoothキーボード「SKB-BT12BK」

マジックスピーカーテクノロジー搭載

マクセル社からiPod/iPhoneに対応したスピーカーシステム「MXSP-2200」が発表されています。他のスピーカードックに比べると極端に狭い横幅で、普通に考えればステレオ考えにくい様に思われますが、そこを補うのが「マジックスピーカーテクノロジー」と言うちょっと怪しげな響きのある音響技術です。この技術を用いた結果、スピーカー間隔が60cm程に開いているのと同等の音響効果が得られる事になり、十分にステレオ効果が見込めるとなっています。ウ〜ん、まさにマジック。確かに、内部のスピーカーは若干外側に傾いている様に見えますし、見かけよりもましなステレオ感が得られる事と思われます。スピーカーは46mmφのアルミコーン型で、お約束通りにバスブースト回路が組み込まれているので、小型ながらも十分な低音が出力されるでしょう。iPod/iPhoneは正面のユニバーサルDockコネクタに装備しますが、このコネクタは未使用時に蓋で覆う事ができるので、ホコリ等がはいる事をかなり防げるでしょう。アラーム/スヌーズ等の機能を有した時計機能とFMラジオがつき、iPod/iPhoneの操作が可能なリモコンが付属します。オンラインでは9700円前後から販売されている様です。
参照:iPod/iPhone対応FMラジオ・クロック付スピーカー MXSP-2200

iPhoneでも電子マネーが使えます?!

ソフトバンクBB社からiPhone4で電子マネーが使える様になる「電子マネーシール for iPhone4」が発表されています。Edy/nanaco/waonのそれぞれの電子マネー専用のシールとなり、単独で3者に対応する物ではありません。要するに、iPhone4の裏側に貼付けるだけの代物でして、iPhone4側で何か制御できると言うレベルの物ではないんです。iPhone4側で何ら制御等を行なわないと言う前提ならば、お財布ケータイの機能はiPhone4の裏側にカードを貼付ければいいだけの話で、それをちょっと見栄えを良くしたのがこの製品な訳です。フリップ式のカバー裏側にスリットがある製品なら、そこにSuica/PASMOのカードを入れておくだけで済む話と同じです。まぁ、ソフトバンクBBで販売しているので、ある意味、純正品と言ってもいいのだとは思いますが。アップル社純正のBamperと同時使用はできますが、サードパーティ製のバッテリ等のアクセサリの中には同時併用できない物もあります。販売時期は2011年02月以降で、希望小売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone 4で電子マネー利用が可能となる「電子マネーシール for iPhone 4」

月曜日, 12月 27, 2010

安価なポータブルDVDプレーヤ

ブルードット社から、低価格のポータブルDVDプレーヤ「BDP-1716W」が発表されています。来年1月21日頃に販売開始予定ですが、店頭予想価格は1万円程度になります。クラムシェルスタイルにディスプレイが180度回転する構造になっているので、デスクトップに置いても使えますし、両手持ちにしても使う事ができます。内蔵バッテリは4時間充電、3時間DVD再生が可能です。再生可能なメディアはDVD±R/RWが使用可能ですが、DVD-RAMは使用できません。また、AVCHD等のHD系エンコードの再生もできない様です。デジタル放送を録画したCPRMディスクやDVD-Video/CD-Audio等の再生が可能で、USBフラッシュメモリ上のMP3/JPEG形式も再生が可能です。
画面サイズは対角7"のワイドモデルで、分解能は480x232ですから、ポータブルタイプのプレーヤーとしてはごく普通の仕様と言えます。再生可能形式が少ないため、汎用ビュワーとして使用する事は難しい訳ですが、まずは店頭予想価格が1万円前後と安価であるため、エントリーレベルのプレーヤとしては良いのではないかと。
参照:ポータブルDVDプレーヤー「BDP-1716W」

空き容量が一目で分かるHD

プラネックスコミュニケーションズ社から、ハードディスクの使用状況を外側から確認できる、LEDインジケータ付きの外付けハードディスク「PL-35STU3-2RZ」を発表しています。正面に10個のLEDインジケータが用意され、10%単位で残り容量を確認する事ができます。インターフェースはUSB3.0で、USB1.1/2.0と互換性を持ちますから、使用可能なシステムは多いはずですが、公式な対応はWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6です。これら以外にも使えるとは思いますけど。MacOSXのTimeMachineにも対応しています。目玉は正面に用意された10個のインジケータLED。10%単位で残り容量を表示します。とは言え、コンピュータ用ストレージとして使用している分には、画面上でも確認がとれる訳で、むしろ、自動で行なわれる作業のために用意された機能でしょう。なるほど、ハイビジョンの録画と言う宣伝文句が並ぶ訳です。ただし、HDDレコーダやBD/DVDレコーダの外部ストレージとしての使用は保証されていないので、ちょっと残念な気がしますが。店頭予想価格は109800円です。ファンレスなので、静穏動作は期待できますが、少々連続稼動については心配な気もします。容量は2TBです。
参照:外付けハードディスク「PL-35STU3-2RZ」

メモリカード式廉価版フィルムスキャナ

センチュリー社から、SD/SDHCメモリカードに画像を保存するフィルムスキャナ「転写パットリくん」が発表されています。いつもの事ながら、このネーミングセンスには脱帽と言うか、脱力するしかありませんが。基本はフィルムスキャナなので、需要はそれほど高い訳ではなさそうです。フィルムを専用マウントに挟んで、本体にセット。これを423万画素のCMOSセンサで読み取って、最大容量16GBまでのSD/SDHCメモリカードに保存します。スキャンする画像は、2.4"の内蔵LCDモニタに表示する事ができますので、操作も分かり易いかと。解像度は1800dpi/3600dpiの2段切り替えですが、保存形式がJPEGと簡易な形式になっています。色がどうのとか言うレベルを要求する製品ではなく、過去のフィルムライブラリをデジタル化する事が最優先と言うところでしょう。動作確認済のOSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5.8/10.6.4ですが、メモリカードベースなので他のマシンでも読み込めます。オンラインストアでの販売価格は11800円です。なお、液晶モニタのない製品も同時に販売されており、こちらは6980円です。
参照:液晶モニタ付フィルムスキャナー 転写パットリくん

出し惜しみ?MacBookAir対応のポータブル外付け光学ドライブ

I−O・データ機器社から社が販売しているUSBバスパワー対応スーパーマルチDVDドライブ「DVRP-U8Eシリーズ」が、MacBookAir(Late2010)に対応した事が発表されています。ただし、MacOSX搭載機全般に対応した訳ではなく、あくまでもMacBookAir(Late2010)にのみ対応との事で、他の機種に接続した場合にはサポート対象外だそうです。まぁ、他の機種にはすべてスーパードライブが搭載されている訳ですし、MacBookAir(Late2010)の売れ行きが好調の様なので、一発当て込んでいるのかもしれませんが。もちろん、これを接続すればDVDの視聴も可能になりますし、アプリケーションのインストールやバックアップも可能になる訳ですから、需要はありますけれど。どうせ、MacOSXの機能が使えるのならば、全機種で動作OKとしてくれればいいのに。
ドライブそのものは従来通りで、厚さ20mmの本体にケーブル格納用のスペースがつき、USBバスパワーで動作します。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWの読み書きに対応します。もちろん、付属ソフトはWindows版のみで、Mac版のソフトは付属しませんが、代替えできるソフトは多そうです。
参照:気軽にDVDを楽しもう!バスパワー対応ポータブルDVD「DVRP-U8Eシリーズ」

間違って捨てないで!

寒くなると、外でもホットコーヒーで身体を温めたくなる訳ですが、一般的なコーヒショップで渡してくれるカップではすぐに冷めてしまいます。そこで、少しでも保温性を高めると同時に、支払いも簡易にできる様にするのが、Delight.comで紹介されているRuMe CUFFです。まぁ、単純に言えばジッパー付きのリストサポータみたいな物ですが。内部にはお札や小銭を入れる事ができますから、サポータ本体と同時に断熱性を高めてくれます。コーヒーカップを持っている間はカップに付けて、飲み終わったらリストにまくと言う方式をとるため、携帯性を損なう事はありません。コーヒーを飲み終わったあとも、RuMeCUFF側に熱が移っているため、装着した際に手首から血流を介して間接的に熱が移る事も期待され、冬場にはもってこいの製品ではないかと思います。最大の問題は、カップを破棄する時に一緒に捨ててしまう可能性がある事ですが。オンラインでの販売価格は$9.75です。
参照:RuMe CUFF
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