木曜日, 11月 03, 2011

巨大なるスピーカー

SoundFreaq社からユニークなサウンドデバイスが販売されています。iPadと比べると、その巨大さがわかろうというモノです。真ん中にあるのはiPhoneではなく、iPadです。中央にユにバーサルDockコネクタがあり、iOSデバイスはここに装着します。明記はされていませんが、どうひいき目に見積もっても、iPadのおよそ3倍程もある横幅は圧巻で、iPhone/iPod touchでは明らかに見劣りしてしまいます。この巨大なスピーカーボックスの内部には2.2chスピーカーシステムが収納されており、左右のスピーカーの他にサブウーファーが前後に向けて用意され、重低音の再生に一役買っています。本来ならば、重低音の再生のためにスピーカーの向きを考える必要はないはずですが、あえて前後方向に独立したスピーカーを配したところにこだわりを感じます。サウンドはユニバーサルDockコネクタ経由だけではなく、Bluetooth接続でも使用できるため、PC/Macだけではなく、携帯電話やスマートフォンからも利用が可能です。オンラインでの販売価格は、おおよそ$400程ですから、見かけに見合った金額と言う事かもしれません。
参照:Sound Stack SFQ-03

その手があったか!

ボードゲームと言えば、双六や人生ゲームに代表される様に、ダイスやルーレットを使用してコマを進める多人数参加型のゲームが多い訳です。昔からあるものなので、ゲーム自体をタブレット端末向けに移植した例はありますが、多人数でプレイするには少々無理があります。で、boardgamechanger.comで販売されているこのゲームな訳です。中央にiPadを装着し、左右に専用のゲーム板を取り付けて、ダイスやルーレットの代わりを果たします。ただ、ゲーム板を置くスペースにはセンサが仕込まれており、iPad側の画面には止まったコマに応じたイベントが表示される訳です。これならば、多人数で楽しくプレイができるだけではなく、イベント等でゲームを膨らませる事もできると言う訳です。
ところで、日本ではカードゲームが主流になっている訳ですが、これって、iPadや各種のタブレット端末でプレイできると面白いと思うんですよね。ネットワーク対戦型にすればさらに面白くなると思うんですが。
参照:This Game Board Comes to Life

アンチェーンドなスピーカー

Logitec社から、超小型のBluetooth接続サウンドデバイスが発表されています。Bluetooth/A2DPプロファイラに対応しており、これに対応したPC/Mac、携帯電話/スマートフォン、タブレット端末等から使用する事ができます。また、HFPにも対応しており、ハンズフリー通話にも利用が可能となっています。本体制御は上面のタッチパネルで行ないますが、AVRCPに対応したコントロールが可能になっています。また、本体自体がかなり省電力化が勧められた上で、大容量バッテリが内蔵されているのか、連続使用時間は最大で10時間となっています。バッテリ容量等の仕様は明記されていませんが、大きさから考えると使用時間はかなり長いと言えます。決して薄いデザインではありませんが、実用上は何の問題もないサイズで、十分な音量が得られるのは良いところでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99です。そのうちに、国内での販売も開始されるかも知れません。
参照:Logitech Mini Boombox for smartphones, tablets and laptops

本当は必需のバッテリなのでは?

Mophie社から、iPhone4用の外部バッテリパックJuice Pack Plus Outdoor Editionが、iPhone4Sにも対応したと発表されています。iPhone4SそのものがiPhone4(CDMA)に非常に近いボタン配置であり、これに対応したもののほとんどがそのまま使用できたので、当然と言えば当然ですが。GPSアプリケーションの提供による位置情報の確認、落としても簡単には壊れない耐衝撃ラバー製の本体カバー等によりOutdoorEditionとして分類されます。2000mAhのバッテリを内蔵した商品で、3G通話は最大8時間、3G通信が最大7時間、Wi-Fi接続は最大11時間の利用が可能になっているとしています。オンラインでの販売価格は$119.95。iPhone4Sの落下破損の多さやバッテリ寿命の短さをカバーするのには必要な製品なのかも知れません。
参照:Mophie Juice Pack Plus Outdoor Edition

ギャラクティカ・マグ…いや、なんでもない

ThinkGeekで販売されている「宇宙空母ギャラクティカ」のノートです。日本ではTV番組の商品のターゲットは子供に限定されている気がしますが、元がスターウォーズを強く意識した割りとターゲット層の高い番組であったためか、日本放映からでさえ20年を超えるのに、まだまだファンが多い番組です。あちらでは続編の放映もありましたし、再映画化もされました。その中で使用されたノートが販売された訳です。それも、子供向けの安易な商品ではなく、割りとしっかりとしたカバーの商品で、角が裁ち切られているのが特徴です。普通のジムノートとして使用しても、何ら問題はないと思いますが。カバーにはブラックとレッドが用際され、それぞれのオンラインでの販売価格は$24.99です。正式なライセンス商品なので、ちょっと高いのもやむを得ないのではないかと。日本のアニメ/特撮番組はまだまだ多いのですが、こういう商品ができる様な状況ではないです。せいぜい、ガンダムの操縦マニュアル風のバインダー程度ですかね?!そろそろ、こういう商品にでて欲しい気がしますけど。
参照:Battlestar Galactica Notebooks

水曜日, 11月 02, 2011

ハードディスク値上げ!

バッファロー社とI−O・データ機器社が、相次いでハードディスク関連商品の新製品発表を行なっています。と言えば聞こえはいいんですが、タイの洪水に伴うハードディスクの供給不足のため、新製品発表と言う形で値上げを行なった訳です。ご存知の方も多いかと思いますが、既にPCパーツショップ等でもハードディスクの高騰が始まっており、3TBのドライブでは底値の2倍以上の価格に達したケースもあるとか。おそらく、他のハードディスクメーカーも同様の動きになるでしょうから、この年末商戦でハードディスクをねらっていた方で緊急性がない方は、しばらく様子を見た方がいいのではないかと思います。多分、半年も経てば落ち着きを取り戻すでしょうから。
参照:ハードディスク及びNAS、合計55製品の新製品を発売(バッファロー)
参照:ハードディスクのラインアップをリニューアル(I−O・データ機器)

BDXL規格対応ポータブルドライブ

バッファロー社から、ポーラブルタイプのBDドライブ「BRXL-PCW6U2-BK」が発表されています。ポータブルタイプとしては珍しい、BDXL規格に対応した製品で、1枚あたりの記録容量は100GB以上にもなります。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7です。書き込みそのものはMacOSXでも行けると思いますが、BD-Videoの再生には別のアプリケーションが必要になります。通常はUSBケーブル一本で接続しますが、やはり、BDの書き込み時には電力不足が懸念されます。そのため、本機でも電力供給用のBoostケーブルでUSB2.0ポートを二つ使用しての書き込みか、同梱のACアダプタによる電力供給が可能になっているので、電力不足を心配する事はありません。BD-R XL(3層/4層)の読み書きは4倍速で行ないますので、そこそこ早いと言う事になります。なお、BD作成ソフトは付属せず、別売になりますのでご注意ください。11月中旬頃の販売が予定されており、販売予定価格は15700円です。
参照:BRXL-PCW6U2-BK

これが最後のチャンスです

特にDTP業界に多く利用されていたMOメディアですが、CD-R/RW,DVD±R/RWメディアの低価格化等に押される形で、数を減らして行きましたが、まだまだメディアの耐久性等の利点のために残っています。が、既にほとんどのメーカーがドライブ生産を終了し、メディアの生産も打ち切られつつある現状ですが、この分野の老舗であるロジテック社から、MOドライブの新製品「LMO-PBBU2Wシリーズ」が発表されています。おそらくは、これが最後のMOドライブの新製品と言う事になるでしょう。1.3GB対応のLMO-PBB1345U2Wと、640MB対応のLMO-PBB640U2Wの2機種で、インターフェースはUSB2.0です。オンラインでの販売価格は49800円/39800円。対応OSはWindows XP/Vista/7、MacOSX 10.4〜10.7です。これが最後の製品の可能性が極めて高いので、MOメディアを使用している方は、是非とも導入してください。ついでに言うと、メディアの販売もほとんどが終了していますので、同時に購入しておくべきでしょうね。
参照:LMO-PBBU2Wシリーズ

USB3.0接続のDVDスーパーマルチドライブ

ロジテック社からUSB3.0接続のポータブルDVDスーパーマルチドライブ「LDR-PME8U3Lシリーズ」が発表されています。ポータブルDVDドライブとしては珍しいUSB3.0接続の製品で、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAMに対応し、最高書き込み速度はDVD±Rの8倍速です。ただし、カートリッジ式のDVD-RAMには対応していません。USBバスパワーのみで動作しますが、USB2.0のスタンダードでどこまで動くかはわかりません。PoweredUSB仕様か、USB3.0ならば問題はないと思いますが、場合によってはセルフパワーのハブか別売のACアダプタが必要かもしれません。Windows対応の「Roxio Creator LE10」が付属しますが、MacOSXは標準の機能で対応します。ただし、MacOSXではUSB2.0のみの対応になります。天板のカラーとしてはブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、いずれかから選択になります。11月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は6480円。システムが起動できるかどうか記載してくれると、もっと良かったと思うのですが。
参照:LDR-PME8U3Lシリーズ

トヨタの介護医療支援向けロボット

トヨタでは今後需要が増える事が予想される「介護/医療支援向けロボット」の開発を発表しています。一般的なロボットのイメージとは違い、補助具と言った形状に近い製品の様です。発表されたのは、画像の自立歩行アシストの他、歩行練習アシスト/バランス練習アシスト/移乗ケアアシスト等の補助を行なう目的で開発されています。とは言え、1台ですべての目的を賄う訳ではなく、それぞれの用途に個別の製品が開発されています。画像は自立歩行アシストの製品で、膝及び足首を重点的にカバーする形状をとります。多分、内部にモーターが内蔵され、各種センサのデータを元にして動作を制御。背中に背負ったバッテリで駆動すると思われます。別に、バイオミックではなさそうです。近い将来、高齢者の介護や傷害によるアシストに役立ってくれるのではないかと思います。
参照:「介護・医療支援向けパートナーロボット」を開発

変形しそうなバイク

Daniel Simons氏によるデザインバイク「The Cosmic Motors Detonator」が、チョッパースタイルのカッチョいいデザインで、いつロボットに変形してもおかしくない様な感じに仕上がっています。SF映画やアニメ等に登場しそうなデザインですが、フロントタイヤを支える長いアームと巨大なエンジンユニットが特徴的です。妙に太いパイプと、丸みを帯びたフロントアームは力強さを感じると同時に、妙にレトロな感じを与えます。たくましい両腕という感じもしますし。とは言っても、エンジンとして想定されているのは電動モータなので、この部分には巨大なバッテリがはいる事になります。とまぁ、ここまではコンセプトデザインとしてカッチョええなぁと言うレベルで終わるんですが、以前にリアルタイプ・ライトサイクルを製造したparkerbrotherschoppers.comでこれの製作にかかるらしいのです。そうすると、しばらくすればリアルタイプがお目見えするかも知れません。
これは、AKIRAの金田バイクの実現は近いのかもしれませんね。
参照:The Cosmic Motors Detonator

スマホにもゲームパッドを!

ThinkGeekで販売されている、スマートフォン用のゲーミングコントローラiControlpadです。平ったく言えばBluetooth接続のゲームパッドで、iPhone/iPod touchを始めとした各種のスマートフォン等に対応します。パッドの上部にスマホ等を載せる関係上、タブレット端末は非対応になってはいますが。Bluetoothによるワイヤレス接続なので利用そのものは可能かもしれません。iControlpadの上部にスマホを置き、背面に固定用の金具を取り付けて、上辺から抑える様な形で固定します。そのため、多少乱暴に扱っても、外れる様な事はなさそうです。ソフトウェアは何でも使えると言う事ではなく、現状ではエミュレータ等の一部に限られる様です。オンラインでの販売価格は$79.99とちょっとだけお高めです。
参照:iControlpad

火曜日, 11月 01, 2011

ターミネータ開発中!?

BigDogでお馴染みのBostonDynamics社で開発中の、2足歩行型のロボットPetmanに上半身と腕がつきました。まるでターミネータを思わせる体つきですが、実は頭部はまだついていません。とは言え、既に2足歩行はかなりのレベルにあり、多少ぎごちないながらも早足で歩く事ができます。BigDog譲りのスタビライザはPetmanでも健在で、歩行中に横からちょっとどつかれても倒れる事なく歩行を続ける事ができます。驚くのはかがんだり、腕立て伏せをしたりできる事で、バランス等の調整はかなり高いレベルまで来ている様です。画像の状態ではターミネータを思わせる、ケーブル等がむき出しの状態になっていますが、公開された動画を見る限りは各部にカバーがかけられているので、ちょっとマッチョな軍人体型に見えます。いやはや、これでスカイネットが完成していれば、無敵のターミネータ軍団が登場すると言う訳です。ちょっと不気味ですが、技術的には完成体を見たい様な気がしますね。
参照:PETMAN - BigDog gets a Big Brother

対ゾンビ用強力スリングショット

スリングショットのスキンヘッド親父ですが、ハローウィンスペシャルと言う事で、対ゾンビ用の屋上設置型のスリングショットを製作してます。現実に、仮想でゾンビがきたらどうするのかって言うのはあるんでしょうが、出来上がった代物は超強力なタイプ。ゴムを2m以上も引き延ばして得られる破壊力は一般的なハンマーの比ではなく、外装に用いられる厚い壁材を一撃で打ち抜きます。屋上設置型と言うからには、地上を徘徊するゾンビを狙い撃ちできなければいけません。というわけで、画像の長いつっかえ棒は実際には手持ちの延長用で、引き延ばす長さを延長するのに用いると同時に、前後に動かす事で射出角度を変える事が可能になります。いや、とりあえず、動画を見ていただいて、笑っていただきましょう。少なくとも、このスリングショットの前には経ちたくはないですね。
参照:Halloween Special #3: Zombie Rooftop Slingshot

省電力型ワイヤレスマウス

エレコム社からワイヤレスマウスが2シリーズ発表されています。省電力を重視した製品で、動き検出に赤外光LEDを使用した事で、BlueLEDやレーザ方式に比べて最大2倍の長寿命を実現したと言うのが売りです。波長の長い赤外光を使用する事で駆動電圧を落とすとができ、結果的に長寿命化を実現したと言う事の様です。標準電池での使用は、最大で1年間。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式としては、割りとがんばっている方でしょう。上面にあるボタンは分解能切り替え専用で、プログラマブルではありません。M-IR01DRシリーズは3ボタンで、M-IR02DRシリーズは左サイドに2ボタンが追加され、計5ボタンのマウスとして機能します。両サイドの黒い部分はラバー製で、しっかりと握る事ができます。リモコンは超小型サイズですが、最近の製品で多く採用されているタイプで、これだけが小型と言う訳ではありません。対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。それぞれにはブラック/ブルー/ゴールド/ピンク/パープル/ホワイトの6色が用意され、それぞれのシリーズのオンラインでの販売価格は3570円/4200円となっています
参照:ワイヤレスIR LED 3ボタンマウス「M-IR01DRシリーズ」
参照:ワイヤレスIR LED 5ボタンマウス「M-IR02DRシリーズ」

MP3プレイヤー付きBluetoothスピーカー

USB.Brandoで販売されている、Bluetooth接続のステレオスピーカー兼FMラジオ付きシリコンオーディオプレーヤです。Bluetooth2.1+EDRに対応し、A2DP/AVRCP等のプロファイラに対応したシステムから使用できるステレオスピーカーとして機能します。MacOSXならばLeopard以降、Windows XP以降、種々の携帯電話等から利用できます。ただし、最大到達距離は5mと、他社製品の10mに比べて半減しています。本体背面には外部ヘッドフォン端子、アンテナ端子、microSD/SDHCメモリカードスロット、充電用USBポート等が並んでいます。microSD/SDHCメモリカードスロットは最大16GBまでのメモリカードが使用可能ですが、microSDXCは未対応です。また、アンテナはBluetooth用ではなく、内蔵するFMラジオ用です。差し込み口だけなんで、経時変化には弱そうですが。オンラインでの販売価格は$42.00。汎用のサウンドソースとして、意外と利用価値があるかも知れません。
参照:USB Bluetooth Multimedia MP3 Player

巨大テレビバエPC

2年程前に工人舍からデュアルスクリーン搭載のサブノートPCを紹介した事がありましたが、商業的にはどう見ても失敗…いえ、芳しくはなかった様に思います。もしかすると、その二の舞になるのかもしれない商品がgScreenLaptop社から販売されます。こちらも基本的には同じ構造で、LCDモニタの裏側にもう1枚のLCDが格納されており、引き出す事で画像の様な2画面モニタ使用が可能になります。ただし、サイズが17"と巨大になっていますが。LCDディスプレイは、それぞれが1920x1080のフルHDTVサイズで、さらに外部ディスプレイ用としてHDMIアダプタ使用可能なDVI-D端子が用意され、最大で2560x1600までのディスプレイの接続が可能です。GPUにはVRAM/1GB搭載のGeForce250M、CPUにはCore i7の740M/620Mが用意されます。これだけ巨大でも、バッテリ駆動が可能で、6セルの標準バッテリで2時間強の使用が可能な様です。バッテリ駆動ができる事だけでも驚きですが、標準バッテリ装着時の重量が4.5kgとかなり重く、気軽に持って行く様な製品ではなさそうです。いわゆる、トランスポータブルという感じですか。メモリは4GB/8GB、HDDは500GB/1TBの選択。光学ドライブはトレーローディング式のDVDスーパーマルチドライブです。システムはWindows 7Home Premiumが標準で、オプションとして同professionalが選択可能です。標準価格は$1899からだそうですが、円高の昨今では15万円弱くらいで購入できるかも知れません。まぁ、商業的に失敗しない様に祈るばかりですが、ちょっと使いにくい様な気がします。
参照:gScreen SpaceBook

月曜日, 10月 31, 2011

iOSデバイス用のピコプロジェクタ

サンコーレアモノショップから、iPhone用の超小型のプロジェクターが販売されています。iPhone4Sにも対応したプロジェクタはユニバーサルDockコネクタに装着し、58mm(W) x 48mm(D) x 16mm(H)と言う極小サイズに、32gと言う超軽量なのが特徴です。光源に高輝度白色LEDを使用し、映像エンジンには解像度QVGAのLCOSが採用されています。分解能が低いのは、物理サイズの制限もあり、ある程度やむを得ない事ではないかと。むしろ、これだけのサイズに納めた事の方が驚きです。3脚付きのスタンドが同梱されるので、iPhone等の固定も簡単です。iPhone/iPad/iPod touch(4G)等に対応し、オンラインでの販売価格は15800円。この種の製品としては、かなりお買い得の様な気がします。
参照:iPhoneミニプロジェクター「IPMIPR01」

テンキー収納可能なキーボード

グリーンハウス社から、テンキー部分を収納する事ができるキーボード「GH-USB-KY10シリーズ」が発表されています。わ、訳が分からないが、今見たことをありのままに話すぜ、テンキー付きのフルサイズキーボードだと思ったら、テンキーのないミニキーボードに変わっていた。まったくもって、訳が分からないぜ。と言う、ちょっと珍しいキーボードです。本体は円筒の一部分を切り出したかの様なデザインで、中央部が大きく膨らんだ形状になっています。膨らんだ部分にテンキーユニットを収納可能になっており、使用時は内部から引き出す形式をとります。この場合、ファンクションキーのさらに奥にあるホットキーは、通常の形状では押しにくくなるためか、レバー式のキーに変更されています。スペースキーの手前には、ライトアップされるスクロールホイールが用意され、付属のソフトをインストールすれば、押しながら回す事で画面の拡大等が可能です。接続はUSBで、本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。対応OSはWIndows 2000/XP/Vista/7。他のOSでも利用は可能と思いますが、キー配列が正しく認識されない可能性があります。オンラインストアでの販売価格は1980円です。
参照:GH-USB-KY10シリーズ

何故後回し?

Androidのマスコットであるドロイド君の形状をした、USBバスパワー供給可能なACアダプタが輸入直販のファーストドアのオンラインストアだけでなく、秋葉原界隈でも販売が開始されています。オンラインストアでの販売価格は送料無料の1470円、秋葉原各店舗では1000円弱くらいの様です。充電中は目が点灯すると言ったギミックはありますが、重要なのは出力。この種の製品としては割りと高出力の5V/1500mA。とはいえ、単独でiPadへの充電をするには少々不足気味。そのため、対応機種には入っていません。一応、ドロイド君な訳ですが、対応機種としてはiPod、PSP、携帯電話、iPhone、MP3/PDA、スマートフォンとなっており、Androidが主として使われているタブレット端末やスマホは一番後ろの方に記載、と。これはAndroidの余裕なのか、それとも単に売れ筋から並べただけなのか。ちょっと、首肯しかねる部分があります。しかも、携帯電話よりもあとになっていると言うのは…。
参照:Googleアンドロイドロボット USB-AC充電アダプタ

土曜日, 10月 29, 2011

合体するゲーミングキーボード

Windows向けのゲーミングキーボードにはかなり変わったデザイン/機能の製品があり、上海問屋で販売されているDN-DK1000もそう言った風変わりな製品の一つです。本商品はメインとなるミニキーボード部、テンキー部、ファンクションキー部の3つの部位で構成されており、それぞれを分離合体できる様になっています。ミニキーボード部には2ポートのハブ機能があり、その他のキー部はここに接続されます。テンキーユニットは左右いずれの側にも装着可能になっています。キーボードには、独チェリー社の、いわゆる茶軸が採用されているので、耐久性とキータッチについては問題ありません。なお、追加のファンクションキーを含めたキー割当については、付属のソフトで設定する事が可能ですが、そのために動作環境はWindows XP以降となっています。オンラインでの販売価格は6999円です。ゲーミングキーボードと言う分類でなくとも、この分離合体機構と言う新しい構成を気に入ったのならば迷わず買いでしょう。
参照:FPSゲームにオススメ!ゲーミングキーボード「DN-DK1000」

ガンスタイルの氷を作る製氷皿

Gadget.Brandoで販売されている、自動拳銃型の氷を作るための型「TPR FREEZE Pistol ICE MOLD」です。なるほど、制止を意味するフリーズと、氷を作る意味のフリーズをかけていると言う訳ですな。片面分の型しか用意されていないので、平らな面同士をさらに貼り合わせて、一丁の拳銃となります。ただ、貼り合わせてしまうと割りと大きそうなので、ピッチャーではないにせよ、比較的大きめのグラスが必要になると思います。一度に作れるのは、片面が6個分なので、張り合わせると3丁分になります。ガンマニアな方へのプレゼント等に最適ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$8.00。国内でも販売されているかも知れません。
この商品、シリコンで型を作るので、ネタが命的なものがありますが、さすがにキャラクター系はでていない様です。
参照:TPR FREEZE Pistol ICE MOLD

アイスバー型アクティブスピーカー

グリーンハウス社からアイスバー型のスピーカー「GH-SPA108ICEシリーズ」が販売されています。ソーダ/メロン/ストロベリーと言う、如何にもアイスバーのシリーズとしてありがちな配色の製品で、リリースされていないのはチョコレートくらいのものでしょうか?モノラルスピーカー内蔵で、画像では大きく見えますが、実際には38.3mm(W)×16.5mm(D)×92mm(H)という非常に小さな製品です。とは言え、単なる外部スピーカーではなく、アンプを内蔵したアクティブスピーカーです。アイスバーの先端部はヘッドフォンジャックのカバーキャップになっており、ヘッドフォンジャックに直接取り付けますので、多くの製品に使用が可能になっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、最大70分の連続使用が可能です。出力は0.8W。オンラインストアでの販売価格は1279円です。
デザイン的にはよくできていますし、ユニークな商品だと思いますが、どうしてチョコレートが外されているのかは理解に苦しみます。
参照:アイスバー形ポータブルスピーカー「GH-SPA108ICEシリーズ」

男の子の憧れ?!

多分、男の子ならば一度位は考えた事があるのが、手首に何らかのツールが付けられないかと言う事。コブラのリストバンドや東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレットに代表される様な、万能にして汎用性が高く、なおかつ手首と言う位置に取り付けるツールに憧れを抱かない男の子はありません。まぁ、現実にはそういうモノがほとんどないので、あきらめる訳ですが。そう言う憧れを前提として、方向を決めて光を放出するライトを組み合わせてできたのが、このハンズフリーなライトです。ライトは高輝度LEDの1灯式で、手首への固定はベルクロテープで行ないます。まぁ、汎用品に近いライトを使っているんで、全体のフォルムは難ですが、お子さんには割りと受けがいいのではないかと。できれば、汎用性をなくしてもいいから、コブラのリストバンドとか、スパイダーブレスレットを再現して欲しいものです。
参照:Hands-Free Torch with Velcro and Handy Strap

金曜日, 10月 28, 2011

iPod?いえ、ハードディスクケースです。

USB.Brandoで販売されている、2.5"径のハードディスク用のケースですが、上面にタッチパッド式のテンキーが用意され、パスワードを設定する事ができます。全体のデザインは、iPodを強く意識した形式で、上面がガラスのタッチパネルになっており、裏面は磨き上げられた金属板になっています。こういうのをパク…、いやいや、インスパイヤと言うのでしょう。タッチパネルから4〜8桁の数字を入力する事で、利用が可能になります。テンキーの上部にはOLEDの小型ディスプレイが装備されており、ハードディスクの温度等の情報を表示させる事ができますから、トラブル等の手助けとして使用できます。内蔵したストレージデバイスはAES256bit暗号化されているので、万が一の盗難の際にもデータが流出する可能性を低くする事ができます。これらの機能は接続されたPC側とは無関係に、ハードディスクケース側の機能として提供されます。内蔵するのはSATA接続のHDD/SSDで、PCとの接続インターフェースはUSB3.0。オンラインでの販売価格は$85.00です。
セキュリティを強くしたいけれど、デザインの良いケースが欲しいと言う方にはお勧めします。
参照:EZSAVE Lockdown USB 3.0 2.5" HDD Enclosure

ポルシェデザインのスマホ

BlackBerryから発表されたポルシェデザインのスレート型スマホP'9981が妙にカッチョいいです。Blackberryの特徴であるハードキーボードが装備されていますが、キートップの左右手前側に突起部分があり、キーの認識がしやすくなっています。あまり重視はされていないのですが、このキートップで押しやすさが変わるため、見た目よりも遥かにましな入力が可能と思われます。少なくとも、フルフラットのキーよりは遥かにましです。ディスプレイは対角2.8"で、解像度は640 x 480のVGA。内蔵フラッシュメモリは8GBですが、microSD/SDHCメモリカードで最大32GBまで追加できます。CPUはMSM8655/1.2GHzで、現在の標準的な携帯電話のCPUです。500万画素のデジカメ機能を内蔵し、4倍のデジタルズームや720p解像度での動画撮影が可能です。docomoあたりで取り扱ってくれないものかと思いますが。
参照:Porsche Design P’9981 Smartphone from BlackBerry features

紙飛行機がドアに挟まっている?

ドアストッパーと言うのは、くさび形の形状をしており、ドアと床の間に挟み込んでドアが閉まるのを防ぐと言う道具です。まぁ、ぶっちゃけ、くさび形をしていれば、あとはどうでもいいって言う話はあります。実際、100均で販売されている商品でも機能的には問題はありません。くさび形をしていると言えば紙飛行機のサイドビュー!と言う訳で、ThinkGeekで販売されているのが、紙飛行機型のドアストッパーな訳です。一見すると単純な紙に折り畳んで作る紙飛行機の様に見えますが、そこはどっこい。紙ではなく、ABS樹脂製のために強度等には問題はなく、すぐにぐしゃっとつぶれてドアが閉まると言った事はない様です。全長は約21cmと大型で、幅も約10cm程となっています。オンラインでの販売価格は$11.99。
決して、紙飛行機が挟まっている訳で刃ありませんので、ご注意ください。
参照:Paper Airplane Doorstop

木曜日, 10月 27, 2011

2.5"ドライブ使用のRAIDドライブケース

ディラック社から、2.5"HDD/SSDをを5台使用するRAIDドライブケース「DIR-2250RU3」が発表されています。ハードディスクは2.5"径のHDDか、物理互換のSSDを5台内蔵する事ができ、RAID 0/1/3/5/10/JBOD/Cloneに対応しています。今時、RAID6に未対応で、RAID3に対応と言うのは解せませんが、とにかく、データの安全性や転送速度等の点で有効な構成がとれそうです。3.5"径のハードディスクを使うよりも発熱や省電力性能で勝りますし、PCとの接続インターフェースにUSB3.0が採用されているため、SSDによるRAID0構成にしても十分な転送速度を確保できています。ハードディスクはフロント側のドアから出し入れしますが、ロック機構がいまいち甘い様に見えるので、セキュリティ上の問題がでるかも知れません。RAIDモードは背面のディップスイッチで切り替えるため、設定用のユーティリティなしで使用する事ができます。と言う事は、割りと多くのシステムで使用する事ができそうです。10月28日からの販売が予定されています。なお、内蔵するHDD/SSDは別売です。
参照:DIR-2250RU3

日本初の450Mbps対応無線LAN子機

国内初だと思うのですが、バッファロー社から通信速度450Mbpsに対応した無線LAN子機「WLI-UC-G450」が発表されています。2.4GHz帯を用いるIEEE802.11b/g/n対応の子機で、接続はUSB2.0/1.1。USB1.1は論外にしても、USB2.0でも通信速度にほとんど余裕がないので、ハブ等に繋ぐとせっかくの通信速度が生かせない可能性があります。当然の事ながら、スピードを生かすためにはアクセスポイント側にも450Mbps対応機が必要です。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。使用されているチップセットが分からないので、MacOSX/Linux等で使えるかどうかは不明です。記事執筆時点では、Realtek/Ralink両社共に、それっぽいチップセットは発表になっていませんでした。販売は10月下旬を予定しており、オンラインでの販売価格は5300円です。
修正:
どうやら、使用されているのはRalink社のRT3573の様です。Ralink社からリリースされている最新のドライバを使用すれば、MacOSX/Linuxでの利用も可能になります。このチップは5GHz帯もサポートしていますが、この商品では使用されていない様です。
参照:WLI-UC-G450

5GHz帯に対応した450Mbps無線LANアダプタ

ロジテック社から、450Mbps対応の無線LANアダプタ「LAN-W450AN/U2」が発表されています。多分、国内で450Mbps対応無線LANアダプタの発表を行なったのは、バッファロー社に続いて2社目に当たりますが、5GHz帯を使用するIEEE802.11a対応品としては初の製品になります。実際、最近は2.4GHz帯を使用する無線機器として、IEEE802.11b/gの他にBluetooth、ロジクール社のUnifyingを始めとした独自ワイヤレス規格等、かなり増えているため、5GHa帯を使用する方が耐ノイズ性等の観点からは安定した通信が望めるのかもしれません。バッファロー社の製品との違いは可動式のアンテナで、ルータの位置に合わせる事で、安定した高速通信が見込まれます。もちろん、通信の暗号化は既存のものに対応し、WPS2.0にも対応。対応OSはWindows XP/Vista/7で、現在の予約価格は4980円です。なお、同社の450Mbps対応ルータであるLAN-WH450N/GRとのセット商品も予定されている様です。
修正:
どうやら、使用されているのはRalink社のRT3573の様です。Ralink社からリリースされている最新のドライバを使用すれば、MacOSX/Linuxでの利用も可能になります。
参照:450Mbps 11a/b/g/n対応 USB2.0 無線LANアダプタ「LAN-W450AN/U2」

今年の雪合戦はこれで大勝利!

Sharper Imageで販売されているのが、クロスボウ型の雪玉ランチャーです。形状からは、下側にあるグリップを握り、後部にあるハンドルを引いて、先端に置いた雪玉を発射すると言った方式と考えられます。両側のケーブルが弾力を持っており、弦の役目を果たします。事実上は片手持ちになるため、発射時には大きくぶれる事が良さ王されますから、命中率はそれほど高いとは思えません。また、先端部分に雪玉が置かれるため、銃身に相当する部分は非常に短く、これも命中精度を下げる一因になります。まぁ、そのくらいの方が、雪合戦には適切だと思いますけど。オンラインでの販売価格は$39.99です。
どこかで見たなと思ったら、あさりよしとお先生の「宇宙家族カールビンソン」の1エピソードで、巨大な石弯を模した射出機が登場した事がありました。こちらはハンドキャリーできるサイズですが、雪玉の中に小石を詰めたり、つららを詰めたり等の卑怯な行為に及ばない様、親御さんは注意してあげてください。
参照:Crossbow Snow Launcher

USB接続のサブウーファ

TwelveSouth社から、USB接続のサブウーファ「Bass Jump 2」が発表されています。とは言え、2年前に発表されたBass Jumpとのハードウェアの差異はなく、押し出し成形のアルミ合金製のボディに、77mmφのコーン型サブウーファーを突っ込んでいるところも同様です。音響特性等も変わりなしなんですが、何が変わったかと言えばドライバソフトが大幅に変わったと言う事です。つまり、このBass Jump 2の2はソフトウェアのバージョン2と言うイメージなのではないかと思います。対応OSはMacOSX10.5.8以降で、かろうじてPowerPCがサポートされているのではないかと。イコライザ機能付きで、プリセットが5種+カスタマイザブルが1種使用可能です。MacBook系のマシンではどうしても低音が厳しいので、こういう商品を導入した方がいいのかもしれないです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Bass Jump 2

ディブ、Siriはすごいよ

ThinkGeekで予約受付中の「IRIS 9000 voice control module for iPhone & Siri」は、iPhone4Sに搭載された目玉機能であるSiriを補うための製品です。まぁ、デザインと名称からお分かりの通り、ぶっちゃけ、HAL9000のパロディでもあります。まぁ、昔はアップルもHAL9000を使用したCMを流した事もあったしで、ちょうど良かったんじゃないかと。
iPhone4SとはユニバーサルDockコネクタと接続され、一般的なスピーカフォンとして使用する事ができます。スピーカーとして機能している間は、音声に合わせて、赤LEDが明滅します。これはオリジナルのHAL9000と同じです。小型のリモコンが付属し、ボタン一発でSiriを起動させる事ができます。ユニバーサルタイプのACアダプタで動作しますので、日本でもそのまま使えると思われます。オンラインでの販売価格は$59.99。2012年4月18日の出荷が予定されています。2012年と言えば、日本語版Siriもリリースされる予定なので、それに間に合ってくれるといいんですけれど。
参照:IRIS 9000 voice control module for iPhone & Siri

ボックス…でいいのか?

Gadget.Brandoで販売されている、ASA100のフィルムを模したペーパータオルボックスです。デザイン自体はASA100のフィルムそのままで、内部に円筒状のペーパータオルを入れて使います。ペーパータオルの引き出し方には二通りがあり、一つはフィルムの様に外側のスリットから引き出す方式。まるでトイレットペーパーのホルダーの様になります。もうひとつは、中央にある穴から引っぱりだす方式。こちらは、ウェットティッシュの様に引っぱりだして使用します。フィルム型とはいっても、サイズ的には160mm x 135mm x 125mm と結構でかいサイズです。本体色としてはグリーン/レッド/イエローの3色が用意されており、色以外の違いはありません。一つあたりの価格は$16.00。しかし、商品名にはBoxとあるんですが、一般的にBoxと言う名称に抱いている直方体とはイメージが異なるので、Canにした方がいいのではないかと思う今日この頃。
参照:100 Film Paper Towel Box
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