木曜日, 12月 01, 2011

スマホ/携帯電話向けスライダー

カメラの周辺機器では一定方向にスムースに移動するためのスライダーが販売されているんですが、それのスマホ/携帯電話版とでも言えばいい商品がMobiSlyderです。構造は簡単で、スライドレール上に固定するための台座があり、そこに専用のアダプタを取り付けて携帯電話やスマホを取り付けます。台座はスムースにスライドレール上を滑りますので、ムービーの作成等には有効な手段となります。手ぶれ補正機能がスマホ/携帯電話にあったにせよ、一定方向にスムースに移動させる事は難しいので、このような製品が要求される訳です。この種の商品の肝は如何にスムースに移動させる事ができるかと言う一点に尽きるので、実機を見ないと納得がいかないかもしれませんが。スマホや携帯電話等での需要はほとんどなかったんですが、ここのところの内蔵デジカメ機能の充実と高性能化に伴って、こういう製品が要求されてきたのでしょう。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は£82.50です。
参照:Mobislyder

高耐環境特性を持つポータブルハードディスク

質実剛健を地でいく様なioSafe社から、ポータブルタイプの高耐環境特性を持つハードディスクRugged Portableの新製品が発表されています。インターフェースにはUSB3.0またはUSB2.0+FireWire800で、バスパワーで動作します。筐体はチタンかアルミ合金の削り出しで、それぞれ5000lbs/2500lbsの圧力に耐えるとしています。内部のハードディスクは3次元的に支えられる構造になり、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。アルミ合金製の筐体では水深25cmに三日間、チタン合金性モデルは水深75cmに三日間置いても問題がないと言う防水性を誇ります。また、ディーゼルオイル等にも耐え、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。また、高熱/冷却等にも耐え、こちらはMIL-STD-810G Methods 505.4, 506.4, 509.4 ,510をクリア。動作環境についても、高度4500m(アルミモデル)/9000m(チタンモデル)での使用が可能で、MIL-STD-810G Method 500.4をクリア。とにかく、米軍仕様の規格を次々とクリアするくらいに高耐環境特性を誇ります。用意される容量は、ハードディスクモデルが5400rpmの500GB/1TBの2機種。SSDモデルは128GB〜600GBとなっています。
実は、米国のAppleStoreでも販売されており、アルミの500GBモデルで$199.95からとなっています。とにかく、耐環境特性の高い外付けハードディスクが必要な方は、これ一択になるんじゃないでしょうか?同社製の他のハードディスクと違って、持ち運びもできますし。
参照:ioSafe Rugged Portable Drive

栓抜き付きハンマー

ThinkGeekで販売されているのが、かなり大型のハンマーです。ただのハンマーを売っているのでは芸がない訳ですが、このハンマーは一方の側が栓抜きになっています。例えば、日曜大工の作業をしている時に、息抜きに飲む一本の飲料ビンのセンは、これがあればいつでも開ける事ができる訳です。かと言って、ビールを作業中に飲むのは避けた方が無難だと思いますが。ハンマーがあるのならば、万力にビンを固定して、力任せにセンを吹っ飛ばすと言う事も可能でしょうが、ビンが割れて破片がビン内部に入る可能性があるのと、やはりやり方が乱暴に過ぎます。どうせやるならば、スマートに開けたいと思いますので。オンラインでの販売価格は$8.99です。日曜大工セットの中に、一本放り込んでおくといいのではないかと。
参照:Beer Hammer Bottle Opener

多機能ペンだけど…?!

Gadget.brandoで販売されているかなり軸の太いペンなのですが、妙な機能が付加されています。一つはLEDライトで、まぁ、ペン先を照らし出す様なボールペンはどこぞの土産物屋でも売られている訳ですが、これはペン先とは逆の方向を向いています。つまり、ボールペンとはまったく独立した機能な訳で、単にペンとLEDライトを合体させただけです。もうひとつは超小型のシュレッダー機能で、これは太いペン軸に組み込まれています。紙送りはマニュアル操作で行なうのですが、スーパーのレシートレベルの幅も確保できていない様です。まぁ、その分だけペン軸が太いので、持ちやすい事は持ちやすいとは思いますが、逆にペンとしてはインク量の少ないモデルになります。なんだか、どこかちぐはぐな感じがするのと、中途半端に機能が用意されている感があるので、とりあえず一つにまとめてみましたと言った商品に見えます。まぁ、オンラインでの販売価格が$10.00なので、あまり多くを期待してはいけないのかもしれませんが。
参照:Mini Shredder Pen with LED

水曜日, 11月 30, 2011

なにげに汎用のBluetoothキーボード

サンワサプライ社のオンラインショップであるサンワダイレクトのWEB限定商品で、アイソレーションタイプのBluetoothキーボード「400-SKB026BK/W」が販売されています。中央で折り畳める形式のキーボードとしては珍しく、キートップはアイソレーションタイプになっており、誤入力を防ぐ様になっています。折り畳んだときの大きさはiPhoneよりも一回り程は大きくなっています。接続はBluetooth3.0で、最大到達距離は10m。HIDプロファイラに対応しているので、SPPにしか対応していない一部のAndroid端末での使用は無理ですが、他の多くのシステムで利用が可能です。キー配列はWindows式のASCII配列ですが、Command/Optionキーが印刷されている等、MacOSX/iOSユーザも考慮した製品になっています。バッテリはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。専用のUSBケーブルが付属しますので、PCに接続するか、バスパワー供給可能なACアダプタから充電を行ないます。バッテリ寿命は、最長で66日。オンラインでの販売価格は4980円です。英語版配列で問題ない方は、汎用のキーボードとしてどうぞ。
参照:400-SKB026シリーズ

企業案件向けのフラッシュメモリ

バッファロー社からTrendMicro社のUSBSecurityソフトウェアの3年間ライセンスがついた、USB1.1/2.0接続のフラッシュメモリ「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」が発表されています。アクティベート後に3年間はパターンファイルの更新ができるので、ウィルスの心配がいらないのが特徴です。ただし、このユーティリティが使えるのはWindows XP/Vista/7のみ。フラッシュメモリとして使うことはMacOSXでも利用可能ですが、それでは意味がありません。あくまでも、Windows環境で使用する事がメインである様になっています。ちなみに、ハードウェアの保証期間も3年です。共に、コネクタはスライド式になっています。「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」はハードウェアレベルのAES256bit暗号化に対応しており、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ9500円/14600円/18900円/24200円/29800円です。
対して、「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」は設定管理ソフトの「SecureLock Manager」(有償版)に対応しており、このソフトを使用する事で集中管理とコピーガード等を実行する事ができます。こちらに用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB/64GBの6種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ15700円/21000円/26400円/30600円/41300円/59400円です。
実質、企業向け案件の商品であり、一般ユーザ向けではない価格/機能となっています。
参照:RUF2-HSCLTVA3シリーズ
参照:RUF2-HSC-TVA3シリーズ

冬コミ向けモバイルルータ

ネットワークコンサルティング社から、WiMAX回線を使用するモバイルルータ「Mobile Cube」が発表されています。WAN回線にはWiMAX回線を利用し、下り最大40Mbps。上り最大10Mbpsの通信速度を実現します。LAN系統としてIEEE802.11b/gを有し、最大8ユーザの同時アクセスが可能になります。Android端末やiOS機の状況を考えれば、絶対数として11nへの対応が見送られたのはやむを得ない事かと。その代わりに搭載された機能が、最大連続通信時間10時間や最短5秒でWi-Fi接続等の機能です。連続待ち受け時間は最大150時間、充電はACアダプタで3時間かかります。天板と底面が白で、周囲が鮮やかな赤のデザインは、かなり目立ち度が高いです。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7となっています。まぁ、クライアントとしては、たいていのシステムが使用可能でしょうが。設定はWEBブラウザ経由で行ない、Safari/IE/Chrome/FireFox等が利用可能です。12月1日からの販売が予定されています。冬コミでの使用はなんとかなると思うのですが、WiMAX回線次第と言うところでしょう。
参照:WiMAXモバイルルーター「Mobile Cube」

ハイブリッドHDDは今度こそ大成するのか?

Seagate社からハイブリッドタイプのハードディスクMomentus XTに750GBのモデルが追加されています。このシリーズはHDDの大容量とSSDの高速性と言う、言わばSSDとHDDのいいとこ取りを目指したストレージデバイスです。ちょっと強引なネーミングのFAST(Flash Assisted Storage technorogies) Factor技術とAdaptive Memory™ 技術による高速化が図られているので、最高で従来のHDDの3倍の速度が実現するとしています。まぁ、赤く塗ってある訳ではありませんし、あくまでも最大でと言う事で。従来機との違いはSSD容量を8GBに倍増させ、接続インターフェースを6Gbpsに高速化した事、容量を750GBに増強した事でしょうか。二代目と言う触れ込みですが、ハイブリッドタイプのHDDは前に2機種あったはずで、あまり評判のよろしくなかった初代機(前々シリーズ)が黒歴史になっているのかもしれません。従来機と同様に、外部からは750GB+8GBと言う構成ではなく、750GBの単独ドライブとして認識されます。ハードディスクそのものの回転数は7200rpm。なお、本機より4KBytes/Sectorフォーマットが採用されていますので、利用可能なシステムは限定されます。一応、WIndows/Linux/MacOSX等がサポートされていますし、互換性については相性問題程度にまで抑え込まれているのではないかと。
参照:Momentus® XTソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ

台車がラジコンになった?

先日、秋葉原の某店店頭で、屋台のラジコン等と言う訳の分からん商品を見かけて驚いたのですが、それ以来の衝撃的なラジコンです。楽天市場のecコンビニタウンで販売されているのですが、いわゆる台車の形状をしたラジコンで、その名も「台車RC」。ハンドルは折り畳み可能だわ、台の部分には実車さながらの青い滑り止めシートが貼られているわ、妙にリアルなみかん箱(何故?!)がのっているわで、ユニークな事この上なしの製品です。荷台の下側にラジコン走行部分が装着されており、専用のコントローラで操縦します。耐荷重は実車まではいかないまでも、500gまでは大丈夫な様です。みかん数個程度、缶コーヒ−2缶くらいならば、特に問題はないのではないかと。強いて言うならば、コントローラ側電源が006Pと言う、電圧は高いけれども、あまり耐久性の良くない乾電池が使用されているので、消耗には注意が必要だと言う事です。オンラインでの販売価格は1886円。(税別)です。
参照:台車型のラジコン「台車RC」

黄色い奴はそこにいる!!

黄色い奴がどうしているかと言えば、帽子になってしまっている訳です。これもまたThinkGeekで取り扱われているのですが、強いて言えば目隠し帽に近い、もっと言えば着ぐるみの頭だけという感じの商品です。サイドビューではパックマンと分かりますが、正面では何の冗談かという感じです。下手すりゃ、着ぐるみと間違われそうです。つか、この頭を付けて、遊園地で風船を配っていても違和感がなさ過ぎです。池袋のナンジャタウンに、こういうのがいそうで怖いですけれど。一応、フリーサイズと言う触れ込みですが、それだけ巨大なかぶり物ともいえます。もっとも、外見さえ気にしないのならば、真冬のスキー場でも寒さは感じないかもしれません。オンラインでの販売価格は$29.99。冗談好きな方のために。
参照:Pac Man Plush Hat

黄色い奴に気をつけろ!

ゴーストランプと言っても、パッと見ではよくわからないかもしれません。THINKGEEKで販売されているのですが、パックマンの敵キャラのゴーストを模したデザインの、USBバスパワーランプです。ランプ色はブルー/イエロー/レッド/ホワイトの4色が用意され、周囲の照明が消えた時に仄かに灯る感じです。残念ながら、黄色い奴が近くにいても、動いたりはしない様です。USBバスパワーで電力供給を受けるため、USBポートのあるすべてのマシンで動作するのと、USBバスパワー供給可能なACアダプタに接続して使用します。オンラインでの販売価格は、各色共に$9.99。ノートPCの周りに一個くらいはあってもいいのですが、全色そろえておくのはどうかと思います。残念ながら、黄色い丸い奴のランプはなさそうですが。
参照:Ghost Lamps

タッチパッド付きのワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているRapoo社のE2700ワイヤレスキーボードです。同社製品に多い、テンキーの代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッド付きのミニキーボードですが、タッチパッド自体が幅の狭いものになっており、従来製品よりも小型になっているのが特徴です。とは言っても、奥行きそのものはキーボードサイズに依存するので、ある程度の面積が確保されていますが。マルチタッチとはいっても、二本指によるスクロール操作や、三本指タッチによる右クリック程度の様なので、あまり多機能と言う訳ではなさそうです。キートップは非アイソレーションタイプで、一部キーに関してはキーサイズが小さく、特殊配列になっています。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式になっており、レシーバはUSB接続の超小型タイプ。キーボード側の電源は単4乾電池が2本です。最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7となっていますが、よほどの事がない限りは、他のシステムでも利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$58.00。この種の製品としては、かなり安価だと思います。
参照:Rapoo E2700 Wireless Multi-Media Touchpad Keyboard

火曜日, 11月 29, 2011

握ったら電源オン!

エレコム社から省電力設計のワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」が発表されています。本体右側面にTouch&Goセンサを配置して、マウスを握ってセンサ上に指がかかったのを検知するとマウスの電源が入り、指が離れると電源をオフにすると言う省電力機能が最大の特徴です。11月上旬に販売されたM-IR01DR/02DRシリーズと同様の省電力機能ですが、センサ部に名称がついた事が変わっています。赤外線LEDを採用した事も、前シリーズと同様です。また、ワイヤレスと言う事で、マウス側の回路がある程度の電力を消費する訳ですが、独自のソフトウェアで改善しています。動き検出は1000dpi/2000dpiの切り替え式ですが、専用のボタンはない様ですボタン数は5で、サイドに「進む」「戻る」ボタンが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7.2までとなっています。通信には2.4GHz帯を使用し、レシーバには超小型サイズの製品が採用されています。電源は単4乾電池/バッテリ2本です。オンラインでの販売価格は4935円(税込み)。少しでも電力を下げたいと言う方は、選択肢の一つにあげてもいいのではないかと。ただし、常時握ったままの様な使い方の場合には、あまり効果はありません。
参照:IR LED + Touch&GoセンサーTM 搭載5ボタンワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」

MartinjetPackの新作紹介ムービー

こういうのが都市の上を飛ぶと言うのは、近未来予想図には必ずでてきていた様に思いますが、MartinJetpack社のパーソナルヘリとでも言うべき商品です。200馬力のエンジンで比較的小型のファン2基を駆動して、飛行する事ができます。5ガロンの燃料を搭載して、最大行動時間は30分。最大航続距離は約50kmと言うスペックです。一般的なヘリコプタよりも圧倒的に小型な上、ダクテッドファンによる推進になるため、倉庫等の屋内でも利用が可能と言うところが便利です。ヘリでも入り込めないところにも進入できると言う点が評価されています。以前から紹介はしていましたが、新しいムービーが公開されたので。今回は利用方法についての紹介ビデオなのですが、まぁ、災害救助から軍事偵察用までの用途が紹介されているのですが、ちょっと注目しておきたいのが、無人のJetPack。貨物輸送用と言う事で考えていいのでしょうが、コントロールの仕方次第では、かなり有効に使用できるのではないかと思います。自立コントロールができるのならば、GPS等を利用して位置を検出し、目標の位置に貨物を運ぶ等の用途が可能になるのではないかと思うのですが。もちろん、輸送可能な重量等に制限は出るでしょうが、災害救助等の用途には最適ではないかと思うのです。
参照:Martin JetPack

ワレワレハろぼっとデハナイ?!

USB.Brandoで販売されているUSB4ポートハブですが、ユニークなロボットの形状になっています。既にハブとしての機能は確立しているので、デザイン勝負的な部分が高くなっているんですが、ロボットロボットしている感じがなかなかいいです。PCと接続すると、まるで有線でロボットが繋がっているかの様。両手足は稼働しますので、ある程度の角度にセットする事ができますが、稼動範囲はかなり狭いです。ハブとしてはUSB2.0対応で、接続ポートは両手足にあります。両手は未だしも、両足の分は足の裏に当たる部分にありますから、経たせると使えないと言う欠点もある訳ですが。本体色はホワイト/グリーン/ピンクの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$10.00です。実用的にはどうかとは思うのですが、ユニークな商品と言う点では間違いはないです。
参照:USB Robot 4-Port Hub

月曜日, 11月 28, 2011

小型&低価格はフラッシュメモリ

シリコンパワー社から超小型のフラッシュメモリ「Touch T01」シリーズが発表になっています。他者にも同様の製品がありますが、USBコネクタに毛が生えた程度のサイズに、4GB/8GB/16GBの容量のフラッシュメモリが用意されています。装着時、外に飛び出すのは約10mm程だそうですが、この製品ではストラップホールがあるため、若干大きめになっている様です。この種の商品では、ストラップホールがない製品も少なくはないので。接続はUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降、Linux2.6以降等となっています。ただし、USB1.1と互換性が保たれているので、これ以前のシステムでも問題なく動作するものと思います。実売価格は780円位から(4GBモデル)となっている様ですから、かなり買い得感があるフラッシュメモリになります。
参照:Touch T01

超汎用仕様のハードディスクケース

センチュリー社から、オールインワンのハードディスクケース「裸族の一戸建てスーパーコンボ FireWire800/400/USB3.0/eSATA(CRIS35EUF)」が発表されています。3.5"のSATA接続のハードディスクを簡単に外付けにできるケースで、10秒で組み込めると言うのが売りになっています。が、最大の特徴はPCとの接続インターフェースにあります。この種の商品の場合、標準的にUSB2.0が採用され、パフォーマンス重視の製品でUSB3.0/eSATAが装備されるのが普通です。このCRIS35EUFではパフォーマンス重視のUSB3.0/eSATAに加えて、FireWire400/800のコネクタが用意されており、さらにUSB3.0がUSB2.0と互換性を保っているので、これに接続できないマシンはほとんどないと言う無敵のケースになっています。内蔵可能なハードディスクは3TBまでのSATA1.5Gbps/3Gbps対応の製品ですから、現行のほとんどのSATA接続のハードディスクが組み込める事になります。残念ながら、使用可能なインターフェースはいずれかひとつのみで、FireWireでMacに繋ぎつつ、USB3.0でPCと接続等と言う使い方はできませんので、悪しからず。つか、そう言う使い方ができるケースの方がほとんどない訳ですが。オンラインストアでの販売価格は11800円。
参照:裸族の一戸建てスーパーコンボ FireWire800/400/USB3.0/eSATA(CRIS35EUF)

ミニキーボード単体での販売になります

マイクロソフト社から、Bluetooth接続のキーボード「Bluetooth Mobile Keyboard 5000 」が販売されています。同6000モデルからテンキー部を除いた、ミニキーボード部単体のモデルになります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4〜10.7ですが、ここのところのタブレット端末及びスマートフォン向けのBluetoothキーボードの数を見て、テンキーなしでも商売になるんじゃないかと判断されたのかもしれません。本当にミニキーボードのみで、特徴のある真ん中が手前に出て、両側が湾曲している緩やかなブーメラン型の形状はそのままです。ちなみに、Bluetoothアダプタは付属しませんので、PC/Mac本体内蔵の機能を使用するか、USBアダプタを使用する事になる様です。電池は単4アルカリ電池が2本で、充電式ではなく、使い捨ての様です。この電池で、標準では約5ヶ月の使用に耐える事になっています。テンキー部がない分だけ価格は下がり、4700円となっています。元々、あまり使われていなかったであろう分離式のテンキーユニット付きのセットよりも、価格が下がった事の方が良い事なのかもしれません。
参照:Bluetooth Mobile Keyboard 6000

無線LANマウス、キターーーーーーーーーーーーッ!!

今年初夏位から、海外ではぼつぼつと販売が開始されていた無線LAN接続のマウスですが、バッファローコクヨサプライ社から「BSMLW15Dシリーズ」として国内販売が開始されます。基本的には水平方向スクロール用にチルト対応のスクロールホイールを有した5ボタンマウスで、本体左側面に「進む」「戻る」ボタンがあります。なお天板のボタンは分解能切り替えスイッチなので、これは機能を割り当てる事ができません。接続はIEEE802.11a/b/g/nに対応した無線LANになるので、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応します。従来の専用ワイヤレス接続では常に、Bluetoothでは機種によってアダプタが必要なケースがありましたが、現在無線LANを装備していないPCはほとんどない訳で、接続のためのアダプタが事実上は不要と言うメリットがあります。最大到達距離は10mとなっていますが、これがPCとの距離なのか、アクセスポイントとの距離なのかは不明です。オンラインでの販売価格は5080円(税込み)です。本体色はシルバー/ブラック/ホワイトの3色で、対応OSはWindows 7のみです。MacOSX/Linuxへの対応は不明ですが、現状では見込み薄と言うところでしょう。メリットも少ないですし。
参照:無線(Wi-Fi)レーザー式マウス 5ボタン/横スクロールタイプ「BSMLW15Dシリーズ」

対災害用ヘルメットは従来の3倍?

2011年程、天災&人災を含めた災害全般と防災について考えさせられた年はなかったでしょう。また、自衛隊/警察が頼もしく思えたのも事実ですが、中でも消防隊の活躍が目立った年でもありました。その消防署や災害ボランティア向けに栄冠商事株式会社が販売しているのが、フランスはガレ社のヘルメット「F1」です。スターウォーズに登場する帝国軍のTIEファイターのヘルメットを想像させるデザインのヘルメットは、消防署向けと言う事もあって、派手な赤い塗装の製品になっています。別に、装着しても3倍の速度で動き回れると言う事はありませんが、ファイスガードとゴーグルを内蔵させており、呼吸器の装着も可能と言う多機能な製品です。首筋までガードする様になっているので、狭い場所等に突入しなければならないときでも安全性を確保できる様になっています。また、左右いずれの側にもライトを装着する事ができるため、暗いところでも安全性を高める事ができます。すべての消防署にこれを配備しろとは言いませんが、必要なところには配備させておくのもいいのではないかと思えますね。このデザインなら。あ、オプションで角状のアンテナが付けられる様にしてはどうでしょう。通常の3倍のエリアで通信ができる様に。
参照:F1ヘルメット(フランス・ガレ社製)

ハン・ソロ船長が喰われてる?!

スターウォーズ関連商品で割りと多いのが、ハン・ソロ船長のカーボナイトフリーズされた場面を模した商品なのですが、ThinkGeekでこれのチョコレートを販売しています。昔から思っていたのは、カーボナイトフリージングされたとき、確かにある程度の光沢があるとは言え、色自体はチョコレートと同じ色では?ってことでした。少なくとも、イメージ的にはそう言う感じだったのですが、逆に多くの方がそう思っていたためか、商品化はされていませんでした。ThinkGeekで販売されているのは割りと大きなサイズで、厚みがある分だけ、一般的なチョコレートよりも大きくなっています。その分だけお値段も貼る訳でして、オンラインでの販売価格は$11.99です。劇中の設定と違って、保存しておこうと言うのはあまり向かない食品なので、お早めに食べてしまう方がいいのかもしれません。
参照:Star Wars Han Solo Carbonite Chocolate Bar

土曜日, 11月 26, 2011

何台目かのキティちゃんPC

マウスコンピュータ社で、同社で販売するモバイルコンピュータのハローキティ・モデルが発表されています。CTO対応モデルで、システムはWindows 7。CPUは標準でCore i3/2.2GHzで、i5/2.4GHzとi7/2.8GHzまで選択可能で、メモリは標準4GB/最大8GBです。ストレージは標準500GBで、750GB/1TBに交換可能。画面は対角11.6"ワイド液晶で、1366x768の光沢ディスプレイです。オンラインでの販売価格は、標準モデルで69930円です。まぁ、そう言うハードウェア仕様はこの製品ではあまり関係なくて、この製品を購入する様なユーザ層では、付属あるいは添付しているものに興味があると思います。オリジナルの壁紙3種と、そのうちの1枚を応用したスクリーンセーバ、オリジナルパッケージ等が特典としています。ハウジングのデコレーション等をどの程度の価値と見るかでしょう。いわゆる痛PCとは趣が違うので、特定のユーザ層にしか受けない様な気がしますが、エントリーレベルのマシンとしては問題はないかと思います。この製品を、人前でだす程の気力はないですけど。
参照:LB-S210B-HKE 【ハローキティ・モデル】

iPad風のマウスパッド

USB.Brandoで販売されている、iPad型のマウスパッドです。ただし、単純にiPadをコピーした訳ではなく、モノクロ2値化したモノをデザイン化すると言う手間がかかっています。以前にiPadの画面をまるまるコピーしたマウスパッドを紹介した事があったんですが、それとは逆の方向になります。パッと見ではiPadベースとは分かりにくくなっているので、訴訟対策なのかもしれませんが。サイズとしてはiPad2よりもわずかに小さく、184mm(W) x 238mm(H)です。マウスパッドとしては大きめかもしれませんが、気分的な問題として、使用するのはありでしょう。オンラインでの販売価格は$5.00です。
参照:iPad Mouse Pad

キーファインダー値下げです

Gadget.Brandoで販売されているキーファインダが値下げになっており、$28.00になっています。元々、魔窟ちゃん等でキーが行方不明になった時に、簡単に探し出せる様な機能を持った商品で、キーリングに取り付けるレシーバと検出を行なうトランスミッターの組み合わせになっています。トランスミッター側のボタンを押すと、レシーバ側が反応して音を出し、場所が特定できると言う訳です。レシーバは4基付属するので、同時に4個までの製品を探す事ができます。ただし、トランスミッターは1基しかありませんので、トランスミッターが魔窟ちゃんで行方知れずにならない様に注意してください。
参照:Wireless Super Key Finder - One Transmitter to Four Receivers

金曜日, 11月 25, 2011

大型スパイカメラ?!

サンコーレアモノショップで、大型の腕時計が販売されています。LEDによる2の乗数を10進数に変換したものを時分表示に採用しており、下側に分単位、左側が時間の単位を表示します。画像の状態では8x0+4x1+2x0+1x0で4時、32x1+16x1+8x0+4x0+2x0+1x1で49分となります。右上にAM/PMのインジケータがあるので、これで午前/午後の確認をします。画像の状態では、午後4時49分、と。一瞬で時間が分からないと言う訳です。さらに、この時計にはカメラ/マイクが内蔵されており、内蔵する4GBのフラッシュメモリに録音/録画をする事ができます。PCとの接続はUSB1.1で、Windows XP/Vista/7でデータを読み出して利用する事ができます。ただし、時計側のディスプレイでモニタリングする事はできません。録画解像度は720pで、avi形式で記録されますから、実際には多数のシステムで読み出す事は可能と思われます。電源はUSBバスパワーで供給され、内部のバッテリで録画は最大60分、録音は最大240分、時計だけならば約1年間使用可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。時計にスパイカメラを組み込んだ製品は多いのですが、ここまで派手な製品はありませんでした。逆に、カメラ等の機能が目立たなくていいのかもしれません。
参照:LEDタイプ720Pminiビデオ腕時計

サイバーなゲーミングキーボード

QPAD社から、サイバーな感じのするゲーミングキーボード「MK-85」が販売されています。独Cherry社の赤軸を採用したメカニカルキーモデルで、耐久性等はかなり高くなっています。特にキーを多用するゲームや、特定のキーを使い倒すくらいのFPS等で有効です。最近だと、BattleField3等には有効でなはないかと。キーボードの各キーにはバックライトがついており、点灯させると妙にかちょいいんです。LEDはキー単位でついている様なので、輝度は十分。いやが王にも、気分を盛り上げてくれます。MK-85にはUSB2.0の2ポートハブ機能が用意されているのと、キーボードとしてはまだ珍しいヘッドセット用のヘッドフォン/マイク端子が用意されています。もっとも、USB接続のサウンドポートと言う訳ではなく、PCのヘッドフォン/マイク端子に接続する独立したコネクタがあるので、単なる延長線でしかありませんが。12月中旬頃の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は€149.90、送料は €20.00でワールドワイドへの出荷が可能な様です。
参照:QPAD MK-85

USBハブにアラームクロックとメッセージボードを組み合わせました

USB.Brandoで見つけたUSB4ポートハブなのですが、とてもそうとは思えない外見をしています。USBハブとしては、向かって左側面にPCとの接続用ケーブルが直接生えており、背面に4ポートが用意される、バスパワーハブになります。対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等ですが、基本的にはUSBをサポートしたパソコン用システムならば利用可能と思われます。ハブ以外の機能として、比較的大型のディスプレイが用意され、ここには時刻表示を行ないます。アラームクロックとして機能しますが、設定ボタンは底面にあり、電源もこの機能専用の電池が必要なので、まったく独立した機能になります。背面の透明な板は時計のバックライト兼用の内部光で照射され、ここに専用ペンで書き込んだメッセージを明示する事ができます。これまた、ハブの機能とはまったく関係ない訳で、まったく無関係な3種類の機能を一つにまとめた製品と言う訳です。便利かどうかは分かりませんが。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:USB 4-Port Hub with Alarm Clock and Erasable Memo Board

サイバーなワイヤレスキーボード

USB.Brandoで、未来を感じさせてくれるプロジェクションキーボードがバージョンアップされていました。既に、国内でも販売されている製品ではありますが、本体から使用面に対してキーボードを投影し、角度と距離によってどのキーが押されたかを判断すると言う、ちょっとかっこいいキーボードな訳です。今回、バージョンアップに伴って、インターフェースがUSB1.1に加えてBluetooth1.1に対応し、さらにHID/SPPプロファイルに対応させる事で幅広い対応機種が実現されています。なお、HID/SPPはいずれか一方の選択になり、背面切り替えスイッチで切り替える様になっています。対応OSは、従来のWindows XP/Vista/7,MacOSXに加えて、iOS4以降、Android2.0以降、Windows Phone 7等となっており、主としてスマートフォンへの対応を増やした事になります。また、マルチタッチジェスチャにも対応し、一本指によるポインティング操作及び左右クリック、二本指によるスクロール等が可能になっています。キーボードと平らな面に投影し、距離と角度でキーを識別しているため、設置場所を選ぶ事はやむを得ないのですが、まだやってこないサイバーな近未来を感じさせてくれる製品です。オンラインでの販売価格は$179.00です。実用性と言う点では今ひとつ疑問を感じない訳ではありませんが、このサイバー感は他のキーボードで映えられない製品です。
参照:Magic Cube Projection Keyboard and Multi-Touch Mouse

木曜日, 11月 24, 2011

トラックボール付きワイヤレスキーボード

上海問屋で、小型のポインティングデバイス付きワイヤレスキーボードが販売されています。両側から握る様に掴み、基本的には親指での操作/入力を行なう製品です。右上側には超小型のトラックボールがあり、左上側のアローキーと合わせて操作を行ないます。以前に、ジョイスティックタイプが販売されていた製品の、トラックボール装備版と言ったところです。トラックボールの外側には垂直スクロール専用のタッチセンサがあり、スクロールはこのセンサを使用します。左右クリックボタンは人差し指が当たる場所にあり、裏側は中央が凹んだ形状をしています。膨らんだ部分には、電源である乾電池が入ります。キートップが小さいのは事実ですが、アイソレーションタイプになっているため、見た目よりは入力しやすい様です。接続はワイヤレスですが、レシーバは中型。超小型の製品が多い中、若干大きめの製品が同梱されています。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:トラックボール機能付きワイヤレスキーボード

パーティで炭酸飲料を!

米国のAmazone.comで販売されているんですが、単なるピッチャー等ではありません。平ったく言えば、誰でも簡単に炭酸飲料を作る事ができるポットという感じでしょうか?ガラス容器に液体を入れますが、この時に目安となるラインが印刷されていますので、液体を目一杯入れない様にしてください。正常に動作しない事があります。黒い上部ユニットには専用の炭酸ガスカートリッジを取り付けて、ボトルにねじ込むと、あら不思議。内部に入り込んだ金属棒の先から炭酸ガスが噴き出して、少しすると液体が炭酸飲料に早変わりって寸法です。注意点は内部に入れる液体量で、少ないと炭酸ガス噴出口が液体に届かないし、多すぎると噴出した炭酸ガスが十分に噴出しなかったり、溢れてしまうかもしれませんからこれからのパーティの季節には、こういうのがあるとそれなりに便利なのではないかと思います。Amazone.com価格は$49.50となっています。炭酸ガスボンベは別売りで、24個1パックが$19.54です。今時、炭酸飲料を買った方が安価だと言う話もありますが、フレッシュジュースを使った炭酸飲料と言うのは味が違いますからねぇ。
参照:iSi Twist and Sparkle Beverage Carbonating System

超々々々々々々々激安!な3Dカムコーダ

Vivitar社から、圧倒的な低価格の3Dカムコーダ「DVR790HD」が発表されています。3Dカムコーダはレンズを2系統用意する必要もあって、価格が通常のカムコーダよりも上になる傾向がありました。どうやら、この商品は米国で$99程度で販売されるらしく、ちょっと注目しておきたい製品です。まぁ、価格相応なのかもしれませんが。仕様はそれほどおかしなスペックはなく、510万画素のセンサに2.7"TFTディスプレイ。記録媒体は最大32GBのSDHCメモリカードで、16MBのバッファが搭載されています。静止画の記録は動画の記録サイズは720p/VGA/QVGAのみで、モーションJPEGエンコードのavi形式となっています。静止画は最大2592x1944のJPEG形式。この辺りが低価格の要因でしょう。とはいえ、標準的に抑える仕様はきちんと抑えています。これで3Dカムコーダが爆発的にヒットするとは思いませんが、うまくすれば起爆剤にはなってくれるのではないかと。
参照:DVR 790HD - 3D Digital Video Recorder -
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