参照:Bluetooth防水スピーカー(ワイヤレススピーカー・iPhone・スマートフォン対応)「400-SP039シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。


過去に、交換レンズ型のマグカップや加湿器等を紹介してきましたが、こういうモノまであるとは思いませんでした。Monóculo Design Studioで紹介している、木製のランプシェードです。芸が細かいのはレンズフードまでついている事で、これは前後を入れ替えて装着する事も可能になっています。もちろん、レンズまでついている様な事はなく、内部にはランプがあるだけです。もっとも、木製と言う事もあって、高熱を発する白熱球よりは、lEDランプを使用する方が安全だとは思います。量産できている訳ではなさそうですが、Etsyでは販売されている様です。
先にロシアに落下した隕石に代表される様に、宇宙空間から地表に落ちてくる小天体についてはすべてを検知する事はできず、大きさによっては地表への被害も甚大になります。これが地上40kmで小さな破片に分離したから良かった様なものの、最接近した2012 DA14クラスになると我々は確実な滅亡を待つだけしかない訳です。これについては具体的な策がある訳ではなく、現在も研究が進んでいる訳です。カリフォルニア大学サンタバーバラ校のPhilip M. Lubin教授とGary B. Hughes教授の提案「DE-STAR」では、太陽エネルギーを使用してこの小天体の脅威を排除する事を目指しています。単純に言ってしまえば、宇宙空間に設置するガミラスの反射衛星砲と言った感じのシステムで、太陽エネルギーで発電した電力を利用してレーザー光に変換、これを反射衛星によって小天体に照射する事で一部を蒸発させ、部分的に破損させる事で軌道を変え、地表への落下を防ぐと言う方式の様です。全くの机上の空論とは言えませんし、研究の途上ではありますが、万が一の際に間に合う様に実用化してほしいものです。
ベセトジャパン社から、地震の揺れを検知して自動的に電源がはいるラジオ「震度一番!」が発表されています。この漢らしいネーミングセンスが潔いですな。震度3程度の揺れを感知すると、自動的にラジオとLEDライトのスイッチが入り、緊急時に備えると言った商品です。検知待機モードでは1年半、ラジオの使用時間の目安は70時間となっています。このところ、各地で地震が増えている事もあり、万が一の際の情報収集減として、一家に1台は確保しておきたい商品です。とは言え、突っ込みどころはかなりある製品でして、一点突破している感じがないのが個人的に残念なところです。AM/FMラジオとしても使用できる商品ですが、電源が単三乾電池4本のみなので、普段使いにしちゃいかんだろうって言うのは最初に思いました。また、正面にあるLanternのボタンはLEDライトの点灯用ボタンなのですが、大きさはいいとしても、一般的な感覚で言うランタンとは違う単なるLEDライトです。ちょっと残念な部分は少なくないのですが、震度3程度で自動動作が可能と言う点は評価していいと思います。オンラインでの販売価格は5980円です。
こういうのは、お子さんよりもお父さんの方が好きそうですね。オランダのSNURK社から販売されるのは、宇宙服を図柄とする寝具セットです。使用されている図柄は、オランダのSpace Expo Museumで展示されている本物の宇宙服だそうですから、リアル感があります。お父さんが宇宙への夢を語り、宇宙に興味を持たせるためには必須の寝具です。航空宇宙技術と言うのは、様々な技術の集大成ですので、できればお子さんの頃から興味を持たせてあげた方がいい様に思います。残念ながら、出荷は3月からになる様なので、もう少しだけ先と言う事になります。オンラインでの販売価格は€59.95。オプションで、家庭用プラネタリウムで天井に投影する様にしてあげてください。日本で商品化すると、戦隊とか仮面ライダーの図柄になるんだろうなぁ、そうしたら、将来は立派なヲタクに…。
「シグルイ」サイクラーの皆さん、お待たせしました。今日からは、貧弱な坊や等と呼ばせませんよ。その名もmuscleskinsuit.comから販売されている、サイクリング用のスーツを切れば、今日から気分は伊良子静玄か藤木源之助。全身マッスルな模様で、今日からは屈強な筋肉に被われた貴方の身体に、誰もが注目してくれます。まあ、ぶっちゃけ、筋肉が亜柄として使われている、サイクリングスーツなんですよ、これが。いくらレース会場とはいっても、さすがにこれを切るのはためらわれる方のためには、レッグ/アームウォーマと言う形式で、腕/足のみが提供されますので、安心してお使いいただけるかと。オンラインでの販売価格は全身で$194、パーツは各$39からとなっています。少なくとも、注目を集める事だけはガチなので、貧弱な坊やと呼ばれたくない方は、これを着用していただければ!
Antroグループの折りたたみ式電動スクーター「MOVEO」がなかなか面白そうです。ボディカラーが金色と言うのはあれかもしれませんが、普通車の後席にはいる程度のサイズで、折りたたみ式の電動スクーターって言うのもそれほど種類は多くないでしょう。往年のモトコンポを思い出させますが、コンセプトとしては全く異なり、くみ上げられるとかなり大型サイズになります。成人男性ならば、なんとか一人でくみ上げる事ができるサイズで、背もたれ兼用のシートは別筐体になります。おそらくは、こちら側に荷物を載せると言うよりも、こちら側がバッテリになっている可能性が大かと。画像等も、1枚をのぞいて、この背もたれを映さない様にしていますし。最高速度は45km/h、航続距離は35km程。電動アシストサイクルではないので、バッテリのみによる航続距離になります。ただし、ペダル式の発電機構が内蔵されているので、電池が切れたら全く動作する見込みがないと言う事ではなさそうです。全体は炭素繊維複合体でできているので、軽くて丈夫と言う訳です。日本での発売にはいろいろと問題がありそうですが、デザインそのものは面白そうです。
ThinkGeekで販売されているマインクラフトのCreeper型のマグカップです。マグカップは、それほど形状が問題になる事はないのですが、円筒形のものがほとんどです。生産しやすいとかと言う理由はあるんでしょうが、改めて見ると、四角い箱に入れてあるのに円筒形の中身とはちょっと不思議な感じもします。で、ThinkGeekで四角いマグカップ売ってはるなぁと思ってよく見たら、実際にはCreeperの模様だったと言う訳です。Minecraftの世界はキューブが基本なので、まぁ、間違ってはいないはずです。円筒形のマグカップよりも明らかに重そうな形状ですが、キューブ型のおかげで、かなり安定しておく事ができます。もっとも、一般的なマグカップと同じ感覚だと、机から落としたりしやすいかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$14.99です。現在プレイ中の方へ!
グリーンハウス社から、USB3.0接続の「PicoDrive J3」が発表されています。読み込み速度は最大で150MB/Secになる高速モデルですが、書き込み速度は12MB/Sec〜36MB/Secで、読み込み速度に比べて圧倒的に遅いと言う特徴もあります。この数字は、前シリーズよりも悪い場合がありますね。比較的大型の筐体になっているのは、このシリーズではスライド式コネクタを装備しているためです。逆に、コネクタキャップが不要になり、コストダウンに寄与します。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GB/128GBになっているので、選択肢としては十分なラインナップです。逆に、多すぎるかもと言う気がしないでもありません。最近の他社製品が16GB以下の容量をラインナップから外しつつあるので、商品の主力としては低容量のものは外されている気がします。ただ、128GBが含まれており、大容量/高速を志向するラインナップとして販売されるのは確実です。オンラインストアでの販売価格は2,480円/3,980円/5,980円/13,800円/24,800円(税込)で、別途525円の送料がかかります。なお、128GBモデルの入荷はまだ先の様です。
BladeHQで、Mick Strider氏デザインのCustom Ti SLCC Fixed Blade Knifeが販売されています。プレート状のナイフで、グリップ部はかなり小型になっています。その代わりに、ブレード根元とグリップ部にしっかりと握り込むための穴があいていますし、峰の部分にある凹凸部は親指の滑り止めです。見た目よりも、しっかりと固定できそうな感じです。折りたたみ式ではありませんし、ブレード長が86mm以上あるので、持ち運ぶと銃刀法で引っかかりそうな感じです。なお、そのままではブレードが危ないので、Kydex製のシーズが付属します。オンラインの販売価格は驚きの$475!どうしてこんなに高価なのかと言えば、これ、実はチタン合金製なんですね。加工が難しいので、こういう金額になるんじゃないかと。
ゲーミングマウスと言うのは、使い勝手以外の部分でも様々なデザインが試されている感じがします。DIRAC社から販売されるのはLEETGIONブランドの「El'Druin」で、まるで西洋甲冑の兜と言うか、野球帽と言うか、そんな感じのデザインになっています。左右の大きな円形のパーツが特徴的ですが、左側の円はSPADとよぶマクロスイッチになっており、瞬間的に必要なマクロを5つまで登録できます。方向キーに割り当てれば、片手だけで操作ができます。右側の円はホイールになっており、分解能やプロフィールの切り替えが可能です。光学センサは100〜5000dpiのAvaga9500が採用され、1dpi単位での設定が可能です。上面側4ボタンは、耐久性に定評のあるオムロン社製品が採用されています。天板側のカバーは大きさと色の違う4枚のプレートから選択できます。残念ながら、バランス調整用のウェイトはない様ですけど。マクロ設定用のアプリが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7。Windows 8については表記がありませんが、まず動くでしょう。2/21からの販売が予定されており、店頭予想価格は11800円前後との事です。
タイトルの意味はお分かりいただけているものと思います。おわかりにならない方や、お忘れになった方は、この動画をご覧ください。思い出していただきましょう、あのアニメを、あのメカ描写を!期せずして、ほぼアニメそのもののHMD「Wrap 1200AR」がVuzix社から販売されています。左右の目にはめ込まれているのは852x480のWVGAのLCDで、擬似的に1280x720までの表示が可能です。正面に出っ張った円筒形はカメラレンズで、左右ともにVGAクラスの撮影が可能です。で、うれしいことに、このHMDの開発キットもリリースされています。ですから、それを利用したリアルボトムズ的な事ができると言う訳です。もちろん、その際に使用してほしいのがクラタスな訳です。実現した暁には、パシフィック・リムのイェーガーよりも燃えると思うんですけどねぇ。ただし、HMDそのものはオンラインでの販売価格が198000円(税込)とかなり高額です。キリコ・キューピィーになりたい貴方、ぜひとも名乗りを上げてください。