PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 3月 05, 2013
【東芝】ハローキティのフラッシュメモリ
節操のない商品化が、実は親会社の借金解消のためと判明して、親孝行娘のイメージが一気に強まったハローキティですが、東芝からフラッシュメモリやSDHCメモリカードとしての販売が決まった様です。東芝からの発表によれば、今回販売されるのは8GBのUSBフラッシュメモリと、4GB/8GBのSDHCメモリカードです。SDHCメモリカードはそれぞれClass4/Class10対応ですから、そこそこのスピードは確保できている事になります。それぞれの販売時期は5月、3月9日、6月となっています。USBフラッシュメモリについては、取り付けるPCによってはハローキティがそっぽ向いた様になる事もありますが、その辺りは仕様変更されるかもしれませんので。なお、これが期待通りに売れれば、他のキャラクタものの販売もあり得るそうです。
参照:ハローキティをデザインしたSDHCメモリカードとUSBフラッシュメモリを新発売
月曜日, 3月 04, 2013
【サンワダイレクト】Bluetooth4.0対応のスピーカー
サンワダイレクトから、Bluetooth4.0接続のスピーカー「400-SP040シリーズ」が販売されています。Bluetooth接続のスピーカーは数あれど、4.0接続の製品は初めてかも知れません。もちろん、Bluetooth2.0+EDR/3.0と互換性を持ち、対応プロファイルはA2DPです。スピーカー径は40mmφで、そのすぐ下側にパッシブラジエータが装備されているので、音質的には少しはましではないかと。残念ながらモノラルスピーカーなので、ステレオ再生はできませんが。最大で2台のマシンとペアリングでき、いずれか一方の入出力として使用できます。マイクも内蔵しており、HFP/HSPにも対応しているので、普通に通話に使用する事もできます。内蔵バッテリで、最大8時間の音楽再生が可能です。最大到達距離は10mで、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:Bluetoothポータブルスピーカー(Bluetooth4.0・iPhone・スマートフォン対応)「400-SP040シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:Bluetoothポータブルスピーカー(Bluetooth4.0・iPhone・スマートフォン対応)「400-SP040シリーズ」
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こけおどし効果炸裂!なマウス
ポインタ型のマウスなんて言うのは以前にも紹介した事があったんですが、これはちょっとおもむきが違います。どう贔屓目に見ても、このマウスは巨大な感じがします。それも、桁違いに。Descriptionにサイズの記載がないのは、ユーザを驚かせるための配慮でしょう。画像には大きさの比較対象がありませんが、目安になるのはスクロールホイールです。これが一般的なサイズだとすれば、どれだけ巨大化がわかります。光学センサは1780dpiの分解能を持ち、最大到達距離2m程のワイヤレス接続になります。電源は単三乾電池が2本なので、マウスのボードそのものは他社製品とそれほど変わらないサイズと思われます。まさに、こけおどし効果以外にはあり得ないマウス、オンラインでの販売価格は£29.99です。
参照:mus3 wireless computer mouse - black
参照:mus3 wireless computer mouse - black
紙飛行機も武器化できます?!
いつものスリングショット親父が、今度は紙飛行機を武器化してしまいました。機首先端にはおもり代わりの釘を取り付けてあり、もちろん、親父のスリングショットで発射可能な様に改造してあります。いわゆる槍飛行機のはずなのに、いつの間にか段ボール箱を貫通し、木の板に深く突き刺さると言う兵器に変わってしまうとわ。もはや、紙飛行機と呼ぶにはふさわしくありませんし、「紙」飛行機である意味はないですな。つか、単なるダーツの矢です。くれぐれも、まねだけはされませぬ様。参照:Lethalizing Paper Planes!
【ThinkGeek】フロント/リアガラスの氷掻き棒

ThinkGeekで車の窓に張った氷を掻き取るための「Thor Ice Scraper」が販売されています。お湯をかければ済むと思っている地方も多いでしょうが、場所によってはそれでも間に合わないところもある訳で、そういうところではこのような雪掻き棒ならぬ氷掻き専用へらが必要になります。柄にはステンレス、ハンドグリップにはラバーが使用され、掻き取る部分はプラスティックが使用されています。柄は延ばす事ができるので、フロント/リアガラス全体の氷を掻く事ができます。今年には間に合わないかもしれませんが、来年には間に合う様に導入されるのがいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$20.99です。参照:Thor Ice Scraper
【PowerSkin】iPhone5用バッテリ内蔵ケース
PowerSkin社からiPhone5用のバッテリ内蔵ケース「PowerSkin for Apple® iPhone 5」が販売されています。mophie社のjuice pack Helium/air等と同等のモデルで、外形サイズは2.5"(L) x .65"(W) x 5.1"(H)。バッテリは容量は1500mAhのリチウムポリマーバッテリで、4レベルのインジケータランプがついています。装着時にはiPhone5の内蔵バッテリとほぼ同様量が追加されるというころです。本体はシリコンラバーの一体構造で、ある程度の耐衝撃性も兼ね備えます。Lightningコネクタポートは塞がれる様で、同期はWi-Fi経由と言う事になります。オンラインでの販売価格は$79.99です。参照:PowerSkin for Apple® iPhone 5
日曜日, 3月 03, 2013
【スマートライフ研究所】シャッターで画面を守るケース
スマートライフ研究所からシャッターで画面を守ると言うケース「iGuard™」が販売されています。ちょっと厚めのケースになりますが、iPhone5及びiPhone4/4Sそれぞれ用の製品が用意されます。本体は3方向が開いたケースで、内部には衝撃吸収材がはいっていますから、iPhoneに傷を付ける事はありません。目玉機能の液晶画面のシャッターはアルミ合金製で、閉じた状態では完全に液晶面をカバーします。裏側にはマイクロファイバークロスが貼り込まれており、開閉の度に液晶面をきれいにしてくれます。ケース表面は参加処理された滑らかなアルミ合金製なので、シリコン製の外装を使用した製品にありがちな布地への引っかかり感はありません。にもかかわらず、内部のシリコンパッド等で十分な耐衝撃能力が確保されているので、たとえ落下したとしても、影響は最小限になります。オンラインでの販売価格はiPhone4/4S用で4970円(税込)、iPhone5用が5470円(税込)です。参照:ディスプレイをクールに守る完全防護スライドシャッター「iGuard™」
【mophie】容量増大モデルを発表!?
mophie社から、iPhone5向けの外部バッテリ兼用ケース「mophie juice pack air® - iPhone 5」が発表されています。先頃発表された同heliumモデルと比べるとわずかに大きめで、内蔵するバッテリ容量も1700mAhと大きくなっています。そのため、連続使用時間も3G通話で最大8時間と、heliumモデルよりも長くする事ができます。Lightningポートは塞がれていて、その代わりにバッテリ充電用のmicroUSBポートが用意されています。なお、このポートを同期用に使用する事はできず、同期はもっぱらWi-Fi経由と言う事になります。ホワイト/レッド/ブラックの三色が用意されており、オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:mophie juice pack air® - iPhone 5
参照:mophie juice pack air® - iPhone 5
【HAMMACHER SCHLEMMER】後ろ向きにも使えるパソコンチェア

一般的な事務用の椅子でも、背もたれを平らにする事で、肘等をのせる事ができて、楽な姿勢でパソコン運用する事ができます。さすがに安定性が良くないので、実用的とは言いがたいのですが。兼用するのならば背もたれの方の形状を変えてやればいいと言うのが、HAMMACHER SCHLEMMER社で販売されている「The Optimal Posture Office Chair」です。背もたれが凸状になっており、背もたれとして使うには十分な面積を確保すると同時に、肩の部分を肘あてとして使える様にしています。この形状ならば安定性等も問題なく、作業もはかどるのではないかと。ただし、オンラインでの販売価格は$499.95と割りとお高め。それなら、背もたれの部分だけを販売すればいいのにと思うのは私だけ?!参照:The Optimal Posture Office Chair.
【GriffinTech.】手が使えなくてもタブレット端末は使えます
GriffinTech.社から、口にくわえるスタイラスペン「mouthstick-stylus」が発表されています。もちろん、こういう形状のペンは健常者に取ってはそれほど必要のないものですけど、特に手が不自由な方には重要なポインティングデバイスになります。最近はタブレット端末が普及した事もあって、一般的にもスタイラスペンの需要が増えている訳ですが、こういう類いの商品も需要が増えているものと思います。業界に先駆けての発表かは不明ですが、大手周辺機器メーカーのGriffinTech.社がリリースした事に意義がありますね。他社からも類似の商品がでて、少しでも役に立ってくれる事を祈ってます。ペン自体は口にくわえるため、上下からくわえるためのピースが付属します。また、販売時期は第二四半期との事で、予定価格は$29.99だそうです。
参照:Griffin MouthStick Stylus Debuts at HIMSS13
参照:Griffin MouthStick Stylus Debuts at HIMSS13
【thabto】クリップには何をつける?
Jpegとはいっても、画像形式の事ではないですよ。J字型のペグって意味の様です。確かに、全体はJ字型のフックで、壁にねじで固定する形式を取ります。木製とはいってもかなり頑丈そうですので、簡単には外れないでしょう。そして、謎なのが上部に配置されたクリップです。って、なんですか、これは?何の目的でつけられたかが謎すぎるのですが、例えば誰のコートがかかっているのか等を示す役は果たせるんじゃないかと思います。が、それ以上の事は思いつきませんでした。オンラインでの販売価格は、1パック3個入りで£12です。参照:Jpeg coat hooks
【USB.Brando】メッセージボード付きUSBハブ
USB.Brandoで販売されているUSBハブが、今までのものとちょっと変わっています。単なる4ポートのバスパワーハブの機能の他に、正面に4桁の大型時刻表示板がセットされ、12/24時間表示の時刻表時が行えます。さらに、専用ペンを使用して、ボードにメッセージを残す事ができます。また、ボードに残したメッセージは内部からの照明に反応して浮き上がった様になるので、ちょっと暗めの場所ではよく目立ちます。自室に置くよりも、仕事場等のちょっとしたメッセージを残す事が多い場での使用の方がベターじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:USB 4-Port Hub with Alarm Clock and Erasable Memo Board II
参照:USB 4-Port Hub with Alarm Clock and Erasable Memo Board II
土曜日, 3月 02, 2013
【Macallan】超高級フラスク
フラスクと言えば金属製のすっきりとした外観で、お酒を入れるための小瓶と言った感じがありますが、そういうイメージを破壊する様な製品がOakley社とMacallan社の共同で開発/販売されています。まさに、Macallanを入れるのには適した、ハードなイメージのフラスクです。外装は航空宇宙グレードのアルミ合金と炭素繊維、鋼鉄等でできており、その強度については動画を見ていただく方が早いと思います。Macallan社のオンラインストアで販売されているのですが、オンラインでの販売価格は£600.00です。同ストアで販売されているレザー巻きのフラスクが£30.00なので、その高額さがわかろうと言うものです。ただ、それに応じた価値はあると思います。できれば、中に入れるウィスキーにはMacallanの高級酒を入れたいところです。
参照:Oakley and The Macallan Team Up to Design "The Flask"
販売:The Macallan Flask
参照:Oakley and The Macallan Team Up to Design "The Flask"
販売:The Macallan Flask
OREOのクリームを自動的に除去する装置を開発しました
何のためにと言われても困るんですが、たぶん、よほどOREOのクリームが嫌いな制作者だったんでしょう。OREOのクリームだけを自動的に排除して、クッキーだけにする装置なんて言うのがYouTubeに登録されていた訳ですよ。確かに動画の装置では、トレーにOREOを置くと、後は左右に分離して、クリーム部分だけをリューターで排除してくれるところまでを自動で行ってくれます。つまり、置いてから少し待つだけで、OREOのクッキー部分だけを楽しめる訳です。これをまじめに解説している制作者が、妙におかしい感じですけども。
参照:OREO Separator Machine #1 - Creator: Physicist David Neevel
参照:OREO Separator Machine #1 - Creator: Physicist David Neevel
【サンワダイレクト】iPhone5専用レンズキット
サンワダイレクトから、iPhone5専用のレンズキット「400-CAM028」が販売されています。キット構成はレンズ固定部のついたケースと、魚眼&マクロレンズのセットになります。iPhone5をケースに入れて、レンズは必要に応じて取り付けますので、持ち運びの際にかさばる様な事はありません。また、レンズは外付け式なので、通常使用しているカメラアプリを変える必要もありません。魚眼レンズは0.28倍と言う超広角仕様で、四隅に黒い部分ができてしまうのはやむを得ないところと言う事で。マクロレンズは倍率は4倍ですが、レンズ前1cmまでよれると言うのがメリットになります。特に、接写については需要が大きいと思いますので、iPhone5のカメラ性能に不満を抱いている方は検討する価値はあります。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iPhone 5魚眼・マイクロレンズキット(専用ケース付き)「400-CAM028」
購入:iPhone5 カメラレンズキット(マクロレンズ&魚眼レンズセット・接写4倍・魚眼0.28倍)
参照:iPhone 5魚眼・マイクロレンズキット(専用ケース付き)「400-CAM028」
購入:iPhone5 カメラレンズキット(マクロレンズ&魚眼レンズセット・接写4倍・魚眼0.28倍)
【TechnoGym】ボール型のパソコンチェア
パソコン用のデスクとチェアーと言うのは数多くありますが、同じ姿勢を保つ事が多いため、疲労や健康問題等が取り上げられる事が多いです。そこで、TechnoGym社から販売されているのが、フィットネス用の空気を注入するタイプのボールを応用したWellness Ball。これでも椅子なんです。もちろん、フィットネス用としても使えますけど。前後左右に重心を動かす事ができるので、座り疲れも減少すると言う事らしいのです。ヤリすぎると、こけそうな気もしますけど。直径550mm/650mmの2種類が用意されますので、身体にあった方を選択するのが吉です。オンラインでの販売価格はサイズに関わらず£216です。日本語サイトも用意されている様なので、発注はできると思います。
参照:Wellness Ball - Active Sitting
参照:Wellness Ball - Active Sitting
金曜日, 3月 01, 2013
【Boston Dynamics】BigDogに首が生えた?
BostonDynamics社から、bigDogの新たな動画がアップされています。今度のBigDogには移動用の四脚の他に、首にあたる位置にアームが取り付けられています。ものをつかむだけの単なるアームではなく、放り投げると言った芸当ができますので、まさに馬の首から頭部にかけてが再現されているかの様です。物品の輸送と言う主目的とは多少方向性が違う感じですが、これはこれで便利に使う事ができると思われます。しかし、放り投げるシーンが全身を使用しているのが動画からわかり、BigDogそのものの設計がすごい事もわかります。
参照:Boston Dynamics - BigDog Dynamic Robot Manipulation Testing [720p]
参照:Boston Dynamics - BigDog Dynamic Robot Manipulation Testing [720p]
【MoMAStore】ハリネズミ型の爪楊枝差し
MoMAStoreでハリネズミ型の爪楊枝差しが販売されています。なんと言いましょうか、愛くるしいと言うか、かわいさのエッセンスだけを取り出した感じがあると言いましょうか。とにかくものすごくかわいいデザインなので、日本で販売されればそれなりにヒットするのではないかと思うのですが。前後脚の間が空いているので、テーブルの上に置く事も、皿の縁に取り付ける事も可能なのが特徴です。一般への販売価格は$25.00ですので、ちょっと価格的には厳しいかもしれませんね。
参照:Kipik Toothpick Holder
参照:Kipik Toothpick Holder
【Stick-n-find】失せ物探しの決定版か?
Stick-n-find社でBluetooth接続の失せ物探し機の決定版とでも言うべき製品「Stick-n-find」が発表されています。商品自体はBluetooth4.0 (Bluetooth Low Energy)に対応しており、最大到達距離は約30mほど。バッテリにはCR2016が採用され、連続使用時間は最大で1年程となっています。従来の同種の製品と違って、コイン大である事が最大の特徴です。使い方としては、まずはスマホにペアリングしておく事が前提ですが、スマホの探査範囲にはいれば知らせてくれると言うものです。これには3種類のモードがあり、探査範囲への出入りでアラートするモード、探査範囲内にはいっている場合にスマホから指令を出して、商品側に音を出させるモード。そして検知モードであるレーダースクリーンの3種類です。レーダースクリーンモードは、どうしても似た様な画面になってしまうのでしょうけれど、どう見てもエイリアンシリーズのあれそっくりです。さすがに大量の相手が接近してくる事はないでしょうが、そんな感じにさせてくれますね。オンラインでの販売価格は2個1パックで$49.99です。参照:Ultra-Small Bluetooth Location Stickers
【BladeHQ】チタン合金製プレート型ツール
BladeHQでSchrade社の「SCTPT2 Titanium Key-Chain Pry Multi-Tool」が販売されています。主としてレンチ系のツールをまとめた様な形状で、インチ/ミリの両規格に対応しています。その他、ストラップカッターやマイナスドライバー、スクレーパー等の機能が含まれています。おっと、栓抜きを忘れてました。素材は6Al-4V Titanium合金なので、薄くても強度的な問題はなさそうです。サイズは89mm x 32mmで、欧米で使われている名刺サイズより若干小さめになります。まぁ、ツールと言う事で、所持する事で問題はなさそうですが、一応ブレード付きなのがちょっと気になります。オンラインでの販売価格は$31.95です。変形のカード型と言えなくもない形状ですが、その強度に依存した形状の様な気がします。
参照:Schrade SCTPT2 Titanium Key-Chain Pry Multi-Tool
参照:Schrade SCTPT2 Titanium Key-Chain Pry Multi-Tool
【ThinkGeek】飲料水フィルタ付き水筒
ThinkGeekでサバイバル用のフィルタ付き水筒を販売しています。極端な話、水筒の中に水たまりの水を入れても、フィルターが濾してくれるため、吸い口からは不純物のほとんどない水が得られます。フィルターだけと言う簡易版が市販されていますが、それでは水があるところでしか使えない訳で、この様に水筒の形状になっている方が便利です。オンラインでの販売価格は本体とフィルタのセットで$39.99です。ここのところ、日本中で地震が多発していますので、人間が活動するのに必要な水を確保するために備えるのは良い事です。
参照:NDuR Advanced Portable Filtration Bottle
参照:NDuR Advanced Portable Filtration Bottle
【LockheedMartin】小型UAVの紹介ビデオ登録です
LockheedMartin社の公式アカウントから、Avalon Airshow 2013で公開したUAVの紹介動画が公開されています。UAVと言ってもプレデターやグローバルホークの様な大型機ではなく、ラジコンに毛が生えた程度の機体がほとんどです。そのため、局所的な戦術偵察程度の能力しか持ちませんので、離発着やメンテナンス等の作業に時間をかけない様な工夫がされたものが多くなっています。画像のStalkerXEは離陸にはパチンコの様なゴム式の離陸器具を使って発射し、着陸はエンジン切ってから胴体着陸。モジュール単位での入れ替えで、最小限の時間でメンテナンスを済ませて、再飛行が可能になります。最大滞空時間は8時間以上なので、かなり長時間の偵察が可能です。う〜ん、こういうのがあれば、山火事や原発事故などでかなり高精度な観測も可能になるのではと思ってしまうのは私だけでしょうか?参照:Lockheed Martin Unmanned Aerial Systems at the 2013 Avalon Airshow
【Boeing】Phantom Eyeはコメートか?
Boeing社の公式アカウントから、UAVのPhantom Eyeのタキシング動画の再登録に続いて、離発着の動画が登録されています。離陸は前回のタキシングの際に使われた改良した離脱式車軸が使われていますが、着陸には本体に内蔵された固定式のスキッドが使われていて、まるで二次大戦のMe-163コメートの様な感じ。スキッドは機体中央に配置されているので、着陸すると左右いずれかの主翼端が地面に接地する形式になるのがわかります。ちょっと怖いっすけど、もし有人機になったらパイロットは腹這い式になるとか思ったり。
参照:Boeing's Phantom Eye Flies Again
参照:Boeing's Phantom Eye Flies Again
木曜日, 2月 28, 2013
【ThinkGeek】通常のスタイラスペンに飽きた方へ
ThinkGeekで、Minecraftのピッケルの形状をしたスタイラスペンが販売されています。いわゆるタッチペンだと円筒状の軸の先が導電性スポンジになっている印象があり、携帯性等についてはその方が適切な形状と思います。ただ、それでは面白くないのも事実でして、こういうモノを使ってみたいと言う欲求もある訳ですよ。もちろん、キャラクターグッズとしてもユニークですし、需要は結構ありそうな気がします。オンラインでの販売価格は$19.99。
参照:Minecraft Pickaxe Touchscreen Stylus
参照:Minecraft Pickaxe Touchscreen Stylus
ヘルメットについていてもいいんじゃね?
世のサイバーライダー必見の商品です。Gadget.Brandoでヘルメットに取り付けるウィンカー&ブレーキランプを販売しています。全体はブレーキ/ウィンカー等に配線されるトランスミッター部と、ヘルメットに取りつける発光部の2体構造で、両者はワイヤレス接続になります。発光部は単4乾電池2本で動作します。疑問に思うのは、これを使うシチュエーションです。後方からの視認性が良くなるのは確かですが、わざわざヘルメットにつけるかなぁと。オンラインでの販売価格は$22.00です。
参照:Wireless Helmet LED Signal Light - Brake and Left/Right Signal
参照:Wireless Helmet LED Signal Light - Brake and Left/Right Signal
【NETGEAR】何でもありありの無線LANルータ
ネットギアジャパン社から、何でもありありの無線LANルータ「WNDR4300」を3月上旬からビックカメラグループで販売すると発表がありました。無線LAN部はIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、2.4GHz/5GHz併用が可能な仕様で、最大通信速度はそれぞれ300Mbps/450Mbpsです。PC/Macは5GHz帯を使用し、スマホやゲーム機器では2.4GHz帯を使用する様に使い分けるのがよろしいかと思います。有線LANはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、すべてGigabitEthernet対応です。USB2.0ポートが1ポート用意されており、ここに接続したハードディスクやプリンタを外部から使用する事が可能です。Macユーザとしては、本機に接続したハードディスクがTimeMachineで利用可能だったり、接続したプリンタがAirPrintに対応する等の機能が便利ではないかと。このポートに接続されたデバイスは、READYSHARE®機能で共有ができますので、インターネットからこのポートに接続された機器を利用する事も可能な様です。オープン価格と言う事なので、実売価格がどの程度になる鏡ものですね。参照:ワイヤレス デュアルバンド ギガビットルーター「WNDR4300」
火曜日, 2月 26, 2013
【アスク】ハードディスク内蔵ドッキングステーション
アスク社からmLogic社のMacBookPro専用ドッキングステーション「mDockシリーズ」の国内販売がアナウンスされてます。Mid2009以降のシリーズに対応したモデルですが、Retinaディスプレイ搭載機には使用できません。MacBookPro本体側面の拡張端子をすべて被う様に装着するドックのためで、アダプタ端子配置が違うRetinaディスプレイモデルには物理的に装着できないためです。また、商品としては13"/15"それぞれ専用の製品が用意されますので、購入時にはお気をつけ下さい。装備されている端子としては、正面側にUSBポートが1基とUSBバスパワー充電専用ポートが1基。ヘッドフォンジャックが1基ですが、背面にもヘッドフォンジャックがあるので、切り替え用のレバースイッチが用意されています。背面にはUSBポートが2基、オーディ出力/miniDisplayPot/FireWie800/GigabitEthernetが各1ポートです。15"モデル用のみ、オーディオ入力端子が用意されます。どのポートに接続されているのかは不明ながら、ハードディスクを1基内蔵しており、500GB/1TBのいずれかから選択になります。MacBookProをデスクトップで使用しているユーザで、ハードディスクの接続のラインが煩わしいとお考えの方は、選択肢に入れておいた方がよろしいかと。なお、電源はACアダプタ形式です。参照:mDockシリーズ
月曜日, 2月 25, 2013
【サンワダイレクト】有線/無線両対応なトラックパッド付きキーボード
サンワダイレクトから、USB/Bluetooth両対応でトラックパッド付きと言う豪快ななキーボード「400-SKB038」が発表されています。もっとも厚いところでさえ21mmと非常に薄型のモデルで、キーの支持架はパンタグラフ式。テンキーの代わりに大型のトラックパッドを搭載したモデルで、キーボード自体は78キーの日本語配列のミニキーボード同等です。キー配列自体はJIS/ASCIIに切り替える事はできますが、キートップ自体はJIS準拠となっています。対応システムによっては、一部キーが入力できなかったりするそうなので、その辺りは運用で逃げるしかありません。使用中にUSB/Bluetoothの切り替えが可能なので、普段はPCに接続して使用し、たまにiPhone矢田ぶれと端末に接続して使用すると言う使い方には便利です。Bluetoothはv3.0のHIDプロファイルに対応しており、これに対応したシステムであれば基本的に仕様は可能です。公式にはWindows XP/Vista/7/8,iOS4.0以降,Android Ver2.3以降となっていますが、MacOSXでも利用は可能なはずです。ただし、各種マルチタッチジェスチャへの対応については未掲載なので、未対応と言う事かもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)と比較的安価です。参照:2WAYキーボード(有線&Bluetooth・タッチパッド搭載・iPad&iPhone対応)「400-SKB038」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【KickStarter】Keyportが2.0にバージョンアップ
以前に紹介したKeyportが再設計されて、Keyport2.0としてKickStarterで資金集めにはいっています。各種ツールを本体内に収納して、使用する際にはスライドさせると言う機構そのものに代わりはありません。個々のツールを別々に持つよりは軽量で済むと言うのが売りですが、キー等は形状に制限がつきます。取り付けられるツールは計6個で、表裏3個ずつのレバーでスライドさせるのも同じですが、素材を見直す事で軽量化を図っています。使用された素材はUltemで、鉄と同等の強度を、アルミ合金とほぼ同じ重量で実現した樹脂です。名入れサービスの様な機能にも対応し、本体色はブラック/ホワイト/レッドの3色が用意されます。標準で回転自在のスピナーがついているので、取り付けたストラップが巻き込まれる様な事もありません。それでいて1個あたり$10程度を目指しているそうです。既に募集金額をクリアしているので、リリースされるのは近いと思われます。
参照:Keyport Slide 2.0 - The Keychain Reinvented
参照:Keyport Slide 2.0 - The Keychain Reinvented
【BladeHQ】シティサバイバル用タクティカルペン
シティサバイバルと言う観点からは、こちらの方が便利かもしれません。BladeHQで販売されているSchrade社の「SCPEN4BK Tactical Survival Pen w/ Fire Starter & Whistle」は通常のタクティカルペンの機能に加えて、ファイヤスタータとホイッスルの機能が付加されています。たとえ地震等で都市に閉じ込められたとしても、これさえあれば火をおこす事ができますし、ホイッスルで近くにいる救助隊に自分の存在を知らせる事もできます。もちろん、タクティカルペンとして、平時は文具として利用する事ができます。外装の材質は6061-T6アルミ合金で、ポケットクリップで固定して携帯する事ができます。今後地震が予想される地域にお住まいの方は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。特に、東京の様な都市部にお住まいあるいはお勤めの方は。参照:Schrade SCPEN4BK Tactical Survival Pen w/ Fire Starter & Whistle (Black)
【BladeHQ】タッチペン機能付きタクティカルペン
BladeHQでSchrade社の「SCPEN5BK Tactical Stylus Pen」が販売されています。本体色の違いがありますが、参照先はブラックモデルです。キャップ式のペンで、ポケットクリップ固定のねじがやけにごつい印象があります。タクティカルペンとしては珍しく、キャップ側の先端はタッチペン仕様になっており、多くのスマホやタブレット端末で使用する事ができます。ただし、キャップ外した内側は普通のボールペンなので、こちらでタッチパネル表面を操作すると傷つける可能性がありますのでご注意ください。ちなみに替芯は入手しやすいSchmidt P900M Parker Black Ball Pointで、大きな文具屋さん等で入手できます。外装素材は6061-T6アルミ合金製ですが、表面がちょっとテカっているので、タクティカルペンとしては滑りやすいかもしれません。オンラインでの販売価格は$25.95です。キャップの紛失にだけは気をつけてください。参照:Schrade SCPEN5BK Tactical Stylus Pen (Black)
日曜日, 2月 24, 2013
【Renoult】割り切ったデザインのエレカー
Renoult社が欧州で販売しているエレカー「Twizy」がかわいい感じです。エレカーと言う性格上、充電のためのインフラが不可欠な訳で、それが不十分な日本では販売されていない車種です。全体はちょっとまるっこい感じのデザインで、どことなくアルファを思い起こさせるデザインです。かなり割り切った設定のデザインで、ドアなしのタンデム型1.5座式というのはコミュータレベルの車種と言わざるを得ません。1.5座と言うのは、前後に2シート用意されているんですが、後部シートは小型で、子供を乗せる専用か、荷物を置くカーゴベイと兼用と言うくらいに狭いためです。ドアは標準ではないと言う意味で、オプションで両サイドに用意されますが、一般的なイメージの自動車のドアではなく、窓は柔らかめの合成樹脂、風を通すために隙間が空いている様な状態です。重量とコスト軽減の意味があるんでしょう。どちらかと言えば、一般的な自動車と言うよりも4輪スクーターと言ったイメージが強くでています。ホイール径は13"と小径で、装備の差によってUrban/Colour/Technicの3車種が用意されています。コミュータとしては十分な性能なんでしょうが、何せインフラが整わないでは何ともはや。参照:Twizy
【ThinkGeek】つぶらな瞳のユニコーン型スリッパ?
ThinkGeekで、つぶらな瞳がかわいい一角獣のスリッパが販売されています。ユニコーンと言うよりも、一本角のトリケラトプス系のイメージが強いんですけども。今だと、戦隊シリーズとかプリキュア等のマスコットキャラとしてでてきそうな感じです。何よりもこのキャラデが秀逸で、踊りだしたくなるくらいに楽しそうですが、あくまでもスリッパですから、履いたまま外出するのは避けた方がよろしいかと。材質はポリエステルで、メンテナンスもしぼった布で拭くだけと言う手軽さです。オンラインでの販売価格は$24.99です。1サイズのみの販売ですが、ほとんどのk他の足のサイズにはフィットするかと思います。
参照:Plush Unicorn Slippers for Grown Ups
参照:Plush Unicorn Slippers for Grown Ups
フォルクスワーゲンのコンセプトカー「XL1」
Jalopnikで、Volkswagen社のハイブリッドタイプのコンセプトカー「XL1」が紹介されています。コンセプトカーとは言っても、量産にはすぐに移れそうな勢いの様ですけど。コンセプトカーと言う事もあって異様にカッチョいい車体で、空気抵抗を考えてか、後輪部分はシャーシで隠されています。左右のドアはバタフライドアと呼ばれるスタイルで、斜め前方に跳ね上げる様になります。800cc/68馬力のディーゼルエンジンの他に、5.5kwhのバッテリと27馬力のモーターを搭載したハイブリッドカーで、燃費が261mpg(=43km/l)という驚異的な数字をたたき出しています。最高速度160km/h、0-100km/hの加速には12.7秒等と言うスペックになっています。全体のフォルムは未来を感じさせてくれる感じに仕上がっています。が、リアウィンドウはないも同然なので、後方視界はかなり悪そうですけども。メンテナンスを考えると、このまま量産されるとは思えませんが、なるべくこのフォルムを保ったままで量産してくれないかなぁと主追います。
参照:This Is Volkswagen's Crazy Awesome 261 MPG Car
参照:This Is Volkswagen's Crazy Awesome 261 MPG Car
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