水曜日, 11月 13, 2013

【BladeHQ】対惨太用戦術的靴下型決戦兵器

ハロウィーンも過ぎて、街は次の一大イベントであるクリスマス一色になってきました。さて、それではお約束通りにご唱和ください、せーのっ、「リア充滅べ!」。と言う訳で、よいこの皆さんにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる訳ですが、大きなお友達のところにこないとは限りません。そう言う時には、本物の靴下の代わりに、BladeHQで販売されているモールがいいのではないかと。靴下型とは言っても形状だけで、実際に靴下や軍足として使える訳ではありません。ただ、ゴムバンドやフックが充実しているので、いろいろと引っ掛けることはできそうです。小型のフラッシュライトや、タクティカルペン等を指しておくと雰囲気も高まるのではないかと。オンラインでの販売価格は$14.50です。対惨太用の決戦兵器としては有効と思いますが、壁にこんなものを掛けておいたら女性は引くでしょうねぇ。
参照:Tactical Christmas Stocking Deluxe Molle Elite Version (Black)

【ThinkGeek】安価で、それっぽい雰囲気のランチボックス



ThinkGeekで銃弾入れ型のランチボックスを販売しています。通常は、この中に銃弾取り付けた弾帯を入れておいて、重機関銃等に給弾するためのものなのですが、形状としてはランチボックスにも使える箱状な訳です。ランチボックスに限らず、小物を入れておくこともできるので割りと重宝しそうです。上には取っ手もついており、持ち運びに苦労することは無いでしょう。積み重ねが難しいですけれど。オンラインでの販売価格は$14.99です。秋葉原やアメ横あたりでも、本物の銃弾入れを販売していますが、払い下げ品だと傷はまだしも、錆が目立つことが多いので、あんまり使いたくないと言うのが正直なところです。好きな方には、その辺りが「味」なんでしょうけど。こういうランチボックスなら、安価でそれっぽい雰囲気を味わえると言うものです。
参照:Ammo Lunch box

【Garrison Bespoke】これが防弾スーツ…だと…?!

防弾チョッキと言うとSWATが着込む様な物々しいデザインを想像しますが、よほどの方でもない限りは、アレをビジネススーツの下に着込もうとは思わないでしょう。ケブラー繊維の積層による防弾チョッキは、どうしても大げさになりがちですから。トロントのGarrison Bespokeでは、米軍の特殊部隊用に開発されたカーボンナノチューブを用いた繊維で、ビジネススーツを仕立ててくれます。特許取得済みの素材は、既にイラクでその効果を確認済みと言う代物。この素材は薄く、しなやかで、一般的なケブラー繊維に比べて50%以上の軽量化ができたとしています。もちろん、重要なのは防弾性能ですが、その効果は下の動画を見ていただくとおわかりいただけるのではないかと。.22及び.40の銃弾をブロックできると言うんですから驚きでしかないです。ただし、その価格はと言うと、その辺の高キュブランドがヶ妻食って逃げ出すくらいにもなりますので、日常使用するビジネススーツとしてはきにくいことは間違いないです。

参照:The Bulletproof Suit By Garrison Bespoke

【エレコム】販売チャネル別aptX対応Bluetoothヘッドセット

エレコム社から、Bluetooth接続のヘッドセット「LBT-HP05Nシリーズ」が発表されています。Bluetooth4.0のHFP/HSP/A2DP/AVRCP各プロファイルに対応した商品で、SBC/aptXのコーデックに対応しています。aptXに対応することで、より高音質での聴取が可能になったのがよいところです。左右のドライバを結ぶケーブルも極端に細く、重さをあまり意識しないで済む様になっています。さすがにバッテリはそれほど大容量ではないので、連続使用時間はSBC/aptX使用時でそれぞれ5時間と4時間。通話時で5.5時間程と、それほど長くはないです。連続待ち受けも120時間程度なのですが、この辺りはサイズ的にやむを得ないと。それでもNFCには対応しているので、スマホ側が対応していればかざすだけでペアリングできます。なお、仕様は同一ながら、AV機器/携帯電話の販売チャネル用に型番が違ったモデルが用意され、本体色ブラックとレッドが共通、AV機器用モデルにのみブルーとホワイトが用意されます。AV機器用ったって、NFC対応の製品が少ないでしょうに、なぜ?オンラインでの販売価格は5764円(税込)です。
参照:aptX®”対応Bluetooth®ワイヤレスステレオイヤホン

【グリーンハウス】キーストラップ型フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、ストラップ型USBメモリ「GH-UFDSTシリーズ」が発表されています。本体色はブラックとピンクの2色で、用意される容量は8GBのみ。接続はUSB2.0ですが、コネクタはシールドの無い薄型になっています。ストラップ型と言うか、シリコンラバー製のベルトの先端にコネクタがついている様な形状で、未使用時には金属部分にコネクタを差し込んでおきます。もちろん、この部分にはロック機構等は無いので、容易に外して使用しやすい反面、重量物をシリコンラバー側に付けるのは脱落の可能性が高く、お薦めできません。キーリングがついているので、こちらにはキー等をつけておくことができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は2980円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USBメモリー(ストラップ)|GH-UFDSTシリーズ

火曜日, 11月 12, 2013

【サンワダイレクト】冷蔵庫やホワイトボードにタブレット端末を貼付けて

サンワダイレクトでマグネット付きのiPadホルダー「100-MR080」が販売されています。このホルダーは左右別パーツになっており、背面の4個の磁石で、冷蔵庫やホワイトボードの様な磁石が付けられる平面ならどこにでも貼付けておくことができます。何を貼付けておけるかと言うと、タブレット端末。特に、iPadはベストサイズの様です。左右別パーツなので、多少のサイズ調整は利きますが、逆に取り付ける時には間から落とさない様に注意が必要です。心配ならば、左右のパーツをゴムバンドでつないでしまえば…。ま、まあ、冷蔵庫固定と言う訳でもない訳ですし、会議等の際にも利用はできるかと思います。オンラインのスーパーなんてのもある時代ですので、そう言ったストアでの発注に使うのがベターかも知れません。オンラインでの販売価格は2180円(税込)。本体は、ブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:iPad・タブレットマグネット付きホルダー「100-MR080シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】左右非対称は実用的?!

日本では先割れスプーンとして知られるSporkは、一般的には左右対称形をしています。BladeHQで販売されている「Wildo Sweden Black Spork」は左右非対称のデザインで、エッジ部分にちょっとしたナイフ刃が用意されているのが特徴です。これにより、従来はスプーン/フォーク/ナイフを持ち歩かなければならなかったアウトドアの機材が、これ一つで済む様になります。アウトドアでは、少しでも重量が減ると言うのは正義なので。普通、Sporkと言うとナイフはついていないんですが、逆にナイフを付けるために左右非対称のデザインになったとも言えます。実用的には、あまり変わらないのかも知れませんけれど、持ち運ぶ機材が一つ減ると言う点では優れていると言えます。オンラインでの販売価格は$3.95と安価なのもありがたいところです。
参照:Wildo Sweden Black Spork

【ThinkGeek】超辛党の方だけです

たまに気が狂ったかの様な食品を販売するThinkGeekですが、今回は「Ghost Pepper Jelly」を販売しています。名称から、単純に胡椒のゼリーと思ってはいけません。Ghost Pepperは世界でもっとも辛い唐辛子と言われたブートジョロキアの別名で、多分、画像の様にトーストに塗ったりしたら…、想像するだに恐ろしい結果が待っていそうです。辛さの単位で言えば、約100万スコビル値。それをゼリーにして、トーストに塗って食べようってんですから、辛党の方はうれし涙がチョチョ切れるかと。普通の方は、別の意味で涙にむせぶでしょうけど。ちなみに、現在のギネス認定世界一はトリニダードスコーピオンブッチTペッパーで、こちらのスコビル値は約146万。多分、ゼリー化の際に辛さは薄まっているはずですが、どれくらい辛いのかは試したくない感じで。オンラインでの販売価格は$7.99。超辛党の方にだけ、お薦めしておきます。
参照:Ghost Pepper Jelly

【WDC】キャッシュアルゴリズムを改善したハードディスク

WesternDigital社から、WD Blackシリーズの新製品が発表されています。用意される容量は1TB/2TB/3TB/4TBで、それぞれの店頭予想価格は7780円/14980円/17480円/22480円前後としています。11/15からの店頭販売が予定されています。そう言えば、最近、秋葉原の各パーツショップ店頭でWDCがキャンペーンを行っていましたが、これへの布石だったのかも知れませんね。回転数7200rpm、デュアルアクチュエータの採用、デュアルプロセッサによるコントロール等は従来通りですが、キャッシュアルゴリズムの改善によって大幅にパフォーマンスが向上したと宣伝されています。キャッシュメモリは64MBですが、この場合のキャッシングはハードディスクからデータを先読みする方でしょう。とは言え、最大向上率が1TBモデルで26%、4TBモデルで48%では、体感できる程ではないかも知れません。気持ち早くはなる程度でしょう。
参照:WD Black

【ミヨシ】トラックボール付きワイヤレスキーボード

ミヨシ社から、トラックボール付きのBluetooth接続ミニキーボードが発表されています。右上にトラックボール、左上に左右クリックボタンを備えたテンキーレスのキーボードで、単独でポインティングデバイスとキーボードの二役をこなせるのが特徴です。サイズ的にも小さな商品なので、トラックボールとクリックスイッチの位置はここがベターになり、ともに親指での操作が基本になります。まぁ、キーボードとしても親指入力が基本になり、机の上に置いて入力すると言うスタイルではかえって使いにくいです。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、メンブレン式にありがちなキータッチの悪さを感じることはありません。接続はBluetooth3.0/HIDプロファイルなので、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降,iOS4.0以降,Android 3.1以降,PS3 2.8以降と幅広くなっています。もっとも重宝するのは、リビングの大型ディスプレイに接続しているPS3かも知れません。
参照:Bluetoothトラックボールキーボード

【上海問屋】無線LAN接続のハンディスキャナ



上海問屋から、ワイヤレス接続も可能なハンディスキャナが販売されています。光学分解能300dpi/600dpiのスキャナで、最大スキャン範囲は216mm(W) x 356mm(L)で、わずかにA4サイズよりも広くなっています。電源は単4乾電池が4本。microSD/SDHCメモリカードスロットを備え、最大32GBのカードに対応します。最大の特徴は2.4GHz帯の無線LANに対応していることで、専用アプリを使用することでiOSデバイスやAndroid端末等にも対応します。ただし、メモリカードとは排他利用になり、どちらか一方にしか記録できません。保存形式はJPEG/PDFですが、スマホ系ではPDF保存ができません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.7以降,iOS5.0以降,Android 2.3.3以降,Wndows Phone8等となっています。未対応のOSでも、microSD/SDHCメモリカード経由での利用は可能かと。オンラインでの販売価格は7999円(税込)です。数少ないWndows Phone 8対応商品なので、そちらのユーザは喜ぶでしょうが、Windows RT搭載のSurfaceでは利用できません。

参照:無線LAN機能搭載 ポータブル ハンディスキャナー

月曜日, 11月 11, 2013

【サンワダイレクト】手持ちのヘッドフォンがワイヤレス対応になる?

サンワダイレクトで、手持ちのスピーカーやヘッドフォンをBluetooth化できるレシーバー「400-BTAD003」を販売しています。NFC対応なので、対応したスマホであればかざすだけでペアリングできますし、そうでなければ普通にBluetooth3.0で接続が可能です。自分でも思ってるんですが、かざすって言うのは何やら怪しげな感じがして、護摩を焚いたりしなきゃいけないのかと。対応するプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、A2DPのコーデックはSBCのみに対応です。マイクは本体に内蔵しており、外部マイクには未対応です。内蔵リチウムバッテリのみでも20時間の使用が可能で、充電はUSBバスパワーで行われます。本体は78mmφの円盤状で、上面にマイクがありますので、コースター等にはしない方がよろしいかと。オンラインでの販売価格は3480円(税込)ですが、これ以外にスピーカーなり、ヘッドフォンなりが必要になります。
参照:Bluetoothレシーバー(音楽・通話対応・NFC接続)「400-BTAD003」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【UltraFire】クラスタ方式のフラッシュライト?!

フラッシュライトの明るいものが欲しいと思った時、方向性としては二つしかありません。単一の高輝度LEDを使用するか、複数のLEDをクラスタリングするかです。ロケットも似た様なものですが、ほとんどのフラッシュライトでは前者を採用しています。ところが、UltraFire社で販売している製品の中には、後者を採用した製品があります。それが「UF-T90」です。先端部に4基のCREE社製高輝度LEDのXML-T6が搭載された、クラスタ方式になっています。電源としてはリチウムイオンバッテリの18650を4基搭載するので、スイッチ部を共有する4基のフラッシュライトと言った感じなのかも知れません。サイズとしてはデザインから感じる様な超大型の製品ではなく、ちょっと大きめと言った感じでしょうか。本体は138mm(L) x 50mmφ程度で、上側にハンドルがつきます。明るさは2800ルーメンという、一般的に言っても相当に明るい製品です。オンラインストアでの販売価格は$110、日本向け販売代理店価格で8900円ですが、為替の変動に伴って変わる可能性があります。

参照:ULTRAFIRE UF-T90(2800LM) WITH HANDLE

【safeheartus】スマートフォンを心拍計にするセンサ

スマートフォンや携帯電話で使用している周波数はペースメーカーをおかしくさせると言う、現時点においては誤った情報がありましたが、そのスマートフォンを心拍計にしようと言うのが「iOximeter」です。指先に取り付けるセンサと専用のアプリで構成され、センサはスマホのヘッドセットジャックに取り付けます。わずか8mAの電流しか消費しないセンサは、リモコン用の電力でも動作してくれる様です。専用アプリ側では人の脈拍数と血中酸素飽和度を表示することができ、iOSデバイスとAndroid端末用のアプリが用意されます。まったくもって、心臓を動かすペースメーカーに悪影響を及ぼすと言われたスマホで、心拍数等を測定すると言うのはなんという皮肉なことでせう?!

参照:iOximeter

【Gerber】鳥撃ち用ショットガンのメンテナンスにいかが?

海外のサイトを見ていると、日本ではあまり馴染みの無いツールが販売されていることもあります。これもその一つで、Gerber社の「Myth Shotgun Multi-Tool」です。ナイフや鋸刃もついていますが、狩猟を意識したツールがついた製品です。狩猟とは言っても鳥等がメインですけれど。グリップ部はラバーコートされ、握りやすく、滑りにくくなっています。収納時のサイズは約102mm。見慣れないのはショットガンのメンテナンスと分解に使用するピンパンチと、撃ち落とした鳥のサイズを測るための引き込み式の12"の定規。ストラップに見えるのは獲物をまとめておくためのもので、その際にはこのツールがハンドルになります。ブレード等は窒化チタンコートによって、耐久性が増してます。鳥撃ちのためには、こういうツールがあると便利と言う事です。さすがに、熊撃ち用と言う訳には行きませんが。
参照:Myth Shotgun Multi-Tool

日曜日, 11月 10, 2013

【BladeHQ】正統派のラジオペンチ型マルチツール



BladeHQでGerber社のマルチツールMP-1が販売されています、こちらはGuardian社の製品に比べると大型で、プライヤーと言うよりもラジペンと言った方がいいスタイルです。収納時の長さが約11cmで、ナイフ、プラスマイナスのドライバ、栓抜き等の機能を内蔵しています。さすがに、平たい系のツールが多いのは、この種のツールのデザイン上は避けきれませんので。ペンチの根元を利用したワイヤストリッパがついているのは、作業の際にはありがたいです。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Gerber MP-1 Multi-Tool w/ Nylon Sheath

【トヨタ】立ち乗りするコンセプトカー

トヨタからは、立ち乗りするコンセプトカー「FV2」が、東京モーターショー2013で発表される予定です。サイドタイヤ付き立ち乗りモデルで、身体を傾けて方向を変えると言う点は自転車等の2輪車に近いコンセプトです。実際にはハンドルも無い様なので、最初のステップが怖い気がしますけど。まぁ、コンセプトモデルなので。正面の風防は未使用時には閉じておくことができ、風防内には各種の情報を表示できる様です。閉じた状態では、単座のエコマラソン参加車かと見まごう様なデザインになります。なんとなく、旧ドイツ空軍の戦闘機の様に腹這いで操縦したり、リカンベント方式で乗り込むことができそうですが、実はそう言う機能は無しです。コンセプトカーってのはこういうモノって感じが伝わってきますねぇ。
参照:TOYOTA FV2

【SOLID CONCEPTS】金属製の拳銃を3Dプリンティングで作っちゃいました、テヘペロ

3Dプリンティングが容易にできる様になってから、一つのことが懸念材料でした。「武器が簡単に作れるんじゃなイカ?」です。既にプラスティック製のリベレーターを作ったSOLID CONCEPTS社では、特殊な3Dプリンタによってコルトガバメント1911Aのパーツを3Dプリンティングし、正常に動作することを確認した様です。この3Dプリンタはレーザー焼結式で、一般的なプラスティック溶融押し出し式とはまったく違うことを念頭に置いてください。レーザー方式ならば、金属でも3Dプリントできますが、コストがべらぼうにかかります。動画を見ていただくとわかりますが、実際に撃つこともできる様です。オリジナルと同じ耐久性があるかと言うと、どうしても疑問に思ってしまいますけど。1911Aの各パーツと直接リプレース可能なパーツの作成は可能で、強度も問題は無いと言うのがブログの主張です。様々な要因から、銃器の単純なコピーは難しかろうと言うのが大方の意見ではあります。できたにせよ、コストがかかりすぎて、実用にはならんでしょう、今のところは。しかし、1911Aが米国でパブリックドメインになっているとは知りませんでした。

参照:World’s First 3D Printed Metal Gun

【ルックイースト】AC出力端子付き外付けバッテリ

ルックイースト社から、外付けバッテリの新型「Power-Pond Connect(パワーポンド コネクト)」が発表されています。従来の外付けバッテリとの最大の違いはAC電源出力を有しており、90Wまでの外部出力に対応できることです。今までのバッテリはUSBバスパワーポートの他の出力は、専用のコネクタ/ケーブルに各機種用のアダプタをつなぐ形式でしたので、アダプタが無ければ使用できませんでした。新機種ごとにアダプタの有無を確認したり、特許等で使用できないなんてこともあった訳ですが、ACアダプタが接続できるならそれにこしたことはありません。汎用性もばっちりです。ただ、多少の効率の悪さは認めざるを得ませんが。内蔵バッテリは国産のリチウムイオンバッテリで、総容量は40800mAhなので、150whに相当します。既に秋葉原各店舗での販売が始まっており、現在の店頭価格は29800円程とのことです。現行のMacBookPro等のアダプタの入手が面倒な場合でも、このバッテリならば問題ないでしょう。
参照:リチウムイオンバッテリー「Power-Pond Connect(パワーポンド コネクト)」(LE-CNT40K) 

【NissanUSA】東京モーターショーで発表する予定のコンセプトモデル

NissanUSAから、東京モーターショー2013で展示する予定のコンセプトカー「BladeGlider」が発表されています。以前にレースに出走したDeltaWingやZEOD RC等をベースにしており、これを市販車用にアレンジしている様です。グライダーと言うよりも三角飛行機と言った方が近いデザインで、前方がきゅっとしぼられているのは大排気量のエンジンが搭載されていないEVだからこそでもあります。むしろ、トライクルと言った方が近いかも知れません。シートは前方1席/後方2席の3人乗りで、左右のドアは斜め前上方に跳ね上げるタイプ。開けたドアの方向にドライバーズシートがスライドして、降りやすくすると言う何ともコンセプトカー的なギミックもついている様です。市販商品化に向けて動いているのかも知れませんが、なかなか楽しそうです。う〜ん、かっちょいい!
なお、国内ではまだ発表されていない様です。

参照:Nissan BladeGlider

【BladeHQ】プライヤー型マルチツール


プライヤー型のマルチツールと言うとGerber社とかLeatherman社が頭に浮かびますが、BladeHQではGuardian社の製品も扱っています。グリップ内部に各種のツールを収納して、折り畳んでおくことができるのは他社製品と同様です。ナイフ、鋸刃、プラスマイナスのドライバ、栓抜き/缶切り等の機能が盛り込まれてはいます。折り畳んだ際の全長はわずかに70mmと、持ち運ぶのには楽なサイズです。もっとも、携帯して職質食らうと没収されかねませんが。グリップ部にはマトリクス状の滑り止めが入っており、握りやすく、滑りにくい形状です。オンラインでの販売価格は$9.95です。
参照:Guardian D2 Mini Tool Multi Utility (Black)

【ThinkGeek】試験管的茶葉抽出用具

紅茶を淹れる為に茶葉を入れる機具は数あれど、この商品程実験をしている気分にさせる機具は無いでしょう。ThinkGeekで販売されている「Teatube Test Tube Tea Infuser」は透明な試験管風の本体に、木製の取っ手がついた商品で、内部に茶葉を入れる様になっています。ガラスのカップと組み合わせると、まるで化学の実験をしているかの様。使い方は至って普通で、チューブに茶葉を入れて、温かいお湯の入ったカップに入れるだけ。適度に抽出されたら取り出すと言う手軽さです。どうせなら、ビーカー風のカップと試験管立て風のホルダーも一緒に売ればいいのにとか思ったりして。オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Teatube Test Tube Tea Infuser

土曜日, 11月 09, 2013

【PIONEER】エントリーレベルのPC/MAC向けDJコンソール

PIONEER社から、DJコントローラの新型「DDJ-SB」が発表されています。入力は6.4mmφの標準マイクコネクタ、出力はRCAピンプラグが一組と、モニタ用ヘッドフォン端子が2基、PC/Macとの接続はUSBになります。エントリレベルのDJ向けを考慮された製品で、上面に大型のジョグホイールが2基、ワンタッチで動作するフラットな各種スイッチ等々、エントリーレベルとは思えない充実ぶりです。新規にフィルターフェード機能が採用されています。USBバスパワーで動作し、PC/Macから利用できるオーディをインターフェースを内蔵しています。DJソフト「Serato DJ Intro」の対応OSはMacOSX 10.6.8以降、Windows Vista/7で、Windows 8以降が記載されていないのが気になります。2014年01月での販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$299です。

参照:DDJ-SB

【DOIY】インスタント写真は無くなりましたが、トイレの必需品になりました?!

ポラロイドと言うと、インスタントカメラの一大ブランドではあったのですが、デジカメの普及に伴って事業縮小を余儀なくされました。とは言え、あの独特のデザインのカメラは、様々な分野で流用されています。そう言う商品の一つがDOIYで販売されている「POLAROLL」です。インスタント写真の代わりにトイレットペーパーが出て来ると言う訳ですが、確かに後方が大きく膨らんだカメラデザインはうってつけだったでしょう。まさか、こんなことに使われるとは、ポラロイド社のデザイナーも思わなかったでしょうが。オンラインでの販売価格は€19.95です。トイレにこういうモノがあったらかなりおかしいと思いますけど、もう少し安価だとイベントのトイレに配置する等のてはいが楽になるんですけど。カメラ関係のイベントだと最適なのでは?
参照:POLAROLL

【Wall of Sound】それは大きく、重く、分厚く…

iPhone用のスピーカーと言ったら、どのくらいの出力を想像するでしょうか?10W?100W?そんな出力を鼻で笑う様な製品が資金調達に入っています。Wall of Sound 2と命名された製品は、それまでにiOSデバイス用として考えられていたスピーカーのイメージを覆す様な製品で、1000mm(H) x 1700mm(W) x 400mm(D)と妖怪ぬりかべも尻巻くって逃げ出すサイズで、重量も朝青龍を超える178kgです。大小併せて44個ものスピーカーを内蔵し、真空管式のアンプで駆動される出力は8000w!音圧は130dbと言うことなので、彼らの言葉を借りれば「100m先でF-15のアフターバーナーをオンにしたときと同じ」だそうです。普通の室内に置ける代物じゃありません。ヘビメタ仕様かと思いきや、デザインは至って普通の箱形なので、見かけにだまされそうな気もします。筐体は一台ずつの手作りで、接続はBluetoth。iOS用の専用のコントロールアプリがリリースされます。ちなみに、オンラインでの販売価格は$6,900程だそうで、2014年2月頃の酒家が予定されています。
参照:Wall of Sound 2

【Elgato】Thunderbolt/USB3.0両対応のSSD

Elgato社からThunderbolt/USB3.0両対応の外付けSSD「Elgato Thunderbolt™ Drive+」シリーズに250GBモデルが追加されたと発表がありました。既に最大転送速度が270MB/Secの120GBモデルが販売中ですが、こちらは最大転送速度が420MB/Secと言う一段上のスピードが実現されています。SSDですから、モーターの回転音もありませんし、金属製の筐体は放熱性も高そうです。密閉構造になっており、IP64相当となっていますので粉塵の侵入が無く、飛沫による影響も無いと考えて良さそうです。なお、コネクタ用のカバーが同梱されます。インターフェースはThunderboltとUSB3.0の2種類が用意され、USB2.0とも互換性が保たれているので、旧製品でも利用が可能です。対応OSはMacOSX 10.6以降、Windows 7/8となっています。ただし、オンラインでの販売価格は$499.95とちょっと高め。ちなみに、120GBモデルは$299.95です。
参照:Elgato Thunderbolt™ Drive+

【Shapeways】ごわさんで願いましては…

joabaldwin氏のデザインによる、背面にそろばんを配したiPhone5/5s用のケースがShapeways社で販売されています。いわば電子計算機の一つであるスマホのケースに、そろばんと言う手動計算機がついていることには違和感を覚えますが、デザインとしてはありでしょう。2-5珠のそろばんであることから、現代日本でよく見かける1-5珠がモデルになったと言うよりは、古式中国あたりがデザインの元なのかも知れません。実際に動かすことはできますが、さすがにそろばんの滑らかな珠の動きは実現できていなそうで、動きは鈍めだと考えた方が良さそうです。まぁ、こういったケースで、本格的にそろばんの手計算をやろうなんて言う酔狂な方はいないでしょうし。少なくとも、トニー谷の物まねには使えません。オンラインでの販売価格は$24.00。ちなみに、iPhone4/4s用の製品もあります。
参照:Abacus iPhone 5 / 5s Case

【ピクセラ】iPhone/iPadのフルセグチューナ開発中…だと?

ピクセラ社からLightningコネクタ接続のフルセグチューナ「PIX-DT350」を開発中と言う発表がありました。フルセグを表示するにはRetinaディスプレイ搭載のiPadクラスの解像度が必要なのですが、iPhoneやiPad mini等では縮小表示と言うことで。もちろん、ワンセグチューナとしても使用できるので、電波が弱い場所では切り替えて使用で着ます。独自のソフトデコーダを搭載し、B-CASカードスロットはありません。B-CASカードを不要にしたフルセグチューナはアイオーデータ社等のPC用製品くらいしか無く、Lightningコネクタ直結の製品としては初になります。詳細仕様はこれからと言うことですが、発売は2013年12月末を予定しているそうです。販売価格は未発表です。
2013年末の販売が予定されているとは言っても、新製品発表と言うのはまだしも、開発中の発表と言うのはちょっと解せない感じがあります。
参照:iPhone/iPad向け Lightningコネクタ対応フルセグチューナーを開発中

金曜日, 11月 08, 2013

【Kanex】iPhoneが乗っかるドッキングステーション!?

Kanex社から、USB3.0接続のドッキングステーション「simpleDock」が発表されています。Macとの接続はUSB3.0ケーブル一本で、接続インターフェースとしてはUSB3.0ポートが3ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、とりあえずiPhoneに充電するためのUSBバスパワーポートが用意されます。充電専用のポートって言うのが珍しい感じです。ここは10Wまで出力可能と言うことですので、iPadへの充電も可能です。上側のくぼみにはiPhoneを載せておくことができ、ケーブルは内部から底面を通して、背面の充電ポートに接続します。もちろん、バスパワーではここまではできませんので、専用の電源アダプタを接続するセルフパワータイプと言うことになります。対応OSはMacOSX 10.6以降、Windows XP/Vista/7/8.1。オンラインでの販売価格は$119.00です。
参照:simpleDock

【BladeHQ】人生の様に曲がりくねったナイフ…かな?

BladeHQで、妙にカーブの多いナイフ「Hunter Killer Tracker Fixed Blade Knife」が販売されています。C. Despins氏のていよるデザインのナイフは、ブレード形状も、グリップ形状も、かなり曲がりくねった感じがあります。まっすぐなのは、切っ先から峰に至る部分とグリップの背側くらい。全体も長く、全長は235mmもあるのですが、曲線が多い分だけ長く見えます。その内、ブレード長は111mm強。ブレードは一般的な1095鋼が使用されているのですが、3色に色分けされているために、曲線が多く見える訳です。グリップは干とらし指の部分が独立した形状なので、少々細身ですが、握りやすそうです。オンラインでの販売価格は$119.95です。
関係ないんですが、ハンターキラーナイフって書くとどこかの特撮ヒーロー番組に出てきそうです。
参照:TOPS Knives HKT Hunter Killer Tracker Fixed Blade Knife

【ONKYO】iOS専用コントローラ付きヘッドセット2種

ONKYO社からiOSデバイス専用のリモートコントローラを装備したヘッドセット「IE-CTI300」「ES-CTI300」が発表されています。iOS専用のマイク/リモコン付きヘッドセットで、それぞれインナーイヤータイプとオーバーヘッドタイプの商品になります。ちなみに、接続ケーブルは6Nグレードの無酸素銅を使用しており、簡単に脱着できます。iOSデバイス用にリリースされている無料音楽再生ソフト「HF PLAYER」に有償のHDプレーヤパックを導入することで、ハイレゾ音源の再生を楽しむことができる様になります。
 IE-CTI300は12月中旬販売予定で、14.3mmφのドライバを使用。再生周波数帯域15Hz〜22KHzで、イヤーピースがSS/S/M/Lの4種が付属します。オンラインストアでの予約価格は18800円。
 ES-CTI300はオーバーヘッドタイプの密閉式で、40mmφのチタニウムドライバを搭載。再生周波数帯域は10Hz〜27KHzで、シルバーとブラックのモデルが用意されます。ブラックモデルの方が精悍な感じですが、メタリックなイメージのあるiOSデバイスにはシルバーの方があいそうです。12月中旬からの販売が予定され、オンラインストアでの予約価格は21800円。
参照:インナーイヤーヘッドホン「IE-CTI300(S)」
参照:オーバーヘッドヘッドホン「ES-CTI300(SS)」

【Maskull Lasserre】執念を感じさせる仕事

「い〜い仕事してますね」って言う台詞が話題になったことがありますが、このアックスの製作はいい仕事どころか、相当な執念の様なものを感じます。Maskull Lasserre氏の制作した「Secret Carpentry」は使い古した斧の柄を削り出した作品で、柄は蛇とおぼしき骨格に化けています。斧としては使えませんし、これを手彫りでやったのは驚き以外の何者でもありません。骨一本あたりはかなり細かなもので、その辺りが作品に対する執念と言うか、一歩間違えれば怨念の様なものまで感じます。ただ、その技術はかなりすばらしく、3DプリンタやNCルータでは製作はおぼつかないでしょうし、人でなければこういう作品はできないだろうと思われます。正直なところ、作品はまだしも、その執念にある種の怖さを感じます。
参照:Secret Carpentry

【80sTees】恐れず、怯まず、退かずな衣装

日本では80年代初頭に本放送が行われた「百獣王ゴライオン」ですが、欧米ではVoltronと言う名称の作品群の一部として放映され、割りと人気を博した様です。現在も関連商品をたまに見かけることがありますので、放映時は相当な人気だった様です。80sTeesでは、そのゴライオンを意識したフード付きのジャージを販売しています。それも、日本で言う「大きなお友達」用に、です。コスプレ衣装としては出来が悪いのですが、上半身分3体の宇宙ライオンがわかります。大きなお友達用と言うのはサイズからも確認でき、普通サイズのS/M/Lあたりはまだしも、XLくらいまではあっても仕方が無いかなと思います。ただ、2XL/3XL/4XLに加えて、5XLまであるのは明らかにおかしいです。精悍なイメージのはずの宇宙ライオンが、単なるデブ猫になってしまいます。セーラームーンのルナが、オヨ猫ブーニャンになるくらいの一大事です。でも、ちょっとだけうらやましくはありますね。オンラインでの販売価格は意外と高額な$160です。これも、大きなお友達用だからでしょうか?!
参照:Deluxe Voltron Costume Hoodie

【バッファロー】究極の速度領域へ挑戦するストレージ

バッファロー社から、究極の速度領域に挑戦するThunderboltストレージ「SSD-WATシリーズ」が発表されています。現在、もっとも高速なインターフェースであるThunderboltの採用、RAID0による高速化、SSDの搭載の三点により、リード時最大転送速度763MB/Sec、ライト時最大転送速度616MB/Secを実現しています。つか、ここまで来るとすごいと言うよりも、何それ?のレベルになって来ると思うのですが、外部ストレージのジャンルとしては確かに最高速と言っていいでしょう。アルミの無垢材を使用した、凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインは、Macの横に置いてもほとんど違和感がありません。また、アルミのボディは、内蔵の冷却ファンと相まって、冷却効率を向上させています。出荷時フォーマットはHFS+なので、Thunderbolt搭載のMacなら、そのまま利用することができます。デイジーチェーン接続も可能なので、シリーズは128GBx2/256GBx2/512GBx2の3機種が用意され、対応OSはMacOSX10.6以降、Windows 7/8となっています。ただし、究極の速度領域にはそれなりの価格が伴いまして、オンラインでの販売価格は78015円/111615円/189000円(税込)となっています。
参照:Thunderbolt™用外付けSSD RAID0モデル SSD-WATシリーズ

木曜日, 11月 07, 2013

【Original Grain】天然木を用いた腕時計



 Original Grain社から、天然木を用いた腕時計のシリーズが発表されています。とは言え、全体が木製と言う訳ではなく、文字盤と縁、ベルトの一部に用いられているだけなのですが、妙に存在感があります。ぱっと見では、普通のダイバーズウォッチに見えます。ベルトの一部とケース本体はステンレス製で、ムーブメントは日本製のシチズン社Miyotaなので、精度は割りと高いものと。それぞれの腕時計は木製の化粧箱に入っていますが、ここまでこるのはよほどのことでしょう。これだからマニアはよう…。オンラインでの販売価格は、男性向けのモデルが$195.00、女性向けのモデルで$150です。
参照:Original Grain

【ThinkGeek】俺のエイリアンがこんなに可愛い訳が無い!

映画「エイリアン」シリーズと言えば、主役はやはりエイリアンそのものな訳で、その武器は口から飛び出すインナーマウスな訳です。ThinkGeekで販売されているぬいぐるみは、腹を押すと口からインナーマウスが飛び出してくる様な仕掛けを組み込んでいます。3歳以上向けのぬいぐるみと言うこともあって、かなりデフォルメされているので、元の凶悪さはみじんも感じられないデザインになっています。少なくとも、このデザインがチン(ピーッ)をモデルにしているとは感じられないくらいに。エイリアンのイメージから来る凶悪なイメージとは真逆で、かなり可愛い感じのデザインです。オンラインでの販売価格は$29.99。映画マニアな方へのプレゼントとか、クリスマスプレゼント等にはいいのではないかと。
参照:Aliens Xenomorph Plush
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