ちょっと無茶し過ぎじゃありませんか?って言う感じのキーボードが、バッファロー社から発表されています。テンキーレスのミニキーボード「BSKBB23シリーズ」は、Bluetooth3.0接続のワイヤレスキーボードですが、スペースキーの右隣に妙な空間があります。そう、ここにはタッチパッドが用意されており、これ1台でキーボードとポインティングデバイスを兼ねているのです。ただ、あまりにもパッドが狭い。高さはキー一つ半程度で幅がキー三つ分くらいなので、便利とかなんとか言う前に使いにくそうな感じがします。しかも、右端の領域が縦スクロール領域なので、さらに使える範囲が狭まると言う無理矢理感がすごいキーボードです。うまくやっているとは思うのですが、この部分は右手がかぶさる部分でもあり、誤動作の可能性もあります。加えて、左右のクリックボタンはfnキーと同時押しになっているので、タッピング併用でないと使いにくいと。キーボードが極小ならばまだ親指で入力と割り切れますが、キートップは19mmを確保しているので普通のサイズと言う訳です。それ以外は普通の設計で、接続はBluetooth3.0で、キートップの支持架はパンタグラフ式。電源はリチウムポリマーバッテリを内蔵して、充電はUSBバスパワーで行います。対応OSはWndows XP/Vista/7/8/8.1/RT,MacOSX 10.6以降,Android 3.0以降,iOS 4.0以降等と幅広いです。iOSではタッチパッドが使えませんが。オンラインでの販売価格は9135円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード タッチパッド搭載モデル「BSKBB23シリーズ」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 11月 15, 2013
木曜日, 11月 14, 2013
【ヤマハ発動機】東京モーターショー2013出展のコンセプト車
ヤマハ発動機から東京モーターショー2013の出展モデルについて発表おがありました。世界初公開となる各種試作車のバイク/自転車や、国内初お披露目になる海外仕様あるいはコンセプト車が多数展示される様で、楽しみなブースではあります。個人的に面白そうだと思ったのは、画像の3輪車TRICITY Concept (トリシティ コンセプト)。既に海外ではお披露目されておりまして、ちょっといい感じのプロモビデオもできております。LMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーを採用した前2輪は、特にカーブを曲がるときの前輪の動きがいい感じで、妙なところをみたいと思わせる製品になっています。基本的には水冷4ストの125ccエンジンを搭載したモデルで、今回が日本初お披露目だそうです。できれば、動力をエンジンからモーターに切り替えたモデルにでて欲しい気がしますけど。その他、電動アシストチャリのYPJ-01、電動スクーターのEVINO、EV2輪のコンセプトバイクPES1/PED1等も展示される様です。TRICITY Conceptについては、ヨーロッパでのプロモビデオをお楽しみください。
参照:第43回東京モーターショー2013 ヤマハ発動機の主な出展モデルについて
参照:第43回東京モーターショー2013 ヤマハ発動機の主な出展モデルについて
【パナソニック】スマホはやめてもBluetoothスピーカーは残ります
パナソニック社からBluetoth接続のワイヤレススピーカー「NA-SC10/SC30」が販売されます。共にBluetooth3.0のA2DP/AVRCP/HFPの各プロファイルに対応し、コーデックもSBCの他にAAC/aptXに対応しているので、より高音質での伝送が可能になっています。最大到達距離は10m。電源は外付けのACアダプタと内蔵バッテリ。バッテリからは、稼働時に限り、外部にUSBバスパワーで給電することができます。ともに低音域を強調するH.BASS、帯域分割DRC等の追う音質か技術が用いられています。NFC対応のため、かざすことでペアリングすることも可能です。まったく、スマホはやめても、スマホ向けのスピーカーは販売が続くんだから。
NA-SC10はエントリーモデルで、カバー兼スタンド脚で覆われた形式をとります。内蔵バッテリの容量は1240mAh、スピーカーは40mmφのフルレンジ。パッシブラジエータ1基も内蔵します。最大出力は左右各5Wです。NA-SC30は上位モデルになり、バッテリ容量は2900mAh。50mmφのスピーカー2基と80mmφのサブウーファ1基を内蔵します。最大出力は左右各5W+サブウーファ10W。パッシブラジエータは2基内蔵。11月22日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-NA10」
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-NA30」
【上海問屋】指に装着するマウスが安価に
上海問屋で、指に装着するタイプのフィンガーマウスが販売されています。以前にも他社から販売されていた製品なのですが、一般的なマウスの主要機能を取り出して指にはめられる様にした製品です。こう見えても、左右のクリックボタンとづくロールホイールの使用は可能で、光学センサの分解能は1200dpiです。どうしてもトップヘビーになるため、装着時には左右にぶれやすくなりますから、キーに指を叩き付ける様にして入力するタイプの方にはお薦めしにくいです。ポインティングデバイスとして使用する場合には、平らな部分にセンサを付ける様になりますが、経験上はキーボードの上でも利用が可能です。逆に、ボタン数が少なかったり、特殊な位置にあったりしますので、それに慣れる方が重要かも知れません。オンラインでの販売価格は、他社から販売されていた頃よりも遥かに安価になり、699円(税込)です。見た目よりも使いやすいですし、キーボードから指を離すこともないので楽と言えば楽なんですがねぇ。
参照:USB接続 光学式 フィンガーマウス
参照:USB接続 光学式 フィンガーマウス
【アイオーデータ】外部バッテリにもなるWi-Fiストレージ
アイオーデータ社から、無線LAN経由でUSBストレージやSDメモリカードへのアクセスを実現したWi-Fiストレージ「ポケドラ(WFS-SR02)」が発表されています。機能を盛り込みすぎる程盛り込んだ製品で、接続は2.4GHz帯を使用する無線LANかUSBで接続されます。ちなみに5000mAhのバッテリも内蔵しており、充電はUSBバスパワー、外部への給電も可能です。無線LANを使用するので、バッテリ消費が心配かも知れませんが、本体から給電を受けられるのであれば問題はなさそうです。外部接続はUSBと最大容量32GBに対応したSD/SDHCメモリカードスロットで、スマホからは専用アプリを使用してデータの読み書きを行います。PC/MacからはUSB経由での接続が可能ですが、これはデータ転送の手間のためでしょう。対応OSはiOS5以降,Android4以降,Windows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降等となっています。オンラインでの販売価格は7770円です。
参照:Wi-Fiストレージ「ポケドラ(WFS-SR02)」
【Buffalo】2ポート同時出力の大容量バッテリ
バッファロー社から、USBバスパワー形式の外部バッテリ「BSMPB07シリーズ」が発表されています。バッテリ容量は10400mAh、出力ポートは2ポート用意され、同時出力が可能です。ただし、最大電流は2.1A+1A出力なので、スマートフォン2台は余裕ですが、iPadは一方で充電できず、iPad2台同時と言うわけにはいかない様です。充電はUSBバスパワーで行いますが、付属するのはUSBケーブルだけで、電源アダプタは付属しません。充電電流は5V/2Aなので計算上は4時間以上の充電時間がかかる訳ですが、通常のUSBバスパワーではその4倍の時間がかかるのが難点ですね。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は9765円(税込)です。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 10400mAhタイプ「BSMPB07シリーズ」
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 10400mAhタイプ「BSMPB07シリーズ」
【ProjectM】MacProに似せたゴミ箱PCケースアダプタ
MacPro (Late 2013)が発表されてから、形状が似た製品が次々にネット上に晒された訳ですが、その内の一つにイデア社のTUBELORと言うゴミ箱があります。アユート社のProjectMブランドとしてリリースされるのは、このゴミ箱をmini-itxケースとして使用するための内蔵アダプタです。こういうアダプタが企画されてしまうくらいに、一部のWindowsユーザからも注目を集めている訳ですが、電源まで内蔵可能なことと2.5"系のストレージを2台内蔵可能なことは特筆に値するでしょう。もっとも、光学式ドライブは内蔵できないのは実機通りとしても、各種の接続には苦労しそうですが。まぁ、MacProには手が出ないけど、その雰囲気だけでもと思うPCユーザ向けの商品と言ったところでしょうか。11/15からの販売が予定されており、店頭予想価格は14800円程とのことです。
なお、TUBELOR本体は別売になります。
参照:ProjectM TUBELOR用「PC化フレームKIT」発売
なお、TUBELOR本体は別売になります。
参照:ProjectM TUBELOR用「PC化フレームKIT」発売
【東芝】インターネットと同時に利用できる様になります
東芝から、2.4GHz帯の無線LAN経由でのデータ転送を可能にしたSDHCメモリカード「FlashAir™ W-02シリーズ」に、32GBモデルを追加しています。従来はデータ転送をするのに、クライアントからFlashAirに接続する必要があり、インターネット接続が同時にはできないと言う問題がありました。無線LANの接続先を切り替えなければならないのは、ちょっと不便でしたね。今回の製品からはインターネットと同時接続が可能になります。専用設定ソフトによって接続先のSSID等を登録する必要があるので、カード側が無線LANルータに接続して、そちら経由でのデータ転送を可能にした様です。なお、専用設定ソフトは11/18以降にダウンロードが可能になり、従来の8GB/16GBのW-02シリーズでも利用が可能になります。もっとも、本商品の販売が11/16予定なので、この機能はそれまでお預けと言うことになりますけど。フラッシュメモリとしては32GBの容量で、Class10対応品になります。 無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応します。
参照:SDHCメモリカード「FlashAir™」のラインアップを拡充
参照:SDHCメモリカード「FlashAir™」のラインアップを拡充
【Buffalo】5ボタン搭載のBluetoothマウス
バッファロー社からBluetooth3.0接続のワイヤレスマウス「BSMBB16シリーズ」が発表されています。動き検出に従来のBlueLEDセンサの改良版であるBlueFocusセンサを採用しており、ガラステーブルや透明シートの上でも利用できるのが特徴です。分解能は1000dpiで、接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル経由。最大到達距離は10m。ただし、Bluetoothアダプタは付属しませんので、本体内蔵の機能か別売のアダプタを使用します。ボタン数は5ボタンで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Windows RT,MacOSX 10.4以降です。サイドボタン二つは、Windowsでは「進む」「戻る」ボタンですが、MacOSXではシステム標準の機能か汎用のマウスドライバによる機能割り当てになります。MacOSXでは「進む」「戻る」に、作業スペース移動用のボタンを加えた7ボタンがベターだとは思うのですが、まぁ、しょうがないでしょう。電源は単三乾電池1本で、最大123時間の連続使用が可能です。ブラック/ホワイト/ブルーの3色の本体色が用意され、オンラインでの販売価格は3465円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 BlueLEDマウス 5ボタンタイプ「BSMBB16シリーズ」
参照:Bluetooth®3.0対応 BlueLEDマウス 5ボタンタイプ「BSMBB16シリーズ」
水曜日, 11月 13, 2013
【Nitecore】クラスタ型フラッシュライトはここにもあるぞ
NITECORE社で販売している「TM26」が、やはり4基のフラッシュライトを一つにまとめたクラスタ型のフラッシュライトになります。独立した4基のLEDと開口部を持ったスタイルですが、一基のボタンスイッチで動作させることができます。CREE社のXM-L U2を採用し、明るさは最大で3500ルーメン。出力は5段階に切り替えができます。ボタンのすぐわきには小型のディスプレイがあり、バッテリの状況等を表示する様になっています。電源は18650/CR123で、通常はそれぞれ4本/8本使用。最大出力だと、45分/1時間の使用が可能とされています。なお、バッテリの充電は内蔵したままでも行うことができますが、持ちやすくするためのハンドルはありません。外装は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、かなりごつそうなデザインです。単発長高出力のフラッシュライトもいいのですが、こういうクラスタ方式の方が個人的には好みです。NITECORE社は日本向けのサイトがありますが、こちらにはTM26は登録されていません。
参照:TM26
参照:TM26
【上海問屋】安価なライト付きルーペ
上海問屋で小型のLEDライト付きの拡大鏡が販売されています。その重量はわずかに35g。白色LEDが対象物に向いているので、単なる拡大鏡ではなく、影になってもみやすくなります。携帯しやすいサイズではありますが、レンズ部分はわずかに21mmφです。新聞を見る様な場合には問題がありますが、文庫本サイズとか、カタログ等を見る分には十分なサイズです。電源はボタン電池のLR1130が3個。これは別売になりますが、入手は容易です。オンラインの販売価格は299円(税込)。お父さんへのクリスマスプレゼントにはいいでしょう。
参照:拡大倍率45倍・LEDライト付 キーホルダー型 小型ルーペ
【BladeHQ】対惨太用戦術的靴下型決戦兵器
ハロウィーンも過ぎて、街は次の一大イベントであるクリスマス一色になってきました。さて、それではお約束通りにご唱和ください、せーのっ、「リア充滅べ!」。と言う訳で、よいこの皆さんにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる訳ですが、大きなお友達のところにこないとは限りません。そう言う時には、本物の靴下の代わりに、BladeHQで販売されているモールがいいのではないかと。靴下型とは言っても形状だけで、実際に靴下や軍足として使える訳ではありません。ただ、ゴムバンドやフックが充実しているので、いろいろと引っ掛けることはできそうです。小型のフラッシュライトや、タクティカルペン等を指しておくと雰囲気も高まるのではないかと。オンラインでの販売価格は$14.50です。対惨太用の決戦兵器としては有効と思いますが、壁にこんなものを掛けておいたら女性は引くでしょうねぇ。
参照:Tactical Christmas Stocking Deluxe Molle Elite Version (Black)
参照:Tactical Christmas Stocking Deluxe Molle Elite Version (Black)
【ThinkGeek】安価で、それっぽい雰囲気のランチボックス
ThinkGeekで銃弾入れ型のランチボックスを販売しています。通常は、この中に銃弾取り付けた弾帯を入れておいて、重機関銃等に給弾するためのものなのですが、形状としてはランチボックスにも使える箱状な訳です。ランチボックスに限らず、小物を入れておくこともできるので割りと重宝しそうです。上には取っ手もついており、持ち運びに苦労することは無いでしょう。積み重ねが難しいですけれど。オンラインでの販売価格は$14.99です。秋葉原やアメ横あたりでも、本物の銃弾入れを販売していますが、払い下げ品だと傷はまだしも、錆が目立つことが多いので、あんまり使いたくないと言うのが正直なところです。好きな方には、その辺りが「味」なんでしょうけど。こういうランチボックスなら、安価でそれっぽい雰囲気を味わえると言うものです。
参照:Ammo Lunch box
【Garrison Bespoke】これが防弾スーツ…だと…?!
防弾チョッキと言うとSWATが着込む様な物々しいデザインを想像しますが、よほどの方でもない限りは、アレをビジネススーツの下に着込もうとは思わないでしょう。ケブラー繊維の積層による防弾チョッキは、どうしても大げさになりがちですから。トロントのGarrison Bespokeでは、米軍の特殊部隊用に開発されたカーボンナノチューブを用いた繊維で、ビジネススーツを仕立ててくれます。特許取得済みの素材は、既にイラクでその効果を確認済みと言う代物。この素材は薄く、しなやかで、一般的なケブラー繊維に比べて50%以上の軽量化ができたとしています。もちろん、重要なのは防弾性能ですが、その効果は下の動画を見ていただくとおわかりいただけるのではないかと。.22及び.40の銃弾をブロックできると言うんですから驚きでしかないです。ただし、その価格はと言うと、その辺の高キュブランドがヶ妻食って逃げ出すくらいにもなりますので、日常使用するビジネススーツとしてはきにくいことは間違いないです。
参照:The Bulletproof Suit By Garrison Bespoke
参照:The Bulletproof Suit By Garrison Bespoke
【エレコム】販売チャネル別aptX対応Bluetoothヘッドセット
エレコム社から、Bluetooth接続のヘッドセット「LBT-HP05Nシリーズ」が発表されています。Bluetooth4.0のHFP/HSP/A2DP/AVRCP各プロファイルに対応した商品で、SBC/aptXのコーデックに対応しています。aptXに対応することで、より高音質での聴取が可能になったのがよいところです。左右のドライバを結ぶケーブルも極端に細く、重さをあまり意識しないで済む様になっています。さすがにバッテリはそれほど大容量ではないので、連続使用時間はSBC/aptX使用時でそれぞれ5時間と4時間。通話時で5.5時間程と、それほど長くはないです。連続待ち受けも120時間程度なのですが、この辺りはサイズ的にやむを得ないと。それでもNFCには対応しているので、スマホ側が対応していればかざすだけでペアリングできます。なお、仕様は同一ながら、AV機器/携帯電話の販売チャネル用に型番が違ったモデルが用意され、本体色ブラックとレッドが共通、AV機器用モデルにのみブルーとホワイトが用意されます。AV機器用ったって、NFC対応の製品が少ないでしょうに、なぜ?オンラインでの販売価格は5764円(税込)です。
参照:aptX®”対応Bluetooth®ワイヤレスステレオイヤホン
参照:aptX®”対応Bluetooth®ワイヤレスステレオイヤホン
【グリーンハウス】キーストラップ型フラッシュメモリ
グリーンハウス社から、ストラップ型USBメモリ「GH-UFDSTシリーズ」が発表されています。本体色はブラックとピンクの2色で、用意される容量は8GBのみ。接続はUSB2.0ですが、コネクタはシールドの無い薄型になっています。ストラップ型と言うか、シリコンラバー製のベルトの先端にコネクタがついている様な形状で、未使用時には金属部分にコネクタを差し込んでおきます。もちろん、この部分にはロック機構等は無いので、容易に外して使用しやすい反面、重量物をシリコンラバー側に付けるのは脱落の可能性が高く、お薦めできません。キーリングがついているので、こちらにはキー等をつけておくことができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は2980円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USBメモリー(ストラップ)|GH-UFDSTシリーズ
参照:USBメモリー(ストラップ)|GH-UFDSTシリーズ
火曜日, 11月 12, 2013
【サンワダイレクト】冷蔵庫やホワイトボードにタブレット端末を貼付けて
サンワダイレクトでマグネット付きのiPadホルダー「100-MR080」が販売されています。このホルダーは左右別パーツになっており、背面の4個の磁石で、冷蔵庫やホワイトボードの様な磁石が付けられる平面ならどこにでも貼付けておくことができます。何を貼付けておけるかと言うと、タブレット端末。特に、iPadはベストサイズの様です。左右別パーツなので、多少のサイズ調整は利きますが、逆に取り付ける時には間から落とさない様に注意が必要です。心配ならば、左右のパーツをゴムバンドでつないでしまえば…。ま、まあ、冷蔵庫固定と言う訳でもない訳ですし、会議等の際にも利用はできるかと思います。オンラインのスーパーなんてのもある時代ですので、そう言ったストアでの発注に使うのがベターかも知れません。オンラインでの販売価格は2180円(税込)。本体は、ブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:iPad・タブレットマグネット付きホルダー「100-MR080シリーズ」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:iPad・タブレットマグネット付きホルダー「100-MR080シリーズ」
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【BladeHQ】左右非対称は実用的?!
日本では先割れスプーンとして知られるSporkは、一般的には左右対称形をしています。BladeHQで販売されている「Wildo Sweden Black Spork」は左右非対称のデザインで、エッジ部分にちょっとしたナイフ刃が用意されているのが特徴です。これにより、従来はスプーン/フォーク/ナイフを持ち歩かなければならなかったアウトドアの機材が、これ一つで済む様になります。アウトドアでは、少しでも重量が減ると言うのは正義なので。普通、Sporkと言うとナイフはついていないんですが、逆にナイフを付けるために左右非対称のデザインになったとも言えます。実用的には、あまり変わらないのかも知れませんけれど、持ち運ぶ機材が一つ減ると言う点では優れていると言えます。オンラインでの販売価格は$3.95と安価なのもありがたいところです。
参照:Wildo Sweden Black Spork
参照:Wildo Sweden Black Spork
【ThinkGeek】超辛党の方だけです
たまに気が狂ったかの様な食品を販売するThinkGeekですが、今回は「Ghost Pepper Jelly」を販売しています。名称から、単純に胡椒のゼリーと思ってはいけません。Ghost Pepperは世界でもっとも辛い唐辛子と言われたブートジョロキアの別名で、多分、画像の様にトーストに塗ったりしたら…、想像するだに恐ろしい結果が待っていそうです。辛さの単位で言えば、約100万スコビル値。それをゼリーにして、トーストに塗って食べようってんですから、辛党の方はうれし涙がチョチョ切れるかと。普通の方は、別の意味で涙にむせぶでしょうけど。ちなみに、現在のギネス認定世界一はトリニダードスコーピオンブッチTペッパーで、こちらのスコビル値は約146万。多分、ゼリー化の際に辛さは薄まっているはずですが、どれくらい辛いのかは試したくない感じで。オンラインでの販売価格は$7.99。超辛党の方にだけ、お薦めしておきます。
参照:Ghost Pepper Jelly
参照:Ghost Pepper Jelly
【WDC】キャッシュアルゴリズムを改善したハードディスク
WesternDigital社から、WD Blackシリーズの新製品が発表されています。用意される容量は1TB/2TB/3TB/4TBで、それぞれの店頭予想価格は7780円/14980円/17480円/22480円前後としています。11/15からの店頭販売が予定されています。そう言えば、最近、秋葉原の各パーツショップ店頭でWDCがキャンペーンを行っていましたが、これへの布石だったのかも知れませんね。回転数7200rpm、デュアルアクチュエータの採用、デュアルプロセッサによるコントロール等は従来通りですが、キャッシュアルゴリズムの改善によって大幅にパフォーマンスが向上したと宣伝されています。キャッシュメモリは64MBですが、この場合のキャッシングはハードディスクからデータを先読みする方でしょう。とは言え、最大向上率が1TBモデルで26%、4TBモデルで48%では、体感できる程ではないかも知れません。気持ち早くはなる程度でしょう。
参照:WD Black
参照:WD Black
【ミヨシ】トラックボール付きワイヤレスキーボード
ミヨシ社から、トラックボール付きのBluetooth接続ミニキーボードが発表されています。右上にトラックボール、左上に左右クリックボタンを備えたテンキーレスのキーボードで、単独でポインティングデバイスとキーボードの二役をこなせるのが特徴です。サイズ的にも小さな商品なので、トラックボールとクリックスイッチの位置はここがベターになり、ともに親指での操作が基本になります。まぁ、キーボードとしても親指入力が基本になり、机の上に置いて入力すると言うスタイルではかえって使いにくいです。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、メンブレン式にありがちなキータッチの悪さを感じることはありません。接続はBluetooth3.0/HIDプロファイルなので、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降,iOS4.0以降,Android 3.1以降,PS3 2.8以降と幅広くなっています。もっとも重宝するのは、リビングの大型ディスプレイに接続しているPS3かも知れません。
参照:Bluetoothトラックボールキーボード
参照:Bluetoothトラックボールキーボード
【上海問屋】無線LAN接続のハンディスキャナ
上海問屋から、ワイヤレス接続も可能なハンディスキャナが販売されています。光学分解能300dpi/600dpiのスキャナで、最大スキャン範囲は216mm(W) x 356mm(L)で、わずかにA4サイズよりも広くなっています。電源は単4乾電池が4本。microSD/SDHCメモリカードスロットを備え、最大32GBのカードに対応します。最大の特徴は2.4GHz帯の無線LANに対応していることで、専用アプリを使用することでiOSデバイスやAndroid端末等にも対応します。ただし、メモリカードとは排他利用になり、どちらか一方にしか記録できません。保存形式はJPEG/PDFですが、スマホ系ではPDF保存ができません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.7以降,iOS5.0以降,Android 2.3.3以降,Wndows Phone8等となっています。未対応のOSでも、microSD/SDHCメモリカード経由での利用は可能かと。オンラインでの販売価格は7999円(税込)です。数少ないWndows Phone 8対応商品なので、そちらのユーザは喜ぶでしょうが、Windows RT搭載のSurfaceでは利用できません。
参照:無線LAN機能搭載 ポータブル ハンディスキャナー
月曜日, 11月 11, 2013
【サンワダイレクト】手持ちのヘッドフォンがワイヤレス対応になる?
サンワダイレクトで、手持ちのスピーカーやヘッドフォンをBluetooth化できるレシーバー「400-BTAD003」を販売しています。NFC対応なので、対応したスマホであればかざすだけでペアリングできますし、そうでなければ普通にBluetooth3.0で接続が可能です。自分でも思ってるんですが、かざすって言うのは何やら怪しげな感じがして、護摩を焚いたりしなきゃいけないのかと。対応するプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、A2DPのコーデックはSBCのみに対応です。マイクは本体に内蔵しており、外部マイクには未対応です。内蔵リチウムバッテリのみでも20時間の使用が可能で、充電はUSBバスパワーで行われます。本体は78mmφの円盤状で、上面にマイクがありますので、コースター等にはしない方がよろしいかと。オンラインでの販売価格は3480円(税込)ですが、これ以外にスピーカーなり、ヘッドフォンなりが必要になります。
参照:Bluetoothレシーバー(音楽・通話対応・NFC接続)「400-BTAD003」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:Bluetoothレシーバー(音楽・通話対応・NFC接続)「400-BTAD003」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【UltraFire】クラスタ方式のフラッシュライト?!
フラッシュライトの明るいものが欲しいと思った時、方向性としては二つしかありません。単一の高輝度LEDを使用するか、複数のLEDをクラスタリングするかです。ロケットも似た様なものですが、ほとんどのフラッシュライトでは前者を採用しています。ところが、UltraFire社で販売している製品の中には、後者を採用した製品があります。それが「UF-T90」です。先端部に4基のCREE社製高輝度LEDのXML-T6が搭載された、クラスタ方式になっています。電源としてはリチウムイオンバッテリの18650を4基搭載するので、スイッチ部を共有する4基のフラッシュライトと言った感じなのかも知れません。サイズとしてはデザインから感じる様な超大型の製品ではなく、ちょっと大きめと言った感じでしょうか。本体は138mm(L) x 50mmφ程度で、上側にハンドルがつきます。明るさは2800ルーメンという、一般的に言っても相当に明るい製品です。オンラインストアでの販売価格は$110、日本向け販売代理店価格で8900円ですが、為替の変動に伴って変わる可能性があります。
参照:ULTRAFIRE UF-T90(2800LM) WITH HANDLE
参照:ULTRAFIRE UF-T90(2800LM) WITH HANDLE
【safeheartus】スマートフォンを心拍計にするセンサ
スマートフォンや携帯電話で使用している周波数はペースメーカーをおかしくさせると言う、現時点においては誤った情報がありましたが、そのスマートフォンを心拍計にしようと言うのが「iOximeter」です。指先に取り付けるセンサと専用のアプリで構成され、センサはスマホのヘッドセットジャックに取り付けます。わずか8mAの電流しか消費しないセンサは、リモコン用の電力でも動作してくれる様です。専用アプリ側では人の脈拍数と血中酸素飽和度を表示することができ、iOSデバイスとAndroid端末用のアプリが用意されます。まったくもって、心臓を動かすペースメーカーに悪影響を及ぼすと言われたスマホで、心拍数等を測定すると言うのはなんという皮肉なことでせう?!
参照:iOximeter
参照:iOximeter
【Gerber】鳥撃ち用ショットガンのメンテナンスにいかが?
海外のサイトを見ていると、日本ではあまり馴染みの無いツールが販売されていることもあります。これもその一つで、Gerber社の「Myth Shotgun Multi-Tool」です。ナイフや鋸刃もついていますが、狩猟を意識したツールがついた製品です。狩猟とは言っても鳥等がメインですけれど。グリップ部はラバーコートされ、握りやすく、滑りにくくなっています。収納時のサイズは約102mm。見慣れないのはショットガンのメンテナンスと分解に使用するピンパンチと、撃ち落とした鳥のサイズを測るための引き込み式の12"の定規。ストラップに見えるのは獲物をまとめておくためのもので、その際にはこのツールがハンドルになります。ブレード等は窒化チタンコートによって、耐久性が増してます。鳥撃ちのためには、こういうツールがあると便利と言う事です。さすがに、熊撃ち用と言う訳には行きませんが。
参照:Myth Shotgun Multi-Tool
参照:Myth Shotgun Multi-Tool
日曜日, 11月 10, 2013
【BladeHQ】正統派のラジオペンチ型マルチツール
BladeHQでGerber社のマルチツールMP-1が販売されています、こちらはGuardian社の製品に比べると大型で、プライヤーと言うよりもラジペンと言った方がいいスタイルです。収納時の長さが約11cmで、ナイフ、プラスマイナスのドライバ、栓抜き等の機能を内蔵しています。さすがに、平たい系のツールが多いのは、この種のツールのデザイン上は避けきれませんので。ペンチの根元を利用したワイヤストリッパがついているのは、作業の際にはありがたいです。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Gerber MP-1 Multi-Tool w/ Nylon Sheath
【トヨタ】立ち乗りするコンセプトカー
トヨタからは、立ち乗りするコンセプトカー「FV2」が、東京モーターショー2013で発表される予定です。サイドタイヤ付き立ち乗りモデルで、身体を傾けて方向を変えると言う点は自転車等の2輪車に近いコンセプトです。実際にはハンドルも無い様なので、最初のステップが怖い気がしますけど。まぁ、コンセプトモデルなので。正面の風防は未使用時には閉じておくことができ、風防内には各種の情報を表示できる様です。閉じた状態では、単座のエコマラソン参加車かと見まごう様なデザインになります。なんとなく、旧ドイツ空軍の戦闘機の様に腹這いで操縦したり、リカンベント方式で乗り込むことができそうですが、実はそう言う機能は無しです。コンセプトカーってのはこういうモノって感じが伝わってきますねぇ。
参照:TOYOTA FV2
参照:TOYOTA FV2
【SOLID CONCEPTS】金属製の拳銃を3Dプリンティングで作っちゃいました、テヘペロ
3Dプリンティングが容易にできる様になってから、一つのことが懸念材料でした。「武器が簡単に作れるんじゃなイカ?」です。既にプラスティック製のリベレーターを作ったSOLID CONCEPTS社では、特殊な3Dプリンタによってコルトガバメント1911Aのパーツを3Dプリンティングし、正常に動作することを確認した様です。この3Dプリンタはレーザー焼結式で、一般的なプラスティック溶融押し出し式とはまったく違うことを念頭に置いてください。レーザー方式ならば、金属でも3Dプリントできますが、コストがべらぼうにかかります。動画を見ていただくとわかりますが、実際に撃つこともできる様です。オリジナルと同じ耐久性があるかと言うと、どうしても疑問に思ってしまいますけど。1911Aの各パーツと直接リプレース可能なパーツの作成は可能で、強度も問題は無いと言うのがブログの主張です。様々な要因から、銃器の単純なコピーは難しかろうと言うのが大方の意見ではあります。できたにせよ、コストがかかりすぎて、実用にはならんでしょう、今のところは。しかし、1911Aが米国でパブリックドメインになっているとは知りませんでした。
参照:World’s First 3D Printed Metal Gun
参照:World’s First 3D Printed Metal Gun
【ルックイースト】AC出力端子付き外付けバッテリ
ルックイースト社から、外付けバッテリの新型「Power-Pond Connect(パワーポンド コネクト)」が発表されています。従来の外付けバッテリとの最大の違いはAC電源出力を有しており、90Wまでの外部出力に対応できることです。今までのバッテリはUSBバスパワーポートの他の出力は、専用のコネクタ/ケーブルに各機種用のアダプタをつなぐ形式でしたので、アダプタが無ければ使用できませんでした。新機種ごとにアダプタの有無を確認したり、特許等で使用できないなんてこともあった訳ですが、ACアダプタが接続できるならそれにこしたことはありません。汎用性もばっちりです。ただ、多少の効率の悪さは認めざるを得ませんが。内蔵バッテリは国産のリチウムイオンバッテリで、総容量は40800mAhなので、150whに相当します。既に秋葉原各店舗での販売が始まっており、現在の店頭価格は29800円程とのことです。現行のMacBookPro等のアダプタの入手が面倒な場合でも、このバッテリならば問題ないでしょう。
参照:リチウムイオンバッテリー「Power-Pond Connect(パワーポンド コネクト)」(LE-CNT40K)
参照:リチウムイオンバッテリー「Power-Pond Connect(パワーポンド コネクト)」(LE-CNT40K)
【NissanUSA】東京モーターショーで発表する予定のコンセプトモデル
NissanUSAから、東京モーターショー2013で展示する予定のコンセプトカー「BladeGlider」が発表されています。以前にレースに出走したDeltaWingやZEOD RC等をベースにしており、これを市販車用にアレンジしている様です。グライダーと言うよりも三角飛行機と言った方が近いデザインで、前方がきゅっとしぼられているのは大排気量のエンジンが搭載されていないEVだからこそでもあります。むしろ、トライクルと言った方が近いかも知れません。シートは前方1席/後方2席の3人乗りで、左右のドアは斜め前上方に跳ね上げるタイプ。開けたドアの方向にドライバーズシートがスライドして、降りやすくすると言う何ともコンセプトカー的なギミックもついている様です。市販商品化に向けて動いているのかも知れませんが、なかなか楽しそうです。う〜ん、かっちょいい!
なお、国内ではまだ発表されていない様です。
参照:Nissan BladeGlider
なお、国内ではまだ発表されていない様です。
参照:Nissan BladeGlider
【BladeHQ】プライヤー型マルチツール
プライヤー型のマルチツールと言うとGerber社とかLeatherman社が頭に浮かびますが、BladeHQではGuardian社の製品も扱っています。グリップ内部に各種のツールを収納して、折り畳んでおくことができるのは他社製品と同様です。ナイフ、鋸刃、プラスマイナスのドライバ、栓抜き/缶切り等の機能が盛り込まれてはいます。折り畳んだ際の全長はわずかに70mmと、持ち運ぶのには楽なサイズです。もっとも、携帯して職質食らうと没収されかねませんが。グリップ部にはマトリクス状の滑り止めが入っており、握りやすく、滑りにくい形状です。オンラインでの販売価格は$9.95です。
参照:Guardian D2 Mini Tool Multi Utility (Black)
【ThinkGeek】試験管的茶葉抽出用具
紅茶を淹れる為に茶葉を入れる機具は数あれど、この商品程実験をしている気分にさせる機具は無いでしょう。ThinkGeekで販売されている「Teatube Test Tube Tea Infuser」は透明な試験管風の本体に、木製の取っ手がついた商品で、内部に茶葉を入れる様になっています。ガラスのカップと組み合わせると、まるで化学の実験をしているかの様。使い方は至って普通で、チューブに茶葉を入れて、温かいお湯の入ったカップに入れるだけ。適度に抽出されたら取り出すと言う手軽さです。どうせなら、ビーカー風のカップと試験管立て風のホルダーも一緒に売ればいいのにとか思ったりして。オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Teatube Test Tube Tea Infuser
参照:Teatube Test Tube Tea Infuser
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