水曜日, 11月 26, 2014

【エレコム】女性向けのiPhone6専用ケース



エレコム社からiPhone6専用ケース「PM-A14PLFGシリーズ」が発表されています。このシリーズは、一見するとよくある手帳型のケースなのですが、ディスプレイカバーの裏側にミラーが装備されています。スマフォを見るふりして、化粧の乱れ等をチェックする事も可能という事で、どちらかと言えば女性用という感じがします。本体色はブラック/ピンク/ブラウンの3色ですが、ピンクを男性が使うのは抵抗がありそうです。ディスプレイカバーはベルトで固定するタイプですが、このベルトにも大型のリボンがついているので、男性が使うには恥ずかしいです。いや、使う方じゃなくて、見てる方も。それ以外に大型のポケットが1基用意されます。外装はちょっと高級な感じに見える合成皮革で、iPhoneはポリカーボネートの装着部に取り付けます。タッチパネルの保護用に、自己吸着型のフィルムが付属しますが、これは必ず使用した方がいいです。なぜならば、ミラーの部分が厚めになっているため、傷がつく可能性が他の方式よりも高いためです。
参照:iPhone 6用ミラー付きレザーケース「PM-A14PLFGシリーズ」

【IndieGoGo】謎のワイヤレスインターフェースデバイス?!

IndieGoGoで資金調達に当たっているのが、不思議な入力装置「flow」です。手をかざしているのは、別にハンドパワーで動かそうってことじゃありません。薄い円筒状のデバイスで、外装はアルミとステンレス、天板にはポリカーボネートが採用されています。各種デバイスとはBluetoothで接続され、低消費電力のBLEデバイスとして動作します。で、実際に何が出来るかと言うと、プログラマブルなコントローラとして機能します。外周は360度角度フリーで回転し、天板はタッチパネル。赤外線式のハンドジェスチャ認識、明度センサ等も装備されています。例えば、この上で掌を上下動させると音量の上下動が出来たり、左右に動かす事で次のトラックの再生が出来る様になります。外周はスクロールホイールの様にも使えますし、3DCADの視点を変えたりも出来ます。様々な用途に使えますし、まったく役に立たないかも知れません。そんな変わったデバイスです。最初にMacOSXとiOSデバイスがサポートされるのもうれしいところです。募集期間を一月ちょっと残して、現在は目標金額に対して70%程度の達成率になっています。わかりにくいデバイスなので、ちょっと商品化は難しいかも知れませんね。

参照:Flow. An intuitive & precise wireless controller.

【Kickstarter】間に合わないクリスマスライト?!

Kickstarterで、ユニークなクリスマスライト「AURA」が資金調達に当たっています。一般的に、クリスマスツリーに飾るライトは、豆電球式にせよ、LED式にせよ、数珠つなぎ状態になっているのが常です。クリスマスツリーに飾り付けをする前に、そのこんがらがった上にごちゃごちゃのケーブルのもつれを直さなければならない上、途中が切れたりすると買い直しという状態な訳ですよ、毎年のごとく。このAURAはなんとワイヤレスで使用出来るライトボールな訳でして、ケーブルの苦労はしなくて済みます。要は電力を無線供給するパワーリングがあり、ボール側ではそれを受信して電力に再変換しているという訳です。従って、この範囲からはなれれば電力供給が出来なくなるので、消えてしまうと。すっごく簡単に言うと、Qi方式等のスマフォの無線給電システムの様なものです。また、無線LAN対応のパワーリングならば、スマフォ等と連動して、色を変える様なシステムも組み込まれていますので、クリスマスツリーも華やかになります。ただ一つ問題があるとすればですね、Kickstarterでの募集期間終了が、明らかにクリスマスのあとなんですね。つまり、今年のクリスマスには間に合わず、来年のクリスマス用ってことになります。それもあるのか、ちょっと伸び悩んでいる感じですね。

参照:AURA: The first ever, wirelessly powered Christmas lights

【IndieGoGo】充電できるベルトとは?

IndieGoGOで資金調達に当たっているのがXOO BELTというバッテリ内蔵型のベルトです。バッテリからはUSBバスパワーの形式で外部に給電が可能なので、スマフォ等に充電が可能です。すごいと思うのは、バッテリをバックルとベルトの両方に内蔵して容量を稼ぎ、なおかつ双方を端子で接続する事で同時に充電するという発想です。バックル側には800mAh、ベルト側には1300mAhのバッテリが内蔵されており、トータル2100mAhとなればスマフォ一回分の充電がギリ可能というレベルです。接続してある限りは、内蔵バッテリへの充電はバックル側の端子に接続するだけで済みます。外部への給電はベルトの裏面側の端子で行いますので、ポケット等に入れたスマフォへの充電には便利でしょう。サイズもS/M/L/LLの4種類用意されるので、最大110cmの腹回りに対応できます。デザインはオーソドックスで、言われない限りは普通のベルトと変わりません。ただし、防水ではない様なので、洗濯してしまわない様に気をつけてください。募集期間を3週間程残して、既に80%以上の達成率になっているので、商品化される確率は高いと思われます。日本だと、ライダーベルト等のバックルの様に大仰なものでもいいのかも知れません。例えば、龍騎とか電王のベルトバックルくらいだったら、さほど目立ちませんし。

参照:XOO Belt by Nifty - A Phone-Charging Belt

【上海問屋】両挿しUSBコネクタ装備のLightningケーブル

上海問屋で、1mのLigtningケーブルが販売されています。通常の商品と違うのは、USB側コネクタが両挿し対応になっている事で、どちらの向きでもUSBコネクタに接続できます。接続したままにする方にはどうでもいい事ですが、抜き差ししながら使用している場合にはコネクタの向きが気になる事もあります。そう言う方のための商品なのですが、意外とLightningケーブルには無かった商品です。気になるユーザーには便利な商品ですが、すべてのユーザー向けという事でもなさそうです。ただし、MFi非認証の互換品なので、今後のiOSのバージョンアップで使用できなくなる可能性があります。現状で、iOS8.1への対応が確認されています。ケーブルはフラットタイプで、パールホワイト/メタリックブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は499円(税込)です。香りが強いという事なので、それには注意した方がいいかも知れません。
参照:【iOS8対応】 両挿USB ライトニングケーブル 1m

【ロジクール】低価格なワイヤレスキーボード&マウスセット

ロジクール社からワイヤレスキーボードとマウスのセット「Logicool Wireless Combo MK240S」が発表されています。共に独自方式のワイヤレス接続の製品で、レシーバー1基で利用する事が出来ます。マウスそのものは3ボタンの一般的な製品で、電源は単4乾電池が2本。最大使用期間は12ヶ月です。センサには1000dpiの光学センサが採用されています。一方で、かなり変わった製品がキーボード側。テンキーレスのミニキーボードで、キートップは密集型。コンパクトですが、みっしりと詰まった感じがあります。キーピッチは一般的な19mmですが、キートップのサイズはアイソレーションスタイルよりも大きいため、こちらの方が入力し易いという方もいると思います。残念ながら、支持架はメンブレンゴムですが。ただし、防滴仕様になっているので、多少の液体がこぼれかかった程度では何ともありません。また、レシーバとの通信は128bitAES暗号化されているため、ワイヤレスとは言っても、通信の安全性は保たれます。こちらの電源も単4乾電池が2本ですが、最大使用期間は24ヶ月。マウスよりも長めです。対応OSはWindows Vista/7/8/RT,ChromeOS等となっていますが、他のOSでも利用そのものは可能かと。オンラインでの販売価格は2480円です。
参照:Logicool Wireless Combo MK240S
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。)

火曜日, 11月 25, 2014

【リンクス】高級感溢れるカウレザー製のiPhoneケース

リンクスインターナショナル社でEVOUNIブランドのiPhone 6 / 6 Plus用ケース「L68」が販売されます。手帳型という分類ですが、見た目は手帳というよりも、横長の財布と言った感じのケースです。全体はカウレザー製で、非常に高級感がある仕上がりです。内側には大型のポケットが一つだけ。閉じるためのマグネットが内蔵されているので、磁気カードの内蔵は危険と判断された様で、独立したカードポケットはありません。iPhoneは内側に用意されたポリカーボネート製とおぼしき装着部にはめ込む形式で固定します。なお、買うレザーの特性を生かして、スタンドの様に使う事が出来ますが、常時このモードはちょっと不安です。外装色にはブラック/クラレット/ピンクの3色が用意されますが、ちょとピンクを持つのは勇気がいりますね。店頭予想価格は4980円/5980円前後だそうです。
参照:L68(iPhone 6)
参照:L68(iPhone 6 Plus)

【MadCatz】iOSデバイスのゲームを快適にするコントローラ



MadCatzからiOSデバイス向けのゲームパッド「Micro C.T.R.L.i」「C.T.R.L.i」が発表されています。共にBluetooth接続のデバイスで、iPhone6Plusまで装着可能なトラベルクリップが付属します。iPhoneならばクリップに装着して一体型ゲームパッドとして、iPadであれば独立したゲームパッドとして使用する事が可能になります。対応ゲームについてはここで情報が公開されています、英語版ですが。
両者の違いは基本的にはサイズの違いだけです。4つのアナログボタン、2個のショルダー配置のボタンとアナログボタンで、合計8個。アナログジョイパッド1基とアナログジョイスティック2基が用意されます。前製品と比べると、ジョイスティックとアナログボタンが追加装備された形式です。両側に取っ手のついたゲームパッドで、握り易くなっています。共に11月28日からの販売が予定され、それぞれのオンラインでの希望小売価格は5378円/6458円(税込)です。
参照:Micro C.T.R.L.i Mobile Gamepad Black (iPhone/iPad)
参照:C.T.R.L.i Mobile Gamepad Black (iPhone/iPad)

【ThinkGeek】太陽系の惑星はかくも美しい



ThinkGeekで太陽と各惑星をモチーフにしたグラスのセットが販売されています。1セットは太陽と8台惑星+1準惑星の10個のグラスで構成されています。現在知られている各惑星の表面写真等を表面に印刷してあり、かなり美しいグラスです。流石に太陽は若干大きめですが、各惑星は同一サイズ。準惑星の微妙な位置付けになった冥王星は、小さめのサイズです。ただし、材質が材質なので、食器洗浄機や電子レンジでの使用は不可。割れちゃいますからね。現在は品切れ状態ですが1〜3週間程度で入荷するそうです。オンラインでの販売価格は$49.99。天体望遠鏡で星々を見つめながら、これでホットミルクを飲むなんて言うのは、ちょっとロマンじゃないかと。
参照:Planetary Glass Set

【PublicKitchenSupply】この靴は食べられますか?

PublicKitchenSupplyで販売されている靴なんですが、何故このサイトで靴が販売されているのかがわかる様な柄がプリントされています。柄がプリントされた靴なんて言うのはいくらでもありますが、流石にここまで美事にベーコンエッグになっているのは初めて見ます。靴底はラバーなので、キッチン用だと言うのはわかるのですが、こっちの方がおいしそうに見えたらどうするんでしょうか?靴に目玉焼きが落ちてるとか、要らぬ気を使わせてしまうのかも知れません。レストランのキッチンというかよりは、どちらかと言えばカフェのキッチンという感じですかね、イメージ的には。ちょっと面白そうです。オンラインでの販売価格は$29.95。サイズが少なめなのが気になります。
参照:Mozo - Men's Bacon N' Eggs Sharkz Shoes

月曜日, 11月 24, 2014

【uncommongoods】プチプチで包まれてる訳じゃありません

見た目はプチプチを円筒形にしただけの様ですが、このコップはガラス製なのです。そのため、輸送に気を使わなくてはならず、販売しているuncommongoodsが日本への輸出を解禁してくれても、実際には日本を含む諸外国への販売が出来ないという代物です。いや、見れば見るほどプチプチにしか見えないんですがねぇ。間違って、プチプチに包まないで発送してしまいそうです。一応、食器洗い機は大丈夫そうですが、手で洗うのはちょっと大変そうです。ブラシとか、要りますかね?販売元はChris Taylor社で、スタイルとしてはロックグラスに入るでしょう。つか、唇を付けると、妙な感覚になるかも知れません。なんと言っても、柔らかいはずのプチプチが固いんですから。購入できるとすれば、オンラインでの販売価格$180。これは2個1セットの価格です。
参照:Bubble Wrap Glass Set

【Umut Yamac】折り紙の鳥は光を携えて風雅に舞う

こういうランプがあると、部屋の中もほのぼのとするかも知れません。Umut Yamac氏のデザインによるスタンドランプなのですが、鳥が枝にとまっている様に見えます。バランスをうまくとっているので、前後にゆらゆらとゆっくりと揺れるんですが、丁度うたた寝をしているかの様にも見えて、とても心和みます。揺れる様に優雅な感じがあり、ちょっと部屋にほしいかなと思ってしまう程です。どうやら電極が脚にある様で、枝を介して電力供給を受け、内部のランプを光らせている様です。ちょっと心和む、ちょっと不思議に思ったりもするランプです。日本だと、鶴かなぁ?!

参照:Perch Light

【バッファロー】家族で使用するための無線LANルータ

バッファロー社から、iPhoneとの親和性を高めた無線LANルータ「WZR-S1750DHP」が発表されています。WZR-1750DHP2をベースにした製品とされていますが、ファームウェアにかなり手が入っています。最大の特徴は写Syncに対応している事で、iPhone側に保存してあった写真を、ルータ側の付属USBフラッシュメモリに転送する事が可能です。転送した場合でも、カメラロールにはプレビュー画像が残るので、最低限の表示が可能になります。専用ソフトのインストールが必要ですが。高解像度画像が必要な場合には、ルータ側から取り寄せる事が可能ですし、家族間での共有等も出来ます。また、ペアリングコントロールも可能で、Webフィルタリングと時間帯制限機能により、お子様の使用状況を指定する事が出来ます。ただし、これもある程度の知識が必要になるので、親には知識がある前提ですかね?やらない親も多そうですが。自分でコントロールできないから、サイトつぶせなんて言う親にこそ使って欲しいものですけれど。ハードウェアとしては無線LANはIEEE802.11ac対応で、最大通信速度は1300Mbps。11nでも450Mbpsに対応します。それぞれが独立で動作するのですが、通信速度が1750Mbpsって言うのは間違いじゃね?とも思いますね。有線LANはGigabitEthernet対応で、LAN側4ポート、WAN側1ポートです。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.9,Android 2.2以降,iOS5以降等となっています。 この辺りは、ベースモデルとほぼ同じですね。12月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は23200円(税抜き)になっています。
参照:パソコンが苦手なママでも迷わない パパの愛情ルーター「WZR-S1750DHP」

【フォーカルポイント】iPad mini用のオールインワンケース

フォーカルポイント社で、TUNEWEAR社のiPad mini用ケースが販売されています。表面はカーボンファイバー調のデザインになっていますが、実際に使用されているのはPUレザー。本体側は頑丈なポリカーボネート性のケースに貼り込んでおり、背面からの衝撃を分散します。ディスプレイ面についても同様のPUレザーが採用されており、正面からの衝撃を分散させます。つまり、見た目よりも頑丈で、衝撃には強いという事になりますか。ディスプレイカバーは2カ所で折る事が出来る純正スマートカバーと同じ形態で、背面にまわしてスタンド代わりに使う事が出来ます。閉じたらスリープにはいるのも同様です。スマートカバーより、本体ケースの分だけ強靭で傷がつきにくく、見た目もいいのが特徴になります。また、液晶保護フィルムと、取り付け用のクリーニングクロス、コテが付属しますので、これ一つで他には必要が無いという感じでしょうか。また、iPad miniシリーズ全機種に対応します。12月9日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は5918円(税込)程の様です。
参照:TUNEWEAR CarbonLook SHELL with Front cover for iPad mini (3/2/第1世代)

【njuorder】廃品利用の椅子を作ろう!?

njuorderで、エコな椅子が販売されています。椅子とは言っても販売されるのはクッション部分と土台のみ。脚部が無い訳ですから、このままだと座布団と何ら変わりません。ここで意味を持って来るのが2本のベルトです。クッションと土台の間には、一般家庭によくある雑誌や新聞等の廃材を入れて高さを調整し、二本のベルトで固定します。ただし、ベルトをクロスさせてはいないので、左右方向にずれる可能性はありますが、ちょっとしたスツール代わりにはなります。紙だと適度に重量があり、簡単には折れたりしないので、割りと便利なデバイスかも知れません。もっとも、椅子のために雑誌を重ねるのはおかしな感じもしますので、廃品回収に出す前の新聞をまとめておくために使う感覚の方がいいのかも知れません。ただ、本体は割りと高額で、オンラインでの販売価格は€128.50もします。目の付け所は面白いのですが、あまり数がでないと予想されたのか、価格は可愛くなさそうです。
参照:Hockenheimer M

日曜日, 11月 23, 2014

【ThinkGeek】来年はBTTF2の世界です

来年は2015年な訳ですが、いよいよBTTF2で訪れた未来の年です。ファンの方にはたまらんでしょうが、ThinkGeekで次元転移装置「フラックス・キャパシター」を模した腕時計が販売されています。もちろん、公式ライセンス商品です。本来は文字盤があるところはフラックス・キャパシターがあるので、時刻や日付はその手前側にデジタル表示されます。そして、本体とベルトはステンレスです。お分かりですね、タイムマシンの原型となったデロリアンはステンレス製でした。ここまで模している訳です。電池はCR2035が一つで、これは付属します。オンラインでの販売価格は$49.99です。ところで、1枚目の画像を見たら、仮面ライダードライブのシフトカーとしてデロリアンを出してくれないかなぁと思ったり。
参照:Back to the Future Flux Capacitor Wristwatch

【LASER GADGETS】腕時計型レーザーガンだと?!

身体は子供、頭脳は大人な名探偵が使う腕時計型麻酔銃なんてモノを作る方々はかなり多い様ですが、流石にレーザーガンを腕時計に組み込もうなんて考え方をする方はいないでしょう。もしかすると、世界で唯一のユーザかもしれない方が、動画をアップしていました。数多くの自作レーザーガンを制作しているPatrick Priebe氏がその人で、その最新作が腕時計に組み込んだレーザーガンという訳です。腕時計に組み込める程度のサイズだから、たいした威力は無いんだろうというのは大きな間違い。黒い風船を割る事が出来る程度には高出力で、おそらくは300mW以上の威力があるんじゃないかと。国内では(一応)販売に制限があるクラスの品ですが、あちらでは合法なので。腕時計としては、LEDを表示に利用したシンプルなものです。計画も無いし、教えないけど、販売は近々行うという事です。日本国内で流通する事は無いと思いますが、ガジェッターとしては欲しいところです。あ、国内のレーザーポインタメーカーでも、こういう腕時計型の製品作ってくれないかなぁと。実用上は無意味ですが、スクリーンに向かって腕を伸ばして操作するなんて言うのは、カッチョいいじゃないですか。

参照:Bond-inspired LaserWatch ( selfmade, including some burning laser tricks)

【Quirky】ワイヤレススピーカー&チャージャ

Quirkyで、Bluetoothスピーカー&ワイヤレスチャージャの「Ohm」の予約販売が始まっています。Qi互換のワイヤレスチャージャとBluetoothスピーカーを合体させた訳で、二つの機能を一つの筐体に押し込んだ形になります。横から見たら横に長いL字の様な形状で、縦の部分にはスピーカー、横の部分にはQi互換の送電部が内蔵されます。チャージするには送電部の上に置けばいい訳で、あとは電力の心配をする事無く、利用が出来ます。また、出かける時でもケーブルを外す手間は無く、手軽に扱えるのがいいかと思います。本体にはバッテリを内蔵しており、Bluetoothスピーカー単独であれば、6〜8時間の利用が可能です。チャージは別料金…じゃ無くて、状況によるので何とも言えませんが。出荷は12月10日が予定されており、オンラインでの予約価格は$169.99です。iPhone等でも、Qi互換の充電ユニットを取り付ければ利用は可能かも知れません。
参照:Ohm - Portable speaker + wireless charging dock -

【Mocha】僕たちがケーブルを分類しま〜す

Mochaで可愛いラベルが販売されています。ケーブルを分類するためのラベルなんて言うのは、様々なデザインの製品がリリースされている訳ですが、ここで販売されているのは小さな人の形をしています。顔の部分は白くなっており、ここに分類を記述します。あとはケーブルを通すだけですが、デザインがデザインなだけに、子供がケーブウで遊んでいるかのごとき光景になっています。こうなってしまうとほこりをかぶらない様にこまめに掃除しようかなとか、これで統一しようかなとかも思う訳ですよ。しかも、分類が一目で分かる訳です。割りと殺伐とした感じになりがちなパソコン裏面が、ほのぼのとした、いい感じにしか見えません。5個1セットと言うか、5人一組と言うかで、オンラインでの販売価格は£7.50です。
参照:The Mark Brothers: Cable Labels

【NOSIGNER】幻想的な月が手の中に?!

月って言うのは幻想的で、特に満月の時の青白い光は、狼男でなくても、自分の身を変化させてくれるんじゃないかと言う気にさせます。その月を模した「THE MOON」というオブジェが、NOSIGNERで紹介されています。表面のデータはJAXAの月面観測衛星だったかぐやが送ってきた3Dデータを元にしている様で、非常に精密に出来ています。一番重要な事は、内部にLEDが組み込まれており、幻想的な光を発している事です。空の月とはちょっと違った印象もありますが、一番奇麗な時の満月って、こんな感じの光ですね。雲に見立てた布の上に置いておきたい気分にさせます。デザイナーはEISUKE TACHIKAWA氏。THE MOONという名称ではありますが、間違っても9人の子供が力を合わせるロボットではありません。ご注意ください。
参照:THE MOON

【フォーカルポイント】極限まで薄いiPad mini専用ケース

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のiPad miniシリーズ用ケースが販売されます。このケースはポリカーボネート製の透明度の高いケースで、ケースの厚みたるやわずかに0.9mm。付けている事を忘れそうなんて、何かのCMではありませんが、ほとんど目立ちません。衝撃を吸収するタイプではありませんが、頑丈なポリカーボネート製なので、傷等からは守ってくれそうです。また、純正のスマートカバーを取り付ける部分は空いているので、純正品とその互換品の取り付けが可能です。スマートカバーを装着していない場合には、付属のエッジプロテクタを装着する事で開口部を保護する事が出来ます。各操作ボタンやレンズ部分等は空いており、iPad miniの全シリーズに対応します。間に紙を入れられれば、痛iPad mini化する事は可能かも知れませんが、そこまでの隙間はなさそうな感じです。なお、液晶ディスプレイ保護フィルムと装着用のコテ、クリーニングクロスが付属しますので、最小限の保護が可能になります。12月17日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込)の様です。
参照:TUNEWEAR eggshell for iPad mini (3/2/第1世代) fits Smart Cover

土曜日, 11月 22, 2014

【BladeHQ】ムーンクリスタル…パワー…?!

BladeHQで販売されているBastinelli Creations社のKalinou Karambit (2.75" Stonewash) Foxは、みごとな三日月型をしたカランビットスタイルのナイフです。短いスティックの先に付ければ、まるで月の女王様の持ち物ですな。ただし、これは敵にかざすだけでは何もおこりませんし、持った人間を変身させたりもしませんし、不可思議なエネルギーを発して相手を攻撃したりもしません。もちろん、猫と会話できる様にもなりません。その代わりに、現実にあるものを切る事が出来ます。全体のデザインは余計な装飾を捨てきった潔さが現れており、滑り止めの類いもありません。ブレード素材はあまり馴染みの無いN690Co鋼で、表面はStoneWash仕様になっています。ブレード長は約70mmで、刃厚は最大3mmとなっています。グリップにはお馴染みのG-10素材を採用。カランビットナイフは、基本は逆手に持つ訳ですが、割りと持ち易そうな感じがします。改正銃刀法で引っかかるレベルなので、コスプレ用の道具ですという言い逃れは出来ないと思います。オンラインでの販売価格は$225.00です。
参照:Bastinelli Creations Kalinou Karambit (2.75" Stonewash) Fox

【ThinkGeek】クリスタルスカル?いいえ、氷ですよ



髑髏って言うのはいろいろと考えさせられる訳ですが、Thinkgeekで販売している髑髏はロックグラス等に入れる氷を作るシリコン製の型枠です。2個製作できる様になっているのですが、それぞれの型は上下2個のパーツに分解できます。決して、クリスタルスカルではありませんので、12個集めても何もおこりません。逆に溶けてしまいますので、さっさとグラスの中に放り込んでください。割りとよくできた髑髏ですが、下顎部が無いのが難点です。グラスに入れて、カクテルでも注げば、かなりいい雰囲気になります。出来れば、透明度の高い、血を思わせる赤いカクテルが似合うんじゃないかと。作り方はちょっとだけ手間がかかりますが、上下別々に凍らせて、完成する前に合体させるという感じです。そのため、頭頂部には筋が入りますが、、それもやむなしと。オンラインでの販売価格は$9.99です。メイドバー等で使うと、さらに面白いかも知れません。
参照:Skull Ice Mold

【サンワダイレクト】高級感溢れるイタリア製皮革ケース

サンワダイレクトで、iPhone 6 / 6 Plus用の手帳カバー型レザーケース「200-SPC003シリーズ」「200-SPC004シリーズ」が販売されています。外装素材にイタリア製のカウハイドレザーが用いられており、良い風合いになっています。イタリア製の皮革工芸品と言えば、かなり有名なはずですが、季節外れのためか、意外と安価です。素材のおかげで、シンプルなデザインですが、かなり高級感の高い商品です。う〜ん、ちょっと欲しい、未だiPhone6系は買ってないけど。スタンド代わりにはなりませんが、iPhoneは内側のポリカーボネート製のケースに固定するため、側面からも傷がつきにくい構造です。蓋側にはカードポケットが3枚分、名刺等を入れられる内ポケットが1カ所用意されます。電子マネーカードを入れておけば、いろいろと使える感じです。なお、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様ですので、別途、購入しておいた方がいいです。カードがディスプレイに当たりますし。共にネイビー/ブラック/ブラウンの3色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は4480円/4780円(税抜き)です。
参照:iPhone 6 レザーケース(手帳型・カード入れ付き・本革)「200-SPC003シリーズ」
参照:iPhone 6 Plus レザーケース(手帳タイプ・カード入れ付き・本革)「200-SPC004シリーズ」
ご購入はiPone6用 iconiPhone6Plus用 iconからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BMW】立ち乗り電動バイク…だと?

BMWグループのMINIから、待ち乗り用の電動スクーター「The MINI Citysurfer Concept.」が発表されています。一見すると普通のキックボードですが、これでも立ち乗り専用の電動スクーターなのです。モーターは後輪に内蔵されたギアレスハブモーターで、親指のところにあるアクセルでスピードを調整します。最高速度は25km/h。ただし、静止状態から自力発進が出来る訳ではなく、キックボードの様にライダーが加速して、一定の速度に達した後にモーターが動作するというものの様です。つまり、止まったら押しがけを繰り返す訳ですな。という事は、モーターそのものはそれほど大出力という訳ではなさそうです。本体は折り畳んでおく事も可能で、トランクに入るくらいになります。電動アシストと言い張れない事も無いですが、国内ではバイクと同じ扱いになるのではないかと。車で移動した先でのちょい乗りというコンセプトじゃないのかと。重量は18kg程で回生ブレーキを搭載し、最大航続距離は25kmです。
参照:The MINI Citysurfer Concept.

【イメーション】Lightning接続の外部ストレージ兼バッテリ



イメーション社からiOSデバイスを補完するデバイス「LINK Power Drive」が発表されています。MFI認証済みあるいは認証予定の製品で、外部ストレージとして機能します。専用アプリが必要になりますが、データのバックアップや閲覧等が可能になっています。16GBモデルでも、こちらにデータを移動させる事で余裕を持った使い方が可能です。ストレージ容量は16GB/32GB/64GBの各モデルが用意されます。接続はLightningになり、PC/Macとの接続用にUSBも用意されますが、これらは本体に直結。取り外す事は出来ません。また、3000mAhのバッテリを内蔵しているので、使用中にiOSデバイスのバッテリを気にする必要はありませんし、逆に内蔵バッテリへの充電が可能です。無線LAN接続の製品は割りとあるのですが、Lightning接続の製品は珍しいです。また、MFi認証済みなので、iOSのバージョンが上がっても安心して使えます。店頭予想価格は9100円/11900円/16500円前後との事です。
参照:Imation LINK Power Drive

【玄人志向】DAC付きヘッドフォンアンプが組み立てキットに

玄人志向ブランドから、組み立て式のヘッドフォンアンプが販売になっています。組み立て式とはいっても、基本的なパーツはハンダ付けされており、あとはオペアンプをソケットに装着するだけで基本的な動作はOKです。あとはケースに組み込んで、接続するだけですから、それほど難しくはないと思います。注意すべきは、オペアンプの向きくらいでしょうか?なお、オペアンプは標準でNE5532が組み込まれますが、増設用にもう一つ、さらに音楽用オペアンプとして「MUSE8920」「MUSE8820」が付属しますので、交換によって音の違いを楽しむ事も出来ます。交換時には、ピンを曲げない様に注意してください。組んでしまえば、あとはPC等とUSB接続して、サウンド出力先を変更するだけです。入力はRCAピンプラグによるアナログライン入力とUSB。切り替えはフロントのトグルスイッチで行います。残念ながら、ハイレゾオーディオ対応とはいかず、48KHz/16bitまでの対応になります。もっとも、世の中の多くの音源がこの程度で収まっている訳なので、実用上の問題はなさそうです。電源はアダプタ形式で、バスパワーでは動作しません。組み立て済みの製品はオンラインストアで10800円(税込)で販売されていますが、キットの方は未だ登録されていない様です。
参照:組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ

【上海問屋】薄いのに高硬度な保護ガラス

上海問屋でiPhone6用のディスプレイ保護ガラスが販売されています。その薄さたるや、なんと0.1mm。この薄さのおかげで、折れる事無く、かなりのところまで曲げる事が可能になっています。まぁ、曲げすぎれば折れますけど、貼り直し等はやり易そうです。これでも表面硬度は9Hを確保しているので、他製品と比べても遜色は無いかと。保護ガラスはフィルムに比べて厚めな事が多いので、特にホームボタン周りに違和感を感じる事がありますが、この薄さならば問題は無いでしょう。また、エッジに関してはラウンド処理が施されており、さらに違和感を感じる事は少ないはずです。また、保護フィルムに比べれば、視認性はかなり向上しますので、くっきりと鮮明な画面表示が可能です。この辺りは見てもらうのがいいのですが、概してフィルムは2枚くらいベールをかけた様な感じ。ガラス製はベールを取っ外した様な感じです。iPhone6専用の商品となり、オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:iPhone6用 0.1mm厚 保護ガラス

【上海問屋】コンパクトなタッチマウス搭載ワイヤレスキーボード

上海問屋から、タッチマウス搭載のBluetooth接続コンパクトキーボードが販売されています。サイズとしては110mm(H) x 60mm(V) x 20mm(D)で、iPhone5sよりも幅狭で、奥行きがある形状です。ここにマトリクス状にキーが並べられていますが、右上に光学センサを利用したタッチマウスが備わっているのが特徴です。これはタッチパッドの様な静電容量式ではなく、光学センサが内蔵されています。いってしまえば、光学マウスをひっくり返した様なもので、ここを指でなぞる事でポインタ操作が可能です。iOSデバイスでは使えませんが。小型故にキー配列はかなり特殊で、なおかつキートップも小さいので、なれるまでには時間がかかりそうです。Fnキーと組み合わせて、マルチメディアキー等の役目を果たさせる事は可能ですが、かなり押しにくそうです。常用するものではないでしょうが、ソフトキーボードよりはましと割り切って使うにはなんとか。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。
参照:タッチマウス搭載 Bluetooth接続 コンパクトキーボード
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