水曜日, 5月 20, 2015

【ソニー】FM補完放送対応ラジオ付きサウンドレコーダー

ソニーからサウンドレコーダー「ICD-UX533FA」シリーズが発表されています。Sマイクシステムによる自然な感じのステレオ録音が可能で、リニアPCM/MP3形式での録音/再生、AAC/WMA形式の再生が可能です。内蔵フラッシュメモリの容量は4GBですが、最大32GBのmicroSD/SDHCメモリカードに録音する事も出来ます。なお、記録したデータはメモリカードを外部のリーダ/ライタにセットしてPC/Macに転送する事も可能ですが、実は背面にレバーがあり、USBコネクタを押し出す事が出来ます。そのまま直結してデータ転送する事も可能です。また、電源として使用するのは単4乾電池かニッケル水素バッテリですが、USB接続時にはバッテリへの充電が可能です。FM補完放送に対応したワイドFMラジオの機能を備えており、こちらの録音も可能です。この辺りは、如何にも最近のレコーダーと言う感じがします。オンラインでの販売価格は8880円(税別)です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-UX533FA」
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火曜日, 5月 19, 2015

【Elevate】ニュージーランドからお届け…してくれる?

パソコンデスクと言うと、大型から小型の物までありますが、ちょっと意表をつかれた感じなのがこの「Elevate」です。パソコンデスクとは言っても実際にはノートPC用の組み立てデスクで、わずか4枚のベニア板で構成されているのが特徴です。ノートPC用と言う前提だからこそのデザインでしょうが。スリット入りの背板に、安定させるための大型スタンド部、棚板が大小各1枚ずつで、棚板にはノートPCやキーボード/マウス等を置きます。安定性が気になるところですが、棚板の位置はスリットの位置で調整できるので、見た目よりも安定性は高くできるかも知れません。具体的なサイズは未掲載でしたが、上に乗っているのが13"クラスのMacBook Airと考えていただければと思います。床に置いて、丁度眼の位置に画面を持って来る事も可能になるので、実は日本の家庭に向いているのかも知れません。もっとも、タブレット端末用のスタンドとするには、ちょっと大きめでしょう。日本に出荷してくれるのかなぁ?

参照:Elevate

【NuPrime】見かけは小型、性能は大型なDAC

フューレンコーディネート社から、NuPrimeブランドの小型DAC「uDSD」が販売されます。前面にはボリュームノブとヘッドフォンジャック、背面にはデジタル同軸とアナログライン出力のみと言うシンプルなデザインで、背面はその為のコネクタだけで埋まってます。PC/Macと接続する為のUSBコネクタはと言えば、本体左側面にType-Bがデンと。miniでも、microでもないコネクタに吃驚すると同時に、側面に配置されている事にも驚きます。そのままだと配置しにくいのですが、立てておくのもコネクタに無理な力が加わる様で、配置には苦労しそうです。とはいえ、DACはPCMで384KHz/24bit、DSD/11.2MHzにまで対応しており、サイズからは考えにくい性能を有しています。見かけにだまされてはいけないってことですね。ただし、現時点ではMacOSXからはDSD/5.6MHzまでしか対応していませんし、同軸デジタル出力は192KHzまでの出力になります。実用的な問題はありませんが。なお、USBバスパワー駆動にはなりますが、バッテリは内蔵していません。オンラインでの販売価格は26000円(税抜き)です。
参照:NuPrime <uDSD>

【ストラップヤ】水辺に持ち込む際に最適なケース

ストラップヤでiPhone6Plus専用の防水ケース「Catalist」が販売されています。防水/防塵規格のIP68を取得しており、水深5mに沈めても問題ない上に、耐衝撃性も2mからの落下に耐える様になっています。極端な話、海にもっていっても特に問題はなく、水中撮影も可能と言う製品です。指紋認証のTouchIDにも対応しており、カメラの使用も特に問題はなさそうです。まぁ、ケラレが発生する可能性はありますが、その辺りは大目に見て欲しいと。ケース厚12mmと多少厚めですし、縁はバンパーとなっていますが、従来品と比べると大幅に小さく見えます。これから先の季節、海や川に行く機会も増えるでしょうが、iPhone6Plusの安全の為に、このようなケースに入れておきたいものです。オンラインでの販売価格は10000円(税抜き)です。
参照:[iPhone6 Plus専用]catalyst カタリスト 防水iPhoneケース

月曜日, 5月 18, 2015

【アイオーデータ】薄型のMac対応外付け光学ドライブ

I−O・データ機器社から、薄型の外付けDVDドライブ「DVRP-UT8Sシリーズ」が発表されています。パナソニック製のドライブを使用し、ドライブそのものの厚みは9.5mm。外側のケースを含めても14.5mmと言う厚みで、バスパワー駆動が可能です。もちろん、別売のアダプタを使用すれば、電源が多少怪しい環境でも動作させる事が出来ます。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応しており、書き込み速度は最大で8倍速。ホワイトモデルならば、MacBook Airと並べても、それほど違和感はありません。本体色は、ホワイトの他にブラック/レッドが用意され、対応OSはMacOSX10.6〜10.10、Windows Vista/7/8/8.1です。オンラインでの販売価格は 5500円(税抜き)ですが、オンラインストアでは5378円となっています。ソフトウェアの供給メディアが光学ディスクからはなれてだいぶ経ちますが、DVD-Videoを含めて、まだまだ利用する事は少なくないので、1台くらいは持っていてもいいでしょう。
参照:バスパワー対応ポータブルDVDドライブ「DVRP-UT8Sシリーズ」

【Nitecore】小型高出力のフラッシュライト

Nitecore社から、掌サイズで高輝度なフラッシュライト「MH20」が発表されています。掌サイズとは言っても、電源としてはリチウムバッテリの18650かRCR123が1本か、CR123が2本と言う強力な物です。ん?RCR123とCR123は同サイズのはずだけど?Cree社のXM-L2 U2を光源に持ち、最大光出力は1000lm、照射可能距離220m。最近は小型高出力のライトが人気の様ですが、バッテリに不安がありました。入手性はまだしも、単三/四型の乾電池では出力に不安が残り、ニッケル水素バッテリは電圧が低いのが気になります。リチウムバッテリは入手性に疑問が残りますが、最近はだいぶ良くなった様ですので。なお、USBバスパワーで充電は可能ですが、バッテリは付属しませんので、別途、お買い求めください。電源ボタンはサイドボタン式で、テール部分ではありません。クリップがあるので、ベルトに付ける事も可能です。防水仕様はIPX8相当で、水深2mでも問題なさそうですし、対衝撃性も1.5mからの落下に耐えます。もちろん、本体は軍規格を充たすアルミ合金製です。小型高出力のライトとして、非常用持ち出し袋に入れておいてもいいでしょう、最近は物騒ですし。
参照:MH20

【ThinkGeek】軍仕様の水筒じゃありません



ThinkGeekで、ちょっとカッチョ良さげなフラスクが販売されています。たいてい、こういうのは金属面丸出しのメタルシルバーな容器になるのですが、これは表面が艶消し黒で仕上げられています。全体はステンレス製なので、この種の製品としては標準的です。ナイロン製のホルスターが付属して、ベルトに取り付けられる様になっています。ボタンとベルトで固定される為、ケースからの出し入れは簡単で、しかも意図しない時には出てきません。別に軍で使っていると言う事ではなさそうですが、妙にいい感じです。オンラインでの販売価格は$19.99と思った程でもなく、割りと安い感じがします。ポケットに入れる事を前提とした商品が多い中、ベルトに付けられると言うのが意外と便利ではないかと。
参照:TGX Tactical Flask

日曜日, 5月 17, 2015

【Reef】サンダルの底にあるものは?

Reef社のサンダルを履いておけば、今年の夏の海岸では損はしないかも知れません。一見すると、極々普通のサンダルなのですが、よくよく見ると靴底が何となくおかしい?!そうです、土踏まずの当たりに何かあるんです。これは何かと訪ねたら、あ〜ら、栓抜きじゃありませんか?!このサンダルを履いていれば、海岸沿いのお店で販売されている瓶の王冠をいつでも抜く事が出来ると言う訳なのです。これからの季節、海岸に行く機会も多くなるでしょうが、これさえあれば「そこの彼女、栓、抜いてあげようか」とナンパもし放題です。オンラインでの販売価格はわずかに$50ですから、お買い得な商品でしょう。ああ、ナンパに成功しても、それが地雷でないと言う保証はありませんので、くれぐれもご注意を。
参照:FANNING

【Colinfurze】ゴーカートにジェットエンジンを取り付けたぜ、HAHAHAHA!

直感的に「こいつはヤバい」って思う時はありますが、最近でそう思えたのはこの方、Colinfurze氏です。かなりいろんな事をやっている方なんですが、今回はゴーカートにジェットエンジン乗っけて、最高速度100km/h以上でかっ飛ばしてくれています。搭載しているエンジンは戦闘機等に搭載されている様なターボジェットではなく、外部に動力機関を必要とするパルスジェットエンジン。WWIIの旧ドイツが開発したV-1号のエンジンと思えばわかり易いかも知れません。従って、正面に大型の空気取り入れ口は必要ありません。とは言うものの、エンジンそのものはかなりの高熱になる訳で、夜間走行の動画部分を見ると、エンジンが真っ赤になっているのがよくわかります。すごいと思うのはそのテンションで、達成感を表す満面の笑顔と強烈な歓喜の裏に、ちょっとした狂気が感じられる事でしょうかね?いや、モチベーションを維持する為に、人生にはほんの少しの狂気は必要だとは思うのですが、紙一枚分だけ強い気がしてしまいます。なお、メイキングのビデオも公開されていますので、ゴーカートにジェットエンジンを搭載して、まっすぐな道を突っ走りたいとお思いの方は参考になさってください。

参照:Jet-kart-The most MENTAL kart EVER

【ソニー】上位機の機能を継承したサウンドセンター

ソニーから販売されるサウンドセンター的なスピーカーのミドルレンジが「SRS-X88」です。有線LAN/無線LANに対応しているのは上下位モデルと同様で、DLNA/AirPlay/GoogleCastへの対応は上位モデルSRS-X99と同様に対応します。NFCタグへの対応、Bluetooth接続も上位機ゆずりですし、サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応します。ハイレゾ音源対応の DACも備え、アンプは上位モデルのS-Master HX。当然、ハイレゾ音源へのアップスケール機能のDSEE HXも搭載しています。USBポートも単なる充電用と言うだけではなく、接続されたiOS/ウォークマン等の音楽再生も可能になっています。大きな差異はスピーカー系。69mmφのサブウーファをセンターに、その両脇をパッシブラジエータが固めます。その上で、40mmφのフルレンジと20mmφのスーパーツィータを左右に配し、この辺りでのコストダウンを計ったかと。してみると、上位機のX99程の音質は必要ないけれど、下位機のX77の機能では満足できないと言う方向けでしょうか。5月21日頃の出荷が予定され、オンラインストアでの販売価格は45880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレススピーカー「SRS-X88」
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【磁気研究所】Bluetooth対応のA社純正によく似たキーボード

磁気研究所からアップルの純正ミニワイヤレスキーボードの様なBluetoothキーボード「HD-K263BSV」が販売されています。アップル純正品によく似たキーボードは多いのですが、まぁ、アルミ地に白いキートップでは言い逃れも出来ません。もちろん、Windowsだけではなく、Mac/iOS/Android等のマシンで使用する事が可能です。特にiOS/Androidマシンでは英語版キーボードが要求されるので、便利に使えるのではないかと。サイズ的には285mm(H) x 120mm(V) x 20mm(D)なので、スマフォよりはタブレット端末の方が向いている様に思います。なお、スタンド等は付属しません。秋葉原等の店頭では2380円前後で販売されている様です。
参照:Bluetooth3.0対応 キーボード HD-K263BSV(シルバー)

【JTT】液晶画面でもコロコロ?



JTTからスマフォやタブレット端末の液晶面をクリーニングする為の液晶画面クリーナー「SMART ROLLER MINI/GRIP」が販売されます。いわゆるコロコロみたいな形状ですが、キモとなるのはシリコン製のローラー。この部分を液晶面上で転がす事で、汚れや指紋等を吸着させる事が出来ます。汚れ等を吸着できなくなったら、水洗いする事でその効果が戻りますので、繰り返し使う事が出来ます。また、通常はこのローラー部分をカバーで覆う為、余計なゴミ等も付着しません。ローラ径は、miniモデルが10mm、Gripモデルで20mmとなっています。持ち運ぶのならば小型のminiモデルでしょうし、家においておく分には使い易いサイズのGripモデルになります。それぞれにブルー/ピンクの2色のモデルが用意され、それぞれオープンプライスになっています。
参照:SMART ROLLER MINI/GRIP

土曜日, 5月 16, 2015

【J-Force】防沫型のワイヤレススピーカー

J-Forceブランドから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーが販売されます。自転車のボトルホルダーに装着しておける製品で、IPX4相当の防沫型になります。水没したらどうなるかはわかりませんが、多少の水がかかった程度では問題ないでしょう。スピーカーは40mmφが左右各1基とパッシブラジエータによって音質を確保しています。スピーカー出力は各2.5Wで、連続使用時間は最大5時間です。トップにあるのはカラビナ等を取り付ける為のホールで、バッグ等につけておく事も可能になっています。コントロール系は側面に集中的に配置されていますが、一見するとどこにあるんだかわからない仕様。防沫と言う仕様上、外装がカバーで覆われているので、ある程度はやむなしかも。手に持って操作するので、この辺りは実用上の問題にはなりにくいでしょうけど。店頭予想価格は6980円程です。自転車を利用されている方は、ボトルホルダに入れておくといいかも知れません。
参照:ブルートゥース/防水(IPX4)対応「ワイヤレス防水スピーカー」

【オーディオテクニカ】無酸素銅採用のLightningケーブル

オーディオテクニカ社からカーオーディオ用のLightningケーブル「AT-CA44Li/1.2」が販売されます。導線等に99.99%の純度の無酸素銅を採用し、ノイズに強い金属製のプラグを使用しています。実際に伝送されるのはデジタルデータなので、音質が良くなるかどうかは別にしても、信号の伝送ロス等は少なくなっているだろう事が予想されます。もちろん、MFi認証済み。別にカーオーディオ専用と言う訳でもないので、一般的な使用でも問題はありません。ケーブル長は1.2mともっともポピュラーなサイズ。6月5日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です
参照:カーオーディオ対応LightningコネクターUSBケーブル「AT-CA44Li/1.2」

【Lazareth Auto-Moto】ロボットには変形しません!

Lazareth Auto-Moto社から販売されているスノーモービルがえらくカッチョいいです。ロボットアニメの常識では、車やバイクは変形する物だと言うのがありますが、これはまさにそういう風に見えるスノーモービルです。排気量1000ccのエンジンを搭載し、動力はキャタピラを経由して伝達されますが、デザインの要は大きく横に開いたフロントのスキー。この部分がどう見てもロボットに変形した時の腕の様に見えてしまう訳です。実際、前輪の脇に大きな張り出しがあり、そこがロボットの腕に変形するなんて言うメカはありましたから。動画を見るとそれほどではないのですが、この静止画を見ると張り出しも大きい感じがしてしまいます。なお、Wazumaと紹介されてはいますが、これは同社の4輪バギー車のシリーズ名で、どう見ても3輪に相当するこの車体はTriazumaとも紹介されています。

参照:Wazuma Snow

【マイルストーン】メカメカしいゲーミングキーボード

マイルストーン社から独Cougar社のゲーミングキーボード「COUGAR 700K gaming keyboard」の販売がアナウンスされています。取り外し可能な大型パームレストを備えたキーボードですが、それ以上にアルミ合金製の天板等がメカメカしくていい感じです。一般的なキーボードでは天板はキートップよりわずかに下になる程度で、キートップが完全に露出している事はないのですが、この製品では天板はキートップよりも下になるので、独特の雰囲気があります。こういうところは、流石にゲーミングキーボードだけの事はあります。キースイッチにはCherryMX青軸を用い、すべてのキーの同時押し下げが可能なNキーロールオーバー機能付き。キーボード左端の6個のGキーはマクロ登録が可能で、キーボードバックライトはキーごとに設定可能。専用の設定アプリであるCOUGAR UIX™システムが用意され、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1等となっています。なお、マクロの実行等は内蔵されたARM社の32bitCPUで実行されます。5月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は25880円(税別)となっています。このメカメカしさがいいと思える方も多いのでは?
参照:COUGAR 700K gaming keyboard

金曜日, 5月 15, 2015

【ソニー】エントリーモデルだけどピリリと…

ソニーからワイヤレススピーカーシステム「SRS-X77」が発表されています。今回発表されたワイヤレススピーカーの中ではエントリーに属するモデルです。とは言うものの、接続にはBluetooth/有線LAN/無線LAN/アナログヘッドフォンジャック等。上位のSRS-X99との大きな違いはスピーカー構成とハイレゾ音源非対応、USB経由でのiOS/ウォークマンの音楽再生機能がない事等です。スピーカー構成は46mmφのフルレンジが左右各1基ずつ、62mmφのスーパーウーファーが1基、パッシブラジエータが左右各1基となっています。デジタルアンプには下位モデルのS-Masterが採用され、ハイレゾ非対応の為にアップスケールのDSEE HX機能も搭載していません。BluetoothのサウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、有線LAN/無線LANはDLNA/AirPlay/GoogleCast等に対応します。いわば、スマフォメインのサウンドセンターとでも言えばいいのでしょうか?サウンド出力をこの一点に集中させる事が出来るので、使い方によっては便利になるのではないかと。もちろん、NFCタグ対応で、かざすだけペアリングが可能です。オンラインストアでの販売価格は34880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレススピーカー「SRS-X77」
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【センチュリー】USB3.1対応ケース

センチュリー社からUSB3.1対応の外付けHDDケースが発表されています。2.5"径のHDDを内蔵するケースで、インターフェースは10Gbpsに対応したUSB3.1。USB3.0に比べて倍の理論転送速度とは言っても、実転送速度は2割程度の向上なので、体感するのは微妙と言うレベルです。それに、USB3.1はこれから普及する規格ですしね。もちろん、USB3.0以前の規格とも互換性は持ちますけど。HDD側ケースはmicroUSB Type-Bで、標準USB Type-Aのコネクタがついたケーブルが付属します。Type-Cではないので、そのままMacBook等に接続する事は出来ませんが、ケーブルを返れば済むだけなので。HDDの取り付けは3ステップで出来るシンプル構造で、内蔵可能なHDDは7〜9.5mm厚のドライブ。現状でも多くの製品が取り付け可能です。オンラインストアでの販売価格は4298円です。
参照:シンプルBOX2.5 USB3.1 (CSS25U31BK)

【ポーカロ・ライン】iPhoneと直結できるポタアン



ポーカロ・ライン社から米国Microshar社のポータブルアンプ「MICROSHAR G3」が販売されます。DACにESS社のES9018K2mを採用し、DSD/12.2MHz、PCM 384KHz/32bitに対応する製品です。本体サイズは、ボリュームノブを含めた状態で61mm(W) x 13mm(D) x 102mm(L)と超小型。ただし、ボリュームノブが若干大きめで、ガードがないこともあって、不意に動いてしまう危険性はあります。この辺りはデザインポリシーもあるので、何とも言い難いのですが。入力はUSBとアナログで、最大35時間連続動作させられる程度のリチウムバッテリを内蔵します。ヘッドフォンアンプは12段にも及ぶ多段構成で、最終段はコンデンサフリー。重要なのは無酸素銅を使用した専用のminiUSB-Lightningケーブルが用意されている点で、カメラコネクションキットを使用する事なく、iPhone等と直結する事が可能になっています。なお、ハイレゾ対応のプレイヤーアプリが必要ですが、その事には言及されていません。店頭予想価格は本体が92000円前後、専用ケーブルが30000円前後との事です
参照:僅か102mmに秘められたHDサウンド「MICROSHAR G3」

【ストラップヤ】マンガの神様の絵柄のケース

ストラップヤからiPhone6専用のケースが販売されています。ディズニー様の柄は従来から販売されていたのですが、このシリーズはマンガの神様・手塚治虫先生のキャラクターを使用した製品です。久々に、日本人の作品を使用したケースと言う感じがします。もちろん、正規ライセンス商品。画像のピノコの他、鉄腕アトムやユニコ、レオ等の柄が用意されますので、お好みに応じてお選びください。個人的には、このピノ
コが可愛いと思うんですが。ケースそのものはポリカーボネート製の丈夫な品で、本体は透ける仕様になっていますから、うっすらと林檎マークが透けて見えるかと。オンラインでの販売価格は2680円(税別)です。サイン入りとかあるとうれしいのですが、相手は既に天上界におられる神様なので、それは実現できませんから。
参照:[iPhone6専用]手塚治虫デザインカバーiPhone6ケース(ピノコ03)

【フォーカルポイント】吊り下げられるLightningケーブル



フォーカルポイント社からTUNESWEAR社のLighningケーブルが販売されます。もちろん、MFi認証済みの安心製品です。まるでランタンの様な形状ですが、別に光る訳じゃありません。この釣り鐘部分はコネクタカバーになっており、未使用時はコネクタを収納して保護する役割を果たします。使用する際には、Lightningコネクタ側を取り外して、ランタン部をずらして使用します。ケーブル部分はどこかにかけておく為のフック代わりと言うところです。当然端子部分には余計な力が加わる訳ですが、そこにはTPE素材が採用されているので、見た目程には弱くはなさそうです。いざと言う時にLightningケーブルがないなんて言う経験のある方は、これをバッグに下げたりしておけば、そう言う心配もなくなるんじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は3218円(税込)です。
参照:TUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブル

木曜日, 5月 14, 2015

【アップル】ヲタク系エンタメの最終兵器がAppleTVで?

AppleTVは、常に「次期○○で新製品が!」と、「このまま消滅か?」と交互に囁かれている訳ですが、このサービスが始まれば一気に人気が高まるかも知れません。新サービスとして、BANDAIChannelが追加されてます。いやぁ、AppleTVに提供されているサービスのうち、今までヲタク系エンタメってYouTube位の物で、強いてあげればHuluがあるかと言った程度だったんですが、ここにきてアニメ特撮系に強いBANDAIChannelが追加される事で、ヲタク系エンタメが強化される形式です。月々1080円の費用が必要ですが、これで見放題となればお得ですね。無料会員になる事で、第一話等の視聴も出来るそうなので、お試しになっては如何かと。
参照:Apple TVで楽しめること

【バッファロー】高速無線LANルータ?

バッファロー社からIEEE802.11ac対応の無線LANルータ「WHR-1166DHP2シリーズ」が発表されています。想定されている利用者数が3人程度のファミリー向け商品で、アンテナは各2系統。無線LAN側の通信速度は11ac時で最大866Mbps、11n時で300Mbps。有線LANはWAN/LAN共にGigabitEthernet対応で、LAN側は4ポート用意されています。最近の製品では当たり前ですが、iOS/Android系スマフォ用の設定アプリが用意されているので、PCがない環境でも設定して、使用する事が可能です。対応OSもWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.10,Android 2.2以降,iOS5以降となっており、かなり幅広いマシンから利用が可能になっています。ゲームマシンがないのはきりがないのと、暗号化通信に対応していない事が多い為でしょう。ただ、何度も書きますが、通信速度は最大で866Mbpdであって、866Mbps+300Mbpsの1166Mbpsではないのですよ。是正してもらいたいところです。オンラインでの販売価格は8300円(税抜き)です。
参照:WHR-1166DHP2シリーズ

【AeYO】ローラーヒーローになれる?

まるで、伊豆のサイクルスポーツセンターにありそうなデザインのチャリですが、実態はローラーブレードと三輪車のコラボと言う感じの製品です。そのため、小さいながらも6輪装備になっています。立ち漕ぎに近いスタイルで、動力はペダルではなく、足をのせるローラーブレード状の部分。そのため、ローラーブレードと同じ感覚で走行する事が可能ですが、荷物等はのせられないのが難点かと。ただ、前タイヤがあるので、走行安定性は高く、そうそう簡単にこける事もありません。オンラインストアでの販売価格は€649です。
参照:AeYO

【トリンプ】違う、これは下着ではないっ!

毎年恒例になっていますが、トリンプから今年の下着が発表されています。その名も「ウェアラブル女子力アップブラ」。昨年までよりも、カオスの度合いを深めていると同時に、流行物も取り込んでいます。そもそも、下着って着用する物だから、ウェアラブルって言うのは当たり前の様な気が…。ブラカップの間にあるドキドキスイッチでドキドキライトが光るとか、ブラに話しかけると返事が返って来るとか、ストラップのデコルテマジカルライトが光るとか、どこか女児用の玩具的な感じもあります。また、スカートにはスマフォが入れられるポケットが付いて、展開するとレフ板になるとか、両脇に自撮り棒が分割されて付けられているとか、既に下着として機能する事を考えてない様な気がするんですけど。市販はされない様なので、期待している方がいたらすいませんが。光るわ、しゃべるわ、お前は鮮血か?!はっ、もしかして、生命繊維100%の神衣だったりして?!
参照:トリンプ『ウェアラブル女子力アップブラ』

【ソニー】スマフォやPCにも接続できる4KTV対応スピーカー

ソニーから4KTVのホームシアター向けのスピーカーシステム「HT-ST9」が発表されています。計8個のスピーカーに対して1個ずつのデジタルアンプS-MASTER HXを使用し、磁性流体スピーカーを搭載し、スピーカーシステムとしてもハイエンドモデルになります。ちなみに、サブウーファは5.2GHz帯を使用するワイヤレス。4KTVのパススルー、著作権保護規格のHDCP2.2に対応しています。これだけならBRAVIAに接続するだけなのですが、最近の製品なので、それだけでは済みません。Bluetoothに対応して、サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応します。もちろん、NFCタグによるかざすだけペアリングが可能。USB接続でDSD2.8/5.6MHz、PCM192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応するDACとしても機能し、背面USB端子に接続したウォークマンやUSBメモリ内のサウンド再生も可能。CD音源もハイレゾにアップスケールするDSEE HX機能を内蔵しています。また、有線/無線LANに対応し、GoogleCastには対応しますが、DLNA/AirPlay等は未対応です。BRAVIAだけではなく、スマフォやPC等とも接続できるスピーカーシステムと言う事になる訳です。オンラインストアでの販売価格は149880円(税抜き)となっています。
参照:ホームシアターシステム「HT-ST9」
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【ソニー】わ、訳がわからないよ…ライトとスピーカーの合体なんて!

ソニーからLED電球とBluetooth接続のスピーカーを合体させた製品「LSPX-100E26J」が販売されています。「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ、ランプだと思っていたらスピーカーだった…」とポルナレフのAAを貼りたくなる様な製品です。LED電球の先端に小型スピーカーが取り付けられており、ペアリングしたスマフォ等のサウンドをワイヤレスで出力できます。普通の電球のソケットに取り付けるので、どこからかはわからないけれど、何となく音楽がかかっていると言う雰囲気が楽しめます。使うシチュエーションが難しいところですが、案外とラブホあたりの需要が大きいかも?!スピーカー径は40mmφ、サウンド出力は2W程度。LEDは7Wです。サウンドコーデックはSBC/AACのみで、LDACには非対応です。もっとも、そこまでの高音質を求める様な製品ではないので、この辺りは使い分けかと。ライトに関しては、オンオフに専用リモコンを使用しますが、Bluetooth経由でのリモコンは出来なさそうです。オンラインストアでの販売価格は23880円(税抜き)です。
参照:LED電球スピーカー「LSPX-100E26J」
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【サンワサプライ】iPadを保管する小規模な収納庫

サンワサプライ社からタブレット端末を収納する収納庫「CAI-CAB31W」が販売されます。学校等の貸し出し様にiPadを配置している例は多いのですが、 その保管をどうするかって言うのは結構めんどうです。とりあえず、盗難にあわない様にしないといけないけど、貸し出し業務に支障が出ても困る。学校なら、勝手にアプリのインストールなんて行なわれても困るから、そちらの管理もしたい、と。この収納庫は10台のiPadを1台ずつ収納できる上に、個別にロックするタイプなので盗難や貸し出し業務の煩雑さから解放されます。また、収納したiPadの充電/同期を行なう事が出来ます。天板上にMacBook等を置いて、AppleConfiguratorで管理する事も可能です。学校や企業等で使う様な製品ですが、求められている場は多いでしょう。オンラインでの販売価格は148000円(税抜き)です。
参照:iPad・タブレット収納個別鍵付きキャビネット(10台収納・ホワイト)「CAI-CAB31W」
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水曜日, 5月 13, 2015

【サンコー】デュアルSIMは通信費の節約になるか?



サンコーレアモノショップで、iPhone6用のデュアルSIMアダプタとケースのセットが販売されています。ケースがあるので、iPhone6専用と言う事になる訳ですが、アダプタ単体ならばiPhone6Plusでも使えるのかも?!もちろん、使用可能なのはSIMフリーモデルが前提ですが、docomo/Softbank系ならば相互に利用が可能です。SIMフリーモデルならばau版のSIMも利用可能ですが。ただし、利用すると言う事になるとちょっと疑問があります。SIMの同時利用が出来ない為、マニュアル操作や時間決めでの切り替え等は可能ですが、ちょっと面倒な点は否めません。格安SIMを利用して、2回線維持すると言うのもありますが、せいぜい、月当たりの通信費用が多少浮くくらいの事。海外出張が頻繁な方ならば、あちらの格安SIMを使用すると言うのはアリだとは思いますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。用途が合う方はご自由に。
参照:iPhone6用2SIM搭載アダプタケース

【We Love Fine】チューイの女体化希望?



We Love Fineで販売されているチューバッカを模したコートなんですが、茶髪ロングのおねいさんとの相性は抜群ですね。肩がけのベルトがなければ、普通に毛皮のコートと言ってもいいのかも知れませんが。やはり、コートの色に近い茶髪ロングだと違和感がないです。あ、見た目的にはチューバッカのマスクを付けた方よりも、出来れば奇麗なおねいさんに着せてあげたいのですが。オンラインでの販売価格は$60程で、SサイズからXXLサイズまで用意されています。コスプレ衣装としては割りとよくできていると思いますし、パッと見ではわかりにくいので、普段着にするのもいいと思いますが、北半球では半年後ですかねぇ、着られるのは?!
参照:I Am Chewie Hoodie
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