サンコーレアモノショップで、パールネックレス風のLightningケーブルが販売されています。いろいろと突っ込みどころはあるんですが、基本的にはジョークグッズだと思うので、無しではないな、と。いや、マジモンだとすれば、そこまでしてLightningケーブルを持ち運びたいですか?と聞きたいくらいです。ネックレスとしては8mmφのパール風の珠を並べた製品で、伸張時の全長は50cm。二重にすればブレスレットとしても使えます。留め金の部分がLightningコネクタになっているのですが、強度的にどうなのか、と言う疑問も残る訳です。USBコネクタ側は小型化の為もあって、シールドレスのコネクタになっています。残念ながらMFi非認証の製品の為、iOSのバージョンアップに伴って動作しなくなる可能性がありますけど。ピンクとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:iPhone用ネックレス充電ケーブル
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 9月 06, 2016
【ロジクール】左右対称デザインの静音マウス
ロジクール社からは、左右対称デザインの静音マウス「M220」「M221」も発表されています。両者の違いは黒い縁の部分の処理で、M220が光沢仕上げ、M221は艶消し仕上げになっています。天板はグレー/ブルー/レッドの3色が用意されますが、スクロールホイールと縁が黒なので、ちょっと見栄えは良さそうです。基本デザインはM186に似ており、M171比で90%の静音化を果たしたとしています。超小型のレシーバが付属するワイヤレスマウスで、電源は単三乾電池が1本で、最長18ヶ月の使用期間が想定されています。この辺りは使用状況によっても変わりますが、それなりに持つと思われます。基本的には3ボタンのベーシックな機能で、サイドボタンはありません。それ故に、対応OSもWindows® 7/8/10、Windows® RT、Mac OS X 10.5以降、Chrome OS™と幅広くなっていますが、他のOSでも使えそうです。M221のオンラインストアでの販売価格は1500円(税抜き)なので、ワイヤレスマウスのエントリーモデルとして考えてもいいかも知れません。
参照:M221 SILENT
参照:M221 SILENT
【ロジクール】静音化されたエルゴノミックデザインのマウス
ロジクール社から、従来よりもクリック音を抑えた静音マウス「ロジクール 静音マウスプラスM330」「ロジクール 静音マウスプラスM331」が発表されています。両者は表面処理やカラーリングの違いで、基本的なハードウェアは同一です。「M330」は縁が光沢仕様で、サイドは小さい三角ドットのデザイン。「M331」は縁が艶消し仕上げで、サイドは三角ドットデザインです。また、本体色はM330にブラック/ブルー/ホワイトの3色、M331にはブラック/レッド/グレイ/ブルーの4色が用意されます。スクロールホイールまで同一色ですが、ワンポイントでカラーを変えて欲しかったところです。従来機種のM280によく似たデザインで、サイド部分にはサムズレストが用意されます。M171比で90%もの静音化を果たした事が特徴で、コレならば図書館等でも問題なく使えそうです。基本的にはベーシックな3ボタンマウスで、サイドボタンはありません。接続は「アドバンス2.4GHzワイヤレステクノロジー」で、超小型のレシーバが付属します。電源は単三乾電池が1本ですが、最長24ヶ月の利用が可能と言う省電力仕様。バッテリの減りをあまり気にする事なく利用できます。対応OSはWindows® 7/8/10、Windows RT、Mac OS X 10.5 以降、Chrome OS™、Linux Kernel 2.6+2等となっていますが、これら以外でも使えそうです。9月23日からの販売が予定されており、M331のオンラインでストアでの販売価格は2250円(税抜き)です。
参照:M331 SILENT PLUS
参照:M331 SILENT PLUS
月曜日, 9月 05, 2016
【Patriot】赤は血の色、黒は罪の色的なゲーミングマウス
メモリ等で有名なPatriot社には、ゲーミングデバイスのブランドViperがあるんですが、そこから「V560 Laser Gaming Mouse」が販売されています。動き検出に分解能12000dpiのレーザーセンサを用いており、ボタン数は合計9個。通例、この種のゲーミングマウスは天板中央に分解能切り替えボタンがあるのですが、このマウスではサイドボタンの下側に配置されており、親指で押す様になっています。こちらの方が操作はし易いと思うんですが、この配置のマウスは意外な程に少ないです。切り替えた分解能は、側面のLEDインジケータで示されます。スクロールホイールはチルト対応で、ホイール側面と各ボタンは、ブランドロゴマークとともに鮮やかな赤。全体が艶消しの黒なので、かなり見栄えが良いです。「赤は血の色、黒は罪の色」とも申しますし、なかなかよい感じのカラーです。全長は128mmと大型なんですが、ある程度以上は大きくないと持ちにくいですし、ゲーム中の疲労度も変わってきます。動作環境はWindows10以降、MacOSX等となっています。国内でもショップで販売されている様で、店頭価格は5980円程の様です。
既にお持ちの方には、新しいファームウェアがリリースされている様なので、ダウンロードしてください。
参照:Viper V560 Laser Gaming Mouse
既にお持ちの方には、新しいファームウェアがリリースされている様なので、ダウンロードしてください。
参照:Viper V560 Laser Gaming Mouse
【Logitech】9.7"iPadPro専用SmartConnector接続キーボードケース
Logitech社から、9.7" iPad Pro用のキーボードケース「CREATE」が発表されていました。12.9" iPad Pro用の製品と同様で、SmartConnector接続の有線式キーボードを、フォリオ形式のケースに組み込んだスタイルで、内側にApplePencil用のホルダーも組み込まれています。携帯する為の最小限の構成はコレだけで組めます。コレ以外に必要なのは電源回りくらいでしょう。キーボードはバックライト付きで、電力はSmartConnectorから供給。Bluetoothのペアリングは不要です。キーストロークは1.4mmと、このクラスとしては十分に確保されています。関係ないっすけど、キーボードバックライト付きの製品は、日本ではあまり流通しないですねぇ。カッチョよくなるのに。キートップの支持架もシザータイプなので、安定した入力ができます。側面にある各種ボタンは直接押すのではなく、ケース側のそれぞれの場所に配置されたボタンを押すタイプになっています。オンラインでの販売価格は$129.99です。ああ、あとから気がついたんですが、側面の湾曲してる部分は、eMate300のインスパイヤなんでしょうか?
参照:CREATE
【Otterbox】珍しいヘビ柄のiPhone用ケース
Otterbox社から、同社のiPhone用のケースStradaシリーズに限定モデルが追加されたと発表されています。この限定モデルはiPhone6/6s及びiPhone6Plus/6sPlus用が用意され、柄はWooded Serpant/Stone Serpant/Onyxの3種類。まぁ、もののみごとにヘビ柄です。思えば、ヘビ柄は財布等にも使われている事が多いんですが、iPhone用のケースとしては見かけませんので、こういう柄が欲しかったという方もいるのではないかと。コレに対抗して来るとすれば、クロコダイル柄だと思うのですが、流石にそこまで出して来る事はないんじゃないかと思います。また、これを持っていると金運に恵まれるかは保証しかねます。通常版との違いはディスプレイカバーがない事ですが、アルファガラスの保護フィルムが付属しますので、それほどの心配はなさそうです。もちろん、Otterbox社のDROP+プロテクション認証済みなので、うっかりと落としても、本体にはあまり影響はなさそうです。オンラインの販売価格はiPhone6/6s用のモデルで$79.95、iPhone6Plus/6sPlus用で$89.95となっています。現在は予約受付中で、実際の販売は9/22からとなっています。噂されるiPhone7用もリリースされるんでしょうか?
参照:Strada Series Limited Edition +Alpha Glass
参照:Strada Series Limited Edition +Alpha Glass
日曜日, 9月 04, 2016
【Logitech】マルチペアリング対応のワイヤレスマウス
Logitech社から、ワイヤレスマウス「M720 TRIATHLON」が発表されています。ちょっと、エルゴノミクス長のデザインになったマウスですが、上から見た時に左隅に気になる数字が?!Logitech社のBluetooth接続のキーボードには、3台までのマルチペアリングが可能な製品がありますが、このマウスも同じく3台までのマルチペアリングが可能なBluetooth/Unifying接続のマウスになります。両者を組み合わせれば、3台までのPC/Macを一組のキーボード/マウスで操作する事ができる様になります。切り替えは個々に行なう必要がありますけど。マウス側では、切り替え専用ボタンが用意され、その為のインジケータが上面の数字と言う訳です。動き検出にはLogitech Advanced Optical Trackingを採用した、分解能1000dpiの光学センサ。Unifying用の超小型レシーバが付属します。クリックボタンは打鍵耐久回数1000万回で、並みのゲーミングマウスよりも上で、スクロールホイールはハイパースクロール対応。全長が115mm程もある大型サイズなので、従来のサイズでは使いにくいと思っている方にもいいのでは?電源には単三乾電池が1本で、想定使用期間は最長2年間。対応OSはWindows 7/8/10,Windows RT,MacOSX 10.05以降,ChromeOS,Linux等となっています。現在は予約受付中で、オンラインストアでの予約価格は$69.99です。
参照:M720 TRIATHLON Multi-device wireless mouse
参照:M720 TRIATHLON Multi-device wireless mouse
【Razer】メンブレン−機械式キースイッチを採用したゲーミングキーボード
Razer社から、ゲーミングキーボード「Razer Ornata Chroma」が発表されています。新開発のRazer™ Mecha-Membranキースイッチを採用しているのが最大の特徴で、これはメンブレンゴムによるキートップの持ち上げ、機械的なスイッチによる打鍵反応と言う、いわばハイブリッド形式のキースイッチになります。確かに、メカニカルキースイッチは押し下げ圧が比較的高く、ゲーム中に使用するには問題がないのですが、通常のキー操作をするにはちょっとと言うユーザーも少なくありません。一般的にはメンブレン式のキーボードの方が多い訳で、それに慣れているユーザーはメカニカルキーボードの方が辛いと思うんでしょうね。キースイッチそのものはメンブレンゴム式の様ですが、キートップの押し下げ時に機械式のクリッカーが用意され、適度なクリック感を確保していると言う感じの様です。このキースイッチを採用した為か、デザイン上でこうなってしまったのかは不明ですが、かなりキーボード本体が分厚くなっています。同じ厚みのパームレストが付属するので、疲れにくいとは思いますが、ちょっと気になります。もちろん、Razer Chroma技術に対応しており、キー単位でのバックライトの指定が可能だったり、各種のエフェクトがかけられる様になっています。オンラインの販売価格は$99.99で、10月からの販売が予定されています。ちょと、このキーのクリック感を試したい所ですね。
参照:Razer Ornata Chroma
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Razer Ornata Chroma
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます
【TERA GRAND】モンスターレベルの強さ?のLightningケーブル
TERA GRAND社で、コネクタにモンスターが描かれた「Mobile Undead」シリーズのLightningケーブルが販売されています。そう言えば、各種のモンスター映画には稲妻は付き物、稲妻は英語でLightningなので、これ以上にぴったりと来る組み合わせはないんじゃないかと。今までに商品化されなかったのは、誰も気がつかなかったのか?そして、モンスターと言えばタフネスな訳ですが、このケーブルも外装にナイロン繊維の編み込みがされており、かなり丈夫であろう事が想像できます。で、今までならば、この種のちょっとキワモノ的なケーブルは互換チップが採用され、iOSのバージョンアップに伴って使用できなくなる可能性がありました。その点も、このケーブルはMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使用する事ができます。シリーズにはケーブル色にレッド/ホワイト/グリーンの3色が用意され、夫々のコネクタには吸血鬼/狼男/ゾンビが描かれています。オンラインでの販売価格は各$22.99です。国内でもテック社が販売を行なう様で、店頭価格は1280円程の様です。
参照:MOBILE UNDEAD
参照:MOBILE UNDEAD
【FOODIGGITY】最強の古代生物型栓抜き…か?
FOODIGGITYで、T-REXを模した栓抜きが販売されています。全長が229mmで、全高が127mmと言うかなり大型の栓抜きで、テーブルの上に立てておく事ができます。つか、初めて見た方は、これを栓抜きと理解できるのだろうかと。栓は口の部分で開ける構造になっています。本体素材は鋼鉄の様ですから、かなりの重量があるはずですけれど、テーブルの上に置いたままで開栓できるかは不明。手に持って開栓するのが、順序としても、安全性の面でも妥当かと。多分、足に落として痛いで済んだら御の字でしょう。造形自体はかなりよくできており、何となくジュラシックパークな感じで。キッチンで暴漢に襲われても、これがあれば撃退できるかも知れません。まさか、鋼鉄製の置物がキッチンにあるとは思わないでしょうし。ああ、尻尾で刺突する様な事はしません様に。オンラインでの販売価格は$39.99です。シン・ゴジラのグッズで、こういうのがあると面白いですねぇ。
参照:DINOSAUR BOTTLE OPENER
参照:DINOSAUR BOTTLE OPENER
【サンワダイレクト】パーツの棚卸しにも使えるキッチンスケール
サンワダイレクトで、掌サイズのキッチンスケール「400-TST008」が販売されています。まぁ、日常生活で小物の重量を知りたいなんて言うのは、料理のときのレシピが気になる時くらいかも知れませんが、そんな時にこのスケールがあると便利です。120mm(L) x 65mm(W)と言う接地面積で、0.01g〜500gの計測が可能なデジタルスケールですから、料理のレシピを再現するのには便利なスケールになります。計測結果の表示には、バックライト付きのLCDが使用される為、ボウル等に入れた素材を計る場合でも、表示部が日陰になっても問題なく読み取れます。もちろん、容器の重さを引いて計測結果を表示するモードもあり、レシピだけではなく、昆虫や小動物の成長記録等にも使えます。また、個数計測と言う機能も用意されており、あらかじめ25/50/75/100個単位での重量を計っておく事で、重量から個数を計測する事が可能になります。小さなパーツの棚卸しの際には、一つ一つビニールパックから取り出して勘定しなくて済みますから、非常に便利です。むしろ、こっちの機能の方で欲しいと言う所も多いかも。オンラインでの販売価格も1980円(税込み)と意外に安価なので、お求め易いんじゃないかと。
参照:デジタルポケットスケール(デジタルはかり・キッチンスケール・0.01~500g・LEDライト付き・電池式)「400-TST008」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:デジタルポケットスケール(デジタルはかり・キッチンスケール・0.01~500g・LEDライト付き・電池式)「400-TST008」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
土曜日, 9月 03, 2016
【ワコム】ペン先の細いスタイラスペン
ワコム社から、ペン先が細いスタイラスペン「Bamboo Omni」が発表されています。ペン先に静電チップを内蔵している為、ペン先の径がわずかに1.9mmしかないと言うのが特徴になります。ペン軸を捻る事で、ペン先の出し入れを調整する事ができ、それに伴って出力を可変したり、ペン先の保護も可能です。ペン先が細いのは、スマフォやタブレット端末のパネル上への細い線での描画が可能になる事でもあり、描画ソフトや手書きメモアプリでも、より細い線での描画が可能になります。ここまでは、最近の流行で、各社のスタイラスペンの最上位モデルはこういう方向に移りつつあります。ペン軸は若干太めになっていますが、これは静電チップ用のバッテリを内蔵している為。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、その為のポートはペン軸の端に隠されています。なお、バッテリは先端の静電チップに供給されるのみで、ペアリング等の操作は一切しなくて済みます。ペン軸は先端が緩い三角柱の様になっていますが、中央付近から 後半にかけては円筒形なので、捻る事で余計な出っ張りが生じる事はありません。本体軸ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。使い易さの為には、ペン先は細く、ペン軸は太くですね。
参照:Bamboo Omni
参照:Bamboo Omni
【ラトック】外部給電可能なバッテリ内蔵式メモリカードリーダ/ライタ
ラトックシステム社から、外部給電可能なバッテリを内蔵した無線LAN接続のメモリカードリーダ/ライタ「REX-WIFISD1H」が発表されています。メモリカード経由でデジカメとのデータ転送を行なうと言うよりは、SDメモリカードをストレージとして常用する、一種のNASと言う間隔での使用になるかと思います。接続インターフェースとしては、PC/Macと接続する為のUSBと2.4GHz帯の無線LAN。USBポートを介して内蔵バッテリに充電を行ない、iOS機とは専用アプリを介した無線LAN経由での接続になります。専用アプリはバックアップ等も行なえますので、割りと楽に使えそうです。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを1基内蔵し、最大512GBのSDXCメモリカードまでの動作が確認できています。microSD/SDHC/SDXCメモリカードはアダプタ経由で動作させます。それに加えて、USBスロットが1基あり、ここにフラッシュメモリを装着して使用する事が可能です。また、このポートを介して外部に給電する事が可能です。逆に、フラッシュメモリと外部給電は両立しませんが。オンラインストアでの販売価格は8980円(税込み)になります。
参照:Wi-Fi SDカードリーダー(スマホ充電機能付)「REX-WIFISD1H」
参照:Wi-Fi SDカードリーダー(スマホ充電機能付)「REX-WIFISD1H」
【hoco.】iPhoneを横置きにできるAppleWatch充電スタンド
hoco.ブランドで、シンプルなスタンド「CPH15 ALUMINUM CHARGING HOLDER FOR APPLE WATCH」が販売されています。このスタンド、素材はアルミ合金をメインとして、ABS樹脂とシリコンラバーで構成されており、デザインも実にシンプルな形状です。アルミ部分のカラーはシルバーとゴールドが用意されます。後方のスタンド脚の最上段には純正の充電パッドを取り付けて、AppleWatchの充電スタンドとして使用する事ができます。底面側には小型のスリットと、固定式のスタンド脚があり、iPhone/iPad等をセットする事ができます。もっとも、縦置きにするとAppleWatchが正面から隠れてしまうので、AppleWatchと併用するのならば、iPhoneは横置きにした方が良さそうです。iPadは、AppleWatchの充電パッド取り付け部が背面から支える形式になり、縦横いずれの置き方でもAppleWatchは隠れてしまいそうです。底面側は、表裏共に滑り止めが貼り付けられている様で、簡単に滑ったりはしない様です。シンプルなデザインですが、iPhoneと同時に使用するのであればなかなか便利。この種のスタンドは横にアームを伸ばして、そちら側にAppleWatchの充電ユニットを置く事が多いのですが、それではiPhoneで動画を見たりするのに経ちょっと不便です。そう言う使い方をするのであれば、このスタンドの方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$31.99です。
参照:CPH15 ALUMINUM CHARGING HOLDER FOR APPLE WATCH
参照:CPH15 ALUMINUM CHARGING HOLDER FOR APPLE WATCH
【上海問屋】MFi認証済みLightningキーボード
上海問屋で、Lightning接続の有線キーボードが販売されています。スマフォやタブレット端末用のキーボードと言えば、通常はBluetoothによるワイヤレスキーボードが多いのですが、Bluetoothのペアリングが面倒とか、バッテリが心配等の問題があります。まぁ、言われている程の事はありませんが、不安に思う事もわかります。Lightningケーブルで接続すれば、ペアリングの手間は省けますし、そのまま使えるのがメリットになります。電源はLightningコネクタから受けますから、キーボード側には内蔵されていません。MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらずの使用が可能です。キーボード形状はスレート型で、折り畳み式ではない分だけ痛いは手間がかかりそうです。有線接続によるケーブルの煩わしさは、その長さが短い事で解消されています。キーピッチは19mmと一般的なキーボードと同等、キーストロークは3mmと一般的なスマフォ用キーボードよりも深めです。キーボードそのものはテンキーレスのミニキーボードで、78キーではあるのですが、その内5キーには機能が割り当てられていない様です。なお、本体にスタンドは装備されていませんので、別途購入が必要になります。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)と、比較的安価です。
参照:MFi認証 iPhone/iPad用 Lightning有線キーボード (914085)
参照:MFi認証 iPhone/iPad用 Lightning有線キーボード (914085)
【サンコー】電動エアダスターとは?
サンコーレアモノショップで、電動式のエアダスター「SHUっとね」が販売されています。充電式バッテリを内蔵して、ボタンを押すと内部のモーターが動作して送風すると言う、エアダスターと言うよりはエアコンプレッサー的な製品になります。今までのエアダスターがガスガンだとすれば、こちらは電動ガンと言った所でしょうか?従来のエアダスターが使い捨てだったのに対して、こちらは繰り返し使えるので、ランニングコストに優れると言う利点があります。まぁ、ガスと違って、瞬間的な噴射力はそれほどではない様ですが、ある程度の持続的な動作は可能な様です。何よりも可燃性ガスを使用していないので、におわないし、燃え上がったりもしません。PCやキーボードの清掃を始めとして、エアダスターがあると便利なのにと言う曲面は割りと多いのですが、今使ったらしばらくは使わないしと言うもったいなさ、エアダスターそのものの処分のしにくさ等を考えると、こういった電動式のものの方がいいのかも知れません。充電は専用のアダプタが付属します。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:充電式エアダスター「SHUっとね」
参照:充電式エアダスター「SHUっとね」
【OCEAN-TEABAG】これは…飲みづらい!
海洋生物をモチーフにしたティーバッグ等を販売しているOCEAN-TEABAG社で、大人気のグソクムシを模したティーバッグが販売されます。出荷は9月上旬から中旬頃の予定となっていますが、嫌がらせか?と思う程えぐい感じになりますので、使うにあたっては注意した方がいいと思います。普通にティーバッグに使われる素材をグソクムシ型にしているんですが、ポットやカップに入れると中身が透けて見える様になります。そして、異様に生々しい外見になる訳で、何も知らない方に見せたら驚くと言うよりは怯えるレベル。まるでフナムシがカップに入っているかの様です。これは、ぜひともガラスのカップかポッドに入れて提供していただきたい。中身に関しては台湾茶の東方美人で、香りがよいとされるウンカに齧られた新芽バージョン。4個で1パッケージとなり、オンラインでの販売価格は1820円(税込み)です。こういう書き方は不適切かも知れませんが、相手を試すのには向いているのかも知れません。
参照:グソクムシのティーバッグ 東方美人 4p入
参照:グソクムシのティーバッグ 東方美人 4p入
金曜日, 9月 02, 2016
【Belkin】iPhoneとAppleWatchを同時充電できるスタンド
Belkin社から、iPhone用Lightningコネクタ及びAppleWatch用充電パッドを備えた小型ドック「PowerHouse™ Charge Dock for Apple Watch + iPhone」が販売されます。本体横方向に伸びたアームの先にAppleWatch用の充電パッドを備えているため、ちょっと左右バランスが取れていない様な感じもありますが、配置そのものは標準的なレイアウトです。その分だけ本体底面部分は厚く、重量も十分にありそうなので、横に倒れたりする事はありません。なお、この部分には電源が内蔵されており、コンセントに直結できる様な構造になっています。Lightningコネクタには5V/2.4A、充電パッドには5V/1Aの電力を供給できるので、供給電力不足にはなりませんし、同時充電が可能になります。Lightningコネクタそのものは背面のつまみで出し入れ可能で、iPhoneをセットしていない場合には収納しておき、コネクタの保護を行ないます。もちろん、MFi認証済みなので、iOS/WatchOSのバージョンアップに伴って動作しなくなる事もありませんから、安心して使う事が可能です。見た感じでは、外装はプラスティック製かシリコンラバーの様な感じですが、セットするとそのほとんどが隠れてしまう為か、あまり違和感は感じないですね。オンラインでの販売価格は$99.99です。携帯して使うと言うよりは、拠点毎に配置しておく感じですかね。
参照:PowerHouse™ Charge Dock for Apple Watch + iPhone
参照:PowerHouse™ Charge Dock for Apple Watch + iPhone
【Gadget Flow】木と革のLightningケーブル
Gadget Flowで、中国USAMS社の「Wood and Leather Apple Lightning Cable」が販売されています。USB/Lightningコネクタ部に木材を採用し、ケーブル外装が革ひもの編み込みでできているのが特徴です。革ひもの部分はブラウン/ホワイト/カーキの3色が用意され、前二者ではプラスティック部分がホワイト、後者ではカーキ色になっています。前二者のプラスティック部分はちょっと安っぽく見えてしまって、かえって軽く見えてしまうのが難点ですが、カーキ色もちょっと重そうな感じがします。個人的な理想はブラウン−ブラウンなのですが。やはり、この木製のコネクタ部と革ひもと言う素材が心引かれる感じで、奇麗に編み込まれているのも魅力です。残念ながら、MFi非認証なので、iOSのバージョンアップに伴って使えなくなる可能性があるのが難点ですけれど。また、Lightningコネクタ部はそれとわかる程大型化している為、バンパー等を付けている場合には使用できないでしょう。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$23.99です。対応のiOSバージョンが書いてないのも、不安と言えば不安ですねぇ。
参照:Wood and Leather Apple Lightning Cable
参照:Wood and Leather Apple Lightning Cable
【エプソン】エコタンク装備カラー複合機の第二弾
エプソン社から、エコタンク搭載おカラーインクジェット複合機の第二弾として、「EP-M570」が販売されています。インクカートリッジ式ではなく、インクタンクを内蔵した商品で、付属のインクを補充する事で2年間は追加無しで使えると言う触れ込みの複合機です。インクは4色ですが、印刷解像度が5760×1440dpiと高い為、あまり気にならないでしょう。前モデルのEW-M660FTがけっこう大型で、凸凹した形状の商品だったのが、凹凸の少ないすっきりしたデザインになっています。その代わりに、家庭ではあまり使用しないシートフィード機能が省略されました。接続インターフェースはUSBと2.4GHz帯の無線LANで、家中のどこからでも印刷やスキャンが可能になります。また、専用アプリを使用する事で、iOS/Android等のスマフォやタブレット端末からの印刷が可能になっています。PC/MacではWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX 10.6.8以降が対応OSになります。また、本体にSDメおりカードスロットを内蔵しており、デジカメ等の画像を直接印刷する事ができます。オンラインストアでの販売価格は標準構成で39980円(税抜き)、補充用のインクは各色900円(税抜き)です。
参照:エコタンク搭載モデル「EP-M570T」
参照:エコタンク搭載モデル「EP-M570T」
【サンワダイレクト】MFi認証済みLightningイヤフォン
サンワダイレクトからLightning接続のイヤフォン「400-HPL001SV」が販売されています。iPhoneの次期モデルではアナログヘッドセットジャックが廃止されると言う噂ですが、この「400-HPL001SV」ならばそれに対応できますし、現行のiPhone/iPadでも問題ありません。DAC及びアンプを内蔵している為に音質や対ノイズ性能は優れますが、残念ながらハイレゾオーディオには未対応です。消費電力等の関係もあるのかも知れません。とは言え、MFi認証済み商品なので、iOSのバージョンに関わらずに使用できるのはありがたいです。ケーブルもフラットタイプが採用され、絡まったりはしませんし、強度的にも優れています。ケーブル長は1.2mと、割りと余裕がある長さです。ドライバユニットには9mmφのものが採用されており、このあたりは標準的かと。ケーブル途中にやや大型のリモコンユニットが装備されているので、この部分にDAC//アンプ等が内蔵されていると思われます。イヤーピースは3サイズが同梱されるので、自分の耳に最適なサイズに変更が可能です。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)と、意外と安価になっています。
参照:Lightningイヤホン(ハイレゾ対応・MFi認証急速充電・リモコン操作)「400-HPL001SV」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Lightningイヤホン(ハイレゾ対応・MFi認証急速充電・リモコン操作)「400-HPL001SV」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【サンコー】赤外線デジカメとポールのセット商品
サンコーレアモノショップで、スティック型赤外線カメラと専用の5mセルカ棒のセットが販売されています。カメラユニットはWi-Fi経由でスマフォと連動が可能で、リモコン操作で動画/静止画の撮影をしたり、撮影画像の再生が可能だったりします。モニタレスのデジカメのモニタ代わりをスマフォがやっている様なもので、これ自体はかなり便利です。レンズ上部には赤外線投射用のLEDがセットされ、暗い所での撮影が可能です。赤外線撮影時でも専用LEDから投射する形式なので、かなり鮮明な撮影が可能になります。もちろん、赤外線撮影時にはモノクロの映像になりますけど。記録媒体としてはmicroSD/SDHCメモリカードで、これは別売になります。今回のセットは、これに最大長5mのセルカ棒というか、取り付け具付きのポールがセットされた商品です。ポールは伸縮式になっており、最短1030mm、最長5000mmの長さになります。これにより、機器のメンテナンスや普段はみられない場所の撮影が可能になりますが、いきなり人類の天敵Gのアップが映し出されても責任は持てません。そこ、変な撮影目的に使おうとか思わない!オンラインでの販売価格は59800円(税込み)です。
くれぐれも言っておきますが、悪用等は避けてください。
参照:ペン型赤外線無線カメラ5Mポールセット
くれぐれも言っておきますが、悪用等は避けてください。
参照:ペン型赤外線無線カメラ5Mポールセット
木曜日, 9月 01, 2016
【Kickstarter】AppleWatch用ワイヤレスチャージャ?
Kickstarterで、AppleWatch用ワイヤレスチャージングステーション「LIFT」が資金調達にあたっています。ええ?AppleWatchって、元々ワイヤレスチャージングでしょ?と言う声が聞こえてきそうですが、ただのワイヤレスチャージャではなさそうです。画像をみていただければお分かりの通り、これは二重にワイヤレスになっています。説明文の中にテスラとか、エーテルとか言う怪しげで、胡散臭いキーワードが並んでいるのが気になりますけど。AppleWatchはチャージパッド内蔵のユニットに巻き付ける形式で、パッド側はベースユニットから磁力で浮上しています。電力はベースユニットからチャージユニットに電送されて、充電パッドからAppleWatchに伝送される形式な訳です。二重にワイヤレスと言うのは、そう言う事です。だから名前もLIFTと。チャージユニットに巻き付けたままでAppleWatchをバッグの中に入れる事も、本体が浮いている為に容易に行なえます。腕に付けるには、外さなくてはなりませんが。デザインもシンプルですが、それなりによく出来上がっていますので、飽きはこないでしょう。ただ、このAppleWatchが浮いていると言うのはちょっと幻想的な感じもあります。募集期間を3週間程残した時点で、既に目標金額の5.5倍もの金額を集めていますので、商品化される可能性はあるかと。
参照:LIFT | Anti Gravity Levitating Smartwatch Charger and Lamp
参照:LIFT | Anti Gravity Levitating Smartwatch Charger and Lamp
【バッファロー】丸洗いできるゲーミングキーボード
バッファロー社からゲーミングキーボード「BSKBUG500BK」が発表されています。マクロ等の機能がまったくないため、ゲーミングキーボードとしては今一つな感がありますが、大量のキー入力を必要としているユーザーには向いているんじゃないかと思います。キースイッチには打鍵耐久回数2000万回で、キーピッチ19mm、キーストロークは4mmと、大量入力を行なうのには適しています。キーキャップはCherryMX互換の製品が利用可能で、本体標準のキーキャップはかな等の余計な印字がないモデル。レーザー刻印されているので、そうそう簡単に見えなくなる様な事もありません。それと、ゲーミングキーボードとしては珍しいのですが、底面に排水口が取り付けられていたりして、汚れた場合でも洗い落とす事が可能です。キートップの汚れは意外にしつこいので、コーヒー等をこぼしてもすぐに水洗いして、被害を最小限に留められると言った方がいいのかも知れませんが。その他、日本語関連のキーをロックできるGamingMode、WindowsApplicationキーをロックするWinLockModeが利用可能になっています。対応OSはWindows 7/8.1/10の他にPS3/PS4,XboxOne,WiiU等でも利用可能です。9月中旬頃の販売が予定されている為、オンラインストアは登録中でした。
参照:USB接続 有線ゲーミングキーボード 丸洗い対応モデル「BSKBUG500BK」
参照:USB接続 有線ゲーミングキーボード 丸洗い対応モデル「BSKBUG500BK」
【バッファロー】無線LAN接続可能なスマフォ用外部ストレージ
スマフォやタブレット端末を使用するにあたって、もっとも気になるのはデータ容量です。メモリカードや直結できる外部ストレージで増量するのはいいのですが、容量がそれほどないと言う現実に涙しているユーアーもいるのではないでしょうか?そんなユーザーに朗報です。バッファロー社から、スマフォやタブレット端末との親和性の高いポータブルストレージ「HDW-PDU3-Cシリーズ」が発表されています。スマフォやタブレット端末からはハードディスクを内蔵した無線LAN接続のNASとして利用可能で、PC/MacからはUSB接続の外付けHDDとしての利用が可能になっています。データ転送はPC/Macから行ない、専用アプリでスマフォやタブレット端末からアクセスする形式を取ります。スマフォ等とは直接無線LAN接続しますが、既存の無線LANルータ等と接続する様にも設定可能なので、その場合にはスマフォ側では問題なくインターネット接続が可能です。同時接続台数も10台と、ちょっとしたオフ会程度にも対応可能です。DLNAサーバ機能を有しているので、これを利用可能な液晶テレビやゲーム機等からの利用も可能です。容量3020mAhのバッテリを内蔵しており、電源を接続せずに利用する事もできますし、外部への給電も可能です。とは言ってもそれほど容量が大きい訳ではありませんので、あくまでも非常用と言う範疇になりますけど。対応OSとしてはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.9以降,iOS8.0以降,Android4.1以降で、kindleの一部機種にも対応します。スマフォ等の内蔵ストレージよりも遥かに大容量の1TB/2TBの製品が用意され、オンラインでの販売価格は25500円/34400円(税抜き)です。
参照:Wi-Fi(無線LAN)接続ポータブルHDD「HDW-PDU3-Cシリーズ」
参照:Wi-Fi(無線LAN)接続ポータブルHDD「HDW-PDU3-Cシリーズ」
【上海問屋】iPhone用レンズアダプタにもなる双眼鏡
上海問屋でiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusに取り付け可能な双眼鏡が販売されています。通常は双眼鏡として用い、必要に応じて、専用ケースに取り付けたiPhoneを接眼レンズ部に取り付けて、大口径/高倍率のレンズアダプタとして使用する事ができます。対物レンズ径は36mmと、この形状の双眼鏡としては標準サイズで、通常の双眼鏡としては十分に使用できます。その上でレンズアダプタとして使用できる訳ですから、観察等には十分ではないかと。光学倍率は8倍で、いわゆるケラレが発生した場合には電子ズームで調整しろと。で、これだけの倍率になると、三脚に取り付けたくもなりますが、実はこの双眼鏡に固定用のネジ穴は底面にありません。ではどこにあるかと言うと、左右の対物レンズの間にあります。ここに別売のジョイントを取り付けて、さらにジョイントを三脚に取り付けると言うかなり変則的な構成を取ります。つけられないよりは遥かにましですが、かなりめんどくさい仕様です。また、iPhoneを取り付けた所は明らかに怪しく、職質等食らわない様にしてください。本体収納用のケースと、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれ用のケースがセットになり、オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:iPhone6s/6s Plusでライブビュー撮影できる双眼鏡 (914212)
参照:iPhone6s/6s Plusでライブビュー撮影できる双眼鏡 (914212)
水曜日, 8月 31, 2016
【ロジクール】ワイヤレスミニキーボード&マウスのセット
ロジクール社から、キーボードとマウスのセット「MK245 NANO」の販売がアナウンスされています。Unifying対応の超小型レシーバが1基付属して、これ1基でキーボードとマウスの接続を賄います。キーボードはテンキーレスのミニサイズで、キーの支持架はメンブレン式。耐水設計になっているので、うっかりと水をこぼしても大丈夫そうです。底面奥側には角度調整用のスタンド脚がありますが、通常よりも頑丈なものが採用されている為、かってに倒れたり、折れたりはない様です。これ、メーカー標準の付属品ではかなり軽視されている部分なので、流石はよくわかっていると。電源は単四乾電池が2本で、最長36ヶ月の使用が可能です。マウスはごく普通の3ボタンマウスで、動き検出は分解能1000dpiの光学式で、スクロールホイールはチルト非対応です。こちらの電源も単四乾電池が2本で、最長12ヶ月の使用期間が想定されています。対応OSはWindows XP/Vista®/7/8/10,Chrome OS™となっています。本体色にはソリッドブラック/ソリッドホワイトが用意され、縁等はブルーがワンポイントで使われています。オンラインストアでの販売価格は2880円(税抜き)です。
参照:「ロジクール ワイヤレスコンボ MK245 NANO」9月15日より発売
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:「ロジクール ワイヤレスコンボ MK245 NANO」9月15日より発売
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
【エレコム】スマフォから印刷するフォトプリンタ
エレコム社から、スマフォ専用のフォトプリンタ「EPR-PP01WWH」が発表されています。以前にもスマフォ専用フォトプリンタはありましたが、それを見据えての商品かですから、何らかの勝算があるのでしょう。スマフォとは専用アプリでの印刷になり、接続は2.4GHz帯の無線LAN/USB経由です。印刷は薄型化に適した昇華型熱転写方式で、インクフィルムは専用用紙カートリッジ側に装着される様です。1カートリッジあたりの印刷枚数は10枚で、印刷と同時にラミネート加工までしてくれる様です。専用カートリッジは写真用紙/光沢とフォトシールの2種類が用意され、各2パック入りが販売されます。ミシン目付きのタグに情報を書き込んだりもできますので、面白い使い方もできそうです。少なくとも、コミケ等の会場で、レイヤーさんを撮影してその場で画像を渡すなんて言う使い方はできそうです。とりあえず、消耗品はどこでも購入できる様にしていただきたい、と。バッテリは620mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワー。電力が不足するようならば、モバイルバッテリの利用も可能です。オンラインでの販売価格は、本体が19408円(税込み)、写真用紙/光沢が1782円(税込み)、フォトシールが2052円(税込み)です。コンビニや写真店等のフォトプリントに対抗する事無く、最初から特定のユーザー層を狙って行った方がいい様に思います。
参照:スマホでフォトプリント eprie EPR-PP01Wシリーズ「EPR-PP01WWH」
参照:スマホでフォトプリント eprie EPR-PP01Wシリーズ「EPR-PP01WWH」
【ソニー】ホームシアター向けの有線/無線接続スピーカー
ソニーからホームシアターシステム「HT-ZR5P」が販売されます。この製品、ちょっと変わっていて、1台で多数の機能を備えています。HDMI/ヘッドフォンジャックによるフロントスピーカーとしての機能、サウンドコーデックとしてSBC/AAC/LDACに対応したBluetoothスピーカーとしての機能が一つ。ハイレゾオーディオにも対応します。その他に、ワイヤレスサラウンドのリア側スピーカーとしての利用も可能ですし、インターネットラジオのTuneInRadioや、音楽配信サービスのGoogleCastにも対応しています。SongPalによるマルチルームオーディオを構成する事も可能です。背面にはUSb端子があり、スマフォへの充電やフラッシュメモリ等に収録した音楽の再生を可能にしています。スピーカー構成は14mmφのツィーターと、70mmφのウーファーに加えて、側面に大型のパッシブラジエータを装備しています。左右スピーカーの接続はワイヤレスで、煩わしいケーブル配線は不要です。最大出力は左右各60wですが、サブウーファへの接続端子はありません。また、Bluetooth接続とは言っても、バッテリは内蔵しておらず、左右のユニットは独立で電源を取る形式になります。これが、スピーカーあたり101mm(W) x 101mm(D) x 161mm(H)と言うサイズに納められているのは、ちょっと驚きます。
10月15日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:ホームシアターシステム「HT-ZR5P」
ご購入はこちらから
お願いします。
10月15日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:ホームシアターシステム「HT-ZR5P」
ご購入はこちらから
【サンワサプライ】USB接続の木製キャビネット採用スピーカー
サンワサプライ社から、USB接続のスピーカー「MM-SPU10BK」が発表されています。USBポートに接続するタイプの製品で、電源だけではなく、信号もデジタルのまま伝送できるため、アナログスピーカーでありがちなノイズの発生がないのが特徴です。もっとも、左右のスピーカーの接続が有線のアナログなので、ここにノイズが入る余地があったりもしますが、あまり気にはならないでしょう。このクラスとしては割りと大型の50.8mmφのフルレンジスピーカーを内蔵したバスレフ型スピーカーで、最大出力は左右各3W。深夜での利用等に備えて、ヘッドフォンジャックも内蔵しています。このクラスのスピーカーにしては珍しい木製キャビネット採用品で、一般的に使われているプラスティック製筐体の製品とも違った音にはなると思います。まぁ、どんなに贔屓目にみても、ノートPCの内蔵スピーカーの音は貧弱なので、特にそう言ったユーザーには向いている製品と言えます。オンラインでの販売価格は4298円(税込み)です。これで、音質が飛躍的に向上する訳ですから、ノートPCを据え置きで使っている方は注目していい製品でしょう。
参照:USBスピーカー(ブラック)「MM-SPU10BK」
参照:USBスピーカー(ブラック)「MM-SPU10BK」
【上海問屋】名刺入れに入る簡易型スマフォスタンド
上海問屋で、普及型としてはもっとも薄いであろう、カード型スマフォ用スタンドが販売されています。折り畳み式スタンド等でも、携帯する際には入れる場所を迷うくらいに厚手のサイズですが、その点で言えば、このスタンドはもっとも悩まずに済むスタンドと言えます。閉じた状態で、最厚部が4mmに満たない薄さの製品で、サイズそのものはほぼ名刺サイズ。名刺の2〜3枚も入るカードポケットには、そのまま入ってしまうと言う製品です。それ故に、軽量で持ち運び易いのが特徴になります。角度も9段階切り替え式で、意外と剛性は高いです。セットした場合には、スマフォが滑り落ちない様に支えが付いていますので、見た目よりはスマフォの不安定さはなさそうです。また、ミニタブレット端末にも使えない事はなさそうですが、流石に実用的とは言い難いでしょう。ただし、薄さ故に、滑り止めの類いは無く、設置場所によっては割りと簡単に滑って行く感じです。また、基本的に折り曲げ部はプラスティック製なので、長期間使うのには不安が残ります。オンラインでの販売価格は299円(税込み)です。
参照:カード型 モバイルスタンド (913835)
参照:カード型 モバイルスタンド (913835)
火曜日, 8月 30, 2016
【colinfurze】リアル流星ミサイルマイト…?!
お騒がせ発明家のcolinfurze氏の新作は、リアル流星ミサイルマイト…じゃなくて、ゲーム「デウスエクス」の主人公が腕に付けているガントレットです。やっと完成した感じですね。このガントレットには、花火の射出機能やナイフブレード、スタンガン等の機能が内蔵されています。金属製と言う事もあって、かなり重くなっているはずなのですが、動画中では割りと軽々と動かしています。意外と軽いのかも知れませんね。流石わかってらっしゃると言うか、各ウェポンは通常時はガントレットに格納され、使用時にはモーターで外部に小気味よくせり出してきます。こーゆーところが、わかってる方と、わかってない方の差なのかも知れませんが、少なくとも好きな方は少なくないでしょう。花火ロケットの威力はけっこうある感じで、室内の至近距離とは言え、ドローンを撃ち落とせるくらいです。もっとも、単発なので、流星ミサイルマイトの様に連発はできませんが。う〜ん、ここまで彼を突き進めるのは、どんな思想なんでしょうか?動画の中のイメージは、本人とは違うと思うのですが、ちょっと狂気をはらんだ感じの眼が少しだけ怖いです。
参照:REAL Weaponised Gauntlet Deus Ex Style
参照:REAL Weaponised Gauntlet Deus Ex Style
【ソニー】E-Ink採用の腕時計パート2
ソニーから販売された、E-Ink採用により、ベルトのデザインを変更可能な腕時計ですが、その第二弾「FES Watch U」がクラウドファンディングで販売される様です。前回の製品が入門モデルだとすれば、こちらは実用機と言えます。こちらで採用されているE-Inkは、世界で初めて実用化されたアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパーで、これを文字盤とベルトに採用しています。デザインは12種類がプリセット済みで、iOS用アプリを介して追加購入可能になっています。iOSとの接続はBluetooth4.0LE。カラー非対応ではありますが、デザインが様々に用意されていれば楽しめるのではないかと。で、前回の製品をふまえて、今回新たに防水機能が充実しており、IPX5/IPX7に準拠しています。ちょっと水がかかったとか、水たまりに落とした程度ならば問題はなさそうです。本体色は通常版のシルバー/ホワイトと上位のプレミアムブラックが用意されます。プレミアムブラックモデルは傷等に強く、高い透明性を兼ね備えたサファイアガラスが採用され、ブラック部分はチタンコートされています。ベルトは表面がシリコン樹脂、裏面がエラストマー製です。充電は専用クレードルで行ない、USBバスパワー電源に接続する為のケーブルが付属します。充電時間は2.5時間程で、想定使用期間は3週間。画面表示を頻繁に行なう程にバッテリの消費が激しくなるので、このあたりは注意が必要ですが。オンラインでの予約価格は通常版が49680円、プレミアムブラックで59940円となっています。なお、目標金額は2000万円との事で、38日を残した時点では24%程の達成率になっています。
参照:FES Watch U
参照:FES Watch U
【オーエス】掌サイズの単焦点プロジェクタ
オーエス社から、掌サイズの単焦点プロジェクタ「ML750ST1」が発表されています。本体サイズに比べて大型化したレンズが特徴的ですが、1.72m先に100"の画像を投射できると言うそれほど広くない会議室でのプレゼンに使うには最適です。本体重量もわずかに450gなので、持ち運びにも苦労はしません。光学エンジンには分解能1280x800のDLP方式を採用し、光源は700lmのRGB個別のLED。PCとの接続用にアナログVGAとMHL/HDMI端子が各1ポート、microSD/SDHCメモリカードスロットとフラッシュメモリに対応したUSB端子が各1ポート用意されます。そして重要なのは、このUSB端子に接続する無線LANドングルが付属する事で、専用アプリ(HDCastPRO)によりWindows/MacOSX/Android/iOSから画面のミラーリングや映像/音声の再生が可能になっています。Windows以外のシステムから利用できる、無線LAN接続のモニタはあまりないので、かなり貴重な製品とも言えます。お察しの通り、USBフラッシュメモリと無線LAN機能は排他利用になるので、ご注意ください。なお、アナログVGAへの変換ケーブルは付属しますが、その他の接続用ケーブルは付属しません。オンラインストアでの販売価格は81000円(税込み)です。
参照:ML750STS1
参照:ML750STS1
月曜日, 8月 29, 2016
【サンワダイレクト】スタンド/手持ち両対応のデジタル顕微鏡
サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAM057」の販売が開始されています。最大光学倍率220倍の顕微鏡で、手持ちでの撮影もできますし、付属のスタンドを使用しての観察も可能です。撮影には350万画素のCMOSセンサが使用され、撮影した画像は内蔵のmicroSD/SDHCメモリカードスロットに装着したメモリカードに記録されます。ただし、メモリカードは別売になります。出力は付属のHDMI-miniHDMI変換ケーブルを介して直接大型液晶テレビに出力する事も可能ですし、PCとUSB接続してそちらに転送する事も可能です。なお、PCとの接続時は、メモリカードがある場合にはカードに保存された画像の閲覧が可能で、ない場合には直接センサの画像を表示する事が可能です。この辺りはUVCに対応した為と思われますが、ちょっと変則的なので注意してください。対物レンズ回りには照明用のLEDが配されていますので、暗すぎて見えない等と言う事もありません。ただし、ピント合わせは手動になります。付属のスタンドは、かなり細かく位置調整ができるのですが、その分だけ調整つまみが多くなっています。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)です。
参照:デジタル顕微鏡(最大220倍・HDMI出力・350万画素・専用スタンド付属)「400-CAM057」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:デジタル顕微鏡(最大220倍・HDMI出力・350万画素・専用スタンド付属)「400-CAM057」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【上海問屋】クリップ式の補助照明ライト
上海問屋で、クリップ式の9灯LEDライトが販売されています。スマフォ等の撮影の際に、補助的に外付けライトを使用する事はありますが、従来はその固定に苦労していました。特にマクロ撮影時にはスマフォ内蔵のLEDライトでは心許なく、外部ライトに頼らざるを得ない事が多かった訳ですが、別のスタンドを使うとうまく光が回らず、ヘッドセットジャックに付けると距離が離れてしまい、大きな影ができると言う欠点がありました。この製品はクリップ式になっている為、スマフォに複数個の取り付けが可能で、特にマクロ撮影時に効力を発揮します。また、LEDライトの付いていない正面カメラや、タブレット端末のカメラ用の照明としても使えます。9灯式なので面発光相当になるのと、光量も十分に確保できるのが特徴です。内蔵バッテリは200mAhとそれほど大容量ではないので、別売の5V/1Aのアダプタを使えば15分程でフル充電ができますが、標準光量で30分、最大光量で15分と連続使用時間が短いのが難点です。オンラインでの販売価格は799円(税込み)です。安価なので、複数同時購入もありかも知れません。
参照:クリップ固定 9灯LEDライト (913809)
参照:クリップ固定 9灯LEDライト (913809)
【Knuckle Case】小さくても護身具になります
Knuckle Case社からはiPhone5/5s/SE用のケース「ANVIL by Knucklecase for iPhone SE, 5 & 5s」も販売されています。とは言っても、サイズ的にはだいぶ小型になるため、デザインは大きく異なりますけど。こちらではすべての指をガードするのではなく、中指と薬指の部分を中心にしてガードし、人差し指と小指の外側は解放されているのが特徴です。この開いた部分に相手の服を引っ掛けてしまいそうで、ちょっと気にはなりますけど。iPhone5/5s/SEクラスのサイズでも、日本人の手には全指ガードが可能な様に思いますが、あちらの方の手には小さく感じられるのか、デザイン上の問題なのかも知れません。打突面は大きく曲がっていますが、凹凸はありませんので、相手に余計な怪我はさせない感じです。相手に一撃を加えて、その隙に逃げると言う感じですかね。これもアルミのブロックからの削り出しですが、iPhone6/6s用のモデルと違って、上下に分割されている様な事はありません。正面からはめ込む様な形式の様です。その為、強度的には優れますが、取り付けそのものはしにくいかも知れません。本体色としてClassic Silver /Polished Gold/Ballistic Blackが用意され、オンラインでの販売価格は$90.00です。なお、Classic Silverは現在は在庫無しになっています。
参照:ANVIL by Knucklecase for iPhone SE, 5 & 5s
参照:ANVIL by Knucklecase for iPhone SE, 5 & 5s
日曜日, 8月 28, 2016
【Kershaw】汎用カラビナ風ツール
Kershaw社から、カラビナ型のマルチツール「JENS CARABINER - TITANIUM」が予約が開始されています。カラビナ型のマルチツールはいくつもありますが、この縁には6角レンチが3サイズ、ベルトカッター、ストラップヤードホール等が装備されています。その為、一般的なカラビナよりも一回り以上は大型化して、92mm程になっていますけど。安心してください、ベルトカッター部分には栓抜きの機能が付加されています。カラビナのフック部分側の縁は滑り止めの凹凸が入っています。本体はステンレス製で、表面には窒化チタンのコーティングが施されているため、強度的に優れています。とは言うものの、フックを閉じている部分は割りと細めなので、登山用として使うのはアレですが、普通に様々なツールを吊るしておく程度であればなんとか使えるでしょう。むしろ、本体側のツールを使うよりも、各種のツールを下げておく様な使い方がいいのではないかと。ベルトカッターはありますが、ほとんど目立たないので、日常的に持ち歩くのも可能ではないかと。それ以外にブレードはありませんし。オンラインでの予約価格は$19.99です。同型で、色違いの製品もあります。
参照:JENS CARABINER -TITANIUM
参照:JENS CARABINER -TITANIUM
【C.J.Mart】怪獣を供養する際には?
C.J.Martで、ウルトラマンの頭部を模した木魚「ウルトラ木魚 TYPE-F」の予約が開始されています。いや、ThinkGeek等でとんでもないものが公式ライセンス取得していると言う話をよくしますけど、日本もあまりそれを言えませんねぇ。ちなみに、この木魚も円谷プロの公式ライセンス済み商品です。今年はウルトラマン放映開始から50周年にあたるので、円谷プロとしても大いに盛り上げたいと言う意気込みが現れた商品かも知れません。思えば、昭和時代のウルトラシリーズで、怪獣供養をやったのはウルトラマンだけでしたね。それでもほぼウルトラマンの頭部をそのまま持ってきた感じで、木魚を叩く撥も流星マーク入りと言うこだわりは素敵です。木魚本体を乗せるクッションも赤と白で、手前側にはカラータイマーを模した青い円がつけられています。ウルトラマンカラーならば赤と銀だと思うのですが、ちょっと布地の統一が取りにくいですからね。商品は、小サイズのウルトラ木魚TYPE-Fが10cm程度のほぼ半球形、サイズの大きな同(大)で20cm x 30cm x 40cmとなっています、いってしまえば、子供と大人と言う感じでしょうか?受注は9月30日まで行なわれ、納品は2017年3月下旬の予定になっています。お値段の方ですが、小サイズの91800円(税込み)、大サイズで1080000円(税込み)です。
参照:ウルトラ木魚TYPE-F
参照:ウルトラ木魚TYPE-F(大)
参照:ウルトラ木魚TYPE-F
参照:ウルトラ木魚TYPE-F(大)
【ファーイーストガジェット】ワーカホリックな方のiPhoneケースとは?
ファーイーストガジェット社で、ワーカホリックな方向けのiPhone6/6s用ケース「ワーカホリックケース」が販売されています。ポリカーボネート製の透明ケースに、色落ち/変色しにくいUVプリントを施した製品なのですが、その柄が某業界の方にはなじみ深い柄になっています。イラレやフォトショのアイコンあたりはそれほどとは思いませんが、フォトショのユーザーには透明に見える柄とか、アップルマークをイラレで編集している様な柄、ワーカホリックには皮肉な「新しい朝が来た、希望の朝だ」と言う文字列のサイズ別表記等々、どこかでみた様な柄ばかりと言うのが何ともはやで。これを柄として見えているうちはいいと思うのですが、モニタ画面と重なる様になったら、ちょっと気をつけた方がいいかも知れません。某業界の方々へのプレゼントとしては最適かも知れません。柄は全部で7種類で、Amazonでの販売価格は1950円となっています。同人的にはクリップスタジオペイントに関連した柄が欲しい所ですね。
参照:ワーカホリックケース
参照:ワーカホリックケース
【JHO Knives】カード状のナイフはデザインを主張できるか?
JHO Knives社で、クレジットカードサイズのナイフ「LYNX」が販売されています。厚み2mm程のカード状のナイフですが、峰側に滑り止め、峰側の半身にパンチ穴がずらりと空いているのがデザイン上の特徴です。クレジットカードサイズのナイフは今までにもありましたが、マルチツール形式で凹凸が多かったり、見かけ状は単なる1枚板だったりしてたんですが、これは思い切ったデザインになっています。厚みも2mm程ならば、ほとんどのカード入れに収まるでしょうし、凹凸が少ないので取り出すのに引っかかる事もありません。携帯するのには便利ですし、財布やカード入れに忍ばせておいても、それとわかりにくいんじゃないかと。いや、携帯したら、改正銃刀法に引っかかりますけど。素材はロックウェル硬度58-60のCPM S35VN鋼で、標準的な硬さのナイフと言う事になります。200枚限定で製作され、オンラインでの販売価格は$90です。ブラッディカードとはいきませんが、投げるのには良さそうです。
参照:LYNX by JHO
参照:LYNX by JHO
土曜日, 8月 27, 2016
【キヤノン】デジ眼画像をスマフォからチェックする為のアダプタ?
キヤのンから、デジ眼のEOS7D MKII,EOS5Ds,EOS5DsRに対応したSDメモリカード型のWi-Fiアダプタが販売されます。SDメモリカード型とは言っても、先行するFlashAir等のカードと違い、ストレージ領域はありません。対応の3機種についてはSDメモリカードとCFカードの2スロット形式になっており、装着時にはCFカードスロットに装着したメモリカードに記録を行ないます。従って、このカードの使用にあたっては、別にCFカードを用意する必要があります。このカードは2.4GHz帯の無線LAN接続を行ない、メモリカード内のデータの閲覧と転送、静止画撮影のリモートコントロールを、スマフォやPCから行なえる様にする為のアダプタです。スマフォやタブレット端末側では、画像形式の対応の為か、静止画はJPEG、動画はMP4に限られる様ですけれど。観察や観測等、デジ眼を置いた場所から離れたところで操作しなければならない様な場合には便利です。まぁ、ちょっと危ない用途も考えられないでもないんですが、そう言う場合には如何にしてシャッター音を落とすかって言う事がメインじゃないかと。くれぐれも、妙な事には使わないでいただきたいものです。オンラインでの販売価格は5000円(税抜き)ですが、これにCFカードの購入費用が付加されますので、購入時にはご注意を。
なお、本カードを利用する為には、カメラ側のファームウェアを最新にする必要があり、既に提供は始まっている様です。
参照:Wi-Fiアダプター W-E1
なお、本カードを利用する為には、カメラ側のファームウェアを最新にする必要があり、既に提供は始まっている様です。
参照:Wi-Fiアダプター W-E1
【サンコー】汎用性の高い小型モニタ
サンコーレアモノショップで、デジ眼等のホットシューにも取り付けられる汎用ディスプレイが販売されています。安心してください、組み立て済みの製品ですよ?対角7"の製品で、表示解像度は1280x800。解像度的には720pには対応しています。ボトムには三脚に取り付ける為のネジ穴があり、付属のシューアダプタで、デジ眼等のホットシューにも取り付けが可能です。三脚そのものは付属しませんが、テーブルの上に載せる小型のものから、本格的な三脚までに取り付けが可能です。屋外で使う場合には、付属の遮光フードをフレームに面ファスナーで取り付ければ、うまく影ができて見易くなります。接続はHDMIで、HDMI-HDMI miniのケーブルが付属します。なお、電源は付属のアダプタを使用しますが、バッテリアダプタが付属し、ソニー製の一部のバッテリが利用可能です。このバッテリアダプタと排他利用にはなりますが、VESAマウントの取り付けも可能で、ディスプレイアームへの取り付けも可能になっています。小型ではありますが、汎用性の高いモニタとして重宝するでしょう。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)で、従来から販売されている7”クラスのモニタよりもわずかに安価になっています。
参照:HDMI対応カメラ用7インチ液晶モニター
参照:HDMI対応カメラ用7インチ液晶モニター
【秋葉館】Lightning二股ケーブル…だと?
秋葉館で、二股のLightingケーブルが販売されています。もちろん、この形状ではハブ機能は有しておらず、同期に使う事はできません。ただし、電力供給機能は生きており、2台同時に充電する事が可能になります。例えば1ポートしかないモバイルバッテリや電源アダプタから、2台のiPhoneに充電する事も可能になる訳です。とは言え、このケーブルそのものはMFi非認証の製品で、iOS9.3.3での動作確認ができているとは言うものの、将来的な動作はわかりません。既にiOSは9.3.5にまで上がっているので、正常に動作しない可能性がありません。現在は大容量バッテリの割りに1ポートしかバスパワーポートがない製品も多いので、こういう製品があると便利かも知れません。問題は、MFi非認証だと言う一点でしょう。ちなみに、ケーブルそのものの長さは16cmなので、バッテリ充電には十分です。オンラインでの販売価格は300円(税抜き)徒弟価格になっています。なお、Lightning二股ケーブルの他に、Lightning+microUSBの二股ケーブルもあり、価格は同額です。Android端末を使用している方は、そちらをお使いください。
参照:Libra充電専用ダブルライトニングケーブル [LBR-CWL]
参照:Libra充電専用ダブルライトニングケーブル [LBR-CWL]
【Kanex】AppleWatchとiPhoneに充電できるバッテリ
Kanex社から、AppleWatch用の外部バッテリ「Kanex GoPower Watch」が販売されています。容量4000mAhのバッテリを内蔵して、普通にUSBバスパワーでの出力も可能なのですが、天板にはアップル認証済みのワイヤレス充電パッドが配されています。この充電はパッドはMade for AppleWatch認証済みなので、WatchOSのバージョンに関わらず、安心して使う事ができます。ユーザーはここにAppleWatchを乗せるだけで充電が可能ですが、固定したければベルトを巻き付ければいい訳です。もちろん、38mm/42mmのいずれのサイズにも対応できます。また、独自の充電パッドを内蔵しているので、純正パッドのケーブルをわざわざ巻き付けたり、バッグの中でケーブルがごちゃごちゃになる様な苦労をする事はありません。強いて言えば、ここに保護用のカバーが欲しかったかな、と。内蔵バッテリの容量もiPhoneを余裕でフル充電できるクラスなので、AppleWatchを何回かは充電が可能になるはずです。AppleWatchならば、iPhone等と同時に持ち出す様な事も多いでしょうから、双方に充電を行なえるこのようなバッテリが便利だと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Kanex GoPower Watch
参照:Kanex GoPower Watch
【Kickstarter】ポータブルエアコン…だと?
Kickstarterで世界でもっともクールなエアコン「Zero Breeze」が資金調達にあたっています。エアコンとは称していますが、むしろ、バッテリ駆動式のポータブル冷風機と言った方がいい様な製品なのですが、これでもかと言うくらいに機能が追加されています。まず底面側に大容量のバッテリを搭載して、連続で最大5時間の利用が可能になっています。送風のファンは3段階調整可能ですが、時節柄か、温風についての記載はありません。この送風口にはフレキシブルパイプを接続できますので、特定の場所にのみ冷風を当てたり、冷風をテント内に引き込んだりする事が可能になっています。この大容量のバッテリを利用して、外部にUSBバスパワー形式で給電が可能になっています。出力は2ポートで、スマフォ等への充電が可能になっています。また、送風口の回りには照明用のライトが付いており、テントの中等でも正面を明るく照らし出す事が可能です。さらに、Bluetooth接続のスピーカーとしても利用が可能で、それらを正面上にあるコントロールパネルから操作できます。少なくとも、夏には重宝しそうですし、コミケ等の会場でも使い物になるレベルなのかも知れません。募集期間を一月ちょっと残した時点でも、既に目標金額の3倍の金額を集めているので、商品化の可能性は高いかと。
参照:Zero Breeze - The World’s Coolest Portable Air Conditioner
参照:Zero Breeze - The World’s Coolest Portable Air Conditioner
【サンワダイレクト】充電式バッテリ内蔵ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「400-MA074」シリーズが販売されています。Bluetooth接続のマウスは珍しくもないのですが、その電源と言えば多くが乾電池かニッケル水素バッテリ。ニッケル水素バッテリの場合には、別に充電器が必要でした。このマウスは充電式のバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電できる様になっている為、外部に充電器が不要な設計になっています。想定使用期間は一月程ですが、繰り返し充電で使用できる為、経済的と言えます。また、乾電池を使用していない為に、総重量52gと軽量に仕上がっています。動き検出もブルーLEDセンサを採用しているため、高精度になっており、紙や布、光沢のある机の上でも利用できます。分解能は1000cpi。ボタン数は3個で、スクロールホイールはチルト非対応の為、広範囲なシステムからの利用が可能になっています。公式にはBluetooth3.0/4.0をサポートした、Windows 8/8.1/10,MacOSX10.3以降,Android4.0以降等となっていますが、その他のシステムでも使えそうです。シリーズはブラックとレッドの2色で、オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。
参照:充電式Bluetoothマウス(充電式・ブルーLEDセンサー・Bluetooth4.0・コンパクト・レッド)「400-MA074R」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:充電式Bluetoothマウス(充電式・ブルーLEDセンサー・Bluetooth4.0・コンパクト・レッド)「400-MA074R」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
金曜日, 8月 26, 2016
【BladeHQ】金色のタクティカルペン
BladeHQで、Hinderer Knives社のタクティカルペン「Aluminum Investigator Pen」が販売されています。ペン軸の一方にボールペン先、他方に弾頭状の先端部を装備したペンで、それぞれの端にはペン軸の円周に沿って、滑り止めの溝が掘られています。中央部分にはペン軸に沿った細い溝が切られており、逆手/順手共に、割りと握り易そうです。ペンキャップはねじ込み式なので、脱着の面倒さはありますが、がっちりと固定できるのがありがたい所です。なお、ペン先が付いて衣服を汚さない様に、ペンキャップは必ず付けておく様にしたいものです。これは経験上ですけど。ペン軸の素材は、航空機やスマフォにも用いられている6061-T6アルミ合金で、全長は111mm。替芯は、国内でも入手し易いFisher Space penのSPR4。護身具としてはどうかとは思いますが、日常的に使うのには十分ではないかと。先端部分は、用途に応じて交換ができるそうですが、そちらのオプション扱いはBladeHQではなさそうです。オンラインでの販売価格は$55で、ちょっとお高め。やはり、金色の表面もその一因なのでしょうか?
参照:Hinderer Knives Aluminum Investigator Pen (Gold Anodized)
参照:Hinderer Knives Aluminum Investigator Pen (Gold Anodized)
【センチュリー】軍用規格準拠の外付けHDDケース
センチュリー社から、米軍の軍用規格MIL-STD810G準拠の耐衝撃性を持つ外付けHDD/SSDケース「G-BOX2.5 USB3.1 (CGB25U31)」が販売されます。インナーのシリコンラバーとアウターのABS製ケースでHDD/SSDを衝撃から守り、さらにシリコンラバーのジャケットを付ける事で耐衝撃性を高めたケースです。アウターケースは6本のネジで固定する為、取り付けの面倒さは残りますが、安心感はあります。耐衝撃性については、全装備の状態でMIL-STD810G準拠なので、1.2m程度からの落下に耐えます。防塵/防水規格もIP65準拠で、噴流に耐えるタイプになります。内蔵可能なHDD/SSDは標準のSATAコネクタを持つ2.5"タイプで、ZIF等のコネクタを持つHDD/SSDやサイズ違いは装着できません。付属のスペーサを使用する事で7mm/9.5mm厚のドライブに対応できます。外部的にはUSB3.1 Type-Cに対応し、理論転送速度は10Gbps。ケース本体が厚いのが難点ですが、余ったHDD/SSDを入れるケースとしては十分ではないかと。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:G-BOX2.5 USB3.1 (CGB25U31)
参照:G-BOX2.5 USB3.1 (CGB25U31)
登録:
投稿 (Atom)










































