金曜日, 3月 16, 2018

【エレコム】背面カメラで撮影できる汎用タブレットケース

エレコム社から、汎用のタブレットケースが販売されます。8"/10"用の2サイズに、表面素材を傷や汚れが付きにくいソフトレザー、肌触りの良いファブリック素材を採用した各2シリーズの製品が用意されます。汎用のケースの場合、問題になるのはタブレット端末の固定と背面カメラですが、前者に関しては薄手のシリコン素材をタブレット端末の四隅に引っ掛ける様に固定しています。引っ掛ける部分はスリットになっており、2サイズ分が用意されます。シリコン樹脂による固定では無く、機械的に固定するので、安心感はあります。背面カメラについても、背面側を折り畳む事でレンズ部を出し、撮影する事が可能になっています。背面カメラがシリコン素材にかかる場合は除きますが。また、両側から折り畳む事で、スタンド脚代わりに使う事もできます。横置き専用にはなりますが。なお、この接続部はマグネットなので、あまり磁気カードなどは近づけない方がよろしかろうと思います。背面カバーには片手で持ち易い様に、ホールドベルトが装備されています。ディスプレイ側にあたる内側は起毛素材が採用されており、ディスプレイ面を傷つけない様になっています。心配であれば保護フィルムを併用してください。流石にキーボードを取り付ける余裕はなさそうデスが、ちょっと面白そうです。
参照:背面を折ってカメラ撮影ができる!汎用タブレットケース

木曜日, 3月 15, 2018

【リンクスインターナショナル】400GB対応のLightning接続メモリカードリーダ/ライタ

リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社のLightning接続のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ/ライタ「TubeReader」の国内販売が発表されています。最大400GBのメモリカードに対応しているので、 現在市販されているほとんどのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応している事になります。512GBのメモリカードも発表はされていますが、少なくとも市場には出回っていない様です。メモリカードリーダ/ライタなので、大容量のファイルを持ち歩いたり、バックアップなどをとる事も可能になります。iPhoneの内蔵ストレージも256GBになっていますが、400GBのメモリカードを使用すれば余裕でバックアップがとれます。また、iFiles+を使用する事でメモリカード上のファイルの直接再生も可能になります。大量の動画ファイルの持ち出しも可能になりますが、多分、真価を発揮するのは無線充電対応のiPhoneXなどでしょう。これらであればバッテリ残量を気にする事無く、充電しながらの利用が可能になりますから。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:TubeReader

【Anker Japan】USB PD/PowerIQ両対応の60W電源アダプタ

Anker Japan社から合計出力60Wのチャージャ「PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ」が販売されます。USB PDと同社独自技術のPowerIQにより、最大60Wまでの出力が可能になっています。とは言え、USB PD対応のUSB-Cポートの出力は30W、PowerIQ対応のUSB-Aポートは各ポートは最大2.4A、4ポート合計で6Aまでなので、USB-Cだけで60Wと言う事ではありません。USB-Aはタブレット端末も接続できますが、その際には2台までが同時接続/充電が可能で、3台目の充電には時間がかかりそうです。USB-Cと合わせると、3台までは問題なく充電できそうですが。スマフォならば、5台同時接続/充電が可能になります。外装は艶消し処理がされており、テカる様な事はなさそうです。金属製ではなさそうですが、丈夫な素材でできている様ですので、多少の落下には耐えてくれそうです。だからといって、わざと落とすのはアレですけど。電源ケーブルは着脱式で、コンセントの金属端子が直接生えている訳ではありません。Amazonでの販売価格は3499円です。
参照:PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ

【サンワサプライ】スティール製iPad用スタンド

サンワサプライ社から、iPad用のスタンド「CR-LASTIP25W」が販売されます。9.7"iPadPro,iPad Air/Air2,iPad (2017)等に対応したスタンドで、本体素材はスティール製。重量も1.8kgありますが、底面に回転盤がついているので、水平方向に自由に回転させる事が可能です。本体角度は固定ですが、iPadを装着する向きは縦横いずれかにする事ができます。ネジでの固定し直しが必要なので、ちょっと手間にはなりますが。iPadを組み込む際には星形ネジが必要になり、そうそう簡単に盗難にあう事はなさそうですが、セキュリティ用の鍵はありません。ワイヤーで固定する事は可能そうですが、この辺りは別に考えた方が良さそうです。POSレジなどの様にiPadをシステムとして組み込んだり、デジタルサイネージュの様に使用する場合には便利そうです。通常使用する場合でも、手前側にキーボードを置いて使用するのには向いていそうです。本体色はホワイトのみで、カラーモデルは用意されません。オンラインでの販売価格は21384円(税込み)です。
参照:iPad用回転盤付きスタンド型ケース「CR-LASTIP25W」

水曜日, 3月 14, 2018

【エレコム】USB-A/microUSB両対応の超小型フラシュメモリ

エレコム社からUSB-A/microUSB両対応のフラッシュメモリ「MF-SEU3シリーズ」が発表されています。超小型のフラッシュメモリで、接続はUSB3.1Gen.1になります。接続端子はUSB-A/microUSBの2種が装備されており、microUSB端子側は半透明のカバーが取り付けられています。見た目的には両端子を背中合わせにくっつけた様で、同種の製品の中でも最小クラスになります。microUSB側のキャップは脱着可能ですが、紛失対策はないので、無くさない様にしてください。最近のAndroid端末はUSB-Cが装備されていますが、microUSB搭載機の方が数的には上と言う判断なのか、USB-C/microUSB搭載モデルが別にリリースされる予定なのか。用途的には、特にPCとAndroid端末とのオフラインでのデータ転送には便利です。ネットワーク経由でデータ転送できたり、有線接続で転送する事もありますが、オフラインでのデータ転送を行なう事も少なくないので、部署に1台あると便利かと。用意される容量は16GB/32GBの2種で、バックアップ用途としてはちょっと不足気味な気はしますが、データ転送用としては十分でしょう。
参照:USB micro-BとUSB Aの2つのコネクタを搭載し、スマホやパソコンが直接接続できるOn-The-Go対応の超小型USB3.1(Gen1)メモリ「MF-SEU3シリーズ」を新発売

【GearBest】ボルトアクション式ライフルを模したタクティカルペン

GearBestで、HX Outdoors社のタクティカルペン「Portable Tactical Pen Self Defense Tool」が販売されています。ボルトアクション式のタクティカルペンなのですが、レバーのストロークが大きくなっているのが特徴です。デザイナーがわかっているなと思うのは、レバーを固定した時に隙間から見えるのはシルバーのパーツですが、レバーをリリースした時にでて来るのは真鍮の様な色のパーツ。要するに、ボルトアクション式のライフルをそのまま模した様な感じで、ボルトを引いた状態でエジェクションポートから見えるのは銃弾の真鍮と言う訳です。やはり、こういう見た目にこだわってるメーカーって言うのは、ちょっといいですよね。その他はスタンダードなタクティカルペンで、ペン軸は航空機に使用するレベルのアルミ合金製。テール部はガラスブレイカーになっていて、非常時には窓ガラスをぶち破る事も可能です。もっとも、大元が中国のメーカーなので、ペンンクリップに漢字4文字が入っているのが、逆にデザインのバランスを崩している気がします。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の1910円です。
参照:HX OUTDOORS Portable Tactical Pen Self Defense Tool  -  BLACK

火曜日, 3月 13, 2018

【サンワサプライ】薄い甘食型マイクとは?

サンワサプライ社から、円盤型のUSBマイク「MM-MCU06BK」が販売されます。一般的なデスクトップタイプのマイクは、基台部からアームやフレキシブルパイプなどが伸び、その先にマイクが付けられているため、トップヘビーになりがちでした。もしくは、引っ掛けるとすぐに倒れると言った方がいいかも知れません。この商品が倒れないって言うのは道理で、基台部しかないからです。TV会議用としてはよくあるタイプですが、60mmφ x 14.5mm(D)と言う小型サイズなのも特徴です。接続はUSBになるため、Windows/MacOS/MacOSXなどのシステムから利用が可能です。ただし、無指向性なので、特定の方向の音をピックアップすると言う事はできませんが。重量は60gと軽量ですが、本体裏面には滑り止めがついているので、勝手に滑って行く事はなさそうです。ケーブル長も1.5mと長めなので、デスクサイドに置いたPCへの接続も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は4104円(税込み)です。
参照:どこにでも置きやすく倒れないフラット型のUSBマイク「MM-MCU06BK」

【cheero】フレキシブルケーブル付きワイヤレススピーカー

cheero社から、Bluetooth4.2接続のワイヤレススピーカー「cheero BB mini」が販売されています。販売と同時に、クラウドファンディングのCAMPFIREで支援も要請しています。ゴルフボール大の43mmφの球体にドライバを内蔵したモノラルスピーカーで、ユニークなのは脱着可能なフレキシブルケーブルがついている点です。このケーブルを丸めてスタンド代わりにする事もできますが、これは端がUSB-A端子になっていて、充電もここから行ないます。また、2台を組み合わせる事でステレオ再生も可能になります。2台を組み合わせてステレオ再生可能なんて言う商品は多数が市販されていますが、最大の難点はそれらが単独でも結構な金額になると言うこと。その点では、オンラインでの販売価格3000円(税込み)と言う金額は、2台でも6000円とリーズナブルで、後から買い足すのも苦にはなりません。連続音楽再生時間は4時間で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ちょっと面白いデザインでもあり、試しで買ってみる事も可能な販売価格と思います。
参照:【CAMPFIRE 支援募集中】cheero BB mini

【サンワダイレクト】エメラルドグリーンのレーザーポインタ

サンワダイレクトで、エメラルドグリーンのレーザーポインター「200-LPP034」が販売されています。最大の特徴は、波長が520nmのエメラルドグリーンのレーザー光にあり、一般的な波長650nmの赤色レーザーに比べて6倍、明るく見えると言う波長635nmの赤色レーザーと比べても3倍明るく見えるのが特徴です。いえ、出力は規格があるので変わりませんが、人の眼の感度的に、明るく見えると言う事なのです。そのため、部屋を暗くしなくても、レーザー光が十分に視認可能です。また、ペン軸本体も一般的なアルミ合金ではなく、真鍮が用いられています。外装が白く塗装されているので、エメラルドグリーンのレーザー光との対比が美しいです。ああ、レーザーの単色光は落ち着くなぁ。照射ボタンの先には、インジケータランプがあり、押している事が一目で分かる様にもなっています。ただし、ペン型と言う事もあって、アプリのリモコン機能はありません。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)になります。
参照:レーザーポインター(緑色・エメラルドグリーン・ホワイト・PSCマーク認証・耐寒・クリップ付き)「200-LPP034」

月曜日, 3月 12, 2018

【Kickstarter】バッテリ駆動のメカっぽい照明とは?

Kickstarterで、Striker Concept社の「Rover」が資金調達にあたっています。手に持って使うフラッシュライトと言うよりも、壁のフックやテーブルに置く照明としての用途が想定された商品で、アルミ合金製の蜂の巣状の構造物が眼を魅きます。そのため、テーブルに置いて使うだけでなく、フックなどに引っ掛ける事も可能、と。この部分は光源と一体で、180度の角度で方向きを変える事ができます。恐らくは、放熱を兼ねているためと、軽量化のために蜂の巣状の構造になっているのかと。光源は1200lmの光出力を持つLEDで、発光モードはHigh/Low/S.O.S/Strobeの4種。LED前面にはスライド式のレンズが用意されており、正面にスライドさせればスポットライト的に使う事ができ、前面からスライドアウトさせれば広範囲の照射が可能になります。脚部の間にある黒い部分はバッテリで、4000mAhと言う大容量のバッテリが内蔵されています。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、外部への給電は行なえない様です。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の2.3倍を集めているため、一般に市販される可能性は高いかと。

参照:The Rover - Mobile Task Light | 1200 lumens of daylight

【Mionix】巨大なマウスパッドは誰のため?

Mionix社から、巨大なゲームパッド「DeskPad」が販売されています。マウスパッドとは言っても、そのサイズは900mm(W) x 440mm(V) x 3mm(D)と言う巨大なもので、一般的な事務机の天板手前側を覆うくらいのサイズになります。一般的なフルサイズキーボードの幅が450mm程なので、キーボードをパッドの上に置いても十分なマウス操作が可能になっています。パッドは3mm厚であり、天然ゴムベースと言う素材のため、簡単には滑らない様になっています。この種のゲーミングパッドは過去にも販売されていますが、珍しいのは本体色がカラフルになっていることです。フロスティング/アイスクリーム/フレンチフライ/シャークフィン/ブラックと言う5種の製品が用意され、それぞれには名称にあった模様が一定のパターンが一定パターンで印刷されています。一般的なマウスパッドは単色か、せいぜいメーカーロゴがはいっているくらいですが、カラフルでかなり派手な外見なので、事務用としては使い難いです。ゲーミング用としてはパターンが可愛いので、ゲーミング用としても使いにくい気もします。店頭予想価格は3500円前後の様です。
参照:DESKPAD

日曜日, 3月 11, 2018

【Spyderco】折り畳み式マルチツール付きナイフ

Spyderco社のナイフと言うと、独特のナイフブレード形状で、ファンが多いメーカーですが、ちょっと足りないと思うのはマルチツール的な商品が少ない事です。この「CLIPITOOL™ STANDARD™」は、同社のフォールディングナイフに加え、グリップの両端にフリップアウト式のツールが装備されています。それぞれに缶切り/マイナスドライバ(小)と、栓抜き/ワイヤーストリッパー/マイナスドライバ(大)がついています。薄めのツールばかりですが、グリップ厚が12.5mmしかない事を考えるとやむを得ないと言うか。ただ、それぞれのツールにも、ナイフブレードと同様の孔が施されているので、デザインの統一性はとれてます。ナイフブレードはクロモリ鋼で、ブレード長は89mm。携帯すると改正銃刀法に引っかかりますが、道具箱に入れておく分には問題なさそうです。もちろん、ブレードロック機構はありますので、使用中に閉じて、指を怪我する事もありません。オンラインでの販売価格は$79.95です。Victrinox社などの多機能ナイフには数で見劣りする事がありますが、機能的には十分でしょう。
参照:CLIPITOOL™ STANDARD™

【東プレ】静電容量方式テンキーレスミニキーボード

東プレ社から、テンキーレスのミニキーボード「REALFORCE TKL」シリーズが発表されています。共通仕様として、テンキーレスである事に加えて、デザインの見直しによって、かなりコンパクトな外見になっています。また、キースイッチに静電容量無接点方式スイッチを採用する事で、打鍵耐久回数は5000万回。旧機種をお持ちの方はお分かりかと思いますが、スペースキーが横に広くなっており、入力し易くなりました。目立ちませんが、底面側のゴム足が大型化しており、打鍵時に滑り難くなっています。ケーブルの引き出しも、底面側に溝が掘られていて、3方向に引き出す事ができます。で、シリーズはさらに4シリーズに細分化されているのですが、これはキースイッチの静音化の有無と、独自のAPC(Actuation Point Changer)機能の有無で細分化されています。キーピッチそのものは一般的な19mmですが、APC機能ではキーの反応位置を1.5mm/2.2mm/3mmの3段階から選択可能になっています。また、アイボリーモデルの全機種と、APC機能のついたブラックモデルでは、キートップの文字が昇華印刷タイプになっており、打鍵を繰り返す事でも消え難くなっています。3月14日頃からの販売が予定されています。特にゲーミング用の機能が充実している事はありませんし、キーバックライトなどの派手な機能もないので、大量のテキスト入力がメインと言う職種には向いているかと。
参照:全機種にデスクが広く使えるテンキーレスのコンパクトデザインを採用。標準、静音、APC、静音+APCの4モデル展開

土曜日, 3月 10, 2018

【BoCo】密着させた平面を振動板にするスピーカー

モダニティ社から、boco社の有線/無線スピーカー「docodemoSPEAKER」が販売されます。スピーカーとは言っても、実際にはここからサウンドを直接出力している訳ではなく、底面に向かって骨伝導ユニットが内蔵されており、ここに密着させた平面を振動板として利用して、サウンド出力を行ないます。例えばガラスだろうと、木の板だろうと、普通のコピー紙だろうと、振動板代わりにしてしまいます。従来もあった技術ですが、この骨伝導ユニット自体は再生周波数域が4Hz〜40KHzで、ドライバユニット径も52mmφと大型になっているので、割りとまともな音質になる事が期待できます。これに独自の高音質化技術を用いて、高音質を実現したとしています。ただし、密着させる平面の材質などに、かなり強い影響も受けますが。接続はBluetoothとヘッドフォンジャックの2系統で、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。生活防水になっていますので、水没などをさせなければ水回りでの使用も可能でしょう。店頭予想価格は2万円ほどとの事です。
参照:docodemoSPEAKER

【cheero】外音取り込み機能付き完全ワイヤレスイヤフォン

cheero社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「cheero Wireless Earphones」が販売されています。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ノイズキャンセリングはCVC6.0に対応し、外音取り込みの機能があります。本体はIPx4相当の防沫型なので、多少の汗程度では問題ありません。完全ワイヤレス故の小型さで、連続音楽再生/通話時間は最大3時間程。専用チャージャボックスでの充電時間は不明ですが、チャージャボックスへの充電は2時間程必要になります。チャージャボックスからは3回の充電が可能と言う事なので、断続使用では最大12時間の利用が可能と言う事になります。なお、充電用のチャージャなどは付属しませんので、別に入手しておく必要があります。チャージャボックスは5V/1Aなので、スマフォなどに付属するチャージャが流用できます。付属するイヤーピースは左右各3サイズで、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。この価格でノイズキャンセラー付き、外音取り込み機能付きは珍しく、そう言ったみでのコストパフォーマンスは良さそうです。
参照:cheero Wireless Earphones

【サンコー】クッションのない肘掛け付き背もたれ?

サンコーレアモノショップで、座椅子の背もたれ部分のみと言う肘付きリクライニング「どこでも背もたれ」が販売されています。どうでもいいんですが、このネーミングセンスには、毎回笑わされます。本当に座椅子の背もたれの部分だけを抽出したかの様な製品で、下に敷くクッションなどもありません。肘掛けが支えになっており、背もたれの角度は肘掛けの角度と連動しています。季節的にはそろそろシーズンも終わりますが、一人用の炬燵などを使用した時にはちょうど良さそうです。クッションがない分だけ低くなるので、炬燵のヒーターに足があたり難くなり、熱によって不快な思いもしにくくなります。炬燵に座った場合は突っ伏しているか、横になっているか、腰が直角になっているかしかありませんが、いずれにしても、ちょっと辛い姿勢です。この製品を使えば、適度な角度に固定してぼーっとリラックスする事ができます。あるいは、同社で販売している、ごろ寝Deskなどと組み合わせるのもいいんじゃないでしょうか?もっとも、長時間座っていると、尻が痛くなりそうではありますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:ひじ付きリクライニング「どこでも背もたれ」

金曜日, 3月 09, 2018

【サンコー】ヘッドフォンジャックに取り付けるEMP

サンコーレアモノショップで、ヘッドフォンジャックに接続するタイプの「引き締めパッド for iPhone」が販売されています。一時期、秋葉原のショップ界隈でも大量販売されたEMSで、電気刺激による強制筋肉運動を起こす、運動しなくても腹筋が割れると言うアレです。アレは、基本的にコントローラとパッドの二体構造ですが、この製品ではiPhoneにコントローラの肩代わりをさせています。専用アプリが必要ですが、パッドとの接続はヘッドセットジャックで行ないます。iPhone7系以降のヘッドセットジャックのない機種をお持ちの方でも、Lightning変換アダプタ経由での利用が可能です。後はパッドを貼付けて、コースを選択するだけです。貼り付けられる部位は4カ所、コースは全39コースとなります。後は寝転がっていても、勝手に筋肉を動かして、鍛え上げてくれると言う訳です。効率よく筋肉を鍛え上げたいという方にはいいいかも知れません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。

参照:イヤホンジャック型EMS「引き締めパッド for iPhone」

【上海問屋】USB PD及びQC3.0に対応した電圧/電流チェッカ

上海問屋でUSB PD/QC3.0対応の電圧/電流チェッカが販売されています。今時、USBの電圧/電流チェッカなんて500円程度の格安品もある訳ですが、それらは標準的なUSBバスパワーの計測のみの機能しか無く、最近の急速充電仕様には対応していません。この製品では、急速充電を行なうUSB PD及びQC3.0に対応している点がミソで、測定可能電圧も4〜20V、電流も0.5A〜9.99Aまでの測定が可能です。そのため、スマフォやノートPCのUSB-C端子に接続して、チャージャや電源アダプタ、ケーブル等の給電能力の測定が可能になる訳です。入出力サイドの接続端子は前述の通りにUSB-Cで、USB PD/QC3.0に特化したチェッカと言ってもいいんじゃないかと。現在は、そうと言ってなくてもUSB PD/QC3.0に対応したスマフォなどもありますので、ノートPCなどを含めた計測を可能にしたいのであれば必須の製品かと。特に出力の低い電源アダプタを繋いで、本当に給電されているのか不安に思う様な方は、これを使って計測しておくと精神的に安心できるかも知れません。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)と、それ程高額ではなさそうですし。
参照:USB PD・QC3.0対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー(USB Power Delivery・Quick Charge・テスター)(915241)

【TwelveSouth】閉じた状態でノートPCを使うための木製スタンド

TwelveSouth社から、MacBookPro用のスタンド「BookArc möd」が販売されます。こちらは木製のスタンドで、同じくリッドクローズドモード/クラムシェルモードで使用するための製品です。従来のBookArcシリーズの製品と基本的には同じデザインで、木材をまげて構成したスタンド脚で、その中央にはMacBookをセットするためのスリットがあります。スリットの縁にはシリコン樹脂が取り付けられて、MacBook本体に傷がつかない様になっています。今回の製品では、公式にThunderbolt3搭載のMacBookPro/15"に対応しており、従来の製品では不安があったユーザーの待望の製品と言う事になります。木製とは言っても、加工そのものは非常に美しく、金属製にありがちな冷たいイメージはありません。また、本体は比較的大型で、15"クラスを置いても安定してくれそうです。オンラインでの販売価格は通常$59.99の所、今だけ特価の$49.99となっています。

参照:BookArc möd

【サンワサプライ】ノートPCを閉じたままで使用するスタンド

サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN22S」が販売されます。ノートパソコンを閉じた状態で使用するリッドクローズドモード/クラムシェルモードでの利用を前提とした商品で、放熱性を高めるためもあって、全体がアルミ合金製となっています。また、汎用性を高めるためにスリット幅を変更する事が可能で、左右のブロックをネジで固定する構造になっています。公称では、閉じた状態での最大厚30mm程度のノートパソコンの取り付けが可能です。接触面は、ノートパソコンを傷つけない様に、シリコン樹脂が貼り付けられています。本体がアルマイト処理されたアルミ合金製なので、やはり、アルミ合金製の本体を持つノートパソコンが似合いそうです。ちょっと、プラ製の本体は合わないんじゃないかと。もちろん、タブレット端末を置く事も可能ではありますが、縁に近い部分が見え難くなりがちなので、あまり現実的ではなさそうです。オンラインでの販売価格は7538円(税込み)です。放熱が心配と言う方は、この奥側に小型の冷却ファンを置くといいのではないかと。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(縦置きタイプ)「PDA-STN22S」

木曜日, 3月 08, 2018

【ノジマ】コストパフォーマンスの高い有線/無線ヘッドフォン?

ノジマオンラインで、メディアプレーヤー機能付きの有線/無線接続の大型密閉型ヘッドフォン「EA-BT4HS」が販売されます。スピーカーに静電型とダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型を採用しているのが特徴ですが、静電コンデンサ型ではないので、高電圧をかける必要が無く、外部電源を必要としません。静電部はElectrostatz®のハイレゾ静電技術を用いているため、高解像度の音楽再生が可能になります。多分、この方式で欠ける迫力ある音楽再生をダイナミック型の方で補っているのでしょう。再生周波数帯域は5Hz〜50KHz。また、独自のCAFEオーディオアップグレード操作技術を搭載しており、入力ファイル形式を192KHz/24bitのハイレゾ音源に変換して再生します。接続はBluetooth4.2とUSBで、USB接続時にはDSD256/PCM384KHzに対応する様です。なお、Windows/Android向けには、専用アプリが用意されます。Bluetooth接続時の音楽コーデックはSBC以外は未掲載です。8GBのフラッシュメモリを搭載し、MP3/WMA/APE/WAV/FLACなどのファイル形式の音楽再生が可能になっています。これで、オンラインでの販売価格が9800円(税抜き)は安価ですが、実物を聞いてから判断した方が良さそうです。
参照:ELSONIC  エルソニック ハイレゾ音源対応 メモリ内蔵 高性能ワイヤレスヘッドホン「EA-BT4HS」

【サンワダイレクト】脱着型ケーブル収納モバイルバッテリ

サンワダイレクトから、モバイルバッテリ「700-BTL032BK」が販売されます。モバイルバッテリ一般でちょっとだけ気になるのは接続用のケーブルで、別に持ち歩かなければならないと煩わしく、直接生えていると汎用性を損ねます。このバッテリではUSB-Aが2ポート用意されており、一方は常にオープンな状態、もう一方は側面に向いており、ここに脱着可能なmicroUSBケーブルが接続されています。いざとなれば、このケーブルを外して、Lightning/miniUSBなどのケーブルを接続できます。同一の長さ/デザインのケーブルが別売されると言いのですが、流石にそこまではできていない様です。ケーブルは側面に沿って収納されるので、持ち運ぶ際にも煩わしさは感じ難く、汎用性も確保されています。ケーブルはmicroUSB側にひれがついていますが、これはつまんで引っ張り出すためのもので、利便性についても考慮されている様です。バッテリ容量は8000mAhの容量を持ち、2ポート同時で最大2.4Aの出力が可能です。スマフォならば同時に2台、タブレット端末ならば単独での充電が可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(ケーブル内蔵・2ポート・薄型・8000mAh・最大2.4A対応・ブラック)「700-BTL032BK」

【サンワダイレクト】エントリーレベルのワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「400-SP074」が販売されています。40mmφのスピーカを2基とパッシブラジエータを備え、出力は3W x2。配置の汎用性を高めるためにスタンド機能などはありませんが、本体サイズは180mm(W) x 58mm(H) x 40mm(D)。中央正面側にパッシブラジエータが配置されているため、横幅が広がっている訳ですが、iPhone8Plusよりもさらに幅広と言う事になります。全体は丸みを帯びたデザインですが、接地面積は狭そうで、ちょっと設置時の安定性に不安を感じます。コントロール系は上面に集中配置されていますが、設置部の直上とも言えて、安定性を考慮しているのか、と。IPx4相当の防水機能があるため、多少の水が跳ねた程度では問題はなさそうです。なお、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、内蔵マイクで通話も可能です。バッテリは1500mAhを内蔵して、充電時間は1〜3時間。連続音楽再生時間は最大5時間程となっています。なお、外部から充電しながらの利用も可能なので、大容量モバイルバッテリやチャージャを接続して利用する事も可能です。オンラインでの販売価格は2780円(税込み)なので、割りとリーズナブルではないかと。スマフォの内蔵スピーカーは見た目通りに貧弱なので、音を少しでもよくしようと思ったら外部に接続するしかありません。エントリーレベルとしては十分なスピーカーではないかと。

参照:Bluetoothスピーカー(防水・IPX4・Bluetooth4.0・6W)「400-SP074」

【リンクスインターナショナル】iPhoneX対応の通話レコーダーが国内販売に

リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社の「Call Recorder X」の国内販売がアナウンスされています。この商品は以前に販売されていた「Call Recorder」のiPhoneX対応版で、こちら側に内蔵したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに通話を録音する事ができます。録音は「Call Recorder X」側の機能で行なうため、相手に気取られる事はありませんし、実質的には録音ボタンを押すだけで録音が可能になっています。もちろん、専用ソフトでの録音も可能で、専用アプリの「Call Recorder+」からは録音したデータの管理も行なえます。本体側は最大128GBまでのmicroSDXCメモリカードに対応していますが、iPhoneX,iPhone8/8Plusで使用する場合には32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードまでしか利用できません。また、メモリカードへのバックアップや、Siriの機能を利用した録音したデータのテキスト変換機能も用意されているので、けっこう便利に使えるんじゃないかと。アナログヘッドセットジャックも用意されているので、アナログ接続のイヤフォンマイクなどの利用も可能です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、使用が可能になっています。メーカー希望小売価格は14800円(税込み)です。
参照:Call Recorder X

水曜日, 3月 07, 2018

【ワコム】エントリーベースのタブレット

ワコム社から、エントリーベースのタブレット「Wacom Intuos」シリーズが更新された事が発表されています。今回の商品は152.0mm x 95.0mmのSmallと、216.0mm x 135.0mmのMediumの2サイズが用意されますが、かなり小型の製品と言えます。したがって、エントリーレベルでしか使えず、本格的に使うには上位のIntuosProシリーズタブレットか、Cintiqシリーズの液タブの方が適切です。両サイズ共にBluetooth接続の製品が用意されますが、Smallモデルの方にはUSB接続の製品も用意されます。Bluetoothモデルは、内蔵バッテリで最大15時間の連続作業が可能です。フル充電には3.5時間かかります。仮眠している間に充電が可能と言う訳です。タブレットの描画面積は狭いですが、新開発のペンにより、筆圧感知は4096段階と各段に優れています。もちろん、ペン側にバッテリは不要です。なお、購入特典として、製品登録で各種の描画ソフトのダウンロード利用が可能になります。SmallサイズのUSB接続モデルは「Corel Painter Essentials 6」または「Corel AfterShot 3」のいずれか、Bluetoothモデルは「Corel Painter Essentials 6」、「Corel AfterShot 3」、「CLIP STUDIO PAINT PRO」から2本。Mediumモデルでは全部付きと言う事になっています。オンラインストアでの販売価格は9180円/13824円/21384円(各税込)となっています。ダウンロードとは言え、アプリが使える事を考えるとお買い得ではありますが、サイズとの天秤でしょう。

参照:Wacom Intuos

【エレコム】薄型ポータブルSSD

エレコム社から、外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」が発表されています。接続用のケーブルが本体に直接生えており、外周にそって収納する様になっているデザインは、まるでUSBハブか、メモリカードリーダ/ライタの様に見えます。元々、SSDそのものは2.5"/3.5"系の形状にこだわるものではありませんが、こうなるとデザインやサイズを合わせたメモリカードリーダ/ライタやUSBハブが欲しくなります。接続はUSB3.1Gen.1で、端子形状はUSB-A。転送速度はリード時最大で410MB/Sec、ライト時最大400MB/Secなので、外付けHDDの4倍と言うのは言い過ぎかも知れませんが、それでもかなり高速な部類にはいります。フラッシュメモリはTLCなのですが、最近の流行の64層タイプかどうかまでは未掲載。耐久性の問題があるので、掲載しておいて欲しいところです。本体容量は120GB/240GBの2種が用意され、本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色。表面はヘアライン処理がされていて、ちょっと高級感があります。オンラインでの販売価格は13608円/21935円(各税込)です。特に、薄型ノートPCのサブストレーイに向いていると思うのですが、USB-Cのアダプタを別に入手しないといけないのが何とも。
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」

【AWE me】ニーアオートマターの長剣

鍛冶屋集団による武具製作の今回のネタは、ゲームの「ニーアオートマター」からVirtuous Treatyです。まさか、あんな変な形状の剣が製作されるとは。ゲームをやった方はお分かりだと思いますが、柄はかなりぶっといもので、まるで折れた長剣を無理矢理繋いだかの様なデザインです。現実には、このようなデザインの長剣はありえないだろうと言うものが、まさに現実に出来上がってしまった訳です。実用性はともかくも、現実になった事自体が不思議な感じです。流石だと思うのは、複雑なデザインだった柄尻の部分や、ブレードの接合部まで元デザイン通りに作り上げた点で、そのためにはコンピュータ制御の最新の機材まで使われています。流石に、女性が持つにしてはちょっとごつくて、ラストの試し斬りでは苦労されていますけど。ゲーム中の様に軽々と振り回せるのは、主人公がアンドロイドだからでしょう。試し斬りも斬るって言うよりは、ぶった切る方のイメージが強くて、やはり西洋剣に近いイメージなのかな、と。元デザインは日本刀に近いイメージなんですが。

参照:Virtuous Treaty - NieR: Automata - MAN AT ARMS: REFORGED

火曜日, 3月 06, 2018

【Kickstarter】男の子が好きそうなテーブル?

「男の子ってこういうテーブルが好きなんでしょ?」とか言うタグがつくとしたら、これはその筆頭に上げていいんじゃないかと思います。Kickstarterで資金調達にあたっている「Transformer Table 2.0」はサイズを変えられるテーブルです。両端のユニットを伸縮型の金属フレームで繋ぎ、その上に天板を置く事でテーブルとして使用します。天板のサイズ単位での長さ調整が可能で、最短45cmから、最長で3m程のテーブルを構成する事ができます。天板は裏側のジョイントで相互に固定されるので、ずれたりする様な事もなさそうです。また、ほぼ中央に補助脚があるため、結構な重量のものを乗せても問題はなさそうです。最初は一人用として使い、家族が増えるに従って長さを伸ばして行くとか、急なパーティなどで大人数を御呼びする必要があるなどの場合には最適ではないかと。見た目にも豪華なので、普通に家具としておくのは問題なさそうです。募集期間終了前に、既に3倍の金額を集めているので、市販される可能性もあるかとは思います。

参照:Transformer Table 2.0 | 6 Tables In 1

【Wiplabs】4-in-1のタクティカルペン

Wiplabs社から、4-in-1のタクティカルペン「TacPen」が販売されています。ペンキャップにはLED光源のフラッシュライトが組み込まれ、そのためにアンバランスなくらいにキャップが大型化しています。また、電源はコイン電池なので長時間の照射ができないのと、スイッチがサイドボタン式なので、誤動作が心配になります。ペン本体には通常のボールペンとしての機能と、ガラスブレイカーが両端に装備されています。ガラスブレイカーは取り外し可能で、その内側には小型のナイフが組み込まれています。脱着可能な部分はねじ込み式になっており、構造の割りには強度の低下は少なくて済みそうです。ガラスブレイカーチップを除いて、本体素材はアルミ合金製となっており、こちらも強度的な問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$29.99で、タクティカルペンとしては安価な部類かと。ナイフブレードがありますので、携帯にはご注意ください。
参照:TacPen - 4 in 1 Tactical Survival and Self Defense Pen

月曜日, 3月 05, 2018

【GPCA】ホイッスル付きボルトアクション式タクティカルペン

GPCA社から、ボルトアクション式タクティカルペン「GP 1945 Bolt Action Plus Pen」が販売されています。ペン軸の中央付近にボルトレバーがあるタイプで、ペン先側は滑り止め代わりのチェッカリングと、円周に沿った溝が入っています。テール部にはタングステン鋼によるガラスブレイカーがあり、これを外すと非常用の警笛にもなると言うサバイバルグッズでもあります。ペンクリップは大型で、厚手のシャツやアーミーポーチなどに取り付けが可能です。ある意味、最大の特徴でもあるペン軸は、タクティカルペンでは一般的なアルミ合金製の他に、チタン合金製が用意されます。いずれも十分な強度を持っているので、万が一の際にも対応できるものと思います。あくまでも、筆記具ですから。本体色はダークとオリジナルの二択になり、オンラインでの販売価格はアルミ合金製が$49、チタン合金製が$99となっています。なお、筆記具として重要な替芯については、ドイツ製の1X Extra German Ink Black Refillとなっているので、国内での入手性はちょっと怪しいです。

参照:GP 1945 Bolt Action Plus Pen

日曜日, 3月 04, 2018

【cheero】超小型のUSBPD対応電源アダプタ

cheero社から、超小型のUSB PD対応電源アダプタ「cheero USB-C PD Charger」が販売されます。コンセントの金属端子は折り畳み式で、収納時の本体サイズがわずかに43mm × 43mm × 38mm、本体重量も55gしかありません。出力はUSB-C端子で、USB PD(18W)に対応しているので、スマフォだけではなく、ノートPCなどにも給電が可能と言う優れものです。もちろん、すべてのUSB PD対応ノートPCのACアダプタを完全にリプレースできるかと言われれば難しいと思いますが、緊急避難的に利用するのはありでしょう。しかもサイズがサイズなので、大きなアダプタを持ち歩く必要も無くなります。もっとも、出力ポートは1ポートだけなので、複数機を持ち歩く場合にはいちいち差し替えが必要になります。現在のアダプタが大きく、ちょっと持ち歩くのが大変という方は、これの購入を検討されてもいいと思います。オンラインストアでの販売価格は2180円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger

【アスク】エントリー向けゲーミングマウス

アスク社から、Thermaltake社のTt eSPORTSブランドのゲーミングマウス「IRIS RGB」が販売されます。形状は若干厚めのエルゴノミックデザインですが、親指側のサムズレスト、小指側のフィンガーレスト共に目立つ様な大型のモノではありません。ただし、底面側の縁とブランドロゴマークのバトルドラゴンにLEDバックライトが組み込まれ、発光色のカスタマイズや9種類の発光パターンが選択できます。いや、ゲーミングマウスって、こういうエフェクトがけっこう重要ですよ。動き検出は分解能5000dpiの光学センサであるPIXART PMW-3325が採用され、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用されています。センサは超高分解能と言う程ではありませんが、実用的には十分でしょう。ボタン数は計6個で、5個のプロフィールを保存可能なので、計30個のマクロまで使えると言う事になります。スクロールホイール手前のボタンは、若干押し難い位置ではあるのですが、大型化する事で少しでも使い易くなる様に配慮されている様です。サイドボタンは親指側に2個で、小指側にボタンのない非対称配置です。こうでないと、誤操作の元ですから。店頭予想価格は3980円(税抜き)前後との事ですから、エントリー用として利用するのがよろしいかと。
参照:ゲーミングマウス「IRIS RGB」

土曜日, 3月 03, 2018

【StratLaunch Sys.】空中発射型ロケットの母機のタキシング

StratLaunch System社から、同社が開発中の空中発射式ロケット「Thunderbolt」の母機「Roc」のタキシングの動画がアップされています。本システムは、母機で高空までロケットを持ち上げ、空中で発射する事を主眼に開発されています。これにより、低軌道に衛星を乗せるコストを低減させる事ができるとしています。空中発射スタイルのロケットとその母機と言う点で、ヴァージンギャラクティカ社のスペースシップツー/ホワイトナイトツーと似ている様に思いますが、実際には規模が桁違いになります。このRocは、双胴の機体であり、機体間の主翼下にロケットを装着すると言う点では、ほぼ同じと言えます。ただ、主翼幅が117mもあり、現在もっとも巨大な輸送機であるAn-225を凌ぎます。全長は72.5mで、同84mのAn-225の方が長い様ですが、双胴機としては世界一です。主翼下にはジャンボジェットに使われていたジェットエンジンが計6基懸架されていますが、あまりにも巨大な機体のために、貧弱に見えてしまいます。今回のタキシングは最高速度が74km/h程度と言う事で、実際の飛行にはほど遠い感じですが、遅れていると言われた開発もここまで来ていると見せる必要もあったんじゃないかと。それにしても、でかさで言えば、サンダーバードにでて来そうな感じです。

参照:Stratolaunch Taxi Test

【完実電気】ノイズキャンセラー付き有線/無線ヘッドフォン

完実電気社から、B&O社の有線/無線対応のヘッドフォン「Beoplay H9i」が販売されます。1年前に発表された「Beoplay H9」の後継機種にあたり、接続はBluetooth4.2とアナログヘッドフォンジャックで、アナログケーブルは脱着可能です。大型のイヤーパッドを有する密閉型ヘッドフォンで、ドライバ径は40mmφになります。最大の特徴はアクティブノイズキャンセリングの機能で、人間の主音声領域である300Hz〜800Hzあたりの聞きを改善したと言う事です。また、最近のノイズキャンセリング機能の流行である外音取り込みの機能も、Tranceparency Modeと言う事で採用されています。ちょっとユニークな機能として、インテリジェンスセンサがあります。Bluetoothヘッドフォンに音楽再生のコントロール機能があるのは一般的ですが、このセンサはヘッドセットを外した事を検知して、音楽再生を一時停止し、装着とともに再生再開と言う、地味に優れた機能を実現しています。連続音楽再生時間は、Bluetooth接続&ノイズキャンセラー使用でも最大18時間。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインストアでの販売価格は59900円(税込み)です。大型のイヤーパッドと厚手のヘッドバンドが採用されているとは言え、本体重量が285gもあるのが気にはなります。
参照:Beoplay H9i

【Massdrop】トラックポイント付きキーボード組み立てキット

Massdropで予約販売が開始されているのが、トラックポイント付きのメカニカルキーボードのキット「Tex Yoda II TrackPoint Mechanical Keyboard Kit」です。メインとなる基盤とキースイッチ、キートップ、LEDなどのセットですが、キットですので、ハンダ付けなどの組み立て作業が必要になります。日本では、このようなキットがショップ店頭で販売される事がほとんどないので、必要だと思われる方は海外通販サイトなどで入手するしかない訳ですが。キースイッチはCherryMXの青軸/茶軸/赤軸とクリア軸/スピード軸が用意されます。もちろん、キートップはCherryMX互換の製品が使用できますが、BGHの各キートップはトラックポイントの軸を囲む位置にあるため、キートップの一部が欠ける形状になっていますので注意してください。スペースキーの手前側の3キーは左右クリックボタンとホイールクリックの各キーになります。接続はUSBで、背面側にコネクタが用意されます。もちろん、キー配列は英語版。HHKBなどのキーボードがライバルですかね。
参照:Tex Yoda II TrackPoint Mechanical Keyboard Kit

金曜日, 3月 02, 2018

【ゼンハイザージャパン】急送充電対応ワイヤレスイヤフォン

ゼンハイザージャパン社から、カナル型ワイヤレスイヤフォン「CX 6.00BT」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、両耳のユニットはネックバンドで繋がれます。重量は14g程。ネックバンドにはリモコンユニットと、カウンターウェイト代わりのバッテリユニットが接続されます。そのため、左右の重量バランスは良さそうです。リモコンはサイズの割りに大きく、操作はし易そうです。バッテリはフル充電に1.5時間しかかからない上に、10分の充電で2時間使用可能な急速充電に対応します。連続音楽再生時間は最大6時間。2台までのマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントは不明。マルチペアリングは多ければいい言ってモンじゃありませんので、実用的にはあまり問題はないでしょう。音声コーデックはSBCの他に、低遅延のaptX/aptX Low Latencyに対応します。イヤーチップは4種類が付属します。3月8日からの販売が予定され、店頭予想価格は12000円前後との事。
参照:Bluetooth対応カナル型イヤフォン「CX 6.00BT」

【JTT】手前に展開する薄型折り畳み式キーボード

JTT Online shopで、折り畳み式キーボード「Bookey Stick」が販売されています。折り畳み式とは言っても、縦一文字に折り目が入っている訳ではなく、横一文字に折り目がついた製品なので、キートップサイズがほぼ同じ製品になります。Battap社などから類似のキーボードが販売されていますが、それらは面で支えるスタンドがついているので若干大きく見えます。こちらの製品では、奥側に折り畳み式のスタンドがついており、軽量化と小型化に成功しています。このスタンドは折り畳んだ際の本体厚と高さが同じになっており、携帯時にも引っかかったりせず、尚且つ使用時にも十分なホールド性を持っています。スマフォを置くスリットが浅いと、機種が限定されますから。収納時のサイズは203mm(W) x 46.5mm(H) x 15mm(D)、展開時には203mm(W) x 90mm(H) x 6mm(D)ほどになります。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングが可能。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能になります。キー配列は60キーの英語版で、かろうじて数字キーはありますが、ファンクションキーはfnキーと同時押しになります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:折りたたみ式 ポータブルキーボード Bookey Stick

【サンワダイレクト】MFi認証済みケーブル付きモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、モバイルバッテリ「700-BTL031GY」が販売されています。本体サイズが136mm(L) x 58mm(W) x 11mm(D)と言うiPhone8よりもわずかに狭く、わずかに厚いサイズで、容量は取り扱いし易い5000mAhになります。出力としてはUSB-Aが2ポートで、各1A/2.4A出力、最大で2ポート/2.4Aまで供給が可能です。比較的薄型の製品なので、スマフォと同時持ちし易くなります。当然、チャージャは付属しませんが、付属する充電ケーブルは先端の変換アダプタの併用により、microUSB/USB-C/Lightning に対応します。しかも、LightningはMFi認証済みなので、iOSのバージョンとは無関係に使用できると言うメリットがあります。従来はmicroUSBケーブル程度しか付属していなかったため、実際にスマフォに使うには複数のケーブルを持ち歩く必要がありましたが、これならば一本で十分です。しかも、ケーブルは3.5mmφと言う太いもので、外装にはナイロンメッシュが使用されているので、かなり丈夫になります。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)ですが、だいぶコストパフォーマンスは良いかと。
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・薄型・5000mAh・Lightning/microUSB/Type C対応)「700-BTL031GY」

木曜日, 3月 01, 2018

【サンワダイレクト】安価な完全ワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、Bluetooth4.2接続の完全ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH008」が販売されています。円筒を二つ組み合わせた様なデザインで、耳への固定はイヤーピース一体型のイヤーフィンで行ないます。下に伸びた円筒には2個のボタンがあり、音楽コントロールや左右それぞれの音量調整などが行なえます。もっとも、サイズ的にも、位置的にも、あまり操作性がいいとは言い難い気もします。充電は専用チャージングケースで行ない、充電時間は1.5時間。ケースへの充電は2時間程かかります。単独での連続音楽再生時間は3.5時間から4.5時間で、ケースでの充電は1回分と言うところです。単独での使用時間は長めですが、ケースでの充電回数が少ないので、ちょっと厳しいかと。本体はIPx4相当の防水性を持つので、汗程度であれば問題ないでしょう。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)と安価なので、価格との天秤と言う事になります。
参照:完全ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン/True Wireless・防水IPX4・充電ケース付)「400-BTSH008」

【サンワダイレクト】平べったいワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、Bluetooth3.0接続のワイヤレスマウス「400-MA093BK/W」が販売されています。一般的なマウスよりも薄めの製品で、最厚部でも30mm程しかないので、バッグなどに入れて持ち運びがし易いのが特徴です。ただし、ダウンサイズと言う意味では無く、幅は一般的なマウスと大差ないので、使い難さは感じないでしょう。その代わりにサイドボタンのない3ボタンマウスですが。また、スクロールホイールも、若干小径の様です。機能よりは、むしろ使い易さや持ち運び易さが重視されている様です。基本的な3ボタンマウスなので、多くのシステム上で動作すると思われますが、公式な対応はWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降、macOS 10.12,Android 3.0以降となっています。動き検出には高精度のブルーLEDセンサが用いられ、分解能は1200cpi。単4乾電池2本で動作し、連続使用時間は150時間、想定使用期間は2ヶ月程となっています。底面側に電源スイッチがあるので、未使用時に電源を切る事で電池をもたせる事もできます。。本体色にブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2780円(税込み)です。

参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・BT3.0対応・薄型・携帯・モバイル・Android・ブルーLEDセンサー・ブラック)「400-MA093BK」
参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・BT3.0対応・薄型・携帯・モバイル・Android・ブルーLEDセンサー・白)「400-MA093W」

水曜日, 2月 28, 2018

【エレコム】独自の指紋認証機能を搭載したフラッシュメモリ

エレコム社から、指紋認証センサを内蔵したUSBフラッシュメモリ「MF-FPU3BKシリーズ」が発表されています。このシリーズは指紋センサを内蔵しており、フラッシュメモリ側の機能として指紋認証/登録をする事ができるのが特徴です。そのため、後からソフトを追加したり、OSによって使えないなどの事は無く、高セキュリティのストレージとして使用する事ができます。指紋登録も10種まで記録しておけるので、グループで最大10人まで、もしくは個人の両手などの登録ができます。テンキーなどのパスコード入力よりも確実で、手軽な機能ですね。もっとも、MacOSXではパーティションの切り直しなどはできない様ですが。本体は半透明なケースの内側にあり、スライドさせる事でセンサとコネクタが現れる構造です。当然、この構造では、直接PCに装着すると使い難いのですが、それを補うために延長ケーブルが付属します。なお、いずれも接続端子はUSB-Aなので、USB-Cしかないノートユーザーは変換アダプタを兼ねる延長ケーブルを別に用意する必要があります。また、この指紋センサを、システムのセキュリティに流用する事はできません。シリーズは32GB/64GBのモデルが用意され、オンラインでの販売価格は7538円/10681円(各税込)です。
参照:指紋認証付きUSBメモリ「MF-FPU3BKシリーズ」

【サンワサプライ】USB-C接続のディスプレイ/有線LANアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHVL」が販売されます。PCと接続するためのケーブルは本体外周に沿う形式で収納するので、持ち運び時にケーブルがブラブラする事無く、収納するのも容易な構造になっています。USB-C端子収納部の内側には、拡張用のUSB-A端子が隠されています。展開しないと使えませんが、ちょっと面白い配置だと思います。側面には4K対応のHDMI端子と、フルHDTV対応のVGA端子が並びますが、使用はいずれか一方の排他利用に限定される様です。なお、HDMI端子はサウンド出力対応です。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、最近はこの端子がないデスクトップまであるので、意外と重宝するかも知れません。なお、充電用にUSB PD(60W)対応のUSB-C端子が用意されていますので、ノートPCに接続した場合にはこのアダプタを介して給電が可能になっています。USB-A端子が1ポートしかないのが難点ですが、ハブで繋げばいい訳で、致命的と言う程でもないでしょう。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:USB Type C-マルチ変換アダプタ with LAN「AD-ALCMHVL」

【ロジクール】長寿命なキーボードとマウスのセット

ロジクール社から、ワイヤレスキーボードとマウスのセット「MK545」が発表されています。接続はUnifyingで、キーボードとマウスを一つのレシーバーで利用する事ができます。キーボードは大型のフルサイズで、パームレスト一体型のデザインになっています。なお、このパームレストは脱着できませんので、あらかじめ広めのスペースを用意した方が良さそうです。キーの支持架はメンブレン式で、キーストロークは3.2mmと若干浅めです。単三乾電池2本で、想定使用期間は最長3年。耐水設計ではありますが、完全防水と言う訳ではないので、水はこぼさない様にしてください。マウスはチルト機能付きのスクロールホイールを有する7ボタン式の多機能マウスで、サイドボタン以外は左右対称形です。動き検出はレーザーグレードで、分解能は1000dpi固定。単三乾電池2本を使用して、想定使用期間は最長2年間となっています。ただし、こちらは耐水設計ではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は6750円(税抜き)です。
参照:MK545 ADVANCED wireless Keyboard and Mouse

【SONY Mobile】独自形状の完全ワイヤレスイヤフォン?!

SONY Mobile社から、完全ワイヤレスのイヤフォンマイク「Xperia Ear Duo」が発表されています。商品名からもお分かりの通り、Xperiaの周辺機器として販売される商品ですが、 他の完全ワイヤレス型とはまったく異なる形状をしています。固定できればどうでもいいと言われればそれっきりですが、一般的には耳に入る様な形状/サイズになっています。この製品では本体は耳の外に配置され、耳の下側からアームで接続すると言う、実に不安定そうに見える形式をとっています。ヘッドセットのイヤーフックを上下逆にしている様な感じです。ドライバは本体側にあり、アームを通じて音を伝導させている様です。耳への固定はイヤーフィンで行なわれます。よく見ると、耳に入る部分はオープンになっており、外部の音がよく聞こえる様になっています。ってことは、音も漏れ放題なんじゃないかと、こちらも別の意味で不安に思ったりしますが。連続音楽再生時間は最大2.5時間。チャージングケースにいれる事で再充電を行ないますが、7分間の充電で1時間の使用が可能な急速充電に対応しています。接続はBluetooth4.2LEで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。Android5.0以降、iOS10以降に対応しますので、意外と多くの製品で使えるんじゃないかと。

参照:Xperia Ear Duo

火曜日, 2月 27, 2018

【上海問屋】ゲームパッド風のミニキーボード

上海問屋から、タッチパッド付きのミニキーボードが販売されます。従来から販売されている製品よりもゲームパッドっぽいデザインになり、ちょっと台形っぽくなりました。奥側左右にあるのはジョイパッドではなく、右奥がアローキー、左奥が音量増減などのメディアキーになります。中央奥はタッチパッドで、基本的には親指操作になりますか。2本指ドラッグでの縦スクロール等も可能ですが、操作面積の狭さと持ち替える手間を考えると、使い難そうではあります。左右クリックボタンは、左右奥側とタッチパッド両横に配置されたスイッチの内の手前側ボタンで行ないます。手前側にはマトリクス状に並んだキーボードが配置され、ちょっと硬めのプチプチとした独特のキータッチになります。横に広いのはいいのですが、縦には狭いので、慣れないと誤入力の可能性があります。接続は2.4GHz帯で、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。価格が手頃なので、リビングルームPCやスティックPCなどと使うのがよろしいかと。Bluetooth接続だったら、スマフォなんかと組み合わせ易いんですが。
参照:ゲームコントローラー感覚で操作できる タッチパッド搭載 ワイヤレスミニキーボード(915268)

【サンコー】電動立ち上がりサポート機能付きリクライニングソファとは?

ネーミングセンスでは、センチュリー社の裸族シリーズと双璧をなすサンコーレアモノショップで、電動立ち上がりサポート機能付きリクライニングソファ「やさしく立たせ太郎」が販売されます。このネーミングセンス、なんとかしてください。機能的には大型のリクライニングチェアに、電動の角度調整機能を持たせた製品です。半ばベッドの様にも使える大型のリクライニングチェアに深々と座ると気持ちがいいのですが、今度は立ち上がるのが大変で、ちょっと勢いをつけないと立ち上がる事ができません。この製品は無段階で角度調整が可能で、背もたれ側を上げる事で立ち上がるのをサポートしてくれます。最大角度は15度。背もたれやフットレストも電動で角度調整が可能なので、炭塵に立ち上がるのをサポートしてくれるだけでなく、座るときもリラックスできます。これで、サイドテーブルとかあったら、ずっとここに座ったままで過ごしちゃうかも知れません。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)ですが、さすがに大型だけあって、配送が個人宅へ家財道具を運ぶためのヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」になります。法人などには配送できませんので、社長さんはお気をつけ下さい。

参照:電動立ち上がりサポートリクライニングソファ「やさしく立たせ太郎」

月曜日, 2月 26, 2018

【WipLabs】バッテリ+チャージャのモバイル向け電源?!

WipLabs社からは、ちょっと変わったバスパワーチャージャ「FuelBox」も販売されています。実際には容量6700mAhのモバイルバッテリと、バスパワーチャージャ+2口のテーブルタップと言う2体構造の製品で、主として壁コンセントに直接取り付ける事を前提とした商品です。モバイルバッテリは脱着可能で、チャージャの上の溝にスライドインする事で充電を行なえます。なお、このスリットはバッテリ以外にも、スマフォを置いておく事もできます。モバイルバッテリにはUSB-Aケーブルが用意されており、他のチャージャやPCに接続しての充電も可能です。両方に共通して、microUSB/Lightningのケーブルが直接生えており、それぞれの端子に対応したスマフォに接続する事ができます。ケーブル外装はシリコン樹脂で覆われ、外周に沿った形で収納されます。チャージャ側にはUSB-Aポートが用意されており、ここからも外部給電が可能ですが、ケーブルは別に用意する必要があります。従来もAC電源内蔵型のバッテリは販売されていましたが、バッテリ容量が大きくなると本体も巨大になり、携帯し難くなりましたが、これならば少しはましに使えるかも知れません。オンラインでの販売価格は$119です。

参照:FuelBox - Ultimate Charging Solution, At home or on-the-go!

【WipLabs】指先が痛くならないタッチペンとは?

Wiplabs社から、ちょっと変わったデザインのスタイラス「Scriba」が販売されています。一般的なタッチペンの場合、ペン軸が鉛筆やボールペンに類似した棒状のデザインがほとんどで、滑り止めに溝が切ってある製品があるかどうかと言ったところでした。そのため、長時間使用していると人差し指の先が痛くなったりしました。この製品では、ペン軸を板バネの様に機能する人差し指側と、それを支える親指側の二軸に分離して、長時間使用しても疲れ難くしたのが特徴です。人差し指に力を加えても、指に当たる部分は広くなっていますカラチからは分散し、かかった力も板バネが支えると言った構造です。Smart-Lockと言う機構によって、描画中の線の太さを自動修正する機能があり、完全に押し込む事でこれを解除できます。先端は導電性のゴムの様ですが、この機構によって、描画が楽に行なえる様になります。オンラインでの販売価格は$77.99です。従来のタッチペンでは辛いとお考えの方は、ちょっと考慮されては如何かと。

参照:Scriba - Multi Award Winning Flexible Stylus

日曜日, 2月 25, 2018

【SOG Knives】拡張可能なマルチツール

SOG社から、マルチプライヤ型のマルチツール「POWERACCESS DELUXE」が販売されます。同社が昨年発表したBATTONシリーズ程の衝撃は無いのですが、手堅いアップグレードの様です。マルチプライヤ部は収納時にハンドルの内側にあり、ハンドルは外側に回転させる事で開閉します。各種ツールがハンドルの内側に見えていますが、収納時にはこれが外側から引き出せます。複数のナイフブレードが収納されているので、日常携帯する事はできませんが。なお、マルチプライヤやワイヤーカッターなどは展開時にしか使えませんが、反対側にはビットの取り付け口があり、こちらは収納時にしか使えません。ビットは計12個と、それを収納する専用のキットが同梱されるので、見た目よりも多機能と言う事になります。なるほど、収納されているツールにドライバ系が少ないのは、これを利用する前提ですか。なお収納時でも全長が114mmありますので、実は手に持ったらかなりでかいと言う印象になるかも知れません。また、重量も247g程になるので、携帯するには厳しいかも知れません。道具箱に放り込んでおくと良いのでは?オンラインでの販売価格は$94です。

参照:POWERACCESS DELUXE

【エレコム】口の向きが変えられるテーブルタップ

エレコム社から、ユニークなテーブルタップ「T-HX7シリーズ」が販売されます。現代は、各種のガジェットが販売された事で、その電源アダプタを取り付ける需要が増しています。ただ、その形状はまちまちで、一般的なタップではアダプタ同士の物理的な干渉で、全部のコンセント端子が使えない事もあります。このテーブルタップは六角柱の様な形状で、端子の向きを正位置に対して±60°に向きを変えられる様にする事で干渉を廃した点が特徴です。特に、複数のコンセント直結の電源アダプタを使用している場合には有効な製品です。通常の電源ケーブルを使用する場合でも、タップが倒れ難いと言うメリットがあります。回転機構があるため、通常のタップに比べると物理的に巨大になるので、それとのトレードオフと言う事にはなりますが。壁コンセントに接続する金属端子は、根元を絶縁してあるので、埃等による火災の発生が低くなっています。また、本体側コンセントも高耐熱性のユリア樹脂による保護となっているので、安心して使えそうです。名称とは言え、慈母星に守られるなど。製品は3口/4口の製品に、ケーブル長1m/2mの種別、端子部のカラーがブラック/ホワイトの種別があります。オンラインでの販売価格は3口/1mが3424円(税込み)、3口/2mが3812円(税込み)。4口/1mの製品が3812円(税込み)、4口/2mの製品が4190円(税込み)となっています。
参照:デザイン回転タップ“hexa”「T-HX7-23/24シリーズ」
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