サンワサプライ社から、大容量モバイルバッテリ「BTL-RDC12N」が販売されます。合計容量50000mAhと言う大容量モバイルバッテリですが、出力がちょっと変わっています。4ポートのUSB-Aポートを備え、前ポート合計で5V/6Aまでの出力が可能なのはよくある話。その他に12.5V/19Vの出力端子と、変換用プラグを備えているので、各社のノートパソコンに直接接続が可能となっています。もっとも、USB-CやMagSafe/MagSafe2等の特殊な端子は付属しませんが。また、12.5V/19Vの端子はUSB端子とは排他利用となるので、いずれか一方しか使えないと言う難点があります。なお、容量が容量だけに、USBバスパワーチャージャでは充電時間がかかりすぎるため、専用のチャージャが付属します。それでも充電時間は6〜7時間もかかりますので、ご注意を。オンラインストアでの販売価格は38800円(税込み)です。本体重量が1280gもあるので、かなり携帯性には難がありますが、サークル等の側では便利ではないかと。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12N」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 12月 12, 2018
【エレコム】WEB限定販売の左右完全ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、完全ワイヤレス型ステレオへドフォン「LBT-TWS02BK」が販売されます。完全ワイヤレス型のイヤフォンマイクで、接続はBluetooth4.2。イヤーフィンも無しなので、イヤーチップだけで耳に固定します。イヤーチップはS/M/Lの3サイズが付属します。この種の製品には珍しく、8台までのマルチペアリングに対応していますが、マルチポイントは非対応です。サウンドコーデックはSBCのみに対応で、ワンセグ放送等に採用されるSCMS-T方式のコンテンツ保護も非対応です。気楽に音楽だけを楽しみたいと言うユーザーには向くかも知れません。単独での連続音楽再生時間は2時間で、充電は専用ボックスで2回充電が可能になっています。充電時間は1.5時間で、断続使用は6時間になります。ドライバ径は6mmφで、左右のユニットはほぼ同一形態というのも特徴の一つです。もちろん、SiriやGoogleアシスタントには対応しています。1月中旬からオンラインストア限定で販売される様で、未だ価格等はでていません。手軽に音楽を楽しめない様な価格にはなって欲しくはないですね。
参照:Bluetooth(R)完全ワイヤレスステレオヘッドホン「LBT-TWS02BK」
参照:Bluetooth(R)完全ワイヤレスステレオヘッドホン「LBT-TWS02BK」
火曜日, 12月 11, 2018
【Kickstarter】分厚く見える小型ナイフ
Kickstarterで、ごつめのナイフ「Urbanoider」が資金調達を終え、2019年3月までの出荷までは予約販売となっています。実際の刃厚は3mm程なのですが、グリップ部でも全長が51mm、ナイフブレードは36mmもないので、数字よりも分厚く見えます。この分厚く見える点が、このナイフの魅力です。ブレード長は見位階ので、多くの国で合法品となります。多分、日本でも。ブレード形状はシープフットで、峰側の鋸刃状になった部分がかなり威圧感を漂わせています。ブレード素材はD2鋼で、ハンドル部は420鋼のプレーンなモデルか、ダマスカス鋼が選択できます。このハンドル部も凶悪に分厚く見え、ハンドル背面にはベルトクリップが付けられます。ブレードのロック機構はわかりませんが、少なくともフレームロックやライナーロックではなさそうです。見た目からは、ロック機構はないかも知れません。柄尻にあたる部分には小型の針状のパーツを収納する事が出来、穴を開ける事も出来ます。ただし、ハンドルから飛び出す形になるので、収納時には収まりが悪いかも知れません。魅力と実用性で、ちょっと評価が分かれるかも知れませんね。
参照:"Urbanoider": EDC Custom Knife for Urban Wanderer's.
参照:"Urbanoider": EDC Custom Knife for Urban Wanderer's.
【サンコー】吸盤付き無線充電対応モバイルバッテリ
サンコーレアモノショップで、ワイヤレス充電パッドを内蔵したモバイルバッテリ「ピタッQiバッテリー」が販売されています。以前にも無線充電対応バッテリはありましたが、それは無線充電パッドを内蔵したと言うだけでした。一般的な無線充電パッドでさえ、滑り止めがついていると言うのに、それすらもなく。この商品では、小さな吸盤でスマフォを固定するため、位置がずれないと言う最大級のメリットがあります。一般論としても、重ね持ちしてもバッテリがずれないと言うのはメリットが大きいでしょう。とは言え、吸盤が小さいので、強力すぎると言う事はなさそうです。本体サイズは141mm(L) × 70mm(W) × 13.5mm(D)なので、ほぼiPhoneX/XRサイズ。ただし、出力は5W充電にのみ対応し、急速充電が必要な場合には有線接続で充電します。内蔵するバッテリ容量は5000mAhで、外部給電用のUSB-A端子を1基持ち、無線充電と同時出力が可能です。USB-A端子は最大5V/2.1A出力が可能なので、タブレット端末への出力にも対応できます。バッテリへの充電には5V/2Aのチャージャが必要ですが、これは付属しません。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電モバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」
参照:ワイヤレス充電モバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」
【ラディウス】新ドライバ搭載ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
ラディウス社から、Bletooth接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「HP-NX30BT」が販売されます。ドライバに11っmφのダイナミック型を採用しているのですが、ドライバにFLW構造を採用した事で、はっきりとした音像と定位を実現したとしています。また、ドライバ径が大きい事で、より高い音質が期待できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptXLowLatencyに対応します。5台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応し、IPx4の防滴仕様となっています。多少の汗程度はなんとかなりますが、完全防水ではありませんので、落水や雨等には注意したいところです。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電までの時間は2時間。連続音楽再生時間は9時間になります。なお、ネックバンド式で気になるバンドの暴れですが、専用の長さ調整用のクリップが付属するので、うまく調整すれば気にならなくなります。店頭予想価格は11980円前後との事です。
参照:高音質Bluetoothイヤホン NeEXTRA Series「HP-NX30BT」
参照:高音質Bluetoothイヤホン NeEXTRA Series「HP-NX30BT」
月曜日, 12月 10, 2018
【GoSt-Barefoots】鎖帷子化した足袋?
最初に書いておきますが、これは靴下ではありません。れっきとした靴です。GoSt-Barefoots社が販売するシリーズで、「Paleos® ULTRA」のシリーズになります。見ての通り、メッシュ状の金属の編み込みで作られており、ある意味、足袋の鎖帷子化とも。流石に金属製のメッシュである事と、メッシュの眼が細かい事もあって、一般的な路面では特に問題なく使えそうです。もちろん、そのままでは細かな突起や小石等の感触は伝わって、場合によっては痛かったりもしますので、シリーズには軽量のソールがついたモデルも用意されます。靴ひも代わりに、ゴムひもが掛けられており、長さ調整用の固定具も用意されるので、脱げる様な事はありません。オンラインでの販売価格は、ソールの有無等でも変化しますが、ソールのない「DELINDA PURE」で€230.25となっています。地下足袋で代用は…出来なそうです。
参照:Paleos®ULTRA
参照:Paleos®ULTRA
【Stiletto Tools】チタン合金製の掌サイズの釘抜き
Stiletto Tools社から販売されている「5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR」が手頃なサイズのツールで、なかなか良さげです。133mm(L) x 38mm(W) x 38mm(D)程なので、手に持つにはちょうど良いサイズ。ツールボックスどころか、大きめのペンケースにも入りそうです。両端は釘抜きになっており、一方の端はL字状になっているので、釘を抜き易くなっています。このサイズで抜き易いもないのかも知れませんが、板を外したりする手頃なツールとして役に立ちそうです。万が一の場合に、ドアを破ったりする一助になるんじゃないかと。直線状になっている側には栓抜きの機能がついています。この部分を利用して、段ボールの箱を開けるカッターとしても使う事がでいます。L字状になっている側には六角の穴が開いていますが、これは電動丸鋸の刃を固定するために使用します。本体素材はチタン合金なので、一般的なスチール製品と比べると強靭で、圧倒的に軽量になります。オンラインでの販売価格は$60.00です。
参照:5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR
参照:5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR
日曜日, 12月 09, 2018
【BladeHQ】チタン合金製のキーチェーンツール
BladeHQで、Titaner社の「Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool」が販売されています。オンラインでの販売価格が$19.95なのと、本家のサイトにない製品である事から、販売終了品なのかも知れません。チタン合金製の本体で、本体厚は6mmほど。一方の端はへら状になっており、大型のマイナスドライバとしても機能します。本体内には4サイズの六角レンチとビット取り付け孔があり、ビットを1個収納する事が出来ます。標準ではプラスのビットが付属しますが、市販のビットに交換する事も出来ます。別にビットを持ち運ぶ必要はありますが、意外と応用範囲は広い様です。ビットはOリングで挟まれるため、自然に抜けるようなことはありません。Oリングを取り付けている部分を利用して、お約束の栓抜きも実現されています。キーリングの取り付け用の孔もあるので、キーホルダーに付けておく事ができます。ナイフブレードはないので、携帯していても問題はなさそうには見えます。割りとよくあるマルチツールですが、やはり、本体素材がチタン合金と言うのがいいところです。
参照:Titaner Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool
参照:Titaner Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool
【JTT】MgicKeyboard(JIS)限定のキーボードカバー
Japan Trust Technology社から、アップル社のMagic Keyboard専用のキーボードカバー「PitaLITH PHOTO/FIT for Apple Magic Keyboard JIS」が販売されています。アクリル製のキーボードカバーで、2015年発表のJIS配列キーボード専用になります。専用になる理由は裏側にキーキャップの位置に合わせたキーカットフレームがあるためで、何かの落下物やペットが乗ったりする事で誤入力になる事を防いでくれます。汎用のキーボードカバーではずれてしまったり、埃程度しか防げなかった訳です。これはキーボードにフィットしますのでずれたりしませんし、つけたまま持ち運んでも誤入力等はしません。もちろん、ペットがのって、勝手にメール入力する様な事もありません。Photoは透明なアクリル製で、フラットトップパネルとキーカットフレームの間に写真等を入れておく事が出来ます。Fitは同じアクリル製ですが、城の不透明モデルになります。ちょっと、機種の限定が厳しいですが、キーの間の埃が気になったり、ペットに誤入力された経験がある方は必要ではないかと。
参照:PitaLITH PHOTO for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH FIT for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH PHOTO for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH FIT for Apple Magic Keyboard JIS
【cheero】バランスの良いモバイルバッテリ
cheero社から、スリムサイズのモバイルバッテリ「cheero Slim 5300mAh」が販売されています。本体色シルバー/ローズピンクの2色が用意された製品で、本体厚はわずかに10mmです。外部給電用のUSB-A端子の厚みで決まった様なサイズで、重ねて持つには適度なサイズです。iPhone8よりも一回り小さい122mm(L) × 62mm(W) × 10mm(D)なので、現行のiPhoneX世代よりも大分小さくなります。とは言え、内蔵するバッテリ容量は5300mAhなので、たいていのスマフォをまるまる一回分以上の充電が可能です。重量も140gと軽量なので、持ち運びの支障にはならないでしょう。携帯して使用するのに重すぎもせず、大きすぎもせず、十分な容量を持っていると思われ、バランスの良いモバイルバッテリと思います。オンラインストアでの販売価格も2480円(税込み)と、あまり高すぎない価格です。もしも、未だ遠征用のモバイルバッテリをお持ちでないなら、一つ買っておいてもいいと思います。
参照:cheero Slim 5300mAh
参照:cheero Slim 5300mAh
土曜日, 12月 08, 2018
【Kickstarter】超絶タフな板状のライト
Kickstarterでフラッシュライト「Glowstone Flashlight」が資金調達にあたっています。掌サイズのフラッシュライトで、一方の面に32灯のLEDを配して、最大900lmの出力をもちます。厚みもわずかに13mm程ですが、驚く程にタフです。壁に叩き付けようが、数階程度の高さから落下させようが、その程度ではびくともしません。防塵防水もIP69xとありえない規格で、30m防水。充電はQi方式の無線充電だけが可能で、充電時間は約1.5時間。外部に充電端子の類いはありません。発光面側に三脚取り付け用のネジ孔がついており、こちら側に直接三脚を取り付ける事が出来るのはユニークです。その他にも専用のマウンタやクリップ、専用のハンドル/三脚の取り付けも可能です。ハンドル/三脚は、脚を閉じた時にパイプを挟める様になっており、取り付けの自由度を高める事が出来ます。募集期間を5日残した時点で、目標金額の5倍の金額を集めているので、一般販売はされるかも知れません。
参照:Glowstone Flashlight: Reinventing the flashlight
参照:Glowstone Flashlight: Reinventing the flashlight
【アップル】18W出力対応USB-C電源アダプタ
アップルのオンラインストアで、iPhone/iPad Pro用のUSB-C電源アダプタが販売されています。接続ポートはUSB-Cが1ポートで、出力は18Wになります。ポート以外の外観は従来製品と同様ですが、ほぼキューブ状だった5W〜12W製品と比べると、ちょっと横長になっています。コンセントの金属端子は直付けで、交換は出来ません。ケーブルは別売ですが、iPhone8/8Plus以降か、iPadPro全機種に対応しているとしています。iPhoneでは、従来製品よりも、短時間で充電を終えられそうです。多分、他機種でも使えない事はないと思うのですが、保証がまったくないと。恐らくはUSB PD(18W)の対応品になるのかと思うのですが、アップル社は仕様を公開しないで、対応機種を示すだけなので。オンラインでの販売価格は2800円(税別)になります。対応機種の予備用として入手してはどうかと思うのですが、バッグの中でケーブルと絡みそうなのが何ともはや。
参照:18W USB-C電源アダプタ
参照:18W USB-C電源アダプタ
金曜日, 12月 07, 2018
【センチュリー】タッチパネル付きディスプレイ
センチュリー社から、付属の専用USBケーブル一本で接続するタッチパネル付きディスプレイ「plus one Touch USB (LCD-10000UT)」が発表されています。対角10.1"の画面に、解像度1280x800のLCDを搭載したディスプレイで、画面はグレアタイプ。画面サイズに比べると解像度は高く、13"クラスのノートPCの標準くらい。10点マルチタッチの機能を備えていますが、これを利用できるのはWindows環境のみ。macOSでは制限付きで、画面表示のみの対応になります。それでも、従来は割りと太めのケーブルを使用しなければならなかったのが、細めのケーブル一本で済ませられるのは便利です。たぶん、画面表示に関しては、DisplayLink社のチップが採用されてるんじゃないかと。ギリギリ720Pの表示が可能です。オンラインストアでの販売価格は345 60円(税込み)です。ミニPCをタブレットの様に使いたい方や、業務用として使う方は検討してもいいのではないかと。
参照:10.1インチマルチタッチ対応USB3.0モニター plus one Touch USB (LCD-10000UT)
参照:10.1インチマルチタッチ対応USB3.0モニター plus one Touch USB (LCD-10000UT)
【上海問屋】4個のキースイッチを試せるテスト台
上海問屋から、メカニカルキースイッチのテスト台が販売されています。メカニカルキースイッチ採用のキーボードを使うと、その感触が楽しくて、ついついキーを押したくなります。とは言え、キーボードがないところではキーの感触も楽しめません。以前にはキーを押すとライトが光ると言うアクセサリも販売されていましたが、アレは一つのキーしか楽しめなかったので、ちょっと寂しくもありました。今回販売されるのは2x2のスロットにCherryMX互換のキースイッチを装着する事が出来るテスト台で、標準ではKailh社のGold/Silver/Bronze/Copperの各軸が一つずつ取り付けられています。どこのご家庭にも、たいてい一つはあるキースイッチと交換が出来ますので、試すにはちょうど良いのではないかと。手持ちのキースイッチと交換する際には、小型のマイナスドライバが必要になりますが、キーキャップは手で簡単に装着し直せます。オンラインでの販売価格は1299円(税抜き)です。メカニカルキースイッチマニアな方にお薦めです。
参照:アルミ製2x2 メカニカルスイッチテスト台 DN-915604 [Cherry MX互換]
参照:アルミ製2x2 メカニカルスイッチテスト台 DN-915604 [Cherry MX互換]
【サンワダイレクト】遠征向けのUSB PDチャージャ
サンワダイレクトから、USB PD(18W)に対応したチャージャ「700-AC025」が販売されます。出力ポートとして、USB PD(18W)に対応したUSB-Cと、5V/2.4A出力に対応したUSB-Aを各1ポート有し、総合30Wの出力が可能になっています。2ポート同時利用が可能なので、iPadPro(Late2018)と旧来のiPad,iPhoneの同時充電も可能になっています。遠征用としては、割りと使えるんじゃないでしょうか?コンセントの電極は折り畳み式で、未使用時には収納しておく事が出来ますから、バッグの中に入れておいてもケーブルに絡んだりはしなさそうです。電源は100V〜240Vに対応したユニバーサル仕様ですが、プラグの取り替えは出来ませんので、海外での使用は変換アダプタが必要になる事があります。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)ですので、割りとお買い得と思います。スマフォとタブレット端末を併用している方は、冬コミ遠征用に入手しておいた方がいいと思います。
参照:USB PD充電器(iPad Pro 11インチ/iPad Pro 12.9インチ充電器・ PD最大18W・Type Cポート/2.4Aポート搭載・コンパクト・小型・合計最大30W)「700-AC025」
参照:USB PD充電器(iPad Pro 11インチ/iPad Pro 12.9インチ充電器・ PD最大18W・Type Cポート/2.4Aポート搭載・コンパクト・小型・合計最大30W)「700-AC025」
【サンワダイレクト】座布団の様なUSB-Cドック
サンワダイレクトから、USB-C接続のドック「400-VGA015」が販売されます。コネクタ形状はUSB-Cですが、実際の接続規格はUSB3.1Gen.1になります。厚みのある正方形の板の様な形状で、本体サイズは96mm(W)× 91.6mm(D) × 33mm(H)になります。本体サイズの割りに重量が243gもあるのと、背が低い事も相まって、ケーブルに引っ張られて動く事も少ないかと思います。横置き専用ということではありませんが、設置場所は選ぶ感じです。ちなみに、外装はスチール製。本体背面には2段にコネクタが並んでおり、GigabitEthernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが3ポートホストとの接続用のUSB-Cポートが並びます。電源はアダプタ形式で、USB PD(60W)対応の電力をホスト側に供給可能です。前面にはUSB-Aが1ポートとヘッドフォンジャックが1基。機能的には、これ1台でかなりの要求を満たす事が出来ます。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。ノートPCでも利用は可能ですが、みにデスクトップPCと組み合わせた方が似合うかも知れません。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(Type-C専用・USB PD対応・USBハブ・HDMI出力・3.5mmステレオミニジャック・ギガビット有線LAN・USB3.1対応)「400-VGA015」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(Type-C専用・USB PD対応・USBハブ・HDMI出力・3.5mmステレオミニジャック・ギガビット有線LAN・USB3.1対応)「400-VGA015」
木曜日, 12月 06, 2018
【上海問屋】サイバー感溢れるレベルメーター
上海問屋でオーディオスペクトラムキットが販売されています。アナログヘッドフォンジャックに接続して、周波数毎のレベルを表示するものですが、現代風にアレンジされた商品になっています。80年代のオーディオには、赤と黄色のLEDでレベル表示した製品が多かったのですが、現在は絶滅危惧種扱いすね。もっとも、こちらでは青色LEDに変更されているので、オーディオレベルメーターとはいってもサイバー感満載な感じになっていますが。本体サイズは5インチのドライブベイに取り付ける事も出来る様ですが、取り付け機具は付属しませんので、別に加工が必要な様です。キットとは言っても、別にハンダ付けする様な事はなさそうで、適当なスタンド等を利用して立てかけておくと良いおではないかと。なお、電源としてはUSBバスパワーを必要とします。オンラインでの販売価格は2599円(税抜き)です。
参照:オーディオスペクトラムキット DN-915539 [5インチ]
参照:オーディオスペクトラムキット DN-915539 [5インチ]
【サンワダイレクト】右利き用ワイヤレスエルゴノミクスマウス
サンワダイレクトからは、右利き用のエルゴノミクスマウス「400-MA108R」も販売されます。CADデータで左右反転させたかの様なデザインで、こちらは本体左側が持ち上がった形状になっています。この形状ならば、手首のひねりも軽減されるので、長期間の使用でも問題は少ないかと思います。当然、サイドボタンも左側配置で、リストレストを兼ねたフィンガーフラップは右側から後方にかけて配置されます。フラップはマグネット脱着式なので、機械式程の強度はありませんが、楽に脱着できます。ボタン数は6個で、天板のボタンはセンサの分解能切り替え専用となり、1000cpi/1200cpi/1600cpiを切り替え可能です。センサは光学式。単三乾電池一本を電源として、想定使用期間は2.5ヶ月。省電力性を主とするものではないですが、数字の上ではちょっと短い様にも見えます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:エルゴマウス(右利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108R」
参照:エルゴマウス(右利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108R」
【サンワダイレクト】左利き用ワイヤレスエルゴノミクスマウス
左利きの皆さん、永らくお待たせしました。サンワダイレクトから、左利き用のエルゴノミクスマウス「400-MA108L」が販売されます。左利き用に本体左側が下がった、かなり変わった形状のマウスで、サイドボタンは本体右側に配置されています。一般的なマウスでも左利き用は少ないんですが、エルゴノミクスマウスと言うジャンルでは稀少種と言ってもいいかも知れません。縦型と言う程ではありませんが、手首のネジリを改善してくれるものと思います。本体左側から後方にはリストレストを兼ねた大型のフィンガーフィンが取り付けられていますが、これは脱着可能です。ボタン数は計6個ですが、天板の一個はセンサの分解能切り替えに用いられます。センサには光学センサが内蔵され、分解能は1000cpi/1200cpi/1600cpiに切り替え可能です。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-A端子付きの超小型レシーバーが付属します。煩わしいケーブルさばきがないのもありがたいところです。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は2.5ヶ月と省電力を売りにする程ではなさそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)とお手頃価格です。
参照:エルゴマウス(左利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108L」
参照:エルゴマウス(左利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108L」
水曜日, 12月 05, 2018
【Blackloud Japan】ラジオ付きLightning接続イヤフォン
Blackloud Japan社から、Lightninng接続のラジオ付きイヤフォン「SOUNDOT™ – AF1イヤホン」が販売されます。Lightning接続のイヤフォンで、7mmφ&15mmφのデュアルドライバを内蔵したモデルになります。ドライバカバーはメタリックな感じで、イヤーピースは3サイズが付属します。イコライザ設定等も専用アプリから行なえます。ここまではよくあるLightning接続イヤフォンですが、最大の特徴と言えるのはワイドFM対応のFMラジオ機能が内蔵されていること。電源は内蔵していませんので、単独で使う事はできませんが、イヤフォンのケーブルそのものがラジオアンテナとして機能するので、安定したラジオ聴取が可能です。ラジオのチューニング模せん様アプリから行ないます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず、利用する事が出来ます。万が一の際の情報収集用として、普段は音楽聴取用として使えるのは便利でしょう。オンラインでの販売価格は9980円です。
参照:SOUNDOT™ – AF1イヤホン (FMラジオ受信機能 Apple Lightning対応モデル)
参照:SOUNDOT™ – AF1イヤホン (FMラジオ受信機能 Apple Lightning対応モデル)
【エレコム】USB PD(18W)対応電源アダプタ
エレコム社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「MPA-ACCP02シリーズ」「MPA-ACCP03WH」が販売されます。いずれも出力はUSB-Cが1ポートのみで、後者は前者のホワイトモデルにUSB-C/-Cのケーブルが付属した派生モデルと言う事になります。USB PD(18W)に対応しているので、これに対応したスマフォ等ではUSBバスパワーで充電するよりも短時間で充電が完了する事になります。例えば、アップル純正のUSB-C-Lightningケーブルを使用すればiPhone/iPad等でも高速充電が可能ですし、iPadPro(2018)は付属のUSB-C/-Cケーブルでも充電が可能です。流石にMacBook系列では出力不足なので、フル充電までに時間がかかりそうですけれど。現在はiPadPro(2018)用のUSB-Cチャージャは別売されていない様なので、予備用として購入しておいてもいいんじゃないかと思います。規格は同じですからね。オンラインでの販売価格はMPA-ACCP02シリーズが4240円(税抜き)、MPA-ACCP03WHが6020円(税抜き)です。
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W) 「MPA-ACCP02シリーズ」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W/ケーブル付属)「MPA-ACCP03WH」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W) 「MPA-ACCP02シリーズ」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W/ケーブル付属)「MPA-ACCP03WH」
【ジャストシステム】一太郎2019発売記念限定キーボード【FILCO】
ジャストシステム社とダイヤテック社から、Majestouch2キーボードの一太郎2019発売記念限定モデルが販売される事が発表されています。ベースになっているのはFILCOブランドの有線キーボード「Majestouch2」で、キースイッチは赤軸/サイレント赤軸/緑軸の3種から選択になります。赤軸はそれ程珍しくはありませんが、サイレント赤軸/緑軸はMajestouchシリーズでもかなり珍しい部類にはいります。また、トップフレームは漆塗り仕上げで、ジャストシステムのカラーに合わせた赤漆塗りと、漆と言ったら黒のイメージに合わせた黒漆塗りの2製品が用意されます。トップフレームの両社のロゴマークは金沢の本金箔を用いた拍押しとなっており、実にゴージャスな感じと、如何にもな日本の伝統芸と言う感じがします。キーキャップにはATOKのショートカットも記されているので、実使用上も利用は容易かと。なお、ショートカットが記載されたキーキャップと、カレンダー付きのキーキャップ、キーボードを動かない様にするためのパーフェクトグリップシート等が付属します。数量限定は500台で、既に予約は始まっています。オンラインでの販売価格は赤軸系が21384円(税込み)、緑軸が25920円(税込み)ですが、一太郎ユーザーには優待価格が用意されます。
参照:FILCO Majestouch 2 Limited Edition 赤漆/漆黒塗り
参照:JUSTSYSTEMS×FILCOコラボレーションのカスタムキーボード
参照:FILCO Majestouch 2 Limited Edition 赤漆/漆黒塗り
参照:JUSTSYSTEMS×FILCOコラボレーションのカスタムキーボード
火曜日, 12月 04, 2018
【Bilco】部屋に篭城するためのセキュリティロック
Bilco社で販売している「Barracuda Intruder Defense System」がなかなか面白いです。いずれも部屋のドアをロックするための製品で、簡単に取り付けが出来る点がポイントです。製品はドアの取っ手を利用して、開閉そのものを防ぐDSO/DSO-PB、ドアの下の隙間を利用してロックするDSI、ドアの上にある開閉用のアームを固定するDCSの4モデルで構成されます。特にホテルやビジネスビル等の部屋では、有効に使えそうです。前提として、部屋のドアが頑丈で、ここが破られる事がないと言う前提ではありますが。総じて、室内に篭城する事が前提で、火事等の災害よりは、テロ等の個別の部屋の襲撃等を防ぐ製品じゃないかと。いずれの製品も汎用的で、ドア等のメーカー/製品への依存度は低く、特定のメーカー品でないと装着できない等と言う事はなさそうです。それでいてロックは確実に行なえるので、企業やホテルの備品としては適切ではないかと。特に、東京五輪や大阪万博が控えているので、この先の対策で揃えては如何かと思います。
参照:Barracuda Intruder Defense System
参照:Barracuda Intruder Defense System
【Makuake】PhoneX/Xs専用フレネルレンズ付きバンパーケース
クラウドファンディングのMakuakeで、サンコーレアモノショップが資金調達にあたっているのが「文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース」です。フレネルレンズ付きのiPhoneX/Xs専用バンパーケースで、最大2倍のサイズの光学的画面拡大が可能です。使用時にはレンズをリフトアップせるので、指での操作も容易になります。ジョブスは高解像度のRetinaディスプレイを眼の解像度よりも高いと称してましたが、老眼になると流石に辛い。特に、高齢の方がスマフォを使おうとすると、そのあたりが最大の障壁になるんじゃないかと。そんな時にも便利です。以前にもスマフォ用の画面拡大レンズが市販されて、結構な売れ行きでしたが、あの商品は携帯して使う様なものではありませんでした。こちらは携帯して使えます。募集期間を3週間程残していますが、2割程の達成率なのが残念です。需要は多いと思うのですが。
参照:文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース
参照:文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース
月曜日, 12月 03, 2018
【Kickstarter】厳ついベルトキーパー
参照:- The UltraLink - Elementally Elementary
【Kickstarter】2方式で記録を残せるメモ帳
Kickstarterで、面白いノート「MemoNote」が資金調達にあたっています。カバーを開くと、右側に紙のノートとカードポケット、左側にタブレット状のメモを備えているのが特徴です。それぞれには別々のペンが必要ですが、そこはオペレーションで逃げる、と。タブレットの方は普通に売られているのと同様で、画面の書き換えは可能ですが、デジタルな記録として残しておく事は出来ません。暗所でも紙のノートに書き込める様に、照明用のライトも内蔵されていますが、タブレット側に配置されているので、ちょっと暗い気がします。表紙側には簡易なロックがついており、Android端末でよくあるパターンをなぞる事でロックの開閉が出来ます。このロックとタブレットのリフレッシュ、照明用のライトには電源が必要ですが、それと兼用する7000mAhものバッテリが内蔵され、外部への給電も可能になっています。募集期間を10日程残した時点で、目標金額の倍の資金を調達しているので、一般販売の可能性もアリかと思います。
参照:MemoNote: The smartest lockable notebook
参照:MemoNote: The smartest lockable notebook
日曜日, 12月 02, 2018
【zFrontier】70%サイズのメカニカルキーボード
zFrontier社で予約販売が始まっている「DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD」が、ちょっと変わっています。実使用上、フルサイズのキーボードに比べて、どれだけのキーがあれば問題ないかと言うのは議論の分かれるところです。一般的にはテンキー部をなくした87%、或いはファンクションキーまで無くした60%等のサイズが販売されていますが、このキーボードはテンキーとファンクションキーを外した70%サイズになります。
アローキーやPgUp/Dn等のキーが独立しており、通常使用においては便利そうです。キースイッチにはCherryMXのRGBバックライト付きの赤軸/茶軸/青軸/黒軸/銀軸か、Kailh社のBoxの赤軸/茶軸/白軸のいずれかになり、キーバックライトはフルカラー対応。さらに手前側にも内側からライティングされると言う念の入りかた。ハウジングとフレームにはアルミ合金が用いられ、メカニカルキーの打鍵に耐えると同時に、十分な剛性を持ちます。接続ケーブルは脱着式で、キーボード側の端子形状はUSB-C。2018年12月から2019年1月にかけての出荷が予定されてます。オンラインでの販売価格は標準のCherryMX RGB赤軸で$219.99で、キースイッチによって上下します。一応、ワールドワイドでの出荷が可能な様です。
参照:DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD
アローキーやPgUp/Dn等のキーが独立しており、通常使用においては便利そうです。キースイッチにはCherryMXのRGBバックライト付きの赤軸/茶軸/青軸/黒軸/銀軸か、Kailh社のBoxの赤軸/茶軸/白軸のいずれかになり、キーバックライトはフルカラー対応。さらに手前側にも内側からライティングされると言う念の入りかた。ハウジングとフレームにはアルミ合金が用いられ、メカニカルキーの打鍵に耐えると同時に、十分な剛性を持ちます。接続ケーブルは脱着式で、キーボード側の端子形状はUSB-C。2018年12月から2019年1月にかけての出荷が予定されてます。オンラインでの販売価格は標準のCherryMX RGB赤軸で$219.99で、キースイッチによって上下します。一応、ワールドワイドでの出荷が可能な様です。
参照:DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD
【上海問屋】単三乾電池を直接リプレースできるリチウムバッテリ
上海問屋から、USBバスパワー充電可能な単三電池サイズのリチウムポリマーバッテリが販売されています。単三乾電池サイズのリチウムバッテリと言うと14450が該当しますが、電圧が3.7Vなので、通常の単三乾電池と入れ替えて使用する事は出来ません。ニッケル水素バッテリは電圧が1.2Vなので、機器側で対応しているとは言っても、厳密には単三乾電池を完全にリプレースは出来ません。この製品では1.5Vに調整しているので、単三乾電池を入れ替えて使用する事が出来ます。また、microUSB端子を備えているので、USBバスパワー充電が出来る点が特徴です。ただし充電と電圧変換のためのスペースを取られているので、容量は1200mAhと、ニッケル水素バッテリには及びません。バッテリは2個1セットになり、充電用の二股ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は1299円(税抜き)です。
参照:USB リチウムポリマー (単3乾電池) DN-915591
参照:USB リチウムポリマー (単3乾電池) DN-915591
【Ben & Jerry's】他人にアイスを食われないためのロータリーロック
アニメやマンガで、「冷蔵庫に入っていたアイス食べたの誰?」と登場キャラが怒るシーンがありますが、Ben & Jerry's社のアイスならばそんな目には遭わずにすみそうです。Amazonで販売されている公式グッズで、カップのふたを上下から挟み込んで、簡単にふたを開けられない様にしてくれます。上下のパーツは3桁のロータリーロックで固定され、解除コードがわからなければ中身を食べられなくします。3桁なので、せいぜい1000回も試せばコードはわかりますが、その頃には中身が溶けているんじゃないかと。アイスをロックして、他人に食べさせない事よりも、鍵かけたから食べるんじゃないぞアピールが主目的かも知れません。オンラインでの販売価格は$35.99で、ちょっと高額な気もします。
何?カップを壊せば済むだろうって?それじゃ手がべちゃべちゃになるし、たかだか数百円程度のアイスでそこまでします?いや、せいぜい数百円のアイスにロックをかけるかと言われると、それはそれで微妙ですが。
参照:Ben & Jerry's Euphori-Lock Ice Cream Pint Combination Lock Protector
何?カップを壊せば済むだろうって?それじゃ手がべちゃべちゃになるし、たかだか数百円程度のアイスでそこまでします?いや、せいぜい数百円のアイスにロックをかけるかと言われると、それはそれで微妙ですが。
参照:Ben & Jerry's Euphori-Lock Ice Cream Pint Combination Lock Protector
土曜日, 12月 01, 2018
【roccat】キーバックライトを魅せるゲーミングキーボード
Roccat社から、メカニカルキーボード「Vulcan」シリーズが発表されています。特筆すべきは、そのキースイッチでありTitan。別にチタン合金を使っている訳ではないのですが、キーストローク3.6mm、アクチュエーションポイント1.8mmと言う仕様は、数字の上ではそれ程目立ったものではありません。ただし、押し下げ時の跳ね返りを抑えた構造と、ファームウェアの最適化で20%の高速入力が可能になったとしています。そして、キーバックライトを前提とした強化型透明樹脂のハウジングと、薄型化されたキーキャップにより、従来よりも派手目にバックライトを魅せてくれます。言わば、バックライトが光るキースイッチではなく、バックライトを魅せるキースイッチと言うところ。これは、過去に例を見ない美しさです。トップベゼルは強化アルマイト製で、剛性は十分に高くなっています。このおかげで、メカメカしさが強調される形になり、魅力は倍増します。シリーズは80/100/120の3種が用意され、80はブルーバックライトのみ、100はフルカラーバックライト付き。120はフルカラーバックライト+脱着可能なパームレスト付きです。国内では、120モデルが12月13日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は19980円(税抜き)になります。
参照:ROCCAT Vulcanメカニカルゲーミングキーボード
参照:ROCCAT Vulcanメカニカルゲーミングキーボード
【OZZIO】拡張可能なテーブルとは?
イタリアのOZZIO社で販売しているテーブル「FIL8」がなかなか面白そうです。一見すると普通のダイニングテーブルですが、天板が拡張可能になっているのが特徴です。天板を四隅方向にずらすと、中央下から3組の板が現れます。この3枚の板を展開して、ずらした板を戻すと、倍近い広さのテーブルに早替わりと言う訳です。板同士はジョイントで繋がる様で、見た目よりもしっかりと接続されます。脚部は比較的細い棒材で組まれており、傍目からはちょっと華奢に見えます。本体サイズは大小の2種類、それぞれの天板は木目調を含む13パターンから選択、脚部は3色から選択になります。まぁ、受発注になる様なので、価格は問い合わせってところでしょう。ちょっと面白い構造ですが、自宅で使おうとするとちょっと困る感じですね。
参照:Fil8 - Extendable Table by OZZIO ITALIA
参照:Fil8 - Extendable Table by OZZIO ITALIA
【BladeHQ】ステンレスとチタン合金の栓抜き
BladeHQで、Burnley Knives社の「Contra Cypop Bottle Opener Steel/Titanium」が間もなく販売されます。はは、いやだなぁ、これはあくまでも栓抜きで、ナックルダスターじゃないっすよ、おまわりさん。もちろん、ナイフブレードの様なものはありませんので、携帯する事はあまり問題視されないかと。以前に販売されていた製品からはマイナーチェンジになっている様で、ネックストラップをつけるストラップホールが無くなった代わりに、前後2枚の板をネジ止めしてある構造で、表面が316ステンレス鋼、裏面がチタン合金になっています。厚みも約6mm程になっていますので、厚みが増した分だけ、打突面も面積が広くなり、与えるダメージが増しています。握り手側も、衝撃が分散されます。栓抜きとしては柄が短めなのはやむを得ないですが、携帯は容易そうです。ちょっと重めなのはやむを得ませんが。ただし、本体のオンラインでの販売価格は$175と、かなりお高めです。携帯するためのケースは同梱されませんが、別売で用意される様です。
参照:Burnley Contra Cypop Bottle Opener Steel/Titanium
参照:Burnley Contra Cypop Bottle Opener Steel/Titanium
【リンクスインターナショナル】ゲーミングキーボードのシルバーエディション
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K70 RGB MK.2 SE」が販売されます。従来から販売されているK70 RGB MK.2の派生モデルで、従来モデルが本体色ブラックだったのに対して、こちらのモデルはシルバーっぽい本体色になっています。キースイッチにはCherryMXのSpeed軸を採用し、アクチュエーションポイントは1.2mm。慣れれば、高速の入力も可能です。フレームにはアルミ合金が採用され、剛性に関しても十分なものを持っています。キーキャップには高耐久性のPBT樹脂が採用され、文字部分だけ別成形とした2色成形となっています。印刷ではないので、文字がかすれると言う事はありません。フレームがキーキャップよりも下に来るデザインなので、キーバックライトが映える構造なのは従来通りですが、本体色のおかげでちょっと明るめな感じです。また、オンボードメモリとして8MB搭載しており、最大3個のプロファイルが登録可能です。ゲーミングキーボードとしては必須のWindows気のロック機構やマルチメディアキーは右奥側に集中配置され、任意のタイミングで利用できます。底面にDIPスイッチが並んでいる様な事はありません。大型のパームレストは脱着可能です。オンラインでの販売価格は25380円(税込)で、12月8日からの販売が予定されています。
参照:K70 RGB MK.2 SE
参照:K70 RGB MK.2 SE
金曜日, 11月 30, 2018
【パナソニック】外付けThunderbolt3接続のSSD
パナソニックでThunderbolt3接続のポータブルSSD「RP-SBDシリーズ」が販売されます。Thunderbolt3接続に対応した製品で、公称の転送速度はシーケンシャルリードで1500MB/Sec、同ライトで1000MB/Secと言う高速度を実現したとしています。シンプルな外装デザインで、素材は放熱も考慮したアルミダイキャスト製。鞄の中に入れておいても、何かに引っかかると言う事はなさそうです。珍しいのは、酒家時のフォーマットがexFATになっている事で、これによりMac/PCのいずれにも対応が出来ます。公式な対応OSはWindows10、macOS10.13以降となります。また暗号化もBitLockerに対応しているので、万が一の際もデータ流出を避けられます。SSDは可動部がないので落下に強いと言われますが、この製品では76cmからの落下試験に耐えているので、机の上から落ちても耐えてくれそうです。電源はバスパワーで動作し、外部の電源は接続できません。用意される容量は512GB/1TBの2機種で、12月19日よりの販売が予定されています。
参照:ポータブルSSD Thunderbolt™ 3 対応モデル RP-SBDシリーズ
参照:ポータブルSSD Thunderbolt™ 3 対応モデル RP-SBDシリーズ
【AMBOLOVE】巨大なタッチパッド付きミニキーボード
AMBOLOVE社から、本体サイズに比べて圧倒的に巨大なタッチパッドを有するワイヤレスミニキーボードが販売されています。タッチパッド付きのワイヤレスミニキーボードはよくある話ですが、タッチパッドの面積が本体のおよそ半分程にもなると言うと話は別です。一般的には、タッチパッドの面積が広い程、操作性は高まりますが、ちょっとこのままでは使い勝手は悪そうです。この商品では手前側にバックライト付きのキーボード、奥側にタッチパッドと言う一般的な配置ですが、タッチパッドが従来製品に比べて3倍以上の面積になると言う特徴があります。とは言え、 右側にタッチパッドを配した製品と比べると使い易そうではありますが。キーボードはぽちぽちと入力するタイプで、おそらくは親指で押す事が前提。キーはちょっと小さめです。接続は2.4GHz帯を使用して、超小型のレシーバが付属します。レシーバは、未使用時には本体裏側に収納しておく事ができます。Amazonでの販売価格は$20.99と格安です。
参照:Backlit Wireless Mini Keyboard, USB Rechargeable Keyboard with Large Touchpad Mouse, 2.4GHZ Portable Li-ion Battery Remote Control Keyboard Support Smart TV, Xbox, PC, PAD, PS4, Android TV Box
参照:Backlit Wireless Mini Keyboard, USB Rechargeable Keyboard with Large Touchpad Mouse, 2.4GHZ Portable Li-ion Battery Remote Control Keyboard Support Smart TV, Xbox, PC, PAD, PS4, Android TV Box
木曜日, 11月 29, 2018
【上海問屋】4本までなら充電しちゃうバスパワー充電器
上海問屋から、USBバスパワーによる汎用の充電器が販売されています。単1から単4、単6のニッケル水素/ニッカドバッテリと10440から32650までのリチウムイオンバッテリに対応した製品で、4個の電池の同時充電までが可能となっています。各スロットに電池を装着すると、その種類や容量等を自動認識して、ディスプレイに表示する事が出来ます。表示の切り替えは、専用のPボタンプッシュで行なえます。なお、充電電流は両端が1Aまで、中二つが0.5Aまでで、3本以上同時接続時にはすべて0.5A充電となります。逆に、すべてを定格通りに充電するには、タブレット用途等の2A以上のチャージャが必要になります。いや、モバイルバッテリでもいいんですが。前々から販売されている8本以上用のチャージャを小型化して、USBバスパワー対応した様な感じです。なお、ここにバッテリを装着して、モバイルバッテリとして使う事は、出力端子がない事からも推測できる様に、実際には不可となっています。オンラインでの販売価格は1999円(税別)となっています。
参照:充電池・バッテリー用 USB充電器 (4本用) DN-915587
参照:充電池・バッテリー用 USB充電器 (4本用) DN-915587
【サンワダイレクト】低価格の静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA110GM/R」が販売されています。中指と小指を乗せるフィンガーレストが大きく張り出したエルゴノミクス形状のマウスで、使用中に小指の爪が操作面を引っ掻く様な、不快な思いはせずに済みそうです。左右クリックボタンは静音化されており、図書館等の音が気になる様な場所でも利用可能です。動き検出には最大分解能1600cpiの光学センサを内蔵し、天板の専用ボタンで800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えできます。接続は2.4GHz帯を使用する独自形式で、超小型のレシーバーが付属します。レシーバーの端子形状はUSB-Aなので、USB-Cコネクタしかないホストでは注意してください。なお、装着時には、外に出っ張る量が7mm程度なので、ノートパソコン等ならば装着したままケースに入れる事が出来るかも知れません。電源としては単4乾電池が2本で、想定使用期間は4ヶ月程です。本体色にガンメタルとレッドが用意され、オンラインでの販売価格は1680円(税込み)と低価格になっています。
ちょっと、中央部分のデザインがどこかで見た様な気がしないでもないですけど。
参照:静音マウス(ワイヤレス・エルゴノミクス・人間工学・中型・6ボタン・DPI切替・ガンメタリック)「400-MA110GM」
参照:静音マウス(ワイヤレス・エルゴノミクス・人間工学・中型・6ボタン・DPI切替・レッド)「400-MA110R」
ちょっと、中央部分のデザインがどこかで見た様な気がしないでもないですけど。
参照:静音マウス(ワイヤレス・エルゴノミクス・人間工学・中型・6ボタン・DPI切替・ガンメタリック)「400-MA110GM」
参照:静音マウス(ワイヤレス・エルゴノミクス・人間工学・中型・6ボタン・DPI切替・レッド)「400-MA110R」
【Worx】ラウンドカッター方式の電動はさみ
Worx社から,電動はさみの一種である「4V ZIPSNIP CORDLESS ELECTRIC SCISSORS」が販売されています。電動はさみとは言っても、刃が上下に動く様なタイプでは無く、多角形のカッター刃が回転する事によって、スムースにカッティングする事ができると言うものにあります。木工用の電鋸を想像していただくと、わかり易いかと思います。およそ、はさみと言う言葉から想像する様な形状ではありません。ただ、切れ味はかなりよく、薄い紙から厚手の布まで、カッター刃に通すだけでスパスパと切れます。6mm程度の厚みにまで対応できますので、段ボール箱等を処分するのにもちょうど良い感じです。電源としてはリチウムバッテリを内蔵しており、同梱の専用チャージャで充電します。オンラインでの販売価格は$37.99です。こういう工具は、一つくらいは持っていたいですね。
参照:
参照:
水曜日, 11月 28, 2018
【長尾製作所】クランプ固定式ペン立て
いわゆるペン立てと言う商品ジャンルがありますが、ちょっと倒れ易くて、すぐ机の上から落として、壊してしまうイメージがありますが、長尾製作所で販売している「ペンホルダークランプ式」はそのイメージを変えてしまうかも知れません。クランプで固定するタイプの商品ですので、落下し難いと言うのが最大の売りです。クランプは縦横いずれの方向にも固定でき、35mm厚までの板や柱に固定する事が出来ます。クランプ面に貼るゴム板も同梱されますので、簡単にずれたり様な事はなさそうです。第二に、この製品はスチール製なので、万が一にもこれが落下したら、床の方がめげかねません。製品重量も360gもあるので、足の上に落とさない様に気をつけた方がいいです。落下の衝撃に耐え切るとは言いきれませんが、プラ製の商品よりは遥かに高い強度と言えます。収納ボックスの内側底面には傷防止用のクッションが貼られているので、ボールペンのペン先を突っ込んでも傷がつき難く、書き味を変える事なく使えます。
参照:ペンホルダー クランプ式
参照:ペンホルダー クランプ式
【BladeHQ】クリスマスシーズンの風物詩?
クリスマスシーズンの風物詩といってもいいのかも知れませんが、BladeHQでソックス型のバッグとナイフのバンドルセットが販売されています。今年のモデルはSpyderco社の在庫一掃処分でもあったのか、A.T.R.2とPara3Serrの2本のナイフが付属して、オンラインでの販売価格が通常は$593.80のところ、半額以下の$269.99での販売となっています。クリスマスセールですねぇ。ナイフはいずれも折り畳み式で、ブレードにはSpyderco社デザインの要とも言える、指をかける丸い穴があります。この孔を眼に見立てると、前者はのんびりとした大型のハシビロコウかワニの様なデザインににみえます。こちらのブレード形状は変形のドロップポイントで、日本での製造。後者は孔を耳に見立てて、ネズミの様にも見えて来ます。こちらは、ブレードが波刃状になっており、アメリカ生産です。その他、BladeHQのロゴをあしらったバッジと、Stedemon社のZ01 Brass Fidget Spinnerが一つ同梱されます。在庫処分にしても、A.T.R.2一本を購入するよりも安価なので、狙い目なのかも知れません。
参照:Ultimate Spyderco Tactical Stocking Bundle w/ A.T.R. 2 + Para 3 Serr
参照:Ultimate Spyderco Tactical Stocking Bundle w/ A.T.R. 2 + Para 3 Serr
【Motospeed】60%ミニキーボードの決定版?
MotoSpeed社から、Bluetooth/USB両対応のミニキーボード「CK62」が販売されています。いわゆる60%キーボードで、テンキーどころか、ファンクションキーすら廃した潔さがいい感じです。最大3台までのマルチペアリングに対応したBluetooth3.0接続と、USBによる有線接続に対応した製品で、任意のタイミングで接続を切り替える事が出来ますし、ペアリング中にホスト側のBluetoothを切らなければならないと言う制約もありません。ミニキーボードとしては一番まともかも知れません。幅広のスペースキーも左右のガタツキが少なく、まともに入力が行なえます。ドライバの類いは不要ですが、その分だけキーボード側に機能が割り当てられており、ペアリング操作やデバイス切り替えどころか、バックライトの明るさからキーボードの動作切り替え等もキーボードのFnキー同時押しのショートカットで設定しますので、慣れるまでが大変かも知れません。キースイッチにはKailh社の青軸/赤軸が採用されており、打鍵耐久回数は5000万回以上。Kailh社製キースイッチは採用メーカーも多く、信用できるキースイッチです。電源は内蔵のリチウムポリマーバッテリで、充電は有線接続と兼用のUSB-Cポートで行ないます。電源スイッチは底面にありますが、比較的大型で使い易いスライドスイッチです。Amazonでも販売されており、5700円前後の金額になっている様です。ちょっと厚めかとも思うのですが、携帯はし易い感じで、スマフォ等と組み合わせてもいいんじゃないかと思います。
参照:CK62 RGB wired Bluetooth dual mode mechanical keyboard
参照:CK62 RGB wired Bluetooth dual mode mechanical keyboard
火曜日, 11月 27, 2018
【バッファロー】任天堂Switch対応の汎用有線LANアダプタ
バッファロー社から、USB3.0接続の有線LANアダプタ「 LUA4-U3-AGTEシリーズ」が発表されています。前機種である LUA4-U3-AGTシリーズのマイナーチェンジモデルになります。GigabitEthernet対応の製品になりますが、USB3.0接続によって、この辺りがボトルネックになる事はありません。大きく変わった点としては、任天堂のSwitchに対応した事で、接続すればそのまま利用が可能になります。Windows7以降とMacOSX等にも対応しますが。使用チップは、どうやらAsix社のAX88179の様なので、ドライバさえ用意できればその他のシステムでも使えます。もしかすると、iOSでもカメラコネクションキット経由で接続して、そのまま使えるかも知れません。ただし、接続端子はUSB-Aなので、薄型ノートPCに採用されているUSB-Cは変換する必要があります。オンボードの有線LANポート以外を使用したい方は検討の価値があります。オンラインでの販売価格は2210円(税抜き)です。
参照: LUA4-U3-AGTEシリーズ
参照: LUA4-U3-AGTEシリーズ
【ナガオカ】低価格はどこかにしわ寄せが?なワイヤレスイヤフォン
ナガオカから、低価格ワイヤレスイヤフォン「M109EBK」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、ドライバ径は10mmφ。ハウジングはアルミ合金製となっているにも関わらず、オンラインでの販売価格は1998円(税込み)と言う低価格を実現しています。ネックバンド式ですが、本体バンドには長さ調整機構は無く、ジョギング等に使うとネックバンドが暴れるタイプですね。耳へのコテはイヤーチップとイヤーフィンによりますので、ちょっと抜け易く感じる方もいるかも知れません。イヤーチップは3サイズが付属しますが、イヤーフィンは1サイズのみです。イヤーフックの類いはありません。低価格化の影響はバッテリにいっている様で、充電時間1.5時間で、連続音楽再生時間は2.5時間と、完全ワイヤレスなみ。下手すると、1日の通勤時間が持たないかも知れません。それでいて、バッテリの充電はUSBバスパワーなので、ちょっと面倒です。ちょっと不安な点はありますが割り切って使うのはアリかも知れません。
参照:Bluetooth4.2対応 アルミニウムハウジング ワイヤレスイヤホン「M109EPBK」
参照:Bluetooth4.2対応 アルミニウムハウジング ワイヤレスイヤホン「M109EPBK」
月曜日, 11月 26, 2018
【Kickstarter】ビット収納部つきカード型マルチツール
Kickstarterで、マルチツールの「Distinct™」が資金調達にあたっています。複数のビットを使用するマルチツールですが、特筆すべきはその収納方式。一般的に、ビットを使うタイプのマルチツールで重要なのはその収納方式で、本体と別にすると脱着が面倒になり、本体に収納すると携帯性を損ねます。このツールでは、グリップとビット収納部、カバーの3パーツで構成され、ビット収納部には強力なネオジウムマグネットが組み込まれています。これにより、ビットが簡単に外れる様な事は無くなり、本体も薄くする事が出来た様です。グリップ部にはワイヤーカッター/ボックスカッターや各種レンチが配置され、その先にはビット取り付け部が伸びてます。収納部には3列x3個までのビットが収納可能で、取り出しはレールに沿ってスライドさせるだけ。入れ替えも自在です。こちら側には六角レンチや栓抜き等が用意されます。カバーはビット収納部側のツール類をカバーしますが、グリップ部がはずれない様に、両者を繋ぐ役目も果たします。募集期間を6週間近く残した時点で、既に目標金額の1.5倍を集めているので、一般販売の可能性も高いかと。
参照:Distinct™ ultra-thin pocket tool for everyday carry
参照:Distinct™ ultra-thin pocket tool for everyday carry
【IndieGoGo】磁石接続コネクタ採用の最小モバイルバッテリ
IndieGoGoで、世界最小のスマートモバイルバッテリと称する「Lightr」が資金調達にあたっていました。目標金額が低かった事もあり、目標金額に対して144%の資金調達で終了していますが、来年4月の出荷を予定しており、予約と言う形での調達が続いています。最近はコネクタの先端をスマフォ等に入れて、磁石でケーブルを繋ぐ形式の商品がありますが、その多くは汎用のモバルバッテリと接続して、充電用と割り切って使ってるんじゃないでしょうか?この商品ではケーブルの代わりに、磁石でコネクタに直結するモバイルバッテリになります。内蔵するバッテリ容量は1500mAhと少ないので、スマフォのフル充電とまではいきませんが、非常用と割り切るならばこれでも構わないかと。実際には750mAhのバッテリを2個内蔵して、並列に装備している様です。磁石接続のコネクタにLightnig/microUSB/USB-C等が用意され、汎用性についても問題はなさそうです。実際にモノとしてリリースされて来るのが楽しみです。
参照:Lightr: World's Smallest Smart Charger
参照:Lightr: World's Smallest Smart Charger
【TOPS Knives】西洋風切り出し小刀?
TOPS Knives社から、小型のネックナイフ「ALRT01」が販売されています。日本の切り出し小刀を元にしたデザインと思われ、よく似たデザインの切り出し小刀もありますが、ナイフ風にエッジは両刃になっています。そのため、初心者にも使い易く、利き腕が左右いずれでも変わらぬ使い勝手になります。全長は約90mm程度で、ブレード長は約37mm程度。ブレード厚はおおよそ5mmと厚めなので、かなりごつく見えます。小さいためもあって、親指がかかる峰側の部分と中指がかかる柄尻に近い部分には波形の滑り止めがついています。刃厚があるので、握り込みはし易いです。中央の孔には人差し指を入れて、しっかりと固定する事も可能になっています。よくあるT字型のネックナイフよりも、少なくとも見かけは頑丈そうに見えます。専用のシースはナイロン製で、こちら側にカラビナがついており、ここに付属のボールチェーンを繋いで首から下げる様になります。ベルトにつけるレザーシースの方が似合う気がしますね。オンラインでの販売価格は$60です。
参照:ALRT 01
参照:ALRT 01
日曜日, 11月 25, 2018
【JETBeam】モバイルバッテリとしても使える警棒の如きライト
JETBeam社から、大型のフラッシュライト「SSR50」が販売されます。すりこぎ棒とか、警棒の類いに見えない事もありませんが、れっきとしたフラッシュライトです。光源にCREE社のXHP70.2 P2 1Cを搭載し、光出力は3650lm。最大照射距離は483mに達します。流石にリフレクタ回りの軸径は太くなっていますが、放熱フィンの無い、すっきりとしたデザインになっています。悪く言えば、ちょっと物足りない?電源ボタンは側面に配置された2ボタン式で、一方が明るさ、もう一方が発光モードの調整になります。電源としては7.2V/5000mAhと言う大容量バッテリで、テール部にUSB-Cの充電孔があります。なお、外部出力も可能になっており、モバイルバッテリとして利用する事が可能です。本体素材はアルミ合金ですが、レンズ回りはステンレスとなっており、いざという時に窓ガラスを割ったりも出来ます。バッテリ無しの状態でも本体重量は428gもありますので、その重量だけでもガラスが割れそうに思えますが。もちろん、警棒の様に使ったら一撃でしょうし。防水性能は2mの水深に耐えるIPx8、落下耐性は1mです。
参照:SSR50 Outdoor Flashlight
参照:SSR50 Outdoor Flashlight
【Sharkoon】縁が光る超巨大なマウスパッド
Sharkoon社から、ゲーミングマウスパッド「1337 RGB」が販売されます。丸めておけるマウスパッドですが、縁の部分が光るのが特徴です。ハードタイプのマウスパッドには縁が光るタイプはありましたが、ソフトタイプでは極端に数を減らします。増して、そのサイズが巨大なものとは。本体厚は3mmとそれ程の厚みではありませんが、用意されるサイズは359mm(W) x 279mm(H),450mm(W) x 360mm(H),905mm(W) x 405mm(H)の3サイズで、もっとも巨大なものはゲーミングキーボードを乗せた上でも、最小サイズ以上にマウス操作のスペースが確保できます。既に、マウスパッドと言うよりも、デスクマットに近づいていますが。縁の発光パターンなどは専用のコントローラーで設定できますが、こちらも厚みが9mmと、大分薄くなっています。販売価格次第では、確保しておきたい製品です。
参照:1337 RGB
参照:1337 RGB
【BladeHQ】ネックレスにしか見えないネックナイフ
BladeHQで、Mantis Knives社の「Vicious Circle Folding Neck Knife」を販売しています。およそナイフとは思えないデザインで、首にかけている状態では大型のリング状のアクセサリにしか見えません。実査にはリング状になっている部分にナイフブレードが埋め込まれており、T字型の連結部でネックストラップに接続されています。そのため、ブレードの引き出しとネックストラップから外す動作を同時に行なえるのが特徴です。ナイフのクィックドローとでも言いましょうか、どこから出したかを認識できないまま、一瞬にしてナイフを突きつけられると言う訳です。多分、ナイフとして認識される事はほとんど無く、ネックレスとしてしか認識されないため、セルフデフェンス向けと言えるんじゃないかと思います。ブレード長は約32mm程で、それ程長い訳じゃありません。本体素材はナイフにも割りと使われるAUS-8鋼で、リング状の部分の黒いパーツはカーボンファイバーになります。カラーバリエーションは豊富で、BladeHQでも複数のスタイルが販売されます。オンラインでの販売価格は$64.95です。
参照:Mantis Vicious Circle Folding Neck Knife Carbon Fiber (1.25" Polished) MK14PCF
参照:Mantis Vicious Circle Folding Neck Knife Carbon Fiber (1.25" Polished) MK14PCF
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