ジャストシステムのオンラインストアJustMyShopで、三つ折り型のキーボードが300台限定で販売されます。モノ自体はちょっと大きめな三つ折り型で、アーキサイト社のMOBOブランドから販売されている商品と同じものの様です。ただし、一太郎2019発売記念モデルと言う事で、表面がイメージカラーの赤になっている事と、JustSystemのロゴが入っている事が大きな違いです。接続はBluetoothとUSBの両対応で、キー配列はJIS準拠。ファンクションキーも付いているので、Windows環境でも利用しやすいかと。販売台数は300台で、JustMyShopでの専売になります。オンラインストアでの販売価格は、一太郎/ATOKユーザーで6980円(税込み)、その他のジャストシステム製品ユーザーで8980円(税込み)。一般販売分は13980円(税込み)です。出荷開始は2019年2月8日が予定されています。
参照:一太郎2019発売記念! 日本語JIS配列三つ折り式キーボード
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 20, 2018
火曜日, 12月 18, 2018
【Canibble】火花を出さないカッティングツール
Canibble社から、電ドラに取り付ける「The CaNibble Tool」が販売されています。カッターや電鋸に近い機能ではあるんですが、動作そのものはバイティングに近いです。ジャック・ハンマーのアレが、イメージ的には一番近いですね。つまり、刃を上下動させる事で一定の面積の孔を穿ち、それを連続的に行なう事で金属板も切断できると言うツールです。パンチ孔を連続で穿つと言った方がわかり易いかも知れませんね。細かい切れ目を入れる事は出来ませんが、折れ目がはいった板でも切断できますし、多少厚みがあっても問題はなさそうです。別の見方をすると、カッターやソーでは切断時に盛大に火花が散りますが、これはそれに比べれば圧倒的に少ないです。っていうか、火花をほとんど出していませんので、火事の心配もいらないくらいです。オンンラインでの販売価格は$99.00です。今までのカッティングツールに満足いかない方は、ちょっと考えてみては如何かと。
参照:The CaNibble Tool
参照:The CaNibble Tool
【IndieGoGo】Wi-Fi接続可能な大容量ストレージ
IndieGoGoで資金調達していた「Somiflash」が目標金額を大きく超える資金を調達しています。目標金額設定が低かった事もあって、達成率は5378%!一見すると単なるUSBフラッシュメモリですが、単純な容量だけでも256GB/512GB/1TBと、最近の内蔵型SSD並みの容量を有しています。内部のデータは暗号化されますので、データ流出の可能性も低くなります。これに加えて、最大256GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードを内蔵できるので、利用可能な容量は最大で1.25GBに達します。接続はUSB3.1とWi-FiのIEEE802.11acで、Wi-Fi接続時には最大12ユーザーで共有が可能です。接続速度は明記されていませんが、802.11ac接続ならば433Mbps以上になるので、Wi-Fi接続時でも4Kストリーミングが可能としています。12台に4Kストリーミングは、流石に難しいでしょうが。もちろんバッテリも内蔵しており、1時間充電で最大10時間の利用が可能としています。スマフォやタブレット端末からのアクセスも専用アプリが用意されており、容易に行なえます。同様の製品は数社から販売されていますが、圧倒的な容量と低価格と言うのが売りです。2019年2月からの販売が予定されています。日本でも販売されませんかねぇ?
参照:Somiflash: World's Smartest 1TB flash Drive.
参照:Somiflash: World's Smartest 1TB flash Drive.
【サンコー】ゲーム向けL字型USB-Cケーブル
サンコーレアモノショップで、Androidスマフォ向けのL字型ケーブル「ピタっとつくL字Type-C充電ケーブル」が販売されます。端子形状はUSB-Cなので、現行の多くのAndroid端末で利用が可能かと。以前にLightningケーブルで同様のものがありましたが、L字型とはいっても、そのまま直に下側に降ろす形式ではなく、背面に貼り付ける形式になります。ある意味、丁字型と言ってもいいのかも知れません。Lightningもそうですが、ケーブル装着時にはコネクタの分だけスペースが必要ですし、それが手に当たって煩わしさを感じる事があると思います。ゲームでは、それが命取り異なる事もありますし。このケーブルはコネクタ端子がはみ出るサイズを最小限に留め、背面に貼付けた部分から後方にケーブル本体が伸びるため、横向きで使った場合でも手にケーブルがあたる事がありません。そのため、煩わしさを感じる事がないと言う点で、ゲームに集中できます。コネクタのスペースを空ける必要がありませんので、縦置きに使ってもメリットが高いです。ケーブル本体は吸盤で背面に貼り付けるので、外して再利用も容易になります。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:横持ちゲーム向け「ピタっとつくL字Type-C充電ケーブル」
参照:横持ちゲーム向け「ピタっとつくL字Type-C充電ケーブル」
月曜日, 12月 17, 2018
【Demerbox】とにかく頑丈なワイヤレススピーカー
Demerbox社から販売されているワイヤレススピーカーが凄いです。Pelican社の1300ケースを利用して作成されたのですが、笑っちゃうくらいにものすごいテストを重ねた製品です。本体には2基の76mmφスピーカーを内蔵し、デジタルアンプで各11Wの出力を誇ります。実際には、本体内部は1300ケースの蓋にスピーカーとアンプ、バッテリが一体になったモジュールを取り付け、バスレフ口を開けただけなのです。モジュールは防水になっており、水に沈めようが、雪の中に埋めようが、問題なく動作します。耐久試験の内容はかなり過激で、車で氷上を引きずったり、木にぶら下げて叩いたり、風船で空中に浮かべてから落としたりと、こんな事は普通はしないいわのオンパレードです。接続はBluetoothとヘッドフォンジャックで、内蔵する12.7V/2600mAhのバッテリで50時間の連続音楽再生が可能です。また、このバッテリからは外部に給電が出来ますから、スマフォの内蔵バッテリの残量を気にする事なく音楽再生が楽しめます。オンラインでの販売価格は$349です。
参照:HAAST ORANGE
参照:HAAST ORANGE
【プリンストン】iPadPro(2018)専用保護ケース
プリンストン社から、UAG社の「Metropolsシリーズ」iPadPro(2018)用ケースが国内販売されます。12.9"/11"の両方に対応した製品が用意されますが、このシリーズはハニカム構造による軽量化と衝撃吸収バンパーによって、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしたヘビーデューティな仕様の製品です。そのため、大型の12.9"モデルであろうと、安心して持ち歩ける事になります。ApplePencil2を取り付けておくためのペンシルホルダーを有してはいますが、従来製品が対応していたスマートキーボードには対応していません。これは、iPadPro(2018)で接続端子が背面に回った事もありますので、構造状はやむを得ないかと。それぞれのモデルに対してブラック/マグマ/コバルトの本体色が用意され、オンラインストアでの販売価格は10022円/6458円(各税込)です。なお、スクリーン保護用のスクリーンガードとのセット商品も用意される様です。
参照:UAG iPad / iPad Pro 用 Metropolisケース
参照:UAG iPad / iPad Pro 用 Metropolisケース
【Klarus】単三サイズのバッテリを使用するフラッシュライト
Klarus社から、フラッシュライト「XT1A 2018」が販売されています。単三サイズのアルカリ乾電池かニッケル水素バッテリ、あるいは同サイズのリチウムイオンバッテリ14500を1本使用するフラッシュライトで、標準で14500が1本付属します。付属する14500はmicroUSBポートを持ち、直接充電が可能なタイプになります。このバッテリを使い切っても、単三乾電池の入手性は高いので、連続的に使用できると言うメリットがあります。残念ながら、単三乾電池/バッテリでは性能が落ちますが。光源にはCREE社のXP-L HD V6を採用し、最大光出力は1000lm。本体は放熱対策を兼ねたアルミ合金製で、最大出力時の発熱についても問題はありません。点灯モードは明るさが3段階と点滅、SOSの5モードになり、切り替えはテール部のデュアルスイッチで行ないます。IPx8相当の防水性能を有し、水深2mに耐えます。クリップは脱着式で、他にランヤードが付属します。掌に収まるサイズですし、使い勝手はよろしいかと。
参照:XT1A 2018
参照:XT1A 2018
【act2】iPadPro(2018)にも使えるUSB-Cドック
act2のTokyoMacブランドから、USB-C接続の8-in-1ドック「HyperDrive SLIM 8-in-1 USB-C Hub」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cになり、本体には電力供給用のUSB-Cポートが内蔵されています。MacBookの様なUSB-Cが1ポートしかない機種でも安心して使えます。また、この種のドック系製品の対応はMacBook系のポータブルマシンに限られていましたが、この製品では制限付きでiPadPro(2018)にも対応しています。GigabitEthernet対応の有線LANポートが内蔵されていますが、それにしては薄くし上がっています。これは、ポートの使用時に端子部がポップアップする形式になっているためで、未使用時には薄くなると。お約束通りにUSB-Aが2ポート、メモリカードリーダ/ライタはSD系とmicroSD系が各1ポート。ディスプレイはHDMI/miniDisplayportが各1ポートで、いずれも4KTV出力に対応します。本体色シルバー/スペースグレイの2色が用意され、オンラインでの販売価格は12960円(税込み)です。
参照:HyperDrive SLIM 8-in-1 USB-C Hub
参照:HyperDrive SLIM 8-in-1 USB-C Hub
日曜日, 12月 16, 2018
【JTT】細線が描けて持ち運びに便利なスタイラスペン
JTTオンラインストアで、iPhone/iPad専用のスタイラスペン「Renaissance nano in USB充電 ミニスタイラスペン」が販売されます。Apple Pencil/Pencil2等と違い、ペン軸は縁の丸まった四角柱の様なデザインで、コロコロと転がって行く事はありません。全長も6cm程短い110mm程で、重量もおよそ半分程度と軽量化してます。ペン先には耐久性と滑らかな書き味を両立させたPOM素材が用いられ、内蔵したアクティブポイントテクノロジーによりペン先径1.9mmが実現されており、細い線が描ける様になります。静電チップが内蔵されているので、電源が必要ですが、ペン軸の端に充電用のmicroUSB端子があります。本体軸には電源スイッチの様なものは無く、専用ケースに入れると電源オフ、取り出すと電源オンと言うシンプル設計です。ペンケースは両面テープがついているので、iPhone/iPadの本体裏やケース等に貼付けておけます。これで、ペンがどこに行ったかわからなくなると言った状況を回避できます。本体色はブラック/シルバーの2色ですが、ペンケースはブラックのみになるのが残念です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)、USBバスパワーチャージャ付きのセットが4580円(税込み)です。
参照:Renaissance nano in USB充電 ミニスタイラスペン
参照:Renaissance nano in USB充電 ミニスタイラスペン
【アーキサイト】ノートPC用ヒンジ付きスタンド
アーキサイト社から、ノートPC用のスタンド「L SWING STAND BY ME」が販売されています。ノートPCを乗せるタイプのスタンドですが、厚みが3mmのアルミ板を採用する事で放熱効率を高めているのが特徴です。スタンド脚は大型のヒンジで繋がれているので、任意角度でのセットが可能になっています。このヒンジ部が強力なので、比較的大型のノートPCでも安定して置く事が出来ます。これによって自然対流による冷却効果も期待できるので、特にGPUを別に用意しているゲーミングノートPC等でも効率の良い冷却が行なえます。冷却ファンはありませんが、その分だけ静かになります。ノートPCを乗せる年には滑り止めのシリコンラバーが取り付けられ、手前側の縁も持ち上がっているので、簡単に滑り落ちる様な事はありません。もちろん、ノートPCやスレートPCなどにも利用が可能です。やはり、最大の特徴は、角度可変を実現した大型ヒンジですね。畳んでしまえば、ほぼ平面にまでする事が出来ますし。
参照:L SWING STAND BY ME
参照:L SWING STAND BY ME
土曜日, 12月 15, 2018
【We Knife】チタン合金製のタクティカルペン
We Knife社から、ボルトアクション式タクティカルペン「TP-03B」が販売されています。タクティカルペンと言ったら、一般的には円筒形のペン軸ですが、この製品では両側面が平らになっています。ちょっとboxyのボールペンっぽい?それでも、ちょっと波打つ様なボディラインは、このペンがタクティカルペンとしてデザインされているのだとイメージさせます。ペン先の出し入れはボルトアクション式のため、ペンキャップはありません。ペン軸とペンクリップ、ボルトアクションのつまみ等チタン合金製で、かなり頑強な作りになっています。流石にペンクリップは細い分だけ、変形や破損の可能性がありますが、これは本体にネジ留めされているので、外したり、交換する事は出来そうです。また、ペン軸の端にはガラスブレイカーが装備され、万が一の際に威力を発揮します。表面処理の違いでA〜Cまでのモデルがありますが、チタン合金っぽい感じがでているのがこのBタイプになります。オンラインでの販売価格は$78程の様です。
参照:TP-03B
参照:TP-03B
【IndieGoGo】指マウスならぬ指輪マウス?
IndieGoGoで、指輪型のマウス「Padrone Ring: Coolest Mouse Ever」が資金調達にあたっています。いわゆる指マウスと言うと製品は思い出した様に消費がリリースされますが、光学式センサを採用している事で指につけるには重い事と操作ボタンがでかい事等もあって、あまり使い勝手がよくありませんでした。その点、この指輪型のPadrone Ringはちょっと大きめの指輪程度のサイズで、基本的には人差し指に装着します。指の動きによってポインタを動かし、操作面を人差し指でタップする事で左クリックと見なす形式です。指につけるには大きい光学センサがないため、非常に小型になっているのが従来との最大の違いです。重量も8gと軽量で、つけたまま外出しても気になりません。ホストとの接続はBluetooth。当然、電源が必要ですが、ばっては充電式で、中央に凸部のある専用充電器に装着して充電を行ないます。募集期間を5週間半程残してはいますが、現在は目標金額の70%程に止まっています。指の動きを利用すると言う着眼点は面白いと思いますが、価格がネックですかね?後は、電気的に問題がなければ、外部に装飾が出来ると楽しいです。髑髏とか。
参照:Padrone Ring: Coolest Mouse Ever
参照:Padrone Ring: Coolest Mouse Ever
【ミヨシ】大サイズのタッチパッド
ミヨシ社から、Windows10のマルチタッチジェスチャに対応した「なめらかUSBタッチパッド [TTP-US01]」が販売されます。USB接続の有線タッチパッドで、接続ケーブルは脱着式。パッド側の端子はmicroUSBで、標準では1mのケーブルが付属します。タッチパッドの操作面は131mm(W) × 81mm(H)と比較的大型で、操作はし易そうです。一般的なノートPCのタッチパッドが使い難い要因の一つに操作面サイズがありますが、それらに比べても大型になります。奥側にはインジケータやボタン操作のアイコンが並びます。奥側に配置されているので、ちょっと押し難い印象はありますが、左右クリックボタンはタップで代用できます。むしろ、一般的な5ボタンマウス以上にわかり易いアイコンと配置なので、すぐになれるのではないかと。珍しいのは、片手でドラッグ&ドロップするための専用ボタンが用意されている事で、3本指ドラッグで操作できるmacOSとの文化の違いを感じます。Windows10のマルチタッチジェスチャ対応ですが、Windows7でも動作します。
参照:なめらかUSBタッチパッド [TTP-US01]
参照:なめらかUSBタッチパッド [TTP-US01]
【Anker Japan】入出力を各2ポート備えた大容量モバイルバッテリ
Anker Japan社から、モバイルバッテリ「Anker PowerCore Lite 20000」が販売されます。内蔵するバッテリ容量が20000mAhと言う巨大な容量バッテリで、出力用のUSB-A端子を2ポート備えます。各ポートは最大3A、両ポート同時で4.8Aまでの出力が可能で、独自技術のPowerIQとVoltageBoostで効率の良い充電が可能になっています。珍しいのは充電端子で、USB-C/microUSBが各1ポート用意されています。残念ながら、USB-Cポートは充電専用で、出力は出来ません。これはちょっと残念です。また、いずれか一方のみの排他利用になります。各充電ポートもUSB PDやQC等に対応している様な事は無く、充電には5V/2Aのチャージャが別に必要になります。また、充電ケーブルはmicroUSBのみが付属しています。充電端子を複数備えたモバイルバッテリがなかった訳ではありませんが、これだけの大容量モデルではほとんどありませんでした。モバイルバッテリとしては、本体重量が386gと言うのがちょっと気になりますが、容量からすると平均的な値と思われます。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore Lite 20000
参照:Anker PowerCore Lite 20000
金曜日, 12月 14, 2018
【サンワダイレクト】寒い職場にヒータ内蔵フットレスト
ここのところの急激な寒さは、身体の末端で特に感じる訳ですが、かと言って、炬燵にはいったままで仕事が出来る訳ではなく、困ってしまいます。そんな時に、足だけを温める暖房具があればいい訳ですが、サンワダイレクトで手頃な製品を販売しています。フットレスト「100-FR015」は角度可変で、天板にヒーター内蔵のクッションか、メッシュ状のクッションの2種のいずれかをセットします。冬はヒーターで暖かく、夏はメッシュで快適に過ごせると言う訳です。ヒーターはUSBバスパワーで駆動可能で、ケーブルは1.5m。床に近い位置にある壁コンセントにチャージャを接続し、そこから電源をとるのには十分です。チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。内蔵ヒーターにより、クッション内部は5分で28℃程に暖まります。脚部の接地面には滑り止めを備えているので、足の自重もあって、簡単に動く様な事はなさそうです。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。
参照:フットレスト(あったかクッション付き・メッシュクッション付き・USB給電・高さ調節・角度調節)「100-FR015」
参照:フットレスト(あったかクッション付き・メッシュクッション付き・USB給電・高さ調節・角度調節)「100-FR015」
【マイルストーン】クラウドファンドで実現したゲーミングキーボードの国内販売
マイルストーン社から、DREVO社のキーボード「BladeMaster TE」の国内販売がアナウンスされています。本体はテンキーレスではありますが、ファンクションキーが残った87/91キーのキーボードで、ゲーム用途のみならず、特に日本語変換にファンクションキーを多用する日本の通常使用でも問題はなさそうです。特徴的なのは本体左サイドに配置された、プログラム可能なダイアルノブで、シングル/ダブルクリックや前後の回転に機能を割り当てる事が出来ます。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸が採用され、キーバックライト付きです。キー配列は英語と日本語が用意されるので、2配列×4軸の8製品が用意されます。ユーザーの設定を記録したユーザープロファイルは、キーボード側のオンボードメモリに3個まで、クラウド上に無制限に登録可能です。オンラインでの販売価格は11093円(税別)です。
参照:DREVO BladeMaster TE
参照:DREVO BladeMaster TE
木曜日, 12月 13, 2018
【ThinkGeek】スタートレックのティーセット
ThinkGeekで、ティーセット「Star Trek Captain's Tea Set」が販売されています。名称からもお分かりの通り、スタートレックの公式ライセンス商品です。2脚分のティーカップとお皿、ティーポット、ミルクポッド、シュガーポットが各1個のセットになり、それぞれの側面には惑星連邦宇宙艦隊ののロゴマーク等が入っています。それぞれは陶器製で、お皿にはU.S.S. Enterprise NCC-1701-Dと記載があります。そこからはTV版「新スタートレック」か、劇場版「スタートレック ジェネレーションズ」の劇中で使われていたかも知れませんが、未見なのです。お皿はほぼ正方形で、一つの角がフット折れ曲がったかの様なデザインなので、ちょっと未来っぽい感じがします。ただ、ティーカップの持ち手が特殊で、ちょっと持ち難いかも知れません。ティーポットはでっぷりとした感じのデザインで、安定性も良さそうですが、こちらは取っ手がちょっと細いのが気になります。ちょっと変わったデザインのティーセットと言われれば、納得してしまいそうです。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Star Trek Captain's Tea Set
参照:Star Trek Captain's Tea Set
【Quirky】上下分離型ステープラー?
ステープラーと言ったら、頭の中に基本構造がすぐに浮かぶと思うのですが、Quirky社の「Align - Stapler」はちょっとそれとは違う構造です。もちろん、上側のハンドルを押して針を打ち込んで、下にあるクリンチャで折り曲げるという構造に違いはないのですが、一般的には上側のハンドルと下側のクリンチャアームをジョイントで繋いだ構造になっています。この商品では上下が分離する様になっており、磁石の力でくっつく様になっています。使用する際には、紙の下にクリンチャ側プレートを置き、その上からハンドル部を重ねますが、この時には磁石で密着する事になります。その上でばちっと。それほど厚い紙を留めるのには向きませんが、任意の位置で針を打ち込む事が出来ますし、コルクボード等へも容易に打ち込む事が出来ます。コピー紙を作る際にも、紙の中央で止めるのに大型の専用ステープラーを使う必要は無く、これだけで済む訳です。本体サイズは108mm x 51mm x 159mmとそれ程大きくもなく、外部の凹凸も少なそうなので、スペースファクターも良さそうです。オンラインでの販売価格は£12.99です。
参照:Align - Stapler
参照:Align - Stapler
【Belkin】iPhoneとAppleWatch同時充電可能な無線充電スタンド
Belkin社から、無線充電スタンド「BOOST↑UP™ Special Edition Wireless Charging Dock for iPhone + Apple Watch + USB-A port」が販売されます。iPhone用の無線充電パッドと、AppleWatch用の磁気充電パッドを備えた製品で、iPhone側は7.5W急速充電に対応します。スタンド形式の製品なので、充電しながらの利用も現実的です。iPhone側は無線充電に対応したすべての機種の利用が可能で、AppleWatch側はSeries1〜4のすべての世代に対応します。また、背面側には5V/1Aに対応したUSB-Aポートが配されて、スマフォの有線充電にも対応します。電源はQC/USB PD等の汎用品では無く、専用品が同梱されますので、新規に追加購入する必要はありません。本体重量も632gと十分にあり、机の上に置いても簡単に動く様な事はありませんし、ひっくり返ったりする事もありません。かと言って、手で持てない程の重さでもなさそうです。これ、意外と重要です。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$159.99です。
参照:BOOST↑UP™ Special Edition Wireless Charging Dock for iPhone + Apple Watch + USB-A port
参照:BOOST↑UP™ Special Edition Wireless Charging Dock for iPhone + Apple Watch + USB-A port
水曜日, 12月 12, 2018
【エレコム】エントリー向けLightning接続イヤフォンマイク
エレコム社からは、Lightning接続のイヤフォンマイク「EHP-LF11IMAシリーズ」も発表されています。iPadPro(2018)で廃止された事で、Lightning接続の製品も今後は減って行く事が予想され、今のうちに入手しておいた方がいいのかも知れません。エントリー向けのシリーズFAST MUSIC(TM)での販売ですが、13.6mmφと言う大口径のドライバを内蔵し、前後にダクトを設けたセミオープン構造で、音質的にも期待が持てます。また、ケーブルもエラストマー素材を外装に、ナイロン繊維を芯材に採用しているので、絡み難く、強靭になっています。リモコンはケーブル途中に配置され、マイクが内蔵されている他、音量の増減や曲の再生コントロールを可能にしています。もちろん、安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存しない利用が可能です。本体色にはブラック/ブルー/レッド/ピンク/ホワイトの5色が用意され、1月下旬からの販売が予定されています。未だオンラインストアでも価格がでていませんが、エントリーシリーズと言う事で、ちょっと期待しちゃいます。
参照:Lightning接続ヘッドホンマイク“PINK PINK PINK”「EHP-LF11IMAシリーズ」
参照:Lightning接続ヘッドホンマイク“PINK PINK PINK”「EHP-LF11IMAシリーズ」
【サンワサプライ】ノートPCにも給電できる大容量モバイルバッテリ
サンワサプライ社から、大容量モバイルバッテリ「BTL-RDC12N」が販売されます。合計容量50000mAhと言う大容量モバイルバッテリですが、出力がちょっと変わっています。4ポートのUSB-Aポートを備え、前ポート合計で5V/6Aまでの出力が可能なのはよくある話。その他に12.5V/19Vの出力端子と、変換用プラグを備えているので、各社のノートパソコンに直接接続が可能となっています。もっとも、USB-CやMagSafe/MagSafe2等の特殊な端子は付属しませんが。また、12.5V/19Vの端子はUSB端子とは排他利用となるので、いずれか一方しか使えないと言う難点があります。なお、容量が容量だけに、USBバスパワーチャージャでは充電時間がかかりすぎるため、専用のチャージャが付属します。それでも充電時間は6〜7時間もかかりますので、ご注意を。オンラインストアでの販売価格は38800円(税込み)です。本体重量が1280gもあるので、かなり携帯性には難がありますが、サークル等の側では便利ではないかと。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12N」
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12N」
【エレコム】WEB限定販売の左右完全ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、完全ワイヤレス型ステレオへドフォン「LBT-TWS02BK」が販売されます。完全ワイヤレス型のイヤフォンマイクで、接続はBluetooth4.2。イヤーフィンも無しなので、イヤーチップだけで耳に固定します。イヤーチップはS/M/Lの3サイズが付属します。この種の製品には珍しく、8台までのマルチペアリングに対応していますが、マルチポイントは非対応です。サウンドコーデックはSBCのみに対応で、ワンセグ放送等に採用されるSCMS-T方式のコンテンツ保護も非対応です。気楽に音楽だけを楽しみたいと言うユーザーには向くかも知れません。単独での連続音楽再生時間は2時間で、充電は専用ボックスで2回充電が可能になっています。充電時間は1.5時間で、断続使用は6時間になります。ドライバ径は6mmφで、左右のユニットはほぼ同一形態というのも特徴の一つです。もちろん、SiriやGoogleアシスタントには対応しています。1月中旬からオンラインストア限定で販売される様で、未だ価格等はでていません。手軽に音楽を楽しめない様な価格にはなって欲しくはないですね。
参照:Bluetooth(R)完全ワイヤレスステレオヘッドホン「LBT-TWS02BK」
参照:Bluetooth(R)完全ワイヤレスステレオヘッドホン「LBT-TWS02BK」
火曜日, 12月 11, 2018
【Kickstarter】分厚く見える小型ナイフ
Kickstarterで、ごつめのナイフ「Urbanoider」が資金調達を終え、2019年3月までの出荷までは予約販売となっています。実際の刃厚は3mm程なのですが、グリップ部でも全長が51mm、ナイフブレードは36mmもないので、数字よりも分厚く見えます。この分厚く見える点が、このナイフの魅力です。ブレード長は見位階ので、多くの国で合法品となります。多分、日本でも。ブレード形状はシープフットで、峰側の鋸刃状になった部分がかなり威圧感を漂わせています。ブレード素材はD2鋼で、ハンドル部は420鋼のプレーンなモデルか、ダマスカス鋼が選択できます。このハンドル部も凶悪に分厚く見え、ハンドル背面にはベルトクリップが付けられます。ブレードのロック機構はわかりませんが、少なくともフレームロックやライナーロックではなさそうです。見た目からは、ロック機構はないかも知れません。柄尻にあたる部分には小型の針状のパーツを収納する事が出来、穴を開ける事も出来ます。ただし、ハンドルから飛び出す形になるので、収納時には収まりが悪いかも知れません。魅力と実用性で、ちょっと評価が分かれるかも知れませんね。
参照:"Urbanoider": EDC Custom Knife for Urban Wanderer's.
参照:"Urbanoider": EDC Custom Knife for Urban Wanderer's.
【サンコー】吸盤付き無線充電対応モバイルバッテリ
サンコーレアモノショップで、ワイヤレス充電パッドを内蔵したモバイルバッテリ「ピタッQiバッテリー」が販売されています。以前にも無線充電対応バッテリはありましたが、それは無線充電パッドを内蔵したと言うだけでした。一般的な無線充電パッドでさえ、滑り止めがついていると言うのに、それすらもなく。この商品では、小さな吸盤でスマフォを固定するため、位置がずれないと言う最大級のメリットがあります。一般論としても、重ね持ちしてもバッテリがずれないと言うのはメリットが大きいでしょう。とは言え、吸盤が小さいので、強力すぎると言う事はなさそうです。本体サイズは141mm(L) × 70mm(W) × 13.5mm(D)なので、ほぼiPhoneX/XRサイズ。ただし、出力は5W充電にのみ対応し、急速充電が必要な場合には有線接続で充電します。内蔵するバッテリ容量は5000mAhで、外部給電用のUSB-A端子を1基持ち、無線充電と同時出力が可能です。USB-A端子は最大5V/2.1A出力が可能なので、タブレット端末への出力にも対応できます。バッテリへの充電には5V/2Aのチャージャが必要ですが、これは付属しません。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電モバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」
参照:ワイヤレス充電モバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」
【ラディウス】新ドライバ搭載ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
ラディウス社から、Bletooth接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「HP-NX30BT」が販売されます。ドライバに11っmφのダイナミック型を採用しているのですが、ドライバにFLW構造を採用した事で、はっきりとした音像と定位を実現したとしています。また、ドライバ径が大きい事で、より高い音質が期待できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptXLowLatencyに対応します。5台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応し、IPx4の防滴仕様となっています。多少の汗程度はなんとかなりますが、完全防水ではありませんので、落水や雨等には注意したいところです。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電までの時間は2時間。連続音楽再生時間は9時間になります。なお、ネックバンド式で気になるバンドの暴れですが、専用の長さ調整用のクリップが付属するので、うまく調整すれば気にならなくなります。店頭予想価格は11980円前後との事です。
参照:高音質Bluetoothイヤホン NeEXTRA Series「HP-NX30BT」
参照:高音質Bluetoothイヤホン NeEXTRA Series「HP-NX30BT」
月曜日, 12月 10, 2018
【GoSt-Barefoots】鎖帷子化した足袋?
最初に書いておきますが、これは靴下ではありません。れっきとした靴です。GoSt-Barefoots社が販売するシリーズで、「Paleos® ULTRA」のシリーズになります。見ての通り、メッシュ状の金属の編み込みで作られており、ある意味、足袋の鎖帷子化とも。流石に金属製のメッシュである事と、メッシュの眼が細かい事もあって、一般的な路面では特に問題なく使えそうです。もちろん、そのままでは細かな突起や小石等の感触は伝わって、場合によっては痛かったりもしますので、シリーズには軽量のソールがついたモデルも用意されます。靴ひも代わりに、ゴムひもが掛けられており、長さ調整用の固定具も用意されるので、脱げる様な事はありません。オンラインでの販売価格は、ソールの有無等でも変化しますが、ソールのない「DELINDA PURE」で€230.25となっています。地下足袋で代用は…出来なそうです。
参照:Paleos®ULTRA
参照:Paleos®ULTRA
【Stiletto Tools】チタン合金製の掌サイズの釘抜き
Stiletto Tools社から販売されている「5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR」が手頃なサイズのツールで、なかなか良さげです。133mm(L) x 38mm(W) x 38mm(D)程なので、手に持つにはちょうど良いサイズ。ツールボックスどころか、大きめのペンケースにも入りそうです。両端は釘抜きになっており、一方の端はL字状になっているので、釘を抜き易くなっています。このサイズで抜き易いもないのかも知れませんが、板を外したりする手頃なツールとして役に立ちそうです。万が一の場合に、ドアを破ったりする一助になるんじゃないかと。直線状になっている側には栓抜きの機能がついています。この部分を利用して、段ボールの箱を開けるカッターとしても使う事がでいます。L字状になっている側には六角の穴が開いていますが、これは電動丸鋸の刃を固定するために使用します。本体素材はチタン合金なので、一般的なスチール製品と比べると強靭で、圧倒的に軽量になります。オンラインでの販売価格は$60.00です。
参照:5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR
参照:5.25 INCH INCH ALL TITANIUM MULTIFUNCTIONAL FLATBAR
日曜日, 12月 09, 2018
【BladeHQ】チタン合金製のキーチェーンツール
BladeHQで、Titaner社の「Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool」が販売されています。オンラインでの販売価格が$19.95なのと、本家のサイトにない製品である事から、販売終了品なのかも知れません。チタン合金製の本体で、本体厚は6mmほど。一方の端はへら状になっており、大型のマイナスドライバとしても機能します。本体内には4サイズの六角レンチとビット取り付け孔があり、ビットを1個収納する事が出来ます。標準ではプラスのビットが付属しますが、市販のビットに交換する事も出来ます。別にビットを持ち運ぶ必要はありますが、意外と応用範囲は広い様です。ビットはOリングで挟まれるため、自然に抜けるようなことはありません。Oリングを取り付けている部分を利用して、お約束の栓抜きも実現されています。キーリングの取り付け用の孔もあるので、キーホルダーに付けておく事ができます。ナイフブレードはないので、携帯していても問題はなさそうには見えます。割りとよくあるマルチツールですが、やはり、本体素材がチタン合金と言うのがいいところです。
参照:Titaner Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool
参照:Titaner Multi-Function Titanium Pry Bar Keychain Tool
【JTT】MgicKeyboard(JIS)限定のキーボードカバー
Japan Trust Technology社から、アップル社のMagic Keyboard専用のキーボードカバー「PitaLITH PHOTO/FIT for Apple Magic Keyboard JIS」が販売されています。アクリル製のキーボードカバーで、2015年発表のJIS配列キーボード専用になります。専用になる理由は裏側にキーキャップの位置に合わせたキーカットフレームがあるためで、何かの落下物やペットが乗ったりする事で誤入力になる事を防いでくれます。汎用のキーボードカバーではずれてしまったり、埃程度しか防げなかった訳です。これはキーボードにフィットしますのでずれたりしませんし、つけたまま持ち運んでも誤入力等はしません。もちろん、ペットがのって、勝手にメール入力する様な事もありません。Photoは透明なアクリル製で、フラットトップパネルとキーカットフレームの間に写真等を入れておく事が出来ます。Fitは同じアクリル製ですが、城の不透明モデルになります。ちょっと、機種の限定が厳しいですが、キーの間の埃が気になったり、ペットに誤入力された経験がある方は必要ではないかと。
参照:PitaLITH PHOTO for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH FIT for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH PHOTO for Apple Magic Keyboard JIS
参照:PitaLITH FIT for Apple Magic Keyboard JIS
【cheero】バランスの良いモバイルバッテリ
cheero社から、スリムサイズのモバイルバッテリ「cheero Slim 5300mAh」が販売されています。本体色シルバー/ローズピンクの2色が用意された製品で、本体厚はわずかに10mmです。外部給電用のUSB-A端子の厚みで決まった様なサイズで、重ねて持つには適度なサイズです。iPhone8よりも一回り小さい122mm(L) × 62mm(W) × 10mm(D)なので、現行のiPhoneX世代よりも大分小さくなります。とは言え、内蔵するバッテリ容量は5300mAhなので、たいていのスマフォをまるまる一回分以上の充電が可能です。重量も140gと軽量なので、持ち運びの支障にはならないでしょう。携帯して使用するのに重すぎもせず、大きすぎもせず、十分な容量を持っていると思われ、バランスの良いモバイルバッテリと思います。オンラインストアでの販売価格も2480円(税込み)と、あまり高すぎない価格です。もしも、未だ遠征用のモバイルバッテリをお持ちでないなら、一つ買っておいてもいいと思います。
参照:cheero Slim 5300mAh
参照:cheero Slim 5300mAh
土曜日, 12月 08, 2018
【Kickstarter】超絶タフな板状のライト
Kickstarterでフラッシュライト「Glowstone Flashlight」が資金調達にあたっています。掌サイズのフラッシュライトで、一方の面に32灯のLEDを配して、最大900lmの出力をもちます。厚みもわずかに13mm程ですが、驚く程にタフです。壁に叩き付けようが、数階程度の高さから落下させようが、その程度ではびくともしません。防塵防水もIP69xとありえない規格で、30m防水。充電はQi方式の無線充電だけが可能で、充電時間は約1.5時間。外部に充電端子の類いはありません。発光面側に三脚取り付け用のネジ孔がついており、こちら側に直接三脚を取り付ける事が出来るのはユニークです。その他にも専用のマウンタやクリップ、専用のハンドル/三脚の取り付けも可能です。ハンドル/三脚は、脚を閉じた時にパイプを挟める様になっており、取り付けの自由度を高める事が出来ます。募集期間を5日残した時点で、目標金額の5倍の金額を集めているので、一般販売はされるかも知れません。
参照:Glowstone Flashlight: Reinventing the flashlight
参照:Glowstone Flashlight: Reinventing the flashlight
【アップル】18W出力対応USB-C電源アダプタ
アップルのオンラインストアで、iPhone/iPad Pro用のUSB-C電源アダプタが販売されています。接続ポートはUSB-Cが1ポートで、出力は18Wになります。ポート以外の外観は従来製品と同様ですが、ほぼキューブ状だった5W〜12W製品と比べると、ちょっと横長になっています。コンセントの金属端子は直付けで、交換は出来ません。ケーブルは別売ですが、iPhone8/8Plus以降か、iPadPro全機種に対応しているとしています。iPhoneでは、従来製品よりも、短時間で充電を終えられそうです。多分、他機種でも使えない事はないと思うのですが、保証がまったくないと。恐らくはUSB PD(18W)の対応品になるのかと思うのですが、アップル社は仕様を公開しないで、対応機種を示すだけなので。オンラインでの販売価格は2800円(税別)になります。対応機種の予備用として入手してはどうかと思うのですが、バッグの中でケーブルと絡みそうなのが何ともはや。
参照:18W USB-C電源アダプタ
参照:18W USB-C電源アダプタ
金曜日, 12月 07, 2018
【センチュリー】タッチパネル付きディスプレイ
センチュリー社から、付属の専用USBケーブル一本で接続するタッチパネル付きディスプレイ「plus one Touch USB (LCD-10000UT)」が発表されています。対角10.1"の画面に、解像度1280x800のLCDを搭載したディスプレイで、画面はグレアタイプ。画面サイズに比べると解像度は高く、13"クラスのノートPCの標準くらい。10点マルチタッチの機能を備えていますが、これを利用できるのはWindows環境のみ。macOSでは制限付きで、画面表示のみの対応になります。それでも、従来は割りと太めのケーブルを使用しなければならなかったのが、細めのケーブル一本で済ませられるのは便利です。たぶん、画面表示に関しては、DisplayLink社のチップが採用されてるんじゃないかと。ギリギリ720Pの表示が可能です。オンラインストアでの販売価格は345 60円(税込み)です。ミニPCをタブレットの様に使いたい方や、業務用として使う方は検討してもいいのではないかと。
参照:10.1インチマルチタッチ対応USB3.0モニター plus one Touch USB (LCD-10000UT)
参照:10.1インチマルチタッチ対応USB3.0モニター plus one Touch USB (LCD-10000UT)
【上海問屋】4個のキースイッチを試せるテスト台
上海問屋から、メカニカルキースイッチのテスト台が販売されています。メカニカルキースイッチ採用のキーボードを使うと、その感触が楽しくて、ついついキーを押したくなります。とは言え、キーボードがないところではキーの感触も楽しめません。以前にはキーを押すとライトが光ると言うアクセサリも販売されていましたが、アレは一つのキーしか楽しめなかったので、ちょっと寂しくもありました。今回販売されるのは2x2のスロットにCherryMX互換のキースイッチを装着する事が出来るテスト台で、標準ではKailh社のGold/Silver/Bronze/Copperの各軸が一つずつ取り付けられています。どこのご家庭にも、たいてい一つはあるキースイッチと交換が出来ますので、試すにはちょうど良いのではないかと。手持ちのキースイッチと交換する際には、小型のマイナスドライバが必要になりますが、キーキャップは手で簡単に装着し直せます。オンラインでの販売価格は1299円(税抜き)です。メカニカルキースイッチマニアな方にお薦めです。
参照:アルミ製2x2 メカニカルスイッチテスト台 DN-915604 [Cherry MX互換]
参照:アルミ製2x2 メカニカルスイッチテスト台 DN-915604 [Cherry MX互換]
【サンワダイレクト】遠征向けのUSB PDチャージャ
サンワダイレクトから、USB PD(18W)に対応したチャージャ「700-AC025」が販売されます。出力ポートとして、USB PD(18W)に対応したUSB-Cと、5V/2.4A出力に対応したUSB-Aを各1ポート有し、総合30Wの出力が可能になっています。2ポート同時利用が可能なので、iPadPro(Late2018)と旧来のiPad,iPhoneの同時充電も可能になっています。遠征用としては、割りと使えるんじゃないでしょうか?コンセントの電極は折り畳み式で、未使用時には収納しておく事が出来ますから、バッグの中に入れておいてもケーブルに絡んだりはしなさそうです。電源は100V〜240Vに対応したユニバーサル仕様ですが、プラグの取り替えは出来ませんので、海外での使用は変換アダプタが必要になる事があります。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)ですので、割りとお買い得と思います。スマフォとタブレット端末を併用している方は、冬コミ遠征用に入手しておいた方がいいと思います。
参照:USB PD充電器(iPad Pro 11インチ/iPad Pro 12.9インチ充電器・ PD最大18W・Type Cポート/2.4Aポート搭載・コンパクト・小型・合計最大30W)「700-AC025」
参照:USB PD充電器(iPad Pro 11インチ/iPad Pro 12.9インチ充電器・ PD最大18W・Type Cポート/2.4Aポート搭載・コンパクト・小型・合計最大30W)「700-AC025」
【サンワダイレクト】座布団の様なUSB-Cドック
サンワダイレクトから、USB-C接続のドック「400-VGA015」が販売されます。コネクタ形状はUSB-Cですが、実際の接続規格はUSB3.1Gen.1になります。厚みのある正方形の板の様な形状で、本体サイズは96mm(W)× 91.6mm(D) × 33mm(H)になります。本体サイズの割りに重量が243gもあるのと、背が低い事も相まって、ケーブルに引っ張られて動く事も少ないかと思います。横置き専用ということではありませんが、設置場所は選ぶ感じです。ちなみに、外装はスチール製。本体背面には2段にコネクタが並んでおり、GigabitEthernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが3ポートホストとの接続用のUSB-Cポートが並びます。電源はアダプタ形式で、USB PD(60W)対応の電力をホスト側に供給可能です。前面にはUSB-Aが1ポートとヘッドフォンジャックが1基。機能的には、これ1台でかなりの要求を満たす事が出来ます。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。ノートPCでも利用は可能ですが、みにデスクトップPCと組み合わせた方が似合うかも知れません。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(Type-C専用・USB PD対応・USBハブ・HDMI出力・3.5mmステレオミニジャック・ギガビット有線LAN・USB3.1対応)「400-VGA015」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(Type-C専用・USB PD対応・USBハブ・HDMI出力・3.5mmステレオミニジャック・ギガビット有線LAN・USB3.1対応)「400-VGA015」
木曜日, 12月 06, 2018
【上海問屋】サイバー感溢れるレベルメーター
上海問屋でオーディオスペクトラムキットが販売されています。アナログヘッドフォンジャックに接続して、周波数毎のレベルを表示するものですが、現代風にアレンジされた商品になっています。80年代のオーディオには、赤と黄色のLEDでレベル表示した製品が多かったのですが、現在は絶滅危惧種扱いすね。もっとも、こちらでは青色LEDに変更されているので、オーディオレベルメーターとはいってもサイバー感満載な感じになっていますが。本体サイズは5インチのドライブベイに取り付ける事も出来る様ですが、取り付け機具は付属しませんので、別に加工が必要な様です。キットとは言っても、別にハンダ付けする様な事はなさそうで、適当なスタンド等を利用して立てかけておくと良いおではないかと。なお、電源としてはUSBバスパワーを必要とします。オンラインでの販売価格は2599円(税抜き)です。
参照:オーディオスペクトラムキット DN-915539 [5インチ]
参照:オーディオスペクトラムキット DN-915539 [5インチ]
【サンワダイレクト】右利き用ワイヤレスエルゴノミクスマウス
サンワダイレクトからは、右利き用のエルゴノミクスマウス「400-MA108R」も販売されます。CADデータで左右反転させたかの様なデザインで、こちらは本体左側が持ち上がった形状になっています。この形状ならば、手首のひねりも軽減されるので、長期間の使用でも問題は少ないかと思います。当然、サイドボタンも左側配置で、リストレストを兼ねたフィンガーフラップは右側から後方にかけて配置されます。フラップはマグネット脱着式なので、機械式程の強度はありませんが、楽に脱着できます。ボタン数は6個で、天板のボタンはセンサの分解能切り替え専用となり、1000cpi/1200cpi/1600cpiを切り替え可能です。センサは光学式。単三乾電池一本を電源として、想定使用期間は2.5ヶ月。省電力性を主とするものではないですが、数字の上ではちょっと短い様にも見えます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:エルゴマウス(右利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108R」
参照:エルゴマウス(右利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108R」
【サンワダイレクト】左利き用ワイヤレスエルゴノミクスマウス
左利きの皆さん、永らくお待たせしました。サンワダイレクトから、左利き用のエルゴノミクスマウス「400-MA108L」が販売されます。左利き用に本体左側が下がった、かなり変わった形状のマウスで、サイドボタンは本体右側に配置されています。一般的なマウスでも左利き用は少ないんですが、エルゴノミクスマウスと言うジャンルでは稀少種と言ってもいいかも知れません。縦型と言う程ではありませんが、手首のネジリを改善してくれるものと思います。本体左側から後方にはリストレストを兼ねた大型のフィンガーフィンが取り付けられていますが、これは脱着可能です。ボタン数は計6個ですが、天板の一個はセンサの分解能切り替えに用いられます。センサには光学センサが内蔵され、分解能は1000cpi/1200cpi/1600cpiに切り替え可能です。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-A端子付きの超小型レシーバーが付属します。煩わしいケーブルさばきがないのもありがたいところです。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は2.5ヶ月と省電力を売りにする程ではなさそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)とお手頃価格です。
参照:エルゴマウス(左利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108L」
参照:エルゴマウス(左利き・疲労軽減・フィンガーフラップ・DPI切替・赤色光学センサー)「400-MA108L」
水曜日, 12月 05, 2018
【Blackloud Japan】ラジオ付きLightning接続イヤフォン
Blackloud Japan社から、Lightninng接続のラジオ付きイヤフォン「SOUNDOT™ – AF1イヤホン」が販売されます。Lightning接続のイヤフォンで、7mmφ&15mmφのデュアルドライバを内蔵したモデルになります。ドライバカバーはメタリックな感じで、イヤーピースは3サイズが付属します。イコライザ設定等も専用アプリから行なえます。ここまではよくあるLightning接続イヤフォンですが、最大の特徴と言えるのはワイドFM対応のFMラジオ機能が内蔵されていること。電源は内蔵していませんので、単独で使う事はできませんが、イヤフォンのケーブルそのものがラジオアンテナとして機能するので、安定したラジオ聴取が可能です。ラジオのチューニング模せん様アプリから行ないます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず、利用する事が出来ます。万が一の際の情報収集用として、普段は音楽聴取用として使えるのは便利でしょう。オンラインでの販売価格は9980円です。
参照:SOUNDOT™ – AF1イヤホン (FMラジオ受信機能 Apple Lightning対応モデル)
参照:SOUNDOT™ – AF1イヤホン (FMラジオ受信機能 Apple Lightning対応モデル)
【エレコム】USB PD(18W)対応電源アダプタ
エレコム社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「MPA-ACCP02シリーズ」「MPA-ACCP03WH」が販売されます。いずれも出力はUSB-Cが1ポートのみで、後者は前者のホワイトモデルにUSB-C/-Cのケーブルが付属した派生モデルと言う事になります。USB PD(18W)に対応しているので、これに対応したスマフォ等ではUSBバスパワーで充電するよりも短時間で充電が完了する事になります。例えば、アップル純正のUSB-C-Lightningケーブルを使用すればiPhone/iPad等でも高速充電が可能ですし、iPadPro(2018)は付属のUSB-C/-Cケーブルでも充電が可能です。流石にMacBook系列では出力不足なので、フル充電までに時間がかかりそうですけれど。現在はiPadPro(2018)用のUSB-Cチャージャは別売されていない様なので、予備用として購入しておいてもいいんじゃないかと思います。規格は同じですからね。オンラインでの販売価格はMPA-ACCP02シリーズが4240円(税抜き)、MPA-ACCP03WHが6020円(税抜き)です。
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W) 「MPA-ACCP02シリーズ」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W/ケーブル付属)「MPA-ACCP03WH」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W) 「MPA-ACCP02シリーズ」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W/ケーブル付属)「MPA-ACCP03WH」
【ジャストシステム】一太郎2019発売記念限定キーボード【FILCO】
ジャストシステム社とダイヤテック社から、Majestouch2キーボードの一太郎2019発売記念限定モデルが販売される事が発表されています。ベースになっているのはFILCOブランドの有線キーボード「Majestouch2」で、キースイッチは赤軸/サイレント赤軸/緑軸の3種から選択になります。赤軸はそれ程珍しくはありませんが、サイレント赤軸/緑軸はMajestouchシリーズでもかなり珍しい部類にはいります。また、トップフレームは漆塗り仕上げで、ジャストシステムのカラーに合わせた赤漆塗りと、漆と言ったら黒のイメージに合わせた黒漆塗りの2製品が用意されます。トップフレームの両社のロゴマークは金沢の本金箔を用いた拍押しとなっており、実にゴージャスな感じと、如何にもな日本の伝統芸と言う感じがします。キーキャップにはATOKのショートカットも記されているので、実使用上も利用は容易かと。なお、ショートカットが記載されたキーキャップと、カレンダー付きのキーキャップ、キーボードを動かない様にするためのパーフェクトグリップシート等が付属します。数量限定は500台で、既に予約は始まっています。オンラインでの販売価格は赤軸系が21384円(税込み)、緑軸が25920円(税込み)ですが、一太郎ユーザーには優待価格が用意されます。
参照:FILCO Majestouch 2 Limited Edition 赤漆/漆黒塗り
参照:JUSTSYSTEMS×FILCOコラボレーションのカスタムキーボード
参照:FILCO Majestouch 2 Limited Edition 赤漆/漆黒塗り
参照:JUSTSYSTEMS×FILCOコラボレーションのカスタムキーボード
火曜日, 12月 04, 2018
【Bilco】部屋に篭城するためのセキュリティロック
Bilco社で販売している「Barracuda Intruder Defense System」がなかなか面白いです。いずれも部屋のドアをロックするための製品で、簡単に取り付けが出来る点がポイントです。製品はドアの取っ手を利用して、開閉そのものを防ぐDSO/DSO-PB、ドアの下の隙間を利用してロックするDSI、ドアの上にある開閉用のアームを固定するDCSの4モデルで構成されます。特にホテルやビジネスビル等の部屋では、有効に使えそうです。前提として、部屋のドアが頑丈で、ここが破られる事がないと言う前提ではありますが。総じて、室内に篭城する事が前提で、火事等の災害よりは、テロ等の個別の部屋の襲撃等を防ぐ製品じゃないかと。いずれの製品も汎用的で、ドア等のメーカー/製品への依存度は低く、特定のメーカー品でないと装着できない等と言う事はなさそうです。それでいてロックは確実に行なえるので、企業やホテルの備品としては適切ではないかと。特に、東京五輪や大阪万博が控えているので、この先の対策で揃えては如何かと思います。
参照:Barracuda Intruder Defense System
参照:Barracuda Intruder Defense System
【Makuake】PhoneX/Xs専用フレネルレンズ付きバンパーケース
クラウドファンディングのMakuakeで、サンコーレアモノショップが資金調達にあたっているのが「文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース」です。フレネルレンズ付きのiPhoneX/Xs専用バンパーケースで、最大2倍のサイズの光学的画面拡大が可能です。使用時にはレンズをリフトアップせるので、指での操作も容易になります。ジョブスは高解像度のRetinaディスプレイを眼の解像度よりも高いと称してましたが、老眼になると流石に辛い。特に、高齢の方がスマフォを使おうとすると、そのあたりが最大の障壁になるんじゃないかと。そんな時にも便利です。以前にもスマフォ用の画面拡大レンズが市販されて、結構な売れ行きでしたが、あの商品は携帯して使う様なものではありませんでした。こちらは携帯して使えます。募集期間を3週間程残していますが、2割程の達成率なのが残念です。需要は多いと思うのですが。
参照:文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース
参照:文字が大きく見えるiPhone X/XS用リフトアップするルーペ付バンパーケース
月曜日, 12月 03, 2018
【Kickstarter】厳ついベルトキーパー
参照:- The UltraLink - Elementally Elementary
【Kickstarter】2方式で記録を残せるメモ帳
Kickstarterで、面白いノート「MemoNote」が資金調達にあたっています。カバーを開くと、右側に紙のノートとカードポケット、左側にタブレット状のメモを備えているのが特徴です。それぞれには別々のペンが必要ですが、そこはオペレーションで逃げる、と。タブレットの方は普通に売られているのと同様で、画面の書き換えは可能ですが、デジタルな記録として残しておく事は出来ません。暗所でも紙のノートに書き込める様に、照明用のライトも内蔵されていますが、タブレット側に配置されているので、ちょっと暗い気がします。表紙側には簡易なロックがついており、Android端末でよくあるパターンをなぞる事でロックの開閉が出来ます。このロックとタブレットのリフレッシュ、照明用のライトには電源が必要ですが、それと兼用する7000mAhものバッテリが内蔵され、外部への給電も可能になっています。募集期間を10日程残した時点で、目標金額の倍の資金を調達しているので、一般販売の可能性もアリかと思います。
参照:MemoNote: The smartest lockable notebook
参照:MemoNote: The smartest lockable notebook
日曜日, 12月 02, 2018
【zFrontier】70%サイズのメカニカルキーボード
zFrontier社で予約販売が始まっている「DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD」が、ちょっと変わっています。実使用上、フルサイズのキーボードに比べて、どれだけのキーがあれば問題ないかと言うのは議論の分かれるところです。一般的にはテンキー部をなくした87%、或いはファンクションキーまで無くした60%等のサイズが販売されていますが、このキーボードはテンキーとファンクションキーを外した70%サイズになります。
アローキーやPgUp/Dn等のキーが独立しており、通常使用においては便利そうです。キースイッチにはCherryMXのRGBバックライト付きの赤軸/茶軸/青軸/黒軸/銀軸か、Kailh社のBoxの赤軸/茶軸/白軸のいずれかになり、キーバックライトはフルカラー対応。さらに手前側にも内側からライティングされると言う念の入りかた。ハウジングとフレームにはアルミ合金が用いられ、メカニカルキーの打鍵に耐えると同時に、十分な剛性を持ちます。接続ケーブルは脱着式で、キーボード側の端子形状はUSB-C。2018年12月から2019年1月にかけての出荷が予定されてます。オンラインでの販売価格は標準のCherryMX RGB赤軸で$219.99で、キースイッチによって上下します。一応、ワールドワイドでの出荷が可能な様です。
参照:DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD
アローキーやPgUp/Dn等のキーが独立しており、通常使用においては便利そうです。キースイッチにはCherryMXのRGBバックライト付きの赤軸/茶軸/青軸/黒軸/銀軸か、Kailh社のBoxの赤軸/茶軸/白軸のいずれかになり、キーバックライトはフルカラー対応。さらに手前側にも内側からライティングされると言う念の入りかた。ハウジングとフレームにはアルミ合金が用いられ、メカニカルキーの打鍵に耐えると同時に、十分な剛性を持ちます。接続ケーブルは脱着式で、キーボード側の端子形状はUSB-C。2018年12月から2019年1月にかけての出荷が予定されてます。オンラインでの販売価格は標準のCherryMX RGB赤軸で$219.99で、キースイッチによって上下します。一応、ワールドワイドでの出荷が可能な様です。
参照:DURGOD X ZFRONTIER ZF71 MECHANICAL KEYBOARD
【上海問屋】単三乾電池を直接リプレースできるリチウムバッテリ
上海問屋から、USBバスパワー充電可能な単三電池サイズのリチウムポリマーバッテリが販売されています。単三乾電池サイズのリチウムバッテリと言うと14450が該当しますが、電圧が3.7Vなので、通常の単三乾電池と入れ替えて使用する事は出来ません。ニッケル水素バッテリは電圧が1.2Vなので、機器側で対応しているとは言っても、厳密には単三乾電池を完全にリプレースは出来ません。この製品では1.5Vに調整しているので、単三乾電池を入れ替えて使用する事が出来ます。また、microUSB端子を備えているので、USBバスパワー充電が出来る点が特徴です。ただし充電と電圧変換のためのスペースを取られているので、容量は1200mAhと、ニッケル水素バッテリには及びません。バッテリは2個1セットになり、充電用の二股ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は1299円(税抜き)です。
参照:USB リチウムポリマー (単3乾電池) DN-915591
参照:USB リチウムポリマー (単3乾電池) DN-915591
【Ben & Jerry's】他人にアイスを食われないためのロータリーロック
アニメやマンガで、「冷蔵庫に入っていたアイス食べたの誰?」と登場キャラが怒るシーンがありますが、Ben & Jerry's社のアイスならばそんな目には遭わずにすみそうです。Amazonで販売されている公式グッズで、カップのふたを上下から挟み込んで、簡単にふたを開けられない様にしてくれます。上下のパーツは3桁のロータリーロックで固定され、解除コードがわからなければ中身を食べられなくします。3桁なので、せいぜい1000回も試せばコードはわかりますが、その頃には中身が溶けているんじゃないかと。アイスをロックして、他人に食べさせない事よりも、鍵かけたから食べるんじゃないぞアピールが主目的かも知れません。オンラインでの販売価格は$35.99で、ちょっと高額な気もします。
何?カップを壊せば済むだろうって?それじゃ手がべちゃべちゃになるし、たかだか数百円程度のアイスでそこまでします?いや、せいぜい数百円のアイスにロックをかけるかと言われると、それはそれで微妙ですが。
参照:Ben & Jerry's Euphori-Lock Ice Cream Pint Combination Lock Protector
何?カップを壊せば済むだろうって?それじゃ手がべちゃべちゃになるし、たかだか数百円程度のアイスでそこまでします?いや、せいぜい数百円のアイスにロックをかけるかと言われると、それはそれで微妙ですが。
参照:Ben & Jerry's Euphori-Lock Ice Cream Pint Combination Lock Protector
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