アンカージャパン社から、薄型のチャージャ「PowerPort Atom III Slim」が販売されます。窒化ガリウム半導体を使用することで、本体サイズが76mm(L) × 45mm(W) × 16 mm(D)程度にも関わらず、最大出力が30Wにもなるのが特徴です。出力端子はUSB-Cで、USB PDやQuickChargeと互換性を持つPowerIQ3.0を採用していますので、スマフォやタブレット端末の急速充電だけでなく、薄型ノートPCの充電までできます。公称ではMacBook/12"を2時間で充電できるそうです。コンセントの金属端子は振り出し式で、本体に収納してしまえば、カバンの中で何かに引っかかるということもありません。従来も30Wクラスの製品はありましたが、ここまで薄い製品となると初めてかもしれません。本体重量も57gと軽量で、ユニバーサル電源対応です。持ち運ぶ際にも邪魔にならず、異動先で使う目的で、常時持ち歩くのにもいい感じです。オンラインでの本体価格は2599円(税込)です。
参照:Anker PowerPort Atom III Slim
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 9月 07, 2019
【ZAGG】大型ドライバ内蔵の完全ワイヤレスイヤフォン
ZAGG社のiFROGZブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「AIRTIME PRO」が販売されます。ちょっと頭でっかちになったAirPodsのような感じのデザインで、多分装着時には耳から黒いうどんが出ているように見えるんじゃないかと。ドライバーカバーが大きいのは、5mmφのドライバを内蔵しているためで、完全ワイヤレス型としてはかなり大型です。その分、イヤーチップが小さく見えますが、この部分を用いて各種のコントロールが行えるようです。単体での連続音楽再生時間は5時間で、専用の充電ボックスで3回までの充電が可能になっていますので、断続再生時間は最大20時間、と。大型の充電ボックス側の充電端子はUSB-Cで、付属するケーブルはUSB-A/-Cになります。5Vの電源が必要ということなので、QCなどには対応していないようです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。防水仕様はIPx4相当で、汗程度であれば問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:AIRTIME PRO
参照:AIRTIME PRO
金曜日, 9月 06, 2019
【アンカージャパン】シンプルなHDMi端子付きハブ
アンカージャパン社から、USB-C接続のドック「3-in-1 クラシック USB-C ハブ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは直結されていて、脱着できないタイプです。長さは約15cm。本体にはUSB PD対応の充電用USB-Cポートと、USB3.0に対応したUSB-Aポートが各1ポート備わっています。また4K出力対応のHDMI端子も用意され、外部ディスプレイも利用できます。あまりにもシンプルなので、大概のシステムで動作するかと思いきや、iPadPro(2018)や任天堂のSwitchに非対応だったりします。まぁ、最初からダメと表記してくれているので、わかりやすくていいのですが、謎なのはDell社XPS 13 付属ACアダプターや、Samusung社のスマフォ/タブレット用チャージャが非対応になっています。それでも、オンラインでの販売価格が2999円(税込)という低価格なので、外部にディスプレイをつなげだけでも利用価値はありそうです。
参照:Anker 3-in-1 クラシック USB-C ハブ
参照:Anker 3-in-1 クラシック USB-C ハブ
【上海問屋】三脚にも取り付けできるスマフォ用折りたたみ式スタンド
上海問屋で、折りたたみ式のスマフォ用スタンドが販売されています。スマフォの取り付けそのものはスライド式のホルダーに挟み込むように行なうので、48mm〜78mm程度の幅に対応します。iPhoneで言えば、XsMaxまで対応できることになります。スタンド脚は、閉じればグリップとして使え、開けばスタンド脚という兼用タイプで、三脚取り付け用のねじ穴も備わっています。机の上などにおいて動画の視聴をしたり、手持ちで撮影したり、別に用意した三脚に固定しての本格的な撮影にまで対応ができる、意外と便利な製品になります。手持ちの時には、ちょっと持ちにくそうではありますが。スタンド専用の製品は多いのですが、撮影機材としても応用可能なので、撮影がメインの方でも利用価値はあるかと。オンラインでの販売価格は1480円(税別)です。
参照1/4ネジ穴付きモバイルスタンド DN-915871 [スマホ用・三脚固定対応]:
参照1/4ネジ穴付きモバイルスタンド DN-915871 [スマホ用・三脚固定対応]:
木曜日, 9月 05, 2019
【サンコー】電子メモとQi対応モバイルバッテリの合体
サンコーレアものショップで、電子メモと無線充電対応のモバイルバッテリを合体させた「メモバッQiリー」が販売されます。以前にもモバイルバッテリと電子メモを合体させた製品がありましたが、そのバージョンアップ版ということになります。この製品では一方の面に電子メモを備え、専用のペンで書き、全体を一気に消去することができます。手軽に書いたり、消したりできるので、ちょっとしたメモ書きには重宝するタイプですね。内蔵するバッテリ容量は8000mAhと大きく、有線出力先はUSB-Aと、入出力兼用のUSB-C。両ポート共に5V/9V/12Vの出力に対応していますが、QCやUSB PDに対応しているかは不明です。ちなみに、充電時間は5V/2.1Aのチャージャを使用して4〜5時間程度。電子メモとは反対面には無線充電パッドが埋め込まれ、7.5W/10Wの急速充電も可能になっています。サイズとしては192mm(L) x 122mm(W) x 34mm(D)なので、大抵のスマフォよりもひと回り以上は大きくなります。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:電子メモ帳モバイルバッテリー「メモバッQiリー」
参照:電子メモ帳モバイルバッテリー「メモバッQiリー」
【エレコム】外部ディスプレイを2台接続可能なUSB PD対応拡張ドック
エレコム社から、複数のドッキングステーションが発表されていますが、その中で最も多機能なのがこの「DST-C08SV」になります。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は30cmほど。これにUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aが3ポートと、SD/SDHC/SDXC対応のメモリカードスロットと、microSD/SDHC/SDXC対応のメモリカードスロット各1基が用意されます。ディスプレイ出力はminiDisplayport/HDMI/VGAが装備され、前二者は4K出力対応。VGAはフルHDTV対応ですが、HDMI/VGAは排他利用になります。したがって、ディスプレイ接続端子は3基ですが、最大2台の外部ディスプレイを使用できることになります。さらにGigabitEthernet対応の有線LANポートとヘッドフォンジャックが装備されます。外部から電源供給を受けるUSB-CポートはUSB PD対応で、ホストに対して最大60Wまでの電力供給が可能です。対応OSはWindows10/macOS10.14で、残念ながらiPadPro(2018)には公式非対応です。薄型ノートPCに常時接続するのならば、ちょうど良い拡張ドックじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は20552円(税込)です。
参照:USB Type-C接続ドッキングステーション(PD対応)「DST-C08SV」
参照:USB Type-C接続ドッキングステーション(PD対応)「DST-C08SV」
水曜日, 9月 04, 2019
【プリンストン】オフィス向け高速外付けSSD
プリンストン社から、オフィス向けの外付けSSD「PHD-PSUシリーズ」が販売されます。ホストとの接続インターフェースはUSB3.1Gen.2に対応し、USB3.1Gen.2接続時の公称の最大転送速度は1000MB/Sec、Gen.1接続でも420MB/Secに達します。接続ケーブルは脱着式で、USB-A/USB-Cのケーブルが各1本付属します。いずれの端子を持つPCでも接続可能という点は、ちょっとありがたいかも。長さは約30cmなので、ノートPCとの接続では問題なさそうですが、ちょっと長めな気がします。脱着式なので、何かに引っ掛けて、使用中に脱落しないように気をつけてください。本体は丈夫なアルミ合金製で、高い負荷がかかっても放熱性に優れます。用意される容量は240GB/480GB/960GBと、現在の標準的ラインナップになっており、2TBクラスの大容量ドライブは用意されません。Windows7以降、MacOSX10.9以降に対応しますが、PS4での動作も確認済みのようです。オフィス向けと言いながら、暗号化についての記載がないのは残念かと思います。
参照:USB3.1 Gen2対応ポータブルSSD「PHD-PSUシリーズ」
参照:USB3.1 Gen2対応ポータブルSSD「PHD-PSUシリーズ」
【エレコム】L字型コネクタ搭載有線LANアダプタ
エレコム社から、GigabitEthernet対応の有線LANアダプタ「EDC-GUC3Lシリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子がUSB-Cで、それ自体は珍しくはないのですが、L字型に90度曲がったことで、2-in-1のスレートPCへの取り付けが容易になっています。もちろん、一般的なノートPCでもケーブルを効率よく後方に流せるので、使い勝手は悪くないです。接続端子がUSB-Cなので、ノートPCの左右どちらの側にポートがあっても問題はなさそうです。ただし、対応OSはWindows7以降とMacOSX10.10以降、macOS10.12以降となっており、iPadPro(2018)への公式対応はありません。いずれにせよ、最近のタブレット端末や薄型ノートPCに接続するのが主目的となっています。タブレット端末が普及した今になっても、こういう形状の製品がなかったのが不思議です。GigabitEthernet対応で、ホストとの接続はUSB3.1Gen.1なので、速度的なボトルネックはありません。本体色ブラック/ホワイトの二色が用意され、オンラインでの販売価格は4136円(税込)です。
参照:EDC-GUC3Lシリーズ「EDC-GUC3L-W」
参照:EDC-GUC3Lシリーズ「EDC-GUC3L-B」
参照:EDC-GUC3Lシリーズ「EDC-GUC3L-W」
参照:EDC-GUC3Lシリーズ「EDC-GUC3L-B」
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のBluetoothマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のマウス「MA-ERG18シリーズ」が販売されています。接続形態の違いで、有線/ワイヤレス/Bluetoothの3種が提供されますが、このブログ的にはBluetooth接続の「MA-ERGBT18」。本体が41°傾いた形状のマウスで、手首を大きく捻らずに掴めるため、長期間使用しても疲れにくいという特徴があります。正直なところ、41°という角度が最適解かはわかりませんが、一般的なマウスよりは持ちやすいように思います。本体はかなり曲面を多用した丸っこいデザインで、電源は単三乾電池が1本。連続使用時間は121時間、想定使用期間は212日になります。接続はBluetooth3.0。ペアリングボタンと電源スイッチは底面にあります。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを天板の専用ボタンで切り替えます。サイドボタンは2ボタンで、機能的には5ボタンマウスということになります。オンラインでの販売価格は5616円(税込)です。
参照:Bluetoothエルゴノミクスマウス「MA-ERGBT18」
参照:Bluetoothエルゴノミクスマウス「MA-ERGBT18」
火曜日, 9月 03, 2019
【ロジテック】無線接続で録音/再生できる光学ドライブ
ロジテック社から、無線LAN接続の光学ドライブ「LDRW-PS5GWU3VWH」が販売されています。2.4GHz帯がIEEE802.1n、5GHz帯がIEEE802.11acに対応した製品で、専用アプリでスマフォ単独で音楽CDの録音/再生、DVDの再生が可能になります。音楽CDからの録音はロスレスから容量重視まで5段階から選択可能で、再生はAndroid端末ならば標準アプリで、iOSならばエレコム社提供の無料再生アプリで可能になります。手持ちのCDからの録音は、PC/MacのiTunes経由でないとできなかったわけで、逆にPC/Macなしに取り込みができるというのはメリットでしょう。それぞれ、楽曲はストアでも販売されているわけですが、全ての音源が販売されているわけではありませんし、手元のCDが多ければコストもシャレにならなくなります。枚数次第ですが、こちらの方がコストやすとなることもあります。また、任意のプレイリストからオリジナルのCDを作成したり、バックアップをすることも可能です。DVDの再生やDVD-Rメディアへのバックアップも可能ですが、DVDビデオの作成はできません。もちろん、通常の外付け光学ドライブとして、PC/Macに接続して使用することもできます。オンラインストアでの販売価格は11580円(税別)です。
参照:LDRW-PS5GWU3VWH
参照:LDRW-PS5GWU3VWH
【ROCCAT】強化アルマイトでキーバックライトが映えるキーボード
ROCCAT社から、有線ゲーミングキーボード「Vulcan 122 AIMO」の販売がアナウンスされています。Vulcan120 AIMOのカラバリモデルで、ベースカラーはアルミシルバー。これに、ライトグレイの脱着可能な大型パームレストがつきます。キースイッチには独自のTitanSwitch(タクタイル、サイレント)を採用し、キーストロークは3.6mm、アクチュエーションポイントは1.8mm。天板がキースイッチよりも下に来るデザインで、キーバックライトが、他製品よりもさらに映えます。特に、このカラバリモデルは天板が強化アルマイトであることもあって、一層キーバックライトが映える感じです。最初からだしてくれればよかったのに。映えるキーバックライトは1677万色からの選択が可能です。ゲーミングキーボードらしく、512KBのメモリを内蔵し、プロファイルやマクロの保存ができます。本体は32mm厚と薄型ですが、ベース部分はさらに薄くなっているので、たわまないかと心配になるレベルです。まぁ、本体重量が1.1Kgを超えているので、たわむようなことはありませんが。ちょっと、ストリートプライスがきになるところです。
参照:ROCCAT® Vulcan 122 AIMO
参照:ROCCAT® Vulcan 122 AIMO
月曜日, 9月 02, 2019
【Böker】カッター付きタクティカルペン
Böker社のBöker Plusブランドから、タクティカルペン「Quill Commando Pen」が販売されます。最大の特徴はテール部にあり、ねじ込み式のキャップの内部にカッターが組み込まれています。とは言っても、その刃は一段奥まったところにあるため、一般的なカッターよりも使用は制限されます。むしろ、ベルトカッターやケーブル皮膜を切ったりする用途の方が向いているかと。直接指に当たらないため、安全ということもできますけど。ナイフ本体は2個のネジで固定されていますが、替え刃についての記載はありませんでした。本体はお約束のアルミ合金製で、替芯はLamy社のM-22。タクティカルペン用としてはあまり聞きなれないですが、通販などでは入手はしやすそうです。なお、キャップはテール部の保護のみで、ペン先側に取り付けることができない仕様ですので、紛失しないように気をつけてください。オンラインでの販売価格は€39,95です。
参照:Quill Commando Pen
参照:Quill Commando Pen
【アンカージャパン】非常事態に備える電源パック
アンカージャパン社から、非常用のモバイル電源パック「POWER BAG」が一般販売されます。元々は自治体などに販売されていたようですが、一般販売も行われるようです。大規模自然災害でも、とにかくスマフォの電源さえ確保できていれば、生存確認もできますし、家族や友人知己との連絡もできます。そういう「万が一」の事態に備えるパックになります。セット内容はバッテリ容量20000mAhのモバイルバッテリ、ソーラーパネル、2ポート同時使用が可能なチャージャ、先端がmicroUSB/USB-C/Lightningのポート交換が可能なケーブルのパックで、これを防水バッグに入れて提供されます。万が一の事態でも、大容量のバッテリでスマフォの充電は可能ですし、家庭用のコンセントが生きて入ればチャージャから充電することができます。たとえ、家庭用コンセントが生きてなくても、復旧するまでは太陽電池でしのげるのではないかと。付属するケーブルで、バッテリとチャージャをつなぐことも、バッテリとスマフォをつなぐこともできます。オンラインでの販売価格は13900円(税込)です。
参照:Anker POWER BAG
参照:Anker POWER BAG
日曜日, 9月 01, 2019
【ハーマンカードン】ハンズフリースピーカーマイクとしても使えるワイヤレススピーカー
ハーマンカードン社から、平面型スピーカー「Harman Kardon Esquire Mini 2」が販売されます。本体サイズが75.2mm(V) x 140mm(H) x 26.1mm(D)というサイズなので、iPhoneXRの後ろにちょうど隠れる感じです。平面状とは言っても、デザイン上はかなり丸みを帯びているので、実際に重ねておくのは難しいですが。意外と、こういった形状の製品は少ないように思います。背面にはスタンド脚があり、一定の角度で立てることができます。音楽を聞くというよりは、デスクトップに置くハンズフリースピーカーマイクという性格が強いように思います。スピーカは44.5mmφのモノラルで、最大出力は8W。内蔵バッテリ容量は2200mAhで、最大10時間の利用が可能です。バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、5V/1Aで約3時間で充電が完了します。充電端子はUSB-Cで、ケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。USB-A端子もあるようなので、外部に給電できるかもしれませんが、非常用として割り切った方がいいかと。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。オンラインでの販売価格は13880円(税別)です。
参照:Harman Kardon Esquire Mini 2
参照:Harman Kardon Esquire Mini 2
【センチュリー】SATA-USB3.1Gen.2変換アダプタ
センチュリー社から、標準SATA端子を装備したHDD/SSDをUSB3.1Gen.2接続するためのアダプタ「裸族の頭 USB3.1 Gen2 アダプター (CRASU31)」が販売されます。同時期にUSB3.1 Gen2接続の製品が出ているので、使用している変換チップなどが同じなのかもしれません。こちらも、公称の転送速度は最大563MB/sec。高速なSSDを接続しても、転送速度は十分そです。接続用のコネクタは標準SATAが1基のみで、複数ドライブの同時接続はできません。また、薄型光学ドライブや小型SSDに採用されていたmicroSATA端子は接続できません。内蔵していたHDD/SSDを換装して、データを転送するために一時的に接続するのがメインの用途でしょう。常時接続は、固定がコネクタ端子のみということもあって、ちょっと不安が残りますし。ホストとの接続はUSB-A/-Cケーブルが付属しますがUSB-C/-A変換アダプタが付属するので、ホスト側にUCB-C端子しかなくても問題ありません。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込)です。
参照:裸族の頭 USB3.1 Gen2 アダプター (CRASU31)
参照:裸族の頭 USB3.1 Gen2 アダプター (CRASU31)
【マイルストーン】メンブレン式ゲーミングキーボード
マイルストーン社から、COUGAR社のゲーミングキーボード「AURORA」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにメンブレン式を採用することで、軽いキータッチを実現しています。高耐久性とはいえ、メンブレン式はメカニカル式に比べると耐久性では劣りますが、キータッチが軽いので疲れにくいという特徴があります。また、本体厚も25mm程度と、一般的なメカニカルスイッチ式よりは薄くなっています。これに8色のキーバックライトを組み合わせて、ゲーミングキーボードらしさを出しています。手前側縁にも、同色のライティングが施されます。天板はカーボンファイバーっぽい感じではありますが、実際には違っているようです。接続はUSBによる有線接続で、キー配列は日本語JIS準拠。ファンクションキーから、テンキーまで一通り揃ってます。今までのメカニカルキーボードでは疲れやすいとか、薄めのゲーミングキーボードがほしいという方にはいいんじゃないかと。
参照:COUGAR AURORA
参照:COUGAR AURORA
土曜日, 8月 31, 2019
【サンワサプライ】防水&抗菌&静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレス静音&防水マウス「MA-WIR151BK」が販売されます。たまに、思い出したように製品が発表される防水マウスですが、今回の製品はちょっと水没した程度では問題ないレベルのIP68相当の防塵防水仕様を満たしています。電源は単三乾電池が1本で、これは防水の電池ボックスに入れた上で、本体に収納しますので、ショートなどの心配をしなくて済みます。これでも、連続使用時間で424時間、想定使用期間で735日の利用が可能としているので、かなり持つ方じゃないかと。動き検出は低消費電力の赤外線センサで、分解能は1600cpi。分解能切り替えはできません。ボタン数は3ボタン式で、左右クリックボタンは静音タイプになっています。また、表面は抗菌仕様になっているので、清潔に保つことができそうです。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバーが付属しますが、レシーバーは防水仕様ではありません。オンラインでの販売価格は6696円(税込)です。常に水に濡れるという環境での利用というのは想定しにくいですが、水に濡れやすい環境での利用と割り切ると多用途に使えそうです。
参照:ワイヤレス静音防水マウス「MA-WIR151BK」
参照:ワイヤレス静音防水マウス「MA-WIR151BK」
【DX】ApplePencil専用バッテリ内蔵ケース
DealeXtremeで、ApplePencil用のペンケースが販売されています。対応するiPad/iPadPro用のケースの多くがホルダーを内蔵しているとは言っても、ApplePencil本体をつけるのが精一杯で、交換用のペン先やLightning端子の保護キャップなどは別に持ち運ばねばなりませんでした。このケースはそれらをまとめて持ち運ぶことができる上、内蔵したバッテリでApplePencilの充電も可能という製品です。もちろん、充電用のケーブルも同梱しています。蓋は磁石で固定されるため、脱着も容易です。蓋の裏側は柔らかいファイバーが貼りこまれており、ApplePencilを傷つけません。内蔵するバッテリ容量は2000mAhで、複数回の充電が可能となっています。残念ながら、収納した状態では充電できないようですが。Lightning端子を持つiPhoneなどへの充電も可能ですが、バッテリ容量は小さめなので、非常用という程度に考えた方が良さそうですが。オンラインでの販売価格は$28.53です。
参照:2-in-1 Charging Carrying Case 2000mAh Large Capacity Charger Dock For Apple Pencil
参照:2-in-1 Charging Carrying Case 2000mAh Large Capacity Charger Dock For Apple Pencil
金曜日, 8月 30, 2019
【Peleg Design】ペンギン型のエッグホルダーとは?!
Peleg Design社で販売しているペンギン型エッグホルダー「Egguins」が超絶可愛いです。お腹に卵を入れることでペンギンとして認識できるデザインですが、そのまま冷蔵庫に入れておくことも、鍋でゆで卵を作ることもできる優れものです。本体は耐熱性のプラスティック製で、ペンギンが子供を守るときのように、背中合わせに6体が外を向いてるデザインです。お子様には喜ばれるんじゃないかと。鍋で茹でているのは、ちょっとアレな感じがしないでもないですが、温泉にでも入っているとお子様には説明してあげてください。やはりデザイン的に良いものであるためか、発注が多すぎて、次の出荷は10月初旬になるという状況のようです。国内に代理店もありますが、そういった事情があるためか、記事執筆時点では取り扱われていないようです。オンラインでの販売価格は$18とそれほど高価ではなく、同社のオンラインストアではワールドワイドへの出荷が可能としています。
参照:Egguins
参照:Egguins
【上海問屋】ホルダー交換可能な大型スタンド
上海問屋で、アルミ合金製の大型スタンドが販売されます。2軸式のスタンドですが、ホルダーが交換式になっており、1台でスマフォからタブレット端末まで対応できるのが特徴です。ホルダーサイズは、スマフォ用が111mm〜173mm、タブレット用が150mm〜243mmとなっており、スマフォならばiPhoneSEからiPhoneXsMaxまで余裕で装着できます。タブレット端末としては、向きにさえ気をつけるならば、iPad miniから12.9”iPad Proにまで対応ができそうです。もう一つの特徴はアームの可動範囲が広いことで、ほぼ水平にまで下げることができますから、絵を描いたりすることもできます。この辺りは2軸式の強みですね。本体は強度に優れるアルミ合金製で、重量も764gと重めなので、簡単にひっくり返るようなこともなさそうです。オンラインでの販売価格は2280円(税別)です。スマフォとタブレット端末の2台持ちの方にお勧めします。
参照:アルミ合金製タブレット・スマホスタンド DN-915849 [広い可動域・お絵描き・置きプレイ]
参照:アルミ合金製タブレット・スマホスタンド DN-915849 [広い可動域・お絵描き・置きプレイ]
木曜日, 8月 29, 2019
【オウルテック】2.5”HDD/SSD用お手軽ケース
オウルテック社から、USB-C接続の2.5"HDD/SSDケース「ガチャポンパッ!」が販売されます。ネジなどで内蔵するHDD/SSDを固定しないタイプのケースで、商品名のごとく、「ガチャ」っと開けて、「ポン」付けして、パッと出すというお手軽商品になります。ホストとの接続インターフェースはUSB3.1Gen.2なので、高速データ転送が期待できます。電源はUSBバスパワーで動作し、外部電源の使用はできません。内蔵可能なHDD/SSDは2.5"径で、容量は2TBまで。12.5mm厚のドライブの装着は、物理的にちょっと難しそうです。また装着の形式から、特殊なインターフェース端子には対応できず、標準のSATA端子の製品に限るようです。換装した内蔵HDD/SSDの再利用や、薄型ノートPCのサブストレージ構築用にはちょうどいいんじゃないかと。なお、付属するケーブルは50cmと、長すぎもせず、短すぎもしない、微妙な長さになります。オンラインストアでの販売価格は3110円(税込)です。。
参照:USB3.1 Gen2対応 2.5インチHDD/SSDケース ガチャポンパッ!
参照:USB3.1 Gen2対応 2.5インチHDD/SSDケース ガチャポンパッ!
【cheero】3ポート同時出力の薄型モバイルバッテリ
cheero社から、モバイルバッテリ「Bloom 10000mAh」が販売されています。現在の激戦区と言われる10000mAhクラスの薄型モバイルバッテリで、他社製品であまり見かけないパステル調の本体色が特徴の一つです。また、本体には外部給電専用のUSB-Aポートが2ポートと、外部給電/充電兼用のUSB-Cポートが1基、充電専用のmicroUSBが1基用意され、mcroUSBを除く3ポート同時出力が可能になっています。残念ながら、USB-CポートはUSB PD非対応で、最大で5V/3A出力が可能です。USB-Aポートは各5V/2.4Aに対応しますが、同時出力の場合には計3.4A出力までとなります。3ポート同時でも、スマフォ程度であれば問題はありませんが、タブレット端末2台はちょっとキツそうです。なお、充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、チャージャとUSB-Cケーブルは別売になります。本体サイズは142mm(L) × 74mm(W) × 15mm(D)と薄型で、スマフォの倍程度の厚みです。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトが用意されますが、ブラックはAmazonのみの販売で、他は楽天及びYahooでの専売になります。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:cheero Bloom 10000mAh
参照:cheero Bloom 10000mAh
水曜日, 8月 28, 2019
【エレコム】USB PD(18W)準拠のチャージャ
エレコム社から、USB PD準拠のチャージャ「MPA-ACCP10シリーズ」が販売されます。USB PD(18W)準拠のUSB-Cポートと、5V/2.4A出力のUSB-Aポートを有し、同時利用が可能になっています。対応するスマフォへの急速充電や、小型ノートPCへの充電はもちろん、タブレット端末までの通常充電が可能になります。にも関わらず、本体サイズは58.8m(W) x 58.8mm(H) x 28mm(D)と小型なので、持ち運びもしやすいです。コンセントの金属端子は振り出し式なので、バッグの中で絡むことはありません。ケーブルは別売ですが、既存のケーブルの利用が可能でしょうし、任意の長さのケーブルが利用可能ということでもあります。直接ケーブルが生えているわけではないので、壊れやすいコネクタ先端部の破損でも、ケーブル交換すれば済むという点は楽です。本体色はブラックとホワイトの他に、画像の顔マーク入りが用意され、オンラインでの販売価格は5346円(税込)です。ちょっと、「準拠」というキーワードは気になりますが。
参照:PD準拠 USB AC充電器(18W+12W/Type-Cポート+USBポート)「MPA-ACCP10シリーズ」
参照:PD準拠 USB AC充電器(18W+12W/Type-Cポート+USBポート)「MPA-ACCP10シリーズ」
【センチュリー】個別電源スイッチ付き3スロットストレージドック
センチュリー社から、ホストとの接続がUSB3.1Gen.2で高速化した3スロットのストレージドック「裸族のお立ち台 3Bay Independent Switch USB3.1 Gen2 (CROS3U31CIS)」が販売されます。同じUSB3.1Gen.2接続というと、先に4スロットの製品が販売されていますが、こちらの製品では3スロットに減っただけではなく、スロットごとに電源スイッチがついているのが特徴です。これにより、スロット単位で電源のオン/オフが可能になり、安全にHDD/SSDを取り出すことができます。もちろん、節電にもなりますし。各スロットは16TBまでの容量に対応しているため、最大容量は48TB。多大、ハードディスクのデュプリケート機能はありません。ホストの接続端子はUSB-Cで、USB-A/-Cの接続ケーブルと変換アダプタが付属しますので、ホスト側がUSB-A/-Cいずれの端子形状でも接続可能です。オンラインでの販売価格は13800円(税抜き)です。
参照:裸族のお立ち台 3Bay Independent Switch USB3.1 Gen2 (CROS3U31CIS)
参照:裸族のお立ち台 3Bay Independent Switch USB3.1 Gen2 (CROS3U31CIS)
火曜日, 8月 27, 2019
【ソニー】ヘッドセットとしても使えるコミュニケータ
ソニーがクラウドファンディングのFirst Flightで、ウェアラブルコミュニケーター「NYSNO-100」の資金調達に当たっています。要はトランシーバーのようなものなのですが、通信にBluetoothを使用して、最大500m離れたところからの通信を可能にしているのが特徴です。スマフォなどの機能を使用していないので、通信回線の影響を受けにくいのが特徴です。もちろん、スマフォの専用アプリを使用することで同時通話人数の拡張を行うことも可能です。なんだか、映画などで主人公が敵の拠点に乗り込む時に「これをつけて置け」と渡されるコミュニケーターのようにもみえます。最大3人までのグループトークが可能で、本体はIPx5/IPx7相当の防水仕様になっています。耳への固定はアークサポーターかイヤーフックで行います。耳から下に吊り下げるような形式で装着しますが、逆にメガネやサングラスのツルを妨害しないという特徴にもなります。また、ヘッドセットとして使用することも可能です。ただ、目標金額が結構高く、残りひと月で達成できるかはちょっと微妙。
参照:ウェアラブルコミュニケーションギア「NYSNO-100」
参照:ウェアラブルコミュニケーションギア「NYSNO-100」
【サンワサプライ】iPad(2019)用ハードケース
サンワサプライ社から、iPad mini(2019)用ハードケース「PDA-IPAD1404シリーズ」およびiPad Air(2019)用ハードケース「PDA-IPAD1504シリーズ」が販売されます。いずれも本体がポリカーボネート製のハードタイプで、耐衝撃性や耐熱性に優れたケースになります。表面はラバーコーティングされてますが、開閉時などはヒンジ部がかちゃかちゃとうるさいかもしれません。ディスプレイカバーは途中で折れるタイプで、スタンド脚がわりに使うこともできます。また、カバーの開閉でスリープのオン/オフが可能になっています。それぞれの本体色はブラック/ブルー/レッドの三色が用意され、各種ボタンやLightning端子などは装着したままでも使用できます。PDA-IPAD1404シリーズはiPad mini(2019)専用ですが、PDA-IPAD1504シリーズはiPad Air(2019)の他に、10.5"iPad Pro(2017)にも対応します。個人用というよりは、企業や教育機関で大量導入する場合のケースと言えます。
参照:iPad mini 2019 ハードケース「PDA-IPAD1404シリーズ」
参照:iPad Air 2019 ハードケース「PDA-IPAD1504シリーズ」
参照:iPad mini 2019 ハードケース「PDA-IPAD1404シリーズ」
参照:iPad Air 2019 ハードケース「PDA-IPAD1504シリーズ」
【JTT】iPadPro(2018)専用のマルチアダプタ
JTT社のオンラインストアで、iPadPro(2018)専用の一体型マルチアダプタ「ZNAGO i」が販売されています。本体長辺側の中央にUSB-C端子が配置され、iPadPro(2018)の端子に直接取り付けが可能です。珍しいのはケースに対応していることで、通常は間に磁石固定式のスペーサーを入れ、ケースに装着する場合にはスペーサーを外すことで厚みを調整します。磁石固定式なので、脱着も容易です。端子はUSB-Aと充電兼用のUSB-Cが各1ポート,SD/microSDメモリカードスロットが各1ポート、外部ディスプレイ接続用のHDMI端子と、3.5mmφのヘッドフォンジャックなどになります。装着したまま、USB-C端子からの充電が可能になりますので、装着時でも電力の心配をする必要はありません。なお、有線LANポートはありません。本体色としてスペースグレイとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。iPadPro(2018)ユーザーは必携じゃないですかね?
参照:ZNAGO i 一体型 USB Type-C マルチ アダプタ
参照:ZNAGO i 一体型 USB Type-C マルチ アダプタ
月曜日, 8月 26, 2019
【アイオーデータ】第三世代PLCアダプター
アイオーデータ社から、もはや絶滅危惧種では?と思われていたPLCアダプター「PLC-HD240ERシリーズ」が販売されます。PLCアダプタは家庭内でケーブルを配線することなく有線LANを構築するためのアダプタで、実際のネットワークはコンセントの家庭用電源のラインを使用して構築します。言ってしまえば、有線LANケーブルの一部を家庭用電灯線で代替えするための製品と言えますか。ケーブルを引かずに済む分だけ、手間も少なく、見た目もすっきりとします。その代わりに、通信速度が遅く、稀にネットワークが構築できないことがありました。今回は第三世代機ということで、通信速度も240Mbpsまで向上させ、構築できない場合に返金対応することとなっています。無線LANの電波が届かない上で、ケーブル配線が難しいリッチであれば、こういうアダプタを使ってネットワークを構築するのもアリだと思います。なお、シリーズは、マスターアダプタとターミナルアダプタのセットと、増設用のアダプタ単体での販売となり、オンラインでの販売価格は15120円/8154円(各税込)となっています。
参照:コンセント直結型PLCアダプター「PLC-HD240ERシリーズ」
参照:コンセント直結型PLCアダプター「PLC-HD240ERシリーズ」
【センチュリー】4台装着可能なUSB-C接続のストレージドック
センチュリー社から、USB3.1Gen.2接続のストレージドック「裸族のお立ち台 QUAD USB3.1 Gen2 (CROS4U31C)」が販売されます。ホストとの接続インターフェースがUSB3.1Gen.2で、SSDを使用した場合の公称の最大転送速度は564MB/Secにもなります。接続端子はUSB-Cで、USB-A/-Cの接続ケーブルと変換アダプタが同梱されます。天板側にはSATAの2.5"/3.5"HDD/SSDを搭載可能なスロットを4基持ち、各スロットは最大16TBまで対応しますので、4基合計では64TBにまで対応します。もちろん、2.5"/3.5"は混在可能ですが、ハードウェアRAIDの機能はありませんので、各ドライブは独立で認識されます。また、ポート間のコピー機能はありません。内蔵する強制空冷ファンと、外部に出ている表面からの放熱で、それほど熱暴走の心配はなさそうです。電源はアダプタ形式で、これも発熱を避ける1要因になっています。オンラインストアでの販売価格は17064円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 QUAD USB3.1 Gen2 (CROS4U31C)
参照:裸族のお立ち台 QUAD USB3.1 Gen2 (CROS4U31C)
【上海問屋】スマフォを横2台置きするスタンド
上海問屋で、スマフォを2台置くことができるスタンドが販売されています。以前に縦2台置きのスタンドが販売されていましたが、今回は横2台置きになります。スマフォならば2台置きが可能ですし、タブレットも900gまでは載せられるということですから、iPadProでも大丈夫ということになります。本体は2軸のヒンジを持ち、それぞれは270度の可動範囲を持ちます。折りたためばそれほど厚みもなく、持ち運びもそれほど苦労はしません。スマフォを縦置きにしても、支持部の中央が空いているため、充電用のコネクタを接続することができます。横置きの場合には、外向きにコネクタを接続するように置けば問題はなさそうです。現在のように一人1台以上のスマフォやタブレット端末を所有しているような状況では、こういうスタンドも必要とされているのではないでしょうか?オンラインでの販売価格は1780円(税別)です。
参照:スマホ2台置き対応アルミ製スタンド DN-915848 [折り畳み・タブレット対応]
参照:スマホ2台置き対応アルミ製スタンド DN-915848 [折り畳み・タブレット対応]
日曜日, 8月 25, 2019
【プリンストン】ゲーム向けのタッチペンとは?
プリンストン社から、ゲーミングブランド「ULTRA PLUS」の高耐久性と低摩擦を兼ね備えたゲーミングスタイラス「UP-TPGシリーズ」が販売されます。ゲーム用スタイラスペンということで、求められるのはタッピングに対する耐久性と、ペンの移動をスムースにする低摩擦性ですが、このシリーズではペン先に東レ製の導電繊維を採用して対応しています。100万回のスライドテストが行われているそうなので、耐久性は問題ないでしょう。その代わり、ちょっとペン先の繊維が乱れているように見えますが、それが正常な状態です。なお、このペン先は3個1セットで別売になっていますので、同時に入手しておいた方がいいかもしれません。ペン軸はアルミ合金製で、ペン先側には外周に沿った滑り止めの溝が切られ、中央部からテール部にかけてはローレット加工の滑り止めが施されています。ペン軸色にはライムゴールド/ブラック/シルバーの三色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2678円(税込)です。なお、ペン先は3個1セットで1814円(税込)です。
参照:高耐久&低摩擦ゲーミングスタイラス UP-TPGシリーズ
参照:高耐久&低摩擦ゲーミングスタイラス UP-TPGシリーズ
【moshi】Lightning接続のイヤフォン
moshi社から、Lightning接続のイヤフォン「moshi Mythro LT」が販売されます。48KHz/24bitのDACを内蔵し、iOS10以降のLightning接続に対応します。Bluetooth接続の方がケーブルを裁く煩わしさはありませんが、ちょっとした人混みではすぐにブツブツと音切れになってしまうのが難点です。かと言って、アナログイヤフォンをつなぐアダプタでは、すぐに抜けてしまう不安が付きまといます。その点、Lightning端子に直結するイヤフォンならば、音切れや抜け落ちる危険性は低いです。DACが48KHz/24bitではハイレゾ対応とはいきませんが、音質については期待ができそうです。ドライバーカバーは強度に優れるアルミ合金製で、8mmφのドライバと合わせて、音質向上の一端を担います。ケーブル途中にはマイクを内蔵した3ボタンリモコンがあり、再生や応答などの操作が可能です。ケーブル長は1.2mほどなので、ポケットやバッグに入れたiPhoneからでも十分に届きそうです。耳への固定はイヤーチップのみで、これは3サイズが用意されます。オンラインストアでの販売価格は6804円(税込)です。
参照:moshi Mythro LT [Lightning接続 オーディオイヤホン]
参照:moshi Mythro LT [Lightning接続 オーディオイヤホン]
土曜日, 8月 24, 2019
【TEC】USB PD(18W)とQC3.0に対応したモバイルバッテリ
TEC社から、バッテリ容量10000mAhmp、pバイルバッテリ「TMBPD-10K」が販売されています。10000mAh前後のモバイルバッテリは激戦区になっていますが、この商品の売りはUSB PD(18W)対応のUSB-Cポートと、QC3.0対応のUSB-Aポートを備えていることで、それぞれに対応しているスマフォなどの急速充電を可能にした点です。2019年現在で、有線接続による充電に対応していないスマフォはないので、ほぼ全てのスマフォに対応しているとも言えます。USB-Cポートは本体の充電にも使用可能ですが、それ以外に充電専用のmicroUSBポートも備えており、手元にUSB PD対応のチャージャがなくても充電が可能になっています。もちろん、それなりに時間はかかりますが。それでいて、本体厚はiPhoneの倍程度の15.5mmしかなく、凹凸のあまりない本体デザインと相まって、持ち運びしやすくなっています。重量も227gと比較的軽量なので、移動先での急速充電が必要な場合には重宝しそうです。表面はラバー加工されており、重ね持ちをしても滑りにくくなっていますが、経時変化による表面劣化が少々気になります。
参照:TMBPD-10K 10000mAh PD / QC3.0対応モバイルバッテリー
参照:TMBPD-10K 10000mAh PD / QC3.0対応モバイルバッテリー
【サンコー】2ポート同時出力可能なLightningディスプレイアダプタ
サンコーレアモノショップで、VGA/HDMI端子を持つLightningディスプレイアダプタが販売されています。この種のアダプタは多いのですが、まず、一つのアダプタにVGA/HDMIの両端子が並んでいるのも珍しいのですが、同時出力が可能という点も見逃せません。しかも、両端子に同時出力が可能なので、iPhone/iPadの画面を同時に2台のディスプレイに出力できます。プレゼンの時などには有効ではないかと。増えたとは言っても、AirPlayが使えるディスプレイは限られますし、無線接続は今一つ不安定ですから。また、アナログヘッドフォン端子も持つので、外部のアンプなどへの接続も可能です。ただし、Lightning端子の電源供給能力の低さから、外部電源が必須になるのは他製品と同様なのと、MFi非認証であることが難点です。iOS12.4での動作確認が取れているようなので、今後のアップデートによっては使えなくなる可能性があります。もっとも、オンラインでの販売価格は2480円(税込)なので、試しで買ってみることもできます。
参照:LightningをVGAとHDMIに変換するアダプタ
参照:LightningをVGAとHDMIに変換するアダプタ
金曜日, 8月 23, 2019
【TwelveSouth】iPadPro向けのシンプルなレザーケース
TwelveSouth社からiPadPro向けのケース「Journal for iPad Pro」が販売されます。TwelveSouth社というと古書然としたBookBookケースの方が有名でしょうが、こちらはすっきりとしたデザインのシンプルなケースになります。BookBookのように目立ちませんが、古書然としていないだけで、普通の書籍のような形状ではあるのですが。iPadPro 11"/12.9"(Gen.3)のそれぞれに対応した本革製ケースなので、使うにつれて良い感じに汚れていきますし、iPadPro本体の保護にもなります。本体内側には角度をつけられるiPadProおホルダーがあり、ApplePencilIIをつけたままでも保持することができます。反対面には薄型のキーボードも入れられるホルダーが配されており、ここは書類入れとしても利用可能です。入れられるキーボードは、物理的に限定されるでしょう。画像からは、ロジクール社のkeys-2-goは大丈夫そうに見えます。周辺部はジッパーで閉じることができますので、抜け落ちるようなことはありません。オンラインでの販売価格は$99.99/$119.99です。
参照:Journal for iPad Pro
参照:Journal for iPad Pro
【Finalmouse】軽量化のために肉抜きしたマウス
Finalmouse社から、本体重量がわずかに47gというゲーミングマウス「Ultralight 2 - Cape Town」が販売されます。本体に肉抜きの穴を開けることで軽量化したわけですが、穴の形状を蜂の巣状にしたことで強度を保っていますので、見た目よりも頑丈にできています。これにINFINITYSKINを取り付けることで、重量は増しますが、握りやすくすることができまます。取り付けは3M社と共同開発した粘着剤が使用されており、再取り付けも可能なようです。接続はUSBですが、接続ケーブルであるファントムコードをより細く、軽量化したことで、ケーブルさばきの煩わしさも軽減されています。動き検出はPixArt社のPMW3360を採用して、最大分解能は12000dpi。天板側の専用ボタンで切り替えます。ただ、高分解能センサとINFINITYSKIN以外にゲーミングマウスと呼べる明確な仕様はなく、普通に見た目の良いマウスとして使ってもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$120で、国内での販売はふもっふのおみせから13980円(税込)で販売されます。
参照:Ultralight 2 - Cape Town
参照:Ultralight 2 - Cape Town
【Razer】静音タイプのテンキーレスメカニカルキーボード
Razer社から、テンキーレスメカニカルキーボード「BlackWidow Lite」の国内販売が発表されています。同社製品はフルサイズのゲーミングキーボードのイメージが強く、テンキーレスというだけでも珍しいんですが、ゲーミング指向でないという点でも珍しくなっています。キースイッチには打鍵耐久回数8000万回のRazer™ オレンジメカニカルスイッチを採用して、Oリングの取り付けで静音性を高めているのが特徴です。もちろん、マクロやショートカットの割り当ても可能です。天板がキーキャップよりも下に来るデザインで、キーバックライトの白色光がよく映えます。RGBで発光色の指定はできなそうですが、オフィスでの作業では問題なさそうです。また、テンキーレスではありますが、ファンクションキーは装備されているので、日本語変換なども問題なく使用できそうです。本体色にはClassic Black/Mercury Whiteの二色が用意されますが、前者の方が精悍なイメージでかっちょ良いです。オンラインストアでの販売価格は12480円(税別)です。
参照:Razer BlackWidow Lite
参照:Razer BlackWidow Lite
木曜日, 8月 22, 2019
【サンワサプライ】左利き用静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、静音タイプのワイヤレスマウス「MA-WBL164BK」が販売されます。このマウスの最大の特徴は左利き用ということで、一般的なマウスとは左右逆の配置になっています。通常は親指で押すはずのサイドボタンも、左手で使えるように、一般的なマウスのそれとは逆サイドの配置になっています。左右クリックボタンの役割も逆転しているので、無理やり右利き用のマウスを使っていたり、左右対称形のマウスを使っている、左利きの方には朗報です。最近の製品らしく、左右クリックボタンとサイドボタンには静音タイプのスイッチが採用されているので、クリック音を気にすることなく使用できるのもありがたいところです。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。動き検出のセンサはブルーLEDタイプで、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiを天板の専用ボタンで切り替えます。電源は単4乾電池が2本で、連続動作は170時間、想定使用期間は700日となっています。オンラインでの販売価格は3456円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスブルーLEDマウス(5ボタン・左手用)「MA-WBL164BK」
参照:静音ワイヤレスブルーLEDマウス(5ボタン・左手用)「MA-WBL164BK」
【上海問屋】大型ペルチェ素子採用のスマフォ用冷却グッズ
上海問屋から、大型のペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラーが販売されています。以前に販売されていたペルチェ素子採用の冷却グッズは小型で、ピンポイントで冷却するものでした。こちらは大型のペルチェ素子を採用することで、背面全体を冷却することができるようになっています。冷却素子のサイズは97mm(W) x 52mm(H)と超大型と言っていいサイズです。取り付けるスマフォも4.7"〜6.5"サイズに対応します。スマフォへの取り付けクリップ形式ですが、スマフォによってはクリップが充電孔を塞ぐため、同時に充電ができないかもしれません。冷却レベルは2段階で、高にすれば3Dゲームでも耐えられそうです。電源は5V/2Aが必要で、チャージャは別売になります。オンラインでの販売価格は3240円(税別)です。ヘビーゲーマーナ型の最終兵器としてはどうでしょう?
参照:広範囲冷却対応モバイルペルチェクーラー DN-915903 [1/4ネジ対応・配信・ゲーム]
参照:広範囲冷却対応モバイルペルチェクーラー DN-915903 [1/4ネジ対応・配信・ゲーム]
【Ducky】有線無線両対応のメカニカルキーボード
Ducky社から、有線接続、Bluetooth、2.4GHz帯のワイヤレス接続をサポートしたメカニカルキーボード「Freedom」が販売されています。キースイッチにCherryMxを採用したフルサイズキーボードで、同社の製品の特徴であるスペースキーのキーキャップ上の模様が楽しいです。キーキャップはABS樹脂とPBT樹脂の組み合わせで、摩擦や磨耗にも強くなっています。キーバックライトが組み込まれており、キーキャップの隙間から見えるようになっています。ホストとの接続はUSBによる有線とBluetooth4.2、または2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、有線ケーブルは脱着が可能です。本体デザインは割と角ばった感じですが、よく見ると曲線が多用されている、独特な感じです。直上からだとわかりにくいですけど。本体重量は1.44kgと割とある感じですが、その分だけ打鍵を受け止めて、安定した入力が可能です。
参照:Ducky Freedom
参照:Ducky Freedom
水曜日, 8月 21, 2019
【ITPROTECH】モバイルバッテリ駆動可能な5"サイズのサブモニタ
ITPROTECH社から、5"サイズの小型マルチモニタ「LCD5HVR」が販売されています。対角5”サイズで、表示ドット数が854x480はメインマシンのモニタとして使うのには向きませんが、最近流行りのレトロゲーム機などのモニタとして使ったり、サブモニタとして使うのには向いています。接続インターフェースは標準でHDMIと、専用のアダプタでVGAとアナログビデオ入力を受け付ける形式です。電源としてはUSBバスパワーで駆動することも可能で、最大で5V/1.2Aが必要になります。この電力ではモバイルバッテリでの駆動も十分に可能なので、スマフォとモバイルバッテリを組み合わせた環境で面白い使い方ができるかもしれません。スタンドは脱着式で、本体底面側に三脚を取り付けるためのネジ穴があります。なお、標準の卓上スタンドの他に、フレキシブル三脚、クリップ、吸盤付きスタンドなどが同梱されます。撮影用のクリップや三脚に取り付けることで、かなり自由度の高い配置も取れそうです。実用的かは別ですが。店頭価格は7500円前後のようなので、かなりお買い得と言えるかもしれません。
参照:IPS液晶パネル搭載 5型マルチモニター プレミアムオールインワンモデル(LCD5HVR-IPS)
参照:IPS液晶パネル搭載 5型マルチモニター プレミアムオールインワンモデル(LCD5HVR-IPS)
【ヒロ・コーポレーション】実用的な魔法陣型無線充電パッド
以前にも紹介した魔法陣型の無線充電パッドはユニークなのですが、Qi方式の無線充電パッドとしては大型だったので、ちょっと実用的とは言い難いものがありました。ヒロ・コーポレーション社から販売されている魔法陣型無線充電パッド「Régle(HMCL-002)」は、直径がわずかに10cmと通常の無線充電パッドと大差ないサイズの実用品と言えます。天板には魔法陣が描かれているのは従来品と同様ですが、LEDインジケーターは外縁のみに限られてしまい、魔法陣そのものは光らないようです。インジケーターは通電時にグリーン、充電開始時にブルーとなります。これだけでも結構幻想的ですが、スマフォを乗せると魔法陣がほとんど見えなくなるので、その辺は痛し痒しです。なお、チャージャは付属しませんので、安定動作のためには5V/2A以上のチャージャを用意してください。定格入力は9V/1.67Aなので、QC対応のチャージャが必要なのかもしれません。店頭価格は1000円ほどとお手頃です。
参照:Régle レーグル 魔術陣LEDワイヤレス充電パッド「HMCL-002」
参照:Régle レーグル 魔術陣LEDワイヤレス充電パッド「HMCL-002」
【サンワサプライ】アイソレーションスタイルのワイヤレステンキーユニット
サンワサプライ社から、ワイヤレス接続のテンキーユニット「NT-WL21BK」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーション形式で、キースイッチは、薄型化に適したパンタグラフ式。ノートパソコンのキーに慣れている方ならば、さほど違和感なく利用が可能でしょう。ただし、本体重量が70gしかなく、机の上であっさりと動いてしまうのが難点でかもしれません。担当者様、もともと軽いテンキーユニットですが、もっと重くしてもヨカとばってんたいね。電源の乾電池を入れれば錘がわりになるかとも思いましたが。単四乾電池が一本ということで、錘代わりにはなりそうもありません。また、キーにはExcelでも多用するTABキーと、数値入力でもよく使う00が用意されます。NumLockキーで数値入力を解除すると、アローキーなどとして利用することができます。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。連続動作時間は70時間です。オンラインでの販売価格は4536円(税込)です。
参照:ワイヤレスUSBテンキー「NT-WL21BK」
参照:ワイヤレスUSBテンキー「NT-WL21BK」
火曜日, 8月 20, 2019
【アンカージャパン】2基同時高速充電可能な無線充電パッド
アンカージャパン社から、Qi方式の無線充電パッド「PowerWave 10 Dual Pad」が販売されます。本体左右に1基ずつの無線充電パッドを備え、2台同時の充電が可能になっています。両パッド共に7.5W/10Wの急速充電に対応しているので、無線充電とは言っても、短時間で充電を終えることができます。パッドの周囲には滑り止めがついているので、多少の傾きでは、置いたスマフォが転げ落ちることはなさそうです。天板はつや消し処理になっており、ちょっと落ち着いた感じになっています。この辺りは、好みの問題はありますが。電源アダプタは付属しますので、セットのみで利用が可能です。電源アダプタはちょっと安っぽい感じがしますが、価格相応というところでしょう。アダプタの電圧は12V/3Aで、接続はプラグ形式になります。プラグはUSB-Cなどではなく、一般的な円形タイプのようです。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。複数のデバイスの無線充電が必要な方は、検討の余地があります。
参照:Anker PowerWave 10 Dual Pad
参照:Anker PowerWave 10 Dual Pad
【Cooler Master】高分解能センサ内蔵のゲーミングマウス
Cooler Master社から、有線接続のゲーミングマウス「MM830」が発表されています。サイドボタンが十字状に配置されているのが特徴で、ガッチリと握った状態でも、自由にサイドボタンにアクセスができます。この十字ボタンの先には有機ELディスプレイを備えており、表示内容のカスタマイズも可能です。本体上面には高耐久性のPBT樹脂が採用され、打鍵耐久回数2000万回のオムロン製クリックスイッチと合わせて、長期間の利用が可能です。動き検出には、物理分解能24000dpiの光学センサを内蔵し、100dpi単位で設定できます。このクラスの分解能は16000dpiが最大でしたから、初めてかもしれませんね。天板のメーカーロゴとスクロールホイール脇は内側からイルミネートされており、発行色は1677万色から選択が可能です。やはり、高耐久性スイッチの採用や高分解能センサの搭載から、FPS用として使うのがベターかもしれません。
参照:MM830 UNLEASH YOUR HIDDEN TALENTS
参照:MM830 UNLEASH YOUR HIDDEN TALENTS
月曜日, 8月 19, 2019
【Cherry】Apple Extend keyboardを思い出すメカニカルキーボード
Cherry社から、有線メカニカルキーボード「CHERRY MX Board SILENT」が販売されています。どことなく古めかしいデザインのような気がしますが、往年のApple Extend keyboardにちょっとだけ似ているのは事実でしょう。特に、奥側にガバッと開いた空間と、本体色のLightGreyが、そう思わせてくれます。greyと言うよりも、ちょっとbeigeに近い感じがありますし。ただし、中身はまるっきり別物で、キースイッチに採用されているのはCherryMXのサイレント軸です。キーキャップが押し込まれたり、戻った時に立てる音にも配慮した2コンポーネントシステムを採用して、静音化に努めています。打鍵耐久回数は5000万回で、CherryMXキースイッチとしては標準的。キー配列はWindows式の英語配列ですが、動作そのものはMac/Win両対応です。本体色はBlack/LightGreyの2色が用意されますが前述の理由から、後者推奨です。Amazonでの販売価格は$110.30です
参照:CHERRY MX Board SILENT
参照:CHERRY MX Board SILENT
【アンカージャパン】macOS用多機能USB-Cドック
アンカージャパン社から、USB-C接続の多機能ドック「PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ」が販売されています。ホストとの接続端子がUSB-Cで、ケーブル長は18cm。ドック本体にも、USB PD対応のUSB-Cポートが用意されます。その他にUSB-Aポートが2基、SD/microSDメモリカードスロットが各1基配しています。メモリカードスロットの対応は不明ですが、今時ですので、256GB程度には対応しているなないかと。内蔵する有線LANポートは標準的なGigabitEthernet対応で、ディスプレイ端子は4K出力対応のHDMIになります。いずれもmacOS対応なので、Macに接続するだけで使用可能になります。MacBookAir/Proなどに接続すれば、最低限必要な端子を手軽に追加できることになり、普段使いのドックとして利用できます。保証期間が18ヶ月あるので、割と長い間、安心いて使えそうです。オンラインでの販売価格は4799円(税込)です。MacBook系をお使いで、まだドックを追加していない方は検討するに値すると思います。
参照:Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ
参照:Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ
【Outdoor Edge】ナイフを隠し持つブレスレットとは?
Outdoor Edge社から、パラコードを使ったブレスレットと小型ナイフを組み合わせた商品「PARASPARK™」が販売されています。ナイフは、パラコードを編んだブレスレットの端にあり、ジョイントがシースの役割を果たします。逆にいえば、ブレスレットを腕に巻いている限りはブレードが外部に出ることはなく、気取られる心配のない暗器として身につけておくことができそうです。ブレード素材は8Cr13MoVで、ナイフブレード長は32mmなので、携帯しても改正銃刀法には引っかからない長さだと思うのですが、軽犯罪法には引っかかりますので、使用には十分にお気をつけを。ジョイント部にはホイッスルが組み込まれており、非常時に鳴らすことで自分の場所を知らせることができます。ブレスレットはM/Lの2サイズが用意され、それぞれは腕周り16〜18cm、18cm以上に対応します。パラコードは一度バラすと長い紐のようになりますが、編みこむのは結構な手間です。オンラインでの販売価格は、長さに関係なく$33.95です。
参照:PARASPARK™
参照:PARASPARK™
日曜日, 8月 18, 2019
【アンカージャパン】薄型でも10000mAhのモバイルバッテリ
アンカージャパン社から、モバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD」が販売されています。バッテリ容量10000mAhクラスの商品はここ最近の主流ですが、この製品ではリチウムポリマーバッテリを採用し、本体厚14mmを実現しています。現行のiPhoneと比べて、おおよそ半分から2/3といった程度の厚みなので、重ねて持つには丁度良いと思います。また、ぴったり同じサイズではありませんが、iPhoneXR/Xs/XsMaxなどのシリーズと近い幅や長さなので、これらのシリーズなら重ね持ちが捗るかと。端子としてはUSB-A/-Cを各1ポートずつ配して、USB-A端子側は5V/2.4Aまでの出力が可能になっています。USB-C端子側はUSB PDに対応した入出力兼用のポートで、バッテリ本体の充電もこちら側から行います。USB PDに対応したチャージャを用いることで、フル充電の時間は3.5時間と短時間ですみます。充電時間は長く見えるかもしれませんが、10000mAhのフル充電としては短い方です。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。
参照:Anker PowerCore Slim 10000 PD
参照:Anker PowerCore Slim 10000 PD
【mophie】2基の無線充電パッドを内蔵したチャージャ
mophieブランドで販売されている無線充電パッドが、アップルストアでも販売されています。先に紹介した3-in-1の無線充電パッドではなく、左右に1基ずつのQi方式無線充電パッドを有し、2台のスマフォの無線充電を同時に行うことができます。もちろん、AirPodsのワイヤレスチャージングボックスも充電可能ですが、動かないようにするための溝などはありませんので、大きく動かないように注意しておく必要がありそうです。無線充電パッドは7.5Wの急速充電に対応しているので、2台のiPhoneを同時高速充電が可能です。また、背面側に外部給電用のUSB-A端子が用意されているので、3台目のiPhoneに有線充電をおこなったり、AppleWatchの充電ケーブルを接続することも可能です。使い方によっては、3-in-1よりも便利に使えるかもしれません。オンラインでの販売価格は$79.95で、アップルストアでの販売価格は9200円(税別)です。複数の無線充電デバイスを使用している方に向いていそうです。
参照:dual wireless charging pad
参照:dual wireless charging pad
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