サンワダイレクトで、ハイレゾ音源対応のBluetoothレシーバー「400-BTAMP1」が販売されます。本製品は有線のヘッドフォンを接続するためのレシーバーで、ハイレゾ対応なのが特徴です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ対応のaptX HD/LDACをサポートします。本体に備わっているのは3.5mmφのイヤフォンジャックで、ユーザーは使い慣れたヘッドフォン/イヤフォンを本製品に接続することで、ハイレゾ音源をワイヤレスでも楽しめることになります。内蔵するDACは96KHz/24bitで、これにTI社のアンプチップTPA6133A2を使用して、高品質の音楽再生を可能にしています。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、最長10時間の利用が可能。充電はUSBバスパワーで行い、フル充電までの時間は約2時間ほど。本体にはマイクを内蔵していますので、マイクのないイヤフォン/ヘッドフォンでも安心して通話が可能です。本体裏側には服などに固定するためのクリップが備わっています。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。Bluetoothレシーバーは多いのですが、ハイレゾ対応というと選択肢は極端に減るので、そういった製品を求めている方には最適かと。
参照:Bluetoothポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ・高音質・ハイレゾ対応・コンパクト・小型・AAC・LDAC対応)「400-BTAMP1」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 11月 15, 2019
木曜日, 11月 14, 2019
【アップル】我々はESCキーを再発明した的なMBP
アップル社から、画面サイズを16インチに拡大したMacBookProが発表されています。これに伴い、15インチモデルは販売終了となります。狭縁化のおかげで、15インチモデルと大差ない本体サイズに、巨大なトラックパッドが目につきます。液晶は当然のようにRetinaで、表示ドット数は3072x1920。大きく変わった点としてキーボード周りが挙げられ、ESCキーが独立した物理キーとなり、TouchBarは標準装備になりました。やはり、物理的なESCキーをなくしたのは不評だったようです。TouchIDも装備されて、セキュリティ面も安心できそうです。キーの支持架はバタフライから改良型シザースに改められ、タッチ感の改善や低遅延化が図られています。RAMはオンボードで16GBが標準になり、32GB/64GBの選択も可能ですが、後から増設はできません。SSDは52GB/1TBが標準で最大8TBまでの指定が可能です。CPU/GPUはエントリーベースがi7+RadeonPro5300M(4GBVRAM)、スタンダードモデルがi9+RadeonPro5500M(4GBVRAM)で、CPUはUHD Graphics 630を内蔵して適宜切り替えるようになっています。拡張ポートは本体左右にUSB-C端子を2基ずつ備え、USB3.1Gen.2/Thunderbolt3兼用です。通常は、1ポートが充電アダプタ取付用になります。バッテリーは航空機に積載可能なギリギリの100Whを搭載して、最大11時間のネット視聴が絵キルトしています。Wi-Fiは11ac、Bluetoothは5.0に対応します。オンラインストアでの販売価格はエントリーモデルが248800円(税別)、スタンダードモデルで288800円(税別)です。参考までに目一杯までカスタマイズして、最強仕様にすると651800円(税別)になります。
参照:MacBook Pro 16インチモデル
参照:MacBook Pro 16インチモデル
【サンワダイレクト】パームレスト付きトラックボール
サンワダイレクトから、パームレスト付きのトラックボール「400-MA131」が販売されています。最近見かけなくなった形状の製品ですが、キーボード手前にセットして、パームレスト兼用のポインティングデバイスとして機能します。ノートPCのタッチパッドと同様に使うといえばわかりやすいかと。ボールサイズは22mmφで、巨大と言えるほどではありませんが、親指で操作することを考えれば適切なサイズかと。左端をキーボードと合わせておけば、ちょうどスペースキーの直下にボールが来るため、配置も割と適しているかと思います。また、トラックボール上のボタンを押しながらボールを回すことでスクロールホイールのようにも使えます。この種のトラックボールはスクロールホイールの配置が辛いのですが、これは兼用させることで回避するようです。その代わりに、サイドボタンはありません。底面側には滑り止めがあり、操作中に本体が不用意に動いてしまうことはなさそうです。パームレストはウレタンパッドのクッション付きですので、長時間の使用でも疲労は少ないと思います。トラックボールの動き検出センサは光学式で、分解能は800cpi。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:リストレスト付きトラックボール(リストレスト・トラックボールマウス・有線・オートスクロール機能)「400-MA131」
参照:リストレスト付きトラックボール(リストレスト・トラックボールマウス・有線・オートスクロール機能)「400-MA131」
【Ruger】ボルトアクション式タクティカルペン
Ruger社のオンラインショップで、タクティカルペン「RUGER® BOLT-ACTION PEN」が販売されています。Ruger社といえば銃器が頭に浮かびますが、そのイメージに合わせたボルトアクション式のペンになります。外観上、邪魔に思えるくらいに巨大なボルトアクションレバーが目につきます。もっとも、ペン自体はCRKT社によるライセンス生産で、Ruger社での生産ではなさそうですが。ペン軸の材質はアルミ合金で、ペン先近くには円周に沿う形式で滑り止めの溝が切られていますが、それ以外は実にシンプルなデザインです。ペン軸もストレートで、ひねらないところが清々しいです。クリップも一枚板のシンプルなデザインで、その脇のRUGERの文字がよく目立ちます。この文字がなければ、普通のボールペンといっても良かった気がしますけど。替芯はFisher Space Pen®が使用可能なので、いわゆるパーカースタイルのカートリッジの利用が可能ですから、国内でも入手には困らないでしょう。ちょっと高めですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。やはり、銃器マニアな方へのプレゼントとしてはちょうど良いかと思います。
参照:RUGER® BOLT-ACTION PEN
参照:RUGER® BOLT-ACTION PEN
水曜日, 11月 13, 2019
【サンワサプライ】静音スイッチ採用Bluetoothマウス
サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続の5ボタンマウス「MA-BTBL162シリーズ」が販売されています。接続はBluetooth5.0で、Windows8以降,macOS10.12〜10.14,MacOSX10.9〜10.11,Android3.0以降に対応するとしていますが、公式にはiOS13非対応です。多分、動くと思いますけど。ボタン数は現在の標準的な5ボタンマウスで、サイドボタンの手前側の「戻る」ボタンが、先の「進む」ボタンよりも長めになっているのが特徴です。左右クリックボタンとサイドボタンは静音仕様なので、図書館などでも利用可能になっています。残念ながら、ホイールクリックは静音ではないようですが、あまり使うことはありませんので、問題はないでしょう。動き検出はブルーLEDセンサを使用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。実際の切り替えは天板のボタンで行い、トグル式に切り替わります。電源は炭酸乾電池1本で、連続動作時間は351時間、想定使用期間は18ヶ月となっています。割と持つほうです。本体色にブラックとレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。欲を言えば、iOS13に公式対応していて欲しかったです。
参照:静音Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL162シリーズ」
参照:静音Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL162シリーズ」
【サンワサプライ】クリップスタンド付きUSBマイク
サンワサプライ社から、USB接続のポータブルマイク「MM-MCU10SVシリーズ」が販売されます。クリップスタンド一体型のマイクで、周囲の音を拾いにくい単一指向性の製品です。特にハイレゾ対応とかいうことはないので、ほとんどのPC/Macに接続するだけで使用可能です。外観上の特徴はクリップスタンドにあり、Webカメラでは良くある形状で、モニタやノートパソコンの縁に挟んで使用することも、机の上に置いて使うことも可能です。マイク本体は前方向に±65度の単一指向性ではありますが、左右方向に±90度、上下方向にも向きをかなり自由に変えられるため、配置の自由度はかなり高いです。ただし、本体重量が65gしかないので、スタンドとして置いた場合にはケーブルに引きずられて、簡単に向きが変わってしまいそうですが。なお、このクリップスタンドは、収納時にはマイクを挟み込むことができますから、携帯はかなり楽です。ケーブルと同時に持ち運ぶ場合でも、付属のセミハードケースに収納でいます。マイク部のカラーにシルバー/ブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。
参照:ポータブルUSBマイク(単一指向性)「MM-MCU10SVシリーズ」
参照:ポータブルUSBマイク(単一指向性)「MM-MCU10SVシリーズ」
【エレコム】USB PD3.0対応の小型チャージャ
エレコム社から、窒化ガリウム半導体を使用することで小型化したチャージャ「ACDC-PD0545シリーズ」が販売されます。出力ポートにUSB-C端子を1ポートのみ有し、本体サイズは60mm(W) × 19mm(D) × 88mm(H)と平べったい形状でありながら、USB PD3.0(45W)の出力が可能な製品です。従来品と比べて、ちょっと大きい程度のサイズで、倍以上の出力が可能ということになります。これが窒化ガリウム半導体の実力なのか?これだけの出力ならば、スマフォやタブレット端末の高速充電のみならず、薄型ノートPCの充電も可能ということになります。出力端子が1ポートしかありませんので、複数のデバイスを持ち出す遠征には不向きかもしれませんが、通常使用の予備機用としては十分でしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中で絡まったりはしません。端子以外には余計な凹凸はありませんし、携帯用としては十分でしょう。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は13673円(税込)です。
参照:ACDC-PD0545シリーズ
参照:ACDC-PD0545シリーズ
火曜日, 11月 12, 2019
【エレコム】第一世代ApplePencil専用シリコングリップ
エレコム社から、ApplePencil(1stGen.)用のペンカバーが各種販売されます。基本、細ペンジクタイプと太ペン軸タイプの2種類に大別でき、材質はシリコンラバー。このタイプは割と手に馴染む感じがしますが、逆に埃や細かなゴミを吸着する感じで、使っているとペン軸が塵に塗れてしまうようになるのが困ったちゃんでした。これらの製品ではアンチダストコーティングによって、表面にあまりゴミがつかないようにしているのが特徴です。Lightningコネクタキャップまで覆うことで、キャップの紛失を避けるスリムグリップ+ケースタイプ「TB-APECNBSシリーズ」と、握りやすい太軸タイプのウェーブグリップ+ホールドタイプ「TB-APEGFHDCR」がおすすめです。細ペン軸タイプには、キャップカバーのないスリムグリップ“TB-APEGNBSCR”、凹凸による滑り止め加工付きのスリムグリップ+ホールドタイプ“TB-APEGNHDCR”、その滑り止め加工を強化した“TB-APEGNSHCR”が用意されます。太軸タイプは指先にフィットする“TB-APEGFBSCR”、ボールペンのようにストレートな“TB-APEGFJSCR”、ペンタブ風グリップ“TB-APEGFWCCR”が用意されます。製品によって、滑り止め加工などにも違いがありますので、実際に手に取ってみたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は細ペン軸タイプが858円(税込)、太ペン軸タイプが968円(税込)です。
参照:ホコリが付きにくい加工を施し、滑りにくい。Apple Pencil 第1世代に対応したシリコングリップ。細ペン軸タイプを4製品、太ペン軸タイプを4製品、計8製品を発売
参照:ホコリが付きにくい加工を施し、滑りにくい。Apple Pencil 第1世代に対応したシリコングリップ。細ペン軸タイプを4製品、太ペン軸タイプを4製品、計8製品を発売
【ヤマハ】ネックバンド式ノイズキャンセリングヘッドフォン
ヤマハ社から、ネックバンド式イヤフォン「EP-E50A」も発表されています。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。こちらの製品もQualcomm社のQCC5124を用いたノイズキャンセラーと、音量によってイコライジングを変更するリスニングケアを搭載した製品になります。やはり、完全ワイヤレス型は耳から落ちやすいとお思いの方は、こちらを選択するのが吉かと。ノイズキャンセラー使用時でも、外音を取り込む機能は用意されています。また、専用アプリから各種設定を行うこともできます。ドライバは9mmφと平均的です。気になる使用時間は、ノイズキャンセラーオンで9時間、オフで11時間となっており、単独での利用ならば丸一日利用が可能かと。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電にかかる時間は2時間ほど。この辺りは、さすがにバッテリに余裕のあるネックバンド式といっていいんじゃないかと思います。また、リモートコントロールはネックバンドの途中にあり、操作がしやすくなっています。バッテリボックスとリモコンは左右対称の位置にあり、バランスが良くないということはありません。残念ながら、販売はちょっと先で、2020年2月が予定され、店頭予想価格は15000円前後とのことです。
参照:EP-E50A
参照:EP-E50A
【ヤマハ】ノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレス型イヤフォン
ヤマハ社から、アクティブノイズキャンセラー機能搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン「TW-E7A」が発表されています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。人の耳の特性に合わせて、最適なイコライジングを行うリスニングケアを搭載した製品で、Qualcomm社のQCC5124チップを使用したアクティブノイズキャンセラーを搭載しているのが特徴です。もちろん、外音取り込みなどの機能も搭載しています。完全ワイヤレス型に限らず発生する音切れに対しては、Qualcomm TrueWireless™ Stereo Plusに対応しており、同機能を搭載したホスト機種ならば音切れをあまり気にせずに利用できます。スマフォなどがどれくらい対応しているのかはわかりませんが。防水はIPx5相当の生活防水。リスニングケアのオン/オフなどの各種設定はアプリから行えます。気になる利用時間ですが、ノイズキャンセリングオンで連続5時間、断続使用で20時間の利用が可能です。電池ボックスでは三回までの充電が可能で、ボックス自体はQi方式無線充電が可能です。ボックスの充電時間は2時間。2020年2月よりの販売が予定されており、店頭予想価格は24000円前後とのことです。
参照:TW-E7A
参照:TW-E7A
【ヒロ・コーポレーション】天使の羽根無線充電パッドとは?
ヒロ・コーポレーション社から、無線充電スタンド「エンゼルウィングワイヤレス充電器」が販売されています。魔法陣型ワイヤレス充電パッド以上に人目をひく充電パッドで、最大の特徴はスマフォを置くことで背面側のウィングが開くことです、ハレルヤ。充電中は、インジケータがわりに台座の縁周りのパイロットLEDが点灯して、充電中を知らせてくれます。この二つのギミックで、特に女性にはウケがいいんじゃないかという気がします。もっとも、このギミックがあるので、転倒などには注意したほうがいいかもしれません。また、見かけの派手さ以外にも最大10Wでの充電が可能になっており、単純に見た目が派手なだけの製品と侮れない様です。もっとも、充電器は付属しませんので、QuickCharge対応のチャージャを別に用意する必要はありますけど。ちょっと普通とは違うワイヤレス充電パッドが必要ならば、こういった商品もいいかと。
こりゃ、コウモリのような羽根と魔法陣を備えた、デビルウィングワイヤレス充電器みたいな商品も、候補にあったんじゃないかと。
参照:エンゼルウィングワイヤレス充電器
こりゃ、コウモリのような羽根と魔法陣を備えた、デビルウィングワイヤレス充電器みたいな商品も、候補にあったんじゃないかと。
参照:エンゼルウィングワイヤレス充電器
月曜日, 11月 11, 2019
【バッファロー】クレジットカードサイズの外付けSSD
バッファローブランドから、名刺サイズ以下の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が販売されます。10月下旬に発表されたSSD-PGMU3シリーズは名刺サイズという触れ込みでしたが、こちらはそれよりもひとまわり小さなクレジットカードサーズの製品となり、物理サイズは49.5mm(W) × 9.5mm(D) × 80mm(L)となります。とは言え、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1に対応し、最大転送速度は421.6MB/Secにもなります。SSD-PGMU3シリーズほどではないにせよ、実用上は遜色ない利用が可能です。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G516.6 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。また、付属のケーブルは30cm程度の長さなので、いわゆる2-in-1のスレートPCでも利用しやすくなっています、そのほか、PS4にも対応しており、データの保存や読み込みを高速化することもできます。ただし、物理サイズが小さいということは実装面積が少ないということでもあり、用意される容量は120GB/240GB/480GBと一段少ないサイズになります。オンラインでの販売価格は4400円/6100円/11700円(各税抜き)と比較的お手頃な価格です。
参照:SSD-PMU3Aシリーズ
参照:SSD-PMU3Aシリーズ
日曜日, 11月 10, 2019
【Razer】有線/無線両対応ゲーミング特化型キーボード
Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk Ultimate」が販売されます。先に紹介したBasilisk X HyperSpeedと違い、接続は同社独自の無線接続技術であるHyperSpeedと、充電兼用のUSB接続。Bluetoothはゲーミングには不適ということで、外されたようです。動き検出には Focus+光学センサを採用し、分解能に至っては20000dpi。市販のマウスでは最大級の分解能です。左右クリックボタンもRazer™ Optical Mouse Switcheを採用して、打鍵耐久回数は7000万回。キーボードのキースイッチには1億回クラスの商品がありますが、マウスのキースイッチとしては最大級です。バッテリーは充電式で、先端のUSBポートか、底面に取り付けるRazer Mouse charging dock経由で充電を行います。連続動作時間は100時間。ゲーミングマウスにしては長めです。ボタン数は計11個で、フルプログラマブルです。サイドボタンは計4個で、右利き専用ということになります。内部からのイルミネーションは14箇所のLEDで行われ、結構派手目な感じです。オンラインでの販売価格は$169.99です。ロジクール社の製品と悩むところですね。
参照:Razer Basilisk Ultimate
参照:Razer Basilisk Ultimate
【Das Keyboard】USBポート付きテンキーレスミニキーボード
Das Keyboard社から、テンキーレスの87キーミニキーボード「Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard」が販売されています。高耐久性のPBT樹脂製キーキャップが採用されていますが、一般的なホワイト/ブラックではなくグレイ地に黒の文字という構成なので、ちょっと慣れた方でないと見にくいかもしれません。商品名にProfessionalとはいっているので、その筋のプロ向けなのかもしれません。キースイッチも一般的な青軸ではなく、Cherry MX茶軸を採用しており、通好みと言えるんじゃないかと思います。茶軸はカチャカチャ音もなく、オフィスなどでも利用しやすいタイプのキースイッチです。外見上の特徴として、本体左側面に大きな張り出しがあり、ここからホストとの接続用のUSBケーブルが伸び、増設用のUSBハブのポートが2ポート用意されています。マウスをここに接続しようとすると、右利きの方は長いケーブルで接続しなければならず、ちょっと違和感を感じるかもしれません。ホストとの接続ケーブルは固定で、約2mの長さです。底面側のゴム足は脱着式で、なぜかルーラーの目盛り付き。脱着による高さ調整は可能で、一般的なスタンド脚よりは壊れにくいでしょう。オンラインストアでの販売価格は$139.00です。
参照:Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard
参照:Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard
土曜日, 11月 09, 2019
【アーキサイト】質実剛健な有線ゲーミングマウス
アーキサイト社から、ENDGAME GEARブランドの有線マウス「XM1」が販売されます。一見すると、ごく普通の5ボタンマウスですが、独自のアルゴリズムの採用により、クリックボタンを押した時の反応時間1msを実現した製品になります。FPSゲームで言えば、武器の選択や照準を合わせるスピードではなく、トリガを引いてから弾丸を発射するまでの時間を短縮しているかのようです。キースイッチそのものは打鍵耐久回数5000万回のOMRON社製スイッチを採用し、信頼性も高くなっています。ほぼ左右対称のデザインで、サイドボタンは2個。動き検出センサにはPixArt製PMW3389を採用し、最大分解能は16000dpi。表面は汗をかいても滑りにくいドライコーティングですが、指の跡がつきやすいとのことです。最近のゲーミングマウスには表面を肉抜きして軽量化を図った製品がリリースされていますが、この製品では肉抜き加工なしでも70gと軽量に仕上がっており、見た目にもおとなし目の印象があります。ソールはテフロン製で、マウス本体を動かしやすくなっています。内部からのイルミネーションなどの装飾を廃した、質実剛健なマウスと言えます。従来の製品がまぶしすぎると感じているなら、乗り換えもありなんじゃないかと。デザインが地味目なので、オフィスで使うのも可能なでしょうね。
参照:ENDGAME GEAR 「XM1」
参照:ENDGAME GEAR 「XM1」
【msi】ロープロファイルキースイッチ採用のキーボード
msi社から、メカニカル式キーボード「VIGOR GK50 LOW PROFILE」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにKailh社のロープロファイル白軸を採用しており、本体厚が34mm程度と薄めであることが特徴です。このロープロファイル白軸はクリック感のあるスタンダードな青軸に近い仕様ですが、キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントが1.5mmと短くなっています。割と使われることが多いキースイッチで、当然、キーキャップも薄めです。control/ALTキーのキーキャップが付属し、標準ではフラットなキャップで、付属するキーキャップはキートップ側が丸みをビタ形状になっっています。感触でそれとわかりますので、ゲーム初心者でもわかりやすいかと。キースイッチはちょっとかちゃかちゃ感はありますが、入力はしやすいです。また、キーボード単体でLEDの明るさや発光パターンの制御も可能です。もちろん、細かな設定はソフトウェアでも行えます。接続はUSB2.0で、ケーブル長は標準的な1.8m。11月8日から販売が開始されています。ロープロファイルキースイッチは慣れると軽快に入力できるので、ゲームだけではなく、通常の作業にも使えます。
参照:VIGOR GK50 LOW PROFILE
参照:VIGOR GK50 LOW PROFILE
【上海問屋】サイバー感溢れる無線充電パッド
上海問屋で、面白いQi方式無線充電パッドが販売されています。単なる無線充電パッドというわけではなく、天板側が透明になっているのが特徴です。以前から魔法陣スタイルの無線充電パッドは販売されていますが、そういったファンタジックなデザインの製品は好みじゃないけれど、普通の無線充電パッドもどうかという方には最適かもしれません。最大の特徴は天板が透明になっていることで、内部の回路やコイルが丸見えになっていることです。別に機械式時計のように可動部分があるわけでもないのですが、こういった商品には妙に惹きつけられてしまいます。魔法陣ほどのインパクトはありませんが、別の魅力があります。コイル周りのリング上インジケータランプは充電時に点灯しますが、サイバー感溢れるブルーLEDが良い感じです。無線充電パッドとしても、標準の5W充電だけではなく、アップル社の7.5WおよびAndroid端末の10W充電に対応しています。チャージャは別売になりますが、7.5W充電には5V/2A以上、10W充電にはQC対応のチャーじゃが必要になります。オンラインでの販売価格は1790円(税別)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(最大10W) DN-915910
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(最大10W) DN-915910
金曜日, 11月 08, 2019
【Razer】デュアルワイヤレスモードのゲーミングマウス
Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「BASILISK X HYPERSPEED」が販売されます。ちょっと大型のごついデザインで、左クリックボタン側が上がった握りやすい形状になっています。本体サイズは130mm (L) x 60mm (W) x 42mm (H)です。接続にBluetoothと、Razer社独自の低遅延接続技術のHyperSpeedを採用し、通常使用とゲームなどでの利用を両立させた製品になります。単三乾電池を電源として、Bluetooth接続時には最大450時間、HyperSpeed接続時には最大285時間の連続使用が可能です。一般ユースとしても長時間の利用が可能で、ゲーミングマウスとしてもかなり長時間の利用が可能です。通常使用時はBluetooth接続で経済的に、ゲーム時はHyperSpeedで効率よく使うことができます。動き検出にはRazer™ 5G Advanced Optical Sensorを採用し、最大分解能は16000dpi。ボタン数は6個で、プログラマブル。左右クリックスイッチにはRazer™ Mechanical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数は5000万回と桁違いの数字となっています。左右クリックボタンを多用するFPSゲームなどでも安心です。オンラインでの販売価格は$59.99です。国内販売が待たれますね。
参照:BASILISK X HYPERSPEED
参照:BASILISK X HYPERSPEED
【cheero】小型だけど大出力なチャージャ
cheero社から、合計出力57Wの小型チャージャ「CHE-328」が販売されます。USB PD(45W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4A出力に対応したUSB-A端子を備え、同時出力で最大57Wの出力が得られる製品です。したがって、実態は45W+12Wということになり、1ポートで最大出力57Wというわけではありません。とはいえ、これならば薄型ノートPCでも余裕を持って充電できますし、同時にスマフォの高速充電も可能になります。コンセント形状は米国及び日本の2Pですが、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様となっています。コンセントの端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいても絡まったりはしません。本体サイズは66mm(W) × 65mm(H) × 28 mm(D)と小型なので、持ち運びに困るようなこともなさそうです。スマフォともう1台くらいを持ち出す遠征用としては、これ1台で十分じゃないかと。高速充電もできるので、複数台でも短時間で充電できますし。年末の遠征に備えて、用意しておくことが望ましいでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。なお、充電用のケーブルは別に用意する必要があります。
参照:cheero 2 port PD Charger ( PD 45W + USB ) 「CHE-328」
参照:cheero 2 port PD Charger ( PD 45W + USB ) 「CHE-328」
木曜日, 11月 07, 2019
【SanDisk】USB/Lightning両対応の大容量フラッシュメモリ
SanDisk社から、USB/Lightning両対応のフラッシュメモリ「iXpand Flash Drive Go」が販売されています。従来のJ型スタイルではなく、回転式のコネクタカバーを有する製品で、容量は128GB/256GBの2モデルが販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み製品です。iOS13で外部ストレージの取り扱いが緩和されたため、今こそ、この種の製品の真価が発揮される時ではないかと。ファイルアプリからファイルの転送なども可能ではありますが、専用のファイラーでより便利に使うこともできます。あ〜んな動画とか、こ〜んな写真を、iTunesなどを介さずに転送できます。いちいち、PCの認証を取る必要もありません。容量も大きいので、大容量の動画を転送するのも容易です。外装はすっきりとした感じで、接続端子形状はUSB-A/Lightning。USB3.0対応のUSB-A端子は本体外装がコネクタシールドと一体になっているので、余計な凸凹のないすっきりとしたデザインになります。かえって、回転式のコネクタカバーが大きく見えますけど。WesternDigital社のオンラインショップでは、今だけ特化で、それぞれ$49.99/$74.99で販売しています。国内でも、一部の販売店で並行輸入品の販売が始まっており、5500円前後/9000円前後で販売されているようです。
参照:iXpand Flash Drive Go
参照:iXpand Flash Drive Go
【Satechi】iOS公式サポートのワイヤレステンキーユニット
Satechi社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「BLUETOOTH EXTENDED KEYPAD」が販売されています。テンキーユニットではありますが、独立したアローキーとPgUp/Dnなどの移動キーをまとめた製品で、フルサイズキーボードの右側部分のみを取り出したかのような製品です。接続はBluetoothなのですが、珍しくiOS/macOS両対応という製品ですが、マルチペアリングは非対応です。ちょっと残念。ポインティングデバイスではないので、iOS12以前でも使えそうです。キースイッチはパンタグラフ式で、一般的なノートPCとほぼ同等。天板はアルミ合金製で、打鍵時でもたわむようなことはありません。本体重量は120g前後と、テンキーユニットとしては重めですが、これにより、入力時に移動するようなことはなさそうで、安定した入力が期待できます。本体は147mm(W) x 114mm(H) x 10mm(D)で、アップル社のMagicTrackPad2よりは小さいですが、テンキーユニットとしては大型です。本体職としてはシルバーとスペースグレイが用意されますが、後者の見た目が妙にかっちょいいです。内蔵バッテリの充電はUSB-C端子経由で行うのは、今時の製品っぽいですかね。オンラインでの販売価格は$44.99です。
参照:BLUETOOTH EXTENDED KEYPAD
参照:BLUETOOTH EXTENDED KEYPAD
【オウルテック】長さを無段階調節できるAppleWatch用ベルト
オウルテック社から、AppleWatch用の交換ベルト「OWL-AW4001シリーズ」「OWL-AW4401シリーズ」が販売されます。AppleWatchに限らず、従来の時計バンドに足りなかったのは手首へのフィット感です。大抵の場合、一定のステップでしか長さ調整ができず、手首に対してタイトな長さか、緩めの長さになり、ぴったりという感じにはなかなかなりませんでした。それを打破したのがアップルのミラネーゼループタイプのベルトで、これはステンレスのベルトとマグネットにより手首にぴったりの長さに無段階調整ができます。今回、販売されるOWL-AW4001/4401シリーズはその流れを汲んだベルトで、ステンレス製のメッシュ状のベルトをマグネットで固定するタイプになります。同種の製品は使用していますが、手首へのフィット感がハンパないです。まさにジャストフィットという感じで固定できますので、従来製品で長さ調整が今ひとつと感じている方は交換を考えた方がいいです。なお、ベルト自体がメッシュ状なので、ステンレスという素材から感じる重量感はありません。本体色にはブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意され、OWL-AW4001シリーズは38mm/40mmに、OWL-AW4401シリーズは42mm/44mmに対応します。
参照:Apple Watch 38/40mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4001シリーズ
参照:Apple Watch 42/44mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4401シリーズ
参照:Apple Watch 38/40mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4001シリーズ
参照:Apple Watch 42/44mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4401シリーズ
水曜日, 11月 06, 2019
【ミヨシ】USB PD電源内蔵型テーブルタップ
ミヨシ社から、USBバスパワー出力付きのテーブルタップ「IPA-24AC4」が販売されます。同種の製品は多いのですが、この製品ではUSB出力として、5V/2A出力のUSB-A端子と、USB PD(18W)対応のUSB-Cを有しているのが特徴です。従来製品だとUSB-A端子が2基か3基ほどだったのですが、ついに電源内蔵テーブルタップの世界にもUSB PD対応の時代に突入というわけです。USB-A/-C端子は同時利用が可能ですが、5V出力は合計で3Aまでとなっています。100Vのコンセントは3口で、表面に2口、裏面に1口が配置されています。壁コンセントに接続するケーブルは20cm程度の長さですが、本体側面縁に添わせて収納するため、持ち運ぶ際にも邪魔にはなりません。ホテルなどの壁コンセントはそれほど多くはなく、テーブルランプ等に使われていたりもするので、こういうのがあると意外と便利かもしれません。どうせ複数の電源アダプタも持ち運ぶのなら、こういうテーブルタップを遠征に持って行ったほうが楽でしょう。ちょっと気になるのは裏面のコンセントですかね?
参照:USB PD対応 モバイルUSB-ACタップ(USB-Aポート・USB-Type-Cポート・ACコンセント付) [IPA-24AC4]
参照:USB PD対応 モバイルUSB-ACタップ(USB-Aポート・USB-Type-Cポート・ACコンセント付) [IPA-24AC4]
【elago】AirPodsの充電ボックスをMacintosh風な外観にするケース
elago社から、AirPodsの充電ポッド用ケース「AW3 Airpods Case」が販売されています。elago社というと、AppleWatchの充電スタンドに初代のMacintoshを彷彿させる製品をリリースしていましたが、この商品は同じデザインコンセプトのAirPods用充電ボックス専用のカバーになります。外観は色も含めて、ごく初期のベージュのMacintoshを思い起こさせるデザインです。充電ボックスの上から取り付けるケースで、本体はシリコンラバー製。滑りにくい加工が施されているので、すぐに滑って行きそうな充電ボックスに取り付けて、紛失を防ぐことができます。特にワイヤレス充電ボックスは充電パッド上で滑っていくことがなくなりますので、見た目よりも有効な商品と言えるかもしれません。AirPodsの有線/無線充電ボックスに対応していますが、物理的に互換性のない、先ごろ発表されたAirPods Proの充電ボックスには対応していません。AirPodsPro用の製品は、LISA/MacintoshXLスタイルになるのかと期待しますけど。オンラインでの販売価格は$13.99です。国内では秋葉館で販売されており、そちらは1990円(税込)での販売の様です。
参照:AW3 Airpods Case
参照:AW3 Airpods Case
【エレコム】USB PD(30W)対応小型チャージャ
エレコム社から、USB PD対応のチャージャ「MPA-ACCP13シリーズ」が販売されます。このシリーズはUSB PD(30W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4Aに対応したUSB-A端子を備え、2ポート同時出力も可能な製品になります。本体サイズは67.5mm(V) × 28.0mm(D) × 67.5mm(H)しかありませんが、最大出力は30W+12W。スマフォの急速充電からタブレット端末の充電、薄型ノートPCやNINTENDO SWITCH本体の充電まで可能になります。なお、SWITCHはドック経由での充電には対応しません。コンセントの金属端子は折り畳み式なので、カバンに入れておいても絡まったり、どこかに刺さって壊すなどの可能性は低いです。これ1台あれば、遠征時の充電のほとんど賄えるということになります。スマフォともう1台程度の情報端末を持ち込むのであれば、これで十分ということになります。本体色はブラック/ホワイトフェイスの2種が用意されており、オンラインでの販売価格は6400円(各税別)です。冬コミの遠征用に1台購入しておいたほうが良いでしょう。なお、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、任意の長さの充電用ケーブルを用意しておく必要があります。
参照:PD30W+AF12W AC充電器「MPA-ACCP13シリーズ」
参照:PD30W+AF12W AC充電器「MPA-ACCP13シリーズ」
火曜日, 11月 05, 2019
【Menovade】グリップが伸び縮みする小型ナイフ
Menovade社から、ちょっと面白いデザインの小型ナイフ「S.T.U.N. M2 - DLC」が販売されています。いわゆる固定ナイフで、中央近くに指を入れて固定するためのリングがあります。ブレード長は約51mm程になり、ブレード形状はTANTO。一応、改正銃刀法には引っかかりませんが、持ち歩きは避けたほうがよさそうです。通例、この形状のナイフはグリップが短く、力を入れて握るのが困難だという問題点があります。このナイフではグリップを伸ばすことができるので、割と大きめの手の方でも使いやすくなっています。そのため、展開時の全長は130mm、縮めた時の全長は120mmほどになります。縮めた時は、ちょっとずんぐりとした感じに見えますね。ブレード部の材質はNitroVで、リング部分はチタン合金。移動するハンドル部は酸化アルミ合金になっています。首から下げるためのKydex製のシースが付属します。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:S.T.U.N. M2 - DLC
参照:S.T.U.N. M2 - DLC
月曜日, 11月 04, 2019
【フォースメディア】超薄型モバイルバッテリー
フォースメディア社から、極薄のモバイルバッテリー「MONALISA JF-PEACE9」が販売されます。本体重量はわずかに116g、本体サイズも95mm(W) x 5mm(D) x 145mm(L)しかありません。特に厚みが5mmと、並みのスマフォなどよりもはるかに薄くなっているのが特徴です。この薄さではUSB-A端子どころか、USB-C端子でさえ外部に出せないんじゃないかというわけですが、そこをウルトラC的な発想で乗り切っています。その秘密は、充電用のmicroUSBポートと外部給電用のUSB-Aポートを開閉式の蓋に組み込んだことです。これにより各ポートから埃が入って接触不良になったり、金属部品が入ってショートしたりすることがありません。初代のMacBookAirのUSBコネクタ周りだと思えば分かりやすいかもしれません。一方で犠牲になったのはバッテリ容量で、内蔵バッテリ容量は3400mAhしかありません。この容量だと、現在のスマフォでは一回分のフル充電も厳しいレベルで、非常用と割り切った使い方になります。充電は5V/2.1Aですが、出力は5V/2.4Aなので、スマフォの急速充電も可能なようです。イベント会場に持ち込む用としては容量よりも重量などを気にするので、これでも問題は少ないでしょう。市場価格は1280円〜1780円前後のようです。
参照:MONALISA JF-PEACE9RD(BK/SL/BU)
参照:MONALISA JF-PEACE9RD(BK/SL/BU)
【上海問屋】スマフォ向けの連射トリガー
上海問屋で、スマフォ向けの連射トリガーが販売されます。従来も、画面上に表示されるトリガーボタンの位置に合わせる物理ボタンはありましたが、この商品では連続してトリガーを引くことができるようになっています。これならばゲームパッドの対応を気にせずに、FPSやバトルロイヤル形式のゲームをプレイすることができます。連写回数は8発/秒ですが、単射への切り替えもできます。背面側には大型のスイッチがあり、これを押し続けている間は連射できるというわけです。いや、別にバネなどが内蔵されていて、機械的に連射するわけではなく、電気的に連射するわけですのでご安心を。本体にはバッテリが内蔵され、USBバスパワーで充電されます。スマフォへの取り付けは上下から挟み込む形状で、9mm厚までのスマフォに取り付けできます。最近のFPS/バトルロイヤル系のゲームなどでは複数のボタンが用意されることが多く、単射では厳しいことも多いので、こういうトリガーもありっちゃありだと思います。なんだか、人の手によらずに撃ってる感はあるので、物足りなく感じるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は1790円(税別)です。
参照:連射モード機能付スマホ用ショットボタン DN-915925 [FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
参照:連射モード機能付スマホ用ショットボタン DN-915925 [FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
【GameSir】デュアルショックなiPhone専用ゲームパッド
GameSir社で、iPhone専用のゲームコントローラー「G6s Vibrating Mobile Gaming Touchroller for iPhone」が販売されます。既出のG6と外観上はほとんど変わりませんが、2基のバイブレーションモーターを装備した点で、言ってしまえばプレステのコントローラーのデュアルショックのようなものです。操作性に大きな影響はありませんが、やはり振動するとなると迫力というか、臨場感というかが違ってきます。コントロール系はほぼ左手側に集中配置されており、コントロールの要はアナログジョイスティック。このジョイスティックは3Dタイプということなので、押し込むことでボタンとしても利用できそうです。天板側ボタンは左のジョイスティック周りの6個で、左手奥側にL1/L2、右手奥側にR1ボタンが配置されています。これだけあると、FPSやバトルロイヤル系のゲームでも問題なさそうです。iPhoneとの接続はBluetooth5.0。本体を左右に引き伸ばして、間にiPhoneを挟み込むため、汎用性はたかそうです。また、スマフォでゲームというと電源が怖いところですが、電源用にLightning端子にケーブルが接続できるように開いています。なお、コントローラ側の電源は充電式で、最大40時間のプレイができるとしています。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:GameSir G6s Vibrating Mobile Gaming Touchroller for iPhone
参照:GameSir G6s Vibrating Mobile Gaming Touchroller for iPhone
日曜日, 11月 03, 2019
【DJI】エントリーレベルに最適な軽量ドローン
DJI社から、軽量のドローン「Mavic Mini」の国内販売が行われます。国内の改正航空法に基づき、模型飛行機として使える199gという軽量の日本仕様の製品になります。改正航空法に引っかからないとはいえ、各種条例により利用禁止になっている場所はありますので、飛行にあたっては十分にご注意ください。首相官邸や軍事施設の撮影はもってのほかです。落としたら、帰ってきやしませんよ。なお、軽量化の犠牲になったのはバッテリで、海外モデルでは30分の飛行が可能なところを、18分とだいぶ短くなっています。本体は折りたたみ式で、上下に4基のアームが備えられており、その先にプロペラが取り付けられています。アームとプロペラを展開することで、飛行形態にすることができます。取り付けられたカメラは2.7Kサイズまで撮影可能なので、フルHDTV以上の撮影が可能です。3軸ジンバルも備えられており、安定した撮影も可能です。オプションパーツも豊富に用意され、プロペラガードや安定した充電ベースなどが用意されています。充電ベースは半透明のカバーがとりつけられているので、妙にSFチックな外見になっています。操縦は同梱のコントローラで行いますが、底面のセンサで地面を認識し、安定したホバリングや着陸が可能になっています。また、コントローラにスマフォを接続して、カメラ映像をモニタリングしながらの飛行や、あらかじめプログラムした飛行経路を辿らせることも可能です。オンラインストアでの販売価格は46200円(税込)です。予備バッテリーやプロペラの予備を多くセットしたFly More コンボセットも用意され、こちらは59400円(税込)です。ドローン撮影の入門用機としては最適かと。
参照:Mavic Mini
参照:Mavic Mini
土曜日, 11月 02, 2019
【アンカージャパン】USBPD対応の大容量モバイルバッテリ
アンカージャパン社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「PowerCore Essential 20000 PD」が販売されます。USB PD対応ということで、スマフォやタブレット端末の高速充電や、薄型ノートPCの充電も可能な製品です。出力こそUSB-A端子がありますが、入力はUSB-C端子のみという潔さで、コストとの絡みもあって、今後はこちらのタイプが増えるだろうことが予想されます。USB-A端子はPowerIQ2.0対応で、最大出力は18W。USB PDに対応したUSB-C端子はバッテリ充電と外部給電を兼用したタイプで、入出力ともに18Wまで可能です。2ポート同時出力が可能ですが、その際には合計15Wまでの出力に抑えられます。内蔵するバッテリ容量は20000mAhで、スマフォやタブレット端末には十分、ノートPCではフル充電は難しいにせよ、非常用としての利用は問題なさそうです。なお、充電/給電兼用のUSB-C/-Cのケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は5999円(税込)です。冬コミの当落通知も発表されていますし、年末の遠征用にカバンに入れておくのが吉でしょう。
参照:Anker PowerCore Essential 20000 PD
参照:Anker PowerCore Essential 20000 PD
金曜日, 11月 01, 2019
【Razer】最高分解能のセンサを搭載したゲーミングマウス
Razer社から、有線無線両対応のゲーミングマウス「Viper Ultimate」の国内販売がアナウンスされています。動き検出のセンサはRazer Focus+ オプティカルセンサーで、分解能に至っては驚異の20000dpi。仕様だけなら、最大クラスの分解能と思います。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数7000万回のRazer™ オプティカルマウススイッチが採用され、左右クリック回数が多くなりがちなFPSでも問題はなさそうです。ボタン数は8個でフルプログラマブル。本体のオンボードメモリに4個、クラウドに1個のプロファイルを保存できます。接続は充電兼用のUSBと、Razer Hyperspeed ワイヤレス接続で、専用の超小型レシーバーが付属します。なお、本体重量は74gとゲーミングマウスとしては軽量で、使用中の疲労も少なくて済みます。フル充電の状態で連続70時間の利用が可能です。なお、画像にあるスタンドはディスプレイ用というわけではなく、未使用時のレシーバ収納が可能な無線充電スタンドです。マウス本体はUSBバスパワー充電の他に、このドック経由での充電が可能です。なお、USBケーブルは左右クリックボタンの間に接続端子がありますので、ボトム側にケーブルを差し込む必要はありません。オンラインストアでの販売価格は19880円です。
参照:Razer Viper Ultimate
参照:Razer Viper Ultimate
【HIFIMAN Japan】ハイレゾ対応重量級ワイヤレスヘッドフォン
HIFIMAN Japan社から、Bluetooth接続のハイレゾ対応ワイヤレスヘッドフォン「ANANDA-BT」が販売されます。特徴的な外観の密閉式ヘッドフォンですが、これは耳の形を基にしているのと、内蔵しているドライバが平面磁界型という特殊なタイプであることによります。振動板はスーパーナノという超薄型のものが採用されており、再生可能周波数は8Hz〜55KHzとなっています。接続はUSB接続による有線とBluetoothで、BluetoothのサウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HD/LDACの他にHWAというコーデックにも対応します。これにより、USB接続時には192KHz/24bit、Bluetooth接続時には96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。ちなみにマイクは脱着式で、通話に使用することもできます。大型のイヤークッションが採用されてはいますが、流石に本体重量460g、マイクとケーブルを装着した場合には495gというのは重すぎる感じがあり、長時間の利用では結構辛いかもしれません。連続音楽再生時間は10時間、フル充電はUSB-C経由で2.7時間で、サイズの割に連続再生時間が短めな気もしますが、これはその程度で休めということなのかもしれません。オンラインでの販売価格は98000円となっています。
参照:ANANDA-BT
参照:ANANDA-BT
【ロジクール】Lightspeed/Bluetooth両対応多ボタンマウス
ロジクール社から、多ボタンゲーミングマウス「G604 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス」の国内販売がアナウンスされています。本体側面に6個のサイドボタンを有し、天板側にインターフェース切り替えスイッチを含めて4個、スクロールホイールがチルト対応など計15個の操作ボタンを有しており、すべてのボタンがプログラマブルとなっています。サイドボタンが多い分、親指にかかる負担も大きいわけですが、大型のサムズレストが用意されて、これに対応しています。また、スクロールホイールは高速スクロールと通常のラチェットスクロールの切り替えをワンタッチでできるので、広大な表形式のスクロールやゲームの武器切り替えも容易に、確実に行うことができます。動き検出はHERO16K光学センサが採用され、最大分解能は16000dpi。接続インターフェースは、同社のゲーミング用の標準となった高反応性のLightspeedと、一般的なBluetooth。したがって、2台を切り替えて使用することもできます。電源は単3乾電池が1本で、Lithtspeed接続時の連続使用は240時間、Bluetooth接続時の想定使用期間は5.5ヶ月になります。国内での販売価格は、オンラインストアで12760円(税込)です。
参照:G604 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス
参照:G604 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス
【上海問屋】赤軸採用のメカニカル式ミニキーボード
上海問屋から、Gateron社製の赤軸キースイッチを使用したメカニカルキーボードが販売されています。テンキーレスのミニキーボードではありますが、ファンクションキーは揃っており、
日本語入力の場合でも問題はなさそうです。もちろん、キー配列は日本語JIS準拠です。キースイッチにはGateron社製の赤軸が採用されており、それほど重くはありませんが、いい感じではあります。メカニカルキーボードの特徴であるキースイッチのサイズ統一も図られており、割と馴染みやすいかと思います。記号キーの問題はありますが、底面のDIPスイッチでCAPSLock<>Controlキーの入れ替えや、WIndows<>ALTキーの入れ替えが可能なので、Macユーザーでもあまりキーの違和感なく使えるのも特徴です。キーバックライトは、サイバー感溢れるブルー。キーキャップよりも天板が下に来るデザインなので、キーバックライトがよく映えます。接続は有線のみで、ケーブルは脱着式。あまり角度は取れませんが、スタンド脚は分厚く、丈夫なものになっています。オンラインでの販売価格は5480円(税別)です。
参照:日本語86キーコンパクトメカニカルキーボード DN-915869 [かな刻印なし・DIPスイッチ付き・ゲーミング・Gateron赤軸]
日本語入力の場合でも問題はなさそうです。もちろん、キー配列は日本語JIS準拠です。キースイッチにはGateron社製の赤軸が採用されており、それほど重くはありませんが、いい感じではあります。メカニカルキーボードの特徴であるキースイッチのサイズ統一も図られており、割と馴染みやすいかと思います。記号キーの問題はありますが、底面のDIPスイッチでCAPSLock<>Controlキーの入れ替えや、WIndows<>ALTキーの入れ替えが可能なので、Macユーザーでもあまりキーの違和感なく使えるのも特徴です。キーバックライトは、サイバー感溢れるブルー。キーキャップよりも天板が下に来るデザインなので、キーバックライトがよく映えます。接続は有線のみで、ケーブルは脱着式。あまり角度は取れませんが、スタンド脚は分厚く、丈夫なものになっています。オンラインでの販売価格は5480円(税別)です。
参照:日本語86キーコンパクトメカニカルキーボード DN-915869 [かな刻印なし・DIPスイッチ付き・ゲーミング・Gateron赤軸]
木曜日, 10月 31, 2019
【Razer】ゲーム向け完全ワイヤレス型イヤフォン
Razer社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「HAMMERHEAD TRUE WIRELESS EARBUDS」が販売されます。完全ワイヤレス型のデザインは、耳からうどん垂らした状態になるか、耳にソラマメ突っ込んだ形になるかのいずれかですが、この製品は前者になります。本体色のおかげで、太いイカスミパスタのようにも見えますが。Bluetooth5.0接続の製品で、60msという超低レイテンシーであることが特徴の一つになります。そのため、音楽だけではなく、ゲームのサウンドも途切れることなく再生可能です。また、カスタムチューニングされた13mmφの大口径ドライバを内蔵しており、音質的には期待が持てます。防水は汗程度であれば問題なさそうなIPx4相当。気になるバッテリでの使用時間ですが、単独での利用時間は記載されず、断続使用は16時間。フル充電の時間は1.5時間と、比較的短いです。充電ボックスはUSBバスパワーで充電され、接続端子形状はUSB-Cになります。充電ボックスは、ちょっと薄べったい感じですが、無線充電は非対応のようです。オンラインストアでの販売価格は12988円です。
参照:RAZER HAMMERHEAD TRUE WIRELESS EARBUDS
参照:RAZER HAMMERHEAD TRUE WIRELESS EARBUDS
【上海問屋】スマフォの背面に貼り付けるコントローラ
上海問屋で、Handscape社のスマフォ向けゲームコントローラ「MUJA Smart TouchPad」が販売されます。スマフォの背面に吸盤で貼り付けるため、エアーフローが確保され、スマフォの廃熱を妨げにくい製品です。外装はタッチパッド形式で、この部分を拡張ボタンとして使用することができます。簡単に言えば、スマフォの背面にL1/2、R1/2ボタンを追加することができます。ディスプレイ側と合わせて、最大6本指での操作が可能になります。スマフォとの接続はBluetooth4.0で、専用アプリによる設定が必要ですが、iOS/Androidに対応します。450mAhというこの種のコントローラーとしては大容量の内蔵バッテリで、36時間もの連続プレイが可能です。バッテリはUSBバスパワーで充電され、充電時間は3時間。ただし、モバイルバッテリとして使用することはできません。オンラインでの販売価格は6346円(税別)です。
参照:MUJA Smart TouchPad スマホ ゲームコントローラー
参照:MUJA Smart TouchPad スマホ ゲームコントローラー
【エレコム】ハンディタイプのトラックボール
参照:Bluetooth(R)ハンディトラックボール「M-RT1BRBK」
【サンワサプライ】防塵&防水&抗菌&静音の3ボタンマウス
サンワサプライ社から、防水&防塵&抗菌仕様の有線マウス「MA-IR131BSW」が販売されます。標準的な3ボタンマウスで、接続はUSBによる有線接続というベーシックな製品ですが、IP68相当の防塵&防水仕様となっています。内部基板にシリコンを充填することで防塵&防水仕様とし、さらに表面には抗菌処理を施した上で、左右クリックスイッチおよびホイールクリックには静音仕様のスイッチが採用されています。静音性が要求される図書館などの公共施設や、塵芥の多い工場などでの利用が可能です。標準的な3ボタンマウスなので、別にドライバを必要とはせず、文字通りにプラグ&プレイでの利用が可能です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX10.3〜10.11,macOS10.12〜10.14ですが、ベーシックすぎるため、これら以外のOSでも問題なく使用できそうです。また、有線マウスゆえにセキュリティロックもかけやすく、盗難の心配もせずにすみます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:静音防水マウス(ホワイト)「MA-IR131BSW」
参照:静音防水マウス(ホワイト)「MA-IR131BSW」
水曜日, 10月 30, 2019
【エレコム】人差し指操作タイプのモバイルトラックボール
エレコム社から、人差し指操作タイプのモバイルトラックボール「M-MT2BRSBK」も販売されます。基本的な構成は親指操作タイプと同じですが、人差し指でボールを操作するタイプなので、スクロールホイールが側面に移動しています。左右クリックボタンとサイドボタンはホイール周りに配置されているので、操作には慣れが必要そうです。本体サイズは61.9mm(W) × 93.9mm(L) × 40.2mm(H)で、親指操作タイプに比べて全体が細長くなっています。専用セミハードケースが付属するので、携帯も容易です。ポインタ操作のボールは34mmφと大型化しており、ポインタ操作そのものはしやすそうです。ボールのセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。支持は大型人工ルビーで、操作性の向上とメンテナンスが容易になっています。電源は単4乾電池1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間が100日なのは同様です。動作環境はWindows 7/8.1/10,WindowsRT8.1,macOS10.14です。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。人差し指タイプのトラックボールはあまり見かけないので、更新の意味で購入するのはアリかもしれません。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(人差し指操作タイプ)「M-MT2BRSBK」
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(人差し指操作タイプ)「M-MT2BRSBK」
【エレコム】親指操作タイプのモバイルトラックボール
エレコム社から、親指操作タイプのトラックボール「M-MT1BRSBK」が販売されます。一見するとマウスのように見えますが、ポインタ操作はボール側で行いますので、本体を動かしてもポインタは動きません。接続はBluetooth4.0で、HOGPプロファイルに対応します。トラックボールの動きを演出するセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。表には出ていませんが、ボールの指示には大口径の人口ルビーが用いられており、動きの滑らかさとメンテナンスの容易さを実現しています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンには静音タイプのスイッチが採用されていますので、クリック音を気にせずに使用可能です。画像からは大きく見えますが、実際のサイズは73.7mm(W) × 89.9mm(L) × 41.3mm(H)と掌に収まる程度のサイズです。また、専用のセミハードケースが付属しますので、持ち運びも容易です。電源は単4乾電池/バッテリが1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間は100日です。なお、対応OSはWindows 7/8.1/10,WindowsRT 8.1,macOS 10.14ですが、iOS13以降やAndroid端末でも使えるかもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ)「M-MT1BRSBK」
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ)「M-MT1BRSBK」
火曜日, 10月 29, 2019
【サンコー】手軽なフットバスで寒さを吹っ飛ばす?
サンコーレアモノショップで、折りたたみ式フットバス「足ぽっか」が販売されます。温泉街には良くある足湯な訳で、気持ちがいいものですが、家庭で実現しようと思うと色々と大変です。専用のバスもあるのですが、まずは置く場所がない。足を入れておくだけでは狭いので、十分なスペースがないと不快です。次がお湯。お湯を用意するにしてもそれなりの量が必要になるので、沸かす手間が大変です。そこでこの「足ぽっか」ですが、まず、本体バケット部は折りたたみ式で、畳んでしまえばわずか11cmの厚さにしかならず、ちょっとした隙間にしまっておくことができます。また、本体にはヒーターが内蔵されており、温度を38℃〜45℃の範囲で調整してくれるので、水を入れるだけで準備オッケー。あとは温まるのを待つだけです。バケット内部には水流を起こし、遠赤外線ライトによって長時間暖かく感じる事ができます。なかなか温泉にも行けない忙しい方々には、こう言うフットバスをプレゼントするのがよろしいのでは?オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」
参照:加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」
【アップル】アクティブノイズキャンセル機能付きAirPods
アップル社から、AirPodsシリーズの新製品として、ノイズキャンセリング機能付きの「AirPods Pro」が販売されます。従来のAirPodsにアクティブノイズキャンセリング機能と、外音を遮蔽する効果を持たせたイヤーチップが追加されたのが特徴です。イヤーチップは3サイズが用意され、耳にフィットさせることができますから、耳から落ちやすいと言う完全ワイヤレス型の欠点をカバーすることができます。まぁ、デザインはナニなことになりましたが、イヤーチップ部分は装着時には隠れてしまうので、装着時の見かけは従来と同様と思われます。ノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレス型としては小型の部類に入りますので、その辺りで評価は変わるかもしれません。充電ボックスはQi方式無線充電と、Lightning端子による有線充電両対応で、従来のワイヤレスチャージングケースとほぼ同じ。ノイズキャンセルオンでも連続4.5時間の再生が可能で、充電ボックスでの5分充電で1時間利用が可能な急速充電に対応します。オンラインストアでの販売価格は27800円(税別)で、思ったよりも価格上昇はなかったです。同価格帯のソニーのWF-1000XM3あたりがライバルだと思いますが、デザインは明らかにソニーの方が上ですが、充電ボックスのサイズはでかいですから、持ち出すことを考えると微妙です。
参照:AirPods Pro
参照:AirPods Pro
【エアリア】アルミ合金を用いたLightning接続イヤフォン
エアリア社から、Lightning接続のイヤフォンマイク「MS-KE21」が販売されます。Lightning接続のため、iOSデバイス専用になります。もちろん、MFi認証済みです。Lightning接続のイヤフォンにありがちな純正イヤフォンによく似たデザインですが、その内部には14mmφの大型ドライバがセットされ、迫力のある音の再生を可能にしています。ケーブル途中には3ボタン式のリモコンユニットがあり、マイクはここに組み込まれています。この種の商品には珍しく、ドライバーカップやリモコンユニット、Lightningコネクタ周りにはアルミ合金製の部品が使用されており、耐久性が向上しているのが特徴です。なお、耳にアタある部分には2種類のカバーが用意され、シンプルなカバーと、耳への固定を確実にするフィン付きから選ぶことができます。デザイン的にはシンプルの方があっている気がしますが、実用上はフィン付きの方がいいかもしれません。
参照:リモコン搭載ライトニング接続イヤホン「MS-KE21」
参照:リモコン搭載ライトニング接続イヤホン「MS-KE21」
【Force Media】モバイルバッテリとしても使えるポータブルスピーカー
Force Media社から、モバイルバッテリーにもなるBluetoothスピーカ「POWERVOICE」が販売されています。6600mAhもの容量のバッテリを内蔵して、外部給電用にUSB-A端子を有しています。出力はモバイルバッテリ単独使用で5V/2.1A、スピーカーと併用で5V/1A出力が可能です。とは言え、流石に内蔵バッテリ容量が増えているスマフォ3回分の充電が可能というのは盛りすぎで、現実的には1回から1.5回分といったところでしょう。スピーカー部の接続はBluetoth3.0とアナログヘッドフォンジャックで、ドライバ径は33mmφ。サウンド出力は最大2Wになります。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。NFCには対応していますので、対応機種ならばペアリングも楽ではないかと。流石にスピーカーとしては大容量のバッテリを搭載しているので、単独使用では最大40時間の連続音楽再生が可能です。なお、チャージャは別に必要で、入力電力は5V/1A。充電時間は8時間ほど必要です。店頭価格は1780円ほどです。
参照:モバイルバッテリー機能付きBluetoothスピーカー「POWERVOICE」
参照:モバイルバッテリー機能付きBluetoothスピーカー「POWERVOICE」
月曜日, 10月 28, 2019
【Olasonic】ハイレゾ対応の卵型ワイヤレススピーカー
Olasonicブランドから、ハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「IA-E55BT」が販売されます。同社独自形状の卵型スピーカーになり、内部に60mmφのフルレンジスピーカーと70mmφのパッシブラジエータ、25mmφのスーパーツィータを備えます。従来製品と比べて、メッシュ部の目を荒くすることで音の通りを良くし、スピーカーも選定しなおされているようです。接続はBluetooth/アナログヘッドフォンジャック/USBになり、Bluetooth接続時はSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ音源用のaptX HD/LDACに対応しています。USB接続時には96KHz/24bitのリニアPCM音源まで対応します。USBバスパワーで動作するのですが、接続端子はプリンターなどによく使われているUSB-Bと、最近ではあまり見かけない形状になります。一部モバイルバッテリでも利用可能とのことですが、ケーブルの入手性はあまり良くないように思います。最大出力はUSB接続時に10W+10Wで、余剰電力をコンデンサに貯めるSCDS回路の搭載で実現しているようです。市場予想価格は29000円前後です。
参照:IA-E55BT
参照:IA-E55BT
【バッファロー】ほぼ名刺サイズで大容量の外付けSSD
バッファロー社から、名刺サイズの外付けSSD「SSD-PGMU3シリーズ」が販売されます。本体はほぼ名刺サイズで、仕様上は95mm(L) × 50mm(W) × 10.9mm(D)しかありません。にも関わらず、シリーズの最大容量は1.9TBにも達しています。ホストとの接続もUSB 3.2(Gen 2)に対応し、公称の読み込み速度は530MB/Secに達します。SSDということも手伝って、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IVをクリアし、落下耐性は約1.2m。ホストとの接続端子はUSB-Cですが、一段奥に入っており、コネクタを保護する仕様になっています。従来の製品ではコネクタ部は保護されなかったため、本体が耐衝撃性であってもコネクタが破損するのを免れませんでした。この方式ならば、耐えてくれそうです。付属するケーブルは両端がUSB-Cですが、USB-C/-A変換アダプタが付属しますので、従来のUSB-Aポート装備のPCでも利用が可能です。本体色はブラック/ブルー/レッド/ゴールド/ホワイトの5色で、用意される容量は240GB/480GB/960GB/1.9TBですが、本体色によって容量が異なりますので注意してください。オンラインでの販売価格は8100円/12200円/21200円/38900円(各税抜き)です。
参照:SSD-PGMU3シリーズ
参照:SSD-PGMU3シリーズ
日曜日, 10月 27, 2019
【Nizkeyboard】静電容量式ミニワイヤレスキーボード
Nizkeyboard社から、Bluetooth接続のミニキーボード「atom66」が販売されています。その名の通りに66キーのミニサイズキーボードで、同社製のキーボードとしては最小サイズになります。実際のサイズは295mm(H) x 110mm(V) x 25mm(D)になります。キースイッチには静電容量方式が用いられ、押し下げ圧も35g/45gと軽くなっています。主としては35gの方が多用されるようです。キーキャップ間に隙間のない密着式で、レイアウトそのものはFILCOブランドのMinilaシリーズやPFU社のHHKBを参考にしたとのことです。あんまりそうは見えないですが。強いて言えば、天板の全面に隙間なく配置された様子はMinilaシリーズに、キーキャップの色分けはHHKBシリーズに似ていなくもないです。サイズ的には、ちょっと薄めのHHKBという感じです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、本体重量は710g。Minilaよりもちょっと重めですが、バッテリは充電式で、充電端子はUSB-Cになります。キースイッチには押し下げ圧35g/45gのEC-Bleと、押し下げ圧35gでEC-BleのRGBバックライト付き、押し下げ圧35gのEC-Sの4製品が用意され、オンラインでの販売価格は$169.00/$169.00,$195.00,$129.00となっています。
参照:NiZ 2019 NEW Member atom66 The Smallest Electro Capactive Bluetooth Keyboard with RGB or Non RGB
参照:NiZ 2019 NEW Member atom66 The Smallest Electro Capactive Bluetooth Keyboard with RGB or Non RGB
【センチュリー】低価格外付けGPUボックス
センチュリー社から、低価格な外付けGPUボックス「Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)」が販売されています。2スロット幅のGPUカードの取り付けが可能なボックスですが、オンラインストアでの販売価格が26400円(税込)と低価格なので、導入がしやすいのが特徴です。もちろん、GPUカードは別売ですから、トータルの導入費用はそれなりになってしまいますが。低価格ゆえに制限事項は結構多く、電源がACアダプタ形式であるためか、消費電力が60WまでのGPUボードしか取り付けができません。サイズ制限も全長220mmまでと、フルサイズのGPUボードは装着できません。ハイエンドのGPUカードの取り付けよりも、内蔵GPUよりもちょっとだけいいボードを乗せルとい感じでしょうか?ホストとの接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-C。デイジーチェーンの途中に入れられるように、端子は2基用意されます。GPUボードとは別にDisplayportが1基装備されています。フロントパネル側に冷却ファンが装備されており、GPU側の冷却ファンと合わせて、排熱対策が図られています。制限は多いようですが、手持ちのGPUカード載せるにはいいんじゃないかと。
参照:Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)
参照:Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)
【JVC】防水防塵耐衝撃性完全ワイヤレスイヤフォン
JVCブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HA-XC50T」が販売されます。本体をタフラバープロテクターで覆うことで、防水防塵に加えて耐衝撃性を高めたのが特徴です。もっとも、防塵防水はIP55相当で、完全防水とはいきません。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。操作ボタンはマルチファンクションタイプの1ボタン式で、ケース外装のXXボタンで操作します。本体の連続音楽再生時間は4時間で、付属の充電ボックスで2.5回分の充電が可能なため、断続使用の最大使用時間は14時間。本体の充電には2時間、充電ボックスの充電は3時間かかります。充電ボックスはスタンダードなUSBバスパワーでの充電で、無線充電に対応はしていません。付属するイヤーチップはS/M/Lの3サイズで、耳ヘの固定はこれのみなので、慎重にサイズを選んでください。耳から落ちても機能的な問題はないと思いますが、なくすと色々と大変ですから。本体色はブラック/レッド/グレー/ターコイズブルーの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC50T」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC50T」
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