木曜日, 4月 23, 2020

【サンワダイレクト】多段階調整可能な充電式ビデオライト

サンワダイレクトで、カメラLEDライト「200-DG019」が販売されます。96灯のLEDを搭載しており、明るさを95段階調整可能、色温度も35段階で切り替え可能というかなり細かな調整が可能な製品で、背面側のディスプレイで現在の設定を表示します。従来も同様の製品がなかったわけではないのですが、そのほとんどは電源として単三乾電池を使用していたため、本体サイズが巨大でした。そのため、携帯するにもサイズが嵩張り、デジ眼ならばまだしも、ミラーレスやスマフォなどと併用するのは憚られる仕様でした。この製品ではリチウムポリマーバッテリを内蔵することで、薄型軽量化することができ、本体サイズはわずかに116mm(W) × 10mm(D) × 72mm(H)と薄型化できたのが特徴です。また、バッテリベイの蓋の必要がなくなったため、背面をフラットにすることができ、スチールの机などに貼り付けられるように磁石が内蔵されています。重量も156gと軽量なので、携帯するのに支障はきたさないと考えられます。また、底面側に胃は三脚に取り付けるための雲台が用意されます。デジ眼ならばそのままアクセサリシューにも取り付けられますし、ミラーレスやスマフォなども各種アタッチメントをつけることで同時利用できます。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。なお、充電端子形状はUSB-Cで、使用可能時間は明るさに応じて40分から10時間となっています。

参照:カメラLEDライト(ビデオライト・三脚対応・明るさ調節・色温度調節・充電式)「200-DG019」

【サンコー】マスクを繰り返し使うためのリフレッシャー

サンコーレアモノショップで、昨今のマスク事情に合わせた「USBマスクリフレッシャーポータブル」が販売されます。流石に多少は良くなったとはいえ、まだマスクの供給状況は良好とは言えず、現状ではマスクを繰り返し使わざるを得ません。とは言え、繰り返し使っているとマスクが呼吸で湿ってきて、ちょっとへにゃっという感じになります。この製品では内部にヒーターを内蔵しており、その熱でマスクを乾燥させ、新品に近づけることができます。ヒーターの電源はUSBバスパワーで、5V/2A以上の出力が可能なチャージャ/モバイルバッテリが利用できます。ヒーターの最大温度は70℃で、リフレッシュにかかる時間は30分ほど。ヒーターの両面に1枚ずつのマスクを祖セットするので、1度に2枚までのリフレッシュができます。ポーチ形状なので、使用中に触れて、火傷を負うことはありません。不織布マスクだけでなく、布マスクにも対応します。注意して欲しいのは、殺菌は目的としていないという点です。ヒーターの熱で、ある程度の殺菌効果が期待できるかもしれませんが、それを保証するものではありません。オンラインでの販売価格は3480円(税込)で、5月中旬からの出荷が予定されています。
参照:マスクが繰り返し使える!「USBマスクリフレッシャーポータブル」

水曜日, 4月 22, 2020

【オウルテック】充電と同時にバックアップが取れるリーダー

オウルテック社から、スマフォと接続して、充電とバックアップを同時に行える「BoxCube」が販売されています。この製品はmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを1基有しており、最大2TBまでのメモリカードを装着できます。ホストとの接続はUSB3.2Gem.1で、接続端子はUSB-Aになります。そのままPCに接続することができ、スロットに装着したメモリカードの読み書きが可能です。ただし、接続端子と同じ向きにスロットがありますので、デジカメなどのメモリカードを頻繁に交換して使うのには向きません。接続端子と反対側には2基のUSB-A端子があり、フラッシュメモリなどを装着できます。スマフォで使う場合には本体を充電用のチャージャに接続し、2基のUSB-A端子のいずれかに充電用ケーブルで接続します。あらかじめインストールしたアプリにより、メモリカードへの自動バックアップが取られます。バックアップ用なので、メモリカードを頻繁に交換する必要はありませんが、大容量のメモリカードが望ましくなります。別売のチャージャを使用しますので、チャージャとの一体感には欠けてしまいます。それでも、オフラインバックアップが取れるのはちょっとありがたいですね。万が一に備えておくのがいいかもしれません。なお、チャージャは別売になります。
参照:大切な思い出を失う前に!充電しながら簡単データ保存 自動バックアップ機能付きカードリーダー BoxCube

【アップル】iPhoneSE(第二世代)用ケース2種

アップル社から、iPhoneSE(第二世代)向けのケース「iPhone SEシリコーンケース」「iPhone SEレザーケース」が販売されます。画像は前者のシリコーンケースになります。それぞれシリコーン/レザー製のケースで、背面レンズの出っ張りも保護するようになっているようです。フチの部分はディスプレイ面よりわずかに出っ張るため、水平においた場合にはディスプレイに設置面がつくことはありません。音量増減ボタンはケース外側から押す形式ですが、消音スイッチや背面カメラは大きく空いており、Lightning端子へのケーブル装着も可能です。ともに、ワイヤレス充電に対応します。シリコーンケースは割と分厚いケースで、ある程度の衝撃吸収能力が期待できます。用意されるカラーはブラック/ホワイト/ピンクサンド。半透明のケースということもあってか、鮮やかなレッドは用意されません。オンラインでの販売価格は3800円(税別)です。レザーケースも同様ですが、こちら側に用意されるカラーはミッドナイトブルー/ブラック/レッドの3色で、不透明な分、こちらには(PRODUCTY(RED対応のカラーが用意されます。こちらのオンラインでの販売価格は5800円(税別)です。
iPhoneSE(第二世代)の他に、物理サイズ互換であるiPhone7/8にも対応します。
参照:iPhone SEシリコーンケース - ホワイト
参照:iPhone SEレザーケース - ミッドナイトブルー

【サンワサプライ】任意角度固定が可能なノートパソコン用スタンド

サンワサプライ社からノートパソコン用のアルミ合金製スタンド「PDA-STN34S」が販売されます。最大の特徴は天板とスタンド脚をつなぐヒンジ部で、これによってスタンド脚の角度を任意に取ることができます。天板には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられているのと、手前側が湾曲していることで、載せたノードパソコンなどがずり落ちないようになっています。滑り止めのシリコンラバーは、ノートパソコン本体に傷が付くことも防ぎます。もちろん、ノートパソコンだけではなく、タブレット端末や小型の液タブを乗せて使用することも可能です。折りたたみ時には天板とスタンド脚が一枚板状になるので、バッグの中に入れてもかさばらずにすみそうです。本体は放熱効率の高いアルミ合金製で、ノートパソコンの発熱を効率よくスタンド脚に移し、自然対流による廃熱を可能にしています。なお、スタンド脚に空いた穴はケーブルを通すためのもので、電源や各種の接続ケーブルをまとめて後方に出すために用います。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。以前によく似た形状のスマフォ用スタンドが上海問屋から販売されていましたが、こう言う製品は意外と便利だと思いました。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(平置きタイプ)「PDA-STN34S」

火曜日, 4月 21, 2020

【上海問屋】汎用性の高いUSB-C接続のDAC

上海問屋から、USB-C接続のハイレゾ対応オーディオアダプタが販売されています。ホストとの接続はUSB-Cになり、出力は3.5mmφのヘッドフォンジャックだけというシンプルな構成になります。そのシンプルな外見に似合わず、内部にはRealtek社のDACチップALC5686を採用しており、384KHz/32bitハイレゾ音楽再生に対応する、羊の皮を被った狼状態の製品です。もう一つの特徴は接続するホストの汎用性の高さで、Windows10/MacOSX10.11以降に対応するのは当然の有様としても、Android5.1以降とiPadOSを搭載したiPadPro(2018/2020)にも対応するところが従来製品とは異なります。これなら、安心して複数の機械に接続して、使用することができます。複数機でハイレゾ音源を楽しんでいる方には適した製品と言えます。特にiPadPro(2018/2020)に対応していることは重要で、自宅で聴けていたハイレゾ音楽を移動中/異動先でも聞けると言うことになります。通勤電車ではよく見かけるようになったのですが、移動中にタブレットを使っている方には朗報かと。オンラインでの販売価格も1790円(税別)とリーズナブルです。
参照:USB Type-C ポータブルDAC(3.5mmオーディオアダプタ) DN-915972

【上海問屋】ニキシー管風表示の時計組み立てキット

上海問屋で、デジタル時計の組み立てキットが販売されています。一般的にデジタル時計の表示部といえばLCDやLEDが主に用いられ、カチッとした如何にもデジタルな表示をしてくれます。ただ、あまりにも表示がカチッとし過ぎていて、いまひとつ慣れないという方も少なくないと思います。また、新コロ騒動のおかげで時間が空いたけど、何したら良いかわからないという方も多いでしょう。そういう方のための製品が、この組み立てキットです。時計表示部にはアクリル板を用いており、これを下から照らし出す事で文字を浮かび上がらせる仕組みです。そのため、数字がちょっと丸っこい、昔のニキシー管での表示のようになっています。照明のカラーを変更することで、ニキシー管のオレンジ以外の色にも変更できます。なお、設定アプリから、発光パターンを選択設定することが可能です。ニキシー管と違って高電圧を使う必要はなく、組み立てキットとして安全であることも見逃せません。設定用のアプリはWindows10のみが提供されます。オンラインでの販売価格は13999円(税別)です。タイマーとかストップウォッチなどの機能があると楽しいかもしれないです。

参照:DIYニキシー管風 RGB LED組み立て式置き時計キット DN-915964 (※電池別売り CR2032 x 1個)

【サンコー】首につける冷却グッズの2020年モデル

サンコーレアモノショップで、首につけるネッククーラーの今年モデル「ネッククーラーNeo」の予約が開始されています。以前から販売されている製品シリーズの一環で、基本的には首との接触部分にペルチェ素子を内蔵しており、これによって頚動脈を通る血液を冷却することで、身体全体を冷やすという製品です。今年のモデルでは本体色がブラック/ホワイト/ネイビーの3色が用意されます。本体も150gにまで軽量化され、首にかけても疲れにくくなっています。装着しても両手がフリーになるので、有明方面などでは非常にべんりです。防塵防水はIP33相当で、汗程度ならば何とかなるレベル。連続使用時間は20時間となっていますが、電源であるバッテリは外付けで、この数値は20000mAhのモバイルバッテリを使用した場合です。本体にバッテリを内蔵しているわけではないので、その点はご注意を。モバイルバッテリは腰ベルトにつけておくか、服の胸ポケットなどに入れておくと良いでしょう。できれば、こちらも防水仕様が望ましいと思います。オンラインでの販売価格は5980円(税込)ですが、10000mAhのバッテリとのセット商品が用意されており、こちらは7980円(税込)で販売されています。出荷は6月中旬以降の販売が予定されています。
参照:ネッククーラーNeo

月曜日, 4月 20, 2020

【MecArmy】ブレスレット状の隠しナイフ

MecArmy社から、ブレスレットタイプの小型ナイフ「EK20S」が販売されています。以前に紹介したEK20の発展型で、これにブレスレットを組み合わせたのがEK20Sです。そのため、シースとナイフ部は同一で、シースはチタン合金製、ナイフはD2綱となっています。ナイフ部はシース側のリリースボタンを押すことで、取り外すことができます。ただし、シースとナイフはパラコードと、長さ調整可能なベルトで接続されており、EK20のように完全に分離されるわけではありません。長さ調整は面ファスナーで行われ、パラコードとはステンレス製のリングで接続されます。長さは16cm〜22cmの間で調整が可能です。また、EK20は持ち手がなかったため、使い勝手が悪かったのですが、こちらではブレスレット部を持ち手とする事で、ある程度の力を加えることができます。とはいえ、木や金属製のハンドルがあるわけではないので、多少マシになるレベルではありますが。また、手にフィットするので、携帯にも適しています。いや、携帯しちゃいけませんが。ぱっと見では、普通のブレスレットといっても差し支えはないかと。
参照:EK20S

【センチュリー】アスペクト比16:9の小型ディスプレイ

センチュリー社から、対角10.1”の小型ディスプレイ「LCD-10169VH4」が販売されています。アスペクト比16:9、物理解像度1366x768のディスプレイで、同社のPlusOneシリーズの製品となります。接続インターフェースはHDMI/VGA/コンポジット入力で、最近のスマフォから、レトロスタイルのゲーム機まで、様々な機器の接続が可能です。電源端子はmicroUSBで、付属する電源アダプタかUSBバスパワーで駆動されます。5V/1A程度なので、市販のスマフォ用電源アダプタでも問題はなさそうです。なお、PCのUSBポートに接続しても、USB経由のディスプレイとしては利用できません。なお、音声に関してはモノラルスピーカーを背面に内蔵しており、HDMI接続時にはそちらを経由で、そうでなければ別売のケーブルで接続します。音声入力はヘッドフォンジャックになるので、ケーブルの入手は難しくありません。なお、音声ケーブルを除いて、そのほかの接続ケーブルは付属します。サイズがサイズなので、メインディスプレイにするには厳しいものがありますが、サブディスプレイに使うには十分でしょう。オンラインストアでの販売価格は30250円(税込)です。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH4)

【各社対応】iPhoneSE(第二世代)周辺機器その弐

iPhoneSE(第二世代)の各キャリアからの販売は5月10日以降に伸びたそうですが、予約は4月20日から開始されます。新コロナウィルスの影響だそうですが、中国での生産が予想よりも戻っていないのかもしれません。アップルでの販売は予定通りになるようですが、実際には若干の遅れが出る可能性もありそうです。手元に来るのが伸びた分だけ、楽しみも長くなるのだと考えれば、待っている時間も楽しいんじゃないかと。それまでに、各社からのケース販売も発表されるでしょうが、周辺機器を発表されている2社を追加しておきます。前にも書きましたが、iPhoneSE(第二世代)の物理サイズはiPhone7/8と同じで、ケースやカバーはほぼそのままか、わずかの改修で利用可能になるはずです。そういう意味では、特にアナウンスする必要はないのかもしれませんが、ユーザーとしては安心感につながるため、何らかの発表が欲しいところです。もちろん、アプリの必要ないキーボードやマウス、ヘッドフォンなどはそのまま使えますが、アプリが必要な灰には動作確認待ちになるので、リリースは少し先じゃないかと。背面レンズがシングルレンズなので、クリップ式のレンズアダプタはそのまま使えそうです。
参照:ZAGG”The Best Accessories for Your iPhone SE”
参照:SPIGEN「iPhone SE 2020 ケース・アクセサリー」

日曜日, 4月 19, 2020

【オウルテック】携帯しやすいUSB PD対応小型外部電源

オウルテック社から、小型のUSBバスパワー電源「OWL-APD18C1A1シリーズ」が販売されています。本体サイズがわずかに28mm(W) × 52mm(L) × 38mm(H)にも関わらず、USB PD(18W)対応のUSB-Cポートが1基と、最大2.4A出力が可能なUSB-Aポートが1基を備えているのが特徴です。ちょっと前の5V/1A出力1基の電源アダプタとほぼ同じサイズです。ただし、同時使用時の出力は合計18Wまでに制限されるようなので、同時使用時は注意が必要です。どちらかといえば、薄型ノートPCに使用するよりも、スマフォやタブレット端末と周辺機器という使い方の方が向いているように思います。もちろん、コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中に入れておいても絡まったりはしません。サイズもあって、持ち運びは容易です。予備のチャージャとしては十分だと思います。iPhoneSE(第二世代)付属のアダプタは金属端子が固定で、USB-Aポートしかないので、ちょっと持ち運びがしにくいです。異動先で使うのならば、こちらの方が便利でしょう。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB Type-Aポート+ PD18W USB Type-Cポート OWL-APD18C1A1シリーズ

【サンコー】無線LAN接続可能なデジタル顕微鏡

サンコーレアモノショップで、Dino-Lite社の高倍率デジタル顕微鏡「Edge M AF AMR Polarizer(偏光) 400x」が販売されています。おなじみのデザインではありますが、物理解像度は1280x1024。拡大倍率は400〜470倍となります。デジタル顕微鏡としても、最大級の倍率です。また、レンズ部には偏光フィルタが備わっており、外装のドラムドその機器具合を調整できます。最大の特徴はホストとの接続で、モジュールの交換によって、USBによる有線接続と、別売のモジュールによるWi-Fi接続の2種が用意されます。これにより、PCなどとの接続以外に、スマフォやタブレット端末にもアダプタなしで接続が可能になります。Wi-Fi接続の場合、最大10台までの同時接続が可能になります。プレゼンなどの場合には便利かもしれません。ただし、モジュールの交換によるため、いずれか一方のみの利用に限られます。レンズ周りには補助光源として白色LEDが配置されアプリから切り替えて使用できます。また、レンズ周りのカバーは複数のアタッチメントが用意され、装着し直して使うことができまう。オンラインでの販売価格は76800円(税込)で、専用無線LANモジュールは33800円(税込)になります。
参照:Dino-Lite Edge M AF AMR Polarizer(偏光) 400x

土曜日, 4月 18, 2020

【ミヨシ】取り外し式タンク装備の冷風機

ミヨシ社から、気化熱を利用した冷風機「USF-16」が販売されています。気化熱を利用するためには水タンクが必要としますが、従来製品では本体と一体化していました。そのため、水を追加する度に台所に本体を持っていったり、水を入れたポットを持ってきたりと、運用面では今ひとつでした。この製品では水タンクを本体から外すことができるようになったので、水の追加を行う場合にも机上にこぼすことを気にせず、安心して行えるのが特徴です。デスクトップに置くことを考えると、周辺機器が水をかぶるのが怖いところですが、別タンクなのでそういう心配はせずにすみそうです。タンクは透明なので、残水量が一目でわかります。本体は後方からファンで風を送り、前面から吹き出す形式です。間に気化熱を奪うためのフィルターのようなものがあるため、あまり風量は大きく取れないのが難点ですが、三段階の切り替えが可能です。可能ならば、小型の扇風機と併用するのが望ましんじゃないかと。電源は、この種の製品ではおなじみのUSBバスパワーで、バッテリなどは内蔵していませんので、関電なども心配不要です。USBバスパワーの接続端子形状はmicroUSB-Bで、USB-A/microUSB-Bのキュでんケーブルが付属します。USB-Cの変換アダプタは付属しませんが、別に用意される変換アダプタを利用することもできます。ちょっと季節的には早いかもしれませんが、備えて置くのもいいんじゃないかと。
参照:USB冷風扇 [USF-16]
ご指摘をいただいて、間違っていた部分を修正いたしました。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。

【バッファロー】エヴァコラボのWi-Fi6対応無線LANルータ

バッファローブランドから、EDIONのエヴァンゲリオンコラボ企画「家電補完計画」に合わせた無線LANルータ「WXR-5950AX12/EVA」が販売されます。残念ながら、新作映画は一連の新コロ騒動の影響によって公開延期になりましたが、企画は別に発動できますから。本体はNERVカラーとでもいうべき黒地に赤のデザインで、正面向かって左側にNERVのロゴが入っています。天板には4本の大型アンテナが配置され、少々禍々しい印象も受けます。さすがに、背面側に数字が入っているということはないと思いますが、プレート状のメッシュネット子機があると面白いかな、と。このアンテナはデュアルスタックダイポールアンテナと呼ばれ、2.4GHz/5GHz両周波数帯用のダイポールアンテナを組み込んだことで、安定した通信を可能にしています。基台部には3軸の可変機構が用意され、指向生を自由に変更することが可能です。また、8x8ビームフォーミングも可能にしているので、スマフォでの利用時も高速通信ができます。通信規格はIEEE802.11axに対応しており、最大通信速度は3.7Gbpsにも達します。最近のスマフォでもaxには対応しているので、速度低下のボトルネックにはなりにくいです。有線LANは10Gbpsに対応しているので、現在望みうる最強の無線LANルータと言えるでしょう。とはいうものの、コラボモデルとして無線LANルータというのは珍しく、よく商品化したなというのが正直なところです。イヤフォンやメディアプレーヤーは多いのですが、すでにそういった商品が世に多くあるからかもしれません。
参照:WXR-5950AX12/EVA

【Cooler Master】分厚いがコンパクトなミニキーボード

CoolerMaster社から、テンキーレスミニゲーミングキーボード「CK530」が販売されます。既存製品のCK550の系列のデザインで、テンキーレスではありますが、PgUp/PgDnなどのキーは残された、いわゆる87%キーボードになります。結構分厚い感じがしますが、キースイッチには駄犬耐久回数5000万回のGateron社の赤軸を採用しており、入力もしやすくなっています。赤軸のキースイッチは茶軸と並んで、万人向けのキースイッチといえます。なお、海外では茶軸/青軸の展開も行われているようです。本体側面はプラスティック製ですが、ガンメタルで塗装され、妙にかっちょいいです。天板はアルミ合金のようなので、見た目通りの高い剛性を有していると思われます。メカニカルキースイッチ搭載にかかわらず、キーボード本体の剛性は要チェックポイントです。キーバックライトはRGBですが、設定はキーボードショートカットで行います。また、天板はキーキャップよりも下に来るデザインのため、キーバックライトがよく映えます。なお、ホストとの接続はUSBによる有線接続となります。4月24日からの販売が予定されています。
参照:テンキーレス メカニカルゲーミング キーボード「CK530」

【LTC】薄型静音キースイッチ採用のフルサイズキーボード

LTC社から、Low Profileキースイッチを採用したBluetoothキーボード「LK-301」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、キー間の隙間のほとんどない製品になります。幅もコンパクトキーボードよりも少し幅広程度の345mmになります。採用されているキースイッチは、LowProfileタイプの薄型で、さらに静音仕様になっています。経験上、この種のキーボードが最も入力しやすいと思います。キーバックライトは白で、17の発光パターンが選択できます。ゲーミングキーボードとは記載されていませんが、本体両端にはサイドライトが装備されており、9色からの選択が可能です。電源として充電式バッテリを内蔵していますが、薄型という形状は乾電池は使いにくいので、この辺りはやむを得ないでしょう。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。充電用ケーブルが付属します。チャージャは別に必要です。接続はBluetooth3.0と充電用の端子を使用する有線接続で、Bluetooth接続時は3代までのマルチペアリングが可能です。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:LTC LK-301 Nimbleback Bluetooth Low Profile Switch Keyboard

【アップル】AirPods Pro用イヤーチップ

アップル社から、AirPods Pro向けのイヤーチップが販売されています。他社製のものでもそうですが、以外と外れやすく、消耗品だと思うのですが、今までは提供されていませんでした。デザインや色を考えると、市販の安価なものを使うことができず、一時しのぎにサイズの合わないチップを使用しているという方も少なくないんじゃないかと思います。そういうユーザーの方ももう安心です。アップル純正のイヤーチップがS/M/Lの各サイズ毎に販売されます。各サイズ共2組4個が1セットとなり、万が一の紛失や、消耗による破損時に簡単に交換が可能です。意外と、このイヤーチップは無くしやすいですし、消耗も激しいので、ユーザーが待ち焦がれた製品かもしれません。サイズ毎に販売とか、2組4個が1セットというのがありがたいっすね。人によって、ちょうど良いサイズのイヤーチップはわかるわけで、特定サイズのみが使用されることになりますから。オンラインでのアップルストアでは、各セット共に900円(税別)で販売されます。AirPods Proと同時購入時や、ちょっとチップがへたれてきたなと思った時にご注文ください。
参照:AirPods Proイヤーチップ - 2セット

金曜日, 4月 17, 2020

【サンワダイレクト】キャンパー向け大容量ポータブル電源

サンワダイレクトで、AC出力可能なポータブル電源「700-BTL046」が販売されています。モバイルバッテリというにはあまりにも巨大で、どちらかといえばキャンパー向けと言えるのかもしれません。内蔵するバッテリ容量は62400mAhという巨大容量で、出力ポートはUSB PD(60W)対応のUSB-Cポートが1基と、合計出力5V/6AのUSB-Aポートが3基。さらに、車の12V/10A出力対応のシガレットソケットと、100W対応のAC出力用のコンセントが1基。シガレットソケットはデジタル機器用としてはあまり使われませんが、車載機器では使う機会が多そうです。本体への充電は付属の電源アダプタか、USB-Cポートを経由して行いますが、フル充電にはそれぞれ8時間/5時間かかります。USB PD(60W)のチャージャは、別途必要になります。45Wなどのアダプタも使用可能ですが、その場合には充電時間が伸びます。なお、車と自宅の移動のために、本体上面にはハンドルがついています。オンラインでの販売価格は25800円(税込)です。本製品は前機種である700-BTL045のスケールダウン品ですが、実用上の差異はほとんどなさそうです。

参照:ポータブル電源(大容量231Wh・62400mAh・純正弦波・ACコンセント対応・PSE認証済・USB PD対応・防災・アウトドア・保護機能搭載)「700-BTL046」

【サンコー】食材の内部温度計測ができるトング

サンコーレアモノショップで、温度計を内蔵した「温度を測れるトング」が販売されています。このトングを使用すれば、揚げ物や焼き物を挟むだけで、その内部温度を計測することが可能です。そのために、実際に掴む先端部分には温度センサが内蔵されており、L字型に曲がっています。この部分が食材に刺さることで、内部温度の計測が可能というわけです。同種の目的のために、先端部に温度センサを内蔵した焼き串などが販売されていたこともありますが、これを使用すれば、持ち変えることなく、温度計測が可能になります。もちろん、そのまま油に突っ込めば、その温度も測ることができますが。短所としては、挟めないほど巨大な食材の温度が計測できないというところでしょうか?測定結果は手元のLCDに表示しますが、時間表示やタイマーなどの機能もあり、また指定温度になったらアラームで知らせるといった機能もあります。これならば、食べごろの温度を逃すことはなさそうです。温度計測範囲は0℃から300℃までで、別途、単4乾電池2本が必要になります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)と割安感があります。
参照:内部の火の通りを確認!「温度を測れるトング」

【オウルテック】急速充電対応ワイヤレスイヤフォン

オウルテック社から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP17」が販売されます。全体は左右対称のデザインで、ドライバーは左右のコントローラー/バッテリユニットの先端から伸びるケーブルの先にあります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。10分充電で最大2時間の充電が可能な急速充電に対応しているので、ちょっとした時間があれば通勤時間には問題ない程度の再生ができることになります。フル充電には約2時間ほどかかり、フル充電時の連続音楽再生時間は9時間。充電端子形状はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。ドライバーカバーは円筒形で、両側のカバーには磁石が組み込まれており、両端同士をつけることでスリープのオン/オフが可能です。なお、いやーチップの向きは耳から外れにくい様に斜めになっており、イヤーチップは左右各3サイズが付属します。防水はIPx5相当で、汗程度であれば問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は3608円(税込)です。
参照:10分の充電で、約2時間再生 AAC対応 Bluetooth ネックバンド型 ワイヤレスイヤホン「OWL-BTEP17」

木曜日, 4月 16, 2020

【各社対応】iPhoneSE(第二世代)対応周辺機器

アップル社から発表されたiPhoneSE(第二世代)は、旧来のiPhone8とほぼ物理互換なのですが、発表と同日に周辺機器対応を発表した足回りの軽いメーカーも少なくありません。以下はその一部になりますので、購入時の参考にしてください。ディスプレイの保護フィルム/ガラスや本体保護のケースなどは、必須の周辺機器になりますので、チェックしておいて損はないですね。すでに三大キャリアからiPhoneSE(第二世代)が販売されることは発表されていますので、そちらからも周辺機器が販売されることと思います。
原則、Bluetooth/Wi-Fi機器はiPhone11世代に対応したものが使えますから、AirPods/AirPodsProをはじめとしたワイヤレスイヤフォンなどはそのまま使用できるはずです。Lightning端子に接続する周辺機器も、iOS13に対応していれば利用は可能です。無線充電もQi方式のままですから、iPhone8以降に対応した無線充電パッドの利用が可能です。もちろん、周辺機器によっては、設定アプリなどのバージョンアップが必要なこともあるでしょうが。とりあえず、眺めているだけでも楽しそうですので、実際に販売されるまでは周辺機器を眺めて楽しんでください。迷っているうちが一番楽しい時間ですし。
参照:オウルテック「iPhone SE/8/7/6s対応」
参照:トリニティ「Simplism、第2世代のiPhone SEに対応したラインナップを発表」
参照:エレコム「まもなく登場する iPhone SE 2020年モデル に対応した 専用ケースや液晶保護フィルム、169アイテムを本体の発売開始から順次発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone SE(第2世代)用ケース新発売」

【SAC】ゲームコンソール対応ゲームコントローラセット

SAC社から、GameSir社のゲーミングデバイス「VX2」の国内販売が行われています。デバイスとしては左手用のキーボードとゲーミングマウス、接続用のレシーバのセットになります。接続は2.4GHz帯を使用する第2世代AgilityXワイヤレスで、大型のレシーバが付属します。メインデバイスである左手用キーボードは、キースイッチにTTC社製赤軸を採用しており、打鍵耐久回数5000万回。通常、ゲーム用左手キーボードというと独特な形状をしていることが多いのですが、この製品では割と四角に近く、キーボードの左側を断ち切ったかの様なデザインです。FPSで多用されるWASDのキートップは、ミスヒットを減らすために、左右端から中央に向かって下がり、中央付近は平らになった特殊形状になっています。リストレストも大型で、親指の位置にアルプスアルパイン社製の3Dジョイスティックが配置されています。天板にはアルミ合金が採用されており、剛性も十分にたかそうです。マウスは肉抜きされてはいますが、内側に薄いイルミネーションカバーが貼られている形状で、こちらの接続はUSBにななります。動き検出の光学センサの最大分解能は12000dpi、ボタン数は5個です。キーボード側のキーバックライトとマウス側のイルミネーションは専用アプリから設定が可能です。各種ゲームコンソールへの対応がうたわれているので、安心してゲーム内で使用できるんじゃないでしょうか?店頭予想価格は16000円前後とのことです。
参照:GameSir VX2

【アップル】エントリーレベルのiPhoneSE(第二世代)発表

新コロナウィルス騒動の最中、アップル社からiPhoneSE(第二世代)が発表されています。大方の予想通り、iPhone8の皮を被ったiPhone11といった仕様で、物理サイズはiPhone8と同じ。CPUにはiPhone11世代のA13Bionicが搭載されています。驚くべきはその価格で、下取り機がある場合で29800円(税別)から、ない場合でも44800円(税別)からという低価格っぷりです。新技術はほとんど搭載されていないとはいえ、この価格は脅威です。これ、市場の中古機価格が大きく動きそうです。多分、5G通信には対応していないと思われますが、この価格ならば、十分に価値がありそうです。画面サイズは4.7”で、物理解像度は1334 x 750。前後のカメラはiPhone8と同じシングルレンズですが、A13の処理によるボケや各種エフェクトはiPhone11と同じ。残念ながらFaceIDには対応していませんが、指紋認証のTouchIDが搭載されています。防塵防水仕様はIP67で、iPhone8と同じ。CPUが新しくなったにも関わらず、バッテリの使用時間はiPhone8と同じとなっています。また、iPhone11と同様に、nanoSIM+eSIMのデュアルSIM仕様。もちろん、無線充電にも対応しますし、Lightning端子による有線充電も可能です。ワイヤレスはiPhone11世代のBluetooth5.0+iEEE802.11axを搭載。本体色はブラックとホワイトに加え、当初から(PRODUCT)REDが用意されます。内蔵ストレージ容量は64GB/128GB/256GBの3しゅで、下取り無しの場合、オンラインストアでの販売価格は44800円/49800円/60800円(各税別)となります。下取り機がある場合には、機種や容量によって、かなり金額が変わります。各キャリアからの販売も行われますので、金額的には変わる可能性がありますが。4月17日からの予約開始で、4月24日からの販売が予定されています。
私見ですが4”画面の通話機が必要であれば、iPod touchの併用をお勧めします。

参照:iPhone SE

水曜日, 4月 15, 2020

【KBP Instrument Design Bureau】チューブ状マガジン装備のランチャー

ソ連のKBP設計局で開発されたグレネードランチャー「GM-94」が無骨なデザインと実用性を両立させていて、かっちょいいです。グレネードランチャーというと単発式のものが多いのですが、MGL140の様なリボルバー式弾倉のランチャーも存在します。とはいえ、リボルバー式ランチャーは嵩張りますし、単発式では次発装填に時間がかかります。そこでKBP設計局が採ったのは散弾銃の様な装填法でした。このランチャーでは上側にチューブ状の弾倉を持ち、最大3発までの43mmグレネードを装填することができます。下側が銃身ですが、これを前後にスライドさせることでグレネードを装填することができます。なるほど、この方式ならば、リボルバー式よりも装填数が少ないながらも、嵩張ることがないため、同じスペースでも大量輸送が可能になるというわけです。ストックは折りたたみ式で、上側に跳ね上げるタイプなので、やはり省スペースには利いてきます。実銃では射出できる断酒にバリエーションがあり、最短10mほどでの射出をも可能にしています。ロシア系のグレネードランチャーは知名度が高くないせいか、あまりゲームやエアソフトガン化されませんが、出てくると面白そうだなぁ、と思います。

参照:Grenade Launchers GM-94

【ARTORI DESIGN】人がスマフォを支えるスタンド

ARTORI DESIGN社からは、人がスマフォを支えているかの様なデザインのスマフォスタンド「BZ - Smartphone Holder」が販売されています。画像は、その中の自撮りする女性がスマフォを支えているかの様な作品「SELFIE Stephi」になります。このキャラの部分の違いで、計4種の製品が用意されています。これもまた、本立てにはありがちなデザインですが、スマフォのスタンドとなるとかなり数を減らす、珍しい製品の一つといえます。汎用的な製品なので、一般的なスマフォであれば問題なく使用できます。厚みのある折りたたみ式の製品には合いませんが、展開した状態ならばなんとかなるかも知れません。本体は金属製なので、見た目よりは頑丈そうで、十分にスマフォを支えてくれます。本体色は黒のみですが、それが影絵の様な印象を与えて、ユーザーの想像力を高めてくれます。下手なキャラデがあるよりは余程いい感じです。オンラインでの販売価格は$10.50なので、4種全部を集めてもいいかもしれません。
参照:BZ - Smartphone Holder - "SELFIE Stephi"

火曜日, 4月 14, 2020

【ロジクール】テレワークに向くWEBカメラ

ロジクール社から、WEBカメラ「STREAMCAM C980」が販売されます。現在、COVID19の蔓延によってテレワークが推進されていますが、ビデオ会議などに使用するためもあって、結果的にWEBカメラの販売が好調だそうです。ちょうどそのタイミングで発表された製品で、まぁ、ある程度の成功が約束された製品でもあります。逆に言えば、ノートPCのユーザーよりもはるかにデスクトップPCのユーザーが多いのかという証明でもあるわけですが。本体はキューブ状で、撮影解像度は1920x1080/60fpsのフルHDTV仕様。モニタの縁に引っ掛けて置くためのモニタマウントが付属します。また、このアダプタは脱着が可能な構造で、別に3脚取り付け用のアダプタも付属します。ちょっと変わったところでは、カメラ本体からのびるケーブルの接続端子形状がUSB-Cのため、そのままでは装着できない機種も少なくなさそうです。レンズはF値2.0の比較的明るめのレンズを搭載し、オートフォーカス機能付き。また、専用プログラムによって、顔にフォーカスすることもできる様です。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。テレワーク用として入手しておいたほうがいい様です。
参照:LOGICOOL STREAMCAM C980

【サンコー】HDMI接続ゴーグル型ディスプレイ

サンコーレアモノショップで、ゴーグル型のディスプレイ「EYE THEATER FOCUS」が販売されています。物理解像度1280x800の画面を眼前に表示するディスプレイで、ゴーグル型の本体にバッテリーやコントローラまで内蔵しているのが特徴です。以前にもゴーグル/メガネ型のディスプレイはありましたが、そのほとんどはディスプレイ部の他に接続インターフェースやバッテリを備えたコントロールユニットがあったため、接続が煩わしかったのが難点でした。それが一体となったことで、利便性が高まっています。ホストとの接続インターフェースはHDMIで、ケーブル一本で映像/音声の両方を伝送します。そのため、各種スマフォからゲームコンソールまで、幅広い機器と接続が可能です。また、Lightning接続のHDMIアダプタや、Switch用のアダプタが別売されますので、必要な方は同時に購入されるといいでしょう。なお、本体にはイヤフォンが付属し、これを経由してサウンドの利用が可能です。眼鏡をつけたままでも装着できますし、ピント調整も可能です。ただし、ピント調整リングは内側にあるので、調整は面倒な気がします。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。Switch用のアダプタは4280円(税込)、iPhone用アダプタは2600円(税込)で販売されています。
参照:高画質ディスプレイゴーグル「EYE THEATER FOCUS」

【マイルストーン】ゲーミングデバイスとしての無線充電パッド

マイルストーン社から、CoUGAR社の無線充電スタンド「COUGAR BUNKER M RGB」が販売されています。円筒形の台座から伸びるアームの先には10W充電に対応した無線充電パッドが用意され、スマフォや無線充電対応のマウスなどをセットして、充電することができます。最近はスマフォをサブモニタにすることができるアプリもあるそうなので、そういう使い方とするにはスタンドと無線充電パッドを兼ね備えたこの商品が最適と思われます。なお、電源としてはQuickCharge2.0/3.0に対応したチャーじゃが必要になりますが、これは別売になります。両脇には固定用のストッパーが配置され、50mm〜90mm幅の機器の固定が可能になっています。台座には2基のUSB-A端子が用意されており、周辺機器を接続することも可能です。台座の周囲にはLEDが配置され、RGB3パターンと11色の発光が可能となっています。なお、台座そのものは真空吸着パッドという名称の一種の吸盤で固定されるので、机の上などであればしっかりと固定できます。オンラインストアでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:COUGAR BUNKER M RGB

月曜日, 4月 13, 2020

【Artori Design】ペーパーロールを支える勇者の棚

Atori Design社で販売しているトイレットペーパー用の棚「Sisyphus - Metal diagonal shelf for toilet paper rolls」が面白そうです。壁面にネジ止めする棚なのですが、勇者が一人、ペーパーを支えてくれている程のデザインとなります。大量に買い貯めたトイレットペーパーのロールも、これがあれば安心してトイレに備えて置くことができます。本来は水平を取るのが常の棚ですが、このデザインならばわざと傾けたくなってしまいます。多少斜めにしてもストッパーとなる勇者が支えているので、それ以上はペーパーロールが落ちて来ることもありません。勇者の姿を見れば、力も入ろうというものです。ある意味で実用的で、ほっこりする様なデザインと思います。デスクトップに置く本立てや、スマフォ用のスタンドには、こういったデザインが見受けられましたが、トイレットペーパーの置き棚にまで適用するとは思いもよりませんでした。本体重量は金属製の割には軽めの215g、本体幅は50cmほどになります。ペーパーロールは1個から置けますが、たぶん6個くらいが置ける上限かと。オンラインでの販売価格は$35です。Amazonなどでも販売されている様です。
参照:Sisyphus - Metal diagonal shelf for toilet paper rolls - Grey

【アイオーデータ】PS4でも利用可能な外付けSSD

アイオーデータ社から、80mm四方の外付けSSD「SSPH-UTシリーズ」の大容量化が発表されています。製品自体は従来のSSPH-UTシリーズの系譜のデザインで、こちらはPS4などに対応したことが特徴です。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、従来製品と比べて、予備領域をカウントした程度で、目立った容量変化ではありません。してみるとリニューアルといったところでしょうか?とは言え、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1で、転送速度は300MB/Sec程度で、従来製品よりも10%程度は遅くなっています。フラッシュメモリチップが変更されたことによる弊害かもしれません。それでも十分に高速なことには変わりなく、PS4/PS4Proのほか、Windows/macOSなどでも利用が可能です。本体側の接続端子はmicroUSB-Bで、付属するケーブルはUSB-Aタイプなので、USB-Cに接続するには変換ケーブルが別に必要になります。本体色はスモーキーブラック/ワインレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7800円/12200円/20600円(各税別)です。
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」

【SanDisk】任天堂公式ライセンス取得済みmicroSDXCメモリカード

SanDiskブランドから、任天堂のSwitch用icroSDXCメモリカード「Nintendo®-Licensed Memory Cards For Nintendo Switch™」が販売されています。名前からもお分かりの通り、任天堂の正式なライセンスの下で販売される製品で、用意される容量は64GB/128GB/256GBの3種類。多少容量の大きなゲームであっても、かなり余裕をもってダウンロードできます。逆に、容量の小さなmicroSD/SDHCメモリカードは、実用上の問題からか、用意はされません。それぞれのカードの表面には、任天堂のゲームをシンボライズしたゼルダ/キノピオ/カービィ等のアイコンが印刷されています。カラーも容量に応じて変更されている事を合わせると、わかりやすさ第一というところでしょうか?最大転送速度はリード時100MB/Sec、ライト時90MB/Secと数字の上では突出した速度ではありませんが、実用上は全く問題ないレベル。オンラインでの販売価格は$17.99/$32.99/$52.99なので、比較的安価となっています。市場価格はもっと下がるでしょうが。また、専用とは記載されてはいないので、スマフォやデジカメなどの他製品でも使用できるのではないかと。

参照:Nintendo®-Licensed Memory Cards For Nintendo Switch™

【BOSE】ブラッシュアップされた小型ワイヤレススピーカー

BOSE社から、Bluetooth接続ワイヤレススピーカー「SOUNDLINK MINI II Special Edition」が販売されています。SOUNDLINK MINI II自体は以前から販売されていましたが、以前のデザインをそのまま踏襲しています。操作系は本体天板に集中配置されているのも従来通りです。本体が高剛性のアルミ合金製であることも同様です。本体重量は、意外と軽い680g。内蔵するトランスデューサーは、従来に比べて2倍の空気量を動かすので、その分だけパワフルな音楽再生が可能です。接続はヘッドフォンジャックのライン入力とBluetoothで、Bluetoothは最大8台までのマルチペアリングに対応します。ただし、内蔵バッテリが増強されたことで、従来よりも20%増しの最大12時間の連続再生が可能になっています。また、充電端子がUSB-Cになったことも特徴の一つです。充電用のUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は24200円となっています。なお、SE版の販売に伴い、従来の同シリーズは販売終了している様です。
参照:SOUNDLINK MINI II Special Edition

日曜日, 4月 12, 2020

【Targus】衝撃吸収性iPad(7thG)用ケース

Targus社から、iPad7用の耐衝撃性ケース「SafePort® Rugged Healthcare Case for iPad® (7th gen.) 10.2-inch」が販売されています。耐衝撃性ケースの多くは弾力性のある素材を用い、間に空気を入れてスプリング構造を強化することで対衝撃性を高めているわけです。この商品もその例に漏れず、TPU素材で衝撃を吸収し、ポリカーボネートで分散する形式を取っています。これらの素材が医療機器用レベルであることと、四隅のバンパーにわざと空気穴を入れることで、その効果を強調しているかのようであることが違いでしょうか?そのためもあってか、お約束の米軍調達仕様のMIL-STD 810Gのテストにパスしています。平面には手持ちしやすい様にハンドベルトが装備されていますが、背面カメラの使用は問題なさそうです。このベルト部は浅いながらもスタンド脚がわりになるので、机の上に置く場合でも問題はなさそうです。建てる場合には接地面が狭いのが気になりますが。縁にはApplePencil用のペンホルダーがありますから、同時に持ち歩くことに支障はなさそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:SafePort® Rugged Healthcare Case for iPad® (7th gen.) 10.2-inch

【ラディウス】他社製アダプタでUSB-C接続できるLightningイヤフォン

ラディウス社から、Lightning接続のイヤフォン「HP-NEL21」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンは便利ですが、やはり音切れなどが伴うので、ちょっとどうかということも多いのですが、有線接続であれば音切れはありません。とはいうものの、iPhoneとiPadPro(2018/2020)で共用しようとするとLightning/USB-Cと接続端子が違うので、そのままではBluetooth接続以外の選択はできません。この製品はLightninng接続ではありますが、Anker社のアダプタを使用する事でUSB-C接続できることを公言しており、1台で共用が可能となっています。ハウジングはアルミ合金製で、高剛性と軽量さを兼ね備えています。用意される本体色はブラック/シルバー/レッド/ブルー/ゴールドの5色。ドライバは8.6mmφで、この種の製品としては若干大きめ。ケーブルはY字型で、ケーブル長は1.2m。リモコンユニットはY字の股の部分ではなく、片側に接続されています。イヤーピースは一般的なストレート型ではなく、ディープマウントイヤーピースというちょっと膨らんだ感じになっており、恐らくは装着時に耳中で抜けにくくする効果があるようです。割と抜け落ちやすい製品が多いので、地味に便利な機能と思います。オンラインでの販売価格は5478円(税込)です。
参照:HP-NEL21 Lightningイヤホン

【Korth Arms】ごついスポーツ射撃用リボルバー式拳銃

ドイツのKorth Arms社から、リボルバー式の拳銃「SUPER SPORT ALX」が販売されています。実銃なので、日本では所持できないのですが、これはかっちょいいです。エアソフトガンでも出てくれないかなぁ。リボルバー式というとスミス&ウェッソン社かコルト社の製品が思い出されますが、それらは非常にシンプルなデザインでした。この製品の最大の特徴は銃身周りにあり、両側面には20mmのピカティニーレールが備わっています。こういうごつい製品は好みですね。また、シリンダーから銃身の上にかけてもレールが備えられており、各種のアクセサリの取り付けが可能になっています。もっとも、両サイドのレールに何かを取り付けると、バランスが良くない気もしますが。銃身長は氷刃で6”ですが、銃身の下側部を交換することで、コンペンセイター付きにすることができ、その際の重心は7”相当になります。.357マグナム仕様なので、バランス的にシリンダーが細い気もしますが。スポーツ射撃用ということで、一般的な拳銃よりも高額になり、オンラインでの販売価格は€3970。米国の販売店価格では$6,149.99ほどとなっています。

参照:SUPER SPORT ALX

土曜日, 4月 11, 2020

【Smith & Weson】オートマ拳銃型マルチツール

Smith & Wesson社で、ピストル型のマルチツール「M&P® PISTOL NOVELTY MULTI-TOOL」が販売されています。同社のオートマ型のピストルを模した形状のプレート型ツールで、六角レンチが5サイズと栓抜き、メジャーなどの機能が備わっています。ステンレス製の本体は十分に厚く、強度的に問題になることはないでしょう。まぁ、栓抜き機能はあちらのマルチツールのお約束というやつですが、縁を利用しているわけではなく、本体内側にあるのが特徴と言えるかもしれません。ステンレス製ということもあって、軽量ではありますが、ペーパーウェイトがわりに利用することは可能です。また、カラビナがついているので、ベルとどめなどに引っ掛けたり、キーホルダーがわりに使うこともできそうです。ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法の対象外ではありますが、あまり持ち歩かないほうがよろしいかと。商品名の徹に、ノベルティとしてサバゲーの商品や景品に使うのがいいんじゃないかという気がします。オンラインでの販売価格は$5.99とお求めやすいのもありますし。
参照:M&P® PISTOL NOVELTY MULTI-TOOL

【Corsair】完全ワイヤレス型マウスとは?

Corsair社から、ゲーミングマウス「DARK CORE RGB PRO ワイヤレスゲーミングマウス」「DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス」が発表されています。接続は独自形式の01 SLIPSTREAMとBluetoothで、前者用の超小型レシーバが付属します。両モデルの違いは無線充電への対応の有無で、SEモデルではQi方式の無線充電に対応します。無線充電機能は一部のゲーミングマウスに採用されていますが、PCとの有線接続の必要はなく、いわば完全ワイヤレス型マウスといったところでしょうか?スマフォ用の無線充電パッドに置けば、そのまま充電が可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出センサにはPAW3392を採用し、最大分解能は実に18000dpi。ボタン数は計8個で、サイドボタンとして5個が配置されています。左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されているので、FPSでも問題なさそうです。サムズレスト/フィンガーレストは脱着式で、安定したグリップが可能です。内部からのイルミネーションは9箇所で、PCの専用アプリから調整が可能です。市場予想価格は13500円/11000円ほどです。

参照:DARK CORE RGB PRO ワイヤレスゲーミングマウス
参照:DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス

【Twelve South】シンプルな手帳型ケース

TwelveSouth社から、iPhone用ケース「SurfacePad for iPhone」のiPhone11世代向けが発表されています。同社のケースといえばBookBookのシリーズが有名ですが、やはりどうしても見た目が重め。SurfacePadは手帳型とはいえ、シンプルな外装で、見た目にも軽く見えます。外装は本革を貼り付けた形式で、iPhone11世代向けには背面レンズ部が大きく開いた形状をしています。「むせる」ほどのゴツさはありませんが、シンプルで良さげな感じです。貼り付けた本革もシンプルで、すっきりとした感じに見えます。また、本革を使用したことで、ある程度の衝撃吸収も可能と思われ、使うにつれていい感じに育ってくれるものと思います。もちろん、装着したままで無線充電が可能です。なお、ディスプレイカバー面にはカードポケットが用意され、クレジットカードなどを1枚入れておくことができます。本体色にはiPhone11Pro/ProMaxにはCognac/Black/Slate Blueの3色が用意され、iPhone11用にはBlack/SeaForm Green/Thistle Greyの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は$49.99です。正直、おじさん世代にはパステル調のカラーは恥ずかしいので、本体色はCognac/Blackあたりが良いように思います。
参照:SurfacePad for iPhone

金曜日, 4月 10, 2020

【Spigen】WF-1000XM3充電ボックス用シリコンケース

Spigen社から、ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンWF-1000XM3用充電ボックス向けシリコンケースが販売されます。AirPods/AirPodsPro以外の機種向けで、完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックス用ケースが販売されている例はあまりなく、まして非純正メーカー製というのはさらに数的に制限されます。主としてコスト的な理由でしょうが、してみると、WF-1000XM3は十分にペイする程度に売れていると判断されたのか、と。本体はシリコン樹脂製で、充電ボックスにフィットします。充電ボックスの表面に傷をつけることもなく装着によって表面が保護されるという特徴があります。表面処理の関係上、割と埃がつきやすいのありますが、セロテープなどで剥がせばよろしいかと。柔軟性を兼ね備えますので、ある程度の落下耐性はありそうです。装着したままで、充電ケーブルを接続することもできます。側面には付属するカラビナを取り付けることもできますので、別のリングに引っ掛けたり、ベルト留めに取り付けるなど、紛失予防に役立ちます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。WF-1000XM3のユーザーは、購入しておいたほうがいいのでは?
参照:SONY WF-1000XM3 ケース シリコンフィット

【トリニティ】磁石を使用したAirPods/AirPods向けケース

トリニティ社から、Simplsm+ブランドのAirPods/AirPodsProの充電ボックス用ケース「クラリーノ マグネットフリップケース」の予約販売が開始されています。本体素材にクラリーノを使用しており、ちょっと高級感がある製品です。クラリーノとは言っても、ランドセルほどに厚い素材ではなく、もっと薄めになっていますね。上側のフリップはマグネット式で、内包する充電ボックスを安全に固定できます。もちろん、Qi方式無線充電に対応しており、充電ボックスを内蔵したまま無線充電パッドに載せることでも充電ができる仕組みです。また、底面側には開口部があり、Lightningケーブルをそのまま取り付けることで、有線充電も可能です。手軽さならば無線充電、短時間で充電するならば有線充電という使い分けができます。上方にはリングカラビナがセットされ、ネックストラップやキーリングにセットすることもできますので、携帯性は良好ではないかと。AirPods/AirPodsProそれぞれの製品が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込)からとなっています。
参照:AirPods クラリーノ マグネットフリップケース
参照:AirPods Pro クラリーノ マグネットフリップケース

木曜日, 4月 09, 2020

【Smith & Wesson】折りたたみナイフ付きタクティカルペン

Smith & Wesson社から、ナイフ付きのタクティカルペン「Folding Pen Knife」が販売されています。タクティカルペンのテール部にフォールディングナイフを合体させた製品で、流石に銃器メーカーの出す製品ということで、かなり本格的な作りになっています。タクティカルペンとしてはそれほど珍しくはない、ペン軸を回すことでペン先を出すタイプの製品で、ペン軸そのものの素材はアルミ合金。替え芯は不明ながら、この種の製品の常としてパーカータイプの利用が可能ではないかと。テール部にあるナイフは折りたたみ式ですが、ライナーロックを備えた本格的なナイフです。展開してもナイフブレードが急に畳まれるようなことはなく、安全に使うことができます。ただし、ブレード長は14mm程度と短いため、ナイフというよりもカッター的な使い方が多いのではないかと思います。折りたたんでしまうと、簡単には見分けがつきにくいのも特徴の一つです。オンラインでの販売価格は$37.99です。ブレード長が短いですが、一応刃物扱いなので、携帯して没収されても責任は負い兼ねます。
参照:Folding Pen Knife

水曜日, 4月 08, 2020

【Gearhead Archerry】小型のコンパウンドボウ

Gearhead Archerry社から、アーチェリー「T18」が販売されています。アーチェリーの弓というと、イメージ的にはかなり大型であるように思うのですが、上下の軸間の長さは470mm。コンパウンドタイプなので、見た目よりも強力ですが、それにしても小さめです。小さいということは行動に制限が少ないということでもあり、狩猟用としても適しているとも言えます。様々なカスタマイズも可能で、トーラス構造のような本体はアルミ合金製で、陽極酸化処理隅のアルミ合金と32層カーボンファイバーのグリップが選択でき、このトーラス構造が他社製品に比べて大型で、力強く見えます。左右いずれの利き腕用も選択可能です。グリップ下端からは敦賀腕に当たらないようにするストッパーが伸びているので、いるときに腕を痛めるよなこともなさそうです。弦の長さや張力なども選択できますが、引き絞るのには専用のリリースがあったほうが便利そうです。本体価格は$599からとなります。流石にヒャッハーするのには向きませんが、壁にかけてあると見栄えも良く、壁を占有する面積も少なくていいんじゃないかと。いや、これを使うかどうかは別問題っすよ?!
参照:T18

【エレコム】防塵防水高耐荷重の高速外付けSSD

エレコム社から、LaCie社の外付けSSD「STHRx800シリーズ」が販売されます。従来の外付けHDDのシリーズであるRugged HDDシリーズのデザインを踏襲してはいますが、随分と薄くなった感があります。実際、本体サイズは64.9mm(W) × 97.9mm(L) × 17mm(D)で、2.5”サイズのHDDを採用した製品よりもだいぶ小さくなっています。厚いゴムダンパーの内側には、高強度のアルミボディが隠されており、数値化こそされてはいませんが、落下耐性は高そうです。防塵/防水はIP67相当で、2トンの車に轢かれて問題はないとされています。また、この種の外付けHDD/SSDの場合、短辺側に接続コネクタが来るのが常ですが、長辺側についているのが特徴の一つです。接続はUSB3.1Gen.2対応で、公称の転送速度は950MB/Sec。数字で見れば、4K/8KTVの編集にも対応できそうです。接続端子はUSB-Cで、USB-A/-CケーブルおよびUSB-C/-Cケーブルが各1本付属します。用意される容量は500GB/1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は30830円/50620円/84560円(税抜き)です。薄型ノートPCや、撮影現場での編集が必要な方にはいいんじゃないかと。
参照:LaCie Rugged SSD STHRx800シリーズ

【エレコム】Google Fast Pair対応完全ワイヤレスイヤフォン

エレコム社から、Bluetooth5.0接続の完全ワイヤレスイヤフォン「LBT-TWS05シリーズ」が販売されます。国内初となるGoogle Fast Pair対応品で、これに対応したAndroid端末ならば、初回ペアリングは充電ボックスを開いて通知を押タップするだけという手軽さです。もちろん、一度ペアリングしてしまえば、二回目以降は自動でペアリングを行います。もちろん、iPhoneなどともペアリング可能で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。Android端末でよく使われるaptXに未対応というのがちょっと惜しい気がしますが。ドライバーは6mmφと若干小ぶりですが、振動板に特殊ファイバーを採用したり、ドライバーをエンクロージャ先端に配置するなどして、音質を高めています。なお、単独での連続音楽再生時間は5時間で、充電ボックスでは2.五回分の充電が可能なので、断続使用時間は17.5時間となります。小技ではありますが、8台までのマルチペアリングに対応しているのは、複数機種使いとしてはありがたいのですが、マルチポイント非対応は残念です。後継機種として、全部ありの製品が用意されているのかもしれません。本体色ブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は11540円(税抜き)となっています。
参照:LBT-TWS05シリーズ

火曜日, 4月 07, 2020

【サンコー】パワーアップしたデジタル拡大鏡

サンコーレアモノショップで、デジタル拡大鏡「Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide」が販売されています。従来から販売されているシリーズですが、テレ/ワイドの2モードを有し、テレ側では被写体から離して撮影することができますが、ピントの合う範囲が狭く、ワイド側では近づけることでピントの合う範囲を広げて撮影することができます。最大拡大倍率は50倍/30倍。また、先端部には偏光フィルタが取り付けられており、その度合いを調整することができます。ピント合わせはオートフォーカスではなく、側面のドラムを回転させて行ないます。さすがに手持ちではブレが生じますので、スタンドに取り付けて使用することが望ましいでしょう。物理解像度は1280 x 1024。レンズ周りには8灯の白色LEDが配置され、被写体を明るく照らすことができます。そのほかに、先端のアタッチメントが6種用意されますので、それrを使った自然光での撮影も可能です。接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBバスパワーで供給されます。表示などは専用のアプリが付属して、対応OSはWindows Vista / 7 / 8 / 10、Mac OS 10.12~10.14となります。オンラインでの販売価格は64800円(税込)です。
参照:Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide

【バッファロー】書き込みできないスリムサイズ光学ドライブ

バッファローブランドから、書き込みのできない外付け光学ドライブ「DVSM-PTR8U3-BKA」が販売されます。光学ドライブを内蔵していないPCが多くなっているにも関わらず、いまだに光学メディアによるソフトウェアの配布は行われているわけです。しかも、書き込みができてしまうと、データ流出の可能性が否定できず、迂闊に導入もできない、と。特に、企業ベースでは、単なるCD/DVDドライブが必要とされるケースもあるわけです。個人ベースでは、あまり需要はないかもしれませんが。という前提ど、主として企業や教育機関向けに販売されるのが、書き込みのできないドライブ。思い出したようにリリースされるので、まだ需要が少なくなさそうです。このクラスとしては珍しく、というよりも、流用によると思われるUSBケーブルを2本内蔵しており、一方は電源供給専用になります。読み出し時にはあまり使うことはなさそうですが、両ポート共に端子形状がUSB-Aであることに注意してください。ケーブルは一方が側面に、他方は底面側に収納されます。本体厚は14.4mm程度と薄く、スレートPCなどと一緒に街運びしやすいサイズです。もちろん、Mac/Windows両対応なので、利便性は高いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)と安価なので、企業などの組織で数台程度の配布をしやすいんじゃないかと思います。
参照:DVSM-PTR8U3-BKA

月曜日, 4月 06, 2020

【MecArmy】小型のバックルナイフ?

MecArmy社から、小型のバックルナイフ「EK20」が販売されています。バックルナイフとは言っても、腰ベルト用のものではなく、むしろ、腕時計などのバンドに取り付けたり、ベルト留めに取り付けたりするくらいの小型の製品です。ナイフはバックルに完全に隠れるため、シースに入れてしまうと表からはほとんどわからないでしょう。ナイフはリリースボタンを押すことで、シースから抜くことができます。本体サイズは幅25mm程度のバンドにフィットする29mm(W) x 55mm(L) x 10mm(D)。ナイフ本体にはキーリングを取り付けることができるので、キーホルダーとして利用することも可能です。本体素材はナイフにはよく使われるD2鋼。ただし、ブレード長はそれほど長くはなさそうで、実用度はどの程度かはわかりませんが。ナイフ本体は折り畳めるような形状ではなく、またグリップもほとんどないので、応用可能な範囲は狭いかと思われます。オンラインでの販売価格は$88.90です。暗器としての利用価値はありそうですが、持ち運んだら確実に引っ張られるパターンでしょう。
参照:EK20

日曜日, 4月 05, 2020

【Sony】重低音再生対応で完全ワイヤレスイヤフォン

米国Sonyから、ExtraBass対応で完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-XB700」が発表されています。現在、国内で販売されているラインナップにはExtraBass対応のワイヤレスイヤフォンとして、ネックバンド式の「Wi-XB400」が販売されていますが、これはネックバンド式。完全ワイヤレスでExtraBass対応の製品はありません。やはり、ExtraBass対応ということなので、従来の完全ワイヤレス型で不足しがちだった重低音が再現できることが期待されます。完全ワイヤレス型という事で気になる使用時間ですが、単独での連続音楽再生時間は9時間、充電ボックスでの充電で計18時間の利用が可能です。もちろん、最近のソニー製品の標準仕様となっているクィック充電に対応しており、10分充電で60分の利用が可能です。接続はBluetoothですが、最近の製品で採用が増えている両耳の同時受信によって、音切れを減らしているのも特徴の一つです。防水仕様はIPx4なので、汗程度であれば問題はなさそうです。ただし、ノイズキャンセリングの類はなさそうです。これで、オンラインでの販売価格は$129.99ですから、お買い得と言えます。WF-SP700Nからノイズキャンセラー外して、重低音対応させた感じでしょうか?国内販売が待たれます。
参照:WF-XB700 Truly Wireless Headphones with EXTRA BASS™

【上海問屋】高速充電可能なモバイルバッテリ

上海問屋で、JPT社のモバイルバッテリ「Power pie」が販売されます。内蔵バッテリ容量は20000mAh。このクラスのバッテリの最大の問題点はフル充電に時間がかかることで、下手をすれば一晩かかるなどということもざらでした。このバッテリではUSB PD(45W)に対応しており、最短で2.5時間で充電を完了するというのが特徴です。もっとも、チャージャは別売なので、手元になければ購入する必要がありますが、最近の薄型ノートPC用のチャージャが流用できると思います。本体には充放電兼用のUSB-Cおよび外部給電専用のUSB-A端子を備え、同時利用が可能です。USB-Cは充放電共にUSB PD(45W)に対応し、QuickCharge2.0互換のような可変電圧タイプとなっています。出力は最大18W。2ポート同時使用時には、最大出力は55Wになります。45Wの出力があれば、スマフォへの高速充電も可能ですし、薄型ノートPCへの充電も可能になります。本体サイズはiPhone5ProMaxより一回り小さい155mm × 70.2mm × 24.6mmなので、重ねておくにはいいですが、本体重量が388gもあるので、重ね持ちは辛いかもしれません。オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:Power pie 20000mAh 超高速蓄電モバイルバッテリー
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)