サンワダイレクトで、スマフォ用クーラー「400-CLN029」が販売されています。他社からもスマフォ用クーラーは販売されていますが、その多くはクリップ式で、高温部をピンポイントで冷却するためのものです。そのため、冷却面積は狭く、微妙な位置調整が必要でした。この商品では冷却面を広く取ることで汎用性を高め、大型のiPhone11ProMaxでも主要部分を強制冷却できるようにしています。冷却に使用しているのはペルチェ素子で、内蔵する充電式バッテリの容量は1800mAh。フル充電には5V/2Aのチャージャで約3時間が必要で、これで約1.5時間の利用が可能です。上面には電源スイッチはありますが、それ以外にはスタンド客の角度固定用のボタンがあるだけなので、冷却機能の切り替えはできなそうです。背面にはスタンド脚と、ペルチェ素子の強制空冷用ファンが配置されますので、ファン周囲は必ず開けておかなければなりません。スタンド脚を閉じれば、重ね持ちも可能ですが、固定手段は冷却面のシリコン樹脂のみなので、落とさないように気をつけたほうがよさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音・スタンド付き・角度調整)「400-CLN029」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 6月 11, 2020
水曜日, 6月 10, 2020
【IndieGoGo】電動ファン内蔵型スマートマスクとは?
IndieGoGoでの資金調達が終了し、現在は予約販売となった電動ファン付きマスク「ATMOBLUE」が面白そうです。頬側に長大な直方体状の膨らみがあり、この内側に外気取り込み用のファンが内蔵されています。外気は両側から取り込まれて、中央下の顎の方から外に排気される仕組みです。ここにはN95/N99よりも高いフィルタリングが可能なH13HEPAフィルタが内蔵されています。そのため、ほぼ99.97%の粒子はここで除外されるとしています。フィルタは交換が可能で、脱着は容易になっています。ただ、構造上、マスクを顔面に密着させる必要があり、顔面に触れる部分はシリコン製となっています。これを上下2本のストリングで取り付けます。珍しいのはスマフォとペアリングすることが可能な点で、呼吸回数や移動距離などを記録することが可能です。一部のスマートウォッチの機能を取り込んだ、スマートマスクといった形式ですかね?ただ、どうしてもゴツく見えてしまい、これを装着したままで外出するのは気恥ずかしい気がします。逆に、犬とか、キツネなどの鼻っ面を模したほうがいいのかもしれません。現在の予約価格は$149からとなっています。これから夏にかけて、既存のマスクのままでは熱がこもるため、こういうスマートマスクが必要かもしれません。
参照:ATMOBLUE: Clean Air For All
参照:ATMOBLUE: Clean Air For All
【ブライトンネット】ApplePencil/ApplePencil II用の替え芯
ブライトンネット社から、ApplePencil/ApplePencil II用の替え芯が販売されますアップル社からも替え芯は販売されていますが、ペン先そのものは消耗品ということもあり、複数の入手経路を持って置くことも必要かと思います。使おうと思ったら金属製の導線が見えてしまい、アップル社にも在庫なしなんていう自体もあり得てしまいますから。こちらの商品はアップル社純正や他社製の替え芯に比べてもペン先が細くなっており、描画部分を視認しやすくなり、使い勝手も上がっています。また、硬めになっているため、ペンタッチなどが変わっていると思いますので、若干書き味に違いが出るかもしれません。とはいえ、極端に細くすると反応が鈍くなるため、あまり細くできないのが難点ですが。パッケージには3個の替え芯が入っており、Amazonでの販売価格は1518円。純正がパッケージ辺り4個の替え芯が同梱されで、オンラインでの販売価格が2200円(税別)なので、1個当たりの単価はほぼ同じ、と。
参照:アップルペンシル 替え芯 (シャープ&ハード)
参照:アップルペンシル 替え芯 (シャープ&ハード)
【JBL】360度に光&サウンドを提供するワイヤレススピーカー
JBLブランドから、ワイヤレススピーカー「JBL Pulse 4」が販売されます。本体内部からは360度方向にサウンド出力すると同時に、内部からイルミネーションが施され、ちょっとしたパーティなどにはちょうど良いのかもしれません。もちろん、このライトはスマフォの専用アプリからも調整ができます。内側の発光部分の外側に透明なカバーで覆われており、IPx7相当の防水性を有しています。多少の水がかかったくらいでは問題なさそうです。接続はBluetooth4.2によるワイヤレス接続と、3.5mmφのヘッドフォンジャック。サウンドコーデックはSBCに対応します。バッテリは充電式で、内蔵するバッテリ容量は7260mAhと、この種のスピーカーとしては大容量です。この大容量を生かして、連続音楽再生時間は12時間、最大出力は20Wになります。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は3.5時間。やはり、内部のイルミネーションランプがあるので、これくらいの容量が必要なのかもしれません。なお、PlayBoost機能に対応しているので、2台を合わせれステレオスピーカーとして音楽再生することができます。6月19日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は19800円(税別)になります。
参照:JBL Pulse 4
参照:JBL Pulse 4
【サンワサプライ】Lightning端子直結の有線キーボード
サンワサプライ社から、Lightning接続のキーボード「SKB-IP3BK」が販売されます。iPad用のキーボードは数あれど、ほとんどがBluetooth接続なので、まとめてセットアプする場合にはペアリングの手間がシャレになりません。また、ある程度のセットアップが終わらないとペアリングができないので、手間だけではなく時間もかかるのが現状です。その点、Lightning接続のキーボードであれば、接続した瞬間から利用が可能になるため、この手間と時間を大幅に減らすことができます。もちろん、MFi認証すみなので、iOS/iPadOSのバージョンアップにかかわらず、利用が可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチは19mmほどと、一般的なミニキーボードとほぼ同等サイズです。また、キー配列は英語版を基にしており、キートップにはカナの印字もされており、かな入力にも対応できるとしています。対応機種はLightning端子を有するiPadということですが、仕様上はiPhoneでも利用できるような気がします。オンラインでの販売価格は12980円(税込)です。サポート用としても、ぜひ導入していただきたい、と。
参照:iPad用Lightningキーボード(ブラック)「SKB-IP3BK」
参照:iPad用Lightningキーボード(ブラック)「SKB-IP3BK」
火曜日, 6月 09, 2020
【サンワサプライ】6台まで置けるスマフォ/タブレットスタンド
サンワサプライ社から、最大で6代までのスマフォ/タブレット端末を置くことができるスタンド「PDA-STN21WN2」が販売されます。スマフォやデジタルデバイスを使っていると、徐々にその数が増えていき、置く場所や充電などに苦労するようにもなります。かと言って、本格的な充電ボックスを使うほどではないというのもあり、本棚に置いたり、重ねたりして逃げている部分はあるかと思います。このスタンドは天板上に仕切りがあり、最大で6台までのデバイスを置くことができる、ある意味、ちょうど良いスタンドです。本体内部にはUSBバスパワーチャージャをセットすることができ、左右に大きく開いた出し入れ口からケーブルを出して、充電に供することができます。最大6台までということなので、同社製品ではACA-IP67シリーズ辺りが適合します。もちろん、充電用ケーブルは付属しませんので、別途、用意する必要はありますが。チャージャへの電源接続用に、後方にもケーブル接続用の穴が空いています。本体重量は270gと微妙ですが、チャージャと合わせると500g前後になるので、6台ものデバイスを載せても耐えられるくらいの十分なウェイトになります。オンラインでの販売価格は4620円(税込)で、ACA-IP67シリーズは9240円(税込)です。運用には、別にケーブルが必要です。
参照:タブレット・スマートフォン用スタンド(充電器収納タイプ)「PDA-STN21WN2」
参照:タブレット・スマートフォン用スタンド(充電器収納タイプ)「PDA-STN21WN2」
【サンコー】ミストで涼しい折り畳み傘
サンコーレアモノショップで、夏向けの折りたたみ傘「折り畳みミストシャワーブレラ」が販売されます。傘の内側にミストシャワーを組み込んだ製品で、ボタンプッシュだけで、中心部からミストを噴き出させることができ、その気化熱でなんとなく涼しいという感じが得られる製品です、もちろん、風があると効果は半減ですが。水タンクを石突き側に内蔵しているため、一般的な折りたたみ傘とは重量バランスが違ってしまうのが難点です。その代わりに、傘を閉じていても水の補給が可能です。ミストの噴射は内蔵するバッテリーで駆動させますが、ずっと連続的に動作させているわけではなく、10秒噴霧、5秒停止を5分間繰り返す仕様です。これを3回繰り返し、1ターンの終了です。握りの部分に大型の電源スイッチがあり、噴霧中はいつでも停止させられます。バッテリーは握りの部分に内蔵されているようです。バッテリーは充電式で、最大で2.5時間の連続動作が可能です。傘そのものとしては、表面が撥水加工され、UVおよび日差しへの対応がされているため、通常の雨傘としても、日傘としても使えます。まじに、夏の有明方面では重宝したと思われる製品ですねぇ。オンラインでの販売赫々は5980円(税込)です。
参照:ふわっとひんやり「折り畳みミストシャワーブレラ」
参照:ふわっとひんやり「折り畳みミストシャワーブレラ」
月曜日, 6月 08, 2020
【Dygma】有線エルゴノミックキーボード
Dygma社から、有線エルゴノミクスキーボード「DYGMA RAISE」の予約販売が始まっています。中央で左右に分離可能なエルゴノミクスキーボードで、ホストとの接続はUSBによる有線接続になります。この種のキーボードでは、左右いずれかのユニットがホストと接続され、左右のユニットは別ケーブルでの接続になります。この製品ではY字型の二股USBハブを使用しており、このハブから左右のユニットに独立して接続されます。左右独立して利用できるのは意外なメリットですが、こう言った構造になった製品は珍しいです。当然、左右のユニットは独立で利用可能ですし。分離しなければ片側だけに決戦すればいいわけです。スペースキーは左右に分割され、さらにその手前にサムキーが用意された形状になっています。パームレストは手前側に伸びた形状で、手首の曲げ角度は緩やかになるようになっています。キースイッチにはCherryMX青軸/茶軸/赤軸、Kailh Speed青銅軸/銅軸/銀軸/金軸からの選択になります。なお、キースイッチはユーザーサイドで交換可能で、キーキャップはPBT/ABS製。キーバックライトは内蔵されており、複数の発光パターンの設定が可能です。珍しいのは、底面側縁にもイルミネーションが施され、それっぽい感じがプンプンとするところでしょうか?キーレイアウトは複数が用意されていますが、その中には日本語レイアウトも含まれています。現在の予約価格は、CheryMXキースイッチ使用で$293、Kailh使用時で$269となっています。
参照:DYGMA RAISE
参照:DYGMA RAISE
【バッファロー】Wi-Fi6対応の大型無線LANルーター
バッファローブランドで、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WXR-5700AX7S」が販売されます。Wi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応することで、理論通信速度4803Mbpsを実現したルーターで、11n/acなどとも互換性を保ちます。また、これにより、多台数接続時の効率向上や、スマフォの省電力化が見込まれます。アンテナを上面に2基と左右側面に各1基ずつ備えており、この向きを変えることで指向性を調整することができます。もちろん、ビームフォーミング機能も搭載していますが、併用することでより効率の良い通信ができることになります。いや、このアンテナがちょっと禍々しいというか、メカメカしいというか、そういう感じを醸し出しています。AOS/WPSボタンを備え、旧来のルータからの更新も簡単に行えるので、クライアントの設定を変更する必要はありません。一言で言ってしまえば、従来のルータでの力不足を感じたときに、こっそりと更新させるのに適したルータということになります。形状はこっそりとはいきませんが。有線LANはWAN側が10Gbps対応、LAN側が1Gbps対応を4ポート備え、USBポートの共有機能も有します。販売時期が8月下旬と先になっているのが気にはなります。
参照:WXR-5700AX7S
参照:WXR-5700AX7S
【アーキサイト】巨大サイズのゲーミングマウスパッド
アーキサイト社から、ENDGAME GEARブランドの巨大なマウスパッドが販売されます。最近のゲーミングマウスパッドは無線充電パッドを内蔵したりする多機能型と、テーブルマットと見紛うばかりの巨大な製品が多くなっていますが、この製品は後者に属する製品です。2サイズが用意され、一方が1200mm(W) x 600mm(H) x 3mm(D)、他方が890mm(W) x 450mm(H) x 3mm(D)という巨大サイズになります。テンキーレスどころか、フルサイズのゲーミングキーボードを置いても、十分にマウス操作ができます。すでにマウスパッドというよりも、テーブルマットに近いサイズですな。幅は片側を丸めるなどで調整すればいいわけで、必ずしもこの幅のスペースでなくてもいいわけですが。それぞれは3mm厚とクッション性も高く、天板側は破水コーティング済みのクロスで、本体はラバー性。大きさも相まって、そうそう簡単に移動することもなさそうです。天板側はブラック/ステルスブラックの2製品が用意され、前者はブラック一色ですが、校舎内は幾何学模様が印刷されています。ゲーマーのみならず、マウスを使い慣れていない方向けのマウスパッドとしてもいいかもしれません。
参照:ゲーミングマウスパッド(1200mm/890mm・ブラック/ステルスブラック)
参照:ゲーミングマウスパッド(1200mm/890mm・ブラック/ステルスブラック)
日曜日, 6月 07, 2020
【リンクスインターナショナル】VRアプリ向けグローブ型コントローラー
リンクスインターナショナル社で、MANUS VR社のグローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」が販売されます。どことなく似た雰囲気がありますが、決して任天堂がかつて販売していたパワーグローブではありませんし、厳密な意味でのゲームコントローラーでもありません。この製品はVRアプリやモーションキャプチャ、あるいは遠隔操作用として用いることを前提としたデバイスで、コアモデルのManus Prime IIと、センサなどを内蔵してVRアプリでの触覚を提供可能なManus Prime II Hapticの2製品が用意されます。画像は後者に相当しますが、手の甲から伸びたケーブルがサイバー感を煽ります。この甲の部分には専用のバッテリを内蔵することができ、最大で5時間の連続動作が可能です。また、センサ部を取り外すことで、ブローブそのものは洗濯が可能ですから、汗臭さもあまり感じずにすみそうです。本体が白っぽいので、ちょっとNASAの宇宙服っぽい感じもあります。ホストとの接続はUSB-Cによる有線接続か、2.4GHz帯のワイヤレスですが、優先の場合には相当長いケーブルでないと自由度が損なわれます。互換性もかなり高く、アドオンソフトを使用することでUnity、Unreal Engine、MotionBuilderからの利用が可能ですし、SteamVR互換ヘッドマウントディスプレイとの併用が可能です。今はまだ制作サイドに向けた商品展開ですが、プレイ側にはなかなか落ちてこない逸品と思います。なお、MANUS VRしゃではXSensという商品も用意していますが、これは国内販売がないそうです。
参照:グローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」
参照:グローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」
土曜日, 6月 06, 2020
【アンカージャパン】スリムサイズのUSBチャージャ
アンカージャパン社から、USB PD対応のスリムサイズチャージャー「PowerPort Atom III 45W Slim」が販売されます。GaN半導体を用いることで、小型化/高出力化を図った製品で、本体厚はわずかに20mm程度しかありません。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、携帯するには便利そうです。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD互換のPowerIQ3.0に対応し、最大45Wの出力に対応しているのが特徴です。そのため、スマフォの高速充電や、薄型ノートPCの充電などが可能になっています。45W出力は前機種に比べて1.5倍の数字で、通常のUSB-Aよりも大電力供給が可能です。まぁ、iPhoneで使用する場合には、18Wクラスの製品と比べて、ワット数ほどの充電時間短縮とはいきませんが、比較的高速での充電が可能です。最近のハイエンドのスマフォは大容量のバッテリが内蔵されているので、充電時間が長めになる傾向がありますが、これならば実用範囲内での充電が可能と思われます。オンラインでの販売価格は2790円(税込)です。特に携帯用の電源として使うのがいいのではないかと。
参照:Anker PowerPort Atom III 45W Slim
参照:Anker PowerPort Atom III 45W Slim
【ロジクール】コンパクトなワイヤレスゲーミングキーボード
ロジクール社から、薄型ゲーミングキーボード「G913 TKL」が国内販売されます。先に米国で発表された「G915 TKL」の国内販売ですが、国内販売分は日本語配列準拠となります。テンキーレスのために横幅が368mm程度とコンパクトで、置く場所を選ばないというメリットがあります。Gキーなども廃されているため、割とすっきりとしたデザインです。キースイッチには薄型のGLキースイッチが採用され、キーストロークは2.7mm、アクチュエーションポイントは1.5mmになります。押し下げ圧は標準的な50gで、青軸/赤軸/茶軸に相当するクリッキー/リニア/タクタイルから選択が可能です。薄型で、アクチュエーションポイントが短いために高速で入力が可能で、メカニカルキースイッチのために耐久性も高いというわけです。キーごとにバックライトが装備され、キーキャップよりも天板が下に来るデザインのため、バックライトがよく映えます。接続は汎用のBluetoothと、低遅延のLightspeedの2系統で、内蔵バッテリーは最大40時間の連続使用となります。オンラインでの販売価格は30250円(税込)となります。
参照:ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBメカニカル ゲーミング キーボード
参照:ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBメカニカル ゲーミング キーボード
金曜日, 6月 05, 2020
【サンコー】温度指定が可能な冷温ドリンクホルダー
サンコーレアモノショップで、温度指定が可能な「温冷ドリンクカプセル」が販売されています。従来製品にもあった、ペルチェ素子を使用した冷温デバイスで、カップを入れる部分のサイズは75mmφ x 110mmと大きめです。コンビニコーヒーのLサイズカップや、500mlなどのペットボトルを入れて温度を維持することができます。小瓶であれば、ビールやお酒なども入れることができそうです。従来製品との大きな違いは温度指定ができることで、5℃から55℃の範囲で5℃ステップで指定することができます。ここから先の季節、すぐに緩くなってしまうビール缶などを冷やすのには向いていそうです。指定温度は、側面のディスプレイに表示可能です。また、USBバスパワーを電源とする従来製品と違い、シガレットソケットや専用ACアダプタを使用するため、強力に温度調整が可能です。もっとも、そのためか、割と大型の筐体になっているのも特徴の一つですが。また、背面部分には持ち手があるので、移動の際などにも便利かと。なお、本体は防水仕様ではありませんので、直接水を注ぐような使い方はできませんので悪しからず。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:デスクで使える「温冷ドリンクカプセル」
参照:デスクで使える「温冷ドリンクカプセル」
木曜日, 6月 04, 2020
【エレコム】ACアダプタ一体型モバイルバッテリ
エレコム社から、ACアダプタ一体型のモバイルバッテリ「DE-AC03-5000シリーズ」「DE-AC04-10000シリーズ」が販売されています。両者の主な違いは内蔵バッテリ容量で、前者が5000mAh、後者が10000mAhになります。ACアダプタ一体型であるため、サイズ的には不利になりますが、チャージャを別に用意する必要がなくなるので、それでチャラです。バッテリへの充電は金属端子を引き出して、コンセントに装着するだけで済みます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各1ポートずつで、電圧は5V。それぞれ単独では2.4A/3Aまでの出力が可能で、2ポート同時使用では3Aまでの出力に対応します。USB-Cポートは充電兼用で、コンセントがない場合でもチャージャ経由での充電が可能です。なお、USB PDには非対応です。コンセント経由でのフル充電には2時間35分、3時間20分ほどかかります。もっとも、バッテリへの充電と外部給電は同時に行うことができます。また、低電流モードでの出力が可能で、Bluetoothイヤフォンなどのような充電電流が低い場合でも問題なく充電できます。本体色はブラックとしろちゃんの2色構成となり、オンラインでの販売価格は5478円/7678円(各税込)です。
参照:AC一体型5000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1 「DE-AC03-5000シリーズ」
参照:AC一体型10000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1「DE-AC04-10000シリーズ」
参照:AC一体型5000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1 「DE-AC03-5000シリーズ」
参照:AC一体型10000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1「DE-AC04-10000シリーズ」
【サンワダイレクト】iPad/10.2"専用セキュリティスタンド
サンワダイレクトで、iPad/10.2"専用のセキュリティスタンド「200-SL071」が販売されています。iPadを人の目につくような場所に置く必要があっても、本体にはセキュリティワイヤーの取り付けができないため、盗難の心配があるという方も多いと思います。この製品は、セキュリティワイヤーの取り付け口のある、回転式スタンド脚付きのケースになります。ワイヤーの取り付けを行うセキュリティスロットは背面側左右と、側面左右に計4箇所あるので、縦横いずれの方向に回転させても必ずフリーのスロットがある構造になっています。全長1.5mのワイヤーとセキュリティロックが付属するので、最小限であればこのセットだけで対応ができます。もちろん、別売の長いケーブルの利用も可能です。回転式スタンドは20ぢおから45度の範囲で角度調整も行えますし、各種ボタンの操作は直接行えるため、装着時に操作しにくくなるということはなさそうです。特殊な用途向けだとは思うのですが、盗難防止という意味で必要とされている場所は少なくないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:10.2インチiPadセキュリティ(セキュリティスタンド・角度調整・縦置き・横置き・ワイヤー付き)「200-SL071」
参照:10.2インチiPadセキュリティ(セキュリティスタンド・角度調整・縦置き・横置き・ワイヤー付き)「200-SL071」
【サンワダイレクト】USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリに大容量モデル追加
サンワダイレクトで、USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリ「600-IPLGX3シリーズ」が販売されます。本体に回転式のコネクターカバーのついた製品で、本体両端の端子形状はUSB-A/Lightningになります。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに利用できます。ただし、利用可能なのはいずれか一方のみですし、充電/データ同期用のLightningケーブル代わりには使えません。従来から販売されていたシリーズではありますが、ラインナップで用意されていたのは32GB/64GBのみ。現行の内蔵ストレージが強化されたiPhoneで使うには少々役不足。そこで、今回、追加で用意される容量は128GB/256GB/512GBと、大容量志向となっています。現在のiPhoneのバックアップを取ったり、オフラインでデータ転送するにはちょうど良いかと思います。特にiOS13以降のファイルアプリはかなり強力になっていますので、データ転送は楽かと思います。専用アプリを使うことでバックアップやメディアの再生も可能です。また、USB-A端子はUSB3.1Gen.1に対応し、PC/Macからのデータ転送時の速度向上も期待されます。オンラインでの販売価格は6980円/9980円/16800円(各税込)です。
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 256GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 512GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL512GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 256GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 512GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL512GX3」
水曜日, 6月 03, 2020
【フマキラー】厨二病心をくすぐるケース付きベープ
フマキラー社から、厨二心をくすぐるデザインの殺虫マット「どこでもベープ プレミアム セット」が販売されています。専用ケースに殺虫成分を含むマットを入れ、ファンでその成分を拡散する形式をとります。これから先の季節に、屋外で作業するのには必須の殺虫剤とも言えます。ファンの駆動に単三乾電池2本で、連続最大240時間の利用が可能です。薬剤マットの交換時期は乾電池の交換と同時に行います。どこでもベープ自体はバリエーションも豊富で、目的に合わせた選択が可能なのですが、このプレミアムキットの最大の特徴は専用ケースにあります。金色のケースに炎というか、植物というかの意匠を施したケースで、腰ベルトに取り付けたり、足や腕につけることが可能です。腕につけると仮面ライダーアマゾンのギギの腕輪/ガガの腕輪と見まごうばかりですし、あるいはアテナがつけている腕輪のようにも見えます。こういうデザインは夏コミにこそ相応しいと思うので、来年以降で覚えていれば装着して置くといいのではないかと。あるいは、内部に発光ギミックを組み込んでみても面白いんじゃないかと。アマゾンでの販売価格は815円ほどです。
参照:どこでもベープ プレミアム セット
参照:どこでもベープ プレミアム セット
【ロジクール】キーボード一体型フォリオケースの国内販売
ロジクール社から、iPadPro(2018/2020)向けのキーボード一体型ケース「SLIM FOLIO PRO」の国内販売がアナウンスされています。米国では3月下旬に商品発表がありましたが、新コロナウィルスの影響もあってか、少々遅れての発表となりました。こちらはBluetooth接続のキーボードを一体化したケースとなります。有線接続のMagicKeyboardとは違い、ペアリングの面倒はありますが、それも最初の一回だけ。あとは機種変などでもしない限りは再ペアリングの必要はありません。バッテリーは充電式で、想定使用期間は3ヶ月ほど。キースイッチは薄型化に適したパンタグラフ式で、キーバックライトがついているので視認性は割と良さそうです、ただ、アップル社純正のMagicKeyboardと違って、ヒンジ部による任意角度の固定とまではいきません。ApplePencilIIは本体を閉じた時の固定を兼ねるフリップで保護され、簡単に外れることがないようになっています。また、タッチパッドのようなポインティングデバイスは内蔵されTれいません。画面サイズ11”/12.9”それぞれに対応した商品が用意され、オンラインでの販売価格は16500円/17900円(各税込)となっています。
参照:SLIM FOLIO PRO
参照:SLIM FOLIO PRO
【エレコム】GaN採用の小型大出力ACアダプタ
エレコム社から、GaN半導体を用いることで小型化したUSB PD対応電源アダプタ「ACDC-PD0630シリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに48mm(W) × 26mm(D) × 39mm(H)にも関わらず、USB PD(30W)に対応しており、携帯して予備電源として使うのも可能です。USB PD(18W)対応のMPA-ACCP02BKと比較しても、ほぼ同程度のサイズになります。コンセントの接続端子は振り出し式で、本体内に収納することができます。根元には絶縁スリーブがついており、安全性にも配慮されています。出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみ。各種タブレット端末やスマフォに対応するほか、薄型ノートPCや無線充電パッドにも流用が可能になります。先に発表されたW-QA14シリーズでも問題はなさそうです。もっとも、タブレッット端末やスマフォ、無線充電パッドには出力仕様があるので、18W対応品と比べて数字のさほど充電時間は変わらないと思いますが。なお、各種接続ケーブルは別に用意する必要があります。本体色としてブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。携帯する予備電源としては十分ではないかと。
参照:GaN PI 30W Power Delivery ACアダプター 「ACDC-PD0630シリーズ」
参照:GaN PI 30W Power Delivery ACアダプター 「ACDC-PD0630シリーズ」
【エレコム】5W/10W両対応の無線充電パッド
エレコム社から、無線充電パッド「W-QA14シリーズ」と、無線充電パッドトチャージャのセット商品「W-QA15BK」が販売されます。充電パッドそのものは共通で、後者ではチャージャとしてMPA-ACCP02BKが同梱されているのが大きな違いになります。すでにチャージャをお持ちであれば前者から選択し、お持ちでなければ後者を選択すると面倒がなさそうです。接続するチャージャはUSB PD(18W)に対応している必要があります。無線充電パッドはQi方式準拠で、標準の5W充電に加えてGalaxyの10W充電にも対応します。本体サイズは90mmφ x 9mm(D)と薄型の筐体で、スマフォならば3っm程度の厚みのケースを装着したまま充電が可能です。充電パッド側の接続端子はUSB-Cで、それぞれ50cm/100cmのケーブルが付属します。ケーブルは脱着式なので、必要に応じて交換することが可能です。スマフォを置く天板側には滑り止めが配されており、簡単にはスマフォがずり落ちたりしないようにはなっています。また、この滑り止めは、スマフォ本体に傷がつくのを避ける意味合いもあります。W-QA14シリーズは本体色としてブラック/ゴールド/ホワイトフェイスが用意され、W-QA15BKはブラックのみが提供されます。オンラインでの販売価格は7403円/11715円(各税込)です。
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA14シリーズ」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上 AC付)「W-QA15BK」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA14シリーズ」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上 AC付)「W-QA15BK」
火曜日, 6月 02, 2020
【エアリア】3-in-1の充電/通信両対応ケーブル
エアリア社から、先端の差し替えで端子形状を切り替えられるケーブル「UAML12」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Aで、これは固定になります。他方の端子はmicroUSB-Bですが、これに付属するアダプタの装着でUSB-C/Lightningに変更ができます。つまり、これ一本あれば、モバイルバッテリやiPhone/iPadの充電から,iPadProの充電まで可能ということになるわけです。各アダプタはケーブルに取り付けておくことができますので、あまり紛失を心配する必要はなさそうです。Lightning端子は安心のMFi認証済みなので、iOS/iPadOSのバージョンにかかわらず、利用ができるのが特徴です。従来、同様の製品はMFi非認証の製品が多かったので不安だったのですが、これならば安心です。ケーブル表面は編み込み式で、折り曲げ耐久回数は5500回にも及びます。ケーブル長は、使いやすい1.2mほど。またコネクタ根元は長めのカバーで覆われ、これも耐久度は高そうです。もちろん、充電だけではなくデータ通信も可能になっていますので、思ったよりも利用範囲は広そうです。なお、簡易的にスタンドとしても利用できるケーブルマネージャと、面ファスナーが付属するので、携帯も容易になっています。
参照:TypeC/MicroUSB/Lightningの3in1便利なケーブル「UAML12」
参照:TypeC/MicroUSB/Lightningの3in1便利なケーブル「UAML12」
【オウルテック】QC3.0対応バスパワーチャージャ
オウルテック社から、5ポートのUSBバスパワーチャージャ「OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ」が販売されます。給電端子形状はUSB-Aが5ポートで、同時使用が可能です。5ポート中2ポートがQuickCharge3.0に対応しており、従来ポートに比べて高速充電が可能になっています、供給電力は各ポート最大18Wで、合計36W充電が可能です。残りのUSB-Aポートは通常の5V出力ですが、各ポート最大2.4A、3ポート合計で4.8A出力が可能になります。したがって。5ポート合計での出力は36W+24Wで60Wになります。QC対応のタブレット端末やスマフォの高速充電と、QC非対応のモバイルバッテリなどの充電も同時に行える点がメリットです。なお、出力端子としてのUSB-Cはなく、USB PDは非対応になります。コンセントへの接続はいわゆるメガネケーブルで、電圧は100V〜240Vのユニバーサル対応です。脱着可能なスタンドが付属しますので、机の上でも簡単にこけるようなことはなさそうです。スタンドをつけなければ水平置きも可能ですので、レイアウトの自由度は高そうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格h4980円(税込)です。
参照:QC3.0 USB Type-A×2ポート + USB Type-A×3ポート 合計最大60W かしこく超速充電 USB AC充電器 OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ
参照:QC3.0 USB Type-A×2ポート + USB Type-A×3ポート 合計最大60W かしこく超速充電 USB AC充電器 OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ
月曜日, 6月 01, 2020
【Yellow Jacket】スタンガン付きケースのiPhoneSE(第二世代)対応について
おそらく、現在、市場で最も過激なiPhoneケースを販売しているYellow Jacket社から、iPhoneSE(第二世代)向けのケースについて発表がありました。結果から言えば、従来のiPhone7&8用のケースがそのまま利用できるそうです。特に販売から時間が経過しているiPhone7ユーザーには、iPhoneSE(第二世代)への買い替えでもそのままケースが流用できることが保証されたわけで、ありがたいんじゃないでしょうか?
ご存じない方のため、Yellow Jacket社のケースは脱着可能なバッテリを備えたケースで、他のバッテリー一体型ケースと違って、スタンガンの機能を持たせているのが特徴です。万が一の際に、相手をスタンガンで動きを封じ、その隙に逃げることが可能になります。もっとも、使い慣れないと、逆襲される可能性がありますので、ご注意ください。脱着可能なバッテリの容量は3800mAhで、これは数字的に小さめのiPhoneSE(第二世代)の内蔵バッテリの2倍以上で、使用時間を伸ばしてくれることが期待されます。バッテリからの電力は、ケース内のLightning端子経由で供給されます。もちろん、放電針は通常は隠れており、背面側のスライドを押し上げることで外部に露出し、放電可能な状態になります。現在のオンラインでの販売価格は$99です。
参照:Hindsight… is 2020 (SE)!
参照:Yellow Jacket for iPhone 7 & 8
ご存じない方のため、Yellow Jacket社のケースは脱着可能なバッテリを備えたケースで、他のバッテリー一体型ケースと違って、スタンガンの機能を持たせているのが特徴です。万が一の際に、相手をスタンガンで動きを封じ、その隙に逃げることが可能になります。もっとも、使い慣れないと、逆襲される可能性がありますので、ご注意ください。脱着可能なバッテリの容量は3800mAhで、これは数字的に小さめのiPhoneSE(第二世代)の内蔵バッテリの2倍以上で、使用時間を伸ばしてくれることが期待されます。バッテリからの電力は、ケース内のLightning端子経由で供給されます。もちろん、放電針は通常は隠れており、背面側のスライドを押し上げることで外部に露出し、放電可能な状態になります。現在のオンラインでの販売価格は$99です。
参照:Hindsight… is 2020 (SE)!
参照:Yellow Jacket for iPhone 7 & 8
日曜日, 5月 31, 2020
【SUCK UK】T-REX型のフィギュア…じゃなくて栓抜き
SUCK UK社で販売している「Dinosaur Bottle Opener」が面白そうです。真っ黒なティラノサウルス・レックスを模したデザインの口に並んだ牙が凶悪そうですが、実はこの口の部分が栓抜きになっています。王冠を口に挟み込んで開栓するというパターンですな。どうやら素材は鉄のようで、開栓時にかかる力をものともしない強度がありますので、牙が折れる心配はなさそうです。この重量ならば、テーブルの上に置いても、勢いで開栓することもできるかもしれません。なお、本体重量は0.9kgもありますので、テーブルの上から足に落としたりすると大変なことになりますので、注意してください。足の上に落とすと、骨どころか、心も折れてしまいそうですが。本体の高さは12cmで、鼻っ面から尻尾の先まで25cmもあります。オンラインでの販売価格は$32.25です。同列のシリーズにはカバがあるそうですが、なぜカバかっていう馬鹿馬鹿しい問いはやめにしましょう。
日本のスーパー戦隊にはティラノサウルス・レックスを模したデザインのロボも多く、それから型取りしたグッズがあっても不思議ではないですね。もっとも、きちんと塗装していないと商品価値は落ちそうですが。
参照:Dinosaur Bottle Opener
日本のスーパー戦隊にはティラノサウルス・レックスを模したデザインのロボも多く、それから型取りしたグッズがあっても不思議ではないですね。もっとも、きちんと塗装していないと商品価値は落ちそうですが。
参照:Dinosaur Bottle Opener
【上海問屋】特殊配列のテンキーユニット
上海問屋で、有線接続のテンキーユニットが販売されています。本体厚が15mm程度の薄型のキーボードで、キースイッチはメンブレン式。打鍵圧は軽めなので、長時間の利用でも疲れにくいかと思います。薄型ノートPCに合わせるとちょうどいいかもしれません。かなり独自のキーレイアウトで、Excelで利用するのに便利なTabキーやBackSpaceなどのキーが無理やり配置されています。本体側キーボードに切り替えて使用するのは最小限とすることができます。この特殊な配列のためか、対応OSはWindows系のみ。macOSなどは非対応となっています。一般的なテンキーユニットと比べても独特なキー配列なので、慣れるのにはちょっと時間が必要かと。テンキーユニット出来になる重量ですが、約119gと軽量なので、ちょっとした振動で動いてしまう可能性があります。本体底面には滑り止めを兼ねたラバーフットがセットされていますが、絶対重量は軽そうなので、気になる方は気になるかもしれません。オンラインでの販売価格は980円(税別)です。在宅でExcelを多用するのにはいいのではないかと。
参照:数式入力しやすい26キー有線テンキー DN-915979 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ]
参照:数式入力しやすい26キー有線テンキー DN-915979 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ]
土曜日, 5月 30, 2020
【サンワサプライ】2スロットのアルミ合金製スタンド
サンワサプライ社から、ノートパソコン2台置きが可能なスタンド「PDA-STN36S」が販売されています。従来からもアルミ合金製のノートパソコン用スタンドはありましたが、ほとんどは1スロットのリッジクローズドモード専用でした。この商品では2スロットのスタンドになっており、2台同時に置くことができるのが特徴です。もちろん、サイズさえ合えば、タブレット端末やキーボードなどの周辺機器を置くことも可能なので、より汎用的に利用することができます。各スロットは10mm〜30mmの間で調整が可能なので、薄型ノートPCでなくとも置くことができます。幅の調整は底面側のネジで行うので、固定はしっかりと行えます。つか、調整は重要です。スリット内部には、キズがつかないように、シリコン樹脂製のクッションが貼り付けられています。本体は放熱性を考えた、肉厚のあるアルミ合金製。重量も640gもあるので、足に落とすと大変ですが、ノートパソコンの重さでバランスを崩すことはなさそうです。底面側には滑り止めのラバーフットがセットされていますので。重量と合わせて、安定度はたかそうです。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(2台収納・縦置きタイプ)「PDA-STN36S」
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(2台収納・縦置きタイプ)「PDA-STN36S」
【トリニティ】iPhoneSE(第二世代)向けレンズ保護フレーム
トリニティ社から、iPhoneSE(第二世代)向けのレンズ保護フレームが販売されます。iPhoneSE(第二世代)も背面レンズ部はケースから一段高くなっており、そのまま置くとレンズ面にキズがつかないとも限りません。かと言って、レンズの高さを補うようなケースをつけるのは美的感覚からも嫌という向きもあろうかと思います。そういう場合のレンズ保護に使いたいのがこの商品で、すでにiPhone11用などには商品がリリースされており、そのシリーズのiPhoneSE(第二世代)向け商品となります。iPhone11Proシリーズのような巨大なレンズではないので、シンプルなアルミ製の縁とフレームになります。言い換えれば、iPhone8向けだった製品の流用とも言えなくもないですが。基本、撮影には影響を及ぼすことはなく、レンズ保護だけを考慮した製品です。取り付けも簡単なので、これでレンズが保護できると思えば安いものかと。本体色はレッド/シルバー/ゴールド/ブラックの4色が用意されます。基本は本体と同色でしょうが、迷ったらシルバーですかね?オンラインストアでの販売価格は770円(税込)となっています。
参照:iPhone SE(第2世代)/ 8 [Lens Bumper] カメラレンズ保護アルミフレーム
参照:iPhone SE(第2世代)/ 8 [Lens Bumper] カメラレンズ保護アルミフレーム
【プリンストン】UAG社製AppleWatch用ベルトの国内販売
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「SCOUTシリーズ」「CIVILIANシリーズ」が国内販売されます。いずれのシリーズもシリコン樹脂製のバンドで、画像はSCOUTシリーズ。基本デザインはほぼ同じで、単色のSCOUTシリーズと、裏面がオレンジをベースにしたCIVILIANシリーズに分類されます。腕への固定は通常の時計バンドのような爪と固定用の穴を使う形式で、ミラネーゼループのような磁石固定ではありません。その分だけ、固定用の穴は間隔が短くなっており、細かく調整ができるようになっています。ベルトの余りを通すベルト留めはなく、爪の直後にあいた穴から内側にベルトを回して固定します。ベルト留めがない分だけシンプルな見た目になりますが、装着時にちょっと違和感を感じるかもしれません。また、SCOUTシリーズの本体色は44mm/42mmモデル用がブラック/オレンジ/オリーブの3色、40mm/38mmモデル用はブラックのみ。CIVILIANシリーズは44mm/42mm用のみが用意され、ブラック+オレンジ/スレート+オレンジの2モデルが用意されます。オンラインでの販売価格は3300円/4400円(各税込)です。
参照:UAG Apple Watch用バンド SCOUTシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド CIVILIANシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド SCOUTシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド CIVILIANシリーズ
金曜日, 5月 29, 2020
【サンワダイレクト】英語配列の薄型ワイヤレスキーボード
サンワダイレクトで、Bluetooth接続の薄型ワイヤレスキーボード「400-SKB064E」「400-SKB065E」が販売されています。両者の違いはテンキーの有無で、それ以外はほとんど同じ仕様になります。iPhone/iPadで使うことを前提として、キー配列はASCII配列準拠になります。キートップ上にかな文字が入らないので、すっきりとした感じに見えます。本体厚は最薄部で6mm、最厚部でも14.4mmしかなく、携帯するのには便利そうです。ただし、スタンド脚などはないので、角度は固定になります。まぁ、無理に折りたたみ式のスタンド客をつけて、壊れるよりはマシな気もします。薄いとは言っても、キースイッチにはパンタグラフ式が採用されているので、キーキャップのどこを叩いても安定した入力が可能です。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。充電端子はmicroUSBで、本体右側面にあります。フル充電にかかる時間は2時間で、最大56時間の連続動作が可能です。ちょっと気になるのは本体素材がABSという点で、合成についてはちょっと不足気味の可能性があり、本体幅の狭いテンキーレスモデルの方が入力時の暴れも少なくていいかもしれません。オンラインでの販売価格は3980円/3780円(各税込)です。
参照:Bluetoothキーボード(ワイヤレスキーボード・iPhone・iPad・iPad OS・マルチペアリング・テンキー付き・コンパクト・英字配列)「400-SKB064E」
参照:Bluetoothキーボード(ワイヤレスキーボード・iPhone・iPad・iPad OS・マルチペアリング・コンパクト・英字配列)「400-SKB065E」
参照:Bluetoothキーボード(ワイヤレスキーボード・iPhone・iPad・iPad OS・マルチペアリング・テンキー付き・コンパクト・英字配列)「400-SKB064E」
参照:Bluetoothキーボード(ワイヤレスキーボード・iPhone・iPad・iPad OS・マルチペアリング・コンパクト・英字配列)「400-SKB065E」
【サンワダイレクト】大量導入向けUSBバスパワーチャージャー
サンワダイレクトで、USBバスパワーチャージャ「700-AC026BK」「700-AC021BK」が販売されています。外装デザインはシンプルで、難燃性素材が採用されています。出力ポートもUSB-Aポートが1基のみというシンプルさ。出力電力は5V/1A、5V/2Aに対応します。コンセントへの接続端子は固定ですが、根元に絶縁素材を用いており、ほとんどのテーブルタップに取り付けてもはみ出ない程度のサイズになります。もちろん、PSE取得済みなので、安全性も高いです。それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。これがユニークな点は、単体販売だけでなく、複数個のパックが用意されていることでしょう。つまり、この商品は、独自に充電ボックスを構築する業者のための素材として用意される製品というわけで、一般への販売はあまり考えられてはいないんじゃないかと思います。あるいは、ノベルティや販促グッズという形式でしょうか?もちろん、名入れサービスにも対応していますが、こちらは画像等は非対応のようです。それぞれのオンラインでの販売価格は、単体では780円/980円(各税込)です。なお、700-AC026は10個パック/50個パックが用意され、それぞれ6300円/30000円(各税込)。700-AC021は3個パック/10個パック/50個パックが用意され、それぞれ2250円/7300円/35000円(各税込)です。
参照:USB充電器(1ポート・1A・コンパクト・PSE取得・USB-ACアダプタ・iPhone充電対応・ブラック)「700-AC026BK」
参照:USB充電器(1ポート・2A・コンパクト・PSE取得・iPhone/Xperia充電対応・ブラック)「700-AC021BK」
参照:USB充電器(1ポート・1A・コンパクト・PSE取得・USB-ACアダプタ・iPhone充電対応・ブラック)「700-AC026BK」
参照:USB充電器(1ポート・2A・コンパクト・PSE取得・iPhone/Xperia充電対応・ブラック)「700-AC021BK」
【サンコー】気化熱とミストで冷却する首振り式冷風機
サンコーレアモノショップで、ミストと気化熱で冷却する「ひえミスト」が販売されます。内部に冷却水タンクを有しており、タンク内の水を利用した気化熱による冷却風を送ることが可能です。また、タンク内の水をミストとして噴射することができるので、さらに冷却効果を高めることができます。併用時には、周辺温度に対して8度ほども低い風を送ることができます。なお、水タンクの開口部は広いため、内部に氷を入れることでも冷却効果を高めることができます。もう一つの特徴として、首振り機能が挙げられます。左右各45度の範囲で首振りをすることが可能なので、広範囲に風を送ることが可能です風量は3段階の切り替え式で、フィルターは嫌な臭いの発生しない抗菌仕様です。電源としてはUSBバスパワーで動作するので、スマフォのチャージャの流用が可能なだけではなく、モバイルバッテリでも運用が可能です。津城は机の上において使用し、夏の有明方面でもサークルスペースで利用可能だったわけです。まぁ、今年の夏の有明方面はありませんが。一般的な扇風機よりも冷却効果は高そうなので、夏に向けて装備しておいたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:卓上首振りミスト冷風扇「ひえミスト」
参照:卓上首振りミスト冷風扇「ひえミスト」
【富士通ゼネラル】水冷式ウェアラブルエアコンとは?!
富士通ゼネラル社から、ウェアラブルエアコン「Cómodo gear」が販売されます。ハードウェアとしては首筋に取り付ける冷却ユニットと、バッテリー/ラジエータユニットの2ピース構成になっているのが特徴です。冷却ユニットには首の両横と後方の3箇所にペルチェ素子が内蔵され、それぞれのユニットで血管を冷却することで、体全体を冷やす効果があります。ペルチェ素子の数が多いものの、ここまでならば他社製品にも同等品がありますが、それらではペルチェ素子の放熱は空気による対流で行なっていました。いわば、空冷だったわけです。この製品では、バッテリー/ラジエータユニットとつないで、冷却水を循環させることで強力に冷却します。言い換えれば、水冷方式です。また、この製品は同社が提供するシステムの一環として利用することができ、遠隔地からモニタリングすることができます。冷却ユニット側に内蔵したセンサの情報などをモニタリングし、遠隔地からオンオフを含めた制御が可能になります。位置情報などと合わせて、例えば工場内のどこにいて、体温が急上昇したので冷却ユニットをオンにするなど操作が可能になります。同社としては、全体を一つのシステムとして提供することを主眼としており、単独での販売は考えていないようですが、夏の有明方面などでは十二分に価値があるように思います。
参照:Cómodo gear
参照:Cómodo gear
木曜日, 5月 28, 2020
【GiantMouse】左右対称のネズミ型栓抜きとは!?
GiantMouse社から、どこかで見たような気がしないでもないネズミ型デザインの栓抜き「MORBID MOUSE MINI」が販売されています。口の両側に伸びた牙が栓抜きを兼ねており、左右いずれの牙でも開栓が可能になっています。本体厚は約6mmほどもあり、栓抜きとしては問題なく利用可能です。左右対称のデザインなので、利き腕が左右いずれでも対応できるのが特徴です。本体素材は複数が用意され、リンク先はチタン合金ですが、そのほかにジルコニウム、真鍮、ブロンズなども用意されます。もちろん、ペーパーウェイトとしても利用は可能です。両耳/両目は空いていますので。キーリングなどを繋いでおくことも可能ですし、ネックストラップというよりもランヤードを通すこともできます。一応、ネズミ型のデザインなので、世界一有名なネズミが思い出されますが、ドクロがモチーフになってもいますし、耳も小さいので、著作権的な問題はなさそうです。護身用のナックルダスターとして使うには、ちょっとサイズが小さそうです。オンラインでの販売価格は、チタン合金製のものが$70、真鍮とブロンズが$55となっています。ジルコニウム性は在庫切れのようですが、こちらは$95で販売されていたようです。改正銃刀法に引っかかることはないと思いますが、携帯する際にはシャレオツなストラップをつけて、ネックレスと言い張って見ては!?
参照:MORBID MOUSE MINI - TITANIUM
参照:MORBID MOUSE MINI - TITANIUM
【ソニー】首掛け式多機能ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、首掛け式のワイヤレスイヤフォン「WI-SP510」が販売されます。今回発表された製品群の中では末弟にあたる製品ですが、ExtraBASSの搭載により、見た目よりも迫力のある重低音が楽しめます。本体は首にかけるような形状で、見た目はちょっとバランスが悪そうな気がします。ただ、左右対称のデザインで、首の両側から軽く押さえ込むような形式をとるため、それほど前後左右のバランスの悪さは感じません。ジョギングをすると、ちょっと暴れる傾向はありますが、その場合でもイヤーチップとイヤーフィンで固定されるため、簡単に耳から外れるようなことはありません。形状から期待される連続音楽再生時間も15時間と十分に長く、10分充電で60分の利用が可能な急速充電に対応するので、バッテリについてはあまり心配はいらなそうです。両耳のドライバ径は12mmφと大型で、高音質が期待できます。前機種よりもだいぶ大型化してますね。なお、ドライバーカバーにマグネットが内蔵されているので、ドライバ同士をくっつけておくのが便利そうです。IPx5相当の防水仕様を満たしていますが、防塵ではありません。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。また、8代までのマルチペアリング、2代のマルチポイントに対応しているので、意外と便利な多機能モデルと言えるかもしれません。6月6日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は8900円(税別)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP510」
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参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP510」
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【ソニー】重低音&ノイキャン両対応の完全ワイヤレス型イヤフォン
ソニーから、スポーツ向けの完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-SP800N」が販売されます。スポーツ向けということで、完全ワイヤレス型イヤフォンで一番の問題は外れやすいことじゃないかと思います。本商品では外れやすいことじゃないかと思います。本商品は耳にソラマメ突っ込むデザインですが、アークサポートという名のイヤーフィンを採用することで、これに対応しました。もちろん、防塵/防水機能は、汗などにも強いIP55相当。で、もう一つの特徴がExtraBASSとノイズキャンセリング両対応なことで、ノイズキャンセリングしながらも、重低音が楽しめる仕様になっています。完全ワイヤレス型できになるバッテリの持ちも、単独で9時間(ノイズキャンセリングオン)/13時間(ノイズキャンセリングオフ)、充電ボックスでは1回分のフル充電が行えるので、断続利用時間は18時間/26時間となっています。完全ワイヤレス型として10時間越えというのは初めてじゃないですかね?もちろん10分充電で60分の利用が可能な急速充電に対応します。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACのみの対応で、aptX/LDACは非対応です。6月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は24000円(税別)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP800N」
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参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP800N」
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【サンワサプライ】広い動作温度範囲を持つUSBバスパワーチャージャ
サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー「ACA-IP69BK」が販売されます。外見からは比較的小型のバスパワーチャージャで、出力は5V/1A出力に対応したUSB-Aポートが1基あるだけです。この商品の最大の特徴は、動作保証温度範囲が-20℃から+60℃と幅広いことです。特に温度範囲の下が伸びていることで、冬の朝の寒さでも問題なく動作してくれることが期待されます。毎年のことですが、冬になると「スマフォの充電がされない」とか、「(保護回路が働いて)バスパワー出力が出ない」などというクレームが来ますが、これならばそんな環境でも動作してくれそうです。高温側も伸びているので、高温になりがちな夏の室内でも動作してくれそうです。また、IoT機器などの電源として使うのにも十分でしょう。外装は難燃性の素材が使われており、安全性は高いです。ただし、防水/防塵仕様というわけではないので、その点には注意が必要でしょう。オンラインでの販売価格は2310円(税込)で、従来製品よりはちょっとお高めかもしれません。それでも、今までのチャージャが動作してくれなかった経験がおありならば、選択する余地はあると思います。
参照:USB充電器(1A・広温度範囲対応タイプ)「ACA-IP69BK」
参照:USB充電器(1A・広温度範囲対応タイプ)「ACA-IP69BK」
水曜日, 5月 27, 2020
【ソニー】重低音再生可能な完全ワイヤレスイヤフォンの国内販売
ソニーから、ExtraBASS技術を用いた完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-XB700」が販売されます。先にアメリカでも発表されていたモデルですが、やはり最大の特徴はExtraBASS技術の搭載による迫力のある重低音でしょう。この種の小型イヤフォンで不足する重低音が補われるので、サウンドコーデックに限らず、重低音が楽しめるという寸法です。ドライバ径は12mmφと、この種の商品としては大型で、それだけでも音質も期待できそうです。ただ、これと引き換えに、ノイズキャンセラーは搭載していません。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応し、aptX/LDACは非対応です。音切れは左右のユニットホストから独立してデータを受けることで対応します。気になる音楽再生時間は、本体単独で9時間。付属の充電ボックスで一回の充電が可能なので、断続再生時間は18時間。なお、10分充電で1時間の露葉が可能な急速充電に対応します。充電ボックスはどちらかといえば平べったいタイプで、こちらの充電時間は2.5時間ほど。耳への固定は3点で支えるエルゴノミック・トライホールド・ストラクチャーで行われ、見た目よりもしっかりと固定してくれそうです。耳にソラマメ突っ込んでいるように見えるタイプですね。8台までのマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントは非対応のようです。06月06日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は15000円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-XB700」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-XB700」
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【ソニー】密閉型アクティブノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、アクティブノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドフォン「WH-CH710N」が販売されています。ここのところ、アクティブノイズキャンセラー付きのヘッドフォン/イヤフォンを多数販売しているソニーなので、実績も、その実力も十分でしょう。本体内外部にノイズキャンセリング用マイクを内蔵したデュアルノイズキャンセリング方式で、今回はこのノイズキャンセリングが強化されているということなので、期待が持てます。切り替えボタンのワンプッシュで外音取り込みモードに切り替えることができるのはありがたいです。接続はBluetooth5.0と有線接続で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、aptX/LDACは未対応です。iPhone指向ということも言えます。巨大なイヤーカップに内蔵されるのは30mmφのドライバで、このクラスとしてはほぼ標準的なサイズ。イヤークッションは大型の低反発型で、装着面にフィットします。本体重量は232gと、見かけよりは軽量になっています。バッテリはフル充電の状態で連続音楽再生時間は35時間。丸一日は持つ計算です。また、10分間の充電で、最大1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。6月6日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14000円(税別)です。
参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH710N」
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参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH710N」
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【レノボジャパン】トラックポイント搭載ワイヤレスキーボード
レノボジャパン社から、トラックポイント内蔵のワイヤレスキーボード「ThinkPad トラックポイント キーボード II」が販売されます。タッチパッドを内蔵したワイヤレスキーボードは多いのですが、多分、数少ないトラックポイント内蔵の外付けキーボードになります。久しぶりの更新となった製品ですが、
ThinkPadシリーズのノートパソコンのユーザーにはありがたいのではないでしょうか。この方式の最大のメリットはホームポジションからほとんど手を動かすことなくポインティング操作ができることにありますが、クリックボタンがパームレストにあるため、クリック操作時が面倒な気もしないでもないです。キースイッチはパンタグラフ式ベースのシザー・リフト・キー・メカニズムで、トラックポイントのキャップもロープロファイルのものが採用されています。接続はBluetooth5.0ですが、対応OSはWindows7以降、Android8.0以降となっています。iPadOS13で利用できると楽な気がします。キー配列はASCII配列準拠の英語版と、日本語JIS配列準拠の日本語版が用意されます。オンラインでの販売価格は各15950円(税込)です。
参照:ThinkPad トラックポイント キーボード II – 英語
参照:ThinkPad トラックポイント キーボード II - 日本語
ThinkPadシリーズのノートパソコンのユーザーにはありがたいのではないでしょうか。この方式の最大のメリットはホームポジションからほとんど手を動かすことなくポインティング操作ができることにありますが、クリックボタンがパームレストにあるため、クリック操作時が面倒な気もしないでもないです。キースイッチはパンタグラフ式ベースのシザー・リフト・キー・メカニズムで、トラックポイントのキャップもロープロファイルのものが採用されています。接続はBluetooth5.0ですが、対応OSはWindows7以降、Android8.0以降となっています。iPadOS13で利用できると楽な気がします。キー配列はASCII配列準拠の英語版と、日本語JIS配列準拠の日本語版が用意されます。オンラインでの販売価格は各15950円(税込)です。
参照:ThinkPad トラックポイント キーボード II – 英語
参照:ThinkPad トラックポイント キーボード II - 日本語
【Logitech】ロープロファイルキースイッチ採用のテンキーレスキーボード
Logitech社から、ゲーミングキーボード「G915 TKL」が発表されています。国内未発売になるG915のテンキーレスモデルで、ゲーミングキーボードとしてはあまり使われないテンキーを廃したことで、幅368mmとコンパクト化されたのが特徴です。これで、持ち運びがしやすくなります。ついでに、キーボード左端を占有していたGキーも外されていますけど。そのため、PRO/PRO Xなどとちょっとかぶる部分もあります。奥側にはマルチメディア操作用のキーとノブが配置されているので、奥行きは変わらなくなります。なお、パームレストは付属しません。キースイッチにはG915と同じLow Profile GL Key Switcheが採用され、Clicky/Tactile/Linearから選択ができます。打鍵圧は50gで、キーストロークは2.2mm、アクチュエーションポイントは1.5mmです。これにより、本体厚みも22mmと抑えられました。各キーにはカスタマイズ可能なキーバックライトを備え、キーキャップよりも天板が下に来るデザインなので、バックライトがよく映えます。天板はアルミ合金製なので、剛性も十分。接続は低遅延のLightspeedとBluetoothで、Lightspeedの超小型レシーバが付属します。余談ですが、Bluetooth接続ではAndroid/iOS13などがサポートされます。バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、最大駆動時間はバックライト点灯でも40時間。オンラインでの販売価格は$229となっています。
参照:LOGITECH G915 TKL TENKEYLESS LIGHTSPEED WIRELESS RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
参照:LOGITECH G915 TKL TENKEYLESS LIGHTSPEED WIRELESS RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
火曜日, 5月 26, 2020
【サンコー】夏の屋外作業に必須な蒸れない帽子とは?
サンコーレアモノショップで、日焼け対策にもなる「蒸れずに快適!日焼け防止ファンハット」が販売されます。つばの部分にファンをつけた帽子というのは以前から販売されていたと思うのですが、この商品では口元を覆うマスクと、後頭部と首筋までを覆うカバーによって日焼けを防止するようになっているのが特徴です。マスクとカバーによって、当然蒸れるとは思いますが、これをつばの部分のファンによって冷却しようって訳です。カバーは脱着可能で、帽子単独での利用も可能です。ファンモーターにはバッテリーが内蔵されており、最大で5時間の連続動作が可能です。バッテリにはUSBバスパワーで充電を行いますが、外部モバイルバッテリーを用いれば、さらに長時間の利用も可能です。ケーブルの引き回しは、ご自分でやっていただくことになりますが。これから先の季節、マスクをつけたままでの屋外作業も増えると思いますが、こういう帽子を用意しておいた方がよさそうです。新コロナウィルス対策のマスクをつけたままだと、熱中症も心配になりますし。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:蒸れずに快適!日焼け防止ファンハット
参照:蒸れずに快適!日焼け防止ファンハット
月曜日, 5月 25, 2020
【リンクスインターナショナル】特殊用途向けハンディプリンタ
リンクスインターナショナル社から、スマフォからコントロールできるインクジェットプリンタ「PrintBrush XDR」が販売されます。一般的にプリンタといえば、自力で紙をローディングして、その紙の上に様々な方法で文字や画像を印字する機械ですが、この製品はそのような一般的なプリンタではありません。この製品は目的の印刷面の上を滑らせることで、印刷面を動かすことなく印字することができる特殊用途の製品です。そのため、衣装や立体物、あるいは垂直面にも印字ができるのが特徴です。しかも、そのような場所への印刷はPCからでは難しいので、iOS/Android端末の専用アプリからの印刷が可能になっています。印刷方式は、染料インクカートリッジを使用するインクジェット方式で、カートリッジはCMYの3色カラー。本体色はホワイトに加えてブラックが用意され、オンラインでの販売価格は36182円(税抜き)です。追加カートリッジの価格はまだ出ていません。色々と面白く使えそうですが、消耗品の入手が十分に行われる必要がありますね。
参照:PrintBrush XDR
参照:PrintBrush XDR
【Perixx】カラフルなワイヤレスキーボード/マウス
Perixx社から、ワイヤレスキーボードとマウスのセット商品「PERIDUO-713」が販売されます。キーボードはタイプライター風の丸いキーキャップを持った製品で、残念ながらメカニカル式ではありません。メンブレン式のキースイッチが採用されており、軽い打鍵圧で利用できます。ご覧の通りにピンクを主体としたカラフルなキーボードになっており、女性には人気が出そうな気がします。AJAZZ社などからも類似のカラフルなキーボードがリリースされており、国内メーカーからもこう言った商品がリリースされるかもしれません。流石に、おっさんが仕事で使うのは憚られますが、プライベートで利用するのは問題なさそうです。テンキーレスのミニキーボードですが、キーボード右端にPgUp/PgDnなどのキーが集中配置されており、ページ内移動もやりやすくなります。マウスもかなり丸みを帯びたデザインですが、サイドボタンのないベーシックなタイプになります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスですが、1台のレシーバーでキーボード/マウスの両方の接続をまかないます。レシーバー形状は超小型で、接続端子形状はUSB-A。Amazonでの販売価格は$24.99です。
参照:Perixx PERIDUO-713 Wireless Mini Keyboard and Mouse Combo, Retro Round Key Caps, Pastel Pink
参照:Perixx PERIDUO-713 Wireless Mini Keyboard and Mouse Combo, Retro Round Key Caps, Pastel Pink
日曜日, 5月 24, 2020
【Cooler Master】内部イルミネーション付き軽量有線マウス
Cooler Master社から、有線ゲーミングマウス「MM711」が販売されます。先に販売されたMM710の後継機というよりも、マイナーチェンジ版という感じです。大きく変わったのは本体にRGBイルミネーション機構が内蔵されたことで、外装の蜂の巣状の肉抜き穴と相待って、ちょっと面白い絵面になります。軽量ゲーミングマウスとはいえ、やはりこういうイルミネーションは雰囲気ですから。その代わりに、本体重量が50gから60gに増えました。数字の上では10gの増加ですが、気になる方はいるかもしれません。とにかく軽量重視というのであれば、MM710をお勧めします。動き検出はPixArt社のPMW3389が採用され、最大分解能は16000dpi。天板の専用ボタンで7段階に切り替えが可能です。左右クリックスイッチには高耐久性のオムロン社製スイッチが採用され、打鍵耐久回数は2000万回。表面は撥水&抗菌コーティングなので、見た目よりも水には強そうですが、完全防水ではないことには注意してください。接続用ケーブルはウルトラウィービングタイプで、ケーブル長は1.8m。本体色はブラック/ホワイトですが、それぞれに光沢の有無が用意され、計4機種がラインナップされます。5月25日からの販売が予定されています。
参照:MM711
参照:MM711
【サンワダイレクト】ガス圧式リクライニング機構搭載座椅子
サンワダイレクトで、リクライニング座椅子「150-SNCF026」を販売しています。テレワークを座卓で行なっている方も少なくないでしょうが、流石に、普通の座椅子では長時間座るのは厳しい訳で、疲れにくい座椅子が欲しくなります。この製品は、クッション部分に低反発素材を採用しているので、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくくくなっています。表面は手触りの良いファイバー素材が採用されています。もう一つの特徴が背もたれで、ほぼフラットな状態にまで、無段階でリクライニングできます。このリクライニング機構はガス圧式なので、サイドのレバーで調整が可能です。いちいち、調整のたびに立ち上がって角度の調整をして、などという操作は不要です。座ったままでレバーを引くだけで、仕事モードから、一休みのおやすみモードまで利用できるという訳です。また、ヘッドレストは7段階での調整が可能で、かなり自由な姿勢をとることができます。座面の幅は47cmと十分に広く、肘掛けもないので、あぐらをかくような楽な姿勢をことも可能です。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。まだテレワークが続くことが予想される方は、購入を考慮された方がいいと思います。
参照:ふあふあフロアチェア(ガス圧リフトレバー式リクライニング座椅子・無段階リクライニング・頭部7段階角度調整・幅47cm・低反発ウレタン・マイクロファイバー・日本製ギア・ブラウン)「150-SNCF026」
参照:ふあふあフロアチェア(ガス圧リフトレバー式リクライニング座椅子・無段階リクライニング・頭部7段階角度調整・幅47cm・低反発ウレタン・マイクロファイバー・日本製ギア・ブラウン)「150-SNCF026」
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