アンカージャパン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Anker PowerExpand USB-C & イーサネットアダプタ」が販売されます。先日発表されたUSB-A接続の有線LANアダプタの姉妹モデルで、ホストとの接続端子がUSB-AからUSB-Cに変わったくらいの差しかありません。GigabitEthernetに対応したモデルで、OSの標準ドライバで動作しますので、接続するだけで有線LANの利用が可能になります。対応OSはWindows10以降、MacOSX10.2以降です。あくまでも仕様上で、USB-C搭載機でMacOSX10.2搭載機があるわけじゃありませんが。逆に単機能機で、USB PDなどの電源供給能力はありませんので、MacBookのようなUSB-C端子を1ポートしか持たない機種では使い勝手が悪いです。USB-Aモデルで指をくわえていたUSB-Cモデルのユーザーの方々も、これで利用が可能になります。デザインコンセプトはほぼ同じで、引き締まった精悍なイメージがあります。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand USB-C & イーサネットアダプタ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 12月 16, 2020
火曜日, 12月 15, 2020
【プリンストン】ゲーム特化型有線接続サウンドバーとは?
プリンストン社のUltra Plusブランドから、有線接続のゲーミングスピーカー「UP-GSB」が販売されます。ホストとの接続は3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックのほか、HDMI ARCと光デジタルの3系統ですが、デジタル系はハイレゾ音源に対応しているというわけではありません。スピーカー構成は50mmφのフルレンジスピーカーを左右に1基ずつ配し、この出力は各8W。これに75mmφのサブウーファー2基、各12W出力を合わせて、総合出力は40Wに達します。本体は幅670mmという、かなり横幅のあるサウンドバーに見えます。一般のサウンドバーと違うのは、ゲーム向けに高揚感を高めるLEDライトが備わっていること。LEDライトにはレッド/ オレンジ/ イエロー/ グリーン/ブルー/ パープル/ ホワイトの7色が組み込まれ、虹色に点灯するRGBモード、音声などに合わせて点滅する音声連動点滅モード、各色指定の常時点灯モードの3モードを選択可能です。いや、確かにゲームの際には、LEDによる発光は高揚感ましましになるわけですから、方向性は悪くないと思うのです。これに、プリセットされたイコライザによる音質変更などを合わせて、ゲーム特化型のサウンドバーというわけではなく、汎用のスピーカーとしての利用も可能です。オンラインストアでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:2.1CH 40W RGBゲーミングサウンドバー「UP-GSB」
参照:2.1CH 40W RGBゲーミングサウンドバー「UP-GSB」
【SonnetTech.】Thunderbolt3接続の外付けGPUボックス
Sonnet Technologies社から、外付けGPUボックス「eGPU Breakaway Box 750/750ex」が販売されています。750/750exの違いは拡張性で、750をベースとして、750exにはGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、4ポートのUSB3対応のUSB-Aポートを有します。いずれもThunderbolt3接続で、ホストマシンとの接続端子はUSB-C。内部には2スロット分のGPUカードを装着することができます。Mac/Windows両対応ですが、現時点でM1チップを搭載したMacBookPro/Air、Mac miniは外付けGPUに対応していませんので、利用ができません。Thunderbolt/Thunderbolt2搭載機も同様です。表示能力はグラフィックカードに依存しますが、Windows環境ならば最大8K出力が可能で、macOS環境下では5K出力までが利用可能です。現状、AMD/nVidia両者の各種グラフィックカードに対応しているようです。電源として搭載しているのは750Wクラスの巨大なもので、2基の強制空冷ファンで冷却を行います。なお、それぞれは100W/85Wの電力を、Thunderbolt3経由で給電可能で、インテルチップ搭載のMacBookAir/Proでは接続するだけで充電を行ってくれます。オンラインでの販売価格は$299.99/$349.99です。
参照:eGPU Breakaway Box 750/750ex
参照:eGPU Breakaway Box 750/750ex
【サンワサプライ】指先だけで操作できるリングマウス
サンワサプライ社から、指輪型のポインティングデバイス「MA-RING2BK」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続のポインティングデバイスで、こんな形をしていてもポインティングデバイスとして機能します。円盤状の天板中央にある四角い部分が赤外線領域の光学式のセンサになっており、この上を指でなぞることでポインティング操作をします。円盤状の部分全体がタッチパッドになっているわけではありません。センサの分解能は1200cpiで指先で使用するのには十分な分解能です。ボタン数は5ボタン式。リングマウスの名の通り、指をリング状になった部分に通して保持しますが、この部分は隙間が空いており、フリーサイズとして指に装着できるようになっています。また、付属する超小型のレシーバーは、未使用時にはリングに開いたスリットに装着しておくことができます。レシーバーはUSB-Aタイプなので、そのままではUSB-Cポートに接続できません。電源は充電式で、USBバスパワーでの充電になります。連続使用時間は15時間で、想定使用期間は37日間。ただし、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、いかにもプレゼン用といった感があるのですが、レーザーポインタなどの機能がないのが残念です。オンラインでの販売価格は6930円(税込)です。
参照:リングマウス「MA-RING2BK」
参照:リングマウス「MA-RING2BK」
月曜日, 12月 14, 2020
【ユニーク】脚部開閉式のスマフォ用スタンド
ユニーク社から、折りたたみ式スマフォスタンド「Fanta Stick Arm mini」が販売されます。設置面は開閉式になっており、安定性の高いV字形状と、閉じたI字形態の二つの形態をとることができます。スマフォを机の上に置く場合でも、ちょっとした高さと安定性を確保したいというユーザーにはうってつけのスタンドです、机の上などに置く場合にはV字携帯で問題はないのですが、付属のブラケットを使用して壁に取り付ける場合にはI字形態にするしかなさそうです。スマフォはホルダーに挟み込む形式で、短編が60mm〜90mmのスマフォに対応します。二つ折りとか、特殊な形状でもない限りは画面サイズ6.5”クラスの製品までは問題なさそうです。ホルダーを固定している部分はボールジョイント形式で、ホルダー部を自在に動かすことができます。ホルダー部は、縦方向に120度、横方向は360度まで動かすことができます。本体色にはブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:壁掛けにも対応した折りたたみ式のスマホ用小型スタンド「Fanta Stick Arm mini」を2020年12月18日(金)より販売開始
参照:壁掛けにも対応した折りたたみ式のスマホ用小型スタンド「Fanta Stick Arm mini」を2020年12月18日(金)より販売開始
【アンカージャパン】USB-A接続の有線LANアダプタ
アンカージャパン社から、USB-A接続の有線LANアダプタ「Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ」が販売されます。GigabitEthernet対応なので、2.5GbE以上のアダプタのように大型化することなく、手軽に持ち運ぶことができます。システム側に用意されているドライバで操作するため、新たにドライバをインストールする必要がありません。対応OSはWIndows10以降とMacOSX10.2以降となっています。文字通りに、接続するだけで有線LANポートが追加されるのがメリットです。有線LANポート側は比較的小型で、52mmx24mmx14mm程度ですので、ほぼコネクタサイズをちょっと延長したくらい。もっと小型のアダプタもありますが、まぁ、手頃なサイズといってもいいんじゃないかと思います。つや消し黒の外装で統一されているので、昨日とは別に、かなり精悍なイメージがあります。ケーブルは短めですが、明確な表記がありませんでした。数字ほどに無線LANは高速ではありませんし、まだ有線LANの方が有用であることも少なくないので、一つくらいは備えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は2000円(税込)と安価です。「アンカー」だけに。
参照: Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ日曜日, 12月 13, 2020
【Boker】ペンキャップ付きタクティカルペン
Boker社のBoker Plusブランドでタクティカルペン「Click-On Grey」が販売されています。同ブランドとしては初となるペンキャップ付きのタクティカルペンで、ペンキャップはねじ込み式ではなくはめ込み式。脱着は容易ですが、強度的にはちょっと弱くなります。ペンキャップにはガラスブレイカーがついているので、そういう使い方ができる程度には強力につくことになるので、それほど弱いとは思いませんが。ペンキャップがついたことでペン先を痛めるようなこともなくなり、副モイ汚さずに済みますので、安心して使えそうです。ペン軸中央部が膨らんだデザインになっており、円周方向の滑り止めの溝と、ペン軸方向の溝が刻まれています。ペン軸方向の溝は、ガラスブレいいかーとして使用する際の握りやすさのためでもあると思いますが。ペン軸長は145mmで、材質はアルミ合金製。替芯はFisher Space Pen PR4の使用が可能です。この替え芯の欠点は高価なことにありますが、互換のペン先も利用可能と思われますので、安価に済ませたい方はそれらをご利用ください。オンラインでの販売価格は、通常は€25.95ですが、セール期間中は€13,60と半額近くになっています。
参照:Click-On Grey
参照:Click-On Grey
【プリンストン】AirPods/AirPods Pro充電ケース向けシリコンケース
プリンストン社から、UAG社のAirPods/AirPods Proの充電ボックス用シリコンケース「U by UAG」シリーズが販売されます。全体がシリコンで覆われた形にな流のは従来品と同じですが、細かいドットが入っているかのようなデザインで、どことなくゴルフボールを思い起こさせるかもしれません。もっとも、グレイでこそ目立ちますが、それ以外のカラーだとこのドットが目立ちません。本体色はグレイの他にブラック/オーベルジーヌ/ダスティローズで計4種類が用意されます。オーベルジーヌとダスティローズは従来の製品ラインナップになかったカラーでもあり、かなり目立つかと思います。明記はされていませんが、ある程度の衝撃吸収能力は期待できるので、落下時でもそれほど心配しなくても済むかもしれまっせん。もちろん、装着したままでの無線充電も可能です。また、取り外し可能なカラビナがついているので、そのままカバンやベルト通しに取り付けることも可能です。12月18日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は3000円ほどのようです。AirPods/AirPods Pro系の充電ケースはシンプルな美しさはあるのですが、落としたら壊れそうな感じがありますし、こういうケースを利用したほうがいいのかもしれません。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製 U by UAG AirPodsおよびAirPods Pro用シリコーンケース新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製 U by UAG AirPodsおよびAirPods Pro用シリコーンケース新発売
【CRKT】ハンドル部が特殊なフォールディングナイフ
CRKT社から、ユニークなマルチツール「SEPTIMO™ MULTI-TOOL」が販売されています。メインとなる機能はフォールディングナイフですが、その鍔元はベルトカッター状になっています。構造上、ナイフブレードを展開しなければベルトカッターとしては使えないので、使い勝手は今ひとつのような気がします。ブレード長は72.75mm、ブレード厚も2.44mmと十分に厚くなります。ブレード素材は8Cr13MoVで、表面処理は酸化で行います。ブレード形状はTANTOで、日本人には馴染みがある形状になります。実は、このツールの真骨頂はハンドル部分にあります。ナイフの直上にはビットを取り付ける専用の穴があり、標準でプラスマイナスのビットが付属します。ビットは絵の部分の中央に収納しておくことができますので、紛失の可能性も低いかと思います。柄尻にはモンキーレンチがあり、そこからガラスブレイカーが飛び出しています。ビットの取り付け部のすぐ後方には栓抜きがついておるので、少なくとも、開栓に困ることはなさそうです。オンラインでの販売価格は$59.99です
参照:SEPTIMO™ MULTI-TOOL
参照:SEPTIMO™ MULTI-TOOL
土曜日, 12月 12, 2020
【Kensington】電力供給可能なThunderbolt3接続の汎用ドック
Kensington社から、Thunderbolt3対応の汎用ドック「SD2500T」が販売されます。前面と背面に隙間なくポートを連ねた汎用ドックで、もちろん、Mac/Win両対応です。前面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基備わり、その隣には3.5mmφのヘッドセットジャック。USB-Cが1ポートとUSB-Aが2ポートと連なります。フロント側のUSB-Cは5V/1.5A出力、USB-Aも一方は5V/1.5A出力が可能なので、スマフォの急速充電が可能です。いずれも、通信は10Gbps。背面側にはDisplayPortが2機備わっており、4K出力ならば2台同時出力が可能で、8K出力ならば一方のみとなります。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、用途的にも、規格的にも現実的な路線と言えます。背面側にもUSB-Aポートがありますが、こちらは5Gbpsの通信速度に対応し、5V/0.9A出力が可能です。背面側のUSB-Cポートはホストとの接続用です。なお、電源はACアダプタ形式で、USB-Cポートを通じて60Wの電力をホスト側に供給することができます。中型サイズ程度のノートPCであれば、充電に問題はなさそうです。なお、対応OSはWindows10とmacOS 11になります。オンラインストアでの販売価格は$199.99です。
参照:SD2500T Thunderbolt™ 3 and USB-C Dual 4K Hybrid Nano Dock with 60W PD - Win/Mac
参照:SD2500T Thunderbolt™ 3 and USB-C Dual 4K Hybrid Nano Dock with 60W PD - Win/Mac
【サンワダイレクト】超大型のWebカメラ
サンワダイレクトで、大型のWebカメラ「400-CAM077」が販売されています。中央の大型カメラレンズの奥には800万画素のセンサを内蔵しており、ビデオ解像度は最大で3264x2448。一般的なWebカメラではかなり暗めに映りますので、あまり高画質とは言えませんから、そのあたりを強化したモデルと言えます。そう見ると、大型のレンズも納得がいきます。なお、このレンズは広角の水平100度の画角を持ち、従来は映せなかった会議室の全容も写すことができます。正面には4個のマイクが配置され、エコーキャンセラーとノイズリダクションの役を担っています。スピーカーは背面側を向いていますが、最大出力は3Wにもなるので、あまり気にはならないかと思います。モニタ部への固定は専用のマルチスタンドで行いますが、水平方向360度の回転や垂直方向90度の偏向が可能になっています。また、モニタ部への固定だけでなく、机上に置いたり、三脚への取り付けも可能なので、見た目よりも使い勝手は良さそうです。また、カメラ側の接続端子はUSB-Cで、5mの接続ケーブルが付属します。PCとの距離が離れていても接続が可能ですし、三脚に取り付けても大丈夫ですが、もう少し短めのケーブルも付属させておいて欲しかったところです。オンラインでの販売価格は23800円(税込)です。
参照:WEB会議カメラ スピーカーフォン(800万画素・画角100度・ノイズリダクションマイク/スピーカー搭載・一体型・三脚対応・Zoom・Microsoft Teams対応)「400-CAM077」
参照:WEB会議カメラ スピーカーフォン(800万画素・画角100度・ノイズリダクションマイク/スピーカー搭載・一体型・三脚対応・Zoom・Microsoft Teams対応)「400-CAM077」
金曜日, 12月 11, 2020
【サンワダイレクト】有線接続の多ボタン連射ゲームパッド
サンワダイレクトで、有線接続の多ボタンゲームパッド「400-JYP62UBKX」が販売されます。天板側と奥側に計16個ものボタンを有し、その全てで連射設定が可能というゲームパッドになります。ボタンが多い分だけいかつい感じのデザインで、引き締まったブラックの本体色が頼もしく感じます。アナログジョイスティックが手前側に2個と、デジタルジョイパッドが左奥側に配置されているように見えますが、これらの昨日はモードによって異なります。使用モードはデジタル/アナログ/Xinputの3モードが用意され、用途によって使い分けが必要です。16個のボタンのうち2個は左右ジョイスティック押し下げなので、いわばジョイスティッククリックボタンということになりますが、これが連射可能というとどういう使い方が適切なのかと悩んでしまいます。各ボタンはシリコンラバーが使用されていますが、日本メーカーの高耐久性のラバーが採用されており、300万回の押し下げテストをクリアしています。もちろん、バイブレーション機能付き。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は2mとかなり長いです。本体重量は250gと結構な重さになります。オンラインでの販売価格は3680円(税込)です。残念ながら、Windows専用になります。
参照:多ボタンゲームパッド(16ボタン・全ボタン連射対応・アナログ・デジタル・Xinput対応・振動機能付・日本製高耐久シリコンラバー使用・windows専用)「400-JYP62UBKX」
参照:多ボタンゲームパッド(16ボタン・全ボタン連射対応・アナログ・デジタル・Xinput対応・振動機能付・日本製高耐久シリコンラバー使用・windows専用)「400-JYP62UBKX」
【コスモテック】ボールペンでメモを残せるiPhone12用ケースとは?
コスモテック社から、油性ボールペンで書き込むことができるiPhone12シリーズ用ケースが販売されています。以前から販売されていた製品シリーズのようで、iPhone7頃にはすでに販売されていたようです。表面に独自のコーティングを施すことで、油性ボールペンで書き込むことができる上、これを消しゴムで消すことができるので、何度でも繰り返し使用できるのが特徴です。これがあれば、手首や手の甲に買い物メモを書き込まずに済みます。いや、スマフォのメモを使えよっていう話もありますが、そこまでする必要がないメモって世の中に多いと思いませんか?書いては消し、消しては書きを繰り返せますので、気軽に使えるのも特徴の一つです。消しゴムで消すことはできますが、水がかかっても滲んだりしないのがありがたいところです。ケースとしても、シリコン/ポリカーボネート/マイクロファイバーの3層構造を採用して強度を高めていますので、普通にケースとしても使えます。今回販売されるのはiPhone12/iPhone12Pro用で、Mini/ProMax用は今回の発表では用意されていないようです。オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)です。材質的には無線充電も問題なさそうです。
参照:ケースタイプ
参照:ケースタイプ
【アンカージャパン】音質向上したBluetooth5接続のワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「Soundcore 3」が販売されます。前モデルよりも音質の向上を図ったモデルで、スピーカーにはチタニウムドライバーを採用し、デュアルパッシブラジエータで低音を補強したモデルになります。最大オーディオ出力は8w x2。ドライバそのものは40KHzまでの音楽再生が可能ですが、ハイレゾ音源対応のサウンドコーデックが採用されているわけではなさそうです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。前モデルよりもわずかに大型化し、重量も増していますが、前モデルでは対応していなかったSoundcoreアプリに対応しており、スマフォからイコライザのカスタマイズや、プリセットされたイコライザの切り替えをすることができるようになりました。防水仕様もIPx7相当で、落水してもすぐに引っ張り上げれば問題はなさそうです。水深1mに30分放置しても問題はなさそうです。バッテリーの充電端子はUSB-Cで、連続音楽再生時間は最大24時間。外部への給電はできなそうです。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Soundcore 3
参照:Soundcore 3
【秋葉館】Thunderbolt3接続の10GbE対応アダプタ
秋葉館で、Thunderbolt3接続の10GbE対応の有線LANアダプタ「CATB3LAN10G」が販売されます。GigabitEthernet対応の有線LANアダプタは数多ありますが、10GbE対応のアダプタはまだまだ少ないですから、貴重な存在と言えるかもしれません。もちろん、2.5GbE/5GbEにも対応します。ただ、取り扱うデータが高速になった分だけごついデザインになっており、外装の金属素材は熱対策のためのアルミ合金で、両サイドには放熱用のスリットが用意されます。本体サイズは133.5mm(L) × 高さ20.5mm(D) × 55mm(W)、本体重量は305gにもなります。外装がアルミ合金製であることもありますが、割と重量はある方です。逆に、重量があることで動きにくくなっていますので、軽すぎるよりは良いかと。ホストとの接続端子はUSB-Cですが、USBには対応せず、あくまでもThunderbolt3での接続がメインということになります。サイズの割には単機能な製品で、ドックなどの様な複合機能を有しているわけではありません。単機能機ですが、やはり無線接続よりは有線接続の方が高速度が期待できますし。その分だけ高額になり、、オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:Thunderbolt3 to 10GbE LAN adapter [CATB3LAN10G]
参照:Thunderbolt3 to 10GbE LAN adapter [CATB3LAN10G]
木曜日, 12月 10, 2020
【オウルテック】巻き取りリール式3wayケーブル
オウルテック社から、3wayの充電ケーブル「OWL-CBRKMLCシリーズ」が販売されています。ケーブルの一方の端にmicroUSB端子を備え、USB-C/Lightningのアダプタを接続することで3wayとして機能するケーブルです。同時に使えるわけではなく、どれか一つという排他利用にはなりますが、意外と便利です。さらに、巻き取り式のコードリールを組み合わせたのがミソで、持ち運び時にケーブルが何かに絡んだりすることなく、コンパクトにまとめることができます。展開時のケーブル長は約1m。接続アダプタも取り外しができないように、丈夫な樹脂で接続されています。コードリール式なので、ケーブルも平らになっていますが、ケーブル自体には丈夫なアラミド繊維を使用し、コネクタ付け根のロングブッシュ構造によって、折り曲げ耐久回数は150000回をクリアしています。また、Lightning端子はMFi認証済みなので、iOSバージョンアップに関わりなく利用できます。ケーブル色の違いでブラックリール+ブラック/レッド、ホワイトの3種の製品が用意されます。オンラインストアでの販売価格は3180円(税込)です。
参照:Lightning+USB Type-C+microUSB マルチコネクタータイプ 超タフ巻き取り 3 in 1 ケーブル OWL-CBRKMLCシリーズ
参照:Lightning+USB Type-C+microUSB マルチコネクタータイプ 超タフ巻き取り 3 in 1 ケーブル OWL-CBRKMLCシリーズ
【アイオーデータ】PS5へのお引越しができる外付けSSD
アイオーデータ社から、PS5でも利用可能な外付けSSD「SSPV-USCシリーズ」が販売されます。PS5はまだまだ入手困難が続いているようなので、指をくわえてPS4でゲームプレイをしている方も多いと思いますが、ゲームなどをこちらにダウンロードしておけば、以降の際にそのまま引き継げるそうなので、安心です。また、据え置きで利用することが前提なので、本体とは別に脱着可能なスタンドが付属しているのも特徴の一つです。本体そのものは味気のない板状のデザインではなく、かなり湾曲したデザインが採用され、PS5に似せた作りになっています。このデザインもあってか米軍調達仕様のMIL-STD-810G Method:576.6 Procedure IVの落下試験をクリアしており、机の上から落とした程度では問題がなさそうです。この辺はSSDということもあって、当然の有様ではありますが。接続は USB3.2Gen.2に対応し、公称の転送速度はリード時で約500MB/Sec、ライト時で450MB/Sec。PS4/PS5形で利用することはもちろんのこと、Windows/Macからも利用可能です。用意される容量は250GB/480GB/960GBの3種で、オンラインでの販売価格は6100円/8900円/15600円です。ちょっと安価な気がしますが、ゲームユーザーを意識した価格設定かもしれません。
参照:PS5対応 ポータブルSSD「SSPV-USCシリーズ」
参照:PS5対応 ポータブルSSD「SSPV-USCシリーズ」
【サンワダイレクト】有線接続のTVスピーカー
サンワダイレクトで、離れたところにあるテレビの音声を手元で鳴らすためのテレビスピーカー「400ーSP087シリーズ」が販売されます。この種の製品は多いのですが、この製品の特徴は有線接続である点で、ペアリングなどの操作は必要ありません。ただ、ヘッドフォンジャックに接続するだけで利用が可能になります。接続するためのケーブルは背面に巻きつけておくことができますが、その長さは5mほど。ペアリングの煩わしさや音声の遅延による画面との不一致の心配はありませんが、長いケーブルに足をひっかけたりしないかと心配にはなります。これで足りなければ、ワイヤレスモデルに頼るわけですが。接続すれば動作するシンプルな構成なので、いわゆる機械音痴の方でも利用が可能になります。電源も単三乾電池が4本かUSBバスパワー供給になり。乾電池での連続使用時間は70時間ほど。給電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。最大出力は3W x2。内蔵スピーカーは50mmφです。正面中央のつまみは音量調整用です。天板側には汎用のスリットが用意され接続端子などはありませんが、TVのリモコンやスマフォを置いておくことができます。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。機械音痴の方でも、これならば自分で接続して利用することができると思います。
参照:テレビスピーカー・手元スピーカー(有線・TV用手元延長スピーカー・電池式・USB給電対応・ホワイト)「400-SP087W」
参照:テレビスピーカー・手元スピーカー(有線・TV用手元延長スピーカー・電池式・USB給電対応・ホワイト)「400-SP087W」
【サンワサプライ】Bluetooth接続のネックスピーカー
サンワサプライ社から、ウェアラブルのネックスピーカー「MM-SPBT4BK」が販売されています。「音を身につける」というコンセプトのワイヤレススピーカーで、重量はそれほど気にはならない190g。首の周りから肩にかけてで支えるので、さらに軽く感じるんじゃないかと。この種のスピーカーに共通なのですが、耳の近くにスピーカーを配置することで、小音量でも音声が耳に適切に届くようになっています。さらに、内側に傾けることで、その効果を高めることが可能で、ヘッドフォンとスピーカーの中間的な性質を持ちます。外部の音を防がないので、テレワークやながら作業には向いているかと思います。本体はしなやかに動くので、装着はしやすくなっています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、充電時間は3時間ほどで、連続音楽再生時間は10時間。残念ながら、無線充電や急速充電には対応していないようです。なお、メモリカードスロットが用意され、メモリカード状の音楽ファイルの再生が可能です。防水仕様はIPx5相当なので、落水でもなければかなり強いかと思います。オンラインでの販売価格は9680円(税込)です。
参照:Bluetoothウェアラブルネックスピーカー「MM-SPBT4BK」
参照:Bluetoothウェアラブルネックスピーカー「MM-SPBT4BK」
水曜日, 12月 09, 2020
【アップル】アクティブノイズキャンセラー搭載の密閉型ヘッドフォン
アップル社から、オーバーヘッドバンドタイプのヘッドフォン「AirPods Max」が発表されています。従来のAirPodsの延長と考えているとかなりイメージが変わるんじゃないかと思いますが、かなり大型の製品になります。少なくとも、これならば耳から抜け落ちるということはありません。アップルらしいレトロ&モダンなデザインで、イヤーカップは意外と薄めです。アクティブノイズキャンセラーを内蔵しているので、AirPodsProの系列と考えられますが、内外に合計9個ものマイクを搭載しており、ノイズキャンセラーにはそのうちの8個が使用されます。うち2個は音声ピックアップとノイズキャンセラー兼用になりますが。左右それぞれの側にH1チップを内蔵していることから、もしかすると、実質的には完全ワイヤレスのような構成になっているのかもしれません。当然、外音取り込みモードも搭載しています。重量は約385gと少々重めです。一回の充電あたりの連続音楽再生時間は20時間で、5分の充電で1.5時間の音楽再生が可能な急速充電モードを持ちます。すごいなと思ったのは付属するSmartCaseで、単なる収納ケースではなく、セットするだけで超定電力モードに入り、取り出すと即座に使えるというアイデア商品になっています。充電には、お約束のLightning端子経由で行われ、無線充電は非対応のようです。iOS/iPadOSでサポートされている空間オーディオにも対応しているので、組み合わせるといい感じかもしれません。接続はBluetooth5.0。カラーバリエーションはスペースグレイ/シルバー/グリーン/スカイブルー/ピンクが用意されます。最大の難点は販売価格でして、オンラインでの販売価格は61800円(税別)となっています。気軽に買える価格ではないですね。
参照:AirPods Max
参照:AirPods Max
【サンワサプライ】ジョイスティックのようなエルゴノミックマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状というか、ジョイスティック型のワイヤレスマウス「MA-ERGW19」「MA-ERGBT20」が販売されます。大きな違いは接続形態で、前者は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、後者はBluetooth5.0接続になります。基本デザインはほぼ同一で、マウスというよりは、操縦桿というか、ジョイスティックのようなデザインになっています。別にジョイスティックのようにスティック部を動かすわけではなく、全体を動かすことで操作します。確かに、この形状ならば手首を無理にひねる必要はなく、負担もかけにくくなります。その代わりに、ボタン数は3個と基本的で、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんが。操作系はジョイスティック先端に集中しているので、割とわかりやすいと思います。動き検出のセンサは赤外線センサ方式で、分解能は800cpi/1600cpiの切り替えが可能です。共に単4乾電池2本を電源として、連続動作時間は290時間。想定使用期間は583日となっています。なお、MA-ERGW19には超小型のレシーバーが付属しますが、接続端子形状はUSB-A。使用しない場合は、底面側の専用スロットに収納しておくことができます。オンラインでの販売価格は6820円/7480円(各税込)となっています。
参照:ワイヤレスエルゴノミクススティックマウス「MA-ERGW19」
参照:Bluetooth5.0接続ワイヤレスエルゴノミクススティックマウス「MA-ERGBT20」
参照:ワイヤレスエルゴノミクススティックマウス「MA-ERGW19」
参照:Bluetooth5.0接続ワイヤレスエルゴノミクススティックマウス「MA-ERGBT20」
火曜日, 12月 08, 2020
【AWEme】リアル「ロンギヌスの槍」製作
いつもの鍛治職人集団のMAN AT ARMS : REFORGEDで、ついにというか、ようやくというか、エヴァンゲリヲンのロンギヌスの槍の制作をしています。過去に、様々な架空武器を作ってきた彼らですが、まだやってなかったんだと思ってしまいました。今回はSkillshareがスポンサーについているからか、ちょっと趣が違う気がしますが。それでも、こういう動画はついつい見入ってしまいます。
ロンギヌスの槍の特徴である、2本の鉄の板をねじりあげたようなデザインはそのままで、本当にねじりあげていく様は見ていて楽しくなります。ねじれたところにハンマーを当てて、形を合わせていく様などはもうたまらない、って感じです。もちろん、二股の穂先が一本になるような変形などはしませんし、月まで飛ばすことはできません。もっとも、刃に見立てた穂先は薄く、物理的に弱くなるのはやむを得ないでしょう。最後の試し切りでは、穂先が震えているのがちょっと気になりました。アスカに見立てたおねーさんにも目がいきましたが。イメージが違うという声もあるでしょうが、できないことはないんだなぁという思いが強いです。正直、もう少し光沢があってもいいかなとは思いました。
参照:Spear of Longinus - Neon Genesis Evangelion - MAN AT ARMS : REFORGED
参照:Spear of Longinus - Neon Genesis Evangelion - MAN AT ARMS : REFORGED
【サンコー】薄く、軽量化された電動包丁とは?
サンコーレアモノショップで、電動包丁「エレクトリックナイフ Slim」が販売されています。電動包丁というとわかりにくいのですが、要するに2枚の刃を前後に動かすことで、切断を容易にする包丁になります。残念ながら、超音波や超振動などの技術を用いたものではありません。この構造により、通常の包丁でさえ崩れてしまう生クリームを使ったスィーツなども、ほとんど潰さずに切ることができます。刃は電動で動作するので、使う側はほぼ押し下げるだけで切ることができます。柄は湾曲していますが、これにより切断対象物を下まで切ることができるようになっています。従来製品よりも最大幅で33mm減となり、比率で言えば45%も狭くなったため、握りやすくなっています。また、重量も195g減となり、取り回しがしやすくなっています。なお、柄の内部には2500mAhのバッテリーを内蔵しており、柄尻の部分には充電用のUSB-C端子があります。濡れにくい場所とはいえ、完全防水になっているわけではなさそうなので、濡らさないように気をつけてください。充電時間は4時間ほどで、連続動作は45分ほど。若干、短めな気がします。刃の部分は容易に外すことができるので、洗浄なども楽ですが、替刃は用意されません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:断面が美しいコードレス電動包丁「エレクトリックナイフ Slim」
参照:断面が美しいコードレス電動包丁「エレクトリックナイフ Slim」
【ミヨシ】変わり種3wayのUSBケーブル
ミヨシ社から、面白いデザインの3way Lightningケーブル「SLC-3W12」が販売されます。一般的にLightningを含んだ3wayケーブルの場合、microUSBコネクタにアダプタをつけることでUSB-C/Lightningコネクタに対応しています。これらの製品の場合、アダプタそのものはシリコンラバーなどのストリングでmicroUSBコネクタ周りに接続され、未使用のコネクタはブラブラとしているわけです。この製品ではアダプタ形式であるのは同じですが、ケーブル本体に直接取り付けられているのが特徴で、未使用時でもブラブラしません。その代わりに、使用時にはケーブル先端をくるっとまわして取り付けるため、若干ですが、ケーブル長が短くなってしまいます。ケーブル外装はファブリック素材を使用しており、ケーブルの折り曲げに伴う断線から保護します。また、Lightning端子についてはMFi認証済みであり、iOSのバージョンアップに関わらずに仕様が可能です。なお、ホスト/チャージャとの接続端子形状はUSB-Aになります。ケーブル長は約1m。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。とりあえず、一本持っておくと汎用的に使えていいんじゃないかと。
参照:3Way Lightningケーブル [SLC-3W12]
参照:3Way Lightningケーブル [SLC-3W12]
【Xtrfy】内部のイルミネーションがユニークな有線マウス
XTRFY社から、ユニークなデザインのゲーミングマウス「」が販売されています。一般的なゲーミングマウスでは、メーカー/ブランドロゴやスクロールホイールなどがイルミネートされますが、このマウスでは左右クリックボタンの外縁に沿ってイルミネートされています。正面から見たらイルミネートされた部分が笑った口のようにも見えて、なかなかユニークな面構えを見せてくれます。なお、この内部からのイルミネーションは、マウス側でカスタマイズ可能で、ソフトウェアの追加は不要です。ちょっと、量産型エヴァの顔にも似ていますが。もう一つの特徴として、本体重量が86gと軽量になっていることが挙げられ、肉抜きしていないマウスとしてはかなり軽量に分類されます。流石に動き検出のセンサーにはPixART社のPWM3330が採用され、分解能は最大7200dpi。左右クリックスイッチにはオムロン社製の高耐久性のスイッチが採用されています。ボタン数は計5個で、サイドボタンは2個。左右非対称のデザインで、基本的に右利き用のマウスになります。ボタン数が現在のデファクトスタンダードの5個ということで、対応OSもWindosXP以降、MacOSX10.1以降での動作が可能です。接続はUSBによる有線接続。オンラインでの販売価格は7670円(税別)です。
参照:XTRFY M1 RGB
参照:XTRFY M1 RGB
月曜日, 12月 07, 2020
【Keychron】パワーアップした有線/無線両対応のメカニカルキーボード
Keychron社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「K4 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)」が販売されます。フルサイズのキーボードではありますが、キー間にほとんど隙間がないデザインで、かなりコンパクトになっています。本来は隙間が空いているはずのアローキーの周りですらキーが詰め込まれています。従来のK4はK4(version1)として併売されるようですが、オンラインでの販売価格は$79に落ちています。主な違いは無線接続の仕様がBluetooth5.1になったこと、delキーの位置を変更したこと、本体が傾いたボディフレームになったこと、キーキャップカラーが変更されたこと、CAPSLockキーにインジケータがついたことなどです。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸から選択ができ、ホットスワップの有無で2種類の選択が可能です。各キーのバックライトはホワイト一色かRGBの選択が可能で、RGBモデルの場合、アルミ合金フレームの選択が可能です。接続はBluetooth5.1によるワイヤレスとUSBによる有線接続となり、ワイヤレス接続は3台までのマルチペアリングが可能です。もちろん、Mac/Windows両対応になります。内蔵バッテリーには4000mAhの大容量のものが採用され、バックライトオフ時の連続使用時間は240時間にも及びます。キーキャップカラーの変更に伴い、引き締まった印象が強くなっています。それでいて、オンラインでの販売価格は$69と安価になっています。
参照:Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)
参照:Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)
【Razer】アクティブノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン
Razer社から、ノイズキャンセラー付き完全ワイヤレス型イヤフォン「Razer Hammerhead True Wireless Pro」が販売されます。耳からうどん垂らしたような外観になりますが、ゲームデバイスメーカーだけあって、全体のデザインはなかなかかっちょいいです。本体内部と外部にマイクが組み込まれ、ノイズを効果的にキャンセルするANCを内蔵しているのが特徴です。イヤーチップによる遮音性と合わせて、両者によるハイブリッドなノイズキャンセラーとして機能します。もう一つの特徴として、THX認証済みのイヤーバブを使用し、バランスの良いサウンド再生を可能にしています。イヤーチップは3種類、計7組が同梱されます。ドライバ径は10mmφと、この種のイヤフォンとしては大型のものが採用され、音質向上の一役を担っています。ちょっと気になるのは単独での音楽再生時間が4時間程度と短いことで、頻繁に充電する必要があるのかもしれません。充電ボックスでは4回分の充電が可能なので、断続使用時間は最大20時間となりますが。接続はBluetoothで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインでの販売価格は$199.99です。
参照:Razer Hammerhead True Wireless Pro
参照:Razer Hammerhead True Wireless Pro
日曜日, 12月 06, 2020
【サンワダイレクト】大型WEBカメラ
サンワダイレクトで、大型のWEBカメラ「400-CAM084」が販売されています。外付けのWEBカメラというと、モニタの上に乗せる小型のものを想像しますが、この製品はスタンドの上にひし形のカメラ部があり、カメラ部が回転する形式をとります。そのため、全高は193mm〜230mmとなり、割と高めになります。ひしがたのかめられんずぶはかなり目を惹くデザインで、多分、人の目を模したデザインじゃないかと。このカメラ自体は200万画素とそれほど多くは見えませんが、フルHDTVにまで対応します。なお、ユニークな機能として、パノラマ撮影や180度分割モードや正面画角90度/120度などの撮影モードを有します。設置面は取り外し式で、底面側には滑り止めがついています。この接地面を取り外すと、スタンドアーム側には三脚に取り付けるためのネジ穴があり、任意の高さの三脚への取り付けが可能になります。従来の固定WEBカメラちおは違った形で、TV会議やリモート授業などが行えます。オンラインでの販売価格は24800円(税込)です
参照:360度Webカメラ(200万画素・ノイズリダクションマイク付き・三脚対応・レンズカバー付き・ケーブル長3m・会議用)「400-CAM084」
参照:360度Webカメラ(200万画素・ノイズリダクションマイク付き・三脚対応・レンズカバー付き・ケーブル長3m・会議用)「400-CAM084」
土曜日, 12月 05, 2020
【プリンストン】AirPods/AirPodsPro用ハード/ソフトケース
プリンストン社から、UAG社のAirPodsおよびAirPodsPro用ケースが販売されます。充電ボックスを入れるためのケースで、AirPod/AirPodsProのそれぞれのサイズに合わせたケースになります。シリコンラバー製のソフトケースと、ポリカーボネート製のハードケースがそれぞれに用意され、米軍調達仕様のMIL-STD-810G,Method 516.6 Procedure IV準拠の試験をクリアした耐衝撃性を持ちます。ハードケースは衝撃を分散し、ソフトケースは衝撃を吸収するといった感じでしょうか?もちろん、装着したままでも無線充電に対応していますし、底面の蓋を開ければLightning端子にアクセスできるので有線充電も問題なしです。アルミ合金製のカラビナが付属しているので、ベルト通しなどに取り付けて置くこともできます。このカラビナ、一般の製品とは異なる長方形で、ベルトなどに取り付けしやすくなっています。UAG社なので、色使いは独特ですが、悪い感じはありません。オンラインでの販売価格はソフトケースが3000円(税別)、ハードケースが3500円(税別)です。
参照:UAG AirPods Pro用ケース Version 2
参照:UAG AirPods 第1世代/第2世代用ケース Version 2
参照:UAG AirPods Pro用ケース Version 2
参照:UAG AirPods 第1世代/第2世代用ケース Version 2
【プリンストン】タッチパネル付きモバイルディスプレイ
プリンストン社から、タッチパネル付きのモバイルディスプレイ「PTF-M156T」「PTF-M133T」が販売されます。それぞれ、15.6"/13.3"の画面サイズで、表示分解能は1920 x 1080のフルHDTV。いわば、モバイルディスプレイのスタンダードモデルなのですが、一点だけ異なる点があります。それは、この製品が10点タッチ対応のタッチパネル装備だという点です。ホストとの接続端子にUSB-C/Mini HDMI端子を備えますが、このタッチパネル装備のためにUSB-C接続専用と言ってもいいでしょう。Mini HDMIは互換性を高めるためのおまけに近い感じで、この場合には別にチャージャが必要です。タッチパネルで気になるのは指の脂が付着することですが、表面は抗指紋加工されているので、問題はなさそうです。とはいえ、表面は光沢仕上げなので、反射などが気になるとことです。もちろん、ディスプレイカバーが付属しますので、移動中の画面の保護なども問題なさそうです。オンラインストアでの販売価格は40975円/35475円(各税込)です。タッチパネルの分だけ高額になっている感じです。
参照:15.6型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M156T」
参照:13.3型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M133T」
参照:15.6型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M156T」
参照:13.3型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M133T」
【リンクスインターナショナル】モバイルディスプレイの王道モデル
リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「Quintokuta 6G133」「Quintokuta 7B140」が販売されます。いずれの製品も、表示分解能1920 x 1080のフルHDTVクラスですが、実際の画面対角のサイズは13.3”/14”と違っています。13.3”はまだしも、14"サイズというのは、モバイルディスプレイとしては珍しいです。大抵は、15.6”クラスの製品がほとんどですから。ただ、サイズの差がほとんどないことにもなりますので、差別化が難しいんじゃないかとも。共通仕様で、入力としてUSB-C/mini HDMIを備え、USB-C接続時にはケーブル一本で接続できることが売りです。mini HDMI接続時の予備電力として、給電専用のUSB-Cポートがありますので、電力不足にはなりません。ただし、チャージャは別売ですが。5V/1.5A以上、2Aが推奨されていますので、タブレット用のチャージャが流用できるかと。スタンド脚にもなるディスプレイカバーを備えているので、移動中も画面に傷をつけることがありませんし、使用時には立たせて置くことができます。ある意味、モバイルディスプレイのスタンダードモデルともいえます。オンラインでの販売価格は25700円/19880円(各税込)で、ビックカメラグループでの販売になります。
参照:Quintokuta 6G133 参照:Quintokuta 7B140
参照:Quintokuta 6G133 参照:Quintokuta 7B140
金曜日, 12月 04, 2020
【オウルテック】スタンドにもなるスリーブケース
オウルテック社から、iPadPro(2018/2020)用のスリーブケース「OWL-CVIMUシリーズ」が販売されます。11"/12.9"シリーズのそれぞれのサイズに対応したスリーブケースですが、この種のケースはiPadProを取り出した後に邪魔になることが少なくないのですが、この製品は折りたたむことで簡易的なスタンドにすることができるのが特徴です。スマートカバーだと横向きのスタンドとしてしか使えないのですが、これならば縦置きにしても使えます。また、スリーブケースゆえに、iPadProの背面も保護してくれる点がスマートカバーよりも優れています。加えて、ApplePencilII専用のペンホルダーも用意され、適度に抜けにくくなっています。ペンホルダーのあるケースは少なくないのですが、ちょっと不安に思うこともあるので、このホルダー構造は良い感じに思います。本体はPU/TPU素材製で、残念ながら、本革製ではありませんでした。本体色にブラックとキャメルが用意され、オンラインストアでの販売価格は4180円/4780円(各税込)です。
参照:iPad Pro 11inch/12.9inch 各対応 Apple Pencil収納可能 2WAYスリーブケース&タブレットスタンド OWL-CVIMUシリーズ
参照:iPad Pro 11inch/12.9inch 各対応 Apple Pencil収納可能 2WAYスリーブケース&タブレットスタンド OWL-CVIMUシリーズ
【オウルテック】3.5"HDDをUSBに直結する簡易アダプタ
オウルテック社から、SATA接続のHDDをUSB接続するためのアダプター「OWL-SA23U32-C」が販売されます。従来から2.5"のHDD/SSDをUSB接続するアダプタは市販されていましたが、USBバスパワーで動作するため、3.5"のHDDに流用することができませんでした。この製品では同梱されるACアダプタを併用することで、3.5"に対応することができています。ACアダプタを使用するため、2.5"専用ドライブほどの手軽さはありませんが、簡易的に使えるドライブ容量は格段に増えることになります。接続可能なHDDも最大容量は16TBまでとなり、現状で市販されているほとんどのドライブが使用可能です。ホストとの接続端子はUSB-Cで、これは脱着が可能です。接続ケーブルは約50cmほどの長さのケーブルが同梱されますが、必要に応じて別の長さのケーブルに交換することも可能です。ホストとの接続規格もUSB3.2Gen2で、転送速度は10Gbpsになりますので、転送速度のボトルネックはありません。公式対応OSはWindows8.1/10になります。オンラインストアでの販売価格は4048円(税込)です。
参照:16TB対応 2.5/3.5インチHDD/SSD SATA→USB3.2Gen2変換 データ転送ケーブル ACアダプター付 OWL-SA23U32-C
参照:16TB対応 2.5/3.5インチHDD/SSD SATA→USB3.2Gen2変換 データ転送ケーブル ACアダプター付 OWL-SA23U32-C
【サンワサプライ】モニタ裏の空きスペースを再活用するには?
サンワサプライ社から、モニタの背面に取り付けるホルダー「MR-VESA6」が販売されます。モニタ背面のVESAマウントのネジ穴にホルダーを固定して、背面にHDDや小型のPCを取り付けることができるといった製品です。小型PCをディスプレの後ろにマウントするもよし、ハードディスクを置くスペースとして確保するもよしというところです。ACアダプタを置くというのも一つの手段かもしれません。ただ、どんなモニタにも取り付けが可能というわけではなく、この製品の取り付けにはモニタ側にVESAマウント用のねじ穴がなければなりません。上側棚と下側ハンガーの取り付けが可能で、上側は35mm、下側は25mmのスライドが可能で、ある程度の厚み調整にも応じられます。ただし、ノートPCをリッジクローズドモードにしてセットするには、固定がしにくくなります。ACアダプタを挟んだりして、調整してください。また、内側には取り付けた機材に傷をつけないようにウレタンパッドがついています。あまり類似製品のないジャンルですし、通常は空いているスペースを再活用ができるので、割と面白いと思います。オンラインでの販売価格は4840円(税込)です。
参照:VESAマウント取付小型PC、HDDホルダー「MR-VESA6」
参照:VESAマウント取付小型PC、HDDホルダー「MR-VESA6」
木曜日, 12月 03, 2020
【センチュリー】新ブランドの低価格ゲーミングマウス
センチュリー社の新ブランドRACENはゲーミングデバイスの専門ブランドですが、その第一弾商品としてゲーミングマウス「CRC-GMRGB01」が販売されます。実はゲーミングマウスの明確な定義というのはないので、言った者勝ちな部分はあるのですが、このマウスは大型のサイドボタンとグラマラスな形状、内側からのイルミネーションなどの点で、ゲーミングマウスといっても差し支えないレベルかと。本体内部からのイルミネーションは本体各所に及び、発光パターンは10種類で、マウス側で切り替えができます。ボタン数は計6個ですが、そのうちの一つはセンサの分解能の切り替え専用に用いられます。センサにはPixart社のPMW3325を採用し、分解能は最大8000dpi。専用ボタンによ400dpi/800dpi/1600dpi/3200dpi/6400dpi/8000dpiに切り替えることができます。この辺りもゲーミングマウスとしては十分な性能です。気になるのはスクロールホイールが細めで、やや前方に配置されていること。あまり使わないかもしれませんが、ちょっと気になります。オンラインでの販売価格は2480円(税込)なので、価格相応というところでしょうか。
参照:CRC-GMRGB01
参照:CRC-GMRGB01
【サンワダイレクト】ノートPC向けモバイルバッテリーとは?
サンワダイレクトから、ノートPC用とされるモバイルバッテリー「700-BTL047」が販売されます。batteriyouryou19080mAhという巨大な容量のバッテリーを内蔵しており、それだけでもすでにスマフォやタブレット端末用とは言い難いのですが、USB PD(60W)に対応したUSB-Cポートと、独立したDC出力ポートを持っているのが特徴です。DC出力ポートは12V/16V/19VというノートPCでよく使われる電圧に切り替えることが可能で、プラグも9種類が同梱されます。アップル社のMagSafe2や、Microsoft社のSurfaceシリーズのプラグは付属しませんが、市場にはUSB-Cに接続するアダプタもあるので、別に用意すればすみそうです。逆に、USB-Aポートがありませんので、モバイルデバイス向けではないかと。もちろん、USB-C接続の外部バッテリーとしては使えます。本体サイズは80mm(W) x 167mm(L) x 23mm(D)なので、iPhone12ProMaxとほぼ同じで、厚みが3台分くらいという感じです。なお、充電用のケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは別売になります。オンラインでの
販売価格は14800円(税込)です。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(大容量19080mAh・DC出力対応・PD60W対応・DCプラグ付き・日本メーカー製リチウムイオン電池・PSE適合)「700-BTL047」
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(大容量19080mAh・DC出力対応・PD60W対応・DCプラグ付き・日本メーカー製リチウムイオン電池・PSE適合)「700-BTL047」
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のマルチペアリング対応マウス
サンワダイレクトから、Bluetooth接続のエルゴノミクスマウス「400-MABT127」が販売されます。エルゴノミクス形状とは言っても、どちらかといえば傾いたマウスといった感のある形状で、富士山のような如何にもな形状の製品ではありません。ただ、この形状でも手首のひねりは緩和されるので、目的は果たせるわけです。この形状に伴い、親指側は大型のサムズレストがあり、親指が操作面をこする不快感もありません。接続はBluetooth5.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。マウスのマルチペアリング対応モデルは少ないので、そう言った需要にも答えられるかと。切り替えは天板の専用ボタンでトグル式に行います。電源はリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。充電端子はUSB-Cで、充電時間は3〜4時間程度。連続動作時間は97時間で、想定使用期間は119日となっています。読み取り制度の高いブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式。ボタン数は実質5ボタンで、左右クリックスイッチと再度スイッチには静音タイプが採用されています。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:Bluetoothエルゴノミクスマウス(エルゴマウス・充電式・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・ブラック)「400-MABT127」
参照:Bluetoothエルゴノミクスマウス(エルゴマウス・充電式・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・ブラック)「400-MABT127」
水曜日, 12月 02, 2020
【MecArmy】小型でも高輝度なEDCライト
MecArmy社から、指先サイズの小型ライト「CPL2」が販売されます。本体サイズ32mm(L) x 27mm(W) x 12mm(D)という小型サイズでありながら、リチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、USB-C端子から充電が行われます。充電公は、シリコンラバーの蓋d塞がれるため、ある程度の防水性能は有しているようです。もっとも、内蔵バッテリーの容量は55mAhと可愛いもので、充電時間の目安は約1時間。光源にはCree社のXP-G2 S4を採用しています。明るさは4段階の切り替え式になっており、300lm/110lm/16lm/4lmへの切り替えが可能です。ただし、300lm/110lmに関しては2分で55lmにまで減光しますが、多分バッテリー容量の関係でしょう。最大照射距離は31m。本体は6061アルミ合金製で、落下耐性は1m。専用のストラップホールがあり、ストラップヤードやキーリングの取り付けが可能です。本体色はブラックとグレイの2色が用意されます。EDC用途向けとして、キーチェーンに取り付けておくの針だと思います。
参照:CPL2
参照:CPL2
【エレコム】USB PDに対応したUSBハブ
エレコム社から、USB PDに対応した3ポートUSBハブ「U2HC-T431PBK」「U3HC-T431P5BK」が販売されます。両者の違いはUSBハブ部の仕様の違いで、前者がUSB2.0、後者がUSB3.1Gen.1になります。主にキーボードやマウスを使用するのであれば前者、ストレージなどを使用する場合には後者という使い分けになります。ハブとしてはUSB-Aポートを3ポート持ち、ホストとの接続端子はUSB-C。ケーブルはハブから直接生えており、その長さは30cmほどです。2-in-1のスレートPCやタブレット端末に接続してもハブを接地面まで伸ばしておける程度には長いです。そのほかにUSB PDに対応したUSB-Cポートを有しており、外部からの電源供給をホスト側に伝えて、充電することが可能な仕様です。また、底面側にはマグネットが埋め込まれているので、スチール机などに固定することも可能です。この種のハブは机の上で転がったりするので、固定できるのはありがたいです。いずれの機種も本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は5841円/7403円(各税込)です。
参照:PD充電対応 USB Type-C HUB (USB2.0)(U2HC-T431PBK)
参照:PD充電対応 USB Type-C HUB (USB3.1Gen1)(U3HC-T431P5BK)
参照:PD充電対応 USB Type-C HUB (USB2.0)(U2HC-T431PBK)
参照:PD充電対応 USB Type-C HUB (USB3.1Gen1)(U3HC-T431P5BK)
【エレコム】充電台方式の片耳式ヘッドセット
エレコム社から、ユニークな片耳式ヘッドセット「LBT-HSC31MPシリーズ」「LBT-HSC31PCBK」が販売されます。ヘッドセットそのものは、耳にソラマメ突っ込んだかのようなデザインで、完全ワイヤレス型イヤフォンの片側のみと言った印象ですが、ユニークなのはその充電台です。USB-Aポートに直結するタイプの充電台で、この上にヘッドセットを乗せることで充電を行います。従来品ではUSBケーブルをヘッドセットに直結して、USBバスパワーで充電を図る形式でしたが、この充電台方式の方が場所も取らないし、いい方式だと思います。完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックスに近いものを感じます。ただ、片耳式なので、音楽を楽しめるというレベルではなさそうです。また、充電台がUSB-Aポート直結なので、従来のヘッドセットがスマフォなどでの利用を前提としていたのにツィして、こちらはPCでの利用を前提としています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックもSBCに対応しますから、音楽を聴くことはできますけど。最大8台までのマルチペアリングに対応し、2台のマルチポイントにも対応します。連続通話時間は5時間。オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。
参照:LBT-HSC31MPシリーズ
参照:LBT-HSC31PCBK
参照:LBT-HSC31MPシリーズ
参照:LBT-HSC31PCBK
【AGPTEK】Mac mini専用拡張用ドック
AGPTEK社から、Mac mini専用の拡張ドック「AGPTEK USB-C Docking Station & Stand for Mac Mini」が販売されています。Mac miniの下に敷く形式のドックで、言ってしまえば、Mac mini専用の拡張座布団というところです。Mac mini(2018)およびMac mini for M1(2020)に合わせたデザインで、ホストとの接続端子はUSB-C。正面にはUSB-Aを4ポート持ち、向かって左側2ポートがUSB2.0、残り2ポートがUSB3.0。SDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットを各1スロット備えていますまた底面側には2.5"SATAドライブ用のスロットが用意され、Mac miniで不足しがちなストレージを補完することもできます。デザインを合わせてあるので、純正の付属品かと思うくらいにはぴったりときます。最新のMac mini for M1(2020)に対応してるのもありがたいことじゃないかと。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、Mac miniの下においても放熱を促進してくれることこそあれ、邪魔するようなことはなさそうです。Mac mini向けの周辺機器としては最右翼にあると言えます。
参照:Type-C Hub with Hard Drive Enclosure, AGPTEK USB-C Docking Station & Stand for Mac Mini with SATA SSD/HDD Slot, TF/SD Card Readers USB 3.0/2.0 for Mac Mini 2018 or Above
参照:Type-C Hub with Hard Drive Enclosure, AGPTEK USB-C Docking Station & Stand for Mac Mini with SATA SSD/HDD Slot, TF/SD Card Readers USB 3.0/2.0 for Mac Mini 2018 or Above
火曜日, 12月 01, 2020
【サンワサプライ】古めの仕様のUSB-A接続のドック
サンワサプライ社から、USB3.2Gen.1対応のドック「USB-3H131BK」が販売されます。最近のドック製品にしては珍しく、ホストとの接続端子形状はUSB-A。接続ケーブルはドックから直接生えており、未使用時には本体に収納されます。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、本体側面にはずらっと端子が並びます。追加される端子はGigabitEthernet対応の有線LAN端子と、2K対応のHDMIと1600x1200対応のVGA端子で、いささか能力としては低くなります。映像出力は排他使用で、いずれか一方の利用になります。また、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子も備えており、フラシュメモリなどはこちらに接続します。いささか古めの仕様ではありますが、USB-Cのない旧機種で機能を拡張しようとすると、選択肢があまりありません。旧機種ユーザーとしては、こういう製品が出ていること自体がありがたいとは思います。一方で、仕様の古さは気になるところです。せめて、VGAでもフルHDTVクラスの分解能に対応して欲しかったです。オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。
参照:USB3.2 Gen1モバイル ドッキングステーション「USB-3H131BK」
参照:USB3.2 Gen1モバイル ドッキングステーション「USB-3H131BK」
【サンワサプライ】ノートPCでも使えるクリップ式レンズアダプタ
サンワサプライ社から、ノートPC用の広角レンズ「CMS-LENS1BK」が販売されます。スマフォ用としてはよくある商品ですが、TV会議などが増えたために、ノートPC向けの商品としても販売されるようです。この商品も、ノートPC以外にスマフォやタブレット端末で利用が可能です。クリップ式なので、取り付けはノートPCのレンズに被せるように挟み込むだけです。ディスプレイ背面の形状によっては、正常に取り付けができない可能性もあります。取り付けできる製品としては、ディスプレイ厚が12mm以内、レンズ位置が縁から28mm以内となっています。画角は最大170度で、レンズ部とクリップ部の2ピース構成になります。レンズは広角気味ですが、もしかすると、市場のクリップ式レンズアダプタの中には流用可能なものもあるかもしれません。収納ケースやレンズのクリーニングクロスも同梱されるので、持ち運びも容易にできそうです。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。なお、ノートPCによってはレンズ脇にインジケータランプがある製品もあり、そういう発光部はあらかじめ塞いでおいたほうがいいかもしれません。
参照:ノートPCカメラ用広角レンズ「CMS-LENS1BK」
参照:ノートPCカメラ用広角レンズ「CMS-LENS1BK」
【サンコー】どこにでも引き出しを追加できるトレイ
サンコーレアモノショップで、クランプ固定式の引き出しトレイ「ちょっこトレイ」が販売されます。一般的な引き出しと違って、専用の取り付け公がなくても利用できるのが最大の特徴で、机やテーブルには専用のクランプで固定します。クランプで固定できるので、脱着も容易ですし、任意の場所への固定が可能になります。例えば、下駄箱など。また、固定にそれほどの力が必要ないこともあって、女性など力が弱くても固定が容易になります。トレイそのものは185mm(W) x 230mm(L)で、これを3箇所に分類してそれぞれに筆記具や工具、各種のツールなどを入れておくことができます。耐荷重8kgですから、複数のツールやノートパソコンの2台くらいならば問題ないということでしょう。もちろん、取り付け部がそれに耐えられる程度の強度を持っている必要はありますが。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。ちょっとしたところに引き出しを追加したい方は、検討してもいいんじゃないでしょうか。
参照:後付けどこでも引き出し「ちょこっトレイ」
参照:後付けどこでも引き出し「ちょこっトレイ」
月曜日, 11月 30, 2020
【Royal Kludge】87キーゲーミングキーボード
RoyalKludge社から、テンキーレスのミニキーボード「RKG87 Mechanical keyboard」が販売されています。同社のベストセラー製品にRK61がありますが、全く違うデザイン上のアプローチがされています。こちらの製品ではどちらかというと角が丸くなった、ゆるいデザインが採用されており、底面側がちょっとぼてっとした印象があります。このあたりは個人の好みもあるかもしれません。テンキーの部分をバッサリと切ったタイプのデザインで、キー数は87キー。ファンクションキーなども一通り揃っているので、通常の操作もそれほど違和感はないかもしれません。キースイッチは黒軸/赤軸/青軸/茶軸からの選択になりますが、ちょっとスプリングの音が響くかもしれません。接続はUSBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレス接続になり、後者では3台のマルチペアリングが可能です。この種のキーボードには珍しく、USBケーブルは底面側中央付近にあり、ガイドスリットを介して背面側の中央と左右から流すことができます。もちろん、本体への充電はこの端子で行います。各キーにはキーバックライトが備わっており、キボード側で発光パターンなどの選択が可能です。本体左右端も光ります。ある意味、このキーバックライトなどがゲーミングキーボードを使う醍醐味かもしれませんが。日常使いにも転用可能なキーボードとしていかがかと思います。
参照:RKG87 Mechanical keyboard
参照:RKG87 Mechanical keyboard
【QwerkyWriter】タイプライタ風キーボードの新色
tipuraita-fuukiーboーdonoippounoyuuQweryWriter社から、カラーバリエーションモデル「QWERKYWRITER® S COLOR LIMITED EDITION」の予約が開始されています。カラーバリエーションとして用意されるのはMInT/WHITE/PINKの3色ですが、基本的にはケースのみのカラバリで、キーキャップは共通でホワイトになります。同社の製品というと、黒いボディに縁に金属光沢のあるキーキャップのイメージが強く、重厚長大な感じがありました。こちらの製品ではカラーバリエーションを増やしたことと、キーキャップに縁の金属がない製品と使用したことで、だいぶ重厚長大さは薄れた気がします。現実的に重いことは重いんですが。キースイッチにはCherryMXの青軸を使用し、イメージ通りの打鍵音が得られます。接続はマルチペアリング対応のBluetoothと、USB-C端子による有線接続。有線接続は、本体内蔵バッテリの充電用と兼用されます。オンラインでの販売価格は$399ですが、予約価格は$329.99です。デザインはタイプライター風というか、テレックス風に変わった感じです。個人的にはMINTの色合いが好みっすかね。
参照:NEW! QWERKYWRITER® S COLOR LIMITED EDITION PRE-ORDER
参照:NEW! QWERKYWRITER® S COLOR LIMITED EDITION PRE-ORDER
【KnewKey】タイプライター風キーボードのクリスマスバージョン
KnewKey社から、Rymekブランドのワイヤレスメカニカルキーボードのクリスマスバージョンが2種「Crystal Snow」「Mulled Wine」販売されます。ベースになっているデザインは以前の機種とほぼ同じで、タイプライター風のイメージですが、クリスマスバージョンのトップケースとキーキャップ仕様に改められています。前者は雪をイメージした白いトップケースとキーキャップに、紫のキーバックライトを装備。後者はクリーム色っぽいトップケースに、赤ワインをイメージした赤茶色のキーキャップ。どことなく、ファミコンっぽい色使いを感じます。
それ以外は前機種とほぼ同じで、キースィッチは青軸系が採用されています。普段ならかちゃかちゃと耳につきますが、こういったデザインにはうってつけです。接続はBluetoothによる無線接続と、USBによる有線接続で、本体左右にはUSBポートが用意されます。Bluetooth接続時には3台までのマルチペアリングに対応し、任意のタイミングで切り替えできるようです。バッテリーは200mAhを内蔵し、連続動作時間は50時間。もちろん、Windows/macOS/Android/iOSなどに対応します。特にiPadや2-in-1のスレートPCなどには向いていると思います。オンラインでの販売価格は、クリスマスセール価格で、$164です。
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Crystal Snow)
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Mulled Wine)
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Crystal Snow)
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Mulled Wine)
日曜日, 11月 29, 2020
【ミヨシ】スクェア形状のテンキーユニット
ミヨシ社から、テンキーユニット「TENUS02」が販売されます。テンキーユニットというと、そのキー配列上から、どうしても縦長のデザインになりがちですが、この製品ではスクエア形状になっているのが目新しいです。ほぼ左右対称形でして、特に、本体左端の縦一列が追加されているのが外観上の特徴になります。00キーが最下段ではなく左端に移ったのには違和感がありますが、もともと左端にあるTabきーは戻った感があります。Shiftキーや、表計算ソフトで多用される【】が追加されたことで、単なる数字入力用テンキーユニットではなく、表計算ソフトで使いやすいテンキーユニットに進化したとも言えます。こちらの方が使いやすそうな気もします。また、本体重量は120gほどですが、テンキーユニットは軽量だと動いてしまって、逆に使いにくくなるので、ある程度の重さは必要だと思います。ちなみに、キースイッチはパンタグラフ式で、駄犬回数は800万回。動作保証対象はWindows7以降で、他のOSでは保証外となっています。本体色はブラックとホワイトが用意され、接続はUSBによる有線接続のみです。
参照:USBテンキー 26キータイプ [TENUS02]
参照:USBテンキー 26キータイプ [TENUS02]
【ロジクール】iPadAir4用タッチパッド&キーボード一体型ケース
ロジクール社から、キーボードおよびトラックパッド付きケース「Folio Touch」にiPad Air(4thG)用の製品が追加されています。従来のiPadPro/11"用と同様に、スマートコネクタ経由でキーボードとトラックパッドを接続する製品シリーズで、iPadAir(4thG)を2-in-1のスレートPCのようにして使うことができるようになります。スマートコネクタ経由で接続するため、キーボード側に充電したり、ペアリングの煩わしさはありません。また、トラックパッド側でポインタ操作ができますから、手をいちいち画面に移動させて操作せずに済みます。ファンクションキーの代わりに、各種のショートカットキーが用意されているので、かなり楽に利用が可能です。なお、キーバックライトがついているので、視認性もかなり高いです。キーピッチは18mmで、キーストロークは1mm。背面側には比較的大型の板状スタンド脚が用意され、傾きの角度はある程度の調整が可能です。ケース部分は厚めな感じで、かなり信頼性はたかそうです。もちろん、背面カメラの使用もオッケーです。本体色はオックスフォードグレーが用意され、オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。
参照:FOLIO TOUCH
参照:FOLIO TOUCH
【サンコー】本当のビームスプレーガンとは?
サンコーレアモノショップで、消毒液噴霧用の「狙い撃ち!消毒液バスターガン」が販売されます。ガンダムシリーズに登場するモビルスーツの手持ち武器にこんなのがあったと思うのですが、マガジンの代わりに消毒液を入れたボトルを取り付け、電動ポンプで噴射する形式をとります。別の言い方をすれば、ミスト状の噴射を行う電動水鉄砲というわけです。消毒液はミスト状に噴射されるので、広範囲に噴霧することができます。また、噴射は電動で行われるので、使う側としては消毒薬を入れたボトルをセットして、引き金を引くだけです。噴霧量の調整はボリュームノブで行うことができるので、調整そのものは容易です。バッテリーは銃の下部に取り付けられ、同梱のチャージャで充電されます。フル充電にはおよそ2時間ほどかかり、連続噴霧時間は30分ほど。消毒液のボトルは800mlほどですまぁ、ボトルの中に入れるのは消毒液じゃなくてもいいわけで、例えば水を入れて温度や湿度の調整にも使えます。ただ、塗料などを入れて、エアブラシの代わりにするのは無茶かと思いますが。重厚周りには照明用のLEDが埋め込まれており、目標物の周辺を照らすことができます。残念ながらボトルは別売されないようです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:狙い撃ち!消毒液バスターガン
参照:狙い撃ち!消毒液バスターガン
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