木曜日, 2月 04, 2021

【トリニティ】AirPodsPro用100m完全防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のAirPods Pro用の完全防水ケースが販売されています。JIS規格の防塵/防水規格IP68準拠で、水深100m完全防水というのが売りです。これならば、水回りに置くどころか、プールや川遊びなどにも持ち込めますし、海辺においても安心です。もっとも、内部に入る充電ボックスやAirPods Proはそこまでの防水性能は持ち合わせてはいませんので、取り出した後は注意が必要ですが。充電ボックスを組み込んで、本体外装は硬質プラスティック、内装にシリコン樹脂が使用され、耐衝撃性に優れています。実際、MIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、2mからの落下に耐えます。蓋はヒンジでつながれており、ロック機構によってがっしりと固定されます。もちろん、無線充電にも対応しているので、安心して充電パッドの上におけます。Lightning端子にもカバーがかけられており、これを外すことで有線充電にも対応します。ベルト通しなどに固定できるカラビナもついています。本体色としてステルスブラックとアーミーグリーンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7370円(税込)です参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods Pro

【アンカージャパン】スリムサイズの汎用ドック

アンカージャパン社から、スリムサイズの簡易ドック「PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ」が販売されています。ホスト機との接続はUSB-Cになり、ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。この種のドックは多いのですが、本体サイズが132mm(L) × 23mm(W) × 18mm(D)というスリムサイズにも関わらず、意外なほどに多機能な製品になっています。USB-Aを2ポートとUSB-Cポートが1ポート。さらに外部からの電源供給用のUSB-Cが1ポート用意され、USB PD(65W)の電源を接続可能です。USB-Cポートはデータ用と電源供給用が隣り合っていることもあり、接続を間違えないようにしてください。なお、本体の消費分があるので、ホストへの電力供給は53Wに止まります。ただ、セルフパワー/バスパワー両用として駆動できるので、安定した動作が可能です。そのほか、4K出力対応のHDMI端子が1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートを備えているので、周囲はポートだらけになります。オンラインでの販売価格は4590円(税込)です。参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ

【エレコム】ApplePencil2専用カバー

エレコム社から、ApplePencil2に対応したシリコングリップが販売されています。正直、久しぶりの商品化という気がしますが、ApplePencil2の販売開始から時間が経過していますので、しょうがないというところでしょう。持ちやすさ/握りやすさ/滑り止め加工/低重心などを重要視した製品群で、計6シリーズ/7製品が用意されます。全製品シリコンラバー製で、ApplePencil2に装着して使用します。シリコンラバー製ということで、ApplePencil2の磁力吸着や充電を妨げることがありません。加えて、ApplePencilほどではないにせよ、ころがりやすいApplePencil2の紛失も防ぐことができます。本体色はクリアの他に、スリムグリップ+ケースタイプのみ、ブラックを用意しています。APplePencil2の本体色がホワイトのみなので、クリアを装着すると本体色が透けて見えるというわけです。またApplePencil2のタッチセンサも使えますが、正しい位置にセットしないと反応が鈍くなるようです。オンラインでの販売価格は968円(税込)から1188円(税込)までとなっています。参照:Apple Pencil第2世代を持ちやすく!グリップを付けたままiPadに装着可能な滑りにくいシリコングリップ 6種類 7アイテムを新発売

水曜日, 2月 03, 2021

【エレコム】GaN採用の小型電源

エレコム社から、GaN半導体を使用した小型電源「ACDC-PD1165BK」が販売されています。本体サイズがわずかに 64.5mm(W) × 32mm(D) × 51.5mm(H)という小型サイズでありながら、USB PD(65W)に対応した製品で、スマフォへの急速充電にも対応ができますし、薄型ノートPCの電源としての利用も可能な製品です。変換アダプタが利用できれば、USB-C以外の電源端子を持つノートPCでの利用も可能になるかもしれません。NINTENDO Switchにも対応します。本体重量は137gと比較的軽量で、このサイズならば携帯するのにも支障はなさそうです。コンセントへの接続端子は絶縁キャップ付きで、折りたたみが可能なタイプですから、使用時の安全性も保てますし、カバンの中などでもケーブルが絡んだりすることはありません。なお、アダプタ自体は100V〜240Vの入力に対応したユニバーサルタイプですが、コンセントは2Pタイプなので、実際には変換アダプタが必要かもしれません。外部出力端子はUSB-Cが1ポートのみなので、複数同時利用ができないのが難点になります。オンラインでの販売価格は10736円(税込)です。参照:GaN PD対応 USB AC充電器(PD65W)(ACDC-PD1165BK)

【サンコー】口臭チェッカー内蔵ボールペン

サンコーレアものショップで、口臭チェッカーを内蔵したボールペンを販売しています。以前からスパイカメラやサウンドレコーダー、メモリカードリーダ/ライタなどの機能を内蔵したボールペンを販売していたわけですが、今回は口臭チェッカーという他社にはない製品が取り扱われます。新型コロナウィルス対策で装着したマスクのおかげで、自身の口臭に気づいたという方も少なくないでしょうし、TV会議なのであまり気にせずに済むとたかをくくっている方もおられるのでは?この製品のテール部にあるセンサに息を吹きかけるだけで、どれだけ口臭が強いかを、内蔵したLEDで判断しれくれます。電源を必要としますが、入手しにくい単6乾電池などではなく、USBバスパワーで充電するバッテリで賄います。口臭の原因といえば、最悪の場合で内臓疾患も可能性としてありますので、そういう意味合いで確認されてもいいでしょう。もっとも、医療機器ではありませんので、判断はきちんとした医者にしてもらう必要がありますが。逆に、会議の場に持ち込んで、どれだけ酷いのかをチェクしてもいいのでは?オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、ボールペンの替え芯は別売になり、2本セットで200円です。 h 参照:ボールペンde口臭チェッカー

火曜日, 2月 02, 2021

【サンワサプライ】静音Bluetooth接続マウス

サンワサプライ社からBluetooth接続のワイヤレスマウス「ma-BTL167シリーズ」が販売されます。同社のサイズ基準ではMサイズに分類されるマウスで、かぶせ持ち/つまみ持ちのいずれにも対応しています。親指側には小さいながらもサムズレストがあり、小指側にもフィンガーエッジが装備され、しっかりとつかむことができます。左右クリックスイッチには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用が可能です。最近だと、TV会議などが増えているので、その会議の最中でも利用が可能です。再度ボタンは、手前側にある戻る「戻る」ボタンを大型化しており、押しやすくなっています。むしろ、「進む」ボタンを小型化して、バランスを取ったという感じでしょうか?なお、サイドボタン二つとホイールクリックには、専用のアプリを使用することで、別の機能を割り当てられます。動き検出センサは高精度のブルーLEDセンサが採用され、分解能は天板の専用ボタンで1000cpi/1600cpi/2400cpiを切り替え可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、電源は単4乾電池が2本。これで連続使用時間175時間、想定使用期間289日を実現しています。対応OSはWindows/Android/macOS/iPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。参照:静音BluetoothブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BTBL167BK」

【HyperX】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス

Kingston社のHyperXブランドから、軽量ゲーミングマウス「HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス」が販売されます。肉抜きすることで軽量化したゲーミングマウスも多いのですが、この製品では天板と左右クリックボタンの根元が蜂の巣状の六角形に肉抜きされた上で、底面も同様に肉抜きされており、本体重量は59g。1.8mのケーブルを含めても、計また、肉抜きされたことによってエアフローが確保され、長時間のプレイでも手が蒸れたりしなさそうです。80gにしかならないという軽量モデルです。最軽量のマウスとは言えませんが、ソールにPTFE樹脂を採用していることもあり、実用上はほとんど変わらないでしょう。もう一つの利点として、内部のRGBライティングがよく見えるようになったことがありますが、これはカスタマイズも可能です。動き検出のセンサーもPixart社のPAW3335を搭載しており、最大分解能16000dpiで、ハイエンドモデルとほぼ同等と言えます。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチにはよく使われるオムロン社製品ではなく、TTC Golden防塵マイクロスイッチが採用され、打鍵耐久回数も6000万回と十分な耐久性を有しています。Amazonでの販売価格は5980円tpミドルレンジからエントリーレンジの価格になっています。参照:HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス

【Razer】高ポーリングレート&高分解能の有線ゲーミングマウス

Razer社から、有線ゲーミングマウス「RAZER VIPER 8KHz」が販売されます。一般的なゲーミングマウスでは、専用のドライバを組み込むことで、ポーリングレート1000Hzを実現しています。これは、1秒間に1000回もマウスの動作を見に行って、その都度、動作の変化を見るという機能です。このマウスでは、Razer HyperPolling Technologyを用いることで8KHzにまで高め、マウスのわずかな動作も見逃さないようにした製品です。先日、ポーリングレート4KHzのキーボードを紹介しましたが、そのさらに倍のレートになります。また、内蔵する動き検出のセンサもRazer Focus+ Optical Sensorとなり、最大分解能20000dpi。従来のハイエンドモデルの16000dpiを凌ぐ分解能になります。左右クリックボタンには2nd-gen Razer Optical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数7000万回という高耐久性と、こう反応性を実現しています。本体の基本デザインは左右対称形で、サイドボタンも本体左右に配置されています。この形状ではサイドボタンの誤操作の可能性はありますが、設定とオペレーションで逃げることになるでしょう。もちろん、内臓のイルミネーションはRazer Focus+ Optical Sensorに対応し、Razer Synapse 3 でカスタマイズが可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。で、ここが重要なのですが、ここまでのスペックならばハイエンドクラスの価格になると思われるでしょうが、オンラインストアでの販売価格は$79.99とミドルレンジの金額です。国内販売時のレートは未発表ですが、安価だといいなぁと思います。参照:RAZER VIPER 8KHz

月曜日, 2月 01, 2021

【アイオーデータ】USB PDチャージャでノートPCを充電するケーブル

アイオーデータ社から、市販のチャージャを使用して、独自形状の充電端子を持つノートPCなどに充電を行うための充電ケーブル「GP-TCシリーズ」が販売されます。確かに、独自形状の充電端子を持つノートPCでも、使用している電圧はUSB-C PDの使用に適合することが多いのですが、そのままでは接続ができません。そこで、端子形状の変換ケーブルがノーブランド商品として存在していたわけですが、アイオーデータ社から販売されることで安心して使うことができます。今回リリースされるのは東芝用、Lenovo/NEC用、Surface用の3シリースで、ケーブル長は1.8m。ただし、電圧の関係上、東芝用はGOPPA社製GP-ACC60GR/B専用になります。Lenovo/NEC用、Surface用は、USB PD(60W)に対応したチャージャで利用可能です。最近のGaN使用のチャージャは小型ですし、予備用のセットとしては十分です。正直、チャージャのサイズも標準のものよりも小型化していますし、スマフォなどとも共有できるのは便利と思います。オンラインでの販売価格は1800円(税別)です。残念なのは、MagSafe/MagSafe2用のケーブルがないことですかね?参照:Type-C ノートPC用充電ケーブル「GP-TCシリーズ」

【上海問屋】MagSafe Chargerをセットするヒンジ付きスタンド

上海問屋から、iPhone12用のMagSafe Chargerを取り付けるスタンドが販売されています。同時販売のスタンドはパイプ状のアームの先にMagSafe Chargerを取り付けましたが、こちらは構造が全然違っています。こちらの製品では一軸のヒンジに板を取り付けた、一般的なスマフォ用スタンドに近い形状になります。一方の板にあいた穴にアップル社純正のMagSafe Chargerをセットして、iPhone12の無線充電を可能にします。セットする向きが表裏自在なのと、ヒンジ付きのために、かなり自由度の高い配置が可能になります。難をいうならば、滑り止めの類がないことですが、本体がアルミ合金製で十分な重量があることと、市販のゴム足などである程度の滑り止めが可能になります。折りたたんで仕舞えば、携帯も容易です。iPhone12はMagSafe Chargerに固定されるので、縦横いずれの方向にもセットできます。オンラインでの販売価格は1580円(税別)です。充電パッドをセットしなければ、余計な凹凸のない1軸ヒンジ付きのスタンドとして機能しますので、それはそれで応用が利くように思います。参照:MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

日曜日, 1月 31, 2021

【サンワサプライ】サインペンのような乾電池式タッチペン

サンワサプライ社から、乾電池式のタッチペン「PDA-PEN41BK2」が販売されています。電源内蔵式のタッチペンは先端部を細くすることができますが、充電式ではいつ切れるかわからないし、切れてしまうとその先はただの棒。電源を内蔵していないタッチペンはその辺の心配は不要ですが、ペン先が思ったよりも太く、タッチやタップくらいにしか使えません。そこで利用できるのは単4乾電池1本で動作するこの製品です。ペンの先端部の径は2mmと細く、しかも連続稼働時間は17〜18時間と長くなっています。電池がなくなっても、入手しやすい単4乾電池のため、すぐに再利用できます。タッチペンの中には単6乾電池を使う製品もありますが、これはどこでも入手できるという代物じゃありません。その代わりに、ペン軸径は12.8mmと太めになります。もっとも、ペン軸というのはある程度以上は太くないと使いにくいので、これは短所かもしれませんが、長所にもなるんじゃないかと。全長は136〜138mmと一般的なボールペンに近くなります。ペン軸は円形ですが、ペンクリップがついているので、コロコロと転がることはありません。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。なお、充電式のほうがいいという判断もあるでしょうが、前モデルがほぼ同じデザインで、充電式なので、そちらをどうぞ。参照:電池式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN41BK2」

【リンクスインターナショナル】高速性を追求した有線メカニカルキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングキーボード「K100 RGB MX SPEED」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにCherryMX Speed RGB軸を採用しており、アクチュエーションポイントはわずかに1.2mm。押し下げ厚も45gと軽く、疲れにくくなっています。打鍵耐久回数も1億回と長寿命になっています。キースイッチ側にキーバックライトが組み込まれており、発光パターンなどは専用ドライバからコントロールできます。フレームは丈夫なアルミ合金製で、打鍵時でもたわんだり、暴れたりということはありません。キートップは日本語JIS配列準拠ですが、カナ表記のない、すっきりとしたものになっています。キーキャプは丈夫なPBT樹脂の2色整形なので文字のかすれもありません。左奥側には特徴的なコントロールホイールを備え、様々な機能を割り振ることができます。接続インターフェースはUSB3.0で、専用ドライバをインストールすることで、4000Hzのポーリングレートを実現しています。USB2.0接続の製品では、専用ドライバをインストールすることで1000Hzのポーリングレートを実現するのが標準的でしたが、その4倍の速度ということになります。Speed軸の高速性と合わせて、ハード的な高速性を追求したモデルと言えます。専用のマクロキーを備え、Elgato Stream Deckソフトウェアに対応します。オンボードメモリは8MBで、最大200個のプロファイルを保存可能です。Windows10/macOS10.15に対応します。2月6日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は35000円(税込)です。 参照:CORSAIR K100 RGB MX SPEED

土曜日, 1月 30, 2021

【プリンストン】複数のディスプレイが同時利用可能な汎用ドック

プリンストン社から、DIGIZOブランドの汎用ドック「PUD-CDOC10」が販売されます。奥側に指を入れられるような円形の穴がありますが、別にこれは持ちやすさを追求したというだけではなく、この外形に沿ってホストとの接続ケーブルを収納するようになっています。ケーブル長は約10cmで、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。ドック側にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、ホスト側に電力供給も行えます。ディスプレイ端子は4K出力対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAが各1ポートで、フルHDTVまでの表示であれば、両ポートの同時使用が可能です。排他利用の製品が多い中、制限付きとはいえ、同時使用が可能な点は良いと思います。メモリカードリーダ/ライタはSD/microSDが各1スロットずつで、それぞれ256GBまでのメモリカードに対応します。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、2.5GbEには未対応です。そのほかにUSB3.0対応のUSB-Aポートが3ポート用意されるので、拡張性も問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8479円(税込)です。参照:10in1 PD対応 Type-C ドッキングステーション「PUD-CDOC10」

【サンワダイレクト】電源不要でも細線がひけるタッチペン

サンワダイレクトで、電源を必要としないタッチペン「200-PEN036BK」が販売されています。電源不要とは言え、ペン先は透明なディスク状になっており、描画位置がよくわかり、安定した描画ができるのが特徴です。方式上、一般的なスマフォやタブレット端末に使用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の細さは2mmほどに相当します。この種の形状のペンは意外と使いやすく、手軽に細線の描画が可能な上、電源を必要としないので重宝すると思います。この形状ゆえに、あまり丈夫とは言い難いのですが、 未使用時にはペン先をペンキャップで保護します。使用時にはペンキャップをテール部に取り付けることができますので、邪魔にはなりませんし、紛失の可能性は低くなります。逆に、このペンキャップは転がり防止の形状にはなっておらず、ほぼ円筒形なので、セットしておかないと転がってしまい、紛失する危険性があります。ペン軸そのものも円筒形ですが、ペンクリップのおかげで転がっていくことは防げています。オンラインでの販売価格は1080円(税込)と安価です。なお、ペン軸にクリックボタン 等はありません。 参照:タッチペン(スタイラス・透明ディスク・円盤・キャップ付き・タブレット・スマートフォン・iPhone・iPad)「200-PEN036BK」

金曜日, 1月 29, 2021

【アンカージャパン】MagSafe対応の7.5W無線充電パッド

アンカージャパン社から、MagSafe対応の無線充電パッド「PowerWave Magnetic Pad」が販売されています。無線充電パッドなので、iPhone8以降での利用が可能ですが、MagSafeに対応しているので、iPhone12シリーズならばマグネットによる固定が可能なので位置のズレなく充電が可能です。ただし、充電は最大7.5W充電に止まります。従来機との互換性が考慮されたのか、コストの問題なのかはわかりませんが。円盤状のパッド本体はわずかに7.5mm厚という薄型で、円板部分は62mmφ。接続端子はUSB-Cで、USB PD(30W)に対応しているようですが、チャージャは別に用意する必要があります。本体重量は150gと、重くもなく、軽くもなく。机の上でも動かないようにするためにはある程度の重量が必要なので、これはこれでありかと。なお、革製のケースを使用している場合には、MagSafeの使用のためもあって、ケースにくぼみがつくことがありますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。薄型のMagSafe対応無線充電パッドを必要としている方は必見かもしれません。
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad

【上海問屋】MagSafe Chargerを取り付けるスタンド

上海問屋で、MagSafe対応の無線充電パッドを取り付けるスタンドのグレーモデルが販売されています。土台から伸びたアームの先には円形のホルダーがあり、ここにMagSafe Chargerを取り付けることで利用が可能になります。もちろん、MagSafe Chargerと対応するUSBチャージャは別に必要です。ホルダー自体はボールジョイントでアームの先に取るつけられており、首振りの角度はかなり自由になっています。iPhoneを充電しながらの動画再生には便利そうです。MagSafeChargerのケーブルはホルダーにあけられた溝から外に取り出す形式です。ホルダには穴が空いているのですが、これはChargerを取り外すためのもので、ここから指で押し出す形式です。アームが細めのため、ちょっと不安に思われる方もいるかもしれませんが、アルミ合金が採用されているので、見た目よりも強度はありそうです。iPhone12側とはMagSafeの磁石で固定されるため、縦横は自由な角度でセットできます。本体色はグレーで、ブラックとはちょっと違うイメージがあります。オンラインでの販売価格は1780円(税別)になります。参照:MagSafe充電器を固定できる 角度調整機能付きアルミ合金卓上スタンド(カラー:グレー) DN-916021 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

【プリンストン】iPad7/8用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad(7thGen./8thGen.)に対応した耐衝撃性ケースが販売されます。対角10.2”のiPad(7thGenn./8thGen.)に対応しており、MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験に対応した耐衝撃性のケースになります、落下耐性は122cm。本体はTPU素材とポリカーボネート製で、落下時の衝撃はTPU素材のインパクトレジスタントソフトコアで吸収し、ポリカーボネート製のアーマーシェルで分散するという2段構えになります。ディスプレイカバー兼用のスタンド脚を持ち、角度は3段階に調整できます。無制限に切り替えられるわけではありませんが、ある程度は見やすい角度にセットできます。ディスプレイカバーの根元にはApplePencil/Logicool Crayonをセットできるホルダーが用意され、携帯し忘れるということがありません。背面側は透明になっているので、アップル社のロゴマークがケースの上からもはっきりとわかります。ユーザーからすれば、これは結構重要です。1月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。ケースをまだ用意していないという方は、備えておいたほうがいいと思います。参照:UAG iPad (第8/7世代) 用PLYOケース

木曜日, 1月 28, 2021

【サンワダイレクト】小径のペン先とペン軸を有するアクティブタッチペン

サンワダイレクトで、極細のペン先を持つタッチペン「200-PEN035BK」が販売されています。スマフォやタブレット端末の多くに採用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の太さはわずかに1.5mm。硬質のペン先を採用していますが、書き味は滑らかです。ただし、ペン先に電圧をかけるため、充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電しています。充電口はmicroUSBで、これはテールブのキャップの下に収納されています、このキャップはマグネット固定式なので、簡単に外れるようなことはなさそうです。充電時間は60〜80分ほどで、連続動作時間は8〜10時間。ただし、左右のクリックボタンに相当するものはなく、あくまでも画面のタッピングや描画に特化した製品と言えます。ペン軸径が9mmφと細めなのに対して、全長は180mmもあり、数字以上に細長く見えます。強いて言えば、ペン軸そのものは円筒形ですが、ペンクリップなども付属はしないので、コロコロと転がりやすいかもしれません。円筒形なのは強度を稼ぐためかもしれませんが、ちょっと気になりました。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。それにしても細長い。手の小さい方には、ちょっと長すぎるかもしれません。参照:タッチペン(スタイラスペン・充電式・感圧式・microUSB・スマートフォン・タブレット・iPhone・iPad)「200-PEN035BK」

【サンコー】ジャンピングシューズの発展形…なのか?!

サンコーレアモノショップで、バネ付きのシューズ「ポッピングシューズ」が販売されます。同種のシューズにDr.中松のジャンピングシューズがありますが、こちらはだいぶん小型のシューズになります。ジャンピングシューズでは靴の下に大型のバネを取り付けていましたが、こちらはコイル状のスプリングが取り付けられています。着地のたびにこのスプリンが伸縮して衝撃を和らげ、独特な浮遊感が得られます。ジャンピングシューズよりも小型化されている分だけ目立ちませんから、恥ずかしい思いもせずに済みます。又、このスプリングの効果は、側面のレバーでオン/オフを切り替えることが可能で、オフにしておけば普通の運動靴とほぼ同等です。ただ、高所から飛びおりた際の衝撃までは吸収できませんので、お気をつけください。もう一つの特徴としてダイヤル式の靴紐があります。一般的な運動靴の様に、 靴紐を結び直す必要がなく、簡単に締め直すことができます。用意されるサイズはS/M/Lの3サイズのみで、それぞれ26cm/26.5cm/27cmに相当します。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。 参照:走るのが楽しくなる!「ポッピングシューズ」

【JBL】カラビナ一体型ワイヤレススピーカー

JBLブランドから、カラビナ一体型のワイヤレススピーカー「JBL CLIP 4」が販売されています。カラビナ一体型なので、ベルト通しやキーリングなどに手軽につけておくことができるのが特徴です。ちょっと、南京錠のようにも見えます。実際につけたまま鳴らしているというのは見たことがありませんが、少なくとも携帯には便利です。アウトドアで使用することが前提のため、IP67相当の防塵/防水仕様となっています。画像ではかなり小型サイズに見えますが、ドライバ径40mmφで、本体サイズは86.30mm(W) x 134.50mm(H) x 46.0mm(D)と、意外と大柄です。本体重量も239gと、手に持ってずしっとくる重さです。サウンド出力は最大5W。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。内蔵バッテリーへの充電は3時間ほどかかり、連続音楽再生時間は最大10時間。チャージャは付属しませんが、充電用のUSB-Cケーブルが付属します。なお、マイクは内蔵していませんので、ハンズフリー通話はできません。本体色は豊富に揃っており、レッド/ピンク/ブルー/オレンジ+グレー/ブラックの5色になります。オンラインでの販売価格は5891円です。参照:JBL CLIP 4

【秋葉館】M1チップ搭載Macにも対応したThunderbolt接続の小型汎用ドック

秋葉館で、Thunderbolt3/4接続のCalDigit社製ドック「USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP] 」が販売されています。比較的小型のドックで、本体サイズは64.3mm(L) x 93mm(W) x 19mm(D)。本体重量は約90gになります。ホスト機との接続はThunderbolt3/4で、接続端子形状はUSB-Cになります。そして、これが最も重要だと思うのですが、M1チップ搭載のMacBookAIr/Pro、Mac miniなどに対応しています。ディスプレイ端子としてはHDMI2.0b対応のHDMI端子と、DisplayPort1.4対応のDisplayPortが各1基ずつ。2台のディスプレイが使用可能で、最大表示分解のは4K。ただし、OSの仕様上、macOSでは拡張デスクトップか、全部にミラーリングの2モードですが、Windowsでは外付けモニタのミラーリングも化膿などの表示モードに違いがあります。USB PDに対応しており、最大100Wのチャージャーを接続して、干すときには最大90Wの電力供給が可能です。ただしチャージャは別売ですが。拡張用にUSB-A/-Cを各1ポートずつと、電源供給用のUSB-Cを有しています。SD/microSDメモリカードスロットを各1基ずつ装備しており、メモリカードの利用は可能ですが、この種のドックに有り勝ちな有線LANポートはありません。オンラインでの販売価格は18800円(税込)です。参照:USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP]

水曜日, 1月 27, 2021

【ロジクール】薄型ワイヤレスキーボードの新色

ロジクール社から、同社の薄型Bluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」に新色としてブラッシュピンクとクラシックブルーが追加されたことが発表されています。ブラッシュピンクは桜をイメージさせる薄桃色で、春っぽさっを感じさせる色です。クラシックブルーは暗めのネービーブルーといった感じの色で、ジーンズなどには似合いそうです。両者ともにiPhoneをセットするためのスタンドが用意されますので、購入したそのままですぐに使えるのがいいところです。キースイッチはパンタグラフ式ですが、上下から挟み込む形式のため、一般的なパンタグラフ式キーボードとは違ったキータッチになります。キーストロークは1.2mm。この構造上、防水機能は有しているものの、キーが戻るまでのタイムラグがあり、慣れないと入力しにくく感じます。ただし、その薄さからくる携帯のしやすさは特筆すべきです。その薄さから乾電池駆動は無理で、リチウムポリマーバッテリーで駆動されます。バッテリーの充電時間は約2.5時間で、想定使用期間は3ヶ月ほど。接続はBluetoothで、キーボードが英語配列なのも従来通りです。形状からも予想される通りに、剛性はそれほどではなく、結構簡単にたわみます。2月12日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は9350円(税込)です。参照:薄型・軽量の「KEYS-TO-GO ウルトラポータブル キーボード」 新色「ブラッシュピンク」「クラシックブルー」を発売

【ミヨシ】スマフォをゲームパッドに固定するアタッチメント

ミヨシ社から、スマフォをPS4のワイヤレスコントローラ「DualShock4」に取り付けるためのアタッチメント「GMA-SM01/BK」が販売されます。アタッチメントをコントローラにはめるだけで、スマフォを固定するためのアームをセットできるという、ある意味優れものになります。もちろん、スマフォ用のゲームコントトーラーを使えばいいわけですが、結構高価なのと、ゲームによっては使えないこともあります。DualShock4ならばiOSでもサポートされており、使いやすいのではないかと。PS4のリモートプレイも可能です。取り付けもカチッとはめ込むだけで、50mm〜85mmのスマフォに対応できます。角度も0度から270度まで可変ですので、見やすい角度にすることもできます。4.7”〜6.7”サイズに適合するとなっていますが、数字の上ではiPhoneSE(第一世代)でも取り付けできそうです。画面が小さいので、ゲームプレイには向かないかもしれませんが。スマフォの固定はクランプ式で、簡単にセットできます。ゲームパッドはどんなゲームでも利用可能というわけではないので、かなりの隙間ジャンルを狙った商品と言えます。参照:スマートフォンゲーミングマウントパーツ [GMA-SM01/BK]

【エレコム】スタンダードなWiFi6対応ルーター

エレコム社から、WiFi6対応の無線LANルータ「WRC-X3000GSN」が販売されます。WiFi6対応とは言っても、こちらはアンテナが少ないためか、理論通信速度は最大で2402Mbps+574Mbps。それでも十分に高速だと思うのだけど、数字の上では一歩引く感じです。全体はあまり突起物の目立たないデザインで、非常にすっきりとしています。最近で紹介したASUS社の禍々しいほどの異様なデザインと比べたらかわいそうですが、実にあっきりとしています。アンテナは内蔵式で、外部には出ていません。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、全てGigabitEthernet対応なので、数字の上では無線LANよりも転送速度が落ちます。なお、設定はブラウザから行うことができますが、IE11非対応なので、設定時には気をつけてください。スマフォ向けにビームフォーミング機能を有しているのはもちろんのこと、より接続しやすいビームフォーミングZにグレードアップしています。電源はACアダプター形式で、本体にはUSBポートはなさそうですから、簡易NAS的な使い方はできません。オンラインでの販売価格は12113円(税込)です。参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)

火曜日, 1月 26, 2021

【サンスター】スマフォスタンドとしても使えるペンケース

サンスター社から、スマフォ用スタンド兼用のペンケース「SMAND」が販売されています。台形の本体の一面が二重になっており、これを開くことで滑り止め付きのスタンドとして使用できます。滑り止めがついているため、ある程度の角度の調整はできますし、縦横自在に置くことができます。この部分は磁石で固定されるため、開閉も容易ですし、固定もしっかりと行えます。本体デザインは安定して置くことができるように考慮された台形で、開閉は二つの持ち手を有するダブルジッパー形式。ガバッと開くこともができますから、ペンそのものの出し入れも容易になります。もちろん、単純にボールペンや鉛筆を入れるだけではなく、タッチペンなどを入れて使うこともできます。いくら本体が安定しているように見える台形でも、本体そのものはそれほど重そうには見えませんので、スタンドとして安定させるためには、多めにペンの類を入れておいたほうがいいかもしれません。用意される本体色は、ちょっとパステル調のものが多く、ブラックとグレー以外はちょっとをぢさんが使うのには気恥ずかしいです。オンラインでの販売価格は1595円(税込)です。現在のようにリモート学習やオンライン授業などが多い学生さんにはちょうどいいのかもしれません。 参照:SMAND

【サンコー】今年の花粉症対策用マスク?!

サンコーレアモノショップで、花粉症対策の「花粉ブロッカー3」が予約販売されています。すでに季節商品として位置付けられており、販売が開始されると「花粉症の季節」だと思ってしまいます。今年のモデルは頭全体を覆うタイプで、正面にある吸気口にファンを内蔵しています。吸気口から取り込んだ空気は、フィルターで越されてマスク内部に入り、両側頭部にある排気口から排出されます。そのため、ファンの駆動用にモバイルバッテリを使用します。首から肩にかけてはゆったりとしたフードで覆われますが、ここから内部に空気が入らないように、後頭部側にある面ファスナーと、首の部分を紐でキュッと絞ってサイズの調整を行います。内部が曇らないか心配な方もいると思いますが、このファンによって空気が常に流れる形式になるため、蒸れるようなこともありません。なお、フィルターは2枚が付属しますが、別売もされます。また、ファン駆動用のモバイルバッテリーは付属しませんので、チャージャを使用するか、別に用意する必要があります。2月中旬からの販売が予定されており、現在の予約価格は4980円(税込)です。見た目が見た目なので、つけたまま外出するのは憚られますけど。 参照:花粉ブロッカー3

【リンクスインターナショナル】高リフレッシュレートなモバイルディスプレイ

リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「Quintokuta 3Y156」が販売されます。このディスプレイは体格15.6”と大型ノートPC並みの大画面であるにも関わらず、消費電力が最大9W、本体重量が580gという計量を実現した、持ち運びを前提とするモバイルディスプレイになります。接続はUSB-CおよびminiHDMIの2系統で、USB-Cの場合にはケーブル一本で映像/音声/電力の接続が可能です。miniHDMI接続時には、USB-Cポートにチャージャからの電力供給を行います。本体は、インターフェースのある下側がやや厚めになったデザインで、コネクタの厚みの分しかないのかという感じがします。ディスプレイ解像度はフルHDTVの1920x1080で、リフレッシュレートは最大144Hz。ここまであれば、ゲームなどでもスムースな動きができます。この種のモバイルディスプレイの常で、ディスプレイカバー兼用のスタンド脚が付属しますので、携帯時でもディスプレイを傷つけるようなことはありません。1月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は30184円(税込)です。
参照:Quintokuta 3Y156

月曜日, 1月 25, 2021

【アイオーデータ】絶滅危惧種的なインターフェースを追加する

昔のパソコンには標準装備だったのに、現在では需要の少なさも相まって、標準から外れてしまったインターフェースの代表に、いわゆるRS232Cシリアルポートがあります。標準からは外れたとはいえ、業務用の周辺機器では使用されていることが多いので、セットを組んでおられる方は苦労されているのではないでしょうか?アイオーデータ社からは、そんな絶滅危惧種的なシリアルポートを簡単に追加するためのアダプタ「USB-RSAQ7R」が販売されています。ホスト機との接続はUSB2.0で、端末接続速度は921.6Kbpsにまで達します。本体側の接続端子はUSB-Bで、長さ1mのケーブルが付属しますが、ケーブルを交換することでより長い/短い長さに調整することができます。また、幅広いOSに対応しているのも特徴で、Windows10,Windows Server 2016/2019 Standard,macOS 10.14/10.15に対応します。これら以外でも、ドライバをダウンロードすることで利用可能なOSはありそうですが、Windows10(Sモード)およびWindows10 ARM版には非対応です。1月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7700円(税別)です。
参照:USBポートにRS-232Cデバイスを接続できるUSBシリアル変換アダプター「USB-RSAQ7R」

日曜日, 1月 24, 2021

【ASUS】禍々しいアンテナは悪魔的な高速度?!

ガンダムコラボ商品をリリースするASUS社からは、別にコラボでもなんでもないハイエンドの無線LANルータ「RT-AX89X」が発表されています。コラボモデルではないはずなのに、既視感ありありな気がするんですが。決してアケロンを模している、エヴァコラボの商品ではありません。本体は8角形の板の各頂点に指のようなアンテナが立っており、ちょっと禍々しさを醸し出しています。その禍々しいイメージの通りに、Wi-Fi6に対応した無線LANは通信速度4804Mbps+1148Mbpsと悪魔的な速さで、最大5台で構成するメッシュネット「AiMesh」によって広範囲の通信可能領域を構成することもできます。有線LANポートもGigabitEthernet対応のLANポートが8基に、10GbE対応のLANポートが1基。WAN側も10GbE対応、Wi-Fiの速度に見合った速度と言えます。USB3.1Gen.1対応のポートも2基備えており、ここにHDDを接続してNASがわりに使用することもできます。店頭予想価格は四万五千円ほどとのことです。とにかく多機能で、ネットワークの中核に置くルーターが必要ならば、これを選択しない理由は(価格以外に)存在しません。
参照:RT-AX89X

【CRKT】曲線的なペン軸のタクティカルペン

CRKT社から、タクティカルペン「WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN」が販売されています。従来のタクティカルペンにありがちな直線的なペン軸ではなく、中央付近がくびれたデザインになっているのが特徴です。ちょっとセクシー?滑り止めはペン先付近に設けられていますが、溝もそれほど深くはなく、全体的にはおとなし目の印象を受けます。ペン軸の材質は6061アルミ合金製で、超々ジュラルミンとはいきませんが、スマフォなどにも使われている素材です。TypeIII陽極酸化処理がされているため、耐久性などに問題はなさそうです。替え芯にはSCHMIDT® MegaLine 4889 Mで、これは国内でも入手が容易そうです。フィッシャースペースペンと互換性がありますが、結構な値段になりますので、互換品を購入したほうがいいかもしれません。ペン軸の色はオリーブドラブで、これもまた一般的なタクティカルペンとは異なっています。オンラインでの販売価格は$74.99です。
参照:WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN

土曜日, 1月 23, 2021

【アンカージャパン】ラジカセっぽいワイヤレススピーカーとは?

アンカージャパン社から、ワイヤレススピーカー「Soundcore Motion Boom」が販売されます。本体上部の取っ手が目を引き、どことなく、昔のラジカセを思い出させるようなシルエットになっています。本体幅も346mmもあり、かなり大柄のスピーカーと言えます。重量も見た目通りにかなりあり、おおよそ2kg。接続はBluetooth5で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。チタンを採用したドライバーを内蔵しており、スピーカーそのものは40KHzまで再生可能ですが、Bluetooth接続時にはその真価が発揮できません。本体には大容量のバッテリーが内蔵され、スピーカー単独での利用時間は最大24時間。モバイルバッテリーとして利用することもでき、スマフォなどではバッテリー残量を気にせずに利用できます。IPx7相当の防水仕様となっており、1m程度の推進であれば30分ほど放置していても問題はなさそうです。まぁ、水回りでも利用可能という風に考えるといいかもしれません。また、2台をステレオペアリングすることで、完全ワイヤレス型のスピーカーとして使うことができます。オンラインでの販売価格は10990円(税込)です。参照:Soundcore Motion Boom

【ASUS】連邦の白い悪魔…だと?!

ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX82U」の「連邦の白い悪魔」バージョン「RT-AX82U GUNDAM EDITION」が販売されます。白い悪魔の異名に合わせて全体のカラーが白になっており、目の下には頰の赤が割り当てられています。目は左右に分離したタイプではありますが、残念ながら黄色とはいかなかったため、RX-78系列を想像すると、ちょっとイメージが違うように見えます。また、アンテナもオリジナルとなったRT-AX82Uのままで、黄色かったりはしません。連邦の白い悪魔というよりは、仮面ライダーマッハの方がイメージが近いでしょうか?無線LANはWi-Fi6に対応して、理論上の最大通信速度が4.8Gbps+574Mbps。有線LANポートはGigabitEthernet対応の一般的なものですが、ゲーミングモードでスマフォのゲームも安定して使えます。赤い彗星バージョンよりも、数字の上では下になりますが、十分に高速です。なお、USB3.2Gen.1に対応したUSB-Aポートが背面にあり、簡易NAS的な使い方も可能なようです。こちらも2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は二万四千円前後とのことです。参照:RT-AX82U GUNDAM EDITION

【ASUS】通常の3倍の(通信)速度だと?!

ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX86U」の「赤い彗星」バージョン「RT-AX86U ZAKU II EDITION」が販売されます。本体外装に赤を用いており、ZAKU II Editionというよりも、「赤い彗星」バージョンといったほうがいいでしょう。上面に備えられた3本のアンテナも、中央にのみ垢のワンポイントが入っており、これは指揮官機用の通信アンテナをも模しているわけです。元になった無線LANルータ「RT-AX86U」もWi-Fi6対応で、無線LAN側の理論通信速度は4.8Gbps+861Mbps。さらに、モバイルゲームモードを搭載して、スマフォなどでのオンラインゲームも快適に実行できます。有線LANについても、一般的なGigabitEthernetではなく、2.5GbEに対応しており、おおよそ2.5倍速と言えます。総合的に見れば、これはもう3倍早いどころではない数字です。WI-FiのセキュリティもWPA3に対応し、トレンドマイクロ社の技術をベースとしたアンチウィルスAiProtecitionも装備します。また、MeshNetに対応して、最大5台で構築することが可能なので、かなり広範囲にわたる通信範囲を持つことができます。mata,USB3.0対応のポートを2機備え、ここにハードディスクなどを接続して、簡易NASとして使うことも可能です。2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3万円前後とのことです。参照:RT-AX86U ZAKU II EDITION

金曜日, 1月 22, 2021

【上海問屋】縦横両用な組み立て式スタンド

上海問屋で、組み立て式のノートパソコンスタンドが販売されています。本体両側面のフレームを金属パイプでつないだようなデザインですが、下側がガバッと開いているため、自然対流による空冷効果が見込まれます。フレームとパイプはアルミ合金製なので、ここでも効率よく放熱が行えると期待されます。一般的に販売されているスタンドとはかなり形状が違っているのも特徴で、横にして通常のノートパソコン用のスタンドとして使うことができ、背面側は役85mmの高さになります。とはいっても、フロント側もたかさがあるので、ノートパソコンを乗せると数字ほどには角度はついていないようです。この背面側を下にして立てることで、ノートPCではなく、タブレット端末やキーボードを立てかけることも可能になります。組み立てはユーザーが行う必要がありますが、六角レンチも付属していますし、それほど苦労はしないと思われます騎乗の整理も可能ですし。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。参照:デスクスペースを有効に使える キーボード・ノートPC・タブレット用アルミ合金製スタンド DN-916020 [在宅ワーク・クラムシェルモード・PCデスク用品]

【サンワサプライ】最小構成のUSB接続ドック

サンワサプライ社から、USB接続の拡張用ドック「USB-3TCH30BK」が販売されます。各種入出力ポートを一つずつ備えた最小限のドックで、ちょっとごついイメージがありますが、本体重量はわずかに75g。固定用に面ファスナーが付属しているので、デスクトップに置いてもケーブルに引っ張られて滑り落ちたりはしなさそうです。ホスト機との接続は脱着不可のUSB-Cで、ケーブル長は50cm。タブレット端末との接続には十分な長さですが、ノートPCにはちょっと長めです。USB PDに対応しており、ホスト機への電力供給が可能です。ただし、チャージャは付属しません。装備されている端子は、外部電源供給兼用のUSB-Cと外部拡張用のUSB-Aが各1ポートで、それぞれUSB3.2Gen.1に対応します。そのほかに、GigabitEthernet対応の有線LANぽーと。映像出力用にVGA/HDMIが各1ポートずつ用意され、フルHDTV/4K出力に対応しています。これも排他的に利用可能で、同時利用ができないのが残念です。オンラインでの販売価格は12650円(税込)です。最小限のドックを求めている方にはいいかもしれません。参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション「USB-3TCH30BK」

木曜日, 1月 21, 2021

【アイオーデータ】4K出力ディスプレイを2台使用可能なドック

アイオーデータ社から、汎用のUSB接続のドック「US3C-DS1/PD」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機がUSB PD対応ならば、ホストとの接続ケーブルを介して、最大60Wの電力を供給することができます。電源アダプタそのものは専用のもので、USB-Cなどの汎用の製品は利用できません。本体前面にはUSB3.0対応のUSB-A/USB-Cが各2ポートと、ヘッドフォンジャック/マイクジャックが各1ポート配置されています。前面パネルが意外とすっきりとしたデザインに落ち着いている一方で、背面にはUSB3.0に対応したUSB-Aポートが2ポートと有線LANポートが1ポートが配置され、意外とごちゃごちゃしています。ただし、有線LANポートはGigabitEthernet対応までで、2.5GbEには対応していません。DisplayPort/HDMIが各2ポートずつ用意されていますが、これは2群に分かれており、同時に利用できるには各群1ポートずつのようです。それぞれのポートは4K出力に対応します。2月下旬からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は22100円(税別)です。参照:USB Power Delivery対応 ドッキングステーション「US3C-DS1/PD」

【アイオーデータ】USB-A接続の2.5Gbエ対応有線LANアダプタ

アイオーデータ社から、USB接続の2.5GbE対応の有線LANアダプタ「ETQG-US3」が販売されます。ボツボツと発表されるようになってきた2.5GbE対応のアダプタですが、こちらの商品では接続端子がUSB-Aなので、デスクトップなどでも利用が可能になります。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1/USB3.0なので、通信速度は5Gbps。数字の上ではぎりぎりですが、速度的なボトルネックにはなりにくそうです。ケーブル長は35cmと、有線LANアダプタとしては長めですが、タブレット端末などに接続しても十分に余裕があり、アダプタが宙吊りになるようなことはありません。逆に、ノートPCなどに接続するにはちょっと長めかなという気もします。残念ながら、ドライバが供給されているのがWindows10用のみなので、これ以外のOSでは動作しません、また、同じWindows10でも、S ModeおよびARN版には未対応です。なお、本体はUSBバスパワーで動作し、当然ですが、外部電源端子などはありません。オンラインでの販売価格は5500円(税別)です。参照:USB 3.2 Gen1(USB 3.2 Gen1(USB 3.0)接続 2.5GbE LANアダプター「ETQG-US3」

【サンワダイレクト】マイクなしのフルHDTV対応WEBカメラ

サンワダイレクトで、WEBカメラ「400-CAM086」が販売されています。フルHDTV対応の200万画素の製品で、水平方向の画角は60度ほど。会議スペース全体を撮影するというよりは、モニタやノートPCの上にセットして、個人を映し出すような感じの製品です。モニタやディスプレイへの固定は折りたたみ式のスタンドで行います。なお、底面には三脚に取り付けるためのネジ穴もあります。もう一つの特徴として、マイクを内蔵していない点が挙げられます。声の方向と視線方向がずれる可能性もありますが、有線/無線のイヤフォンマイクを使用していることも多く、マイクは別に用意しているケースも多いので、WEBカメラに内蔵する必要がなくなったと判断されたのかもしれません。昔のWEBカメラにはマイクが内蔵されていませんでしたが、現在は用途的にも、機能的にも、不足気味といったところでしょうか?もちろん、コストダウンという意味合いもあるのかもしれませんが。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は3m。おそらくはUSBのUVCプロファイルに対応しているためにドライバは不要になり、接続してTV会議などのアプリから利用が可能になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。 参照:WEBカメラ(マイクなし・フルHD1080P・200万画素・画角60度・三脚対応・Zoom・Teams・WEB会議対応・テレワーク)「400-CAM086」

【TwelveSouth】MacBook/iPad兼用スタンド

TwelveSouth社から、MacBook&iPad用のスタンド「ParcSlope for MacBook & iPad」が販売されています。横から見ると、数字の7を横倒しにしたかのようなデザインで、MacBook/iPadを載せる天板と、手前側が幅広になっている形状です。上から見た場合にはカタカナのエのようなデザインなわけです。この形状は左右の端が不安定になりがちですが、かなり分厚くなっているので、強度的には心配する必要はなさそうです。奥側が18度の角度で上がっており、MacBookの場合にはキーボードからの入力がしやすく、画面も見やすい高さにすることができます。iPadの場合にも角度としては見やすく、ApplePemcilなどでの入力がしやすくなります。ただし、サイズの関係上、iPad miniだと縦置きにするしかありませんが、それ以外のiPadならば縦横いずれの方向にも設置が可能です。MacBook/iPadを乗せる部分には滑り止めが貼り付けられ、簡単にずれたりすることはなさそうです。背面側にはケーブル通しの穴が空いており、配線をまとめて後方に流すことができます。オンラインでの販売価格は$59.99です。参照:ParcSlope for MacBook & iPad

水曜日, 1月 20, 2021

【エアリア】iPhone12にも対応したHDMIアダプタ

エアリア社から、iPhoneと接続して、外部ディスプレイに表示するためのアダプタ「MS-LIHA03」が販売されます。従来製品と同様に、モニタ側のHDMI端子に接続するコネクタと電源供給用のUSB-A、Lightningケーブルを接続するための変換アダプタを備えた製品ですが、ここにUSB-C/-Aの変換アダプタが追加されたのが特徴です。これにより、USB-C-Lightningケーブルが同梱されていた機種でも、別にケーブルを用意することなく、このパッケージ内のパーツだけで利用できるようになりました。もっとも、電源アダプタは、現在のiPhoneには付属しませんので、別に用意する必要がありますが。それでも、手軽に外部出力が可能になるので、学校やプレゼンなどには有効な手段だと思います。ケーブル外装はメッシュ状の編み込みで、各コネクタカバーはアルミ合金製。特にHDMIコネクタ内部は回路があるために発熱しやすく、放熱性が高いアルミ合金が採用されていることで信頼性が向上しています。残念ながら、MFi非認証なのが難点ですが。
参照:iPhoneの映像をモニターに出力するアダプタ「MS-LIHA03」

【Keychron】有線/無線接続でMac/Win両対応のコンパクトキーボード

Keychron社から、有線/無線両対応のコンパクトキーボード「Keychron K12」が販売されます。いわゆる60%サイズのキーボードで、非常にコンパクトになっていますが、現在は激戦区といってもいい状況にあります。テンキーとファンクションキーを配したコンパクトサイズのキーボードで、実用上はあまり問題はなさそうです。強いていうならば、ファンクションキーで日本語変換を行うWindows環境に慣れていると、慣れるまでに時間が必要ということでしょう。接続はBluetooth5.1とUSBによる有線接続で、Bluetoth接続は3代までのマルチペアリングに対応します。USBによる有線接続は充電を兼用しており、接続端子はUSB-C。ただし、接続端子は左側面に装備されます。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸と、Keychron Optical switchesのいずれかを選択可能で、ホットスワップモデルも用意されます。RGBのキーバックライトが備わっており、19種類から発光パターンを選択可能です。あと、これは私には重要なのですが、Mac/Win両対応はもちろんですが、キーキャップもそれぞれの製品用が用意されることですね。兼用されることも多いのですが、どうしてもキートップがごちゃごちゃしがちなので、ちょっとありがたいです。価格なども出ていませんが、ちょっと面白そうです。
参照:Keychron K12

【エレコム】iPhone12を固定するマグネットステッカー

エレコム社から、iPhone12世代向けのマグネットステッカーが各種販売されます。iPhone12のMagSafeに対応した製品で、このステッカを任意の場所に貼り付けて、そこにiPhone12を貼り付けて固定することができます。iPhone12に貼り付けられる無線充電パッドは数あれど、この製品は無線充電パッドなどではなく、単純なステッカーになります。ステッカー自体は背面のシールで貼り付けるので、貼り付ける場所は平らなところがよろしいかと。サイズ的には61mmφ x 3mm(D)ほどで、9種類のパターンが用意されます。確かに、MagSafe対応の無線充電パッドが外れたという話は聞きませんし、別に円形である必要もないので、様々なパターンの製品が用意されるのかもしれません。iPhone12を固定するという機能に絞り込んだ製品は、意外となかったので、案外と応用範囲は広いように思いますが、どこまで需要があるかは不明ですね。そのためもあってか、オンラインでの販売価格は1078円(税込)とちょっと微妙な価格な気もしますが、今後の製品展開にも期待が持てます。

参照:Magsafe対応 マグネットステッカー

火曜日, 1月 19, 2021

【プリンストン】ペットボトルリサイクルのAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用のバンド「NATO ECOシリーズ」が販売されます。名称からもお分かりの通り、NATO軍で使用されている腕時計バンドによく似たデザインで。基本素材はナイロンとステンレスです。uag社のロゴがファンにはたまらないかもしれません。シリーズ名にECOと入っているのは、この商品にはリサイクルされたPETボトルから作られたナイロンと、リサイクル可能なステンレスが採用されているためです。リサイクルとは言っても、別に強度的に劣るとか、耐久性が今ひとつといったこともないので、あまり気にせずに使っていただければと思うのです。ステンレスはベルトの固定用のリングに用いられています。なお、44mm/42mm用にはブラックとマラードの2色が用意されますが、40mm/38mm用にはブラックのみが提供されます。オンラインストアでの販売価格は5500円(税込)です。割とかっちょいい感じがするモデルですし、特に男性には好まれるんじゃないかと思います。強いて挙げるならば、ECOモデルとノーマルモデルで、ぱっと見の区別がつきにくいことっすかね?
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ

【プリンストン】堅牢なカラビナ付きAirPodsPro用ケース

プリンストン社から、UAG社のAirPodsPro用ケース「Metropolisケース」が販売されます。AirPodsProの充電ボックスに被せる形のケースで、もちろん、無線充電にも対応しています。米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアし、落下耐性は122cmと耐衝撃性に優れるのが特徴です。この種の製品ではカラビナが付属するのが一般的になっていますが、この商品に採用されているカラビナはかなり特殊な形状になっており、取り付けしやすく、外れにくいのが特徴です。ぶっちゃけ、かなりゴツメのデザインです。アルミ合金製でもあるので、かなり頑丈と言えますけれど。外装についてはブラック/ブラウンのしなやかなイタリアンレザーと、丈夫なブラックのファイバー製の製品が用意されます。ファイバーモデルは、プリンストンのオンラインストアでの販売に限定されるようです。オンラインでの販売価格は、イタリアンレザーモデルが5000円(税抜)、ファイバーモデルが4000円(税抜)となっています。こういう外装ケースには、なぜかレザーがよく似合うと思いますので、未装着の方は検討してもよろしいかと。
参照:UAG AirPods Pro用 Metropolisケース

【Cooler Master】超軽量なゲーミングマウス

Cooler Master社から、有線マウス「MM720」が販売されます。ご覧の通りに天板側に肉抜きの穴が開けられた、如何にも軽量なマウスですが、その重量は50gを下回る49g。肉抜きされていると入っても、回路基板は撥水防塵処理が施され、手の汗やほこりなどには強い構造になっています。IP58相当の防水/防塵仕様になっているため、水洗いもできたりします。内部からは2個のLEDによってイルミネーションが施され、肉抜きされた穴から漏れる光はちょっと幻想的な感じも受けます。小指側にフィンガーレストのあるモデルで、ちょっと大柄に見えますが実サイズは105.42mm(L) x 76.52mm(W) x 37.35mm(D)とかなり小型でつまみ持ちの方が適しています。手が小さい日本人でも、ちょっと小さい感じがします。幅がかなりあるのは、フィンガーレストがあるためでしょう。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8m。ケーブルの重さに本体重量が負けそうです。センサにはPixArt社のPMW3389を採用し、最大分解能は16000dpi。左右クリックスイッチには、光学式スイッチが採用されています。明記はされていませんが、耐久性も高く、高速な入力を可能にしています。ボタン数は6個で、本体色はっブラックとホワイトが用意されます。1月22日からの販売が予定されています。
参照:MM720

【アイオーデータ】高セキュリティなポータブルSSD

アイオーデータ社から、高セキュリティの外付けSSD「HDPD-SUTB/Sシリーズ」が販売されます。外装にTPU素材、内装部にはポリカーボネート素材を採用した製品で、ドライブそのものも衝撃吸収ダンパーで浮かせることで耐衝撃性を高めています。そのため、MIL-STD-810F Method:516.5 ProcedureⅣ準拠の落下試験にも耐え、落下耐性は122cm。また、公式にWindowsサーバーOSやmacOSなどでの利用が可能とされており、WindowsOS以外でも利用ができるようになっています。AES256bitの暗号化にハードウェアレベルで対応し、また、パスワードロックも可能ですが、設定用アプリはWindows用のみ提供されます。また、この種のポータブル製品には珍しく、ケンジントンロックのスロットが用意されます。本体サイズは84mm(W)×120mm(D)×19mm(H)程度で、重量も130gと比較的軽量です。用意される容量は250GB/500GB/1TB/2TBで、2TBクラスが用意されるのがありがたいところです。公称の転送速度はリード時300MB/Sec、ライト時で330MB/Secと速度を追求したタイプではなさそうですが、十分に高速です。オンラインでの販売価格は14300円/17600円/27100円/48900円(各税別)となります。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応 自動暗号化&耐衝撃モデル ポータブルSSD「HDPD-SUTB/Sシリーズ」

月曜日, 1月 18, 2021

【アイオーデータ】USB PD(20W)対応の超小型チャージャ

アイオーデータ社から、小型のUSB PD対応チャージャーに20Wモデル「GP-ACC20Rシリーズ」が追加されています。GaNを採用したチャージャーで、USB PD(20W)出力に対応しますから、iPhone12に最適といった感じでしょうか?もちろん、他の機器でも利用は可能です。出力ポートはUSB-Cが1ポートですが、その分、本体サイズが40mm × 28mm × 40mmと超小型サイズであるのが特徴です。同社のUSB PD対応チャージャの中でも最小サイズで、本体重量も45gとシリーズ最軽量です。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいてもケーブルなどに引っかかりもしませんので、持ち運び用としては最適かと思います。ただ、ポートが1ポートのみなので、2台持ちだと厳しいかもしれませんが。入力電圧はユニバーサルタイプの100V~240Vに対応しますが、接続端子はダックヘッド形式ではないので、脱着はできません。シリーズはブラック/ホワイトの2モデルが用意され、オンラインストアでの販売価格も1980円とお手軽価格となっています。すでにチャージャが付属していないスマフォが多くなっていますので、こういった製品を備えておくといいのではないかと。
参照:USB Power Delivery(USB PD)対応USB Type-C 高速充電器「GP-ACCシリーズ」

【Drevo】有線メカニカルキーボードのリニューアルモデル

Drevo社から、有線メカニカルキーボード「Gramr V2 TE Wired RGB Mechanical Gaming Keyboard」が発表されています。テンキーレスのコンパクトキーボードですが、84キーというちょっと変わった配置になります。テンキーレスですが、ファンクションキー付きのキーボードで、キー配列はANSI準拠。キーボードの右端に縦一列分のキーが追加された形式です。キースイッチにはTTC社の黒軸/青軸/赤軸/茶軸が選択可能で、キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは2.2mmというスタンダードな構成です。キーキャップはABS樹脂製ですが、キートップにはレーザー刻印が細越されているので、まず文字がかすれるようなことはありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着可能なので、必要に応じて交換が可能です。また、この種のキーボードには珍しく、背面側に2ポートのUSB-Aポートが用意されますので、ここからマウスを接続したりもできます。なお、Mac/Win両対応となっており、キーボード側の切り替えでキーレイアウトをMac/Winに切り替えることができます。また、専用の設定アプリも、双方のOS向けに提供されます。Amazonでの販売価格は$49.99です。
参照:Gramr V2 TE Wired RGB Mechanical Gaming Keyboard

【Belkin】iPhone12とAiPodsを同時無線充電できるスタンド

Belkin社から、iPhione12世代向けのMagSafe対応無線充電スタンド「BOOST↑CHARGE™ PRO 2-in-1 Wireless Charger Stand with MagSafe」が販売されています。3-in-1のモデルが以前から販売されていますが、この製品ではAppleWatchの充電パッドの取り付けを廃しています。確かにAppleWatchのユーザーよりもAirPodsのユーザーの方が数が多そうですし、設置面積も狭くて済みそうです。AirPodsは3-in-1と同様に基台部の無線充電パッドで充電し、アームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドを備えています。MagSafe対応の充電パッドは15W充電に対応しているので、最速で充電が可能です。iPadは磁力で充電パッドに吸着されるので、ずれることを心配することもありません。両者は同時充電が可能なので、夜のうちにセットしておけば朝には充電が同時に完了しているというわけです。ただし、アームの先の充電パッドは角度がそれほど自由にはならないので、iPhone12世代専用ということになります。また、電源はアダプタ形式で、これは同梱されますので、買ったその日から使用することができます。オンラインでの販売価格は$99.99です。参照:2-in-1 Wireless Charger Stand with MagSafe

日曜日, 1月 17, 2021

【バッファロー】エヴァとコラボした外付けストレージ

バッファロー社から、新エヴァンゲリオンとのコラボ商品として、外付けHDD「HD-PGF1.0U3/NRV」と、外付けSSD「SSD-PGM480U3/NRV」の予約販売が開始されています。NERV支給品といった感じのデザインが採用され、NERVのロゴマークや、備品とか関係者以外使用禁止などの文字がそれっぽくあります。マウント時のアイコンも本体デザインをベースにしたものとなっているのもいい感じです。前者は耐衝撃性の外付けHDDをベースにしており、衝撃吸収用のラバーやフレームを内蔵しています。また、内蔵するHDDのS.M.A.R.T.情報を基にして、状況をインジケートする機能も有しています。また、万が一の紛失の際にデータを保護するお出かけロック機能も備えています。コレクターズアイテムとしての性格が強いので、実際に使用される可能性は低い気がしますが。後者はIDカードをイメージしていますが、さすがに厚みはあります。SSDゆえの高い耐衝撃性を有しており、米軍の調達仕様に準拠した落下テストをクリアしているようです。こちらの容量は480GB。共に外部接続端子はmicro-Bになり、接続用のケーブルも同梱されます。また、パッケージも専用のものが用意されますが、組織からの支給品ということで、簡素なデザインとなっています。予約はすでに始まっていますが、実際の出荷は3月上旬ごろが予定されており、オンラインでの販売価格は13980円/14980円となっています。ただし、販売は一般ショップではなく、バッファローのオンラインストアか、公式EVANGERION STOREで行われます。
参照:HD-PGF1.0U3/NRV
参照:SSD-PGM480U3/NRV
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