金曜日, 4月 16, 2021

【エレコム】MagSafe対応の磁気吸着式カードポケット

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応のカードポケット「AMS-BP01シリーズ」「AMS-BP02シリーズ」が販売されます。両者の違いはカードポケットの数で、カードポケットが1基で1枚のカードを入れられる前者と、カードポケットが2基で各1枚ずつのカードを入れられる後者ということになります。この程度であれば100均ショップでも販売されていますが、この商品はiPhone12シリーズのMagSafeに対応した商品で、背面に磁石で吸着することができます。まぁ、100均ショップで販売されているのはコストダウンのために両面テープで貼り付けるタイプがほとんどですし、剥がすのは一苦労ですから。カードポケットにはタグがついており、カードそのもののをポケットから取り出しやすくなっています。AMS-BP02シリーズは2枚のカードを入れられるのですが、開口部は90度別の方向に向いており、こちらも取り出しやすくなっています。表面はソフトレザーで、耐久性も十分です。残念ながら、スタンド脚などはついていませんが、携帯する分には問題はなさそうです。SUICA/PASMO以外の交通系電子マネーカードや、クレジットカードなどを持ち歩くには問題はなさそうですが。磁気系カードはちょっと危ないかもしれません。いえ、あまり影響はないと思いますが、まったくないとは言えませんので。ともに、カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は2937円/3313円(各税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納(AMS-BP01BE)参照:MAGKEEP カードポケット 2枚収納(AMS-BP02BE)

木曜日, 4月 15, 2021

【エレコム】iPhone12シリーズ用耐衝撃性ケース

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応耐衝撃性ケース「ZEROSHOCK MAGKEEPシリーズ」が販売されます。本体は内側にソフト素材、外装にハード素材を使用したダブルレイヤー構造で、衝撃をハード素材で分散し、ソフト素材で吸収することで耐衝撃性を高めています。外装背面には蜂の巣状のハニカム構造が採用され、耐衝撃性と軽量化の両立が図られています。本体四隅にはダンパーが設置され、ここでも落下の衝撃を軽減するようになっています。付属の保護フィルムは3層構造で、災害層のウレタン層が衝撃を和らげ、内側のPETそうで衝撃を分散する構造をとります。これはちょっとユニークな検証方法ですが、150gの鉄球を1mの高さから落とした場合でも、この保護フィルムはディスプレイの破損を避けられます。なお、ディスプレイとは自己吸着型のシリコン層によって貼り付けられますが、空気が目立たないエアーレスとなっています。もう一つ重要な特徴は、本体背面がMagSafeに対応しており、これに対応した無線充電パッドを貼り付けることができる点です。磁石が強力なので、パッドの取り付け跡が残るということですが。iPhone12 mini,iPhone12/12Pro,iPhone12 ProMax用の製品が用意され、カラバリは12/12Proのみがブラックとレッド、他はブラックのみです。オンラインストアでの販売価格は3608円/3608円/3828円(各税込)です。 参照:iPhone 12 mini ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20AZEROMBK) 参照:iPhone 12/12 Pro ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20BZEROMBK) 参照:iPhone 12 Pro Max ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20CZEROMBK)

水曜日, 4月 14, 2021

【ダイヤテック】前後左右のキーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、前後左右をキーサイドに描かれたキーキャップ、その名も「前後左右キーキャップ」が販売されます。って、そのまんまやないか〜い。全国1億のFPSプレイヤーの皆様、長らくお待たせいたしました。ありそうでなかったキーキャップ「前後左右キーキャップ」が販売されます。アローキーを代替するのであれば、前後左右ではなく、上下左右とすべきところです。ところがこのキーキャップの正面に描かれた文字は前後左右。これは、アローキーを代替するものではなく、本来はWASDのキーを代替するのが目的だったのではないかと。FPSではプレイヤーの移動に用いられるのはこの4キーで、これらのキーを代替すると考えると文字にも意味があるのだとわかります。まぁ、本当に代替できるかはわかりませんけど。アローキーの代替はできるとだけさせていただきます。実際、同ブランドのキーボードのどれにでも取り付け可能という訳ではなく、キーキャップの高さや材質、キースイッチの種類などで制限されるようです。ご購入の前には、必ず機種を確認の上で、ご購入ください。オンラインでの販売価格は500円(税込)です。参照:前後左右キーキャップ

【トリニティ】クラリーノを採用したiPhone12用バンパー

トリニティ社から、Simplism社のiPhone12用バンパーケース「[ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ」が販売されています。クラリーノというと、春先くらいのランドセルのCMでもおなじみだと思いますが、クラレ社が開発した人工皮革です。小学生のランドセルに使われていることからもお分かりの通り、耐久性については問題なさそうです。このクラリーノを表面に採用し、内側にはTPU素材を採用して、高い衝撃吸収能力を持たせているのが特徴です。特に何かの耐衝撃性の仕様を満たしているなどはアナウンスされていませんが、日常使用で問題になるのは余程のことでしょう。バンパー部はiPhone12本体よりもやや厚くなっており、カメラレンズ部や本体を保護することができます。ただ、全体を覆うケースという訳ではなく、あくまでも縁の部分に取り付けるバンパーなので、ディスプレイ面や背面を完全に保護できる訳ではありませんただ、背面を保護しないというんはMagSafe充電パッドの取り付けが期待できるので、この辺りは痛し痒しかと。必要に応じて、保護フィルムなどを併用してください。12 mini,12/12 Pro,12 Pro Maxそれぞれのサイズに、カラバリが5色用意されます。オンラインでの販売価格は2200円(税込)です。 参照:iPhone 12 mini [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 / 12 Pro [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 Pro Max [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ

【エレコム】MagSafe対応スタンド脚付きカードポケット

エレコム社から、MagSafe対応のカードポケット「MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)」が販売されます。別に無線充電できる訳ではないのですが、MagSafeの持つ磁石による固定という機能を利用して、本体の背面に取り付けるカードポケットです。磁気カードの問題は少ないかとは思いますが、磁気カード以外を入れて置くのには便利かと。特にPASMO/SUICA以外の交通系カードや、ICチップを内蔵したクレジットカード使いには便利かもしれません。ポケットには取っ手がついており、比較的容易に出し入れが可能になっています。残念ながら、ポケットにはカードが1枚しか入れられませんので、複数枚を持ち歩く場合には使用頻度の高いカードを入れて置くことになります。このポケットのもう一つの機能はスタンドで、折り目のついている部分を後方に山折りすることで、スタンド脚代わりにすることができます。なんだか、背面からは封筒のようにも見えますが。この種のポケットは100均ショップでも販売されていますが、両面テープで貼り付けているので、脱着や厚みなどもあって、ちょっと使いにくい気がしていました、これならば角度もつけられるので、見やすくなります。カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は3685円(税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)

【エレコム】MagSafe対応充電アダプタ取り付け可能なスタンド

エレコム社から、MagSafe対応充電パッドを取り付けるスタンド「AMS-DSCHALシリーズ」が販売されます。固定角度のスタンドですが、アップル社純正のMagSafe対応無線充電パッドを取り付けることで、iPhone12シリーズを手軽に無線充電することができます。割と傾きの角度は急ですが、滑り落ちるのを防ぐためのストッパーは、MagSafeによる磁気固定のために取り付けられていないため、凹凸の少ないデザインになっています。角度固定のスタンドはよくあるのですが、どうしても固定用のフックが気になってしまったので、これがなくなるのはMagSafeのおかげです。本体素材はアルミ合金製で、無線充電時に発する熱を効率よく放熱できます。無線充電パッドはやわらかなTPU素材でスタンドに固定されるため、パッドを傷つけない上に、脱着は容易になっています。ケーブルは背面側に流すことができるので、見た目もスッキリします。スタンド底面には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられており、机上でも安定させて置くことができます。本体色はブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は3124円(税込)です。MagSafe対応充電パッドは便利ですが、角度がついていないと動画視聴に辛いのも事実ですので、こういったスタンドは便利だと思います。参照:AMS-DSCHALシリーズ

【アンカージャパン】チャージャ付き3-in-1無線充電スタンド

アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンド「Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder」が販売されます。この製品はオーソドックスな3-in-1の無線充電スタンドで、スマフォ用の無線充電スタンドとAirPods/AirPods Proなどのワイヤレス充電ボックス用の無線充電パッド、AppleWatchの磁気充電パッド用ホルダーをまとめた製品で、これにチャージャとケーブルを1セットにしています。この商品以外に必要なのは、アップル社純正のAppleWatch用の磁気充電パッドということになります。スマフォ用の無線充電パッドはスタンド側に2基のアンテナを有しているので、縦横いずれの向きでも充電が可能です。付属のチャージャはQC3.0(18W)対応で、出力端子としてUSB-A/USB-Cを有しています。スタンドとは付属のUSB-A/-Cケーブルで接続しますが、AppleWatchの磁気充電パッドは本体底面側のポートに接続する形式をとります。3台同時ではチャージャの出力が低めのように思えますが、なんとかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。改めて無線充電で揃えたいけれど、どれにすればいいのか迷っているならば選択肢にあげていいと思います。参照:Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder

火曜日, 4月 13, 2021

【プリンストン】細身のUSBバスパワー電源内蔵テーブルタップ

プリンストン社から、ユニークなテーブルタップ「PPS-UTAP6B」が販売されます。このテーブルタップはコンセントの2P端子が3基と、USBバスパワーポートが3基用意されています。コンセントの2P端子は左右90度ずつ向きを変えることが可能で、3基ともに独立して向きを変えられるようになっています。USBバスパワーポートの形状はUSB-Aで、各ポートは5V/2.4A、3ポート同時使用で5V/5.1Aの出力が可能です。残念ながら、USB PDやQuickChargeなどには対応していません。壁コンセントに接続する端子は左右90度ずつ回転させることが可能で、ケーブル長は180cmとかなり長くなっています。コンセント部は235mm(L) x 28mm(H) x 25mm(D)と妙に細長くなっています。ここに前述のコンセントが3個とUSB-A端子が3ポートが1列に並んでいるので、どうしても細長くなってしまう訳です。しかも、コンセントなどもかなり自由に向きを変えられる訳で、配置の自由度が高く取られています。これなら、狭くなりがちなオタクの方々の机の上も、有効活用できるというものでしょう。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアの販売価格は3280円(税込)です。参照:3ポートUSB給電機能付回転式3個口OAタップ「Unitap(PPS-UTAP6B)」

【グリーンハウス】TV裏に装着するラック

グリーンハウス社から、ディスプレイ裏に取り付ける棚「GH-TVRA」が販売されます。他社からiMacの脚部を利用して背面に取り付けるラックが販売されていますが、こちらはディスプレイ裏のVESAマウントを利用して取り付けます。ネジ止めが必要になりますが、背面に録画用のHDD/SSDの設置が可能になり、電源ケーブルの配線が容易になったりと、デッドスペースの有効活用ができるようになります。もちろん、TV台の天板を利用すれば事足りることも多い訳ですが、ケーブルなどで覆われたTV台ではメンテナンス性も悪くなりますし、そもそもの段階で置くスペースがないなんてこともあります。そういう時のために、こういった便利グッズを使用するといいのではないかと。VESAマウントの取り付け孔がない機種だと利用はできませんし、スタンド客に邪魔されるケースもありますので、御使いの液晶TVを先に確認してください。ラックは上下2段式になっており、置いたものが迂闊に動かないように、滑り止めのシリコンパッドも用意されます。対荷重は1KGなので、それほど重いものは置けませんが、外付けHDD/SSD程度であれば問題はなさそうです。液晶TV周りに置くスペースが欲しいという方は検討されるといいのではないかと。参照:TV背面ラック「GH-TVRA」

【サンワサプライ】USB-C端子直結のメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートに直結できるメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCSDUGY」が販売されています。本体はUSB-Cポートに直接接続でできるようなデザインで、USB-Cの接続端子が直接生えています。接続はUSB3.2Gen.1で、本体には最大容量512GBまでのSDおよびmicroSDメモリカードに対応したメモリカードスロットを備え、各メモリカードスロットは同時利用が可能です。この製品を利用することで、速度的な問題はあるにせよ、スマフォやタブレット端末に512GB+512GBの外部メモリを接続することができるわけです。そのほかにUSB-A端子も備えているので、ここからキーボードやマウスなどを接続することもできます。対応OSもWindows/macOS系はもちろんのこと、Android/iPadOSにも対応します。もっとも、接続端子の位置などから、ノートPCでは隣接する端子が使えなくなるなどの弊害もありそうですが。そう考えると、スマフォやタブレット端末での利用がメインと言えます。ただし、外部からの電力供給はできないので、ちょっと使い方が微妙ですけれど。必要に応じいて、無線充電パッドを併用してください。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。参照:Type-Cカードリーダー(USB1ポート搭載)「ADR-3TCSDUGY」

月曜日, 4月 12, 2021

【JVC】低価格な完全ワイヤレス型イヤフォン

JVCブランドから、完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤフォン「HA-A8T」が販売されます。AirPodsほどではないにせよ。耳からうどん垂らしている方のデザインです。とはいうものの、独自形状のデザインになっていることと、オープンイヤータイプになっていることで、長時間の装着でも耳に負担をかけにくくなっています。ドライバー径は10mmほどで、この種の製品にしては大型に属するサイズですし、低音増強の気候も組み込まれているので、音質も期待が持てます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。完全ワイヤレス型で気になる利用時間ですが、単独で連続音楽再生時間が6時間。充電ボックスで充電することで、断続使用時間は15時間程になります。イヤフォンのフル充電には2時間ほどかかりますが、15分充電で1時間の露葉が可能なクィック充電にも対応しています。充電ケースのフル充電時間は2.5時間。ちょっと充電ボックス内蔵のバッテリ容量が少なめなのが気になりますが、実用上は問題ないでしょう。IPx4相当の生活防水機能を有していますので、ちょっと汗をかいた程度では問題はなさそうです。本体色にブラック/ホワイト/レッドの3色が用意されていますが、画像からは「テリ」がちょっと強いように思われます。オンラインストアでの販売価格は5390円(税込)です。参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-A8T」

【Corsair】高分解能な軽量ゲーミングマウス

Corsair社から、有線ゲーミングマウス「SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES 」が販売されます。肉抜きはされていませんが、本体重量はわずかに74gで、世界最軽量というわけではありませんが、ゲーミングマウスとしてはかなり軽量な部類に入ります。これの犠牲になったのはボタン数で、ゲーミングマウスというよりは一般的なマウスに近いものとなっています。とはいうものの、左右のクリックボタンには打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが採用されています。これにCorsair社のQuickStrike構造を採用することで入力速度を向上させています。動き検出はPixArt社のPMW3392光学センサを採用し、その分解能は18000dpi。分解能切り替えは専用ボタンで行い、100dpi〜18000dpiの範囲で1dpi単位で5個のプリセットが設定できます。こちらは、現在のゲーミングマウスとしてはトップレベルにあります。接続はUSBによる有線接続ですが、専用ドライバーをインストールすることでポーリングレートは8000Hzにもなります。ケーブル長は1.8Mですが、脱着不可です。メーカーロゴとスクロールホイール周りは内部からイルミネートされ、それぞれ専用ドライバから1677万色からの選択が可能です。市場価格は8000円前後のようです。参照:SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES Optical Gaming Mouse (AP)

日曜日, 4月 11, 2021

【Corsair】赤軸/スピード軸搭載の有線メカニカルキーボード

Corsair社から、有線メカニカルゲーミングキーボード「K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。 テンキーレスではありますが、ファンクションキーまで備えているので、日本語環境でも全く不自由なく使用することができます。ゲーミングのみならず、普段使いまで兼用できるのはちょっとありがたいです。もちろん、日本語JIS準拠のキー配列です。キースイッチには、Cherry MX RGBの赤軸/スピード軸が用意されています。キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、専用ドライバからカスタマイズが可能です。USBによる有線接続ということですが、専用ドライバをインストールすることでポーリングレートが8000Hzにまで達します。一般的なゲーミングキーボードのポーリングレートが1000Hz程度で、高速と言われるキーボードでも4000Hzなので、それらよりも反応時間が短いことになります。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子はUSB-C付属のケーブルで長さが合わなければ、交換することができます。キーボードには8MBのオンボードメモリが搭載され、最大50のプロファイルを保存することができます。うっかりとトーナメントで使用しないように、マクロ機能をオフにするトーナメントモード付き。市場価格は17000円ほどのようです。 参照:K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard — CHERRY MX Red (JP)

【サンコー】角度調整可能なUSBハブ付き小型PCデスク

サンコーレアモノショップで、角度調整が可能なPCデスク「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」が販売されています。天板が左右に分割されており、それぞれ独立で角度を変えられるようになっているのが特徴です。向かって左側がノートPCなどを載せるようになっており、角度は2段階の切り替え式。ここには冷却ファンが内蔵されていますので、長時間使用で熱くなりがちなノートPCでも安心して使えそうです。また、手前側には滑り落ちるのを防止するためのストッパーがあるので、落下も防げます。右側はマウス台となっており、こちらは3段階の角度切り替えが可能です。角度切り替えは、逆の方が良かった気もします。左側面には4口のUSBハブがありますので、ちょっとしたことにも使えそうです。LEDライトも備わっていますから、何かの折に手元を照らすことも可能です。なお、これらはバスパワーで動作するようです。脚部は折り畳みが可能で、長さは2段階の切り替え式。未使用時には狭い場所にも収納しておくことができますし、座卓としても利用できそうです。ちょっと狭いですが。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。参照:折りたためるPC台「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」

土曜日, 4月 10, 2021

【トリニティ】iPhone12Pro専用シリコンケース

トリニティ社から、iPhone12Pro用のシリコンケースが販売されています。最大の特徴はレンズ周りで、この製品ではレンズの縁ギリギリまでカバーしています。もちろん、フラッシュライト部もギリギリまでカバーされていますので、背面がすっきりとして見えます。一般的なiPhone12用ケースではレンズ周りの四角い枠までのカバーになるので、なんだか、いまひとつ違和感が残っていました。この製品ならばほぼ背面全体がカバーされる形式になります。心配事があるとすれば、このケース自体がシリコンラバー製のソフトケースなので、レンズ間はどうしても物理的に弱くなるため、経時変化によってどうなるかでしょうか。シリコンラバーを採用したことで、落下時の衝撃も吸収してくれそうですし、埃もつきにくくなっています用意される本体色はブラック/ネイビー/ベージュの三色で、MagSafeへの対応で商品が用意されます。MagSafe対応の無線充電パッドを使用しているのならばMagSafe対応のケースを使用したほうがいいでしょうし、そうでなければMagSafe非対応のケースで安価に済ませるやり方もあります。オンラインでの販売価格はMagSafe対応品が3410円(税込)で、非対応品は2640円(税込)です。なお、形状の同じiPhone12はレンズ周りの形状が違うため、別商品となります。参照:iPhone 12 Pro [Full Cushion Plus] MagSafe対応 超精密設計 シリコンケース/ブラック,ネイビー,ベージュ参照:iPhone 12 Pro [Full Cushion] 超精密設計 シリコンケース/ブラック,ネイビー,ベージュ

【サンワサプライ】高分解能なWEBカメラ

サンワサプライ社から、高解像度のWEBカメラ「CMS-V59BK」が販売されます。この製品の最大の特徴は搭載しているセンサにあり、その画素数は実に500万画素クラス。従来製品の多くが降るHDTV対応しているとは言っても、せいぜいが200万画素クラスだったのに比べて、この製品では最大解像度は2592 x 1944にも及びます。画角も水平50度と比較的広いので、会議室などでの利用でも全体を写すことができます。本格的なTV会議システムを導入するほどでもないけれど、そこそこ広い会議室で使うのならば大丈夫ではないか、と。学校の授業などでも利用できるんじゃないかと思います。ディスプレイなどへの固定は底面側のクリップスタンドで行いますが、三脚に取り付けるためのネジ穴が切ってあることと、カメラ部が水平360度、垂直90度に向きを変えられるので、設置の自由度は高そうです。また、UVCに対応していることで、TV海技士ステのだけでなく、通常のビデオチャットなどのアプリからも利用可能です。接続はUSB2.0の有線接続で、付属するケーブルは2Mほどです。これだけ高い分解能だと、利用する際にはネットワークの接続速度も重要になってきます。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。参照:WEBカメラ「CMS-V59BK」

【DREVO】有線接続のコンパクトキーボード

Drevo社から、68キーの有線接続キーボード「Naga 68-Key RGB Wired Mechanical Keyboard」が販売されます。Nagaとはいってもゲーミングマウスではなく、キーボードになりますのでお間違えのないよう。こちらは新シリーズと言ってもいいのですが、キー数としてはCalibur V2 MAX/Seer 61 MAXの中間に位置する製品で、ExCaliburをさらにコンパクトにしたイメージです。テンキーレス&ファンクションキーレスな製品なので、かな漢字変換にファンクションキーを多用する日本語Windows環境でメインキーボードとして使うのにはきついかもしれませんが、ゲーム用あるいはmacOS用として割り切って使うのにはいいかもしれません。キースイッチにはOutemu RGBの青軸/赤軸/茶軸/黒軸が採用されており、キーストロークは約4mm。アクチュエーションポイントは2.2mm前後となっています。標準タイプのキースイッチなので、キーボード本体は若干厚めに見えるかもしれません。キーバックライト付き。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着式。2ポートのUSB-Aポートが用意されていますから、キーボードから直接有線マウスの接続や、無線マウス用のレシーバーの装着が可能です。Mac/Windows両対応ですが、iOS/Androidは非対応とされています。本体色はブラックとホワイトが用意されます。参照:Naga 68-Key RGB Wired Mechanical Keyboard

金曜日, 4月 09, 2021

【Drevo】標準コンパクトな有線/無線両対応キーボード

Drevo社から72キーの有線/無線両対応のキーボード「Calibur V2 MAX RGB BT5.1 & 2.4G Wireless Mechanical Keyboard」が販売されます。同社のCaliburV2の系列の製品で、Enterキーの右にアローキーなどが配置されているのが特徴です。旧Caliburシリーズの、PgUp/Dnキーのわかりやすい配置に比べて、コンパクトにまとめられていますが、ちょっと使うのには慣れが必要です。ファンクションキーは独立しておらず、Fnキーと数字キーの同時押しで実現しています。このくらいのキー数の製品は、実用上は最も適しおり、ゲーム以外での利用でも問題はなさそうです。キースイッチに採用しているのはOutemu社のOutemu RGBシリーズの青軸/赤軸/茶軸/黒軸で、キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは2.2mmとなっています。各キーにはキーバックライトが備わっており、本体両側面にもライティングが施されています。キーキャップはABS樹脂製で、キー配列はANSIなどが用意されますが、日本語JIS準拠はまだのようです。USB-Cによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1による接続に対応します。Bluetooth接続であればiOS/Android端末などとペアリングもできますが、マルチペアリングについては明記されていません。本体色はホワイト/ブラックの2色が用意されます。参照:Calibur V2 MAX RGB BT5.1 & 2.4G Wireless Mechanical Keyboard

【JBL】長時間連続再生可能なワイヤレスヘッドフォン

JBLブランドから、オーバーヘッドタイプのBluetooth接続ワイヤレスヘッドフォン「JBL Tune 510BT」が販売されます。この製品の最大の特徴はコストパフォーマンスの良さで、一回の充電で連続音楽再生時間40時間、わずか5分の充電で約2時間の再生が可能な点が挙げられます。いえ、このくらいの連続音楽再生時間ならば、実現している製品も少なくないのですが、この製品のオンラインでの販売価格は5480円(税込)で、この価格帯だとほとんどないですかね?ちなみに、フル充電には2時間ほどかかります。ホストとの接続規格はBluetooth5.0で、ドライバ径は32mmφ。大型のイヤーパッドがついているので、長時間使用時でも圧迫感は少なく、耳周りも痛くなりにくいです。オーバーヘッドタイプとは言え、その重量は160gと比較的軽めになっています。JBLというブランドから販売される以上はそれなりの音質を備えているわけで、長時間再生派には嬉しいかと。この価格帯としては珍しくマルチポイント接続にも対応しているので、複数機接続時でも着信を逃しません。実際の販売は4月16日からとなっています。参照:JBL Tune 510BT

木曜日, 4月 08, 2021

【DREVO】3方式の接続が可能なコンパクトキーボード

DREVO社から、テンキーレスの61キーコンパクトキーボード「Seer MAX Wireless Tri-Connectivity Mechanical Keyboard」が販売されます。現在激戦区といってもいいくらいに、各社から魅力的な製品がリリースされている製品群の一つで、同社製のSeerの後継機種にあたります。ファンクションキーはなく、Fnキーとの同時押しで実現しているため、返還などにファンクションキーを多用する日本語専用機としては、ちょっと使いにくいかもしれません。接続はUSB-Cによる有線接続のほか、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1の3系統の接続が可能で、Bluetooth接続の老婆愛には最大5台までのマルチペアリングに対応します。別の見方をすれば、最大7台までの接続が可能なわけで、狭い机の上で複数機種用に合わせた入力環境を構築することができます。キースイッチに採用されているのはGateron社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸で、キーストロークは約4mm、アクチュエーションポイントは2mmとなっています。キーキャップはABS樹脂製。各キーにはキーバックライトが備わっており、専用ドライバなどからもカスタマイズが可能です。キーレイアウトは英語版のみで、対応OSはWindows/MacOSのみです。個人的には、コンパクトタイプとは言えども680gという重量があることを評価したいです。剛性が高く、打鍵を十分に受け止めてくれそうです。国内販売が待たれます。参照:Seer MAX Wireless Tri-Connectivity Mechanical Keyboard

【アンカージャパン】本体厚14mmで100W入力対応の汎用ドック

アンカージャパン社から、本体厚が14mmという薄型の汎用ドック「Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C PD ハブ」が販売されます。薄型のドックというと、先日「Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ」が発表されていますが、MacBookAir/Pro専用の機種とされていましたが、今回発表された製品は接続先が1ポートのUSB-Cのみということで、より汎用性の高い製品となっています。機能を分類するための溝が切られていますが、外観はほとんど凹凸もなく、携帯性にも優れています。対応機種も、公称ではMacBook系やPixelbook系、iPadPro(2018/2020)、Nintendo Switchなど多岐に渡ります。また、100Wの入力に対応した製品で、ホスト機への出力は85W。ほとんどのノートPCへの充電が、ノートPC付属のアダプタ単体と同様に行えます。チャーじゃは付属しませんので、ノートPC用を流用するか、別に用意する必要があります。映像出力はHDMI/DisplayPortの2系統が用意され、いずれも4K/60Hz出力に対応します。同時出力は可能ですg、これは機種やサポートOSに依存します。なお、アナログVGAポートはありません。USBポートはUSB3.0対応で、データ通信用にUSB-Aが2系統と、USB-Cが1系統用意されます。これ以外に、宮殿専用にUSB-Cが1ポート。GigabitEthernet対応の有線LANが1ポートとSD/microSDメモリカードスロットが1ポートずつと、アナログヘッドフォンジャックを備えます。オンラインでの販売価格は7490円(税込)です。参照:Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C PD ハブ

水曜日, 4月 07, 2021

【Gloture】Bluetooth接続スピーカー組み立てキット

Gloture社から、ラジオ付きBluetoothスピーカーの組み立てキット「CELIA & PERAH R3」が販売されます。国内ではまだ珍しいBluetoothスピーカーの組み立てキットで、メインの基盤は半田付け済みです。これにスピーカーなどを取り付けていく形式で、キットとは言ってもおおよそ1時間程度で組みあがります。ガンプラほど簡単ではありませんが、電子機器のキットとしてはかなりお手軽と言えます。アンプ部は30WクラスのD級アンプを16W駆動にしており、その分だけ音の歪みなどを抑えるようになっています。外側のケースはそれほど厚みはないので、あまり出力を大きく取れない感じですし。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBCに対応します。ただし、背面にはUSB-AとmicroSDメモリカードスロットが用意されており、それぞれのメディアに保存されたMP3の音楽ファイルの再生が可能です。内蔵するラジオ機能はFMのみで、受信周波数帯は88MHz〜108MHzと低めの周波数が受信できません。ワイドFM専用といったほうがいいのかもしれません。いや、ちっともワイドではないのですが。背面には、ロッドアンテナが備え付けられています。スピーカーはフルレンジで、外装はブラック/チーク/ホワイトの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は16280円(税込)です。 参照:「CELIA & PERAH R3」工作を楽しめるワイヤレススピーカー【Bluetooh/USBメモリ/外部入力/FMラジオ】

【エレコム】メンブレン式有線ゲーミングキーボード

エレコム社から、有線ゲーミングキーボード「TK-G02UMBK」が販売されます。接続がUSBによる有線接続で、テンキー付きのフルサイズキーボードになります。キーピッチは19mmで、キーストロークは3.7mmと、一般的な数字です。キー配列は日本語JIS準拠ですが、スペースキーがかなり広く取られています。ゲーミングキーボードとは言っても、キースイッチにはメンブレン式が採用されており、軽いキータッチが特徴です。ただし、並みのメンブレン式よりは高耐久度のスイッチが採用されているとはいえ、打鍵耐久回数はメカニカルキースイッチよりも低くなりますが。本体底面には水抜きの穴が空いており、水などがこぼれても速やかに排出することができます。キーボードは防水仕様ではありませんが、メンブレン式はキースイッチをゴムシートが覆う形式になるので、多少の水には耐えてくれます。特徴的なのは、キーボード右奥側に配置されたボリュームつまみで、ロータリー式を採用したことで、速やかに音量の調整ができるようになっています。各キースイッチはキーバックライトが組み込まれ、視認性が高くなっています。また、NumLock/CapsLockなどのインジケータランプは、このキーバックライトが代わりを務めます。当然のことながら、ゲーミングキーボードというからにはキーバックライトの明るさや色などを変更することが可能で、キーボード単体で切り替えることができるため、ドライバソフトなどは不要です。大型のリストレストは脱着が可能なので、必要がなければ外しておくこともできます。参照:メンブレンゲーミングキーボード(TK-G02UMBK)

火曜日, 4月 06, 2021

【TwelveSouth】MagSafe対応無線充電パッドを収納する大理石の土台

TwelveSouth社から、アップル社のMagSafe対応無線チャージャを収納する土台「Stone'r」が発表され、クラウドファンドで予約が開始されています。エイプリルフールネタではないですし、確かに需要もあると思います。MagSafe対応になり、iPhoneの背面の最適な位置に無線充電パッドを固定することができるようになった訳ですが、等号で机の上に固定できている訳じゃありませんから、充電中のiPhoneは机の上で移動してしまうことがあります。ひどい時には、机の上から落ちて、無線充電パッドのケーブルで接続されたままにぶら下がっているなんていうこともあるかもしれません。この商品は大理石を使用したベースで、天板に空いたスペースにMagSafe対応無線充電パッドを収納します。大理石を使用することで重量増となり、そうそう簡単には机上で動くことはなさそうです。また、底面には滑り止めが貼り付けられているので、さらに動きにくくなります。これらにより、机上で暴れるようなことはなくなり、ほぼ固定できるようになります。万人向けの商品ではないかもしれませんが、使おうと思ったときに無線充電パッドが何処かに行ってしまったとか、無線充電パッドを取り付けたiPhoneごと行方不明なんていう経験のある方は少なくないでしょうし、向いている商品と思います。オンラインでの販売価格は$39.99ですが、予約価格は$34.99です。大理石に対応するには御影石と思ったのですが、それだと墓石にしか見えなくなりますね。参照:Stone'r

【アンカージャパン】高コストパフォーマンスの超小型バスパワーチャージャー

アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker PowerPort mini」が販売されます。本体サイズがわずかに30mm x 33mm x 38mmという製品で、出力ポートはUSB-Aが2ポート。各ポート最大5V/2.4A、両ポート同時でも5V/2.4A出力が可能な製品です。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式なので、ちょっと厚めのダックヘッドという感じもします。USB PD/QuickChargeなどのような可変電圧ではありませんが、ちょっとした商品の充電には十分ではないかと。単独使用時にはタブレット端末の充電にも使用できますが、2台同時に接続すると充電時間がかかるようになるのはやむを得ないかと。もう一つの特徴として、この製品は2個1セットの商品であることが挙げられます。割安感があるのと同時に、2台のタブレット端末の充電ならば1台ずつ割り振ればいいわけです。それ以外ならば最大2台 x 2ポートで計4台のデバイスを同時充電できることになり、実用上はそれほど困らないかと。まして、サイズがサイズなので、携帯するのにも困らなさそうです。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。 標準的な充電であれば問題はありませんし、価格やコストパフォーマンスはかなり高いと思います。参照:【2個セット】Anker PowerPort mini

【Rike Knife】チタン合金製のタクティカルペン

RikeKnife社から、タクティカルペン「RK-TR01-DG」が販売されています。従来のタクティカルペンといえば、滑り止めの溝を含めて、どちらかといえば直線的なデザインの製品が多買ったのは間違いないことです。このペンでは大きくくびれたデザインが採用され、特にペン先近くの握りの部分はなんとなく生物的なイメージがあります。ちょっと、虫っぽい外骨格というか、エイリアンに近いイメージですかね?握りやすいかは別にして。あまり手の触れない中央付近は直線的な溝が刻まれ、テール部近くは別のイメージになっています。ペン軸にはチタン合金が採用されており、本体重量も軽減されて、わずかに40gほどとなっています。ペン先の出し入れはボルトアクション式になっており、見た目よりもしっかりとしていそうです。なお、全長は130mmほどと、わずかに短い感じもありますが、実用上は問題なさそうです。ペンクリップは2個のネジで固定されているので、そうそう簡単には外れなさそうです。市場価格は$90ほどですが、チタン合金性ということを考えれば納得の金額です。参照:RK-TR01-DG

月曜日, 4月 05, 2021

【バッファロー】シャッタードア付きWebカメラとは?

バッファロー社から、シャッタードア付きのWebカメラ「BSW300MBK」が販売されます。この製品の最大の特徴はレンズ前にあるシャッタードアで、これを閉じておけばカメラを通じてデータ流出することを避けることができます。ノードパソコンの前面カメラ用には、同じ目的で専用のシャッタードアが販売されていることもありますが、デスクトップ用としてはかなり珍しい製品になります。潜在的な不安として、ハード/ソフトのメーカーやクラッカー、あるいは国家権力などにより、カメラを通じてプライバシーが漏れているんじゃないかというのは、いつの時代でもあると思います。こういったシャッタードアによってレンズを塞いでしまえば、そういった不安感も拭えるのではないでしょうか?物理的に見えなくなるわけですから、どのような小細工も無駄な徒労に終わります。必要に応じてドアを開けば、通常通りに使えるわけで、ユーザー側でその選択が可能というのがいいところです。撮像素子はフルHDTV対応の200万画素クラスで、本体にはマイクも内蔵しているので、TV会議などの場合には楽になります。本体はディスプレイ上のヘリに取り付けるタイプで、固定は甘いですが、3wayスタンドで固定します。接続はUSBによる有線接辞奥で、ケーブル長は1.5m。新学期も始まりますが、まだまだリモート学習などが治らないことも多いと思いますので、新入生などは考慮しておいたほうがいいとは思います。参照:BSW300MBK

【Belkin】MagSafe対応モバイルバッテリー

Belkin社からMagSafeに対応したモバイルバッテリー「BOOST↑CHARGE™ Magnetic Wireless Power Bank 2.5K」が発表されています。iPhone12シリーズのMagSafeに対応したモバイルバッテリで、背面に貼り付けるだけで無線充電を行えます。無線充電は送受信のアンテナの位置合わせが効率の良い充電の要になりますが、MagSafeに対応したことで、位置のずれを心配する必要がなくなりました。他の無線充電対応のiPhonerでも利用できるかもしれませんが、その場合にはアンテナの位置合わせが重要になります。公称では、iPhone12シリーズ専用ということになってますし。もちろん、貼り付けた場合でも、同シリーズの背面カメラを邪魔しないため、撮影などにも支障をきたしません。ちょっと気になるのはバッテリー容量で、今となっては少々心もとない2500mAhを内蔵しています。公称では50%の回復が可能となっていますが、非常用といってもいい容量です。大きさや重量バランスからすると、やむを得ない感じもあります。バッテリー本体への充電端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電を行いつつ、無線充電パッドからiPhoneへのパススルー充電も行えます。オンラインでの販売価格は$49.99です。参照:BOOST↑CHARGE™ Magnetic Wireless Power Bank 2.5K

日曜日, 4月 04, 2021

【Belkin】MagSafe対応撮影スタンド

Belkin社からMagSafeに対応した撮影スタンド「Magnetic Phone Mount with Face Tracking」が発表されています。以前から販売されている撮影スタンドのホルダーを、iPhone12のMagSafeに対応した事が最大の特徴です。ホルダー部は円板状のシンプルな構造になった代わりに、iPhone12シリーズでなければ使用できないというデメリットもあります。また、無線充電には非対応のようで、これはやむを得ないことかと。もちろん、取り付けたiPhone12は縦横いずれの向きにすることもできますし、ー15度から+30度までの角度を取ることもできます。撮影スタンドとしては、水平方向に360度回転することができますが、ここで必要なのがiOS向けのアプリ「Face Tracking Magnetic Phone Mount」です。これを使用することで、自動的に人物の顔を追跡して、常に画面中央に捕らえ続けることができます。単純にいえば、テニスの試合で左右に走るプレイヤーを自動的に追随することが可能です。このために、単三乾電池が3本必要になります。充電式のバッテリーではなく、乾電池が採用されたのは屋外での利用が前提であり、最小限のタイムラグで撮影が継続できる様に考えられていたんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$64.99です。参照:Magnetic Phone Mount with Face Tracking

【上海問屋】冷却ファン内蔵クーラースタンド

上海問屋で、空冷ファン付きの折りたたみ式ノートPCクーラーが販売されています。以前はこういった製品がもっとあった気がするんですが、最近はあまり見かけなくなった気もします。本製品は脚部を引き出して、ノートPCなどの下において使用する製品です。脚部の先端は折りたたみ式のスタンド脚、あるいは滑り止めのストッパーとなっています。フロント側のストッパーはそれほど気にはならないと思いますが、薄型ノートPCを使用している場合には手首が気になることもあるかと。本体には2基の空冷ファンが内蔵され、USBバスパワーで駆動されます。空気の流れは、下側から吸い込んで、ノートPCの底面に直接吹き当てる形式です。ゲーミンググッズというわけではなさそうですが、ファンは内側からLEDのイルミネーションが施されています。本体の動作にはあまり関係ないですし、使用時に光っているのが見えるわけでもないですが、こういうのは雰囲気なので。ファンの間は小物入れのようになっており、メモリカードなどを収納しておけますが、あまり大きなものは入らないです。ちなみに、接続端子形状はUSB-Cなので、そのままでは旧機種などで利用できませんが、一部のタブレット端末でも利用が可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。参照:持ち歩きに最適な折りたたみ式ノートPCクーラー DN-916033 [高冷却・コンパクト]

土曜日, 4月 03, 2021

【エアリア】自然空冷式の外付けSSDケース

エアリア社から、USB3.2Gen.2接続の外付けSSDケース「SD-M2DUO」が販売されます。こちらは最大転送速度が1GB/Sec程度と低めではありますが、一般的にはそれでも十分に高速です。ちなみに、ホストとの接続インターフェースはUSB3.2Gen.2です。その代わりと言っては何ですが、M.2 SSDの2大インターフェースであるSATA/NVMeの両方に対応しているのが特徴です。接続コネクタはM Key,B&M Keyに対応します。装着可能なSSDのサイズは2242/2260/2280ですが、ネジによる固定ではなく、プラスティックの爪に引っ掛ける形式です。放熱については、空冷ファンを内蔵しているわけではありませんが、SSD上に放熱用のシリコンパッドを取り付けて、ケース内壁に接触させる形式です。ケース外装は表面積を増やすためのフィン構造になっているので、これで放熱も大丈夫というわけです。なおシリコンパッドは2種類の厚みが用意されます。また、ケース側の接続端子形状はUSB-Cですが、同梱されるケーブルはUSB-A/USB-Cの2本になりますから、旧機種やゲーム機などへの接続も問題なさそうです。オンラインストアでの販売価格は5300円(税込)です。参照:NVMeとSATA接続のM.2SSDの両方に対応するケース「SD-M2DUO」

【エアリア】熱対策済みの外付け高速SSDケース

エアリア社から、USB3.2Gen.2X2接続の外付けSSDケース「SD-M2U32x2」が販売されます。M.2 NVMeのSSDを1枚内蔵するタイプの商品ですが、リード時最大転送速度が2GB/Secという、RAID以外では滅多にお目にかかれない性能の商品です。とはいえ、この速度を維持できるのはWindows10のみで、Windows7〜8.1、macOSではUSB3.1相当の接続になります。接続コネクタ形状はM Key。搭載可能なSSD形状は2242/2260/2280で、市販されている多くのSSDが使用可能ですが、SATA接続のSSDには対応していません。よく聞くのは「NVMe接続のSSDは爆熱なので、すぐにサーマルスロットリングで性能が落ちる」ということですが、この商品では冷却用のファンを内蔵しているので、それほど心配する必要はなさそうです。このため、本体サイズは133mm(L) × 37mm(W) × 13mm(D)で若干長めになります。また、本体は放熱性の高いアルミ合金製で、これも熱対策の一環となっています。オンラインストアでの販売価格は6600円(税込)です。高速な外付けSSDを自作したいという方にはいいかもしれません。 参照:次世代の転送速度を実現するSD-M2U32x2

金曜日, 4月 02, 2021

【サンワサプライ】タブレット端末/小型ノートPC向け折りたたみ式スタンド

サンワサプライ社から、タブレット端末/ノートPC向けのスタンド「PDA-STN49S」が販売されています。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、2箇所で折りたたむタイプのスタンドです。もっとも、幅が172mmほどしかないので、タブレット端末や小型のノートPCに限定されると思います。あと、タブレットだと、別にキーボードやマウスも必要かもしれません。このタイプのスタンドは、ディスプレイ部の高さを稼ぐことができるので、使用時楽な姿勢が取れるようになります。上部のホルダーはアームによって角度を変えることができるので、個々人に合わせた角度に固定することができますまた、特にノートPCでは負荷が重くなるとファンが爆音を立てて回転し、その音が煩わしくなりますが、アルミ合金の本体に熱が移ることで放熱しやすくなりますので、そういったことも減るかと思います。折りたたんでしまえば割と薄めになりますので、携帯もしやすいですし、収納も容易かと。上側のホルダー部は、ノートPCが直接当たって傷がつかないように、滑り止めを兼ねたシリコンラバー製のクッションが取り付けられており、また、角度をつけてもずり落ちないように、手前側ヘリにはストッパーが用意されています。iPadなどもケースを入れたままでセットできますが、厚みは16mmまでとなっています。耐衝撃性の高い、厚みのあるケースだと厳しいかなという気がします。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。参照:タブレット用アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN49S」

【Satechi】MagSafe対応2-in-1ワイヤレスチャージャ

Satechi社から、iPhone12シリーズおよびAirPods/AirPods Pro用の無線充電パッド付きスタンド「ALUMINUM 2-IN-1 MAGNETIC WIRELESS CHARGING STAND」が販売されています。iPhoneとAirPodsを使用しているユーザーは少なくないので、こういうチャージャーは需要が多いのだと思います。Belkin社などからも販売されていますし。この種の商品はトップヘビーになりがちですが、底面に滑り止めがついているので、あまり心配することはなさそうです。また、上側の充電パッドはスタンドアームとボールジョイント風につながっており、角度は可変です。スタンドの上にMagSafe対応の無線充電パッドを備え、こちらは7.5W充電に対応します。基台部にはAirPods/AirPods Prioの無線充電ボックス用の無線充電パッドを備え、こちらは5W充電に対応してます。遅いですが、iPhone11以前の無線充電対応のiPhoneに充電できそうです。充電口はUSB-Cですが、ケーブル付属で、チャージャは別売というお約束仕様。明記はされていませんが、少なくとも18W、可能ならば30Wクラスのチャージャが必要ではないかと。正面にインジケータLEDが用意されているので、充電状態の確認ができます。オンラインでの販売価格は$59.99です。参照:ALUMINUM 2-IN-1 MAGNETIC WIRELESS CHARGING STAND

木曜日, 4月 01, 2021

【TwelveSouth】テンキー付きのMagicKeyboardとMagicTrackPad2を合体させるケース

TwelveSouth社から、Apple Magic Keyboard with Numeric Keypad /MagicTrackpad2を並べて使うためのケース「MagicBridge Extended」が販売されます。以前から、テンキーレスのMagic KeyboardとMagicTrackpad2を合体させる「MagicBridge」が販売されていたわけですが、この製品はテンキー付きのMagicKeyboardに対応した製品となります。あたかも、フルサイズのキーボードにトラックパッドがついているかのように扱えますので、便利といえば便利です。とはいえ、テンキーレスの方ならばフルサイズキーボードとほぼ同等の幅だったわけですが、テンキー付きへの対応により幅が584mmとかなり増えています。キーボードとトラックパッドは、それぞれ独自にペアリングを行う必要がありますが、一旦、ペアリングしてしまえば、特に気にすることはないでしょう。なお、後方には接続口が空いていますので、キーボード/トラックパッドを取り出すことなく充電することが可能です。また、トラックパッドとキーボードの位置関係は、いずれが左右にもセットできますので、利き腕に関係なく使用可能です。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$49.99となっています。参照:MagicBridge Extended

【サンワダイレクト】握りやすく転がりにくいミニタッチペン

サンワダイレクトから、タッチペン「200-PEN037BK」が販売されます。ペン先は一般的なシリコンラバー製で、その径は約8mm。細い線を描くのには辛いですが、世の中の多くのタッチペンの用途がタッピングであることを考えると、現実的な選択かもしれません。もちろん、タッチペンは静電容量方式に対応し、多くのスマフォやタブレット端末で利用可能です。ペン軸の形状もほぼ円筒形かと思いきや、確かにペン先に近い部分は円筒形ですが、テールに近づくに連れて3角柱状になっています。この形状のため、ペン先は握りやすくなり、テール部のおかげで転がりにくいという特性があります。ペンクリップは外部に出っ張っているわけではなく、三角柱の一部に切り込みを入れて、クリップを代替する形式です。これだと、ポケットに挟むように取り付けるのはちょっと難しいですが、専用のペンホルダーなどに取り付けるには安定します。また、ペン軸長は11.5mmと一般的な製品よりも短くなっており、結果として本体重量も約6gと軽量化されています。ペン軸長が短めなので、手の大きさによっては使いにくく感じる方もいるかもしれません。オンラインでの販売価格は1280円(税込)と、比較的安価です。 参照:タッチペン(スタイラスペン・シリコン・スタンダード・シンプル)「200-PEN037BK」

【サンワダイレクト】USB-A/USB-C両対応のモバイルディスプレイ

サンワダイレクトから、モバイルディスプレイ「400-LCD001N」と、その2台セット「402-LCD001N-2」が販売されます。従来のモバイルディスプレイよりもひとまわり小さな対角12.5”のディスプレイで、表示分解能はフルHDTVの1920 x 1080。画面は非光沢のタイプです。付属のマグネットを使用して、ノートPCのディスプレイ裏などに取り付けることができます。この場合、ディスプレイは左右いずれかに引き出す形式をとりますが、ディスプレイと反対向きにすることもできますので、プレゼンなどには向いているかと。また、2台セットの場合には左右に展開することが可能ですが、M1チップ搭載のMacなどでは、ハードウェアの制限があって、本製品による3画面対応はできません。また、よく似た型番の「400-LCD001」との3画面表示はできません。ご注意ください。モバイルディスプレイ2台セットの場合でも、付属のアタッチメントによって、ディスプレイ裏に重ねて収納することが可能です。又、専用スタンドが付属しますので、別に、ディスプレイ裏に取り付けなければならないというわけではなさそうです。ホスト機との接続はUSB-Cか、付属のアダプタによるUSB-Aで行われ、USB-C接続の場合にはDisplayport Alteranate modeに対応します。USB-A接続の場合には専用のドライバをインストールする必要があります。オンラインでの販売価格は単体が38500円(税込)で、2台セットが69800円(税込)です。 参照:ノートPC一体型モバイルディスプレイ(取り付けタイプ・ポータブルモニター・12.5インチ・フルHD・テレワーク・Nintendo Switch対応・Mobile Pixels DUEX Pro)「400-LCD001N」参照:【2台セット】ノートPC一体型モバイルディスプレイ「402-LCD001N-2」

【エレコム】抗菌&静音&ブルーLEDセンサ搭載の有線マウス

エレコム社から、有線マウス「M-BL28UBSKシリーズ」が販売されます。このシリーズは表面に抗菌処理を施したシリーズで、JSAが定める抗菌性試験をクリアしています。時節柄、どうしても抗菌仕様じゃないと安全性が保てないというところもあると思いますので、そういう観点からも導入しやすいかと。接続はUSBによる有線接続で、ホストとの接続端子形状はUSB-Aになります。ケーブル長は1mなので、騎乗のノートPCやミニサイズのデスクトップPCならば十分でしょう。デスクサイドに置いたタワー型PCだと短めかもしれません。本体サイズはMサイズで、両側面には手の滑りを防ぐラバーグリップが貼られています。つまみ持ちの方が使いやすいかもしれません。動き検出には高精細のブルーLEDセンサを採用し、分解能は2000cpi。ボタン数はサイドボタンの2個を含んで計5個ですが、左右クリックボタンには静音スイッチが採用されています。基本的に、左右クリックスイッチが最も多く使われるわけで、最低限とはいえ、図書館などの静粛性の高い場所での利用が可能になります。なお、各ボタンは専用のドライバソフトで再設定が可能です。用意されるカラーバリエーションはブラック/ホワイト/レッドの3色で、オンラインでの販売価格は3487円(税込)です。地味ですが、ケーブルを含めた本体重量が72.2gと軽量なので、操作も容易になると思われます。参照:抗菌 有線 静音 BlueLEDマウス (5ボタン)「M-BL28UBSKシリーズ」

水曜日, 3月 31, 2021

【エレコム】ロック機構付きAirPods Pro用耐衝撃性ケース

エレコム社から、AirPods Pro用のケース「AirPods Pro用ZEROSHOCK Lockケース」が販売されます。耐衝撃性を高めたZEROSHOCKシリーズの製品で、ケース内部のエアクッション、外装のハード素材とソフト素材を組み合わせたデュアルストラクチャー、各コーナーに設けられたコーナークッションにより高い耐衝撃性を誇る製品です。ソフト素材で衝撃吸収、ハード素材で衝撃分散という、耐衝撃性ケースの王道の構造ですな。加えて、ロック機構を有しているので、落下した衝撃で蓋が開いてしまうという事態を避けることができます。これm、結構重要で、試験に出ます。従来製品ではロック機構がなかったので、落下時に充電ボックスを保護することができても、中身のAirPods Pro本体が飛び出してしまいました。また、そのまま紛失ということもあり得てしまいました。見栄えはまだしも、輪ゴムで蓋を止めていたというユーザーも少なくないんじゃないかと。ロック解除レバーはスライド式で、開閉にはそれほどの手間はかかりません。もちろん、装着したママでも有線/無線充電が行え、外部からインジケータランプが目視できます。用意される本体色は部落とレッドですが、見栄えはレッドの方が良い感じです。オンラインでの販売価格は5445円(税込)です。参照:AirPods Pro用ZEROSHOCK Lockケース

【サンコー】ミニサイズの冷蔵庫/冷凍庫

サンコーレアモノショップで、極小サイズの冷凍庫「ちょい足し冷凍庫」が販売されています。内容量40lほどの小型サイズの冷蔵庫/冷凍庫で、本体の物理サイズも470mm(W) x 500mm(H) x 450mm(D)しかありません。冷蔵庫/冷凍庫の切り替えは内部の切り替えスイッチで行い水れか一方のみの利用となります。流石にこのサイズではペルチェ素子は利用できず、ノンフロンガスを用いた直冷式が採用されています。このサイズならば手元に置いておくこともできますので、在宅勤務でもわざわざキッチンまで行くまでもなく、手元だけで利用することができます。大した距離じゃないんだから、キッチンに行けばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、立ち上がることなく、冷たいものに手が届くというのは他に変えがたい魅力があります。こたつに入ったままで、アイスに手が届くんですよ?こういう製品があると、ものぐさが捗ります。冷凍庫としても使えるので、買いすぎた冷凍食品を入れておくこともできます。正面のドアは左右いずれかに開くようにねじ止めされますので、設置場所に応じて取り付けが可能です。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。 参照:左開き・右開き対応 冷凍室40L簡単拡張「ちょい足し冷凍庫」

【サンコー】無線充電&USBハブ機能付きヘッドフォンスタンドとは?

サンコーレアモノショップで、基台部に無線充電パッドを内蔵したヘッドフォンスタンド「ワイヤレス&急速充電×5USBハブ付きマルチスタンド」が販売されています。上側に伸びたスタンドアームは、主として大型のヘッドフォンやヘッドセットなどをかけておくためのものですが、別にマスクでも、ケーブルでも下げておくことができます。ほぼ円筒形の基台部は、上面に10W/7.5Wの急速充電に対応した無線充電パッドを備え、スマフォなどの充電を行うことができます。よほどのサイズでもなければスタンドにセットしたヘッドフォンで、無線充電中のスマフォが飛ばされるということはなさそうです。10W/7.5Wの急速充電が可能なので、対応したスマフォならば比較的短時間で充電できるのでは?円筒形の基台部の周辺には5個のUSB-Aポートを連ねたハブ機能が備わり、最大で5台までの接続が可能です。充電だけならば6台同時も可能になります。密閉型のノイズキャンセラー付きのヘッドフォンでも、充電しながら置いておくことも可能なので、結構便利かもしれません。ハブ機能はUSB3.0準拠で、通信速度は5Gbpsにまで対応します。なお、電源としては専用のアダプタが付属しますので、持ち帰った直後から使用することができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。参照:ワイヤレス&急速充電×5USBハブ付きマルチスタンド

火曜日, 3月 30, 2021

【マイルストーン】軽量ゲーミングマウス

マイルストーン社から、Arozzi社のゲーミングマウス「Arozzi FAVO Gaming mouse」が販売されています。パームブから左右クリックボタンの根元にかけて、蜂の巣状の肉抜きがされており、本体重量がわずかに74gという軽量化を果たしています。最軽量というわけではありませんが、そこそこに軽い感じがします。もちろん、このハニカム構造は通気性も考慮されており、ゲームプレイ中にヌルッとする汗を感じにくくしてくれます。動き検出にはPixArt社のPMW3389を採用し、物理分解能は16000dpi。ほぼ左右対称形のデザインですが、サイドボタンは一方のサイドにしか配置されていません。ボタン数は7個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長はゲーミングマウスとしては一般的な1.8m。本体内部には1677万色のLEDが内蔵されており、ハニカム状の肉抜きを通してイルミネーションが楽しめます。肉抜きの穴を介しトィルので、ほのかに光るというよりは、ダイナミックに光る方かも?用意される本体色はブラック/レッド/グレイの3色で、店頭価格は7800円ほどとのことです。参照:Arozzi FAVO Gaming mouse

【サンワサプライ】ワイヤレスの温湿度測定システム

サンワサプライ社から、ワイヤレスの温湿度測定器のセット「CHE-TPHU7」と、追加用の送信機「CHE-TPHU7TX」が販売されます。前者は温度/温度を測定してデータを送信する送信機と、最大3台までのデータを受信できる受信機のセットで、各1台のセット商品になります。後者は追加用の送信機です。送信機側にはLCDを備えており、単独ではほぼリアルタイムで測定した温湿度の表示を可能にしています。自動測定の周期は接続のチャンネルで固定され、61秒/62秒/63秒周期でデータを転送します。送受信機の間の接続はUHF帯の920.9MHzが用いられ、最大到達距離は約80m。離れた場所の毒低地を集中的に表示可能です。受信機側には気圧センサも組み込まれており、気圧の表示とその測定値から予測される天候の表示も行えます。受信機側の電源は単4乾電池が3本で、送信機側の電源は単三乾電池が2本。送信機側に電力が必要なのはわかるのですが、統一はできなかったものかとも思います。また、送信機は屋外の測定も可能ですが、防水/防塵仕様というわけではなさそうなので、ちょっと注意が必要です。学校などの理科の授業などに使うのが吉かもしれません。参照:ワイヤレス温湿度計(受信機1台+送信機1台)「CHE-TPHU7」参照:ワイヤレス温湿度計(送信機のみ)「CHE-TPHU7TX」

月曜日, 3月 29, 2021

【ユニーク】タッチパッドに切り替えられるパンタグラフ式キーボード

ユニーク社から、ポインティングデバイスになるワイヤレスキーボード「mokibo 」の新型が販売されます。すでに、machi-ya by CAMPEIFEで予約販売が開始されているようですが、キーボードとしてはテンキーレスのコンパクトタイプの製品になります。一見すると、単なるテンキーレスのコンパクトキーボードですが、内側に独自技術によるタッチパネルが組み込まれており、一瞬でタッチパッドとキーボードを切り替えることができます。タッチパネル式ではよくある仕様ですが、本製品のキースイッチはパンタグラf式なので、打鍵感が残っているのがいいところでもあります。本体はアルミ合金製なので、打鍵圧を十分に受け止めてもくれますので、入力主体の方にはよろしいかと。ホスト機との接続はBluetoth4.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列の設定は手動で行います。なお、キー配列はASCII配列準拠の79キーなので、iOS/macOSの方はなじみやすいかと。バッテリはUSBバスパワーで充電され、フル充電には2時間ほどかかりますが、連続稼働は26時間。想定仕様期間は6ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は9780円(税込)からとなっています。参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード「mokibo」「machi-ya by CAMPEIFE」で先行販売を開始

日曜日, 3月 28, 2021

【WDC】USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ

WesternDigital社のSanDiskブランドから、USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ「SanDisk® iXpand® Flash Drive Luxe」が販売されています。iXpandのシリーズはUSB/Lightning両用のモデルシリーズな訳ですが、その最新シリーズである本シリーズはUSB-C/Lightningの各端子を本体両端に備え、いずれか一方のみの使用となります、本体は回転式で、使わない方の端子はカバー内側に収納することができます。ただし、外側に出ている端子は常に露出した状態になります。そのためにコネクタキャップが一個だけが付属し、外側のコネクタ側に取り付けて、端子を保護します。USB-C側の接続規格はUSB3.1なので、公表はされていませんが、高速な転送速度が期待されます。形状は奇をてらったわけでもなく、割と当たり前の形状。ただし縦長になりますので、スマフォなどへの取り付け時には引っかけないように、ちょっと注意が必要かもしれません。用意される容量は64GB/128GB/256GB と現実的な大容量志向です。オンラインでの販売価格は$44.99/$59.99/$89.99になります。これならば、iPadProとiPhone間でのオフラインでのデータ転送も可能になります。参照:SanDisk® iXpand® Flash Drive Luxe

【Razer】ゲーミングメーカーからステンレス製のストロー?

Razer社から、再利用可能な伸縮式のストロー「Razer Reusable Straw」が販売されています。ゲーミングデバイスメーカーとして知られるRazer社が、なぜストローなどを?という疑問はありますが、アクセサリとしての販売になるようです。使い捨てのストローを減らすための、いわゆるエコ活動というか、グリーンな活動を示す一環でもあるようです。ストロー本体の材質は食器などにも多く使われている304ステンレスで、伸縮が自由にできるようになっているようです。口をつける部分は耐久力のあるシリコン製で、熱い飲料でも火傷をしにくくなっています。なんのかんの言ってもステンレスは熱を伝えやすいので、この辺りの配慮はありがたいです。これらの素材のおかげで、繰り返し利用が可能で、100%のリサイクルが可能としています。専用のシリコン製のカバーケースと、洗浄用のブラシが付属するので、携帯には便利です。eSportsのゲームの観戦などには最適かと。ただし、バッテリーの搭載スペースなどはありませんので、同社のゲーミングデバイスと違い、光るようなことはなさそうです。ちょっと残念?!オンラインでの販売価格は$19.99です。参照:Razer Reusable Straw

土曜日, 3月 27, 2021

【上海問屋】イヤフォン端子付きUSB-C接続ピンマイク

上海問屋で、USB-C接続のピンマイクが販売されています。リモート会議などでタブレット端末やスマフォを使うケースも多いと思うのですが、そこで気になるのはマイク。タブレット端末などに内蔵のマイクは口から離れることもあって、ノイズが入ったり、周囲の音を拾いすぎたりします。また、スピーカーも耳から離れることで聞き取りにくくなるのも間違いないことです。ワイヤレスのヘッドセットやイヤフォンマイクなどならばこれをクリアできますが、やはり音切れの問題が残ります。安定性のためには、やはり有線接続のマイクなどが必要に思うのです。このマイクはUSB-C接続のピンマイクで、一般的なピンマイクと同様に服などにクリップで固定できますし、デジタル信号に変換されるために伝送ロスやノイズの混入がありません。また、DACを内蔵しており、イヤフォンを接続することができるので、音も聞き取りやすくなります。ケーブル長は約2mで、一般的な仕様であれば特に問題はなさそうです。イヤフォン端子がUSBC端子の近くにあるので、そちらの長さの方が気になりますけど。オンラインでの販売価格は1580円(税込)突それh度高額というわけではありません。参照:DAC付きで好きなイヤホンが使える USB Type-C接続ピンマイク DN-916031 [配信・動画撮影・ビデオ会議]

金曜日, 3月 26, 2021

【サンワダイレクト】PM2.5対応の空気汚染測定器

サンワダイレクトから、PM2.5測定器「400-TSTPM25」が販売されます。春先になると気になる花粉や黄砂、そしてPM2.5という微粒子による健康被害ですが、敏感な方ならば鼻のムズムズ具合などである程度の状況がわかるかもしれませんが、具体的にどの程度の状況なのかは視覚化できません。そんな時に、この測定器があれば、少なくともPM2.5のモニタリングが可能で、状況を数字で表示してくれます。また、PM2.5の測定数値が上昇すると警告ブザーがなりますが、数値が250μg/m3を超えると警告ブザーが6回なって重大な障害につながりかねないと警告してくれます。測定には上下の通気口を使用して外気を取り込みますので、これらを塞がないようにしてください。なお、計測には10秒ほどの時間が必要ですので、通電直後は数字が安定するのをお待ちください。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行われます。充電時間は約3時間で、連続使用時間は最大4時間ほど。胸ポケットにも入るサイズなので、持ち運びは問題ないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。PM2.5などが気になる方や、鼻が敏感で困るという方は、これで事前の警告を受けるのもいいんじゃないかと。参照:PM2.5測定器(PM2.5モニター・空気汚染測定器・バッテリー式・小型・ARM社チップ使用)「400-TSTPM25」

【プリンストン】半透明なiPhone11/XR向けケース

プリンストン社から、UAG社のiPhone11/XR用ケース「U by UAG iPhone 11 / XR 用ケース LUCENT」が販売されます。半透明のTPU素材を採用した製品で、かなり涼しげな印象があります。カラーバリエーションはアイス/アッシュ/ダスティローズ/オレンジの4色。暖色系が多いので、もう少し寒色系もあってもいいかなと思います。お約束どおりに、背面のアップルマークが透けて見えるだけではなく、プログレッシブマイクロドットパターンが採用され、よく見るとドットパターンが変化しています。ただし、UAG社製品でよく使われている、蜂の巣状のパターンになっているわけではありません。TPU素材ゆえの柔らかさのおかげで装着も容易ですし、不意の落下時でもTPU素材が衝撃を吸収する形式となり、iPhone本体を保護してくれます。ただし、MIL-STDなどの耐衝撃性試験をクリアしているわけではなさそうです。もちろん、無線充電やSUICAなどの利用は、ケースをつけたままでも行えます。オンラインストアでの販売価格は3300円(税込)です。なんとなくですが、女性が持つと似合う気がします。参照:U by UAG iPhone 11 / XR 用ケース LUCENT

木曜日, 3月 25, 2021

【エレコム】バリエーション豊富なLightningケーブル

エレコム社から3色のカラバリと5種の長さが用意されたLightningケーブル「MPA-UALシリーズ」が販売されます。USB-A-Lightning接続のケーブルで、カラバリとして用意されるのはブラック/ホワイト/ピンクになります。ピンクはおじさんが使うには恥ずかしいくらいですが、ブラックとホワイトは無難にまとめていると思います。それぞれのカラーに10cm/50cm/1m/1.5m/2mの5種の長さが用意されます。個人的には10cmなどの短いケーブルと、2mの長いケーブルが用意されるのがあり難いところです。前者はモバイルバッテリーの重ね持ちに便利ですし、後者はデスクサイドに置いたタワー型PCに接続するのに便利だと思います。もちろん、MFi認証済み商品で、iOSのバージョンアップには依存せず、5V/3Aの電力供給が可能です。ただし、USB PDには未対応なので、5V系でのみ使用してください。USB-A端子側のピンには信号劣化を抑える金メッキピンが採用されており、経年使用に伴う錆なども発生しにくくなっています。オンラインでの販売価格は長さに依存し、それぞれ1188円/1298円/1408円/1628円/1848円(各税込)です。参照:使用環境にあわせて選べる!10cmから2.0mまで5種類のケーブル長と、3色のカラーバリエーションのLightningケーブルを新発売
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