木曜日, 4月 29, 2021

【トリニティ】iPhone12世代向け防塵/防水ケース

トリニティ社のカタリストブランドから、iPhone12世代向けのイカしたケース「カタリスト 完全防水ケース」が販売されます。まず、このケースですがIP68相当の防塵防水仕様を満たし、水深10mでの利用も可能となっています。また、米軍での調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験もクリアし、落下耐性も2mに及ぶ強力なケースになります。にも関わらず、かなりすっきりとしたデザインとなっており、流石にバンパー部はかなり暑くなってはいますが、余計な突起もなく、すっきりとしたデザインです。もちろん、前面/背面カメラの利用も可能で、特に背面カメラ部はハードコートされた透明度の高いカバーが取り付けられています。加えて、純正MagSafe充電器に対応しており、ケースを装着したまま、無線充電が可能となっています。もちろん、Lightning端子による有線充電も可能です。構造はタッチパネル対応のフロントスクリーンとバンパー一体型のケースにiPhone12を入れ、背面からカバーを重ねる方式で、脱着もそれほど難しくなはなさそうです。背面カバーは透明度が高く、アップルマークもきちんと見えるようになっています。なお、サイレントスイッチは専用のダイアル形式での切り替えになっています。珍しいのは、石鹸やEPA認可の消毒剤を使用した洗浄が可能で、昨今の新型コロナウィルス環境でも、外面の洗浄が可能なのは心強いです。 オンラインでの販売価格は各機種用とも共通で、13200円(税込)です。参照:iPhone 12 mini / 12 / 12 Pro / 12 Pro Maxに対応した「カタリスト 完全防水ケース 」

水曜日, 4月 28, 2021

【ソニー】有線/無線対応大型アクティブスピーカー

ソニーから、巨大なワイヤレススピーカー「SRS-XG500」が販売されます。一辺110mmの矩形型ウーファーのX-Balanced Speaker Unitと25mmφのトゥイータの2way構成で、両端にはパッシブラジエータを備えます。縦横方向に音の広がりを実現するライブサウンドモードを備え、低域を増強するMEGA BASSモード、水晶サウンド設定を実現するClearAudio+なども備えています。上側に取っ手をつけた鼓のようなデザインで、本体サイズは460mm(W) × 256mm(H) × 215mm(D)にもなります。高さがあるのは取っ手のためでしょう。この製品はバッテリーを内蔵していますが、ACアダプタを取り付けることができ、サウンド出力が若干変わりますACアダプタ接続時は35Wx2、内蔵バッテリー利用時は30wx2です。連続音楽再生は最大30時間。ホストとのワイヤレス接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。また、DSEEにも対応しているので、圧縮音源でもハイレゾ相当のサウンドとして楽しむことができます。そのほかに音楽再生/外部給電可能なUSBポートが2ポート、ヘッドフォンジャックレベルの有線オーディオ入力とマイク/ギター端子も備えています。USB-Aポートは2ポート合計で5V/2Aまでの供給能力になります。防塵/防水仕様はIP66相当で、落水はダメとしても、多少の水がかかった程度では問題なさそうです。オンラインストアでの販売価格は44000円(税込)です。 参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XG500」 ご購入はこちらから iconお願いします

【ソニー】マグカップのようなワイヤレススピーカー

ソニーから、モノラルのワイヤレススピーカー「SRS-XB13」が販売されます。ほぼ円筒形の本体の天板に46mmφのフルレンジスピーカーを埋め込んだワイヤレススピーカーですが、独自のSound Diffusion Processorを搭載することでステレオ>モノラル変換を高音質化したのが特徴です。普通は左右の音を合わせるだけなんですが、わざわざ間にプロセッサを追加しちゃうところがソニーです。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、さすがにLDACには未対応です。また、2台を合わせてステレオスピーカーのように使用することができるStereo Pair機能を搭載しますが、この場合にはSBCのみとなるようです。46mmφのスピーカーでも不足する低域は、底面側のパッシブラジエータとExtraBass機能で補います。最大サウンド出力は5Wで、連座奥音楽再生時間は最大16時間。充電端子形状はUSB-C。IP67相当の防塵/防水仕様を満たしているので、水回りでの使用や、アウトドアでの利用も問題はなさそうです。なお、急速充電医は対応していない模様です。マルチウェイストラップを使用することで、吊るして使うことができるようになっているのですが、その形状はなんとなくマグカップを想像させます。カラバリはブラック/ベージュ/ライトブルー/コーラルピンク/パウダーブルーの5色。5月28日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7700円(税込)です。 参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB13」 ご購入はこちらから iconお願いします

火曜日, 4月 27, 2021

【BRYDGE】iPadProをノートPCの様な見た目にするキーボード

BRYDGE社から、iPadPro/12.9"(2018/2020/2021)対応のトラックパッド付きキーボード「BRYDGE 12.9 MAX+」の予約販売が開始されています。アップル社純正のMagicKeyboardは2段階ヒンジの独自形状になっているのに対し、こちらはほぼノートPCのような形状になります。こちらの形状の方が汎用性が高く、どこにおいても安定して使えるんじゃないかという気がします。加えて、使用時にキーボード上にiPadが重なることもなく、入力がしやすいように思えます。ただし、背面は135度までの角度調整となります。もう一つ目につくのは巨大なトラックパッド。MagicKeyboardのそれとは違って、ノートPCかそれ以上のサイズになっています。一般的に、ある程度までのサイズがないとタッチパッドは使いにくいのですが、これならば問題はないでしょう。MacBook並みか、それ以上という感じです。iPadProの固定はマグネットで行われ、背面パネルにしっかりと固定されます。もちろん、背面カメラの使用は可能です。キー配列は英語版で、キーバックライト付き。キーバックライトオフで最大3ヶ月オンで最大40時間の利用が可能です。充電端子はUSB-C。本体はアルミ合金製で、打鍵感もそれほど悪くはなさそうです。本体色はシルバー/スペースグレイと、限定色のホワイトが用意され、オンラインでの予約価格は$249.99です。 参照:Brydge 12.9 MAX+

【上海問屋】エントリーベースのUSB-C接続ドック

上海問屋で、AINEX社のUSB-C接続のドック「USB-CDOCK01」が販売されています。先端にある有線LANポートが上側にどかっと出っ張っており、それがポート形状そのままに角ばっているかなり独特なデザインをしています。普通だとコネクタまわりはなだらかなデザインにすると思うのですが、まるでそんなみっともない真似はやってられるかといった感のある、漢らしいデザインです。強度的な問題はなさそうですが、携帯時には引っかかる可能性もありますけど。有線LANポートはGigabitEthernet対応になります。側面には、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2ポートと、USB PD(100W)の電源供給に対応した、USB3.2Gen.1のUSB-Cが1ポート並びます。また、外部デュしプレイ端子として、4K出力対応のHDMIが1ポート用意されます。残念ながら、メモリカードスロットはなさそうです。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は10cmでちょっと短め。このケーブルは脱着不可ですが、未使用時には各種ポートとは反対側に取り付けておけますので、ケーブルの紛失/喪失はなさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。有線LANポートの出っ張りが気にならなければ、能力的にはこれで十分かもしれません。参照:USB Type-C接続 マルチアダプタ USB-CDOCK01

月曜日, 4月 26, 2021

【ドンキホーテ】低価格Pentium搭載UMPCはWindows10の夢を見るか?

ドンキホーテの情熱価格ブランドで、UMPC「Nanote P8」が販売されています。前モデルの評判があまりにもあまりだったのですが、いくつかの点が改善されているようです。まず、CPUがATOMからPentium N4200に変更され、動作速度が改善されています。4コア/4スレッドなのは、旧製品と同様です。ただ、ターボモードででのクロック周波数はCPUの仕様上は2.5GHzですが、商品説明では2.4GHzになっているので、ファームウェアレベルでの制限がかかっている可能性はあります。そのためか、ベンチマークもそれほど高速とは言えない感じです。内部には放熱板として銅板が備えられていますが、一応、ファンレス構造になっています。メモリはLPDDR3/4GBからLPDDR4/8GBに増量され、Windows上での動作がましになった感はあります。内蔵ストレージはeMMCの64GBで変わりませんが、速度は改善されたようです。残念ポイントとして、Wi-Fiは802.11nまでの対応で、5GHz帯は未対応。アンテナが一本なので、通信速度は最大でも150Mbps。Bluetoothは4.0までの対応となります。画面サイズは対角7”で、表示分解能は1920x1200。タッチパネルはついていますが、拡大しないと使いにくいかもしれません。タッチパッドの類はなく、光学式センサが代わりを務めるのも従来機と同様です。なお、正面カメラは上側に移り、普通のノートPCなどと同じ位置になっています。ヒンジ部は2段階となっており、ノートPCモードからタブレットモードにして使用することができます。全体的に、前機種よりはマシになったレベルですが、実用的かどうかはなんとも。サイズなどの関係上、Core2Duo搭載の中古機の方がマシに使えるかもしれません。とはいえ、UMPCが29800円(税別)で購入できるとあれば、試しに購入してみてもいいかもしれません。参照:Nanote P8

【Corsair】エントリーベースの有線ゲーミングキーボード

Corsair社から、有線ゲーミングキーボード「K55 RGB PRO 」「K55 RGB PRO XT」が発表されています。キースイッチにメンブレン式を採用しているので、打鍵耐久回数的にはメカニカル式に及びませんが、静音性や軽いキータッチに優れた方式です。なお、メンブレン式のメリットとして、IP42相当の防塵防水機能を有しているので、汗が垂れたくらいでは問題はなさそうです。両製品ともにRGBのキーバックライトを備えますが、前者は5ゾーンでの制御になり、後者はキー単位での制御が可能になっているようです。共にドライバソフトのiCUEによってカスタマイズができます。6個の専用マクロキーはマクロ登録以外に、elgato Stream Deckにも対応させることが可能で、動画配信の際に威力を発揮します。巨大なパームレストは脱着可能なので、不要であれば外しておけます。たまに外せない製品もありますが、設置スペース的にも厳しいことがありますので、脱着可能なのは良いことです。接続はUSB2.0による有線接続で、対応OSはWindows10,macOS10.15になります。国内では日本語配列とした「K55 RGB PRO 」が先行して販売され、店頭予想価格は6270円前後とのことです。安価ではありますし、エントリーベースの製品としては十分ではないかと。参照:Start Your Winning Streak – CORSAIR Launches K55 RGB PRO and K55 RGB PRO XT Gaming Keyboards

日曜日, 4月 25, 2021

【上海問屋】多様な三脚に取り付け可能な金属製スタンド

上海問屋から、折りたたみ式スマフォスタンドが販売されています。ほぼ全体がアルミ合金製のスタンドで、可動式のスタンドとしてはかなり信頼できる感じです。プラ製だと、ちょっと怖いですから。基台部などはだいぶ厚く見えるのですが、重量は110g程度と意外と軽量です。ヒンジ部は緩みを防ぐために硬めになっているので、緩めたりするには付属の六角レンチを使う必要があるかもしれません。基台部は前方/後方のいずれにも回転させることができるので、スタンドとして使用することも十分にできます。これならば底面が平らなキーボードなどと併用ができるかもしれません。また、ホルダー部は90度回転しますので、縦置き/横置きのいずれにも対応できます。ホルダー部は可変式で、60mm〜85mm幅のスマフォに対応します。基台部は3脚に取り付けるための1/4"、3/8"対応のカメラねじ穴があり、台座部はアルカスイス互換プレートになっています。既存のほとんどの三脚や雲台に取り付けができるんじゃないかと思います。ホルダー部にはマイクが取り付けられますが、なんでもオッケーというわけでもなさそうです。金属製ということもあってか、オンラインの販売価格は3980円(税込)とちょっとお高めです。三脚などへの取り付けを考慮すると、それほどでもないかもしれません。参照:動画撮影に便利・旅先で役立つメタル製可変式スマホホルダー DN-916037 [Ulanzi ST-05・アルカスイス互換・Vlog撮影]

土曜日, 4月 24, 2021

【RAVPower】20W出力でも超小型のチャージャ

RAVPowerブランドから、USB PD3.0(20W)対応の超小型チャージャ「RP-PC150」が販売されます。スマフォの急速充電や、標準の無線充電程度であれば問題はなさそうです。QucikCharge(18W)にも対応しているようなので、事実上は、世の中のほとんどのスマフォに使えるんじゃないかと。出力はUSB-Cが1ポートのみで、コンセントの金属端子は固定式。床に落ちているの踏むと大変なことになりますから、ご注意ください。本体サイズは47mm x 28mm x 30mmという小型サイズ。5W/10Wのチャージャでもこれ以上のサイズの製品がありますし、20Wクラスとしては最小クラスのサイズではないかと。携帯するのには良いのですが、金属端子にケーブルが絡まないようにインナーケースに入れるなどにご注意ください。本体色はホワイトのみ。この種の製品にはありがちなブラックモデルはありません。もちろん、入力電圧はユニバーサル仕様なので、世界中どこでも使えます。コンセントの形状を変換アダプタは必要ですが。充電用の各種ケーブルは付属しませんので、スマフォに付属の充電ケーブルか、別に用意する必要があります。Amazonでの販売価格は1980円となっています。結構安価ですね。参照:最小クラスの小ささ。20W急速充電器“RP-PC150”

【サンワサプライ】22ポートの組み込み向けチャージャ

サンワサプライ社から、22台までの接続が可能なUSBバスパワー外部電源「ACA-IP72」が販売されます。本来は、学校や企業でのタブレット端末の充電保管庫の内蔵用として用いられる電源で、正面には22ポートのUSB-Aポートがずらっと並び、各ポート個別で5V/2.4A、全ポート同時使用時でも5V/52.8Aの出力を可能にしています。一般的な学校の生徒数ならば1クラス40人ほどなので、これが2台あれば賄える計算になります。もちろん、保管庫もそれなりの台数が収納できなければなりませんが。もっとも、一般的なチャージャとしては数字が大きすぎて、現実味が持てなかったりします。QuickChargeやUSB PDなどのような電圧可変型ではないので、急速充電と言えるかどうかはわかりませんが、それでも、タブレット端末を通常充電するには十分な供給能力です。背面側には強制空冷ファンが内蔵され、内部の温度上昇を防げますし、正面側には一括の電源スイッチが用意されるので、長期休みなどのように使用しない場合には充電を止めることもできます。もちろん、過電流/短絡防止などの機能を有しているので、無人運用でも安心して使えます。充電状況は、各ポートの上にセットされたLEDで確認することもできますが、ケーブルに関しては別に用意しなければなりません。オンラインでの販売価格は107800円(税込)です。一般的ではないですが、多ポートの充電器が必要な方は注目です。参照:USB充電器(22ポート・合計52.8A)「ACA-IP72」

【HeroTech】今日からあなたもスパイダーマンになれるブレスレット

こういった玩具は結構好きなんですが、今まで知らなかったのは赤面の至り。EtsyでHeroTechが販売しているブレスレット型のガジェットなんですが、筒状の部分にはスプリングで射出されるマグネットが内蔵され、数メートル程度の射出距離は持っているようです。平ったくいえば、「誰でもスパイダーマンごっこができるブレスレット」な訳です。まぁ、東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレットほどの大袈裟感はありませんが、その分だけコンパクトになっています。もっとも、射出できるのはスパイダーストリングスのみで、ネットなどは射出できません。先端部に強力なマグネットが取り付けられているので、鉄板などにくっつけることができ、見かけ上は本当にスパイダーストリングスに見えます。スプリング射出式なので、射程が短いのと、速度が遅いのが難点ですが。ナイフブレードの射出ができるほど、スプリングは強くありませんので、国内での所持なども問題はないのではないかと。なんを言えば、ちょっとプラスティッキーな感じが強いことでしょうかね?!オンラインでの販売価格は16102円です。東映さんには、スパイダーブレスレット版を販売して欲しいところです。強力な磁石の射出機能がついているだけでも、大きなお友達は喜ぶと思いますし。 参照:WEB-12 Functional Thread Shooter

金曜日, 4月 23, 2021

【サンワダイレクト】MagSafe対応充電パッド用ケース

サンワダイレクトで、MagSafe無線充電パッド用のケース「200-CA046」が販売されています。この商品はMagSafe対応の無線充電パッドに取り付けるカバーで、パッドの底面および縁の部分を傷から防ぐことができます。本体はシリコンラバー製で、重量はわずかに7g。金属ではないので、無線充電への影響はありません。柔らかい素材なので、パッドにぴったりに張り付く感じでしょうか?落下時でもあまり傷はつきにくい感じでしょうか。「いや、MagSafe対応ならばiPhoneにつける形式なので、あまり必要はないのでは?」という声もありましょうが、使用していない時には机の上を移動してしまうこともありますし、特に底面が見苦しく汚れていくのはちょっと悲しいものがあります。このケースを装着したならば、充電パッドに汚れも付着しませんし、ケースに付着した汚れが気になるようならば、すぐに交換ができます。なお、この商品はブラックとホワイトの2色が1セットになっているので、交互に使用して汚れを防いだり、一方が破れた時にすぐに交換できるメリットがあります。ホワイトはパッドと同系色なので、一体感がありますが、ちょっと汚れは目立ちやすいです。黒は多少汚れが目立ちにくいですし、メリハリがついた感じがありますが、一体感という意味ではちょっと目立つ感じがあります。この辺りは好みもあるでしょうが、白二個、黒二個というセットはありません。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。参照:MagSafe用ケース(シリコン・保護カバー・滑り止め・傷防止・ブラック/ホワイトクリア各1個)「200-CA046」

【Belkin】AirTag保護用ホルダー

Belkin社から、AirTag用のホルダー「Secure Holder with Key Ring for AirTag」が発表されています。シリコンラバーなどの柔らかい樹脂で全体ができており、内部にAirTagを収納することができます。上側にはキーリングを取り付けることができるので、バッグなどに取り付けるのには便利そうです。その性質上、AirTagは目的の物品に取り付ける必要があるのですが、コイン状の本体単独では取り付けることができません。なんらかの固定手段が必要なのですが、Belkin社の製品ではキーリング方式が採用されています。目的の物品がキーなどであれば、確実にキーリング経由で固定することができますから。バッグなども固定する余地はありそうですし、周囲の柔らかい素材がクッションの役割を果たして、落下などでも問題が生じにくくなっています。また、AirTagの周囲を覆う形式のため、傷などもつきにくくなります。カラバリはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は$12.95です。ある程度は目立ったほうがいいように思いますので、オレンジなどがある方がいいのかも?なお、パッケージに含まれるのは1個分のみで、AirTagのように4個1パッケージとか、4色1パッケージのような商品はないようです。参照:Secure Holder with Key Ring for AirTagかっこ

【アーキサイト】羊の皮を被った狼的なゲーミングマウス

アーキサイト社から、Endgame Gearブランドの有線ゲーミングマウス「XM1r」が販売されます。前機種である『XM1」の外観はほぼそのままで、内部を一新したリニューアルモデルになります。センサーにはPixart社のPAW3370を採用して、分解能は実に19000cpiに達します。左右クリックスイッチにはKailhGM8.0を採用し、押し下げ圧は55〜60gの範囲内に統一されるように選抜されたものが採用されています。サイドボタンはM、ともすればぐにゃっとした感覚になることも甥のですが、サクサクという感覚の製品が採用されています。この状態で、マウス本体の重量は70gしかありません。肉抜きされていない状態でこの重量なので、操作そのものも軽くなりますし、強度的な不安感もありません。長時間プレイでは、手のひらに溜まる汗が気になるかもしれませんが。接続はUSBによる有線接続ですが、ケーブルは耐久度と柔軟性を兼ね備えたFlex Cord2.0が採用されています。また、マウスの操作に欠かせない底面のマウスフットは四隅に小が取り付けられており、左右に幅広の台が付属します。なお、翔は別売もされるようです。カラバリはブラックとホワイトの2色です。重量一点張りではなく、操作しやすい重量などを加味するとMこの辺りがベターなのかもしれません。参照:XM1r

木曜日, 4月 22, 2021

【Logitech】ComboTouchのiPadPro(2021)対応版

Logitech社から、同社が販売しているiPadPro(2018/2020)用の「Combo Touch」のiPadPro(2021)対応版が発表されています。11"は従来品と同様に利用可能ですが、12.9”は対応機種に旧来の製品が記載されていないので別モデルになるようです。キーボートとタッチパネルを備えているので、2-in-1スレートPCと同程度の使い勝手ということになります。 装着すると、2-in-1のスレートPCのような外見になる製品で、背面側のスタンド脚の角度で傾きを調整し、20度から60度の角度にすることができます。MagicKeyboardと違って、金属製のヒンジは持ちませんが、キーボード上にiPadProが重ならないために開放感があり、狭苦しさは感じません。スタンド脚のために、後方に十分なスペースが必要ですが。接続はSmart Connector経由の有線接続で、Bluetoothデバイスにあったペアリングや充電の手間は不要になっています。キーにはバックライトを備えており、視認性の問題はなし。キースイッチはパンタグラフ式のようで、キーピッチ18mm、キーストロークは1mmを確保しています。オンラインでの販売価格は$199.99〜$229.99です。相変わらず、Logitech社は仕事が早いっす。参照:COMBO TOUCH

【アップル】「あ、それはあっちにありましたよ」と教えてもらえる失せ物タグ

アップル社から、失せ物探し用タグ「AirTag」が発表されています。Bluetooth接続による失せ物探しタグという商品は初めてではないのですが、これが違うのはクラウドサービスであるiCloudと密接に連携している点で、アップルユーザーにはお馴染みの「探す」アプリからの捜索が可能です。もう一つ、この探す機能が拡張されたことで、本人以外の方からも探すことができるようになった点が挙げられます。従来の失せ物タグ商品は本人だけしか探せなかったのですが、こちらは本人以外の方が見つけた結果が自動的に反映されるので、普段の行動範囲外にあっても見つかる可能性があります。ただし、iPhone同士の通信が自動で行われているためのようで、ある意味、COVID19の感染者との接触検知の技術に近いものがあるのかもしれません。いや、その逆かも?正確な捜索のためにはiPhone11以降が必要なようです。コイン状の本体は1年以上の利用が可能になっており、防水仕様にもなっているようなので、人が近くにいれば見つかる可能性は高くなります。なお、対象物に取り付ける必要がありますので、アップル社からもカラフルな取り付け具がリリースされていますし、Hermes社の革製の取り付け具もリリースされています。オンラインでの販売価格は1個当たり3800円(税込)、4個セットで12800円(税込)です。あるいは、徘徊老人などの捜索にも役立つかもしれません。参照:AirTag

【アップル】MagicKeyboardも新色追加

アップル社からは、iPadPro(2021)発表に合わせて、MagicKeyboardの対応品が販売されます。基本的な使用は従来品とほぼな時ですが、今回の製品では本体色白のモデルが追加されました。意外といい感じの配色で、こういった色の組み合わせも悪くはなさそうです。iPadPro(2021)のカラバリはスペースグレイとシルバーなので、微妙に違う気がしますけど。基本仕様は従来背品とほぼ同一で、2箇所のヒンジによる任意角度の固定と、マグネットによる貼り付け。キーストロークが1mmのパンタグラフ構造のキースイッチと、比較的大型のタッチパッドを備えます。イメージとしてはMacBook系列のショートストロークのキーボードに近いでしょうから、好みが分かれるところかもしれません。キーバックライトは備えていますので、多少暗いところでも視認性は悪くないです。トラックパッドは奥行きが短めで、幅が広いタイプ。2-in-1のスレートPCでよく見かけるタイプのパッドです。本体色は従来通りのブラックと、新色のホワイトの2色構成です。画面サイズ11”/12.9”それぞれのサイズの製品が用意され、オンラインでの販売価格は34980円/41580円(各税込)です。なお、キー配列は日本語の他に6種が用意されます。トータルではMacBook系の方が安価な気もしますが、現在のiPadProクラスならば必需品かと。参照:Magic Keyboard

【TwelveSouth】iPadProにキーボードをつけたまま収納する本革ケース

TwelveSSouth社からiPadPro(2018/2020)に対応したケース「BookBook Cover for iPad + Keyboard」が販売されます。やはり、TwelveSouth社と言ったらBookBookケースのシリーズですね。とは言え、今回発表された製品はiPadPro(2018/2020)用で、11”/12.9”それぞれのサイズ向けの商品が用意されます。従来もiPadPro用の製品はありましたが、この商品ではそれぞれのサイズのiPadProにMagic Keyboard/Smart Keyboard Folio/Smart Keyboardをつけたまま収納することができるようになっています。そのために、若干ですが、サイズが変更になっています。iPadといえども、キーボードと組み合わせて使用している方も少なくないでしょうし、従来製品では装着したまま収納することができませんでした。その辺りに不満を持っていた方は注目しておいたほうがいいと思います。とくに、MagicKeyboardのユーザーには嬉しい感じじゃないかと思います。先ごろ発表されたiPadPro(2021)への対応については不明ですが、追って、発表があると思います。従来のBookBookシリーズと同様に本革製の製品で、収納したiPadProを安全に保護してくれます。オンラインでの販売価格は$89.99/$99.99です。 参照:BookBook Cover for iPad + Keyboard

【SUNVALLEY JAPAN】小型大容量の外付けSSD

SUNVALLEY JAPAN社から、小型の外付けSSD「VA-UM003」が販売されています。本体サイズがわずかに102mm(L) × 30mm(W) × 8.5mm(D)しかないにも関わらず、用意される容量が512GB/1TBで、内蔵ストレージの少ない薄型PCのサブストレージとしては十分な容量となっています。薄型ノートPCの底面に貼り付けて使うことも可能ではありますね。実際は、内部にM.2形式のSSDを搭載した製品で、公称の転送速度もリード時最大540MB/Sec、ライト時最大480MB/Secと割と高速です。これには、接続規格がUSB3.1Gen.2になっていることも寄与していそうです。なお、仕様からは、内蔵されているのはSATA形式のSSDで、NVMeではないようです。そのため、発熱もそれほどではないかな、と。もっとも、ガイ像はアルミ合金製なので、放熱なども考慮されてはいますけど。採用されているフラッシュメモリはTLCではなく、MLCで、信頼性や耐久性などが重視されているようです。USB端子に直結できるわけではありませんが、SSD側の接続端子はUSB-Cで、USB-AとUSB-Cのケーブルが付属します。MacOS/Androidなどにも対応していますが、公式にサポートされているフォーマットはNTFS/FAT32/exFATで、HFS+/AFSには対応していないことにはなっています。オンラインでの販売価格は8999円/14999円(各税込)です。参照:VA-UM003

水曜日, 4月 21, 2021

【アップル】iPhon12/iPhone12 miniにカラバリ追加

アップル社からiPhone12/iPhone12 miniのカラーバリエーションとして。パープルが追加されています。この色は今回発表された24インチiMacにも採用された色なので、それに付随しての追加と思われます。ただ、iMacのカラバリ全部が追加されているわけでもないので、その辺りは疑問が残りますが。それ以外のハードウェア仕様には変わりがなく、また、カラバリの追加はiPhone12Pro/ProMax系には行われません。あくまでも、iPhone12/iPhone12 mini系のみの特典ということになります。あるいは、販売のテコ入れという感じでしょうか?色自体は上品な感じがする系統で、紫は高貴な方が身につける色というイメージに近い感じがします。ヤンキーのイメージが強い濃い紫ではありませんのでご安心を。もっと紫が濃いモデル(ヤンキー仕様)は、それなりに需要があるとは思いますが、リリースされないとも思いますが。価格等も変わらないので、選択肢の一つに挙げてもいいように思います。参照:iPhone12

【アップル】ライバルはMacBookPro?!的になったiPadPro

アップル社からiPadPro(2021)が発表されています。gamennsaizuha11"/12.9"で変わりませんが、CPUに独自開発のM1を搭載したことでパワーアップされているのが特徴です。従来のiPadProはメモリが少な目だったのに対して、本製品からは8GB/16GBモデルが用意され、ライバルは同じチップを搭載したMacBookAir/Proと言えるまでになりました。内蔵ストレージも最大2TBにすることができますから、容量不足を嘆くこともまずないです。Wi-FiモデルとCellularモデルが用意され流のは従来通りですが、無線LANはWi-Fi6にモバイルデータ通信は5G通信に対応しました。もちろん、nanoSIM/eSIMのデュアルSIM構成です。11"モデルにはLiquidRetinaディスプレイが採用され、表示分解能は2388x1668。12.9"モデルではLiquid Retina XDRディスプレイが採用され、2732 x 2048の表示分解能を持ちます。ともに表面には指紋がつきにくい耐指紋性撥油コーティングが施されています。また、ApplePencil(第二世代)の利用が可能です。搭載されているOSはiPadOSですが、それを除けばMacBookAir/Proとほぼ同じですので、macOSなどとの連携も取りやすく、かなり使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は11”モデルが94800円(税込)から、12.9"モデルが129800円(税込)からとなっています。参照:iPadPro

【アップル】二重の意味でお帰りなさい、新しいiMac!

アップル社から、24インチiMacが販売されます。二重の意味でお帰りなさいな訳です。一つは初代iMacに通じるカラーバリエーションモデルである点、もう一つが24インチというポリカiMacに存在していた画面サイズという点です。もちろん、デザイン的にはあの頃とは比べ物にならないくらいになっていますけど。発表された製品は3シリーズで、エントリー/ミドルレンジ/ハイエンドとなっています。カラバリはエントリーがブルー/グリーン/ピンク/シルバー、上位2シリーズはイエロー/オレンジ/パープルが加わります。対角24”のディスプレイは4.5Kの表示分解能を持ち、本体厚は驚異の11.5mm。ちょっとした、モバイルディスプレイ並みです。大方の予想通りに、独自開発のM1チップを搭載した製品で、メモリは標準では8GB。デスクトップにしてはちょっと少なめな気がしないでもないですが、カスタマイズで最大16GBにすることができます。これも、後からメモリを追加することはできませんので、ご注意ください。従来のM1チップ搭載MacBookAir/Proなどと同様に8コアCPUですが、エントリーモデルは7コアGPUですが、ミドルレンジとハイエンドは8コアGPUモデルとなっています。従来製品との大きな違いは、フロントカメラがフルHDTV並みの1080pの解像力を持つFaceTimeHDカメラになったこと、ミドルレンジ以上ではTouchID付きのキーボードが同梱されること、エントリーモデルでは有線LANポートとUSB3.0対応のUSB-Cポートが省かれていることなどが挙げられます。Thunderbolt/USB4対応のUSB-Cポートは用意されていますので、拡張性は確保されていますけど。無線ァNはWi-Fi6対応。ストレージは最大2TBですが、これはオンボードである可能性もあります。オンラインでの販売価格はそれぞれの標準構成で154800円/177800円/199800円(各税込)です。参照:24インチiMac

火曜日, 4月 20, 2021

【プリンストン】タッチパネル付きディスプレイに4K対応機が!

プリンストン社のゲーミングブランドUltra Plusから、タッチパネル付きモバイルディスプレイ「UP-M156T4K」「UP-M156THD」が販売されます。ほぼ同一のデザインですので、外観だけでは区別がつきにくいですが、それぞれ画面表示解像度4K、フルHDTV解像度という違いがあります。モバイルディスプレイで4K対応というのはまだ珍しく、必要性は別にしても、ちょっと欲しいスペックではあります。IPS液晶を搭載することで、鮮明な画面表示を可能にしています。画面サイズは対角15.6”。って、型番はそのままかい!画面は10点マルチタッチ対応の静電容量方式タッチパネルが装備されており、タブレット端末と同様に操作することができます。表面処理はグレア方式なので、この辺りは好みが分かれるところかもしれませんが、指紋がつきにくい処理が施されています。背面にはスタンド脚があり、これはインターフェースを兼ねています。脚部は無段階で90度まで角度を変えることができるので、かなり自由度は高いほうかと。脚部に備わったインターフェースはHDMI端子が1ポートとUSB-Cが2ポート。USB-Cは同一仕様ですが、同時に映像入力を受けることはできません。また、電源アダプタが同梱されるのもありがたいところです。HDMI端子に接続した場合でも、USB-Cでホスト機と接続しないとタッチパネルは使えません。オンラインでの販売価格は54800円/42800円(書く税込)です。 参照:15.6型4Kタッチ機能付きモバイルディスプレイ「UP-M156T4K」 参照:15.6型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「UP-M156THD」

【サンコー 】ネッククーラ-2021年版が販売されます

サンコーレアモノショップで。首筋に取り付ける冷却グッズ「ネッククーラーEvo」と、モバイルバッテリー同梱モデル「ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル」が販売されています。毎年暑くなる頃に販売されている商品ですが、今年は若干早めな感じがします。昨夏の猛暑で販売が伸びた分を受けての対応でしょうか?商品はペルチェ素子を使用した冷却グッズで、冷却部を首筋に当てることで、頸動脈の血液温度を下げ、涼感を得るタイプの商品です。昨夏モデルと違い、クーラー部がずれにくく、内蔵ファンが髪の毛を巻き込みにくくなっているようなので、昨夏モデルで不満だった点が改良されています。昨夏モデルはモバイルバッテリが別売でしたが、今年は同梱モデルが追加されています。専用バッテリーは後頭部側に取り付けるので、あまり邪魔にはなりませんが、容量が2000mAhと少なめなのが残念です。重量バランスなどを考えると、やむを得ない部分がありますが。必要であれば、大容量のモバイルバッテリーの使用をお勧めします。クーラーブ側の端子はUSB-Cに変更されています。オンラインでの販売価格は、単独モデルが4980円(税込)、専用バッテリ同梱モデルが5980円(税込)となっています。参照:ネッククーラーEvo参照:ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル

【トリニティ】カード3枚装着可能なMagSafe対応カードポケット

トリニティ社から、SimplismブランドのMagSafe対応のカードポケットが販売されています。先ごろ、エレコム社からも同様のコンセプトの商品が発表されていましたが、こちらの商品では3枚までのカードウィれておくことができます。その代わりに、取り出し口の開口部は一方向のみなので、取り出しにくく感じるかもしれません。この辺りは枚数とのトレードオフ的な感もありますので、どちらが優れているとは言えませんが。対応はMagSafe搭載のiPhone12シリーズと、MagSafe対応のケースを取り付けたiPhoneで、ポケットは磁力で張り付くことになります。其のため、iPhone11以前の機種に直接取り付けることはできません。ポケット本体側には磁気シールドを備えているので、磁気カードも大丈夫そうですが、心配な向きはiCカードを入れておくといいでしょう。本体厚はわずかに6mmしかなく、滅多なことでは邪魔に思うことはないでしょうし、むしろつけていることを忘れてしまいそうです。また、3枚も入れておければ、日常的に使用するほとんどのカードを入れておけることになりますので、安心して使えます。カラーバリエーションは8色で、お好みに合わせて購入することができます。オンラインストアでの販売価格は2970円(税込)です。参照:iPhone MagSafe対応カードウォレット

月曜日, 4月 19, 2021

【MecArmy】ベルトクリップと交換するフラッシュライト

MacArmy社から、小型フラッシュライト「CPL3」が販売されています。以前に時計ベルトに取り付けるフラッシュライトを紹介したことがありましたが、基本仕様はほとんど同じです。ただし、こちらはナイフのベルトクリップが同梱されており、ここに取り付ける形式をとります。フォールディングナイフなどは専用のベルトクリップでベルトに固定することができますが、このクリップ部分をリプレースして、正面を照射することができるわけです。向けられた府としてはないフブレーソの反射光が目に入り、ちょっとした恐怖じゃないかと。ほぼ同じ目的で、グリップにライトを内蔵したナイフはありましたが、固定ブレードで携帯性に難があったり、明るさが不足したりしていました。この商品は最大光出力300lm、最小出力の4lmでは連続照射時間7時間となっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、フル充電までには約1時間。電源ボタンは上部に一つだけですが、割と大きめなので、操作はしやすそうです。落下耐性は1mで、最長照射距離は22m。日本ではナイフを気軽に持ち歩くことができないので、重要性などは低くなりますが、持っていると便利かもしれません。オンラインストアでの販売価格は$89.90とちょっとお高めです。参照:CPL3

日曜日, 4月 18, 2021

【上海問屋】肉厚アルミ合金製のスタンド

上海問屋から、ノートPC/タブレット端末用のスタンドが販売されています。こちらの商品では冷却ファンなどの取り付けはできませんが、左右のアームで基台部とホルダー部をつなぐ構造で、折りたたむとかなり薄めになるのが特徴です。本体は肉厚のアルミ合金製で、画面サイズ11”〜17”の幅広いサイズに対応します。ただし、肉厚なだけあって、ヒンジ部はちょっと硬めなので、持ち運んで使用するというよりは、据え置きで使用する方が適しているでしょう。ゲーミングノートPCを載せても、自然対流でかなりの熱を放熱することができますから、安心してる利用できます。ヒンジ部は付属の六角レンチで固定強度を調整できるようになっているので、折りたためないということではありませんが。その分だけ、重量のあるノートPCを載せても耐えられる様になっています。ホルダー部は滑り止めのシリコンラバーと手前側のストッパーでずり落ちるのを回避します。ホルダー部は270mmまで高さを調整できますから、ディスプレイを目の高さに合わせることが可能です。なお、快適に使うには、外部にキーボードやマウスがあった方がよさそうです。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。参照:自由に角度調節を行える ノートPCスタンド DN-916032 [リモートワーク・姿勢改善]

【FILCO】静音赤軸/黒軸採用モデルの追加

ダイヤテック社のFILCOブランドから販売されている「Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless」モデルに、静音赤軸/黒軸のキースイッチモデルが追加されています追加されたキースイッチはCherryMXの静音赤軸/黒軸で、打鍵音を約30%ほども軽減するとされています。静音赤軸は打鍵圧45gと軽めで、静音黒軸はそれよりも重めになります。ともに、キーストロークは19mmで、キーストロークは3.7mm。静音軸の採用により、一般的な企業での使用でも、あまり打鍵音を気にせずに入力することができます。あとは好みですが、軽めの静音赤軸か、重めの静音黒軸かで決めてもいいでしょう。基本はHAKUAモデルと同様で、接続はUSBによる有線接続か、Bluetooth3.0による無線接続。有線接続用に長さ1.8mの接続ケーブルと、無線接続用に単三乾電池2本が付属します。無線接続時には差1台4台のマルチペアリングに対応し、想定使用期間は4ヶ月です。電源については賛否両論はあるでしょうが、交換の手間とタイムラグの少ない乾電池が採用されています。本体底面にはDIPスイッチがあり、キーの入れ替えやロックなどが設定できます。対応OSはWindowsXP以降ですが、接続図にサポート外のスマフォが記述されていたりと今一つ統一性がないように思います。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。 参照:Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless CHERRY MX SILENT RED 静音赤軸スイッチ・テンキーレス・日本語かななし 参照:Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless CHERRY MX SILENT BLACK 静音黒軸スイッチ・テンキーレス・日本語かななし

土曜日, 4月 17, 2021

【上海問屋】冷却ファン付き折りたたみ式スタンド

上海問屋から、ノートPC/タブレット端末用のスタンドが販売されます。スタンド自身は頑丈さと放熱性を考慮したアルミ合金製の折りたたみ式で、画面サイズ13”〜17”のノートPCに対応します。もちろん、幅を狭めることで、タブレット端末や大型のスマフォを乗せることもできますが、スマフォを乗せる程狭めると冷却ファンの取り付けができません。 と、ここまでならば、以前から販売されていたモデルと同じですが、追加機能として、展開したスタンドに10cm角の専用冷却ファンを取り付けることができます。冷却ファンは低回転から高回転まで、専用のコントロールつまみで回転数を制御することができますが、ここは自動制御化されていないのと、ちょっと分厚いのが難点ですが。スタンド側の取り付け位置は高さがあるので、機能的な問題はなさそうです。風は底面側から吸い込んで、ノートPCの底面に直接吹き付ける形式なので、冷却効果は高くなります。ファンはUSBバスパワーで駆動されますので、どこのご家庭でも余っているスマフォのチャージャを流用したり、モバイルバッテリを使うこともできます。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。参照:着脱可能な冷却ファン付き アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916035 [静音FAN搭載・リモートワーク・在宅学習などに]

【サンワサプライ】USB-C接続のテンキーユニット

サンワサプライ社から、USB-C接続の静音テンキーユニット「NT-23CBK」が販売されます。最大の特徴は、ホストとの接続端子がUSB-Cであることで、薄型ノートPCにも直接接続できます。テンキーユニット自体はそれほど数が多くはないにですが、その中でもUSB-C接続のテンキーユニットというのはさらに数が少ないです。ケーブルはユニット直結で、脱着は不可。ケーブル長は0.8mほどです。キースイッチはパンタグラフ式なので、メカニカルタイプよりも静かですが、その中でも静音タイプを採用しており、打鍵音がほとんど気にならなくなっています。キー間に隙間のあるアイソレーションスタイルを採用しており、爪の引っ掛かりを防ぎます。キーピッチは19mmで、キーストロークは2.7mmと、一般的なノートPCとほぼ同等です。また、表計算ソフトでよく使われるTABキーと00キーを備えているので、Excel使いにはありがたいかもしれません。なお、ノートPCの場合、本体キーボードのNumLockと連動して動作することもありますが、これは連動しないタイプなので、内蔵キーボードのモードを機にすることなく利用できます。Windows7以降に対応し、オンラインでの販売価格は3960円(税込)です。参照:静音TypeCテンキー「NT-23CBK」

【JBL】パーリーピーポー向けワイヤレススピーカーとは?

JBLブランドから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「JBL CHARGE 5」が販売されます。如何にもといった感のある樽型のデザインで、樽の長さは223mm。本体最大径は96.5mmとなっています。内部には52mm x 90mmのウーファーと20mmφのトゥィータを内蔵しています。トゥィータは両端に埋め込まれており、外側に向けて配置されています。総合出力は最大40W。これを7500mAhの内蔵バッテリーで駆動し、連続音楽再生時間は最大20時間にも達します。充電端子形状はUSB-Cで、フル充電までの時間は約4時間。なお、外部出力も可能なようで、5V/2A出力までが可能なようです。スマフォの内蔵バッテリの残量を気にせずに使えるのはありがたいです。チャージャは付属しませんので、別途、5V/3Aクラスのチャージャが必要です。USB PDやQuickChargeなどには対応していないようです。ホスト期との接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。最大2台のマルチペアリングが可能で、2台の同形期を組み合わせてステレオ再生が可能です。本体はパーリーピーポー向けにIP67相当の防塵/防水機能を有していますので、落水にでもならない限りは問題なさそうです。カラバリは5色で、オンラインでの販売価格は16280円(税込)です。参照:JBL CHARGE 5

金曜日, 4月 16, 2021

【オウルテック】角度可変のスマフォ用拡大鏡

オウルテック社からスマフォ用の拡大鏡「OWL-ARMSTD03-BK」が販売されます。正面に大型のフレネルレンズを備えた製品で、スマフォの画面を光学的に12”まで拡大することができます。従来もスマフォの画面を拡大するレンズ商品はありましたが、これほど大型の商品がなかったのと、角度が制限されていたのが難点でした。この商品ではレンズを大型化したことと、スタンドで角度調整がしやすくなっているのが特徴です。現在は下手なPCよりも高性能と言われるスマフォ内蔵のSoCですが、さすがに何か作業するには画面が小さい。また、ディスプレイの表示解像度が細かすぎて、パソコン第一世代くらいの方々の目には辛い状況になったとも言えます。この拡大鏡を使用すれば、角度も可変させられますし、作業も格段にしやすくなります。まぁ、フレネルレンズによる歪みや、正面のカメラ使用に制限が入るのはやむを得ないでしょうが、外部にマウスやキーボードを取り付ければ作業は大幅に楽になります。なお、フレネルレンズ部は取り外すことができますので、スタンド単独での使用も可能になっています。スタンド底面はほぼ全面にわたってシリコンパッドが貼り付けられているので、グリップ力も高く、バランスを崩して倒れるようなことはなさそうです。オンラインストアでの販売価格は2780円(税込)です。参照:SNSでもテレワークでも使い方いろいろ 2WAY スマートフォン拡大鏡スタンド OWL-ARMSTD03-BK

【アンカージャパン】MagSafe対応モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker PowerCore Magnetic 5000」が販売されます。iPhone12のMagSafeに対応して、磁石で吸着できるようにしたモバイルバッテリーで、無線充電とUSB-Cによる有線充電の両方に対応します。従来の製品で問題であった無線充電アンテナの位置とそこからのずれを機にすることなく、手軽な無線充電が行えるようになります。ただし、標準の5W充電のみで、急速充電には対応しません。またUSB-C端子は1ポートのみで、充電/給電兼用となっています。充電は5V/2A、給電は5V/2.2Aで、QC/USB PDには未対応です。また、本体厚も16mm程度しかなく、重ね持ちにはちょうど良いのですが、バッテリー容量的には5000mAhと少なめです。iPhone12シリーズでも、フル充電までは見込めないようですが、これも非常用と割り切ると問題ではありません。最近のスマフォは大容量バッテリーを内蔵していますし、無線充電は効率が落ちますから。充放電用のUSB-C/-Cケーブルが付属しますが、チャージャは付属しませんので、別に必要になります、なお、バッテリー自体の充電はUSB-Cによる有線充電のみで、無線充電には対応していませんのでご注意ください。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。参照:Anker PowerCore Magnetic 5000

【サンワサプライ】エントリーレベルのUSB-C接続有線マウス

サンワサプライ社から、有線接続のマウス「MA-BLC194BK」が販売されます。USBによる有線接続のマウスですが、ホスト期との接続端子はUSB-C。ケーブルは直接生えていて、脱着は不可です。薄型ノートPCのUSB-C端子だけではなく、スマフォやタブレット端末にも、直接接続することができます。対応するOSもWindows7以降、macOS10.12〜10.15、ChromeOSの他に、iPadOS13/14,AndroidOS7〜10でUSB-Cを持つ機種に対応しているので、事実上、USB-C端子を持つシステムのほとんどで、ドライバーをインストールすることなく利用可能ではないかと。その代わりに、ボタン数は3個と最小限ではありますが。なお、各ボタンは静音化などはされていない様子。本体は左右対称のデザインで、サイドボタンもないことから、利き腕が左右どちらでも問題なく利用できます。動き検出には高精細のブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1200cpiと一般的な製品よりもわずかに高分解能になっています。ほとんどのことは、オンラインでの販売価格1980円(税込)の前にはやむなしと思えるかもしれません。たぶんに、学校などの大量導入を前提とした案件での利用を考慮されているんじゃないかと。参照:有線Type-CブルーLEDマウス「MA-BLC194BK」

【エレコム】MagSafe対応の磁気吸着式カードポケット

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応のカードポケット「AMS-BP01シリーズ」「AMS-BP02シリーズ」が販売されます。両者の違いはカードポケットの数で、カードポケットが1基で1枚のカードを入れられる前者と、カードポケットが2基で各1枚ずつのカードを入れられる後者ということになります。この程度であれば100均ショップでも販売されていますが、この商品はiPhone12シリーズのMagSafeに対応した商品で、背面に磁石で吸着することができます。まぁ、100均ショップで販売されているのはコストダウンのために両面テープで貼り付けるタイプがほとんどですし、剥がすのは一苦労ですから。カードポケットにはタグがついており、カードそのもののをポケットから取り出しやすくなっています。AMS-BP02シリーズは2枚のカードを入れられるのですが、開口部は90度別の方向に向いており、こちらも取り出しやすくなっています。表面はソフトレザーで、耐久性も十分です。残念ながら、スタンド脚などはついていませんが、携帯する分には問題はなさそうです。SUICA/PASMO以外の交通系電子マネーカードや、クレジットカードなどを持ち歩くには問題はなさそうですが。磁気系カードはちょっと危ないかもしれません。いえ、あまり影響はないと思いますが、まったくないとは言えませんので。ともに、カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は2937円/3313円(各税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納(AMS-BP01BE)参照:MAGKEEP カードポケット 2枚収納(AMS-BP02BE)

木曜日, 4月 15, 2021

【エレコム】iPhone12シリーズ用耐衝撃性ケース

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応耐衝撃性ケース「ZEROSHOCK MAGKEEPシリーズ」が販売されます。本体は内側にソフト素材、外装にハード素材を使用したダブルレイヤー構造で、衝撃をハード素材で分散し、ソフト素材で吸収することで耐衝撃性を高めています。外装背面には蜂の巣状のハニカム構造が採用され、耐衝撃性と軽量化の両立が図られています。本体四隅にはダンパーが設置され、ここでも落下の衝撃を軽減するようになっています。付属の保護フィルムは3層構造で、災害層のウレタン層が衝撃を和らげ、内側のPETそうで衝撃を分散する構造をとります。これはちょっとユニークな検証方法ですが、150gの鉄球を1mの高さから落とした場合でも、この保護フィルムはディスプレイの破損を避けられます。なお、ディスプレイとは自己吸着型のシリコン層によって貼り付けられますが、空気が目立たないエアーレスとなっています。もう一つ重要な特徴は、本体背面がMagSafeに対応しており、これに対応した無線充電パッドを貼り付けることができる点です。磁石が強力なので、パッドの取り付け跡が残るということですが。iPhone12 mini,iPhone12/12Pro,iPhone12 ProMax用の製品が用意され、カラバリは12/12Proのみがブラックとレッド、他はブラックのみです。オンラインストアでの販売価格は3608円/3608円/3828円(各税込)です。 参照:iPhone 12 mini ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20AZEROMBK) 参照:iPhone 12/12 Pro ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20BZEROMBK) 参照:iPhone 12 Pro Max ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20CZEROMBK)

水曜日, 4月 14, 2021

【ダイヤテック】前後左右のキーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、前後左右をキーサイドに描かれたキーキャップ、その名も「前後左右キーキャップ」が販売されます。って、そのまんまやないか〜い。全国1億のFPSプレイヤーの皆様、長らくお待たせいたしました。ありそうでなかったキーキャップ「前後左右キーキャップ」が販売されます。アローキーを代替するのであれば、前後左右ではなく、上下左右とすべきところです。ところがこのキーキャップの正面に描かれた文字は前後左右。これは、アローキーを代替するものではなく、本来はWASDのキーを代替するのが目的だったのではないかと。FPSではプレイヤーの移動に用いられるのはこの4キーで、これらのキーを代替すると考えると文字にも意味があるのだとわかります。まぁ、本当に代替できるかはわかりませんけど。アローキーの代替はできるとだけさせていただきます。実際、同ブランドのキーボードのどれにでも取り付け可能という訳ではなく、キーキャップの高さや材質、キースイッチの種類などで制限されるようです。ご購入の前には、必ず機種を確認の上で、ご購入ください。オンラインでの販売価格は500円(税込)です。参照:前後左右キーキャップ

【トリニティ】クラリーノを採用したiPhone12用バンパー

トリニティ社から、Simplism社のiPhone12用バンパーケース「[ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ」が販売されています。クラリーノというと、春先くらいのランドセルのCMでもおなじみだと思いますが、クラレ社が開発した人工皮革です。小学生のランドセルに使われていることからもお分かりの通り、耐久性については問題なさそうです。このクラリーノを表面に採用し、内側にはTPU素材を採用して、高い衝撃吸収能力を持たせているのが特徴です。特に何かの耐衝撃性の仕様を満たしているなどはアナウンスされていませんが、日常使用で問題になるのは余程のことでしょう。バンパー部はiPhone12本体よりもやや厚くなっており、カメラレンズ部や本体を保護することができます。ただ、全体を覆うケースという訳ではなく、あくまでも縁の部分に取り付けるバンパーなので、ディスプレイ面や背面を完全に保護できる訳ではありませんただ、背面を保護しないというんはMagSafe充電パッドの取り付けが期待できるので、この辺りは痛し痒しかと。必要に応じて、保護フィルムなどを併用してください。12 mini,12/12 Pro,12 Pro Maxそれぞれのサイズに、カラバリが5色用意されます。オンラインでの販売価格は2200円(税込)です。 参照:iPhone 12 mini [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 / 12 Pro [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 Pro Max [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ

【エレコム】MagSafe対応スタンド脚付きカードポケット

エレコム社から、MagSafe対応のカードポケット「MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)」が販売されます。別に無線充電できる訳ではないのですが、MagSafeの持つ磁石による固定という機能を利用して、本体の背面に取り付けるカードポケットです。磁気カードの問題は少ないかとは思いますが、磁気カード以外を入れて置くのには便利かと。特にPASMO/SUICA以外の交通系カードや、ICチップを内蔵したクレジットカード使いには便利かもしれません。ポケットには取っ手がついており、比較的容易に出し入れが可能になっています。残念ながら、ポケットにはカードが1枚しか入れられませんので、複数枚を持ち歩く場合には使用頻度の高いカードを入れて置くことになります。このポケットのもう一つの機能はスタンドで、折り目のついている部分を後方に山折りすることで、スタンド脚代わりにすることができます。なんだか、背面からは封筒のようにも見えますが。この種のポケットは100均ショップでも販売されていますが、両面テープで貼り付けているので、脱着や厚みなどもあって、ちょっと使いにくい気がしていました、これならば角度もつけられるので、見やすくなります。カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は3685円(税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)

【エレコム】MagSafe対応充電アダプタ取り付け可能なスタンド

エレコム社から、MagSafe対応充電パッドを取り付けるスタンド「AMS-DSCHALシリーズ」が販売されます。固定角度のスタンドですが、アップル社純正のMagSafe対応無線充電パッドを取り付けることで、iPhone12シリーズを手軽に無線充電することができます。割と傾きの角度は急ですが、滑り落ちるのを防ぐためのストッパーは、MagSafeによる磁気固定のために取り付けられていないため、凹凸の少ないデザインになっています。角度固定のスタンドはよくあるのですが、どうしても固定用のフックが気になってしまったので、これがなくなるのはMagSafeのおかげです。本体素材はアルミ合金製で、無線充電時に発する熱を効率よく放熱できます。無線充電パッドはやわらかなTPU素材でスタンドに固定されるため、パッドを傷つけない上に、脱着は容易になっています。ケーブルは背面側に流すことができるので、見た目もスッキリします。スタンド底面には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられており、机上でも安定させて置くことができます。本体色はブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は3124円(税込)です。MagSafe対応充電パッドは便利ですが、角度がついていないと動画視聴に辛いのも事実ですので、こういったスタンドは便利だと思います。参照:AMS-DSCHALシリーズ

【アンカージャパン】チャージャ付き3-in-1無線充電スタンド

アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンド「Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder」が販売されます。この製品はオーソドックスな3-in-1の無線充電スタンドで、スマフォ用の無線充電スタンドとAirPods/AirPods Proなどのワイヤレス充電ボックス用の無線充電パッド、AppleWatchの磁気充電パッド用ホルダーをまとめた製品で、これにチャージャとケーブルを1セットにしています。この商品以外に必要なのは、アップル社純正のAppleWatch用の磁気充電パッドということになります。スマフォ用の無線充電パッドはスタンド側に2基のアンテナを有しているので、縦横いずれの向きでも充電が可能です。付属のチャージャはQC3.0(18W)対応で、出力端子としてUSB-A/USB-Cを有しています。スタンドとは付属のUSB-A/-Cケーブルで接続しますが、AppleWatchの磁気充電パッドは本体底面側のポートに接続する形式をとります。3台同時ではチャージャの出力が低めのように思えますが、なんとかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。改めて無線充電で揃えたいけれど、どれにすればいいのか迷っているならば選択肢にあげていいと思います。参照:Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder

火曜日, 4月 13, 2021

【プリンストン】細身のUSBバスパワー電源内蔵テーブルタップ

プリンストン社から、ユニークなテーブルタップ「PPS-UTAP6B」が販売されます。このテーブルタップはコンセントの2P端子が3基と、USBバスパワーポートが3基用意されています。コンセントの2P端子は左右90度ずつ向きを変えることが可能で、3基ともに独立して向きを変えられるようになっています。USBバスパワーポートの形状はUSB-Aで、各ポートは5V/2.4A、3ポート同時使用で5V/5.1Aの出力が可能です。残念ながら、USB PDやQuickChargeなどには対応していません。壁コンセントに接続する端子は左右90度ずつ回転させることが可能で、ケーブル長は180cmとかなり長くなっています。コンセント部は235mm(L) x 28mm(H) x 25mm(D)と妙に細長くなっています。ここに前述のコンセントが3個とUSB-A端子が3ポートが1列に並んでいるので、どうしても細長くなってしまう訳です。しかも、コンセントなどもかなり自由に向きを変えられる訳で、配置の自由度が高く取られています。これなら、狭くなりがちなオタクの方々の机の上も、有効活用できるというものでしょう。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアの販売価格は3280円(税込)です。参照:3ポートUSB給電機能付回転式3個口OAタップ「Unitap(PPS-UTAP6B)」

【グリーンハウス】TV裏に装着するラック

グリーンハウス社から、ディスプレイ裏に取り付ける棚「GH-TVRA」が販売されます。他社からiMacの脚部を利用して背面に取り付けるラックが販売されていますが、こちらはディスプレイ裏のVESAマウントを利用して取り付けます。ネジ止めが必要になりますが、背面に録画用のHDD/SSDの設置が可能になり、電源ケーブルの配線が容易になったりと、デッドスペースの有効活用ができるようになります。もちろん、TV台の天板を利用すれば事足りることも多い訳ですが、ケーブルなどで覆われたTV台ではメンテナンス性も悪くなりますし、そもそもの段階で置くスペースがないなんてこともあります。そういう時のために、こういった便利グッズを使用するといいのではないかと。VESAマウントの取り付け孔がない機種だと利用はできませんし、スタンド客に邪魔されるケースもありますので、御使いの液晶TVを先に確認してください。ラックは上下2段式になっており、置いたものが迂闊に動かないように、滑り止めのシリコンパッドも用意されます。対荷重は1KGなので、それほど重いものは置けませんが、外付けHDD/SSD程度であれば問題はなさそうです。液晶TV周りに置くスペースが欲しいという方は検討されるといいのではないかと。参照:TV背面ラック「GH-TVRA」

【サンワサプライ】USB-C端子直結のメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートに直結できるメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCSDUGY」が販売されています。本体はUSB-Cポートに直接接続でできるようなデザインで、USB-Cの接続端子が直接生えています。接続はUSB3.2Gen.1で、本体には最大容量512GBまでのSDおよびmicroSDメモリカードに対応したメモリカードスロットを備え、各メモリカードスロットは同時利用が可能です。この製品を利用することで、速度的な問題はあるにせよ、スマフォやタブレット端末に512GB+512GBの外部メモリを接続することができるわけです。そのほかにUSB-A端子も備えているので、ここからキーボードやマウスなどを接続することもできます。対応OSもWindows/macOS系はもちろんのこと、Android/iPadOSにも対応します。もっとも、接続端子の位置などから、ノートPCでは隣接する端子が使えなくなるなどの弊害もありそうですが。そう考えると、スマフォやタブレット端末での利用がメインと言えます。ただし、外部からの電力供給はできないので、ちょっと使い方が微妙ですけれど。必要に応じいて、無線充電パッドを併用してください。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。参照:Type-Cカードリーダー(USB1ポート搭載)「ADR-3TCSDUGY」

月曜日, 4月 12, 2021

【JVC】低価格な完全ワイヤレス型イヤフォン

JVCブランドから、完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤフォン「HA-A8T」が販売されます。AirPodsほどではないにせよ。耳からうどん垂らしている方のデザインです。とはいうものの、独自形状のデザインになっていることと、オープンイヤータイプになっていることで、長時間の装着でも耳に負担をかけにくくなっています。ドライバー径は10mmほどで、この種の製品にしては大型に属するサイズですし、低音増強の気候も組み込まれているので、音質も期待が持てます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。完全ワイヤレス型で気になる利用時間ですが、単独で連続音楽再生時間が6時間。充電ボックスで充電することで、断続使用時間は15時間程になります。イヤフォンのフル充電には2時間ほどかかりますが、15分充電で1時間の露葉が可能なクィック充電にも対応しています。充電ケースのフル充電時間は2.5時間。ちょっと充電ボックス内蔵のバッテリ容量が少なめなのが気になりますが、実用上は問題ないでしょう。IPx4相当の生活防水機能を有していますので、ちょっと汗をかいた程度では問題はなさそうです。本体色にブラック/ホワイト/レッドの3色が用意されていますが、画像からは「テリ」がちょっと強いように思われます。オンラインストアでの販売価格は5390円(税込)です。参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-A8T」

【Corsair】高分解能な軽量ゲーミングマウス

Corsair社から、有線ゲーミングマウス「SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES 」が販売されます。肉抜きはされていませんが、本体重量はわずかに74gで、世界最軽量というわけではありませんが、ゲーミングマウスとしてはかなり軽量な部類に入ります。これの犠牲になったのはボタン数で、ゲーミングマウスというよりは一般的なマウスに近いものとなっています。とはいうものの、左右のクリックボタンには打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが採用されています。これにCorsair社のQuickStrike構造を採用することで入力速度を向上させています。動き検出はPixArt社のPMW3392光学センサを採用し、その分解能は18000dpi。分解能切り替えは専用ボタンで行い、100dpi〜18000dpiの範囲で1dpi単位で5個のプリセットが設定できます。こちらは、現在のゲーミングマウスとしてはトップレベルにあります。接続はUSBによる有線接続ですが、専用ドライバーをインストールすることでポーリングレートは8000Hzにもなります。ケーブル長は1.8Mですが、脱着不可です。メーカーロゴとスクロールホイール周りは内部からイルミネートされ、それぞれ専用ドライバから1677万色からの選択が可能です。市場価格は8000円前後のようです。参照:SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES Optical Gaming Mouse (AP)

日曜日, 4月 11, 2021

【Corsair】赤軸/スピード軸搭載の有線メカニカルキーボード

Corsair社から、有線メカニカルゲーミングキーボード「K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。 テンキーレスではありますが、ファンクションキーまで備えているので、日本語環境でも全く不自由なく使用することができます。ゲーミングのみならず、普段使いまで兼用できるのはちょっとありがたいです。もちろん、日本語JIS準拠のキー配列です。キースイッチには、Cherry MX RGBの赤軸/スピード軸が用意されています。キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、専用ドライバからカスタマイズが可能です。USBによる有線接続ということですが、専用ドライバをインストールすることでポーリングレートが8000Hzにまで達します。一般的なゲーミングキーボードのポーリングレートが1000Hz程度で、高速と言われるキーボードでも4000Hzなので、それらよりも反応時間が短いことになります。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子はUSB-C付属のケーブルで長さが合わなければ、交換することができます。キーボードには8MBのオンボードメモリが搭載され、最大50のプロファイルを保存することができます。うっかりとトーナメントで使用しないように、マクロ機能をオフにするトーナメントモード付き。市場価格は17000円ほどのようです。 参照:K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard — CHERRY MX Red (JP)

【サンコー】角度調整可能なUSBハブ付き小型PCデスク

サンコーレアモノショップで、角度調整が可能なPCデスク「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」が販売されています。天板が左右に分割されており、それぞれ独立で角度を変えられるようになっているのが特徴です。向かって左側がノートPCなどを載せるようになっており、角度は2段階の切り替え式。ここには冷却ファンが内蔵されていますので、長時間使用で熱くなりがちなノートPCでも安心して使えそうです。また、手前側には滑り落ちるのを防止するためのストッパーがあるので、落下も防げます。右側はマウス台となっており、こちらは3段階の角度切り替えが可能です。角度切り替えは、逆の方が良かった気もします。左側面には4口のUSBハブがありますので、ちょっとしたことにも使えそうです。LEDライトも備わっていますから、何かの折に手元を照らすことも可能です。なお、これらはバスパワーで動作するようです。脚部は折り畳みが可能で、長さは2段階の切り替え式。未使用時には狭い場所にも収納しておくことができますし、座卓としても利用できそうです。ちょっと狭いですが。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。参照:折りたためるPC台「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」
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