上海問屋で、アームの稼働範囲が広いスタンドが販売されます。一般的なアーム式スタンドは基台部側に1軸の製品が多く、ホルダ側にもう1軸ある製品が精一杯なのですが、この製品ではもう少し稼働は荷が広くなっています。基台部は180度稼働する軸があり、ホルダ部にも同じく180度稼働するj句があります。この製品ではアームの途中にもう1軸が用意され、これは360度の回転が可能になっています。もう一つ、ホルダ部も縦横回転が可能になっており、かなり自由度の高いレイアウトが可能になります。ホルダ部に取り付け可能なスマフォ/タブレット端末は140mm〜225mmで、5"クラスから13"クラスに対応します。サイズによっては短編側/長編側のいずれかを挟むことになります。仕様上、iPhoneSE(3世代目)やiPhone13miniは取り付けできず、iPhone13以上のサイズであれば問題はなさそうです。底面側には傷防止と滑り止めを兼ねたウレタンフォームが貼り付けられてます。アームの軸はアルミ合金製、基台部はスチール製なので、見かけよりも安定しそうです。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:上海問屋 剛性が高く可動範囲の広いアームが使いやすいタブレット用スタンド DN-916115 [在宅ワーク・在宅学習・5~13インチ対応]
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 23, 2022
【JBL】小型ドライバ採用のワイヤレススピーカー
JBLブランドから、Bluetooth接続の小型スピーカー「>JBL Go Essential」が販売されます。40mmφの小型ドライバを内蔵しているので、ちょっとしたヘッドフォンサイズのドライバになります。ややスクエアサイズの本体は86.0mm(W) x 71.2mm(H) x 31.6mm(D)という小型サイズなので、持ち運ぶのも容易になり、設置場所も選びません。また、IPx7相当の防水仕様になっているため、水回りで使用しても問題はなさそうです。バッテリーは充電式で、最大で5時間の連続再生が可能です。充電時間は約2時間半ほどで、充電端子形状はmicroUSBです。チャージャーは付属しませんが、充電にはどこのご家庭にも余っているスマフォのチャージャーが流用できそうです。残念ながら、モノラル仕様ですが、音声出力は最大3.1Wクラスなので、音量的にはあまり不足は感じないのでは?屋外のパーティで鳴らすには不足でしょうが、デスクトップなどにおいて音楽再生に使用するのには十分でしょう。カラバリはRed/Blueの2色で、オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。自室の机上などにおいて、音楽再生するのがベターじゃないかと。
参照:JBL Go Essential
参照:JBL Go Essential
【オウルテック】片巻き取り式のLitghtningケーブル
オウルテック社から、巻き取り式のLightningケーブル「OWL-CBKRALTシリーズ」が販売されます。従来も巻き取り式のケーブルはあったわけですが、中央に巻き取り式の機構を備えて、左右均等に引き伸ばす構造でした。この製品では、USB-A端子側を固定して、Lightning端子側だけを引き伸ばす構造になっており、ケーブルの引き回しが容易になっています。Lighting端子側に衝撃が加わることが容易に想像できますが、付け根部分を強化したロングブッシュ構造になっており、折り曲げ耐久回数も15000回以上ということなので、あまり心配はなさそうです。もちろん、MFi認証商品ですので、iOSのバージョンアップに関わらずに、安心して使用できます。引き伸ばし時の最大長は75cm。バッグに入れておいても嵩張らないし、引っかかることも少なそうです。カラバリはブラックとホワイトの他に、ブラックモデルでケーブルだけレッドのモデルが用意されます。オンラインストアでの販売価格は2980円(税込)です。USB-A端子接続なので、短時間でフル充電とはいきませが、携帯性という点では良い主賓と言えます。
参照;片側だけ引き出せる 巻取り式 USB Type-A to Lightningケーブル katamaki 75cm OWL-CBKRALTシリーズ
参照;片側だけ引き出せる 巻取り式 USB Type-A to Lightningケーブル katamaki 75cm OWL-CBKRALTシリーズ
【SteelSeries】軽量ワイヤレスゲーミングマウス
SteelSeries社から、肉抜き型軽量ワイヤレスマウス「AEROX 5 WIRELESS」が販売されます。本体内部にはLEDによるイルミネートが施され、光っている様子はまるで蛍の様。上位のAEROX 9 WIRELESSと同様に、ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するQuantum 2.0 WirelessとBluetoothで、底面側に電源スイッチを兼ねた切り替えスイッチが用意されます。肉抜きのおかげで、本体重量74gを実現しており、これはワイヤレスマウスとしては軽量の部類で、上位モデルよりも15g軽量化されています。動き検出のセンサはSteelSeries TrueMove Airを採用して、分解能は最大18000dpi.Aqua Barrierによる防水防塵なども同様に装備されています。ホスト機との雪像は2.4GHz帯を使用するQuantum 2.0 WirelessとBluetoothで、内蔵バッテリーでの使用時間はそれぞれ80時間・180時間にも及びます。内蔵バッテリーの充電端子形状はUSB-Cで、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回のSteelSeriesメカニカルスイッチが採用されています。上位モデルとの最大の違いはサイドボタンで、こちらでは比較的大g他のボタンが5個搭載されています。これを合わせて、ボタン数は計9個。こちらの構成の方が馴染みやすいという方も少なくないでしょう。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:AEROX 5 WIRELESS
参照:AEROX 5 WIRELESS
金曜日, 4月 22, 2022
【プレミアムバンダイ】「先生、実験は成功です」なペーパーウェイト
プレミアムバンダイから、オキシジェンデストロイヤー型のペーパーウェイトが販売されます。ゴジラシリーズの全映画中で、ゴジラを完全に葬り去った唯一の兵器は、一人のマッドサイエンティストが生み出したオキシジェンデストロイヤーでした。開発した芹沢博士の人柄もあり、非常に印象深い兵器となりました。嬉しそうに「実験は成功です」と報告する声や、「幸福に暮らせよ」という祝福の声が、今も心に残っています。現在までに何度か商品化が行われていますが、今回はペーパーウェイトとして販売されるというわけです。全長85mmほどの小型の製品ですが、金属パーツを使っているためか、75gと割とずっしりとした重さになっています。それっぽい作りではあるのですが、唯一、メーター部はちょっとという感じがします。他の部分の完成度が高そうなのに、ここだけペン描きました的な部分が垣間見えるのはちょっと。本体はゴジラの足跡を箔押しした箱に入れてくるので、もう少し頑張って欲しかったところです。それ以外は割とできが良く、いい感じなのですが。すでに予約は始まっており、夏生有明方面には間に合いそうな7月からの販売が予定されています。現在の予約価格は7480円(税込)です。あなたも、このペーパーウェイトで「幸福に暮ら」しませんか?
参照:ゴジラ オキシジェン・デストロイヤー型ペーパーウェイト
参照:ゴジラ オキシジェン・デストロイヤー型ペーパーウェイト
【TwelveSouth】薄型の手帳型ケース
TwelveSouth社から、iPhone向けの手帳型ケース「SurfacePad for iPhone」にiPhone12/13シリーズ向けが追加されています。同社の代名詞とも言えるBookBookシリーズは、デザインは別にしても、構造が変わってしまい、かなり厚手になったことで携帯性が下がってしまいましたが、こちらはそれを補完する薄手の手帳型ケースのシリーズです。決してMSのSurfaceシリーズ用のケースではありません。MagSafeにも対応しており、ケースをつけたままで無線充電パッドを貼り付けて、充電が行えます。なお、iPadへはSurfaceGrip 2.0で貼り付ける形式で、ここではMagSafeを利用したりはしていません。このSurfaceGrip 2.0は何度でも張り替えが可能です。このシリーズは以前からそうなのですが、背面カメラの部分が大きく開いており、撮影などの邪魔はしません。ディスプレイカバー裏にはカードポケットが用意されていますので、磁気カード以外のカードを収納できます。カラバリはBlack/Cognacをベースとして、製品によって用意されるカラバリが異なります。これはiPhoneお本体色に合わせてのことですが、グリーン系はまだない様です。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:SurfacePad for iPhone
参照:SurfacePad for iPhone
木曜日, 4月 21, 2022
【アスク】ワイヤレスだけど軽量なゲーミングマウス
アスク社から、Fnatic社の軽量ワイヤレスゲーミングマウス「BOLTシリーズ」が発表されています。一般的に、バッテリーを内蔵するワイヤレスマウスは軽量化という点では不利なのですが、肉抜きもされていない本体重量が67g(ブラック)/69g(ホワイト)というのはかなり頑張っている方かと。そうかと言って、決してバッテリーが持たないというわけではなく、ワイヤレス接続時で連続使用時間は110時間、Bluetooth5.1接続時で210時間というかなり稼働時間の長いモデルになります。充電高は左右クリックスイッチの先にあり、充電端子形状はUSB-Cです。付属する充電用のケーブルがちょっとかっちょいいんですが、チャージャーは付属しません。動き検出はPixArt PAW3370センサを採用して、最大分解能は19000dpiという高分解能。左右クリックスイッチには高耐久性のKailh GM8.0スイッチが採用されています。基本的には左右対称形のデザインですが、サイドボタンの位置からは右手で使った歩が良さそうです。全長は121mm程度なので、成人男性くらいの掌にはピッタりくると思います。あまり目だtませんが、スクロールホイール周りは内側からイルミネートできます。
参照: Fnatic Gear ゲーミングマウス BOLTシリーズ
参照: Fnatic Gear ゲーミングマウス BOLTシリーズ
【サンワサプライ】専用レシーバーを使用するワイヤレスWEBカメラ
サンワサプライ社から、ワイヤレスのWEBカメラ「CMS-V65BK」が販売されます。ワイヤレスとは言ってもWi-Fi接続の製品ではなく、2.4GHz帯を使用する独自形式の製品で、ホスト側には同梱される比較的大型のレシーバーを取り付ける必要があります。通信距離は約20mで、レシーバーはUSB-A接続あので、USB-C端子しかない薄型ノートPCだと変換などを考慮する必要があります。画角は65度で、フルHDTVの解像度に対応します。オンライン授業やTV会議などの際に、いちいちWEBカメラを設置するのが面倒だったり、ケーブル配線の関係で常設が難しいなどの場合に有効な製品です。Wi-Fi接続のネットワークカメラはありますが、専用レシーバーを使用する商品は多くはないです。レシーバーとWEBカメラはあらかじめペアリング済みの様ですから、改めてペアリングする必要はあまりなさそうです。カメラ側にはバッテリーを内蔵しており、フル充電の状態で約3時間の利用が可能で、バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行います。モバイルバッテリーなどでの運用も可能です。なお、専用レシーバーを使用するとは言っても、見かけ状はUVCに対応する形式位なるため、多くのTV会議システムでの利用が可能です。オンラインでの販売価格は43780円(税込)です。
参照:ワイヤレスWEBカメラ「CMS-V65BK」
参照:ワイヤレスWEBカメラ「CMS-V65BK」
水曜日, 4月 20, 2022
【エレコム】防水/抗菌仕様のフルサイズキーボード
エレコム社から、フルサイズのキーボード「TK-WS03BMKシリーズ」「TK-WS02DMKシリーズ」「TK-WS01UMKシリーズ」が販売されます。それぞれ3台までのマルチペアリングに対応するBluetooth5.2、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、USBによる有線接続の製品となります。それぞれ水洗いできる抗菌/防水仕様の製品で、防水に関してはIPx5相当となっています。底面側には排水口が備わっているのですが、多くの製品がいかにも排水口という感じの穴が開いているだけなのに対して、あまり目立たない様にスリット状のデザインで隠されています。キースイッチはお約束のメンブレン式で、キーストロークは2mm、キーピッチは19mmと一般的な数値です。メンブレン式なので、耐久性には若干お不安は残ります。なお、キーキャップは天板から浮いたデザインになっており、エアダスターなどで塵や食べかすなどを吹き飛ばしやすくなっています。最近の製品らしく、表面には抗菌処理が施され、菌の増殖を防ぐ様になっています。カラバリはそれぞれにブラックとホワイトの2モデルが用意されますが、水垢などが目立ちにくくなっています。オンラインでの販売価格は5779円/5480円/4280円(各税込)です。
参照:日々の汚れや小さなホコリも丸洗い!マルチペアリング機能搭載Bluetoothモデルなど3タイプ×2カラーの防水・抗菌仕様キーボードを新発売
参照:日々の汚れや小さなホコリも丸洗い!マルチペアリング機能搭載Bluetoothモデルなど3タイプ×2カラーの防水・抗菌仕様キーボードを新発売
【エレコム】MagSafe対応モバイルバッテリー
エレコム社からMagSafe対応のモバイルバッテリー「DE-C36-5000シリーズ」が販売されます。MagSafeに対応することで、iPhone12/13シリーズならば貼り付けるだけで簡単に無線中でができますし、背面のスタンド客で動画の視聴なども可能になります。内蔵するバッテリー容量5000mhはちょっと心もとない気もしますが、非常用電源としてフル充電を行わない前提であれば問題はないと思います。だいぶ厚みがある様に見えますが、これは一部機種でレンズにバッテリー本体が接触するのを防ぐために、わざとスペースをとっている様です。Proシリーズ等では、装着した状態ではレンズが使えないこともあります。また、MagSafe対応とは言っても、15w急速充電に対応しているわけではなく、Qi方式標準の5w充電になります。バッテリー保体への充電高はUSB-Cで、このポートは充放電兼用になります。ただし、USB PD似た凹しているわけではなく、出力電圧は5vのままです。有線・無線充電は同時利用が行えますが、その際の最大出力は合計で12.5w。なお、バッテリーに充電しながら無線充電ということも可能なので、割と使い勝手はyさそうです。10で尿のケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。カラバリはブラック/ブルーで、オンラインでの販売価格は8932円(税込)です。
参照:1台2役のケーブルレス充電!室内ではワイヤレス充電器になるMagSafe対応iPhone用モバイルバッテリーを新発売
参照:1台2役のケーブルレス充電!室内ではワイヤレス充電器になるMagSafe対応iPhone用モバイルバッテリーを新発売
【ロジクール】小型のエルゴノミクス形状ワイヤレスマウス
ロジクール社から、縦型エルゴノミクスマウス「LIFT M800」が販売されます。手首を拗らずに握れるため、身体への負担が少ないエルゴオミクス形状のマウスになります。似たコンセプトの商品にMX Verticalがありますが、それよりもひと回り小さなサイズになるため、日本人の手にはこちらの方が合うかもしれません。なお、コンセプトが若干違うため、単なる小型化製品というわけではありません。マウス本体の斜度は57度になり、MX Verticalと同じになります。動き検出のセンサはLogicoolアドバンス オプティカル トラッキングセンサになり、分解能は400dpi〜4000dpiで設定が可能ですが、出荷時は1000dpiに設定されています。ボタン数は6個で、そのうち4個が再設定可能となっています。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は最長24ヶ月。充電式と違って管単位交換できますし、電池での運用時間はかなり異なる様です。スクロールホイールは独自のSmart SWheelを採用し、高速スクロールにも対応できます。ホスト機との接続は、BluetoothとLogiBoltで、LogiBolt用にUSB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。カラバリはグラファイト/ローズ/ペイルグレーの3色が用意されます。対応OSはWindows 10, 11 以降、macOS 10.15 以降、iPadOS 14 以降、Chrome OS™、Linux® 7、Android™ 8 以降等となっています。オンラインでの販売価格は7700円(税込)です。
参照:LIFT M800 縦型エルゴノミックマウス
参照:LIFT M800 縦型エルゴノミックマウス
火曜日, 4月 19, 2022
【サンコー】ペルチェ素子4枚使用のネッククーラー
サンコーレアモノショップから、季節商品とでもいうべきネッククーラーの新製品「ネッククーラーPro R4」が販売されます。ちょっっと季節的に早い様な気がしないでもないですが、すでに台風一号、二号が発生していることを考えると、早すぎるということでもないかなと思います。基本的にはペルチェ素子を使用して、頸動脈の外から血管を冷却するといった製品です。Proと名売ったのは、ペルチェ素子を左右に2枚ずつ配することで、冷却力をパワーアップしたこと。IPx5相当の防水仕様を満たした事と、独自の落下試験をパスしたことによります。また、別売の防塵カバーを取り付ける事で、IP45相当の防塵/防水仕様を満たすので、遠手下の現場でも利用が可能になります。また、専用バッテリーを後頭部側に取り付け、前側に付属のストラップベルトを取り付ける事で、多少の激しい動きでも首から落ちる様なことはなさそうです。また、電源としては専用バッテリーのほか、USBバスパワーでの動作も可能なので、大容量モバイルバッテリーを使用して長時間使用も可能になります。参考までに、専用バッテリー単独では2時間から4時間、10000mAhのモバイルバッテリー使用時では3.5時間から7.25時間の利用が可能です。オンラインでの販売価格は12800円です。やはり、米軍海兵隊も尻まくって逃げ出す真夏の有明方面に参加される方々は、これ蔵は装備しておいた方がいいと思うですよ。
参照:ネッククーラーPro R4
参照:ネッククーラーPro R4
【ミヨシ】電源端子付きホストアダプタ
ミヨシ社から、USB-C接続のホストアダプタ「SAD-CH04」「SAD-CH05」が販売されます。両者の外観デザインはほぼ同じですが、ハードウェア仕様は全く異なっていますのでご注意ください。ホストへの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは約7cmのものが直接生えており、脱着は不可です。本体には電力供給用のUSB-Cと、拡張用のUSB-Aが各1ポート備わっています。電力供給用のUSBーC端子ですが、前者は5V/1Aの入力に対応し、後者はUSB PD(60W)に対応しています。また、USB-A端子も、前者はUSB2.0対応ですが、後者はUSB3.2Gen.1に対応しており、後者の方が圧倒的に高速になります。見方を変えれば、エントリー用のスマフォやミニタブレット用の前者、大型タブレットから薄型ノートpcをカバーする後者という位置付けでしょうか?ケーブル長が7cm程度しかありませんが、ここから接続するためのケーブルを接続すると考えると、それほど長さは気にしなくてもいいのかもしれません。SAD-CH05はSAD-CH04を代替することはできそうですが、その逆は難しそうです。本体に充電しながら、USB-Aポートに接続した周辺機器を使用するというのが基本コンセプトなので、ポートが少ないのはやむを得ないところかもしれません。
参照:充電ポート搭載ホストアダプタ USB2.0 [SAD-CH04]
参照:充電ポート搭載ホストアダプタ USB3.2Gen1 USB PD対応 [SAD-CH05]
参照:充電ポート搭載ホストアダプタ USB2.0 [SAD-CH04]
参照:充電ポート搭載ホストアダプタ USB3.2Gen1 USB PD対応 [SAD-CH05]
【ミヨシ】ケーブルレスのAppleWatch用磁気充電パッド
ミヨシ社から、AppleWatch用の磁気充電パッド「IAW-AD02」が販売されます。ケーブルレスの磁気充電パッドで、充電の際にはUSB-Aポートに直接取り付ける形式になります。ケーブルがない分だけケーブルさばきの煩わしさはなく、携帯時にも引っかかりなどがないのが特徴になります。携帯時にはコネクタキャップをセットすることで、コネクタ部を保護します。逆に、取り付けるチャージャーやモバイルバッテリーを選ぶ結果にもなりますけど。少なくとも、薄型ノートpcに取り付ける各種ドックには取り付けが難しいでしょう。また、Apple社の認定商品でもありますので、WatchOSのバージョンに関わらず、利用が可能な点は見逃せません。対応のAppleWatchは1stGen.から7thGen.までで、初代の無印については対象外の可能性があります。接続可能なチャージャーは5v/1A出力のものなので、どこのご家庭にも余っているスマフォ用チャージャーが流用可能です。カラバリはブラックとホワイトで、4月下旬からの販売が予定されています。
参照:Apple Watch磁気充電アダプタ [IAW-AD02]
参照:Apple Watch磁気充電アダプタ [IAW-AD02]
日曜日, 4月 17, 2022
【上海問屋】非対応機種でMagSafe対応周辺機器を使える様にするステッカー
上海問屋で、非対応の機器にMagSSafe対応の無線充電パッドやスタンドを取り付けできるリングステッカーが販売されます。以前にも、リング状の商品が販売されていましたが、それとほぼ同じ目的の商品です。もっとも、MagSafe対応の充電パッドなどを取り付けできても、15Wの急速充電までは行えませんのでご注意くださいい。前の製品では、本当にリング状の金属板だったので、見た目的にちょっとという気がしたのですが、こちらではそれをレザー風のPU樹脂で挟み込んだ形状になります。多少の見栄えが良くなったのと、接着面積が広くなったことで剥がれにくくなっています。剥がれにくくなったということは、貼り付け時に注意が必要になるということでもありますので、固定位置の判定は慎重に行ってください。もっとも、前製品がシンプルすぎるほどシンプルだったので、その分だけ安価になっていたわけですが、こちらの商品はオンラインでの販売価格250円(税込)と若干上がっています。それでも十分に安価ですが。また、本体厚は1.5mmと薄く抑えられていますので、貼り付けてもあまり邪魔にはならないかと。前機種の警官からすると、MagSafe対応の無線充電パッドもしっかりと貼りつくので、そうそう簡単に外れることはなさそうです。最近ではMagSafe対応の製品も増えているので、旧機種でそれを指を加えて待っているよりは、こういったものを試してみるのもいいと思います。
参照:上海問屋 MagSafe対応金属製リングステッカーレザー風 黒 DN-916153 [マグセーフ シール]
参照:上海問屋 MagSafe対応金属製リングステッカーレザー風 黒 DN-916153 [マグセーフ シール]
土曜日, 4月 16, 2022
【アーキサイト】メカニカルキースイッチ採用のテンキーユニット
アーキサイト社から、メカニカルキースイッチを使用した有線接続テンキーユニット「Maestro NPad」が販売されます。メカニカルキースイッチを採用していることから、組み込み用途や業務用途がメインの製品と思いますが、採用しているキースイッチは安心のCherryMX。青軸/赤軸/茶軸/黒軸といった定番から、静音赤軸/スピード軸/クリア軸といったものまで用意されます。キーキャップはPBT2色整形で、文字が消えないタイプ。加えて、従来製品よりも肉厚のキーキャップが採用され、打鍵を受け止めます。キーピッチは19mmと標準的ですが、キーストロークはキースイッチによって3.4mm〜4mmと微妙に変わります。また、メカニカルキースイッチを採用しているからか、テンキーユニットとしては重めの290gという重量のため、打鍵時に暴れたり、机上を移動したりすることは少なそうです。最上段のキーにはよく使われるbsなどのキーが並び、入力の時に手を離す必要もなさそうです。接続はUSB3.0/3.1による有線ケーブルで、Windows10/11に対応します。薄型ノートpcと並べて使うにはちょっとサイズ的にはアレですが、薄型テンキーユニットよりもましな入力ができると思います。
参照:Maestro NPad
参照:Maestro NPad
【Corsair】光学キースイッチ採用テンキーレスゲーミングキーボード
Corsair社から、テンキーレスゲーミングキーボード「K70 RGB TKL CHAMPION SERIES」が販売されます。注目すべきはキースイッチで、CherryMX RGBの赤軸とスピード軸の他に、独自の光学式キースイッチであるCorsair OPXが用意されていることです。このキースイッチは光学式キースイッチで、交渉の打鍵耐久回数1億5千万回という桁違いの耐久性を誇ります。従来も、光学式キースイッチで打鍵耐久回数1億回レベルの商品はありましたが、1億5千万回と言うのはほとんどなし。どれだけ叩いても問題なさそうに見えます。それでいて、アクチュエーションポイントは僅かに1mmなので、高速入力が可能です。スピード軸と比べても、仕様上はこちらの方が上と言わざるを得ません。これを支えるキーキャップはPBT二重形成で文字の帰依がないモデルが採用され、打鍵してもキートップの文字が消える様なことはありません。また、接続はUSB3.0による有線接続ですが、専用ドライバをインストールすることで、ポーリングレートを8000Hzにまで高めることができます。ちょっと特殊なモードではありますが、eSPORTS大会などでも使用できる様にトーナメントモードが用意され、ワンタッチで切り替えることができます。これはキーバックライトを目立たないものに変更し、他の競技者への配慮をするためのモードです。何度も書いていますが、ゲーミングキーボードである以上、雰囲気を盛り上げるためのキーバックライトは必要ですが、大会ともなると他のプレイヤーへの配慮も必要になります。キー配列は日本語JIS準拠と北米版の2種が用意されますが、ファンクションキーやマルチメディアキーは残っていますので、普段つかいにも利用が可能です。
参照:PBT DOUBLE SHOT PRO キーキャップ付き K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Optical-Mechanical ゲーミングキーボード (JP)
参照:PBT DOUBLE SHOT PRO キーキャップ付き K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Optical-Mechanical ゲーミングキーボード (JP)
【ケンコートキナー】iPhone13シリーズ用レンズ保護プロテクター
ケンコートキナー社から、iPhone13用のレンズプロテクターが販売されています。iPhone13/iPhone13mini用の2眼レンズ用と、iPhone13Pro/ProMaxの3眼レンズ用の2種の製品が用意され、それぞれにカラバリモデルが用意されまず。前者にはブラック/シルバー/ブルー/レッド/ピンク/グリーンの6色、後者にはブラック/シルバー/ゴールド/ブルー/グリーンの5色が用意されます。レンズ周りは頑丈さには定評のあるアルミ合金製で、iPhoneなどとの一体感が得られます。また、装着そのものも上から貼るだけなので、簡単に装着できます。レンズ保護のガラスは硬度9HのGorrilla Glass® 2320を採用し、表面には撥水/撥油コーティングを施して、指の脂などがつきにくくなっています。ゴリラガラスと言うと、スマフォのディスプレイ保護ガラスとして販売されている製品でもありますので、その品質には定評があります。従来の安価なレンズカバーにありがちな、明るさ不足や画質低下もなさそうです。オンラインストアでの販売価格は2000円(税込)となっています。iPhone13シリーズではレンズ部分が大型化したことでレンズ部に触れたり、置いた時にレンズ部が保護されないと危惧する方もいるでしょうが、こう言ったプロテクターを考慮されてはどうかと思うのです。
参照:スマートフォンレンズプロテクター for iPhone 13/13 mini
参照:スマートフォンレンズプロテクター for iPhone 13 Pro/13 Pro Max
参照:スマートフォンレンズプロテクター for iPhone 13/13 mini
参照:スマートフォンレンズプロテクター for iPhone 13 Pro/13 Pro Max
金曜日, 4月 15, 2022
【秋葉館】MacBook専用設計の拡張ドック
秋葉館で、Hyperブランドのドック「HP-HD134」が販売されます。最大13ポートもの機能を利用することができる多機能ドックで、ほぼ片側2ポートのUSB-Cポートを有するMacBook系マシン専用設計になっています。横幅はMacBook Air/13"またはMacBook Pro/13"/14"にあわせており、底面側ゴム足に合わせた溝が掘られています。ホストとの接続は専用の2連ケーブルで行います。また、滑り止めと傷防止を兼ねるシリコンラバーが天板側に貼り付けられています。ただし、後端部の角は角ばったままで、デザインが完全に専用になっているわけではありません。拡張可能な端子はディスプレイ用にDisplayportとHDMIを1セットにして二組分。出力は各セットともいずれか一方のみで、外部には2台までのディスプレイしか接続できません。もちろん、1ポートモデルやM1チップ搭載モデルでも利用できますが、その場合には内蔵LCD+外部ディスプレイ1台までの表示しかできません。共に4k/60Hz出力に対応します。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート、100W入力に対応したUSB-Cと、10Gbps対応の拡張用のUSB-Cが2ポート。USB-Aは10Gbpsが1ポートと5Gbps対応が2ポート。これにSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意され、メモリカードスロットは最大104MB/Secの転送速度を有します。これだけ機能てんこ盛り盛りのドックは、オンラインでの販売価格が22800円(税込)です。
参照:Hyper ミニスタンド設計 USB-Cドッキングステーション(最大13ポート)[HP-HD134]
参照:Hyper ミニスタンド設計 USB-Cドッキングステーション(最大13ポート)[HP-HD134]
【秋葉館】メカメカしい折りたたみ式スタンド
秋葉館で、Finedayブランドの折りたたみ式スタンド「Fineday Foldable Stand 68mm」が販売されています。圧倒的にメカメカしい感覚と、ちょっと狂気と禍々しさが入り混じった感のあるデザインが好みです。折り畳み時には68mm(V) x 68mm(H) x 27mm(D)という小型サイズですが、スマフォからiPadPro/11"クラスまで利用することができる汎用スタンドになります。サイズの違いはホルダー部及び基台部の四辺に組み込まれた補助アームを展開してカバーします。この補助アームなどの接触部にはシリコンラバーが貼り付けられており、取り付けたスマフォなどに傷がつかない様に配慮されています。搭載するスマフォ/タブレットは最大22mm厚の製品に対応し、基台部は360度の回転も可能になっています。基台部とホルダー部をつなぐアームは2箇所のヒンジと7箇所の調整機構によって、かなり自由度の高い配置をとることができます。本体は肉厚のアルミ合金製ですが、塗装の関係からか、ちょっとスティールっぽい感じに見えます。なお、アルミ合金製の本体ですが、肉厚であることや、複雑な機構が組み込まれたことで、本体重量は250gと結構な重さになっています。オンラインでの販売価格は8100円(税込)です。
参照:Fineday Foldable Stand 68mm [FD22350-68]
参照:Fineday Foldable Stand 68mm [FD22350-68]
【SteelSeries】肉抜きされた軽量多ボタンワイヤレスマウス
SteelSeries社から、肉抜きによる軽量化が施されたワイヤレスマウス「AEROX 9 WIRELESS」が販売されます。肉抜きしたことによる軽量化で、バッテリーを内蔵したワイヤレスマウスといえども、本体重量は89gに抑えられた製品です。最軽量という訳ではありませんが、ワイヤレスマウスとしては軽量な部類の製品です。最大の特徴はボタン数にあり、プログラム可能なボタンを計18個持った製品となっています。サイドパネルに12個のボタンがあり、すべてプログラム可能な点は、従来の肉抜きマウスでは得られなかった製品になります。いわゆるMMO/MOBAなどのゲームユーザー向けの製品ですね。サイドボタンの配置から、右手専用ということになります。各ボタンには打鍵耐久回数8000万回のSteelSeriesメカニカルスイッチが採用されており、耐久度も十分です。動き検出にはSteelSeries TrueMove Air光学センサを採用して、分解能は最大18000cpi。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するQuantum 2.0 WirelessとBluetooth5.0のいずれかで、底面側に切り替えスイッチがあります。バッテリーでの連続酢用時間はそれぞれ80時間/180時間にも及び、充電端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着可能です。肉抜きされているとは言っても、AquaBarrier™によるIP54相当の防塵/防水となっており、汗や埃などの侵入を防ぐ様になっています。底面やパーム部分にはない図からイルミネーションが可能になっており、ソフトウェアで制御ができます。なんとなく蛍の様です。オンラインでの販売価格は$159.99です。
参照:AEROX 9 WIRELESS
参照:AEROX 9 WIRELESS
木曜日, 4月 14, 2022
【アンカージャパン】スタンド付きバッテリー内蔵無線充電パッド
アンカージャパン社から、ユニークな無線充電スタンド「Anker 633 Magnetic Wireless Charger (MagGo)」が販売されます。一見すると、それほど奇抜な構成には見えないのですが、従来の製品にはない構成の製品になります。キーになるのは、容量5000mhのバッテリーを内蔵した無線充電パッドで、これはMagSafe対応のiPhone12/13の背面に貼り付けることができます。この種の製品はよくあるわけですが、この商品が違うのは、このバッテリー内蔵無線充電パッドをホルダーに取り付けて、自立させるためのスタンドがついていることです。無線充電パッド単独でも利用できますし、ホルダーに取り付けて利用することも可能ってわけです。このパッド自体は12mmに満たない厚みなので、携帯利用でもそれほど邪魔にはなりません。もっとも、容量5000mAhではスマフォのフル充電にはちょっと心許無い感じはします。ただし、この部分おワイヤレス出力は7.5Wになります。スタンドの基台部にはAirPods用の無線充電パッドも用意され、同時に充電することが可能です。これにUSB PD(20W)のチャージャーとケーブルでセットになります。オンラインでの販売価格は12990円(税込)です。
参照:Anker 633 Magnetic Wireless Charger (MagGo)
参照:Anker 633 Magnetic Wireless Charger (MagGo)
【エレコム】AirPods(第3世代)向けロック機構付きケース
エレコム社から、AirPods(第3世代)向けの衝撃吸収性ケース「ZEROSHOCK Lockケース」が販売されます。充電ボックスを収納するケースは多いのですが、どうにも一つだけ不安な点があります。それはロック機構のない製品が多いことで、落としても衝撃を吸収してはくれるでしょうが、蓋がロックされていないために中身がバラけてしまいはしないかという点が不安です。いくら充電ボックス側で固定しているとはいえ、あまり強いわけではないので、落下時の不安は残ります。その点、この商品ではスライドレバー式のロック機構を備えているので、落としても中身がバラける様なことはありません。また、スライドレバー式なので、蓋の開閉もスムースです。ケースの内側全体にはエアークッションが内蔵され、各コーナーにはコーナークッション、本体自体も衝撃を吸収するソフト素材と分散するハード素材の二重構造になっており、落下時の衝撃にはかなり強い構造になっています。なお、充電ボックスを内蔵したままで、有線/無線の充電が可能で、充電ボックスを常時入れておく様な使い方が可能です。カラバリ馬ブラックとレッドで、オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:落下時の飛び出しを防ぐロック機能付きで安心!3つの衝撃吸収構造で衝撃から守るAirPods(第3世代)用ZEROSHOCK Lockケースを新発売
参照:落下時の飛び出しを防ぐロック機能付きで安心!3つの衝撃吸収構造で衝撃から守るAirPods(第3世代)用ZEROSHOCK Lockケースを新発売
【オウルテック】強化ガラス一体型AppleWatch用ケース
オウルテック社から、ApleWatch向けのガラスフィルム一体型ケース「OWL-AWBCV04シリーズ」が販売されています。AppleWatch Series7の41mm/45mm及びSeries4〜6に対応した40mm/44mmのサイズに合わせた製品が用意され、それぞれの製品は側面を保護するバンパー部のカラバリとしてブラック/クリア/ネイビーの3色が用意されます。なお、Series3以前の38mm/42mmサイズの製品は用意されません。本体はディスプレイ面に硬度9Hの強化ガラスを採用して、ディスプレイ面の保護と視認性の高さを両立させています。側面側はシリコンコートされたポリカーボネートなので、傷もつきにくくなっています。やはり、日常使うものですから、あまり傷をつけたくはありませんし、丈夫であることに越したことはないわけです。なお、バンド一体型ではないので、任意のバンドの装着が可能です。Digital Crownは操作の都合上もあって、穴が空いただけの状態ですが、サイドボタンはカバーされ、直接押すわけではなさそうです。そのため、ケースを装着しても操作性を損なわず、安心して使えます。ただし、この種のケースの杖ですが、ひとまわり大きく見えてしまうのはやむを得ないかと。オンラインストアでの販売価格は1980円(税込)です。迷った時にはとりあえずこれ的なケースです。
参照:Apple Watch用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV04シリーズ
参照:Apple Watch用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV04シリーズ
水曜日, 4月 13, 2022
【エレコム】透明ディスク型ペン先のタッチペン
エレコム社からは、社会人が使える様なタッチペン「P-TPSLIM2WYBK」「P-TPSLIMDシリーズ」も販売されます。両シリーズとも、ペン先は5.4mmφの透明ディスクを装備して、一般的な導電繊維や導電ゴム製よりも細い線を描く事ができたり、細かな操作を可能にします。ペン軸系は7mmφで、全長は110mmとちょっと短めです。ディスク部は透明なため、どこを描画しているのかがわかりやすい尾が特徴でもあります。ディスクの保護のため、ペンキャップが付属します。両者の違いはテール部にあり、前者はテール分に高感度の5.5mmφの動電繊維を有しており、ディスクサイドを使用するまでもない場合に活用できます。後者はディスクのペン先だけがついているモデルで、こちらのミニペンクリップがついています。ペン軸は円形のため、前者はk炉がってしまう心配をしなければなりませんね。両者共にディスク型ペン先の保護のペンキャップはテール部に固定することが可能です。前者はブラックモデルのみですが、後者はブラック/シルバー/ネイビーのカラバリが用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:1台2役の優れもの!ディスクタイプと超感度タイプが1つになった2Wayタイプなど、スリムタッチペン2シリーズを新発売
参照:1台2役の優れもの!ディスクタイプと超感度タイプが1つになった2Wayタイプなど、スリムタッチペン2シリーズを新発売
【エレコム】鉛筆をデザインモチーフにしたタッチペン
エレコム社から、自動向けのタッチペン「P-TPENCEシリーズ」「P-TPENDEシリーズ」「P-TPENSEシリーズ」が販売されます。お子さんが一番使う筆記具というと鉛筆になるのでしょうが、今回発表された3シリーズはその鉛筆をデザインモチーフにしており、ペン軸が六角形そしているのが特徴です。現代は小学生でもタブレットを使用してオンライン学習などもあり得る時代なので、児童向けにはちょうど良いのかもしれません。以前にも鉛筆モチーフの製品はありましたが、新学期を迎えるにあたって販売される、一種の季節商品的なものとも考えられます。各シリーズは消しゴム付きの鉛筆をデザインモチーフにしており、消しゴム部分にはストラップホールがついていますので、ネックストラップなどをつないで首から下げることもできます。また、一般的な鉛筆とほぼ同じサイズなので、そのままペンケースに入れることも可能です。ペン軸には名前を入れるためのスペースも用意されているので、無くさない様に名前を入れておくのが親御さんの役割というところでしょう。では、3シリーズは何が違うかと言われるとペン先の違いとなり、それぞれ導電性金属繊維、透明ディスク、動電ゴムが採用されています。なお、最も消耗が激しいことが予想される導電背にの場合には、ペン先が別に販売されますので、そちらも購入しておくのが吉かもしれません。各シリーズにはブルー/ブラック/イエローの3色が用意され、んラインんでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:オンライン学習をがんばるお子さまに!鉛筆と同じように持てる六角形の子ども向けタッチペンを新発売
参照:オンライン学習をがんばるお子さまに!鉛筆と同じように持てる六角形の子ども向けタッチペンを新発売
火曜日, 4月 12, 2022
【オウルテック】ノートPC用ファン内蔵スタンド
オウルテック社から、ノートPC用の冷却ファン「OWL-GNOTECOOLER-RGB」「OWL-NOTECOOLER106」が販売されています。両者の大きな違いはファンの径と数で、前者は後方に98mmφを2基、70mmφを4既存合えた強力なもので、乗せたノートPCを強力に冷却します。ご存知の方も多いと思いますが、小径ファンを多く内蔵したクーラーは、割とファンの風切り音がうるさい傾向にありますが、そういう時には後者の「OWL-NOTECOOLER106」。こちらは125mmφの大型ファンを2基内蔵して、回転数が低くても十分な冷却が可能です。両者共にファンの状態などを示すディスプレイを備え、前者は6段階、後者は5段階のファン速度調整が可能になっっています。また、ファン部分には青色LEDが内蔵され、ゲームなどの際には雰囲気を盛り上げてくれます。特に前者は側面にもLEDが組み込まれており、ふんいくは盛り上がるんじゃないかと。また、底面側にはスタンドアームが内蔵されているので、それぞれ6段階/5段階の高さ調整が可能です。なお、前者にはスマフォ用スタンドが用意され、必要に応じて、左右いずれかにセットできます。オンラインストアでの販売価格は5980円/3980円(各税込)です。薄型ノートPCやゲーミングノートPCなどでは、意外と発熱が大きいわけですが、こういうスタンドがあれば安心というものです。
参照:6基のファンでノートPCを強力冷却 17インチまで対応 ゲーミングノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNOTECOOLER-RGB
参照:ノートPCを効率よく冷却 最大15.6インチまで対応 125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー Silent Cooler OWL-NOTECOOLER106
参照:6基のファンでノートPCを強力冷却 17インチまで対応 ゲーミングノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNOTECOOLER-RGB
参照:ノートPCを効率よく冷却 最大15.6インチまで対応 125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー Silent Cooler OWL-NOTECOOLER106
土曜日, 4月 09, 2022
【アンカージャパン】合体は男のロマン的な3-in-1無線充電器のセット
アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンドとチャージャーのセット「Anker 533 Wireless Charger (3-in-1 Stand)」が販売されます。3ーinー1の無線充電パッドは良くある話ですが、この商品では2-in-1の無線充電ユニットに、AppleWatchの時期充電パッドを取り付けたユニットを合体させるという点が大きな違いになります。無線充電ユニットは、フロント側に固定角の無線充電スタンド、背面側にAirPodsなどの無線充電パッドを備えており、これが基本のユニットになります。無線充電スタンド側は最大10w充電が可能で、背面側パッドは5w充電が可能です。セット付属のチャージャーはUSB PD(20W)対応の製品で、これと付属のUSB-Cケーブルで接続します。側面にはUSB-A端子が用意され、磁気充電パッドを取り付けたユニットはここに合体させます。チャージャーは無線充電ユニット側に取り付けますので、合体の有無に関わらず、接続はsのままで行えます。不要な場合には分離して置けますので、割と使い勝手はよろしいかと。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 533 Wireless Charger (3-in-1 Stand)
参照:Anker 533 Wireless Charger (3-in-1 Stand)
【上海問屋】パンタグラフ式の伸縮機構を持つスタンド
上海問屋で、ユニークなスマフォ用スタンドが販売されています。折り畳み時には厚みがわずか1cm程度でおさまり、バッ画などに入れても引っかかりにくいフラットな形状になります。ホルダー部には折りたたみ式のストッパーがついており、簡単には落ちない構造になります。なお、このストッパーはフラットに近い形状のため、狭縁のスマフォでもあまり画面を邪魔しません。もちろん、縦横いずれの向きでも置くことができます。セットできるスマフォは4”クラスから6.7”クラスとされていますが、横向きであれば10.1”クラスのミニタブレットでもいけそうです。背面形状によっては安定しない可能性があります。ユニークなのはスタンド脚の伸縮機構で、一見するとパンタグラフの様な構造になっています。台座部分に固定用のボタンが用意され、これを押し込んで調整することで、10段階の高さ調整が可能です。なお、この構造のため、手前側に台座の一部がスライドしてきますので、手前側には一般的なスタンドよりも広いスペースが必要です。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。無線充電などの機能はありませんが、携帯には便利そうです。
参照:上海問屋 フラットに折りたためて持ち歩きに便利なスマートフォンスタンド DN-916113
参照:上海問屋 フラットに折りたためて持ち歩きに便利なスマートフォンスタンド DN-916113
金曜日, 4月 08, 2022
【サンコー】手をかざして開閉するガジェット系菓子箱
特にお子さんのいるご家庭では、歌詞を入れておく菓子箱のひとつや二つは置いてあると思うのですが、一般的にはなんの編綴もない化粧箱が多く、ガジェット系ではあまり注目されることがない気がします。サンコーレアモノショップで販売される菓子箱「オカシナ御華子箱」は、珍しいガジェット系のお菓子箱です。一見すると、それほどデザイン面で特徴があるわけでもないのですが、最大の特徴は天板側中央のセンサで、この上に手をかざすことで、内蔵する4個のポケットがスライドオープンする形式になります。もちろんボタンで開閉することもできますが、手をかざして開閉させる方が面白いし、楽しいじゃないですか。ああ、オプションで、開閉させる時に「ネンリキ〜」と叫ぶのはアリとします。収納時の本体径は250mmの円筒形ですが、ポケットを全開にした時は480mmφと倍近くのサイズになりますから、周囲に広いスペースを必要とします。設置場所には注意してください。なお、電源は単3乾電池が4本なので、コードレスで使えます。オンラインでの販売価格は2980円です。袋入りのお菓子を入れておくと便利じゃないかと。
参照:センサー式でパッと花咲く「オカシナ御華子箱」
参照:センサー式でパッと花咲く「オカシナ御華子箱」
木曜日, 4月 07, 2022
【Bauhutte】ゲーマー向け電動ベッドとは?!
Bauhutte社から、ゲーマー向けのでどうりくらいにぐき王付きゲーミングベッド「BGB-100FA」が販売されます。従来も、電動リクライニング機能付きゲーミングチェアやゲーミング座椅子のような商品はありましたが、ベッドというのは初めてかもしれません。ゲーミングチェアを置きたいけれど、ベッドも置きたい、とはいっても部屋が狭いという日本の事情にはそうした家具かもしれません。最大の特徴は背側を水平から60度の角度まで上げられる電動リクライニング機能と、膝側を35度まで角度を変えられることで、かなり楽な姿勢をとることができます。専用リモコンが付属しますので、角度可変は手元でも行えます。ある意味、ゲーマー向け介護ベッドなのかもしれません。周囲にキーボードを置く台やモニター台、あるいは小型の冷蔵庫などを配置すると、トイレ以外はこの上で生活することが可能です。なお、マットレスなどは付属しませんが、別に用意されているものを使用するか、気に入りの製品を使用することもできます。できれば、厚めの製品がいいんじゃないかと。脚部はかなり太い円筒形で、3段階の高さ調整が可能です。実売価格は57000円前後とのことなので、それほど高額というほどでもなさそうです。
参照:電動ゲーミングベッド「BGB-100FA」
参照:電動ゲーミングベッド「BGB-100FA」
【アンカージャパン】USB PD(30W)対応の超小型チャージャー
アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker 711 Charger (Nano II 30W)」が販売されます。出力ポートはUSBーCが1ポートのみで、USB PD(30W)に対応します。コンセントプラグは固定式ですが、本体サイズは僅かに32mm x 28mm x 27mmで、下手をすると一般的な5w〜10wクラスの製品並みかもしれません。サイズが小さいことから、発熱はそれなりにあることが予想されます。最近の製品ではお約束ですが、GaN半導体を採用しており、出力電圧は5V/9V/15V/20v、PPSで3.3〜11v/3A、3.3V〜16V/2Aとなっていますので、MacBookAirなどへの充電も可能になります。もちろん、スマフォ/タブレット端末の急速充電や、各種無線充電パッドなどへの給電も可能です。物理的には難しかったのでしょうが、コンセントプラグは固定式なので、ケーブルなどが絡まる可能性はあります。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。小型の急速充電用のチャージャーを探している方にはいいかもしれません。なお、充電用ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:Anker 711 Charger (Nano II 30W)
参照:Anker 711 Charger (Nano II 30W)
水曜日, 4月 06, 2022
【サンワサプライ】シンプル機能なUSB-C接続アダプタ
サンワサプライ社から、ほぼ単機能なUSB-Cアダプタが販売されます。基本デザインは同一で、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブル超は50cmと比較的長く、薄型ノートpcではちょっと持て余すくらいですが、2-in-1のスレートpcでも余裕で使えます。ただし、ケーブルの脱着は不可。同じ面にUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートも有しており、ホスト機に電力供給を行うこともできます。各機種の違いは2点で、本体に内蔵するポートのうちの一つのUSB端子形状がUSB-A/USB-Cのいずれかであるかという点が一つ。出力端子にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを有しているか、4K/60Hz対応のHDMI端子を有しているかの違いで、計4機種が用意されます。ただ、本体は軽く、そのままでは机の上からケーブルに引っ張られて落ちてしまう可能性があるので、机に固定するための面ファスナーが付属します。有線LANモデルはUSB-Aタイプが9680円、USB-Cタイプが9900円(各税込み)。HDMIモデルはUSB-Aタイプが9790円、USB-Cタイプが10780円(各税込み)です。USB-C接続のドックになると、側面にずらっと端子が並びますが、これはDんry区供給兼用ポートを含めても僅かに3ポートしかなく、実にシンプルな機能の製品と言えます。
参照:USB Type-Cポートに接続できる、Type-Cハブ付きLAN/HDMI変換アダプタを発売
参照:USB Type-Cポートに接続できる、Type-Cハブ付きLAN/HDMI変換アダプタを発売
【エレコム】L字型ケーブル採用のメモリカードリーダ/ライタ
エレコム社から、メモリカードリーダ/ライタ「MR3-K303シリーズ」「MR-K304シリーズ」が販売されます。基本デザインは同一ですが、接続規格がUSB3.0/2.0の違いになります。用意されるメモリカードスロットはCF/SD/microSD系の3スロットで、miniSDに関してはアダプタを必要とします。ホスト機との接続ケーブルはリーダ/ライタ本体に埋め込み式で、必要に応じて引き出して接続する形式を取ります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aですが、L字型になっているため、場合によっては取り付けもしやすくなります。ただし、ケーブル長は僅かに6cmほどなので、2-in-1のスレートpcではリーダ本体が宙ぶらりんになる可能性もあります。実使用上は問題ないとはいっても、ちょっと見た目はアレっすね。一般的なノートpcでは、あまり問題にはならないかと思いますが。この辺りはケーブル埋め込み式というデザイン上、ある程度の妥協をせざるを得なかったのだとは思います。カラバリはそれぞれのシリーズでブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2980円/1680円(各税込)です。
参照:L字コネクターでケーブルがスッキリ収まる!多彩なメディアを読み書きできるメモリーカードリーダー新発売
参照:L字コネクターでケーブルがスッキリ収まる!多彩なメディアを読み書きできるメモリーカードリーダー新発売
【エレコム】ApplePencil(第一世代/第二世代)対応交換用ペン先
エレコム社から、ApplePencil用のペン先「P-TIPAPY01CR」が販売されます。3個が1セットになった製品で、ApplePencilの第1世代と第2世代の両方に対応します。透明ということになっていますが、完全に透明というわけではなく、半透明といった感じを受けます。それでも、ペン先の状態が分かりやすく、画面との設置面がわかりやすくなります。純正は白一色の不透明ですので、実はペン先の状態がわかりにくかったりもします。形状は純正のペン先とほぼ同等で、交換してもあまり違和感なく使用することができます。また、3個1セットの製品なので、交換しつつ、長期にわたって使用することができます。材質はナイロンで、タッチ感は硬くもなく、柔らかすぎもせずというところです。iPadのほぼ全機種で使用することができるApplePencilですが、こうう商品があるのならば安心して継続使用できるというものです。オンラインでの販売価格はオープンプライスなので、実売価格が気になるところです。ApplePencilユーザーは、一つくらいは引き出しに入れておきたい製品でしょう。
参照:Apple Pencil 交換ペン先/3 個入り/(P-TIPAPY01CR)
参照:Apple Pencil 交換ペン先/3 個入り/(P-TIPAPY01CR)
火曜日, 4月 05, 2022
【バッファロー】USB PD3.0\BC1.2対応ポートを有する4ポートUSBハブ
バッファローブランドから、USB-C接続のUSBハブ「BSH4U500C1Pシリーズ」が販売されます。USB3.2Gen.2に対応したハブで、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cになります。ケーブルは直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は30cmほどと長めなので、ノートpcに接続するには持て余す長さで、2-in-1のスレートpc用という感じがします。ホストとの接続ケーブルがハブ側中央ではなく、一方の端によった配置になっているのはそのためでしょうか?4ポートのハブになりますが、その構成はUSB-A/-Cが各2ポートとちょっと変則的で、USB-A農地の1ポートは5v/1.5A出力のUSB BC1.2に対応しています。USB-Cポートも、一方はUSB PD3.0に対応しており、ホスト基への電力供給が可能です。なお、ハブ側で最大15Wの電力供給が行われるので、ホスト機に付属のアダプタではちょっと充電に時間がかかるかもしれません。多少余裕を持ったチャージャーの使用が望ましそうです。もちろん、セルフパワーハブとしても動作しますが、バスパワーハブとしても動作します。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、価格はオープンプライス。特にスレートpcに接続して、常用したい方には向いているかと。
参照:BSH4U500C1Pシリーズ「BSH4U500C1PBK」
参照:BSH4U500C1Pシリーズ「BSH4U500C1PBK」
【サンワサプライ】超薄型バスパワーUSBハブ
サンワサプライ社から、薄型のUSBハブ「USB-3HC319S(USB-A接続)」「USB-3TCHC19S(Type-C接続)」が販売されます。本体圧がわずかに10mm程度と薄く、携帯しやすいのが特徴です。他社からも類似の商品が販売されていた気がしますが、この商品では保体にUSB-A端子が3基と、mcroSDメモリカードスロットを備えているのが特徴です。ただし、USB-A端子の構成はUSB3.2×1ポートとUSB2.0×2ポートという変則的な構成をとっており、ストレージなどを接続するための端子と、キーボードやマウスを接続するための端子を分離しているのが特徴です。microSDメモリカードスロットは最大512GBまでのカードに対応しており、現実的な対応と言えます。本体外装は頑丈さと放熱性を考慮したアルミ合金製で、サイズと相まって、携帯するのに向いています。ケーブル長は約6cmと短く、ノートパソコンに繋いで使用するの意は向いていますが、2-in-1のスレートpcに接続するにはちょっと短めかもしれません。なお、バスパワー駆動となっており、ホストに電力供給する機能はありません。共にWindows,MacOSXなどに対応しますが、USB-C接続のUSB-3TCHC19SはAndroidOS/iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は3520円/3740円(各税込)です。
参照:持ち運びに便利な超薄型のmicroSDカードリーダー付きUSB3.2 Gen1+USB2.0コンボハブ2種を発売
参照:持ち運びに便利な超薄型のmicroSDカードリーダー付きUSB3.2 Gen1+USB2.0コンボハブ2種を発売
日曜日, 4月 03, 2022
【Roccat】二つのワイヤレス接続が可能なゲーミングマウス
Roccat社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Burst Pro Air」が発表されています。接続は2.4GHz帯を使用するStellar WirelessとBluetooth5.2で、底面側に切り替えスイッチがあります。充電高は左右クリックボタンの先位あり、端子形状はUSB-Cになります。一回のフル充電で最大100時間の利用が可能ですが、10分の充電で最大5時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。動き検出はROCCAT® Owl-Eye Opticalセンサを採用しており、分解能は最大19000dpi。また、左右クリックスイッチには光方式のTITAN SWITCH OPTICALを作用し、打鍵耐久回数は1億回にも及びます。本体重量は81gで、最軽量というクラスではありませんが、十分に軽量な部類に入ります。肉抜きされているように見えますが、内側のみの処理で、外側まで完全に穴が開いているわけではなさそうです。この穴を利用して、左右クリックスイッチ、パームレスト、底面などのライティングがよくわかるようになっています。カラバリはブラックとホワイトの2色ですが、より光を多く透過するホワイトの方が派手派手しくていいです。オンラインでの予約価格は$99.99です。対応OSはWindows7以降となっていますが、これは専用ドライバの関係のようです。
参照:Burst Pro Air
参照:Burst Pro Air
土曜日, 4月 02, 2022
【TEKWIND】MacBookPro専用スタンド兼用ドック
テックウィンド社から、MacBook Pro専用のスタンド犬多機能ドック「J-Cube」が発表されています。本体両側面にUSB-C端子を各2ポート備えたMacBook Pro専用の製品で、ほぼ同形状の一対のスタンドで構成されます。それぞれのスタンドを両側面のUSB-C端子に取り付ける事で固定し、下側をわずかに持ち上げる形式となります。一方の側にはUSB-C端子が2基と、USB-A端子が1基、さらに4k/30Hz対応のHDMI端子を備えています。もう一方はUSB-C端子が1基とUSB-A端子が2基、そしてGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基備えています。片方のUSB-C2基を利用して接続するドックは各種が販売されていますが、こういった形状の商品は初めてになります。しかも後方を少し持ち上げるので、自然対流による放熱効果も期待できるという訳です。また、外部からもあまり目立たず、単なるスタンド脚として映るので、ミニマリスト向けなのかもsれません。USB-C端子を介して、外部からの電源供給が可能になっておりホストには浅い第100wの電源供給が可能です。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)なので、機能からするとコストパフォーマンスはかなり高いかと。
参照:テックウインド MacBook Pro専用スタンド&マルチハブ「J-Cube」発売のお知らせ
参照:テックウインド MacBook Pro専用スタンド&マルチハブ「J-Cube」発売のお知らせ
金曜日, 4月 01, 2022
【ミヨシ】左右分離可能なクリップ式スピーカー
ミヨシ社から、USB接続の有線スピーカー「USP-01」が販売されます。以前からあるUSB接続の有線スピーカーで、接続端子形状はUSBーAになります。現在のほとんどのシステムではこの種のスピーカーをサポートしているので、サウンド出力を切り替えるだけで使用が可能になります。デジタルでデータを転送するので、アナログ的なノイズの影響を最小限にする事ができます。クリップ式のスピーカーなので、ノートpcのディスプレイ上側縁に固定することも可能ですし、ディスプレイ手前の隙間にサウンドバー的に置くことも可能です。取り付けるためのクリップは7mm〜18mmの厚みに対応できますが、薄型や狭額縁などのノートpcでは厳しいかもしれません。ドライバー径は40mmφで、大型ヘッドフォン並み。最大の特徴は本体が左右に分離する事が可能な点で、クリップによりディスプレイ上辺の左右に配置する事が可能になるので、ステレオ感が増すと言う点でしょうか?電源はUSBバスパワーで供給されるので、ACアダプタ入力はありません。ノートpcの内蔵スピーカーでは物足りないと言うユーザーに向いているんじゃないかと思います。
参照:2WAYコンパクトUSBスピーカー [USP-01]
参照:2WAYコンパクトUSBスピーカー [USP-01]
【サンワサプライ】MacBookユーザー向けワイヤレステンキーユニット
サンワサプライ社から、Mac用のワイヤレステンキーユニット「NT-MBT23BK」が販売されます。先日、USB-C接続の有線テンキーユニットを発表したばかりですが、あちらだと接続可能な機種が限定されるわけで、こちらの方が汎用的に使えることになります。接続はBluetooth5.1なので、レイアウトの配置も自由です。Macとの距離はあまり考慮する必要はありませんし、ケーブルを捌く必要もありません。こちらのキースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップサイズも19mmで合わせて来ているので、MacBook系のユーザーならば違和感なく使えます。従来よりも打鍵音を下げた静音型が採用されているので、使用する場所も問わないかと。有線式との違いはTAbキーの位置で、左奥から右奥に移っています。右利きの方ならば、こちらの配置の方が打鍵しやすいんじゃないかと思います。電源としては単4乾電池が1本で、アルカリ乾電池を使用した場合の連続動作時間は150時間。本体重量は、電池なしの状態で70g。ちょっと軽いかなと言う気がします。オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:Mac用Bluetoothテンキー「NT-MBT23BK」
参照:Mac用Bluetoothテンキー「NT-MBT23BK」
木曜日, 3月 31, 2022
【オーム電機】低価格なステレオスピーカー化できるモノラルスピーカー
オーム電機社から、モノラルタイプのBluetoothスピーカー「ASP-W120N-K」が販売されます。Bluetoothスピーカーには、2台を1セットとしてステレオスピーカーとして使える製品があり、より広い音場再生を可能にしています。とはいえ、そういった製品は割と高額で、2台揃えるのは経済的にちょっとという感じがしました。この製品も2台1セットでステレオスピーカー化する事ができますが、オンラインストアでの販売価格が2178円(税込)という非常に安価な製品であるという点が特徴です。2台1セットにしても4356円という低価格で済みます。接続はBluetooth5.1とアナログ入力で、後継45mmφのスピーカを天板側に備えます。内蔵バッテリーは充電時間約3時間で、連続音楽再生時間は25時間。なお、専用充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しませんので、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャを流用してください。カラバリはブラックとホワイトのみです。
参照:AudioCommワイヤレスラウンドスピーカー ブラック「ASP-W120N-K」
参照:AudioCommワイヤレスラウンドスピーカー ブラック「ASP-W120N-K」
【dyson】空気清浄機能付きノイズキャンセラー搭載ヘッドフォンとは?
dyson社から、ノイズキャンセラー付きヘッドフォンと空気清浄機を合体させたかのような製品が発表されています。2022年後半から、一部地域で販売されるという事ですが、日本語の紹介ページはあるものの、販売時期などは公表されていません。馬のサドルからインスピレーションしたというその姿は、猿轡をかまされているのか、「マッドマックス/怒りのデスロード」の登場人物を彷彿させるようなデザインで、あまりにもアヤシイ。空気清浄やノイズキャンセラーなどの性能は別にして、流石にこの製品を街中でつけて歩く勇気がありません。まだ、Razer社の透明なゲーミングマスクの方がマシです。空気清浄機脳については、あちらはプロフェッショナルなので、心配はしていませんが、口と鼻をぎりぎり覆う程度のマスクなので、本当に大丈夫かと不安になります。オーバーヘッドタイプのヘッドフォンで、大型のイヤークッションによる密閉式の構造と、アクティブノイズキャンセラーによる外部ノイズの低減が図られます。もしかして、モーターの動作音の低減も狙っているのかも?!ちょっと重そうな感じがありますし、稼働時間も気になります。接続やドライバーユニットなどについても未発表あので、実機が出てくるのはちょっと楽しみです。
参照:ノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドホン
参照:ノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドホン
【サンワサプライ】MacBook系向けのテンキーユニット
サンワサプライ社から、MacBookにデザインを合わせたかのようなテンキーユニット「NT-M18CUHSV」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルのテンキーユニットで、キースイッチには軽いキータッチのメンブレン式が採用されています。キーキャップサイズなどがMacBook系に合わせられているので、ユーザーならばあまり違和感なく使用できます。テンキーユニットとはいえ、Clear/Tabなどのキーも配置されており、操作sのものはしやすいと思うのですが、Tabキーあたりは小型になっているので、ちょっと押しにくいかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているので、脱着は不可です。ケーブル長は75cmとちょっと長めな感じですが、横幅が30cm前後のMacBook系に接続する場合にはちょうどいい感じです。また、テンキーユニット本体の奥側と右側にはUSB2.0対応のUSB-Aポートが1基ずつ配置され、マウスなどの接続も可能になっています。テンキーユニットの重量は90gと軽量なので、マウスなどを接続する場合にはちょっと暴れる感じになります。オンラインでのは倍価格は4928円(税込)です。MacBook系は独立したテンキーユニットがないため、数字入力が多い方には向いているかもしれません。
参照:USB2.0ハブ付テンキー「NT-M18CUHSV」
参照:USB2.0ハブ付テンキー「NT-M18CUHSV」
水曜日, 3月 30, 2022
【エレコム】USBハブ機能付き有線LANアダプタ
エレコム社から、USBハブ付き有線LANアダプタ「EDC-GUA3H2-B/W」「EDC-GUC3H2-B」が販売されます。両者の違いはホストとの接続で、前者の接続端子形状がUSB-A、後者のそれがUSB-Cになります。有線LANポートはGigabit Ethernetに対応していますが、ホストとの接続規格はUSB3.0なので、速度的なボトルネックはなさそうです。USB2.0での接続も可能ですが、その場合には通信速度がボトルネックになりそうです。現在では無線LANよりも遅いとされる有線LANですが、やはり、実質的な通信速度はまだまだこちらの方が上なので、有線LANポートが使用されるケースも多い様です。とはいえ、最近の薄型ノートpcはサイズの関係で、このポートを持たない事が多いので、そういう環境には向いています。ケーブル長も30cmほどありますので、2-in-1のスレートpcなどでも問題なく使用できます。本体側面にはUSB-Aポートが3ポート並んでいますので、拡張性も問題なさそうです。ただし、外部電源入力はないので、バスパワーハブとして動作しますから、供給電力には上限があります。オンラインでの販売価格は4048円/4708円(各税込)です。
参照:薄型ノートパソコンを有線LANでギガビット接続!USBポート不足も解消できるUSBハブ付き有線LANアダプターを新発売
参照:薄型ノートパソコンを有線LANでギガビット接続!USBポート不足も解消できるUSBハブ付き有線LANアダプターを新発売
【エレコム】タブレット端末用リングスタンド
エレコム社から、タブレット用のリングスタンド「TB-STRHA01BK」が販売されます。スマフォ用のリングスタンドは各社からリリースされていますが、それの拡大版だと思えばイメージ的に近いでしょう。もっとも、タブレットに貼り付けるタイプのため、サイズ的にも大型化しており、リングも指ではなく手のひらを通す程度に大型化しています。もちろん、360度の回転が可能ですから、縦横の向きいずれにもすぐに変更ができます。リング部分はスタンド脚にもなっており、任意角度に立てることができます。また、耐荷重は700gとなっていますから、iPadProの12.9"モデルでも利用は可能になります。その性質上、タブレット端末の背面中央近くに貼り付けることになりますので、一部のケースカバーやキーボードなどとの併用ができなくなる可能性もあります。最近では、通勤電車の中でもタブレット端末を使っている方を見かけますが、手に持って使う分にはかなり有効な製品ではないかと思います。プレゼン用としても有効じゃないかな。カラバリはブラックのみで、販売価格はオープンプライスです。
参照:タブレット用汎用リング「TB-STRHA01BK」
参照:タブレット用汎用リング「TB-STRHA01BK」
火曜日, 3月 29, 2022
【LEXAR】ゲーム向け高速ポータブルSSD
Lexar社から、外付けSSD「SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD」が販売されます。ゲーミングと名うつからにはそれなりの性能が期待されるわけですが、やはりその際たるものは光ることじゃないでしょうか?こういうのは雰囲気が重要なので、光らせることで気分を盛り上げてくれます。この商品でもLEDを内蔵することで、雰囲気を盛り上げるライティングを可能にしています。また、この種の書品で気になる放熱に対しても、放熱性に優れるアルミ合金をケースに採用することで、ッsdからの発熱を速やかに排熱することができます。もちろん、ファンレスです。形状から予想される通り、内蔵されているのはM.2 NVMeのSSDとなり、容易される容量は1TB/512GBの2種。ホストとの接続はUSB3.2 Genn.2X2による有線接続で、公称の転送速度はリード時最大2000MB/Sec、ライト時最大で1900MB/Secとなっています。これなら、大量のデータの読み書きを要求される最近のゲームでも、待ち時間を最小にすることができそうです。なお、接続端子形状はUSB-Cですが、接続ケーブルとしてUSB-CとUSB-Aのケーブルが付属しますので、あまりホスト側は選ばないかと。
参照:Lexar® SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD
参照:Lexar® SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD
【サンワサプライ】抗菌/防水/防塵仕様のテンキーユニット
サンワサプライ社から、抗菌/防水/防塵のキーボード「NT-BS1BK」が販売されます。基盤を内蔵したハードタイプのシリコンラバー製キーボードなので、一般的なソフトタイプのテンキーよりはマシになりますが、それでもキータッチはあまり良いとは言えません。その代わりにこのシリコンラバーには抗菌剤が練り込まれており、表面で雑菌の繁殖を防ぐ抗菌仕様となっています。また、シリコンラバー製という事もあって、内部への液体侵入を防ぐ防水、粉塵の侵入を防ぐ防塵仕様となっており、JISの等級はIP68相当になります。逆に言えば、ある程度汚れたとしても水洗いをs流ことができますので、常に本体を清潔に保つことが可能です。また、アローキー手前側にはポインティングデバイスが配置され、このテンキーユニットのみで数字入力とポインティング操作が可能です。ちょっと残念ポイントというべきでしょうが、この製品はフルサイズキーボードのテンキーユニットという形式ではなく、ノートPCのテンキー入力モードを利用して使用します。そのため、一定の制約が加わることはご承知おきください。接続はUSBによる有線接続で、ホスト側の接続端子形状はUSB-Aです。オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。必要としている市場は狭いノオですが、これがないと仕事にならんという方も少なくないかな、と。
参照:防水防塵テンキー「NT-BS1BK」
参照:防水防塵テンキー「NT-BS1BK」
日曜日, 3月 27, 2022
【KNAFS】チタン合金製のルーラー
KNAFS社から、チタン合金製のルーラーが販売されています。今時、百均ショップに行けばアルミ合金製やプラスティック製の定規くらい販売している訳ですが、あれはあれで日常使いには問題ありません。便利に使っている方も多いでしょうが、面白みには欠けます。力が加われば容易に曲がったり、折れたりしてしまいます。そこで使いたいのがこのルーラーで、材質はみんな大好きなチタン合金です。厚みも2mmほどあり、人が乗った程度であれば曲がったりはしません。両端にはギザがついていますが、この部分はナイフやグラインダーの刃の角度確認に用いられます。いや、まぁ、孫の手的な使い方もできる事はできますが。長辺側にはインチとミリの目盛りが刻まれ、全長は15cmほどとなっていますので、ペンケースなどに入れておく事も可能です。カラバリはNatural/Blue/Gold/Broze/Purpleの5色が用意され、オンラインでの販売価格は$37.99です。チタン合金製と言う事もあって、流石に百均価格とはいきませんが、いつか購入しておきたい逸品です。
参照:Titanium Ruler + Knife Angle Finder
参照:Titanium Ruler + Knife Angle Finder
【慶洋エンジニアリング】ツイ廃向けの細長いディスプレイ
慶洋エンジニアリング社のNewBridgeブランドから、ツイハイ向けの細長いモニタ「NB-TM088」が販売されます。最近、ここで紹介した同種のディスプレイだけでも4台目と言う事になります。そんなにツイ廃の人口は多いのか?と言う疑問もありますが、複数メーカーからリリースされていると言う事はそれなりの需要があるのでしょう。対角8.8"の画面ではあるのですが、本体サイズはおおよそ78.8mm x 17.5mm x 248.5mmであり、細長いにも程があろうと言うものです。事実上、長いTLを表示させる以外にはあまり需要がないんじゃないかと思います。表示分解能は480x1920という長大なものになりますが、秋葉装備の組み立てキットと同等です。ノートPCのセカンドディスプレイとして、TL表示させるには十二分でしょう。表示文字もそれほど小さくもならず、大きくもならずで、割といい感じじゃないかと。映像入力はminiHDMIで、電源端子形状はUSB-C(5V/3A)です。店頭予想価格は16800円前後とのことです。とにかく長いTLを表示したいと言うツイ廃向けのディスプレイと言えます。
参照:NewBridge 8.8インチ ウルトラロングモバイルモニター NB-TM088
参照:NewBridge 8.8インチ ウルトラロングモバイルモニター NB-TM088
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