月曜日, 7月 25, 2022

【JBL】基本機能に徹したワイヤレススピーカー

JBLブランドから、Bluetooth5.1接続のワイヤレススピーカー「JBL Charge Essential 2」が販売されます。JBLブランドお得意の細長い樽型のデザインで、見た目の目新しさはあまり感じられません。最大径96mmで、本体幅は220mm。本体重量は0.93kgとなっています。内部には楕円形のウーファーと、左右独立したツィーターとパッシブラジエーターが収納されており、低域から高域までのサウンド出力が可能です。総合音楽出力は最大30w。本体はIPx7相当の防水性能を有しており、これから先の季節の水辺などでも安心して利用することができます。内蔵バッテリーは大容量で、フル充電には4時間程かかりますが、連続音楽再生時間は20時間にもおよび、事実上は丸一日の利用が可能です。さらに、外部への給電用のUSBポートを有しており、スマフォのバッテリー残量を気にすることなく利用する事も可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはsbcに対応します。残念ながら、2台を合わせて1セットのステレオスピーカーにするなどの付加機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:JBL Charge Essential 2

日曜日, 7月 24, 2022

【ミヨシ】電力供給ポート付きUSBハブ

ミヨシ社から、ちょっとユニークなUSBハブ「UDS-HH01P」が販売されています。一般的なUSBハブの場合、ハブ本体の側面に沿ってUSBポートが並んでいるのが常ですが、この製品では側面にUSB-Aが2ポート、天板上に2ポートという構成になっています。この構成ならば、常時接続をするためのポートは側面に接続することになり、天板上のポートはフラッシュメモリや無線アダプタなどの小型のデバイスを接続するのに使用するのが安定して使えそうです。外部機器との接続はUSBーAが2ポート+2ポートですが、この製品にはUSB PD(100W)に対応した電源供給専用のUSB-C端子があり、ホストへの給電が可能になっています。つまり、これさえあれば拡張と電力供給の両方を兼用できるというわけです。電力供給はノートpc付属のものか、より大容量のものが望ましくなりますが。なお、このポートは電力供給専用になり、他の機器の接続はできない様です。ホストとの接続端子はUSB3.2Gen.1に対応したUSBーCで、脱着のできないケーブルは長さ30cmほどなので、2ーinー1のスレートpcなどで使用しても浮いたりはしなさそうです。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、価格はオープンプライス。主に、スレートpcで利用するためのハブということになります。
参照:Type-C USB3.2Gen1 4ポートハブ USB PD充電対応[UDS-HH01P]

土曜日, 7月 23, 2022

【プリンストン】AirPods(第3世代)向けのゴツいケース

プリンストン社から、UAG社のAirPods(第3世代)向けケース「PATHFINDER」が販売されます。角ばったゴツいデザインは、見ていて気持ちがいいものです。UAG社製品なので、当然のように米軍のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。じゅげは拉致形式で止めるため、落としても内部のAirPodsが飛び出してくることは避けられそうです。防水防塵についてもIP68相当となっています。AirPodsの無線充電ケースをこのケースに入れたままでむせ充電できるのはもちろんのこと、底面側に有線充電口用のシリコン製の蓋があり、有線充電も可能になっています。また、取り外し可能なカラビナもついているので、ズボンのベルト通しなどに取り付けておく事も可能です。カラバリとしてはブラック/オレンジ、シルバー/オレンジ、オリーブ/オレンジの三色が用意されますが、あまり見た目が代わり映えしないような気がします。オラインでの販売価格は5800円(税込)です。ここらへんで、ウクライナカラーくらい出しても良かったかもしれません。
参照:UAG AirPods(第3世代)用ケース PATHFINDER

【リンクスインターナショナル】60%サイズで有線/無線両対応のミニキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のワイヤレスミニキーボード「CORSAIR K70 PRO MINI WIRELESS」が販売されます。いわゆる60%サイズのミニキーボードなので、剛性もサイズに合わせて十分なものが確保されていそうです。キースイッチにはCHERRY MX SPEED軸が採用されており、アクチュエーションポイントはわずかに1.2mmなので、その分だけ高速に入力ができます。押し下げ圧は45gで、キー配列は日本語JIS準拠。ホストとの接続は独自技術のSLIPSTREAMとBluetoothによるワイヤレスと、充電を兼ねるUSBーCポートを利用した有線接続になります。有線接続時はCORSAIR AXON ハイパープロセシングテクノロジーによって、8000Hzものポーリングレートを利用可能で、これも高速入力の一助になっています。SLIPSTREAM接続時でも、遅延時間は1msと短く、低遅延での入力が可能です。最近のゲーミングキーボードらしく、各キーにキーバックライトがついているのみならず、周囲に28このLEDを配しており、専用ドライバから設定が可能です。このドライバソフトのため、対応OSはWindows 10/11,macOS10.15以降となります。店頭予想価格は2万6,580円程とのことです。サイズ的に激戦区となっている60%サイズですので、選択肢が揃うのは良いことです。
参照:CORSAIR K70 PRO MINI WIRELESS

金曜日, 7月 22, 2022

【トリニティ】100m防水を実現したAppleWatch/45mm用ケース

トリニティ社のカタリストブランドから、AppleWatch Series7/45mm用の防水ケースが販売されます。全体的にダイバーズウォッチをイメージしたのが丸わかりなデザインで、文字盤もそれっぽいものに変えた方がいいかもしれません。ベルト一体型のアウターケースに、専用のインナーケースに取り付けたAppleWatch Series7/45mmを装着し、さらにボトムケースで保護する形式の製品になります。完全に装着できた場合はMIL-STD-810Gの試験をクリアして、落下耐性は2m、防水は100m相当となります。バンドはシリコン製ですが、ケースに固定されているというわけではなく、市販されている一般的な24mm幅のバンドに交換ができます。シリコン系でないと、似合わない気がしますが。もちろん、充電は底面側に純正磁気充電パッドを取り付けることで、ケースを装着したままで行えます。これから先の季節は川遊びなどのレジャーも行われるようになるでしょうが、そういう時に使えるケースとして考慮されてはいかがかと。オンラインでの販売価格は11770円(税込)です。
参照:カタリストApple Watch 45mm シリーズ 7用 完全防水ケース/ステルスブラック

【サンワサプライ】会議用テーブル向けのテーブルタップとは?

サンワサプライ社から、USBバスパワー電源を内蔵したテーブルタップ「TAP-B109U-3BK」が販売されます。TV会議なども多くなってきましたが、割と高い確率で、専用のスペースに移動して実施することになると思うのです。そうすると、資料としてのノートpcやタブレット端末を持ち込むケースも多いと思いますが、やはりバッテリーだけでは少々不安になります。そういう場合にテーブルタップの登場となるわけですが、会議用テーブルに適した製品というと、単純にコンセント口があればいいというわけでもありません。この製品は一つのアプローチとして、天板上にUSB-Aを4ポート、本体左右にコンセント口を各4口備えた製品です。本体は各側面が斜めに切り上がっているのと、kんせんと口の間隔が広くとられていることで、ACアダプタなどの接続をするのに適しています。USB-Aポートは合計で5V/4.8Aお出力が可能なので、タブレット端末やスマフォの充電がなんとかなるレベルです。USBーCが必要な場合には、チャージャーを紺瀬戸口に接続するしかありませんが。また、未使用時の節電対策として、インジケータランプ内蔵の電源スイッチが用意されます、コード長は3mと長いので、壁コンセントからテーブルの上まで伸ばすのには向いています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:USB充電ポート付きタップ(USB充電ポート付き・平型・ブラック)「TAP-B109U-3BK」

【上海問屋】X字型ノートPC用スタンド

上海問屋で、X字型フレームを採用したノートpc用スタンドが販売されています。全体はアルミ合金製で、ノートpcの底面側は十分に開いている事もあって、フレームから御放熱と自然体流による冷却効果が見込めます。耐荷重は5kgほどなので、比較的大型のゲーミングノートpcでも問題はなさそうです。ノートpc用スタンドとして珍しいのは、上下のユニットを1軸のヒンジでつないでいることで、任意角度に固定することができます。高さの変更はできませんが、スタンド客側にゲーミングキーボードなどを置いておくことはできそうです。なお、商品の形状やサイズなどの点から、本体は組み立て式になっているので、ご自分で仕上げることになります。耐荷重があるので、それなりにヒンジ部は硬いようですけれど。ノートpcを載せてしまうとわかりにくいのですが、結構メカメカしい、ゴツいデザインです。特にゲーミングノートpc用とおいうわけではないのですが、そういった方面にはアピールしそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:上海問屋 X型フレーム採用アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916173 [ゲーミング・在宅ワーク]

木曜日, 7月 21, 2022

【サンワダイレクト】分離合体可能で有線/無線接続両対応なスピーカー

サンワダイレクトで、分離してステレオスピーカー、合体させてサウンドバーとして使える有線/無線両対応のアクティブスピーカー「400-SP101」が販売されます。3.5mmφのアナログイヤフォンジャックと、Bluetooth5.0接続に対応したスピーカーで、中央部分で左右に分離させることが可能です。左右のスピーカーの接続は有線になりますし、音量調整のつまみは右側スピーカーにのみ存在する形式ですが、使い方によっては便利じゃないかと。サウンド出力は最大で5w+5wで、パソコンやスマフォなどで利用する分には問題はなさそうです。正面には動作のインジケータを兼ねるLEDが内蔵され、音量の表示やサウンドに合わせた表示が可能です。電源としてはUSBバスパワーを用いるため、これはPC/MacのUSBポートを利用するか、どこのご家庭にも余っていそうなタブレット端末用のチャージャーを使用します。有線/無線接続の切り替えも任意のタイミングで行えるので、普段はPC/Macと有線接続し、必要に応じてスマフォとの接続に切り替える使い方が可能です。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:Bluetoothスピーカー 有線スピーカー サウンドバー 据え置き 2WAY ステレオ LED USB電源 10W「400-SP101」

【gdgt Deals】アップル社製品対応の5-in-1充電スタンド

gdgt Dealsで、これ1大あればアップル社製品の充電には困らないという充電スタンド「OMNIA Q5 5-in-1 Wireless Charging Station」が販売されています。従来も、3-in-1の製品は販売されていて、iPhone、AppleWatch、AirPodsの同時充電が可能な製品はありましたが、この製品ではiPad用の有線充電と、ApplePencil(第2世代)の無線充電にも対応します。ただし、AppleWatch用の磁気充電パッドは純正のパッドを流用するようですが。Qi方式の無線充電パッドはアップル社の7.5W充電とAndroid端末の15w充電に対応していますが、MagSafeの15w充電には未対応のようです。iPadへの充電は有線接続になりますが、同時に使用するとなるとUSB PD(60W)クラスのチャージャーが必要になり、これは別売になります。また、iPadを立てかけることで、スタンドとしても機能はします。それでも、今だけ特価の$69.99はだいぶお安い価格ではないかと。アップル社製品でまとめている方は、これ1台で全ての充電を賄えるので、便利と思います。
参照:OMNIA Q5 5-in-1 Wireless Charging Station

水曜日, 7月 20, 2022

【エレコム】コネクタ周りが光るケーブル

エレコム社から、ちょっと面白いケーブル「MPA-SCT12シリーズ」「MPA-UALT12シリーズ」が販売されます。一方の端はUSB-Aタイプで、反対側がUSB-C,Lightning端子になったケーブルですが、後者のコネクタにタッチセンサが内蔵され、触れるとここが光るようになっています。従来から、ケーブルにLEDを内蔵した充電ケーブルが販売されていましたが、これはケーブル側は光りません。USB-C/Lightning端子側のコネクタ周りのみが光る仕様で、ちょっと暗い場所でも取り付けが容易になるという商品です。なお、光っているのはコネクタ周りに触れている場合のみで、指を離せば消灯します。充電に関してはUSB-C側が15w充電、Lightning端子モデルでは12w充電に対応します。ケーブル長は最も一般的な1.2m。カラバリはブラック/ホワイトの2色展開となり、Lightning端子モデルはMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存しません。オンラインでの販売価格は2180円/2680円(各税込)です。暗い屋外でもスマフォを有線接続して充電したい場合などには便利じゃないかと。
参照:触れるとコネクターの先端が光る!手元を照らし、暗い場所での充電をスムーズに。タッチLEDライト付きケーブル2種類を新発売

【エレコム】スタンド脚付き無線充電パッド

エレコム社から、MagSafe対応の無線充電パッド「W-MA03シリーズ」が販売されます。iPhone12/iPhone13などの背面に貼り付けて、充電を行うことができますが、Magsafeの仕様である15W充電には対応しておらず、最大で7.5W充電となります。ちょっと残穢。それでも、背面に貼り付けての充電が可能なので、Lightning端子が空きますから、充電しながら有線ヘッドセットなどで音楽を聴くなんていうことも安濃になります。MagSafe非対応機でもQi方式の無線充電パッドとして充電を行うことが可能です。背面側には小型の折りたたみ式のスタンド脚があるので、これを展開すれば動画の視聴をしながらの無線充電もできます。カラバリはブラック・ホワイトの2色展開で、充電用のチャージャーとして、5V/2A以上か、USB PD(18W)以上のチャージャーが必要になります。オンラインでの販売価格は7975円(税込)です。この価格は、アップル社のMagsafe対応無線充電パッドよりも高額になりますが、背面のスタンド脚と無線充電能力を考慮して決めた方がいいかもしれません。
参照:マグネットでiPhoneの背面に簡単取り付け!スタンドとして動画視聴、壁や卓上に簡易固定も可能!充電しながら操作ができるワイヤレス充電器を新発売

火曜日, 7月 19, 2022

【Coppertist Wu】銀製のコブラスプーン

Coppertist Wuで、銀製のスプーン「SILVER COBRA COFFEE SPOON」が販売されます。その名の通りにコブラを模したデザインのスプーンで、コーヒーカップから鎌首をもたげたようなデザインになっています。マグカップなどからコブラの鎌首が出ていたら、やはり、一瞬は「ギョッ」っとするんじゃないかと。コーヒーの真っ黒な液面から、シルバーのコブラが出ていたら見栄えもしますし、なかなか楽しい感じじゃないでしょうか?もちろん、顎の部分を利用して、カップの外側に引っ掛けることもできます。本体素材は925 Sterling Silverで、本体重量は18.29gとかなり軽量です。全長は116.5mmほどで、スプーン部の幅は13.2mmとかなり小さいサイズです。ただし、銀製ということもあってか、オンラインストアでの販売価格は16800円とちょっとお高めです。やはり、特撮ファンとしては紫っぽい色を想定して、仮面ライダー王蛇のイメージが重なってしまいますね。BANDAIあたりで商品化しないでしょうかね?
参照:SILVER COBRA COFFEE SPOON

【バッファロー】スタンダードな機能のUSB-C接続ドック

バッファローブランドから、USB-C接続のドック「LUD-U3-CGCシリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSBーCで、接続ケーブルは脱着不可。ただし、ケーブル長は30cmほどなので、2-in-1のpcでもドック本体が浮くようなことはなく、安定して使用することができます。接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。使用的には問題ないにせよ、今時のドックとしては、数字的には低めな気がします。接続端子はGigabitEthernet対応の有線LANが1ポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。SD/microSDメモリカードスロットが各1ポートですが、これらの同時使用はできません。USBーA/ーCが各1ポートずつ拡張用として用意されます。また、USB PD(85W)対応の給電専用USB-Cポートも用意されるので、たいていの煤型オートpcに接続して、充電することも可能です。ただし、ドック側で15wの電力消費が見込まれているので、機種によっては充電に時間がかかるなどの弊害もあると思われます。なお、チャージャーは付属しないので、別途用意するか、ノートpcのそれを流用することになります。カラバリはブラックとシルバーで、8月上旬御販売が予定されています。スタンダードなドックを必要としている方には向いているんじゃないかと。
参照:複数の周辺機器をまとめて接続できるUSB Type-C接続のドッキングステーション「LUD-U3-CGC」シリーズを8月上旬に発売

土曜日, 7月 16, 2022

【サンワダイレクト】電力消費を視覚化するワットモニター

サンワダイレクトで、電力消費の見える化を行うためのワットモニター「TAP-TST10N」が販売されます。一時期は雨後の筍のように同種の商品が販売されていましたが、電力消費が話題になった今年、久々のリリースということになります。一時期の商品は消費電力をツィートする機能等もありましたが、この商品ではそういった妙な機能はありません。ただし、消費電力をログとして記録を残していますので、PCなどで記録を確認することができます。コンセントプラグは、商品の性質上、固定になっており、外部機器接続用に1口のコンセント口が用意されます。計測は消費電力(W)、積算電力量(kWh)、積算時間(Hour)、積算電力料金(円)、CO2排出量(kg)の5項目で、これはディスプレイに個別表示することもできます。記録されたログは、側面に配置されたmicroUSB経由で接続したPCに転送可能で、専用の計測プログラムで確認することができます。なお、計測期間は一月で、これを過ぎたデータは上書きされていくそうです。接続用のケーブルはそれほど長くはなさそうなので、床近くの壁コンセントを利用する場合にオンラインでの販売価格は10978円(税込)です。販売価格は10978円(税込)です。

参照:ワットモニターUSB(2P・1個口・ホワイト)「TAP-TST10N」

金曜日, 7月 15, 2022

【アンカージャパン】iMac専用拡張ハブとは?

アンカージャパン社から、iMac専用の拡張用ハブ「Anker 535 USB-C ハブ (5-in-1, for iMac)」が販売されます。iMacの基本デザインは変わっっていませんが、不満があるとすれば拡張端子が後方に集中配置されていることで、手軽に接続がしにくい点が挙げられます。このUSBハブはiMacの向かって右下、または通気口に設置して、前方向にUSBーAポートなどを向けることができる製品です。iMacとの接続はUSB-Cで、取付は後方にある取り付けネジを締め込むことで行いますから、割と手軽に取り付けできるのではないかと。全面に向けられるのはUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート。通信速度は最大10Gbpsですが、充電には非対応です。SD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されていますが、、同時使用については触れられていません。なお、メモリカードスロットは、最大転送速度312MB/Secに対応しますので、サブストレージ的な使い方も可能になります。対応機種は2016年以降に発表された製品のみで、2015年以前に販売されたモデルにはそもそもUSB-Cがないため、対応していません。オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker 535 USB-C ハブ (5-in-1, for iMac)

【ロジクール】コストパフォーマンス重視のメカニカルキーボード

ロジクール社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「SIGNATURE K855」が販売されます。テンキー部分をぶった切ったような、いわゆる87%サイズのキーボードになります。横幅も、わずかに355.2mmしかありませんので、机上での設置に困ることはあまりないでしょう。商品としてはMXシリーズの製品として位置付けられ、「MX MECHANICAL ワイヤレスメカニカルパフォーマンス キーボード」のワイヤレス版、あるいは「mx Keys mini」の上位モデルに相当します。キースイッチは最も好まれる赤軸系で、青軸系のような打鍵音に煩わされることはありません。打鍵耐久回数は5000万回。天板にアルミ合金が用いられているので、剛性についても十分です。ファンクションキーなども揃っているので、Windows環境の日本語変換なども支障がないようになっています。なお、キー配列は日本語JIS準拠となります。ホスト機との接続はBluetooth5.1とLogiBoltで、後者用にはUSB-A型のレシーバーが付属します。Easy-Switch™キーの搭載により、最大3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えも任意のタイミングで行えます。対応OSはWindows® 10 以降、macOS 10.15 以降、iPadOS 14.0 以降、iOS 14.0 以降、Chrome OS、Linux、Android™ 8.0 以降などと幅広くなっています。電源としては単4乾電池を2本使用し、想定使用期間は最大36ヶ月。オンラインでの販売価格は11550円(税込)になります。コストパフォーマンスに優れており、汎用的に使えるキーボードです。

参照:SIGNATURE K855

木曜日, 7月 14, 2022

【オウルテック】USB PD(30W)対応の小型チャージャー

オウルテック社から、スマフォ/タブレット端末用として激戦区になりつつある、USB PD(30W)に対応したチャージャー「OWL-APD30C1Gシリーズ」が販売されます。GaN半導体を用いた小型サイズのチャージャーで、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても引っかかることはありません。GaN半導体を用いたことで、プラグを収納した際のサイズは30.5mm(W) × 40.5mm(D) × 32mm(H)とかなり小型です。その代わりに、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、連続可変も3.3v〜5.9v〜11Vに対応します。この出力電圧ならば、小型のノートPC程度でも駆動は可能です。もちろん、スマフォやタブレット端末の急速充電や、無線充電パッドなどにも利用が可能なので、最近はこのクラスが激戦区になっている訳です。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は3380円(税込)です。
参照:最大30W USB PD対応 USB Type-Cポート 超小型AC充電器「OWL-APD30C1Gシリーズ」

【サンワサプライ】USB-C接続のWebカメラ

サンワサプライ社から、Webカメラ「CMS-V41Cシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続はUSBで、UVCに対応していることからドライバなどは不要になり、各種のTV会議システムやビデオチャットで利用が可能です。センサの画素数は200万画素で、フルHDTVの1920x1080に対応しています。ここまでなら普通の製品とあまり変わりありませんが、この製品の大きな違いはホスト機との接続端子形状がUSB-Cであることです。USB-A接続の製品は多いのですが、USBーC接続の製品は少ないですから、貴重な存在と言えます。もう一点は、大型のくの字型マルチスタンドが装備されていることで、多少厚みのあるモニタにも固定することができます。マルチスタンド側には三脚を取り付けるためのねじ穴があり、一般的な三脚への取り付けも可能です。これにより、ディスプレイに依存しない配置が可能になります。マイクは内蔵しているので、内蔵マイクのないデスクトップタイプの製品でも利用が可能になります。カラバリとしてはブラック/ホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格は7920円(税込)です。
参照:Type-C WEBカメラ「CMS-V41Cシリーズ」

【アドテック】140W出力可能なUSBーCチャージャー

アドテック社から、USB PD3.準拠で、最大出力が140wのチャージャ「APD-V140AC2 シリーズ」が販売されます。従来のチャージャーでの最大出力は、アップル社のMacBookProなどで使用する140wの製品でしたが、この製品もそれとほぼ同じ出力が可能になっています。ただし、出力端子はUSB-Cが2ポートとUSBーAが1ポートで、140W出力はUSB-Cを1ポート単独使用時のみということになります。USBーA端子はQC3.0対応で、単独使用時での出力は最大18Wになります。なお、3ポート同時出力は可能になっており、その場合の出力は100w+12w+12wになります。本体サイズは、アップル社の140wチャージャーよりも小型の80.0mm(W) × 80.0mm(D) × 28.0mm(H)なので、わずかに携帯がしやすくなっています。コンセントプラグは折りたたみ式で、カラバリはブラックとホワイトの2色。これと充電ケーブルの有無で計4製品が用意されます。Amazonでの販売価格は、ケーブル無しのモデルが9990円、ケーブル付属のモデルが11990円となります。アップル社のチャージャーのような大出力が欲しいけれど、日常使いには出力端子が多い方がいいとお考えの方にはよろしいかと。
参照:Power Delivery 3.1対応 充電器 「APD-V140AC2 シリーズ」

水曜日, 7月 13, 2022

【キングジム】6年ぶりの新生Pomera

キングジム社から、実に6年ぶりに電子メモ帳「ポメラ」シリーズの新製品「DM250」が販売されます。「今時、スマフォがあれば電子メモ帳なんていらないよ」という声もあるでしょうが、やはり、ハードウェアキーボードからの入力の方が慣れているという方も多いでしょうから、テキスト入力に特化した製品というんは貴重です。なによりもスマフォのソフトキーボードは長文入力には適してはいませんので、こう言った電子メモ帳の存在意義があるわけです。型番から想像される前作のDM200のマイナーチェンジ版というよりは、全面リニューアルが図られた製品になっています。まず、日本語変換には校正支援機能を強化したATOKが採用され、シナリオモードが追加されています。キー配列は日本語JIS準拠ですが、付属のキートップステッカーを用いることで、US配列/親指シフトなどを利用することが可能になります。親指シフトキーボードは販売が終了しているので、現在利用できる唯一の親指シフト対応機ということになります。もちろん、前作にもあった、スマフォのキーボードとしての利用も可能ですし、スマフォの専用アプリとの連携も可能になっています。ストレージは1.3GBを内蔵していますが、これの他にバックアップ用に1.3GB、ゴミ箱対策で0.6GBが用意されます。また、最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応しますので、テキストファイルの保存先としては十分ではないかと。保存可能な文書はメモリやストレージの増強に伴って増加しており、1ファイルあたり20万字。バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-C。フル充電には4時間かかりますが、24時間の利用が可能です。なお、カラバリはダークグレーですが、オンラインストアで、250台限定のホワイトモデルも用意されます。オンラインでの販売価格は54800円(税抜)となっています。

参照:pomera DM250

【エレコム】iPhoneSE/iPad Air向け背面レンズカバー

エレコム社からは、iPhoneSE/iPad Air等の単眼仕様の背面カメラ向けレンズカバーが販売されます。特に背面カメラレンズは傷がつきにくくなっているとは言っても、やはり下向きに置かれることが多いので、傷つく可能性は否定できませんので、こういうカバーで保護してやるのがいいのではないかと。ミニマムなサイズの製品で、表面硬度10Hの強化ガラスを採用することで、背面レンズを強力に保護します。また、ARコートが施されているため、透明度も高く、レンズ装着に伴う画質劣化もほとんどありません。カバー表面には指紋がつきにくく、仮に着いたとしてもすぐに拭き取れるように指紋防止加工が施されています。貼り付け面にはアクリル系の粘着剤が用いられ、貼り直しも可能になっています。それぞれのカバーの縁にはアルミ合金が用いられ、違和感んアドは感じません。カラバリとしてはiPhoneSEモデルでブラック/レッド/シルバー、iPadAirモデルで、ブラック/ブルー/ピンク/パープル/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、iPhoneSEモデルでは、口径の同じiPhone8/iPhoneSE2/iPhoneSE3に対応し、iPad AirモデルはiPad Air(4G/5G/6G)に対応します。
参照:高透明ガラスとアルミがカメラレンズを保護iPhone SEやiPad Airの本体に合わせたカラーのレンズ用ハイブリッド保護カバーを新発売

【エレコム】ドック機能を有した外付けSSD?

エレコム社から、変わった外付けッsd「ESD-DSAシリーズ」が販売されます。これはドック機能を有した外付けSSDなのか、SSDを内蔵したUSBハブなのかは判断に苦しみますが。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは直接生えていて、脱着はできません。みし湯時には、底面側のスロッットに巻きつけておく事ができます。デバイス側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、USB PD(100W)対応の電力供給を兼ねるUSBーCが1ポート。なお、デバイス側で15wを消費するので、その分を考慮した電源アダプタを使用する方が良さそうです。実質的に、30W以下は使用できないでしょう。4K/30Hz出力対応のディスプレイ端子を持ち、外部モニタへの出力も可能です。申し訳程度に、引き出し式のスリットが用意され、スマフォであればここにセットして使用することができます。タブレット端末などは、別にスタンドを用意した方がよさそうです。なお、製品には内蔵するSSDによって250GB/500GBのモデルが用意されますが、それ以外の仕様は同一です。対応OSはWindows8.1以降、macOS12以降、iPadOS14以降、Android8以降となっています。オンラインでの販売価格は19514円/25168円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD「ESD-DSAシリーズ」

火曜日, 7月 12, 2022

【Foltsum】チタン合金製の箸とは?

Foltsum社から、チタン合金製の橋「2 Piece Takedown Titanium Chopsticks Bead Blast Case Color w/ Pouch」が販売されています。日本人にはなじみ深い橋ですが、金属製ということもあって、どちらかと言えば中国や韓国などの方が馴染み深いのかもしれません。2本1組の端に、専用のポーチが付属する形式の製品ですが、箸の長さの割にポーチの長さが足りないように見えます、端は中央で分離して収納し、使用時には双方をねじ込み式で固定するので、問題はありません。端そのものの材質はチタン合金製で、先端はBead Blastという手法でざらっとしているので、見た目よりも掴みやすいかと思います。組み立て時の全長は235mmほどなので、日本で使用されている成人向けの箸とほぼ同等です。付属するポーチはナイロン製で、分離した端を左右のポケットに収納します。オンラインでの販売価格は$120です。分離式ということもあり、キャンプなどで使用する目的で携帯するのにはちょうどいいかもしれません。
参照:2 Piece Takedown Titanium Chopsticks Bead Blast Case Color w/ Pouch

【サンワサプライ】英語配列のスリムタイプワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズワイヤレスキーボード「SKB-WLE2UBK」が販売されます。キースイッチにパンタグラフ式を採用した薄型キーボードで、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。USBーAに直結するタイプの超小型レシーバーが付属します。最大の特徴は、このキーボードが英語配列であることで、パンタグラフ式のフルサイズキーボードで英語配列というのはかなり珍しい製品になります。iOS/iPadOS向けのBluetooth接続の製品や、ゲーミングキーボードではフルサイズで英語配列の製品はよく見かけますが、汎用で用いられ製品で英語配列の製品は珍しいです。少なくとも、日本語配列での入力に慣れた方だと、相当に使いにくく感じるでしょう。英語環境をを前提とすれば、割と使いやすいのかもしれません。競合製品はあまりないので、英語学習には向いているんじゃないかと。なお、キーピッチは19mmと一般的で、キーキャップ間に隙間のない密集配置になっています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電までの時間は約3時間。連続動作時間は180時間位もなります。動作環境としてはWindows7以降となっています。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WLE2UBK」

日曜日, 7月 10, 2022

【アーキサイト】有線無線両対応のコンパクトキーボード

アーキサイト社から、有線/無線料対応のコンパクトキーボード「INTRO Mini BT(日本語配列)」が販売されます。テンキーレスのコンパクトなキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。キーのどこを叩いても安定した入力が可能です。キーピッチは19mmが確保され。キーストロークは2mmと、このクラスとしては標準的な値です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetoothによる無線接続の両方に対応します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しますので、計3台のホスト機に接続して、切り替えて使用することが可能です。有線接続用の端子は背面にあり、端子形状は最近の製品らしくUSBーCになります。なお、このポートは充電端子を兼ねます。フル充電には最大3時間ほどかかり、連続使用時間は50時間。キー配列はWin/iOS/Macの手動切り替え式。接続用に150cmのケーブルが付属します。本体重量は300gほどと軽量で、それゆえに剛性はちょっと低そうに思われます。なお、底面側は割とフラットな形状で、奥側には折りたたみ式のスタンド客があります。カラバリはブラックとホワイトの2色で、Amazonでの販売価格は5980円となっています。エントリーレベルの製品としては適切かもしれません。

参照:INTRO Mini BT(日本語配列)(パンタグラフタイプ)

土曜日, 7月 09, 2022

【上海問屋】縁が光る低価格ゲーミングマウスパッド

上海問屋で、大型のゲーミングマウスパッドが販売されます。本体サイズは900mm x 400mmという極端に大型のマウスパッドで、フルサイズのゲーミングキーボードを上に置いても、十分にマウス操作が可能になっています。厚みも3.5mmと十分に厚くなっており、材質のゴムもあって、本体重量は900gにも及びます。もう一つの特徴として、縁にLEDが組み込まれており、発光パターンを変更できる点があります。任意のパターンへの変更ではありませんが、ゲーミングマウスパッドとしては十分でしょう。こういうのは雰囲気ですし。なお、LEDの電源はUSBバスパワーとなり、ケーブル長1.8mのケーブルが付属します。なお、付属するケーブルはuSB-a端子で電源に接続しますが、バスパワーで動作するだけなので、どこのご家庭にも余っているスマフォ用のチャージャーを流用できます。ゲーミング用と歌う以上は、縁が光るくらいは当然おあり様と言えます。雰囲気だけとは言ってもですね。カラバリはブラックのみですが、オラインでの販売価格は1980円(税込み)と非常に安価です。テーブルマットがわりに購入するのもありだと思います。

参照:上海問屋 光る大型ゲーミングマウスパッド DN-916160 [マウスパッド レインボー GAMING]

金曜日, 7月 08, 2022

【サンワサプライ】ビジネスにも使える静音メカニカルキーボード

サンワサプライ社から、有線接続フルサイズキーボード「SKB-MK3BK」が販売されます。ぱっと見はよくあるフルサイズキーボードですが、実際にはキースイッチにロープロファイルのメカニカルキースイッチを採用した製品で、メンブレン式に比べて高耐久性と高安定性を誇ります。キーピッチは19mmですが、キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントは1.5mmと短くなっています。キースイッチはクリック感のない静音タイプとのことなので、サイレント赤軸系なのかもしれません。また、メカニカル系とは言っても、青軸系のかちゃかちゃという打鍵音はありません。天板側にはアルミ合金製のボディが採用されているので、剛性も高く取られています。これならば。メンブレン式でよく言われたキーが沈み込んだり、一部キーがまともに動かなくなるなどの障害はなさそうです。キー配列は日本語JIS準拠で、接続はUSBによる有線接続。ケーブル長は1.5mで、脱着は不可となっています。オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。
参照:メカニカルキーボード「SKB-MK3BK」

木曜日, 7月 07, 2022

【サンワサプライ】Bluetooth接続静音小型マウス

サンワサプライ社から、Bluetooth接続の静音小型マウス「MA-BBS308シリーズ」が販売されます。軽量化されたマウスというと、肉抜きされたボディを持つゲーミングマウスを想像してしまいますが、こちらのシリーズでは小型化と充電式バッテリーを内蔵することで軽量化が図られ、その重量はわずかに52g。充電端子形状はUSBーCになり、左右クリックボタンの先に配置されています。フル充電には4時間ほどかかり、連続使用時間は33時間。想定使用期間は90日とされています。数字的に短く感じるのは、多分に内蔵するバッテリー容量が少なめということかもしれません。もちろん、充電しながらの利用も可能なので、あまり気にする必要もないと思いますけど。全長はわずかに84mmほどで、これに合わせてサイドボタンが排除され、3ボタン式のベーシックな機能となっています。各クリックスイッチは静音スイッチになっており、あまり音を気にすることもありません。また、マウスの要の動き検出センサはブルーLED方式が採用され、分解能は1000cpi。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応する様ですが、切り替えスイッチはありませんので、スイッチとスクロールホイールで切り替えると思われます。macOS/Windowsの他に、iPadOS/iOS/Android/ChromeOSなどのOSに対応しています。カラバリはブラックとレッドの2色で、オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。特にタブレット端末と同時に持ち歩く方に向いているのではないかと。
参照:電池不要の充電式、手のひらサイズで超軽量なBluetoothマウスを発売

【エアリア】iPhone12/13用ケース一体型スライド式レンズアダプタ

エアリア社から、iPhone用のスライド式レンズアダプタが販売されます。高品質なガラスレンズを採用したレンズアダプタを搭載し、スライドさせることでレンズを切り替えて利用することができます。レンズアダプタ部が、ちょっとミリタリーっぽい、ゴツいデザインになっているのが、個人的にはツボです。利用可能なレンズはCPL偏向フィルター、165度魚眼レンズ、10倍/20倍マクロレンズ、光学2倍望遠レンズの5種類で、スライドさせることで機能を切り替えることが可能です。ケース一体型のため、iPhone12シリーズおよびiPhone13シリーズ各機種向けの製品が用意されており、背面カメラレンズの数によって仕様が変わります。フルの機能を搭載しているのは、背面レンズの数から言っても、各シリーズのPro/ProMaxあたりの機種向けでしょうか?スライド式とは言っても、レンズカバーはついているので、未使用時のレンズガラスは保護されます。また、フロント側カメラについては保護などは行われませんが、使い勝手を考えるとそれでいいんじゃないかと。従来の背面カメラの機能にあきたらないし、このシリーズではクリップ式レンズアダプタが使いにくいとお考えの方には向いているかと。
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ

水曜日, 7月 06, 2022

【サンワサプライ】抗菌・抗ウィルスの保護フィルム

サンワサプライ社から、フリーカットの保護フィルムが販売されます。表面処理が光沢/非光沢と、最大10.1”/12.5”サイズへの対応で、計4製品がリリースされます。また、多少のサイズの違いは、フィルムをカットすることで合わせることができます。自分でカットする手間はありますが、9.7"サイズのディスプレイならば10.1"を購入してカットすればいいわけです。最大の特徴は保護フィルの素材で、富士フイルム(株)の医療向け抗菌・抗ウイルスフィルム「Hydro Ag+ VIRUS PLUSフィルム」が採用されていることで、フィルムの表面は銀系抗菌剤が塗布されており、抗菌剤に含まれた銀イオンの力により、長期間の抗菌作用が見込まれます。ディスプレイへの接着面はお馴染みのシリコン素材なので、ぴったり貼り付けることができ、固定用の両面テープなどは不要です。ただし、気泡については記載がないので、うまく逃す様にする必要があるかもしれません。オンラインでの販売価格は、10.1"対応製品が4950円(税込)、12.5"対応製品が5280円(税込)です。シルバーの力を試したい方にはお薦めです。
参照:好きなサイズに切って使うフリーカットタイプの抗菌・抗ウイルスフィルムを発売

【エレコム】ホスト機の充電も可能なハイレゾ音源対応DAC

エレコム社から、USBーC接続のオーディオアダプター「MPA-C35CSDPDシリーズ」が販売されます。珍しいV字型のケーブルにしか見えない本体デザインですが、ホスト機との接続は中央のUSB-C端子で行います。一方の端にあるUSB-C端子は充電専用で、最大で27wの入力が可能となっており、ホスト機の充電も同時に行うことができます。スマフォやタブレット端末を使用する場合には、こう言った機能があるのがありがたいです。もう一方の端は3.5mm4極ステレオミニジャックになっており、こちらにヘッドフォン/イヤフォンを接続します。なお、これらのケーブル部分には高耐久性ケーブルが採用されているので、そうそう簡単に断線する様なことはなさそうです。内蔵しているDACは192KHz/16bit対応で、一般的なスマフォやタブレット端末では対応していないハイレゾ音源の再生が可能になります。対応機種は様々ですが、USB-C端子を搭載したiPadなどにも対応しているので、手軽にハイレゾ音源の再生が可能になるわけです。しかも、再生中に、本体への充電も可能なわけで、割と使い勝手は良さそうです。カラバリはブラック/ホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格は4477円(税込)とリーズナブルです。
参照:ハイレゾ対応 給電付き USB Type-C変換ケーブル(高耐久モデル)「MPA-C35CSDPDシリーズ」

【センチュリー】異なるメディア間のコピーも可能なデュプリケータ

センチュリー社から、デュプリケート機能付きストレージドック「これdo台 M.2 NVMe V2 (KD25/35M2NV2)」が販売されます。今回の製品では、本体上部に左右各1基ずつのM.2スロットが用意され、SATA/NVMeに対応したSSDを取り付けることができます。また、本体左右には一般的なSATAコネクタが用意され、最大4台のSSD/HDDの取り付けが可能です。また、デュプリケート機能を搭載しているので、基本、左側のスロットから右側のスロットにメディアをコピーすることができます。SATA接続のSSDをM.2形式のSSDにデュプリケーソすることも、その逆も可能ということになります。従来はSATA同士、M.2スロット同士のデュプリケート機能しかありませんでしたが、この商品では異なるメディア間でのデュプリケートも可能になります。もちろん、それなりに時間はかかりますが。デュプリケートには4種のモードがあり、またイレースの機能もあります。この種のデュプリケータは時間がかかるのは常なので、それだけは覚悟してください。オンラインストアでの販売価格は176980円(税込)です。機能を考えれば納得はいくのですが、単価としてはちょっとお高い感じがします。

参照:これdo台 M.2 NVMe V2 (KD25/35M2NV2)

火曜日, 7月 05, 2022

【サンコー】もう、ツイ廃しか勝たんディスプレイ

サンコーレアモノショップで、所謂ツイ廃専用ディスプレイ「TL縦長ディスプレイ」が販売されます。SNSのTLを追うのに適した超縦長のディスプレイですが、この商品では表示分解能が1280x400に抑えられており、意外と見やすいのが特徴の一つです。同種の製品は縦方向の表示分解能1280/1920/3840の製品が市販されていますが、確かにTLを追うには高分解能な商品の方がより多い情報を表示できるので便利です。ただし、高分解能も過ぎると、今度は見えにくくなりますので、バランスが難しいところです。本体サイズが70mm(W) × 208mm(H) × 16mm(D)では、高過ぎもせず、低過ぎもしないちょうど良い分解能かと思います。ただし、接続するホスト基のOSやグラフィックドライバなどによっては、正常に表示できないこともありそうですが。なお、今回の商品には専用のスタンドと、専用のUSBーCケーブル、HDMIケーブル亜同梱されますので、買ったその日から利用することが可能です。接続ケーブルも、ディスプレイ側がL字状になっており、接続の際に余計なスペースを必要としません。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:「TL縦長ディスプレイ」スタンド&ケーブルセット

【キングジム】UV除菌可能なデスクボード

キングジム社から、机の上の整理が可能な除菌ボックス「UV除菌デスクボード(UD550)」が販売されます。既に、類似商品がKensington社から販売されていますが、本体内部にUV-C LEDを組み込んだ商品で、内部に入れたデバイスの除菌も可能になっています。各種ウィルスに有効とされているUV-C領域のランプが内蔵されているため、この中に入れておくことで普段使いのマウスなども安心して使うことができます。除菌そのものは約30分で自動的に終了しますが、正面の遮光板を開いた時点で自動的に停止になりますので、紫外線照射とは言ってもそれほど心配する必要はありません。天板部はガラスが採用されていますが、ここも抜かりなくUVカットガラスが採用されています。なお、耐荷重は15kgほどなので、よほどのものでな限りはモニタやモニタ一体型pcなどを置いて、台座としても使うことができます。少なくとも、見た目はKensington社の製品よろしくお願い申し上げます。かなり洗練されています。本体収納部は475mm(W) × 200mm(D) × 45mm(H)なので、フルサイズのキーボードでも割と余裕で収納することが可能です。なお、UV-C LEDの電源として5V/0.9Aのチャージャーが必要ですが、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーが流用できます。8月末までの期間でMakuakeで予約受付中ですが、オンラインでの予約価格は18000円(税別)だそうです。
参照:「UV除菌デスクボード」UD550をMakuakeにて予約販売開始

月曜日, 7月 04, 2022

【サンコー】トリプルファン方式首かけ扇風機

サンコーレアモノショップで、首かけ扇風機「ネックバックファン」が販売されます。顔の前に2機のファンを配置した首かけ扇風機もすっかりとポピュラーになった感がありますが、この商品では襟の内側にあたる部分いもファンを配置したトリプルファン方式で、背中側にも風を送る形式となっています。腰ベルトに取り付けるファンの逆方式という感じもありますが、少なくとも服の背中側が汗でベタッと貼り付く不快感は避けられそうです。顔の前に配置された2基のファンからも風が送られるので、真夏の厳しい熱気でも冷却効果が見込まれます。なお、前方ファンはフレキシブルアームで繋がれているので、向きや位置の調整が可能です。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、通常の使い方ならば3〜5時間の利用が可能ですが、外部にモバイルバッテリーをつなぐこともできるので、それを使えばさらに長時間の利用も可能になります。オンラインでの販売価格は3480円です。夏の有明系イベントなどで重宝するんじゃないでしょうか?
参照:背中も顔も涼しい首掛け扇風機「ネックバックファン」

日曜日, 7月 03, 2022

【Belkin】3-in-1充電スタンドにAppleWatch Series7対応高速充電モデルが追加

Belkin社から、従来製品の3-in-1充電スタンド「BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Stand with MagSafe」に、Apple Watch Series7の急速充電対応磁気充電パッド搭載モデルが追加されています。外観はほとんど変わりませんが、AppleWatch用の磁気充電パッドに急速充電対応か、そうでないかの2種類のモデルが存在します。ノーマル品でもSeries7が充電できないということはないのでしょうが、33%高速に充電が可能とされているので、Series7のユーザーにとっては悩ましいところかもしれません。それ以外は同じ仕様で、15W充電、MagSafe対応のiPhone12/13用充電パッドと、基台部にはAirPods用の無線充電パッドが用意されます。あいかwラズ、木ダイブから伸びるアームは美しく、品質の高さを物語っています。カラバリはブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99で従来製品と同様です。買い換えるほどではないかもしれませんが、これから揃える方は選択に気をつけてください。
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Stand with MagSafe

【リンクスインターナショナル】巨大なガラス製マウスパッド

リンクスインターナショナル社から、ちょっと珍しいSkypad社のマウスパッド「kyPAD 3.0 XL」が販売されます。マウスパッドと言ったら、多くはスポンジ状だったり、あるいは薄い金属板だったりしますが、この製品ではガラスが採用されているのが特徴です。ガラス製テャいっても、表面をなどもサンドブラスト処理をしているため、表面は滑らかになっています。また、パッド自体のサイズも400mm(V) × 500mm(H) × 3.7mm(D)非常に大型です。気丈で、フルサイズのキーボードと同時に置くと、スペースが足りなくなるかもしれません。パッドは四隅のゴム足で固定されるので、本体重量の2kgと相待って、机上でも安定します。ガラスゆえの問題点としては、やはりマウスのセンサによっては正常に動作しないことがあること、落としたら割れかねないというあたりでしょう。カラバリはブラック/ホワイト/クリアの3色で、さらにメーカーロゴかメーカー名が刻み込まれているかで、計6商品がラインナップされます。オンラインでの販売価格は16500円(税込)となっています。過去に、ガラス製のマウスパッドがなかったわけではありませんが、あまり数が多くはないので、久々に出てきた商品という気がします。
参照:SkyPAD「SkyPAD 3.0 XL」

土曜日, 7月 02, 2022

【サンワサプライ】久々に商品化されるハンディスキャナ

サンワサプライ社から、ハンディスキャナ「PSC-HS2BK」が販売されます。一時期は各社から販売されたジャンルの製品ですが、久々の商品化ということになります。スマフォで撮影してもいいのですが、どうしても歪みが出てしまうことがあります。こういったハンディスキャナは対象物の上から押さえる形式で取り込みますので、そういった歪みなdの少ない画像取り込みが可能です。走行の安定性向上のために、スキャンユニットの前後にはローラーが組み込まれています。スキャンした内容はmicroSDメモリカードに記録しますが、メディアそのものは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、microUSB端子があるので、pcに接続してデータを取り込むことも可能です。記録形式はJPEG/PDFのいずれかで、スキャサイズはA4版が余裕で取り込める216mm x 356mm。分解能は300dpi/600dpi/1200dpiの切り替え式。電源は単三乾電池2本ですが、充電式のバッテリーでは使えないこともある様です。オンラインでの販売価格は2200円(税込)と、若干高めです。もう少し安価だと、スマフォとの相互補完用に便利なのですが。
参照:ポータブルハンディスキャナ「PSC-HS2BK」

【サンワダイレクト】ペルチェ素子採用ノートpc用クーラースタンド

サンワダイレクトから、ペルチェ素子を採用したノートパソコン/タブレット用のクーラースタンド「400-CLN032」が販売されます。スマフォ用とは違い、ノートpc/タブレット端末用のスタンドで、ペルチェ素子を採用したケースはあまりなく、せいぜいが強制空冷ファンが内蔵されているくらいでした、この商品ではホルダー部中央にペルチェ冷却ユニットを採用しており、従来のクーラースタンドよりも強力に冷却することができる商品です。このクーラー部は9cm x 14cmと大型で、バネでノートpcの底面に押し当てる様になっています。クーラーユニット裏には冷却ファンが内蔵され、ペルチェ素子の冷却を図っています。なお、電源としては5V/1.5Aクラスのチャージャーが別に必要ですが、どこのご家庭にも余っているタブレット用のチャージャーが流用できます。電源端子形状はUSB-Cで、1.5mのDげにょうケーブルが同梱されます。ホルダー部前面には落下防止ストッパーがついているので、ノートpcがずり落ちたりすることはありません。スタンドは7段階の角度調整が可能で、15.6"クラスのノートpc・タブレット端末に対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。

参照:ノートパソコンクーラー アルミ ペルチェ素子 冷却台 15.6インチ対応 USB給電 7段階角度調節 ストッパー付き「400-CLN032」

【サンワダイレクト】大面積ペルチェ素子採用スマフォ向けクーラー

サンワダイレクトで、ペルチェ素子を使用したスマフォ用クーラー「401-CLN004」が販売されています。スマフォの背面に取り付けるタイプの製品で、ペルチェ素子による冷却シートは53mmx115mmとかなりの面積になります。サイズ的にはiPhoneSE(第3世代)に最適なサイズと言えます。確かに、これだけの第面積冷却シートを採用した製品は、かなり珍しいですね。なお、未使用時に冷却シートを保護するためのカバーが付属します。ファンから直接スマフォの背面に風を送って強制空冷を行う形式ではなく、ペルチェ素子を挟むことで急激な冷却が可能になりました。基本は重ね持ちになり、スマフォにクリップなどで固定しない代わりに、スマフォのどこでもピンポイントで冷却することができます。また、ペルチェ素子の駆動のための電源として、充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電の状態で1時間半の連続動作が可能です。なお、フル充電には約3時間かかります。オンラインでの販売価格は4480円(税込)とまずまずの金額。特に8月の有明方面のイベントに参加される方は、待ちの間の時間潰しにゲームなどをすることも多いと思いますが、これを使えばある程度はスマフォが熱くなるのを防ぐことができそうです。

参照:スマホクーラー 瞬間冷却 コンパクト 充電式 ペルチェ素子 静音「401-CLN004」

金曜日, 7月 01, 2022

【TwelveSouth】古書然としたMacBook Pro用ケース

TwelveSouth社から、同社の看板商品であるBookBookシリーズのケースに14"/16"のMacBook Proに対応した製品が追加されています。同社のBookBookシリーズといえば、iPhoneからMcBookシリーズまでの各種の製品に対応した、古書然としたケースです。ぱっと見で、革張りの、どこかの図書館の書家に並んでいたんじゃないかという古びた書籍の様ですが、その中からは最新のスマフォやノートpcが出てくるわけで、そのギャップが良い感じだと思うのです。最近のMacBook Proはかなり薄いわけですが、この商品では薄くなった隙間に、紙の資料などの入れておくポケットがありますので、ある程度の厚みができていることになります。本体外装は本革張りで、なかなかの高級感があります。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず、$79.99です。13"クラスのMacBook Pr/Air、および16"サイズのMacBook Pro(2019/2020)用製品も販売されています。なお、近々で、m2チップ搭載のMacBook Air用の製品もアナウンスされていますので、ユーザーは心して待ってください。
参照:BookBook for MacBook

木曜日, 6月 30, 2022

【ミヨシ】iPad専用のタッチペン

ミヨシ社から、iPad専用のタッチペン「STP-A01」が販売されます。iPadシリーズ中のiPad mini5以降、iPad6以降、iPadPro/11",iPadPro/12.9"(第3世代)以降、iPadAir3以降に対応した製品で、内蔵した磁石により、iPad本体にピタッと貼り付けることができます。アクティブタイプのタッチペンとなり、充電はテール部のコネクタで行う形式で、充電端子形状はmicroUSBになる様です。ペン軸は鉛筆を模した感じの六角形をしており、机上でも転がり続けることはなく、紛失もしにくくなります。フル充電には80〜90分ほどかかる様で、この状態で連続使用時間は最大10時間。ペン先は柔らかいPOM素材で、画面を傷つけることはなさそうです。ペン先は消耗品で、交換用のペン先が2個付属しますが、別売されるかは明記されていません。あるならあるで記述してほしいものです。ペン先径は約2mmと細く、細線を引くのには適しています。逆に、ゲームなどの用途には向かなそうですが。ペン軸の直径は約9mmで、ペン軸長は約153mmです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:iPad専用タッチペン 六角タイプ [STP-A01]

【サンワサプライ】ターボボタン付きファン内蔵冷却パッド

サンワサプライ社から、ファン2基を内蔵した冷却パッド「TK-CLN19UN」が販売されます。12cmφの大型ファンを2基内蔵した商品で、小径ファンを多数並べた商品に比べると静音化された上で、十分な風量をノートパソコンに吹き付けることができます。ファンの回転数は側面のダイアルで調整できるのと、専用のターボボタンで高速回転に切り替えることができるので、ノートパソコンの表面が熱くなったと感じたらすぐに調整することが可能です。ファンからの空気はメッシュ状の天板を通じてノートpcの底面に吹きつける構造です。なお、電源は専用のY字ケーブルを使用して、ノートpcのUSBポートから供給されます。ちょっと残念に思ったのはファン本体側の端子で、丸型コネクタになっています。miniUSB/microUSBなどであれば、万が一の場合でも手元のケーブルですぐに代用ができるのですが。このあたりは色々とあるのかもしれません。なお、後方には折りたたみ式のスタンド脚があり、2段階の高さ調整もできるようになっています。天板に載せられるノートpcのサイズは12"〜17.3"クラスになります。オンラインでの幅位価格は10450円(税込)です。
参照:ノート用クーラーパッド(TURBO機能付き)「TK-CLN19UN」

【リンクスインターナショナル】モバイル向けとして実用的なディスプレイ

リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「LKM-156FAB」が販売されます。対角15.6”の画面にIPS非光沢液晶を搭載して、表示分解能は1920x1080のフルHDTV仕様。画面サイズからは、このくらいの表示分解能が適切と言えるでしょう。また、非光沢タイプの液晶が採用されているので、手元であまり眩しく感じることもなさそうです。好みはあるかもしれませんが、反射の少ない非光沢液晶の方が、モバイルディスプレイ向きと思います。手近で表示するモバイルディスプレイの場合、あまり細かくて見難いですし、使い勝手も良くないです。この商品で重要なのは、0°〜85°の範囲で無段階角度調整可能なヒンジ付きの基台部があることで、あまり奥行きを気にせずに使用することができます。また、前機種からの改良版ということで、ディスプレイ設定用のボタン配置が変更されたようです。あまり動かさないところかもしれませんが、気にしている方もいるかもしれません。接続はお約束通りにUSB-C/miniHDMIで、miniHDMI使用時には補助電源としてUSBーC接続の必要があります。オンラインでの販売価格は28900円(税込)です。
参照:リンクスオリジナル「LKM-156FAB」

【エアリア】スマフォを水回りで使うためのホルダー

エアリア社から、バスルームやキッチンなどの水回りで使用できるスマフォ用のホルダー「BASMA(バスマ)」が販売されます。完全防水というわけではなさそうですが、内側にスマフォを収納することができる製品で、正面からタッチ操作が可能になっているのが特徴です。本体は専用の粘着剤付きのフックで壁面に取り付けたり、マグネット板で冷蔵庫などのスチール部分に貼り付けたりして固定します。縦横いずれの向きにも固定できますが、開閉部分からは、横置きにした方が安心できそうです。最近のスマフォは防水仕様になっていることも多いので、あまり水回りでの利用にシビアになることはないと思いますが。なお、サイズ表記が怪しい感じですが、iPhone13ProMaxまでは収納できるようなので、かなり大型のスマフォでも問題はなさそうです。耐荷重は250gほどなので、あまり重量のあるスマフォの収納はしない方がよさそうです。オンラインショップでの販売価格は1760円(税込)と、意外と安価です。
参照:カバー型壁面張付スマホホルダー「BASMA(バスマ)」

水曜日, 6月 29, 2022

【エアリア】低価格なペルチェ素子内蔵スマフォ用冷却ファン

エアリア社から、スマフォ用の冷却ファン「M-S9」が販売されています。スマフォの背面に取り付けるクリップ式の冷却ファンで、最大幅65mm〜85mmのスマフォに対応します。iPhoneで言えばiPhoneSE(第3世代)から、iPhone13ProMaxまでの機種に対応しますが、残念ながらMagSafe対応ではありません。ファン側にはペルチェ素子を内蔵しているので、冷却ファンと言っても、かなり高い冷却効果が見込まれます。なお、電源はUSBバスパワーで供給され、ファン側の端子はUSB-Cです。バッテリーは非搭載ですが。モバイルバッテリーの利用が花押です。また、ファン側には温度センサが内蔵sれており、センサの計測結果を表示することができます。表示器が小さいのが難点ですが、目安と考えるといいんじゃないかと。いちいち、裏面を見なければならない手間の方が面倒ですかね?オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。屋外で使う場合には、これにモバイルバッテリーが必要になります。比較的低価格でありますし、これからの季節はスマフォも熱を持ちやすいので、1台くらい備えておくのがガジェット形男子の心意気というものでしょう。
参照:スマートフォン用冷却ファン「M-S9」

火曜日, 6月 28, 2022

【秋葉館】フロッピーディスク型のAirTag用ケース

秋葉館で、elago社の3.5"フロッピーディスクケース型のAirTag用ケース「Floppy Disk Case for AirTag」が販売されています。elago社の製品というとモニタ一体型のMacを模したAppleWatch用スタンドなどを販売しているメーカーで、上手いデザインでベテランユーザーの心を鷲掴みにしてくれます。もっとも、フロッピーディスクそのものを目にする機会も大幅に減っているわけで、新しいユーザーには馴染みがないかもしれませんが、ベテランユーザーの中には心の琴線に引っかかる方もいるのではないかと。もちろん、サイズとしてはAirTagに合わせて小型化していますけど、厚みがある分だけ、フロッピーディスクケース型となったと思われます。本体素材は柔らかいシリコン樹脂製で、内部に組み込まれたエアクッションと合わせて、AirTagを落下の衝撃などから保護してくれそうです。また、本体にはカラビナやキーリングを取り付ける穴が用意されているので、目的のものと一緒に持ち歩きもしやすいかと。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2790円(税込)です。もちろん、AirTagは別売になります。
参照:Floppy Disk Case for AirTag Classic White

【ソニー】ワイヤレススピーカーのエントリーモデル

ソニーから、五角柱型スピーカーのエントリーモデル「SRS-XE200」が販売されます。上位のXE300と同様にLine-Shape Diffuserを採用することで、広いリスニングエリアを実現した製品となります。上位モデルとの大きな違いは2点で、ドライバユニットが42mm × 51mmの非対称形ユニットになった点と、内蔵バッテリーが若干小容量になった点です。スピーカーサイズが小さくなったとはいえ、高音補完技術のDSEEや、両サイドのパッシブラジエータなどもあり、音楽によってはあまり差異が見られないかもしれません。また、バッテリーでの連続音楽再生時間は16時間もあるので、実用上は不便に感じることも少ないかと思います。バッテリーのフル充電には約4時間ほどかかりますが、10分充電で最大70分の使用が可能なクィック充電に対応しています。ワイヤレスイヤフォン等と違い、クィック充電の意味合いは低いように思いますが、機能としてはないよりもマシだと思います。上位モデルと同様に、IP67相当の防塵/防水仕様で、防錆処理隅なので、水回りでの使用も問題はなさそうです。ホストとの接続はBluetooth5.2で、8台のマルチペアリング、2台のマルチポイント接続が可能です。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACなどに対応します。オンラインストアでの販売価格は17600円(税込)です。

参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XE200」

月曜日, 6月 27, 2022

【ソニー】五角柱型の防塵/防水/防錆スピーカー

ソニーから、ワイヤレスアクティブスピーカー「SRS-XE300」が販売されます。五角柱の角を丸めたような特殊なデザインですが、新規開発のLine-Shape Diffuserによるもののようで、広いリスニングエリアを実現しているとされます。内蔵スピーカーは49mm×71mmの非対称形フルレンジドライバを内蔵しており、縦置きにした場合にはモノラル、横置きにしたときにはステレオスピーカーとして機能します。複数機の連携を可能にするパーティーコネクトにも対応しますので、複数台の同時利用も可能になります。接続はBluetooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACなどに対応します。また、8台までのマルチペアリングに対応しますので、複数の機械を切り替えて使用することが容易になっています。もちろん、圧縮音源の補完機能であるDSEEは搭載しています。防塵/防水機能としてはIP67相当になっていますが、甲種のスピーカーには珍しい防錆処理もされているので、風呂場などへの持ち込みも問題なさそうです。フル充電には5時間ほどかかりますが、STAMINAオンで最大24時間の連続音楽再生が可能です。また、10ふの充電で最大70分御利用が可能なクィック充電にも対応します。オンラインストアでの販売価格は24200円(税込)です。

参照:アクティブスピーカー「SRS-XE300」

【プリンストン】iPhone13Pro/ProMax用MagSafe対応ケース

プリンストン社から、UAG社のiPhone13Pro/ProMax用ケース「MagSafe対応 LUCENT 2.0シリーズ」が販売されます。本体そのものはTPU素材とポリカーボネートで構成されており、重量も僅かに50gほどしかありません。にもかかわらず、落下耐性は4.8mと二階から落としても大丈夫な感じの丈夫さです。UAG社の製品というと、割とゴツい感じのデザインが多いのですが、この製品では凹凸のほとんどないシンプルなデザインになっています。それゆえにポケットなどからの取り出しもしやすく、日常遣いにはいいんじゃないかと。全体はマット仕上げになっており、肌触りも良さそうです。なお、iPhone13Pro/ProMax対応ということで、背面側にはMagSafe対応のモジュールが内蔵されており、MagSafe対応の充電パッドなどがそのまま使用できます。カラバリはブラックとマシュマロの2色ですが、マシュマロという命名は珍しいです。オンラインストアでの幅位価格は六千五十円(税込)で、7月1日からの販売が予定されています。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製MagSafeに対応したiPhone13 Pro/Pro Max用ケース「MagSafe対応 LUCENT 2.0」新発売
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