J5create社から、MagSafe対応の無線充電パッド「JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand」が販売されています。MagSafe対応の無線充電パッドというと、iPhone背面に直接貼り付けるタイプか、折り畳み非対応のスタンド形式が多いのですが、この商品は一味違っています。土台の中央に無線充電パッドが用意され、そのままでも非対応の機種に無線充電が可能です。この無線充電パッドを引き出す事で、スタンド形式にすることができ、動画の視聴や文書入力がしやすくなっています。縦横の向きも任意ですし、基台部と無線充電パッドのヒンジによって任意角で固定ができるので、状況に応じた使用が可能になります。また、純正品と同じく、無線充電でも15w充電が可能なので、短時間での充電完了も期待できます。これなら、凹凸のほとんどないデザインということもあって、携帯するのにも邪魔にはなりません。移動先での充電も容易となりますので、これからのチョイスには適しているかと。ただし、チャージャーは付属しないので、USB PD(20W)以上のチャージャーを別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8980円となっています。
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 11月 14, 2022
日曜日, 11月 13, 2022
【FILCO】ステンレスボディの有線キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、超重量級のメカニカルキーボード「Majestouch 3 Black/Ninja Metal SUS」シリーズが販売されます。8月に販売されたMetal SUS Edgeシリーズとの大きな違いはベースになったキーボードで、中身はより新しいMajestouch 3 Black/Ninjaに変更されています。そのため、キーボードとしての基本仕様はそれらに準じます。もちろん、キートップへおイン時はなく、文字は前面に印刷されているため、文字消えなどの心配はなさそうです。ぱっと見で、キートップは漆黒なので、なかなかかっちょいいです。ステンレス製のボディを有したキーボードはテンキーレスモデルでさえ3.6kg、フルサイズに至っては4.3kgと、キーボードとしては最重量級の製品となります。また、天板からボディまでがステンレス製なので、剛性が不足するようなことは全くなく、大量にキー入力をしなければならないような場合には向いています。なお、天板はパームレスト一体型で、分離は不可。背面には取っ手がついており、持ち運ぶ際に利用します。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルの脱着は不可。キースイッチには茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用され、テンキーレスモデルとフルサイズモデルが用意されます。現在の販売価格はフルサイズで37400円(税込、テンキーレスモデルで35200円(税込)ですが、ステンレス材の高騰に伴い、変更される可能性があります。
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
【FILCO】ステンレス製キースイッチテスター
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドで使用しているキースイッチの検証用「FILCO Metals スイッチテスター」が販売されます。同ブランドで販売されているメカニカルキーボードはCherryMX一択なわけですが、信頼性はまだしも、打鍵時の感触というのは言葉で表すことが難しいのは事実です。そのため、他社からも感触を確認するためのテスターが販売されています。このテスターが他社と違うのは、ステンレス製の外装を採用している事で、言い換えれば、同社のMetal SUSシリーズなどのステンレス製ボディのキーボードでの感触を確かめるためのテスターと言えるかもしれません。また、無塗装のステンレス製ボディは剛性も高く、製品自体のサイズも小さいため、打鍵時に沈み込んだりはせず、純粋に打鍵時の感覚が確認できます。キースイッチとしては茶軸/黒軸/青軸/赤軸/静音赤軸/銀軸のスタンダードサイズに加えて、ロープロファイルの赤軸も用意されています。基本的にはは売店向けの商品ですが、キーボードジャンキーな方は揃えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:FILCO Metals スイッチテスター
参照:FILCO Metals スイッチテスター
土曜日, 11月 12, 2022
【アンカージャパン】ポケモンコラボのチャージャー
アンカージャパン社で、ポケモンコラボのチャージャーが販売されています。なかなか面白いなと思ったのは、コラボモデルがピチュウ/ピカチュウ/ライチュウの3種類で、それぞれUSB PDの20W/65W/120W出力が可能になっており、進化を出力で表現していることでしょうか?また、付属の充電用ケーブルをまとめるストラップにも雷型が採用されており、それぞれが雷属性のポケモンであることを強調した作りになっています。いや、別に10万vや100万V出力は出せそうにありませんし、ピカァ〜などと鳴くこともないと思いますが。それぞれの体色とイメージカラーから、黄色系の外装が採用されているのと、それぞれのシルエットが描かれているのもいい感じじゃないかと。オンラインでの販売価格は3990円/8990円/14990円(各税込)です。今でも、街中で年齢を問わずに人が集まっていると、ほとんどの方がポケモンおゲームをしている感があり、そういう時のお供にはいいんじゃないかと。特にピカチュウモデルは無難に汎用的に使えるんじゃないでしょうか?
参照:Anker USB急速充電器 20W ピチューモデル
参照:Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 120W ライチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 20W ピチューモデル
参照:Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 120W ライチュウモデル
金曜日, 11月 11, 2022
【ロジクール】ワイヤレスマウスの新色と上下方向への展開
ロジクール社から、従来から販売されているSIGNATURE M650シリーズに新色が追加され、上位モデルの「M750」と下位モデルの「M550」が追加されています。各モデル共通で、スクロールホイールに高速スクロールに対応したSmartWheelが採用され、クリックスイッチには静穏化技術のSilentTouchが採用されています。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、前者を利用してWindows/macOS/iOS/iPadOS/Android/ChromeOSなどに対応します。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は20ヶ月/24ヶ月になります。各シリーズともにMサイズ/Lサイズの2サイズが用意されます。なお、マウスの要である動き検出には光学式のアドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、分解能は400dpi〜4000dpi。M650/M750は5ボタン式で、サイドボタンは機能の割り当てが可能です。一方で、M550は3ボタン式となっています。M750は分解能切り替え専用のボタンを有しているのと、3台のマルチペアリングに対応している点が異なります。言い換えれば、M650に対して、機能をエントリーベースに絞ったM550と、複数デバイスでの環境に拡張したM750という感じでしょうか?なお、カラバリとして、M650にはブルーとレッドが追加され、各モデル共通でグラファイト/オフホワイト/ローズ/ブルー/レッドの5色展開になりますが、M550のみ販売チャネル限定でブラックモデルが提供されます。オンラインでの販売価格はM750で5280円(税込)、M650が4620円(税込)、M550で3960円(税込)となっています。
参照:ロジクールから新定番マウスシリーズ「SIGNATURE ワイヤレスマウス」3種類が登場
参照:ロジクールから新定番マウスシリーズ「SIGNATURE ワイヤレスマウス」3種類が登場
【センチュリー】SATA-NVME間のディスク複製が可能なストレージドック
センチュリー社から、外付けストレージ「裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)」が販売されます。以前からSATA接続のHDD/SSDをセットする外付けストレージケース「裸族のお立ち台シリーズ」が販売されていますが、その一環の製品になります。従来製品ではSATAを2スロット有した製品がありましたが、この製品では1スロットのSATAスロットと、NVME用のケースを装着するためのスロットを1スロット有しています。なお、NVMEスロットを内蔵するケースは付属しますので、追加で購入せずに利用が可能です。あた、従来製品と同様に、PCなしでSATA-NVME間で双方向のディスク複製が可能ですし、単なる外付けストレージとしての利用も可能です。現在はHDD/SSDの容量が増えていますので、ディスク複製にはかなりの時間がかかることが予想されますけど。複数のストレージを複製する必要のあるサポートの方々には便利な代物ではないかと思うのです。電源はACアダプタ形式。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。なお、NVME SSD用のケースは別売もされますので、買い足すことで複数のSSDを簡単位利用することができます。
参照:裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)
参照:裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)
木曜日, 11月 10, 2022
【アンカージャパン】4台の無線充電と1台の有線充電が可能なパッド
アンカージャパン社から、4基の無線充電パッドと1ポートのUSB-A端子を備えた「Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)」が販売されます。最大で5台の機器に充電ができることになり、複数の機器を利用している方には朗報かもしれません。もっとも、無線充電パッドの配置が左右に1基ずつのスマフォ用大型パッドと、中央に2基の完全ワイヤレスイヤフォン用小型パッドの計4基と言う構成なので、スマフォ4台を同時充電できるというわけではありません。また、この種の製品にありがちなAppleWatch用の磁気充電パッドはありませんが、外部出力のUSB-Aポートに磁気充電パッドを接続することで同時充電は可能という事でしょう。なお、電源として、12V/5Aの専用チャージャーが付属しますので、すぐに利用することが可能です。なお、スマフォ用の無線充電パッドは最大10w出力、イヤフォン用の出力は5wとなっています。外部出力用のUSB-Aは5V/2.4A出力なので、有線充電もそこそこ高速に充電が可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は11990円(税込)です。
参照:Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)
参照:Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)
【オウルテック】Ultraを含むAppleWatch用保護ケース
オウルテック社から、AppleWatch Series4以降に対応した保護ケース「OWL-AWBCV05シリーズ」が販売されます。ディスプレイ保護ガラスと一体になったスタンダードなデザインのケースで、対応のサイズはSeries4/5//SE用の40mm/44mm、Series7/8用の41mm/45mm、Ultra用の49mmになります。Ultra用の49mmという保護ケースはまだそれほど多くは出回っていないので、待っていた方もいるのではないかと。各製品とも、ケース部分はブラック/クリア/オーロラの3色が用意されます。オーロラというのは馴染みがありませんが、うっすらと色がついたクリアに近いカラーになります。ケース部分の材質はポリカーボネートなので、頑丈さについては問題なさそうです。また、保護ガラスは硬度9Hとかなり硬めで、充分に画面を保護してくれそうです。ケースはバンドなしなので、任意のバンドの使用が可能な点もメリットでしょう。あまり凹凸のないデザインなので、何かに引っかかるということもなく、安心して使えます。オンラインでの販売価格は2080円(税込)からとなっています。Ultra用にはクリアあたりがいいかもしれません。
参照:Apple Watch Series 用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV05シリーズ
参照:Apple Watch Series 用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV05シリーズ
水曜日, 11月 09, 2022
【アンカージャパン】無線充電付きUSB-C接続ドックとは?
アンカージャパン社から、無線充電対応のドック「Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)」が販売されます。USB-C接続のドックは各社から販売されていますが、ドック本体の機能とは独立した無線充電機能を内蔵したドックはさすがに珍しいです。本体は上面にSDメモリカードスロット、本体左にUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート。本体右にHDMI/Displayportが各1ポート。ドックでDisplayport付きは珍しいです。なお、接続したディスプレイは1ポート使用時には4k出力、2ポート同時で各2k出力となりますが、Windowsでの話です。また、100W出力のACアダプタが同梱されており、ホスト機には最大85wの出力が可能です。そうすると、ドック単独では最大15w出力ということになりますが、無線充電に同じ位の出力が必要なので、同時使用時にはノートpcなどへの充電が下がる可能性があります。オンラインで御販売価格は23990円(税込)。無線充電対応のドックというのはスペースファクター的には良いのですが、連動などの点ではちょっと疑問があります。
参照:Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)
参照:Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)
【エレコム】U字型コネクタ採用のLightningケーブル
エレコム社から、ゲームに適したLightingケーブル「MPA-UALU12/20シリーズ」が販売されます。横向きのゲームで気になるのはLightningケーブルで、充電している時は指の股に触れるケーブルが煩わしく感じます。MagSafe対応の機器であれば背面に装着した充電パッドから充電できるので気にはなりませんが、有線接続の場合にはちょっと面倒です。このシリーズはLightningコネクタをU字型にして、背面に回しやすくすることでケーブルが指の股に触れるのを回避し、なおかつ安定した充電を可能にしています。類似の商品は他社からも販売されていますが、このシリーズではケーブル長1.2m/2mと長めになっているので、接続時の自由度が高いのが特徴です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にする必要もありません。ただし、チャージャー/ホスト機との接続はUSB-A端子なので、5V/2.4Aの急速充電は可能ですがUSB PDによる急速充電には対応しません。なお、外装は柔らかいシリコンが採用されており、曲げには強くなっています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は1.2mの製品が2490円(税込)で、2mの製品が2780円(税込)です
参照:iPhoneからケーブルがでっぱらない!充電中のゲームプレイや動画視聴時に便利なU字コネクター採用Lightningケーブルを新発売
参照:iPhoneからケーブルがでっぱらない!充電中のゲームプレイや動画視聴時に便利なU字コネクター採用Lightningケーブルを新発売
【トリニティ】iPhone14対応の耐衝撃性ケース
トリニティ社のCatalystブランドから、iPhone14シリーズ用の耐衝撃ケース「Cruxシリーズ」「Influenceシリーズ」が販売されます。共に米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアしたケースで、角落ちという条件はつくものの、落下耐性3mという耐衝撃性を誇ります。Cruzシリーズはいかにもという感じのデザインで、本体四隅には耐衝撃性クッションを備えています。柔らかい素材を採用することで、耐衝撃性を高めると同時に、取り外し時にケースにヒビが入りにくくなっています。背面カメラレンズの周囲には一段厚くなった縁が用意され、カメラレンズを保護するようになっています。背面側は傷がつきにくい加工が施され、内蔵したマグネティックモジュールで、MagSafeにも対応ができます。なお、周囲には滑り止め加工が施され、手から滑り落ちることがないようになっています。デザイン的にはこちらのごつい感じが好みです。Influenceシリーズはマグネティックモジュールの有無で2種類が用意されます。こちらは半透明の素材が使用され、すっきりとしたデザインになっています。サイレントスイッチは直接操作するタイプではなく、特許取得済みの回転ダイアルが用意され、切り替え時の操作がしやすくなっています。スピーカーホールに独自のフォワード・オーディオを採用することで、スピーカーでの音量を増強するようにもなっていますので、常時ワイヤレスイヤフォンを使用しているような場合を除けば、聞き取りやすくなっています。それぞれのケースにはiPhone 14 / 13 、iPhone 14 Plus 、 iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxに対応した製品が用意され、オンラインでの販売価格はCruxシリーズが9900円(税込)、InfluenceシリーズのMagSafe非対応の製品が7920円(税込)、MagSafe対応品が11770円(税込)となります。
参照:CatalystからiPhone 14シリーズ対応の3mの耐衝撃ケース発売
参照:CatalystからiPhone 14シリーズ対応の3mの耐衝撃ケース発売
火曜日, 11月 08, 2022
【サンワサプライ】USB-C直結タイプのオーディオアダプタ
サンワサプライ社から、USB-Cに直結するタイプのオーディオアダプタ「MM-ADUSBTC2」が販売されます。従来製品はノートPCへの接続が主だったため、短いケーブルの先にアナログヘッドフォン端子のついた製品ばかりで、コネクタ直結タイプは同社製品で唯一になります。iPhoneユーザーにはお馴染みの形状かもしれませんが、T字型の本体はホストに接続するUSB-C端子と3.5mmφのアナログヘッドフォン端子、電源供給用のUSB-C端子の3ポートを内蔵しています。電源供給用の端子はUSB PD(60W)に対応しており、ホスト機への十分な電力供給が可能です。薄型ノートPCへの接続も可能ですが、その形状からはタブレット端末やスマフォへの接続が主と考えられます。動作確認機種として、iPadProが挙げられているのもその一環でしょう。内蔵DACは96KHz/24bitのサンプリングレートに対応しており、ハイレゾ音源の再生も可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4180円(税込)です。動作保証もあるので、iPadProユーザーにはいいかもしれません。
参照:Type-Cオーディオ変換アダプタ(USB PD対応)「MM-ADUSBTC2」
参照:Type-Cオーディオ変換アダプタ(USB PD対応)「MM-ADUSBTC2」
【Corsair】ワイヤレスでも軽量なゲーミングマウス
Corsair社から、ウィやレスゲーミングマウス「KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse」が販売されます。保体重量はわずかに69gで、ワイヤレスマウスとしてはかなり軽量な部類にはいります。また、軽量化のために肉抜きされているわけではなく、吸いきりとした外観になっています。本体デザインはほぼ左右対称形で、ボタン数は6個。サイドボタンの配置からは、右利き専用ということになります。動き検出にはMARKSMAN 26Kセンサを採用して、分解能は最大26000dpi。ホスト機との接続は遅延時間1ms以下のSLIPSTREAM WIRELESS技術と汎用性の高いBluetooth、充電兼用の接続端子を使用したUSB接続などが用意されます。フル充電で、SLIPSTREAM WIRELESSでは連続使用時間は60時間、Bluetooth接続では110時間の利用が可能です。SLIPSTREAM WIRELESS技術用のレシーバーは未使用時には底面の専用スロットに装着することが可能でスガ、形状はUSB-A型です。左右クリックスイッチにはOMRON社製品が採用され、打鍵耐久回数は6000万回。QUICKSTRIKEボタンを採用しており、ボタンのギャップはゼロ。高反応性を実現しています。メーカーロゴはiCUEソフトウェアで発光色や、発光パターンをコントロールします。各幅位代理店からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14480円(税込)前後のようです。
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)
月曜日, 11月 07, 2022
【サンワサプライ】人差し指で操作するトラックボール
サンワサプライ社から、人差し指と中指で操作するタイプのトラックボールが販売されます。トラックボールと言っても、大きく分けて親指でボールの操作をするタイプと、人差し指や中指で操作するタイプの2種に大別できます。前者に関しては以前に紹介していますが、今回紹介するのは後者になります。こちらではボール径44mmφの大型トラックボールを採用しており、ボールは人差し指や中指で操作しやすい先端側に配置されています。その代わりに、親指側にスクロールホイールや左右クリックボタンが配置され、本来のサイドボタンは小指側に移動しています。操作には慣れが必要ですが、その分だけ配置はすっきりとしており、操作しやすいのではないかと。各スイッチには静音タイプが採用され、あまり周囲を気にする事なく利用できます。ボール動き検出は光学センサで行われており、底面側のスイッチで600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。接続形態によってUSBによる有線接続、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1接続の3種が用意され、後二者の電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は186時間/93時間となっています。なお、BluetoothモデルはiOS,iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は11000円/12100円/13200円(各税込)です。
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
【サンワダイレクト】プレゼンルーム固定用のドック?
サンワダイレクトで、USB-C接続のモバイルドック「400-HUBC7BK」が販売されています。他の製品との大きな違いは映像出力で、FHD対応のVGA端子と、4K/30Hz対応のHDMI端子が用意されます。ただし、両端子には同じ信号が出力されているようなので、同時出力はできますが、同じ映像が出漁されます。したがって、同時接続時の最大表示能力はFHD止まり。HDMI単独で使用する場合に限って、4k出力が可能になります。装備されている有線LANポートはGigabit Ethernetに対応したスタンダードなもので、拡張用にUSB-A/USB-Cを各1ポート内蔵しています。USB-Cは給電兼用で、最大でUSB PD(100W)に対応します。本体そのものはバス/パワーセルフパワー両対応です。各USB端子はUSB3.2 Gen.1に対応しています。なお、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ただし、長さは50cmもあるので、タブレット端末にも対応できます。面ファスナーが付属するので、机の上や横に固定する事も可能です。プレゼンルームに固定しておくのがいいのではないかと。対応OSはWndows10/11、MacOS11区となっています。Android/iPadOSなどは未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
木曜日, 11月 03, 2022
【パイオニア】インシュレーター装備の外付けBDドライブ
パイオニア社から、外付けBDドライブ「BDR-XS08MB-S」が販売されます。外観上で目を引くのは、アルミ削り出しの巨大なインシュレーター。以前から、高級オーディオ機器には採用されていましたが、PC向けのポータブルドライブとしてはほとんど採用例がなかったように思います。このインシュレーターの採用により、不要な振動を20%抑制することができています。ドライブ内部には動作音抑制用のクッションが取り付けられ、回転数制御のアドバンスド静音機能と相まって、動作音を低く押さえ込む工夫がされています。ドライブはポータブルドライブにありがちなトレーローディングではなく、スロットローディング方式を採用。昔のPowerBookG4や初代iMacなどにも採用された、スリットにメディアを入れるだけでローディングしてくれます。外装はラバーコーティングですが、傷や剥がれに強い武蔵塗料社の製品を採用しているので、経年劣化なども少ないことが期待できます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、USBバスパワーでも動作します。Mac/Windows/Android対応で、店頭予想価格は2間年代後半とのことです。
参照:BDR-XS08MB-S
参照:BDR-XS08MB-S
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のトラックボール
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のトラックボールが販売されます。全国1億1千万のトラックボールファンの皆様、長らくお待たせしました。接続状況に応じて、有線接続の「MA-BTTB184BK」、独自形式ワイヤレスの「MA-BTTB185BK」、Bluetooth接続の「MA-BTTB186BK」の3種類が用意されます。基本形状はほぼ同一で、トラックボールの径は34mmと使いやすい中型タイプ。トラックボールの操作は親指で行い、トラックボール側に向かって15度の傾斜が付けられています。マウスのような極端な急角度ではありませんが、本体を動かすわけではありませんので、この程度で問題はないでしょう。あまり急角度にしても使いづらそうですし。ボタン数は5個で、静音式スイッチを採用しているので、音を気にすることはなさそうです。動き検出は光学センサ方式で、底面側に分解能切り替えボタンがあり。600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。有線接続のMA-BTTB184BK刃ケーブル脱着不可で、ホストとの接続端子はUSB-A。ケーブル長は1.8m。ワイヤレスのMA-BTTB185BKはUSB-A接続の専用レシーバーが付属しますが、変換アダプタが付属して、USBーC接続も可能です。Bluetooth接続のMA-BTTB186BKはiOS/iPadOSにも対応します。後二者は充電式バッテリーを内蔵しており、充電端子としてUSB-C端子を有しています。連続動作時間は30時間/20時間、想定使用期間は75日/50日となっています。操作性も悪くなさそうで、既存のトラックボールのリプレースにはよろしいかと。オンラインでの販売価格は7700円/11000円/12100円(各税込)です。
参照:15°の傾斜が手にフィットするエルゴノミクス形状のトラックボールを発売
参照:15°の傾斜が手にフィットするエルゴノミクス形状のトラックボールを発売
水曜日, 11月 02, 2022
【オーディオテクニカ】サウンドバーガー復活!
オーディオテクニカ社から、Bluetooth対応のレコードプレイヤー「AT-SB2022」が販売されます。オーディオブーム華やかなりし頃の前世紀、手軽なレコードプレイヤーとして販売されたサウンドバーガースタイルのレコードプレーヤーは短期間で各社から類似製品が販売された記憶があります。それまでのレコードプレイヤーといえばレコードを水平に置く事を前提とした製品がほとんどで、LPジャケット以上の広い設置面積が必要でした。そこに現れたのがレコードを挟み込む形式のレコードプレーヤーで、設置面積も狭く、比較的安価であったことから、かなりの台数が出たことと思います。もっとも、ブームというのはいつか終わるわけで、オーディオテクニカ社にしても40年ぶりの製品化だそうです。現代風にBluetooth接続で外部スピーカーを接続することが可能になっていますが、外観は懐かしさとチープさが程よくミックスされた感じになっています。音質としては据え置き型のプレイヤーには及ばないでしょうが、手軽にアナログレコードを楽しむ分位はいいんじゃないでしょうか?オーディオテクニカ社のオンラインストアでの限定販売になり、販売価格は23800円(税込)です。
参照:AT-SB2022
参照:AT-SB2022
【アンカージャパン】トランスポータブルな電源
アンカージャパン社から、ポータブル電源「Anker PowerHouse 90」が販売されます。モバイルバッテリーという規模の製品ではなく、大型のポータブル電源というわけでもなく、トランスポータブルな電源というサイズの製品です。内蔵バッテリー容量は24000mAh。入出力兼用のUSB-Cポートを1基と、USB-Aポートを2基、AC出力用のコンセント口が1基用意されています。USB-CはUSB PD(45W)に対応しており、内蔵バッテリーへの充電はこのポートを介して行われます。ACコンセンtの出力は最大100wなので、USB-C非対応のノードpcのアダプタ程度であれば利用は可能ですが、あまり消費電力の大きな機器の利用は難しそうです。USB-Aポートは各ポート単独では5V/2.4A、2ポート同時使用では5V/3A。全ポート同時使用では、最大160wの出力が可能です。付属のUSB PD(45W)チャージャーで、約3時間での充電が可能です。コミケなどのベントでは、サークル側のほうにメリットがあるかと。何しろ重量が845gもあるので、携帯するのには向きませんし鞄や荷物と一緒でないと難しいでしょう。オンラインでの販売価格は19990円(税込)です。
参照:Anker PowerHouse 90
参照:Anker PowerHouse 90
【エレコム】2ポートのUSB-Cを備えたバスパワーチャージャー
エレコム社から、USB-Cを2ポート有したバスパワーチャージャー「MPA-ACCP35シリーズ」が販売されます。各ポート単独使用ではUSB PD(20W)に対応し、出力電圧は5V/9V。12V系は仕様にはないため、出力として用意されていません。また、2ポート同時使用時は合計で5V/3Aまでの出力になります。2ポート同時出力時に、もう少し頑張って欲しかったところですが、この辺りはやむを得ない部分でしょう。各ポート単独使用時にはスマフォやタブレット端末への急速充電が行えますが、同時使用時には思ったほどには短時間での充電が行えないかもしれません。また、12v系以上がサポートされていないため、ノートpcへの充電は難しそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でも引っかかることはないでしょう。本体サイズは40mm(W) × 29mm(D) × 33mm(H)と小さく、携帯するのには問題なさそうです.カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4532円(税込)です。スマフォやタブレット端末への充電ならば、これでも十分じゃないかと。
参照:MPA-ACCP35シリーズ「MPA-ACCP35WH」
参照:MPA-ACCP35シリーズ「MPA-ACCP35WH」
火曜日, 11月 01, 2022
【サンコー】お一人様用コタツとは?
サンコーレアモノショップで、お一人様用コタツ「こたむき」が販売されています。ヒーターはコタツ布団側にあるので、正確にいえば天板付き電気毛布なのかもしれませんが。ヒーターを内蔵したコタツ布団は長さ150cmほどで、下半身を覆うのには十分なサイズ。ヒーターは家庭用のコンセントから給電を受けて動作します。リモコン付きの電源ケーブルが付属し、その長さは260cm。温度はリモコンで制御でき、38℃から48℃の4段階切り替え式。タイマーで、30分から120分までの4段回切り替えが可能です。ブランケット部分はポリエステル製なので、割と肌触りは良さそうです。天板は角度可変式で、高さの調整も可能になっています。なお、天板は脱着可能で、表裏リバーシブルなタイプ。柄も違うので、入れ替えて気分転換と言うことも可能です。オンラインでの販売価格は14800円。この種の製品としてはスチール製の机に磁石で貼り付けるヒーターが思い浮かびますが、こちらの製品では設置の制約も少ないので、使い勝手は悪くなさそうです。
参照:天板角度自在こたつ「こたむき」
参照:天板角度自在こたつ「こたむき」
月曜日, 10月 31, 2022
【アイオーデータ】無線LAN接続のスマフォ向けCD/DVDドライブ
アイオーデータ社から、無線LAN接続のスマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN接続になり、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応します。専用アプリを使用することで、CDの再生や音楽の取り込みを可能にしています。5GHz帯を使用した場合で、CD1枚の取り込みは約4分ほどとなっていますが、録音や2.4GHz帯を使用した場合ではもう少し長くなると思います。専用アプリはiOS/iPadOS/Androidに対応し、Androidベースのウォークマンにも対応します。また、別売の有料アプリを使用すると、DVDの再生にも対応します。なお、一般的なDVDーVideoの再生は可能ですが、DVDーVRなどの再生には対応しません。電源はUSBバスパワーで供給され、ACアダプターも付属しますが、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーの利用も可能です。需要は別にして、屋外での再生やキャプチャリングも可能ってことですかね?カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」
【Belkin】キューブ状のバスパワーチャージャー付きテーブルタップ
Belkin社から、キューブ型のテーブルタップ「3-Outlet Power Cube」がAmazonで販売されることが発表されています。キューブ状の本体は一辺64.5mmほどで、意外と小さな形状になります。3ポートのコンセント口と、3ポートのUSB-Aポートを有した製品で、USB-Aは合計出力18Wになります。コンセント口は3ピンタイプで、コンセントプラグも3ピン型です。コンセントプラグはL字型の固定で、スイングタイプではありません。日本で販売するとなれば、2ピンタイプのプラグになると思われますが。ケーブルは1.5mほどで、ほぼ標準的。壁コンセントからテーブルや机の上にまで伸ばすのには十分な長さです。本体重量は485gと重めですが、これだけの重さがあればそうそう簡単には動かないと思われます。まぁ、足の上に落としたらアレですが。オンラインでの販売価格は$24.99です。こういう形状の商品はあまりないので、国内向けの製品が用意されると面白そうです。
参照:Belkin introduces the 3-Outlet Power Cube on Amazon.com
参照:Belkin introduces the 3-Outlet Power Cube on Amazon.com
日曜日, 10月 30, 2022
【エアリア】いかついレンズキットがiPhone14シリーズ用にもリリース
エアリア社から、iPhone14Pro/ProMax用のレンズキット付きケースが販売されています。iPhone12/13用に販売されているケースのiPhone14シリーズ対応版ということになりますが、今回販売されるのはPro/ProMax版のみになります。無印やPlus対応板ではありませんのでごちゅいください。レンズをスライドさせて、背面カメラレンズにセットする形式になります。用意されるのはCPL変更フィルターと165度の魚眼レンズ、10倍/20倍のマクロレンズ、2倍の望遠レンズとなります。iPhone内蔵の背面カメラもかなりいけるんですが、こういう製品があると撮影が楽しくなりますね。クリップ式レンズでは位置合わせが大変なのと、3眼レンズでは隣接するレンズに重なるので、あまり光学的にも、カメラアプリ的にも具合が良くないです。こういうスライド式であれば、位置合わせや動作に支障もきたしませんので、撮影するのには便利です。ケース一体型なので、レンズの付け替え等を気にすることもありません。まぁ、ちょっと大げさにはなりますが。オンラインストアでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
【PITAKA Japan】ユニークな4-in-1の無線充電スタンド
PITAKA Japan社から、3-in-1とも、4-in-1とも表記される無線充電スタンド「MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド」が販売されています。無線充電としては、正面のMagSafe対応無線充電パッドのほか、背面にAirPods/AirPods Pro向けの無線充電パッドが用意され、ここにマグネット式のホルダーをセットして、背負子式に充電ボックスを置いて充電します。また、側面にはUSB-Cポートがあり、ここにPowerDongleをセットして、AppleWatchに時期充電を行います。これで3-in-1なわけですが、MagSafe対応の無線充電パッドはバッテリーを内蔵しており、これをカウントすると4-in-1になります。バッテリー容量は4000mAhと、今となっては小容量ですが、iPhone12シリーズ以降の背面に直接貼り付けたままにすることができるので、取り回しは楽になります。また、回転台座付きなので、自由に水平方向に回転させることができます。もちろん、MF認証済なので、iOS/WatchOSなどのバージョンアップを気にすることなく使用できます。オンラインでの販売価格は、PowerDongleなしのセットが14999円、付属したセットが19999円です。
参照:MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド
参照:MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド
土曜日, 10月 29, 2022
【SteelSeries】超ショートストロークが可能なコンパクトキーボード
SteelSeries社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「APEX PRO TKL WIRELESS(2023)」が販売されます。名称からも類推できる通り、この製品は今年から来年にかけての商品と言うことになります。最大の特徴はキースイッチに採用されている独自のOmniPoint 2.0スイッチで、アクチュエーションポイントを0.2mmから3.8mmの間で調整することができます。とはいえ、機械式や光学式のキースイッチではなく、磁気式センサを内蔵したキースイッチとなるため、打鍵耐久回数は光学式並みの1億回。このキーには二つの機能を割り振ることがかぬで、例えば軽く押したらゲーム内のキャラが歩き、強く押すと走り始めるといった割り当ても可能です。天板には航空機で使用されるクラスのアルミ合金が採用され、剛性も高く取られています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、独自の2.4GHz帯を使用するワイヤレス、汎用度の高いBluetoth4.3などとなります。内蔵バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行われ、ケーブルも脱着可能です。連続動作時間は37.5時間、45時間です。あまり目立ちませんが、右奥側の有機ELディスプレイが内蔵され、各種の情報表示が可能です。オンラインで御販売価格は$289.99。国内代理店からは47820円程度で販売されるの様です。
参照:APEX PRO TKL WIRELESS(2023)
参照:APEX PRO TKL WIRELESS(2023)
【Corsair】有線無線両対応の超々薄型メカニカルキーボード
Corsair社から、長薄型メカニカルキーボード「K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard」が発表されています。最大厚17mm、最小厚11mmという超薄型キーボードで、パンタグラフ式と見まごうばかりの厚みです。キースイッチにはCHERRY® MX Ultra Low Profile Tactileが採用されており、この厚みであっても、メカニカルタイプのキーボードです。キーストロークは1.6mmなので、形状からは深めになります。アクチュエーションポイントは0.8mmなので、高速入力が可能なレベルです。また、テンキー付きのフルサイズキーボードでありながら、本体サイズは780gと軽量になっています。キー配列は英語版と日本語版の2種類が用意されます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続の他に、独自のSLIPSTREAM Sub-1ms WirelessとBluetooth 4.2。切り替えは専用キーで行われますが、Bluetoothはマルチペアリング非対応の様です。内蔵バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電の状態からキーバックライト音で50時間、オフの状態で200時間の利用が可能としています。国内でも、各販売代理店からの販売が予定されており、オンラインでの飯場価格は49980円(税込)とちょっとお高めです。
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
金曜日, 10月 28, 2022
【アンカージャパン】キューブ型の3-in-1チャージャー
アンカージャパン社から、キューブ型の無線充電機「Anker 3-in-1 Cube with MagSafe」が販売されます。3-in-1対応の充電パッドなのですが、あまり見られないキューブ型のデザインが特徴です。折りたたんだ状態では、6cm四方キューブ型になります。iPhoneの充電用には天板側のMagSafe対応の充電パッドを用いますが、この部分は任意角度で固定することができます。斜めにしても、MagSafeによる固定になるので、ズレてくる様なことはありません。充電電力は最大15w。このMagSafe無線充電パッドを展開すると、内側にはAirPods向けの無線充電パッドが内蔵されています。ただし、AirPods充電の際にはMagSafe無線充電パッドの角度をつけて、開いておかなければなりません。AppleWatch用の時期充電パッドは側面にあり、引き出すことで設置が可能になります。こういうメカめかしい感覚は好きなのですが、ちょっとバランスは悪そうな気もします。USB PD(30W)のチャージャーを利用して、同時充電が可能です。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
【オウルテック】回転台付きスタンド
オウルテック社から、スマフォ/タブレット端末用のスタンド「OWL-STD11-SI」が販売されます。2軸のヒンジと回転台を有した製品で、角度や高さの調整と向きの変更が容易になっています。折りたたみ式の製品は多いのですが、回転台を有した製品は少ないので、貴重と言えます。本体はアルミ合金製なので、頑丈さにかけては問題なし。折りたたみは可能ではありますが、向きが固定されているストッパーのおかげで、割りと分厚目になります。ストッパーが引っかかるので、携帯するのには向いていなさそうです。スマフォやタブレット端末との接触面にはシリコンパッドが貼り付けられているので、本体に傷をつけることはありません。ストッパーは中央が開いているので、スマフォなどに充電ケーブルを取り付けたままでセットできます。タブレット端末は11”クラスまでの製品に対応します。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
【ロジクール】ゲーミングマウスG502の発展型
ロジクール社から、ゲーミングマウス「G502」の発展型として、「G502X製品ライン」が発表されています。ラインナップは3シリーズで、「G502X」「G502X Plus」「G502X Lightspeed」となります。G502Xのみが有線接続で、他がLightspeed接続になります。共通仕様として、動き検出のセンサにHERO 25Kセンサを搭載して、分解能は最大25600dpi。左右のクリックスイッチにはオプティカル-メカニカルのハイブリッドスイッチであるLightForceスッチが採用され、スイッチの反応時間の短縮の一役を担っています。スクロールホイールは高速スクロールとラチェット式の切り替えタイプ。オンボードメモリには5個のプロファイルを保存できます。G502Xは有線接続で、ケーブルは脱着不可。ただし、本体重量は89gとかなり軽量に仕上がっています。G502X PlusとG502X Lightspeedは、いずれもLightspeedワイヤレス接続で、両者の違いはLightSyncRGBへの対応の有無です。普段は隠れてしまうマウス背面のイルミネーションをコントロールできるかどうかの違いで、マウスを握っている場合にはイルミネーションはオフになります。ゲーミングマウスである以上、ある程度の派手な光の演出が欲しいところですが、使っているときには見えないというのが何とももどかしいです。内蔵バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先にあるUSB-C端子による有線充電のほか、PowerPlay無線充電にも対応しています。なお、バッテリーでの利用時間は、フル充電の状態から130時間/140時間となります。それぞれにカラバリとしてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は10890円/21780円/19360円(各税込)です。
参照;G502 X製品ライン
参照;G502 X製品ライン
木曜日, 10月 27, 2022
【オウルテック】折りたたみ式スマフォ/タブレット端末用スタンド
オウルテック社から、スマフォ・タブレット用のスタンド「OWL-STD12シリーズ」が販売されます。2軸のヒンジを有した製品で、折り畳み時には18mmくらいしか厚みがないのが特徴です。本体には折りたたみ式のストッパーがついており、これを展開してスマフォ用のスタンドとして使うこともできますし、収納してタブレット用のスタンドとして使うこともできます。また、ホルダー部を後方に展開して、スタンド脚として使用することもできます。スマフォは6.7"クラスまで、タブレット端末は11"〜12.9"サイズに対応します。本体はアルミ合金製で、丈夫さや放熱性については問題なし。もちろん、スマフォやタブレットとの接触部にはシリコンラバーが貼り込まれて、直接接触することを避けて、傷がつかない様になっています。カラバリはパープルとグレーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。サイズ的には、タブレット端末での利用がメインではないかと思います。
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
【エレコム】AppleWatch用バンド各種
エレコム社から、AppleWatch用のバンドが販売されます。柔らかな感触のヴィーガンレザー製から、通気性と丈夫さを兼ね備えたステンレススティールメッシュタイプ、水などに強いシリコンラバー製など用途に合わせた製品が用意されます。基本的には38mm/40mm/41mm用の製品と、42mm/44mm/45mm用の製品が用意されますが、Ultra用の49mm用の製品は含まれていません。ご購入の際にはご注意ください。各製品とも、オンラインでの販売価格は1980円〜3680円(各税込)とリーズナブルなので、複数のバンドを選択して使用することができます。色違いなどもありますので、かなり選択の幅は広いかと。個人的には汗っかきなので、レザータイプだとすぐにボロボロになるため、ステンレススティールメッシュタイプがいいかなと思うのです。汗や水に強いシリコンタイプは安価ですが、腕にフィットしすぎる気もしますし。何にせよ、ふふなラインナップから選択が可能で、簡単にバンドの交換ができるというのはAppleWatchの魅力の一つなので、同梱の一つだけしかバンドを持っていないという方には、見ておいていただきたいと思います。
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
水曜日, 10月 26, 2022
【エレコム】平べったい形状のUSB PD対応チャージャー
エレコム社から、USB PD対応のチャージャー「ACDC-PD2330シリーズ」「ACDC-PD2445シリーズ」が発表されています。共にGaN半導体を用いた製品ですが、ちょっと平べったい形状をしているのが特徴です。出力端子のUSB-Cは短辺側にあるので、キューブ型の様にケーブルを繋いでも大きくスペースを必要とはしません。超小型というわけではありませんが、設置方法によってはかなりすっきりとした見た目になります。また、コンセントプラグは折りたたみ式で、未使用時には本体側に折りたたんで収納ができますから、バッグの中でもひっかかる様なことはなさそうです。それぞれUSB PD(30W)/(45W)出力に対応しており、後者ならばノートpcへの給電も可能です。前者でもノートPCに使えないことはないですが、ちょっと出力が心許ないです。それぞれのシリーズにはカラバリとしてブラック/ホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は4980円/5280円(各税込)です。300円くらいの差だと、後者の方がコスパがよさそうに見えます。
参照:ノートパソコンからスマートフォンの充電までこの1台で!かさばらない薄型コンパクトタイプのUSB Power Delivery 対応AC充電器を新発売
参照:ノートパソコンからスマートフォンの充電までこの1台で!かさばらない薄型コンパクトタイプのUSB Power Delivery 対応AC充電器を新発売
火曜日, 10月 25, 2022
【サンワサプライ】最小構成の変換アダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」が販売されます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は最大5Gbps。接続ケーブルは固定式で、長さは30cm。これなら、2-in-1タイプのスレートPCに接続しても、アダプタが空中でプラプラすることはなさそうです。入出力端子としては、USB-Aが1ポートと、電力供給を兼ねるUSB-Cが1ポート。USB-Cは最大100WのUSB PD対応電源を接続できますが、45W以下だとホスト側に十分な電力供給ができないことがある様です。アダプタはセルフパワー/バスパワー兼用で、電源アダプタなしで、ホスト機に接続するだけでも動作します。ディスプレイ用としては4K/60Hz対応のHDMI端子が1ポートで、有線LANは10Gbps準拠。ただし、ホスト機との通信速度からは、5G/10GBASE-Tの通信は速度が生かしきれない可能性があります。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は10560円(税込)です。各ポートの数は少ないのですが、必要最小限のポートは揃っているので、バラマキ用にはいいかもしれません。
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
月曜日, 10月 24, 2022
【玄人志向】USBハブ機能付き外付けストレージケース
玄人志向から、USB-C接続のドックと外付けHDD/SSDを兼用したケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」が販売されています。M.2のSSDを内蔵可能にしたドックはありましたが、2.5"サイズのHDD/SSDを内蔵可能にした製品は珍しいと思います。スピード的には不利ですが、容量あたりのコストという点では、まだまだ2.5"サイズのHDD/SSDの入り込む余地はありますし。HDD/SSDのケースへの内蔵は容易で、蓋のネジを固定するためのドライバが必要な程度です。ホスト機との接続はUSB-Cで、付属するケーブルは60cmほど。タブレット端末へ御接続も、この程度の長さがあれば十分でしょう:外部との接続用にUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート備えられていますが、USB-Cは電源供給を兼用しています。ホスト機への電力供給は最大90w。そのほかに。4K/60Hz対応のHDM端子が1ポート。USBーC接続のドックにありがちな、有線LANポートはありません。USB接続のケースと各種機能を内蔵したケースがあれば、設置も楽そうだなんて思っていた時期が俺にもありました。その期待に沿ってくれる様な製品です。
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
日曜日, 10月 23, 2022
【トリニティ】AirPods Pro(第2世代)向け衝撃吸収クリアケース
トリニティ社のSimplismブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けの耐衝撃性ケースが販売されます。外装には透明なTPU素材を採用して、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gの落下試験をクリアした耐衝撃性ケースになります。最近はAirPodsなどの充電ボックスをバッグやネックストラップで下げているのを見かけますが、やはり、そのままでは落下した際に破損しないかと怖くなります。それ故に、こういった耐衝撃性ケースを取り付けることで安心感が得られます。TPU素材の本体は透明で、充電のインジケータランプも一目瞭然で分かるわけです。底面側にはLightning端子を取り付けられる穴があり、有線充電はここから行えます。純正Lightningケーブルならば問題はありませんが、耐衝撃性のごついケーブルだと接続できない可能性があります。TPU素材のために、Qi方式の無線充電にも対応しています。シリーズは3種類の製品が用意され、ベースとなるケースのみと、ストラップ付き、カラビナ付きの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は1280円/1380円/1480円(各税込)です。
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
土曜日, 10月 22, 2022
【Roccat】光学式キースイッチ搭載有線ゲーミングキーボード
Roccat社から、有線メカニカルキーボード「Vulcan II Max」が国内販売されます。キースイッチ位TITAN II 光学式 レッド/ブラウンを採用し、打鍵耐久回数は1億回。さすがは光学式というところではあります。キーストロークは3.6mmですが、アクチュエーションポイントはレッドで1.4mm、ブラウンで1.8mmと短め。高耐久の上、高速入力が可能ということになります。各キーにはキーバックライトが備わっており、通常の2倍のリフレッシュレートのAIMO ライティング技術いより、鮮やかなライティングを可能にします。キーキャップには、市場にあるCherryMX互換の製品の利用も可能になる様です。手前に配置された巨大なパームレストは脱着可能ですが、最大の魅力は半透明な点にあります。これにより、キーバックライトから漏れる光がパームレスト側にも反映され、なかなか良い感じになります。次世代の主流になるんじゃないでしょうか?ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は標準的な1.8m。ただし、テンキー付きのフルサイズキーボードのため、横幅は463mmと幅広で、本体重量もパームレスト装備では1.3kgにもなります。国内ではSB C&S株式会社から販売され、オンラインでの販売価格は26980円前後の様です。
参照:Vulcan II Max
参照:Vulcan II Max
【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャー内蔵モバイルタップ
サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャーな象のテーブルタップ「TAP-MUC1AC2W」が販売されています。背面に折りたたみ式のコンセントプラグを有して、プラグは±90°の範囲で稼働しますので、設置の自由度はかなり高いです。コンセント口は2個で、USBバスパワー出力としてUSB-A/USB-Cを各1ポートずつ配しています。ただし、出力は2ポート合わせて5V/2.4Aになります。残念ながら、両ポートともに可変電圧タイプではなく、QuickChargeやUSB PDには対応していません。標準的な充電などには利用可能ですが、急速充電や無線充電パッドの大出力充電用の電源には向きません。この種のテーブルタップのお約束で、必要ならばコンセント側に大出力のチャージャーを繋げばいいわけで、逃げ道はあるわけですけど。どちらかといえば、携帯用としての利用の方が想定されていると思われます。特に、これから先の季節の旅行や各種イベントの遠征用、あるいは帰省の際の電源用として、バッグに入れておくと便利でしょう。それ故にモバイルタップと。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
金曜日, 10月 21, 2022
【ダイヤテック】ハード/ソフトマクロ付きコンパクトキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドで、有線メカニカルキーボード「Majestouch Xacro M3Aシリーズ」が販売されます。同社のMinilaシリーズをベースにしたデザインのキーボードで、テンキーレスのコンパクトサイズ。いわゆる65%サイズのキーボードになります。Minilaシリーズとのデザインが異なるのは、右端に設置されたM1〜M3のマクロキー。海外のゲーミングキーボードでは珍しくはないマクロキーですが、同社製品としてはかなり珍しい機能になります。マクロのプログラミングは専用プログラムのほか、ハードウェアでも設定が可能です。保存可能なプロファイルは8個ですが、pc側にはそれ以上に保存することが可能です。底面側にはDIPスイッチがあり、各種のキー配列への変更が可能です。なお、Mac風のキー配列にもできますが、マクロキー設定プログラムはWindows専用です。キーキャップは高耐久性のPBT製。基本のキー配列は日本語/英語で、キースイッチはCherryMXの茶軸/青軸/赤軸/サイレント赤軸/スピードシルバー軸がそれぞれに用意されます。ホスト機との接続はUSBで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、付属するケーブルはL字型コネクタ。ホスト側のコネクタはUSB-Aで、ケーブル長は1.8m。オンラインで御販売価格は茶軸/青軸/赤軸が17600円(税込)、サイレント赤軸/スピードシルバー軸が18700円(税込)です。
参照:Majestouch Xacro M3A
参照:Majestouch Xacro M3A
【エレコム】イジェクションレバー付きチャージャー
エレコム社から、USB PD(20W)対応の超小型チャージャー「MPA-ACCP31シリーズ」が販売されます。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、出力電圧は5v/9v。スマフォの急速充電から、無線充電パッド用の電源として、十分な出力となります。本体サイズは34mm(H) × 27.5mm(W) × 27.5mm(D)とかなり小さくなります。チャージャーのサイズが小さいのは携帯するのに適していますが、壁コンセントからの脱着がしにくくもあります。この製品では取り外し用のレバーを取り付けることで、コンセントから外す際にもあまり力を必要としない、ある意味、アイデア商品です。テーブルタップで、同様の目的からイジェクションレバーを備えた製品がありましたが、チャージャーとしては初めてじゃないでしょうか?ただし、コンセントプラグが固定なのと、レバーの分だけ余計なスペースが必要になるため、バッグの中などでケーブルに絡む可能性はありますが。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4367円(税込)です。
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
水曜日, 10月 19, 2022
【アップル】iPad(第10世代)でApplepencilを使うためのアダプタ
アップル社からは、iPad(第10世代)向けのアクセサリーとして「USB-C - Apple Pencilアダプタ」が販売されます。ApplePencilというと、Lightning接続での充電とペアリング処理を行うわけですが、そのままではUSB-C化されたiPad(第10世代)では使えません。そのため、無理やりに使用するために使うのがこのアダプタというわけです。このアダプタとiPad(第10世代)に同梱されているUSB-cケーブルを使用することで、ペアリングや充電ができる様になります。なお、現在販売されているApplePencilはLightningアダプタが同梱されていますし、実はこのアダプタも同梱されている様です。したがって、このアダプタは既存のApplePencilを流用するために必要なアクセサリということになります。オンラインでの販売価格は1380円(税込)と、かなりお安いと思います。
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
【アップル】iPad(第10世代)専用キーボード付きフォリオケース
アップル社からは、iPad(第10世代)向けの専用アクセサリとして、キーボード付きのFolioケース「iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio」が販売されます。背面にキックスタンド型のスタンド脚を持ち、角度は任意で調整ができます。そのおかげで、装着した様子はまるでSurfaceシリーズの様。キーボードはディスプレイカバーを兼用しますが、脱着も可能です。キー配列には日本語の他に英語(US/UK)、中国語などが選択可能です。キースイッチには、いわゆるパンタグラフ式が採用され、キーストロークは1mm。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルとなります。マルチタッチジェスチャ対応の大型トラックパッドも用意されるので、通常の操作に困ることはなさそうです。iPhoneなどと違って、タブレット端末の場合、テキスト入力が必要なケースが多くなるため、こう言った商品は必須といえるでしょう。なお、キーボードはBluetooth接続ではなく、専用の端子に接続する有線形式となります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は38800円(税込)です。
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
【アップル】M2チップ搭載した新型iPadPro
アップル社からは、今回の発表のド本命とでもいうべき「iPad Pro」の新モデルが発表されています。こちらが搭載しているのはM2チップで、8コアのCPUと10コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しています。iPadProシリーズとしては珍しいのですが、内蔵ストレージの容量によって、メモリの容量も異なっているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TB/2TBの5種で、1TB以上の内蔵メモリは16GB、512GB以下のモデルは8GBとなっています。愛蔵ストレージの最大容量が2TBというのもちょっと驚きますが。カメラは前後ともに1200万画素ですが、フロントカメラは従来通りに短辺側に配置されます。背面カメラには2倍の高額ズームレンズが採用され、LiDARセンサ付きです。セキュリティに関しては同時発表のiPad(第10世代)と違って、FaceIDとなってます。用意される画面サイズは11"/12.9"の2シリーズで、共にApplePecil(第2世代)に対応します。ホスト機との接続端子形状はUSB-cで、チャージャーも付属するようです。カラバリはちょっと地味目なシルバーとスペースグレイで、見ていてウキウキするようなiPad(第10世代)のカラバリとは大きく異なります。各サイズにはWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成とあります。オンラインでの販売価格は11"/128GB/Wi-Fiモデルで124800円(是込)から、12.9"/128GB/Wi-Fiモデルで172800円(税込)からとなっています。参考までに、12.9”/2TB/Wi-Fiモデルは348800円(税込)です。
参照:iPad Pro
参照:iPad Pro
【アップル】新色を採用した10.9”iPad(第10世代)
アップル社から、「iPad(第10世代)」が発表されています。大きく目を引くのは、従来よりも大幅に変更された本体色で、シルバー/ブルー/ピンク/イエローの4色が用意されます。画面サイズは対角10.9"で、表示分解能は2360 x 1640。CPUにはA14Bioicを採用し、6コアのCPUと4コアのGPUを備えています。また、機械学習用のNeural Engineは16コアです。セキュリティについては、タブレット端末として画面を広く使うことを考慮したためか、電源ボタンに埋め込まれたTouchIDが採用されています。ただし、iPadシリーズのエントリーレベルの製品と位置付けられたためか、内蔵ストレージは64GB/256GBの2種のみです。カメラセンサは前後ともに1200万画素で、フロント側は短辺側ではなく、長辺側に移動しています。また、背面レンズは単眼のみで、オートフォーカスや自動手ぶれ補正などを備えます。残念ながら、背面レンズ部はすっきりとしたフラット形状ではなく、盛り上がった形状が採油されています。EUの規制を考慮して、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cです。なお、従来製品と同様にWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM/eSIMのデュアルSIM構成となります。ApplePencil(第一世代)に対応しますが、ApplePencil側にはUSB-C/Lightingの変換アダプタがオプションで用意されるようです。オンラインストアでの販売価格は64GB/Wi-Fiモデルで68800円(税込)からとなっています。
参照:10.9"iPad(第10世代)
参照:10.9"iPad(第10世代)
火曜日, 10月 18, 2022
【トリニティ】カメラ連携機能対応リングスタンド
トリニティ社のSimplismブランドから、MagSafe対応リングスタンド「MagRinCam」が販売されます。最大の特徴は、iPhoneをMacBookなどのフロントカメラ代わりに使用する連係カメラ機能に対応した商品であることです。リングスタンドには引っ掛ける部分が用意され、これを利用してMacBokのディスプレイ上側縁に固定します。この引っ掛ける部分の内側はシリコンクッションで保護されるので、MacBook側に傷をつけません。また、MagSafeに対応していることで、脱着も容易というわけです。なお、MagSafe非対応機でも利用できるように、磁気増強リングシートが付属します。もちろん、リングスタンドとしても普通に利用ができます。連携カメラ機能に対応するにはiOS16+Venturaの環境が必要ですが、その部分は別のアプリなどで代用することができますので、割と利用可能な範囲は広いのではないかと。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。カメラ連携の機能で、TV会議などがが捗るかもしれません。
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
【バッファロー】フルサイズだけどコンパクトなBluetooth接続キーボード
バッファローブランドから、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「BSKBB320シリーズ」が販売されます。フルサイズとは言っても、各キーの間に隙間のない密集型にすることで、テンキー付きにも関わらず、テンキーレスとほぼ同等の横幅を実現しています。同ブランドの一般的なフルサイズキーボードの横幅が443mmに対して、この製品では355mm。キーピッチは19mmと一般的で、キーストロークは1mm。もっとも、アローキーなどに、そのしわ寄せが行ってしまい、上下方向のキーキャップが小さくなったりしていますが。また、パンダグラフ式のキースイッチの採用により、最薄部は6mmと薄くなっています。薄いとは言っても、内部に鉄板が仕込まれているので、打鍵を受け止める剛性は十分でしょう。これ、重要です。角度可変のスタンド脚はありませんが、底面側には電池ボックスが配されているため、これで奥側が持ち上がる構造です。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列は日本語JIS配列準拠の106キー。macOS/iOS/iPadOSなどではキートップ印字された文字とは異なる形での入力になります。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は1598日。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、価格はオープンプライスとなっています。タブレット端末と組み合わせると使いやすそうです。
参照:BSKBB320シリーズ
参照:BSKBB320シリーズ
月曜日, 10月 17, 2022
【TwelveSouth】古書然としたiPhone14シリーズ向けケース
TwelveSouth社から、古書然としたデザインのiPhone用ケース「BookBook for iPhone」にiPhne14シリーズ用の製品が追加されています。現在のシリーズはiPhoneに取り付けるインナーケースとこれを保護するアウターケースの2体構造で、インナーケースはMagSafe互換になっています。そのままでも有線充電は可能ですが、インナーケースごと取り外せば、MagSafe互換の無線充電パッドに取り付けて無線充電が可能になります。そのためもあってか、聖書ほどではありませんが、見た目にはだいぶ分厚くなった感があります。アウターケースは磁石付きのタブで固定されるので、開閉は見た目よりもスムースに行えます。なお、カードポケットも用意されますが、磁気カードのセットはあまり推奨されないと思います。オンラインでの販売価格は、サイズとは無関係に$69.99です。今回追加されたのはiPhone14の各サイズ向けの商品で、当然のことながら、iPhone14Plus向けの商品も用意されます。iPhone12/13用の製品もほとんどは併売されますが、iPhne12 Pro Max用の製品はラインナップから外れています。ご購入時には注意してください。
参照:BookBook for iPhone
参照:BookBook for iPhone
土曜日, 10月 15, 2022
【Belkin】プレート型の3-in-1無線充電パッド
Belkin社からは、プレートタイプの充電パッド「MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド」も販売されています。スタンドタイプに比べると派手さはありませんが、平面に配置することで転倒などの心配をする必要はなくなります。反面、設置には割と広めの場所が必要になるので、そちらの方に苦労するかもしれませんが。向かって左端にはMagSafe対応の無線充電パッドがありますが、平面置きになるため、iPhone12シリーズ以降でなければ使えないと言うことはなく、無線充電に対応したスマフォであれば問題はなさそうです。なお、15w充電にも対応しています。中央にはAirPods向けの無線充電パッド。ここは5w充電に対応しているので、一般の無線充電対応の充電が可能じゃないかという気がしますが、AirPodsのケースを置くために窪んでいるため、ちょっと難しいかもしれません。右端にはAppleWatch対応の磁気充電パッドが配されており、この磁気充電パッドはAppleWatch Series7以降で対応した高速充電に対応しています。なお、磁気充電パッドは引き起こすことができるので、バンドを外すことなく充電できます。Amazonでの販売価格は19008円です。
参照:MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド
参照:MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド
【Belkin】3-in-1の急速充電スタンド
Belkin社から、MagSafe 3-in-1 Wireless Chargerの新版「MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W」の国内販売がアナウンスされています。従来のシリーズとほぼ同じデザインなので分かりにくいのですが、MagSafe対応の無線充電パッドと、AppleWatch用の磁気充電パッド、AirPods向けの無線充電パッドを内蔵した製品で、ACアダプタが付属しますので、購入したその日から利用することができる製品です。従来製品と同様に、AppleWatch用の磁気充電パッドはSeries7以降で採用された急速充電への対応の可否で、商品を選択することができます。MagSafe対応の無線充電パッドは15W充電が可能になっているので、従来製品よりも短時間で充電を終えることができます。ただし、固定はMagSafeのマグネットのみなので、iPhone12シリーズ以降の製品のみに対応ということになります。AirPods向けの無線充電パッドは基台部に配置され、乗せるだけで充電が可能です。基台部から伸びるアームはステンレス製で、金属光沢が美しいです。Amazonでの販売価格は22119円ほどだそうです。
参照:MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W
参照:MagSafe 3-in-1 Wireless Charger 15W
金曜日, 10月 14, 2022
【サンワサプライ】調光可能なクリップ式LEDライト
サンワサプライ社から、ノートパソコン用のクリップ式ライト「LED-CLP1UBK」が販売されます。在宅勤務が続くとTV会議が多用されますが、気になるのはノートPCのフロントカメラの画質の悪さです。特に十分な照明がない状態での画質は暗すぎて、実用には向かないんじゃないかという気がします。スマフォのフロントカメラもそうですが、基本的には照明用のライトがないので、周囲を明るめにせざるを得ないのが現状です。また、ライトがあったにせよ、光量不足などで、顔色が悪くなったりもします。そういう場合に有効なのがLEDライトですが、この商品はノートpcのディスプレイ上に取り付けることができる、幅広の照明用LEDライトになります。はば255っmほどもありますので、影を作りにくいのが特徴のヒッツです。また、色温度の調整も5段階にできますので、先方の画面に不健康にうつることもありません。ノートPCへの取り付けはクリップ式で、正面から手元を照らすことまでできる首振り式。電源はUSBバスパワーで、接続端子はUSB-Aになります。オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。TV会議を多用されている方には向いていると思います。
参照:ノートPC用LEDライト ブラック「LED-CLP1UBK」
参照:ノートPC用LEDライト ブラック「LED-CLP1UBK」
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