エレコム社から、MagSafe関連の周辺機器が各種破票されています。AMS-MAGSTBK/WHはMagSafe非対応のiPhone背面に貼り付けて、MagSafe対応にするためのステッカーです。他社からも販売されているステッカーですが、貼り付け専用ツールが付属しているので、セットが容易なのが特徴です。AMS-BPDSFシリーズはMagSafe対応のiPhone背面に貼り付けるフリーアングルスタンドです。カードポケットがついているので、交通系の非磁性カードなどを入れて使うことができます。本体色としてブラック/ウォームグレー/ピンクベージュ/ラベンダーが用意されます。縦横いずれの方向にも最適な角度で固定することができるので、かなり使い勝手は良さそうです。AMS-DSMARMDSVはMacBookなどのディスプレイ背面に取り付けて、iPhoneを固定するためのアームスタンドで、iPhoneをサブディスプレイやWebカメラとして使うことが想定されています。ディスプレイ裏面への貼り付けは両面テープになりますが、アーム部分は90度可変なので、収納時もあまり邪魔にはなりません。オンラインでの販売価格は1280円/3480円/3480円(各税込)です。MagSafeを利用して、iPhoneをもっと便利に使いたいと思っている方には向いているかと。
参照:iPhoneをもっと便利に!MagSafe非対応のケースに使用するステッカーやスタンドなどMagSafe関連アクセサリーを新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 3月 29, 2023
月曜日, 3月 27, 2023
【アイオーデータ】USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ「U3C-STDシリーズ」が販売されます。本体デザインはすっきりとした凹凸のあまりないもので、悪く言えばちょっと古臭い感じも持ちますが、あまりその辺りは気にならないんじゃないかと。本体の両端にUSB-A/USB-Cの端子を備えた製品で、いずれか一方しか接続ができません。とはいえ、スマフォやタブレット端末と、PC/Macなどとのオフラインデータ転送が可能になります。なお、コネクタの保護はコネクタキャップによりますが、キャップそのものは透明樹脂でできているので、紛失しないように注意してください。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、本体色はブラックとシルバーの2色が用意されます。昨今のデータセキュリティを鑑みて、ソフトウェア暗号化に対応しており、専用のソフトをダウンロードして使用することができます。4月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:USB-A&USB-Cの両方を搭載したUSBメモリーが新登場!スマホ⇔パソコン間でのデータのやり取りにおすすめ
参照:USB-A&USB-Cの両方を搭載したUSBメモリーが新登場!スマホ⇔パソコン間でのデータのやり取りにおすすめ
【アンカージャパン】汎用のThunderbolt4接続ドック
アンカージャパン社から、Thunderbolt4接続のドック「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)」が販売されます。ホスト機との接続がThunderbolt4なので、通信速度は最大40GBps。Thunderbolt系列なので、デイジーチェーン接続が可能になっており、この製品も2機のThuderbolt4用のUSB-Cポートを有しています。通信速度に余裕があるので、多くのポートが用意され、USB3.2Gen2対応のUSB-C端子が1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。また、業務には必須の有線LANポートもGigabit Ethernet対応が1ポート用意されます。また、ディスプレイ出力用として、HDMIが1ポートと、Displayportが2ポート配置され、単独使用時には8k出力、同時使用時には4k出力が可能です。Thunderbiltポートと合わせて、最大四台までのモニタ出力が可能ですが、macOS環境では同時使用などに制限があります。ホスト機へは最大100w、USB-Cポートには最大30wの電源供給が可能で、電源アダプタも180w出力の専用アダプタが付属します。一台で、現在想定される用途のほとんどに対応ができますが、その分だけ販売価格も43990円(税込)とそれなりの金額になります。
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
土曜日, 3月 25, 2023
【上海問屋】ユニークなキーキャップ
上海問屋から、CherryMX互換スイッチ用キーキャップが3種ほど販売されています。3種の内訳はエレメンタルチーズ風、蒸籠の上の餃子/焼売で、CherriMX互換のキースイッチに取り付けることができるので、適用範囲は広いかと。ただし、キーボード全体にこれを適用するにはコスト的に厳しいのと、押しにくいのとで、ESCキーなどのようにあまり使わないキーを置き換える、ワンポイント的に使用するのがよろしいかと。餃子や焼売だと押しにくさ倍増ですし。エレメンタルチーズ風はネズミが登場するアメリカンアニメでよく出てきそうなチーズの形を模しており、よくできたデザインだと思います。また、PU樹脂製なので、比較的柔らかな感触になります。餃子と朱舞はABS樹脂と金属で構成されているので、耐久性はありそうですが、見かけよりも硬めです。オンラインでの販売価格は1280円(税込)ですが、気をつけてください。これはキーキャップ1個あたりの価格です。
参照:上海問屋 エメンタールチーズ風 美味しそうなキーキャップ DN-916222 [食べ物キーキャップSeries・穴あきチーズ・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに蒸し餃子が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916220 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに肉まん(肉包子)が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916221 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 エメンタールチーズ風 美味しそうなキーキャップ DN-916222 [食べ物キーキャップSeries・穴あきチーズ・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに蒸し餃子が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916220 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに肉まん(肉包子)が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916221 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
金曜日, 3月 24, 2023
【aiwa】小さなバラライカのような電子楽器
aiwa社から、電子楽器の「aiwa play RX01」が販売されます。一見すると、小さく作り直したバラライカのようですが、実際には弦がないので、これが電子楽器とわかります。また、ボディ部中央にあるマルイ部分はスピーカーになっており、サウンド出力は5wと十分な音量で出力が可能です。サイズはウクレレ並みで、本体重量はわずかに660g程度と軽量になり、携帯するのも容易です。この種の楽器で苦労するのはコード入力が難しい点ですが、この製品ではブラウザ拡張機能やiOSアプリでコードを簡単に数値に変換することができ、入力を容易にできるようにしているのが特徴です。また、無料で10万曲の楽譜が提供されるので、楽器の最大の入門障壁であるコード入力の敷居を下げてくれます。演奏は弾く/叩く/触れるなどの操作になり、あまり難しくはなさそうです。なお、電源としてリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、フル充電の状態からの連続音楽再生時間は10時間。充電端子形状はUSBーCで、フル充電には8時間ほどかかります。音源チップにはおフランスのDREAM社製SAM2695が採用されています。オンラインでの販売価格は37800円ほどとのことです。楽譜コードで楽器演奏を断念したけれど、今でも音楽の演奏に憧れを残している方はお試しになってもいいと思います。
参照:aiwa play RX01
参照:aiwa play RX01
木曜日, 3月 23, 2023
【上海問屋】独立した音量調整用ノブ
上海問屋から、USB接続の音量調整用コントローラーが販売されます。ゲーミングキーボードの音量調整用ローラとほぼ同機能ですが、ノブそのものが大型なので操作がしやすいというのがメリットになります。また、操作もシンプルで、単純にノブを回すことで音量調整が可能な他、ノブを押し込むことでミュートや音楽再生の停止/再生を切り替えたり、押し込みながら回すことで再生曲の次へ/前への調整が可能です。本体サイズは61mm(W) × 61mm(V) × 25mm(H)で、机上でも邪魔にならないサイズ。高さが思ったよりも低めんおで、もう少し高さが欲しいと思う方もいると思います。本体はアルミ合金製なので、重量は86gと見かけ以上にありますあら、操作中に移動していくようなことはなさそうです。対応OSはWindows/macOSで、ホスト機との接続端子形状はUSB-A。ケーブル長はゲーミングマウス並みの1.8m。十分な長さですが、脱着は不可です。オンラインでの販売価格は2480円となっています。
参照:上海問屋 シンプル&コンパクト USB 接続ボリューム(音量)コントローラー DN-916213 [アルミ合金製・ながら視聴・在宅ワークアイテム]
参照:上海問屋 シンプル&コンパクト USB 接続ボリューム(音量)コントローラー DN-916213 [アルミ合金製・ながら視聴・在宅ワークアイテム]
【エレコム】スタンド付きリングライト2種
エレコム社から大型のリングライト2種が販売されています。発光部であるリングライトは30cmφと大型で、発光色を3種、明るさを10段階から選択が可能な製品になります。ノートpcのフロントカメラにかぶせる形での運用も可能ではありますが、どちらかと言えばブツ撮り用か、簡易動画の撮影用としての利用が想定される様です。2種の違いは付属するスタンドの違いで、DE-L08BKは最大48cm高のデスクスタンドが付属し、DE-L09BKは最大高183cmのスタンドが付属します。リングライトの根本はボールジョイントになっており、前後や左右にある程度の角度をつけることが可能です。また、ライト中央にはスマフォホルダーを取り付けることが可能で、スマフォでの撮影時に便利になっています。なお、電源はUSBバスパワーで動作し、接続端子形状はusb-Aになります。間に明るさなどの調整用リモコンがついており、ケーブル長は2m。ロングスタンドのDE-L09BKだとちょっっと短かめかもしれません。電源として5V/2.4Aクラスのチャージャー/モバイルバッテリーが別に必要です。オンラインでの販売価格は7480円/8480円(各税込)です。
参照:動画撮影・オンライン会議で好印象に!ロング三脚タイプとミニ三脚タイプを揃えた物撮りにも便利なLEDリングライトを新発売
参照:動画撮影・オンライン会議で好印象に!ロング三脚タイプとミニ三脚タイプを揃えた物撮りにも便利なLEDリングライトを新発売
【エレコム】USBバスパワー電源内蔵テーブルタップ3種
エレコム社から、USB PD対応電源内蔵型のテーブルタップ3種が販売されます。いずれの製品も、コンセント口には埃侵入防止のシャッターを内蔵し、各USBポート用に専用のコネクタキャップが付属するなど、発火防止の処置が施されています。また、コンセント口の間隔は十分に広く取られており、大型の電源アダプタでも隣接するコンセント口を塞ぐことなく利用できます。壁コンセントに接続するプラグはスィング式で、壁コンセントに合わせて接続することが可能です。T-U03シリーズはスティック型のテーブルタップで、コンセント口が3口、USB出力として、USB-Aを2ポートと、USB-Cを1ポート有した製品です。USBーCポート単独で使用する場合にはUSB PD(30W)出力が可能です。T-U04シリーズはコンセント口が2個または4個になっている他、USB PD出力は20Wまでとなります。いずれのシリーズも壁コンセントへの接続ケーブルの長さが1m・2mの製品が用意されますが、この種の製品で多いケーブル長3mの製品は用意されません。オンラインでの販売価格はT-U03シリーズが7480円/7680円(各税込)、コンセント口が2口のT-U04-22シリーズで4980円/5180円(各税込)、コンセント口が4個のT-U04-42シリーズが5480円/5680円(各税込)です。
参照:AC充電器いらずで配線スッキリ!USB Power Delivery 最大30W対応のお部屋にもなじむUSBタップ 3シリーズを新発売
参照:AC充電器いらずで配線スッキリ!USB Power Delivery 最大30W対応のお部屋にもなじむUSBタップ 3シリーズを新発売
水曜日, 3月 22, 2023
【Astell&Kern】アナログA級アンプ内蔵ヘッドフォンアンプ
Astell&Kern社から、小型のヘッドフォンアンプ「AK PA10」が販売されています。アナログ処理系を重視した製品で、アンプは最も音質に優れるA級駆動になっています。一般的なヘッドフォンアンプではあまり見かけない方式ですが、高級オーディオの世界では割と一般的に使われている方式です。入出力系も3.5mmφの非平衡型ジャックと、4.4mmφの平衡型ジャックを内蔵した構成になります。ただし。各端子は3極/5極となり、ヘッドフォン/イヤフォン側のマイクは利用できません。内蔵バッテリーの充電用にUSB-C端子が用意されますが、これは充電専用ということで、スマフォやオーディオプレイヤーとのデジタル系接続はできないようです。バッテリーの充電には3〜4時間程度の時間がかかり、連続動作時間は最大12時間となっています。ヘッドフォンアンプとしては標準的な使用時間ですが、消費電力が大きくなりがちなA級アンプを使用しているにしては持つ方かと。なお、オーディオプレイヤーを固定するためのシリコンバンドが付属しているので、アナログ系接続をする場合の固定は問題なさそうです。ちょっと気になったのは音量調整用のボリュームノブで、それ自体は埋め込み型になっているのですが、この部分だけが膨らんでいるので、置きにくい気がすることです。チャチなノブではないので、動作そのものに不安はありませんが。オンラインストアでの販売価格は89980円(税込)です。
参照:AK PA10
参照:AK PA10
月曜日, 3月 20, 2023
【Belkin】MagSafe対応モバイルバッテリの新色リリース
Belkin社から、同社が販売しているモバイルバッテリ「BoostCharge Magnetic Power Bank 5K」に新色が追加された事が発表されました。これにより、カラーラインナップはBlack/Pink/Purple/Whiteの4色となります。流石に、iPhoneの本体色の最新であるイエローは用意されなかったようです。商品そのものは7.5W充電対応の無線充電パッドを有しており、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けて無線充電が可能になります。また、10W入出力のUSBーC端子も内蔵しているので、より短時間での充電が必要な場合に便利です。なお、パススルー機能も湯しているので、USB-Cから給電しつつ、無線充電パッドからの給電なんていう使い方もできます。ただし、サイズの制限からか、内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、大容量化しつつあるiPhoeの内蔵バッテリーのフル充電をするには心許ない感じです。なお、背面側にはフリップアウト式のスタンド客があり、縦横いずれの向きでも使用することができます。オンラインでの販売価格はBlack/Whiteが$59.99、Pink/Purpleが$49.99となっています。国内でおはばいは未定です。
参照:Belkin unveils fresh new colors for the BoostCharge Magnetic Power Bank 5K
参照:Belkin unveils fresh new colors for the BoostCharge Magnetic Power Bank 5K
【アンカージャパン】超小型ながらUSB-C2ポート装備のチャージャー
アンカージャパン社から、USB PD対応のチャージャー「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポート有した製品で、単独使用時最大45w出力、同時使用時は20w+27w出力となります。単独使用時であれば薄型ノートpcへの充電も可能ですが、同時使用時にはノートpcに給電するにはちょっと不足気味になります。とは言え、タブレット端末やスマフォへの急速充電や、各種無線充電の電源としては十分に強力です。コンセントプラグは固定式で、携帯時にはバッグ中でケーブルが絡んだりする可能性があります。プラグ部を除いたサイズは53mm x 35mm x 35mm程度で、携帯には適しているのですが。なんらかのポーチに入れておくと便利かもしれません。出力電圧は、単独使用時で5V/9V/11V/15V/20Vの固定電圧で、連続可変ではありません。本体色はスタンダードなブラックの他に、ブルー/ホワイトの計3色が用意されます。ブルーはありがちな青色ベタなものではなく、青みが強いホワイトといった感じです。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
参照:Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
日曜日, 3月 19, 2023
【プリンストン】光る小型ゲーミングスピーカー
プリンストン社から、Edifier社のゲーミングスピーカー「ED-G1500」が販売されます。前々から思っていたのですが、多くのゲーミングデバイスが販売され、その大部分が内側からイルミネートされる現代で、スピーカーにそういった商品が少ないのはいかがなものかと。ちょっと暗めにした室内で、スピーカーだけが真っ暗なままというのは、見栄え的には今一つと言わざるを得ません。ゲーマーは言うべきなのです。かっちょいいデザインで、光るゲーミングスピーカーが欲しい、と。と言うわけでED-G1500ですが、63.5mmφのドライバを内蔵した有線/無線両対応のアクティブスピーカーになります。サウンド出力は最大で5w。スピーカーの両脇にはLEDが内蔵されており、10パターンのエフェクトを選択できるので、ゲーム中の雰囲気を盛り上げるのには便利です。光らせるのが絶対とは言いませんが、やはり有ると無いとでは大違いのようにおもます。ホスト機との接続は3.5mmφのイヤフォンジャックとUSBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレス接続を可能にしています。店頭予想価格は6980円(税込)です。ヘッドセットにはイルミネーションが施されている瀬品もありますが、圧迫感やエフェクトを視認しにくい等の不満点もあるでしょうから、そう言う方向けの商品と言えます。
参照:Edifierゲーミングスピーカー「ED-G1500」
参照:Edifierゲーミングスピーカー「ED-G1500」
金曜日, 3月 17, 2023
【サンワダイレクト】4K出力可能なUSB-A接続の汎用ドック
サンワダイレクトで、USBーA接続の汎用ドックの上位モデル「401-VGA002」も販売されています。大きな違いは2点で、USBハブの端子としてUSB-Cが1ポート追加されたことと、ディスプレイ出力が4K/60Hzに対応したHDMI端子2ポートに変更されたことです。USB-Cポートは前面に1ポート追加されていますが、こちらからホスト機に電源供給をしたり、ディスプレイ出力はできません。また、USBーC端子増設に伴い、前面のUSB-Aポートは2ポートに減っています。ディスプレイの同時出力は可能ですが、ノートpcの内蔵ディスプレイを含めた3画面のミラーリングはできず、ミラーリングは2画面までという制約がつきます。もちろん、拡張デスクトップは3画面可能です。USBーAの電源供給能力は厳しいものがありますので、電源はアダプター形式になります。こちらの製品もノートpcを使用するためのスロットが用意されるので、クラムシェルモードで利用することもできます。オンラインでの販売価格は21280円(税込)です。
参照:ドッキングステーション 4K対応 縦型スタンドタイプ USB A接続 10in1 HDMI×2 Type-C USB3.0×2 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA002」
参照:ドッキングステーション 4K対応 縦型スタンドタイプ USB A接続 10in1 HDMI×2 Type-C USB3.0×2 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA002」
【サンワダイレクト】USB-A接続の汎用ドッキングステーション
サンワダイレクトから、USB-A接続の汎用ドック「401-VGA001」が販売されます。最近は汎用ドックといえばUSB-C接続の製品がほとんどで、USB-Aしかない薄型ノートPCのユーザーは悔しい思いをしていたのではないでしょうか?この製品はUSB-A接続の製品で、映像出力としてVGA/HDMIを各1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを有する汎用ドックになりますので、内容だけを見ればUSBーC接続の製品と変わりはありません。映像出力は最大で2048x1125、拡張デスクトップ/ミラーリングの各モードにも対応します。USBーC接続とは違い、専用のドライバーを必要とするのが難点ですが、旧型機種でも手軽に表示能力を高められるのgメリットになります。多分、DisplayLink社のチップが内蔵されているのかな?背面にはUSB2.0節属のUSB-Aが2ポート、前面にはUSB3.0接続用のUSB-Aポートが3ポートありますので、拡張性も十分です。また、タブレットpcを置いたり、ノートPCをクラムシェルモートで使用するためのスロットがあるので、機種によっては省スペース化も図ることができます。Windows/MacOS系の幅広いバージョンに対応しているので、旧型機種にもう一花咲かせることができます。オンラインでの販売価格は13980円(税込)と意外と安価です。
参照:ドッキングステーション 縦型スタンドタイプ USB A接続 HDMI VGA対応 QWXGA(2048×1152) 10in1 USB3.0×3 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA001」
参照:ドッキングステーション 縦型スタンドタイプ USB A接続 HDMI VGA対応 QWXGA(2048×1152) 10in1 USB3.0×3 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA001」
【センチュリー】USB-A接続の2.5GbE対応有線LANアダプター
センチュリー社から、USB接続の有線LANアダプタ「CCA-UAL25」が販売されます。一般的なGigabit Ethernet対応の製品ではなく、2.5GbEに対応した製品で、ホスト機との接続端子形状がUSBーAであることが特徴です。USBーA接続なので、より広範囲な機種での高速有線LAN環境の構築が可能になります。もちろん、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なのでボトルネックにはなりにくく、十分な転送速度を有しています。これにより、USB-Aを有したノートPC/デスクトップPCなどからも十分に高速な有線LAN接続が可能になります。対応OSはWindows8.1/10/11およびMacOS11.7.4以降となります。内蔵されているチップはRealTek社製品ンなので、ドライバさえあれば他のOSでも利用が可能かもしれません。ただし、ケーブル長は10cmしかないので、2-in-1のスレートPCに接続すると、アダプタが空中でプラプラとしてしまう可能性があります。一般的なノートPCや小型のデスクトップPCなどへの接続が適切かもしれません。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:USB-A to 2.5Gigabit LAN変換アダプター (CCA-UAL25)
参照:USB-A to 2.5Gigabit LAN変換アダプター (CCA-UAL25)
木曜日, 3月 16, 2023
【エレコム】アップル純正品とペン先互換なアクティブタッチペン
エレコム社から、アクティブスタイラスペン3種が販売されます。いずれも充電式バッテリーを内蔵したアクティブペンで、細い線まで引けるのが特徴になります。スタイラペンの側面にはマグネットが内蔵され、iPadの減りに固定することができますが、充電は専用ケーブルを用いた有線で行います。マグネット面は平らになっており、机上でコロコロと転がっていくことはなさそうです。なお、Bluetooth接続などは行わないので、ペアリング操作は不要です。いずれもパームリジェクション機能付きなので、アップル社純正と変わらない使い心地になります。3種の製品の違いは主にペン先で、基本的にはアップル社純正やエレコム社のP-TIPAP シリーズと交換して使用することができます。同時に交換用ペン先であるP-TIPACSTAP05(3個入り)も販売されます。P-TPACSTAP03WHはペン先に耐摩耗性に優れたPOM素材を採用しており、やや柔らかいタッチになります。P-TPACSTAP04WHはペン菜がどう素材で、硬めなタッチになります。P-TPACSTAP05WHは交換用ペン先が2個付属した商品で、エントリーベースでの利用が想定されています。充電はそれぞれ1時間程度。前二者は連続9時間程度の利用が可能で、P-TPACSTAP05WHのみ13時間の使用時間となります。販売価格はいずれもオープンプライスとなっています。
参照:Apple Pencil用交換ペン先が使える!傾き検知機能搭載で純正ペン先や金属製ペン先などと交換可能なiPad用アクティブタッチペンを新発売
参照:Apple Pencil用交換ペン先が使える!傾き検知機能搭載で純正ペン先や金属製ペン先などと交換可能なiPad用アクティブタッチペンを新発売
【エレコム】AppleWatch用各種バンド
エレコム社から、AppleWatch専用バンドが発表されています。デザインや素材などの違いで計4シリーズが用意されますが、いずれも41/40/38mm対応と、49/45/44/42mm対応の製品が用意されます。注目したいのは面ファスナーで固定するファブリック素材を用いたファブリックバンドと、磁石固定型のマグネットバンドです。バンド幅もちょうど良く、細すぎもしませんし、太すぎもしないところが良い点です。前者は面ファスナー固定ですが、それ自治が薄めで、なおかつ複数のパートに分割されているので、想像するよりも柔軟性に富んでいる感じです。腕に触れる部分はファブリク素材なので、不快な感じはありません。マグネットタイプはシリコンラバーでカバーされ、触り心地も悪くなさそうです。磁石で固定するタイプなので、長さの調整も容易で、手首を締め付けることもなく、長さ調整も容易になります。オンラインでの販売価格は1980円(税込)から3280円(税込)です。予備用や純正からの切り替えを考えておられる方にはいいかもしれません。
参照:好みやシーンに合わせて選べる!ヴィーガンレザーやファブリック素材などの、Apple Watch専用バンドを新発売
参照:好みやシーンに合わせて選べる!ヴィーガンレザーやファブリック素材などの、Apple Watch専用バンドを新発売
【CoolerMaster】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス
CoolerMaster社から、有線無線両対応のゲーミングマウス「MM712 Black」 「MM712 White」が販売されます。ホスト機との接続がUSBによる有線接続、Bluetoothおよび2.4GHz帯を使用する無線接続の3種が選択可能なマウスで、マウス本体の重量は59gしかありません。数字の上では最軽量というわけではありませんが、肉抜きしていない上に3種の接続が可能な商品としてはだいぶ軽くなります。動き検出のセンサにはPixArt社のセンサが用いられ、最大分解能は19000dpi。ボタン数は6個で、天板の1個は分解能切り替えにも用いられます。左右クリックスイッチには光学式が採用され、打鍵耐久回数は7000万回。FPSで使用したとしても、長期間の使用が可能です。内蔵バッテリーは充電式で、充電はUSBバスパワーで行います。バッテリー容量は500mAhで、低消費電力のBluetoothで180時間、低遅延の2.4GHz帯を使用した場合で80時間の連続使用が可能です。USBケーブルは長さ1.8mが付属し、マウス側の接続端子形状はUSB-Cです。ゲーミングマウスとしては珍しく、AndroidやiOSなどもサポートしているので、切り替えて使用することは可能と思います。
参照:ハイブリッドワイヤレス 軽量ゲーミングマウス 「MM712 Black」 「MM712 White」
参照:ハイブリッドワイヤレス 軽量ゲーミングマウス 「MM712 Black」 「MM712 White」
水曜日, 3月 15, 2023
【アスク】青軸系キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード
アスク社から、MSI社の有線ゲーミングキーボード「VIGOR GK71 SONICシリーズ」が販売されます。キースイッチにMSI Sonic Red/Blueキースイッチを採用した製品で、それぞれ押し下げ圧35gの赤軸系と、押し下げ圧45gの青軸系キースイッチになります。前者は既存の製品ですが、今回、新たに後者が追加された形です。前者はキーストロークが4mm、アクチュエーションポイントが1.9mmでしたが、後者ではそれぞれ3.5mm、1.4mmと短くなっており、より高速な入力が可能になっています。キー配列は日本語JIS108キー準拠で、各キーにはカスタマイズ可能なRGBのキーバックライトが備わっています。キーキャップが半透明になっているので、よりキーバックライトの効果が楽しめます。本体は高剛性のアルミボディですが、フルサイズキーボードにも関わらず、854gという軽量さがちょっと気になるところです。構造上の工夫で高剛性と軽量さを兼ね備えているのか、見た目よりも剛性が高くないのかは不明ですが。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続のみで、ケーブル長は1.8mと標準的です。右奥側にはメデャキーとボリュームノブが配置され、調整もリニアに行えます。尚、パームレストは付属し、脱着も可能です。
参照:VIGOR GK71 SONICシリーズ
参照:VIGOR GK71 SONICシリーズ
火曜日, 3月 14, 2023
【XPPen】液タブと併用する左手デバイス
XPPen社の公式ストアで、PC/Mac用左手キーボード「ACK05」が販売されています。左手キーボードというとゲーミングデバイスを想像される方も多いでしょうが、この製品はタブレットや液タブとの併用を前提とした商品です。つまり、右手にはタブレットのスタイラスを握り、左手でこの製品を操作するというわけです。キー数は計10キーで、各キーは専用ドライバソフトからカスタマイズができます。こちらのキースイッチはパンタグラフ式となります。一段大きく見える円盤状の部分はメカニカルホイールで、画面の拡大/縮小などを滑らかに行うことができます。ホイールはまだしも、キーにつては普通のキーボードでも代用できるのでは?という声もあるでしょうが、ここで効いてくるのはこの製品のサイズ。公称値で127.55 x 70.49 x 10mmとテンキーレスよりも小さいため、液タブなどで目一杯になった机の上でも置くことができるサイズなのです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth及び2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続が可能なので、特にワイヤレスにした時の配置の自由度の高さには注目です。内蔵バッテリは1000mAhで、最大で300時間の連続動作が可能です。対応OSはWindows/Mac、有線接続と2.4GHz帯を使用する無線接続のみがLinux対応です。なお、iPadOS/Androidには未対応のようです。オンラインストアでの現在の販売価格は5700円(税込)です。
参照:ACK05 ショートカットリモート Bluetooth 5.0搭載【左手デバイス、片手キーボード 】画像処理、動画編集、音楽制作などの作業に対応
参照:ACK05 ショートカットリモート Bluetooth 5.0搭載【左手デバイス、片手キーボード 】画像処理、動画編集、音楽制作などの作業に対応
【コペックスジャパン】レトロなデザインのBluetoothスピーカー付きラジオ
コペックスジャパン社から、台湾Sangean社のBluetoothスピーカーとしても使用可能なAM/FMラジオ「WR-304」が販売されます。外装に木材を使用した、ちょっとレトロなデザインの製品で、正面の選局ダイアルがいい感じです。外装は職人さんの手による仕上げで、天然木を使用していることもあって、良い感じに見えます。スピーカーは75mmφのフルレンジコーンスピーカーを内蔵していますが、背面にイヤフォン端子もあるので、スピーカー出力では深夜の利用時にうるさいという場合でも大丈夫です。なお、背面にはLINE IN/OUT端子およびアンテナ入力などが配されています。電源は内蔵型ではなく、アダプタ形式になります。Bluetooth5.1に対応しており、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HDに対応します。ラジオ部はAM/FMともに日本仕様で、FMはワイドFM対応です。外装の木材とフロントパネルのカラーで、ウォールナット/ブラックとチェリーの2種類が用意され、オンラインストアでの販売価格は22990円です。
参照:Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー
参照:Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー
【アユート】有線無線両対応のゲーミングマウス
アユート社から、MSI社の有線無線両対応のマウス「CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる有線と、Bluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続から選択ができるのが特徴で、本体重量は85g。3種の接続が可能な割には軽量です。とはいえ完全な肉抜きされているわけではなく、内側の回路は見えないようになっています。本体両サイドとメーカーロゴは内側からイルミネーションでき、専用アプリからカスタマイズ可能です。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、最大分解能は26000dpi。これは現在の業界トップレベルになります。ボタン数は6個ですが、天板側のボタンは分解能切り替えに使用されます。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のオムロン社製の高耐久性スイッチが採用されており、FPSなどにも十分に対応が可能です。なお、愛蔵するバッテリーへ御充電は有線接続用のUSB-C端子か、同梱される専用充電ドックからの充電が可能で、フル充電の状態ならば最大で連続150時間の使用が可能です。店頭での販売価格は14980円ほどとのことです。
参照:CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS
参照:CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS
月曜日, 3月 13, 2023
【ASUS】ディスプレイ付き有線/無線両対応コンパクトキーボード
ASUS社から、有線/無線両対応のテンキーレスコンパクトキーボード「ROG Azoth」が販売されます。USBによる有線接続と、Bluetooth5.1と2.4GHzを使用する独自形式の無線接続の利用が可能な製品です。有線接続時の接続端子は充電端子を兼任するUSB-Cになり、2mの脱着可能なケーブルが付属します。キースイッチはROG NX Switchが採用され、各キーにキーバックライトが装備され、専用ドライバで制御可能です。打鍵圧は独自形状のシリコン素材によるガスケットと3層のダンパーで受け止めるため、見た目よりもしっかりとしていそうです。この製品の特徴の一つは、右奥側に配置された有機ELディスプレイで、システム呪法や各種の設定などの確認が可能です。同社では、以前からディスプレイ付きのキーボードを販売しており、その流れを汲んだ商品になります。キーレイアウトは基本的には英語版で、Mac/Windowsそれぞれに対応したキー配列に変更が可能です。各種の付属品が豊富なのも特徴で、キーキャップの引き出し工具が付属しているのは当然としても、キースイッチの引き出し工具や予備のキースイッチなども付属しているので、長期間にわたって使用することができます。店頭での販売価格は34580円前後とのことです。
参照:ROG Azoth
参照:ROG Azoth
【ASUS】軽量な有線接続ゲーミングマウス
ASUS社から、有線ゲーミングマウス「ASUS TUF Gaming M3 Gen II」が販売されます。肉抜きされていないとはいえ、それでも本体重量はわずかに59gしかなく、かなり軽量の部類に入ります。防塵防水仕様もIP56相当のコーティングが施され、ちょっとした水滴程度であれば問題はなさそうです。なお、このコーティングは抗菌コーティングにもなっています。動き検出にはPAW3318が採用され、分解能は最大8000dpiになります。数字の上では最高値とはいえませんが、実用上はそれほど問題にはならなそうです。ボタン数は6個で、これには天板の解像度切り替えボタンも含みます。な、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性のスィッチが用いられていますので、FPSなどのクリック多用型のゲームでも問題はないでしょう。パーム部裏側などにはイルミネーション用のLEDが組み込まれ、専用アプリでカスタマイズ可能です。対応OSはWindows10/11のみ。店頭予想価格は4280円前後の様です。エントリーレベルから1ステップ上のランクには向いているかと思います。
参照:ASUS TUF Gaming M3 Gen II
参照:ASUS TUF Gaming M3 Gen II
日曜日, 3月 12, 2023
【アンカージャパン】HDMI端子付きUSBハブ
アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)」が販売されます。本体厚はわずかに15mmしかないのですが、ここにUSB PD対応の急で尿USB-C端子と、データ転送用意USB3.2Gen.1対応のUSB-Cが1ポートとUSB-Aが2ポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が並んでいます。電力有力は最大で100Wですが、ホスト機への供給電力は最大85wになります。チャージャーと給電用ケーブルは別売になります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルはハブ側から直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長はそれほど長くはないので、2ーinー1のスレートPCに取り付けると、ハブが机上から浮いた宙ぶらりんの状態になるかもしれません。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。基本的な機能ですが、携帯には便利なので、持ち歩き用として使うといいのではないかと。
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)
土曜日, 3月 11, 2023
【サンワサプライ】各種ドックと併用できるUSB PDチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD対応のチャージャー「ACA-PD93BK」が販売されます。最大出力は100wで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。多くの薄型ノートPCで採用されている電源アダプタは87Wクラスで、下手すれば45wクラスになりますから、各種ドックを併用する場合にはちょっとだけ力不足になります。そういう場合にはチャージャーを交換するしかないわけですが、この製品のような100Wクラスの出力があれば、ホストへは85Wでの電力供給が可能なので、充電時間の遅延もほとんどありません。また、このクラスの出力では接続用のUSB-Cケーブルも対応したものが必要になりますが、この商品では2mの対応ケーブルが付属しますので、安心して使えます。また、PPS規格に対応していますので、電圧可変範囲も広くなっています。100W出力故に、かなり大型サイズになっています。コンセントプラグは固定式ですが、あまり携帯するようなものではないので、この辺りは割り切りが必要でしょう。オンラインでの販売価格は11440円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD100W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD93BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD100W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD93BK」
金曜日, 3月 10, 2023
【ロジテック】幅狭な外付けSSD
ロジテック社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「LMD-SPBHU3シリーズ」が販売されます。接続端子形状はUSB-Aですが、レバーで内側の本体をスライドさせる形状なので、未使用時でも端子保護が可能になっています。っこねくたキャップの紛失に困ることもありません。また、横幅が21mmと狭いため、よほどゴツいケーブルコネクタを使用していない限り、隣接するコネクタを塞ぐこともありませ。これ、重要です。また、セットした時に底面側の放熱用金属板から熱を放出するため、本体を触っても熱くなりにくいという特徴もあります。最大転送速度はリード時最大で1000MB/Sec、ライト時最大で700MB/Secとかなり高速ですので、あまり気になることはなさそうです。Windows/macOSの他に、PS4/PS5での動作や各種液晶テレビでの使用も可能ですから、ゲームの待ち時間の短縮や録画時間の延長も期待できます。シリーズは250GB/500GB/1TBの3サイズが用意され、オラインストアでの販売価格は5060円/6441円/10960円(各税込)になります。USBフラッシュメモリなどと同様に扱えて、なおかつ高速であるというのはいいことです。
参照:LMD-SPBHU3シリーズ
参照:LMD-SPBHU3シリーズ
【サンワダイレクト】机に固定できる有線LANアダプタ
サンワダイレクトで、USB-C接続の有線LANアダプタ「401-HUB3TCH03BK」「401-HUB3TCH04BK」が販売されます。有線LANはGigabit Ethernet対応で、ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は50cmほどなので、タブレット端末やスレートPC等に接続して使用する場合も十分な長さになります。もう一つの特徴が面ファスナーの付属で、アダプタを机上に固定しておく事ができるので、アダプタが暴れたり、行方不明になったりすることは避けられそうです。固定は良し悪しでしょうが、機能的にはあったほうが便利な気がします。本体に備えられているUSBポートは、前者がUSB-C+USB-A、後者がUSB-Cx2となります。USB-Cのうちの1ポートは外部からの電力供給が可能で、USB PD3.0(100W)に対応しており、ホスト機への電力供給も可能です。そのため、USB-Cポートが少ない薄型ノートでも、バッテリー残量を気にせずに使用することができます。もちろん、バスパワー駆動も可能で、その場合には2ポートともに拡張用に使用する事ができます。オンラインでの販売価格は5380円/4980円(各税込)です。
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C/Aポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH03BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C2ポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH04BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C/Aポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH03BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C2ポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH04BK」
【サンワダイレクト】USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ
サンワダイレクトでUSB-C/Lightning両用のフラッシュメモリ「600-IPLCGX3」シリーズが販売されます。接続端子をUSB-C/Lightningにすることでスリム化を果たし、USB-Aを使用する従来製品よりも小型化しています。これにより、iOS/iPadOS及びmacOS/Widowsなどとの間でオフラインでデータ転送をする事が可能になり、データバックアップやサブストレージ的な使い方もできます。各端子はコネクターガードで保護され、使用する際にはスイングアウトして端子を出します。コネクタガードはそれぞれの端子に合わせて二重になっており、ちょっと機構的には面白いです。なお、両方の端子を同時に出すことは可能ですが、両端子に同時に機器を接続して、同期ケーブルのような使い方はできません。iOS機器の内蔵ストレージの大容量化に合わせたためか、シリーズは128GB/256GB/512GBの3サイズが用意されます。普通にUSBフラッシュメモリとしても使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は8980円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 128GB「600-IPLC128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 256GB「600-IPLC256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 512GB「600-IPLC512GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 128GB「600-IPLC128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 256GB「600-IPLC256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 512GB「600-IPLC512GX3」
木曜日, 3月 09, 2023
【ベルキン】2.5GbE対応の有線LANアダプタ
ベルキン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター」が販売されます。無線LANに比べると今一つ地味な感じのある有線LANですが、周辺機器の価格も低下傾向にあり、少しずつですが普及しているようです。この製品は2.5GbEに対応した製品で、そう言う流れの中の製品と言う位置づけになります。各種のUSB-C接続のドックに内蔵された有線LANアダプタの多くは1GbEまでの対応なので、多量のデータをやり取りするような使い方には向いています。ケーブル長はわずかに90mm程度と短く、ノートPCなどに取り付けることを前提とした有線LANの単機能商品になります。ただし、外部にチャージャーを繋いで、ホスト機に電力供給という使い方はできません。ケーブル長が短いので、取り回しは字楽ですが、LANケーブルに引っ張られて、机上でぶらぶらしないかが心配にもなります。Amazonでの販売価格は4860円(税込)となっています。無線LANが使いにくいが、大量のデータ転送が必要になるという環境向けですね。
参照:USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター
参照:USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター
【アップル】iPhone14/14Plusに新色追加
アップル社から、iPhone14/14Plusの新色イエローが追加されています。よく混ぜた卵黄のような上品な黄色で、14/14Plusのみに追加となり、14Pro/14ProMaxには用意されません。3/10の午後10時から予約開始となる予定で、実売は3/14からとなる予定です。本体のスペックは他の14/14Plusと同じで、変更はありません。毎年、この時期はSEシリーズが販売されていましたが、昨今の事情からSE4がキャンセルされたという噂がありましたので、その代替品と言うことかもしれません。もっとも、SE3は併売になるようですので、代替え品とは言い切れないのかもしれません。まぁ、価格的にはSEシリーズのようなエントリーレベルではありませんし、サイズは一回り上ですが。各キャリアも同様に予約受付と販売開始が予定されているようです。SEシリーズほどの軽量さや取り回しの良さはありませんが、カラーバリエーションが増えたのは良いと思います。問題はきちんと供給されるかでしょうね。
参照:iPhone 14
参照:iPhone 14
【エリーゼジャパン】AppleWatch用超小型磁気充電パッド
エリーゼジャパン社で、AppleWatch用の無線充電パッド「Maco Go 2 Apple Watch Fast Charger」のクラウドファンディングでの公募が開始されています。この商品はApple社のMFi認証を受けたAppleWatch用磁気充電パッドで、パッドからUSB-Cのコネクタが直接生えた形状になっています。多分、世界最小クラスのサイズじゃないかと思われます。オプションでUSBーA変化アダプタが用意されますので、多くモバイルバッテリーなどから通常充電も可能です。また、AppleWatch Series7,8,Ultraで採用された高速充電にも対応し、Ultraでもフル充電には1時間半程度しかかかりません。高速充電非対応のSeries6以前でも、フル充電にかかる時間は2時間半程度。また、Airpods Pro(第二世代)とも互換性を持ちます。チャージャーは別に用意する必要はありますが、携帯するのには便利です。従来もコネクタ直結タイプの磁気充電パッドはありましたが、高速充電に対応した商品はなく、そういう意味合いからも需要は高いかと。公募は4/14までですが、目標金額はそれほど高額に設定されていないので、商品化の可能性は高いかと。
参照:Apple MFi認証の信頼性、史上最速水準、超小型の「Maco Go 2」開発プロジェクトの支援者をクラウドファンディングで募集開始
参照:Apple MFi認証の信頼性、史上最速水準、超小型の「Maco Go 2」開発プロジェクトの支援者をクラウドファンディングで募集開始
火曜日, 3月 07, 2023
【RealForce】テンキーレス有線ゲーミングキーボード
REALFORCEブランドから、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「REALFORCE GX1 KEYBOARD」シリーズが販売されます。同ブランドの他製品と同様に静電容量無接点方式のキースイッチを採用しており、軽いキータッチが特徴です。さらに、従来製品で搭載されていたアクチュエーションポイント調整機構であるAPCを進化させたDual-APCを搭載して、アクチュエーションポイントのオン位置とオフ位置を変更することができます。これにより、高速な入力が可能となり、ゲームなどでも有利に動作させることができます。オン位置は0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmからの選択です。また、キースイッチには静音タイプが採用されているため、深夜のプレイでも音が気になるようなことはありません。打鍵圧を支えるのはスチールフレームなので、剛性も十分です。ゲーミングキーボードと言ったら、雰囲気を盛り上げるキーバックライトですが、本シリーズにも搭載されており、専用ソフトでカスタマイズが花押です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは直接生えていますが、底面側にガイドの溝が刻まれているので、これに沿って背面と両側面のいずれかにケーブルを流すことができます。ケーブル長は1.6m。キースイッチの押し下げ圧が30g/45gの別と、キー配列に日本語/英語が用意され流ため、シリーズは4機種で構成されます。オンラインストアでの販売価格は33000円(税込)です。
参照:REALFORCE GX1 KEYBOARD
参照:REALFORCE GX1 KEYBOARD
土曜日, 3月 04, 2023
【プリンストン】サーフブランドとコラボしたAppleWatch用ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ベルト「TORQUAY(トーキー)」「TRESTLES(トレッセル)」が販売されます。サーフウェアなどの大手Rip Curl社とのコラボ商品で、シリコンのバンド本体とステレスの留め具で構成されます。シリコンラバーのベルトは肌触りも悪くなく、水回りでの使用でも問題はなさそうです。tメグはステンレス製なので、錆にも強くなっています。「TORQUAY(トーキー)」は2色構成のベルトで、外側はブラック、内側はアーミー/グラファイト/ターコイズの3色が用意されます。ベルトの留め具はブラックで、共通です。ただし、こちらの製品は42mm/44mm/45mm/49mmのAppleWatchにのみ対応し、38mm/40mm/41mm用の製品は販売されません。「TRESTLES(トレッセル)」はそれぞれの幅に応じた製品が用意されますが、留め具のカラーが共通のブラック。ベルトカラーは単色となります。42mm/44mm/45mm/49mmの製品にはブラック/カーキ/ティール/ネイビー/アーミーの5色、38mm/40mm/41mm用の製品はブラック/ミスティジェイド/ブルーの3色が用意されます。オレンジ系の様な派手な色ではありませんが、海をイメージさせる青系が多いのが印象的です。オンラインストアでの販売価格は「TORQUAY(トーキー)」が6000円(税込)、「TRESTLES(トレッセル)」が各5000円(税込)となっています。
参照:Rip CurlとコラボしたUAG製Apple Watch用バンド「TORQUAY」および「TRESTLES」新発売
参照:Rip CurlとコラボしたUAG製Apple Watch用バンド「TORQUAY」および「TRESTLES」新発売
金曜日, 3月 03, 2023
【MODERN g】大幅に小型化された指にはめるマウス
MODERN gブランドから、指にはめるタイプのマウス「GeeClick X1」が販売されます。同種の製品は以前から販売されていましたが、それらは指にはめるには大きく、指を動かす度に左右にブレて、使いにくかったというのが現実です。この製品では大幅に形状を小型化させて、使い勝手を向上させたのが特徴です。本体重量もわずかに16gsかなく、指に嵌めて操作しても疲れたりすることは少なそうです。ただし、従来の左右クリックスイッチはタッチパネル形式となり、スクロールホイールは廃止されています。スクロールホイールの機能を完全に代替できるわけではありませんが、移動エリアと呼ぶ部分に指を置き、手首をひねることでカーソル移動が可能になります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプのレシーバが付属します。そのままだと、スマフォなどには使えません。小型化されたことで心配になる稼働時間ですが、カタログスペック上は48時間の使用が可能とされています。なお、充電時間は約2時間で、銃で端子形状は小型化優先のmicroUSBです。オンラインでの販売価格は12980円(税込)ですが、今だけ特価の9980円(税込)で販売されています。
参照:指先にはめて操作する、新感覚のワイヤレスマウス「GeeClick X1」【約16gの軽量コンパクト/感度抜群/10mの範囲で操作可能/プレゼン、オンラインゲームに】
参照:指先にはめて操作する、新感覚のワイヤレスマウス「GeeClick X1」【約16gの軽量コンパクト/感度抜群/10mの範囲で操作可能/プレゼン、オンラインゲームに】
【サンワダイレクト】無線LAN対応ドア開閉センサ
サンワダイレクトで、ドア開閉センサ「400-SSA002」が販売されます。玄関ドアにセットして、開閉する度にスマフォに通知がいくと言う製品になります。玄関キーのロック/アンロックを行う製品も多いのですが、やはり電池切れになった時に開けられなくなるんじゃないかと不安になりますので、この製品ではセンサのみという割り切っとくせいのため、ある意味安心して使えます。取り付けも容易ですし、初期設定さえ済ませて仕舞えば、あとは電池交換だけに気をつけていればいいということになります。電源がCR2という、カメラ用として使われる事が多いリチウム電池ですが、これは別売になります。昔はドアの開閉を確認するために、シャーペンの芯をドアに貼り付けるなんていうこともありましたが、その代用と思えば悪くはないと思います。防犯対策から、最近は認知症に伴う徘徊対策まで、湯とは広いんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、無線LAN接続が前提となりますので、環境を先に整える日梅雨があるかもしれません。
参照:開閉センサー スマホ通知 防犯対策 WiFi接続 ドア・ポスト設置 iPhone Android対応「400-SSA002」
参照:開閉センサー スマホ通知 防犯対策 WiFi接続 ドア・ポスト設置 iPhone Android対応「400-SSA002」
【FILCO】有線接続キーボードのコンプリートキット
ダイヤテック社のFILCOブランドから、キーボード御組み立てキット「Majestouch Metal SUS TKL DIYコンプリートキット」が販売されます。従来から金属製のフレームが販売されていましたが、キーボードは別に用意する必要がありました。今回のキットは、キーボード本体を含んだコンプリートキットなので、既存のキーボードオーナーでなくても安心して組み立てが可能になります。kーボード自体はテンキーレスのメカニカルキーボードをベースにした組み立てキットで、キースイッチにはCherryMXブランドの赤軸と茶軸が用意されます。キーボード部をメタルフレームにねじ止めするだけですので、作業そのものは難しいと言うことはなさそうです。とは言え、本体重量は3.6kgにモナrますので、足の上射落とさないように注意は必要ですが。キットそのものはテンキーレス仕様なので、横幅はそれほど広くはありませんが、パームレストは固定なので、奥行きが半端なく必要になります。スタンド脚はねじ込み式のものが同梱されるので、一般的なメカニカルキーボードよりも調整範囲は広くなります。もちろん、金属製なので、剛性は高く取られていますから、打鍵時の衝撃にも耐えてくれます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみです。オンラインストア限定販売になり、販売価格は25300円(税込)です。
参照:Majestouch Metal SUS TKL DIYコンプリートキット
参照:Majestouch Metal SUS TKL DIYコンプリートキット
木曜日, 3月 02, 2023
【トリニティ】AirPodsが飛び出さない耐衝撃性ケース
トリニティ社のカタリストブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けエッセンシャルケースの予約販売が始まっています。米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠尾落下試験をクリアして、落下耐性は1.2m。シリコンの弾力性で、内部への衝撃を抑え込むケースです。一般的なAirPods向けのケースというと充電ボックスとほぼ同じ構造で、落下耐性が高いとは言っても、落としたときに開いてしまう事がありました。一部の製品ではロック機構をつけて開かないようにしていますが、この製品では構造を変えてきているのが特徴です。充電ボックスの蓋を両側からシリコンケースそのもので覆ってしまうと言う、蓋付ワンピース構造になっています。シリコンケースは弾力性が高いため、蓋をしっかりと抑えこんでくれますし、無線充電も可能になります。もちろん、底面側から有線充電も可能になりますが。この構造ならば簡単に開くことはなく、安心して持ち歩けます。従来製品とは異質な構造ゆえ、好みの問題が出やすいとは思いますが、少なくとも機能的には理にかなっています。本体色はブラックとアイスブルーの2色が提供されます。3月8日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods Pro(第2世代)エッセンシャルケース
参照:カタリスト AirPods Pro(第2世代)エッセンシャルケース
【アンカージャパン】USB4対応の多機能USBハブ
アンカージャパン社から、USB-C接続のハブ「556 USB-C ハブ」が販売されます。最大の特徴はホストとの接続規格が通信速度40GbpsのUSB4に対応したことで、従来のUSB3系列よりも高速なデータ転送が期待できる事です。ハブ本体には8K/30hz対応のDisplayPort++/HDMI端子が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.2対応のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポートで、USB4を体感できるほど高速ではないかもしれません。周辺との接続はそれぞれに規格があるので、それに合わせた格好とも言えますが。ディスプレイ出力の8k対応はホスト機に依存しますが、Windows環境では同時拡張デスクトップモードでの利用が可能なようです。もっとも、同時出力時には各4k出力までとなります。その他に、ホスト機への電力給電を可能にするUSB-Cを1基備え、外部入力は100w、ホスト機への電力供給は85wを可能にしています。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。新機種を購入したけど、拡張用のドックが力不足と感じている方にはいいかもしれません。
参照:Anker 556 USB-C ハブ (8-in-1, USB4)
参照:Anker 556 USB-C ハブ (8-in-1, USB4)
【サンワサプライ】有線/無線両対応のクリップ式スピーカー
サンワサプライ社から、有線/無線両対応の外付けスピーカー「MM-SPBT5BK」が販売されます。ノートPCのディスプレイに設置可能なクリップ式のスピーカーで、もちろん、ディスプレイ手前などのちょっとしたスペースにも置くことができます。従来、この種の製品はアナログイヤフォンジャック接続の製品がほとんどだったわけですが、この製品ではその他にUSBによるデジタル有線接続と、Bluetooth5.0による無線接続を可能にしています。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ただし、バッテリーは内蔵しておらず、USBバスパワーによる給電が必要になります。バッテリー非搭載ですが、逆にバッテリー切れの心配なく使えると言うことでもあり、どちらかと言えば据え置き型で降りようが主となっている感じでしょう。もちろん、モバイルバッテリーを接続することは可能ですが。なお、USB端子はUSB-Aなので、薄型ノートpcの中には接続できない機種もありそうです。スピーカーは32mmφの密閉型で、最大種出力は2.5W+2.5Wと、意外と大きい感じです。オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。
参照:Bluetooth対応 3WAY クリップ式スピーカー「MM-SPBT5BK」
参照:Bluetooth対応 3WAY クリップ式スピーカー「MM-SPBT5BK」
火曜日, 2月 28, 2023
【上海問屋】キースイッチを模した小物入れ
上海問屋で、Kailh社のキースッチの形を模した収納ボックスが販売されています。いずれも半透明な涼しげな感じですが、外観はキースイッチそのもの。余っているキースイッチを入れると、およそ60個も入るようです。一般的なキーボードだと2kで1セット分んキーが収納できる計算です。キースイッチの軸に当たる部分は単なるデザインで、いつでも上方向に外すことができます。収納部の上下はキースイッチと同じく、爪を外して開けるスタイル。立方体ではないので、収納する物品の選択に困るかもしれませんが、そこは工夫のしどころと言うところでしょうか。形状からすると、やはりキーボードジャンキーな方々に向いているのかもしれません。本体色としてはオールクリア/クリアブルー/クリアブラックの3色が用意されますが、それぞれ銀軸/クリア軸、青軸、黒軸を模しているのかもしれません。オンラインでの販売価格は1590円です。キーボードジャンキーな方やゲームマニアな方へのプレゼント用にも向いているかと。
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアブラック) DN-916216 【No.5夜霧】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアグリーン) DN-916215 【No.4知夏】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(オールクリア) DN-916214 【No.1水母】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアブラック) DN-916216 【No.5夜霧】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアグリーン) DN-916215 【No.4知夏】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(オールクリア) DN-916214 【No.1水母】
【Keychron】有線無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード
Keychron社の有線/無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード「K10」が、Kopek社から国内販売されます。Gateron社のメカニカルキースイッチを採用して、青軸/赤軸/茶軸の3種から選択ができます。キーバックライトとしては白色LEDとRGBの2種が用意され、計6機種が用意されます。キーボード本体はABS樹脂のフレームとアルミ合金製の天板を使用しているので、剛性は高そうです。なお、キースイッチはホットスァップ対応です。キーキャップはABS樹脂製で、Mac用のCommand/OptionとWindows用のALT/Windowsのキーキャップが付属します。iOS/iPadOSでは前者、Android端末は後者御キーキャップ取り付けで対応できそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetooth5.1で、後者は三台までのマルチペアリングが可能です。有線接続ケーブルは脱着可能で、キーボード側の接続端子はUSB-C。ただし、接続端子は本体左端にあるので、なれるまではちょっと使いにくいかもしれません。実質、Bluetoothの方が使いやすそうです。USBーCは受電端子も兼ねますが、その並びにWin/Macの切り替えスイッチと、接続方式の切り替えスイッチが配置されます。内蔵バッテリは4000mAhという大容量なので、最低照度と言う限定条件つきながら、連続使用時間は白色LEDモデルで68時間、RGBモデルで、72時間になります。市場販売価格は白色LEDモデルで16390円程、RGBLEDモデルが20900円ほどとなります。
参照:Keychron K10 ワイヤレス・メカニカルキーボード
参照:Keychron K10 ワイヤレス・メカニカルキーボード
土曜日, 2月 25, 2023
【dotBravo】変態チックなメカニカルキーボード
dotBravo社で、かなり変態地区な入力デバイス「Grab Shell」の予約販売が開始されています。画像を見ていただくとわかりになると思いますが、かなり変態ちっくな機構を有した製品で、収納して手持ちで使う事もできますし、展開してデスクトップに置いて使うこともできます。収納時には、まるでラジコンのコントローラーのようです。従来も左右分離型あるいは展開可能な製品はありましたが、ここまで大きく変形させた製品はなかったんじゃないかと。本体上面にはポインティングデバイスとしてジョイスティックとトラックボールが配置され、独立したスクロールホイールも用意されますので、割と操作性は良さそうです。各キースイッチにはメカニカルキースイッチが採用され、キーバックライトも備えているので、見た目よりも入力はスムースに行えます。ホスト機との接続はBluetoothとUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子形状はUSB-C。当然、これは内蔵バッテリーの充電を兼任します。なお、バッテリーは2000mAhと、キーボードにしては大容量が採用されています。Mac/Windowsをサポートして、本体色はブラック/ホワイトの2色。現在の予約価格は41300円で、通常価格の55200円よりはだいぶお安くなります。
参照:Grab Shell
参照:Grab Shell
【テックウィンド】薄型狭額タイプのモバイルディスプレイ
テクウィンド社から、GeChic社のディスプレイ「On-Lap M161H」が販売されます。対角16.1”のワイドディスプレイですが、狭額タイプのためか、数字よりも画面が大きく見えます。分解能はフルHDTVタイプの1920x1080。ホストとの接続インターフェースはUSB-C/Thunderbolt3とHDMIで、USBーC/Thunderbolt3ならばケーブル一本で電源供給まで賄えます。最薄部が約7mm、各種端子を備えたインターフェース部でも、19mmしかないというのは驚異のサイズです。また、従来製品では、インターフェース部は背面の横一面に広がっていましたが、この製品では半分程度にとどまり、中央付近には脱着可能なスタンド脚の取り付けが可能です。このスタンド脚は上下いずれの方向からも装着できますし、ここを利用して、アームスタンド等の取り付けも可能です。インターフェース部が出っ張った形式なので、携帯するとき引っかかるのではないかという心配があると思いますが、専用のケースが用意されるので、それほど心配はせずに済みそうです。その代わりに、本体に取り付けるタイプのディスプレイカバーはない様です。オンラインでの販売価格は32800円とのことです。
参照:On-Lap M161H
参照:On-Lap M161H
金曜日, 2月 24, 2023
【Razer】軽量有線ゲーミングマウス
RAZER社から、有線ゲーミングマウス「RAZER DEATHADDER V3」が販売されます。従来からのDEATHADDERシリーズの最新モデルで、本体デザインはどうシリーzを盗取しています・ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルにはしなやかなRazer™ Speedflex Cableが採用されています。本体重量は僅かに59gで須賀、肉抜きなどのない構造です。有線ゲーミングマウスとして最軽量というわけではありませんが、本体全長が128mmというサイズからは、かなり頑張った製品と言えます。逆に、有線接続御ケーブルに引っ張られかねない重量です。動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は30000dpiにもなります。クリックスイッチにはRAZER OPTICAL MOUSE SWITCHES GEN-3が採用され、0.2msの反応速度、打鍵耐久回数9000万回というスペックになります。オンボードメモリ位は最大5個のプロフィールが保存可能で、ボタン数は6個。外観からは5個にしか見えませんが、仕様上は6個となっています。オンラインストアでの販売価格は$69.9です。
参照:RAZER DEATHADDER V3
参照:RAZER DEATHADDER V3
木曜日, 2月 23, 2023
【サンワサプライ】11個口のACアダプタ対応テーブルタップ
サンワサプライ社から、11個口のテーブルタップ「TAP-SLIM11-〇Wシリーズ」が販売されます。最近。10個口・12個口のテーブルタップが販売されたと思ったのですが、それらとも一線を画する、多数のACアダプタ接続に対応した商品になります。コンセント口は2方向に向けて各5個口、先端に1個口と言う配列です。コンセント口の間隔も広く取られているため、ACアダプタの接続がしやすくなっています。加えて、コンセント口は交互に配置されているので、大型のアダプタをフルに装着することができます。また、この形状により、いわゆる3P型のACケーブルの装着も問題ありません。背面にはスチール製の机などに針tけるためのマグネットと、金属製の固定フックが用意されており、設置の自由度は高そうです。壁コンセントとの接続ケーブルの長さは1m/2m/3mで、コンセントプラグ形状はスィング式の2P。オンラインでの販売価格は5500円/6050円/6600円(各税込)です。ACアダプタが増えすぎて困るという方には向いていると思います。
参照:ACアダプタが無駄なく差せる固定用フック穴付きスリムタップを発売
参照:ACアダプタが無駄なく差せる固定用フック穴付きスリムタップを発売
【TwelveSouth】無線充電パッド取り付け可能なMacBook用スタンド
TwelveSouth社からMacBookシリーズ用のスタンド「HiRise Pro for MacBook」が販売されます。以前にも販売していたHiRise for MacBookを、最近の製品に合わせてリファインしたかの様な製品で、同社独自のデザインとなっています。基台部から伸びるスタンド脚は高さ調整が可能になっており、ディスプレイを目の高さに合わせたり、外部モニタの位置を合わせるのに適していますが、これは従来と同様。スタンド脚は大口径の円筒型で、無段階での高さ調整が可能です。上に載せるMacBookシリーズをしっかりと支えてくれそうです。天板部は逆V字型をしており、MacBook Air/11"からMacBook Pro/16"にまで対応できます。注目すべきは基台部で、形状は大面積の四角い形状ですが、ここにはMagSafe対応の無線充電パッドの取り付けが可能になっており、iPhoneなどを置いて無線充電することができます。前製品の頃は無線充電は今ほど普及していなかったため、現在の使用状況に合わせた改良と言えます。この部分はスペース的にも余りますから。とは言え、無線充電パッドはオプション扱いなので、MagSafe対応の無線充電パッドやチャージャーは別売になりますが。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:HiRise Pro for MacBook
参照:HiRise Pro for MacBook
水曜日, 2月 22, 2023
【サンワサプライ】5ボタンワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、5ボタンワイヤレスマウス「MA-BB509シリーズ(Bluetooth)」と「MA-WB509シリーズ(2.4GHzワイヤレス)」が販売されます。それぞれ、ホスト機との接続がBluetooth、2.4GHz帯のワイヤレスの製品で。後者にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。動き検出のセンサには構成際のBlueLEDセサが用いられ、分解能は800cpi/1200cp/1600cpiの切り替え式で、天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えを行います。ボタン数は5ボタンで、専用アプリからサイドボタンとホイーrクリックの機能編句が可能です。電源は単三乾電池1本で、前者では連続動作時間150時間、想定使用期間300日。後者では91時間、225日になります。MacOS/Windows/ChromeOSなどん対応し、前者ではiOS/iPadOS/Androidにも対応します。後者の場合、レシーバーを取り付けるUSB-Aポートが必要になります。それぞれにブラック/ブルー/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3840円/2640円(各税込)です。デザインもベーシックなもので、従来製品からの買い替え需要に応じた製品と思われます。
参照:WEBページの戻る・進むをボタンで操作できる、5ボタンBlueLEDマウス2シリーズを発売
参照:WEBページの戻る・進むをボタンで操作できる、5ボタンBlueLEDマウス2シリーズを発売
火曜日, 2月 21, 2023
【サンコー】人をダメにするかもしれない座椅子
サンコーレアモノショップで、現代社会のニーズ居合わせた座椅子「ぐ~たら極め座椅子」が販売されています。この座椅子、従来のものと何が違うのかと言えば、肘掛を中心にして、スマフォ用アーム、ドリンクホルダー、ヘッドフォンハンガーなどがついていることでしょうか。テーブルは別に用意する必要はありますが、この椅子に座ったままで一日中過ごすことができます。肘掛は高さや開閉角度の調整が可能で、個々人の身体に合わせることもできます。座椅子とは言っても、首と腰にあたる部分には大型のクッションがとりつけられており、これは位置調整が可能でもあります。さらに後方に180度までの展開ができるので、そのまま寝てしまう事もできます。台座は360度自由に回転ができるので、用足しに立ち上がる際も楽チンです。さすがに、あぐらを組むのには狭そうな気がしますが、足を伸ばして座るにはちょうど良さそうです。あとは、これに合わせたテーブルがあるといいですが。オンラインでの販売価格は22300円です。正座やあぐらを基本としていた昔は「座して半畳、寝て一畳」とも言われましたが、足をオバして諏訪rことが増えた現在なら、このくらいの座椅子が必要なのかもしれません。
参照:一畳完結生活「ぐ~たら極め座椅子」
参照:一畳完結生活「ぐ~たら極め座椅子」
【Razer】有線接続フルサイズゲーミングキーボード
Razer社から、フルサイズゲーミングキーボード「RAZER BLACKWIDOW V4 PRO」が販売されます。キースイッチにはRazer™ Green/Yellow Mechanical Switchesが採用されており、いずれかの選択になります。各キーにはキーバックライトが備わっており、Chroma RGBで制御が可能になっています。天板には5052アルミ合金が採用されており、古い図キーbードとは言え、十分な剛性を確保しています。なお、現在はキー配列はUS版のみのようです。巨大なリストレストを備えてはいますが、これは磁石吸着式で、脱着が可能になっています。なお、このリストレストにはキーバックライトと同様にバックライトが備わっており、専用ドライバで設定が可能です。最近の流行として、左奥側にはRAZER™ COMMAND DIALが備えられており、キーバックライトの明る社調整やアプリケーションスイッチャーなどに利用できます。右奥側にはマルtメディアキーと音量調整などに使用するローラーが備わっています。接続はUSBによる有線接続で、キーボ0度側の接続端子形状はUSB-C。専用ドライバ御インストール位より、最大8000hzのポーリングレートが可能です。キーボード側のオンボードメモリには最大で5個までのプロファイルを保存可能です。オンラインストアでの販売価格は$229.99です。
参照:RAZER BLACKWIDOW V4 PRO
参照:RAZER BLACKWIDOW V4 PRO
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