サンワサプライ社から、サウンドバースタイルのスピーカー「MM-SPSBA3」が販売されます。本体サイズはわずかに50mm(H) x 50mm(D) X 450mm(W)と小型で、ディスプレイの下にも置けるサイズです。一見すると四角柱型ですが、実際には三角柱型と言っても良く、スピーカー自体は45度の角度をつけて、上方に向いています。スピーカー径は52mmと見た目よりも大型です。ホスト機との接続はアナログヘッドフォンジャックで、マイク端子は別についています。また、電源としてUSBバスパワーを用いていますが、USB接続のスピーカーとしては機能せず、あくまでも電源としての接続になります。本体右にはボリュームノブと電源スイッチがあり、側面には外部接続用のイヤフォンジャッック・マイクジャックが用意されます。デザインは別にしても、仕様としてはアナログ的なぶぶbんが多く、デジタルではないサウンド再生になるかと。液晶テレビに接続するのであれば、こういう仕様の方がいいという判断かもしれませんが。仕様上は、ちょっと古い印象も受けます。オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。液晶テレビと組み合わせてお使いください。
参照:スリムサウンドバースピーカー(USB電源)「MM-SPSBA3」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 4月 07, 2023
木曜日, 4月 06, 2023
【サンワダイレクト】多機能ドッキングステーション
サンワダイレクトで、多機能ドッキングステーション「400-VGA020」が販売されます。薄型の本体ですが、本体サイズが小さいのと正面と背面の2方向に接続端子が並んでいるので、上にノートpcを置けるようにはなっていない様です。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブルの脱着はかぬなので、ある程度のレイアウトの自由度は確保できそうです。USB-A端子は背面に3ポート。正面に1ポート用意され、正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されています。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、4K/60Hz対応のHDMIポートが2基、4K/30Hz対応のDisplayPortが1基配置されますが、複数同時接続時はそれぞれフルHDTV解像度までの表示になります。なお、MacOSでは複数の外部モニタへの拡張デスクトップ表示には未対応なので、使用上の注意が必要です。また、電源として専用のACアダプタが同梱されますが、コネクタ形状は丸型の様です。ホスト機側へはUSB PD出力が可能で、最大100wとされています。オンラインでの販売価格は25800円(税込)で、ポート数からするとお買い得感があります。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
【サンワダイレクト】低遅延の防水仕様Bluetoothスピーカー
サンワダイレクトで、Bluetoothスピーカー「400-SP106」が販売されます。サウンドコーデックはSBC/apt-X/apt-X LL/apt-X HDに対応しており、特に他のコーデックよりも低遅延のapt-X LLに対応したことで、ゲームなどでも音のズレが少なくなるのが特徴です。それでも気になるようならば、アナログイヤフォンジャックでの接続も可能です。本体サイズは172mmW(W) × 58mm(D) × 62mm(H)とコンパクトなボディなので、ディスプレイとの間に置くことも可能かと思います。本体は上面にコントロール系が集中しており、各ボタンも大型化しているので、操作に困ることはなさそうです。また、IPx7相当の防水仕様になっているので、多少の水がかかった程度であれば気にする必要はなさそうです。内蔵バッテリーは充電式で、フル充電には3.5時間ほどかかり、連続音楽再生時間はボリューム半ばで24時間。最大では30時間としています。側面に充電端子と入力端子が配置されていますが、ここは未使用時にはシリコンラバーの蓋がされます。スピーカーは45mmφのフルレンジスピーカーと、低音増強用にパッシブラジエータが採用されています、オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
【ミヨシ】多ポート出力のUSB-Aバスパワーチャージャー
ミヨシ社から、USBバスパワーチャージャー「IPA-60U2」が販売されます。5歩ートのUSB-Aポートを有した製品で、各ポート個別出力は5V/2.4Aまで、同時使用時には5V/6Aまでの出力が可能です。それでいて、本体サイズは26mm(D) × 67mm(H) × 51mm(W)という小型サイズなのが特徴です。テーブルタップに接続しても、隣接するコンセント口は塞ぎにくいかと。重量もわずかに88gしかないので、遠征時に携帯するにはちょうど良いかと。USB PDの出力は不要ですが、USB-Aで多ポート出力が必要と言う場合には便利かと。出力電圧が5v固定ということもあり、ベーシックな仕様ではありますが、汎用的に使用できるもものと思います。コンセントプラグはスィングアウト式で、バッグなどに入れておいても絡まりにくい仕様です。入力電圧も100v〜240vというユニバーサル仕様なので、海外での利用も可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2780円です。
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
水曜日, 4月 05, 2023
【サンコー】水冷ベスト2023年版
サンコーレアモノショップで、2023年版の水冷ベストが販売されます。ちょっと冷却グッズには早い季節かもしれませんが、必要としているところは多いと思いますので。この製品は背面に大型のタンクを要し、その内部に循環用の水と冷却用の氷を入れて使用します。氷は凍らせたペットボトルでも可のようです。冷却用の氷で冷やされた水は、背面と両肩から前に渡されたパイプを通じて循環されます。循環にはポンプを使用しますが、これはモバイルバッテリーなどのUSBバスパワーで駆動されます。時間経過と共に氷が溶けていくので、冷却効果が弱まるのが難点ですが、凍ったペットボトル1本で約3時間、3本で約9時間の冷却効果が得られます。夏の有明方面などの超炎天下では厳しいかもしれませんが、一般的な現場ならばかなり快適なのではないかと。なお、溶けたペットボトル内部の氷は、取り出して飲むことも可能ですので、熱対策には二重の意味で有効かと。サイズとしてはフリーサイズで、各部に調整用のベルトが取り付けられています。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
【エレコム】チャージャー一体型モバイルバッテリー
エレコム社から、チャージャー内蔵のモバイルバッテリー「DE-AC06-5000シリーズ」「DE-AC07-10000シリーズ」が販売されます。共にACコンセントに直接接続して充電を行うモバイルバッテリーで、コンセントプラグはフリップアウト式。携帯するのにも便利です。両者の違いは出力ポートと内蔵バッテリー容量で、それに伴ったサイズの違いもあります。チャージャー一体型なので、遠征時にチャージャーがないと慌てることもありません。内蔵バッテリー容量は5000mAh/10000mAhで、それぞれの充電時間は2時間/4時間半とされています。前者は大容量化するスマフォの内蔵バッテリー充電用としては心許なく、フル充電まではいかないかもしれません。前者の出力はUSB-Aポートが2基で、合計で5V/2.4A出力が可能です。後者ではUSB PD(20W)対応のUSB-Cポート1基と、単独使用時には5V/2.4Aに対応したUSB-Aポートを1基有します。なお、同時使用時には電圧は5v固定で、最大15wまでの出力となります。本体色はブラックと「しろちゃん」付きのホワイトが、それぞれのシリーズに用意されます。オンラインでの販売価格は5880円/8800円(各税込)です。
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
【サンワサプライ】USB PD(45W)出力可能なモバイルバッテリー
サンワサプライ社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「BTL-RDC26」が販売されます。USB PD対応を表明するモバイルバッテリは多いのですが、この製品では出力がUSB PD(45W)に対応しているので、スマフォなどの急速充電から、薄型ノートpcに対しても給電できるのが最大の特徴です。また、入力についてはUSB PD(30W)に対応しますので、比較的短時間での充電も可能です。チャージャーは別売になりますが、USB PD(30W)以上のチャージャーを使用した場合、フル充電には3〜4時間程度かかります。内蔵するバッテリーは20100mAhと大容量で、ノートpcへの給電も余裕で行えます。ただし、その分だけ重量も434gと重くなっており、気軽に持ち歩くというよりは、遠征用にバッグなどに放り込んでおくという使い方が似合っているように思います。出力としてはUSBーAを2ポート備えており、こちらは2ポート合計で5V/2.4Aに対応します。モバイルバッテリー以上、ポータブル電源未満というところでしょうか?オンラインでの販売価格は15180円(税込)です。
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
月曜日, 4月 03, 2023
【アスク】ちょっと大型の軽量ワイヤレスゲーミングマウス
アスク社から、Gloriousシャンp軽量ワイヤレスマウス「Model O Pro Wirelessシリーズ」が販売されます。同時発表のSeries One Pro Wirelessシリーズよりはやや大型化しており、その分だけ本体重量も55gと10%ほど増えています。とはいえ、肉抜きされていない本体で、この重量は十分に軽いと言えます。言い換えれば、先のシリーズがMサイズなのに対して、こちらはLサイズと言えるかと思います。内蔵するバッテリーは充電式で、USBばすパワーで充電されますが、利用時間は最大80時間ほど。センサは最大19000dpiの分解能のBAMF光学センサ。ボタン数も、分解能切り替えを含めて6個です。底面側ソールはPTFE素材が採用され、滑らかな動きを実現しています。左右クリックスイッチも打鍵耐久回数8000万回の高耐久性のスイッチが採用され、fpsでも安心して使えそうです。本体色はブルー+ホワイト、イエロー+ブラック、レッド+ブラックの3色が用意されます。残念ながら、内部からのイルミネーションはなさそうです。手のサイズの違いで、ちょっと大型の方が馴染むという方はこちらを背託されてはどうかと。
参照:Model O Pro Wirelessシリーズ
参照:Model O Pro Wirelessシリーズ
【アスク】軽量ワイヤレスゲーミングマウス
アスク社から、Glorious社のワイヤレスゲーミングマウス「Series One Pro Wirelessシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続が2.4GHz帯を使用する独自形式のワイヤレス接続で、バッテリーも充電式を内蔵しています。肉抜きはされていませんが、それでも本体重量が50gというのはかなり頑張っている方かと。底面側ソールにはPTFE素材が用いられており、動きも滑らかになります。バッテリーはUSBバスパワーで充電されますが、フル充電の状態ならば最大84時間の利用が可能です。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用され、FPSなどでも安心して使用できます。動き検出のセンサは分解能19000dpiのBAMF光学センサが採用され、動きを確実に捉えます。その代わりにボタン数は6個で、うち1個は分解能切り替え用になります。各ボタンは専用ソフトから切り替えが可能です。本体色は底面側が濃いグレー、天板側が明るいグレーですが、スクロールホイールと天板側切り替えスイッチにレッド/ゴールド/ブルーの3色が用意されますが、内側からのイルミネーションはなさそうです。光らないのはちょっと寂しいですが、実態はかなり攻めた内容なので、ゲームでの使い勝手は良くしたいけど、目立たせたくないという方にはいいのではないかと。
参照:Series One Pro Wirelessシリーズ
参照:Series One Pro Wirelessシリーズ
土曜日, 4月 01, 2023
【アンカージャパン】携帯に適した最小構成のUSBハブ
アンカージャパン社から、最小限の構成になったディスプレイ接続可能なUSBハブ「Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不能。USBハブとしてはUSB-Cが1ポートと、USB-Aが2ポートで、これ以外にUSB PD(100W)対応のUSB-Cポートが用意されます。ハブ側で15w程を消費するはずなので、ホスト機へは85w程度の電力供給が可能です。そのほかに4K/30Hz出力可能なHDMI端子が1ポート。ただし、メモリカードリーダ/ライタの機能や、有線LANなどは持ち合わせていません。外部モニタへの接続はありますが、電力供給可能なUSBハブといった程度でしょうか?機能が少ない分だけサイズも小さく、122mm(L) x 41mm(W) x 12mm(D)と従来製品に比べて小さくなっています。凹凸のほとんどないデザインと薄いこともあって、携帯するのには良さそうです。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。機能拡張は最小限でいいけれど、何かしらのハブを携帯しておきたいという方には向いているかと。
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)
【上海問屋】キーボードスタンドのプラモデル?!
上海問屋で、組み立て式のキーボードスタンドが販売されています。組み立てキットというよりも、ランナーにパーツがついているので、キーボードスタンドのプラモデルにしか見えません。しかも2個1セットなので、失敗しても一つは組み立てる事はできるでしょうし、友人と分けてもいいのです。もちろん、キーボードホリックな方々なれば、当然のようにメカニカルキーボードを複数お持ちと思いますので、複数あるキーボード用に確保するのもいいアイデアです。実際にはニッパーなどでパーツをランナーから外して組み立てるわけですが、接着剤などは使わないので、シンナー臭もなく、安心して使うことができます。スタンドの正面にはキースイッチを取り付けるキースイッチテスターがあるので、同種のキースイッチを取り付けて、見分けるのに使うこともできます。ただし、1個あたりは51gと軽量に仕上がっているので、キーボードによっては不安定になる可能性はあります。60%から87%くらいまでのキーボードがいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:上海問屋 組み立てて楽しいプラモデル風キーボードスタンド2個セット(スイッチテスターも付いてる!) DN-916225
参照:上海問屋 組み立てて楽しいプラモデル風キーボードスタンド2個セット(スイッチテスターも付いてる!) DN-916225
金曜日, 3月 31, 2023
【FILCO】Metal SUS Edgeの組み立てキット
ダイヤテック社のオンラインストアで、Majestouch3ベースのMetal SUS Edgeの組み立てキット「DIYコンプリートキット」が販売されます。先の記事のMajestouch3ベースのMetal SUS Edgeとほぼ同じ構成ですが、自分で組み立てることができるキットになります。ただし、キースィッチはCherryMXの茶軸か赤軸のみで、キーキャップもPBT2色整形モデルのみとなりますけど。キートップの印字はカナなしなので、すっきりとしています。茶軸と赤軸は最も人気がある製品シリーズと思われ、汎用的にはウケが良いという判断なのでしょう。キーボード本体はMajestouch3なので、最新モデルということになります。また、自分で組み立てるモデルですが、プラモデル感覚で組み立てが可能です。男の子って、こういう製品がお好きでしょう?その分だけ価格もお安くなっており、オンラインストアでの販売価格は25300円(税込)と、完成品と比べて7700円もお安くなっています。構成は限定はされますが、それでも良いという方にはいいかもしれません。
参照:Majestouch 3 Metal SUS Edge DIYコンプリートキット
参照:Majestouch 3 Metal SUS Edge DIYコンプリートキット
【FILCO】Majestouch3ベースになったMetal SUSキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、ステンレスボディの有線キーボード「Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル」が販売されます。従来から販売されているMetal SUSシリーズですが、ベースとなるキーボードが最新のMajestouch3ベースになったことが大きな違いですが、パームレストを兼ねた天板は従来と同様に2mm厚のステンレスSUS304HLが採用されています。ただし、アンダーケース部には基盤を支えるスペーサーが直接注入されていることで、若干の薄型化を実現しています。それでも、ステンレス製なので、本体重量は3.1kgもありますけど。キースイッチにはCherryMXの各種軸が採用され、その打鍵圧を抑えるのには十二分な剛性を持ちます。これ、重要です。従来製品と同様に、高さ調整用のスタンド脚が取り付け可能です。キー配列は日本語配列と英語配列の2種が用意され、キーキャップはPBT製で、キートップに文字が印字された2色整形モデルと、前面に印字されたモデルの2種類が用意されます。ホスト機との接続は有線のみ。オンラインでの販売価格は33000円(税込)です。パームレストの分離機能はありませんが、安定した入力を求めている方は注目しておいた方がいいでしょう。
参照:Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル
参照:Majestouch3 Metal SUS Edge フルサイズモデル
木曜日, 3月 30, 2023
【アンカージャパン】汎用の小型ドック
アンカージャパン社から、汎用の小型ドック「Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで本体にはUSB PD(100w)対応のUSB-C端子があり、ホスト機へは最大85wの電力供給が可能です。なお、この端子は電力供給専用となり、外部機器の接続などはできません。外部拡張用にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-C/USB-Aが各1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。USB2.0ポートが用意されるのは、キーボードやマウスが認識されないことがあるためでしょう。外部ディスプレイ端子としては4K/30HHz対応のHDMIが1ポート、有線LANはGigabit Ethernet対応が1ポート。SD/microSDメモリカードが各1ポート備わっています。転送速度は共に最大104MB/Secなので、メモリカードにしては高速になります。オンラインでの販売価格は7490円(税込)と比較的安価なので、エントリー用や大量導入用にはいいかもしれません。
参照:Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)
参照:Anker 552 USB-C ハブ (9-in-1, 4K HDMI)
【サンワダイレクト】光るディスプレイ用アームスタンド
サンワダイレクトで、ゲーミング用のディスプレイスタンド「100-LA067BK」が販売されます。ディスプレイを任意の位置に固定することができるディスプレイスタンドは、最近では安価な商品も増えたことで、普及が進んでいるようですが、この商品では基台部やアーム部分にLEDイルミネーションが組み込まれ、明るさや発光パターンを調整することができます。光ればなんでもゲーミングというわけではないでしょうが、照明というのは気分を盛り上げるのには重要な要素です。明るさは11段階、発光色は7色からの調整が可能ですが、これはpcなどとは全く独立した専用のリモコンで行います。申し訳ないですが、リモコンはあまり高級そうなデザインではなく、中華製品にありがちな、ちょっと安っぽい感じのものです。ディスプレイの接続はVESAマウントの100✖️100か、75x75で行い、耐荷重は2kg〜9kg。アームの保持はバネ式で、調整が可能です。机への固定はクランプ式で、かなり大型サイズになっているので、安心していいかと思います。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。どうせディスプレイスタンドを買い替えるのならば、こういう商品もいいかもしれません
参照:モニターアーム ディスプレイアーム バネ式 耐荷重2~9kg LED搭載 ゲーミング クランプ「100-LA067BK」
参照:モニターアーム ディスプレイアーム バネ式 耐荷重2~9kg LED搭載 ゲーミング クランプ「100-LA067BK」
水曜日, 3月 29, 2023
【アンカージャパン】ディスプレイスタンド型の多機能ドック
アンカージャパン社から、モニタースタンドタイプのドック「Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)」が販売されます。モニタ一体型PCの下に置くことを前提としたスタンドで、従来のドックのようにノートPC/デスクトップPC兼用のデザインではないところがミソです。逆に、サイズ的にはかなり余裕があるので、機能てんこ盛りの製品になっているのが特徴です。それでも、ホスト機側にはUSB PD(100w)の電力供給が可能で、ノートpcと外部ディスプレイを組み合わせた場合での利用にも向いています。ホストきとの接続端子形状はUSB-Cで、2ポートのUSB-C及び3ポートのUSB-Aのハブ機能を有しています。USB-C側は合計で45wの電力供給が可能で、USBA側も7.5W+10Wx2の電力供給が可能です。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートと、4K/60Hz対応のHDMIを備えています。SD/microSDメモリカードスロットを各1ポート備えていますが、ここまではよくあるドックの仕様です。スペースに余裕があるため、さらに無線充電パッドを備えており、5W/7.5W/10Wでの充電を可能にしています。その代わりに、電源はアダプタ形式で、180wのアダプタが付属します。オンラインでお販売価格は32990円(税込)です。
参照:Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)
参照:Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)
【エレコム】すっきりとしたデザインの外付けSSD
エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EMCGシリーズ」が販売されます。外観は大型のUSBフラッシュメモリと見まごうばかりのデザインで、装着時に隣接するUSBコネクタを塞ぐようなことはありません。こういったデザインならば、テレビ背面のUSBコネクタに容易に接続ができます。公称の転送速度はリード時最大400MB/Sec、ライト時最大で380MB/Secと、そこそこに高速です。最高速というわけではありませんが、実用上はあまり気にならないレベルです。ホスト機への接続端子形状はUSB-Aになりますが、コネクタの保護はコネクタキャップを装着する形式なので、紛失などにはご注意ください。もっとも、テレビやゲーム機への接続の場合にはあまり外すようなことはないと思いますが。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は4378円/6578円/10978円(各税込)と、かなりリーズナブルな価格になっています。普段PC/Macを使用していないゲーム機や液晶テレビのユーザーにもお勧めできる製品です。
参照:ケーブルレスで背面スッキリ!テレビに挿すだけで番組録画ができるコンパクトなキャップ式外付けSSDを新発売
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【エレコム】MagSafe対応アクセサリー
エレコム社から、MagSafe関連の周辺機器が各種破票されています。AMS-MAGSTBK/WHはMagSafe非対応のiPhone背面に貼り付けて、MagSafe対応にするためのステッカーです。他社からも販売されているステッカーですが、貼り付け専用ツールが付属しているので、セットが容易なのが特徴です。AMS-BPDSFシリーズはMagSafe対応のiPhone背面に貼り付けるフリーアングルスタンドです。カードポケットがついているので、交通系の非磁性カードなどを入れて使うことができます。本体色としてブラック/ウォームグレー/ピンクベージュ/ラベンダーが用意されます。縦横いずれの方向にも最適な角度で固定することができるので、かなり使い勝手は良さそうです。AMS-DSMARMDSVはMacBookなどのディスプレイ背面に取り付けて、iPhoneを固定するためのアームスタンドで、iPhoneをサブディスプレイやWebカメラとして使うことが想定されています。ディスプレイ裏面への貼り付けは両面テープになりますが、アーム部分は90度可変なので、収納時もあまり邪魔にはなりません。オンラインでの販売価格は1280円/3480円/3480円(各税込)です。MagSafeを利用して、iPhoneをもっと便利に使いたいと思っている方には向いているかと。
参照:iPhoneをもっと便利に!MagSafe非対応のケースに使用するステッカーやスタンドなどMagSafe関連アクセサリーを新発売
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月曜日, 3月 27, 2023
【アイオーデータ】USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ「U3C-STDシリーズ」が販売されます。本体デザインはすっきりとした凹凸のあまりないもので、悪く言えばちょっと古臭い感じも持ちますが、あまりその辺りは気にならないんじゃないかと。本体の両端にUSB-A/USB-Cの端子を備えた製品で、いずれか一方しか接続ができません。とはいえ、スマフォやタブレット端末と、PC/Macなどとのオフラインデータ転送が可能になります。なお、コネクタの保護はコネクタキャップによりますが、キャップそのものは透明樹脂でできているので、紛失しないように注意してください。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、本体色はブラックとシルバーの2色が用意されます。昨今のデータセキュリティを鑑みて、ソフトウェア暗号化に対応しており、専用のソフトをダウンロードして使用することができます。4月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:USB-A&USB-Cの両方を搭載したUSBメモリーが新登場!スマホ⇔パソコン間でのデータのやり取りにおすすめ
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【アンカージャパン】汎用のThunderbolt4接続ドック
アンカージャパン社から、Thunderbolt4接続のドック「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)」が販売されます。ホスト機との接続がThunderbolt4なので、通信速度は最大40GBps。Thunderbolt系列なので、デイジーチェーン接続が可能になっており、この製品も2機のThuderbolt4用のUSB-Cポートを有しています。通信速度に余裕があるので、多くのポートが用意され、USB3.2Gen2対応のUSB-C端子が1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。また、業務には必須の有線LANポートもGigabit Ethernet対応が1ポート用意されます。また、ディスプレイ出力用として、HDMIが1ポートと、Displayportが2ポート配置され、単独使用時には8k出力、同時使用時には4k出力が可能です。Thunderbiltポートと合わせて、最大四台までのモニタ出力が可能ですが、macOS環境では同時使用などに制限があります。ホスト機へは最大100w、USB-Cポートには最大30wの電源供給が可能で、電源アダプタも180w出力の専用アダプタが付属します。一台で、現在想定される用途のほとんどに対応ができますが、その分だけ販売価格も43990円(税込)とそれなりの金額になります。
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
参照:Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1, Thunderbolt 4)
土曜日, 3月 25, 2023
【上海問屋】ユニークなキーキャップ
上海問屋から、CherryMX互換スイッチ用キーキャップが3種ほど販売されています。3種の内訳はエレメンタルチーズ風、蒸籠の上の餃子/焼売で、CherriMX互換のキースイッチに取り付けることができるので、適用範囲は広いかと。ただし、キーボード全体にこれを適用するにはコスト的に厳しいのと、押しにくいのとで、ESCキーなどのようにあまり使わないキーを置き換える、ワンポイント的に使用するのがよろしいかと。餃子や焼売だと押しにくさ倍増ですし。エレメンタルチーズ風はネズミが登場するアメリカンアニメでよく出てきそうなチーズの形を模しており、よくできたデザインだと思います。また、PU樹脂製なので、比較的柔らかな感触になります。餃子と朱舞はABS樹脂と金属で構成されているので、耐久性はありそうですが、見かけよりも硬めです。オンラインでの販売価格は1280円(税込)ですが、気をつけてください。これはキーキャップ1個あたりの価格です。
参照:上海問屋 エメンタールチーズ風 美味しそうなキーキャップ DN-916222 [食べ物キーキャップSeries・穴あきチーズ・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに蒸し餃子が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916220 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに肉まん(肉包子)が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916221 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 エメンタールチーズ風 美味しそうなキーキャップ DN-916222 [食べ物キーキャップSeries・穴あきチーズ・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに蒸し餃子が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916220 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
参照:上海問屋 点心せいろに肉まん(肉包子)が乗った美味しそうなキーキャップ DN-916221 [食べ物キーキャップシリーズ・磁石着脱式・OEM-R4]
金曜日, 3月 24, 2023
【aiwa】小さなバラライカのような電子楽器
aiwa社から、電子楽器の「aiwa play RX01」が販売されます。一見すると、小さく作り直したバラライカのようですが、実際には弦がないので、これが電子楽器とわかります。また、ボディ部中央にあるマルイ部分はスピーカーになっており、サウンド出力は5wと十分な音量で出力が可能です。サイズはウクレレ並みで、本体重量はわずかに660g程度と軽量になり、携帯するのも容易です。この種の楽器で苦労するのはコード入力が難しい点ですが、この製品ではブラウザ拡張機能やiOSアプリでコードを簡単に数値に変換することができ、入力を容易にできるようにしているのが特徴です。また、無料で10万曲の楽譜が提供されるので、楽器の最大の入門障壁であるコード入力の敷居を下げてくれます。演奏は弾く/叩く/触れるなどの操作になり、あまり難しくはなさそうです。なお、電源としてリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、フル充電の状態からの連続音楽再生時間は10時間。充電端子形状はUSBーCで、フル充電には8時間ほどかかります。音源チップにはおフランスのDREAM社製SAM2695が採用されています。オンラインでの販売価格は37800円ほどとのことです。楽譜コードで楽器演奏を断念したけれど、今でも音楽の演奏に憧れを残している方はお試しになってもいいと思います。
参照:aiwa play RX01
参照:aiwa play RX01
木曜日, 3月 23, 2023
【上海問屋】独立した音量調整用ノブ
上海問屋から、USB接続の音量調整用コントローラーが販売されます。ゲーミングキーボードの音量調整用ローラとほぼ同機能ですが、ノブそのものが大型なので操作がしやすいというのがメリットになります。また、操作もシンプルで、単純にノブを回すことで音量調整が可能な他、ノブを押し込むことでミュートや音楽再生の停止/再生を切り替えたり、押し込みながら回すことで再生曲の次へ/前への調整が可能です。本体サイズは61mm(W) × 61mm(V) × 25mm(H)で、机上でも邪魔にならないサイズ。高さが思ったよりも低めんおで、もう少し高さが欲しいと思う方もいると思います。本体はアルミ合金製なので、重量は86gと見かけ以上にありますあら、操作中に移動していくようなことはなさそうです。対応OSはWindows/macOSで、ホスト機との接続端子形状はUSB-A。ケーブル長はゲーミングマウス並みの1.8m。十分な長さですが、脱着は不可です。オンラインでの販売価格は2480円となっています。
参照:上海問屋 シンプル&コンパクト USB 接続ボリューム(音量)コントローラー DN-916213 [アルミ合金製・ながら視聴・在宅ワークアイテム]
参照:上海問屋 シンプル&コンパクト USB 接続ボリューム(音量)コントローラー DN-916213 [アルミ合金製・ながら視聴・在宅ワークアイテム]
【エレコム】スタンド付きリングライト2種
エレコム社から大型のリングライト2種が販売されています。発光部であるリングライトは30cmφと大型で、発光色を3種、明るさを10段階から選択が可能な製品になります。ノートpcのフロントカメラにかぶせる形での運用も可能ではありますが、どちらかと言えばブツ撮り用か、簡易動画の撮影用としての利用が想定される様です。2種の違いは付属するスタンドの違いで、DE-L08BKは最大48cm高のデスクスタンドが付属し、DE-L09BKは最大高183cmのスタンドが付属します。リングライトの根本はボールジョイントになっており、前後や左右にある程度の角度をつけることが可能です。また、ライト中央にはスマフォホルダーを取り付けることが可能で、スマフォでの撮影時に便利になっています。なお、電源はUSBバスパワーで動作し、接続端子形状はusb-Aになります。間に明るさなどの調整用リモコンがついており、ケーブル長は2m。ロングスタンドのDE-L09BKだとちょっっと短かめかもしれません。電源として5V/2.4Aクラスのチャージャー/モバイルバッテリーが別に必要です。オンラインでの販売価格は7480円/8480円(各税込)です。
参照:動画撮影・オンライン会議で好印象に!ロング三脚タイプとミニ三脚タイプを揃えた物撮りにも便利なLEDリングライトを新発売
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【エレコム】USBバスパワー電源内蔵テーブルタップ3種
エレコム社から、USB PD対応電源内蔵型のテーブルタップ3種が販売されます。いずれの製品も、コンセント口には埃侵入防止のシャッターを内蔵し、各USBポート用に専用のコネクタキャップが付属するなど、発火防止の処置が施されています。また、コンセント口の間隔は十分に広く取られており、大型の電源アダプタでも隣接するコンセント口を塞ぐことなく利用できます。壁コンセントに接続するプラグはスィング式で、壁コンセントに合わせて接続することが可能です。T-U03シリーズはスティック型のテーブルタップで、コンセント口が3口、USB出力として、USB-Aを2ポートと、USB-Cを1ポート有した製品です。USBーCポート単独で使用する場合にはUSB PD(30W)出力が可能です。T-U04シリーズはコンセント口が2個または4個になっている他、USB PD出力は20Wまでとなります。いずれのシリーズも壁コンセントへの接続ケーブルの長さが1m・2mの製品が用意されますが、この種の製品で多いケーブル長3mの製品は用意されません。オンラインでの販売価格はT-U03シリーズが7480円/7680円(各税込)、コンセント口が2口のT-U04-22シリーズで4980円/5180円(各税込)、コンセント口が4個のT-U04-42シリーズが5480円/5680円(各税込)です。
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水曜日, 3月 22, 2023
【Astell&Kern】アナログA級アンプ内蔵ヘッドフォンアンプ
Astell&Kern社から、小型のヘッドフォンアンプ「AK PA10」が販売されています。アナログ処理系を重視した製品で、アンプは最も音質に優れるA級駆動になっています。一般的なヘッドフォンアンプではあまり見かけない方式ですが、高級オーディオの世界では割と一般的に使われている方式です。入出力系も3.5mmφの非平衡型ジャックと、4.4mmφの平衡型ジャックを内蔵した構成になります。ただし。各端子は3極/5極となり、ヘッドフォン/イヤフォン側のマイクは利用できません。内蔵バッテリーの充電用にUSB-C端子が用意されますが、これは充電専用ということで、スマフォやオーディオプレイヤーとのデジタル系接続はできないようです。バッテリーの充電には3〜4時間程度の時間がかかり、連続動作時間は最大12時間となっています。ヘッドフォンアンプとしては標準的な使用時間ですが、消費電力が大きくなりがちなA級アンプを使用しているにしては持つ方かと。なお、オーディオプレイヤーを固定するためのシリコンバンドが付属しているので、アナログ系接続をする場合の固定は問題なさそうです。ちょっと気になったのは音量調整用のボリュームノブで、それ自体は埋め込み型になっているのですが、この部分だけが膨らんでいるので、置きにくい気がすることです。チャチなノブではないので、動作そのものに不安はありませんが。オンラインストアでの販売価格は89980円(税込)です。
参照:AK PA10
参照:AK PA10
月曜日, 3月 20, 2023
【Belkin】MagSafe対応モバイルバッテリの新色リリース
Belkin社から、同社が販売しているモバイルバッテリ「BoostCharge Magnetic Power Bank 5K」に新色が追加された事が発表されました。これにより、カラーラインナップはBlack/Pink/Purple/Whiteの4色となります。流石に、iPhoneの本体色の最新であるイエローは用意されなかったようです。商品そのものは7.5W充電対応の無線充電パッドを有しており、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けて無線充電が可能になります。また、10W入出力のUSBーC端子も内蔵しているので、より短時間での充電が必要な場合に便利です。なお、パススルー機能も湯しているので、USB-Cから給電しつつ、無線充電パッドからの給電なんていう使い方もできます。ただし、サイズの制限からか、内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、大容量化しつつあるiPhoeの内蔵バッテリーのフル充電をするには心許ない感じです。なお、背面側にはフリップアウト式のスタンド客があり、縦横いずれの向きでも使用することができます。オンラインでの販売価格はBlack/Whiteが$59.99、Pink/Purpleが$49.99となっています。国内でおはばいは未定です。
参照:Belkin unveils fresh new colors for the BoostCharge Magnetic Power Bank 5K
参照:Belkin unveils fresh new colors for the BoostCharge Magnetic Power Bank 5K
【アンカージャパン】超小型ながらUSB-C2ポート装備のチャージャー
アンカージャパン社から、USB PD対応のチャージャー「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポート有した製品で、単独使用時最大45w出力、同時使用時は20w+27w出力となります。単独使用時であれば薄型ノートpcへの充電も可能ですが、同時使用時にはノートpcに給電するにはちょっと不足気味になります。とは言え、タブレット端末やスマフォへの急速充電や、各種無線充電の電源としては十分に強力です。コンセントプラグは固定式で、携帯時にはバッグ中でケーブルが絡んだりする可能性があります。プラグ部を除いたサイズは53mm x 35mm x 35mm程度で、携帯には適しているのですが。なんらかのポーチに入れておくと便利かもしれません。出力電圧は、単独使用時で5V/9V/11V/15V/20Vの固定電圧で、連続可変ではありません。本体色はスタンダードなブラックの他に、ブルー/ホワイトの計3色が用意されます。ブルーはありがちな青色ベタなものではなく、青みが強いホワイトといった感じです。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
参照:Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
日曜日, 3月 19, 2023
【プリンストン】光る小型ゲーミングスピーカー
プリンストン社から、Edifier社のゲーミングスピーカー「ED-G1500」が販売されます。前々から思っていたのですが、多くのゲーミングデバイスが販売され、その大部分が内側からイルミネートされる現代で、スピーカーにそういった商品が少ないのはいかがなものかと。ちょっと暗めにした室内で、スピーカーだけが真っ暗なままというのは、見栄え的には今一つと言わざるを得ません。ゲーマーは言うべきなのです。かっちょいいデザインで、光るゲーミングスピーカーが欲しい、と。と言うわけでED-G1500ですが、63.5mmφのドライバを内蔵した有線/無線両対応のアクティブスピーカーになります。サウンド出力は最大で5w。スピーカーの両脇にはLEDが内蔵されており、10パターンのエフェクトを選択できるので、ゲーム中の雰囲気を盛り上げるのには便利です。光らせるのが絶対とは言いませんが、やはり有ると無いとでは大違いのようにおもます。ホスト機との接続は3.5mmφのイヤフォンジャックとUSBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレス接続を可能にしています。店頭予想価格は6980円(税込)です。ヘッドセットにはイルミネーションが施されている瀬品もありますが、圧迫感やエフェクトを視認しにくい等の不満点もあるでしょうから、そう言う方向けの商品と言えます。
参照:Edifierゲーミングスピーカー「ED-G1500」
参照:Edifierゲーミングスピーカー「ED-G1500」
金曜日, 3月 17, 2023
【サンワダイレクト】4K出力可能なUSB-A接続の汎用ドック
サンワダイレクトで、USBーA接続の汎用ドックの上位モデル「401-VGA002」も販売されています。大きな違いは2点で、USBハブの端子としてUSB-Cが1ポート追加されたことと、ディスプレイ出力が4K/60Hzに対応したHDMI端子2ポートに変更されたことです。USB-Cポートは前面に1ポート追加されていますが、こちらからホスト機に電源供給をしたり、ディスプレイ出力はできません。また、USBーC端子増設に伴い、前面のUSB-Aポートは2ポートに減っています。ディスプレイの同時出力は可能ですが、ノートpcの内蔵ディスプレイを含めた3画面のミラーリングはできず、ミラーリングは2画面までという制約がつきます。もちろん、拡張デスクトップは3画面可能です。USBーAの電源供給能力は厳しいものがありますので、電源はアダプター形式になります。こちらの製品もノートpcを使用するためのスロットが用意されるので、クラムシェルモードで利用することもできます。オンラインでの販売価格は21280円(税込)です。
参照:ドッキングステーション 4K対応 縦型スタンドタイプ USB A接続 10in1 HDMI×2 Type-C USB3.0×2 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA002」
参照:ドッキングステーション 4K対応 縦型スタンドタイプ USB A接続 10in1 HDMI×2 Type-C USB3.0×2 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA002」
【サンワダイレクト】USB-A接続の汎用ドッキングステーション
サンワダイレクトから、USB-A接続の汎用ドック「401-VGA001」が販売されます。最近は汎用ドックといえばUSB-C接続の製品がほとんどで、USB-Aしかない薄型ノートPCのユーザーは悔しい思いをしていたのではないでしょうか?この製品はUSB-A接続の製品で、映像出力としてVGA/HDMIを各1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを有する汎用ドックになりますので、内容だけを見ればUSBーC接続の製品と変わりはありません。映像出力は最大で2048x1125、拡張デスクトップ/ミラーリングの各モードにも対応します。USBーC接続とは違い、専用のドライバーを必要とするのが難点ですが、旧型機種でも手軽に表示能力を高められるのgメリットになります。多分、DisplayLink社のチップが内蔵されているのかな?背面にはUSB2.0節属のUSB-Aが2ポート、前面にはUSB3.0接続用のUSB-Aポートが3ポートありますので、拡張性も十分です。また、タブレットpcを置いたり、ノートPCをクラムシェルモートで使用するためのスロットがあるので、機種によっては省スペース化も図ることができます。Windows/MacOS系の幅広いバージョンに対応しているので、旧型機種にもう一花咲かせることができます。オンラインでの販売価格は13980円(税込)と意外と安価です。
参照:ドッキングステーション 縦型スタンドタイプ USB A接続 HDMI VGA対応 QWXGA(2048×1152) 10in1 USB3.0×3 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA001」
参照:ドッキングステーション 縦型スタンドタイプ USB A接続 HDMI VGA対応 QWXGA(2048×1152) 10in1 USB3.0×3 USB2.0×2 LAN 音声出力 マイク入力「401-VGA001」
【センチュリー】USB-A接続の2.5GbE対応有線LANアダプター
センチュリー社から、USB接続の有線LANアダプタ「CCA-UAL25」が販売されます。一般的なGigabit Ethernet対応の製品ではなく、2.5GbEに対応した製品で、ホスト機との接続端子形状がUSBーAであることが特徴です。USBーA接続なので、より広範囲な機種での高速有線LAN環境の構築が可能になります。もちろん、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なのでボトルネックにはなりにくく、十分な転送速度を有しています。これにより、USB-Aを有したノートPC/デスクトップPCなどからも十分に高速な有線LAN接続が可能になります。対応OSはWindows8.1/10/11およびMacOS11.7.4以降となります。内蔵されているチップはRealTek社製品ンなので、ドライバさえあれば他のOSでも利用が可能かもしれません。ただし、ケーブル長は10cmしかないので、2-in-1のスレートPCに接続すると、アダプタが空中でプラプラとしてしまう可能性があります。一般的なノートPCや小型のデスクトップPCなどへの接続が適切かもしれません。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:USB-A to 2.5Gigabit LAN変換アダプター (CCA-UAL25)
参照:USB-A to 2.5Gigabit LAN変換アダプター (CCA-UAL25)
木曜日, 3月 16, 2023
【エレコム】アップル純正品とペン先互換なアクティブタッチペン
エレコム社から、アクティブスタイラスペン3種が販売されます。いずれも充電式バッテリーを内蔵したアクティブペンで、細い線まで引けるのが特徴になります。スタイラペンの側面にはマグネットが内蔵され、iPadの減りに固定することができますが、充電は専用ケーブルを用いた有線で行います。マグネット面は平らになっており、机上でコロコロと転がっていくことはなさそうです。なお、Bluetooth接続などは行わないので、ペアリング操作は不要です。いずれもパームリジェクション機能付きなので、アップル社純正と変わらない使い心地になります。3種の製品の違いは主にペン先で、基本的にはアップル社純正やエレコム社のP-TIPAP シリーズと交換して使用することができます。同時に交換用ペン先であるP-TIPACSTAP05(3個入り)も販売されます。P-TPACSTAP03WHはペン先に耐摩耗性に優れたPOM素材を採用しており、やや柔らかいタッチになります。P-TPACSTAP04WHはペン菜がどう素材で、硬めなタッチになります。P-TPACSTAP05WHは交換用ペン先が2個付属した商品で、エントリーベースでの利用が想定されています。充電はそれぞれ1時間程度。前二者は連続9時間程度の利用が可能で、P-TPACSTAP05WHのみ13時間の使用時間となります。販売価格はいずれもオープンプライスとなっています。
参照:Apple Pencil用交換ペン先が使える!傾き検知機能搭載で純正ペン先や金属製ペン先などと交換可能なiPad用アクティブタッチペンを新発売
参照:Apple Pencil用交換ペン先が使える!傾き検知機能搭載で純正ペン先や金属製ペン先などと交換可能なiPad用アクティブタッチペンを新発売
【エレコム】AppleWatch用各種バンド
エレコム社から、AppleWatch専用バンドが発表されています。デザインや素材などの違いで計4シリーズが用意されますが、いずれも41/40/38mm対応と、49/45/44/42mm対応の製品が用意されます。注目したいのは面ファスナーで固定するファブリック素材を用いたファブリックバンドと、磁石固定型のマグネットバンドです。バンド幅もちょうど良く、細すぎもしませんし、太すぎもしないところが良い点です。前者は面ファスナー固定ですが、それ自治が薄めで、なおかつ複数のパートに分割されているので、想像するよりも柔軟性に富んでいる感じです。腕に触れる部分はファブリク素材なので、不快な感じはありません。マグネットタイプはシリコンラバーでカバーされ、触り心地も悪くなさそうです。磁石で固定するタイプなので、長さの調整も容易で、手首を締め付けることもなく、長さ調整も容易になります。オンラインでの販売価格は1980円(税込)から3280円(税込)です。予備用や純正からの切り替えを考えておられる方にはいいかもしれません。
参照:好みやシーンに合わせて選べる!ヴィーガンレザーやファブリック素材などの、Apple Watch専用バンドを新発売
参照:好みやシーンに合わせて選べる!ヴィーガンレザーやファブリック素材などの、Apple Watch専用バンドを新発売
【CoolerMaster】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス
CoolerMaster社から、有線無線両対応のゲーミングマウス「MM712 Black」 「MM712 White」が販売されます。ホスト機との接続がUSBによる有線接続、Bluetoothおよび2.4GHz帯を使用する無線接続の3種が選択可能なマウスで、マウス本体の重量は59gしかありません。数字の上では最軽量というわけではありませんが、肉抜きしていない上に3種の接続が可能な商品としてはだいぶ軽くなります。動き検出のセンサにはPixArt社のセンサが用いられ、最大分解能は19000dpi。ボタン数は6個で、天板の1個は分解能切り替えにも用いられます。左右クリックスイッチには光学式が採用され、打鍵耐久回数は7000万回。FPSで使用したとしても、長期間の使用が可能です。内蔵バッテリーは充電式で、充電はUSBバスパワーで行います。バッテリー容量は500mAhで、低消費電力のBluetoothで180時間、低遅延の2.4GHz帯を使用した場合で80時間の連続使用が可能です。USBケーブルは長さ1.8mが付属し、マウス側の接続端子形状はUSB-Cです。ゲーミングマウスとしては珍しく、AndroidやiOSなどもサポートしているので、切り替えて使用することは可能と思います。
参照:ハイブリッドワイヤレス 軽量ゲーミングマウス 「MM712 Black」 「MM712 White」
参照:ハイブリッドワイヤレス 軽量ゲーミングマウス 「MM712 Black」 「MM712 White」
水曜日, 3月 15, 2023
【アスク】青軸系キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード
アスク社から、MSI社の有線ゲーミングキーボード「VIGOR GK71 SONICシリーズ」が販売されます。キースイッチにMSI Sonic Red/Blueキースイッチを採用した製品で、それぞれ押し下げ圧35gの赤軸系と、押し下げ圧45gの青軸系キースイッチになります。前者は既存の製品ですが、今回、新たに後者が追加された形です。前者はキーストロークが4mm、アクチュエーションポイントが1.9mmでしたが、後者ではそれぞれ3.5mm、1.4mmと短くなっており、より高速な入力が可能になっています。キー配列は日本語JIS108キー準拠で、各キーにはカスタマイズ可能なRGBのキーバックライトが備わっています。キーキャップが半透明になっているので、よりキーバックライトの効果が楽しめます。本体は高剛性のアルミボディですが、フルサイズキーボードにも関わらず、854gという軽量さがちょっと気になるところです。構造上の工夫で高剛性と軽量さを兼ね備えているのか、見た目よりも剛性が高くないのかは不明ですが。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続のみで、ケーブル長は1.8mと標準的です。右奥側にはメデャキーとボリュームノブが配置され、調整もリニアに行えます。尚、パームレストは付属し、脱着も可能です。
参照:VIGOR GK71 SONICシリーズ
参照:VIGOR GK71 SONICシリーズ
火曜日, 3月 14, 2023
【XPPen】液タブと併用する左手デバイス
XPPen社の公式ストアで、PC/Mac用左手キーボード「ACK05」が販売されています。左手キーボードというとゲーミングデバイスを想像される方も多いでしょうが、この製品はタブレットや液タブとの併用を前提とした商品です。つまり、右手にはタブレットのスタイラスを握り、左手でこの製品を操作するというわけです。キー数は計10キーで、各キーは専用ドライバソフトからカスタマイズができます。こちらのキースイッチはパンタグラフ式となります。一段大きく見える円盤状の部分はメカニカルホイールで、画面の拡大/縮小などを滑らかに行うことができます。ホイールはまだしも、キーにつては普通のキーボードでも代用できるのでは?という声もあるでしょうが、ここで効いてくるのはこの製品のサイズ。公称値で127.55 x 70.49 x 10mmとテンキーレスよりも小さいため、液タブなどで目一杯になった机の上でも置くことができるサイズなのです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth及び2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続が可能なので、特にワイヤレスにした時の配置の自由度の高さには注目です。内蔵バッテリは1000mAhで、最大で300時間の連続動作が可能です。対応OSはWindows/Mac、有線接続と2.4GHz帯を使用する無線接続のみがLinux対応です。なお、iPadOS/Androidには未対応のようです。オンラインストアでの現在の販売価格は5700円(税込)です。
参照:ACK05 ショートカットリモート Bluetooth 5.0搭載【左手デバイス、片手キーボード 】画像処理、動画編集、音楽制作などの作業に対応
参照:ACK05 ショートカットリモート Bluetooth 5.0搭載【左手デバイス、片手キーボード 】画像処理、動画編集、音楽制作などの作業に対応
【コペックスジャパン】レトロなデザインのBluetoothスピーカー付きラジオ
コペックスジャパン社から、台湾Sangean社のBluetoothスピーカーとしても使用可能なAM/FMラジオ「WR-304」が販売されます。外装に木材を使用した、ちょっとレトロなデザインの製品で、正面の選局ダイアルがいい感じです。外装は職人さんの手による仕上げで、天然木を使用していることもあって、良い感じに見えます。スピーカーは75mmφのフルレンジコーンスピーカーを内蔵していますが、背面にイヤフォン端子もあるので、スピーカー出力では深夜の利用時にうるさいという場合でも大丈夫です。なお、背面にはLINE IN/OUT端子およびアンテナ入力などが配されています。電源は内蔵型ではなく、アダプタ形式になります。Bluetooth5.1に対応しており、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HDに対応します。ラジオ部はAM/FMともに日本仕様で、FMはワイドFM対応です。外装の木材とフロントパネルのカラーで、ウォールナット/ブラックとチェリーの2種類が用意され、オンラインストアでの販売価格は22990円です。
参照:Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー
参照:Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー
【アユート】有線無線両対応のゲーミングマウス
アユート社から、MSI社の有線無線両対応のマウス「CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる有線と、Bluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続から選択ができるのが特徴で、本体重量は85g。3種の接続が可能な割には軽量です。とはいえ完全な肉抜きされているわけではなく、内側の回路は見えないようになっています。本体両サイドとメーカーロゴは内側からイルミネーションでき、専用アプリからカスタマイズ可能です。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、最大分解能は26000dpi。これは現在の業界トップレベルになります。ボタン数は6個ですが、天板側のボタンは分解能切り替えに使用されます。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のオムロン社製の高耐久性スイッチが採用されており、FPSなどにも十分に対応が可能です。なお、愛蔵するバッテリーへ御充電は有線接続用のUSB-C端子か、同梱される専用充電ドックからの充電が可能で、フル充電の状態ならば最大で連続150時間の使用が可能です。店頭での販売価格は14980円ほどとのことです。
参照:CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS
参照:CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS
月曜日, 3月 13, 2023
【ASUS】ディスプレイ付き有線/無線両対応コンパクトキーボード
ASUS社から、有線/無線両対応のテンキーレスコンパクトキーボード「ROG Azoth」が販売されます。USBによる有線接続と、Bluetooth5.1と2.4GHzを使用する独自形式の無線接続の利用が可能な製品です。有線接続時の接続端子は充電端子を兼任するUSB-Cになり、2mの脱着可能なケーブルが付属します。キースイッチはROG NX Switchが採用され、各キーにキーバックライトが装備され、専用ドライバで制御可能です。打鍵圧は独自形状のシリコン素材によるガスケットと3層のダンパーで受け止めるため、見た目よりもしっかりとしていそうです。この製品の特徴の一つは、右奥側に配置された有機ELディスプレイで、システム呪法や各種の設定などの確認が可能です。同社では、以前からディスプレイ付きのキーボードを販売しており、その流れを汲んだ商品になります。キーレイアウトは基本的には英語版で、Mac/Windowsそれぞれに対応したキー配列に変更が可能です。各種の付属品が豊富なのも特徴で、キーキャップの引き出し工具が付属しているのは当然としても、キースイッチの引き出し工具や予備のキースイッチなども付属しているので、長期間にわたって使用することができます。店頭での販売価格は34580円前後とのことです。
参照:ROG Azoth
参照:ROG Azoth
【ASUS】軽量な有線接続ゲーミングマウス
ASUS社から、有線ゲーミングマウス「ASUS TUF Gaming M3 Gen II」が販売されます。肉抜きされていないとはいえ、それでも本体重量はわずかに59gしかなく、かなり軽量の部類に入ります。防塵防水仕様もIP56相当のコーティングが施され、ちょっとした水滴程度であれば問題はなさそうです。なお、このコーティングは抗菌コーティングにもなっています。動き検出にはPAW3318が採用され、分解能は最大8000dpiになります。数字の上では最高値とはいえませんが、実用上はそれほど問題にはならなそうです。ボタン数は6個で、これには天板の解像度切り替えボタンも含みます。な、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性のスィッチが用いられていますので、FPSなどのクリック多用型のゲームでも問題はないでしょう。パーム部裏側などにはイルミネーション用のLEDが組み込まれ、専用アプリでカスタマイズ可能です。対応OSはWindows10/11のみ。店頭予想価格は4280円前後の様です。エントリーレベルから1ステップ上のランクには向いているかと思います。
参照:ASUS TUF Gaming M3 Gen II
参照:ASUS TUF Gaming M3 Gen II
日曜日, 3月 12, 2023
【アンカージャパン】HDMI端子付きUSBハブ
アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)」が販売されます。本体厚はわずかに15mmしかないのですが、ここにUSB PD対応の急で尿USB-C端子と、データ転送用意USB3.2Gen.1対応のUSB-Cが1ポートとUSB-Aが2ポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が並んでいます。電力有力は最大で100Wですが、ホスト機への供給電力は最大85wになります。チャージャーと給電用ケーブルは別売になります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルはハブ側から直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長はそれほど長くはないので、2ーinー1のスレートPCに取り付けると、ハブが机上から浮いた宙ぶらりんの状態になるかもしれません。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。基本的な機能ですが、携帯には便利なので、持ち歩き用として使うといいのではないかと。
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)
土曜日, 3月 11, 2023
【サンワサプライ】各種ドックと併用できるUSB PDチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD対応のチャージャー「ACA-PD93BK」が販売されます。最大出力は100wで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。多くの薄型ノートPCで採用されている電源アダプタは87Wクラスで、下手すれば45wクラスになりますから、各種ドックを併用する場合にはちょっとだけ力不足になります。そういう場合にはチャージャーを交換するしかないわけですが、この製品のような100Wクラスの出力があれば、ホストへは85Wでの電力供給が可能なので、充電時間の遅延もほとんどありません。また、このクラスの出力では接続用のUSB-Cケーブルも対応したものが必要になりますが、この商品では2mの対応ケーブルが付属しますので、安心して使えます。また、PPS規格に対応していますので、電圧可変範囲も広くなっています。100W出力故に、かなり大型サイズになっています。コンセントプラグは固定式ですが、あまり携帯するようなものではないので、この辺りは割り切りが必要でしょう。オンラインでの販売価格は11440円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD100W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD93BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD100W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD93BK」
金曜日, 3月 10, 2023
【ロジテック】幅狭な外付けSSD
ロジテック社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「LMD-SPBHU3シリーズ」が販売されます。接続端子形状はUSB-Aですが、レバーで内側の本体をスライドさせる形状なので、未使用時でも端子保護が可能になっています。っこねくたキャップの紛失に困ることもありません。また、横幅が21mmと狭いため、よほどゴツいケーブルコネクタを使用していない限り、隣接するコネクタを塞ぐこともありませ。これ、重要です。また、セットした時に底面側の放熱用金属板から熱を放出するため、本体を触っても熱くなりにくいという特徴もあります。最大転送速度はリード時最大で1000MB/Sec、ライト時最大で700MB/Secとかなり高速ですので、あまり気になることはなさそうです。Windows/macOSの他に、PS4/PS5での動作や各種液晶テレビでの使用も可能ですから、ゲームの待ち時間の短縮や録画時間の延長も期待できます。シリーズは250GB/500GB/1TBの3サイズが用意され、オラインストアでの販売価格は5060円/6441円/10960円(各税込)になります。USBフラッシュメモリなどと同様に扱えて、なおかつ高速であるというのはいいことです。
参照:LMD-SPBHU3シリーズ
参照:LMD-SPBHU3シリーズ
【サンワダイレクト】机に固定できる有線LANアダプタ
サンワダイレクトで、USB-C接続の有線LANアダプタ「401-HUB3TCH03BK」「401-HUB3TCH04BK」が販売されます。有線LANはGigabit Ethernet対応で、ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は50cmほどなので、タブレット端末やスレートPC等に接続して使用する場合も十分な長さになります。もう一つの特徴が面ファスナーの付属で、アダプタを机上に固定しておく事ができるので、アダプタが暴れたり、行方不明になったりすることは避けられそうです。固定は良し悪しでしょうが、機能的にはあったほうが便利な気がします。本体に備えられているUSBポートは、前者がUSB-C+USB-A、後者がUSB-Cx2となります。USB-Cのうちの1ポートは外部からの電力供給が可能で、USB PD3.0(100W)に対応しており、ホスト機への電力供給も可能です。そのため、USB-Cポートが少ない薄型ノートでも、バッテリー残量を気にせずに使用することができます。もちろん、バスパワー駆動も可能で、その場合には2ポートともに拡張用に使用する事ができます。オンラインでの販売価格は5380円/4980円(各税込)です。
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C/Aポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH03BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C2ポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH04BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C/Aポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH03BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C2ポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH04BK」
【サンワダイレクト】USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ
サンワダイレクトでUSB-C/Lightning両用のフラッシュメモリ「600-IPLCGX3」シリーズが販売されます。接続端子をUSB-C/Lightningにすることでスリム化を果たし、USB-Aを使用する従来製品よりも小型化しています。これにより、iOS/iPadOS及びmacOS/Widowsなどとの間でオフラインでデータ転送をする事が可能になり、データバックアップやサブストレージ的な使い方もできます。各端子はコネクターガードで保護され、使用する際にはスイングアウトして端子を出します。コネクタガードはそれぞれの端子に合わせて二重になっており、ちょっと機構的には面白いです。なお、両方の端子を同時に出すことは可能ですが、両端子に同時に機器を接続して、同期ケーブルのような使い方はできません。iOS機器の内蔵ストレージの大容量化に合わせたためか、シリーズは128GB/256GB/512GBの3サイズが用意されます。普通にUSBフラッシュメモリとしても使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は8980円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 128GB「600-IPLC128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 256GB「600-IPLC256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 512GB「600-IPLC512GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 128GB「600-IPLC128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 256GB「600-IPLC256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 512GB「600-IPLC512GX3」
木曜日, 3月 09, 2023
【ベルキン】2.5GbE対応の有線LANアダプタ
ベルキン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター」が販売されます。無線LANに比べると今一つ地味な感じのある有線LANですが、周辺機器の価格も低下傾向にあり、少しずつですが普及しているようです。この製品は2.5GbEに対応した製品で、そう言う流れの中の製品と言う位置づけになります。各種のUSB-C接続のドックに内蔵された有線LANアダプタの多くは1GbEまでの対応なので、多量のデータをやり取りするような使い方には向いています。ケーブル長はわずかに90mm程度と短く、ノートPCなどに取り付けることを前提とした有線LANの単機能商品になります。ただし、外部にチャージャーを繋いで、ホスト機に電力供給という使い方はできません。ケーブル長が短いので、取り回しは字楽ですが、LANケーブルに引っ張られて、机上でぶらぶらしないかが心配にもなります。Amazonでの販売価格は4860円(税込)となっています。無線LANが使いにくいが、大量のデータ転送が必要になるという環境向けですね。
参照:USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター
参照:USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター
【アップル】iPhone14/14Plusに新色追加
アップル社から、iPhone14/14Plusの新色イエローが追加されています。よく混ぜた卵黄のような上品な黄色で、14/14Plusのみに追加となり、14Pro/14ProMaxには用意されません。3/10の午後10時から予約開始となる予定で、実売は3/14からとなる予定です。本体のスペックは他の14/14Plusと同じで、変更はありません。毎年、この時期はSEシリーズが販売されていましたが、昨今の事情からSE4がキャンセルされたという噂がありましたので、その代替品と言うことかもしれません。もっとも、SE3は併売になるようですので、代替え品とは言い切れないのかもしれません。まぁ、価格的にはSEシリーズのようなエントリーレベルではありませんし、サイズは一回り上ですが。各キャリアも同様に予約受付と販売開始が予定されているようです。SEシリーズほどの軽量さや取り回しの良さはありませんが、カラーバリエーションが増えたのは良いと思います。問題はきちんと供給されるかでしょうね。
参照:iPhone 14
参照:iPhone 14
【エリーゼジャパン】AppleWatch用超小型磁気充電パッド
エリーゼジャパン社で、AppleWatch用の無線充電パッド「Maco Go 2 Apple Watch Fast Charger」のクラウドファンディングでの公募が開始されています。この商品はApple社のMFi認証を受けたAppleWatch用磁気充電パッドで、パッドからUSB-Cのコネクタが直接生えた形状になっています。多分、世界最小クラスのサイズじゃないかと思われます。オプションでUSBーA変化アダプタが用意されますので、多くモバイルバッテリーなどから通常充電も可能です。また、AppleWatch Series7,8,Ultraで採用された高速充電にも対応し、Ultraでもフル充電には1時間半程度しかかかりません。高速充電非対応のSeries6以前でも、フル充電にかかる時間は2時間半程度。また、Airpods Pro(第二世代)とも互換性を持ちます。チャージャーは別に用意する必要はありますが、携帯するのには便利です。従来もコネクタ直結タイプの磁気充電パッドはありましたが、高速充電に対応した商品はなく、そういう意味合いからも需要は高いかと。公募は4/14までですが、目標金額はそれほど高額に設定されていないので、商品化の可能性は高いかと。
参照:Apple MFi認証の信頼性、史上最速水準、超小型の「Maco Go 2」開発プロジェクトの支援者をクラウドファンディングで募集開始
参照:Apple MFi認証の信頼性、史上最速水準、超小型の「Maco Go 2」開発プロジェクトの支援者をクラウドファンディングで募集開始
火曜日, 3月 07, 2023
【RealForce】テンキーレス有線ゲーミングキーボード
REALFORCEブランドから、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「REALFORCE GX1 KEYBOARD」シリーズが販売されます。同ブランドの他製品と同様に静電容量無接点方式のキースイッチを採用しており、軽いキータッチが特徴です。さらに、従来製品で搭載されていたアクチュエーションポイント調整機構であるAPCを進化させたDual-APCを搭載して、アクチュエーションポイントのオン位置とオフ位置を変更することができます。これにより、高速な入力が可能となり、ゲームなどでも有利に動作させることができます。オン位置は0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmからの選択です。また、キースイッチには静音タイプが採用されているため、深夜のプレイでも音が気になるようなことはありません。打鍵圧を支えるのはスチールフレームなので、剛性も十分です。ゲーミングキーボードと言ったら、雰囲気を盛り上げるキーバックライトですが、本シリーズにも搭載されており、専用ソフトでカスタマイズが花押です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは直接生えていますが、底面側にガイドの溝が刻まれているので、これに沿って背面と両側面のいずれかにケーブルを流すことができます。ケーブル長は1.6m。キースイッチの押し下げ圧が30g/45gの別と、キー配列に日本語/英語が用意され流ため、シリーズは4機種で構成されます。オンラインストアでの販売価格は33000円(税込)です。
参照:REALFORCE GX1 KEYBOARD
参照:REALFORCE GX1 KEYBOARD
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