土曜日, 1月 27, 2024

【FIIO】DAC内蔵有線メカニカルキーボードとは?

FIIO社から、有線接続のメカニカルキーボード「KB3 HiFi USB」が販売されます。最大の特徴は、FIIO社と言えば、DAC内蔵ヘッドフォンアンプなどを販売しているメーカーですが、そこがメカニカルキーボードを販売するのは異色だとは思うのです。キーボード側にDACとヘッドフォンアンプを内蔵していることで、キーボードを繋ぐだけで本格的なサウンドが楽しめる構成となっています。DACにはCirrus Logic社のCS43131を2チップ採用し、それぞれに低ノイズオペアンプのSGM8262を接続した構成となっています。音源としては32bit/384kHzのPCM音源や、DSD256音源などに対応します。出力は3.5mmシングルエンド + 4.4mmバランス ヘッドホン出力の2構成。キーボード側はテンキーレスの81キーコンパクトキーボードで、Gateron G pro3.0 イエロースイッチを採用した本格的な構成です。このキースイッチはストロークが4mm、アクチュエーションポイントが2mmのリニアタイプですが、打鍵耐久回数が100万回となっています。さすがにこの数字はメンブレン式にも劣るため、間違いだと思いますが。トップケースのアルミマグネシュウム合金をガスケットマウントしている点や、内部の鉄フレームにより剛性も高く取られています。また、内部には吸音材があるため、メカニカルキーボードで気になる打鍵音も押さえ込まれます。本体右側面奥側にはボリュームコントロールノブがありますが、割と回しやすい構成になっています。背面側にはホスト基との接続用USBーCの他に拡張用のUSB-A端子も備えており、マウスやフラッシュメモリなどの接続ができます。Amazonでの販売価格は26950円(税込)です。
参照:KB3 HiFi USB

【サンワダイレクト】SurfacePro9専用ドック

サンワダイレクトで、SurfacePro9専用のドック「400-HUBCP26S」が販売されています。本体に直結するタイプのドックになり、USB-Aポートが角を挟んで2基、USB PD(100W)対応の電力供給兼用USB-Cが1基、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4K/60Hz対応のHDMI端子が1基、microSDメモリカードスロットが1基と、専用ドックとしてはほぼ標準的な構成になっています。USB-A/USB-Cに関しては5Gbps対応ですが、メモリカードスロットはUSB2.0接続となるため、転送速度は遅めになります。SurfacePro9への接続はPro9側のUSB-Cの2基を使用し、サイド方向からセットします。あまりスペース的には余裕のない場所へのセットに見えますが、背面側もカバーされるので、簡単に抜けたり、押されて変形するという危険性は少なそうです。この位置には左スピーカーがありますが、音抜きのためのスリットが用意されるので、あまり気にはならないかと。また、電源スイッチについてはカバーされておらず、通常通りの使用が可能です。デザイン上はPro9への接続部にインターフェース部をくっつけたかの様なデザインになっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Surface Pro 9用ハブ ドッキングステーション ドッキングハブ USBハブ HDMI出力 LAN搭載 拡張対応 microSD対応 専用設計 「400-HUBCP26S」

金曜日, 1月 26, 2024

【エレコム】高速LANケーブル自作用コネクタ

エレコム社から、有線LANケーブル自作用のRJ45コネクタが販売されています。市販の有線LANケーブルは長さが固定で、実際には「帯に短し、襷に長し」的な印象を持つことがあります。また、コネクタ付近での断線奴め俺などもありますので、そこだけ交換したいという需要もあります。従来から交換用コネクタそのものは販売されていましたが、最近のケーブル規格ではなかなかうまく作成できないことも多くなってきました。この製品ではコネクタ外装と、芯線の指し込みを容易にするロードバー、芯線の撚り解きとノイズを抑えるディバイダーの3ピース構成にすることで、ケーブルの自作を容易にするすることができるのが特徴です。ロードバーは8本の芯線をオルターネート方式で上2本、下6本の構成にしてあり、CAT6/CAT6Aにも対応が可能で、工作ミスも防ぐことができます。10個入りと100個入りの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は1180円/11499円(各税込)となっています。カシメ用の工具は別に必要ですが、LANケーブルの自作を行うのには必須と言えるかもしれません。
参照:LANケーブルの自作をサポート!ガイドパーツで成端ミスを減らすCat6A/Cat6、単線/ヨリ線対応のRJ45コネクターを新発売

【サンワダイレクト】スリムサイズの汎用ドック

サンワダイレクトからは、スリムサイズの汎用ドック「400-VGA024」が販売されます。こちらもノートPCの下に設置するタイプの製品ですが奥行きが短くなっており、ホスト機との接続ケーブルは側面の溝に沿わせる様に収納することができます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ドック本体の側面から直接生えています。ケーブル長は35cmなので、右側面に回すには長さが足りませんが、そういう場合には上下逆転して使用するというアイデア商品でもあります。奥行きが足りないので、スマフォなどのスタンドとしては使用できません。背面には単独使用時に4K/60Hz出力、同時使用時でも4K/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。同時使用ができないタイプのSD/microSDメモリカードスロットが各1基。こちらは最大1TBまでのメモリカードに対応します。USBハブとしては10Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各2基と、USB PD(100W)対応の電源供給用USB-Cが1基用意されます。お約束通りに15W消費されるため、ホスト機への電源供給は85wになります。チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力対応 USB-C接続 USB PD100W対応 10in1 Win/Mac対応 ケーブル一体型 コンパクトサイズ 「400-VGA024」

【サンワダイレクト】2画面同時4k出力の汎用ドック

サンワダイレクトで、USB-C接続の汎用ドック「400-VGA017N」が販売されます。ノートパソコンの下に設置するタイプのドックで、後方に各種の接続端子が配置されています。特徴的なのはディスプレイ出力で、同時出力時でも4k/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基。単独使用時では、それぞれで4K/60hzに対応します。後方にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4極ヘッドフォン端子が1基、同時使用はできないものの最大1TBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基。USBハブとして3ポートのUSB-A端子と、電源供給用にUSB PD(100W)に対応したUSB-C端子が並びます。ただし、ドック側で15w消費するので、ホスト機へは最大85wまでの電源供給となっています。チャージャーは付属しませんので、ノートPC付属のチャージャーを流用するか、100wクラスのチャージャーを別に用意することになります。ホスト機への接続端子形状はUSB-Cで、接続ケーブルは正面から見て左側面から出ています。一応、ケーブル長は50cmほどもあるので、ホスト機への接続は左右いずれの側面の端子でも問題はなさそうですが、左側面の端子に接続するのが筋というものでしょう。楔形の斜面には、スマフォスタンドとしても使用できる開閉式の背板があるのですが、スマフォやタブレット端末は横向きにセットすることが前提となります。あんまり有用性はないかも?オンラインでの販売価格は15980円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力 USB Type-C接続 USB PD100W対応 11in1 ノートPCスタンド ケーブル一体型 「400-VGA017N」

木曜日, 1月 25, 2024

【アイオーデータ】スマートな電源タップとは?

アイオーデータ社から、スマート電源ユニット「BPD-CMU06」が販売されます。ラックマウントが可能な製品で、本体には6口のコンセントが用意されています。何がスマートかと言えば、この製品は専用アプリで外部からコンセントの電源を制御することができる点で、遠隔地に設置した製品の電源のオンオフが可能になっています。ネットワーク経由での制御になるため、災害などでは十分な機能は発揮できませんが、日々の運用メンテナンスという点では有効な利用ができます。現地に行く必要もないため、時間と費用の節約も可能になるわけです。また、スケジューリングでの制御も可能なので、営業時間のみ電源を入れ、時間外には電源を落とすということも可能です。もっとも、単純な電源のオン/オフなので、秋s両処理を必要とする様なサーバー/パソコンに使うのは憚られますが、一般的なディスプレイやデジタルサイネージュの利用には適しているのかもしれません。また、本体正面に電源ボタンがあり、これを押す事でコンセントへの出力のみをオン/オフすることもできます。コンセント出力は合計で1200wまでで、見かけよりは少ない様な気もします。3年間の保証がついて、オンラインでの販売価格は85800円(税込)ですが、2年目以降の専用ソフトの利用には別に費用がかかる様です。音声アシスタントなどから制御できたりすると便利かもしれません。
参照:スマート電源ユニット「BPD-CMU06」

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

Kensington社から、エルゴノミックスタイルのワイヤレスキーボード「Pro Fit® Ergo KB675 TKL Rechargeable Keyboard」が発表されています。従来から販売されているPro Fit® Ergoシリーズの製品の一環ですが、シリーズとして初めてテンキーレスになったモデルです。テンキーレスとは言っても大型のリストレスト一体型のデザインのおかげで、従来のフルサイズの製品よりはコンパクトですが、一般的にはコンパクトには見えないという製品になります。エルゴノミクスデザインに則ったハの字型のキーレイアウトで、スペースキーは左右に二分割されています。一方で、他社製品にある様な大きく上下に隆起した様な製品ではなく、全体としてはフラットなデザインです。ホスト機との接続はBluetothと2.4GHz帯のワイヤレスで、通信には128-bit暗号化が施されていますから、情報漏洩の心配はありません。電源としては500mAhのバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。極端に大容量というわけではありませんが、そこそこ持つんじゃないかと。もちろん、Windows/macOS料対応です。北米では2024年第2四半期からの販売が予定されていますが、日本での販売は未定です。
参照:Kensington Rechargeable Ergo Keyboard Reduces Wrist and Hand Strain for Healthier, More Comfortable Typing Experience

【FILCO】PBT素材のMajestouchシリーズ用キーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社で販売しているMajestouchシリーズ用交換キーキャップが販売されます。同シリーズはCherryMXキースイッチを採用しているので、互換性を持ったキーボードにも取り付けられるのかもしれません。今回発売されるのは高耐久性のPBT素材を使用したキーキャップで、日本語108キー/英語104キーのフルサイズ分キーキャップとなっています。MINILAシリーズなどのコンパクトサイズのキーボードも、キーキャップそのものは同じものが利用できます。余るだけですが。シリーズには日本語108キー/英語版104キーに対応した製品で、キートップに文字印字のない無刻印モデルと、2色成形のモデルの2種類が用意されます。2色成形モデルは文字のカスレなどがない上、日本語対応でもかな印字がありません。初心者お断り的な仕様にも見えますが、逆にキートップがすっきりとして、文字が見やすいというメリットもあります。無刻印モデルは、タッチタイプに習熟した上級者向けだとは思いますが。2月7日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は無刻印モデルが4980円(税込)、2色成形モデルが5980円(税込)となっています。特に、使い過ぎてキーキャップがボロボロになってしまったり、汚れてしまったりという方には向いているのではないかと。
参照:全体交換用キーキャップセット Majestouch用

【ソニー】ブラッシュアップした大型ワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth5.2接続のワイヤレススピーカー「SRS-XV500」が販売されます。突起物を含んだ本体サイズが269 mm(W) x 564 mm(H) x 294 mm(D)という大型のスピーカーで、本体重量は11.2kgにもなります。正面中央には60mmφのトゥイータが2基、これを挟む様に140mm角の矩形ウーファーX-Balanced Speaker Unitが上下に1基ずつ配置されています。重低音再生のMEGA BASSモードや、臨場感を高めるライブサウンドモードなど、多彩な音楽再生が可能です。本体単独ではモノラル再生になりますが、2台を合わせてステレオスピーカー化するマルチポイントにも対応します。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、スマフォから専用アプリでイコライジングを可能にしています。iPhoneやXperiaなどのスマフォでの連携が良さそうです。内蔵アンプはSーMasterで、圧縮音源を補完するDSEEに対応します。電源は内蔵しており、メガネケーブルを接続して使用することができます。またバッテリーを内蔵して、公称の連続音楽再生時間は最大25時間。フル充電には3時間ほどかかりますが、10分充電で最大150分の再生が可能な急速充電にも対応しています。本体上下のハンドル部には、雰囲気を盛り上げるためのライティングが施され、10パターンの発光が可能になっています。2月2日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は59400円(税込)となっています。部屋で音楽を聴くというよりは、パーティー向きと言えるかもしれません。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV500」

水曜日, 1月 24, 2024

【アイネックス】クローン機能付き外付けSSDスタンド

アイネックス社から、2枚のNVMe接続SSDを装着することができる外付けSSDドック「AK-DK09U3-WHJP」が販売されます。従来であれば、SSDは専用のケースに入れた上でセットする形式の製品が多かったわけですが、この製品では直接セットできるのが特徴です。いちいち専用ケースにセットするのは面倒ですが、放熱などを考えるとやむを得ない、そう思っていた時期が俺にもありました。この製品ではスタンド内部の専用スロットにセットした上で、上から蓋をするということで安全性を保つ構造を採用しています。加えて、底部には強制空冷ファンを内蔵しており、直接冷却を行うことで放熱の問題にも対応しました。SSDは2枚装着が可能で、単独でクローン作成が可能です。公称では500GBのSSDのクローニングが約7分で完了するとのことで、時短にもなるんじゃないかと。もちろん、外付けSSDとして利用することも可能で、USB3.2Gen.2x2接続で20Gbpsの通信速度を実現しています。クローニングの後に、必要なファイルを送り込むなんていう事も可能なので、サポート/メンテナンスも容易かと思います。Amazonでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:クローン機能を搭載した、2台のM.2 NVMe SSDを外付けUSBドライブにするスタンド「AK-DK09U3-WHJP」

【エレコム】USB-C接続汎用ドック

エレコム社から、USB-C接続の汎用ドック「DST-C26SV」「DST-C27SV」が販売されます。基本デザインはほぼ同じですが、DST-C27SVには2.5GbE対応の有線LANポートが配置されており、その分だけ厚くなっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cになり、接続規格はUSB3.2Gen.2で10Gbpsに対応します。接続ケーブルはアダプタから直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は余裕のある25cmで、2-in-1スレートPCに接続しても宙ぶらりんにはなりません。いずれの製品もUSB PD(100W)に対応した給電専用USB-C端子を持ちますが、アダプタ側で最大15wを消費するので、ホスト機への給電能力は85wになります。チャージャーは付属しませんが、できれば100wクラスの供給能力を持つチャージャーの利用が望ましいと思います。DST-C26SVは4K/60Hz対応のHDMI端子と、USB-A端子を3ポート持ちます。DST-C27SVはUSBーA端子が2ポートに減りますが、拡張用のUSB-C端子を給電端子とは別に持ちます。オンラインでの販売価格は8980円/12800円(各税込)です。
参照:ゲーミングモニターにも接続できる4K/60Hz対応!使用環境に合わせて選べるドッキングステーション 2製品を新発売

【サンワサプライ】最大3台のモニタ接続が可能なアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台のディスプレイを接続することができるディスプレイアダプタ「AD-ALCMST3HD2」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、アダプタ本体には3基の4K/60Hz対応のHDMI端子を有しています。ミラーリング/拡張ディスプレイモードのいずれにも対応していますが、あとはOSの表示モード次第ということになります。なお、に引っ張られるかと思います。表示が可能ですが、3台同時表示だと流石に4K/30Hzに落ちる様です。なお、追加のドライバなどは不要で、接続するだけですぐに利用が可能になります。ホスト機との接続ケーブルは50cmほどと十分に長く取られており、2-in-1のスレートpcなどに接続しても宙ぶらりんになることはありません。むしろ、ディスプレイへの接続ケーブルに引っ張られるかと思います。本体は64gと軽いので、常設するのであればなんらかの固定手段が必要ではないかと。電源はバスパワーで供給され、外部電源は不要です。オンラインでの販売価格は14300専用アダプタです。見すると汎用ドックに見えますが、ディスプレイ接続しかできない専用アダプタです。
参照:USB Type C-HDMI変換アダプタ(3ポート/4K対応)「AD-ALCMST3HD2」

火曜日, 1月 23, 2024

【バッファロー】Wi-Fi6E対応メッシュWi-Fiルータ

バッファロー社からは、メッシュWi-Fi対応の無線LANルータ親機「WNR-5400XE6P」と、親機/子機セット「WNR-5400XE6P/2S」が販売されます。経験上、同じネットワーク上にメーカーの異なるメッシュWi-Fi対応ルータが混在した場合、うまく設定しないとトラブルの元になるので、あらかじめペアリング設定が済んでいる親機/子機セットというのはありがたいです。ただ、ネットワーク構成図などは作っておいたほうがいいかもしれません。Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh®に対応した機種であれば、接続などは可能です。Wi-Fiについては今風に6Eに対応しており、2.4GHz/5GHz/6GHzの3周波数帯が利用でき、それぞれ573Mbps/2401Mbps/2401Mbpsの通信速度に対応します。6GHz帯はまだ対応機種がそれほど多くないので、相互干渉の少ない高速通信が可能で、通信速度で言えば数字以上のスループットが期待できます。とはいえ、最大通信速度は5375Mbpsにはなりませんが。また、周波数が高くなるに従い、通信距離も短くなる傾向があります。有線LANポートはWAN側が2.5Gbps、LAN側が1Gbpsが3ポートあり、通常使用であれば問題はありません。最近は2.5Gbpsのハブも安価になってきていますので、高速なネットワークの構築も可能です。多分、インターネット接続の方が遅いんじゃないかと。なお、家庭のネットワーク保護のためのネット脅威ブロッカー2 プレミアムが利用可能です。2月中旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、子機単体という商品は販売されませんので、親機/子機セットの方が推奨です。
参照:家庭のネットワークを守る「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を搭載した「Wi-Fi 6E」対応のトライバンドWi-Fiルーター「WNR-5400XE6Pシリーズ」を2月中旬に発売

【バッファロー】USB-A/USB-C接続の有線LANアダプタ

バッファロー社から、USB接続の有線LANアダプタ「LUA5-U3-CGTEシリーズ」「LUA5-U3-AGTEシリーズ」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続端子形状で、前者がUSB-C、後者がUSB-Aになります。USB-C接続の「LUA5-U3-CGTEシリーズ」にはL字型の変換アダプタが付属し、狭い場所に設置する場合でも後方にケーブルを直に出せる様になっています。USB-A接続の「LUA5-U3-AGTEシリーズ」にはアダプタは付属しないため、接続場所に余分にスペースが必要になります。ホスト機との接続は共にUSB3.2Gen.1なので、Gigabit Ethernetでもボトルネックにはなりにくくなります。ホスト機との接続ケーブルはアダプタから直に生えており、脱着は不可。「LUA5-U3-CGTEシリーズ」ではケーブル長が15cm程度あるので、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に接続しても、本体が宙ぶらりんになることはありません。L字型変換アダプタを使用すると、ケーブルの向きを変えられるので、なおさら宙ぶらりんにはなりにくそうです。対応機種はWindows/macOSの他にNintendo SWitchでも利用できます。それぞれのシリーズには本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっており、2月からの出荷が予定されています。
参照:LANポートのない機器でも有線LAN接続できるアダプター、USB Type-CとType-Aモデルを2月上旬に発売

【ロジテック】電力インジケータ付き汎用ドック

ロジテックINAソリューションズ社から、USB-C接続の汎用ドック「LHB-PMP8U3PS」「LHB-LPMWP8U3PSD」が販売されています。両者の使用は同一で、前者が一般の販売店経由での販売、後者はWebストアでの販売になります。最大の特徴は消費電力インジケータがあることで、その時々の電力状況を知らせることができる点です。パイロットランプ程度であればほとんどのドックに備わっていますが、本機が備えるパワーステータスLEDは現在消費している電力に合わせて色を変えて知らせてくれます。本機ではバスパワーまたは40w以下の電力しか供給されていなければ赤、40w〜60wの供給でオレンジ、60w以上の電力供給でグリーンに点灯します。特に、ノートパソコン付属のチャージャーを流用している場合には供給電力が不足することがありますので、こう言ったインジケータは便利です。なお、本機の電力供給端子形状はUSB-Cで、USB PD(100W)に対応しています。本機にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子と4K/60Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen2対応のUSB-Aが2ポート、同USB-Cが1ポート備わっています。ホスト機との接続はUSB-Cで、側面にケーブルをそわせるためのスリットが用意されますから、未使用時であってもケーブルがぶらつくことはありません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:電力供給状況が一目でわかるパワーステータスLED機能搭載!配線スペースがスッキリまとまるロジテックオリジナル設計の8in1 Type-C™ ドッキングステーションを新発売

土曜日, 1月 20, 2024

【サンコー】キーボードを載せる引き出しとは?

サンコーレアモノショップで、クランプ固定式のキーボード台「フラットになるクランプ式キーボードスライダーS」が販売されています。机の上というのは割と狭く感じられることがあり、特にフルサイズのキーボードを乗せるとあまり隙間はないです。そこで、引き出し式のスライダーや、後付けの棚の様な商品があるわけですが、前者だとキーボードの高さが気になりますし、後者だと手前側のスペースが埋まってしまいます。この商品はクランプ固定式の製品ですが、使用しない場合には机の下に収納できる引き出し式のスライダーになります。この商品が優れているのは引き出した後に高さを調整できる点で、机の面と同じ高さに合わせることができます。手動操作にはなりますが、ロック機構で高さが固定できるので、あまり机は選びません。サイズも500mm x 240mmもあり、フルサイズのゲーミングキーボード程度ならば問題なく載せられます。流石にエルゴノミクスキーボードの様な厚みのあるものだと難しいかもしれませんが。しかも、クランプ固定式なので、取り付けも容易です。オンラインでの販売価格は6980円です。机の上を広く使いたいけど、キーボードも置きたいし、使い勝手が下がらない様にもしたいという方は検討の余地があります。
参照:フラットになるクランプ式キーボードスライダーS

金曜日, 1月 19, 2024

【WLMOUSE】超軽量ワイヤレスゲーミングマウス

WLMOUSE社から、超軽量のゲーミングマウス「BEAST X Wireless Gaming Mouse」が販売されています。画像からお判りのとおり、上面を大胆に肉抜きしたことで、本体重量39gを実現しています。多分、現時点で最軽量のマウスになります。本体にはマグネシュウム合金が採用されており、本体剛性の維持と軽量化の一助を担っています。それでも、本体長は122mmと標準的で、握りにくく感じるくらいに小型化されているわけではありません。ゲーミングマウスの要とも言える動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、物理分解能は26000dpi。専用のレシーバーが付属して、ポーリングレートは最大4000hzに達します。その代わりというわけではありませんが、ボタン数は5個と少なめです。軽量化をしても、動きが滑らかにならなければ意味がないわけですが、本製品にはPTFE素材とガラスの接地部が付属し、状況に応じて取り付けることができます。本体色にはRed/Black/Purple/Silver/Blue&Black/Gold&Black/Pink&Blueの6製品が用意され、オンラインの販売価格は単色製品で$139.00、2色製品で$149.00です。国内の販売店でも、20000円/21500円前後で販売されています。Blue&Blackは限定品になる様で、現状は在庫なしの様です。個人的には単色モデルならばSilverが、2色モデルならばGold&Blackが良いと思います。
参照:BEAST X Wireless Gaming Mouse

【TwelveSouth】クラムシェルモード対応のスタンド

TwelveSouth社から、MacBook用のスタンド「BookArc Flex」が販売されます。BookArcシリーズは以前から販売されていますが、今回の新商品ではパイプ状のパーツで両側から抑える製品になります。上からMacBookを差し込むと、その重みで両側のパイプがMacBook本体を押さえ込むという製品になります。MacBookはクラムシェルモードに対応しているので、閉じた状態でも外部にモニタや周辺機器をつなげばデスクトップとしても利用はできるので、そういう用途に特化したスタンドになります。現行のMacBookシリーズなら、ケーブル一本で電源からモニタ、周辺機器まで接続できるので、手軽に使えると思います。12"MacBookから16"のMacBookProにまで対応します。両側のパイプ状のパーツはBlack/Whiteの他にChromeというメッキをしたかの様な金属光沢の製品も用意され、これがなかなかに見栄えが良い感じです。オンラインでの販売価格は$59.99です。持ち歩くことも多いけれど、家で作業することも少なくないという方は、検討の余地があります。

参照:BookArc Flex

【アスク】バックアップ専用外付けSSD

アスク社から、Synology社のバックアップ用外付けSSD「BeeDriveシリーズ」が販売されます。専用アプリと合わせて、様々なシステムのバックアップが取れると言うバックアップ専用のドライブです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着可能で、USB-C/USB-cのケーブルと、USB-CをUSB-Aに変換するアダプタが付属します。用意される容量は1TB/2TB/4TBの3種で、公称の転送速度は10501TB/2TBモデルは以前から販売されていた様ですが、今回、4TBモデルが追加されています。1TB/2TB専用アプリによって、各ファイルを5バージョンまで保持することができ、アクシデント時でもそこから戻すことが可能です。また、AndroidやiOSデバイスなどのモバイルデバイスのデータも、ホスト機と専用アプリからWi-Fi経由でバックアップすることが可能です。同期も可能で、双方向だったり、1方向だったりと、設定も多彩です。Macユーザーにはより機能を高めたTimeMachineというと分かりやすいかもしれません。本体外観は65mm角の座布団状で、かなり小型と言っていいかと。専用アプリが間に挟まることで、かなり汎用性の高い運用ができそうです。

参照:バックアップハブ「BeeDriveシリーズ」

木曜日, 1月 18, 2024

【アンカージャパン】11台も接続できるUSBバスパワー電源内蔵型テーブルタップ

アンカージャパン社から、USB電源内蔵型のテーブルタップ「Anker USB Power Strip (11-in-1)」が販売されます。商品名からおわかりの通り、最大で11台の製品の接続が可能なのが最大の特徴です。通常のコンセント口が天板側に4個と、左右側面に各2個で計8個、USB-Aが2ポートと、USB-Cが1ポートで、計11台と言うわけです。USBバスパワー用のポートが用意されるため、スマフォなどを直接接続して充電することも可能です。USBバスパワー出力は各ポート単独使用で、USB-Cが20w出力、USB-Aが12W出力。3ポート同時使用の場合には合計で15w出力になります。コンセント口は間が広く取られた形式なので、比較的大型サイズのチャージャーを接続しても干渉はしにくそうです。なお、壁コンセントへの接続ケーブルは脱着不可になっています。オンラインでの販売価格は、通常価格2990円(税込)のところ、今だけ特価の2390円(税込)で販売されています。
参照:Anker USB Power Strip (11-in-1)

【オウルテック】折りたたみ式アルミ合金製スタンド

オウルテック社から、折りたたみ式のノートパソコン用スタンド「OWL-PCSTD06-SI」が販売されます。折りたたみ式スタンドと言うと、安価なプラ製の製品も多いのですが、この製品では放熱性の高いアルミ合金を主たる素材として採用しており、かなり丈夫な製品となります。その分だけ本体重量も478gと重くはなりますが、あまり動かさないことを前提としているため、それほど問題ではないでしょう。持ち運ぶ場合でも、専用の携帯袋が同梱されるので、ガチャガチャとはしません。折り畳めばだいぶ幅は狭くできるので、思ったよりも携帯しやすいかもしれません。また、安価な商品では角度調整しかできないところを、この製品では調整用のアームを2段にすることで、高さ調整も楽にできる様になっています。ヒンジなどはなく、調整も支持架などを溝につコム形式なので、半固定の様になるのが難点といえば難点です。この製品は支持架を左右にがっと引くことで幅の調整を可能にしているので、最大幅は192mmにもなり、最大15.6”サイズのノートパソコンに対応できます。ノートパソコンをデスクトップに置くと放熱が気になると言う方は、検討に値すると思います。
参照:高さと角度が調節できる ノートパソコン/タブレット向け 折りたたみ式アルミスタンド 「OWL-PCSTD06-SI」

【キングジム】柔らかい手書き電子メモとは?!

キングジム社から、電子メモ「Boogie Board(paperyペーパリー)BB-18」が販売されます。Boogie Boardはpcなどとの接続はできないものの、自由に書き込んだり、消去したりができる電子メモタブレットになります。以前から販売されていたのですが、以前の機種は総じて硬めの素材でできており、立ったままの不安定な状況でも入力が可能でした。今回発表されたシリーズは柔らかく、しなやかな素材でできているのが特徴になります。立ったままで使うことはできませんが、机の上で使うのには十分です。また、一つの角に磁石が組み込まれているので、スティール製の冷蔵庫やデスクなどに貼り付けておくことができます。磁石部分がブルーとオレンジの2色の製品が用意されているため、用途に合わせた使い分けが可能です。また、スマフォ用に専用ソフトが用意され、従来はデータの転送などがしにくかったところが、専用のアプリで撮影することでスマフォでのデータ管理を可能にしています。本体は100mm x 100mmのSサイズと、100mm x 150mmのMサイズの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は4700円/5400円(各税別)です。もう一点、この価格は2枚1セットの価格になります。使う場所を選びますが、ちょっと面白そうです。
参照:Boogie Board(paperyペーパリー)BB-18

【エレコム】Qi方式無線充電アダプタ2種

エレコム社から、Qi方式無線充電パッドが2種ほど発表されています。今年半ばであればQi2対応の磁石吸着式無線充電パッドが販売されていたと思いますんので、そういう意味では最後のQi方式無線充電パッドとえるかもしれません。製品はデスクトップに置くタイプの円盤状の無線充電パッド「W-QA25シリーズ」と、スタンドタイプの無線充電パッド「W-QS09シリーズ」の2種で、共に磁石吸着には対応していません。W-QA25シリーズ円板状の製品で、対応のスマフォを本体上に置くことで、充電を行います。本体色は5色とシロちゃんの計6種類が用意されます。位置ずれにさえ気をつけていれば、乗せるだけで充電を行います。ケーブル一体型の製品で、ケーブル長は約1m。ケーブルのチャージャー側の接続端子形状はUSB-Cになります。W-QS09シリーズは背板側の2ヶ所に無線送電用のアンテナを備え、スマフォの向きに関わらず、無線充電を可能にしています。ケーブルは脱着可能で、ケーブル長は約1m。位置ズレをそれほど気にすることなく、無線充電を可能にしています。いずれの製品も5V/2A程度のチャージャーが別に必要になり、端子形状を考慮すると、USB PD(18W)クラスのチャージャーが必要じゃないかと思います。ちなみに、無線充電出力は5wです。オンラインでの販売価格は2280円/3780円(税込)です。
参照:スマートフォンを置くだけでワイヤレス充電が可能!卓上タイプと、iPhoneのスタンバイモード中も使用できるスタンドタイプのワイヤレス充電器を新発売

【サンワサプライ】USB PD(20W)x2のチャージャー

サンワサプライ社から、USB PD(20W)出力のチャージャー「ACA-PD97W」が販売されます。今時はUSB PD対応のチャージャーとは言っても様々な製品がりますが、この製品は複数台のスマフォやタブレット端末に特化したタイプの製品です。本体にはUSB OD(20W)に対応した出力のUSB-Cを2基備えており、両ポート共にUSB PD(20W)出力が可能となっています。従来製品ではUSB-Cが1ポートしかない機種が多く、2ポート有することでスマフォとタブレット端末の2台持ちでも急速充電が可能となっています。出力電圧は5V/9Vに対応し、12V以上の電圧には対応しません。入力電圧は100v〜240vとユニバーサル仕様になります。海外で使用するには、別にコンセント変換アダプタが必要になります。そのため、薄型ノートpcへの給電は難しそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、収納時にはケーブルが絡んでくるようなことはありません。遠征時の荷物を減らす手段の一環として、この製品の存在意義はあるのではないかと。販売開始は2月下旬とまだ先ですが、春休みの遠征には間に合いそうです。本体色は白のみで、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD20W×2ポート)「ACA-PD97W」

水曜日, 1月 17, 2024

【エレコム】コンパクトタイプのキーボード

エレコム社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「TK-CM10シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続にBluetooth、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、USBによる有線接続の3形態の製品が用意されます。本体色はブラックですが、Bluetooth接続の製品にのみアイボリーが用意されます。キースイッチには打鍵耐久回数500万回のメンブレン式が採用され、軽い押し下げ圧での入力が可能になっています。ただし、キーピッチは一般的な19mmではなく、小型タブレット端末専用キーボードでよく使われる17mm。おそらくはタブレット端末か小型の2-in-1スレートPCでの利用を前提とした汎用キーボードになります。もちろん、一般的なデスクトップでも使えます。キーストロークは2mm。キー数は84キーで、日本語JIS準拠の配列になります。なお、Bluetooth接続の製品は2台までのマルチペアリングが可能で、接続先のOSに自動で配列を合わせてくれます。キー間に隙間のあるアイソレーションスタイルの製品ですが、隙間は割と狭くなっており、コンパクトさが優先された結果かなと思います。珍しいのはCAPSLockキーをControlキーと入れ替えることができる機能で、底面側のスライドスイッチで切り替えます。Windowsキーの有効/無効はゲーミングキーボードで見かける機能ですが、CAPSLockキーの無効化というのは汎用品ではあまり見かけません。また、CAPSLockキーの位置にControlキーという要望はよく聞きますので、そういう需要にあわせたのかもしれません。オンラインでの販売価格は4380円/3980円/3280円(各税込)です。
参照:「Caps Lock」キーを無効化できる!省スペースでも打ちやすさにこだわったコンパクトキーボード、接続方式が選べる3タイプ 4アイテムを新発売

【エレコム】つまみ持ち特化の軽量ワイヤレスゲーミングマウス

エレコム社から、つまみ持ちに特化した軽量ワイヤレスゲーミングマウス「VM510」「VM610」が販売されます。表面上は肉抜きされていない様に見えますが、見えない内部フレームなどで最大分解能体重量54gを実現した製品です。本体全長は121mmと大きめなサイズにはなりますが、いわゆる被せ持ちというよりもつまみ持ちに適したサイズと言えます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバーが付属します。レシーバはUSB-Aポート直結タイプになり、使用していない場合には本体底面の専用スロットに収納することができます。ボタン数は8個。充電式バッテリー内蔵型で、充電端子は左右クリックボタンの先にあるUSB-Cになります。フル充電には1時間ほどかかり、最大50時間の連続動作が可能です。3分間の充電で最大4時間の利用が可能な急速充電にも対応します。両製品の外観はほぼ同じですが、中身は全くの別物で、VM510がエントリーモデル、VM610が上位モデルという位置付けです。VM510はPAW3311センサを採用して最大分解能は12000dpi。内部の処理にはELECOM Wireless S.P.S Engineが採用されています。VM610は最大分解能26000dpiのPAW3395センサを採用し、内部処理にはELECOM Wireless S.P.S Engine D+を採用して、実効の応答速度を向上したモデルになります。オプションとして、専用のグリップシートとゼロエッジソールも用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:つまみ持ちに特化した54gの軽量モデル!2.4GHz無線接続に対応した“ELECOM GAMING V custom”ゲーミングマウス“VM510”、“VM610”を新発売

火曜日, 1月 16, 2024

【CRKT】ステンレス製タクティカルペン

CRKT社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「BoltLiner Pen」が販売されています。ペン軸の素材は、タクティカルペンとして一般的なアルミ合金ではなく、ステンレス鋼製で、強度としては十分になります。タクティカルペンとしてはシンプルなデザインで、ペン先近くの滑り止めの溝を除けば、凹凸はほとんどなさそうです。握る力が強いと、指先が痛くなるかもしれませんが。タクティカルペンではありますが、テール部にはガラスブレイカーのようなものはありません。ボルトアクションレバーを除けば、外観上は至って普通のボールペンに見えます。ペン軸の長さは13.10cmで、ほぼ標準的。替芯はペンクリップ脇のボルトアクションレバーで出し入れを行いますが、ペン先は長めに露出しているのはちょっと気になります。替え芯にはSchmidt MEGALINE 4889Mが用いられ、これは日本でも入手可能ですが、ちょっとお高めです。オンラインでの販売価格は$48.00です。普通にペンケースに入れて使いたいところですが、ちょっとお高めなのが気になるところです。

参照:BoltLiner Pen

【サンワサプライ】折りたたみ式大型キャリー

サンワサプライ社から、折りたたみ式キャリー「CART-FA5GY」「CART-FA6GY」が販売されます。両者の違いはタイヤと持ち手の固定などで、前者は左右一輪ずつのタイヤと、フック固定式の持ち手のロック機構を備えます。後者は回転式の3輪タイヤとボタン式ロック機構を備えます。左右一輪ずつのタイヤは比較的大径で、水平移動の際などにはスムーズに移動させることができます。左右3輪ずつのタイヤは回転式で階段などの移動には有利になります。共にタイヤなどを折りたたんで収納できるキャリーで、折りたたんで仕舞えばかなり狭い場所にも収納することができます。アルミ合金とスティールを主たる素材として採用することで、軽量で丈夫な製品となっています。なお、握る部分には一段太くなったグリップが用意され、牽引時などにも制御しやすくなります。耐荷重も「CART-FA5GY」で80kg、「CART-FA6GY」は水平移動時で70kg、階段を使用する際には45kgとかなりの重量に耐えてくれます。夏冬の有明方面などのイベントなどではよく見かけるキャリーではありますので、これから先のイベント用に購入しておくのはアリだと思います特に、サークル参加者は。オンラインでの販売価格は8800円/10780円(各税込)です。
参照:軽くて丈夫なアルミ+スチール製、大型荷物の運搬に便利な2種類の折りたたみキャリーを発売

【サンコー】男の子が好きそうなクランプ固定式収納

サンコーレアモノショップで、「回転4面有孔ボード」が販売されます。同社では以前に収納用の多孔ボードを販売していましたが、その派生モデルということになります。このモデルでは一枚板ではなく、四面に多孔ボードを取り付けた形式の四角柱型になっており、机への固定はクランプ式です。各側面には複数の穴が開いており、ここに付属のフックなどを取り付けることで、多機能な収納として機能します。付属する取り付け具はヘッドフォンスタンドが2種、ゲームコントローラを乗せるコントローラスタンドが1種2個、カップホルダーとペンホルダーが各1種、L字型フックが1種4個が付属します。本体はクランプで机に固定されますが、回転可能になっており、付属の取り付け具は有効的に利用することができます。ただ、多孔ボード部は160mm(W) x 160mm(D) x 485mm(H)で、高さはクランプ部まで含んでの数字になるため、思っているよりも小さいように思います。それでも、机の上に散在した様々なデバイス/ガジェットをまとめておけるのは便利です。オンラインでの販売価格は5680円です。日取るだけ残念なのは、田高ボードが金属製ではなく、樹脂製という点ですね。
参照:クランプ式「回転4面有孔ボード」

月曜日, 1月 15, 2024

【Corsair】エントリーゲーマー向け有線キーボード

Corsair社から、フルサイズキーボード「K55 CORE」が販売されます。フルサイズのキーボードで、キースイッチにはメンブレン式のラバードームが採用されています。メカニカルタイプのキースイッチでない分だけ耐久性には疑問が残りますが、打鍵感の軽さと価格の点でメリットはあります。また、300mlまでの防滴仕様とのことなので、ちょっと水をこぼした程度では問題はなさそうです。ただし、以前のK55 RGBなどとは違って、防水防塵仕様を満たしているという訳ではなさそうです。各キーにはキーバックライトが採用されており、iCUE対応のドライバで設定が可能です。キー配列はWindows式の日本語配列が可能になっています。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブルは左側奥から直接生えています。なお、接続端子形状はUSB-Aです。ケーブル外装にはラバータイプが採用されており、ケーブル途中でも釣れたりすることはありません。ポーリングレートは1000Hzと一般的で、高速化は図れません。対応OSはWindows10以降、macOS10.15以降となっています。どちらかと言えば、エントリー向けのキーボードと言えるでしょう。

参照:CORSAIR Launches K55 CORE, the Keyboard to Start Your Winning Streak

土曜日, 1月 13, 2024

【CoolerMaster】かっちょいい外付けSSDケース

CoolerMaster社から、外付けSSDケース「ORACLE AIR」が販売されます。メカメカしい外見ですが、インナーケースとアウターケースの二重構造になっており、見た目よりも通気性が良く、放熱性も高いようです。インナーケースはかなり分厚いアルミ合金のようで、内蔵するSSDと接触して、外部に対流放熱します。ファンはありません。アウターケースは薄手の軽合金製と思われ、ある程度の高温になると思われるインナーケースに直接手が触れないようになっています。内蔵可能なSSDは2280サイズのNVMeで、取り付けは容易です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。転送速度は1000MB/Secと、外付けとしては高速な部類です。公式な対応OSはWindows/macOS/Linuxのほか、Android/iOSなどのスマフォ/タブレット端末、PlayStationなどとなります。大容量化が進むゲームのストレージや、スマフォなどで撮影したデータの転送などにも使えるのではないかと。Amazonでの販売価格は7879円(税込)ですが、SSDは別売になります。SSDは大容量化が進む反面、価格が不安定なところがあるので、機会を伺って購入すべきなのかもしれません。

参照:ORACLE AIR

金曜日, 1月 12, 2024

【OWC】超高速なThunderbolt接続SSD

OWC社から、Thunderbolt接続の外付けSSD「OWC ThunderBlade X8」が販売されます。NVMe接続のSSDを8枚内蔵させることができる製品で、ソフトウェアRAIDでRAID 0/1/4/5/1+0の設定ができます。最速となるRAID0構成で、リード時最大2949MB/Sec、ライト時最大で2826MB/Secという転送速度を誇ります。RAID5構成でも2565MB/Sec,2464MB/Secなので、かなり高速ですが、ホットスワップは非対応になります。ホスト機との接続はThunderbolt3で、デイジーチェーンの中間にも設置できるように、Thunderbolt3の接続端子は2基用意されます。内蔵するのは2242サイズのSSD8枚の構成なので、発熱が気になるところですが、本体シャーシは放熱性の高いアルミ合金製で、放熱フィンが大量に生えているので、ファンレスでも問題はなさそうです。1枚あたり4TBまでのSSDが装着できるので、トータルの容量はRAID0構成で最大32TB、RAID5構成で最大28TBになります。用意される容量は1TBx8,2TBx8,4TBx8の構成になりますが、4TBx8構成は間も無くリリースされるということのようです。オンラインでの販売価格は$1749.99/$2749.99です。4K/8Kの動画編集をしている方には向いているかと思います。

参照:OWC ThunderBlade X8

【オウルテック】MagSafe対応車載用iPhoneホルダー

オウルテック社から、MagSafe対応のホルダー「OWL-MGCH02-BK」が販売されます。車のダッシュボードなどに吸盤で固定するタイプのスタンドで、アームの先の円環部分に強力な磁石が組み込まれています。これにより、MagSafe対応のiPhoneを固定することができる訳です。アームは伸縮自在で、基台部と円環部分で角度の調整もできます。なお、基台部の固定はシリコン系の吸盤となり、クランプ式やシールなどで固定している訳ではないので、スタンドそのものの脱着も容易です。もちろん、吸着力が弱まったとしても、吸盤部分の汚れを落とすことで再生することが可能です。300gまでの荷重に耐えられるので、ほとんどのiPhoneでも問題はないかと。なお、この製品には無線充電の機能はなく、単純にiPhoneを固定するだけのシンプルな構成になります。用意される本体色は黒のみで、オンラインストアでの販売価格は3180円(税込)です。iPhoneをカーナビ替わりなどで使用したい場合には適切な製品と思います。
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネット式 車載スマートフォンホルダー 強力吸盤タイプ OWL-MGCH02-BK

木曜日, 1月 11, 2024

【Belkin】電源一体型のコンパクトなドック

Belkin社から、電源内蔵型の汎用ドック「Connect - USB-C 6-in-1 Core GaN Dock 130W -」が販売されます。GaN半導体を用いた電源を内蔵した製品で、ホスト機との接続はUSB-C。ホスト機へは最大96wの電力供給が可能です。内蔵している電源出力は130wなので、残りは他のポートに回されるということなんでしょうが。国内でも電源一体型のドックが販売されていますが、これほどコンパクトかつ多機能な製品はあまりないです。本体側面にはホスト基との接続用のUSB-Cポートがありますので、この製品はノートPCの右側に置く前提なのかもしれません。正面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基とUSB-Cが1基。背面側には4K/60Hz対応のHDMIポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。電源ケーブルはコンパクト性を優先したメガネケーブル仕様です。背面で気になったのは電源ケーブルの接続端子が上にあることで、電源ケーブルに引っ張られて、浮いちゃうんじゃないかという気もします。オンラインでの販売価格は$139.99です。

参照:Connect - USB-C 6-in-1 Core GaN Dock 130W -

【オウルテック】iPhoneを固定するための極厚ステッカー

オウルテック社から、MagSafe対応のマグネットステッカー「OWL-MGWR01シリーズ」が販売されます。厚みが5mmもあるような分厚いステッカーで、iPhoneシリーズの背面カメラレンズの厚みを気にせずに固定することができます。ステッカーそのものは3M社の強力な両面テープで平らな面に固定され、例えば洗面所の鏡などにiPhoneを固定することも可能です。300gの重量にも耐えるので、iPhone15ProMaxでも問題はないのではないかと。ただし、この製品の厚みは5mm。ご存知の通り、Qi方式無線充電パッドでは、3mm厚までのケースまでは充電が可能としていますが、それを超える厚みのため、公式には無線充電は非対応。あくまでもiPhoneを何処かに固定するための商品になります。鏡に取り付けるのは一例ですが、磁性を持たないプラスティック製のスタンドなどに貼り付けて使用するのはありでしょう。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2種が用意され、オンラインストアでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネットステッカー 強力粘着シールタイプ OWL-MGWR01シリーズ

【サンワサプライ】クランプ固定式大型デスクライト

サンワサプライ社から、大型のデスクライト「LED-DESK2GM」が販売されます。発光部の横幅が80cmという巨大なデスクライトで、照射幅に至っては177cmほどにもなります。発光部は3カ所の関節を持つアームで支えられ、かなり自由度の高い位置調整が可能です。従来は使用が難しかったマルチモニタ環境や大型のモニタ一体型PCなどの使用環境でも、上側から照射することが可能になります。また、色温度や明るさの調整は基台部のタッチスイッチで可能になっています。基台部の固定はクランプ式となっていますが、従来のクランプ式では下側からネジ上げて固定する形式でしたが、この製品では基台部の上側に調整用のつまみがあります。イメージとしては、従来のクランプ式が押し上げて固定する形式だったのに対して、この製品では引き上げて固定しているというところでしょうか?これはアイデア商品ですね。なお、電源はACアダプタ形式で、24V/1Aという特殊仕様。プラグも通常の丸型タイプなので、ちょっと他からの流用が効きにくいというのが難点になります。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:クランプ固定式LEDデスクライト「LED-DESK2GM」

水曜日, 1月 10, 2024

【サンワサプライ】バッテリー内蔵型サウンドバー

サンワサプライ社から、Bluetooth対応のサウンドバー「MM-SPSBA4」が販売されます。本体サイズ50mm(H) x 50mm(D) x 450mm(W)の本体に、52mmφのスピーカーと低音補強のパッシブラジエータを各2基備えた製品で、サウンド出力は最大20w。ホストとの接続は3.5mmφのヘッドフォン/イヤフォン端子による有線接続か、Bluetooth5.0によるワイヤレス接続になります。テレビ前に置いて、普段は有線接続、スマフォのサウンド出力を大きくしたい場合にはBluetooth接続という使い分けができます。また、背面にはUSB-A端子とmicroSDメモリカードスロットが用意され、接続したストレージ内のサウンド再生も可能になっています。これ、天板側に配置した方が便利な気もします。中央のノブは音量調整用で、それ以外の操作系は上面に集中配置されています。電源は内蔵したバッテリーとUSBバスパワーで供給され、内蔵バッテリーのフル充電には3.5時間かかりますが、連続動作時間は6時間となります。チャージャーは付属しませんが、液晶テレビのUSBポートっを使うなり、どこのご家庭でも余っているスマフォのチャージャーを流用できます。ただ、バッテリー容量は1800mAhとそれほど大容量という訳ではないので、スマフォなどへの充電には向きません。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:Bluetooth対応スリムサウンドバースピーカー「MM-SPSBA4」

【エレコム】ソニー製完全ワイヤレスイヤフォン充電ボックス用透明ケース

エレコム社から、ソニー製の完全ワイヤレスイヤフォン"WF-1000XM5”および“WF-C700N”専用の充電ボックス用ケースが販売されます。完全ワイヤレスイヤフォンの充電ボックス用ケースは、各社の純正ケースを除くと、サードパーティから販売されている事例はあまりありません。例外はアップル社のAirPods向けケースで、ご存知の通り、サードパーティからも様々なデザインの製品が販売されています。エレコム社から販売されるケースは透明なTPU素材の製品で、デザインよりは充電ボックスに傷がつくのを防ぐタイプになります。透明なケースのため、外部からインジケータランプの点灯状況なども確認ができます。もちろん、ケースを装着した状態でも有線/無線充電に対応するので、一度取り付けたら外す必要はありません。この種の製品の多くで、有線充電時のケーブル装着に問題が発生することがあるので、あまりゴツくないケーブルの使用をお勧めします。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:充電ケースを衝撃や傷から守る!収納したまま充電や操作が可能なSONY製ワイヤレスイヤホンのソフトケースを新発売

【REDBEANS】折りたたみ式3-in-1無線充電パッド

Redbeans Japan社から、3-in-1の無線充電スタンド「P1 Pro」が販売無線充電パッドの3ユニットをヒンジで連結したような製品になります。MagSafe対応無線充電パッド、スマートウォッチ用無線充電パッド、AirPods向けの無線充電パッドの3ユニットをヒンジで連結したような製品になります。スマートウォッチ用の無線充電パッドは、AppleWatch用とGal急速充電は耐久性などの問題から、対応していないとされています。スマートウォッチ用無線充電パッドは、引き起こして利用することもできます。また、MagSafe対応の無線充電パッドは、iPhoneでは7.5Wまでの充電、Galaxyシリーズでは15w充電に対応します。本体は放熱と耐久性を考慮したアルミ合金製で、しかりとしたヒンジで連結されます、そのため、完全に展開してフラットな無線充電パッドとしても利用できますし、スタンドとしての利用も考慮されています。AirPods向けの無線充電パッドは5w充電のスタンダードなむせ充電パッドなので、こちらを利用してスマフォへの遅い充電も可能です。本体側充電端子形状はUSB-Cで、チャージャーとしてはQCまたはUSB PD対応の製品が別に必要になりますが、25W以上の出力に対応した製品が必要です。本体サイズは、収納時で68mm x 68mm x 26mmと割と小型ですが、3基の無線充電パッドのおかげで、分厚く見えます。当初はクラウドファンディングでの販売だったようで、現在の価格はわかりませんでした。

参照:P1 Pro | The Better 折りたたみ式 3in1 ワイヤレス充電器

月曜日, 1月 08, 2024

【Böker】凸凹したタクティカルペンとは?

Böker社のBökerPlusブランドから、タクティカルペン「Fat Box Pen」が販売されています。何か、もう、凹凸の激しいデザインで、なかなか面白そうなペンです。ペン軸のデザインはMidgards Messer氏の手によるもので、大小のリングを組み合わせたかのようなデザインです。他社製品を含めて、あまりこう言った激しい凹凸のデザインの製品は見かけません。だいたいほぼ同径のリングで、間隔もほぼ一定になっているため、ちょっと指先に力が入ると、間の溝に指が入るために握りにくいかもしれません。ペン軸そのものは6061アルミ合金製なので、剛性については問題ありません。軸方向にはほとんど滑り止めの凹凸などはなく、ペン軸の長さも14.6cmと一般的なサイズになります。明記はされていませんが、ペン先はツィスト式で出し入れが可能で、替え芯もParker社製品などの互換品と思われます。また、テール部にはガラスブレイカーらしきものも見受けられます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は€35.95です。
参照:Fat Box Pen

日曜日, 1月 07, 2024

【Clicks】物理キーボード内蔵型iPhone用ケース

Clicks社から、iPhone14Pro,iPhone15Pro,iPhone15ProMax用の物理キーボード内蔵型ケース「Clicks Creator Keyboard」がCES2024で発表されています。この製品は物理キーボードを備えたケースで、iPhoneとはLightning/USB-Cによる有線接続を行います。縦置き専用にはなりますが、有線接続のキーボードを備えているため、装着した直後からペアリングなしに使用することができます。そもそも、物理キーボードを否定するところからiPhoneの歴史は始まった訳ですが、物理キーボードがあるのはそれなりに便利です。また、iPhone発表当時からスマフォの使い方も変わっており、メールやOfficeソフト、SNSなどでキー入力するケースも増えています。この製品であればソフトキーボードよりは入力がしやすく、なによりも、画面を占有させずにすみます。キーボードはキーバックライト付きなので、視認性も良くなっています。ただし、キーそのもののサイズは非常に小さく、アイソレーションスタイルであるとは言っても、ギリギリ親指で押せる程度のサイズです。イメージとしてはBlackberry KEY2などの製品が近いでしょうか?装着した場合でも、有線/無線充電には対応しています。過去に類似の製品がなかった訳ではないのですが、久々の復活と言ってもいいでしょう。本体色は、画像のBumbleBeeのほか、ダークグレーっぽいLondonSkyが用意されます。オンラインでの販売価格は$139/$139/$156となっています。なお、出荷時期はiPhone14Pro用が2月1日から、iPhone15Pro用が3月半ばから、iPhone15ProMaxは春ごろに出荷が開始される予定です。
参照:Clicks Creator Keyboard

土曜日, 1月 06, 2024

【サンワダイレクト】iPad/iPhone15にも対応したUSBハブ

サンワダイレクトで、iPad/iPhone15などにも対応したセルフパワー/バスパワー両対応のUSBハブ「400-HUBCP22W」が販売されています。基本的な形状は400-HUBCP21Wと同じですが、HDMI端子の代わりにUSB-Aを配置し、さらに接続ケーブルの両脇に電源供給用のUSB-Cと外部接続用のUSB-Aを配したUSBハブになります。ディスプレイへの接続はできませんが、フラッシュメモリなどの接続程度であれば問題はありませんし、逆に複数のフラッシュメモリを同時に使用することを考えれば、こちらの方が良いこともあります。それ以外はほぼ同じで、USB-CはUSB PD(100W)に対応し、薄型ノートpcの充電から、スマフォやタブレット端末の急速充電にも対応します。ただし、ケーブルは直接生えている上、脱着不能な点も同様なので、ケーブル長12cmでは宙ぶらりんになることもあります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、チャージャーは付属しませんので、製品に付属しているチャージャーの流用か、別に用意する必要があります。
参照:USB ハブ Type-C 接続 3ポート拡張 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP22W」

【サンワダイレクト】iPad/iPhone15にも対応したディスプレイドック

サンワダイレクトで、USB-C端子を搭載したiPad/iPhone15にも対応したUSBドック「400-HUBCP21W」が販売されています。ホスト機との接続はUSB-Cですが、ケーブルはドック本体から直接生えています。ケーブル長は12cm程度なので、タブレット端末や2-in-1のスレートpcを横向きに使うと、ドック本体が宙ぶらりんになる可能性があります。出力端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1基と、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が1基。ホスト基との接続ケーブルの横に電源供給用のUSB-C端子が配置され、ここはUSB PD(100W)に対応しています。そのため、スマフォやタブレット端末の急速充電の他に、薄型ノートpcなどの充電も可能になっています。もちろん、チャージャーは付属しませんので、別に用意するか、ホスト機に付属のチャージャーを流用します。多機能と言う訳ではないのですが、外部にディスプレイとフラッシュメモリを取り付ける程度であれば、問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。
参照:USB HDMI 変換 4K USBハブ 3ポート拡張 Type C接続 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP21W」

【プリンストン】USBバスパワーチャージャー内蔵タワー型テーブルタップ

プリンストン社から、大型のタワー型テーブルタップ「PPS-PD65TW」が販売されます。四角柱の四隅がカットされたような形状のテーブルタップで、正面にはUSBバスパワー電源の端子が配置され、USB PD対応のUSB-C端子が2ポートと、USB-Aが3ポート用意されます。本体四面の幅広の面には、それぞれ3基ずつのコンセント口が配置され、計12個のコンセント口が使用できます。なお、このコンセント口は3P対応になっています。USB-Cは単独使用で20W+65W、同時使用時には合計で65W(20W+45W)となり、片側だけであれば薄型ノートPCへの電力供給も可能です。USB-A側は5V固定で、各ポート単独使用で12w出力、同時使用で合計15.5w出力が可能です。なお、同時使用時にはUSB-C(20W)側は5vに固定され、USB-C(65W)側の出力は45wになります。全ポート同時使用時には合計出力は60.5wです。タワー型テーブルタップの問題点として転倒しやすい点が挙げられますが、本製品では最下部が一段広くなっており、コンセントケーブルも下側から直接生えているため、その可能性は低くはなります。とはいえ、絶対に転倒しないと言うわけではないので、各コンセント口は下側からシユするようにしたほうがよさそうです。また、コンセント口の向きから、比較的大型の電源アダプタを取り付けても、隣接するコンセント口を塞ぐことはなさそうです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。設置する場所の問題はありますが、利用する機器が多い場合には有効なテーブルタップです。
参照:タワー型PD65W対応OAタップ「PPS-PD65TW」

木曜日, 12月 28, 2023

【ベルキン】2-in-1の無線充電スタンドの国内販売

ベルキン社から、MagSafe対応無線充電スタンド「BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック」が販売されます。米国では既に販売されているモデルで、国内でも販売が開始されます。無線充電パッドはMagSafe対応で、15w充電が可能になっています。また、垂直方向に角度を変えることができるため、見やすい位置/角度にすることができます。当然縦/横いずれの向きにも取り付けることができます。ただし、MagSafeでの吸着を前提としているため、非対応機種ではそのまま利用することができません。背面側にはAppleWatch用の磁気充電パッドが備わっており、同時並列的に充電が可能です。こちらの角度は固定になります。スタンド本体は下側が少々広がった、円錐形の上側をバッサリ切ったタイプなので、安定性は良さそうです。また、スタンド側の充電端子形状はUSB-Cで、標準でUSB PD(30W)対応のチャージャーが付属しますので、別にチャージャーを購入する必要はありません。Amazonでの販売価格は18091円(税込)です。
参照:BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック

水曜日, 12月 27, 2023

【サンワサプライ】超小型Bluetoothアダプタ

サンワサプライ社から、超小型のBluetooth5.0アダプタ「MM-BTUD47」が販売されます。特に大量導入が必要な学校や企業では、コスト最優先という点で、BluetoothやWi-Fiの機能が搭載されていないことがありますが、そういった製品にBluetoothの機能を付加することができるアダプタです。ただ、セキュリティ面から無効化されている場合や、運用上で追加できない場合もありますので、企業などでは事前に管理者にご相談いただければと思います。アダプタそのものは超小型のUSB-Aコネクタタイプで、旧来のアダプタの形状とあまり変わることはなさそうです。小型なため、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れることは可能ですし、デスクトップに取り付けても目立ちません。Class1対応なので、最長で100mの到達距離があります。実用的かどうかはわかりませんが。最新のバージョンと言うわけではありませんが、装着することによって旧機種のBluetoothを新しいバージョンに置き換えることも可能です。その場合には、再ペアリングが必要ですが。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:Bluetooth非搭載のパソコンにBluetooth機能を追加できるUSBアダプタを発売

【nuphy】ロープロファイルコンパクトキーボード

nuphy japan社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード」が販売されます。ゲーミングキーボードとしては激戦区にあたるテンキーレスのコンパクトタイプで、いわゆる75%サイズのキーボードになります。キースイッチにはGateron社の赤軸/茶軸/青軸か、Nuphy社独自のAloe/Cowberry/Wisteria/Mossの計7種が用意され、いずれもロープロファイルのキースイッチとなります。そのためか、打鍵音もかなり押さえ込まれた感じになっており、青軸系であってもあまり煩くはなさそうです。キーキャップもDoubleShotのPBT素材を採用しており、耐久性は良さそうです。なお、キーキャップやキースィッチは別売もされます。キースィッチはホットスワッパブルなので、交換も簡単です。ホスト機との接続は独自形式の2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth、有線接続の3種が可能で、どのモードでも低遅延が特徴です。バッテリーの持ちが長いBluetooth接続では連続動作時間は220時間と長く、長時間の利用が可能になっています。本体両サイドには初期のMacBookからインスパイヤされたというバッテリーインジケータが内蔵され、目立たず、それでも確実に残量を知ることが可能です。なお、フレームは光合成のアルミ合金が採用されていますが、外装はABS樹脂製。そのためもあって、本体重量も598gと軽量です対応OSもWindows/macOS/LinuxなどのPC系のほか、Android/iOSなどに対応します。オンラインでの販売価格はキースイッチによって変わりますが、27280円〜28380円(各税込)です。

参照:Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード

火曜日, 12月 26, 2023

【秋月電子通商】100MHz/12bitのデジタルオシロ

秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO812」が販売されます。先に紹介したDHO914Sの下位モデルにあたる製品で、100MHz/12bitのデジタルオシロで、サンプリングレートは最大1.25GS/s。周波数帯域は僅かに狭いわけですが、オーディオ帯域やちょっとした電子工作であれば特に問題はないと思います。ディスプレイは7"で、表示分解能は1024x600。タッチパネル付きなので、操作性は割と良い感じです。アナログ入力は2チャンネルと減っていますが、ホスト機との接続は有線LANとUSB-B、外部ディスプレイ用のHDMIと電力供給用のUSB-Cを背面に備えています。また、DHO914Sに備わっていたデジタル入力はありませんし、GP-IBの巨大なコネクタもありません。なお、基本デザインはほぼ同じで、背面には折りたたみ式のスタンド脚が備わっています。オンラインでの販売価格は69800円(税込)と、上位モデルの2/3程度と安価になっています。入力チャンネル数が少ないので、それに目をつぶればお買い得な製品と言えるかもしれません。
参照:USBオシロスコープ DHO812

【秋月電子通商】125MHz/12bitのデジタルオシロ

秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO914S」が販売されます。この製品ではアナログ入力を4ch有しており、帯域幅125MHzの製品です。サンプリングレートは最大1.25GS/s、分解能は12bitという堂々とした製品になります。オーディオ帯域程度であれば問題はありませんし、ビデオ信号もある程度は対応が可能です。表示部は対角7”で、表示分解能が1024x600のタッチパネル付きで、波形の分析も容易になっています。また、正面にはデジタル入力端子が用意され、別売のPLA2216ロジックアナライザプローブを使用することで、簡易ロジアナとしても利用できます。背面には外部モニタ接続用のHDMI端子が1ポートと、pcなどとの接続用のLAN端子及びUSB-Bが配置されます。なお、電力供給用の端子として、USB-Cが用意されます。サイズ的にGP-IBの巨大なコネクタはなさそうですが。基本的には立てて置く使い方を前提としており、背面側にはサポート用の折畳式スタンド脚が用意されています。オンラインでの販売価格は129800円(税込)と比較的入手しやすい価格になります。
参照:USBオシロスコープ DHO914S

【ラトックシステム】USB-C接続の光ファイバーケーブル

ラトックシステム社から、KRAMER社社の光ファイバーケーブル「CLS-AOCU32/FFシリーズ」が販売されます。このケーブルは、USB3.2Gen.2対応のケーブルで、4K/60Hzの映像転送を可能にし、最大10Gbpsの通信速度に耐える製品です。と書くと、普通の製品かと思うのですが、この製品の最大の特徴は信号線が光ファイバーになっていることで、耐ノイズ性能が飛躍的に向上している点です。昔から、高速通信に耐えるためには光ファイバーの利用が提唱されてきたわけですが、電力供給などのためには光ファイバーだけでは実現できず、現時点では銅線による通信が行われてきました。この製品では、信号線のみを光ファイバーに変換することで高い信頼性を確保すると同時に、USB PD(100W)の電力供給を可能にしています。ご存知の通り、USB-Cコネクタはあまり強く固定はされておらず、すこすひっぱるだけで抜けてしまうわけですが、この製品では独自のロック機構を取り入れることで、この点にも対応しています。なにしろ、KRAMER社はイスラエルの企業なので、軍事技術などの転用があったのかもしれません。用意されるケーブルはケーブル長4.6m/7.6m/10.7mの3種で、少々長めの製品となっています。オンラインでの販売価格はオープンプリスです。現在のケーブルがどうにもエラーを起こすなどの信頼性が今ひとつと思っている方には適切かもしれません。
参照:4K映像とUSB 3.2 Gen2高速データ伝送を実現するUSB-Cアクティブ光ファイバーケーブル、KRAMER社製の新製品を取り扱い開始
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