日曜日, 3月 31, 2024

【サンワダイレクト】スタンド脚と無線充電を両立させるケース

サンワダイレクトで、スタンド付きのiPhone15シリーズ用ケースが販売されています。この種のケースでは裏面にスタンド脚がついていることが多いのですが、MagSafe時代ではこれに対応した脱着式スタンド脚を使うくらいしかありませんでした。ただ、それでも、充電の度に脚を外さなければならず、少々面倒に思ったことがあるユーザーも多いのではないかと思います。このケースではMagSafeによる無線充電とスタンドを両立させた製品シリーズになりますので、無線充電しながら。動画の視聴も楽しめることになります。で、どこにスタンド脚を配置しているのかと言えば、レンズカバー部がスタンド脚になっています。携帯時にはレンズカバーを閉じて背面カメラレンズを保護し、動画などの視聴時にはカバーを開いてスタンドとして角度をつけることができる訳です。レンズカバーにヒンジが付いており、これを開くことでスタンド脚として使用できる訳です。角度は無段階調整が可能で、左右のバランスが悪いかもしれませんが、なかなかのアイデア商品と言えます。ケース本体は半透明で、iPhone本体の色が仄かに確認できるタイプです。iPhone15シリーズの各機種用に用意され、オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iPhone15 専用ソフトケース マットブラック 半透明 カメラカバー レンズカバー スタンド付き MagSafe対応 ワイヤレス充電 無印 200-SPC034BK

土曜日, 3月 30, 2024

【サンコー】脚立とキャリーの2-in-1モデル

サンコーレアモノショップで、1台二役の「脚立にもなるアルミカート」が販売されています。比較的大型のキャリーですが、最大の特徴は脚立にもなる、キャリーとしても使えるという点にあります。もっとも、一般的なキャリーのようなラゲッジスペースはなく、別のバッグや段ボール箱をラゲッジスペースとして併用する必要があるのかもしれませんが。本体はアルミフレームを中心として、これに鋼材とプラスティックを組み合わせた形式になり、キャリーとしての耐荷重は50kg、脚立としてのステップの耐荷重は120kgとなっています。これなら、割とデブリングな私が乗っても大丈夫な感じですし、有明方面のウ=ス異本を大量に運ぶ際などにも利用できそうです。タイヤは折りたたみ式で、高耐荷重モデルにありがちな3輪式や大型低圧タイヤではなく、一般的な2輪式になるようです。本体は折りたたみ式で、脚立としては一般的な3ステップ型。1m近くの高さになるため、エアコンなどの天井近い場所にある機材にも手が届きます。梯子などと違って、自立するため、安心して使えるというノオも特徴でしょうか?オンラインでの販売価格は12800円です。普段は掃除などに使って、休日には有明方面への移動用として使うことができるので、家人にあまり文句を言われずに済みそうです。
参照:脚立にもなるアルミカート

【秋葉館】MagSafe対応スマフォホルダー

秋葉館で、MagSafe対応のスマフォホルダー「MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]」が販売されています。スマフォ用のホルダーは割とありますが、スマフォの保持は挟み込む形式のものがほとんどで、スマフォの脱着が面倒だったのは事実です。また、ホルダー部のサイズにより、装着できるスマフォのサイズに制限がありました。それをMagSafe対応にすることで脱着を容易にし、装着できるスマフォサイズの制限がなくなっています。また、ホルダー自身を手持ち式の自撮り棒として使用することも可能です。アームの途中には大型のヒンジがあり、ここはベアリングでスムースな動きを実現しています。なお、MagSafeの磁石は強力なネオジム磁石が採用されており、脱着は容易ですが強力に吸着することができています。基台部は最大38mm厚の板に固定ができるクリップ式で、滑り止めのラバーが取り付けられているので簡単に外れたりはしません。強いてあげるならば、水平方向の回転軸があるともっと良かったかなという感じです。本体素材は外装にABS樹脂とポリカーボネートを採用しているため、ちょっとプラスティッキー感があります。オンラインでの販売価格は3200円(税込)です。
参照:MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]

金曜日, 3月 29, 2024

【サンワダイレクト】円盤型小型ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、円盤型の小型ワイヤレスマウス「400-MAWBT198BK」が販売されています。直径70mmほどの円盤型マウスで、厚みは20mm。一般的なマウスが100mm前後の長さなので、かなり小さい感じがあります。もっとも、現在のマウスの基盤はかなり小型化されており、これでも余裕があります。動き検出のセンサは分解能1200cpiの光学式ですが、中央からはだいぶずれた位置にセンサが配置されています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。逆に側面の凹凸がない分だけ引っかかるようなこともなく、バッグなどからは取り出しやすそうです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetooth5.2。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台の切り替えが可能になっています。電源は単4乾電池が1本で、連続動作時間は70時間。乾電池は上面に配置されています。中央のボール状の物はスクロールボタンとなっており、スクロールホイールではなさそうです。このあたりはサイズから難しいのかもしれませんが、できればMightyMouseの様なスクロールボールであると使い勝手も良いような気がします。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:UFOマウス 円盤型 Bluetoothマウス USB Aレシーバー 薄型 持ち運び 出張 コンパクト 小型 乾電池式 400-MAWBT198BK

木曜日, 3月 28, 2024

【サンワダイレクト】スマフォ背面に貼り付けるボイスレコーダーとは?

サンワダイレクトで、MagSafe対応のボイスレコーダー「400-SCNICR3BK」が販売されます。iPhoneの背面に貼り付けるタイプのレコーダーで、取り付けはMagSafeによる磁気吸着式となります。なんでこんな製品が?という疑問はもっともなのですが、iPhoneの電話アプリにには録音の機能がないのは昔からで、この通話を録音するためのボイスレコーダーがこの製品になります。iPhone本体の振動を直接ピックアップするため、あまり汎用性はないのですが、それでも手軽に通話の記録が残せるというのはありがたいと思う方もいるでしょう。昨今のオレオレ詐欺対策にもなりますし。スライドスイッチだけで録音ができるため、iPhone本体の音声通話やボイスチャットなどのアプリを問わずに使用できるのも特徴の一つです。ホスト機との接続と充電はUSB-Cで行われ、ケーブルは脱着式。なお、MagSafe非対応機でも付属のマグネットリングを貼り付けることで同様の取り付け方法が得られ、クリップなどでポケットに取り付けることもできます。内蔵する容量は16GBなので、外付けストレージとしては若干不足気味ですが、ボイスレコーダー専用機としては十分なサイズと言えます。最大190時間の録音が可能なようです。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。

参照:通話録音 ボイスレコーダー iPhone Android対応 MagSafe マグネット取付 LINE対応 ICレコーダー スマホ 電話録音 16GB ブラック 400-SCNICR3BK 

【トランセンド】USB-C接続の外付けSSD

トランセンドジャパン社から、USB-C接続の外付けSSD「ESD330C」が販売されます。先日紹介した「ESD320A」の姉妹機と呼べる製品で、基本デザインはほぼ同じですが、こちらの製品はホスト機との接続がUSB-Cになっているのが外観上の違いになります。USB-Cのコネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、これも姉妹機と同様。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで1050MB/Sec、シーケンシャルライトで950MB/Secとなります。内部で使用されているSLCフラッシュROMの効果かもしれませんが、実用上は問題ないレベルのデータ通信速度と言えます。強いてあげるならば、コネクタがスライドレバーで出し入れするため、全長が64.1mm(コネクタ収納時)なので、ノートPCに接続してもそのままではケースに収められないという点でしょうか?その代わりに脱着は容易になりますので、デスクトップ機裏などのような配線がゴチャっとした場合でも取り外しがしやすくなります。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、どちらかと言えば大容量志向の製品です。コネクタを収納した場合には見分けがつきませんので、購入時にはESD320Aと間違えないようにしてください。
参照:10Gbpsの高速 スライド式コネクタ ポータブルSSD『ESD330C』をリリースします

【センチュリー】M.2SSD用デュプリケート機能付きケース

センチュリー社から、M.2NVMeSSDのデュプリケート機能付きケース「CMNV2U10GCP」が販売されます。内部に2基のM.2スロットを有しており、そこにSSDをセットするタイプの製品で、PCを使用することなく複製が取れるというのが最大の特徴です。以前に販売されていたデュプリケート機能付きのHDD/SSDドックのM.2版というわけです。それぞれのスロッットには、サイズに合わせたネジ固定穴があり、2230/2242/2260/2280の各サイズの製品に対応します。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDとの接触部分には放熱シートが配置され、効率よく排熱を進めることができます。そのため、いわゆるサーマルスロットリングによる速度低下を最小限に抑えた運用や、複製をとることが可能です。デュプリケータとしての機能のほか、外付けSSDのケースとしても使用が可能で、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2となり、公称の転送速度は1052MB/Secとかなりの速度になります。本体はUSBバスパワーで動作しますが、単独で動作させる場合の補助電源用としてUSB-Cが用意されています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)で、4月上旬からの販売が予定されています。
参照:M.2 NVMeクローンBOX バスパワーUSB10G (CMNV2U10GCP)

水曜日, 3月 27, 2024

【TEAM Group】MagSafe対応外付けSSDの国内発表

Team Group社から、MagSafe対応の外付けSSD「PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray」が国内発表されています。残念ながら、北栄での販売が先行するようですが。多分、スマフォ用の外付けフラッシュメモリと言うと、接続端子にぶら下がる様に接続される製品がほとんどで、物理的に不安なことが多かったわけですが、この製品はiPhoneにMagSafeに対応することで、背面に貼り付けることができ、邪魔になりにくいと言う特徴があります。また、容量も1TB/2TBとスマフォの内蔵ストレージ容量よりも明らかに大きく、大量のデータの持ち運びが可能になります。もちろん、PCにも接続が可能なので、データのオフラインでの受け渡しも可能です。接続規格はUSB 3.2 Gen2 x2で、20Gbpsの通信速度を可能にします。本体厚みはわずかに8.2mmと薄く、本体重量も40gと軽いため、iPhone15などに貼り付けてもそれほど違和感を感じることはなさそうです。SSD側の接続端子形状はUSBーCで、充電のたびに取り外さなければならないのが残念点でしょうか?なお、無線充電には未対応のようです。3月末に米Amazonなどで先行販売され、国内販売はそのあとになります。いや、もう、このMagSafe対応外付けSSDというアイデアを思いついた技術者を褒め称えてあげたいっす。

参照:PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray

【サンワサプライ】USB PD(20W)内蔵型テーブルタップ

サンワサプライ社から、USB PD電源を内蔵したテーブルタップ「TAP-B107UCシリーズ(4個口)」「TAP-B108UCシリーズ(6個口)」が販売されます。いずれの製品もUSB PD(20W)相当の電源を内蔵しており、出力端子はUSB-CとUSB-Aが各1ポート。同時使用時には5V/3A出力となります。それぞれはコンセント口を4個/6個備えたテーブルタップで、コンセント口毎に電源スイッチの他に、一括して電源のオン/オフが可能な一括集中電源スイッチもあるので、こまめな電源の管理が可能です。なお、コンセント口の一つは隣接するコンセント口と距離を置いており、鑑賞することなく大型のACアダプタの取り付けも可能です。今でも、プリンタなどのように、コンセント口直結の大型ACアダプタが使われているケースもあるので、こう言うのは地味にありがたいです。各コンセント口は内部に埃が入り込まないようなシャッター付きです。裏面には大型のマグネットがついているので、スチール机や棚などにつけておくことができます。それぞれの製品は、電源ケーブル1m/2m/3mが用意されます。
参照:PD20Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載、節電に最適な個別・一括集中スイッチ付き電源タップを発売

【エレコム】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ

エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「MF-TPC30GBKシリーズ」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備え、回転式のコネクタカバーで保護する形式をとります。これにより、未使用の側のコネクタを保護することができますが、逆にいずれか一方のコネクタは常に外部に露出したままとなります。また、両サイドにコネクタを備えることで、フラッシュメモリを介したデータ転送が容易となり、例えば、デスクトップ/ノートPCとスマフォなどとのオフラインデータ転送が楽になります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbpsになり、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで100MB/Sec。実用上は問題ないでしょう。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GB。USBフラッシュメモリにしては珍しく、256GBの容量が用意されるのはありがたいです。なお、ノートpcなどに接続したままケースに入れられるようなサイズではありません。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライスとなります。使用するのであれば、128GB以上の容量が望ましいのではないかと。
参照:異なるデバイス間のデータ移動もこれ1台でカンタンに!USB-CとUSB-A両方のコネクターを搭載した4つの容量のUSBメモリーを新発売

【トランセンド】細長いスティック型SSD

トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD320A ポータブルSSD」が販売されます。USB-A直結のスタイルで、コネクタ分は本体側のレバー操作で出し入れが可能です。USB-Cポートはありませんので、薄型ノートPCでは何らかの変換アダプタが必要です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2を採用しており、通信速度は10Gbpsにも達します。一般的なスティック型外付けSSDがUSB3.2Gen.1で接続され、通信速度が5Gbpsなのと比べると、かなりの速度が期待できます。また、内部的には高速転送に適したSLC方式フラッシュROMをバッファに持たせることで、転送速度を向上させています。これは、HDDに大容量キャッシュメモリが内蔵されているのと同様で、見かけ上の通信速度向上の効果があります。本体サイズは68.2mm(L) x 19.7mm(W) x 9.5mm(D)で、見かけ上はかなり細長く見えます。流石にこの長さでは装着したままケースに入れたりすることはできそうにありません。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、256GBクラスは用意されません。店頭予想価格は1万800円/1万8,800円/3万4,800円前後となります。サイズ的にも、デスクトップからノート、液晶テレビなどに使用することが期待できます。
参照:ESD320A ポータブルSSD

火曜日, 3月 26, 2024

【サンワサプライ】iPadPro向け防塵防水ケース

サンワサプライ社から、12.9"/iPadPro用の耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD2016」が販売されます。第4〜第6世代向けの製品で、外枠は耐衝撃性の高いTPU素材とポリカーボネート製で、衝撃はTPUで吸収、ポリカーボネートで分散という手法を取ります。iPadProを挟み込むようにして収納する形式で、背面カメラ部もカバーされるため、ケースに入れたままでも撮影が可能になっています。外部接続用のUSB-C端子はTPU素材による蓋が用意され、閉じることでIP68相当の防塵防水仕様となります。この辺りはジップ○ックに毛が生えた程度の安っぽいデザインの製品とは異なります。正面/背面共に透明度の高いポリカーボネートで覆われ、無用な傷をつけることもありません。背面には同梱のリングスタンドを貼り付けることが可能で、手に持って操作したり、机の上に置く場合などには便利です。また、ストラップハールが3組用意され、これもまた同梱のベルトを通して使うことが可能です。間も無く発表されるという噂の製品に流用できるかは不明ですが、既存のiPadProのユーザーにはいいんじゃないかと。時節柄、学校案件向きかもしれません。オンラインでの販売価格は12870円(税込)です。
参照:Apple 第4~6世代iPad Pro 12.9インチを水やホコリから守る耐衝撃防水ケースを発売

【ロジテック】超小型USBフラッシュメモリ2シリーズ

ロジテック社から、外部への出っ張りが少ないUSBフラッシュメモリ「LMC-LCAUACシリーズ」「LMC-LSU3シリーズ」が販売されます。デザインなどは全く異なりますが、USBポートに直結するタイプの製品で、前者はUSB-A/USB-Cに対応し、後者はUSB-A直結のタイプになります。共に、用意される容量は64GB/128GBと、今となっては若干少なめ。256GB/512GBのリリースが待たれます。とは言え、コネクタ直結のUSBフラッシュメモリで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は5Gbpsに対応しますので、転送速度は十分と言えます。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで200MB/Sec。「LMC-LCAUACシリーズ」は両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備えた製品で、USB-C側はコネクタキャップで保護されます。正直、USB-C側コネクタに直結できるとしても、差しっぱなしにするのには一抹の不安があります。コネクタ形状が細いですからね。キャップで保護するのもやむなしというところです。それに比べるとUSB-A側のコネクタや「LMC-LSU3シリーズ」には物理的な安心感があります。USB-Cを使うか使わないかが決め手だと思いますが、物理的な安心感で言えば「LMC-LSU3シリーズ」に分があります。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:挿しっぱなしでも邪魔にならない!コンパクトサイズのUSBメモリー 2シリーズを新発売

【Ninjutso】超軽量ワイヤレスゲーミングマウス

Ninjutso社から、軽量ワイヤレスゲーミングマウス「Ninjutso Sora V2」が販売されます。最大の特徴は39gという本体重量で、上面/底面のいずれの面も肉抜きはされていません。30g台のマウスは過去にもありましたが、有線接続であったり、軽量化のために肉抜きがされた製品でした。この製品ではポリカーボネートを採用することで、強度と軽量さを兼ね備えた製品になっています。ゲーミングマウスとは言え、有線接続しなければならない場合にはケーブル捌きが煩わしく感じることがありますが、この製品は無線接続のためにそういうこともありません。とは言え、ポーリングレートが8000Hzと有線接続のハイエンドモデル並みなので、マウスの動きにすぐに追従することが可能です。動き検出のセンサにはPixart社のPWM3395光学センサを採用し、分解能は最大26000dpi。左右クリックボタンにはOMRON社の光学スイッチが採用されています。フル充電の状態からは、最大で80時間の連続動作が可能となっています。珍しいのは、設定用のアプリをインストールする必要がなく、Web上の設定アプリを使用することです。そのため、Google Chromがインストールされている必要があります。本体色はBlack/Whiteの2色で、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Ninjutso Sora V2

【BenQ Japan】掴み持ち特化型ワイヤレスゲーミングマウス

BenQ Japan社のゲーミングデバイスブランドZOWIEから、ワイヤレスマウス「ZOWIE U2 ワイヤレスゲーミングマウス for e-Sports」が販売されます。本体形状はほぼ左右対称形ですが、サイドボタンの配置から右利き用の製品となります。フィンガーレストやサムズレストこそないものの、つかみ持ちに特化したような曲面をもち、クリック速度の向上が見込まれます。動き検出にはPWM3395光学センサを採用し、分解能は400dpi / 800dpi / 1000dpi / 1200dpi / 1600dpi / 3200dpiをトグル式に切り替えることができます。数字の上ではハイエンドモデルというわけではなさそうですが、現実的な数字であるとは思います。通常使用のマウスとしても十分に使用できると考えられます。ボタン数は5個で、本体重量は60g。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続です。ゲーミングマウスのレシーバーは超小型であることが多いのですが、この製品では充電ステーションを兼ねるため、だいぶ大型なのも特徴です。充電は載せるだけで行われるようです。なお、フル充電の状態からは、最大で70時間の連続動作が可能となっています。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。

参照:ZOWIE U2 ワイヤレスゲーミングマウス for e-Sports

【JAPANNEXT】タッチパネルも使える4k対応モバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、対角17.3”のモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS173UHDR-T」が販売されます。画面表示解像度で3840x2160という、いわゆる4k対応のIPS液晶を採用したディスプレイですが、対角17.3”という画面サイズのおかげで、それ程に見難くは感じません。4k対応のモバイルディスプレイは過去にもありましたが、15"クラスより小さい画面ではドットが細かすぎる傾向があり。あまり実用的とは言えませんでした。このクラスのサイズであれば、ギリギリ持ち運べるサイズでもあり、通常使用でも問題はなさそうです。リフレッシュレートも60Hzと比較的高めで、目の前でもチラチラするということはなさそうです。映像入力端子はUSB-Cが2ポートとminiHDMI端子の2系統になり、USB-Cは2ポートともに映像入力が可能ですが、実質的には一方が補助電源用となります。本体最厚部は13mm程度で、これはインターフェースがある以上はやむを得ないかと。本体重量は1.3kgと薄型ノートpc並み。ディスプレイカバーは折りたたみ式で、使用時にはスタンド脚として使用します。なお、背面にはVESAマウントの取り付け部があり。アームの先に取り付けることも可能です。なお、USB-C接続の場合、Windowsからはタッチパネルが使用できます。オンラインストアでの販売価格は64980円(税込)です。
参照:JN-MD-IPS173UHDR-T

日曜日, 3月 24, 2024

【プリンストン】MagSafe対応高耐久性ケース

プリンストン社から、UAG社製のiPhone15Pro/Pro Max用のMagSafe対応ケースに「ESSENTIAL ARMOR」「PLASMA XTE」が販売されます。画像はPLASMA XTEですが、割りとゴツメなデザインで、背面にはMagSafeのマグネットと思われるリング状の部品が目に着きます。ESSENTIAL ARMORはそれほどごついイメージではありませんが、それでも背面側のMagSafeのマグネットリングは確認ができます。本体厚は14.3mm/15mmと、見た目よりは薄い印象を受けます。後者では、このリング部分をスタンド脚として使用することが可能になっており、この種のケースにありがちな乗せられるスタンドがないという事態は避けられます。また、いずれもMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性はそれぞれ4.6m/6mとなっています。本体素材は前者がTPU、後者はポリカーボネイト/PETやアルミ合金/高炭素鋼などが追加されており、後者の方がかなり重量があるようですが、その分だけ強度が増していることもわかります。オンラインでの販売価格は4880円/8980円(各税込)です。個人的な好みで言えば、圧倒的に後者ですね。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用、iPhone 15 Pro用のMagSafe対応ケースにESSENTIAL ARMORおよびPLASMA XTEをラインアップに追加

土曜日, 3月 23, 2024

【ASUS Japan】有機ELディスプレイを備えたキーボードに白系モデル

ASUS Japan社のROGブランドから、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「ROG Azoth」の白色モデルが販売されます。従来のガンメタルと比べるとかなり軽めの印象を持つキーボードで、周辺機器を白系で統一している方だけではなく、通常使用でも十分に利用可能と思われます。テンキーレスの75%サイズのコンパクトタイプで、ファンクションキーなども全て独立しているため、かなり使いやすいのではないかと。キースイッチに独自のROG NX Snow軸を採用し、アクチュエーションポイントは1.8mm。キースイッチには潤滑剤塗布済で、スムーズな打鍵感になります。打鍵耐久回数も7000万回と、かなりの高耐久性モデルになります。各キーにはキーバックライトが用意され、ドライバからカスタマイズ可能です。ホスト機との接続はUSBによる有線、Bluetooth5.1、独自形式の無線接続となり、ポーリングレートは最大1000Hz。ガンメタルモデルと同様に、右奥側には音量調整などを行うボリュームノブと、各種情報表示を行う有機ELディスプレイを備えています。ボリュームノブはキーボード天板側ではなく、側面側についているのも特徴の一つです。また、この種のキーボドには珍しく、Macモードも有しており、通常のWinモードと切り替えができます。3/29からの販売が予定され、店頭予想価格は37620円前後とのことです。
参照:ROG Azoth

金曜日, 3月 22, 2024

【アンカージャパン】ケーブル一体型チャージャー内蔵モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、チャージャー内蔵型のモバイルバッテリー「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」が販売されます。AC接続時にはUSB PD(30W)相当の出力が可能な電源を内蔵し、バッテリー単独でも22.5W出力を可能にした製品になります。スマフォやタブレット端末への充電は可能ですが、流石に薄型ノートPCへの充電は微妙になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、充電は内臓のチャージャーのほか、USB-CケーブルかUSB-C端子経由で他のチャージャーからも充電可能です。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れておいても引っ掛かりの少ないタイプ。USB-Cケーブルは脱着不可ですが、一体型なので、逆にケーブルがなくて使用できないという事態はありません。内蔵するケーブルはそれほど長くはありませんが、ストラップのようにして利用することも可能です。乱暴に扱うとケーブルが断線する可能性はゼロじゃありませんが。本体にはディスプレイが内蔵されており、現在の残量表示を行うことが可能です。オンラインでの販売価格は5990円(税込)のところ、発売記念価格で4790円(税込)で販売されています。
参照:Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)

【秋葉館】4ポートUSB-Cのみのハブ

秋葉館で、USB-Cポートのみを有した4ポートUSBハブ「AVC018btBK」が販売されます。USB-Aの4ポートハブは珍しくもないのですが、USB-Cのみの4ポートハブは珍しいです。バスパワー/セルフパワー両対応の製品で、4ポートのうちの一つはUSB PD(100W)に対応した電源に接続が可能です。ホスト基への電力供給は最大85wと、一般的な数字にはなりますが。また、一般的なハブではチャージャーの脱着で、一瞬ですがハブそのものの電源も落ちて、その先に接続されたデバイスとの接続も断たれますが、この製品ではFRS技術の搭載によって、そのような事態は回避されます。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2となり、通信速度は10Gbpsになりますので、だいぶ余裕のある通信が可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は21cm。若干短めですが、有線LANやHDMIなどの機能は有していないため、それほど問題にはなりにくいと思われます。なお、本製品はディスプレイ出力には未対応です。macOS/iPadOS/Windows/ChromeOSなどに対応し、オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。最近はUSB-C接続の製品も増えていますし、特にストレージ系を多用する方には良いかもしれません。
参照:Connect 4ポートUSB-C to C ハブ 100W充電/10Gbpsデータ転送 [AVC018btBK]

【秋葉館】USB-C4ポート出力が可能なモバイルバッテリ

秋葉館で、HyperJuiceブランドのモバイルバッテリ「HP-HJ245B」が販売されています。内蔵するバッテリーの総容量は27000mAhという大容量なのと、出力ポートとしてUSB-Cを4基持つのが特徴です。モバイルバッテリとポータブル電源の中間からややモバイルバッテリに寄った製品とも言えます。USB-C端子は2個ずつを1組として、一方がUSB PD(100W) に対応し、もう一方はUSB PD(65W)に対応します。4ポートの合計出力は245wで、MacBook2台とiPad2台の同時充電を可能にします。なお、USB PD(100W)に対応したポートは外部給電とバッテリーへの充電を行いますが、USB PD(65W)対応の端子は外部給電のみとなります。USB-C端子の上側はディスプレイが内蔵されており、現在の状況を表示してくれます。内蔵するバッテリーはUSB PD(100W)の出力のチャージャーを用いた場合で約1時間でのフル充電を可能にしていますが、チャージャーは別売となります。パススルー充電には対応しているので、ノートpc付属のチャージャーを流用することはできますけれど。オンラインでの販売価格は31000円(税込)です。
参照:HyperJuice 245W バッテリーパック 27,000mAh [HP-HJ245B]

木曜日, 3月 21, 2024

【サンワダイレクト】大型のACアダプタも取り付けられるテーブルタップ

サンワダイレクトで、10個口のテーブルタップ「 700-TAP044シリーズ」が販売されています。10個口とは言っても、天板と側面に5個口ずつのコンセント口が備わった製品で、本体はそれほど長くはありません。コンセント口間もかなり間隔が空いており、大型のACアダプタを接続しても隣接したコンセント口を塞ぐことがありません。たとえ干渉したとしてもコンセント口は90ど直角の方向に向いているため、場所を変えて装着すれば良いだけの話になります。コンセント口に個別の電源スイッチはありませんが、全体のオン/オフを行うための電源スイッチが用意され、未使用時にはまとめて電源管理できるので、節電にはなります。雷ガード機能もあり、この季節はまだ少ないにせよ、夏の夕立時の場合でも安心して使えます。なお、背面には強力な磁石がついており、スチールづくえの側面などに貼り付けることもできます。壁コンセントまでのケーブル長は2m/3m/5mの3種類が用意され、本体色はブラックとホワイトが共通で、2mモデルにのみ、ダークブラウン/ライトブラウンが用意されます。オンラインでの販売価格は2980円/3480円/3980円(各税込)となっています。スタンダードな構成のテーブルタップなので、追加だったり、更新時に考慮されたほうがいいかと。

参照:電源タップ マグネット付 10個口 一括集中スイッチ付 雷ガード ブレーカー 一括集中スイッチ付き 3m ブラック 700-TAP044-3BK

水曜日, 3月 20, 2024

【エレコム】薄型大出力のモバイルバッテリー

エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C45-5000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリーは5000mAhと標準的ですので、大容量化したハイエンドモデルのスマフォではフル充電は厳しいかもしれませんが、非常用と考えれば許容範囲かと。ただし、本体サイズは63mm(W) × 13.5mm(D) × 94.5mm(L)と小型化している上、突起物のほとんどないデザインのため、バッグなどに入れても絡んだりすることがなく、携帯には便利です。本体には充放電兼用のUSB-Cポートと外部給電専用のUSB-Aを各1ポート配置しており、出力電圧は5v固定ですが、それぞれ3A/2.4Aまでの出力が可能です。このサイズで15W出力というのは珍しく、急速充電が可能になっています。なお、バッテリーへのチャージャーは付属しませんが、充電用のUSB-A/USB-Cケーブルは付属し、5V/2.4A出力のチャージャーを使用すれば2時間40分ほどでフル充電が可能です。用意される本体色も豊富なのも特徴の一つで、全体はちょっと淡いパステル調のブルー/ダークグレー/グリーン/ピンク/ホワイト/しろちゃんが用意されます。重ね持ちは可能ですが、残念ながら無線充電などの機能は単独では用意されません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:持ち運びにちょうどいい軽さとサイズ!15W出力、容量5,000mAhの薄型コンパクトモバイルバッテリーを新発売

火曜日, 3月 19, 2024

【ベルキン】USB PD対応AC電源内蔵方モバイルバッテリ

ベルキン社から、AC電源内蔵型のモバイルバッテリー「BoostCharge〜Hybrid Charger 25W + Power Bank 5000mAh〜」が販売されます。内蔵バッテリー容量は5000mAhとそれほど大きくはないのですが、コンセントプラグに差し込めば内蔵バッテリーの充電を行いますので、容量はあまり気にすることもないかと。外部給電端子はUSB-A/USB-Cの2ポートで、同時使用が可能です。USB-CはUSB PD(25W)出力が可能で、PPSにも対応しています。USB-Aは12W出力が可能で、同時使用時は合計15wの出力となります。出力的には無線充電アダプタなどにも十分に電力供給が可能です。出力電圧値などは未掲載でした。コンセントプラグは折りたたみ式で、その周辺が角ばっているのが外観上の特徴です。これは各国向けのコンセントプラグに差し替えが可能な設計になっているためで、日本のみならず、コンセント形状の違う海外での利用も可能です。もっとも、国内では日本用のコンセントプラグのみが付属し、各国向けのコンセントプラグは4月以降の販売になります。鞄の中から取り出す際は、この辺りが引っかかるかも。オンラインでの販売価格は7400円前後とのことです。
参照:BoostCharge〜Hybrid Charger 25W + Power Bank 5000mAh〜

【エアリア】ブラシ主体のメンテナンスキット

エアリア社から、パソコンやスマフォ、イヤホンなどのクリーニングキット「ゼンクリ」が販売されています。ゼンクリのネーミングの由来はAll Cleanだそうで、こういうネーミングセンスは嫌いじゃないです。本体ケースは62mmφ x 91mm(H)という比較的小型の製品で、握った拳よりも少し小さいくらいのサイズです。この中に、クリーニング用のブラシや排出用のピン、延長用のロッドなどを効率よく詰め込んで、まとめておくことができる製品になります。こういうのって、すぐにバラバラになってしまうので、まとめるためのケースがついているのはありがたいです。携帯するのも容易ですが、製品の性格上、あまり持ち運ぶようなものでもないかな、と。収納されているツールはクリーニング用のブラシが主体で、コネクタ内部のクリーニングや隙間に詰まった埃の除去、カメラレンズのクリーニングまでの作業を行う小tができます。キーキャップのクリーニングができるのは、メカニカルキーボードのユーザーでは当たり前かもしれませんが、メンブレン式キーボードのユーザーには重宝すると思います。また、延長用のロッドが含まれていますので、従来はできなかった場所のクリーニングも可能になっています。がジェッターは、1台くらいはもっておきたいメンテナンスキットですね。
参照:パソコン、スマホ、イヤホンの掃除道具の決定版「ゼンクリ」

【アスク】美しいグラボサポートガイド

アスク社から、CoolerMaster社のグラフィックボードガイド「Atlas ARGB GPU support」が販売されます。最近のグラボは巨大化著しく、2〜3スロット分も遷移するのが当たり前の用人っていますが、ちょっと心配なのはその重量。ボードの重さに耐えかねて、スロットそのものを接触不良に陥らせたり、隣接するスロットに物理的に干渉したりしています。従来からグラボを支えるサポート具はあった訳ですが、その多くは剛性を重視した金属製で、デザイン的にはあまり見栄えの良いものではありませんでした。いや、その無骨さが良いとは思うのですが、最近のようにガラス張りのケースなどに使うにはあまりにも無骨すぎ。この製品では本体に強化ガラスとアルミ合金を用いており、ケース内部のライトアップを受けるを受けるインフィニティミラーデザインと、内部に組み込まれたアドレッサブルLEDによる照明で、なかなかに美しい見栄えにもなっています。ケース内部には磁石で固定するという簡単設置のデザインになっていますし、大抵のグラボの支えとして利用できそうです。特に、ケースのデザインや内部の照明などにもこだわる方向けの製品といえるでしょう。

参照:Atlas ARGB GPU support

土曜日, 3月 16, 2024

【TEAMGROUP】MagSafe対応外付けSSDとは?

TEAMGROUP社から、MagSafe対応の外付けSSD「PD20M Magnetic External SSD」が販売されます。こういう使い方もあったのかと思うような製品で、言われてみればこれは便利です。まず、スマフォに取り付ける外付けSSDは従来からありましたし、私自身もいくつか所有しているのですが、共通しているのは装着時の不安感。固定がLightning/USB-Cになるので、スマフォの外に伸びるストレージというのは物理的/機械的に怖いです。または、外部に重量のあるストレージ部がブラブラとするのもちょっと怖かったわけです。この製品は、MagSafeを利用してiPhoneの背面に装着し、重量のあるストレージ部がブラブラとしないようにしているのが最大の特徴です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、最大通信速度は10Gbps。用意される容量は1TB/2TBと大容量なので、写真のバックアップや動画の保存に適しています。当然、PC/Macへの接続も可能で、オフラインでのデータ転送も可能になります。日本での発売は4月からとされており、店頭予想価格は27980円/54980円前後の予定です。アップルストアでのiPhone15Pro系列の販売価格は、128GB/1TBで約8万円ほどの価格差がありますので、それを考えれば、安価なモデルとこの製品を購入するという選択肢もあり得そうです。
参照:TEAMGROUP Announces the TEAMGROUP PD20M Magnetic External SSD - MagSafe Innovation, Lightweight Sophistication

金曜日, 3月 15, 2024

【センチュリー】タッチパネル付き組込ディスプレイ

センチュリー社から、対角15.6"の産業用組込ディスプレイ「plus one PRO (LCD-A156WV012B)」が販売されます。表示解像度はフルHDTVに対応し、表示部にはタッチパネルが装備されているので、操作が楽にできるのが特徴です。また、表示部は低反射のノングレア液晶となっており、鮮やかさという点では一歩譲りますが、反射光や映り込みの少ない画面表示が可能です。いわゆるモバイルディスプレイとは違い、割と分厚くなっているのは組み込みの際の安定性の向上のためかもしれません。フロントベゼルには6mm厚というかなり分厚いアルミ板が使用されており、剛性についても問題はなさそうです。最近のディスプレイにしては珍しく、入力端子としてHDMI、VGA、DVI-Dの3種を備えており、旧来の製品からの更新用途も可能になっています。VGAのようなアナログ信号や、DVI-Dなんて言う規格を久しぶりに見ました。このあたりが産業用組込用途たる所以でしょうか?このシリーズは画面両方向に向けて端子が並んでいるのが常だったのですが、この製品では下向きに端子が並んでいます。たぶん、VGA/DVI-Dというちょっと大型の端子を使用するためだと思われます。オンラインでの販売価格は149800円(税込)です。
参照:15.6インチ タッチパネル搭載 産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-A156WV012B)

【ASUS】ロープロファイル化した有線無線両対応メカニカルキーボード

ASUS社のROGブランドから、ロープロファイルのメカニカルキーボード「ROG Falchion RX Low Profile」が販売されます。前シリーズが2021年頃の販売で、後継機種がRXって、お前は仮面ライダーBlackかと突っ込みたくなりますが。キースイッチにROG RX Low-Profile オプティカルスイッチを採用し、アクチュエーションポイントは1mm。2層のシリコンフォームを内蔵している上、ロープロファイルのために、あまり打鍵音は気になりません。全キーにキーバックライトを備えており、専用ソフトで制御できます。また、ロープロファイルだけあって、本体厚も最大26.5mmとメカニカルキーボードとしては薄くなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetooth5.1および2.4GHz帯を使用する無線接続の3種で、切り替えは背面側の切り替えスイッチで行います。Bluetooth接続時は最大3台までのマルチペアリングに対応します。キーボードそのものはテンキーレスのコンパクトタイプで、いわゆる65%サイズのコンパクトさです。この種のキーボードとしては珍しく、Windowsの他にmacOSにも対応します。奥側は黒い帯状の部分がありますが、この左奥側にはタッチスライダーが配置され、多機能スイッチと合わせて、音量調整などの各種の操作を可能にしています。ロープロファイルのキーボードは、経験上、スマフォやタブレット端末と相性がいいんですが、この製品では公式なサポート外になっているのが残念です。
参照:ROG Falchion RX Low Profile

木曜日, 3月 14, 2024

【エレコム】ケーブル直結の65W出力のチャージャー

エレコム社から、ケーブル一体型のチャージャー「ACDC-PD8665BK」が販売されます。2mのケーブルがチャージャーから直接生えた形状の製品で、ケーブル自体の脱着はできません。とはいえ、ケーブル長は2mもあるので、床近くの壁コンセントからテーブルの上まではかなり余裕をもって引き上げることが可能です。チャージャー側のケーブル根本は一段太くなっており、簡単には外れたり、断線したりすることはなさそうです。先端の端子形状はUSBーCで、出力はUSB PD(65W)に対応します。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、PPS出力も5V~16V/5V~21Vが可能なので、大抵のノートpcへの出力が可能ではないかと。ノートPCの消費電力によっては充電に時間がかかったりするかもしれませんが。チャージャー部のサイズは50.2mm(W) × 38.1mm(D) × 43.8mm(H)と出力の割りに小型で、コンセントプラグはバッグに入れた時でも絡みにくい折りたたみ式。携帯には便利ですが、ノートPC用に1台、スマフォやタブレット端末用には別のチャージャーを用意するのが現実的かもしれません。本体色はブラックのみが用意され、オンラインでの販売価格は8404円(税込)です。
参照:USB Power Delivery 65W AC充電器(Cケーブル一体型/2m)「ACDC-PD8665BK」

【磁気研究所】電源内蔵モバイルバッテリ

磁気研究所社のHiDiscブランドから、無線充電機能を有したモバイルバッテリー「HD2-MBACPD65W10TG」が販売されています。AC電源を内装したモバイルバッテリーで、コンセントプラグは折りたたみ式。コンセントに直結して、直接充電が可能です。内蔵するバッテリー容量は10000mAh 。出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート。ともに、コンセントプラグに直結した場合、各ポートの単独使用では65w出力に対応し、5V/9V/12V/20V出力に対応します。バッテリー駆動時には45W出力に変わりますが、側面には無線充電パッドを内蔵しており、最大15w出力に対応します。また、現在のバッテリー残量を表示するディスプレイが装備されていますが、これは縦置き時には正位置になりますが、無線充電パッドを使用する際に向きの調整ができず、横向きの表示のままになって理ますのはご愛敬でしょうか?なお、無線充電パッドは磁気吸着方式に対応しているため、のせたiPhoneがずれたりするようなことはありません。これ1台あればオールオッケー的なモバイルバッテリーで、オンラインストアでの販売価格は12980円となっています。遠征に行く機会が多い方には最適かもしれません。
参照:HD2-MBACPD65W10TG

水曜日, 3月 13, 2024

【エレコム】20W/30W出力のチャージャー大量投入

エレコム社から、USB PD(20W/30W)対応のチャージャーが計21機種も販売されます。20W/30W対応のモデルの外観はあまり変わらないのですが、出力電圧が5V/9V/12Vと5V/9V/12V/15Vと違いがありますので、購入時に気をつける必要はありそうですが。スマフォやタブレット端末であれば問題はありませんが、薄型ノートpcへの充電は30Wモデルでないとダメなケースもあります。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、ケーブル一体型や、ケーブルが同梱されたモデルなどバリエーションが豊富です。「MPA-ACCP7320シリーズ」は20w出力のベースになるモデルで、コンセントプラグは折りたたみ式。ケーブルなどは付属しませんが、本体サイズは33.7mmのキューブ状のモデルです。本体色もブラック/ブルー/ピンク/しろちゃん/ホワイトが用意されます。「MPA-ACCP7420シリーズ」は「MPA-ACCP7320シリーズ」のケーブル一体型モデルで、ケーブル長は1.5m。本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんになります。「MPA-ACCP7520WH」もケーブル一体型ですが、ケーブル長が2.5mと長いモデルになるので、床近くのコンセントからだいぶ余裕をもった接続が可能です。「MPA-ACCP7620シリーズ」は「MPA-ACCP7320シリーズ」のケーブル同梱のモデルで、ケーブル長は1.5m。本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんになります。「MPA-ACCP7720WH」は2.5mのケーブル同梱モデル。「MPA-ACCP7830シリーズ」は30w出力のモデルで、本体サイズはわずかに大きい38mm(L) × 34.2mm(D) × 34.2mm(H)。ホワイトとしろちゃんが用意されます。「MPA-ACCP7930シリーズ」「MPA-ACCP8030WH」はケーブル一体型モデルで、それぞれのケーブル長は1.5m/2.5m。「MPA-ACCP8130シリーズ」「MPA-ACCP8230WH」はケーブル同梱モデルで、1.5m/2.5mのケーブルが同梱されます。
参照:スマートフォンやタブレット、MacBook Airの充電に!USB Power Delivery対応のAC充電器(20W/30W)、単体・ケーブル付属・ケーブル一体型の21製品を新発売

火曜日, 3月 12, 2024

【テックウィンド】最大100w出力の3+1チャージャー

テックウィンド社から、JOYROOM社製のUSB PD(100W)対応チャージャー「TCG04」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを3ポートとUSB-Aを1ポート有しており、単独使用ではUSB-C1/C2が最大100w、USB-C3が最大30W出力。USB-Aが最大30Wですが、こちらにはあまり使われていない20V出力があります。USB PDではありがちな電圧ですが、これをサポートしたUSB-Aは珍しいです。複数同時使用ではUSB-Cを含めて、最大出力の100wから出力電力が落ちるパターンではありますが、全ポート同時使用時でもUSB-C1/C2は45W/30Wの出力が可能です。複数のスマフォやタブレット端末の急速充電には十分、薄型ノートpcでは1台だけならばなんとかなりそうな出力になります。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れておいてもケーブルに絡みませんが、テーブルタップや延長ケーブルの併用というのが現実的かもしれません。ケーブル長1.2mのUSB-C/USB-Cのケーブルが1本付属します。店頭予想価格は8910円前後です。スマフォの他にモバイルバッテリやタブレット端末/薄型ノートpcを持って遠征される方には向いているかと。
参照:NPS-TCG04

【Keychron】有線無線両対応の軽量マウス

Keychron社から、有線無線両対応の軽量マウス「Keychron M3 ミニ ワイヤレス マウス」が販売されます。本体重量がわずかに55gという軽量のため、動かしやすいのが特徴になります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetooth5.1、2.4GHz帯のワイヤレス接続の3種で、Standard Ver.(4K)には、ポーリングレートが4kのキーボード型レシーバーが付属します。Standard Ver.はポーリングレート1000Hzですが、USB-A/USB-C直結のレシーバーがそれぞれ付属します。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用し、最大分解能は26000dpi。クリックスイッチにはHuano 80Mマイクロスイッチが採用され、打鍵耐久回数は8000満開と、マウス用としては桁違いの耐久性になります。ポーリングレートと物理解像度については底面側の専用ボタンで調整しますが、あまり変更しないという前提のためか、調整のたびにひっくり返す必要があります。バッテリーは600mAhという、マウスにしては大容量を内蔵しており、4Kポーリングモードで最大40時間、1Kポーリングモードでは130時間/70時間の利用が可能です。なお、Bluetooth接続時はさらにポーリングレートが落ちるので、バッテリー的には連続使用時間が延びるのではないかと。なお、macOS/Windows両対応ではありますが、設定ソフトの関係からか、macOS版は6月の販売になるようです。本体色にブラック・ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8835円になります。
参照:Keychron M3 ミニ ワイヤレス マウス

月曜日, 3月 11, 2024

【Das Keyboard】迷彩柄のコンパクトキーボード

Das Keyboard社から、迷彩柄の有線メカニカルキーボード「DeltaForce 65 kamo keyboards」が販売されます。今までも迷彩柄のキーボードがなかったわけではないのですが、この製品はテンキーレスの65%サイズというのが目新しいです。ただでさえ横幅の狭いテンキーレスモデルな上、アルミ削り出しの本体が採用されているため、剛性はかなり高く、安定した入力が可能と思われます。そのかわりに、底面にスタンド脚はありません。キースイッチにはGateron社のキーバックライト付きの赤軸が採用され、内部もガスケット構造になっているため、打鍵音もそれほどではなさそうです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂が採用され、こちらにも迷彩模様が施されています。迷彩柄はDesert/Cyber/Jungle/Urbanの4種が用意されますが、雰囲気からして、万が一の破損の際には他社製のキーキャップに変えられないのが残念です。個人的な好みではDesert/Jungleがいい感じだと思います。なお、キースイッチはホットスワッパブルなので、交換は可能です。最近の製品らしく、右奥側にボリューム調整のノブがついています。どちらかというと、FPSなどのゲームの雰囲気に合うんじゃないかと思います。現在は予約の段階で、発売日や価格は後日発表のようです。
参照:DeltaForce 65 kamo keyboards

金曜日, 3月 08, 2024

【FILCO】ステンレス製リストレスト付きキーボードスタンド

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストア限定で、キーボード専用のスタンド「FILCO KB Griller」が販売されます。以前から販売しているステンレス製のFILCO Metalsシリーズの簡易版的な印象で、キーボードをバラして内蔵するという手間がない単純に載せるだけという製品です。別の見方をするならば、金属製のリストレスト付きスタンドと言ってもいいかもしれません。それでも、2mm厚のステンレス板を使用したことで、かなりゴツいイメージがあります。本体は後方にキーボードを乗せることが可能で、前方のリストレスト部は一段高くなっています。載せられるキーボードは60%〜65%クラスの小型サイズのメカニカルキーボードとなり、Majestouch MINILAなどの製品が相当するでしょうか?サイズさえ合えば、他社製品でも載せられます。底面側前後左右にはねじ式で高さ調整可能なスタンド脚があり、調整することで安定した入力を可能にしますし、ちょっとやそっとの打鍵厚には屈しないと思われます。ネジ式なので、調整も楽ですし。ステンレス製ではありますが、シールドにはならないと思われ、すぐ近くにホスト機を置くならば、ワイヤレスキーボードの利用も可能かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、リーズナブルな価格になっています。ただ、寒い季節にはちょっと使いにくいかもしれません。なお、画像のキーボードは付属しません。
参照:FILCO KB Griller

【サンワサプライ】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、USB PD(100W)出力に対応したモバイルバッテリ「BTL-RDC31」が販売されます。小さな弁当箱か、太めの水筒のようなデザインのモバイルバッテリですが、内蔵バッテリー容量は25000mAhとかなり凶悪な代物になっています。入出力は天板に集中しており、USB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート配置されています。USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)に対応しているので、薄型ノートpcどころか、かなり大型のノートpcにも充電が可能です。USB-A側も電圧可変になっており、最大出力は18w。全ポート同時使用で108wの出力が可能になります。AC出力こそありませんが、モバイルバッテリとポータブル電源の中間からややモバイルバッテリよりという感じの製品です。チャージャーは付属しませんが、USB PD(65W)以上のチャージャーが推奨されており、フル充電までにかかる時間は約3時間。意外と早いという感じです。充電にも使用できるUSB-C/USB-Cケーブルが付属し、ベルトでバッテリー本体に固定することもできます。バッテリー本体には取手がついていますので、持ち運びは容易です。ただし、本体重量は530gとそれなりに重いです。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。有明方面などの各種イベントで、サークルなどの側に置いておきたいアイテムですね。

参照:USB PD対応モバイルバッテリー(25000mAh・PD100W)「BTL-RDC31」

【ロジクール】AI技術導入の4K対応Webカメラ

ロジクール社から、AI技術投入の大型Webカメラ「MX BRIO 700」「MX BRIO 705」が販売されます。両者は同じ仕様で、個人向け/法人向けの販売チャネルの違いとなります。センサは4K対応の高分解能で、オートフォーカス機能付き。AI技術の応用により、低ノイズで鮮明な画像の撮影が可能です。従来製品でも割と高画質な製品が多かったので、その能力についてはそのままというイメージが強いです。カメラ側にはデュアルビームフォーミングマイクが内蔵され、クリアな録音を可能にしています。専用ソフトによるカスタマイズや一括管理などの機能は、従来のハイエンドモデルのMXシリーズと同様に行えます。レンズ周りはプライバシーシャッターを装備しており、意図せずにカメラがオンになった場合でも、プライバシーを保護するようになっています。MX BRIO 700の本体色はグラファイト/ペールグレーの2色が、MX BRIO 705にはグラファイトが用意されます。前車の販売価格はオープンプライスですが、後者は33000円(税込)となっています。
参照:フラッグシップモデル「MXシリーズ」から初のウェブカメラ 4K対応の高画質と高機能の最上位モデル「MX BRIO 700」発売

【ナカバヤシ】3シリーズ2方式4色のワイヤレスマウス

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、ワイヤレスマウスが3シリーズ計24機種が販売されます。デザインで3シリーズ、接続仕様が2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothの2方式、本体色は各4色となっており、合計で24機種になります。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルにはUSB-Aコネクタに直結する超小型のレシーバーが付属します。「MUS-RKF214」「MUS-BKF215」は全長104mmの小型マウスで、本体重量は67g(電池を除く)。本体色としてブラック(BK)/ブルー(BL)/レッド(R)/ホワイト(W)が用意されます。本体は3次元曲線で構成され、手にフィットするのが特徴です。「MUS-RKF216」「MUS-BKF217」は最も小型の製品で全長は98mmですが、本体重量は75gと僅かに重くなります。本体色はブラック(BK)/ネイビー(NB)/ピンク(P)/ホワイト(W)で、どちらかといえばくびれのない、ずんぐりとしたデザインです。「MUS-RKF218」「MUS-BKF219」は全長105mmですが、本体厚が34mmと薄型になっています。本体色はブラック(BK)/ネイビー(NB)/ピンク(P)/ホワイト(W)。いずれも動き検出のセンサは800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式で、ボタン数は5個+分解能切り替えボタンになります。クリックスイッチには静音タイプが用いられているため、動作音をあまり気にする必要はなさそうです。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は133時間。オンラインでの販売価格は4686円/5478円/4840円/5632円/5005円/5632円(各税込)です。
参照:静音ボタン仕様でシーンに合わせた操作性を実現 「無線/Bluetooth 静音5ボタンBlueLEDマウス」3種計24品番を発売

木曜日, 3月 07, 2024

【サンワサプライ】10ポートUSB PD対応USB-Cを備えたチャージャー

サンワサプライ社から、10ポート出力のUSB PD対応チャージャー「ACA-PD96」が販売されます。最近は多くのデバイス/ガジェットがUSB PD電源に対応していますが、チャージャーの方はというとUSB PD対応のUSB-Cポートは1ポートか、せいぜいが2ポート程度。3ポートある製品は数えるほどです。加えて、2ポート以上の使用にあたっては、出力が落ちる製品がほとんどです。この製品は、そういったユーザーの不満を解消してくれるかもしれません。本体には10ポートのUSB PD対応のUSB-Cポートを備え、各ポートあたり最大60wの電源供給を可能にしています。全ポート同時使用時には、総合出力も最大で350wなので、かなり余裕があります。タブレット端末や低消費電力の薄型ノートPCならば、10台まとめて電力供給が可能でしょう。一方で、ポートあたり最大60wというのは若干不足気味に感じるかもしれませんが。それでも、コンセント周りをスッキリとさせ、複数のデバイスを同時に充電する必要がある場合などには便利です。本体の発熱に対応するため、底面側にファン付きの排熱口を有しており、さらに付属する専用スタンドで底面側に隙間を作ることで、排熱を効率よく行うことができます。充電用の各種ケーブルは付属しませんので、デバイスに合わせて用意する必要はあります。オンラインでの販売価格は92400円(税込)と、割とお高めなのがエンドユーザー的には気になりますが。
参照:USB PD対応AC充電器(10ポート・合計350W)「ACA-PD96」

【サンワサプライ】2.5GbE対応有線LANポート付きUSBハブ

サンワサプライ社から、セルフパワー/バスパワー両対応の有線LANポート付きUSBハブ「USB-3HLS8BK」「USB-3TCLS8BK」が販売されます。両者の違いはホスト基との接続端子形状で、それぞれUSB-A/USB-Cとなりますが、接続規格は共にUSB3.2Gen.2です。付属のACアダプタは汎用の丸型コネクタで、これはハブ側にのみ電力供給を行います。USB-C接続のUSB-3TCLS8BKでも、ホスト機側には電力供給を行いません。その代わりにUSBハブ側には十分な電力供給を行うため、バスパワー機器を複数接続しても安定した動作が見込めます。SBハブとしては2ポートのUSB-Aと1歩ートのUSB-Cを備えており、それぞれは10Gbpsの通信速度に耐えます。先端部には2.5GbE対応の有線LANポートを備えており、最近の高速化した有線LANにも対応が可能です。ホスト機との接続ケーブルは30cmほどの長さで、ノートPC用としては長いのですが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に接続してもハブ本体が浮くようなことはありません。ちなみにケーブルの脱着は不可です。Uオンラインでの販売価格は15950円/16500円(各税込)です。
参照:2.5ギガビットLANアダプタを搭載した、ACアダプタ付きの3ポートUSB10Gbpsハブを発売

水曜日, 3月 06, 2024

【サンコー】肉厚アルミ製のメモリカードリーダ/ライタ

サンコーレアモノショップで、SD/microSDメモリカードリーダ/ライタ「高速リーダー機能付きアルミメモリーカードケース」が販売されています。1.5mmと言う肉厚のアルミ製ケースに納められたメモリカードリーダ/ライタで、SDメモリカードならば3枚、microSDメモリカードならば15枚までの収納が可能です。さらに、nanoSIMも2枚は収納できるので、収容能力という点ではピカイチかもしれません。ホスト機との接続規格はUSB3.0なので、高速なデータ転送が期待できます。接続端子形状はUSBーCで、ケーブルは脱着可能。USB-C/USB-Cケーブルが付属するほか、接続アダプタも付属するので、各社のpc・スマフォなどに対応ができます。メモリカードスロットはSD/microSDが各1基ずつで、最大容量512GBまでのメモリカードに対応します。メモリカードリーダ/ライタとしては珍しく、外部からの電力供給を受けることができる給電端子を備えています。65Wまでの電源接続が可能ですが、アダプタによってはホスト基への電力供給ができないことがあります。なお、接続用のケーブルは短く、本体内部に収納が可能です。オンラインでの販売価格は5280円です。並のリーダ/ライタではないので、見た目がゴツいのが欲しいという方にはお勧めします。
参照:高速リーダー機能付きアルミメモリーカードケース

火曜日, 3月 05, 2024

【秋葉館】折りたたみ式3-in-1無線充電スタンド

秋葉館で、HACRAY社の折りたたみ式無線充電パッド「HACRAY 3in1 折りたたみ ワイヤレス充電スタンド クリームホワイト [HR-N3WH]」が販売されています。本体基台部には5W出力のAirPods用充電パッド、そこから伸びるアームの先には最大15w出力に対応するiPhone用無線充電パッド。iPhone用無線充電パッドはMagSafe対応になっており、アームは伸縮可能です。さらにAppleWatch用の磁気充電パッドも用意されるので、アップルの3点セットを利用しているユーザーには便利じゃないかと。ユニークなのはiPhone用無線充電パッドはAirPods用の無線充電パッドの上に重なるように、磁気充電パッドは分離して、基台部下にセットすることができるため、携帯時には非常にコンパクトになることです。欲を言えば、磁気充電パッドは分離合体方式ではなく、折りたたみ式であればさらによかったんですが。チャージャーは別売になり、QC2.0/3.0対応の製品を使用します。本体側の充電端子形状はUSB-Cで、同時に使用するには24w出力以上のチャージャーが必要です。なお、充電ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。アップル3点セットのユーザーで、携帯が多いという方でないとお勧めはしにくいですが、一度実物を見てみたい気がします。
参照:HACRAY 3in1 折りたたみ ワイヤレス充電スタンド クリームホワイト [HR-N3WH]

【CFD販売】電源内蔵型汎用ドック

CFD販売社から、Sparkle社製の電源内蔵型のドック「Power Dock TC-9321L」が販売されます。割りと厚手のドックで、まるで小型のPCのようなイメージです。一方の短編には電源ケーブルを接続するための端子と、電源スイッチ。電源ケーブルは、海外製の製品によくある、いわゆるミッキーケーブルです。反対側にはホスト機への接続用USB-Cと拡張用のUSB-Cが各1ポート。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、供給電力は60w。数字の上では少なめですが、一般的な薄型ノートpcならば問題はなさそうです。拡張用USB-C端子も15W出力が可能とのことなので、5V/3Aといったところでしょうか?こちらはUSB2.0接続になります。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2ポートで、こちらは5V/1A出力になります。内蔵している電源出力は総合130wなので、かなり余裕のある電源ということになります。電源ケーブルは付属し、長さは1.8mとだいぶ長めになります。床近くのコンセント口からテーブルの上ならば余裕で接続できます。4K/30Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが各1基ずつ。SD/microSDメモリカードスロットが各1スロットですが、こちらは内部的にはUSB2.0接続になるため、転送速度は遅めになります。店頭予想価格は11800円程度と、形状から受けるよりは安価になっています。
参照:Power Dock TC-9321L

【アップル】ついにM3チップ搭載MacBookAir

アップル社から、M3チップ搭載のMacBook Airが発表されています。今回発表されたのは13.6”/15.3”の2サイズで、前者の画面解像度は2560 x 1664、後者で2880 x 1864となります。搭載されるM3チップは4コアPチップ+4コアEチップの構成で、GPUは8コアと10コアの2種類です。GPUはハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングとAV1デコードにも対応します。最近流行のAI処理に特化したNeuralEngineは16コア。コア数だけでいえばM2と変わりません。メモリは8GB標準で、16GB/24GBはBTO/CTOで変更が可能ですが、相変わらず後から追加ということはできません。ストレージは256GB/512GBが標準ですが、BTO/CTOで最大容量2TBまでの変更が可能です。電源アダプタとしてはUSB-C/30Wが付属しますが、70Wアダプタによる急速充電にも対応します。なお、本体左側面にはMagSafe3の端子も用意されます。拡張用として、本体左側面にThunderbolt4/USB4に対応したUSB-C端子が2基用意され、右側面にはヘッドセットジャックが用意されます。外部ディスプレイに関しては、標準で6k解像度のディスプレイが1台、クラムシェルモートならば5k解像度のディスプレイ2台の利用が可能です。今回用意される本体色はシルバー/スターライト/スペースグレイ/ミッドナイトで、個人的にはスペースグレイかミッドナイトあたりが好みです。オンラインストアでの販売価格はエントリーベースの製品が、13.6"モデルで164800円(税込)から、15.3"モデルが198800円(税込)からとなっています。m2チップ搭載MacBookAirは148800円(税込)で、当座の間は併売になります。
参照:MacBook Air

【アスク】静音赤軸キースイッチ採用のコンパクトキーボード

アスク社から、Fnatic社のテンキーレスコンパクトキーボード「miniSTREAK SILENT JP」が販売されます。キー配列には日本語JIS準拠が採用され、キー数は91キー。アローキーやPgUP/PgDNキーは独立して配置されます。キースイッチにはCHERRY MX RGBの静音赤軸が採用され、メカニカルキーボードといえども打鍵音はそれほど気にならないかと。各キースイッチにはRGBのキーバックライトが備わっており、設定アプリで発行色やパターンを設定することができます。ゲーミングキーボードと言ったら、こう言う光る部分がないと寂しい気がします。メカニカルキースイッチ採用製品の場合には厚手の本体になる傾向がありますが、この製品では最大厚28mmに抑えられており、本体重量も704gと軽量です。底面側には大型の折りたたみ式スタンドが用意され、スタンドを立てた状態でもぐらつきは少なそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、底面側に回り込むようにして接続するので、簡単に抜けたりはしないでしょう。天板にはアルマイト処理すみのアルミ板が採用されているので、見た目よりも剛性は高くなっており、安定した入力が可能になります。本体色はブラックのみです。ファンクションキーも一通り揃っているので、数字の入力を多用しない限りは、通常の作業にも利用できると思います。
参照:miniSTREAK SILENT JP

【Corsair】低遅延のワイヤレスゲーミングマウス

Corsair社から、ワイヤレスゲーミングマウス「M75 WIRELESS 軽量 RGB ゲーミングマウス、ホワイト (AP)」が販売されています。マウス本体は左右対称形で、利き腕が左右のいずれであってもそれほどの違和感なく利用が可能です。ただし、サイドボタンも左右に配置されているので、誤操作の可能性はありますが。気になるようであれば、専用の設定プログラムから再度ボタンを無効にしておけばいいだけの話です。ホスト機との接続は独自のSLIPSTREAMワイヤレス接続とBluetooth。電源は充電式のバッテリーを内装して、フル充電までの時間は約95分。それぞれの接続形式で連続使用時間は変わり、SLIPSTREAM WIRELESS接続時で105時間、Bluetooth接続時で210時間となります。SLIPSTREAM WIRELESS接続時は、遅延時間1ms以下と言う低遅延を実現しており、専用のレシーバが付属します。動き検出のセンサは分解能26000dpiのCORSAIR MARKSMAN 光学センサーで、FPSなどのゲームに向きます。ライティングは同社のiCUEに対応し、上面側のメーカーロゴとサイドライン、底面側後方の設定を行うことができます。もちろん、点灯させることで、使用時間は落ちますが、こう言うのは雰囲気が大事ですから。本体重量は85gで、軽量と言えないことはありませんが、それだけを追求したものでもありません。それゆえに、肉抜きなどはされていないようで、見た目は一般的なマウスそのものです。本体色ブラックとホワイトの2色が用意されます。

参照:M75 WIRELESS 軽量 RGB ゲーミングマウス、ホワイト (AP)

月曜日, 3月 04, 2024

【アーキサイト】マルチペアリング対応テンキーユニット

アーキサイト社から、有線接続/無線接続両対応ののテンキーユニット「MOBO TenkeyPad 2 Duo」が販売されています。底面側に切り替えスイッチを持ち、macOS/Windows(NumLock非連動)/Windows(NumLock連動)の3モードの切り替えが可能ですが、これはBluetooth接続時のマルチペアリングとは連動しません。背面側には有線接続用にUSB-C端子が配置されていますが、電源は単4乾電池なので、充電などには対応しません。Bluetooth接続時は3台までのマルチペアリングに対応しますが、ペアリング後のホスト機の切り替え操作そのものはちょっと面倒な感じです。この辺りはキー数が少ないことから、やむを得ない部分はあると思いますが。前出の通り、電源は単4乾電池が1本で、最大250時間の連続動作が可能となっています。キースイッチはメンブレン方式で、キーピッチは一般的な19mm。キーストロークも1.9mmあるので、ノートPCユーザーならばそれほど違和感なく使用できるものと思います。本体圧も最大で18mmほどなので、薄型ノートpcユーザーでもあまり違和感は感じないかと。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。

参照:MOBO TenkeyPad 2 Duo

【サンワダイレクト】2画面4K出力対応ドック


サンワダイレクトから、USB-C接続のドック「400-VGA025」が販売されます。ドックとしては珍しい縦置きが可能な製品で、専用スタンドが付属するので倒れたりすることはありません。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、接続速度は10Gbpsと余裕があります。背面側に4K画面出力に対応したHDMIポートを2基装備したドックで、単独使用では4K/60Hz出力に対応し、同時使用時でも4K/30Hz出力が可能です。正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1スロット配置され、1TBまでのメモリカードに対応します。正面側には10Gbps対応のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、4極のヘッドセットジャックが配置されます。背面側にはHDMI端子が2ポートのほか、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基。5Gbps対応のUSB-Aが1機配置されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、それとは別にUSB PD(100W)に対応したUSB-C端子が並びます。ドック側での電力消費があるため、ホスト機側への供給可能電力は85Wになります。なお、チャージャーは付属しませんが、ホスト機との接続用のケーブルが付属し、ケーブル長は長めの1mです。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 2画面出力対応 USB-C接続 縦型スタンド付き 4K/60Hz対応 アルミ製 400-VGA025

日曜日, 3月 03, 2024

【アンカージャパン】小型チャージャーとケーブルのセット

アンカージャパン社から、小型のチャージャーとケーブルのセット商品「Anker Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されています。チャージャー本体にはUSB PD(20W)に対応したUSB-Cと、独自技術のPowerIQに対応したUSB-Aを各1ポートずつ有しています。各ポートの単独使用ではそれぞれ20w/18w出力。各ポート共に5V/9V/12Vの電圧出力が可能で、一般的なUSBバスパワーチャージャーよりも短時間での充電が可能です。同時使用時には合計で15w出力です。ただし、コンセントプラグは固定で、折りたためるようにはなっていません。バッグの中などに入れておくと、ケーブル等に絡んでしまうかもしれません。プラグを除いた本体サイズは48mm(L) x 43mmmm(H) x 28mm(D)と、かなり小型になりますが、プラグ部分のサイズは含まれてはいません。ケーブルはUSB-C/USB-Cが1本のみ付属し、ケーブル長は1.5m。USB-A側は手持ちのケーブルを流用することになります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は1520円(税込)です。
参照:Anker Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル
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