プリンストン社から、USB PD(140W)に対応したチャージャ「PPS-PD140C3」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを3ポート有した製品で、それぞれのポートの単独使用では20W/140W/140Wの出力が可能です。3ポートの同時出力も可能で、その場合でも20W/60W/60Wの出力が可能です。複数ポートを有したUSB-Cチャージャは同時使用時には極端に出力電力が落ちますが、流石に140w出力が可能ということで、意外と落ちていないという印象です。これならば、薄型ノートpc2台とスマフォ/タブレット端末を同時充電することができます。出力電圧は単独使用時で、C1が5V/9V/12V、C2/C3が5V/9V/12V/15V/20V/28Vとなります。流石に140w出力時でなければ、28v出力はできない様ですが。コンセントプラグは折りたたみ式で、ケーブルなどを引っ掛けにくいタイプ。本体サイズは74mm(W) × 74mm(L)× 32mm(D)で、同じ140w出力のApple社のチャージャーに比べると一回り以上は小さめになります。3ポート出力であるという点を考えると、スペースファクタはかなり良いのではないかと。年末の有明方面のイベントへの遠征用、あるいは帰省時に使用するなどと考えると、今のうちから備えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は10800円(税込)なので、ポートあたりの単価としてはもちろん、本体自体もだいぶお安くはなります。なお、付属するケーブルはUSB-C/USB-Cが1本のみで、それ以外の充電用ケーブルは別売になります。
参照:PD140W対応USB充電器「UniTAP」(PPS-PD140C3)新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 12月 09, 2024
金曜日, 12月 06, 2024
【サンワサプライ】「ボスが来た」ボタン搭載の薄型ハブ
サンワサプライ社から、USB-C接続の反尿ドック「USB-5TCHLP16GM(5in1)」「USB-5TCHCP17GM(7in1)」「USB-5TCHP18GM(6in1)」が販売されます。いわゆる「ボスが来た」機能を搭載した背英品で、接続したモニタへの出力を一瞬でオン/オフできる機能を備えているのが特徴です。つまり、ボスが来た時に、それまで外部モニタに表示していた都合の悪い画面を見せないために、一瞬で隠す機能という訳です。セキュリティ上の観点から、パスワードを見られない様にしたり、機密情報を外部の人間に見せないための機能でもある訳ですが、通常は仕事とは無関係な映像を表示させているの見られない様にする機能となります。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の直結タイプ。ケーブル長は30cmほどもあるので、2-in-1のスレートPCに接続しても宙ぶらりんになることはありません。外装はメッシュ状になった、断線しにくいタイプです。外部からの電力供給に対応し、USB PD(100W)の入力に対応します。3機種共にHDMI端子を備え、4K/60Hzの出力が可能です。USBハブの機能は機種によって変わりますが、USB 5Gbpsに対応したUSB-Aを2ポート有しているのは共通で、USB-5TCHLP16GMでは有線LANポートを、USB-5TCHCP17GMではSD/microSDメモリカードスロットを各1基と拡張用のUSB3.0対応のUSB-C端子を1基備えます。USB-5TCHP18GMではメモリカードスロットの代わりにUSB-Aを1基増設しています。オンラインでの販売価格は10890円/9680円/8910円(各税込)になります。
参照:ボタン操作で画面を瞬時にON/OFF切り替えできる、HDMI付きドッキングハブを発売
参照:ボタン操作で画面を瞬時にON/OFF切り替えできる、HDMI付きドッキングハブを発売
木曜日, 12月 05, 2024
【東プレ】静電容量無接点方式採用のテンキーユニット
東プレ社のRealForceブランドから、テンキーユニット「REALFORCE RT1 TEN KEYBOARD」が販売されます。コンパクトタイプのキーボードを使っていると、たまに大量の数字を入力しなければならない時にテンキーがないのを不便に思いますが、メカニカルスイッチ採用のテンキーユニット自体が少なく、選択の余地があまりありません。ましてや、静電容量無接点方式の製品など。本シリーズは、その点でも稀有な製品とも言え、ある意味、その筋のプロには求められていたのかもしれません。本シリーズは打鍵耐久回数1億回以上を誇る静電容量無接点方式のテンキーユニットで、高耐久性とアクチュエーションポイントを可変させられる点が特徴です。また、アプリや環境に合わせて、複数のキーマップっを持たせることが可能で、さまざまな用途に利用が可能です。もう一点、これはテンキーユニットとしては300gと重量があり、その分だけ机上で動きにくいというのも特徴です。重量があるというのは剛性の高さと比例しているので、安定した入力を可能にします。ホスト機との接続はUSB2.0による有線で、ケーブルは脱着不可で長さは50cmほど。長い/短いではなく、その長さの範囲にUSBポートがある前提ということでしょう。本体色はダークグレーとスーパーホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は13200円(税込)です。なお、同時に専用オプションのキースペーサーとMac用キーキャkっぷも、それぞれ2090円/3960円(各税込)で販売されます。
参照:REALFORCE RT1 TEN KEYBOARD
参照:REALFORCE RT1 TEN KEYBOARD
【エレコム】MagSafe対応薄型スマフォスタンド
エレコム社から、MagSafe対応のスマフォ用スタンド「P-DSMSTCCシリーズ」「P-DSMSTMLシリーズ」が販売されます。共に、スマフォ本体に磁気吸着できる製品で、脱着が容易な点が特徴です。残念ながら無線充電の機能はありませんが、いずれも薄型の製品なので、常時貼り付けておいてもあまり気になりません。また、スタンド自体の脱着も容易になっています。P-DSMSTCCシリーズはカードポケットがついた製品で、非磁気系のカードを1枚だけ入れることができます。流石に、磁気系のカードをポケットにいれるのは無謀で、磁気情報を破壊する可能性があります。SuicaやPassmoの様な頻繁に使うけれども、スマフォ非対応の電子マネーカードを入れたりするのには便利そうです。P-DSMSTMLシリーズは、ヒンジ付きの製品で、自撮り棒の様にも使えないことはないのですが、どう見ても人の手に比べて幅が広すぎるので、そういう使い方をするのには向かない様に思います。それでも、構造上、高さを稼ぐことは可能なので、長時間の動画視聴には向いています。本体色はブラック/オレンジ/ホワイトの3色が世王位されますが、画像を見る限りは前者の方は明るいオレンジ、後者の方がくすんだ感じに見えます。実際に店頭で確認されることをお勧めします。オンラインでの販売価格は3480円/4780円(各税込)です。
参照:MagSafe対応で簡単着脱!薄型タイプと角度が自由に調整できるマルチスタンドタイプ、スマートフォン用マグネットスタンド 2タイプを新発売
参照:MagSafe対応で簡単着脱!薄型タイプと角度が自由に調整できるマルチスタンドタイプ、スマートフォン用マグネットスタンド 2タイプを新発売
火曜日, 12月 03, 2024
【SanDisk】USB4対応の薄型外付けSSD
SanDiskブランドから、USB4対応の外付けSSD「SanDisk Extreme PRO with USB4」が販売されます。デザインは従来機と変わりませんが、ホスト機との接続規格をUSB4 Gen.3x2にした事で、公称の転送素輝度が向上しているのが特徴です。リード時最大3800MB/Sec、ライト時最大3700MB/Secという転送速度は8Kクラスの動画編集にも使えますし、ゲーム機などで使えばアプリの起動を向上させることが可能です。また、大容量志向が一段と進んだと考えられ、用意される容量は2TB/4TBとなります。本体デザインは従来製品と全く同じで、見た目で従来機と区別するのは難しそうです。従来機と同様に、本体側面はシリコンラバーで覆われ、耐衝撃性能は高そうです。一応、落下耐性は2mと、並のSSDの多くを上回っています。それでも、本体厚は12mmを切るので、携帯性も問題はなさそうです。ホスト機との接続インターフェースはUSB-Cで、本製品には脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。対応OSはWindows10以降、macOS14以降、PS5/XBoxなどとなっていますが、USB3系列とは互換性があるようなので、幅広い製品で利用が可能と思われます。スマフォは供給電力に不安がありますが、タブレット端末クラスならば問題はないでしょう。ただし、リリース時期は2025年01月下旬となっており、現在は予約というところです。
参照:SanDisk Extreme PRO with USB4
参照:SanDisk Extreme PRO with USB4
【LAZOS】饅頭型のワイヤレススピーカー
Lazosブランドから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「Bluetoothスピーカー Ver.5.3 グレー」が販売されています。厚みのある円盤状の製品で、強いていうならば、大福餅のような形状の製品になります。同種におデザインは各社から販売されており、馴染みのあるデザインとも言えます。内装しているスピーカーは52mmφという比較的大型の製品で、音質もまともそうに思えます。本体はABS樹脂とシリカゲル、鋼で、本体重量は118gと見かけよりは重くなります。電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、バッテリーの容量は1200mAh。外部に給電できるほどの容量ではなさそうです。3時間でフル充電が行えて、連続動作は約5時間。充電端子形状はUSB-Cですが、ャージャーは付属せず、充電のためのUSB-A/USB-Cケーブルが付属します。なお、本製品には側面がレッドのカラバリモデルも用意されます。カラー以外は同一仕様のモデルなので、好みに応じた選択が可能です。IOS/AMDROIDなどのスナフォへの対応がメインとなっています。
参照:Bluetoothスピーカー Ver.5.3 グレー
参照:Bluetoothスピーカー Ver.5.3 グレー
月曜日, 12月 02, 2024
【サンコー】怠惰な生活をサポートするクッションテーブル
サンコーレアモノショップで、人をダメにするクッションなどと組み合わせるのに最適な「怠惰なあなたのテーブルクッション」が販売されます。ビーズクッションだけではなく、他のクッションと組み合わせてもいいのですが、自分の正面に備え付けるタイプのクッションテーブルです。芯材には低反発素材が採用されており、クッションという響きから受けるイメージよりも硬めになっているのが特徴です。基本的に左右対称のデザインになっており、正面にタブレット端末やノートPCを置くための窪みが配置され、その左右にドリンクホルダーが各1基。本体両側面には携帯ゲーム機やスマフォを収納できるポケット付き。クッションに座って、この製品を前にセットすれば、あとは動く必要のない怠惰生活ができるというモノです。芯材を覆うカバーは取り外しが可能で、それ自体を独立して洗濯などをすることが可能です。もっとも、カバーの色は黒なので、汚れも目立ちにくくなっている訳ですが。フリーサイズではあるのですが、ウエストサイズの目安は100cmほど。デブリングな方だと厳しいですが、標準大家でなければ使用できないという事でもなさそうです。オンラインでの販売価格は8280円です。これからの季節は、毛布などで冷えすぎないようにするといいかもしれません。
参照:怠惰なあなたのテーブルクッションです
参照:怠惰なあなたのテーブルクッションです
金曜日, 11月 29, 2024
【アスク】バランスの取れた有線無線両対応のマウス
アスク社から、MSI社のゲーミングマウス「VERSA 300 ELITE WIRELESS」が販売されます。本体重量は65gで、最近の感覚だとちょっと重いかな?という程度。軽量化に最重点を置く最近のマウスよりは重いですが、長時間の利用でも疲れにくい重量ではないかと。全長は125mmとスタンダードなサイズなので、軽量化のためにむりやり小型化した軽量マウスよりは使い勝手が上です。一応、左右対称のデザインですが、サイドボタンの位置からは右機使用。ホスト機との接続はUSB2.0による有線/2.4GHz帯の無線/Bluetooth5.3の3種で、無線の切り替えは底面側スイッチで行います。ポーリングレートは最大1000Hzなので、専用のワイヤレスを使うことでポーリングレートを上げるようなことはないです。動き検出のセンサはPixArt PAW3395DMで、物理分解能は最大26000dpi。左右クリックスイッチには高耐久性のオムロン社製のスイッチが採用され、打鍵耐久回数は6000万回となります。なお、内蔵するバッテリーは充電式で、ホスト機との接続用USBポートを兼用します。フル充電の状態では、無線接続で最大80時間、Bluetooth接続時で200時間となります。スペックを見る限りは一点突破型の高性能基というよりは、バランスの取れた実用機といった感じが強いです。
参照:VERSA 300 ELITE WIRELESS
参照:VERSA 300 ELITE WIRELESS
木曜日, 11月 28, 2024
【サンワダイレクト】ビーズクッション付き高さ調整可能なスタンド
サンワダイレクトで、マウスパッド付きのノートPC用スタンド「200-HUS019BK」が販売されます。通勤電車の中でノートパソコンを使っている方も見かけますが、視線を落とすために浅く座ったり、バッグを下に敷いたりしているのを見ると、やはり使いにくそうに思えます。そういう方のための製品となるわけですが、まず、底面側にはメッシュ生地を外装としたビーズクッションが配置され、大腿に乗せても不快に感じることは無くなりました。本体両側面のフリップを持って上に持ち上げるだけで、高さは5段階に変更することが可能です。これならば、通勤電車内での利用も捗ります。天板は40cmx30cmと比較的大型で、15.6"クラスにも対応した大型サイズ。天板奥側にはスマフォやタブレット端末用のスリットが用意され、手前側にキーボードなどを置く事も可能です。当然ですが、天板側は滑り止めがあるので、乗せたノートPCがずれ落ちることはありません。台座側の中央部分にはマウスを操作するためのパッド機能がありますが、左右をアームで、支えているので、あくまでも補助多岐な機能と考えた方がよさそうです。ちなみに収納時の厚みは4.8cmで、収納場所は選びません。なお、本体はABS樹脂製なので、アルミ合金製スタンドほどの強度はありませんが、実用上は問題がないレベルですオンラインでの販売価格は6980円(税込)です。自宅での作業のほか、通勤電車内や長距離移動の電車内での利用に適していると思います。
参照:クッションテーブル パソコンスタンド 膝上テーブル タブレットスタンド 上下昇降 高さ変更可能 マウスパッド付 メッシュクッション 200-HUS019BK
参照:クッションテーブル パソコンスタンド 膝上テーブル タブレットスタンド 上下昇降 高さ変更可能 マウスパッド付 メッシュクッション 200-HUS019BK
【エレコム】急速充電対応のアクティブタッチペン
エレコム社から、アクティブタッチペン「P-TPACST05WH」「P-TPACSTAP07シリーズ」と、共通の交換用のペン先「P-TIPACST05」が販売されます。タッチペンは前者は汎用のタッチペンで、後者はiPad用となります。タッチペンは鉛筆モチーフのデザインになり、机上でもコロコロと転がっていかない6角柱スタイル。側面のフラット面にはマグネットが組み込まれ、なんだったら磁石で固定もできる設計です。タッチペンは共にバッテリーを内蔵したアクティブタイプの製品で、30分/20分の充電時間という事です。作業の中断時間を最小限にすることができるため、重宝するのではないかと。この点は乾電池式のタッチペンには敵いませんが、乾電池式にない細身のデザインは魅力です。充電口は共にUSB-Cで、テール部に近い側面に用意されます。セットには交換用ペン先が2個付属し、ペン先径は2mm/1.6mm程度。ペン先はポリアセタール製で交換が可能になっており、別売もされます。Bluetooth接続ではありませんので、面倒臭いペアリングの操作は不要です。iPad用の「P-TPACSTAP07シリーズ」はパームリジェクション機能も搭載しています。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっっています。アクティブタッチペンは細い線を引く事もできるので、描画などを手早くすることが可能です。ApplePencilは買っておきたいが、まだまだ高価なのでと尻込みしている方は、一度、検討されてはどうかと思います。
参照:電池がなくなっても急速充電ですぐに使える!約2mmのペン先で細かい作業に適したアクティブタッチペン2種と交換用ペン先を新発売
参照:電池がなくなっても急速充電ですぐに使える!約2mmのペン先で細かい作業に適したアクティブタッチペン2種と交換用ペン先を新発売
火曜日, 11月 26, 2024
【サンワサプライ】USB端子直結のメモリカードリーダ/ライタ
サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ「ADR-5MSD1BK(USB A接続)」「ADR-5TCMSD1BK(Type-C接続)」が販売されます。ホスト機との接続端子の違いで2機種が用意されますが、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。メモリカードリーダ/ライタとホスト機の通信速度は最大5Gbps。SD/microSDメモリカードスロットを各1基配置して、それぞれ最大1TBのメモリカードに対応します。なお、UHSーIIの転送速度には対応していませんので、転送速度はホスト機との接続速度ほどには上がらないかもしれません。各スロットを同時に使用できるかという点については未記載でした。ちょっと大きめのUSBフラッシュメモリという感じのサイズ感で、コネクタはスライド式のカバーで保護されます。メモリカードスロットは保護されませんが。こういうときに、コネクタの向きを気にせずに使用できるUSB-Cモデルは便利で、隣接するUSB端子に干渉せずに利用できます。また、USB-CモデルはiOS/iPadOS/Androidなどのスマフォやタブレット端末にも対応しているので、汎用性も高いかと。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は2200円/2420円(各税込)です。手頃な価格というのもありますし、スマフォやタブレット端末のサブストレージ的な使い方もできるので、USB-Cモデルの方が利用価値は高いように思います。
参照:コンパクトで持ち運びに便利、USB 5Gbp対応SD/microSDカードリーダーを発売
参照:コンパクトで持ち運びに便利、USB 5Gbp対応SD/microSDカードリーダーを発売
月曜日, 11月 25, 2024
【プリンストン】左右分離型有線接続キーボード
プリンストン社から、Mistel社の左右分離型キーボード「Barocco Mistel MD770JIS(日本語配列)」が販売されます。テンキーレスの75%サイズのキーボードで、中央部分で左右に分離できるキーボードになります。左右分離型のため、自由に角度を変えられるのが特徴で、ユーザーに合わせた設置を可能にしています。いわゆるエルゴノミクス形状のキーボードで、付属する4個のゴム足で高さの調整も可能になります。中央部分を上げるだけでなく、中央部奥側だけを上げるという事も可能ですが、ゴム足は固定の高さになります。ちょっと変わったデザインですが、メカニカルキースイッチが採用されており、茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸から選択ができます。キースイッチはCHERRY MX / GATERONが採用されていますが、どの軸がどちらのメーカーかは明示されていません。キーキャップは耐久性に優れたPBTダブルショットタイプ。キー配列はWindows型のJIS配列準拠で、ファンクションキーなどは配置されているので、Windowsゆーざの日常使いでも問題はなさそうです。ちょっと気になったのは横一列にならんだアローキーで、一般的な←↑↓→ではなく、←→↑↓になっている事で、通常のキーボードからの移行には慣れが必要かもしれません。ホスト機との接続はUSBによる有線で、左右のユニット間も有線接続されます。オンラインでの販売価格は静音赤軸のみ23990円(税込)、他が22990円(税込)です。
参照:75%レイアウト分離型 日本語キー配列メカニカルキーボード「Barocco Mistel MD770JIS(日本語配列)」
参照:75%レイアウト分離型 日本語キー配列メカニカルキーボード「Barocco Mistel MD770JIS(日本語配列)」
日曜日, 11月 24, 2024
【プリンストン】iPad向けアクティブスタイラスペン
プリンストン社から、iPadシリーズ対応のタッチペン「TLG-TPR07」が販売されます。多くのタッチペンがそうであるように、鉛筆のデザインをイメージしている製品で、六角柱型をしています。そのため、純正のApplePenncil系のように、一度転がり始めたら止まらない円柱型のようなことはなく、机の上に置いてもわかりやすいんじゃないかと、また、テール部の色が違っているのは、この部分がスライドすることで内部にある充電高が出て来るようになっているためで、充電口に埃が詰まったりすることを避けるためでもあります。ねじ止め式のキャップ形状が多いのですが、キャップそそのものの紛失も多く、それが避けられるのは良いことです。逆に、iPadProなどの側面に貼り付けての無線充電には対応しません。なお、充電口の端子形状はUSB-Cで、30分の充電時間で、最大10時間の利用が可能としています。当然のようにパームリジェクションに対応し、消耗品であるペン先はなめらかなか着心地のPOM樹脂製で、1個が同梱されます。なお、Bluetooth接続ではないため、ペアリング操作は不要です。ペン軸径は最大12mm程度で、一般的なスタイラスペンよりも僅かに太め。個人的には握りやすく思います。オンラインストアでの販売価格は7700円(税込)です。冬の有明方面に向けて原稿書きにiPadを使用している方も多いでしょうが、今回は間に合わないにせよ、次回以降の制作に向けて考慮されてはどうでしょう?
参照:iPadシリーズ対応アクティブスタイラス「TLG-TPR07」
参照:iPadシリーズ対応アクティブスタイラス「TLG-TPR07」
土曜日, 11月 23, 2024
【LAZOS】USB-C接続の多機能ドック
LAZOS社から、小型ながらも多機能なドック「L-CHU14」が販売されます。ホスト機との接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、ケーブルは脱着不可の固定式。この種のドックとしては標準的かと思います。本体はABS樹脂とアルミ合金で呼応制され、側面は放熱を考慮したアルミ合金です。有線LANぽーとはGigabitEthernetに対応し、SD/microSDメモリカードスロットが各1基。ただし、メモリカードは排他使用で、同時利用はできません。ディスプレイ端子としてHDMI端子を2機持ち、4K/60Hz対応となっていますが、同時使用時の値かは不明です。USB-AはUSB3.0対応が2基。USB3.1Gen.2対応が1基、USB2.0相当が1基。USB2.0が残されたのは、ノイズ対策からでしょうか?USB-Cは電源供給用が1基と、USB2.0相当の端子が1基。なお、電源はUSB PD(100W)に対応しますが、ホスト基への供給はお約束通りの85Wとなります。バスパワー/セルフパワーのいずれでも動作しますが、バスパワー使用時には電力不足の危険性が高まるので、セルフパワーでの利用をお勧めします。そのほかに4極ヘッドセット端子が1基。割と標準的な構成ですが、USB周りが十事実していることが特徴になります。LAZOS社のことなので、販売価格もそれなりに安価であると思われ、最初の周辺機器としては向いているのかと。
参照:USB3.1 TypeCハブ 14in1
参照:USB3.1 TypeCハブ 14in1
【オウルテック】幅広のAppleWatch用ベルト
オウルテック社から、A@@leWatch用の交換ベルト「OWL-AWBLTAC08シリーズ」が販売されます。AppleWatchに不足している「ゴツさ」を補完してくれるけれども、あまりそれとは知られないデザインの製品です。ありそうであり得なかった類の商品です。最大の特徴はその幅広ヒロのベルトで、どことなく力強さを感じさせてくれます。継ぎ手の部分とほぼ同じ幅のベルトなので、尚更、力強さが強調されるのかもしれません。ナイロン製なので、手触りや丈夫さには問題はなく、ちょっとワイルドな感じもあります。ベルトの長さ調整もマジックテープを使用するため、タイトに手首に撒きつけることが可能です。長さ調整用のマジックテープは幅広の一枚布で、かなりしっかりとした固定が可能です。本製品は42mm/44mm/45mm/46mm/49mm幅のAppleWatchに対応し、ブラック/グレー/カーキグリーン/ネイビーの4色が用意されますが、どことなくミリタリーっぽさが伺えるカラーになっています。そういう意味ではカーキグリーンかネイビー辺りがいい感じでしょうか?オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。AppleWatchにタフさやゴツさを求める方には向いていると思います。ある意味、Ultra系のモデルに似合うかもしれません。
参照:Apple Watch(42/44/45/46/49mm)用 タフワイドループ TACTIX(タクトナイン) OWL-AWBLTAC08シリーズ
参照:Apple Watch(42/44/45/46/49mm)用 タフワイドループ TACTIX(タクトナイン) OWL-AWBLTAC08シリーズ
木曜日, 11月 21, 2024
【サンワダイレクト】超小型サイズでも20W出力可能なチャージャ
サンワダイレクトで、キューブ状のチャージャー「700-AC040W」が販売されます。一辺あたり約30mmという超小型サイズの製品であるにも関わらず、USB PD(20W)に対応しているため、スマフォやタブレット端末の急速充電が可能になっています。サイズだけで言えば、初期のアップル社の5wチャージャーがこれよりも小型サイズでしたが、急速充電には非対応でしたので、能力的にはかなり違うものとなっっています。ただし、コンセントプラグは固定式なので、バッグの中に入れておくとケーブルが絡んだりするかもしれませんが。このサイズならば、一般的なテーブルタップに接続しても隣接するコンセントの邪魔をせず、連続して接続する事も可能になります。出力電圧は5V/9V/12Vなので、スマフォやタブレット端末ならば十分ですが、薄型ノートpcへの充電は難しそうです。なお、出力端子はUSB-Cが1基のみなとなります。充電用のケーブルは付属しませんので、お使いの機器に合わせたケーブルを流用するか、別に手配をしてください。オンラインでの販売価格は1380円(税込)です。遠征用にバッグに忍ばせておく分には十分に小さいのですが、コンセントプラグ固定式という事もあって、このサイズだと専用ポーチが必要かもしれません。
参照:USB-C充電器 AC充電器 PD20W PPS対応 急速充電 超小型 コンパクト PSE取得 iPhone iPad スマホ タブレット Switch 700-AC040W
水曜日, 11月 20, 2024
【サンワサプライ】Lightningアダプタ付き巻き取り式ケーブル
サンワサプライ社から、Lightningアダプタ付きの巻き取りケーブル「KB-IPLTCM08W」が販売されます。一方の端子はUSB-Cで、他方がUSB-CにLightningアダプタがついており、一本でiPhone15/16とiPhone14以前の両方に対応ができます。同時に使えるわけではないですが、2-in-1ケーブルと言ってもいいでしょう。また、巻き取り式なので、場所も食いません。ちょっと、強度的な不安はありますが、巻き取り口のあたりは保護されているので、大丈夫ではないかと。USB PD(60W)に対応しているので、薄型ノートPCなどへの充電も可能にはなります。データ通信にも対応はしていますが、充電をメインに考えたケーブルの多くがそうであるように、USB2.0相当の通信機能しかありません。充電メインの使い方ならばあまり気にならないでしょうし、通信できないわけではないので。スマフォやタブレット端末程度であれば十分だと思います。巻き取り式なので場所をくいませんし、バッグの中で他のものに絡んで取り出しにくいという事もなさそうです。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。関係ないんですが、3種の端子を備えたケーブルは俗にケルベロスケーブルなどと呼ばれる事もありますが、こういうアダプタ形式のケーブルはなんと呼称すればいいんでしょうか?
参照:ケーブルをコンパクトに収納できる巻き取り式、Lightning変換アダプタ付きType-Cケーブルを発売
参照:ケーブルをコンパクトに収納できる巻き取り式、Lightning変換アダプタ付きType-Cケーブルを発売
【エレコム】携帯向け小型チャージャ
エレコム社から、USB PD(30W)に対応したチャージャー「MPA-AC10230シリーズ」が販売されます。USB PD(30W)に対応しているため、スマフォやタブレット端末を短時間で充電することができますし、薄型ノートPCの一具機種ならば充電が可能ではないかと思います。ノートパソコンだと、電力的には余裕がなさそうですけど。先に紹介した無線充電スタンドの電源としても最適でしょう。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、出力電圧は5V/9V/15V/20V、PPS出力3.3V~11Vが可能です。30W出力にしては小型で、35.5mm(W) × 28.5mm(L) × 28.5mm(D)になります。また、このサイズにも関わらず、コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルに絡み付くことはありません。本体色はホワイトと同社のマスコットのしろちゃんモデルなので、できれば、無線充電パッドに合わせたブラックモデルも欲しかったところです。白系でも、同社の表面処理はyゴレには強いので、そういう点ではあまり気にならないと思いますが。オンラインでの販売価格は4433円(税込)です。スマフォやタブレット端末をメインで使っている方には、冬のイベントへ粘性用として、1台くらいは持っておくことをお勧めします。
参照:コンパクトなのにパワフル!スマートフォンだけでなくパソコンの充電にも対応するUSB Power Delivery 30W出力のAC充電器を新発売
参照:コンパクトなのにパワフル!スマートフォンだけでなくパソコンの充電にも対応するUSB Power Delivery 30W出力のAC充電器を新発売
【エレコム】スタンド機能付きQi2対応無線充電パッド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電スタンド「W-MA08シリーズ」が販売されます。Qi2対応なので、最大で15Wwの充電出力が得られ、対応するスマフォであれば短時間での充電が可能です。また、磁石による固定が可能で、簡単にずれることがないので、確実な充電も可能になります。スタンド機能は天板側の無線充電パッドの角度を無段階に調整することが可能で、動画の再生などの際には便利です。本体は分厚い円盤状のデザインで、凹凸のほとんどないすっきりしたデザインになります。そのため、バッグの中に入れておいても引っかかりは少なく、ケーブルに絡んだりする事もないと思います。なお、USB-C/USB-Cの充電用ケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。チャージャーには5V/3AかUSB PD(20W)クラスが要求されますが、今時ならばコンビニなどでも販売されていますし、割と簡単に入手できるでしょう。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7280円(税込)です。ちょっと厚みは気になりますが、スタンド機能と相殺というところでしょうか?冬のイベントもありますので、遠征のお供などにも適していると思います。
参照:Qi2対応スマートフォンをマグネットで固定してワイヤレス充電!角度調整も自由自在、コンパクトで持ち運びやすい、15Wワイヤレス充電器を新発売
参照:Qi2対応スマートフォンをマグネットで固定してワイヤレス充電!角度調整も自由自在、コンパクトで持ち運びやすい、15Wワイヤレス充電器を新発売
月曜日, 11月 18, 2024
【バッファロー】スマフォでも利用できるSD/microSDメモリカードリーダ/ライタ
バッファロー社から、スマフォでも利用できるメモリカードリーダ/ライタ「BSCR510U3CSV」が販売されます。本体にはSD/microsdメモリカードスロットを各1スロット有しており、同時利用も可能となっています。ホスト機への接続端子形状はUSB-Cで、スマフォへの対応も可能な製品となっています。iPhone15/16などに接続すれば、外部ストレージとしても利用が可能です。各スロット共に1TBまでの容量に対応します。データ転送はUHSーIIに対応しており、従来のUHS-Iの3倍という、より高速度でのデータ転送を可能にしています。本体色レッドのモデルは存在しませんが、3倍速といったらレッドモデルが必要でしょう。妥協して、ピンクのモデルまでは認めますが。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1対応で、通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可の固定式で、ケーブル長は12cmほど。2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続すると、本体が宙ぶらりんになります。スマフォでも同様ですが、この辺りはヘタに交換可能にして、接触不良を起こさせるよりはマシです。本体重量も34gと軽量なので、スマフォなどに接続しても気になるレベルではないかと思います。ただし、MagSafeなどの固定用装備はなく、携帯時に使用するには厳しいものがあります。オンラインでの販売価格はオープンプライスで、12月上旬からの販売が予定されています。
参照:BSCR510U3CSV
参照:BSCR510U3CSV
【バッファロー】アナログVGA出力を備えたドック
バッファロー社から、6-in-1のドッキングステーション「LUD-U3-CU302SV」が販売されます。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1になり、通信速度は5Gbpsになります。最近のドックには珍しく、ディスプレイ出力にHDMI/VGAの2系統が用意され、それぞれ4k出力とFHDTV出力が可能になっています。同時利用時にはFHDTV解像度にはなりますが、まだプロジェクターなどの利用においてVGA出力が必要なケースもありますので、地味に便利な機能ではないかと。Gigabit Ethernetに対応した有線LANポート、5Gbpsに対応したUSB-Aが2ポートと、電源供給を兼用するUSBーCを1ポート備えます。チャージャーは付属しませんが、USB PD(100W)の入力に対応し、ホスト機への電源っ供給は85w。なお、ホスト機との接続ケーブルは本体から直接生えており、脱着は不可。その代わりにケーブル長は30cmと、この種の製品としては長めで、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんになることはなさそうです。本体重量は127gほどと重くはないですし、磁石などの固定用の装備もないので、机の上では動いてしまう可能性がありますが。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっっており、12月上旬の販売が予定されています。
参照:LUD-U3-CU302SV
参照:LUD-U3-CU302SV
土曜日, 11月 16, 2024
【Anker Japan】USBチャージャ内蔵型テーブルタップ
Anker Japan社から、三角柱型のテーブルタップ「Anker USB Power Strip (12-in-1, 35W)」が販売されます。三角柱型とは言っても、立てて使うわけではなく、横置きして使います。コンセント口は斜面側に4個ずつ、計8個が配置されており、簡単にひっくり返るようなことはなさそうですし、比較的大型の電源アダプタを接続する事もできるので、割と合理的なデザインだと思うのです。天板側にずらりとコンセント口が並ぶスティック状の製品は多いのですが、ケーブルに引っ張られて、すぐに倒れてしまう事も少なくありませんから。また、USB PD(35W)対応の電源も内蔵しており、USB-C単独で35W出力が可能になっています。USB-A/USB-Cをそれぞれ2ポートずつ配置しており、同時利用も可能です。本体の形状に合わせて、厚みのある方にUSB-Aポートを、薄くなった方にUSB-Cを配置するという、割と合理的な配置になっています。12-in-1というのは、コンセント口8個+USB4ポートという意味です。USB-Cの出力はスマフォやタブレット端末には十分ですが、薄型ノートpcで使うのには少なめです。まぁ、薄型ノートpcに付属のチャージャーを使えば済む事ですが。本体色はホワイトとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。スティック状のテーブルタップをお使いの方は、乗り換える価値があります。
参照:Anker USB Power Strip (12-in-1, 35W)
参照:Anker USB Power Strip (12-in-1, 35W)
金曜日, 11月 15, 2024
【サンワダイレクト】Thunderbolt4対応の多機能ドック
サンワダイレクトからは、Thunderbolt4対応の多機能ドック「400-VGA027」も販売されます。先に紹介した400-VGA026はThunderbolt4の接続端子を増やすだけのシンプルな製品だったのに対して、こちらはThunderbolt4端子を2ポートに減らした代わりに、有線LANやsdメモリカードスロットを搭載するなど、多機能性を求めた製品となります。前面に10Gbps対応のUSB-A端子を1ポート備え、ヘッドセットジャックやsdメモリカードスロットを備えています。ホスト機との接続端子は前面側に配置され、付属する長さ65cmのThunderbolt4対応ケーブルで接続します。背面側には2.5GbE対応の有線LANポートと4k/8k対応のHDMI端子。拡張用のThunderbolt4端子が2ポートと3ポートの10Gbps対応USBーA端子が配置されています。付属する電源アダプタの接続端子は丸型で、ホスト機への電源供給能力は85w。外部モニタへの接続はHDMIとThunderbolt4経由になりますが、最大2台までの表示が可能で、1台を接続した場合には8k/30hz、2台接続時でも4K/60Hzが可能です。本体外装には放熱を考慮したアルミ合金が採用されていますが、大袈裟な放熱フィンなどのないシンプルなデザインです。オンラインでの販売価格は42800円(税込)です。オールインワンな多機能ドックが必要ならば、こちらの選択もありと思います。
参照:Thunderbolt4 ドッキングステーション 2画面出力 TB4×2ポート HDMI×1 96W PD充電 TB4ケーブル付き 40Gbps 4K/60Hz×2画面 USB A ×4 400-VGA027
参照:Thunderbolt4 ドッキングステーション 2画面出力 TB4×2ポート HDMI×1 96W PD充電 TB4ケーブル付き 40Gbps 4K/60Hz×2画面 USB A ×4 400-VGA027
【サンワダイレクト】Thunderbolt4対応のドッキングステーション
サンワダイレクトで、Thunderbolt4に対応したドッキングステーション「400-VGA026」が販売されます。実にシンプルな構成のドックで、ホスト機との接続規格はThunderbolt4、理論転送速度は40Gbpsに及びます。本体にはThunderbolt4対応のUSB-C端子が3ポートと、USB-Aが1機装備されます。ホスト機との接続ケーブルは長さ65cmのケーブルが付属しますので、2-in-1のスレートpcでも宙ぶらりんになることなく接続できます。本機と周辺機器との接続にはThunderbolt用のケーブルが必要になり、一般的なUSB-C/USB-Cでは利用できませんので、別途ご用意ください。なお、Thunderbolt4接続のモニタも使用することが可能で、その場合、1台ならば8kまで、2台ならば4k出力までが可能です。USB-Aは10Gbpsに対応します。電源アダプタも付属しますが、電源端子形状は丸型で、USB PD対応のUSB-Cなどではないのが残念です。ホスト機への供給電力は85w。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、あまり豪快な放熱フィンなどはなく、シンプルなデザインになります。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。先日販売開始になったMacBookPro(Late2024)などのの最初周辺機器としては最適かと思います。難を言えば、ホスト機との接続端子が全ごめんに分離しているので、配置に気をつけなければならないってところですかね?
参照:Thunderbolt4 ドッキングステーション 2画面出力 TB4×3ポート 85W PD充電 TB4ケーブル付き 40Gbps 4K/60Hz×2画面 USB A 400-VGA026
参照:Thunderbolt4 ドッキングステーション 2画面出力 TB4×3ポート 85W PD充電 TB4ケーブル付き 40Gbps 4K/60Hz×2画面 USB A 400-VGA026
木曜日, 11月 14, 2024
【サンワサプライ】USB-A接続、4K2画面表示が可能なディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、USB-A接続のディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD6」が販売されます。カンの言い方はお分かりかと思いますが、DisplayLink社などのUSB接続ディスプレイアダプタの技術を利用した製品で、ホスト機側のハードウェア仕様に関わらず、外部にモニタを接続することが可能です。ほんきには2きのHDDMI端子が用意されており、外部に2機のモニタを同時に接続することができます。同時接続した場合でも、4K/60Hzの表示を可能にしています。なお、単独使用時に8k表示が可能というわけではなさそうです。USB接続の為、複数の接続も可能になり、最大3台の本機を接続して、外部に6画面を表示することができます。拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応しますが、表示については各OSの制限がある為、この辺りは確認した方がよさそうです。アダプタとの接続ケーブルは脱着不可の固定式ですが、ケーブル長は20cmほどもありますから、2-in-1のスレートPCに接続しても宙ぶらりんにはなりにくそうです。もっとも、ケーブルには引っ張られるでしょうから、微妙なところではありますが。本製品は外部に電源を必要とはしないバスパッワー駆動ですので、USB-A端子に接続するだけで利用が可能になります。もっとも、セルフパワーハブを利用した場合の安定性は保証しかねますが。macOS/Windowsに対応して、オンラインでの販売価格は31900円(税込)です。
参照:4K×2台のディスプレイに同時出力できるUSB A-HDMIディスプレイアダプタを発売
参照:4K×2台のディスプレイに同時出力できるUSB A-HDMIディスプレイアダプタを発売
【センチュリー】外付けSSD/HDDクレードル
センチュリー社から、外付けHDD/SSD用クレードル「裸族のお立ち台 USB10G Type-C (CROSU10G)」が販売されます。この種の製品は絶滅危惧種かと思われましたが、どっこい生き…じゃなくて、一定の需要があるので、思い出したように更新の製品が販売されているイメージです。天板側にSATA接続のコネクタを内蔵したスロットを1基有した製品で、2.5"/3.5"のHDD/SSDをセットすることができる製品になります。残念ながら1スロットモデルなので、複製などの機能は有しませんが、手軽に利用できるのはメリット高いです。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、最大通信速度は10Gbps。接続端子は、最近の製品なので、USB-Cになります。もっとも、消費電力の高い3.5"HDDを使用する関係上、USB-Cと言っても、ケーブル一本で接続するというわけにはいかず、外付けの電源アダプタをを必要とします。アダプタは付属しますのでご安心を。なお、付属の接続ケーブルはUSB-A/USB-Cですが、変換アダプタが付属しますので、USB-C端子しかない薄型ノートpcなどでも問題なく使用できます。オンラインストアでの販売価格は7700円(税込)です。HDD/SSDをカートリッジのように使用する様なケースに向いています。なお、本機にはM.2スロットはありませんので、そういう製品を扱いたい方にはむきませんが。
参照:裸族のお立ち台 USB10G Type-C (CROSU10G)
参照:裸族のお立ち台 USB10G Type-C (CROSU10G)
火曜日, 11月 12, 2024
【サンワサプライ】表計算ソフト特化型キーを搭載した多機能テンキーユニット
サンワサプライ社から、ちょっと変わったテンキーユニット「NT-27UBK(有線)」「NT-BT27BK(Bluetooth)」「NT-WL27BK(2.4GHzワイヤレス)」が販売されます。一般的なテンキーユニットというと、数字キーを主機能として、せいぜいアローキーやPgUp/PgDnなどんのキーが付加されていました。この製品でもアローキーはついているのですが、テンキーを最も多く使うのは表計算ソフトを使用する場合なので、それに特化TABキーや半角/全角キーも付加されています。また、ワンキーでコピペをしたり、検索をしたりすることもできますので、特にExcelユーザには有難い製品ではないかと。キースイッチには静音型のパンタグラフ式スイッチが採用されていますので、打鍵音をあまり気にせずに使用することができます。なお、ノートPCに合わせた薄型モデルなので、メカニカルキーボードや厚手のビジネス向けノートpcの横に置くと高低差が大きいので、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。製品の違いはホスト機との接続の違いで、USBによる有線接続、Bluetooth、2.4GHz帯のワイヤレス接続のいずれかから洗濯できます。なお、2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルには超小型のレシーバーが付属しますが、これはUSB-A直結モデルになります。Bluetooth/ワイヤレスモデルの電源は単4乾電池が1本。オンラインでの販売価格は5940円/9020円/7920円(各税込)です。
参照:表計算ソフトを効率的に、快適に操作できる静音テンキーを発売
参照:表計算ソフトを効率的に、快適に操作できる静音テンキーを発売
月曜日, 11月 11, 2024
【アイネックス】ヒートパイプ内蔵M.2 SSD用空冷セット
アイネックス社から、M.2 SSD用のヒートパイプ式冷却キットが販売されます。デスクトップ用に限定されますし、内部の構造上の問題で装着できないケースもあるでしょうが、なかなかに面白そうな製品です。単なる放熱フィンという形状ではなく、フィンの間を純銅製のヒートパイプが通っていることで冷却効率を高めている点が特徴です。放熱フィンそのものの材質はアルミニウムで、冷却効率は高そうです。それでなくても放熱フィンが大袈裟な感じもあり、なかなかにいい感じの製品と思います。もちろん、ケース内部の空気の流れが、このフィンの間を通るように再配置しておく必要もあると思いますが。本製品には放熱フィンの周りを覆うカバーがあり、効率的に冷却することができます。以前には強制空冷ファン付きのキットもありましたが、ファンそのものが小径だったこともあり、あまり冷却効率は高そうに見えませんでした。ケース内部の空気流の方が強そうでしたし。ここまで大袈裟な空冷キットを装着する必要はないかもしれませんが、転ばぬ先の杖とも申ケース内部の冷却封をフィンに通すようにすることもできます、M.2 SSDの発熱が心配ならば、熱的に壊れる前に買っておくのが筋というものではないかと、11月13日からの販売が予定されています。
参照:ID-COOLING ヒートパイプ式 M.2 SSD用ヒートシンクセット ZERO-M15
参照:ID-COOLING ヒートパイプ式 M.2 SSD用ヒートシンクセット ZERO-M15
【NuPhy】ゴジラ/メカゴジラをイメージしたキーキャップ
NuPhy社で、ユニークなキーキャップ「Mecha Godzilla」「Black Classic Godzilla」の予約販売が開始されています。名称の使用許諾については不明ですが、それぞれゴジラとメカゴジラをイメージしたキーキャップで、それっぽく出来ているのがなんともはやな感じで。ゴジラキーキャップはEnterキーやShiftキーにゴジラのシルエットが施され、ちょっと「シン・ゴジラ」っぽい雰囲気があります。スペースキーもゴジラ.エビラ.モスラなどと入っているため、昭和から平成にかけてのごちゃ混ぜ感があります。キートップの文字にはそれほど凝っている訳ではなさそうですが、見やすいと思います。ESCキー用の、ゴジラの頭部を模したキーキャップがちょっとかわいいです。対してメカゴジラキーキャップは、まずキートップいっぱいに広がった文字が目を引き、文字のデザインがメカゴジラをイメージしたミリタリー調な感じになっているのが目につきます。こちらもESCキー用にメカゴジラヘッドのキートップが付属します。共に素材はPBT樹脂とポリカーボネートで、形状はSmile/KOLになっています、一般的なCherryMX用のキーキャップとは形状やサイズが僅かに違うので、ちょっと慣れが必要かもしれません。60%/75%/96%サイズのキーボードに対応し、現在の予約価格は$79/$98です。こういうキーキャップは、国内ではあまりお目にかかれないので、これを機会に買っておくと以下もしれません。
参照:Mecha Godzilla
参照:Black Classic Godzilla
参照:Mecha Godzilla
参照:Black Classic Godzilla
【Anker Japan】USBバスパワー電源内蔵型テーブルタップ
Anker Japan社から、USB PD(20W)に対応したチャージャを内蔵したテーブルタップ「Anker Charging Station (8-in-1, 20W)」が販売されています。天板側にコンセント口を2✖️2の計4個を備えたテーブルタップで、短編側にUSB-A/USB-Cを2ポートずつ有しているのが特徴です。USBバスパワーチャージャはUSB-C単独で、USB PD(20W)+15W出力に対応し、同時出力では合計15wの出力が可能です。USB-Aポートは2ポート同時使用で12w出力。4ポート同時使用では合計で15w出力になります。出力電力からもお分かりのとおり、スマフォやタブレット端末の充電にはむきますが、薄型ノートpcなどへの充電は行えません。まぁ、足りなければコンセント口の方にチャージャーを取り付ければ済むので、それほどの問題ではなさそうですが。テーブルタップゆえに携帯にはむきませんが、自室での使用に問題はなさそうです。現在使用中のテーブルタップの更新用として考慮するのであれば、十分に価値があります。贅沢を言えば、30wクラスの電力供給能力が欲しかったところです。オンラインでの販売価格は通常価格2990円ん(税込)のところ、今だけ特化の2390円(税込)となっています。
参照:Anker Charging Station (8-in-1, 20W)
参照:Anker Charging Station (8-in-1, 20W)
日曜日, 11月 10, 2024
【TwelveSouth】Travelkit付きになった「探す」機能対応チャージャ
TwelveSouth社から販売されている、現時点では世界で唯一の「探す」機能に対応したチャージャー「PlugBugシリーズ」に、海外向けのコンセントプラグが同梱されてTravelKitモデルが追加されています。もともと、壁コンセントに直結できるタイプの薄型チャージャーだったので、あまり気にはしていませんでしたが、このコンセントプラグ部分は脱着式になっており、専用のコンセントプラグに変更出来たようです。日米間だけであれば問題はないのですが、日欧間などではそのままではプラグ形状が合わず、汎用のプラグアダプタを取り付けると分厚くなってしまうのが難点でした。TravelKitの利用により、ワールドワイドでの利用が可能になったという訳です。元々、電源電圧はワールドワイドに対応していたので、プラグ交換だけで利用が可能になったということです。探す機能への対応はそのままで、コンセントに接続していなくても利用が可能です。ホテルなどで接続したコンセントの場所がわからなくなったり、どのバッグに入れたかわからなくなった場合などに便利です。チャージャー本体はUSB-Cが2系統の50Wモデルと、4系統の120wモデルという構成は変わりません。オンラインでの販売価格は、$79.99/$129.99となっています。Travelkitなしのモデルも$69.99/$119.99で併売されます。
参照:PlugBug with Find My
参照:PlugBug with Find My
【サンワサプライ】USB-CとAppleWatchを同時に使えるチャージャ
サンワサプライ社から、iPhoneとAppleWatchを同時に充電できるチャージャ「ACA-PD101」が販売されています。本体サイズは僅かに39mm(W) × 54mm(L) × 42mm(D)で、出力ポートはUSB-C及びApleWatch用の磁気充電パッドの2系統。当然の様に、同時利用はできます。こういう形式の一体型チャージャーはあまり見かけません。AppleWatch用の磁気充電パッドは急速充電には対応しtれいませんが、歴代の全AppleWatchに対応します。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。電圧から推測して、iPhoneやiPadなどのほか、MacBookAirなどの薄型ノートpcの充電も可能です。充電時間はかかりますが。コンセントプラグはスイングアウト式で、バッグに入れてもケーブルなどには絡みにくく、携帯性は高いです。本体サイズが小さいこともあり、遠征などの際には威力を発揮してくれそうです。接続用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要がありますが、割と重宝しそうです。オンラインでの販売価格は16500円(税込)とちょっとお高めな感がありますが、遠征が多い方ならば、少しでも荷物を減らせるメリットがあるので、お勧めできます。冬の有明系のイベントもサークル当落が発表されたので、遠征される方はご検討ください。
参照:iPhoneとApple Watchを同時に充電できるUSB Power Delivery対応AC充電器を発売
参照:iPhoneとApple Watchを同時に充電できるUSB Power Delivery対応AC充電器を発売
木曜日, 11月 07, 2024
【サンワダイレクト】携帯に特化したワイヤレスマウス
サンワダイレクトからは、携帯に特化したかの様なワイヤレスマウス「400-MABT206シリーズ」が販売されます。元々、マウスの主要な回路部分は非常に小型化されており、内部はかなり空洞になっています。この製品でも同様ですが、背面側のカバーを前後にスライドするのが特徴です。ただし、誤動作の可能性があるためか、電源スイッチは別に用意されます。カバーを閉じた状態でも操作はできそうですが、ボタンがカバー下に入るため、クリックができません。長さも閉じた状態では70、5mm、展開時には111mmになります。ただし、平面型で、最大高も27mmほどと低いため、握りやすくはなさそうです。持ちやすいかどうかは別にして、携帯に特化したワイヤレスマウスといえます。ボタン数は5個で、サイドボタン付き。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiを切り替えて使用します。電源は充電式バッテリーで、充電口形状はUSB-C。本体が薄めなこともあり、スクロールホイールも小型化されているため、ちょっと操作しにくいかもしれません。幅はあるので、それほど不便という訳でもありませんが。ホスト基との接続はBluetoothで、1台のみのシングルペアリングとなります。本体色としてブラック/ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:小型マウス Bluetooth 静音 5ボタン 戻る・進むボタン ホイール スライドカバー ポーチ付き 持ち運び コンパクト モバイル 充電式 スリム 軽量 ブラック 400-MABT206BK
参照:小型マウス Bluetooth 静音 5ボタン 戻る・進むボタン ホイール スライドカバー ポーチ付き 持ち運び コンパクト モバイル 充電式 スリム 軽量 ブラック 400-MABT206BK
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の小型ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、小型サイズのエルゴノミクスマウス「MA-EBBS522シリーズ」「MA-EWBBS522シリーズ」「MA-EWBS522シリーズ」が販売されます。各シリーズはホスト基との接続方式の違いで分類され、それぞれBluetooth、Bluetooth+無線、無線となります。基本的なデザインはほぼ同じで、全長が93mm、最大高が51mmという小型サイズですが、親指側が高めになっているエルゴノミクス形状のマウスになります。エルゴノミクス形状のマウスはどちらかと言えば大型のサイズ感の製品が多く、これだけ小型の製品は珍しいと思います。ボタン数は5個で、各ボタンには静音スイッチが採用されていますから、クリックの際に発する音を低く抑えることができます。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサが採用されており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiで天板側の専用スイッチで切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーを内蔵しており、USB-Cで充電されます。なお、本体重量は僅かに60gと、この種の製品としてはだいぶ軽くなっています。Bluetooth接続では最大3台のマルチペアリングを可能にしており、底面側の専用ボタンで切り替えます。また、無線接続は専用のレシーバが付属し、、未使用時には底面側の専用スロットに収納できます。全体的にはちょっとくすんだ感じのカラーとなり、ベージュ/ブラック/ブルーが用意されます。この辺りは好みもあるでしょうが、ギラギラとした感じがないので、長時間の使用でも目の負担にはなりにくそうです。オンラインでの販売価格は6820円/7590円/6050円(各税込)となります。
参照:小さな手にもぴったり、くすみカラーがおしゃれな小型エルゴマウスを発売
参照:小さな手にもぴったり、くすみカラーがおしゃれな小型エルゴマウスを発売
水曜日, 11月 06, 2024
【サンワサプライ】イカ足配線ケーブルとは?
サンワサプライ社から、2口/3口/4口のテーブルタップが販売されます。イカ足配線コードとはよくも名ケルベロスケーブルとなどけなかったのは、2口/4口の製品もあるからでしょうか?ケルベロスケーブルと名付けなかったのは、2口/4口の製品もあるからでしょうか?言強いて言うならば、テーブルタップというよりは、延長ケーブルといった感じでしょうか?テーブルタップのイメージとして、コンセント口はスティック状あるいはボックス状の本体にずらっと並んだ製品を思い浮かべるかもしれませんが、そう言った製品はスペースファクターが良くても、多数のケーブルの抜き差しは面倒です。この様なケーブルの先にコンセント口がついている製品ならば、電源ケーブルの抜き差しも容易ですし、大型の電源アダプタも簡単に接続ができます。この様な形状の製品がなかった訳ではないのですが、一括管理用の電源スイッチを備えている製品というのはあまりなかったかと。これにより、まとめて電源のオン/オフが可能になります。壁コンセントへの接続用コンセントプラグは±90度の回転が可能なタイプで、本製品の全長は50cm程度と短めです。オンラインでの販売価格は1980円/2200円/2420円(各税込)となっています。既存のテーブルタップのちょい足し用として使用するのはアリだと思います。
参照:伸ばす方向自由自在、2分岐、3分岐、4分岐できるイカ足配線コードを発売
参照:伸ばす方向自由自在、2分岐、3分岐、4分岐できるイカ足配線コードを発売
【エレコム】USB-A専用の薄型バスパワーハブ
エレコム社から、シンプルな3ポート/4ポートのUSBバスパワーハブ「U3H-H030シリーズ」「U3H-H040シリーズ」が販売されます。現状で、USB-A端子を備えた製品の方が多い訳で、そういう意味では現状に即した製品と言えます。本体厚が僅かに1cm程度と薄く、携帯にも便利そうです。なお、ホスト機との接続端子形状ははUSB-Aで、ケーブルは長さが僅かに10cm程度と短く、脱着不可の直付けタイプです。そのため、薄型ノートpc等への接続では問題なさそうですが、2-in-1のスレートpcへの接続では宙ぶらりんになる可能性があります。電源供給を含むUSB-C端子はありませんので、本体にUSB-Cしかない薄型ノートPCに使用する場合には、あらかじめUSB-Aへの変換アダプタの用意が必要です。接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。本体側に備わった端子はUSB-Aで、本体の側面にずらっと並んだ形式になります。そのため、接続ケーブルも同方向に並ぶため、机上での占有面積を減らすことが可能です。それぞれん製品の本体色としてブラック/ネイビー/ピンク/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は1980円/2280円(各税込)です。外装がプラスティッキーな感じがしないでもありませんが、価格相応ということも言えます。
参照:一方向にポートが集中してるから見た目もすっきり!厚さ1cm、USB-Aコネクター搭載のUSB 5Gbps(USB3.2(Gen1))USBハブ 2タイプを新発売
参照:一方向にポートが集中してるから見た目もすっきり!厚さ1cm、USB-Aコネクター搭載のUSB 5Gbps(USB3.2(Gen1))USBハブ 2タイプを新発売
【エレコム】USB4対応の超高速外付けSSD
エレコム社から、USB4対応の外付けSSD「ESD-EHAシリーズ」が販売されます。理論転送速度は40Gbpsに達しますから、大容量の動画データなんかもあっという間に転送ができそうです。公称の転送速度はリード時最大3650MB/Sec、ライト時最大3800MB/sにも達し、従来の転送速度をはるかに凌駕しています。これだけの転送速度に耐えられるSSDとして、M.2のNVMe接続のSSDを内蔵していると考えられ、発熱は内蔵した温度完治式の冷却ファンで強制空冷を行います。そのため、本体側面には吸排気用の穴が開けられており、外気の取り込みに支障をきたさないようになっています。高速なデータ転送を可能にしているとは言え、外部の電源アダプタは必要とはせず、USBバスパワーで動作しますので、付属のケーブル一本でホスト基に接続可能です。なお、付属するケーブルは40Gbps対応のものですが、ケーブル長は20cmほど。2-in-1のすれーとpcでも宙ぶらりんになる事はなさそうですが、ケーブルはまだ選択の余地は少なそうです。Windows10/11、macOS12以降、PS5などに対応し、用意される容量は1TB/2TBの2製品のみ。オンラインでの販売価格は36480円/57800円(各税込)です。先日発表されたばかりのM4チップ搭載のMac mini/MacBookProなどには向いているのではないかと。
参照:エレコム史上最高速度と安定動作を実現!大容量データの高速転送に最適なUSB 40Gbps(USB4(Version 1))外付けポータブルSSDを新発売
参照:エレコム史上最高速度と安定動作を実現!大容量データの高速転送に最適なUSB 40Gbps(USB4(Version 1))外付けポータブルSSDを新発売
火曜日, 11月 05, 2024
【サンコー】ヒーター内蔵型回転座椅子とは?
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵型の回転座椅子「ヒーター内蔵あったか回転座椅子」が販売されています。座面と背もたれの腰に当たる部分にヒーターが内蔵されており、別売のモバイルバッテリーで駆動されます。USBバスパワー駆動でもいいんじゃないかとも思いましたが、ケーブル長が60cmしかないので、モバイルバッテリーを介して接続するのがベターと思われます。モバイルバッテリーは5V/2A出力が必要なので、タブレット端末の充電が可能なモバイルバッテリーであれば問題はなさそうです。モバイルバッテリーは、専用のポケットに入れて使用しますが、別売になります。暖房レベルは3段階で、自動オフタイマーは60分固定。気持ち良くなって、寝てしまう場合を考えると、毛布などを用意したほうがいいかもしれません。座椅子自体は水平方向360度の回転が可能で、さらにリクライニングは5段階。また、耐荷重は150kgなので、私のようなデブリングでも利用が可能なのがありがたいです。ただ、肘掛け部分は跳ね上げ式ではなさそうなので、ちょっと幅狭に感じるかもしれません。座面の幅は50cmほどあるので、割と余裕はありそうですが。オンラインでの販売価格は11800円です。だいぶ涼しくなりましたので、こういう座椅子があると冬のイベントに向けての作業も楽になります。
参照:ヒーター内蔵あったか回転座椅子
参照:ヒーター内蔵あったか回転座椅子
【Belkin】折りたたみ式のスタンドにもなる2-in-1無線充電パッド
Belkin社から、2-in-1のm線充電パッド「BoostCharge Pro 2-in-1 Magnetic Charging Travel Pad with Qi2 15W」が販売されます。Qi2に対応した無線充電パッドと、AppleWatch用の時期充電パッドを連結したような製品で、連結部で折り曲げてスタンド的な使い方もできます。磁気充電パッドはSeries7以降とUltraシリーズで備えられた急速充電に対応しており、短時間での充電が可能です。Qi2無線充電パッドは、当然のことながらMagSafe互換で、スタンド的な使い方をしてもiPhoneがずり落ちてくることはありません。また、充電電力は15wなので、短時間での充電も可能にしています。最近のAirPodsの充電ボックスはQi2にも対応しているので、その充電も行えます。連結部は180度折り曲げることができるので、いずれか一方のみの充電を行う際や、携帯時には半分のサイズにすることもできます。AppleWatchとQi2の無線充電パッドを備えた製品では、こういう折りたたみ式の製品は以外にも少なく、平面に置くしかなかったのが現状でした。かと言って、固定スタンド式の製品では携帯には不向きでしたが、この製品ならば設置の自由度はかなり高くなります。なお、チャージャーを含めたセットになっているようなので、購入後と同時に充電を行うことができます。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Magnetic Charging Travel Pad with Qi2 15W
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Magnetic Charging Travel Pad with Qi2 15W
月曜日, 11月 04, 2024
【ロジテック】MagSafe対応外付けSSD
ロジテック社から、MagSafe対応の外付けSSD「LMD-PBU100UCMG」が販売されます。USB-C接続の外付けSSDですが、MagSafeに対応しているのが特徴で、iPhone15/16の背面に貼り付けることができます。残念ながら、MagSafe対応であっても、無線充電に対応している訳ではないので、充電時には外す必要がありますが。ホスト基との接続ケーブルは内蔵式で、未使用時にはSSD本体に収納することができます。また、ホスト基側のUSB-CコネクタはL字型で、破損の可能性を低くしています。ホスト基との転送速度はかなり高速で、交渉値でリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大980MB/Secとなっています。出荷時のフォーマットはexFATなので、大抵のシステムで再初期化する必要がありません。iOSでは外付けストレージの初期化の機能がないので、これは地味にありがたいです。もちろん、通常の外付けストレージとしてpcやゲーム機などにも使えるので、かなり汎用性は高そうです。MagSafeに対応している時点で、スマフォでの利用を前提としていると考えられます。用意される容量は1TBのみで、オンラインストアでの販売価格は23980円(税込)です。iPhone16Proの128GB/1TBの価格差が65000円ほどありますので、それを考えるとお得と言えるのかもしれません。
参照:USB Type-C™ ポート搭載機器で使えるUSB 10Gbps 対応の外付けSSD を新発売。
参照:USB Type-C™ ポート搭載機器で使えるUSB 10Gbps 対応の外付けSSD を新発売。
土曜日, 11月 02, 2024
【エアリア】巻き取り式ケーブル内蔵のケルベロスチャージャ
エアリア社から、USB PD(65W)に対応したチャージャー「エアベロス」が販売されます。3本に分岐したケーブルを俗にケルベロスケーブルと呼びますが、この商品名もそれと同様で、キューブ状の本体に3口のポートが用意されます。キューブ状の本体の天板側にUSB-Cケーブルが1本と、USB-A/USB-Cが各1基配置されたため、この名前となったと思われます。合計出力は最大65wで、スマフォやタブレット端末だけではなく、薄型ノートpcへのじゅうでんもかのうです。ないぞうされたUSB-Cケーブルは巻き取り式で、最大80cmになりますから、2-in-1のタブレットへの接続も問題なさそうですとは言え、その場合にはテーブルタップが必須でしょう。コンセントプラグは折りたたみ式なので、携帯時でもケーブルなどに絡むようなことはなさそうです。USBポートの並びには小さなディスプレイが配置され、現在の供給電力の表示が可能です。w表示のみのようですが、ちょっと便利機能と言えます。本体サイズは50mm x 50mm x 53mmmと若干大きめですが、巻き取り式ケーブルを備えていることを考えればこんなものかもしれません。オンラインストアでの販売価格は6400円です。実用的だけど、ちょっと変わったチャージャーが欲しいという方には向いています。
参照:パワフル充電器、最大PD65W、3台同時充電、TypeCケーブル内蔵ACアダプタ
参照:パワフル充電器、最大PD65W、3台同時充電、TypeCケーブル内蔵ACアダプタ
【LEOPOLD】キーキャップにこだわった有線/無線両対応のメカニカルキーボード
LEOPOLD社から、キートップの印字にカナあり/カナなしの選択ができるメカニカルキーボード「FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かなあり)」「FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かななし)」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプの製品で、キースイッチにはCherryMX2Aブランドの青軸/茶軸/赤軸/黒軸/静音赤軸/スピードシルバー軸が選択可能です。キーキャップはPBtダブルショットで、本製品は文字や記号キーにはグレー、修飾キーなどの周辺キーにはブルーが採用されています。なお、キースイッチはホットスワップ対応です。内部には吸音パッドが設置されており、メカニカルキースイッチの音の提言が図られています。キースイッチの音は気になる方には気になりますが、吸音パッドの内臓は最近のはやりでもあります。キートップの印字は前述の通りにカナあり/カナなしの2種類で、ちょっと小さめな感じがします。カナ文字はキートップの右下隅に印字され、フォント自体は見やすくなっています。Shiftきーやスペースキーにはスタビライザーが内蔵され、打鍵位置によって安定度が変わることがないようになっています。キートップの端を叩いた時に感じる違和感も軽減されていると思います。ホスト基との接続はBluetoothによるワイヤレスと、USBによる有線接続になります。電源としては短4乾電池2本かUSBバスパワーで、短4乾電池を使用した場合の連続使用時間は最大300時間とされています。実売価格は18000円前後のようです。
参照:FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かなあり) メカニカルテンキーレスキーボード
参照:FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かななし) メカニカルテンキーレスキーボード
参照:FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かなあり) メカニカルテンキーレスキーボード
参照:FC750RBT GRAYBLUE 日本語JIS配列(かななし) メカニカルテンキーレスキーボード
【サンワサプライ】USB-Cを6口備えたチャージャ
サンワサプライ社から、USB PD(20W)出力に対応したチャージャー「ACA-PD98」が販売されます。チャージャーとは言っても出力用のUSB-Cポートを6口備えた製品なので、一般的な製品ではなく、学校や企業などでの貸出用タブレット端末の保管庫への組み込み用途を考慮した製品と思われます。とは言え、スマフォやタブレット端末の複数台持ちが多くなった現代では、一般家庭用のチャージャーと言ってもよくなったかもしれません。出力はUSB PD(20W)に対応しているので、スマフォやタブレット端末の急速充電には向いていますが、薄型ノートpcへの充電には適していません。当然ですが、使用するコンセント口は1個で、電源は内蔵しています。6口の出力ポートは同時に使用が可能ですが、実際には2口ずつのペアを組んでおり、2口かける3組と言った構成です、各ポートは単独使用時にはUSB PD(20W)出力になりますが、各組みを同時に使用した場合には12w出力に落ちます。一括で電源をオン/オフする電源スイッチも備えていますが、充電個に収納した場合にはそれほど必要はなく、一般用としては設けられた感があります。オンラインでの販売価格は16500円(税込)です。複数台の情報端末をお持ちの方は、購入を考えてもいいかもしれません。
参照:タブレット、スマートフォンを6台まとめて充電できるUSB PD20W出力に対応したUSB Type-C充電器を発売
参照:タブレット、スマートフォンを6台まとめて充電できるUSB PD20W出力に対応したUSB Type-C充電器を発売
金曜日, 11月 01, 2024
【ロジクール】ミドルレンジ向けワイヤレスキーボード
ロジクール社からは、ワイヤレスキーボード「POP ICON KEYS」も発表されています。同社のK380とMx Keys miniの間を取ったかのようなデザインで、上面がK380、底面はMX Keys miniに近いデザインです。K380/MX Keys miniのいずれも安定した入力が可能だったため、この製品でもそういうことが期待されます。底面側には電池ボックスやカイロ系を収める張り出しがあり、ここが強度的な要となって、たわみなどを抑える働きをしていると思います。天板上でも目立つ右端のキーはアクションキーで、専用ドライバで各種の機能割り当てをすることができます。ホスト基との接続はBluetoothとLogiboltですが、Logiboltレシーバーは別売になります。Bluetooth接続時は3台までのマルチペアリングに対応します。切り替えも、EasySwitchtechnologyで簡素化されています。電源は短4乾電池が2本で、想定使用期間は最大36ヶ月。対応OSはWindows/macOSのほかにiOS/iPAdOS/AndroidChromeOS/Linuxなどと幅広くなっています。本体色にはグラファイトとお封ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。
参照:POP ICON KEYS
参照:POP ICON KEYS
【ロジクール】新たなエントリー向けワイヤレスマウス
ロジクール社から、エントリーレベルのワイヤレスマウス「M196」が販売されます。ほとんど凹凸のないデザインで、機能的にもスタンダードな製品です。ボタン数も5個と現在のスタンダートと言えます。何か突出した機能があるというわけではないのですが、オンラインでの販売価格も1430円(税込)と安価なため、メーカーお仕着せのマウスの代替品や、故障時の予備機としての導入もしやすいと思います。ホスト基との接続はBluetooth5系で、センサは光学式。ワイヤレス接続のため、煩わしいケーブル裁きも不要です。電源としては炭酸乾電池を1本使用し、想定使用期間は最大12ヶ月。グラファイト/オフホワイト/ローズの3色が用意されますが、光沢感がなく、落ち着いた印象を与えます。ローズは、さすがにビジネス用としての利用はきびしそうですが。対応OSはWindows/macOSのみで、スマフォやタブレット端末での利用はサポート対象外となります。スクロールホイールもスタンダードなシリコンラバーを使用しているので、滑りにくく苦、操作しやすくなっています。一般的な利用を考えると、機能的な過不足もあまりなく、万人向けの商品と言えます。その分だけ、面白味にはかけるかもしれませんが。11月14日ごろの販売が予定されています。
参照:ロジクール、手頃な価格のコンパクトなワイヤレスマウス「M196」を発売
参照:ロジクール、手頃な価格のコンパクトなワイヤレスマウス「M196」を発売
木曜日, 10月 31, 2024
【アップル】新型MacBook proに合わせた電源アダプタ
アップル社から、従来の61W/67Wの口径と目される70W出力の電源アダプタが販売されます。M4チップ搭載MacBook Proに付属している電源アダプタと同じものです。デザイン的には従来の電源アダプタを踏襲した光沢のあるホワイトモデルで、コンセントプラグは折りたたみ式。出力ポートは欲張らないUSB-Cが1基のみ。96W以上のモデルで可能な急速充電こそできないものの、通常使用においては十分な能力となります。特に、直結アダプタなどを装着したMacBookProでは、61Wでは心もとなかったわけで、70Wならばそれほどバッテリーにも負担をかけずに利用が可能と思われます。直結アダプタは最大15wを消費するので、6Wクラスでは25%も持ってかれる計算になりますから、あまり余裕があるとは言い切れませんでした。70Wでも20%持ってかれますが、それでも本体には55w供給ができるので、余裕はあります。かといって、96w以上の電源アダプタは光学なので、おいそれと手が出せないわけです。本製品のオンラインストアでの販売価格は8800円(税込)なので、予備機としてけいちするのであれば、経済的負担にもなりにくいかと。なお、電源ケーブルは別売になります。
参照:70W USB-C電源アダプタ
参照:70W USB-C電源アダプタ
【アップル】連続の新製品発表の三日目はMacBook Pro
連日の新製品発表というのは、Apple社としては極めて珍しい形式での発表で、もしかすると初めての試みかもしれません。三日目の発表はMacBook Proで、14"/16"共に販売されます。SOCにはM4系が採用され、14"モデルではM4/M4 Pro/M4 Max、16"モデルではM4 Pro/M4 Maxが採用されます。M4は4P+6E構成の10コアで10コアのGPUを搭載し、M4Proは8P+4Eの12コア+16コアのGPU搭載モデルと10P+4Eの14コアに20コアのGPUを搭載したモデルが用意されます。M4 Maxは10P+4Eの14コアに32コアのGPUを搭載したモデルが用意されます。AppleInteligenceのためのNeuralEngineはそれぞれ16コア。拡張用のUSB-C端子はM4/M4 Pro搭載モデルはThunderbolt4/USB4対応、M4 MaxモデルではThunderbolt5/USB4が採用され、右側面に1基、左側面に2基が配置されます。右側面にはHDMIとscメモリカードスロット、左側面にはMagSafe3も用意されます。ワイヤレスはWiFi6E,Bluetooth5.3に対応します。ディスプレイの表示分解能は14"モデルで3024 x 1964、16"モデルで3456 x 2234で、細かすぎてピクセルが見えにくいかというレベルです。本体色には、シルバーとスペースグレーが用意されます。やはり、スペースグレイはいい色だと思います。オンラインストアでの販売価格は14”モデルのM4搭載機が248800円(税込)から、16"モデルのM4Pro搭載モデルが398800円(税込からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
【アップル】さらに小さくなったMac mini
アップル社から、M4チップを搭載したMac miniの新型が発表されています。サイズの比較対象がないと、Mac Studioにみえたりするくらいに、サイズの比率がバグります。実際には本体サイズで5.0cm(H) x 12.7cm(W) x 12.7cm(D)を実現しており、昨年モデルの3.58 cm(H) x 19.70 cm(W) x 19.70 cm(D)と比べて圧倒的に小型化されています。強いていうならば、Mac Studio miniというところでしょうか?従来の7.75"四方のフットプリントが5"司法に変更されたこともあって、見た目ではだいぶ小さく見えます。SOCには4コアのPコア+6コアのEコアを搭載したM4と、8コアのPこあ+4コアのEこあのM4 Proの2種類が用意され、GPUはそれぞれ10コア/16コア。なお、M4 Proモデルは14コアCPU+20コアGPUの選択も可能です。AppleInteligenceに備えたNeural Engineは16コア。拡張用として、前面にUSB-Cポートが2基とヘッドフォンジャックが1機。フロント側USB-CポートはUSB3に対応します。背面側にはUSB4とThunnderbolt4に対応するUSB-C端子が3基と最大8kに対応したHDMIが1機、なお、接続可能なモニタ数は最大3台とされています。有線LANポートが1機。有線LANポートはGigabit Ethernet対応ですが、BTO/CTOで、10GbEに変更することができます。メモリカードリーダスロットははありませんが、電源は内蔵しています。WI-FIはWiFi6Eに対応して、Bluetoothは5.3に対応します。オンラインストアでの販売価格はm4チップ搭載モデルが94800円(税込)から、M4 Pro搭載モデルが218800円(税込)からとなっています。スペースファクタを考えると、こちらの方が導入はしやすいかと。
参照:Mac mini
参照:Mac mini
火曜日, 10月 29, 2024
【オウルテック】SATA/M.2接続のSSD/HDDを同時に使えるアダプタ
オウルテック社から、外付けSSD/HDD用アダプタ「OWL-M2S2U32G2-C」が販売されます。珍しいのは、SATAコネクタとM.2用のスロットを装備しており、同時に使用ができます。SATAコネクタは側面に、M.2用スロットは天板側に配置されています。そのために電源アダプタも付属しますので、安定動作が見込めます。M.2のSSDの熱対策は施されませんが、これは短時間での使用ならば問題ないという判断か、空冷でも問題なしという判断なのかは不明ですが、心配な方はSSDがわに放熱版を装着するなどの対策をした方がいいかもしれません。また、デュプリケート用のソフトを使用すれば、容易に複製を取ることもできますが、これは別に容易さうる必要がありそうです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2の10Gbpsなので、データ転送そのものは高速で処理されます。Windows10/11,macOS10.15以降の標準ドライバで使用できますから、普通に外付けストレージとして使う分には追加のアプリは不要です。ただし、こういうデバイスを使用するのは学校や企業案件での話でしょうし、逆にそういった場所以外ではなかなかお目にかかれないかもしれません。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USB 3.2 Gen2 最大10Gbps対応 M.2 SSD×1 SSD/HDD×1 ACアダプター付属 2台同時接続 お引越し変換アダプター OWL-M2S2U32G2-C
参照:USB 3.2 Gen2 最大10Gbps対応 M.2 SSD×1 SSD/HDD×1 ACアダプター付属 2台同時接続 お引越し変換アダプター OWL-M2S2U32G2-C
【アップル】Apple inteligence対応のiMac
特に何かのイベントがあったわけでもなく、アップル社からiMacの新型が発表されています。全体のデザインは先代を踏襲した感じで、画面サイズも24”のみ。表示能力は4480 x 2520と、4.5Kクラスとなります。ただし、SOCはM4となり、AppleInteligenceへの対応が謳われています。M4は4コアのEコア+4コアのPコアがエントリーレベルで、このモデルのGPUは8コア。上位モデルは6コアのEコア+4コアのpコアという構成となり、GPUは10コアとなります。これに機械学習用の16コアのNeuralEngineが搭載されます。メモリはチップ内蔵で、16GB/24GBの他にBTO/CTOで32GBモデルへの交換が可能ですが、後から変更はできません。内蔵ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまでのBTO/CTOが可能です。なお、エントリーモデルでは有線LANがオプションとなり、上位モデルではGigabitEthernet搭載となります。WI-FIがIEEE802.11ax対応なので、それで十分という判断でしょう。これを機会に、無線LAN周りの整備を考慮した方がいいかもしれません。周辺機器はThunderbolt4/USB4での接続となります。フロントカメラは1200万画素クラスで、フルHDTVクラスの解像度での撮影が可能です。なお、キーボードにはテンキーレスのMagicKeyboardが付属しますが、TouchID搭載のMagicKeyboardに変更することもできます。本体色はブルー/パープル/ピンク/オレンジ/イエロー/グリーン/シルバーで、個人的にはスペースグレイがないので、シルバーの一択です。他の色はおじさんが使うにはちょっとキラキラしすぎです。オンラインストアでの販売価格は198800円(税込)からとなります。AppleIntelligenceの日本での提供はもう少し先になる予定なので、それまでに考慮すればいい話かもしれません。
参照:iMac
参照:iMac
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