火曜日, 8月 10, 2010

多ポート対応だが、少しずつ残念なUSBハブ

アイネックス社から、なんだかものすごいUSBハブが発表されています。PCの5.25インチドライブベイに装着するタイプのハブで、信号線はマザーボードのUSBヘッダーピンから接続し、電源は内部の余っている電源ポートからとります。正面に用意されたポートは、実に13ポート!多分、ケース内部組み込み型のハブとしては最大級だと思うのですが、実は意外と使いにくいんじゃないかとも思えます。5.25インチのドライブベイって、割りとケースの中段から上にある様に思うのですが、そこから設置面に向けてUSBケーブルがだらりとなる訳です。もしくは、ここに直接デバイスを繋ぐ事になりますが、歯っ欠け状になったり、全部埋まっているのは別の意味で不気味な感じがします。少なくとも、見栄えはあまり良くないのは間違いないところです。物理的にMacProにも装着はできないので、使用可能なのはPCのみになります。便利っちゃ便利でしょうが、あまり装着したくないタイプの周辺機器です。
参照:HUB-03

3mでも防水は防水

エグゼモードから3m防水のデジタルカムコーダ「DV5000UW」が発表されています。3m防水と言っても分かりにくいのですが、磯遊び等で岩場にできた潮溜まり程度のところに落としても本体が破損しない限りは、正常に動作すると言った程度と考えればいいでしょう。センサは1/2.5の500万画素CMOSセンサで、オンボードに32MBのメモリを有していますが、実用上はほとんど意味をなしません。SD/SDHCメモリカードスロットが1基あり、最大16GBまでのメモリカードに対応します。動画のファイル形式はaviで、エンコードはH.264。720pまでの解像度で録画可能です。静止画はJPEGで、画素補完により1200万画素相当の画像を記録する事ができます。USBマスストレージクラス対応なので、PC/Macに接続すればメモリカードをマウントでき、データ転送ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.2.6以降で、オンラインデの販売価格は12800円です。
とにかく手軽に使える防水カムコーダなので、夏の磯遊び向けではないかと思います。
参照:防水デジタルカムコーダ「DV5000UW」

小さすぎ!問題は性能だ!

ロジテック社から、無線LANアダプタの「W150N/U2KT」が発表されています。基本的には、従来のW150N/U2BK,WHシリーズを踏襲しており、PCに取り付けた際に生じる出っ張りがわずか7mm程しかありません。ノートPCに取り付けたままでも、特に問題が生じる事なくケースに入れられるでしょう。ハードウェア的には従来機種とほとんど変更はない様で、2.4GHz帯に対応し、IEEE802.11b/g/nが使用可能です。最大通信速度は150Mbps。ソフトウェアAPモードの搭載とWPS対応も従来機種と同様です。ただし、ともにWindows環境でのみ使用が可能で、MacOSXでは使用できないため、従来機種と代わりがありません。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。標準価格は1700円ですが、オンラインストアでは1580円の値付けがされています。
サイズに関しては、短距離&省電力のBluetoothアダプタにほぼ同サイズの物がありますが、このシリーズに匹敵するサイズの無線LANアダプタはほとんどありません。また、従来機種との明確な違いは確認できませんでした。
参照:無線LAN子機「LAN-W150N/U2KT」

リアルブーツなデザインのフラッシュメモリ

よくわからないんですが、Dr.Martensの50周年記念で、dmusastore.comで販売されているのが、このブーツ型のUSBフラッシュメモリ。記念品扱いなので、容量は実用になるかならないかぎりぎりの2GBです。結構ごついタイプのブーツをモデルにしており、妙にリアルな感じです。ブーツの上部がコネクタカバーになっており、PCに取り付けた際にはハーフブーツの様に見えます。オンラインでの販売価格は$25.00。容量からすると割り高に見えますが、記念品ですから。
それにしても、リアルなブーツがデザインモチーフな訳で、米軍仕様とか、自衛隊御用達なんてバリエーションが出てくると、さらに面白いと思うのですが。記念品と言わずに、シリーズ化して欲しいくらいです。
参照:DM50USB

キーカバーと言い張れるマルチツール

ThinkGeekで販売されているマルチツールですが、キーのカバーを兼用すると言う、珍しい発想のツールです。機能はと言えば、複数のマイナスドライバと栓抜き、ワインカッター等々と、平面的な部品で構成されるツールが含まれる形式になっています。機能的には、それほど多機能という程の事ではありません。ちなみに、キーリングとダミーの鍵が同梱されるそうで、キーリングはそのままキーホルダ等に取り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は$9.99です。まぁ、改正銃刀法等でも引っかかりにくいツール構成ですし、いざとなったら「鍵だ」と言い切ってしまえる形状ですから、国内でも持ち歩く事は可能かもしれません。サイズが小さいので、ちょっと使いにくいかもしれませんが。
参照:KeyTool Keyring Multi-tool

月曜日, 8月 09, 2010

回転弾倉式ペン立て

fu-bi社から、ユニークなペン立てが発表されています。その名も「リボルバーペンスタンド」。見てお分かりの通り、リボルバー式拳銃の弾倉部分をデザインモチーフとしています。弾丸の代わりに、鉛筆やボールペン等のペンを立てる訳です。本体はアルミ合金製とは言っても重量が777gもあるので、鉛筆を大量にさしておいても倒れる様な事はないでしょう。サイトにもありますが、この重さでは足に落としたりする方が問題になるので、取り扱いには注意が必要です。特に、小さなお子様がいるご家庭では。オンラインでの販売価格は9980円です。銃器マニアな方へのプレゼントにいいのではないでしょうか?
欲を言えば、口径が分かればもっと良いのではないかと。.357/パイソン仕様とか、.44/M29仕様なんてあると、リボルバーマニアな方は喜ぶんじゃないかと。ごく一部には.77/パイソン仕様を喜ぶ某漫画ファンがいるとも思いますが。
参照:リボルバーペンスタンド
(fu-bi様、情報提供ありがとうございます)

こちらは4スロットのSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ

バッファローコクヨサプライから、4スロット装備のSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ「BSCRQSDU2シリーズ」が発表されています。このシリーズはSD/SDHCメモリカードのスロットだけが4スロットあるモデルで、天板に3スロット、側面に1スロットが配置されています。当然、4枚同時刺しが可能で、それぞれのスロットに装着したメモリカードは、独立して認識されます。もちろん、ソフトウェア的にRAID0/1,JBOD等の構成にして、ストレージ代わりにする事が可能です。この場合、メモリカードの規格/容量が合わないようならば、JBODで連結してしまった方が楽に利用できます。データの安全性は保たれなくなりますが。mini/microSDメモリカード等は、アダプタを介する事で利用が可能になります。用意される本体色はブルー/ブラック/ホワイト/シルバーの4色で、オンラインでの販売価格は2150円です。現在、SD/SDHCメモリカードを大量にもっている方には、これ1台で4枚のメモリカードが使える様になるため、余ったメモリカードの利用を促す事が可能でしょう。
参照:SDカード対応カードリーダー/ライター 4スロット搭載モデル「BSCRQSDU2シリーズ」

今度は2スロットモデルです

バッファローコクヨサプライ社から、microSD/SDHCメモリカード専用のリーダライタ「BSCRDMSDU2シリーズ」が発表されています。従来からも、超小型の製品が販売されていましたが、それらは1スロットしかもたらに製品ばかりで、このシリーズは同社初の2スロットモデルになります。とは言うものの、従来製品に近い構造になっており、USBコネクタサイドに1スロット、本体背面に1スロットで計2スロットになっています。1枚は常駐、あとの1枚をたまに使うという使い方が想定されているんでしょう。携帯電話等のメモリカードを利用するのならば、そう言う使い方もありかもしれません。本体色はブルー/ブラック/ホワイト/シルバーの4色が用意されていますが、メモリカードは別売です。公式には最大2GBまでのmicroSD及び最大32GBまでのclass6対応microSDHC似た王しています。オンラインでの販売価格は1060円ですので、従来機をリプレースするには十分に安価な製品と言えます。
参照:microSD対応カードリーダー/ライター 2スロット搭載モデル「BSCRDMSDU2シリーズ」

ゴルフバッグの電動キャリヤーの大安売り

ゴルフには全く思い入れはないのですが、夏の有明詣でが近づく季節柄、こういうキャリヤー代わりの製品は気になってしまいます。この商品、本来ならば、ゴルフのキャリーバッグを運ぶ電動キャリーなのです。元々が多数のクラブを入れたキャリーバッグを運ぶため、かなりの重量に耐えられます。しかも、電動なので、移動するのも楽です。その代わりといってはなんですが、本体重量が9.5Kg、バッテリ重量が11.8Kgもあり、合計すると21.3Kgという大重量になってしまいます。バッテリ重量が大きいのは、12V/28Ah等と言う馬鹿げた容量ですが、枯れた技術の鉛蓄電池が採用されたためです。販売先が限定されるための処分価格なのか、それとも何かの記念セールのためか、現在のオンラインストアでの販売価格は£229.99です。この価格、なんと通常価格から£270の割引です。
これに準じて、有明方面でも使える電動カートの様な物をどこかで開発してくれないですかねぇ?
参照:Stowamatic GT2 Electric Golf Trolley

防水型スピーカー兼DAPケース

タカラトミーから、プールサイド等で使用できる防水型スピーカー「ネックフォン」が発表されています。防水と言っても生活防水程度ですから、多少の水がかかった程度では問題ありませんが、プールの中に沈めるという様な使い方では浸水の可能性が高いです。基本となるのは浮き袋で、空気で膨らませます。内部のコンパートメントにDAPをいれて、スピーカーケーブルをヘッドフォンジャックに装着する形式なので、よほど大きな物でない限りは、DAPの制限はないでしょう。用意される本体デザインはブラックドット/ドロップクラッシュ/ストライプの3種で、オンラインストアでの販売価格は1800円です。まぁ、枕代わりと考えてもいいのですが、心地よい音楽とともに眠りにつけるかもしれません。ただ、やはりプールサイドやベッドでないと、似合わないでしょうねぇ。タカラトミーですから、こういうデザイン系の模様ではなく、キャラクター系の物の方が受けが良かったのではないかとも思いますが。
参照:neckphones(ネックフォン) ブラックドット
参照:neckphones(ネックフォン) ドロップクラッシュ
参照:neckphones(ネックフォン) ストライプ

土曜日, 8月 07, 2010

3-in-1の入力デバイス

キヤノンUKから、ワイヤレスマウスとテンキーユニット兼用のデバイス「X MARK 1 MOUSE」が発表されています。ベースとなっているマウス部は1200dpiのレーザセンサを用いた本格的な物ですが、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックという基本的な機能しかありません。接続そのものはBluetooth2.0で行なわれるため、Windows XP/Vista/7だけではなく、MacOSX10.4-10.6でも動作するとしています。多分、対応プロファイラはHIDでしょう。中央付近にあるLCDは計算機として使うための物で、10桁の表示が可能です。接続してない時には、普通に四則演算のできる計算機として使える訳で、接続時にはテンキーとして動作します。
電源は単三乾電池が2本で、本体色はブラックとホワイトが用意されます。販売は9月からが予定されていますが、国内での販売は未定です。なお、本商品の一部の部材には、コピー機のリサイクル品が使用されているとの事です、チョッットだけ、エコって感じっすかね?
ちょっと普通過ぎて、コメントに困りますが、MacOSX上で動作保証されたテンキー付きマウスって言うのはないので、珍しい存在と言えます。
参照:Canon X MARK I MOUSE

お酒用のグラスですってば!

ちょっとクスッと来るのが、chiasso.comで販売されているこれらの容器。両方ともほぼ透明の外観の内部にユニークなデザインを入れてあるので、かなり笑えます。
vino mugは透明なジョッキかマグカップスタイルの外観に、内部にはワイングラスが入っているかの様なデザインになっています実際には、ワイングラスの脚部をつまんでいる訳ではなく、直接繋がっていないはずの空間をもっている様にも見えるため、かなり異様な光景なのかも知れません。こちらのオンラインでの販売価格は$18。
bottoms up beer glassは、ビール瓶が逆さまに入っているかの様なデザインのグラスで、底面近くを瓶切りした様に見せてくれます。気分はマス・オーヤ○っすね。こちらのオンラインでの販売価格は$18。
いずれも、日本のバー等で使うと注目度はかなり上がると思いますが。
参照:vino mug
参照:bottoms up beer glass

180Wのモーターで快適運転

画像の自転車は、電動モーター付きのVeloMiniです。最高速約20km/hで自力走行ができる様なので、日本での販売にはナンバープレートの取得が必要かもしれません。いわゆるフォールディングタイプの製品で、簡単に折り畳む事もできます。ただ、外見からは、どこにモーターがあって、バッテリがあるのかが分かりにくいです。実際に、どこに配置されているかと言えば180Wのモーターが前輪に内蔵され、バッテリはフレームに内蔵されています。バッテリは形状から考えても、大容量ではありませんが、アシスト程度であればなんとかなるのではないかと。バッグやストラップケーブル等が付属した状態で、電動モデルが$995です。モーター/バッテリ非搭載のフォールディングモデルでは$499です。
電動アシストと言い切れないので、国内での販売は如何なものかと思いますが、こういうデザインはユニークだと思います。
参照:VeloMini

格安のUSB接続ヘッドフォンアンプ

上海問屋から、低価格なUSB接続のヘッドフォンアンプ「DN-USB DAC」が発表されています。入力は背面にあり、PCと接続するためのUSB端子、同軸/光デジタル入力が各1基ずつ用意され、スライドスイッチで切り替えます。デジタルデータを扱うのに、アナログ的なスライドスイッチでの切り替えって言うのが笑えるんですが。まぁ、確実性をとれば、この方式は有効でしょう。なお、PCとの接続時はUSBバスパワーで動作しますが、付属のACアダプタをUSBバスパワー電源として使用する事で、各種オーディオ機器のデジタルデータの入力が可能になります。実質的には、USB端子には必ずケーブルが刺さっている状態、と。フロントには3.5mmφのヘッドフォン端子が1基と、ライン出力端子が1組用意されています。で、販売価格なんですが、税込みで3999円と、この種のデバイスとしては格安と言っていいくらいの価格です。まぁ、他社製品のほとんどがアルミケースを使用する中、プラスティックケースを使用する事等でコストダウンが計られている様です。
参照:D/Aコンバーター搭載 ヘッドホンアンプ Donyaダイレクト DN-USB DAC

奥義秘伝之書は流行っているのか?

最近のあちらのガジェッターには、こういうノートがブームなんですか?以前に、Gadget.Brandoで販売されていた奥義秘伝書ノートが、今度はGadget4allでも販売が開始されています。しかも、種類が増えてます。「易筋経」「黯然銷魂掌」は前にもありましたが、「祭花寳典」「六脈神剣」は新しい物の様です。もっとも、違うのはそのタイトルの部分だけで、それ以外は全く同じ白紙のノート。これも変わりません。もう、自由に、自分の奥義について記述してください。外観は、如何にも中国のカンフー映画に出てきそうな装丁にはなっていますが。やはり、装丁に凝っている分だけ価格は上がり、1冊あたり$9です。
いや、冬コミ用に、こういうノートの製作でも考えてみようかなぁ。濃尾無双虎眼流とか、飛天御剣流なんてタイトル付けたら、面白いかと思うのですが。
参照:The Secret Book of Martial Art

金曜日, 8月 06, 2010

CoolerMaster社のゲーミングマウス

CoolerMaster社からも、なかなか侮り難いデザインのゲーミングマウス「CM Storm Inferno」が発表されています。ちょっとずんぐりとしたデザインですが、4000dpiのレーザセンサと128KBのオンボードメモリは、数字の上では現在の一線級以上になります。上を見れば、同時期発表のLogitech社のG700が5700dpiですし、Razer社のLachesisが5600dpiですから、それよりは低く見られるかも知れませんが、オンボードメモリの両は倍増しており、それを使う様なユーザには有効なマウスと言えます。ボタン数は計11個で、やはりプログラマブルになっています。左右側面に入った筋が、ダマスカスブレードの波を表している様で、大変精悍に見えます、また、パートカラーで仕込まれた赤い発光が、黒のボディによく似合います。残念ながら、設定用のアプリが必要なため、Windows系のシステムでしか動作しませんが、ちょっとこういうデザインなら欲しい気がします。
参照:Rise of the Inferno

Razer社からもゲーミングマウス

RAZER社から、ゲーミングマウス「LACHESIS」が発表されています。5600dpiの分解能をもつ3.5Gレーザセンサを内蔵し、オンボードメモリは60KB。センサの分解能は125dpi単位で変更できる様です。ボタン数は計9個で、全ボタンともプログラマブルです。レスポンスタイムは1ms、ポーリングは毎秒1000回、トラッキングは最大200inch/Sec。高速に反応して、マウスのわずかの動きでも、ポインタを大きく動かせる様にできる訳です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7等で、オンラインでの販売価格は$79.99です。Razer社ではMacOSX用のドライバをリリースしたのですが、このマウスは対象外という事の様です。
いつ見ても、ここのマウスのデザインは独特ですね。曲面を多用しているんですが、部分部分で鋭角的なところもあり、非常に精悍なイメージがあります。
参照:RAZER™ REVAMPS THE RAZER LACHESIS™

Logitech社のゲーミングキーボード&マウス

Logitech社からは、他にゲーミングキーボード「G510」と、ゲーミングマウス「G700」も発表になっています。
G510はG15の直系のデザインで、お馴染みのGamePanelディスプレイに様々な情報を表示する事ができる他、バックライトLEDのカラーを再設定できたり、プログラマブルな18個のGキーが用意されていたりします。珍しいのは、アナログヘッドフォン/マイク端子が用意されており、この端子に接続したヘッドセットは、PC側からはUSB接続のサウンドデバイスとして認識される様です。もう一つ、通常、デスクトップ用のキーボードのレイアウトは、水平方向に一直線上に並んでいる訳ではなく、多少の上下動があります。特にカーソルキー辺り。このG510は各キーの位置が水平方向に一直線になっており、入力そのものがし易くなっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降で、オンラインでの販売価格は$119.99。
ゲーミングマウスのG700は割りとごついデザインになっていますが、全体としては滑らかで、握り易いデザインになっています。強いて上げるならばG500の後継機種になるでしょう。最大5700dpiのレーザセンサを用い、ワイヤレスで動作します。レシーバは超小型の物が用いられているので、取り付けたら、あとは忘れてしまっていいそうです。専用ソフトでプロファイルや各ボタンの動作等を記録するため、Windows XP/Vista/7が対応OSになります。オンラインでの販売価格は$99.99。国内での販売は、現時点では不明です。それにしても、このマウスはカッチョいい。
参照:Logitech Gaming Keyboard G510
参照:Logitech Wireless Gaming Mouse G700

ワイヤレスのゲーミングヘッドセット

Logitech社から、ゲーミングヘッドセットとしては定番であったG35の派生機として、ワイヤレス接続のG930がリリースされています。ヘッドセット部そのものはほぼ同一仕様になっていますので、左側にプログラマブルな3ボタンとマイクアーム、音量調整ボリューム等があります。マイクはノイズキャンセリング型です。スピーカーユニットは40mmφなので、大きさから考えても左右に1個ずつでしょう。7.1chのドルビーサラウンドも、おそらくはソフトウェア制御による疑似7.1ch動作と思われます。密閉型のため、ノイズはある程度はカットされます。この辺りは、G35とほぼ同じです。違いがあるとすれば、マイクアームの先にインジケータランプがある事と、長いUSBケーブルがない事くらいでしょうか。
接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続。もう、あの長いUSBケーブルに煩わされる事はありません。最大到達距離は12mほどで、充電時間は2.5時間程/使用は10時間程となっています。ユニークな機能として、マイク入力の音声をリアルタイムで変換する機能があります。トロールとかジャイアンとって、どう言う声になるんでしょう?あちらでの販売価格は$159.99で、G35よりも$30程も高額になっています。対応OSはWindows Xp/Vista/7で、MacOSXは非対応になっています。G35がMacOSX上で正常に動作した事から、使用そのものは可能と思われるのですが。
参照:Logitech® Wireless Gaming Headset G930

お手軽、お安く?

laboratory424で販売しているのが、この針金を曲げただけの様なスタンド。要するに、ノートPCの奥側底面に置いて、本体を斜めにする事で空気の対流を促し、結果的に冷却効率を高めると言った性格の製品です。床には両端と中央の3点で設置し、ノートPCとは中間の2点で接します。それぞれの接点にはビニールパイプでガードがなされているため、滑ったり、本体を傷つける様な事はありません。オンラインでの販売価格は2個一組で$7.95です。幅広の製品であれば、2個使用する事で、安定設置ができます。本体のカラーは画像の黒を合わせて計10色が用意されます。
ぶっちゃけ、100均ショップで販売されているハンガーに近い形状の物があるので、それにビニールパイプを巻き付けると同じ様な機能が実現できるのではないかと。デザインは、まぁ、別にして。
参照:Mini Riser
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