木曜日, 2月 23, 2012

【ラトックシステム】USB3.0接続HDMI出力ディスプレイアダプタ

ラトックシステム社からUSB2.0/3.0接続のディスプレイアダプタ「REX-USB3HDMI」が発表されています。DisplayLink社のDL3500紺とr−ラヲシ要しており、PCとの接続はUSB2.0/3.0のいずれも可能で、出力はHDMI。HDMI端子として、映像と音声を同時にテレビ側に送る事が可能です。最大表示解像度は2048 x 1152ですが、1920 x 1200 / 1920 x 1080にも対応しています。拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれのモードにも対応し、同時に6台までの仕様が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。ただし、Windows 7 Starterでは使用できず、XP(64bit)も未対応です。なお、DisplayLink社というところから期待されるMacOSXへの対応ですが、BootCampを含めて未対応としています。USB3.0が搭載されていない事と、大人の事情というやつだと思います。オンラインでの販売価格は10000円で、3月中旬からの販売が予定されています。ドライバ次第では、DisplayLink社として対応するかもしれませんが、ラトックシステム社では対応しないという事なんでしょうねぇ。
参照:USB3.0 to HDMIディスプレイアダプター

【上海問屋】低価格の13ポートUSBハブ

上海問屋から低価格の13ポートUSB2.0ハブが販売されています。上面に13個のUSB2.0ポートとオン/オフスイッチが配置され、電源のACアダプタが付属します。電源スイッチは1個だけで、全体のオン/オフを担う事になります。オンラインストアでの販売価格は、ちょっと驚きの税込み999円。13ポートというと「そんなには使わないよ」という声もあるでしょうが、実際、割りと使う機会が多くて、あればあるだけ使ってしまうというのが現実です。そこに持ってきて、この価格ではコストパフォーマンスはかなりよく、4ポートのハブを買うくらいならばこちらを買った方が得だという事になります。実際には、送料が399円かかりますが、それでも安価な事に代わりがありません。低価格であげたいという事ならば、これ一択でしょう。
参照:シンプルでリーズナブルなUSBハブ! USB2.0接続 13ポート USBハブ (ACアダプター付)

【バッファロー】液晶テレビに接続できるハードディスク

バッファロー社から、フロントパネルにLEDによる残量表示がついた外付けーハードディスク「HD-AMU3/Vシリーズ」「HD-AMCU3/V」が発表されています。従来機種との大きな違いはUSB3.0に対応した事で、これは主としてPCとの接続時に意味をなしますが、液晶テレビ等との接続時にはUSB2.0接続になるため、あまり意味をなしません。ともに正面に10個の青色LEDを装備し、空き状況に応じて点灯/消灯を行います。用意される容量はHD-AMU3/Vシリーズが1TB/2TB、HD-AMCU3/Vが3TBになっています。ただし、3TBのハードディスクに関しては対応していない液晶テレビ等もあるため、HD-AMCU3/Vのみ、正面に容量切り替えスイッチが用意されます。ユーザは3TBフルに使用するか、2分割したうちの1TB/2TB分のいずれを使うのかを選択します。1TB+2TBと3TBを切り替える際には初期化が必要になるので、事実上は最初に切り替えてそれっきりといった使い方が多いのでは?と推測します。対応OSはWindwos XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7で、REGZA/Bravia等の各社液晶テレビ、PS3+Torrne等となっています。オンラインでの販売価格は多機種対応はありがたいのですが、3TB対応は液晶テレビメーカーへの問い合わせが必要というのが今ひとつで。
参照:HD-AMU3/Vシリーズ
参照:HD-AMCU3/V

海外版「痛MacBook」デカール

ちょっと前に、日本では「痛ノートPC」とよばれるノートPCの装飾がはやった事がありますが、あれの海外版とでも言うべきものがSmosh-Pitで紹介されています。こういう装飾は、カッティングシートを切り出して貼付けるか、カラー印刷して張り込むかという事になるんですが、皆さん、それぞれに中央のリンゴを生かして作られているようです。個人的には、画像のダースベーダがリンゴをかじっているシーンが好みなのですが、アイアンマンやスーパーマン等のヒーローが好みという方もいるかとは思います。
日本で痛ノートPCと言えば、アニメや漫画等のキャラクタが使用される事が多く、実際、キャンペーン等に利用されているケースも少なくないようです。あちらはそう言うのとはまた違った渋いキャラクタも多く、あまりアニメネタのものは見かけません。この辺りは文化の違いなのかもしれません。どっちがプロトカルチャーかはわかりませんが。
参照:26 Super Rad Macbook Decals

フランスの強化外骨格は軍民両用

米軍と日本での強化外骨格を紹介しましたが、フランスでも強化外骨格を開発していました。ヘラクレスと命名されたこの骨格は、基本的には米軍のものとほぼ同じで、バックパックのバッテリユニットと、歩行補助の下半身強化の外骨格のセットという構成になっています。米軍の第一世代の強化外骨格と同様に、下半身の強化に重点を置いた設計になっています。日本のHALや米軍の第二世代強化外骨格と比べると体側面に配置されるモータの類いがちょっと気にはなりますが、まぁ、人の体に取り付ける電動アシスト機構だと思えばそれほど外れていないでしょう。開発しているのはRB3D社で、軍用と民間用の両方に向けた開発を行っています。これを装着しただけで、80kgから100kgもの重さの荷物を運べるのならば、需要は少なくないでしょう。ただ、開発中の米軍第二世代強化外骨格や、日本のHAL等と違って、上半身は強化されていないので、今後の課題として残るとは思います。もちろん、開発中でしょうが。年内での販売が予定されているようです。
参照:L’exosquelette Hercule, le futur à nos portes
参照:L’exosquelette Hercule, le futur à nos portes (google翻訳)

ゾンビのマトリョーシカ人形

ゾンビが好きなThinkGeekで、ゾンビ柄のマトリョーシカ人形が販売されていました。マトリョーシカ人形というと、人形の中に人形が入った様なロシアの民芸品ですな。最大サイズから最小サイズまで、合計6種類になっており、適度にデフォルメされたゾンビが描かれています。いきなりリビングデッドやバイオハザードみたいなリアルタイプが描かれていても困りますが、コミカルなキャラクタデザインには好感が持てます。一般人の目に触れるのはどうかとは思いますが、その辺に理解ある友人知己に見せて自慢するにはちょうど良い素材ではないかと思います。骨とかのーみそが見えていたりしますけど、過度にグロって訳じゃありませんし。オンラインでの販売価格は$13.99です。
参照:Matryoshka Zombie Nesting Dolls

親指サイズのスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されている小型のカムコーダですが、かなり小型になっています。まさに、親指大という感じのサイズですが、720pのHDTV解像度が実現されており、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカード。最大容量は不明ですが、仕様通りならば32GBになります。ケースが金属製である事から、耐久性がある事がウリです。保存形式は静止画がJPEG形式、音声はWAV、録画はモーションJPEGエンコードのavi形式なので、メモリカードベースならばたいていのシステムで利用可能です。最大録画時間は100分ですが、メモリ容量からくる制限というよりも、バッテリ駆動時間の制限といった感じのようです。内蔵するリチウムイオンバッテリの容量は300mAhなので、それほど長時間には耐えないのでしょう、ちなみに、バッテリは交換不能で、充電はUSBバスパワーで行われます。オンラインでの販売価格は$49です。
参照:Metallic Powerful Thumb Spy Gadget - DV + DC + Audio Recorder + Motion Detection

水曜日, 2月 22, 2012

【日立マクセル】Wi-Fiを使うだなんて、訳が分からないよ

日立マクセル社からUSB/Wi-Fi接続のSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタの「AirStash」が発表されています。一見すると、ちょっと大型のUSBデバイスにしか見えませんが、最大容量32GBのSD/SDHCメモリカードに対応しており、USB経由でPC/Macに接続できます。もう一つの接続インターフェースとして、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nが使用可能で、最大で8台のiOSデバイスで共有ができるという優れものです。接続には専用アプリが必要で、今春にもAndroid端末用のアプリも予定されているそうです。容量未掲載ですがバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。USBバスパワー供給のACアダプタに接続して使用する事もできますし、単独でも使用可能です。スピードの違いはあれどiPad用のカメラコネクションキットの様な機能を、動作対象外の機種からも使用する事ができる上に、ファイル共有サーバとしても利用が可能になるので、非常に便利ではないかと。2/25からの販売が予定されており、店頭予想価格は1万円前後との事です。データはPC/MacからSDメモリカードにコピーし、iOSデバイスやAndroid端末で共有するという使い方がベターだと思います。
参照:Wi-Fi SDメモリカードリーダー「AirStash(エアスタッシュ)」

Thunderbolt対応ビデオキャプチャ

BlackMagic Design社のThunderbolt対応HDMI/アナログビデオキャプチャIntensityシリーズのExtremeが、秋葉原の一部店舗で販売されているようです。接続端子はThunderboltなので、現時点の対応OSはMacOSXのみ。Avid Media Composer 6™、Final Cut Pro™、Adobe Premiere Pro™、Adobe After Effects™、Nuke™、DaVinci Resolve等の代表的なビデオ編集用のアプリケーションで利用可能です。入力としてはHDMI端子を本体に備え、集合ユニットでアナログコンポジット/コンポーネント/Sビデオ等からの入力が可能な、数少ないデジタル/アナログキャプチャユニットになります。まぁ、一般向けというよりも、編集プロダクションや放送局向けに近い仕様です。オンラインでの販売価格は24350円で、秋葉原のオリオスペックでも同価格で販売されています。
今現在で、ストレージとディスプレイ以外で販売されている、数少ないThunderbolt対応のデバイスでもあります。
参照:Intensity モデル

【誰得】ちょっとだけグレードアップした「この線から入るな」

以前に紹介したら意外と反響があった自転車用のテールランプですが、Gadget.brandoでちょっとだけグレードアップした商品が販売されていました。グレードアップとは言っても、水平方向に並列3個配置だったのが、T字型の5個配置になって、デザインが縦型になったという程度なのですが。左右にレーザ光によるラインが引かれるのは従来品と同様ですが、やはり発光面積が広がった事が最大の特徴になるのではないかと。これに伴って、後方からの視認性は向上していますし、安全性も高く保たれるのではないかと思います。左右のレーザーラインは、従来製品よりも若干広めな感じがします。それでいて、オンラインでの販売価格は$29.00と、$1.00上がっただけにとどまりました。こちらの方がいろんな意味で買い得な製品なのでは?
参照:Safety Night Bike-lane Lasers with 5-LED Tail Lights

トレーラーハウスは日本では無理ですか?

欧米では人気の高いトレーラーハウスですが、既にキャンピングカーというレベルではなく、移動可能な住居としての機能を備えつつある感じです。ProtoHausで紹介しているのは、かなり大型のトレーラハウスですが、一般的な自動車の後ろに牽引して移動可能でもあります。全長はまだしも、幅と高さについては制限がついてしまうのはやむを得ないところでして。大型のバッテリを備え、外部のソーラーパネルで発電を行う事も可能です。また、小型のガスボンベを使用する事が可能で、小型ながらも機能的なキッチンを備えています。内部はロフト形式になっており、ベッドはロフトと兼用になっています。当然、トイレとシャワーも備えていますので、基本的な生活は可能です。通路を含めて、狭めではありますが。こういう事が可能にするためには、外部からの電力および上下水道の供給が必要ですが、あちらにはそう言う設備が用意された場所がある都聞きます。逆に、そう言う設備がなければ、トレーラーハウスが成り立たない訳ですが、日本だとまだ厳しいものがありますかね。移動させないのならば、日本ならばプレハブ住宅も考えられますが、日本で移動可能な住居は難しいのが残念です。
参照:House on Wheels

アルファスマート用外部バッテリ?!

メルセデスベンツ社のサイトでも紹介されていましたが、Rinspeed社からアルファスマートをベースにしたユニット「Dock+Go System」が発表されていました。ジュネーブモーターショー2012でお披露目されますが、ドッキング時には6輪車と見まごうデザインになります。このドッキングユニットはアルファスマートにないトランクを実現し、貨物の積載量を増やす事も可能ですが、もう一つの機能があります。ユニット内部に燃料電池やエンジンを搭載して、航続距離を伸ばすこともできるようになっています。いわば、エレカー用の外部バッテリパックという訳です。電動モータのみで動作するエレカーの場合、バッテリの容量から航続距離の問題はどうしても残りますし、アルファスマートクラスだとそれも制限が厳しいです。で、外部のバッテリユニットの登場と相成る訳です。トランクユニット側のタイヤは姿勢を安定させるだけではなく、駆動輪としても使われるのでしょう。デザイン的にもあまり違和感はありませんし、メリットも大きいと思います。確かに、一般的なエレカーだとガソリン車と基本的に同じデザインなので、外部バッテリ等という発想はしにくいのですが、アルファスマートだとそう言う発送がしやすいです。
参照:Rinspeed Unveils Modular smart fortwo Dock+Go System
参照:Backpacks on Wheels for Electric Vehicles

火曜日, 2月 21, 2012

ウルトラセブン放映45周年記念ウォッチ、予約開始されます

ITmediaガジェットによれば、アドワークス社がウルトラセブン45周年記念G-Shockの予約を開始するそうです。パッケージはウルトラセブンのオープニング映像が意識され、赤いバックに黒いウルトラセブンが。同梱される専用ディスプレイ台には、白いウルトラセブンが使用されています。ともに、バックをつとめるのは、ウルトラセブンで最も印象の強かったメトロン星人。文字盤もバックライトを点灯させれば、ウルトラセブンの影が映し出されルトク別使用です。上側ベルトにはウルトラ警備隊のロゴが、下側にはウルトラセブンのシルバーの模様が入っています。1000個限定で、3/1からの予約開始が予定されています。オンラインでの予約価格は18900円。
45年前の少年の誰もが思う事は、「なぜ、ベルトが赤ではないのか?」だと思います。わざわざ、ウルトラセブンのシルバーのラインを入れ、パッケージに赤を使用しているのに、ベルトが黒というのは如何なものかと。
参照:「ウルトラセブン 45周年G-SHOCK」、3月1日予約開始

【上海問屋】自在に動くパームレスト

上海問屋で、意外なアイデア商品がでていました。そのアイデア商品というのはリストレスト。一般的なりストレスとはキーボードの手前側に置き、キーボードの横幅にあわせた固定用のものばかりでした。前提条件として、リストレストが使われるのはキー入力の場合のみというのがあったのは否めません。マウス等のポインティングでバイスを使用する事は、考えられていなかった訳です。そこででてきたのがこのリストフリーパームレスト。レストブッは敵部の下にある、それほど幅のないものです。ただし、裏側に二重のホイールがついており、縦横自在に動かす事ができます。キーボード入力以外の場合でも、手首をあげずに操作する事ができる訳で、そう言う意味では疲労度を低く抑える事ができる商品と言えます。マウスをよく使う様なオペレータには、こういう商品こそが必要かもしれません。ついでに、マウスパッドがセットになっていますので、合わせて使う事ができます。オンラインでの販売価格は1299円。
参照:手首に負担の掛からない動き 動くパームレスト リストフリー パームレスト / マウスパッド 同梱セット

【サンワダイレクト】ストラップホルダーとしてのタッチペン

サンワダイレクト社から、iPhone用のタッチペン「200-ST004シリーズ」が発表されています。タッチペンがついたストラップホルダーと申しましょうか、ストラップホルダー付きのタッチペンと申し上げましょうか、ちょっと変わった形状になっています。ユニバーサルDockコネクタがついている事からもおわかりになる通り、使用しないときにはコネクタに接続して、ホルダーの取り付け部になります。タッチペンの両端を同時に押す事で、コネクタのロックは解除されます。幅はiPhone4Sの幅よりわずかに短い55mm、本体色はブルーとレッドの2色が用意されます。ちょっと握りにくいかもしれませんが、その分だけ持ち運びが楽になるので、痛し痒しと言ったところでしょうか。オンラインでの販売価格は2280円です。ストラップホルダーはロックできますので、どこにでもiPhoneを下げる事ができます。
参照:iPhoneストラップ(タッチペン付)「200-ST004シリーズ」
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございます)

【エレコム】赤外線LED使用の省電力ワイヤレスマウス

エレコム社から省電力マウスの新型「M-IR03DRシリーズ」が発表されています。省電力のワイヤレスマウスとしては3代目に当たるシリーズですが、低消費電力の赤外線LEDの採用で3.5年の使用期間がうたわれています。電源は従来機種と同様に、単三乾電池かニッケル水素バッテリが2本。底面に電源スイッチが用意されます。従来機種との違いはスクロールホイールで、やはり底面にあるスイッチで通常モードと高速スクロールモードの切り替えを行います。左サイドには「進む」「戻る」ボタンが用意され、無償で提供されるエレコムマウスアシスタント2によってカスタマイズが可能です。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルで、レシーバとしては超小型のものが付属し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。天板がレッド/ブラック/シルバーの3機種が用意され、オンラインでの販売価格は5145円です。
使用期間の3.5年はちょっとずるくて、ライトユーザならばという前提です。1日の標準的使用時間を8時間として、そのうち5%の時間だけマウスを使うのをライトユーザ、25%程度使用するのをヘビーユーザとしていますが、ヘビーユーザの場合には使用期間は1年間としています。どの辺りかって言う線引きは、メーカー間で具体的な指標がある訳ではないのですが、ちょっと判断が難しいところです。
参照:高速スクロール機能搭載 IR LEDマウス「M-IR03DRシリーズ」

【SoftbankMobile】4G回線対応ルータ

ソフトバンクモバイル社から4G回線対応のルータ101SIが発表されています。2月24日からの販売が予定されており、3G回線に比べて10倍速いとという高速通信速度が特徴です。下りで110Mbps、上りで15Mbpsとなっていますので、仕様上のスピードはそれなりかと思いますが、101SIの対応している通信速度は下りで76Mbpsまで。まぁ、第一弾という事を差し引いて考えなければならない訳で、実用には十分な性能ですが、少なくともリリース当初は110Mbpsには対応していないという事はとらえておくべきでしょう。一応、政令指定都市人口カバー率99%というお約束の言葉がでていますが、これは年末までに達成する予定の数字で、その辺りにも不安を感じます。ちなみに、このサービスに対応するdocomoのXiは最大通信速度が下り75Mbps、上りが25Mbpsになっていますので、仕様上は送信が多ければXi、受信が多ければWi-Fi4Gが有利となります。いずれにしても、これからの規格なので、今しばらくは様子見ですかね。大容量のバッテリが付属するので、連続通信で3.5時間(本体)+5.5時間(外部バッテリ)と、計9時間の使用が可能です。有明で使うには、十分すぎる感じがあります。LAN側は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応しているようです。
参照:Ultra Wi-Fi 4G「Softbank 101SI」

iPhoneでコントロールするラジコンバギー

以前からiPhoneでコントロールするラジコンを販売しているiHelicopters.netで、バギータイプのラジコンが販売されています。送受信ユニットはiPhoneのヘッドフォン端子に取り付けるタイプで、チャンネルは3チャンネルの切り替え式。そのため、3台の同時走行が楽しめます。最大到達距離は20m程度で、トランシーバユニットおよびラジコンカー本体のバッテリはUSBバスパワーで充電し、充電時間はそれぞれ約60分です。コントロールはiPhoneの画面上で行いますが、iPhoneのセンサを利用して、傾ける事でもコントロール可能なようです。結構スピードも出ている様なので、十分に楽しめると思います。オンラインでの販売価格は$49.95です。
それにしても、最近はiPhoneでコントロールするラジコン製品が多いです。かなり売れているんでしょうね。
参照:iPhone Controlled Stunt Car Racer

いすの上でも快眠を!

Les M Design Studioで発表している、スリーピングバッグのデザイン「Cocon」なのですが、これはいすと合体させた簡易ベッドといってもいいのかもしれません。市販されたら、ソフトウェア会社がプログラマ用に大量導入するかもしれませんが。いすとしては、ちょっと低めの設計で、その上にクッション代わりに寝袋がセットされた様な感じです。潜り込んで寝る事もできますし、寒さ対策の防寒具という感じにも使えるでしょう。不況のあおりを食って、夜間の空調を止められても、これがあれば無問題という訳です。ああ、眠ってしまってはプログラミングできませんが。
何となく、赤いモデルを横から見るとハイヒールのようにも見えます。コンセプトデザインとしては、よりハイヒールに見えた方が面白かったのかもしれません。実用にはならんでしょうが。
参照:Les M Design Studio COCON

タッチパネル式ワイヤレスマウス

USB.Brandoで販売されているRapoo社のT6ワイヤレスマウスです。Rapoo社といえば、先頃5GHz帯を使用するワイヤレスマウスの販売が始まった訳ですが、この商品は従来型の2.4GHz帯を使用するモデルです。レシーバとしては、USB2.0に接続する超小型の製品が付属します。ただし、スクロールホイール等はなく、天板全体がタッチパネル式になっているため、のっぺりとしたデザインになっています。中央を一本指で上下方向になぞる事で垂直スクロール、二本指で左右になぞる事で「進む」「戻る」の機能を実現しています。水平スクロールには対応していない感じが、ちょっと残念です。動き検出は分解能1000dpiの光学式センサで、最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。天板全体がタッチパネルになっている商品の一部にはMacOSX上で動作しない製品がありますが、これは大丈夫です。オンラインでの販売価格は$39.00です。MagicMouseに比べると割と安価なので、MagicMouseが壊れたら乗り換える程度に考えておくといいのでは?
参照:Rapoo T6 Wireless Touch Optical Mouse
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