火曜日, 3月 27, 2012

ドラ○もんのいつもの空き地のいつもの土管がホテルになりました?!

メキシコにあるTubo Hotelだそうで、設計はT3Arc社が行なっています。各コンパートメントはコンクリートパイプ製で、下側がラゲッジルーム、上側がベッドと言うシンプルな作りになっています。コンクリートパイプ製とは言っても、空調等はきちんと利いていそうです。もっとも、トイレ等はなさそうで、機能的には都心のカプセルホテルとそれほど変わりません。ただし、屋外での設置と美しいライティングで、ちょっとゴージャス感と開放感が半端ないです。
コンクリートパイプと言うよりは土管といった方がわかりやすく、3個が積み重なった状況はドラ○もんのいつもの空き地の土管を思い起こさせます。つまり、のび太やスネ夫等が土管の中に入っていた図が、そのまま大型化してホテルになったと言う訳です。まさか、デザイナーがドラ○もんを見ていた訳ではないでしょうが、そう思ってしまう様なデザインですねぇ。
参照:Tubo Hotel by T3arc Architecture

移動中にもエスプレッソを飲みたい人のために

車に乗っているときに、急にエスプレッソを飲みたくなる事があっても(ねぇ〜よ)、自販機がなかなか見つからないなんて事はあると思います。特に長距離を走った後にようやく入れたサービスエリアで、自販機のエスプレッソが売り切れだった時の絶望感と言ったら(だから、ねぇ〜よ)。そんな時のために、社内で簡単にエスプレッソを作るマシンが、Handpresso社で販売されています。使用方法は、水を入れてエスプレッソフィルターをセット。後はシガレットソケットに接続して、電源ボタンを入れるだけと言う手軽さです。これが最短で2分で完成となっていますので、割りと短時間でエスプレッソができている事になります。こちらの場合、24V車には対応しておらず、12V車のみへの対応になります。オンラインでの販売価格は€149.00。長時間のドライブ中にエスプレッソが飲みたくなる方(だから、そんな奴はいね〜って)は、売り切れの自販機の前にたたずむ前に購入しておいた方がいいと思いますよ。
参照:handpresso auto E.S.E.

【ロジテック】iPad(2012)にも対応したFMトランスミッター

ロジテック社から、iPad(2012)に対応したFMトランスミッタ=「LAT-HMIS07」シリーズが発表されています。iPad(2012)対応のFMトランスミッターは数がほとんどないので、同機種を使用しているユーザには一択と言う事になります。この種の製品にしては珍しく、この種の製品にしては珍しく、本体色にブラック/ホワイト/ブルー/レッド/イエローの5色が用意されている事で、接続するiOS機の本体色だけではなく、自動車の内外装にあわせた選択が可能になっています。いずれも、オンラインでの販売価格は3980円で変わりません。送信周波数は日本のFM放送の周波数帯76MHz〜90MHzの間を0.1MHz単位で指定可能で、3個までメモリに記録しておく事ができます。設定は手動でも可能ですが、オートスキャンでも設定できます。接続はユニバーサルDockコネクタで、iOSデバイスだけではなく、各種のiPodにも対応します。充電はUSBバスパワーで行われますが、12V/24Vのシガレットソケットに対応したチャージャが付属するので、社内で充電する事も可能です。自動車内で使用するには十分な機能と考えられます。
参照: FMトランスミッター「LAT-FMiS07BK」

月曜日, 3月 26, 2012

【上海問屋】振動するマウスパッド

上海問屋で、面白いマウスパッドが販売されています。このマウスパッドはヘッドフォン端子に接続して、その出力でパッドそのものが振動すると言う変わった特徴があります。ゲームに特化したパッド等は良く聞きますが、振動するマウスパッドと言うのはあまり聞かないです。実態はアクティブスピーカーシステムの様になっており、振動板の代わりにパッドが揺れる様になっています。電源はUSBバスパワーで供給され、バイブレーションの強弱等はパッド側のボリュームで調整できます。なぜかマイク端子(内部接続はスルー?)もついており、パッドからヘッドセット等に接続可能になっています。バイブレーションまでの機能はMacOSX等でも利用可能とは思いますが、マイク端子は入力インピーダンスが違うので、基本的にはPCでの利用と言う事になりそうです。オンラインでの販売価格は4999円です。
こういうのでCoDの様なFPS等をやると、ちょっと楽しいかもしれません。いや、マウスパッドが振動したからどうなんだとか言う文句は受け付けませんよ。
参照:音に合わせて振動 バイブレーション マウスパッド

iPhoneをペットにするスマートペット

プレミアムバンダイで、iPhone/iPod touchを顔の代わりに装着する「スマートペット」が発表されています。えー、セガのiDogやソニーのAIBOによく似たデザインにも見えますが、別物の製品です。見た目よりもソフトは多機能になっており、全身/更新/回転だけではなく、おすわりで首を振るとか、くしゃみ等の100種類以上のリアクションが用意され、音声認識や画像認識によって芸をさせたりする事ができるようです。この辺りはAIBOからかなりの年月が経っていますので、当然と言えば当然の機能かもしれません。歌って踊る機能もあるのですが、Bluetooth通信によってシンクロした動作をさせられるのも、現在の技術らしい機能です。もっとも、初号機/弐号機による同時シンクロ攻撃の様な動作はできないと思いますが。顔は変更可能だし、顔写真等を取り込んでモーフィングするなんて言うのは、一つのアプリとして成り立っていいんじゃないかと思うくらいです。オンラインでの販売価格は7800円で、4月下旬からの販売が予定されています。
う〜ん、デザインとしてはちょっと好みじゃないんですけど、ソフトの多機能性はすごいとは思います。
参照:スマートペット

こういう家に住む人はもふもふの猫をなでているんだろうなぁ

inthralld.comで紹介されている、南アフリカのグラスハウスだそうですが、その名の通りに外壁はほとんどなく、ほぼガラスで構成されています。室内外に水槽とプールがあり、007世代にとっては、どう見ても「悪の組織スペクターのボスが表向きの生活拠点としている家」にしか見えません。もしかして、映画の撮影なんかに使われる事もあるんじゃないかと言う気もしますが、実際に使われていても不思議ではありませんね。家自体はかなり広く、一部吹き抜けになっている2階建てで、最大10台が駐車できる半地下式の駐車スペースも用意されています。割りと複雑な構造になっているのも特徴で、メンテナンスにはかなりの費用がかかる事が予想されます。う〜ん、庶民には持てない家ですが、ちょっとした探検気分で参照先の画像をお楽しみください。
参照:Captivating Glass House in South Africa

今日から君もジェダイの騎士になれる!

ThinkGeekで久々にスターウォーズのライトセーバー風の傘が販売されていました。とは言っても、軸の部分が光る事はなさそうで、金属製に見えます。いわゆる自動傘と言うやつで、ボタン一つで開く事ができます。どちらかと言えば観賞用と言うよりも、実用性の高い製品ではないかと。軸の色と柄の部分はアナキン・スカイウォーカー、ダース・ヴェーダ、オビ・ワンそれぞれの専用ライトセーバーのデザインが用意され、その中から一つを選択します。コンバーチブルではないので、別々に購入するのはやむを得ない訳ですが、オンラインでの販売価格は$39.99で同じです。傘を閉じた状態でスターウォーズごっこをするのは危険ですので、良い子はまねしない様に。できれば、開くときにはあの「シュゥーン」と言う音が出る様になっていてほしかったんですけれど。
参照:Star Wars Lightsaber Umbrellas

ハンモックと寝袋の合体は、安眠を約束する事ができるのか?

Grand trunk社で販売されている寝袋なのですが、一般的な寝袋と違って、両端を木等に固定する形式をとっています。つまり、ハンモックの網の部分に寝袋を固定した様な形状な訳で、雨で湿った地面の不快感も、内部に入り込んでくる虫の類いとも無縁になります。きちんとジッパーをあげておくのならば、ひっくり返っても問題はなさそうなので、アウトドアでの睡眠が多少はましになる事は間違いないでしょう。た、だ、し、ハンモックの欠点も併せ持っているのも事実でして、まずここに乗るのが大変そう。寝袋に入り込んで、ジッパーをあげるまではかなりのなれとバランス感覚が必要になります。乗り込んでしまえばいいのですが、それまでに要する時間と慣れはかなり高い壁になりそうです。ジッパーをあげていないと落ちてしまいますし、幅がハンモックよりも確実に狭いので安定性にも欠けそうです。メリットとデメリットの両方を検討して、購入を考えた方がいいようです。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Hammock Compatible Sleeping Bag

土曜日, 3月 24, 2012

USBターンテーブルに新機構付き?

USB.Brandoで販売されているUSB接続のターンテーブルなんですが、中心軸の所に一工夫が加わっているようです。ドーナツ盤を使用する場合には、一般的にはアダプタを中心軸に取り付けて、ドーナツ盤を固定する様になっている製品がほとんどです。これは、上下2段の軸を持っており、下側にはドーナツ盤にあわせた溝と軸がつけられ、アダプタ無しで使用できます。LP盤等を聞く際には、上側のストッパーまでLP盤を下ろして使用しますが、ストッパー自体はドーナツ盤の中心軸よりも上にあるため、ドーナツ盤の部分には干渉しません。極論すれば、ドーナツ盤を取り付けた上にLP盤を取り付ける事も可能な訳で、単純に字の形から「士」仕様と呼んでもいいのではないかと。それ以外は普通のターンテーブルと同様で、USB接続のPC/Macにサウンドを取り込む事ができるほか、33/45/78rpmの切り替えが可能になっています。付属ソフトの関係上、取り込みが可能なのはWindows XP/Vista/7のみですが。オンラインでの販売価格は$66.00。主としてドーナツ盤の取り込みをしたい方ならば、選択肢にあげてもいいでしょうが、LP盤メインの方はこれの特別な機能のメリットはあまりない感じですね。
参照:USB Turntable Capture & Player

「バカだろ、こいつら」「だが、それがいいっっ!!!」

バカすぐる。そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。でも、こういうのは好きですね。The Great Paper Airplane Projectでは、巨大な紙飛行機を作るプロジェクトを実行中です。3/21のテストでは、全長45フィート(13.5m)、翼幅23フィート(6.9m)と言うとてつもない大きさの機体で、さすがにそのままでは射出する事もできません。で、今回はヘリからの曳航試験が行われたようです。なんか、本当に紙飛行機の形をしていて、すぐにでも折る事ができそうな感じがしますが、サイズ的にはバカすぐるサイズなのです。なにか、X15がB52につり下げられて、高々度で射出された様に、一定の高さまで持ち上げる様な手段さえあれば、滑空そのものは可能なんじゃないかとも思います。
まったく、もう、いい大人なんだから、こういう馬鹿な事はしないでちょうだいなんて奥様方の言葉が聞こえてきそうなんですが、男性の中にある男の子の心がこのプロジェクトの偉大なる原動力になっている事は間違いなさそうです。
参照:The Great Paper Airplane Project

【パナソニック】パナブランドのXACTIが発表に!

パナソニックによるサンヨーの買収により、重複する商品群は統合されると言う事だったんですが、どうやらザクティは継続されるようです。パナソニックブランドのXACTIの販売がアナウンスされています。あのXACTIのデザインそのままで、HX-WA20/WA2/DC2の3シリーズがリリースされます。とはいえ、中身は最新の技術で再構成されており、撮像素子は裏面照射型のCMOSセンサ、4軸のアクティブ手ぶれ防止機能等の技術が投入されています。また、記録形式は静止画がJPEG形式で、動画はMP4となっています。光学ズームは5倍、デジタルズームとの組み合わせで15倍までの利用が可能。記録媒体はSD/SDHX/SDXCメモリカードで、Eye-Fiカードにも対応しています。シリーズ固有の機能として、WA20/WA2防水仕様になっており、水中での撮影にも対応します。WA20は秒間480コマの高速度撮影やHDR撮影、パノラマ撮影等に対応します。
このシリーズは、形状の特殊性故にファンも多く、汎用のカムコーダ/デジカメとして使える製品です。画質はデジ眼には及ばないかもしれませんが、その手軽さ等をメリットとして考える方には適切な製品だと思います。
参照:デジタルムービーカメラ HX-WA20/WA2/DC2を発売

【ローランド】Wireless Connect対応ソフトリリース

ローランド社からiPhone等と同社製電子楽器をワイヤレスでつなぐための「Roland Wireless Connect」と、そのためのUSBドングルと専用ソフトウェアがリリースされます。あくまでもローランド社製の電子楽器に限定されるようですが、iPhone側で演奏や録音が可能になります。USBドングルを対応する電子楽器に装着して、iPhoneと接続すると言う所から、接続方法はおそらくはBluetooth接続と言うのが実態ではないかと。現在予定されているアプリは、Vアコーディオンの録音を行うAir Recorderと、Vドラム音源を利用するV-Drums Friend Jam for iPhoneの2種。これらは、いずれもApp Storeからの無料ダウンロードが可能で、5月下旬頃からの提供が予定されています。今後も対応アプリは増える様なので、ローランド社の電子楽器をお持ちの方はちょっと待ってみると面白いかもしれません。
参照:Roland Wireless Connect

空中操作可能なマウス、販売を確認される

2月末くらいにBelco Venture社から発表されたパワーグ…,いえ、手にはめるタイプのポインティングデバイスが、USB.Brandoで販売されています。前にもお伝えした通りの手にはめるタイプのポインティングデバイスで、ボタン数は3個。これは人差し指にあります。センサにより空中で操作できるのが特徴で、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスです。形状がおかしい以外は、普通のマウスと同じに扱えますので、対応OSもUSBに対応したものであればほとんどのものが動作します。オンラインでの販売価格は$42.00。機能的にはちょっと未来志向の製品ですが、形状が形状なだけに、手甲の様に見えなくもないです。
参照:USB Wireless Air Mouse

【Seagate】GoFlexシリーズに4TBモデルがキタ〜!!

Seagate社から、外付けハードディスクのシリーズFree Agent GoFlex Desk 外付けドライブに4TBモデルが追加されています。元々、このシリーズはハードディスクドックに近い性質を持っており、ドライブユニットと接続インターフェースに二分されていた訳で、接続インターフェース部分がアドバンスドフォーマットに対応していれば、ドライブ側の容量は独立して増やす事ができる構成でした。今回セットされるインターフェースはUSB3.0で、ハードウェアレベルで192bit Triple DES暗号化に対応しています。もちろん、USB2.0との互換性は保たれているので、USB2.0で接続して使用する事は可能です、少々遅いかもしれませんが。PC/Macに対応し、米国Amazoneでは$229.99で販売されています。
4TBものデータが全損失する事を考えると、これ2台をミラーリングする様な構成も考えておくべきかもしれません。
参照:FreeAgent® GoFlex™ Desk外付ドライブ

金曜日, 3月 23, 2012

【プラネックス】壁面コンセント埋め込み型無線LANルータ

プラネックスコミュニケーションズ社から、壁面コンセントに埋め込むタイプの無線LANルータ「MZK-KR150N」が発表されています。基本的には業務用と言う事になるのでしょうが、コンセント部に埋め込む事で電源が切れると言う事はなくなりますし、常時通電が必要なインターネットカフェや喫茶店等には最適ではないかと。無線LANについては2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbps。巨大なアンテナのおかげで、通信距離は良好と思われます。強いて難を言えば、有線LANポートが壁とは鉛直な方向に向いている事で、ケーブル装着時に出っ張る部分が大きいと言う所でしょう。ちょっと大きさの問題もあるかもしれませんが、使用時にのみケーブルコネクタを下向きに取り付けられる様にしておけば、設置の問題は発生しにくかった様に思います。巨大なアンテナで一定の空間を占有する事と、飛び出す分はフラットケーブルを使う事で改善すると見ているのではないかと。設置にはコンセントに埋め込む作業が必要で、改装/新規工事の際でないと取り付けがしにくいのもデメリットです。ただ、いったん設置してしまえば、後は一般的なルータと同じ様に使用ができます。店舗改装等を予定されているお店で考慮されるべきでしょう。
残念ながら、他の無線LANアクセスポイントを利用して広い空間をサポートすると言った機能はないので、それが惜しい所だと思います。
参照:壁面コンセント埋め込み型 Wi-Fiルータ「MZK-KR150N」

これ以上にUSBハブとは思えないUSBハブ

これほどUSBハブらしいUSBハブはないでしょう。天板に書いてあるくらいだし。4ポートのバスパワーハブの構成ですが、外部ACアダプタの装着も可能になっています。対応するUSBは1.1/2.0で、USB3.0には対応していません。一応、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますが、USB1.1互換なので、事実上はUSB対応のOSのほとんどで使用できます。用意される本体色はグリーン/ブラック/レッド/ブルーの4色で、オンラインでの販売価格は$10です。ベーシッくなUSBハブは、本当に安価になりました。なお、レゴ等のブロックとは互換性を持ちませんので、お間違えのない様。
参照:4-Port USB Hub

FireWire800対応のハードディスクドック

SATA接続のハードディスクドックも、機能競争が一段落した感がありますが、USB.Brandoで販売されている製品はちょっと毛色が変わっています。通常、この種のドックのインターフェースは、USB2.0/3.0をベースにし、スピードを稼ぐためにeSATAを備えると言う傾向があったのですが、これはeSATAの代わりにIEEE1394b(FireWire800)を装備した製品です。FireWire800端子は2系統あり、デイジーチェーン接続が可能です。Macユーザにとっては標準装備ではないeSATAよりも、FireWire系列の方がありがたいのは事実です。ちなみに対応OSもWindows XP/Vista/7及びMacOSXで、MacOSXはサポート対象になっています。逆Y字というか、逆T字型の本体に、SATAコネクタが上部に1基。ハードディスクは含まれませんが、6Gbpsまでに対応しています。オンラインでの販売価格は$89.00です。
参照:USB 3.0 SATA HDD Dock with OTB (USB 3.0+1394B)

ああ、背中がほぐれる?!

椅子の背もたれの部分に置いて、背中に装着させるタイプのスピーカーが、上海問屋ブランドで販売されています。深く身を沈めるとスピーカーが気になるかもしれませんが、基本的にはクッションに重低音用のアンプ等が入っており、重低音を背中に伝える様な仕様になっています。背もたれのある椅子ならばたいていは使えるはずですが、事務用の椅子等では少々不安に思いますので、背もたれが背中全体に広がっている様な椅子が望ましいと思います。形状としては、デイパックを逆にした様なデザインで、ベルトで椅子に固定します。ゲーム用に直接背負うタイプの製品はありましたが、椅子に取り付けるタイプは久々かもしれません。オンラインでの販売価格は14999円(税込み)です。
参照:振動と一緒に音を体感する!! クッション型4D スピーカーユニット

これこそサプライズがないPCなの?!

Commodore USA社から、AMIGA miniと言う小型PCがリリースされています。旧世代のMac miniのデザインを、アルミ一体型のデザインに切り替えた様な感じで、とてもAMIGA/COMMODORE のプラスティッキーなデザインには見えません.悪く書けば、AMIGA/COMMODORE系列のデザインではなく、普通のミニPCでしかないので、このブランドで購入するメリットがあまり見られません。もっとも、ハードウェア構成は3.5GHz/i7、16GBのDDR3メモリ、GeForceGT430+1GB/DDR3、Blu-Rayドライブ+1TB/HDD等となっているので、それなりに買い得感はありますけれど。HDDはオプションで300GB/500GBのSSDに交換が可能です。オンラインでの販売価格は$1995からとなっています。外部出力はHDMI/DVIx2/DisplayPort等となっていますが、同時使用等に関しては未記載でした。なお、VGAアダプタが付属するとありましたが,どのポート用かは未記載です。
まぁ、普通のPCも売らにゃしゃあないやんけって言う言葉が聞こえてきますが、せっっかくのAMIGA/COMMODOREブランドなので、、もう少しひねったデザインにしてほしかった所です。
参照:New AMIGA mini

iPad(2012)用のワイヤレスキーボード&ケース

iPad(2012)をラップトップPCの様に使うためのキーボード兼用ケース「Crux360」が、CRUX社から発表されています。従来製品でも問題はないと思いますが、わずかに厚い事もあって、対応モデルをアナウンスしているのは安心感があります。この製品のキモはiPad(2012)をセットする側のヒンジ部にあり、ほぼ360度回転する事が可能です。そのため、通常のラップトップモードの他、270度以上回転させるムービーモード、360度回転させてのタブレットモードでの利用が可能です。重量軽減のためもあってか、iPad側の背面は四角く切り欠きがあり、アップルロゴが見える様になっています。本体との接続はBluetoothで、ワイヤレスの接続になります。5/12からの出荷が予定されており、現在の予約価格は$150です。
ラップトップモードは、iPadの存在意義を否定する様な製品ですが、技術的には面白い製品だと思います。
参照:Crux360 (iPad 3)
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