火曜日, 7月 31, 2012

【Microsoft】Bluetooth接続の横長マウス

米国Microsoft社では、マウスに付いても新デザインの製品「Wedge Touch Mouse」を発表しています。こちらは、上面全体がタッチセンサとなったマウスで、くさび形になっているところが従来機種との大きな違いです。上面はフラットで、見た目ではかなり横幅があるように思われます。一般的なマウスは、だいたい縦長の形状になっているのですが、頂点のあたりでばさっと切った感じになっています。動き検出は高精細のBlueTrackセンサが使用され、天板のセンサでは水平/垂直スクロールが可能です。ただし、マルチフィンガージェスチャに付いては未掲載なので、少なくとも当初は利用できないと考えられます。電源は単三乾電池が一本で、電源とBluetoothのペアリング兼用のボタンは底面側に用意されます。対応OSはWindows 7/RT/8で、他のOSでの動作は保証されません。現在は予約の段階で、その価格は$69.95です。横長マウスというのは使った事がないのですが、使いやすそうで使いにくいというイメージですかね?Win8に向けて、いろんな製品を試しているような気がします。
参照:Wedge Touch Mouse

【Microsoft】タブレットマシンに使いたいBluetoothキーボード

米国Microsoift社から、同社製品にしては珍しいタブレット端末用のキーボード「Wedge Mobile Keyboard」が販売されています。キートップは隙間のない充填タイプで、枠板もないために、四隅のキーが丸くなってなければRapooブランドのキーボードかと思いました。また、同社初のタブレット端末を強く意識した製品という事もあってか、従来の製品群とは全く違ったデザインになっています。また、キーボード上にあるカバーは中央で折れ曲がる仕様になっており、そのままタブレット端末のスタンドとして使用する事ができます。単4乾電池2本を電源として、対応OSはWindows 7/RT/8,MacOSX 10.6/10.7です。タブレット端末として圧倒的に多いAndroid/iOSへは公式な情報提供がありませんが、基本的には使えるケースが多いのではないかと。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は$79.95でwす。Surfaceの場合には、付属するキーボードは横向きでないと使えない訳で、楯夫気の場合にはこういうキーボードが必要になります。今時の状態で、既存のタブレット端末を無視した商品作りは効かないでしょう。
参照:Wedge Mobile Keyboard

カード状の充電ケーブル?!

KickStarterに寄せられるアイデアには驚かされる事が多いのですが、これもまたそういった商品の一つです。この商品は、平たく言えばカード状のドッキングケーブルという事になります。一般的なドッキングケーブルは、どれだけ短いケーブルであっても、収納に困る事が少なくありません。普通のバッグのポケットには入るのですが、カード入れのようなものには入らないのも事実でして。この商品では、カードに入れアッレル用な形状にした上で、USBケーブルの部分をフレキシブルに取り扱えるようにした事で、隣接するコネクタへのデバイス装着を邪魔しないようにした製品です。iPhone/iPod用の製品では接続先がユニバーサルDockコネクタですが、Android版ではmicroUSBになり、やはりデータの転送や充電を行う事ができます。残り4週間ほどを残して、目標金額の2倍の集金を達成しているので、商品化は違いのではないかと思います。う=む、確かにカード入れに収納できるって言うのは、携帯する上では大きなメリットですよね。
参照:ChargeCard for iPhone and Android

おもちゃに見えそうな超小型のピンホールデジカメ

もはやデジカメの世界でもトイデジカメと、そうでないデジカメの2種類の分類しかないんでしょうか?だとしたら、トイデジカメの代表に選ばれそうなのでか、Gadget.brandoで販売されているMini handy Degi- Cameです。デザインがあまりにもトイデジカメしすぎたためか、背面も二谷画像が映っているところがきちんと撮影されているところが何とも。とは言え、基本的なスペックは押さえられており、三脚に取り付けるためのねじ穴が用意されたボディには、TF,microSD/SDHCメモリカードスロットが用意され、内蔵バッテリの充電用とデータ転送用にUSBポートが用意されています。撮影もVGA解像度のavi形式の動画や、最大300万画素相当のJPEG画像の撮影が可能になっていますので、必要にして十分な機能と言えます。その代わりに、光学ズームの機能はありませんが。これで、オンラインでの販売価格が$29.00なので、予備機の予備機程度に使用するにはなんとかなるでしょう。
参照:Mini Handy Digital Camera/Camcorder with Picture Effect

【マルダイ】RPG-7型のペットボトルロケットランチャー

マルダイ社から、かなりキテいる製品ペットボトルランチャー「RPG-7」が販売されています。ペットボトルを利用して地上から発射されるペットボトルロケットは、学校等での科学教材としてもすっかりとおなじみになった訳ですが、この製品はそれを対戦車ロケット砲RPG-7の様に水平発射できるようにしています。画像はランチャーのメイン部分で、この他にペットボトルで作った弾体が必要になります。弾体となるペットボトルには、一般的なペットボトルロケットと同様に水と空気を注入し、引き金を引く事で空気圧で水を吹き出しながら弾体が飛んでいく訳です。動画を見る限りは、かなり射出速度は遅く、サバゲ等でも使いにくいとは思うんですが、お遊びだと思えばさほど気にはならないかもしれません。ただし、発射時には大量の水を後方に噴射しますので、射撃者はずぶぬれになってしまいます。シリーズとなっているんで、多分、第二弾としてはパンツァーファウストとか、バズーカ砲なんかが予定されているんじゃないかと思います。
まぁ、一般的なエアガンと同様に、人に向けて撃ったり、車等に向けるのは避けていただきたいと思うのでありますが。特に、特殊車両に向けるだけでもテロとしてとられかねないので、ご注意ください。
参照:ペットボトルランチャーシリーズ第一弾「RPG-7」

月曜日, 7月 30, 2012

【サンワサプライ】iPad用インナーバッグ

サンワサプライ社からiPad用のインナーバッグ「IN-IT14BK」が発表されています。iPadをバッグ内部に入れて、片側に集中配備されたポケットに各種の小物類を入れるようになっており、開口部は面ファスナーで止める様になっています。内部に入れたiPadが簡単に出てくる訳ではありませんし、最小限の機材を同時に運ぶ役には立ちますが、単体のバッグに使うには役不足な感じです。やはり、インナーバッグとして使うのがベターかと。側面のポケットは蓋付きの大1個と中1個、蓋のないメッシュ状の側面を持った小ポケットが1個用意されます。通常、iPadで使用する周辺機器の多くは、これでまかなえるものと思います。今まで、純正のカバーやシリコンケースのみで使用していて、周辺機器の持ち運びがしにくいと感じている方には便利だと思います。オンラインでの販売価格は2940円(税込み)です。
参照:IN-IT14BK

【サンワダイレクト】iPhone専用ピコプロジェクタ

サンワダイレクトで、iPhone4/4Sをスライド装着させるタイプのプロジェクタ「400-PRJ016」が販売されています。直径という事であれば、400-PRJ011が直接の前機種になりますが、iPhoneをスライド式に本体に装着する点は同じです。光学エンジンはDLPで、分解能は640x480で前機種よりも向上しています。また、厚みも若干薄めになったため、携帯性は向上したと言えます。バッテリはリチウムポリマーバッテリですが、容量が前機種の2100mAhからちょっと下がった1850mAhになってしまいました。そのため、充電には約5時間、連続使用は約2時間です。なお、このバッテリからiPhoneへの充電も可能になっていますので、緊急時のバッテリとし提唱する事は可能です。三脚を取り付ける事はできませんし、角度も固定ですから、スタンド等は別に用意しなければなりません。投影距離は2mで60"相当の画面なので、若干スペックダウンしています。どちらかと言えば、近くの壁に投影するプレゼン用と言ってもいいのかもしれませんが、やはり映画一本90から120分が余裕で見られないと通常使用には厳しいですねぇ。オンラインでの販売価格は23500円(税込み)です。
参照:iPhone 4S・4モバイルプロジェクター(35ルーメン・バッテリー内蔵・一体型)「400-PRJ016」
商品のご購入はこちらからお願いします。

スマホをカムコーダ代わりに使う方向けのスタンド

ビデオカメラのぶれを防ぎ、本体の姿勢を安定させるための手法としてステディカムというのがあります。以前に、iPhoneに対応した製品もありまして、ここでも紹介した事があります。ただし、その方式上、どうしても大型になりがちで、取り回しが大変というデメリットもありました。KickStarterで紹介しているStabil-iは、これをiPhoneのケースサイズにまで縮小したものになります。下側にあるごつい形状のものがカウンターウェイトになり、これがぶれを防ぐ重要な要素になります。この商品では、大型化しがちだったステディカムを小型化したのみならず、携帯電話のケースサイズに折り畳む事ができるようにした事が、大きな特徴になっています。現在、この機構に付いては特許出願中だそうで。iPhone4Sには電子的手ぶれ防止機構が組み込まれていますが、Stabil-iの併用によって画質や安定性の向上が見込まれます。iPhone4にはこの機能がなく、使用による効果はiPhone4Sよりも上になります。現在は目標金額の1/8程度の資金調達状況となっていますが、9月頭までが期限として切られていますので、まだ時間があるような感じではあります。後は、これを使用するヘビーなユーザがどれだけいるかという事でしょう。スマホをカムコーダ代わりにするユーザは少なくないでしょうが、このようなケースを使用するほどのユーザがどれだけイルカは別問題ですから。とは言え、スマホで撮影した素材を使用して、HDTVクラスの映画を作成する事も可能にはなる訳で、そういう方面の需要はありそうです。
参照:Stabil-i Case - Shake Free Video for iPhone

BMWの電動スクータが開発の第三ステージへ!

BMWで開発中の電動スクータ「e-scooter」が、その第三ステージになったと公式発表が出ています。どこの仮面ライダーのバイクだよといいたい気もしますが、結構デザインもよく、ロングツーリングに向いたデザインではないかと思います。要になっているのはバッテリで、高電圧&大出力(8Kwh)で、フル充電までの時間は3時間未満という短時間充電を可能にしています。最大移動距離は100km。エネルギー回生システムも搭載しているので、ドライバーが意識する事なく、最大で10〜20%ほども走行距離を伸ばせるそうです。もしこのスクータを購入したら、排気量がわからない訳で、どの免許が必要なのか悩んでしまいます。やはり、限定解除じゃないとダメかな?
ところで、ボディ配色がどこかで見たような気がしたんですが、これ、Tiger&Bunnyのタイガーさんのヒーロースーツと同じ色じゃないでしょうか?
参照:The third stage of development - the first BMW Motorrad e-scooter.


2台1組のステレオスピーカーになるBluetoothスピーカー

KickStarterでBluetooth接続のスピーカーシステム1Qが資金調達しています。一辺がおよそ76mm程度の立方体で、スピーカ径は約50mm。本体は木製で、Bamboo/Natural Walnutと、限定仕様として画像のRedBeechが用意されます。出力は6.5Wで、最大10台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリで連続10時間以上の再生が可能で、バッテリの充電はUSBバスパワー経由で行います。新規開発された、比較的大口径のスピーカーではありますが、筐体サイズとの関係上、1台のスピーカーしか内蔵していないため、単独ではモノラルスピーカーとして機能します。と、ここまではよくある製品なのですが、この製品を特徴つけているのは2台あわせてステレオ再生を可能にしている点。第一の1Qに2台目の1Qを追加すると、自動的にL&Rの分離機能が働いて、2台で1組のステレオスピーカーとして機能するようになるそうです。ワイヤードのスピーカーにはあった機能ですが、Bluetooth接続のスピーカにはなかった機能ですね。一応、既に目標金額の4倍以上を集めているようなので、市販される日は近いのではないかと思います。
参照:1Q: Natural sound for your mobile life

日曜日, 7月 29, 2012

デスクトップでも、移動中でも温かいコーヒーが飲めます

ThinkGeekで販売されているヒーター機能付きのマグカップですが、USBバスパワーで保温するようになっています。それ自身は、割りと前からカップウォーマとしてリリースされている商品と同じですが、シガレットソケットに装着するタイプの電源アダプタが同梱されていますので、車の中でも使用できるのが特徴になります。車の中のカップ固定用のソケットに入れられるように、下側がきゅっとしぼられたような形状になっており、デスクトップで使う際にはトップヘビーになってしまいますが、飲み口には蓋があるので、きちんと閉めてあれば倒れても問題はなさそうです。大型の持ち手が付いて、外装の材質はステンレス。オンラインの販売価格は$14.99。
ヒータ機能しか付いていないので、この季節はちょっとつらいのですが、冷温両方の機能がついているとありがたいですね。
参照:Dual Heated Travel Mug

土曜日, 7月 28, 2012

3Dプリンタで出力したパーツでできたAR15

明日(7/29)はワンフェスですので、それにちょっとだけ関連した話題を。3Dプリンタそのものではありませんが、実銃とほぼ同じ動作をするAR-15を3Dプリンタで制作した様子が、AR15.comで紹介されています。多分、強度的な面では全金属製の実銃(AR−15)に比べれば劣るでしょうから、実弾を連続発射できるとは思いませんが、実銃通りに動かすだけでもすごい事だと思います。それが、3Dプリンタで出力したパーツだけで動作したとなれば、いろんな事が想像&予想できたりしますけど。少なくとも、それなりの精度と強度が得られている訳で、3Dプリンタもここまで来たかという気になります。悪い事には使わずにすめばいいと思いますけどね。これ、樹脂製な訳ですから、X戦検査で引っかかりませんし、形はそのものですから脅すくらいならば十分ですから。
参照:3D printed lower - yes, it works

世界最強コーヒーで眠気も、命も吹っ飛ぶ?

こういうコーヒーがあってもいいものかと思うのですが、別に毒薬が入っている訳ではなく、死よりもつらい状態になるかもしれないコーヒーです。このDeath wish coffeeは一般的なコーヒーに比べて、200%のカフェインが含まれたコーヒーです。カフェインによる興奮効果で、眠るに眠れないという状態にに陥る可能性のあるコーヒーです。コーヒーそのものはダークロースト(深煎り)の、有機コーヒーです。一般的に、深煎りは浅煎りに比べて、カフェイン量が少ないと言われていますが、焙煎過程を見直す事で200%のカフェインを実現したとしています。要するに、コーヒー味の眠眠打破液体みたいなものです。実際には、焙煎方法ではカフェインの総量はかわらないそうなので、どういう手法をとったのかは気になるところですが。
商品には2オンスいりのお試し版と、1ポンド/5ポンド入野通常版があり、後二者では豆の状態か挽いた状態かを選択できます。オンラインでの販売価格は2オンス入りで$2.99、1ポンド/5ポンド版はそれぞれ$19.99/$80.00となっています。死ぬ事はないと思いますが、眠れなくなっても当方はいっさい感知いたしません。
参照:Death Wish Coffee

輸出できませんが、あちらの非常食

ThinkGeekで販売されているスナックですが、ちょっと怪しげな感じで、米国外への輸出はできないそうです。やはり、成分的な問題なのか、それとも別の理由があるのか。商品名が戦術スナックスティックなので、ちょっと怪しげな成分でも混じってるんじゃないかという気にさせます。多分、食べてもゾンビにはならないでしょうが、ゾンビから逃げる時の腹の足しにはなるでしょう。万が一、ゾンビから逃げるためには、こういう糧食が必要になるかもしれません。
1パック12本入りで、味はオリジナル/ベーコン/ハバネロ/ペッパーが用意されますが、1パックが全部同じ味ですので、ご購入の際にはご注意を。1パックあたりの販売価格は$19.99です。それにしても、向こうの嗜好にあわせてあるとは言え、お約束通りにベーコンがあるのはいかがなものかと。なお、ハバネロ味はあちらでも人気が高い様で、日本のポテチ等のハバネロ味を持っていくと人気者になれるとか聞きます。
参照:Tac Snac Tactical Snack Sticks

MBA用SSDをSATA接続するためのアダプタ(最軽量版)

USB.Brandoでは、この一月ほどの間に次々とMacBookAirのSSDをSATAに変換するアダプタを発表していますが、サイズで言えばこの商品が最小かもしれません。そのかわり、コネクタ以外の固定ができないのが残念ですが。また、この商品ではSATAコネクタとSSDのコネクタの位置関係が一般的な直線上の配置ではなく、90度折れ曲がった方向への配置になっているので、一般的なケースに入れる事はできません。ノートPCに搭載するのは難しくはないんでしょうが、固定できないんじゃねぇ。とにかく、SSDを普通のSATAコネクタに接続して、データ転送したいという要求を最小限満たすためのアダプタってことになります。恒久的に使用するには、今までに販売されている2.5"/SATAドライブ互換のアダプタの方がいいでしょう。この商品のオンラインでの販売価格は$25.00と安価ですが、使うのには苦労しそうです。
参照:MacBook Air MBA SSD to SATA 22-Pin 2.5" Hard Disk PCBA put in the notebook Laptop

金曜日, 7月 27, 2012

【Novac】PCレスでクローニング可能なハードディスクドック

NOVAC社から、PCなしでクローンの作成が可能なハードディスクドック「コピー一発!2レンジャーUSB3.0」が発表されています。本体に2スロットのハードディスク装着行があり、それぞれは最大4TBまで対応しています。2台のハードディスクをこのスロットに装着して、正面にあるボタンをワンプッシュするだけで、SourceからTargetに向けてクローニングが行われます。データの消失を防ぐためにも、くれぐれも装着スロットを間違えないようにしてください。なお、この種のドライブでクローニングを実行する際には、進捗状況を確認するすべがありませんでしたが、この製品では4レベルのインジケータが用意されているので、ある程度の目安を付ける事ができます。
クローニング以外には、一般的な2スロットのハードディスクドックと同様で、接続インターフェースはUSB3.0ですから、かなり高速な転送が期待できます。なお、電源はACアダプタ形式ですが、USBバスパワーに連動するため、電源ボタンそのものはありません。対応OSはWindows XP/Vista/7およびPS3ですが、システム上の制限が加わるので、フルの機能を使えるのはWindows Vista/7のみという事になります。まぁ、MacOSX/Linuxでも動作するとは思いますけどね。店頭予想価格は3480円前後で、8/3からの販売が予定されています。
参照:コピー一発!2レンジャーUSB3.0

【サンワダイレクト】SDメモリカードスロット付きWi-Fiストレージ

サンワダイレクトより、SDメモリカードスロットを装備したWi-Fiストレージシステムが販売されています。画像をよく見るとわかるんですが、pqi社製品のOEMな訳で、機能はほぼ同じです。メモリカードスロットは32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応し、SDXCメモリカードは未対応です。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、通信速度は最大150Mbps。最大5台のクライアントからのアクセスが可能です。スマホからは無線LAN経由で使用できるストレージとして認識されます。PCに接続すれば、単なるUSB2.0接続のメモリカードリーダ/ライタとして認識されます。バッテリ単体では最大で5時間の使用が可能になっており、充電はUSBバスパワーで行います。クライアントOSとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.1以降のほか、iOS4.0以降、Android2.1以降に対応しますので、世のほとんどのスマホで使えるのではないかと。シリーズとしては、本体のみの他に16GB/32GBメモリカードとのセット製品が用意され、それぞれのオンライン販売価格は7380円/8280円/9980円(税込み)となっています。
参照:Wi-Fiポータブルストレージ(ワイヤレスストレージ・iPhone・スマートフォン対応)「400-ADRWIFIシリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Razer】ゲーミングキーボードBlackWidowがリニューアルに

Razer社のゲーミングキーボードのBlackWidowシリーズがリニューアルされて、BlackWidow 2013として販売が開始されます。シリーズはフルサイズキーボードの「BlackWidow 2013」と「BlackWidow Ultimate 2013」、テンキーレスの「BlackWidow Tournament Edition」の3機種で、いずれの機種も10個までのキー同時押しに対応します。キーは独Cherry社の機械式キーが採用されており、標準では青軸が採用されています。また、上位2機種にはUSBパススルーポートが1基と音声の入出力ポートが用意されますので、ヘッドセットのケーブルの長さが足りない等の苦労はせずにすみます。どれを選ぶかと言えば、やはりキーボードバックライト付きのUltimate 2013ですかね?ゲーミングキーボード/マウスと言ったら、外見はかなり重要な要素です。選択条件の8割ぐらいが外見デザインだと行ってもいいくらいです。そうすると、必然的にグリーンのバックライトがかっこいいUltimate 2013に行き着くように思います。クラウド対応のドライバソフトSynapse2.0に対応していますが、残念ながら対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。オンラインでのそれぞれの販売価格は$99.99/$139.99/$79.99です。
参照:Razer BlackWidow 2013

【Vital】電動ファン付きのストーブ

VitalGrill社が販売しているVitalGrill Stoveは、小型の組み立て式ストーブというだけではなく、世界でも類を見ない電動ファン付きのストーブです。アウトドアでの食事の支度で一番厄介なのは火起こしでして、火種をつけて、団扇であおいで…ってな事をしなければなりません。慣れれば割りと簡単なのですが、手順そのものはかわりませんので、しばらくはストーブの前にいなければなりません。そこで、このVitalGrill Stoveですよ。ストーブ自身が小さいので、燃料となる木材等は十分に小さく切っておく必要はありますが、団扇であおぐ事はありません。なぜならば、電動ファンが内蔵されているから。黒い小箱は電動ファンの電源で、単三乾電池2本を入れてある電池ボックスです。このファンから連続的に送風されるため、あおぐ必要はないという訳です。もちろん、このまま上にフライパン等をのせて調理はできますが、VitalGrill Barbecueを使用する事で、この炎を利用したバーベキューや、スモーカー代わりに使う事もできます。オンラインでの販売価格はStoveが$79、Stove込みのBarbecueが$169.99です。学生は夏休みに入ったと思いますが、機会があるのならば、こういうストーブを持ってキャンプに行った方がいいんじゃないかと。
参照:VitalGrill Stove

USB3.0+eSATA接続で、クローン作成もできるハードディスクアダプタ

USB.Brandoで、PCに接続しないでハードディスクの複製をとる事が可能な変換アダプタが販売されています。本体には2系統の標準SATAコネクタが用意されており、天板のボタンのワンプッシュでSource側に接続したハードディスクのクローンを、Target側に接続したハードディスクに作成します。PCとの接続にはUSB3.0またはeSATAのいずれかが使用できます。なお、eSATAの方が高速のように思われますが、規格上は3Gbps止まりなので、5GbpsのUSB3.0が推奨されます。対応OSはWindowsXP/Vista/7の他にMacBookPro(Mid2012)とされていますが、これはUSB3.0環境という意味でしょう。実際にはUSB2.0互換としても動作するので、これ以外のシステムでも使用は可能です。そもそも、MacBookPro(Mid2012)ってシステムじゃないし。オンラインでの販売価格は$58.00です。
参照:USB 3.0 Dual SATA HDD Clone Adapter (USB 3.0 + eSATA)
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