水曜日, 8月 08, 2012

【バッファロー】Simpring対応薄型キーボード

バッファロー社から、同社のワイヤレス接続技術であるSimpringに対応したワイヤレスキーボード「SRKB04BK」が発表されています。Simpring技術は1台のレシーバで最大5台までのデバイスを接続できる技術で、類似の技術としてはロジクール社のUnifying等があります。レシーバはUSB1.1/2.0接続の超小型のものが用意され、有効距離は最大10m。ハードウェアレベルでの認識になるため、ドライバ等は不要です。電源は単三乾電池または単三ニッケル水素バッテリが2本で、公称では1年半も使用できるとされています。キートップは間の空いたアイソレーションスタイルで、キーの支持架はメンブレン式になっています。使用していくうちに、キータッチはちょっと悪くなるかもしれません。キーピッチは19mmが確保されています。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3等となっていますが、多分、他のマシン構成でも動作するとは思います。オンラインでの販売価格は4200円(税込み)です。なお、BlueLEDセンサ搭載のマウスとのセット商品であるSRKMB04BKも、7035円(税込み)で販売されています。
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)キーボード「SRKB04BK」

【東芝】3.5"HDDの供給を開始!

東芝からコンシューマ向けの3.5"HDDの商品化について発表がありました。従来、2.5"径のハードディスク専業だった同社ですが、今年の2月末にWesternDigital社の製造設備を買収して、そこでの3.5"HDDの生産に乗り出すと、正式に発表した訳です。まぁ、元を正せば、HGSTの工場設備が部門ごとWesternDigitalに買収されて、そのタイ工場を東芝が買い取った形になった訳です。ちょっと前に、秋葉原の市場で東芝ブランドのHGST製ドライブが販売された訳ですが、これで国内でも正式に出荷が行われる形になった訳ですよ。用意される容量は、全シリーズともに1.5TB/2TB/3TBのみで、回転数は7200rpmと5700rpm(3TBモデルのみ5940rpm)。これがデスクトップPCとHDDレコーダ用に用意されるので、計4シリーズ12機種となっています。7200rpmはDeskster同等と思えばいいんじゃないかと。
少なくとも、これで3.5"HDDの3社供給体制になった訳で、先のタイの洪水の様な事になっても、供給不足なんて事態はさけられるんじゃないかと。
参照:記憶容量3TBを実現したコンシューマ製品向け3.5型HDDの製品化について

【サンワダイレクト】シリコン素材のスマホホルダー

サンワダイレクトから、各種スマートフォンの簡易スタンドとでも言うべき「200-STN006」が販売されています。シリコン素材でできており、両側からスマホを挟み込むようにして取り付けます。横置きの場合には吸盤で床面に貼付ける事ができますし、縦置きにすればケースそのものが支えてくれるので、自立させる事も可能です。シリコン素材のため、かなり曲げに対する自由度が高く、ホルダー内部でスマホの角度を変える事ができます。ホルダーそのものは角度を変えられるようにはなっていないので、ワンセグや動画の再生時には便利です。ただし、その為に、スマホ本体側面のボタンを押さえつけてしまう事もあり得てしまいますので、うまく運用で逃げてくれればいいかと。オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。
参照:iPhone・スマートフォンホルダースタンド「200-STN006」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

食パンとトースターの組み合わせしか考えてません

ThinkGeekで販売されているのが、トースター型のUSB2.0ハブと、食パン型のフラッシュメモリです。
USB2.0ハブは4ポートのバスパワータイプで、トースターのスロットのように上面にコネクタが用意されています。普通に使えるモデルですが、上側にポートが集中している事で、ケーブルばかりつなぐとバランスがよくないんじゃないかと思います。側面にはSD/SDHCメモリカードが1スロット用意されています。こちらの販売価格は$27.99と、単純にバスパワーハブとして考えるとちょっとお高め。
食パン型という珍しい形状のフラッシュメモリは、トースター型のハブと組み合わせる事を前提とした製品の様です。こういう商品の場合、通常はフラッシュメモリが顔の方に収納され、頭の部分はコネクタキャップになっているはずですが、それだとトースターに装着した時には逆になってしまいます。そのため、フラッシュメモリ本体は頭の方に、顔の部分はコネクタキャップになっています。そういう点では、流用が効かないですね。容量は4GB。表情の違いで4種類が用意され、オンラインでの販売価格は各$24.99で、こちらも結構な金額です。
単純に機能だけを求めない方、ちょっとファンシーな感じのものが欲しい方にはいいかもしれません。
参照:USB Toaster Hub and Thumbdrives

紙飛行機型の押しピン

VAT19で販売されている押しピンですが、いわゆる紙飛行機の形状をしています。一般的なピンが球状か、円盤状の押す部分を備えているのに対して、それが紙飛行機の形状を取っているというだけの商品です。紙飛行機とはいっても、基本的な折り方に代わりがある訳ではないので、日本のものとよく似た形状になっていますけれど。とは言え、実際には金属製なので、破れたり、ちぎれたりするような事はありません。ついでに言えば、重量バランスの問題から、ダーツの槍のように飛ばす事は難しいと思いますよ。6機1セットになっており、ちょうど1〜2飛行小隊に相当するって訳です。オンラインでの販売価格は$4.99と安価です。お子様がいる家庭で、コルクボードにピンを刺して使うようなケースでは喜ばれるのでは?
参照:Paper Airplane Pushpins (set of 6)

ボイジャー1号の現状報告

少なくとも、この2〜3年のサイエンス関係のトレンドの一つは宇宙だと思います。はやぶさから、日食から、最近では火星に無事着陸したキュリオシティまで、宇宙関連の話題が取り上げられない週がなかったと思えるくらいです。そんな中で、派手な話題ではないために取り上げられる事がないのですが、現在地球からもっとも遠いところにあるボイジャー1号が新たな情報を送ってきた様です。現在、地球から180億km、121auの彼方を秒速17kmというスピードで飛行中の同機ですが、現在はヘリオポーズと呼ばれる領域を航行中です。最新の報告では、太陽系外の高エネルギー宇宙線のレベルが1日で5%ほど急速に上昇した後に、3日程度で元のレベル近くに戻ったり、太陽系内からの低エネルギー宇宙線も半分以下に落ちたとされています。また、磁場の方向についても従来とは違った情報が出ている様ですが、太陽系から星間空間に突入したという明確な証拠ではなさそうです。ある程度、揺らぎがあるのかもしれませんが、間もなく精悍空間に突入する事は間違いないものと思われます。ボイジャー1号/2号は、現在も太陽系から遠ざかりつつある、「生きた」宇宙探査機であり、電池が切れる2020年/2030年までは観測データを送り続けてくれるでしょう。学校の先生方におかれましては、生徒/児童にはボイジャーの話をしてあげてほしいものです。ちなみに、今月8月20日はボイジャー2号の、来月9月5日はボイジャー1号の打ち上げ日にあたります。今年は打ち上げから35周年にあたるので、何らかの発表があるんじゃないかと期待しているんですが。
参照:Signs Changing Fast for Voyager at Solar System Edge

接続ケーブルが短い変換アダプタ

USB.Brandoで、ケーブルの非常に短いUSB3.0-SATA変換アダプタが販売されています。見た目でも2〜3cm程度しかないのがわかるケーブルが、本体から直接は得ているアダプタで、2.5"系のHDD/SSDの接続が可能です。ただし、コネクタの上下には保護用の出っ張りがあるため、取り付け可能なハードディスクは9.5mm厚以下になります。自動的に、使用可能な最大容量は1TBまでになり、12.5mm厚以上のドライブになる1.5TB以上の容量には対応できません。今後、ハードディスクの記録密度の向上が図れれば、1.5TB以上のドライブが使用可能になるかもしれません。接続はUSB3.0になり、対応OSはWindows XP/Vista/7、多分、MacOSX 10.7.4/10.8でも動作すると思います。オンラインでの販売価格は$20.00。手軽につないで、データ転送するという使い方がベターと思います。従来の製品ではケーブルが長すぎるとお考えの貴兄のための製品でしょう。
参照:USB 3.0 to SATA Short Cable

無線LAN経由で制御されるロボット

glench.comで、いかにもな感じのデザインのキャタピラ式のロボットシステムが紹介されています。コントロールについては無線LAN経由で行われ、背面の2台の黒いリピーターユニットを介して通信が行われます。制御に無線LANを使用するのは、ある程度の通信速度と通信量が確保できるためで、このロボットもリアルタイムの動画通信や音声配信を行う事ができるようになっています。ただし、被災地や戦場では無線LANなんか使えない訳で、そのために背面の無線LANリピータが有効になります。背面のリピータユニットは取り外す事もでき、1台あたりのカバー範囲は約1kmになります。もっとも、使用されているハードウェアにはLinksys社の無線LANルータ等のコンシューマ製品もあり、コストダウンもはかられている様です。制御そのものは、無線LAN搭載のノートPC等からも行えます。
外装はアルミ合金製で、サイズは1016mm(L) x 711mm(W) x 406mm(H)、総重量68kgになり、移動は左右のキャタピラで行います。動力源はリチウムポリマーバッテリで、最大動作時間は12時間。人が行けない戦場や大規模災害の被災地の偵察には、リピーターのカバー範囲1kmは短すぎるのかもしれませんが、実用機ではより遠隔からの制御が可能になる事を願うばかりです。
参照:Node.js WiFi-Extending Robot

火曜日, 8月 07, 2012

切り替え式変形型LEDライト

USB.Brandoで販売されていた、ミニカー型のLEDライトですが、ちょっといい感じです。基本的にはUSB接続のLEDライトで、後部のスイッチで切り替える事で、2灯式のフロントライトか、17灯式のメインライトを光らせる事ができます。メインライトはキャビン内部に仕込まれた形状で、スタンド脚はフロントからリアに至るまでのボディ上面。リアでつながれたキャビン上部が開いて、メインライトが点灯するという構造です。構造上、メインライトを展開すると、まるでフォークリフトのように見えなくもありませんが。何か、もとがかっこいいスポーツカーだったのに、変形したらちょっとださくなるってところがいい感じです。普通は逆なんですけれど。オンラインでの販売価格は$19.00です。17灯式のLEDランプは珍しくありませんが、こんなに変形するものは珍しいと思います。
参照:USB Racing Car LED Light

【エレコム】世界初(?)のNFC接続キーボード

次の「新しいiPhone」にはNFC機能が搭載されるとか言われていますが、既にAndroir端末の一部にはこれが搭載されていたりもします。で、エレコム社から発表されたワイヤレスキーボード「TK-FNS040シリーズ」ですが、このNFC接続のキーボードになります。たぶん、NFC接続のキーボードは、日本どころか世界初ではないかと思います。ワイヤレスとはいっても、NFCの通信距離は十数cm程度と短いため、このキーボードでは中央にスマホをのせる刑式になり、キー自体は左右に分離する形式になっています。キー自体はシリコンラバー製なので、あまりキータッチはよくないのですが、ハードウェアキーボードというメリットは大きいでしょう。オンラインでの販売価格は18690円(税込み)。
なにぶん、利用可能な製品が限定されている事と、販売価格が割りと高めな事もあって、製品的にはまだまだ厳しいかと思います。
参照:NFC対応シリコンキーボード「TK-FNS040シリーズ」

【サンワダイレクト】リング状の携帯電話用スタンド

サンワダイレクトで、ちょっとかわったスマホの支持具「バンカーリング200-IPP010シリーズ」が販売されています。スマホとの間は粘着系の素材が使われており、最大で4Kg程度の重量を保持できる能力があります。また、粘着力が落ちた場合でも、粘着面を水洗いする事で、粘着力が戻ります。ただし、シリコン系のケースに入れてある場合には粘着力が働きませんので、仕様ができません。リング状の部分がスタンド脚の代わりにもなり、普通に持った場合には人差し指を差し込んで、しっかりと保持できる構造です。リング自体は水平方向に360度回転し、垂直方向に90度起き上がりますので、スタンドとしてもかなり利用範囲は広いと思います。用意される本体色はブラック/ピンク/ホワイト/レッドピンク/シルバーの5色で、オンラインでの販売価格は2205円(税込み)です。見ている限り、ほとんどのスマホユーザは手のひらにのせるようにして使っているんですが、ちょっと横からぶつかった程度で落ちてしまうんじゃないかと思います。そういう時にこれを使用していれば、簡単胃の散る事もなく、ガラス面に傷がつく事もないという訳です。
参照:バンカーリング 200-IPP010シリーズ
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

ComicCon2012で公開される衣装?!

PoisonCandyLatexブランドがFaceBook上でスタートレックのユニフォームを模したコスチュームを公開し、9月に開催されるモントリオールのMontreal Comic Con 2012で公開すると発表しています。まぁネーミングからもお分かりの通り、ピッチピチでテッカテカなラテックス素材でできているので、体のラインがよくわかる仕様になっております。赤い制服なので、技術部門に所属するエンジニアまたは技術士官になるはずで、「宇宙大作戦」で言えばウラ中尉(原語版ではウフーラ大尉)に相当する女性士官という事になりますが、こんな格好の女性士官が艦内を歩き回っていたら、艦内統制もあったもんじゃないでしょう。もっとも、日本にも宇宙戦艦ヤマトの森雪の例があるので、あんまり言えたもんじゃありませんが。それにしても、こういう衣装がComicConで公開される事に、ちょっとだけ違和感を感じます。同人誌即売会から進化した今のコミケでは考えられない事で、この辺りはマスカレード文化の強いあちらのイベントならではなのか、トレッキーの力の強さ故なのかって所でしょうか。
参照:Poison Candy Latex (on Facebook)

ゾンビが来ても大丈夫なミニドリンク剤

ThinkGeekで、エナジードリンク「Zombie BLAST」を販売しています。まるでショットガンのショットシェルにそっくりなボトルは12個が1セットとして提供されます。多分、大きすぎるので、ショットガンにはセットできないと思いますけど。内容量は思ったよりも少ない約60ml。日本で言うところのミニドリンク剤というやつですが、内容成分の関係か、米国以外に輸出はできないと明言されています。アメリカらしいというかシュガーレスの製品で、カフェイン、ビタミンB群、アミノ酸等が含有されています。珍しいところでは、コグニチンやシチコリン等が含まれている様で、これらの成分が輸出禁止の要因かと。オンラインでの販売価格は$37.99です。
さすがに、脳疾患系の薬効成分がはいっていると、取り扱いは慎重にならざるを得ないですねぇ。
参照:Zombie Blast Energy Shots 12 Pack

上側クリックボタンのあるマウスは市場デビューできるのか?

IndieGoGoで資金調達を目論んでいるのは、UpMouseというかわりすぎたマウスです。あまりにもかわりすぎているので、資金調達はうまく行っていない様ですが。まぁ、プロトタイプがかなりしょぼいので、その影響はあると思うんですよね。そういうのはさておき、このマウスで注目したいのは、手の甲側にある屋根状の「上側ボタン」です。既にマウスの多ボタン化は進んでおり、ゲーミングマウスでは20個搭載の製品もありますが、あくまでも側面に配備した場合。このマウスのように上側に配備した例はありません。なぜならば、スクロールホイール操作で指の高さが変わり、上側に何かあれば触ってしまって煩わしいという簡単な理由からでしょう。上側クリックスイッチを先端に近づけ、指の高さの問題は上側を稼働にして改善はしているんですが、やはりちょっと使いにくさを感じてしまいます。何か、もう一ひねりくらいのアイデアが欲しいところでしょう。
参照:Up Mouse

この道80年の老舗が作る、ちょっとかわった鉛筆

ThinkGeekで、にちょっとかわった鉛筆のセットが販売されています。日本の偉大な発明品である消しゴム付きの鉛筆なのですが、消しゴムのあたりは普通に円筒状になっているのに、先に行くに従って三角状の断面にかわっています。また、普通は木目が美しいはずの断面も、なぜか真っ黒に、芯は別なので、軸そのものが真っ黒になっている訳です。ついでに消しゴムも真っ黒、と。最近ではまり使われない鉛筆ですが、こうなると、妙に精悍で、かっこ良く見えます。メーカーはRhodia社で、この道約80年の実績を持っている様です。25本の鉛筆が1ボックスに入って、オンラインでの販売価格は$59.99です。重要なのは書き味なのですが、こればかりは実際に試してないので。個人的にベストな鉛筆は三菱鉛筆のHi-UNIなんですが、どれだけ違うか試してみたいところですね。
参照:Box of Black-Wood Triangular Pencils

月曜日, 8月 06, 2012

【サンワサプライ】Mac用アイソレーションキー採用のテンキーボード

サンワサプライ社から、Mac用のテンキー「NT-M18USV」と、USB2.0ハブつきの「NT-M18UHSV」が発表されています。ともにMac用のテンキーという珍しい商品で、最近流行のアイソレーションスタイルのキートップが採用されています。最近は、標準でテンキーレスのミニキーボードが用意されるので、こういう商品はありがたいという方が少なくないのではないかと。キーピッチは19mmで、キーの支持架はメンブレン式。ちょっと、キータッチは悪くなるかもしれません。表面処理はアルミ地っぽく仕上げたシルバーで、キートップの色はブラック。現行のMacBook Air/Pro系列の配色ですから、それほどの違和感にはならないかと思います。NT-M18UHSVは2ポートのUSB2.0バスパワーハブを搭載したモデルで、1ポートを塞ぐ代わりに2ポートが利用可能になると言った製品です。オンラインでの販売価格は2604円/3129円(税込み)です。特定の市場しかないのかもしれませんが、数字を扱う事が多いところは、これが必要でしょう。
参照:USBテンキー(シルバー)「NT-M18USV」
参照:USB2.0ハブ付テンキー(シルバー)「NT-M18UHSV」

【上海問屋】最小限のサイズのマウス

上海問屋から、天板が透明な板でできたマウスが販売されています。元々、マウスの回路そのものはかなり小型化されていて、開腹した方ならばわかると思いますが、中身はスッカスカな状態な訳です。このマウスではその部分のみが用意され、それ以外の部分は省く事でコストダウンをはかったモデルになります。機能的にはこれ以上減らす事はできませんが、天板が付く事で疲れない様に握る事が可能になっています。クリックスイッチとスクロールホイールというオーソドックスな構成のモデルですが、オンラインでの販売価格は699円。回路を収納したケース部分にはブルー/グリーン/ホワイト/レッドの4色が用意され、動き検出は1000dpiの光学センサ。機能がベーシックなので、多くのシステムで利用が可能と思われます。明記はされていませんが、逆にほぼそのまま動くという事じゃないかと。
参照:シンプル&スタイリッシュなデザイン USB接続・光学式マウス クリスタルシリーズ

【リンクス】Corsair社のUSB3.0接続フラッシュメモリ

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の「CMFSL3シリーズ」が発表されています。接続はUSB3.0で、シリーズは8GB/16GB/32GB/64GBの4機種で構成されます。USB3.0接続のモデルでも、128GBは商品価値がない訳ですな。コネクタは収納式で、後部全体を引く事で収納する事ができます。そのため、全体がちょっとごつくなってはいますけど。最上位の64GBモデルで、最大転送速度はリード時85MB/Sec、ライト時70MB/Secです。リードは70MB/Secまで落ちますが、そこそこ早いレベル。ライトは20MB/Secまで落ちますから、かなり早いUSB2.0並みというと比較がよくないでしょうか?転送速度だけを見ると、32GB/64GBモデル以外はちょっと落差がありすぎます。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますが、Meはないだろうという気もしますけど。店頭予想価格はそれぞれ1300円/1800円/2800円/6100円となっています。32GBモデルのコストパフォーマンスがよい様です。
参照:CMFSL3

【サンワダイレクト】ちょっとレトロチックなデザインのスタンドマイク

サンワダイレクトから、ちょっと大げさなマイク「400−MC001」が発表されています。USB接続の製品なので、比較的大掛かりなTV会議システムでの利用が想定されている様ですが、指向性を無指向と正面130度ほどの有指向に切り替える事ができますので、個人ベースの集音用にも適しているように思います。特にMacユーザはMountainLionで導入された音声入力用のマイクが注目されていますので、そういう用途にも利用が可能と思われます。マイク自身はコンデンサマイクで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS9.2.x,MacOSX 10.0以降と幅広いシステムから利用ができます。ネックは40mmほどの伸縮が可能で、固定用のスタンドは3脚タイプ。床面のよけいな振動を伝えないように考慮されています。無指向時は本体の周囲5mほどの音を拾う事ができます。オンラインでの販売価格は、TV会議用集音マイクという事でちょっと高額になり、9800円となっています。前述の通り、音声入力用「にも」流用できますので、TV会議システムは必ずしも必要じゃないんですが。
参照:WEB会議マイク(高集音・USB接続・無指向性&単一指向性)「400-MC001」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

LaCie社の買収、完了しました。

LaCie社と言えば、Seagate社による買収が終了した事が報じられています。現在、3.5"径ハードディスクのメーカーも淘汰というか、集約されていって、悪く書けば買収すべきメーカーもなくなってしまった訳です。別の見方をすれば、後は巨大会社への合併以外の選択肢はありませんが、それはまだできるような状況でもなさそうです。そうすると、ハードディスクのセットメーカーを押さえる事で販売チャンネルをのばしたいって言うところなのかもしれません。そういう意味では、世界中に販売チャンネルを持つLaCie社というのは、ある意味、注目の的だったのかも?今後ですが、おそらくはLaCie社のハードディスクにはSeagate社の製品が優先して取り付けられる事になり、WesternDigital社製品は予備という形式になっていくと予想されます。
参照:Seagate and Lacie Announce Completion of the Acquisition
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