アイオーデータ社からワイヤレス接続のワンセグチューナ「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI2)」が発表されています。IEEE802.11b/gで接続されるチューナで、iOSデバイス以外にAndroid端末にも対応しているのが特徴です。同時使用ができないのは従来製品と同様ですが、いちいち本体を接続する手間がないのと、本体の残バッテリ容量をあまり気にしなくて済むところがうれしいところです。ちなみに、バッテリはチューナ側にも内蔵しており、こちらへの充電はUSBバスパワーで行います。iOS6/7,Android2.2以降に対応し、もちろん、iPhone5s/5cにも対応しています。再生アプリからは、文字通りにワンタッチで録画をすることも可能です。いえ、ワンタップかも知れませんが。ただし、iOS6で録画したファイルは、iOS7では再生ができないと言う仕様になっています。オンラインでの販売価格は10600円(税別)で、11月中旬での出荷が予定されています。
参照:iPhone/Android機器対応ワイヤレスワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI2)」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 11月 07, 2013
【TDK】SATA標準コネクタ搭載の産業用SSD
TDKから標準SATAコネクタを装備しながら、1.8"ハードディスクの半分と言う小型サイズを実現したSSD「SHG4Aシリーズ」が発表されています。接続インターフェースはSATA/3Gbpsで、最大容量は128GB。本体サイズにも関わらず、標準SATAコネクタを装備しているので、応用範囲は広そうです。コストが段違いで、容量が少ないですが、一般的なノートPC等にも組み込めるかと。また、主として産業用を想定しているため、フラッシュメモリにはNAND型のSLCが搭載されており、耐久性と信頼性を高めています。容量が少ないのはそのためですね。電源バックアップ回路も組み込まれており、専用コントローラのデータ保全アルゴリズムと相まって、電源トラブルにも強い構成になっています。う〜ん、ちょっとうらやましいかも。
参照:シリアルATA 3Gbps対応 Half Slim Type SSD SHG4Aシリーズ
参照:シリアルATA 3Gbps対応 Half Slim Type SSD SHG4Aシリーズ
【キングジム】背の高い俯瞰型スキャナ
キングジムから、斜め上から俯瞰する様なスキャナ「デスクショット」が発表されています。簡単に言えば上からデジカメで撮影している様なものですが、そのままでは画像が歪んでしまいます。そのため、スキャンソフト側で自動的に補正をかけられる様になっているのが特徴です。スキャンと言うか撮影は自動補正を行なわないモードと、全体を写して自動補正を行うドキュメントモード、マーカーで囲った部分のみを写して自動補正するマーカーモードの3種類が用意されます。マーカーモードに使用できる蛍光ペンについては、動作確認済みの製品が公表されています。逆に、専用ソフトが必要になるため、対応OSはWindows 7/8のみ。他のOSは対応アプリが用意されません。撮影には800万画素のセンサが利用され、接続はUSB2.0。多くのWEBカメラと同様に、USBバスパワーで動作します。11月29日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は15540円(税込)です。
参照:スタンドスキャナ「デスクショット」
参照:スタンドスキャナ「デスクショット」
水曜日, 11月 06, 2013
【サンワダイレクト】空気で膨らませるアウトドア用ランタン
ソーラーバッテリとランタンの組み合わせと言うのはよくみかけますが、ランタンの形にこだわっていることが多いためか、割りとかさばっているのが現状です。せっかくのランタンですが、デイパックに入らないので持っていけないなんて言うことは、少なからずあったと想像します。サンワダイレクトで販売される防水LEDランタン「800-LED004W」はランタンの機能にはこだわりましたが、形状にはこだわっていません。何と、空気で膨らませると言う体力勝負的な解決方法で、使用時には円筒形に、未使用時には小さくたたんでおける様にしています。バッテリはリチウムイオンバッテリで、取り付けられているソーラーパネルで充電します。8時間の充電で、6時間から12時間の使用が可能となっています。構造が構造なだけに、簡易的な防水能力も持ち合わせており、多少の水程度では問題なさそうです。とりあえず、今年の様な台風の連続アタックに耐えるためにも、非常用持ち出し袋に入れておくといいのではないかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:防水LEDランタン(ソーラー充電・防災・アウトドア用・MPOWERD)「800-LED004W」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:防水LEDランタン(ソーラー充電・防災・アウトドア用・MPOWERD)「800-LED004W」
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【TwelveSouth】オールインワン百科事典?!
TwelveSouth社から、大型の百科事典型ケース「BookBook Travel Journal」が発表になっています。従来も辞書型のケースを販売していた訳ですが、今回の製品は個別の製品を納めるのではなく、複数の製品をまとめていられる様な厚みのある製品になっています。旅行には、この百科事典を一冊持っていけば、万事オッケーってな訳です。サイズとしては262mm(V) x 203mm(H) x 49mm(D)なので、比較的大型のヘッドフォンから、電源アダプタやiPadまでを入れておくことができます。必要な機材をまとめておけば一冊の本と同等に扱えますから、持ち運びも比較的楽ですし、移動中に分散する様なこともありません。オンラインでの販売価格は$99.99です。こういうインナーケースは一つあると便利なんですが、その効果がわかりにくいのが難点です。
参照:BookBook Travel Journal
参照:BookBook Travel Journal
【上海問屋】サバイバル…だと…?!
しゃんは問屋で、ちょっと方向性の違うサバイバルマルチツールが販売されています。普通、サバイバルツールと言うと、アウトドアで生き残るために必要なツールを集めたり、救助を受けるために必要と思われるツール類を集めたものを指しますが、いずれにも該当しない様な気がするツールが集められています。まず、鋸ですが、刃長がわずかに20mm程度なので、実用性については疑問が残ります。峰の部分を使って、定規も付加されていますが、これってサバイバルにはあまり使わないんじゃないかと。鋸刃よりも遥かに長いファイヤスタータに鋸刃を滑らせて火をおこすので、このために鋸刃がついていると言っても過言ではないです。オレンジの部分は一方が方位磁針、他方がホイッスルになっているので、山等で道に迷った時にも使えます。ただ、これを正義にしているのが販売価格で、税込で799円。これは安いです。
参照:サバイバルマルチツール
参照:サバイバルマルチツール
【Klarus】3連LEDのパワーライト
Klarus社から3連の高輝度LED搭載のフラッシュライト「RS-80」が発表されています。縦に3個並んだ光源はCREE社のXM-L U2が使用されており、最大到達距離は800m。明るさは最大2680ルーメンとなっています。本体はIPX8相当の防水性能を有しており、ショルダーベルトとそれを取り付けるリングプルも付属します。ハンドルの部分が外人さんの手のサイズと考えると、大きさが想像できるのではないかと。ちなみに、バッテリを含めた重さは990gもあります。バッテリは下側の四角い部分に収納されており、充電用の電源アダプタ等は付属します。LEDフラッシュライトと言うと、凹凸があったにせよ、円筒形のものを想像しますが、こういう形状は想像しにくいと思います。明るく、防水性能も高いので、様々な用途に使用可能です。でかいですけど。
とりあえず、販売店のGoingGearの紹介動画も貼っておきます。 なお、GoingGear社での販売価格は$328.95です。
参照:Klarus Lights RS-80
とりあえず、販売店のGoingGearの紹介動画も貼っておきます。 なお、GoingGear社での販売価格は$328.95です。
参照:Klarus Lights RS-80
【Gadget.Brando】「鰯水君、いい色ねぇ…」(西園寺まりい)
と、「究極超人あ〜る」ネタを持ち出したのは、お湯を入れるとタオルが透ける湯呑み茶碗と言う温泉土産ネタがあったからなんですが、Gadget.Brandoではそのパックマンバージョンを販売しています。温度の高い飲料等を内部に入れるとパックマン等が消えていくと言う趣向で、最後には全部が消えてしまうと言うゲームオーバーどころではない状態になってしまいますが。せめて、ライフとかは残しておいてもよかったんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$12.90。個人的には、スペースインヴェーダバージョンが欲しいです。
参照:PACMAN Heat Fading Mug
参照:PACMAN Heat Fading Mug
【USB.Brando】クリスマスでもお仕事の貴方に…
ハロウィーンも終わり、次の大イベントはクリスマスと言うことになる訳ですが、世の中にはそんなことを意に介さずに仕事に励まなければならない方々も多い訳です。そう言う方々に、少しでもクリスマス気分を味わっていただきたい。と言う訳で、USB.Brandoで販売されているクリスマスイルミネーションのガジェットです。USBバスパワーか単4乾電池3本で動作する回転式のLED台があり、音楽とともに回転して、様々なイルミネーションを表示してくれます。せめてサーバールームの中だけでも、クリスマス気分を味わって欲しいものです。オンラインでの販売価格は$30.00です。
参照:USB 3D LED Christmas Tree
参照:USB 3D LED Christmas Tree
【東大】究極の後出しじゃんけんマシ〜ン
東大の石川奥研究室で、究極の後出しじゃんけんハンドの新バージョンをリリースしています。これ、実際には横にあるハイスピードカメラの前で人がじゃんけんの手を出している訳で、カメラの画像を高速解析した上で、ロボットハンドに勝つ手を出させていると言う、究極の後出しじゃんけんハンドなのです。撮影から手を形成するまでは20ms程度しかかからないので、一般人の目には後出しとわからないのではないかと。わからなければいかさまではないので、これは勝率100%のじゃんけんマシンな訳です。以前のバージョンでは、人が手を出し終えてから20ms程度の遅れだったために後出しと知れましたが、このバージョンでは人が手を出しつつある段階で解析されているので、ほとんど同時に出すことになります。この石川奥研究室では、ちょっとユニークな発想の研究をまじめにしている様なので、とても楽しそうです。このじゃんけんハンドにしても、ハイスピードカメラによる映像を元にした高速画像解析と、メカニカルハンドの制御という高度な研究の成果をわかりやすくしている訳ですし。
参照:勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)
参照:勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)
【シャープ】スケジュールも記録できる手書き電子ノート
シャープ社からスケジュール帳としても使用可能な手書き電子ノート「WG-S20」が発表されています。手書き電子ノートの最新版にあたる本機では2000ページのノート機能に加えて、最大4年間/1000ページのスケジュール帳の機能を付加しており、最大9冊まで作成できます。各スケジュールは、5種/9パターンの表示から選択可能です。電子ノートとしては最大100冊/2000ページの作成が可能になっており、ノートフォームも標準で9種類。これは専用サイトからダウンロードして、追加することができます。画面は600x800のメモリ液晶が使用され、スタイラスペンは標準で付属します。バッテリはリチウムイオンバッテリで、充電はUSBバスパワーで行われます。残念ながら、手書き文字をテキストに変換できる訳ではなく、 あくまでも手書きのグラフィカルなデータにとどまるのが残念なところです。別の見方をすれば、ある程度以上は字がきれいな方でないと使いにくい訳で、元々字が汚い私には使えなさそうです。12月6日からの販売が予定されていますが、先行でモニター販売も行われています。タブレット端末程の機能は要らないけれど、電子化することで利用範囲を広げたいと言うユース向けですね。
参照:手書きノートに加え、スケジュール帳としても活用できる「電子ノート<WG-S20>」
参照:手書きノートに加え、スケジュール帳としても活用できる「電子ノート<WG-S20>」
火曜日, 11月 05, 2013
【HGST】He充填型6TBハードディスク出荷開始
HGST社から、Heガスを充填した6TBのハードディスク「Ultrastar He6」の出荷がアナウンスされています。Heを充填することで、動作音がドナルドダックの声の様になる訳ではなく、抵抗や熱伝導度が従来の空気を入れたものよりも改善することで、大容量化が実現できています。従来のドライブが5枚プラッタタイプだったのに対して、こちらは7枚プラッタ。その分だけ物理的に記録容量を向上させることができています、また、完全に密封された状態になったため、液体に浸す液冷方式の採用も可能になったことがあげられます。サーバー等を非電導性の液体に浸す液冷方式は、一部のスパコンで採用されたことはありましたが、ハードディスクでこれに対応したと言うのは初めてです。現在、米国で開催中のCloud Expoでデモが行われているそうで、製品の出荷は既に始まっている様です。接続インターフェースはSATA/6Gbps,SAS/6Gbpsで、バッファッメモリは64MB、回転数は7200rpmで従来製品と同等です。それにしても、ついに1ドライブ6TBの世界ですか。
参照:ヘリウムを充填した記憶容量6テラバイトの「Ultrastar He6」の出荷を開始
参照:ヘリウムを充填した記憶容量6テラバイトの「Ultrastar He6」の出荷を開始
【IndieGoGo】現代版貞操帯は性犯罪の被害を減らせるのか?
現在、審議が継続されている児ポ法改悪によって、日本でも今後は女性のレイプ被害が増えるとも言われています。なぜならば、同様の規制を行っている欧米のほとんどの国で、レイプ被害率が日本より遥かに上と言う現実があるためです。そこで、IndieGoGoで資金調達にあたっているのがARWEARです。Anti-Rape Wearと言う訳で、はきやすく脱がせにくいと言うコンセプトのパンツになります。現代版貞操帯と言う訳ですな。このパンツの重要な点は埋め込まれた腰のベルトにあり、前側の特殊なボタンはロック機構が組み込まれており、これでロックしてしまうと簡単には脱がせられません。ロックは小さく、自分で外す分にはそれほど困りませんが、初めてこれを見た犯罪者が簡単に外せるとも思えません。また、このベルトの部分は防刃になっているため、鋏どころかナイフでも歯が立たないと言う代物です。同じ素材が腿の部分にも付けられているので、そうそう簡単に犠牲になることもないと思います。募集期間を18日残して、目標金額の半分ちょっとしか集まっていないので、商品化はちょっと微妙な感じはあります。とりあえず、商品化されたら、レイプ大国の某国に行く時には着用した方がいいと思いますよ。
ARWEAR from ARWEAR on Vimeo.
参照:AR Wear - Confidence & Protection That Can Be Worn
ARWEAR from ARWEAR on Vimeo.
参照:AR Wear - Confidence & Protection That Can Be Worn
【James Dyson award】完全に手の動きが代替えできないのならば…
ちょっと、これはすごい発想かも知れません。 James Dyson awardに日本のチームがノミネートされているのですが、彼らが提出したのは3Dプリンタを使用した義肢「Handie」です。基本的には利き腕の補助をする程度の能力と言うことで、完全な義肢とは言い難いのかも知れません。また、3Dプリンタの使用と言うのも、最近の流行としてとらえられるのかも知れません。ただ、間違いなく義肢の開発に一石を投ずる発想で開発されています。その根幹にあるのはコストダウン。コストアップ要因であるモーターを6個にまで減らし、演算と制御はスマホで賄うと言う考え方で、3Dプリンタの利用は壊れてもすぐに交換できるパーツの製作のためです。壊れてもすぐに交換修理ができる構造にし、金属製でない分だけ強度や耐久度は劣ってしまうのを前提とした発想。モーターを減らしたとは言っても、利き腕の補助ができる程度の動きはできる様にして、実用上は差し支えない程度の能力を保持できるとしています。どんなにがんばってみても、現在の義肢が完全に手の動きを代替えできない以上、実用的な範囲でのコストダウンを図ると言う発想がものすごいです。
参照:Handie
【USB.Brando】フック付きのフラッシュメモリは便利かも?
USB.Brandoでフックt機のフラッシュメモリが販売されています。フックはシリンダー状のパーツで開口部を塞ぐことができるので、簡単に外れない様になっているのがミソです。この辺り、単にかぎ爪になっておらず、ちょっと面白いデザインです。全体としては光沢がちょっと派手めな金色で、接続インターフェースはUSB3.0。容量8GB/16GB/32GBの3モデルが用意されますが、シリーズのラインナップとしては64GBもある様です。USB3,0接続時の最大転送速度は、リード時が約92MB/Secで、ライト時が8GB/16GBモデルが11.8MB/Sec、32GB/64GBモデルで30MB/Secとなっています、ちょっとライト時が遅い気がしますけど。USB2.0でも接続することができ、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は$18/$25/$39です。
参照:PNY Hook Attache Gold USB 3.0 Flash Drive
参照:PNY Hook Attache Gold USB 3.0 Flash Drive
月曜日, 11月 04, 2013
【Rheinmetall】高出力レーザーを搭載した戦闘車両とは!?
Rheinmetall社が8輪走行車Boxerに搭載した20kw級の高エネルギーレーザーシステムの公開をしています。既に車載用の50kw級のレーザー兵器システムの実験も行われており、今時20kw級なんてと言う方もいるでしょうが、装甲車に搭載したシステムは初めてになります。実験に成功した50kw級のシステムは20kw級レーザーを束ねた上に、実験車両のトレーラーでしたから,軍用と言う感じはしませんでした。こちらは改造はしているでしょうが、現用の軍用車両に納めたところが大きく違います。対戦車ロケットの迎撃や、対航空機戦等への応用が期待されます。大気中での威力が疑問視されてはいますが、レーザー光線兵器システムと言う言葉には、なんだかわくわくさせてくれる響きがあります。
参照:Rheinmetall widens the aperture for laser weapons
でも、光線砲車と聞いた多くの日本のヲタクが想像したのはこっちでしょう!私もそうでした!!そうです、ようやく時代が東宝自衛隊に追いついてきたのですよ。
参照:Rheinmetall widens the aperture for laser weapons
でも、光線砲車と聞いた多くの日本のヲタクが想像したのはこっちでしょう!私もそうでした!!そうです、ようやく時代が東宝自衛隊に追いついてきたのですよ。
【Lockheed Martin】見えても問題なしな高速機
Lockheed Martin社から、「SR-72」と呼ばれる超高速偵察機が開発中であると発表がありました。開発しているのはあのスカンクワークス。最高速はSR-71の2倍のマッハ6クラスです。つまり、見つかっても余裕で逃げ切れると言う速度な訳です。そう考えると、垂直尾翼が1枚であるのも納得がいきます。開発中の機体なので、イメージ画通りにいかないのかも知れませんし。エンジンはタービンベースのコンバインドエンジンで、空気取り入れ口と噴射口は共通です。。マッハ3クラスまではタービンエンジンで飛行し、それを超える領域ではデュアルモードラムジェットが動作する様になり、機体をマッハ6で飛行させると言う訳です。主翼は前後に長い二重デルタ翼。2030年代での実現を予定している様です。
参照:Speed is the New Stealth
参照:Speed is the New Stealth
【RatocAudioLab.】USB-DAC組み立てキット販売です。
オンラインでは以前から販売されていたのですが、秋葉原の店舗で見かけるのは初めてかも知れません。RatocAudiolab.のUSB-DACの組み立てキットREX-K2496U/1648Uが秋葉原でも販売されています。それぞれ96KHz/24bit,48KHz/16bitに対応したDACで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降になります。システム標準のドライバで動作するので、追加でドライバソフトをインストールしなければいけない等と言うことはありません。USBバスパワーでも動作するので、ぶっちゃけ、ケーブルで接続するだけで、即使用することができます。組み立てキットとは言っても、表面実装パーツがあることもあり、基板は組み立て済み。あとはケースに入れるだけなのですが、ケースは別売等されていませんので、ケースの加工等ができる方向けの製品と言ってもいいでしょう。東映無線ラジオデパート店での販売になり、価格はそれぞれ12800円/7980円程だそうです。両者はUSBドライバからDACまでまったく異なる製品なので、単純にカタログスペックや価格差だけを比較するのではなく、購入時には注意して選択してください。
参照:REX-K2496U
参照:REX-K1648U
【ThinkGeek】練習用の各種武器、売ります
どのような流派であろうと、いきなり真剣を使う様なことは無いでしょう。ThinkGeekではColdSteel社の練習用の武器を販売しています。ポリプロピレンやラバー製の各種武具は、殺傷能力がまったくない訳ではありませんが、金属製のそれらに比べれば遥かに低い製品になります。一応、取り扱いには注意してください。日本刀と言うよりは、練習用の木剣を模した大小のBOKKENや、西洋式片手剣のWAISTER、大型のナイフやアックスも用意されてますので、目的に応じたものを選択できます。まぁ、基本、本体色が黒なので、精悍なイメージがあります。何かのコスプレ等の小道具にも向いているのかも知れません。さすがに片太刀鋏はありませんが。オンラインでの販売価格は種類によって変わり、$9.99〜$39.99となっています。樹脂製なので安価にできている様です。
参照:Cold Steel Training Weapons
【JackPen】ヘッドフォンジャックに取り付けるボールペン…だと…?!
スマホのヘッドフォンジャックと言うのは実際にはあまり使われていないんじゃないかと言う気がしますが、わざわざこんなものを付けることもないんじゃないかと。Jackpenはスマホ等のヘッドフォンジャックに取り付けるペン先です。ヘッドフォンジャックの位置にもよるかも知れませんが、まずたいていのスマホへの取り付けは可能ですし、オーディオプレーヤやラジオにも取り付けが可能かも知れません。緊急的に使うのには問題は少ないのですが、使いやすいかと言われると疑問符が残ります。また、ストラップが取り付けられる様にもなっていないので、別に携帯する必要があります。ヘッドフォンジャックに埃が入らない様にするダストカバーと言われれば納得はしますが、常時装着しておいて、引っ掛けても難ですからね。オンラインストアでは、3本1セットが£3.99で販売されています。
参照:Welcome To Jackpen
参照:Welcome To Jackpen
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