デバイスネット社で、米soundmatters社の小型ワイヤレススピーカー「DASH7s」の販売が行なわれます。名称通りに、太陽の化身と言う訳ではなさそうですが。サイズ的には190mm(W) × 53mm(H) × 18mm(D)と言う、小型と言うよりも薄型の製品で、接続はBluetooth2.1+EDR。対応プロファイルはA2DP/AVRCPとしていますが、ハンズフリーのスピーカーマイクとしても機能し、Siri/GoogleNOW等と連携を取ることも可能です。スピーカーは25mmφのフルレンジが2基で、低音はパッシブラジエータで補強します。バッテリは800mAhを内蔵し、フル充電には1.5時間かかり、連続使用時間は最大12時間程です。この種の製品には珍しく、AC電源アダプタ/ケーブル/変換プラグ等が用意されており、購入してからすぐに利用が可能です。また、スピーカーを立てておく為の、カバー兼用スタンドが付属します。これは、意外と便利ですね。5月30日までの予約期間が設けられており、予約価格は23800円(税抜き)です。
参照:[Soundmatters] Bluetoothポータブルスピーカー FoxL DASH7s [siri対応] (DASH7S-N)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 5月 26, 2016
【サンコー】小物をまとめられるバッグインバッグ
サンコーレアモノショップの直販限定で、スマフォのケーブル等をひとまとめにしておく為のバッグインバッグが販売されています。従来、この種の製品ではバッグ形式にはなっていなかったのと、ゴムベルトを縦横に組んであったことで、若干使いにくかった訳です。こちらの商品では、ゴムベルトを使ってはいますが、密に組まれていることはないので、固定時に余裕があるのが特徴です。密にゴムバンドが組まれていると、ケーブルの長さによってはうまく固定できなかったり、バッテリサイズが合わなかったりしたのですが、こちらではそう言う制約がかなり緩くなっています。本体はジッパーで閉じられるバッグ形式なので、鞄の中でバンドから外れてしまう危険性がほとんどないのも特徴です。安心してケーブルや電源アダプタ、乾電池等を入れる事ができます。また、小物についてもメッシュ状のポケットがあるので、フラッシュメモリやメモリカードは亜ここに入れておくことができて便利です。鞄の中を整理したかったけど、今までのゴムバンド式だとどうも不安と考えている方には向いているかも知れません。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。
参照:【直販限定品】ひとまとめバッグインバッグ
参照:【直販限定品】ひとまとめバッグインバッグ
【WAYV Tech.】アウトドアで使える電子レンジとは?
WAYV Technologies社から、アウトドアでも利用可能な電子レンジ「Adventure」が発表されています。大型の水筒並みのサイズの製品で、リチウムイオンバッテリを底面に取り付けて使用します。そもそも電子レンジが小型化できないのは、加熱の為の空間を確保しなければならないと言うのが一つですが、大出力のマイクロ波発信源としてマグネトロンと言う真空管を使用していることが上げられます。この商品ではアウトドアで使用する為に小型化することを最優先とした為、このマグネトロンの代わりに高周波パワーMOSトランジスタの一種であるLDMOSを採用しています。結果、非常に小型化できたのはよいのですが、3点程の問題点が生じています。一つは出力が200W程度と小さいこと、もう一つがバッテリ運用時には30分程しか使えないこと。最後の一つはサイズから来る制約で、 皿等を使った調理ができないこと。それらのデメリットを考慮しても、電子レンジが屋外で使えるメリットは低くはないです。バッテリはソーラーパネルや自動車でのチャージが可能ですし、調理も補助的に使うのであれば問題は少ないでしょう。販売時期は2017年の早い時期とされていますので、未だ未だ先と言うことになります。オンラインでの販売価格は$199程が予定されています。
参照:Adventurer
参照:Adventurer
水曜日, 5月 25, 2016
【上海問屋】実用性の高いミニキーボード
上海問屋で中華黒軸/青軸をキースイッチに採用したバックライト付きミニキーボードがハンビされています。従来から販売されていたキーボードの中間を埋める形状で、テンキーレスではありますが、ページ移動キー等が装備された、実用性の高いモデルになっています。キースイッチには中国製の黒軸/青軸のいずれかが採用されており、キータッチそのものはCherryMXに似た感じがありますので、参考になるかと。各キーにはバックライトが組み込まれており、発光パターンは6通り。切り替えはキーボードのハードウェア側から行ないますので、専用設定アプリは必要ありません。そのかわり、パターンのバリエーションは変えられません。ゲーミングに必要なWindowsキーの無効化や、WASDとローキーのスワップも可能になっておりゲーミングキーボードとしても利用価値は高いです。天板がゴールドと白のキートップの組み合わせと、シルバー+ブラックの2種類の製品が用意され、それぞれに黒軸/青軸の選択が可能です。オンラインでの販売価格は、色やキースイッチに関わらず7999円(税込み)となっています。
参照:中華 黒軸/青軸 LEDキーボード
参照:中華 黒軸/青軸 LEDキーボード
【e☆イヤホン】最小クラスのセパレートタイプのワイヤレスヘッドセット
世界最小のワイヤレスイヤフォンのEARINを以前に紹介しましたが、それに匹敵するサイズのfFLAT5社製イヤフォン「Aria One」の国内販売が、e☆イヤホン社から発表されています。この商品は左右のイヤーユニットが独立しており、IPX5相当の防水性能を持っているのが特徴です。ユニットそのものが小型なのは、画面を見ていただければおわかりいただけるかと。また、左右ユニットの接続がワイヤレスの為、ヘッドバンド/ネックバンドが煩わしく思って板からにも適しているかと思います。インナーイヤータイプではありますが、簡単に抜け落ちたりしないComply®製イヤーチップを採用しているので、見た目程に不安定ではありません。振動板には古河電工製の特許素材のMCPET(超微細発泡光反射板)を採用し、弾力性/耐熱性/耐湿性に優れています。Bluetooth4.0接続で
HSP/HFP/A2DP/AVRCP各プロファイルに対応し、サウンドコーデックはSBCの他にapt-Xに対応しています。充電は専用ケースにセットして、ワイヤレスで行ないます。連続再生/通話時間が4時間程度と少ないのはやむを得ないと言うことで。5月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は26784円(税込み)です。
参照: fFLAT5 Aria One トゥルーワイヤレスステレオイヤホン 【左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤホン】
参照: fFLAT5 Aria One トゥルーワイヤレスステレオイヤホン 【左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤホン】
【オウルテック】急速充電モード対応電圧電流チェッカー
オウルテック社から、USB電流チェッカーが販売されます。測定範囲は電圧が4V〜5,8V、電流が0.1A〜3Aとなっています。入力側はmicroUSB端子で、出力側はUSB-Aになります。USB-microUSBケーブルは付属しますので、接続で困る様なことはなさそうです。もちろん、このケーブルは単体で使用することが可能です。計測した電流/電圧は、modeボタンを押す毎に切り替え表示になります。表示そのものは青色lEDによる表示なので、非常に明るく、見易くなっています。特筆すべきは側面のスライドスイッチで、iOS/Androidのそれぞれの急速充電モードの選択が可能なのです。ただし、このモードではデータの同期が行なえなくなりますが。データ転送を行なう場合には急速充電ができず、急速充電を選んだらデータの同期ができないと言う訳です。6月上旬からの販売が予定されており、店頭予想販売価格は2780円前後です。電流/電圧値を計測しつつも、スマフォへの急速充電を行ないたいという方には向いているかも知れません。
参照:「急速充電対応 ブースト機能搭載」USB電流チェッカー
参照:「急速充電対応 ブースト機能搭載」USB電流チェッカー
【センチュリー】自爆機能付き暗号化フラッシュメモリ
センチュリー社から、パスワード入力用のテンキーを備えたフラッシュメモリ「Look U (CSUL64G)」が発表されています。この種のテンキー搭載型フラッシュメモリは、思い出した様に販売される訳ですが、今風にブラッシュアップしています。インターフェースにUSB3.0を採用し、容量は64GB。AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応していますが、パスコードはテンキーから入力できるので、ソフトウェアが不要。その為、幅広いOSから使うことができます。暗号化されているので、落としてもデータ流出は防げます。さらに、パスコードを10回間違えるとデータが消去される、いわば自爆機能を有しているのでさらに安全、と。データ転送速度も120MB/Secと比較的高速なので、特に問題はないでしょう。さらに、キャップを取り付ければ防水防塵、本体も亜鉛合金製の耐衝撃の高いものが採用されています。問題があるとすれば、入力用のテンキー。どうあっても小さいので、誤入力が避けにくいわけです。 ちょっと、使うのには気を使いそうな感じです。オンラインでの販売価格は17800円(税込み)です。
参照:パスワード入力型セキュリティUSBメモリ「Lock U (CSUL64G)」
参照:パスワード入力型セキュリティUSBメモリ「Lock U (CSUL64G)」
火曜日, 5月 24, 2016
【Fiskars】ゾンビ映画にでてきそうなマチェットアックス
Fiskars社から、ガーデニング用のマチェットアックス「Machete Axe (29")」が販売されています。これ、シリーズがありまして、特に気に入りなのがこの29"モデル。面白い形状ではあるのですが、邪魔な小枝を切り落とし、背が高くなった雑木を薙ぎ払うのには十分です。ブレード側はステンレスで、表面には傷に強い加工が施されています。また、おかしな形状ではあるのですが、ブレード側は全面に刃の付いた剣状です。先端部はアックス状になっており、小枝を付いたり、引っ掛けて切るとか、幹を切ることにつかえます。とは言え、かなり変態チックなブレード形状は、どう見てもゾンビ映画とか、スプラッター映画にでてきそうな感じがします。ゾンビの首を切り落とし、頭部をまっぷたつに切断し、胴体を突く等の対ゾンビ戦では、画的に映える様な気がするんですが。イメージ的には、アッシュのチェーンソーとか、ジェイソンの山刀に匹敵するクラスですかね?オンラインでの販売価格は$54.99です。どこかのゾンビ映画で採用しないかなぁ。
参照:Machete Axe (29")
参照:Machete Axe (29")
【DX】ボルトアクション式ペンが驚きの価格で?!
DealeXtremeで、ボルトアクション式のタクティカルペンが販売されています。航空機にも使われるレベルのアルミ合金6061を本体軸に採用し、替芯にはFisher Space penを採用したタクティカルペンで、最大の魅力は芯の固定がボルトアクション式だと言う点です。もちろん、内部にはスプリングが入っているので、ボルト位置をずらせば、芯が自動的に内部にはいる様になっていますけど。テール部分にはガラスブレイカーがあり、万が一の際に車のガラスをぶち破って脱出することもできそうです。ペンクリップは脱着可能。滑り止めは、ペン先近くに円周に沿う形式で入っていますので、それなりに持ち易そうです。他社からも類似のペンはでているのですが、驚きの販売価格は770円前後。他社製品が数十ドルくらいなのに比べて、圧倒的に安価です。これならば、何かの際についでに注文しておくこともできます。タッチペン等の機能はありませんので、悪しからず。
参照:FURA Outdoor Survival Aerospace Aluminum Alloy Ball-Point Pen
参照:FURA Outdoor Survival Aerospace Aluminum Alloy Ball-Point Pen
【フロントフィールド】大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー
フロントフィールド社から、Dreamwave社のBluetooth4.0 + EDRに対応したワイヤレススピーカー「harmony」シリーズが販売されます。横に引き延ばした六角形と言う感じですが、サウンドコーデックはSBCの他にapt-Xに対応します。スピーカー出力は最大で8w x2で、内蔵する4500mAhのバッテリを用いて、最大音量で6時間、音量を2/3に抑えると18時間の再生を可能にしています。残念ながら、このバッテリから外部給電はできない様です。本体外装はアルミ合金製で、そこに革製のベルトをその外周に沿ってまわした様なデザインになっています。本体色はオールブラックと、オレンジとグレーの組み合わせであるオレンジの2製品が用意されます。各種コントロールは上面に配置され革ベルトの上からボタンを押す形式を取っています。オンラインでの販売価格は24000円(税込み)です。かなりスタイリッシュなデザインですし、バッテリの持ちも良さそそうなので、初めてのワイヤレススピーカーにはいいのかも知れません。
参照:Harmony(orange)
参照:Harmony(orange)
【GMYLE】赤外線接続のミニキーボード?
GMYLE社から、非常にニッチな領域を目指したトラックパッド付きミニキーボード「Palm Style Wireless Keyboard with Mousepad」が販売されています。一般的に、この種の小型キーボードはBluetoothか、2.4GHz/5GHz帯を使用するワイヤレス接続であることがほとんどです。ただ、メインの周波数帯である2.4GHz帯は無線LANとも重なっており、場合によっては正常に接続できないと言ったケースもでています。このデバイスが採用しているのは、今時珍しい赤外線方式。そのため、電波干渉に強いどころか、電波の影響をほとんど受けません。もちろん、赤外線レシーバは付属します。キートップは丸形ですが、親指で押すことが前提のモデルなので、押しにくくは感じないかと。キースイッチはメンブレン式。キーレイアウトはQWERTYですが、記号等がちょっと違うUKスタイルです。あまり使い易いとは言えませんが、無線の使用が限られる環境ならば、これでも使い道はあるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$29.98。一般的な利用ではちょっと使いにくいかとは思ったり。
参照:Palm Style Wireless Keyboard with Mousepad
参照:Palm Style Wireless Keyboard with Mousepad
【ナカバヤシ】Android端末でも使えるマウス
ナカバヤシから、最近では珍しくなったケーブル巻き取り式の有線マウス「折畳コネクタ 巻き取り収納 3ボタン Blue LEDマウス」が発表されています。ケーブル長は最大70cmで、任意の長さで固定ができます。今までのマウスケーブルの長さが長すぎると感じていた方には朗報かも知れません。もう一つ、このマウスのコネクタはUSB-AとmicroUSBの兼用で、両者を簡単に切り替えることができます。その為、Androidタブレットでもマウスが使いたかったと言う方には、ベターな選択肢の一つになるかも知れません。本体ボタンは左右クリックボタンとホイールクリックの3ボタン式で、スクロールホイールはチルトに対応していない普通のものですから、逆に使用範囲は幅広く、たいていのシステムで動作します。公式な対応OSは対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X 10.2以降、Android 4.0以降となっています。動き検出には高精度のBlueLEDセンサを使用していますが、分解能は不明。本体色はブラック/ブルー/ゴールド/レッド/ホワイトの5色が用意されます。なお、全長は85mm程なのでだいぶ小振りな感じになっています。持ち運び易いのは事実ですが。オンラインでの販売価格は3180円(税抜き)です。
参照:PCとアンドロイドタブレット両方に対応した、巻き取り収納式有線マウス発売
参照:PCとアンドロイドタブレット両方に対応した、巻き取り収納式有線マウス発売
【上海問屋】簡易VRレンズ付きケース
上海問屋で、iPhone用VRレンズ付きケースが販売されています。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusのそれぞれのサイズの製品が用意され、VRレンズはケース背面に収納。使用時には前面に引き出します。VRレンズ付きケースの多くがゴーグル型を採用している中、この方式は簡易型と考えられ、VRと言うよりは3D視聴用と言った感じ。もっとも、安価なゴーグル型では段ボール製のものが少なくなく、ケースとしての強度はこちらの方がましな気がします。また、ゴーグル型に比べて圧倒的に薄くできるので、携帯するのには便利。手軽にVR体験が可能と言ってもいいでしょう。逆に、ゴーグル型の様にのめり込む様な感触は無く、手に持って向きを変える様な形式なので、不便と言えば不便。位置づけが難しいところです。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず1499円(税込み)。3Dレンズアダプタと組み合わせれば、手軽なVR作成環境が出来上がります。
参照:iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース
参照:iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース
月曜日, 5月 23, 2016
【サンワダイレクト】磁石を合わせて操作するワイヤレスイヤフォン
サンワダイレクトから、Bluetooth4.1接続のイヤフォン/ヘッドセット「400-BTSH003」が販売されます。最大の特徴はイヤカップに内蔵されたマグネットスイッチ。電話を切ったり、音楽再生の一時停止等は、両耳ららイヤフォンを外して、マグネット同士をくっつけるだけで可能になっています。もちろん、ネックバンドの途中にはリモコンユニットがあり、ここでも操作は可能なのですが、慣れないうちはボタン操作に戸惑うことも少なくありません。その点、このマグネット装着方式ならば直感的に操作が行なえ、確実に実行が可能です。サウンドコーデックは標準のSBCに加えてapt-Xにも対応。著作権保護仕様のSCMS-Tにも対応しているので、ワンセグチューナー等の音声も問題なく拾えます。イヤーピースは3サイズが用意され、通話は最大4時間、音楽再生は最大3.5時間が可能になっています。一応、過去のBluetooth1.2/2.0/3.0等との互換性も確保されているので、たいていのスマフォでの利用が可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(高音質・マグネット・apt-x対応・マグネット内蔵)「400-BTSH003」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:Bluetoothイヤホン(高音質・マグネット・apt-x対応・マグネット内蔵)「400-BTSH003」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【バッファロー】低価格だけど11ac対応の無線LANルータ
バッファロー社から、ビームフォーミングに対応したIEEE802.11ac対応無線LANルータ「WHR-1166DHP3」が発表されています。理論通信速度866Mbps+300Mbpsのルータで、iPhone系で快適な無線LAN通信が行なえるビームフォーミングに対応しながら、オンラインでの販売価格7800円(税抜き)という低価格を実現しています。その代わりに、有線LANはWAN側こそGigabitEthernet対応ですが、LAN側は100Mbp/10Mbpsへの対応に止まっています。また、想定使用人数は3人程度と、あまり負荷をかけない環境が想定されているのかも知れません。無線LANの中継機能も有しており、バッファローsが製品のみならず、他社製品への中継も可能としています。セットアップもスマフォから可能になっているので、スマフォしかない環境でも安心して使用できます。既存ルータの買い替えや買い足し需要には十分に応えられるかと思います。
参照:WHR-1166DHP3
参照:WHR-1166DHP3
【Hussain Almossawi】TMNTコンセプトのスニーカー…なのか?
Hussain Almossawi氏のサイトmoxxawiで、Teenage Mutant Ninja Turtlesをモチーフとしたスニーカーのコンセプトモデルが公開されています。元々、足の指が二本のキャラなので、コンセプトモデルとは言え、デザインにはそれが取り込まれています。ただ、靴底がゴム製の様で、そちら側から見ると、どう見ても地下足袋にしか見えません。また、靴底からアキレス腱を介してベルトで足首を固定するかの様なデザインなので。こちらも草鞋によく似た形式と言えます。まぁ、Ninjaがコンセプトの作品なので、日本の影響が出ていてもおかしくはないのですが、これでスニーカーと言われても???と思ってしまいます。実際には、この部分はデザインだけの様ですけど、各キャラ毎に色分けされています。甲側はカメの甲羅状になっており、この辺りはTMNTらしいかと。いっそのこと、国内地下足袋大手の力王にでも商品化してもらえばいいのに。
参照:Ninja Turtle Shoes
参照:Ninja Turtle Shoes
日曜日, 5月 22, 2016
【AeroVironment】潜水艦射出UAVの時代が来る
AeroVironment社から、同社のBlackwing™を米国海軍の有人潜水艦と無人水中艦に配備する計画が発表されています。過去何年もの間、水中艦から射出される偵察機についての開発計画はあった様ですが、具体的に配備される計画と言うのは初めてかも知れません。Blackwing™に先立ち、歩兵でも携帯可能な小型ドローンSwitchBladeが開発されており、その技術に基づいて改良されたドローンである様です。とすると、基本形状は串型翼で、後部に推進力のプロペラを持つ形状でしょう。おそらくは魚雷発射管等から射出された後に、空中から偵察/監視/情報収集を行なう様です。データはリンク16で潜水艦と通信される他、部隊間で共有されます。ただ、行動範囲が広いとは考えられず、潜水艦が海岸線近くにまでよれる程度には制海権が取れていることが前提となり、実際の運用は難しいのかも知れません。また、回収も地上部隊に依存するか、事実上の使い捨てになるんじゃないかと。とは言うものの、潜水艦から射出され、空中に飛び上がる機体と言うのは一種のロマンでもあり、どういう形であれ、水上に飛び上がる瞬間を早く見たいとか思ってしまうんです。海底軍艦と言うよりも、マイティジャックのイメージですが。
参照:United States Navy to Deploy AeroVironment Blackwing Reconnaissance Systems on Attack and Guided Missile Submarines
参照:United States Navy to Deploy AeroVironment Blackwing Reconnaissance Systems on Attack and Guided Missile Submarines
【ThinkGeek】飛行機内に持ち込めるかもしれないナイフ
ThinkGeekで、カーボンファイバー製のネックナイフが販売されています。金属質ではない為、金属探知機で検出される可能性が低く、もしかすると機内への持ち込みも可能になってしまうかも知れません。ブレード形状は一般的なドロップポイントで、全長は142mm。ブレード長は58mm程のネックナイフになります。首から下げる為に、ボールチェーンの付属したkydex製のシースが付属します。カーボンファイバー製と言うこともあり、ナイフの重量は12g程度と超軽量で、ずっしりとした重量感のあるナイフを好む方からすれば、あまりにも頼りなげです。ペーパーナイフ程度の役には立ちそうですが、それ以上の性能は要求できなさそうに見えます。ブレード部分は熱分解によって鍛造されているので、切れ味は良さそうです。護身用に持つのはちょっとどうかと思いますが、その軽量さから持っていることを忘れてしまいそうです。オンラインでの販売価格は$58.99です。
参照:Carbon Fiber Neck Knife
参照:Carbon Fiber Neck Knife
【アスク】便利なゲーミングキーボードとマウスのセット
アスク社からTt eSPORTSブランドのゲーミングキーボードとマウスのセット「Challenger Prime RGB Combo」が発表されています。残念ながら、キーボード側のキースイッチにはメンブレン式を採用しており、打鍵耐久回数は1000万回とメカニカルキースイッチには及びませんが、実用上はそれほど問題にはならないレベルです。バックライトは1677万色からの選択が可能で、使用可能なエフェクトは4種。これらは、3段階のスピード調節が可能です。本体左端の6キーはマクロキーで、プロファイル3つの切り替えで、計18個の記録/再生が可能です。なお、マクロはオンボードメモリに記録される為、ドライバソフトのないPC上でも実行が可能です。もちろん、エーミングキーボードに必須のアンチゴースト機能は搭載済みです。マウス側は左右のクリックボタンに、耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチを採用し、動き検出には分解能3200dpiのAxago社製光学センサを使用。分解能は、天板のスイッチで変更が可能です。ボタン数は、分解能切り替えボタンを含めて6個。こちらのバックライトも1677万色から選択可能です。どちらかと言えば、エントリーレベルの仕様なので、入門用には向いているかと思います。販売は5月27日からの予定です。
参照:Challenger Prime RGB Combo
参照:Challenger Prime RGB Combo
【サンワダイレクト】観察し易くなったデジタル顕微鏡
サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAM015N」が販売されています。スマフォ+マクロレンズでも代用できるじゃんと言う声もありますが、対物レンズ回りに配された4個の白色LEDによる照明と、デジタルズーム併用で最大140倍の拡大率は、流石に代用はできません。光学ズーミングもレバー一つでできますので、操作も容易。観察目的であれば、スマフォをわざわざ使うまでもありません。上面には対角2.4"のLCDモニタがあり、ここから観察することが可能です。もちろん、観測するだけではなく、SD/SDHCメモリカードへの静止画/動画の記録も可能です。撮影の補助として、専用の観察ケースが付属するのもいいと炉です。特に、長期休みの自由研究や、通常授業の理科等で、威力を発揮するんじゃないかと。電源は単三乾電池が2本で、センサは130万画素のCMOSセンサ。静止画はソフト補完で200万画素相当まで記録が可能です。オンラインでの販売価格も9480円(税込み)とそれほど高額と言う訳でもありませんし、お子さんの夏休みに向けて購入されては如何かと。
参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・携帯式ルーペ・130万画素・最大140倍)「400-CAM015N」
参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・携帯式ルーペ・130万画素・最大140倍)「400-CAM015N」
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