上海問屋で、スマフォでも使えるLEDミニライトが販売されています。従来から、高輝度白色LEDを使用したライトは販売されていましたが、スマフォで使う場合に問題になるのは固定方法。本体下部に取り付け用のスロットを用意したり、ヘッドフォンジャックに取り付ける様にしていましたが、このライトではひと味違いました。イヤフォンジャック固定用のアダプタと、デジカメのホットシューに取り付けるアダプタが付属しますが、その他に背面に粘着スポンジがセットされているので、スマフォ本体のカメラレンズ近くに固定することも可能になっています。レンズから離れた位置にセットすると、余計な影ができますからね。LEDは32灯で、かなり明るい様です。電源はリチウムポリマーバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電を行ないます。充電時間は3時間程。ただし、充電用の電源は別に用意する必要があります。従来のライトに満足できなかった方も、これならば納得していただけるかも知れません。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:32灯 カメラ撮影用LEDライト (DN-913808)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 7月 06, 2016
【サンワサプライ】ディスプレイに固定できるクリップ式スピーカー
サンワサプライ社から、クリップでノートパソコンのディスプレイに取り付けが可能なスピーカー「MM-SPL11UBK」が販売されます。以前にはよくあった様な形状ですが、本体下側がクリップ形式になっており、最大25mm厚のディスプレイに取り付けが可能な製品となっています。どのような形状であっても、ノートPCのスピーカーは音質と言う点では外部スピーカーに百歩譲る様な状況ですが、外部スピーカーを置くのは煩わしいし、電源を確保するのも大変と言うこともわかります。この商品ならば、ディスプレイ上に固定できるので、場所の心配は無し。さらに、電源もUSBバスパワーで利用可能なので、コンセントに繋ぐ外部ACアダプタも不要です。サウンドそのものはヘッドフォンジャックに接続する為、ノートPCとの接続にはケーブル2本を使用しますけど。内蔵スピーカーは40mmφですが、ノートPC内蔵スピーカーより音質が悪いと言うことはあり得ませんので安心して使っていただきたい、と。逆に、取り付けることで、ディスプレイはトップヘビーになりますので、ヒンジが弱い製品は別に考えなければならないでしょうけど。オンラインでの販売価格は3888円(税込み)です。
参照:USB電源サウンドバースピーカー「MM-SPL11UBK」
参照:USB電源サウンドバースピーカー「MM-SPL11UBK」
【エレコム】省電力型ワイヤレスマウス
エレコム社から、省電力タイプのワイヤレスマウス「ENELO(エネロ)」2シリーズ計9製品が発表されています。共に単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本使用するモデルで、アルカリ電池を使用した場合で約2.5年間もの想定使用期間となっているのが特徴です。動き検出には1200cpiの赤外線センサを採用し、省電力化が図られています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ボタン数が3個と言うシンプルなモデルの為、対応OSも幅広く、公式でもWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.10〜10.11,Windows RT8.1等に対応となっていますが、これら以外のシステムでも動作するんじゃないかと。ENELOのシリーズは、省電力型のM-IR07DRシリーズ6機種と、さらに左右クリックボタンに静音スイッチを採用したM-IR07DRSシリーズ3機種が用意されます。オンラインでの販売価格は2640円/2990円(各税抜き)です。エレコム社と言えば、10日程前にもシンプルな3ボタンマウスを発表しており、かなりターゲットユーザー層が重なっているよな気がするんですけど?
参照:約2.5年も電池の交換が不要。電池長持ち省電力のワイヤレスマウス“ENELO”
参照:約2.5年も電池の交換が不要。電池長持ち省電力のワイヤレスマウス“ENELO”
火曜日, 7月 05, 2016
【ソニー】2.2chハイレゾ音源対応ワイヤレススピーカー
ソニーから2.2ch対応ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」が発表されています。ディフィニティブアウトラインと呼ばれるすっきりとしたデザインで、操作系と接続系はすべて背面に回されているので、余計にすっきりとしています。内蔵スピーカーは45mmφのフルレンジスピーカーと60mmφのサブウーファが2基ずつ。なお、背面にはパッシブラジエータが装備されています。総合出力は最大92wにも達し、再生周波数帯域は60Hz〜40KHzとなっています。数値上は、意外と下が伸びてない様ですけど、上はハイレゾ対応の様ですね。アンプ部にはS-MasterHXを採用し、CDやMP3等の音源をハイレゾ相当の音質に変換するDSEE HXの利用が可能です。接続はBluetooth4.2で、NFC対応の為、かざすだけペアリングが可能です。対応コーデックはSBC/AACと、ソニー独自のLDAC。また、無線LANに対応して、DLNA/GoogleCast/SongPalに対応していますが、ApplePlayには対応していない様です。音源はDSD2.8MHz/5.6MHz、LPCM192KH/24bitにまで対応しています。バッテリは内蔵していませんが、外部給電用のUSB端子は用意されているので、ケーブルさえあれば、スマフォを充電しながらの再生も可能になります。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です
参照:ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」
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参照:ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」
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【ダイヤテック】テンキーレスミニメカニカルキーボード
ダイヤテック社から、Matias社のメカニカルキーボード「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」が販売されます。ちょっと、デザインが前近代的というか、プレユニボディ世代と言うかは勘弁して欲しい所ですが、Mac専用のメカニカルキーボードは絶滅危惧種なので。いわゆるテンキーレスのミニキーボードで、旧アルプス社製互換のメカニカルキースイッチが採用されています。最近のゲーミングキーボードはキーストロークが短めですが、この製品では3.5mmとかなり長めの構成になっています。一言で言えば、ADB時代のアップル社製キーボードの打ち心地とほぼ同じな訳で、あの時代のキータッチを覚えている方には懐かしく、知らない世代には新鮮な驚きとして受け取れるかと思います。思えば、アップル社の名品と呼ばれたキーボードの多くには、アルプス社製のキースイッチが採用されていましたっけ。ゲームが少ないのにメカニカルキー?と言うゲーマーも多いでしょうが、通常のテキスト入力でも効率が大きく違い、疲れにくいのが特徴なので、メカニカルキースイッチ=ゲーミングキーボードではないのですよ。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)で、メカニカルキーボードとしては安価かと。なお、テンキー付きのモデルも、同価格で販売中です。
参照:Mac用タクタイルスイッチメカニカルキーボード・テンキーレス「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」
参照:Mac用タクタイルスイッチメカニカルキーボード・テンキーレス「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」
【Insta360】360°周回撮影可能なLightning接続のカメラユニット
Insta360社でLightningコネクタ直結のデジカメユニット「Insta360 Nano」が販売されています。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。表裏に各1基ずつの魚眼レンズ付きカメラユニットを装備し、それぞれのカバー範囲は210°。両方併せて、360°の周回撮影が可能になっています。その為、カメラには回転部分がないと言うのが特徴です。ユニットの物理サイズは110mm(D) × 33mm(W) × 21mm(H)ですが、撮影の最大解像度は3040×1520で、最大30fpsの撮影が可能になっています。こんな解像度では、Lightningの転送速度の上限を越えたり、内蔵ストレージが小さいと大変では?と言う声が聞こえてきそうですが、もちろん、ユニット側にmicroSD/SDHC/SDXCメモリガードスロットが用意され、こちら側に記録する様になっています。こちら側にもバッテリを内蔵しているので、iPhoneの内蔵バッテリも気にしなくて済みます。専用アプリは様々な撮影モードが用意され、360°周回撮影やVRモードでの撮影も可能にしています。残念ながら、iPhoneの内蔵ストレージをカメラユニット側メモリカードにバックアップできるかどうかは不明です。Amazonで販売が開始されており、オンラインでの販売価格は$199です。
参照:Insta360 Nano 360° Nano VR Camera, Dual Lens for iPhone
参照:Insta360 Nano 360° Nano VR Camera, Dual Lens for iPhone
【上海問屋】ワイヤレス失せもの探し機
上海問屋で、失せもの探し機「ワイヤレスキーファインダー」が販売されています。あらかじめ子機を取り付けるか、同梱しておくことで、例えばTVのリモコンがどこかに行ってしまった等の事態になっても、親機のボタンを押すことで子機が反応。光と音で知らせてくれると言う製品になります。同梱される子機は4台で、子機には別々の色のパネルが取り付けられています。親機にも同色のボタンがあり、それを押すとそれぞれのカラーの子機が反応する訳です。ただし、子機だけの追加はできませんし、親機が紛失した場合には対応ができません。親機/子機共に電源はCR2032が必要で、これは同梱されますが、取り付ける手間はあります。子機の取り付け用にキーリングと両面接着シートが同梱され、あらかじめ目的のデバイスに取り付けておく必要があります。例えば自宅のカギやリモコン、あるいはスマフォ等に付けておくといいのではないかと。なお、親機子機相互の通信にはUHF帯を使用する為、スマフォで使用する電波の妨害にはなりません。オンラインでの販売価格は2499円(税込み)です。うっかり八兵衛的な感覚の方にはいいのではないかと。
参照:ワイヤレス キーファインダー (DN-914010)
参照:ワイヤレス キーファインダー (DN-914010)
月曜日, 7月 04, 2016
【マイルストーン】トリガーボタン付きゲーミングマウス
マイルストーン社からCOUGAR社のゲーミングマウス「530M」シリーズが販売されています。最大の特徴であるトリガーボタンは、ゲームパッドにはよくある仕様ですが、ゲーミングマウスの場合にはあまり装備されていません。操作上の問題もありますが、この530Mではスクロールホイールの手前というか、上と言うかの位置に用意されます。スクロールホイールを操作している中指を手前に引くだけで使用が可能なので、それほど操作性も変わらないかと。なお、このボタンはプログラマブルなので、分可能の選択にも設定が可能です。動き検出にはPixArt製光学センサー「PMW3310DH」を採用し、分解能は最大5000dpi。内部のバックライトとインジケータは1677万色から選択可能なLEDで、バックライトは様々な発光パターンが選択可能。クリックボタンには、お約束通りにOMRON社の耐久回数500万回のマイクロスイッチが採用されています。スクロールホイールは、V字型の溝が掘られており、一般的な形状よりも操作性の向上が図られています。なお、スクロールホイールの配置の関係で、接続用のケーブルは左クリックボタンの直下に配置されています。オンラインでの販売価格は6980円(税抜き)です。
参照:COUGAR、トリガーボタン搭載の主力ゲーミングマウス新モデル『530M Gaming Mouse』
参照:COUGAR、トリガーボタン搭載の主力ゲーミングマウス新モデル『530M Gaming Mouse』
【ストラップヤ】地下鉄路線図入りのケース
ストラップヤで、ちょっと便利かもしれないiPhone6/6s用ケースが販売されています。透明なケースの背面には、東京等の地下鉄路線図や航空機のルートマップが描かれており、iPhoneのアプリを開くまでもなく、それぞれの情報を得ることができる訳です。海外ではiPhoneをうかつに取り出すなと言う指摘もありますが、少なくとも東京ではそう言うことはないので、上京される方には便利なケースではないかと。特に、コミケ等に合わせて上京されると、地下鉄路線図はよくわからないでしょうから、これとアプリの併用で乗り切れるんじゃないかと思います。もちろん、海外に旅行される場合でも、ある程度の把握が可能になるので、便利ではありますが。シリーズは地下鉄路線図を示すTube/Metroシリーズと、航空機のルートマップを示すAirLineシリーズの2シリーズで構成されており、前者は東京/パリ/ロンドン/ニューヨーク、後者は東京/ロンドン/ニューヨークの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は2900円(税抜き)です。既に売り切れているものもでていますので、夏に備えて、今のうちにどうぞ。
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL FRAMEWARE iPhoneケース
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL FRAMEWARE iPhoneケース
【バッファロー】巨大アンテナ搭載の法人向け無線LANアダプタ
バッファロー社から、法人向けの無線LANアダプタ「WLP-U2-433DHP」が販売されます。IEEE802.11acに対応して、通信速度は最大で433Mbps(ac)/150Mbps(n)。残念ながら11acWave2対応ではなさそうですが、巨大なアンテナが眼を引きます。つか、本体はほぼ巨大なアンテナだけです。以前からこのスタイルの商品は販売されていましたが、IEEE802.1x/EAP認証に対応し、ハードウェアの保証は3年間と言う点が法人向けの機能となっています。スマフォでもよく使われているビームフォーミングにも対応しており、安定した通信が行なえます。また、基台部からアンテナ部分をかなり自由に動かすことが可能な上、延長用のケーブル基台部が付属するので、感度のよい向きや場所に本体アンテナを設置できます。対応OSはWindows Vista/7/8/8,1/10,MacOSX 10.8〜10.11になります。単独で動作させると言うよりは、システムとして納入される方が多いでしょう。単体の販売価格は10980円(税抜き)ですが、法人向けと言うこともあって、営業さんと要相談と言った所だと思います。
参照:IEEE802.1X認証対応クライアント(法人様向け)「WLP-U2-433DHP」
参照:IEEE802.1X認証対応クライアント(法人様向け)「WLP-U2-433DHP」
日曜日, 7月 03, 2016
【フォーカルポイント】薄型レザーのフリップケース
フォーカルポイント社からTwelveSouth社のiPhone6/6s専用のフリップケース「SurfacePad」が販売されます。名前はよく似てますが、某社のタブレット端末の新型ではありません。手帳型のケースは数多いのですが、やはり革と金属と言うのは相性が良くて、それはスマフォでも同様だと思うのです。ただ、イメージとしてはどうしても厚めで、持ち運ぶのにはちょっとと言う感じがあったのも事実です。本製品には外装にナッパレザーを採用し,、この層の薄さはわずかに2mm。ポケットに入れる際にも引っかかることは少ないですし、厚ぼったく見えることもありません。ただし、ホルダーはありませんので、貼り付けるタイプになります。内側はディスプレイ面を傷つけない素材を採用し、カードポケットも2基用意されます。もちろん、カードポケットにはSUICA/PASMO等のカードを入れることができ、スタンドとして使用することも可能です。外装色にジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメル/ミッドナイトブルー/ラベンダーの6色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:Twelve South SurfacePad for iPhone 6s/6
参照:Twelve South SurfacePad for iPhone 6s/6
【USB.Brando】フラッシュメモリなのにトカゲ型…だと?
USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリですが、まさかのトカゲ型になっています。首の所で分離して、頭の方がフラッシュメモリ本体になっています。胴体部分はコネクタキャップになる訳ですが、キャップの方が遥かに大きい訳で。PCに接続すると、トカゲの首がPCから生えている感じがして、あまりにも怪しい。デフォルメが厳しくない分だけ、妙にリアルな感じになっています。特に首回りは。これで、蓄光塗料が使われて、暗い部屋の中で仄かに光っていたりすると、怪しさがさらにアップするんですが、そこまでの機能はなさそうです。せめて首回りにでも仕込んでくれていればと思ったりして。このデザインが許されるのならば、プラナリアだろうと、カエルだろうと、とぐろを巻いた蛇であっても許される気がします。容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBが用意され、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33となっています。
参照:USB Lizard Flash Drive
参照:USB Lizard Flash Drive
【ThinkGeek】車に装備しておきたいツール付きナイフ
ThinkGeekで、車に一本は装備しておきたいツール付きフォールディングナイフ「Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife」が販売されています。ツールを収納する為、全体的にデブっとした感は否めませんが、ベースになっているのはフォールディングナイフ。ブレードは根元が波刃で、先の方がストレートと言う構成になります。ブレード素材は420鋼になります。柄尻側にはベルトカッターとガラスブレイカーが装備され、万が一の事故の際に、車から脱出するのに便利そうです。そうそう、このベルトカッター部は、栓抜きとしても使うことが可能です。グリップの峰側が膨らんでいるのは、ここにフラッシュライトとマグネシュームによるファイヤスタータが収納されている為です。ライト側のバッテリはLR621が2個で、日本ではあまり馴染みがなさそうです。連続点灯は最大12時間ですが、サイズからして超高輝度とは行かない様です。国内では携帯するだけでもヤバそうですが、自動車等に装備した方がいいツールの一つと言えるんじゃないかと思います、オンラインでの販売価格は$15.99です。
参照:Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife
参照:Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife
土曜日, 7月 02, 2016
【サンワサプライ】iPad miniシリーズ用セキュリティキット
サンワサプライ社から、iPad miniシリーズ専用のセキュリティキット「SL-73IPMBK」が販売されます。iPad miniシリーズ専用のリングスタンド付きケースとセキュリティワイヤー、カギ2個で構成されるセット商品で、ケース側の専用取り付け口にセキュリティワイヤーをカギでロックする形式になります。ワイヤーは、パッと見ではケンジントン社製品等とは互換性のない、オリジナルの様です。製品の性質上、フロント側にもケースの一部がはみ出すことになりますから、スマートカバーと併用はできません。せいぜい、取り付ける前にディスプレイ保護フィルムを貼り付けるくらいですかね。背面リングスタンドは回転式なので、縦横の配置も自由ですし、手に持つ事もできます。iPad mini4とそれ以前のシリーズではサイズが若干違うと言うのはご存知かと思いますが、本製品には厚み調整シートや高さ調整ブロックが付属しますので、それらと併用することで互換性が保たれている様です。なお、セキュリティキーに付いては特注サービスによる統一キー/番号別キー、別売のマスターキー等に対応してくれますので、必要な方はご相談を。オンラインでの販売価格は8640円(税込み)です。現在、タブレット端末を生徒一人1台を目指して学校に取り入れる方向で進んでいますが、少なくとも、共有のタブレット端末にはこの程度のセキュリティは当たり前だと思います。
参照:iPad mini 4/mini 3/mini 2/mini対応セキュリティ(ブラック)「SL-73IPMBK」
参照:iPad mini 4/mini 3/mini 2/mini対応セキュリティ(ブラック)「SL-73IPMBK」
【AWE me】十王剣の製作…だと?
紹介し忘れてましたけど、AWE meのMAN AT ARM:REFORGEDでも、ゴライオンの武器「十王剣」の製作が公開されています。どうも、超合金かなにかに付いていた剣からデータを採取した様で、番組内のとはちょっと違うのかも知れませんが、それに近いイメージになっています。いつものごとく、一枚板から作り上げるのかと思いきや、実は2枚の板を貼り合わせて製作されています。それも、内側に溝を切って。なんでこんな面倒なことをするかと言えば、もちろん、あの必殺技を再現する為です。この溝は剣の内部から刃に向かって開いており、柄尻まで吹き抜け状態です。ここにガスタンクを繋げて、そのガスで炎を再現していると言う訳です。形だけではなく、こんなとんでもない所までの再現は初めてじゃないでしょうか。加えて、当時のアニメのデザインなので、でこぼことしたデザインなので、焼きを入れたりするのは大変な苦労だった様です。最後の試し斬りですが、きちんとボルトロンの着ぐるみまで造ってました。ワンフェスやコミックコンなんかで展示したら、めちゃな人気になると思うのですが。個人的には、この髭のおっさんの眼がちょっと狂気をはらんだ感じで、大変好ましいです。
参照:Voltron Blazing Sword - MAN AT ARMS:REFORGED
参照:Voltron Blazing Sword - MAN AT ARMS:REFORGED
【バンダイ】超合金魂の新作はコミックコンで!
公式発表ではなくツィッターでの速報になる訳ですが、バンダイのコレクター事業部から新作フィギュアが発表される旨のツィートがありました。正確には超合金魂の新作なのですが、公式発表はサンディエゴのコミックコンで行なわれるそうですが、新作は「百獣王ゴライオン」。既報の通り、NetFlixで再アニメ化が行われるそうなので、そのタイアップと言うか、関連商品としての発表だと思うのですが、シルエットからは異様なカッチョよさが伝わってきます。影になっていて、ちょっとわかりにくいのですが、顔はVoltronの様なおっさん顔では無く、すっきりとしたゴライオン顔の様です。もちろん、これは最終形態ではないでしょうし、ひょっとして差し替え式?の可能性も残ります。あちらの方には、シュワちゃんの様なおっさん顔の方が受けるのかも知れませんが、個人的にはゴライオンの方が好きですね。いずれにしても、公式発表を待つしかなさそうですけども。
念のため、新作のトレイラーも下に貼っておきますね。
参照:超合金魂 新作発表
念のため、新作のトレイラーも下に貼っておきますね。
参照:超合金魂 新作発表
金曜日, 7月 01, 2016
【Belkin】コネクタカバーに収納するLightningケーブル
Belkin社で販売している「MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain」がユニークです。極短いLightningケーブルな訳ですが、コネクタカバーを兼用するケースに収納され、中央を軸に360度回転すると言う形式が珍しいです。フラッシュメモリにはよくある形状ですが、接続用ケーブルとしては極めて珍しくなります。全長は114mmですが、ケーブル部分は75.2mmと短くデータの同期用か、極近くに電源アダプタがある状況を前提としていますが、携帯するには非常に便利。キーリングが付いていますので、他のキーやツール等と一緒にして持ち歩くことが可能です。また、電流量2.4Aに対応するので、iPad Proクラスでも問題はなさそうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用できます。ケーブル部分は黒一色ですが、コネクタカバーにはBlue/Purple/Gold/Silver/Grayの5色が用意され、艶消しの品のいい色調になっています。国内ではあまり見かけることはないのですが、周辺機器をまとめておく場合等には非常に便利かと思います。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain
参照:MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain
【Kickstarter】温度の違う飲料を同時に持ち歩ける水筒
Kickstarterで、面白そうな水筒「Golchi」が資金調達に当たっています。基本的には5個のパーツで構成された水筒で、中央にコンポーネントを挟むことで、上下に別々の温度の飲料を入れておけると言うことです。ありそうでいて、今まではなかった商品になります。内蔵したバッテリで温度をどうにかすると言うことではなく、断熱素材が使用されていると思われます。ただ、これはうまくしたもので、通凹のコンポーネントを取り外して、一つの大きな水筒として使うこともできますし、片方だけを使用した小型の保温カップとしても使えるので、汎用性は異常に高くなります。上側は325ml、下側が384mlの容量になり、全体で709mlとすることが可能と言う訳です。分解したときの残りパーツの保管の問題はありますが、とりあえず、用途に合わせて分離合体が可能と言うところだけでも楽しめそうです。募集期間を一月半程も残した時点で、既に募集金額の4倍以上を集めているので、商品化の可能性もかなり高いと考えられます。
参照:Golchi - World's Most Versatile and Customizable Bottle
参照:Golchi - World's Most Versatile and Customizable Bottle
【サンワダイレクト】バッテリ内蔵冷却ファン付きスタンド
サンワダイレクトから、スマフォ向けの冷却ファン付きスタンド「400-CLN023」が販売されています。スマフォに取り付ける冷却ファン付きスタンドと言うと、以前に上海問屋で取り扱いがありましたが、この商品はコンセプトがかなり違っています。最近のスマフォ形状に合わせた設計になっており、スタンドとしても、冷却ファンとしても十分に機能する様になっています。本体は比較的大型の箱状で、両側から抑える形式でスマフォを固定します。内蔵された冷却ファンで、高温化しがちな背面全体に空気を当てる形状ですので、冷却効率も高くなります。で、この冷却ファンの電源ですが、内蔵された1000mAhの充電式リチウムポリマーバッテリから供給されます。屋外でのゲームプレイ中でも、本体を冷やすことが可能と言う訳です。このバッテリからは外部へも給電できるのですが、容量が小さいのと供給電流量が0.5Aなのとで、オマケ的な機能と考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。夏コミの待機列で、暇潰しにゲームをする様な場合にも対応できるので、発熱が多いと評判のスマフォをお使いの方は、考慮された方がよろしいかと。
参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付き・スタンド付き・1000mAhバッテリー内蔵)「400-CLN023」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付き・スタンド付き・1000mAhバッテリー内蔵)「400-CLN023」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【Griffin Tech.】防水/防塵仕様の大容量バッテリ
Griffin Tech.社から、小型大容量のバッテリ「Survivor Power Bank Rugged Battery」が販売されます。全体をゴムで覆って、耐衝撃性を高めた製品で、米軍仕様の810Gのテストで約2mの高さからの落下テストにパスすると言うタフネスさぶりです。防水/防塵仕様もIP66をクリアしており、多少の雨がかかった程度であれば問題はありません。充放電用のポートは、面全体にゴム製のフタが付いており、これによって水の侵入を防ぐ形式です。重量も238gと比較的軽量ですが、内包するバッテリの容量は10050mAhと極大。公称値で、iPadProのバッテリ容量を最大95%まで充電可能としています。ただし、出力ポートは1ポートのみ。また、利便性の為にLEDライトが付いています。超高輝度とまでは行きませんが、ちょっとしたことに使えるのは便利かと思います。なお、本体には充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要がありそうです。つか、むしろ充電時間等の帆が問題になるかも知れません。オンラインでの販売価格は$59.99になります。夏コミ用として敗因じゃないでしょうか?
参照:Survivor Power Bank Rugged Battery
参照:Survivor Power Bank Rugged Battery
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