木曜日, 8月 04, 2022

【FILCO】ステンレス製の有線メカニカルキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドで、ブランドの30周年記念モデルとして「Majestouch Stingray Metal SUS Edge」が販売されます。このブログでも繰り返し主張していますが、キーボードの要は合成にあります。そういう意味では、外装にステンレエスを用いたこの製品は文句なしにトップクラスと言えます。天板には2mm厚の、側面などには1.2mm厚のステンレスを用いた製品ですが、今までのMetal SUSシリーズよりも大幅に軽量化された点も見逃せません。本体重量は僅かに2.9Kgと、従来製品の2/3を実現しています。軽量化されたとは言え、それなりに重量はありますので、足の上などには落とさないようにお気をつけください。ベースとなったキーボードはロープロファイルのMajestouch Stingrayで、キースイッチにはCherryMXの製品が採用されています。後方には持ちやすくするために取っ手がついており、巨大なパームレストを合わせると奥行きは282mmにも及びます。なお、流石にステンレスは冷たかったり、熱かったりもしますので、予約社特典として再生ポリオレフィン樹脂ウレタンフォームの二層構造になったリスとレストマットがプレゼントされます。また、アジャスタブルフットやオプションの脚部パーツを利用することで、高さもかなり自由に変えられます。キー配列は日本語と英語の2種が用意され、キースイッチはMXロープロ赤軸をベースに、日本語配列のみMXロープロスピード軸が用意されます。キートップへのかあ仁治も有無があるようなのでご注意ください。ホスト機との接続はUSB,ps/2になります。オンラインでの幅位価格は33000円(税込)です。
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge

水曜日, 8月 03, 2022

【サンワサプライ】USB PD(65W)出力対応のチャージャー

サンワサプライ社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「ACA-PD91BK」が販売されます。出力端子形状はUSB-Cが1ポートで、USB PD(100W)に対応するUSB-Cケーブルが付属します。ケーブル長は約2m。チャージャーとケーブルは分離可能なので、必要に応じて変更することが可能です。最近はこのクラスでもGaN半導体の導入が続いていますが、公称ではGaNは非搭載となっています。GaNが全面的にいいかは何とも言えませんが、最近の製品にしてはあまりそういうのを宣伝しないのも珍しいかと。また、コンセントプラグも折りたたみ式ではなく、固定式になっているので、カバンの中などに入れるとケーブルをひっかける可能性があります。携帯することが前提ではなく、既存のチャージャーをリプレースして、固定運用を前提としているのかもしれません。本体サイズは60mm(W) × 29mm(D) × 60mm(H)と、比較的小型です。なお、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、FPS3.3V〜21Vにも対応しています。オンラインでの販売価格は7260円(税込)です。ケーブルが付属する分だけお買い得かと。
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・Type-Cケーブル付き)「ACA-PD91BK」

【エレコム】シンプルな有線/Bluetooth接続静音マウス

エレコム社から、静音キースイッチを採用した有線接続マウス「M-TM10UBシリーズ」とBluetooth接続のマウス「M-TM15BBシリーズ」が販売されます。共に基本デザインは同一で、携帯に便利なソフトレザー製のポーチ付き。機能的にはベーシックな3ボタン式で、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、場所を選ばずに利用できます。本体は厚みが僅かに28mmと背が低いタイプで、全長は約104mm。左右太守のデザインで、利き腕に寄らずに操作できます。マウスの要たる動き検出のセンサは、分解能1600cpiのブルーLEDセンサ。有線モデルは、最近の製品にしては珍しい、底面側にケーブルを巻き取っておくことができるタイプです。Bluetoothモデルは充電式のバッテリーを内蔵し、USBバスパワーで充電します。一回の降るチャージで、想定使用期間は3ヶ月。また、マウスにしては珍しい3台までのマルチペアリングに対応しているので、ホスト機を切り替えて使用することが可能です。オンラインでの販売価格は2080円/4690円(各税込)です。
参照:薄くて軽いため持ち運びに便利!カチカチと音がしない"静音スイッチ"搭載の充電式Bluetoothタイプと巻き取り式有線モバイルマウスを新発売

火曜日, 8月 02, 2022

【サンワサプライ】汎用のBluetooth接続3ボタンマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のマウス「MA-BB312BK」が販売されます。全長が約100mmと、サンワサプライ社の分類ではMサイズクラスの製品ですので、握った時に物足りなく感じる方もいるかもしれません。ただ、携帯することを前提とすれば、小さすぎもせず、操作性を損なうことはなさそうです。ボタン数は3個というごく標準的な機能のマウスですが、それゆえに汎用性は高く、対応OSはWindows/MacOSのみならず、iPadOS,iOS,Android,ChromeOSなどと多岐に渡ります。マルチペアリングの機能はないので、接続のホスト機を変更する場合にはペアリングし直しで対応することにはなりますが。マウスの最の動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は1200cpi。電源は炭酸乾電池が1本で、連続動作時間は216時間、想定使用期間は187日となっています。底面側に電源スイッチがあるので、利用しない時には電源を落としておくことができます。カラバリは黒のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込)とかなりお買い得と思います。
参照:BluetoothブルーLEDマウス「MA-BB312BK」

【サンコー】飲料用アルコールディスペンサとは?

サンコーレアモノショップで、アルコール飲料のディスペンサー「マスターいつもの」が販売されています。新型コロナウィルスの感染予防のため、各種の消毒用アルコールディスペンサーが販売され、各企業などに配置されていると思うのですが、その中には手をかざすだけで定量の消毒用アルコールを噴出する製品もあります。それを見て酒飲みは一回くらいは思ったことがあるんじゃないでしょうか?「中身が消毒用のアルコールじゃなくて、ウィスキーなんかだったら酒のむ時に楽だろうな」と。常に一定の量を出してくれれば、味も変わらないので、酔っ払っても一定の濃度で飲み続けることができるんじゃないかなぁ、などと思わざるを得ません。この商品はそういった酒飲みの願望を実現するための(飲料用)アルコールのディスペンサということになります。グラスをかざすだけで、一定量のアルコールを注いでくれます。あとは水やソーダで割るなり、ストレートで飲むなりと自由自在です。本体はアルコール飲料のボトルに取り付けるため、場所も食いません。また、そのためのアタッチメントと2種類の長さのチューブが付属します。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで充電されます。オンラインでの販売価格は4280円です。なお、健康のために、アルコール飲料の飲み過ぎにはご注意ください。
参照:酒飲みのためのオート定量ディスペンサー「マスターいつもの」

月曜日, 8月 01, 2022

【リンクスインターナショナル】FPS特化型有線ゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングマウス「 M65 RGB ULTRA」が販売されています。Corsair社の独特のデザインのマウスで、FPS特化型ゲーミングマウスという触れ込みの製品です。マウスの要たる動き検出のセンサにはPIXART社製のPMW3391オプティカルセンサーが採用され、最大分解能26000dpi。1dpi単位での設定が可能です。現実にそんな調整が必要なのかという話もあるでしょうが、FPSにおいてはマウスのちょっとした動きが生死を分けるので、任意の分解能に変更できるという点が重要になります。また、狙撃の際の精密な動きに対応できるように、押している間だけ分解能を下げるスナイパーボタンが要されます。任意の機能を割り当てることができる8個のプログラマブルボタンのほか、内部の6軸センサと加速度センサでチルトジェスチャなどにも対応ができます。また、ボディには高耐久性のアルミ合金が採用され、バランスウェイトによる調整も可能です。内部からのイルミネーションはメーカーロゴとスクロールホイールの2ゾーン式。専用ドライバで、調整もできます。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長は2mと僅かに長めです。店頭予想価格は10180円ほどとのこと。FPSゲームユーザーは、注目しておいた方がいいかもしれません。
参照:CORSAIR M65 RGB ULTRA

土曜日, 7月 30, 2022

【ロジクール】Flow対応ミニキーボードのMac/iOS/iPadOS対応版

ロジクール社から、同社のワイヤレスキーボード「MX KEYS MINI」にMac用が追加されたと発表されています。以前の機種もMac上での動作は保証されていたわけですが、やはりキーレイアウトの違いは若干気になったわけです。この商品では外側からOption,Commandの順に並んでおり、Wndows,ALTにお順で並んでいた旧シリーズとは違っています。これにより、違和感なくMac上で使えるというものです。メカニカルキーボードのようにキーキャップが交換できればいいのですが、この製品位採用されているのはパンタグラフ式なので、簡単には交換ができません。キー配列以外は従来製品と同じで、ホスト機との接続はBluetoothとLogiBoltで、最大5台んでバスを切り替えて使用できますが、UNIFYING/LIGHTNINGなどのレシーバーとは接続できません。Flow対応のMXAnywhereソフトウェアをインストールすると、デバイス間の移動をシームレスに行うことができます。対応OSはmacOS 10.15以降/iOS 13.4以降/iPadOS 14以降 などになります。オンラインでの販売価格は15950円(税込)です。
参照:MX KEYS MINI (MAC用)

【ロジクール】エントリーベースの有線メカニカルキーボード

ロジクール社のロジクールGブランドから、有線ゲーミングキーボード「G413 SE ゲーミングキーボード」「G413 TKL SE ゲーミングキーボード」が販売されます両者の違いは、基本的にテンキーの有無とそれに伴う物理的な仕様の違いになります。キースイッチにタクタイルメカニカルスイッチを採用しており、キーストロークは4mmと一般的ですが、アクチュエーションポイントは1.9mmとやや短めです。キーキャップには高耐久性のPBT樹脂性を採用しています。また、トップケースにアルミ・マグネシュウム合金を採用する事で、打鍵圧に十分に耐えるような剛性を確保しています。剛性という意味では、幅の狭いTKLモデルの方が有利な気がしますが、一般的な用途に流用する場合にはテンキーは必要でしょう。各キーには白色LEDによるキーバックライトが装備され、キーキャップとトップケースの間が空いたデザインにより、派手ではないものの、視認性に優れた製品と言えます。底面にはスタンド脚が用意され、2段階の高さ可変が可能です。なお、ホスト機との接続は脱着不可のケーブルで行われ、その長さは1.8mと一般的な長さです。オンラインでの販売価格は12210円/10890円(各税込)です。
参照:ハイパフォーマンスなプレイを楽しむゲーマー向けキーボード 「G413 SE ゲーミングキーボード」、「G413 TKL SE ゲーミングキーボード」の2種を発売

【アンカージャパン】100Wチャージャー内蔵テーブルタップ

アンカージャパン社から、GaNPrime™技術を用いたUSB電源を内蔵したテーブルタップ「Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)」画販売されます。コンセント口は上面に2口あり、ここに別のチャージャーを接続するなり、普通にACケーブル接続して使用します。側面にはUSB-AとUSB-Cが2ポートずつ配置され、合計出力で最大100wの出力が可能です。USBーc単独使用で100wが可能なので、たいていの薄型ノートpcへの充電が可能ですし、無線充電パッドやスマフォの急速充電にも使えるので便利です。4基のUSBポートで賄えなければ、コンセント口にチャージャーを繋いで使用すれば済むので、効率はよろしいかと。本体サイズも161mm(L) x 79mm(W) x 18mm(D)と薄型化されており、ほぼiPhone13Proを2台重ねたよりもわずかに熱いというレベル。一般的なテーブルタップと比べても、かなり薄型の製品になります。オンラインでの販売価格は12990円(税込)のところ、予約価格は11691円(税込)とお買い得になっています。馬鹿でかいチャージャーを使用するくらいならば、こう言ったテーブルタップを使用した方が楽かもしれません。
参照:Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)

金曜日, 7月 29, 2022

【サンワダイレクト】3段階変形可能なノートpc用スタンド

サンワダイレクトで、割とゴツいというかしっかりとしたデザインのノートpc用スタンド「100-CR017」が販売されています。この商品は折りたたみ式ではあるものの、3段階の変形を可能にした商品です、まず、天板には角度20段階の調整機能があり、ステップの多さから、かなり自由な角度調整が可能です。単板そおものは360°回転しますので、プレゼンの際などには便利でしょう。天板裏には高さ調整のスタンド脚が折り畳まれており、高さを上げることができます。このスタンド脚を引き出すと、さらにもう1段階脚部を伸ばすことができます。引き出したスタンド脚を利用して、薄型キーボードを入れておく事ができるもの入れ棚が実現されています。また、天板位は周王好きのスマフォスタンドも備わっており、スマフォを立てておくこともできます。とはいうものの、さすがに樹脂製のため、ちょっと不安があります。アルミ合金製でないのが悔やまれます。オンラインでの販売価格は4580円(税込)なので、コストパフォーマンスは良さそうです。

参照:ノートパソコンスタンド 折りたたみ 高さ変更 角度調整対応 360度回転 姿勢改善 スマホスタンド内蔵「100-CR017」

木曜日, 7月 28, 2022

【上海問屋】巨大な冷却ファン付きノートpc用スタンド

上海問屋で、強制空冷ファン付き御ノートpc用スタンドが販売されています。天板裏に配置された巨大なファンカバーが目を引きます。本体は放熱性の高いアルミ合金製で、スタンド全体に熱を移しての放熱が可能な上。天板側の強制空冷ファンからの風邪で、載せたノートpcを強力に冷やします。16"クラスのノートpcに対応し、耐荷重は5kg。かなり重量のあるゲーミングノートpcでも問題はなさそうです。ファンの電源はUSBバスパワーで賄いますが、チャージャーは付属しませんので、実質的にはノートpcのUSBポートを一つ使うことになります。ファンの回転数は3段階の切り替えが可能で、ファノンが機になるようであっレバ切っておくことも可能です。なお、本体のほとんどがアルミ合金製とは言っても、本体重量は722gもありますので、倒さないように注意して下しただでさえ、トップヘビーになりがちですから。天板と基台部は2箇所のスタンド脚で結ばれていますので、角度調整なども容易に行えます。オンラインでの販売価格は6580円(税込)です。
参照:上海問屋 ゲーミングノート用アルミ製クーリングスタンド DN-916178 [高さ・角度調節対応・冷やしたい時にしっかり冷やせる]

【アンカージャパン】細長くなった65w出力のチャージャー

アンカージャパン社から、小型チャージャー「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」が販売されます。独自技術のGaNPrimeを使用した一連の製品の一つで、出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート。PowerIQ4.0を採用しており、出力はUSB-C単独使用時で65w、USB-A単独使用時で22.5Wになります。3ポート同時使用時には最大65wまでの出力になります。単独使用ならばノートpcの充電も可能ですが、むしろスマフォやタブレット端末の急速充電や無線充電の電源として使う方がいいんじゃないかと。本体サイズは66mm(L) × 38mm(W) × 29mm(D)と細長く、アップル社の67w出力のチャージャーと比べて半分程度にまでなっています。そのぶん、発熱を感じることもあると思いますが。本体重量は132g。コンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄に入れておいてもひっかかるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は7990円(税込ですが、予約価格は7191円(税込)となっています。やはり、持ち運びメインか、急速充電目的で使用するのがよろしいかと。
参照:Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)

【エレコム】ノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレス型イヤフォン

エレコム社から、ノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン「LBT-TWS13シリーズ」が発表されています。装着時には、耳からうどん垂らしている方のデザインで、アクティブノイズキャンセラーを搭載しています。当然のことですが、外音取り込みモードも用意されているので、外部の音が常にキャンセルされるということではありません。なお、このノイズキャンセラーを利用して、デジタル耳栓として利用する事も可能です。これらのモードとは別に、低遅延での通信を行うモードもありますので、ゲームなどへの応用も可能という多機能ぶりです。接続規格はBleutooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マルチポイントには非対応ながら4台までのホスト機を登録可能となっています。完全ワイヤレス型出来になる再生時間ですが、単独使用時で6時間(ノイズキャンセラーオフ)/5時間(ノイズキャンセラーオン)と、この種の製品としては標準的か、やや短め。充電ケースでの充電を含めた断続使用時間はそれぞれ22時間・20時間となっています。充電時間は1.5時間で、急速充電には未対応のようです。カラバリはベージュ/ブラック/ホワイトの3色で、オンラインでの販売価格は10274円(税込)です。

参照:集中したい時や外の音に気を配りたい時などシーンによって使い分けができる4つのモードを搭載した完全ワイヤレスBluetoothヘッドホンを新発売

水曜日, 7月 27, 2022

【SteelSeries】微調整可能な光学式キースイッチ採用のミニキーボード

SteelSeries社から、各社の製品がひしめく60%サイズのキーボードとして、「APEX PRO MINI」「APEX PRO MINI WIRELESS」が販売されます。キースイッチにOmniPoint 2.0スイッチを採用することで、アクチュエーションポイントをo。2mm〜3.8mmお間を0/1mm単位で設定することができるようになりました。静電容量方式のキースイッチでもある程度は可能ではあるのですが、このキースイッチは光学式というのがポイントです。そのため、機械式キースイッチの標準的な打鍵回数の2倍にあたる1億回の打鍵に耐えます。また、同社製品比で11倍のレスポンス、10倍の作動が可能としています。また、同じキーに2種の機能を割り振ることができ、浅く押したら歩く、深く押したら走るなどの機能も割り振れます。天板にはアルミ合金が採用されているので、剛性も十分です。また、キーキャップには2層成型PBTキーキャップが採用され、長期間の使用でも文字がかすれたりはしません。ちょっと残念なのは、独立したアローキーがないことで、通常使用ではちょっと使いにくく感じるかもしれません。なお、MINIは背面に USBーc端子が用意され、ケーブルは脱着が可能です。MINI WIRELESSはそれに加えて、Quantum 2.0 Wireless技術の2.4GHz帯の接続と、Bluetooth5.0による接続が可能です。後者の場合、Quantum 2.0 Wirelessでは連続で30時間、Bluetooth接続では連続で40時間の利用が可能としています。充電は、USBーC端子経由で行います。店頭予想価格は32420円/43090円ほどとなります。対応オsはWindows8.1以降、MacSなどと、XBox,PlayStationなどとなっており、スマフォやタブレット端末には非対応としています。
参照:APEX PRO MINI
参照:APEX PRO MINI WIRELESS

【ベルキン】ディスプレイ裏に貼り付けるUSBハブ

ベルキン社から、USBーC接続のドック「CONNECT USB-C® 6-in-1 MULTIPORT HUB WITH MOUNT」が販売されます。USB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート、SD/microSDメモリカード対応スロットが各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートという基本に忠実な機能の製品になります。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているタイプなので、交換は不可です。この製品の最大のメリットは背面側の固定用マウントで、ここには3Mコマンドストリップマウントが採用されています。マウントそのものは両面テープで固定し、本体側面にクィックリリースボタンを備えているので、簡単に脱着が可能です。従来も機械的手段で固定できる製品はありましたが、固定位置が縁付近に限られるのが難点でした。その点、この商品では背面であればどこにでも取り付けが可能で、配置の自由度が半端ないです。ただ、USB-Cは電源供給としては使えないようなので、の^とpcなどとの併用に何があるかもしれません。Amazonでの販売価格は7490円です。
参照:CONNECT USB-C® 6-in-1 MULTIPORT HUB WITH MOUNT

【アンカージャパン】合計出力120wの小型チャージャー

アンカージャパン社から、出力120wの小型チャージャー「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」画販売されます。現在、100Wクラスのチャージャーはありますが、これを超えるチャージャーとなるとアップル社の140wなど、ごく一部の製品に限られています。しかも、そのほとんどは巨大で、出力ポートも1基しかありません。この商品は独自技術のGaNPrime™を採用することで、従来製品よりも小型化し、複数の出力ポートを有する製品となっています。出力ポートはUSBーCが2ポートとUSBーAが1ポートで、同時利用が可能です。USB PD互換の独自技術PowerIQ4.0を採用し、USBーCの単独使用時は100Wまでの出力が可能で、同時使用時には合計出力120w。宣伝文句からすると、単独使用時で120wを期待してしまいましたが、そういうわけではなさそうです。3ポート同時使用時の出力は合計120W。USBーAは単独使用時で22.5Wで、USBーCとの同時使用時は合計120w/24Wになります。出力電圧はUSB-Cが5V/9V/15V/20Vで、USB-Aが4.5V/5V/9V/12Vとなっています。本体サイズは80mm(L) x 43mm(W) x 32mm(D)と細長くなっていますが、これでもアップル社の96wチャージャー比で40%の小型化が図られています。小型大出力ともなると本体の発熱は結構大きいんだろうなぁとは思います。それ以上に出力のメリットが大きいと考えている向きは、購入を検討されるといいでしょう。オンラインでの販売価格は、通常価格12990円(税込)のところ、予約価格は11691円(税込)となっています。
参照:Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)

火曜日, 7月 26, 2022

【ベルキン】小型で2ポート出力可能なUSBーCチャージャー

ベルキン社からGaN半導体を採用した超小型のチャージャー「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを2ポート有しており、それぞれの単独使用時の出力電力は65w。2ポート同時使用時は45w+20wになりますから、iPhoneの急速充電を行いながら、MacBook系列へも充電が可能になるわけで、実用上は問題はないかと。出力先が2ポートあるというのもメリットで、携帯時の荷物を減らすことにもなります。なお、コンセントプラグは折り畳み式なので、携帯時でも何かに引っかかりやすいということはありません。本体サイズは39mm(D) x 40.6mm(W) x 52.5mm(L)で、本体重量は160g。大きさの割には重そうです。充電用のケーブルは別に用意する必要はありますが、多くの商品との互換性が謳われているので、あまり心配することはなさそうです。Amazonでの販売価格は4790円になります。携帯用として、一つを鞄の中に忍ばせておくといいでしょう。
参照:BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS

【フォステクス】平面駆動型振動板を採用したヘッドフォンの組み立てキット

フォステクス社から、平面駆動型振動板を採用したヘッドフォンの組み立てキット「RPKIT50」が一般販売されえます。オンラインショップでは既に販売されていたということですが、一般でも購入することがで絵きる商品として販売されるようです。フォステクス社伝統の平面駆動型振動版を採用した大型の密閉式ヘッドフォンで、振動板などの基本的な部分は完成している反管制キットということになります。ただし、チューニング用のパーツも用意されているので、ある程度の自分の好みの音質になるように調整も可能です。まぁ、組み立てキットということで、固定用のドライバの他に、ハンダゴテなども必要にはなります。とはいえ、ゆっくりと試行錯誤しながら、自分の好みの音質に近づけることができるのは、ちょっと楽しいんじゃないかと。完成した場合の重量の目安は385gと、ちょっと重めではあります。8月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は33000円前後とのことです。ちょっとお高めですが、夏季休暇を利用して組み立てたり、お子様と一緒に試行錯誤されるのもいいんじゃないかと思います。
参照:RP (Regular Phase) テクノロジーを採用した 平面駆動型振動板搭載ヘッドホンの組み立てキット

月曜日, 7月 25, 2022

【JBL】基本機能に徹したワイヤレススピーカー

JBLブランドから、Bluetooth5.1接続のワイヤレススピーカー「JBL Charge Essential 2」が販売されます。JBLブランドお得意の細長い樽型のデザインで、見た目の目新しさはあまり感じられません。最大径96mmで、本体幅は220mm。本体重量は0.93kgとなっています。内部には楕円形のウーファーと、左右独立したツィーターとパッシブラジエーターが収納されており、低域から高域までのサウンド出力が可能です。総合音楽出力は最大30w。本体はIPx7相当の防水性能を有しており、これから先の季節の水辺などでも安心して利用することができます。内蔵バッテリーは大容量で、フル充電には4時間程かかりますが、連続音楽再生時間は20時間にもおよび、事実上は丸一日の利用が可能です。さらに、外部への給電用のUSBポートを有しており、スマフォのバッテリー残量を気にすることなく利用する事も可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはsbcに対応します。残念ながら、2台を合わせて1セットのステレオスピーカーにするなどの付加機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:JBL Charge Essential 2

日曜日, 7月 24, 2022

【ミヨシ】電力供給ポート付きUSBハブ

ミヨシ社から、ちょっとユニークなUSBハブ「UDS-HH01P」が販売されています。一般的なUSBハブの場合、ハブ本体の側面に沿ってUSBポートが並んでいるのが常ですが、この製品では側面にUSB-Aが2ポート、天板上に2ポートという構成になっています。この構成ならば、常時接続をするためのポートは側面に接続することになり、天板上のポートはフラッシュメモリや無線アダプタなどの小型のデバイスを接続するのに使用するのが安定して使えそうです。外部機器との接続はUSBーAが2ポート+2ポートですが、この製品にはUSB PD(100W)に対応した電源供給専用のUSB-C端子があり、ホストへの給電が可能になっています。つまり、これさえあれば拡張と電力供給の両方を兼用できるというわけです。電力供給はノートpc付属のものか、より大容量のものが望ましくなりますが。なお、このポートは電力供給専用になり、他の機器の接続はできない様です。ホストとの接続端子はUSB3.2Gen.1に対応したUSBーCで、脱着のできないケーブルは長さ30cmほどなので、2ーinー1のスレートpcなどで使用しても浮いたりはしなさそうです。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、価格はオープンプライス。主に、スレートpcで利用するためのハブということになります。
参照:Type-C USB3.2Gen1 4ポートハブ USB PD充電対応[UDS-HH01P]
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