金曜日, 8月 19, 2022

【オウルテック】NINTENDO Switch対応の小型マルチポートアダプタ

オウルテック社から、USB-C接続のマルチポートアダプター「OWL-DS3181-SV」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB3.2Gen.1で、接続速度は5Gbps。本体にGigabit Ethernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。側面にはUSB-A端子が用意されています。また、USB PD対応のUSB-C端子が用意され、ホスト機には最大100wの電力供給が可能です。ただし、本体の電力消費が最大8wなので、100W出力のチャージャーを接続しても92Wまでの電力供給しかできません。対応OSはWindows10/11,macOS 12.3~10.15以降,iPadOS 15~13,Android 11.0~8.0。この他にNintendo Switchにも対応しており、映像出力と有線LAN接続に対応しています。Liteには非対応です。カラバリはシルバーのみで、オンランストアでの販売価格は8480円(税込)です。小型のアダプタが必要だったり、Nintendo Switchとの併用を考慮されている方には向いているんじゃないかと。
参照:USB3.2 Gen1対応 PD100W給電ポート付き USBハブ 4 in 1 USB Type-C to マルチポートアダプター OWL-DS3181-SV

【TwelveSouth】調整できるようになったノートPC用スタンド

TwelveSouth社から、ノートPC用のスタンド「Curve Flex」が販売されます。従来のCurveシリーズのスタンドは、横から見たときにコの字型をしており、素材の弾力によって支えていました。そのため、高さの調整はできず、厳密に言えば乗せたノートパソコンの重量によってディスプレイの角度が変わっていました。もちろんディスプレイの角度を変える事で、修正はできますが。今回の商品では基台部とホルダー部の2箇所にヒンジを持ち、高さとディスプレイ角度を調整できるようになっています。この構造により、ディスプレイ部を最大55cmまで高さ調整ができるようになりました。ヒンジ部があるということは、ここが緩む可能性もあるわけですが、付属の工具で増し締めする事ができます。ホルダー部ときダイブを結ぶアームは独特の形状をしており、ホルダー部側ヒンジの先にまでアームが伸び、その先が載せたノートPCがずり落ちない様にストッパーとなっています。カラバリはマットブラック/マットホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は$79.99です。

参照:Curve Flex

木曜日, 8月 18, 2022

【エレコム】MagSafe対応リングスタンド

エレコム社から、MagSafe対応のリングスタンドと、メタルプレートとおセット商品が販売されます。スマフォ用のリングスタンドは非常に便利ですが、MagSafeなどに代表される無線充電とは相性が悪く、そのままでは同時に利用する事ができません。今回販売される商品は、iPhone12以降で採用されたMagSafeに対応しており、リングスタンドそのものを簡単に脱着できるようにしています。そのため、必要に応じて脱着することで、無線充電も可能になっているわけです。また、同時に円環状のメタルプレートが同梱されたモデルも販売され、iPhone12/13以外のスマフォでも利用できるようになっています。そのため、iPhone8以降の無線充電対応だけど、MagSafe非対応の機種でもMagSafe対応の無線充電パッドが利用できます。リングスタンド単独では、製品のデザインで5シリーズが用意され、それぞれにカラバリが用意されます。また、メタルプレート同梱のセットは3シリーズが用意され、合計8シリーズ29製品が販売されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:スマホリングもワイヤレス充電も使いたい...そんな願いをマグネットで解決!つけ外し簡単なMAGKEEPスマホリングなど8種類29製品を新発売

水曜日, 8月 17, 2022

【エレコム】スマフォやタブレット端末に接続できる外付けHDD/SSD

エレコム社から、PC/Macだけではなく、スマフォやタブレット端末にも接続することができる外付けHDD/SSDが販売されます。PhotoFast社をはじめとして、チャージャーに接続することで自動的にバックアップを取れるようにするデバイスが販売されていますが、いずれもmicroSDメモリカードを別に用意する必要がありました。要領を変えられるのですが、経験上、信頼性はあまり高くはありませんでした。この製品では、ストレージにHD/SSDを採用することで、大容量のバックアップやオフラインでのデータ転送を可能にしてくれます。本体はほぼ同一デザインで、背面にはPS/Mac接続用のmicroUSB-Bと、スマフォやタブレット端末接続用のUSBーA端子を備えています。なお、スマフォ/タブレット端末との接続ケーブルは付属しませんが、不足しがちな電力補助のための電源アダプタは付属します。HDDモデルは2TB、SSDモデルは250GB/500GBの2種が用意されます。HDDモデルはオープンプライス、SSDモデルは25168円/33660円(各税込です。オフラインでのデータ転送やバックアップなどに活用できるんじゃないかと。
参照:パソコンを使わず、簡単バックアップ!スマートフォンからダイレクトに写真や動画を保存できる、大容量HDDと高速SSDを新発売

【サンワダイレクト】イベントで便利な折りたたみ式キャリーカート

サンワダイレクトで、折りたたみ式のキャリーカート「100-CT002」が販売されています。夏コミなどのイベントにサークル参加したり、多人数でキャンプ場などに行くときに困るのが、一定量の荷物を運ばなければならないこと。それもかなり嵩張る荷物であることが予想されますが、いわゆる台車では大きすぎて、扱いに困ります。この製品では、折りたたみ式になっていることと、2輪/4輪の2モード運用が可能になっていることで、そういった場合にも対応が楽になります。駐車スペースからの移動ならば4輪モードで、電車などでの移動ならば2輪モードで利用できます。折りたたみ式とは言え、総耐荷重は2輪モード時で68kg、4輪モード時では137kgとかなりの重量まで乗せることができます。それでいて、本体重量は7.4kgと比較的軽量ですみます。展開/収納も容易になっています。キャスターは全体の重量を支える130mmファイの大型キャスターと、4輪モード時に素早く回頭するための小径のキャスターが取り付けられています。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。秋のイベントからから冬コミにかけての準備として、今のうちに用意しておいたほうがいいかもしれません。

参照:キャリーカート 台車 2WAY 折りたたみ式 静音キャスター仕様「100-CT002」

火曜日, 8月 16, 2022

【Razer】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス

Razer社から、優先/無線両対応の軽量ゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 Pro」が販売されます。バッテリー搭載という、軽量化にはハディキャップになる仕様ではありますが、それでも肉抜きせずに64gというのはかなり軽量な部類と思います。ただし、ゲーミングデバイスとしては残念ですが、内部からのイルミネーションはありません。接続は充電端子を兼用するUSB-Cによる有線接続と、同社独自技術のRazer HyperSpeed Wirelessによる無線接続になりますが、Bluetoothは非対応です。もちろん、無線接続用のレシーバーが付属します。なお、バッテリ単独での使用時間は、ポーリグレート1000hzで90時間、同4000Hzで24時間露なります。マウスの要たる動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は実に30000dpi。ついに30000dpiに到達しました。ボタン数は5個で、特に左右クリックスイッチにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は実に9000万回と、並みのメカニカルキーボードよりも上になっています。カラバリはブラックとホワイトで、オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:Razer DeathAdder V3 Pro

木曜日, 8月 11, 2022

【上海問屋】シンプルな小型USBハブ

上海問屋で、ORICO社の3ポートUSBハブが販売されています。最近の多機能USBハブとは真逆で、シンプルなUSBハブになります、ホスト機との接続端子形状はUSB-Aで、本体にはUSB2.0対応のUSB-Aが2ポート、天板側にUSB3.0対応のUSBーAポートが並ぶ、実にシンプルなハブです。ホスト機のUSBーAポートに直接越族して、USB-Aの口を増やすことができます。USB2.0対応ポートには各種のキーボードやマウス、レシーバーの類を取り付け、ストレージデバイスはUSB3.0対応ポートに繋ぐといった使い方が想定されます。一般的なUSBハブとも違い、占有面積も少なくてすみますので、割と使い勝手は良い気がします。特にワイヤレスのレシーバーを追加したいけれど、ポートの空きがないなんていう、ちょっと前のMacBook AirやSurfaceProのような機種にはもってこいじゃないかという気がします。そういった機種では、あまり費用もかけたくないですしね。オンラインでの販売価格は990円(税込)です。
参照:上海問屋 3ポートUSBちょい足しハブ DN-916175 [ORICO MINI-U32-BK]

【アンカージャパン】多機能な汎用ドック

アンカージャパン社から、汎用の多機能ドック「Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは本体から直接生えており、脱着不可になっています。接続規格はUSB3.2Gen.2で。通信速度は10Gbpsになります。本体には拡張用のUSB-Aが3ポートとUSB-Cが1ポート、このほかに最大で100wのUSB PD電源を接続できる給電用のUSB-Cポートがあります。なお、ドック側で最大15wの電力を消費しますので、ホスト側には85wまでの電力供給が可能です。USB-Cはディスプレイ信号の出力には非対応ですが、その代わりに4K/60Hz対応のHDMI/DisplayPortが各1ポート用意されます。SD/SDHCメモリカードスロットが各1ポート用意され、最大転送速度は104MB/Sec。同時使用はできないようです。GigabitEthernet対応の有線LANポートも用意されていますので、社内ネットへの接続も問題なさそうです。対応OSはWindows8位高、macOS10.12以降、iPadOSなどとなっていますが、Nintendo Switchやスマフォには非対応です。オンラインでの販売価格は12990円(税込)です。k能的な不測のない、スタンダードなドックと言えます。
参照:Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)

水曜日, 8月 10, 2022

【エレコム】GaN半導体を用いた小型チャージャー

エレコム社から、Ga半導体を用いた小型チャージャーが販売されています。USB-Cを出力ポートとして1基有し、USB PD(45W)出力に対応した「ACDC-PD2245シリーズ」「MPA-ACCP29シリーズ」と、USB-A/USB-Cを各1ポート備えて、USB PD(30W)に対応した「MPA-ACCP30シリーズ」の3シリーズになります。いずれも5V/3A出力に対応しているため、同時発表のモバイルバッテリーに使用するのに向いています。GaN半導体を用いることで小型化が図られ、掌に乗る程度のサイズにまで小さくなっています。30w出力おモデルはスマフォなどの急速充電にも使用でき、無線充電用などにも利用可能です。45w出力の製品ならば、薄型ノートpcへの充電も可能になります。いずれの機種もコンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄の中などに入れておいても内科に引っ掛かったりはしなさそうです。いずれのシリーズも、カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格はそれぞれ4280円/4280円/3680円(各税込)です。主として携帯して、移動先で使用することを前提として使うのが良いかと思います。
参照:手のひらに収まるのに高出力!ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを超高速充電、USB Power Delivery対応のコンパクトUSB AC充電器を新発売

【エレコム】スマフォ向け急速充電対応モバイルバッテリー

エレコム社から、スマートフォンと組み合わせるのにちょうど良いモバイルバッテリー「DE-C38-10000シリーズ」が販売されます。出力専用端子としてUSB-Aを、充電放電兼用の端子としてUSBーCを持つモバイルバッテリーで、バッテリー容量は10000mAh。重ね持ちがしやすいように、あまり突起のないすっきりとしたデザインになっています。容量10000mAhというと、短時間での充電は難しいのですが、このシリーズではUSBーCによる急速充電を可能としており、約5時間でフル充電が可能となっています。容量の割には短時間ですみますが、これは5V/3Aで充電した場合の数値。最近のスマフォは内蔵バッテリーの大容量化が著しいのですが、それでも10000mAhのあれば、大抵のスマフォでも余裕を持って充電が可能です。2ポート同時使用の場合には5V/3A出力が可能で、イヤフォンなどの省電力充電の製品にも対応します。なお、USB-C端子を備えてはいますが、USB PD出力には非対応ですので、薄型ノートpcの充電はできません。カラバリとしてブルー/ブラック/レッド/ホワイトに加えてホワイトフェイスも用意されます。オンラインでの販売価格は7238円(税込)です。
参照:スマートフォンを約3.3回充電できて長時間の外出でも安心!持ちやすくながら充電にも最適なUSB-C、Aポート搭載の10000mAhモバイルバッテリーを新発売

火曜日, 8月 09, 2022

【CREATIVE】超小型のスティック型DAC

Creative社から、超小柄のヘッドフォンアンプ内蔵DAC「SOUND BLASTER X1」が販売されています。 本体サイズは僅かに17.5mm(W) x 67mm(L) x 9.7mm(D)しかないのにも関わらず、98KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。このクラスのサイズだとスマフォなどにも対応していることが多いのですが、残念ながら、Windows/Mac環境では専用アプリを含めて動作が確認されていますが、それ以外は再生のみの対応でPS4/PS5,NINTENDO SWITCHにのみ対応します。DACには旭化成エレクトロニクス社の「AKM4377」、オペアンプにはバーブラウン社の「INA1620」を採用しています。サイズからもお分かりのとおり、オペアンプの交換には対応していません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、長さ8cmという直さのケーブルが付属します。ケーブルは脱着可能なので、必要に応じて、長さの違うケーブルへの交換が可能です。なお、バッテリーの類は内蔵しておらず、USBバスパワーでのみ動作します。出力端子は3.5mmφの4局アナログヘッドフォン/ヘッドセット端子となり、スマフォなどお4局ヘッドセットの接続が可能です。オンラインでの販売価格は8900円ですが、8/19の午前中までは、オンラインストアで8010円で販売されます。

参照:SOUND BLASTER X1

日曜日, 8月 07, 2022

【BladeHQ】ドクロ型ペンクリップを備えたタクティカルペン

BadeHQで、Chaves Knives社のボルトアクション式タクティカルペン「Chaves Ultramar Bolt Action Solid Pen」が販売されています。外観上で目を引くのが、厨二病心をくすぐるドクロを模したペンクリップ。タクティカルペンの多くはシンプルなペンクリップですが、ペン軸径とほぼ同じ幅を持ったドクロはなかなかユニークです。また、ペン軸も一般的なアルミ合金製ではなく、チタン合金が採用されているのも注目です。そのため、本体十雨量も54g程度と軽量になっています。ペンクリップは滑らかな金属光沢ですが、ペン軸がストーンウォッシュ仕上げなので、その対比も面白いと思います。ペン軸径は12.5mmφ、ペン軸長は123mm。替え芯にはSchmidt EasyFlow 9000Mとされていますが、これは互換品が国内でも入手可能です。ペン先の出し入れはボルトアクション式。ペンクリップと違い、ボルトレバーはシンプルになっています。ただし、チタ合金をシユしているためか、オンラインでの販売価格は$135.00と、ちょっとお高めです。
参照:Chaves Ultramar Bolt Action Solid Pen - Stonewash Titanium

土曜日, 8月 06, 2022

【サンワダイレクト】有線/無線接続両対応のネックスピーカー

1サンワダイレクトで、有線/無線接続両対応のネックスピーカー「400-SP102」が販売されています。ネックスピーカーというと、Bluetoothなどのワイヤレス接続が当たり前ですが、この商品では充電端子を介したUSBによる接続を可能としており、Bluetoothが使えなくても動作させることが可能になっています。なお、アナログヘッドフォンジャックによる有線接続ではありませんので、ご注意ください。接続端子形状はUSB-Cで、付属するケーブルは145cmほどのながさなので、ちょっと短めに感じるかもしれません。充電時間は2時間から2時間半ほどで、交渉の連続安岳再生時間は9時間。Bluetooth接続時には、サウンドコーデックsbcに対応します。内蔵しているスピーカーは32mmφほどのサイズで、ネックスピーカー故に外部の音を遮るようなことはありません。スピーカーの音も外部にダダ漏れではありますが。saunndoshuturyokuha3W+3Wですが、スピーカーと耳の間の距離が短いので、数字ほどには出力の低さを感じにくそうです。防水仕様はIPx7相当なので、多少の汗程度には耐えてくれそうです。首筋に直接触れる部分は柔軟性が高い素材が採用されており、首筋に感じる圧迫感もあまりなさそうです。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。

参照:ネックスピーカー 有線対応 マイク搭載 Bluetoothワイヤレス 防水IPX7対応 首掛け「400-SP102」

金曜日, 8月 05, 2022

【アスク】4K/30Hz撮影に対応した3軸ジンバル搭載Webカメラ

アスク社から、ユニークなwebカメラ「Insta360 Link」が販売されます。HDTV解像度のWebカメラは珍しくはありませんが、この製品に至っては4k/30Hzと一ランク上の撮影を可能にしています。1/2"のセンサを採用しており、撮影時の白飛びを防ぎ、高画質を実現するHDRモードでの撮影も可能です。また、高速なピント合わせのTrue Focus機能にも対応しています。もう一つのユニークな点として、Webカメラとしては極めて珍しい3軸ジンバルの機能を有しており、ブレのあまりない撮影も可能です。Webカメラといえば固定で使用するというイメージがありますが、この製品では手持ちなどでも利用することが可能なようです。また、AI制御により、簡単なジェスチャによる操作や正確なフレーミングも可能になっており、Webカメラとはいっても従来のイメージを遥かに上回る利用が可能です。また、ホワイトボードの一部にフォーカシングするホワイトボードモード、机の上の一部を切り出すデスクビューモードなどの多彩な利用を可能にします。ホスト機との接続ケーブルはUSBーCですが、USB-Aへの変換アダプタも付属しているので、薄型ノートpcからデスクトップ機までの多くのホスト機と接続が可能です。Windows8以降、macOS10.10以降に対応します。Webカメラとは思えない製品ですが、なかなか面白そうです。

参照:Insta360 Link

木曜日, 8月 04, 2022

【FILCO】ステンレス製の有線メカニカルキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドで、ブランドの30周年記念モデルとして「Majestouch Stingray Metal SUS Edge」が販売されます。このブログでも繰り返し主張していますが、キーボードの要は合成にあります。そういう意味では、外装にステンレエスを用いたこの製品は文句なしにトップクラスと言えます。天板には2mm厚の、側面などには1.2mm厚のステンレスを用いた製品ですが、今までのMetal SUSシリーズよりも大幅に軽量化された点も見逃せません。本体重量は僅かに2.9Kgと、従来製品の2/3を実現しています。軽量化されたとは言え、それなりに重量はありますので、足の上などには落とさないようにお気をつけください。ベースとなったキーボードはロープロファイルのMajestouch Stingrayで、キースイッチにはCherryMXの製品が採用されています。後方には持ちやすくするために取っ手がついており、巨大なパームレストを合わせると奥行きは282mmにも及びます。なお、流石にステンレスは冷たかったり、熱かったりもしますので、予約社特典として再生ポリオレフィン樹脂ウレタンフォームの二層構造になったリスとレストマットがプレゼントされます。また、アジャスタブルフットやオプションの脚部パーツを利用することで、高さもかなり自由に変えられます。キー配列は日本語と英語の2種が用意され、キースイッチはMXロープロ赤軸をベースに、日本語配列のみMXロープロスピード軸が用意されます。キートップへのかあ仁治も有無があるようなのでご注意ください。ホスト機との接続はUSB,ps/2になります。オンラインでの幅位価格は33000円(税込)です。
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge

水曜日, 8月 03, 2022

【サンワサプライ】USB PD(65W)出力対応のチャージャー

サンワサプライ社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「ACA-PD91BK」が販売されます。出力端子形状はUSB-Cが1ポートで、USB PD(100W)に対応するUSB-Cケーブルが付属します。ケーブル長は約2m。チャージャーとケーブルは分離可能なので、必要に応じて変更することが可能です。最近はこのクラスでもGaN半導体の導入が続いていますが、公称ではGaNは非搭載となっています。GaNが全面的にいいかは何とも言えませんが、最近の製品にしてはあまりそういうのを宣伝しないのも珍しいかと。また、コンセントプラグも折りたたみ式ではなく、固定式になっているので、カバンの中などに入れるとケーブルをひっかける可能性があります。携帯することが前提ではなく、既存のチャージャーをリプレースして、固定運用を前提としているのかもしれません。本体サイズは60mm(W) × 29mm(D) × 60mm(H)と、比較的小型です。なお、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、FPS3.3V〜21Vにも対応しています。オンラインでの販売価格は7260円(税込)です。ケーブルが付属する分だけお買い得かと。
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・Type-Cケーブル付き)「ACA-PD91BK」

【エレコム】シンプルな有線/Bluetooth接続静音マウス

エレコム社から、静音キースイッチを採用した有線接続マウス「M-TM10UBシリーズ」とBluetooth接続のマウス「M-TM15BBシリーズ」が販売されます。共に基本デザインは同一で、携帯に便利なソフトレザー製のポーチ付き。機能的にはベーシックな3ボタン式で、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、場所を選ばずに利用できます。本体は厚みが僅かに28mmと背が低いタイプで、全長は約104mm。左右太守のデザインで、利き腕に寄らずに操作できます。マウスの要たる動き検出のセンサは、分解能1600cpiのブルーLEDセンサ。有線モデルは、最近の製品にしては珍しい、底面側にケーブルを巻き取っておくことができるタイプです。Bluetoothモデルは充電式のバッテリーを内蔵し、USBバスパワーで充電します。一回の降るチャージで、想定使用期間は3ヶ月。また、マウスにしては珍しい3台までのマルチペアリングに対応しているので、ホスト機を切り替えて使用することが可能です。オンラインでの販売価格は2080円/4690円(各税込)です。
参照:薄くて軽いため持ち運びに便利!カチカチと音がしない"静音スイッチ"搭載の充電式Bluetoothタイプと巻き取り式有線モバイルマウスを新発売

火曜日, 8月 02, 2022

【サンワサプライ】汎用のBluetooth接続3ボタンマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のマウス「MA-BB312BK」が販売されます。全長が約100mmと、サンワサプライ社の分類ではMサイズクラスの製品ですので、握った時に物足りなく感じる方もいるかもしれません。ただ、携帯することを前提とすれば、小さすぎもせず、操作性を損なうことはなさそうです。ボタン数は3個というごく標準的な機能のマウスですが、それゆえに汎用性は高く、対応OSはWindows/MacOSのみならず、iPadOS,iOS,Android,ChromeOSなどと多岐に渡ります。マルチペアリングの機能はないので、接続のホスト機を変更する場合にはペアリングし直しで対応することにはなりますが。マウスの最の動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は1200cpi。電源は炭酸乾電池が1本で、連続動作時間は216時間、想定使用期間は187日となっています。底面側に電源スイッチがあるので、利用しない時には電源を落としておくことができます。カラバリは黒のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込)とかなりお買い得と思います。
参照:BluetoothブルーLEDマウス「MA-BB312BK」

【サンコー】飲料用アルコールディスペンサとは?

サンコーレアモノショップで、アルコール飲料のディスペンサー「マスターいつもの」が販売されています。新型コロナウィルスの感染予防のため、各種の消毒用アルコールディスペンサーが販売され、各企業などに配置されていると思うのですが、その中には手をかざすだけで定量の消毒用アルコールを噴出する製品もあります。それを見て酒飲みは一回くらいは思ったことがあるんじゃないでしょうか?「中身が消毒用のアルコールじゃなくて、ウィスキーなんかだったら酒のむ時に楽だろうな」と。常に一定の量を出してくれれば、味も変わらないので、酔っ払っても一定の濃度で飲み続けることができるんじゃないかなぁ、などと思わざるを得ません。この商品はそういった酒飲みの願望を実現するための(飲料用)アルコールのディスペンサということになります。グラスをかざすだけで、一定量のアルコールを注いでくれます。あとは水やソーダで割るなり、ストレートで飲むなりと自由自在です。本体はアルコール飲料のボトルに取り付けるため、場所も食いません。また、そのためのアタッチメントと2種類の長さのチューブが付属します。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで充電されます。オンラインでの販売価格は4280円です。なお、健康のために、アルコール飲料の飲み過ぎにはご注意ください。
参照:酒飲みのためのオート定量ディスペンサー「マスターいつもの」

月曜日, 8月 01, 2022

【リンクスインターナショナル】FPS特化型有線ゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングマウス「 M65 RGB ULTRA」が販売されています。Corsair社の独特のデザインのマウスで、FPS特化型ゲーミングマウスという触れ込みの製品です。マウスの要たる動き検出のセンサにはPIXART社製のPMW3391オプティカルセンサーが採用され、最大分解能26000dpi。1dpi単位での設定が可能です。現実にそんな調整が必要なのかという話もあるでしょうが、FPSにおいてはマウスのちょっとした動きが生死を分けるので、任意の分解能に変更できるという点が重要になります。また、狙撃の際の精密な動きに対応できるように、押している間だけ分解能を下げるスナイパーボタンが要されます。任意の機能を割り当てることができる8個のプログラマブルボタンのほか、内部の6軸センサと加速度センサでチルトジェスチャなどにも対応ができます。また、ボディには高耐久性のアルミ合金が採用され、バランスウェイトによる調整も可能です。内部からのイルミネーションはメーカーロゴとスクロールホイールの2ゾーン式。専用ドライバで、調整もできます。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長は2mと僅かに長めです。店頭予想価格は10180円ほどとのこと。FPSゲームユーザーは、注目しておいた方がいいかもしれません。
参照:CORSAIR M65 RGB ULTRA
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)