サンワサプライ社から、Bluetooth接続のスピーカーフォン「MM-BTMSP4」が販売されます。新型コロナウィルスのおかげで、在宅での作業が増えたのはいいのですが、ちょっと困ってしまうのがWeb会議です。会議の開催時間にもよりますが、pc内蔵のスピーカーとマイクでは聞き取りにくく、ヘッドセットは頭を挟みこむのが煩わしく、イヤフォンマイクでは耳が痛くなってしまいます。企業であれば大型のスピーカーフォンを使えばいいのですが、在宅ではサイズや価格などの点でなかなか手が出しにくいというのが現状です。この製品は85mmφという小型サイズの製品で、集音範囲も1m程度と、在宅で作業するにはちょうど良い感じのスピーカーフォンです。ホストとの接続もBluetoothで、バッテリーも内蔵しているため、ケーブルを使用する煩わしさもありません。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行いますが、連続通話で20時間、音楽再生も連続で12時間可能なので、長時間の会議でも安心して使えそうです。また、オンラインでの販売価格も19800円(税込)と比較的安価なため、導入もしやすいかと思います。逆に言えば、多人数での使用には向きませんが、在宅での使用には向いています。
参照:Bluetooth会議スピーカーフォン(個人向け)「MM-BTMSP4」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 11月 25, 2022
木曜日, 11月 24, 2022
【エレコム】2-in-1の無線充電器
エレコム社から、2-in-1の無線充電器「W-QA24シリーズ」が販売されます。ご存知の通り、現行のiPhoneとAirPdsの無線充電対応ケースはQi方式の無線充電に対応しているので、兼用が可能になっています。そこで、この製品では本体左側にはAirPods及びiPhone用のQi方式無線充電パッドが埋め込まれ、標準の5w充電が可能です。無線充電パッド側はMagSafeには対応していませんが、滑り止めパッドが埋め込まれているので、充電中に滑り落ちるということはありません。天板右側には嵌め込み式のスタンドが用意され、ここに純正のAppleWatch用磁気充電パッドを取り付けます。ケーブルは本体裏側に収納しますので、あまり目立つことはなさそうです。ただし、Series7以降の高速充電には対応していなさそうで、その場合にはAppleWatch同梱の充電ケーブルを直接接続できない可能性があります。また、取り付け形状が円形なので、純正以外のパッドでは利用ができないこともあります。充電端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーそのものは付属しません。別に5V/2.4Aのチャージャーを用意する必要があります。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4380円(税込)です。スペック的にはちょっと古目な感じがありますが、汎用性という点ではいけるかな、と。
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
【elago】ゲームボーイモチーフのAirPods Pro2向けケース
elago社から、AirPods Pro2向けのケース「AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]」が販売されます。ゲームボーイをデザインモチーフにした製品ですが、あくまでもデザインモチーフということで、ゲームボーイのアプリが使えるということはありません。もちろん、ボタン類も機能はしません。本体は柔らかいシリコン樹脂製なので、ある程度の高さから落下させても、衝撃を吸収することで耐えてくれそうです。また、擦り傷などにも強くなります。ケースの内側にはanti-slip Coatingが施され、ケースの二川がずれてしまうんを防ぐことができます。他社製品では両面テープで貼り付けることもありますが、それよりはスマートな気がします。ちょっとデブリングな感じはありますが、有線無線充電に対応しています。有線充電行は蓋がされているので、ごついLightningケーブルだと取り付けは難しそうです。本体色はLight Gray/Sand Pnk/Blackの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は$21.99です。仕事で使うことは稀なはずなので、こう言ったユニークなデザインもありじゃないかと思います。
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
水曜日, 11月 23, 2022
【センチュリー】フルHDTV対応の小型モニター
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD4」が販売されます。対角11.6"のディスプレイに、フルHDTVの1920x1080の液晶を詰め込んだ製品で、同社のPlus Oneシリーズの製品としては大画面になります。液晶としてはIPSタイプAHVA方式グレアパネルが採用されており、光沢液晶の鮮やかさと、広い視野角が確保されています。逆に、背面からの光の反射が気になるかもしれませんが、この辺りは好みの問題もあるので。入力はHDMI/DisplayPortの2系統で、切り替えはメニューから行います。いわゆるモバイルディスプレイではmiiHDMIやUSB-Cが主流ですので、この入力端子構成はかなり珍しいと言えます。ACアダプタは付属しますが、モニタ本体側の電源端子形状はUSB mini-B。消費電力は4.5w〜6.7wなので、スマフォ用チャージャーの流用も可能です。接続端子周りはかなりごちゃごちゃとしていますが、向かって左側に集中しており、背面側はなだらかな曲線を描く様な左右非対称のデザインです。背面には専用スタンド脚が取り付けられていますが、VESAマウント75mm x 75mmへの取り付けも可能です。背面にはステレオスピーカーを内蔵しているので、HDMI端子経由での音声再生も可能な様です。オンラインでの販売価格は42800円(税込)です。相変わらず高めの器楽ですが、シアズや使用の面ではあまり競争相手になる製品が少なく、限定された用途では選択肢がないんじゃないかと思います。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
【エレコム】MagSafe対応三脚とは?
エレコム社から、MagSafe対応の三脚「P-MAGSTD1BK」が販売されます。対応とは言っても、それ自身に無線充電機能があるわけではなく、iPhoneの固定にMagSafeの磁石を使用すると言った類の商品です。三脚にiPhoneを固定する場合、ほとんどの場合はiPhoneを挟み込む様なアダプタを使用していました。これでは、大型のProMaxシリーズ用のサイズがないことも多く、苦労していた方も多いのではないかと。その点、この方式ならばサイズに関係なく固定することができるので、撮影もかなり容易になると思います。まぁ、挟み込むよりは外れやすいのは確かですが、ホルダー部は挟み込むタイプに交換することもできます。逆に、ホルダー部をより高さのある三脚に取り付けることもできそうです。アーム部分は最大285mmの高さにまで伸ばすことができますから、スタンドとして使用する事もできそうです。もちろん、iPhoneは縦横いずれの方向にもセットできますが、水平や垂直を合わせる必要がありますね。オンラインでの販売価格は6732円(税込)です。iPhoneを簡単に三脚に固定したいとか、高さが変えられるスタンドが欲しいという方には向いているかと。
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
【エレコム】ApplePencil交換用ペン先4種
エレコム社から、ApplePencilの交換用ペン先が4種販売されます。それぞれの製品はApplePencilの第一世代、第二世代それぞれに対応します。オリジナルのペン先に近い「P-TIPAPS01WH」は樹脂製で、見た目もほぼ純正のペン先と同じです。ペン先は1mm程度と細く、漫画やイラストなどの様な作業に向いています。3個1セットで販売されます。先端に摩耗しにくい銅製のペン先を用いた「P-TIPAP02」はペン先径1mmで、耐久性も高くなっているのが特徴です。こちらは2個1セットで販売されます。太めのボールペンをイメージさせる「P-TIPAP03」は、先端径が太めですが、単純に交換してまま理違和感を感じない様になっています。先端は摩耗などにも強い銅製で、こちらも2個1セットでの販売となります。見た目が最も異なるのが「P-TIPAP04CR」で、これはペン先全体が透明な樹脂製となっています。そのため、描画部分を見ながらの使用が可能になります。先端部は摩耗しにくい銅製で、こちらも2個1セットでの販売になります。なお、P-TIPAPS01WH以外はペン先が金属製なので、iPadのディスプレイには保護フィルムを使用した方が良さそうです。オンラインでの販売価格はオーププライスとなっています。そろそろ冬コミの作業が佳境に入る頃だと思いますが、予備用として揃えておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
火曜日, 11月 22, 2022
【エアリア】ディスプレイアダプタ付きUSBハブ
エアリア社から、ディスプレイアダプタ付きUSBハブ「3 RANGERS」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブルは固定式。ケーブル長は13cmほどなので、2-in-1のスレートPCでも空中でブラブラしないギリギリのサイズかもしれません。本体にはUSB-Aが3ポート用意されますが、内訳はUSB3.0対応が1ポートと、USB2.0が2ポートという変則的な配列です。これ、自動的にUSB2.0ポートにキーボードとマウス、USB3.0ポートにストレージなんていう使い方が想定されている気がします。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートが用意され、ホスト機に電力供給が可能です。ポートの少ない薄型ノートPCには最適じゃないでしょうか?短辺側には4K/30Hz対応のHDMI端子が用意され、外部ディスプレイとのデュアルディスプレイ構成も可能です。本体は頑丈な金属製で、ねじ止めを多用したタイプではないため、強度的な心配はありません。オンラインストアでの販売価格は2999円(税込)です。この種のアダプタに多い有線LANポートはありませんが、割り切った使い方ならば問題はなさそうです。
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
月曜日, 11月 21, 2022
【バッファロー】タフな大容量外付けSSD
バッファローブランドから、外付けSSD「Professional Edition SSD-PHPU3Aシリーズ」が販売されます。かなりゴツい感じのデザインですが、公称のサイズは57mm(W) × 12.2mm(D) × 106.5mm(L)とかなりの小サイズになります。加えて、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は2.1m。IP55相当の防塵/防水仕様なので、かなりラフな環境でも利用可能な様です。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。なお、付属するケーブルはUSB-C/USB-Cですが、USB-C/USB-Aの変換アダプタが付属するので、旧機種でも利用が可能です。公称の転送速度はリード時1050MB/Sec、ライト時1000MB/Secと外付けとしてはかなり高速です。Windows用にはファイル転送高速化ユーティリティCopyBoosterを使用することで、書き込み時間を短縮化することもできます。また、Professional仕様ということで、バッファロー正規データ復旧サービス対象製品で、万が一の際のデータ復旧も可能になります。用意されている容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は13900円/22900円/39600円(各税込)です。
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
日曜日, 11月 20, 2022
【上海問屋】2.5Gbps対応の有線LANアダプタ
上海問屋で、USB接続お有線LANアダプタ2種が販売されます。ホストとの接続端子がUSB-A/USB-Cの製品に分かれており、接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度は最大5GBpsになります。有線LAN側は、まだまだ珍しい商品に分類される2.5Gbpsに対応しており、使用しているチップはRealtek社製のRTL8156B。有線LAN環境が整っていれば、従来のGigabit Ethernet対応商品よりも短時間でデータ転送を終えることが期待されます。ホストとの接続通信速度は5Gbpsですが、他の機能はないので、ボトルネックは生じにくくなります。公称の通信速度も2.37Gbpsとかなり高速で、この内容を裏付けているかの様です。ホスト機との接続ケーブルは有線LAN部から直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は11cmほどなので、2-in-1のスレートpcでは長さが不足気味になるかもしれません。なお、アダプタ本体は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製。対応OSはWindows10/11ですが、Windows11環境ではドライバーのダウンロードが必要になるようです。macOS/PadOSでの動作は、公式には非対応になります。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
土曜日, 11月 19, 2022
【上海問屋】低価格な有線LANポート付きUSBハブ
上海問屋で、USB-C接続の有線LANポート付きUSB3.0ハブが販売されています。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.0。接続ケーブルはハブ本体から直接生えていて、脱着は不可です。ケーブル長は14cm程度なので、ノートオcへの接続には十分ですが、2-in-1のスレートpcには短いと感じることもあると思います。本体には3ポートのUSB-Aポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが備わっており、薄型ノートPCに有線LANポートと、ついでにUSB-Aポートを追加する目的には適しています。有線LANポートの通信速度は一般的な数字で、普及しているネットワークには十分現実的な数字と思います。外部ディスプレイ端子や、電源供給用のUSB-C端子はなく、バスパワー専用での動作になります。本体外装は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製で、長時間の使用でも発熱を気にせずに使用できます。わずかながらも幅広になっていますが、USB-Aに接続するケーブルによっては横向きに倒しておいた方が安定すると思われます。オンラインでの販売価格は2280円(税込)なので、導入しやすいと思います。
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
【秋葉館】AirPods(第三世代)向けフロッピーディスク型ケース
秋葉館で、elago社のフロッピーディスク型AirPodsケース「EAP3DISKシリーズ」が販売されます。ちょっとレトロな雰囲気の製品をリリースしているelago社ですが、今回は3.5"のフロッピーディスク型のケースがリリースされています。AirPods(第3世代)向けのケースで、厚みがある分だけ、フロッピーディスク型というよりはディスクケース型と言った方が近いのだと思います。若い衆には、フロッピーディスク型と言ってもピンとこないかもしれませんが、ファイルの保存アイコンと言った方がわかりやすいかな?ベテランユーザーには懐かしさを感じさせるデザインと言えます。本体素材は柔らかいシリコン製で、ある程度の衝撃は吸収してくれそうです。もちろん、ケースは無線充電に対応しているほか、Lightning接続による有線充電にも対応しています。カラバリはダークグレーとホワイトの2色で、残念ながら3.5"の代名詞とも言えた青いケースはなさそうです。う〜ん、残念。オンラインでの販売価格は各3480円(税込)です。
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
金曜日, 11月 18, 2022
【オウルテック】MagSafe対応モバイルバッテリー
オウルテック社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「OWL-LPBMG5001-BK」が販売されます。ぱっと見で、ゴーグルをつけたモアイのようなデザインですが、この凸部分が磁石に相当し、こちら側でMagSafe対応iPhoneに無線充電を行います。磁石で張り付くので、アンテナの位置がずれることはなく、効率の良い無線充電が行えます。無線充電は最大10wで行われ、Apple社純正の15wには及びません。内蔵バッテリー容量は5000mAhなので、モバイルバッテリーとしては少々心許ない感じです。なお、バッテリーへの充電はUSB PD(20W)対応のUSB-C端子で行い、ここから外部に給電することもできます。フル充電には約2時間20分ほどかかります。パススルー充電にも対応していますので、有線でバッテリーに充電しつつ、無線でiPhoneに充電することも可能です。本体裏面には折りたたみ式のスタンド脚が用意され、充電中に立てておくことも可能です。ただし、本体厚は17.5mmとちょっと厚めな感じです。カラバリはブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は9080円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
木曜日, 11月 17, 2022
【アンカージャパン】磁石で吸着するモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、MagSafe互換のモバイルバッテリー「Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)」が販売されます。iPhone12以降のMagSafe対応iPhoneであれば、背面に磁力で貼り付けることが可能な製品になります。多分、非対応機でもメタルリングなどで対応は可能と思いますが。ただし、ワイヤレスでの給電能力は7.5Wなので、アッップル社純正のアダプタのような15w充電には対応していません。この種のモバイルバッテリーでは厚みが気になりますが、本製品では11.5mm厚に抑えられており、同社製品では最薄になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、実使用ではフル充電は望めませんが、非常用と割り切ればいいのではないかと。内蔵バッテリーへの充電はUSB-Cポートとなり、5V/2.4Aでの充電を行いますが、USB PDには非対応です。外部への給電も可能ですが、その際も5V/2.4A出力になります。数字の上では有線接続の方が高速に充電できそうです。カラバリは豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープルの5色展開となります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
【サンワサプライ】レシーバーが2台付属する静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状の静音ワイヤレスマウス「MA-ERGBT24」「MA-ERGW22」が販売されます。ボタン数は5ボタンで、全キースイッチに静音スイッチを採用することで、図書館などの音を気にするところでも安心して使用できます。また、小指側に向かって下がったエルゴノミクス形状をしているため、手首にあまり負担をかけずに利用ができそうです。小指側にはフィンガーレストがありますので、操作面を指が擦る不快感は感じにくそうです。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。分解能の切り替えは天板側の専用ボタで行います。ホスト機との接続は、共通で2.4GHz帯のワイヤレス。前者ではBluetooth接続も可能です。なお、レシーバーはUSB-A/USB-Cの2台が付属しますので、それぞれ、3台/2台の切り替えが可能ということになります。レシーバーを使用しない時には、底面側の専用スロットに収納しておくことができます。専用収納スロットにはカバーがついているので、レシーバーが抜け落ちてしまう心配はありません。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、連続使用時間は2.4GHz帯を使用する場合で53時間、Bluetooth接続時で48時間ほどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円/6050円(各税込)です。使い慣れた1台のマウスで、複数のデバイスを切り替えて使用するような使い方には有効でしょう。
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
水曜日, 11月 16, 2022
【サンワサプライ】2関節式のタブレット用スタンド
サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「PDA-STN67BK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むようにしてセットするタイプのスタンドで、基台部とアームの途中に一つずつの関節を持ち、ホルダー部の軸の3箇所で高さと向きを変えることができます。外部モニタと高さを合わせたり、向きを変えて使用するには便利そうです。ホルダー部は6"〜13"に対応するので、iPadProの12.9"モデルでも問題はありません。基台部にはペントレーがあり、タッチペンや筆記具を置いておくことができます。確かに、ホルダー部にiPadProなどをセットするとApplePencilの充電が難しくなりますので、どこかに置いておかなければなりませんので、意外と便利では?ただ、タブレット端末の重量に耐えられるようにするため、基台部とアームにはステンレスとアルミ合金が採用され、重量は1.16kgほどになります。タブレット端末をセットした場合にはトップヘビーになりがちなので、転倒にはご注意を。基台部にはカウンターウェイトを置くこともできますが、そうするとペントレーが滑り止め程度にしか機能しなくなるのがちょっとアレです。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
火曜日, 11月 15, 2022
【Razer】着せ替え対応の有線無線両対応ゲーミングマウス
Razer社から、着せ替え対応のゲーミングマウス「Razer Naga V2 Pro」が販売されます。サイドパネルの交換が可能なマウスで、サイドボタンをMMO用の12個のほか、6個、2個のサイドパネルに交換が可能です。ゲームの内容に応じたサイドパネルに交換することが可能です。サイドパネルの位置から、右利き専用ということになります。ホストとの接続は低遅延のRazer HyperSpeed Wirelessと汎用性の高いBluetooth、USBによる有線接続が可能です。最大使用時間は300時間/150時間。USBの接続端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSBバスパワーだけではなく、専用の無線充電ドックRAZER MOUSE DOCK PRO/RAZER WIRELESS CHARGING PUCKも利用可能です。動き検出はFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックボタンにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。なお、メーカーロゴは内側からイルミネートされます。オンボードメモリには5個までのプロファイルが保存できます。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Razer Naga V2 Pro
参照:Razer Naga V2 Pro
【Razer】MMO向き多ボタンワイヤレスマウス
Razer社から、多ボタンワイヤレスマウス「RAZER NAGA V2 HYPERSPEED」が販売されます。サイドボタンに12個、総数で21個ものボタンを有するワイヤレスマウスで、全てのボタンがプログラマブルという凄まじい製品です。sのたえ、どちらかといえばFPSなどよりも、MMOゲームなどに向いたマウスと言えます。サイドボタンの配置から、右利き専用ということになります。接続は低遅延のRAZER HYPERSPEED WIRELESSと高い汎用性のBluetoothのいずれかで、バッテリーでの連続動作時間は最大250時間/400時間にもなります。その代わりに、内部からのイルミネーションはないようで、ゲーミングマウスとしてはちょっと物足りないかもしれません。動き検出のセンサにはRAZER™ FOCUS PRO 30K OPTICAL SENSORが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックスイッチにはRAZER™ MECHANICAL MOUSE SWITCHES GEN-2が採用され、那健太旧回数は6000万回と高耐久度が図られています。スクロールホイールは高速スクロールが可能なRAZER™ HYPERSCROLL TECHNOLOGYが採用されており、チルトにも対応します。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。多ボタン使用のゲーミングマウスとしても利用可能ですし、一般操作用のマウスとしても十分に実用的と思います。
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
月曜日, 11月 14, 2022
【J5Create】MagSafe認証済みの無線充電スタンド
J5create社から、MagSafe対応の無線充電パッド「JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand」が販売されています。MagSafe対応の無線充電パッドというと、iPhone背面に直接貼り付けるタイプか、折り畳み非対応のスタンド形式が多いのですが、この商品は一味違っています。土台の中央に無線充電パッドが用意され、そのままでも非対応の機種に無線充電が可能です。この無線充電パッドを引き出す事で、スタンド形式にすることができ、動画の視聴や文書入力がしやすくなっています。縦横の向きも任意ですし、基台部と無線充電パッドのヒンジによって任意角で固定ができるので、状況に応じた使用が可能になります。また、純正品と同じく、無線充電でも15w充電が可能なので、短時間での充電完了も期待できます。これなら、凹凸のほとんどないデザインということもあって、携帯するのにも邪魔にはなりません。移動先での充電も容易となりますので、これからのチョイスには適しているかと。ただし、チャージャーは付属しないので、USB PD(20W)以上のチャージャーを別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8980円となっています。
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
日曜日, 11月 13, 2022
【FILCO】ステンレスボディの有線キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、超重量級のメカニカルキーボード「Majestouch 3 Black/Ninja Metal SUS」シリーズが販売されます。8月に販売されたMetal SUS Edgeシリーズとの大きな違いはベースになったキーボードで、中身はより新しいMajestouch 3 Black/Ninjaに変更されています。そのため、キーボードとしての基本仕様はそれらに準じます。もちろん、キートップへおイン時はなく、文字は前面に印刷されているため、文字消えなどの心配はなさそうです。ぱっと見で、キートップは漆黒なので、なかなかかっちょいいです。ステンレス製のボディを有したキーボードはテンキーレスモデルでさえ3.6kg、フルサイズに至っては4.3kgと、キーボードとしては最重量級の製品となります。また、天板からボディまでがステンレス製なので、剛性が不足するようなことは全くなく、大量にキー入力をしなければならないような場合には向いています。なお、天板はパームレスト一体型で、分離は不可。背面には取っ手がついており、持ち運ぶ際に利用します。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルの脱着は不可。キースイッチには茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用され、テンキーレスモデルとフルサイズモデルが用意されます。現在の販売価格はフルサイズで37400円(税込、テンキーレスモデルで35200円(税込)ですが、ステンレス材の高騰に伴い、変更される可能性があります。
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
【FILCO】ステンレス製キースイッチテスター
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドで使用しているキースイッチの検証用「FILCO Metals スイッチテスター」が販売されます。同ブランドで販売されているメカニカルキーボードはCherryMX一択なわけですが、信頼性はまだしも、打鍵時の感触というのは言葉で表すことが難しいのは事実です。そのため、他社からも感触を確認するためのテスターが販売されています。このテスターが他社と違うのは、ステンレス製の外装を採用している事で、言い換えれば、同社のMetal SUSシリーズなどのステンレス製ボディのキーボードでの感触を確かめるためのテスターと言えるかもしれません。また、無塗装のステンレス製ボディは剛性も高く、製品自体のサイズも小さいため、打鍵時に沈み込んだりはせず、純粋に打鍵時の感覚が確認できます。キースイッチとしては茶軸/黒軸/青軸/赤軸/静音赤軸/銀軸のスタンダードサイズに加えて、ロープロファイルの赤軸も用意されています。基本的にはは売店向けの商品ですが、キーボードジャンキーな方は揃えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:FILCO Metals スイッチテスター
参照:FILCO Metals スイッチテスター
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