ロジテックブランドから、スティック型外付けSSD「LMD-SPDLU3シリーズ」「LMD-SPDHUCシリーズ」「LMD-SPDHUCSシリーズ」が販売されます。バッファローブランドの製品と違い、こちらは薄型の製品となり、脱着が容易になっているのが特徴です。通常は隣接するUSBコネクタを邪魔しないサイズで、本体は放熱を考慮した金属製。珍しいのはUSBーAモデルの他にUSBーCモデルも用意されるため、従来のスティック型外付けSSDではできなかったUSB-Cコネクタ直結という方式が取れます。なお、USB-Cモデルはタブレット端末に装着したままでも机に水平に置けるように、コネクタ位置がずれています。USB-Aタイプでは転送速度がリード時最大430MB/Sec、ライト時最大400MB/SEcと割と普通のスペックですが、USBーCモデルではそれぞれ1000MB/Sec,700MB/Secと高速化しています。なお、USB-CモデルにはParallels® Desktop 18 for Mac Pro Edition付きの製品も用意されます。もちろん、PC/Macのみならず、PS4/PS5や各種液晶TVにも対応します。コネクタ保護は磁石吸着式のコネクタキャップで行われ、使用時にはテール部分につけておけます。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:超小型設計で隣のUSBポートに干渉しないスリムなスティック型SSD新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 8月 04, 2023
【バッファロー】飛び出し部分が短い外付けSSD
バッファローブランドから、外付けSSDとしては最小の「SSD-PSTU3Aシリーズ」が発表されています。スティック型のSSDは使い勝手が良かったのですが、それでも大型のフラッシュメモリ並みのサイズだったため、薄型ノートpcなどに接続したままで利用する事は難しかったわけです。このシリーズは接続時のはみ出し部分が約17mmと小さいのが特徴で、ギリギリ、薄型ノートpcに接続したままでケースに入れて使用することができるサイズです、同じ目的で使用するのであれば、飛び出し部分が短いSanDisk社のUltraFitシリーズなどのフラッシュメモリの利用が多かったと思いますが、ようやく同じ目的で利用できる外付けSSDがリリースされたことになります。ノートpcのみならず、PS4/PS5や液晶TVなどにも対応しているので、応用範囲は広そうです。シリーズは250GB/500GBモデルが先行して販売され、1TBが9月以降に販売されます。外付けSSDらしく、転送速度はリード時最大で600MB/Sec、ライト時最大で500MB/Secと十分に高速で、フラッシュメモリタイプの追随を許しません。また、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。ただし、接続端子形状はUSBーAのみとなっています。オンラインでの販売価格は6600円・10000円(各税込)で、購入もしやすいと思います。
参照:バッファロー史上最小・最軽量※1】挿したままでも気にならないケーブルレス・コンパクト設計のポータブルSSDを9月上旬より発売
参照:バッファロー史上最小・最軽量※1】挿したままでも気にならないケーブルレス・コンパクト設計のポータブルSSDを9月上旬より発売
木曜日, 8月 03, 2023
【ファーイーストガジェット】ノートpcで外付けキーボードを使用するための便利グッズ
ファーイーストガジェット社から、ノートPCの上にキーボードを乗せるための「タイプスティックス」が販売されます。ノートpcを使用していて一番困るのは、キータッチが好みと合わないことが多いという事実です。今、仕事で使っているのは某社のノートpcですが、正直、キーストロークやキータッチの感触が合わないので、内蔵キーボードは使いたくないんです。かといって外付けのキーボードを置くスペースもないわけで、正直どうしたもんかと思っていました。個人的な解決策は100欣ショップで販売しているノートpc用スタンドを内蔵キーボード上に渡して、その上に外付けキーボードを置く方法です。ただ、キーボードの高さが気になるわけですが、高さを解消した商品がこの「タイプスティック」になります。平たい板状の製品をノートPCの上におきますが、製品には凹凸があり、うまくノートpcのキーボードの上にセットできれば、その上に外付けキーボードをセットして終了なわけです。こうぞうじょう、アイソレーションスタイルのキーボードでないと使用は難しそうです。オンラインでの販売価格は2480円程度と安価です。
参照:タイプスティックス
参照:タイプスティックス
水曜日, 8月 02, 2023
【サンワサプライ】夏休みの自由研究用デジタル顕微鏡
サンワサプライ社から。デジタル顕微鏡「LPE-08BK」が販売されます。まぁ、ある意味季節商品かなという感じのある商品で、夏休みの自由研究などには最適ではないかと。一時期は各社から競うように販売されていたデジタル顕微鏡ですが、数こそ減ったとはいえ、現在も販売が継続されています。センサにはフルHDTV対応の200万画素クラスのセンサを内蔵し、ホスト機との接続はUSBによる有線接続になります。なお、接続端子形状はUSB-Aですが、展開するとmicroUSB端子が現れ、ここに接続するUSB-Cアダプタも付属します。ホスト機としてはWindows7以降、macOS10.12以降、ChromeOS等が対応となっています。接続端子形状から予想されるAndroid端末は非対応のようです。実際にはUSVクラスに対応しているものと思われ、コミュニケーション用アプリなどからの利用が可能です。対物レンズ周りにはお約束の白色LEDが並び、光源として利用可能です。側面にはフォーカス合わせの大型ダイアルが用意されます。また、標準で固定用スタンドが付属し、同じ位置に手で固定するという苦労はせずに済みます。なお、拡大培率は最大300倍。オンラインでの販売価格は9680円(税込)です。
参照:200万画素(フルHD対応)USB顕微鏡「LPE-08BK」
参照:200万画素(フルHD対応)USB顕微鏡「LPE-08BK」
火曜日, 8月 01, 2023
【MADCATZ】男の子が好きそうなデザインのワイヤレスマウス
MADCATZ社から、ワイヤレスマウス「R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse」が販売されます。同社独自のデザインのマウスシリーズで、小指側のフィンガーレストやパーム直下の天板を交換する事で、外観のカスタマイズが可能になっています。こういう外観は、個人的に好みです。接続は汎用性の高いBluetooth5.0と、独自形式の2.4GHz帯ワイヤレスで、後者では独自技術のDAKOTAテクノロジーによって、遅延時間2msという低遅延を実現しています。ワイヤレス接続なので、ケーブル捌きの煩わしさはありません。動き検出はPAW3335DB光学センサを用いて、最大分壒囊は16000dpi。世界最高分解能とは言いませんが、実用上は問題のないレベルです。サムズレストの内側にBarrel Scrollが用意され、各種カスタマイズ可能な機能割り当てができます。なお、搭載するボタンは14ボタンですが、これには前述のBarrel Scrollなども含み、各種のカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池が1本で、充電式にしていないのは交換してすぐに使える簡易さからでしょう。それでも、2.4GHz帯の独自形式ワイヤレス使用時で最大200時間、Bluetooth5.0使用時で最大300時間持ちますから、かなり頑張っている方かと。本体重量は113gで、見かけよりは軽く思えるんじゃないかと。カスタマイズアプリの動作状況から、動作環境はWindows7以降。
参照:R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse
参照:R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse
土曜日, 7月 29, 2023
【ナカバヤシ】USB PD(100W)対応のディスプレイアダプタ
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、USB-C接続のディスプレイアダプタ「UD-C03」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、4K/30Hz対応のHDMI端子を有しています。USB3.2Gen.1/5Gbps相当のUSB-A端子と、USB PD(100W)対応のUSBーCをそれぞれ1ポートずつ有しており、充電しながら外部ディスプレイ出力が可能となっています。ホスト機への充電電力は90w程度は供給可能なので、複数の接続端子を有するアダプタよりも気持ちだけ供給能力が高いことになります。実質的にHDMIとUSB-Aが各1ポートずつしかないですから、その分だけホスト機への電力供給は向上する、と。本当に気持ち程度なので、実質的にはあまり変わらないと思いますが。ホスト機との接続ケーブルは、長さ30cmほどもあるので、タブレット端末や2-in-1のスレートpcと組み合わせても、アダプタ本体が宙ぶらりんになる事はほぼなさそうです。オンラインでの販売価格は8613円(税込)です。機能のわりには、ちょっとだけ割高な気がします。
参照:充電しながら映像出力可能! Type-Aポート、HDMIポート、充電専用のType-Cポートを搭載した 「PD対応USB Type-C ドッキングステーション」を発売
参照:充電しながら映像出力可能! Type-Aポート、HDMIポート、充電専用のType-Cポートを搭載した 「PD対応USB Type-C ドッキングステーション」を発売
金曜日, 7月 28, 2023
【上海問屋】ディスプレイ上辺に取り付けることもできる扇風機
上海問屋で、ディスプレイ上辺に取り付けることもできるスリム型扇風機が販売されます。うーん、現在も様々な形状の冷却ファンが販売されていますが、こういうタイプの商品はなかった気がします。机上に置く扇風機スタイルの商品は多いのですが。モニタ上辺やモニタ一体型に取り杖k流ことができますが、固定用の爪は短く、あまりディスプレイを邪魔しないようになっています。ただし、ディスプレイの厚みがあまりないノートpcへの取り付けは難しそうです。電源にはUSBバスパワーを用い、最大で5V/2Aの電力を必要とします。チャージャーは付属しませんので、どこのご家庭でも余りつつあるスマフォやタブレット端末用のチャージャーが流用できるでしょう。風量は3段階切り替え式で、向きは上下方向、水平方向に手動で調整可能。別にスタンドとなるアダプタが付属しますので、ディスプレイに取り付けるだけでは無く、机上に置く事もできます。風量はあまり強くはなさそうですが、強すぎると風で髪が飛んでいきますので、適切な量に調整されていると思われます。オンラインでの販売価格は2280円です。
参照:上海問屋 モニター掛けUSBスリム扇風機 DN-916267 [縦置き対応・省スペース・ルーバー付き]
参照:上海問屋 モニター掛けUSBスリム扇風機 DN-916267 [縦置き対応・省スペース・ルーバー付き]
【ナカバヤシ】USB-A/USB-C両対応の有線LAN付きUSBハブ
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、有線LANポート付きUSBハブ「UH-C3L373」が販売されます。ホスト機との接続は基本的にはUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタがついているので、USBーCしか搭載していないノートpcでも利用できます。なお、USB-C変換アダプタそのものはシリコンラバーのストリングでUSB-Aコネクタに連結されているので、煩わしいかもしれませんが、外れることはなさそうです。USB-A/USB-C兼用機となったことで2点が機能から外されており、それらのうちの一方は外部からの給電応力、もう一方がHDMI端子による外部ディスプレイ出力です。したがって、USBハブ部分はあくまでもバスパワー動作となり、外部に大電力消費する外付けポータブルHDD2台を同時増設なんていう事は難しそうです。給電乗る力は、3ポート合わせても5V/700mA程度に止まります。また、この種の製品で多いHDMI出力はUSBーC固有の能力になるので、兼用機では望めない、と。USB-Aは5Gbps相当の通信速度が可能で、有線LANポートはGigabit Ethernet対応となります。8月半ばからの販売が予定されています。
参照:Type-CでもType-Aでも使える! 「LANアダプタ付き USB3.2Gen1 Type-C&A 3ポートアルミハブ」を発売
参照:Type-CでもType-Aでも使える! 「LANアダプタ付き USB3.2Gen1 Type-C&A 3ポートアルミハブ」を発売
木曜日, 7月 27, 2023
【オウルテック】有線LAN付きバスパワーハブ
オウルテック社からは、有線LANとUSBポートを増設するためのアダプタ「OWL-DSU3A3L-SV」が販売されます。ぱっと見は単純な有線LANアダプタにしか見えませんが、側面には3ポートのUSB-Aがならび、最大で5Gbpsでの通信が可能です。先端にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートがあり、簡単に車内ネットワークへの接続が可能です。残念ながら、外部からの電源供給には対応せず、ホスト基側から供給される電力のみで動作します。そのため、大電力消費の外部HDD/SSDを複数繋ぐという使い方には向きません。ネットニュースではマルチディスプレイは便利だと盛んに宣伝されていますが、企業内ではなかなかそういう環境も持てませんので、ディスプレイ端子のないこういう製品の方が重宝されるのかもしれません。ホスト基との接続ケーブルは長さ9cmほどなので、タブレット端末や2-in-1のスレートPCでは宙ぶらりんになります。Windows/macOSの他にiPadOSにも対応しているので、企業内などでの利用も容易になります。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB 5Gbps対応 USB Type-A×3 USB Type-C 有線LANアダプタ OWL-DSU3A3L-SV
参照:USB 5Gbps対応 USB Type-A×3 USB Type-C 有線LANアダプタ OWL-DSU3A3L-SV
【オウルテック】基本的な機能を追加するベーシックなドック
オウルテック社から、USBーC接続のドック「OWL-DSU31A2HLC-SV」が販売されます。ベーシックな機能のドックで、USBハブとしてUSBーAが2ポートとUSB-Cを1ポート備えた製品で、通信速度は10Gbps。USB-CポートはUSB PD(100W)の有力に対応します。アダプタ側で15w消費するため、ホスト基側への供給電力は85wになりますが。ホスト基への接続ケーブルは15cmほどの長さで、脱着は不可。タブレット端末や2-in-1のスレートPCに接続すると、宙ぶらりんになる可能性があります。そのほかに4K/60Hz対応のHDMI出力とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが用意されるため、一般的な薄型ノートpcに不足する機能を一通り保管することが可能な製品です。Windows/macOSの他にiPadOSにも対応しているので、WindowsノートとiPadで兼用することも可能です。ただし、公式にはAndroid端末非対応なので、そちらとの兼用はできないかもしれません。全体の形状は角が大きく湾曲したようなデザインです。オンラインストアでの販売価格は9680円(税込)です。
参照;USB 10Gbps対応 HDMI/LAN/USB Type-A×2/USB Type-C 5 in 1 USB Type-C マルチポートアダプタ OWL-DSU31A2HLC-SV
参照;USB 10Gbps対応 HDMI/LAN/USB Type-A×2/USB Type-C 5 in 1 USB Type-C マルチポートアダプタ OWL-DSU31A2HLC-SV
水曜日, 7月 26, 2023
【エアリア】接続ケーブルを収納するドック
エアリア社から、ホスト機との接続端子を内蔵可能なドック「SD-CMULTI03-B」が販売されます。機能としては、4K/60Hzに対応したHDMI端子が1基と、USB3.0対応のUSB-Aが2基とUSB-Cが1基。さらにUSB PD(100W)に対応したUSB-Cが1基。これにSDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが1基側面に配置されています。ホスト基との接続ケーブルは長さ13.5cmで、脱着不可。2-in-1のスレートpc多タブレット端末に取り付けると宙ぶらりんになりかねません。さて、この製品の最大の特徴はこの脱着不可の接続ケーブルにあり、未使用時にはドック本体に差し込むことができます。とはいえ、別にケーブルガイドやケーブルスリットがあるわけではなく、USB-Cのコネクタを突っ込んでおくというだけの機能ですが。一般的に、未使用時の端子はだらしなく外にぶら下がるだけでしたが、この方式ならば取ってのように指に引っ掛けて持ち歩くこともできます。未使用時のコネクタを保護することもできるわけで、一石二鳥ということになります。脱着回数が多い日一体型のドックとしては、こういう使い方もありかもしれません。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。MacBook系列のような一体型ドックが豊富にリリースされていない機種をお使いになる場合には剣つの一つにできるのでは?
参照:SD-CMULTI03-B
参照:SD-CMULTI03-B
火曜日, 7月 25, 2023
【アンカージャパン】小型大出力の多ポートチャージャー
アンカージャパン社から、本体サイズに比べて出力の大きなチャージャー「Anker Charger (67W, 3-Port)」が販売されます。本体サイズ72mm(L) x 43mm(W) x 32mm(D)という小型サイズながらも、出力端子としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有しており、全ポート同時使用でも42W+12W+12W出力が可能な製品です、USB-Cポート単独使用は67w出力が可能で、ドック使用でもギリギリノートpcへの充電が可能です。USB-Aは可変電圧出力に対応し、単独使用時では22.5w出力が可能です。また、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグの中に入れておいてもケーブルなどが絡みにくくなっています。スマフォやタブレットpc、モバイルバッテリーなどを使用する場合には便利ではないかと。夏の有明方面などの各種イベント片々製にはちょうど良いかと思います。オンラインでの販売価格は5690円(税込)ですが、数量限定で5121円(税込)での販売が行われます。夏の遠征直前ですが、今のうちに入手しておいた歩がいいかもしれません。
参照:Anker Charger (67W, 3-Port)
参照:Anker Charger (67W, 3-Port)
土曜日, 7月 22, 2023
【Zalman】65%サイズのコンパクトキーボード
Zalman社から、65%サイズの小型キーボード「ZM-K610」が販売されます。同社のキーボードとしては珍しいサイズの製品ですが、現在のゲーミングキーボードの激戦区となっているジャンルで、各社から製品が販売されています。本体色はグレー/ブルーの2種類が用意されますが、グレーは少々地味で、派手目なブルーはPowerBook170 '92 JLPGA Sp.を彷彿させます。キースイッチはGateron社の製品が採用され、G Pro Yellow/Brown/Redから選択になります。打鍵耐久回数は5000万回で、ホットスワップ可能。なお、専用ドライバーによって、キーバックライトなどのカスタマイズが可能です。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレスとBluetooth、さらに有線接続が可能で、内蔵するバッテリーへの充電は有線接続用の端子で兼用します。内蔵バッテリーの容量は3000mAh。対応OSはWindows8以降と、macOS,iOS,Androidなどとなっています。底面奥側には折りたたみ式のスタンド客があり、2段階の高さ調整が可能ですが、ちょっと不安感が残る形状です。割とスタンダードで、素直な作りのように見えますね。
参照:ZM-K610
参照:ZM-K610
【サンコー】足裏を冷却するクーラーとは?
サンコーレアモノショップで、足裏を直接的に冷やすフットレスト「ヒエティ」が販売されます。内蔵したペルチェ素子によって足の裏を直接冷却するための商品で、L字型の足を乗せる台と、その上に取り付けられたペルty冷却器が、左右の脚用に用意されます。チャージャーとしては5V/2A程度の電源を供給することができればいいので、タブレット端末用のチャージャー程度が別に必要です。左右の脚ごとに冷却ユニットが用意されているため、給電用に二股のUSB-Cケーブルが同梱されます。なお、室内で使用するのが前提の商品なので、バッテリーの類は内蔵しておりません。冷却は3段階の切り替え式で、強にすると周辺温度から15〜16℃も低くすることができます。従来のペルチェ素子による冷却は首回りかピンポイントの商品がほとんどだったので、足裏というのは盲点でした。ギャグ漫画にありがちな、水入れたバケツに足突っ込んでいる図というイメージになりますか・あるいは、足裏を大理石などに押し付けるとひんやり感じる絵面に近いイメージかと。オンラインでの販売価格は8480円です。毎年暑くなる感のある真夏の、一服の清涼剤的な利用が吉かと思います。
参照:冷えるフットレスト「ヒエティ」
参照:冷えるフットレスト「ヒエティ」
金曜日, 7月 21, 2023
【上海問屋】スティール製のpcスタンド
上海問屋で、画面サイズ16”の大型ノートpcに対応したスタンドが販売されます、大型の基台部と大面積の天板を有した製品で、両者を左右2本のアームで繋いだ製品になります。アームはそれぞれ六角レンチでねじ止めすることで、高さと角度を固定します。ほんたいそのものはあスティール製で放熱生をジウ牛したアルミ合金製ではありません。それゆえに重量も嵩みますが、頑丈さと安定度はこちらの方が上と思います。本体重量は1.1kgもありますが、これによっtれ、16”クラスのノートpcを載せても安定させることができます。天板側は元から角度がある程度つく湯になっているので、ノートpcをのせた場合に、目の高さ近くまでディスプレイの高さを調整しやすくなっています。なお、角度がついているとは言っても、底面側と天板側にシリコンラバーによる滑り止めがあるのと、天板側手前にはストッパーもあるので、滑り落ちる心配はなさそうです。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。大型のノートpcを導入したけれど、スタンドをどうしようと思っている方には適しているかと。
参照:上海問屋 丈夫なスチール製・自由に角度調節を行えるノートパソコンスタンド DN-916245 [16インチ対応・在宅ワーク・テレワーク用品]
参照:上海問屋 丈夫なスチール製・自由に角度調節を行えるノートパソコンスタンド DN-916245 [16インチ対応・在宅ワーク・テレワーク用品]
木曜日, 7月 20, 2023
【サンワダイレクト】ノートPCのフロントカメラ用補助光源
サンワダイレクトから、ノートpcなどのディスプレイ上辺に取り付けるライト「801-LED053BK」が販売されます。コロナウィルス感染が懸念される中、最も普及したのはWeb会議システムではないかと思います。出張も減らすことができ、在宅勤務も可能にした訳ですが、システムによっては低照度下でのWebカメラの制御に疑問が残るケースがあります。少しれも明るさが付属すると、警告が出るわけでもなく、色合いがおかしくなったりする訳です。最も手っ取り早いのは明るさを確保することですが、そのための手段としての商品になります。主としてノートパソコンの上辺、フロントカメラの上側にセットする製品で、上下方向の首振り機構によって、前面から手元まで照らすことができます。電源の温/オフから、色温度の調整までがタッチ操作で可能なため、初心者でも利用が容易となります。固定は専用のスタンドで行いますが、上下方向の首振り二等するため、割としっかり固定できるようになっています。ただし、取り付け厚は5mm〜10mmなので、モニタ一体型pcの場合には取り付けが難しいかもしれません。また、ノートpcのフロントカメラの部分を邪魔しないようにデザインされています。電源としてはUSBバスパワーで行われ、接続端子形状はUSB-A。USBーC端子しかない場合には、変換アダプタが必要になりますが、別にスマフォ用のチャージャー使っても問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ノートパソコンライト PCライト USBライト クリップライト 無段階調光 調色可能 タッチ操作 最大60ルーメン 小型 WEB会議 ブラック「801-LED053BK」
参照:ノートパソコンライト PCライト USBライト クリップライト 無段階調光 調色可能 タッチ操作 最大60ルーメン 小型 WEB会議 ブラック「801-LED053BK」
【サンワダイレクト】4K画面三台同時出力可能なドック
サンワダイレクトから、外部に最大三台までの画面出力可能なドック「400-VGA023」が販売されます。背面側には映像出力としてHDMI/DisplayPortが2組とHDMIが1機用意されますが、前者はハイタ利用になるんで最大3ポートと。規格上、USB-Cは本来は2ポートまでの出力ですが、これに専用ドライバを組み込むことで3機同時で4k出力を可能にしています、多分、DisplayLin社あたりのドライバを組み込んで、実現しているのかと。そのため、前者は4K/60hz出力ですが、HDMI単独の出力のみ4K/30Hzとなっています。大画面出力に対応するため、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2となり、通信速度も10Gbpsと余裕があります。前面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが1基とUSB-Cが2基、ホストとの接続端子はUSB-Cで、これは側面にあります。正面には3.5mmφのヘッドセットジャックが用意されます。背面には映像出力の他にGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基。なお、電源は専用のダプタが用意され、最大出力は130w。ホスト機には100Wまでの電源供給能力を持ちます。電源端子は丸型コネクタで、USBーCではありません。対応OSはWindows10/11,macOS10.15以降となっています。オンラインでの販売価格は39800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ トリプルディスプレイ 4K 3画面 10in1 Win mac対応「400-VGA023」
参照:ドッキングステーション HDMI2つ トリプルディスプレイ 4K 3画面 10in1 Win mac対応「400-VGA023」
水曜日, 7月 19, 2023
【アンカージャパン】無線充電パッドセット一式
アンカージャパン社から、Qi方式無線充電パッド一式「Anker 318 Wireless Charger (Pad)」が販売されます。残念ながら、MagSafe対応というわけではりませんので、位置調整は手動で行うことになります。世の中、MagSafe対応のスマフォばかりというわけではないのですが、乗せるだけで無線充電ができる気軽さは健在です。セットは10W/7.5W/5W充電対応の無線充電パッドとQC2.0/QC3.0対応のチャージャー、接続ケーブルの3点で構成され、チャージャーの出力端子はUSBーA、無線充電パッド側の端子形状はUSB-Cになります。チャージャーの出力は18wですが、USB PD(18W)対応のチャージャーで代用できるかは不明です。なお、5V/2A系であれば、スマフォ側に低速充電中という表示が出るかもしれませんが、充電そのものは可能みたいです。してみると、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーでは厳しいので、せめてタブレット端末用のチャージャーを使用する必要がありそうです。接続ケーブル長は1.2mなので、床近くの壁コンセントからテーブルの上までならば届くと思われます。オンラインでの販売価格は2990円(税込)ですが、今だけ特価で2691円(税込)で販売されています。
参照:Anker 318 Wireless Charger (Pad)
参照:Anker 318 Wireless Charger (Pad)
【サンワサプライ】高温環境下でも動作するWebカメラ
サンワサプライ社から、高温環境下でも動作するWebカメラ「CMS-V70BK」が販売されます。多分、需要そのもはかなり限定されると思いますが、昨今の猛暑日/酷暑日が続く中では、必要としているところもあるかと思います。最高気温が40℃に近づこうという毎日ではありますが、直射日光下では軽く40℃を超えていると思います。一般的な周辺機器の動作保証温度範囲は40℃くらいなので、監視目的などにWebカメラを使用している場合にはまともに動作しなくなっているかもしれません。いや、そんな環境下でのWeb会議は願い下げですが。そんな環境においても、動作保証温度が最高で65℃のこのWebカメラならば動作することが予想されます。また、接続ケーブルは3mもあるので、pPCがその高温環境下になくてもいいわけです。搭載するセンサは200万画素で、画面サイズはフルHDTVクラス。画角も150度になりますので、かなり広範囲の撮影が可能です。各種のWEB会議システムに対応しており、普通にWEBカメラとしても使用できます。お子さんの夏の自由研究の観察で利用するのもありかなと思います。オンラインでの販売価格は18480円(税込)です。
参照:耐高温広角WEBカメラ「CMS-V70BK」
参照:耐高温広角WEBカメラ「CMS-V70BK」
【エレコム】エルゴノミクス形状のマウスにL/XLサイズが追加
エレコム社から、整形外科医との共同開発をしたマウス「EX-Gシリーズ」に。L/XLサイズのの大型モデルが追加発表されています。従来のS/Mサイズは携帯としては問題はなかったものの、どちらかと言えば掌が小さい方向けのモデルで、一般的な成人男性向けとしては小さめでした。今回のL.XLサイズの発表により、ラインナップが完成したことになり、成人男性ニムお勧めできるようになりました。実際、以前の機種を使用していますが、若干指の短い私でもLサイズを使用しています。今回発表された製品は、手首から指先までの掌の長さが180〜195mmに対応したlサイズと、同195mm以上に対応したXLサイズで、購入前にサイズを確認してください。接続形態は有線/無線/Bluetoothの3種で、有線モデルは接続端子形状がUSB-Aになります。無線モデルはUSB-A型のレシーバーが付属し、これを干すときに接続するだけで使用可能になります。Bluetoothモデルは二台までのマルチペアリングが可能で、底面側の切り替えスイッチで切り替えます。エルゴノミクス形状のモデルなので、煩わしいケーブル捌きのない後二者がベターかと思います。共通仕様として、動き検出のセンサはBlueLEDセンサで、分解能は2000dpiとちょっと高め。ボタン数は5個で、これはカスタマイズ可能です。後2者の電源は単三乾電池が1本になります。なお、BlueLEDモデルはiOS/Androidなどのスマフォや、iPadOSなどのタブレットにも対応します。各サイズともにブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意され、3節属形態/2サイズ/3色で計18機種の追加となります。オンラインでの販売価格は有線モデルが3480円/3579円(各税込)、無線モデルが4380円/4480円(各税込)、Bluetoothモデルが4880円/4980円(各税込)です。
参照:整形外科医との共同開発により、手首と指への負担を極限まで抑えた"握らないマウス"!“EX-G”マウス、右手モデルのL・XLを追加発売
参照:整形外科医との共同開発により、手首と指への負担を極限まで抑えた"握らないマウス"!“EX-G”マウス、右手モデルのL・XLを追加発売
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