土曜日, 12月 17, 2011

SPAMであって、SPAMでないもの?!

ThinkGeekで販売されている商品なのですが、一見すると古いデザインのSPAM缶です。が、よく見るとプルトップはダミーで、SPAMを取り出す事ができません。で、中身が何かと言えば、シナモン風味のミントです。それも、SPAMの形状を模した。中には、およそ50個程のミントが入っています。食後等にこれを楽しむ事ができると言う、半ばジョークグッズと言う訳です。SPAMを食べたあとには格別の味がするのかもしれませんが、その辺りの感覚はSPAMを食べなれていないのでよくわかりません。単純にシナモン風味のミントとくれば、ある程度の味は予想できますが。お好きな方には応えられないのではないかと思います。1缶あたりのオンラインでの販売価格は$3.99です。
参照:SPAM Mints

髑髏の杯で飲む酒は一味違います?

Gadget.brandoで販売されているショット・グラスがいい感じです。ガラス製のショット・グラスで、ご覧の通りに髑髏を模したデザインです。透明に近い色の飲料では映えませんので、ちょっと毒々しい感じの色のカクテルを入れると、かなりいい感じになります。そうですね、血を連想させる様な赤系のカクテルがいいのではないかと思います。もしかすると、ストロベリーゼリー辺りでもいい感じになるかも知れません。普通のショット・グラスで飲むよりも、かなりいい雰囲気で飲める事は請け合いです。オンラインでの販売価格は$12.00と、意外と安価な製品です。と言っても、内容量は一般的なショット・グラスよりもかなり少なめの様なので、多く飲んでしまいそうな気がします。時節柄、飲み過ぎには注意してください。
参照:DOOM - The Crystal SKULL Shot Glass

Minox社製スパイデジカメ

駒村商会から、MINOX社製の超小型デジタルカメラDSC Silverが発表されています。MINOX社製の銀塩スパイカメラと同様のデザインポリシーが採用されており、カメラ部とフラッシュ/モニタ部が分離した構造になっています。デジカメの最初期には同様の構造をとった製品が多かったものの、現在では逆に珍しい構造となっています。ただし、本体部にはガリレオ式の光学ファインダーがあるので、対象物の確認がとれない訳ではありません。カメラ部は510万画素のCMOSセンサを搭載し、レンズはMinoctar。内蔵メモリが128MBありますが、記録メディアとしては16GBまでのmicroSDHCメモリカードになります。カメラ部には高輝度白色LEDによるライトがあります。フラッシュ/モニタユニットはストロボフラッシュが内蔵され、モニタには1.5"の超小型のLCDが採用されています。ただし、ディスプレイとストロボは直行しているので、モニタを見ながらのストロボ撮影と言うのは結構見づらい感じがします。データ転送はメモリカード経由でも可能ですが、USB経由でも行なう事ができます。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS9/MacOSXとなっています。2012年1月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は39900円です。使い勝手云々よりも、Minox社のデジカメを持っていると言う満足感が先なのかもしれません。
参照:MINOX DSC Silver

Mini Boombox国内販売国内販売に!

ロジクール社からBluetooth接続の小型スピーカー「Mini Boombox」の国内販売がアナウンスされています。11月上旬に米国Logitec社から発表されていた商品でしたが、ようやく国内市場に投入された事になります。入力として用意されるのはヘッドフォンレベルのライン入力とBluetooth/A2DPで、これらに対応したシステム/携帯電話/スマートフォン/タブレット端末等から使う事ができます。また、BluetoothのHFP/HSPにも対応しているので、ハンズフリー通話用としても利用可能です。上面にはタッチセンサ式のコントロール部があり、ここで音量等の調整を行ないます。大容量バッテリの搭載により、バッテリ駆動の場合でも最大10時間の使用が可能です。ACアダプタからの充電には4時間。左右それぞれに35mmφのフルレンジスピーカーが使用され、内部には40mmφのパッシブラジエータが装備されています。それが、115.5mm(W) x 71.2mm(D) x 57.5mm(H)のサイズに収まっているので、持ち運び等はかなり楽ではないかと。12月23日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7980円です。上面パネルのタッチセンサ部は、内部から赤くインジケートされているので、ちょっとサイバーな感じです。なお、本体はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意されますが、感じとしてはブラックがいいんじゃないかと思います。
参照:Logicool® Mini Boombox
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 12月 16, 2011

大容量バッテリを内蔵したBluetoothキーボード

J-Forceブランドで、iPhone等に使用可能なBluetoothキーボードJF-BTKBPシリーズが発表されています。よくある小型のキーボードで、キー自体はマトリックス状に配置されていますので、なれるまではちょっと大変かもしれません。Bluetooth2.0に対応しており、HIDプロファイラに対応したシステムで利用が可能です。当然、キーボード本体にはバッテリが内蔵されており、バッテリにはUSBバスパワーで充電する事が可能です。充電時間はおよそ3.5時間。ちょっとかかり過ぎと言うのは、内蔵されたバッテリが1800mAhと言う大容量のためです。キーボードのバッテリとしては大きすぎる容量で、単独の使用ならば250時間も連続で使用できます。この製品には外部に電力供給用のUSB端子があり、接続したiOSデバイス等に充電が可能になっているのです。キー入力をしつつ、iOSデバイスの電力が足りなくなったら充電を行なうと言う、変則的な使い方が可能な製品です。見た目は有線接続の様に見えても、実際の入力はbluetoothなので、ちょっと違和感がありますけれど。店頭予想価格は6800円前後との事です。
参照:JF-BTKBPS(シルバーモデル)/JF-BTKBPK(ブラックモデル)

Dockコネクタ接続のワンセグチューナ

I−O・データ機器社からiOSデバイス対応のワンセグチューナの新型「SEG CLIP mobile(GV-SC510/D)」が発表されています。専用のアプリをインストールすれば、接続するだけでワンセグ放送の受信が可能です。チューナ側にもバッテリを搭載していますが、使い切ってもiPhone側から給電されて、受信を継続できます。無線LAN接続型とは違い、Dockコネクタ経由である利点になります。なお、充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は約3時間。受信は3.5時間可能なので、割りと持つ方ではないかと思います。タイムシフト再生や録画機能を備え、画面サイズ調整、字幕表示も可能になっています。この辺り、受信アプリの機能向上とともに追加された機能なので、今更どうと言う事はありません。アンテナはループ状になっており、比較的大型のため、感度も高めと思われます。12月下旬の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は7400円。冬コミの入場待ちや、移動中の暇つぶしにはいいのではないかと。
参照:iPhone/iPad/iPod touch対応 Dockコネクター型ワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC510/D)」

巨大アンテナを持つ無線LANアダプタ

久しぶりに、無茶なデザインの無線LANアダプタが発表されています。メーカーはプラネックス社で、製品は「GW-USFang300」です。本体左右に飛び出た2本のアンテナが、牙を連想させると言う事ですが、色合いから連想される某ライダーのファング・ジョーカーが元ネタではない…と思います。2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応した製品で、IEEE802.11a/b/g/nに対応しています。通信速度は最大300Mbps。2.4GHz/5GHzを同時に使用する事もできますが、その際には150Mbpsどまりとなります。WIndows 7のVirtual Wi-Fiに対応し、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。相変わらず画面写真にはiBookG4が使われていますが、RealTek社のRTL8192DUらしいので、情報が正しければMacOSX10.5以降での使用が可能なはずです。ちなみに、隣のポートに接続するデバイスが長いと、ちょっと取り付けで機内かもしれません。オンラインでの販売価格は8400円(税込み)、12月中旬の出荷が予定されています。
プラネックス社は、Hyper300/Super300等の特異な製品を多くリリースしてきてますが、これは久々のユニークなデザインの製品と言えるでしょう。
参照:11n/a/g/b対応 高速300Mbps ハイパワーアンテナ搭載 デュアルバンド Wi-Fi USBアダプタ「GW-USFang300」

サウンド付きワイヤレスポインティングデバイス

USB.Brandoで、ワイヤレスのタッチパッド付きキーボードの新型が発表されています。上側にタッチパッド、下側にバックライト付きのキーボードと言う配置は変化なしです。もちろん、キーボードの配列はASCII配列です。ただし、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、専用の割りと大きめのアダプタが付属します。タッチパッドは垂直方向のスクロールやミドル/ライトクリックに対応します。従来機種との違いは、サウンド機能が統合されている事で、本体にある端子にヘッドフォンを繋ぐと音声がそちらから流れる様になります。もちろん、OS側で切り替えの設定をする必要はありますが。対応OSにはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等のお馴染みのPC向けOSの他に、GoogleのAndroidにも対応しているのが珍しいところです。オンラインでの販売価格は$49.00。多分、秋葉原等でも取り扱われる可能性があると思います。
参照:2.4GHz Wireless Handheld Multi-Touchpad Keyboard with Microphone and Speaker

木曜日, 12月 15, 2011

青軸採用のゲーミングキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドで、新たなゲーミングキーボード「Majestouch NINJAシリーズ」が発表されています。いずれも、独Cherry社の青軸キーを使用した製品で、テンキー付きのモデル「FKBN104MC/EFB2」と、テンキーのないモデル「FKBN87MC/EFB2」が用意されます。珍しいのはキートップにそれぞれのキーが印字されていない事で、本来キートップに印字されている文字はすべてキーの手前側に印字されています。真上から見ると見えない事になりますが、通常は斜め上から見下ろす事になるので、特に問題はなさそうです。また、キー配列そのものは英語版になります。12月22日からの販売が予定されており、店頭予想価格は「FKBN104MC/EFB2」が12800円、「FKBN87MC/EFB2」が11800円となっています。BattleField3等のFPS全盛のゲーム市場では、質実剛健なキーボードの方が長く楽しめていいのではないかと。
参照:Majestouch NINJA 青軸・フルサイズ・US ASCII
参照:Majestouch NINJA Tenkeyless 青軸・テンキーレス・US ASCII

東芝からUSB3.0接続のフラッシュメモリ

東芝からUSB3.0に対応したフラッシュメモリ「UX-A032GT/UX-A064GT」を販売します。USB3.0接続時の最大転送速度が、リード時で220MB/Sec、ライト時で94MB/Secと言うのは、SATA/3Gbps時代のSSDにも匹敵するスピードです。USB2.0接続時でも、リード時34MB/Sec、ライト時で30MB/Secのスピードを誇ります。USB3.0接続時の220MB/Secは従来機の22倍と言う事ですが、逆に従来機が10MB/Sec程度と言う事になり、どれだけ遅いんだよっと突っ込みが入る様な気がしますけど。容量は32GB/64GBの2機種で、今更感のあるReadyBoostに対応しています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.0.2以降となっていますが、MacOSXサポートはUSB2.0までです。2月以降の販売が予定されており、店頭予想価格は8000円/15000円前後との事。
惜しむらくはコネクタキャップ式で、使用時には反対側の端に取り付ける様になっているんですが、ストラップホール等がないので、紛失の危険性が高いと言う事でしょうか?
参照:USB3.0「Super Speed USB」規格に準拠したUSBフラッシュメモリ

ポール・アレン氏の低軌道飛翔体投入プロジェクト

低軌道への宇宙船の投入について、現状でもっとも進んでいるのはスケールド・コンポジット社のスペースシップワンですが、まぁ、なかなかうまくはいってない様です。もっとも、観光が主目的な有人宇宙飛行な訳ですから、それはそれで大変だと思うのですが、貨物投入に限れば別のやり方もあるとは思うのです。Microsoft社の共同創立者であるPaul Allen氏がStratolaunch Systems社で行なっているのがそれです。毋機と子機の組み合わせと言う点ではスペースシップワン+ホワイトナイツと同じですが、サイズが違います。毋機はボーイング747に搭載されているエンジンを6発搭載する双胴機で、まるで某架空戦記に登場する空中戦艦の富士の様です。まぁ、毋機は海上発進ではなく、陸上からの発進になりますが。毋機に抱え込まれる様にして成層圏まで運ばれた子機は、地上発射よりも少ない燃料で低軌道に投入する事ができる事になります。紹介のムービーによれば、約6.7トンの重量を低軌道に上げる事ができます。毋機は子機の発進後に地上に戻り、次のミッションに備える事になります。サイズがホワイトナイツ+スペースシップワンに比べて桁違いに大きく、投入可能な重量も大きいので、ローコストの宇宙空間への資材輸送が期待されます。
えーと、スターウォーズ戦略の一環としてあげられた、戦闘機発射の対ICBM用ミサイルトマトキャノンを思い出してしまいました。
参照:Stratolaunch Systems

ワイヤレステンキーじゃありません、腕時計です

まるでテンキーの様な腕時計「Click Keypad Hidden Time」が、Watchizmoで紹介されています。0から9までのキーと#が用意されたキーは、あちらの電話機を思わせますが、実際にはキーの左上にLEDのインジケータランプがあり、この点灯の順番で時刻を表示します。もっとも、時分の表示に時間がかかるため、秒単位までの正確さを求める様な使い方には向かないでしょう。周囲にはボタンがないので、おそらくは#キーを押す事で時間表示モードに移り、時分を表示した後に消えると言う表示方法をとっていると思われます。LEDはブラック/ブラウンがホワイトLED、アイボリ/ブルーがブルーLED、グレーがレッドLEDになります。本体色はブラック/アイボリー/ブラウン/グレー/ブルーの5色。パッと見ではテンキーユニットにしか見えませんが、USB接続でPCから使用する事はできません。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:Click Keypad Hidden Time

レコードをiPhoneのケースに!

Griffin Tech.社からユニークな素材のiPhone4/4S用ケースが販売されます。ケースの素材として採用されたのは、なんとレコード!Thirdman Records社とのコラボで、レコードの一部がカットされた形状になっています。まぁ、裏側の面だけと言う事になりますが、懐かしいレコード盤の感触が楽しめるのではないかと、なお、円形になっている訳ではありませんので、音楽の再生等はできません。再利用の一環と言う感じなので、手持ちのシリコンラバー製のケースとレコードの切れっ端で自作すると言う手もありかもしれません。そう言う考え方はなかったな。オンラインでの販売価格は$29.99。
実際には、レコードそのものの生産が終了して時間が経っているので、廃棄物として処理される様も減っているのだとは思いますが、こういう第二の人生を歩む事になろうとは。
参照:The Third Man 45 Case for iPhone 4/4S

アーミーナイフ的な軽量スプーンアーミーナイフ的な軽量スプーン

Gamago.comで販売されている計量スプーンですが、なにか、アーミーナイフ的なデザインでまとめられています。4つの計量スプーンがひとつの筐体にまとめられた商品で、各スプーンはアーミーナイフ的に本体に収納されます。ひとつのリングにまとめられた商品は多いのですが、どうしても埃等の不衛生な状態に置かれるのは事実で、本体内に収納する事によってそう言う状況からは隔離できるメリットがあります。実用的な部分はさておいて、本体が赤いと言う時点で、スイスアーミーナイフのイメージが強いだけではなく、シンボルマークがクロスしたスプーンなので、さらにアーミーナイフのイメージに近くなっています。つか、既にパクリじゃね?って言うレベルです。オンラインでの販売価格は、プラスティック製と言う事もあって、$10.00とだいぶお安くなっています。
参照:Swiss Measuring Spoons

超小型サイズのハンディスキャナ

ThinkGeekで販売されているUSB Mini Scannerは、最近でも珍しいハンディタイプのスキャナですが、小さいにも程があろうと言うくらいに小型の製品です。画像を見ていただくと分かりますが、名刺サイズと比べても、かなり小さい事が分かります。まぁ、このサイズのスキャナは名刺スキャン専用機で、名刺をスリットに差込む事で自動的にスキャンする事が多いのですが、こちらに付属しているのはトレーのみで、スキャナを動かす必要があります。その代わりに、名刺サイズにとらわれない、自由なスキャンも可能になります。スキャンサイズは最大54mm(W) x 1200mm(L)なので、見た目よりも大きなサイズのスキャンが可能になっています。OCR等にも対応したスキャンソフトが付属しますが、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。汎用のスキャンソフトがあれば、他のマシンでも使用できるかもしれません。デスクトップ用と言うよりも、ノートPCと一緒に移動先で使用するイメージですかね。
参照:USB Mini Scanner

水曜日, 12月 14, 2011

貫通型ストラップホール付き小型フラッシュメモリ

キングストン社から超小型のフラシュメモリ「Data Traveler Micro」が発表されています。装着時の外部突出量は数ミリ程度で、用意される容量は8GB/16GBになります。MacBook AirやUltraBookの様な薄型の製品に取り付けるにはちょうどいいサイズですが、色がライトブルーなのは合わないかも。なお、外部突出部を貫通する形でストラップホールが空いていますので、ストラップを付ける事で首から下げる事もできますが、その分だけ大きくなってしまっています。接続はUSB1.1/2.0で、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以上、Linux 2.6以降となっています。USBマスストレージクラス対応なので、容量制限のあるシステムを除いて、たいていのシステムで動作するのではないかと。販売時期は2012年で、保証は5年つきます。
まぁ、普通に使えるタイプの製品ですが、薄型ノートPC向けの商品でしょう。
参照:DataTraveler Micro

イジェクトレバー付きのポータブルBDドライブ

パイオニア社からBDXL対応のポータブルBD/DVD/CDドライブ「BDR-XD04J」が発表されています。BD-R/-R DLで6倍速書き込みに対応し、-R TL/QLで4倍速、BD-RE/-RE DLで2倍速書き込みが可能です。その他、DVD±R DL,±R/RW,-RAM,CD-R/RWの書き込みに対応しています。ファームウェアにはかなり凝っており、静穏化や独自アルゴリズムによるCDの再読み込み等が実装されています。で、これは重要でしょうが、電源が入っていない状態でもメディアを取り出す事ができる、エマージェンシーイジェクトレバーが装備されています。多用する事はないでしょうが、手動で排出が可能と言うのは安心感がありますね。また、USBバスパワー駆動可能な点も、楽ができていいです。付属ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。たぶん、DLまではMacOSXでもデータメディアとして利用可能と思いますが、アプリケーションを使用してのビデオ再生が可能かどうかは分かりません。2012年1月上旬の販売が予定されています。
参照:Windows用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD04J」

iOSデバイス向けプリントサーバ

Lantronix社から、iOSからネットワーク接続したプリンタに出力するためのプリントサーバ「xPrintServer - Network Edition」が発表されています。アクセスポイントを兼用する形式の製品で、有線LAN/無線LANに接続されたネットワークプリンタに対して、iOSデバイスからの印刷が可能になります。なお、プリンタはいずれかのネットワークに接続されていればいい様です。使用可能なプリンタはJetDirect/AppSocket,IPP,LPDのいずれかのプロトコルに対応している必要があり、キヤノン/エプソン/HP等の主要メーカーのプリンタが標準でサポートされている様です。ネットワークに接続すれば、自動的にプリンタを検出し、ユーザはどのプリンタに印刷するかを選択する事くらいで済みます。無線LANについては記載されていませんが、おそらくは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g。11nについては不明です。オンラインでの販売価格は$149.95です。
サイズ的にはだいぶ小型なので、置く場所にも困らないと思います。個人持ちするには厳しい感じの価格ですが、事務所等では有効に使えるのではないかと。
参照:xPrintServer - Network Edition

iOSデバイス向けベッドサイドスピーカードック

ロジクール社のオンラインストアで、iOSデバイス用のスピーカードック「Bedside Dock TS300」の予約が開始されています。形状/サイズから考えて、メインターゲットはiPadの様な気がしないでもないですが。正面中央にLCD表示の時計部分が突出しており、その上にユニバーサルDockコネクタが装備されています。FMラジオ機能もあり、時計とラジオの表示については、この正面のディスプレイで行ないます。ユニバーサルDockコネクタにはiOSデバイスを接続する事ができますが、さすがにiPadを置くと正面のほとんどを塞いでしまいます。そのためモアってか、スピーカーは本体両端に配置され、外側に向かっています。スピーカーは左右共に50mmφで、出力は3W x 2。ちなみに、本体にはスーパーウーファーは内蔵されていませんが、ベースエンハンサーなるものが入っています。電源はACアダプター式で、iPadの充電も可能になっています。現在の予約価格は5980円です。iPod touch/iPhoneではちょっと見栄えが良くないのは確かなので、iPadのユーザの方がいいのかもしれません。
参照:Bedside Dock TS300

恒星間空間に進出するボイジャ−1号

NASAから、ボイジャ−1号に関する情報が発表されていました。ちょうど1年前にヘリオスフィアの果てに到達しつつあると言う発表があった訳ですが、現在は太陽圏と恒星間空間の中間の領域に達しつつあると言う事で、近いうちに完全に恒星間空間に達するでしょう。既に119au(天文単位)の彼方に達しつつあり、ほとんど太陽風も検出されていない様です。この辺り、明確に線引きができる訳ではないので、いつの時点で恒星間空間に進出できたのかは曖昧な表現にならざるを得ませんが。多分、恒星間空間に進出する最初の人工物になり、少なくともあと数年程度は貴重な恒星間空間の観測データの転送を行なってくれるものと思われます。
距離的には、ボイジャ−1号に続いて、パイオニア10号、ボイジャ−2号、パイオニア11号の順でこの領域に突入する予定で、4基の観測機からの観測データが楽しみです。
参照:NASA's Voyager Hits New Region at Solar System Edge
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