火曜日, 2月 21, 2012

3ポートUSBハブ+メモリカードリーダライタ

USB.Brandoで販売されている、3ポートのUSBハブとカードリーダのコンボユニットです。多分、内部的には4ポートのハブで、そのうちの1ポートにメモリカードリーダ/ライタがぶら下がった形式なのでしょう。USBハブは3ポートですが、各ポートを±90度の範囲で回転させる事ができます。そのため、通常では隣のポートに何も接続できなくなる様な大型のデバイスも装着する事ができます。無線LANとか、ワンセグチューナ等を併用するときには便利そうです。メモリカードリーダライタはMS/MSDuo,M2,MMC/SD/SDHC,microSD/SDHC等のスロットが用意されています。接続インターフェースはUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux,MacOSX等となってます。バージョンを書いてないところから、Windows系以外はぞんざいな扱いになってますが、そこは気にしないのが吉です。何しろ、オンラインでの販売価格がわずか$12.00と非常に安価なので、気にしちゃいけないレベルですから。
参照:USB 3-Port Hub + Card Reader Combo

月曜日, 2月 20, 2012

【サンワサプライ】リストレスト付きキーボードとマウスのセット

サンワサプライ社から、ワイヤレス接続のキーボードとマウスのセット「SKB-WL18SETシリーズ」が発表されてます。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスとキーボードのセットで、ブラックとレッドの2機種が用意されます。最大到達距離は10m。キーボードはテンキー付きのフルサイズキーボードで、手前側にリストレストがついているのが特徴です。とは言っても、いわゆるエルゴノミックキーボードの様な大型のものではなく、手首を置くのに最小限必要な広さという感じがします。キー配列は日本語JIS対応のWindows用108キーで、左右端にホットキーが各5個ずつあります。キートップはメンブレン式の薄型ですが、アイソレーションタイプではない一般的なものです。マウスは形状こそ左右対称ですが、左サイドに「進む」「戻る」ボタンがあるため、機能的には左右非対称になります。動き検出は1000cpiのレーザセンサなので、精度はとれているものと思います。ただ、2台のデバイスを扱うためか、レシーバが少々大きめなのが難点です。オンラインでの販売価格は8190円。従来のフルサイズキーボードよりさらに一回り大きいので、置くスペースを確保してから購入した方がいいようです。
参照:マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL18SET」

【バッファローコクヨサプライ】どっち向きでもコネクタ接続できます

USB2.0ハブは機能的には枯れた技術で、ほぼ同じ様な製品であったわけですが、バッファローコクヨサプライ社から販売される「BSH4U17シリーズ」は、かなり使い勝手を向上させるモデルかも知れません。このハブの特徴はデバイスを接続するコネクタにあります。通常、USBハブについているコネクタは、ケーブルを挿し間違えないように、上下の隙間をかえています。このシリーズでは上下の隙間を広い方に統一し、コネクタがどちらの向きであっても装着が可能にした製品です。ハブ側で自動検出している訳ですが、その程度の手間も省きたいというユーザがどれほどいるのかって言うのが肝でしょうか?!バスパワーで動作し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.2以降です。コネクタ以外は普通のハブなので、その他のシステムでも利用は可能でしょう。本体色はピンク/ブラック/ホワイト/ブルーの4色で、オンラインでの販売価格は1720円です。
参照:USB2.0ハブ 4ポートタイプ(どっちもハブ)「BSH4U17シリーズ」

TETRISをモチーフにしたレギングス

Black Milk Clothes社で販売しているのが、テトリスをあしらったレギングス。Tetrisとは言ってませんが、足の模様は確実にTetrisのブロックが落ちているシーンを再現しています。これがヒットしたら、スペースインベーダとかででそうな気もしますが。えー、前後左右で同時に6個のブロックが落ちていますが、あくまでもデザインモチーフですから、ゲームのルールに縛られるという訳ではないので。
記事執筆時点で、サイズとして用意されているのはXSのみで、S/M/Lは売り切れとなっています。オンラインでの販売価格は75オーストラリアドルですから、7400円ほどでしょうか?一応、日本にも出荷してくれるそうなので、ご興味のある方は問い合わせされてはどうでしょう?
この会社、ちょっとかわったデザインの衣装を用意しているようで、骨格をデザインした水着等も扱ってます。
参照:RETRO GAMER LEGGINGS

【サンワダイレクト】iMac/21.5"以下用のモニタ台

サンワダイレクト社からポケット付きモニタ台「100-MR048シリーズ」の2機種が発表されています。天板に複数のくぼみがあり、ここに小物を置いておく事ができます。基本的には下側が開いたコの字型のモニタ台で、耐加重が10kgというところから、iMacならば公称値が9.3kgの21.5"までに対応しています。27"は13.8kg(公称値)なので、耐加重を超えてしまいます。内部に梁や柱がないため、この辺りが上限になっているのではないかと。天板に用意されたポケットは左右非対称で、ペンやメモ等の小物を入れるには便利です。ただ、コーヒーカップは縁に引っかかったときに、下に置かれているキーボードやマウスに影響が出るので考えものですが。モニタ台の下側は十分なスペースが空いており、アップル社のフルサイズキーボードとマウスを置くだけの余裕があります。テンキーなしのミニキーボードやワイヤレスキーボードならば、かなり余裕がある事になります。ピーチとラバーウッドの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4980円です。このモニタ台の使用に当たり、iMacの位置が86mm上昇します。ちょっと見上げる感じになるかもしれません。
参照:ポケット付きモニタ台 100-MR048シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

文字通りのサンハウス

inthralld.comで紹介されていた、Maria Gigney Architects 社によるKay Houseです。間違っても、これはホテル等ではなく、一般的な住居用との事ですが、ベッドルームが4室、バスルームが2室あり、屋内には太陽光によって温水化された海水プールがあるという豪華さです。見た目は非常に美しく、屋内からの眺めも最高だとは思うので、ホテルのゲストルームやパーティ会場等として使用するには適切だとは思います。とはいえ、総ガラス張りに近い外装はプライバシーのプの字もない訳で、周りに何もないところに建っているという条件を差し引いても、ちょっと住みたくはないですねぇ。もしかして、ガラス面全体が一瞬で曇りガラス状になる素材でできているとか?だとすると、コストアップが半端ないです。また、イメージとして、直射日光による気温上昇は半端ないと思いますので、いくら空調を入れても昼間は暑いくらいになるのではないかと。
参照:Glass Constructed 'Kay House' by Maria Gigney Architects

あなた,監視されてます…、ランプに!?

ちょっと古いデザインなのですが、A2591.comで紹介されている防犯用監視カメラ型の電気スタンドです。電気スタンドと言ったら、電気スタンドです。決して、防犯用の監視カメラではありません。実際、屋外の壁に取り付ける様にはなっておらず。机の上に置くタイプのスタンドで、ランプそのものは本来はカメラレンズがあるべき場所に組み込まれています。そのため、明るくなる場所は常に見かけ上のレンズの先にある事になり、何やら作業内容を監視されている様な気になります。たぶん、いまの技術ならば超小型のカメラを組み込む事ができない訳ではないでしょうが、まぁ、あえてそう言う真似はしないぞ、と。中身は普通の電気スタンドなので、そういう風に気にせずに使っていただければ、と。もっとも、あまり気分的には良くないかもしれませんけどね。
参照:i'm not a security camera!

サソリが壁面に!

Gadget.Brandoで販売されているフックなのですが、かなりでブッチョなサソリをデザインモチーフにしています。割りとデフォルメは良くできており、かわいい感じに仕上がってます。デフォルメはされていますが、かなり良いデザインだと思います。特に目の感じが良いと思いますけど。壁等への固定は裏側の吸盤2個なので、ガラス等については問題ありませんし、そこそこの強度が予想されます。ただし、材質によっては、使用できないところもあるでしょう。本体色はブラック/ブルー/レッド/イエローの4色が用意され、オンラインでの販売価格は1個あたり$5.00、2個で$9.00、3個で$12.00と割安になっています。
参照:Scorpion Hook with Moving Tail

土曜日, 2月 18, 2012

【Razer Zone】Mass Effect 3とのコラボレーション商品

ゲーミングキーボード/マウスでお馴染みのRazerzoneブランドで、「Mass Effect 3」とのコラボレーション商品が発表されています。複数の商品が用意されますが、キーボードとマウスに関しては元となった製品がBlack Widow UltimateとImperatorと判明しています。オンラインでの販売価格は$139.99/$79.99です。販売時期は不明で、近日中に告知される様です。Imperatorベースのマウスは右手専用で、最大分解能6400dpiの第4世代のデュアルセンサを搭載しており、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6。ちょっと高さがあるのが特徴です。Black Widow Ultimateはバックライト付きのキーボードで、キーそのものには反応やタッチに優れる機械スィッチを使用しています。まぁ、Mass Effect 3とのコラボでなくても、十分に実用になるとは思うのです。その他に、ゲームパッド/ワイヤレスヘッドフォン等が用意される様です。結構いい感じなので、あまりコラボレーションを意識しなくても実用になるのではないかと。
参照:Razerzone Mass Effect 3

ロケット制御技術のお披露目

YouTubeにDraper研究所が GENIE (Guidance Embedded Navigator Integration Environment) を使用した、ロケットの試験映像を掲載しています。これによると、Masten Space Systems社のXombieロケットは、50m上昇してから空中でホバリング、ノズルの動きだけで水平方向に50m移動し、そのまま着陸しています。文字で書くと簡単なのですが、これを自律制御するとなると、大変な労力が必要になると言う代表例です。惑星着陸技術の試験と言う事になりますが、ここまで行くとお美事としか言いようがないです。
とは言え、試験機だけあって、ロケットそのものはかなり無骨。1960年代のSci-Fiムービーのロケットかと思いましたよ。
参照:Draper's GENIE Free-Flight Test

HDTV撮影可能なUAV

Lehmann Aviation社から、空中撮影可能なUAVが販売されています。自律飛行と専用のコントローラを併用した制御が可能で、コントローラ側ではリアルタイムでカメラ映像を見ながらのコントロールが可能です。搭載しているカメラは、LM450で1100万画素、LP960で1600万画素で、静止画/動画の撮影も可能です。単なるラジコン飛行機にカメラを取り付けただけの空中撮影可能な機体ではなく、自律飛行が可能な機体と言うところでUAVとして認識していいのではないかと。コントローラはかなり大げさですが、一般的なラジコンと違って、機体が視界から外れても制御ができる様になっています。コントローラ側のモニタは800x480というWVGAクラスの液晶ですが、屋外運用を考慮して、外光を防ぐカバーが取り付けられます。ただ、おそらくは、国内では電波法に引っかかって、運用できない可能性が高いんじゃないかと思います。自衛隊なんかでは使えるかもしれません。リアルタイムでのモニタリングが可能と言う点で、偵察用のUAVとして使用される可能性が高いと思います。
参照:Lehmann Aviation

ドラえもんの手、モノを投げる!

シカゴ大学で開発している「ドラえもんの手」型のロボハンドですが、以前はモノを掴む事しかできませんでした。それだけでもものすごい事なのですが、今回は掴んだものを飛ばす事ができる様になりました。基本的な動作は空気圧の様ですが、瞬間的に内部に空気を送って、はじき飛ばす様になっている様です。そのため、ボールをバスケットにシュートしたり、ダーツを飛ばす事もできます。もっとも、ダーツはかなり苦心していますけれど。従来のロボットや、ロボハンド等では考えられなかった動きをしており、制御等も苦労したのではないかと思うのです。特に、瞬間的な力をだすと言うのは重要で、はじく、モノを投げる等の動作ができると言うのはすごい進化です。これは、将来のドラえもんの実現に、一歩近づいたのかもしれません。
そう言えば、バンダイのドラえもんプロジェクトってどうなったんですかね?
参照:Universal Gripper: Shooting Hoops & Throwing Darts

金曜日, 2月 17, 2012

【サンワサプライ】エントリーレベルのマウス

サンワサプライ社からレーザセンサ搭載マウス「MA-LSSFシリーズ」が発表されています。左右非対称で、親指のあたる位置から後ろが湾曲しているので、全体的に空豆型になっています。エルゴノミックマウスと称するには、ちょっとデザイン上のアピールが弱めではないかと。動き検出は1000CPIのレーザセンサが用いられており、その他の機能は一般的な3ボタン+スクロールホイールだけで、サイドボタン等はありません。ベーシックな機能しかないのと、USB1.1で動作するため、USBをサポートしたほとんどのシステムで動作します。おかげで、公式な対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.2以降となっています。MacOS9等でも使用そのものはできると思いますが、その場合には1ボタンマウスとしてしか使用できません。本体色はブラック/ホワイト/シルバー/ガンメタリックの4色が用意され、オンラインでの販売価格は2835円(税込み)です。エントリーレベルのマウスとして考えれば、割りと安価な事もあり、導入しやすいのではないかと。
参照:エルゴノミクス形状で疲れにくく、使いやすいレーザータイプマウス「MA-LSSFシリーズ」

【サンワダイレクト】iPad2専用のカバー

サンワダイレクトで、iPad2専用のスタンド兼パネルカバー「200-PDA061シリーズ」が販売されています。本体背面を覆うスタンド兼用カバーと、液晶面を保護するディスプレイカバーの組み合わせです。そう言えば、こういう組み合わせの製品って、あまり見かけないですね。スタンドは90度回転するタイプなので、縦横自在に置く事ができます。立てた場合に滑り止めの役目を果たすディスプレイカバーはシリコンラバー製で、表面に溝が掘られていることもあって、立てた場合でも簡単には滑らない様になっています。逆に言えば、ディスプレイカバーはシリコンラバー製なので、耐衝撃性については今ひとつの感があります。対して、裏面カバーは硬質プラスティック製なので、耐衝撃性に優れています。オンラインストアでの販売価格は990円なので、ベーシックなカバーと考えれば、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。
参照:iPad 2 スタンドケース(縦向き・横向き対応)「200-PDA061シリーズ」
(サンワダイレクト様,情報提供、ありがとうございました)

【SanDisk】ExtremeSSD発表

SanDisk社から、2.5"ハードディスクと物理互換のSSD「SanDisk Extreme Solid State Drive」が発表されています。容量としては120GB/240GB/480GBの3機種が用意され、接続インターフェースはSATA/6Gbpsにまで対応しています。最大転送速度は、それぞれリードで550Mbps/550Mbps/540Mbps、ライトで510Mbps/520Mbps/460Mbpsなので、リード/ライト性能だけをとれば240GBモデルがもっともいい様です。ただし、パーツ数の関係から、MTBFは2.5Mhrの120GBモデルがよく、480GBモデルはランダムリードで優位が見られるものの、それ以外はちょっと数字的には低めな気がします。公式な対応OSは記載されていませんが、既存の多くのノートPC用のハードディスクを置き換えられるでしょう。オンラインでの販売価格は$199.99/$399.99/$799.99となっています。
SSDでしばしば聞かれる相性問題は残りますが、他社製の高速モデルと比較してもそれほどスピード的には変わらず、あとは価格勝負と言ったところでしょうか。
参照:SanDisk Extreme Solid State Drive

IDEも、SATAも、ひとつのドックで対応します

USB.Brandoで販売されているハードディスクドックですが、ちょっと珍しい構成になっています。上面にはSATAハードディスクスロットが1基あり、標準SATAコネクタを採用した2.5"/3.5"ハードディスクを装着できます。前下方にはIDEハードディスク用のデータコネクタZ&電源コネクタが用意されており、3.5"のハードディスクを装着できます。もちろん、変換アダプタを介せば、2.5"のハードディスクも装着可能です。PC/Macとの接続はUSB3.0と言うのが、従来製品との違いになります。そのため、転送速度等はかなり向上しており、SATA接続のSSDで120MB/Sec、IDE接続の3.5"HDDで68MB/Secに達しています。外部から見ればUSBのマスストレージクラス対応品なので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSX等となっています。オンラインでの販売価格は$129.00。特にUSB3.0でIDEドライブを使用できる商品は少ないので、旧型ドライブを使用したいと言う方には適切かもしれません。
参照:USB 3.0 SATA/IDE HDD Dock

【緊急発表】次期OSX発表さる

Apple社から次期OSXとして、開発コードネーム「Moutain Lion」が発表されました。個人的には山ポンと呼びたいと思います。前回のLionから1年も経たないうちの発表、そしてリリースが今夏と言う事なので、わずか1年での販売と言う事になります。Lionと同様にiOSでの成果を盛り込んだ形式になりますが、LionがiOS4までの機能を盛り込んだのに対して、こちらはiOS5を取り込んだ形式になっています。そのため、iChatがMessagesに変わり、iCloudとの連携がより緻密になりました。iCloud対応のNotes、iOSデバイスと同期可能なReminder、iOSとのデータ共有を可能にするShareSheet、iOSでお馴染みのGameCenter機能の搭載等の新機能が満載です。マルウェア対策のGateKeeperや、Twitterへのつぶやき機能の統合等、現在のMac用のシステムとして必要不可欠な機能も取り込まれています。
二つ程気になる事がありまして、一つはどうしてこの時期に発表されたのか?と言う点、もうひとつがこのバージョンからシステム名にMacの文字が入っていない点です。ここのところは1年半から2年程の間隔を於いて新バージョンのOSが発表されていたので、前バージョンのリリースから1年と言うのは異常に早い発表になります。アプリ等の対応を考えると、早すぎないかと言う気がしないでもありません。また、Macの文字が無くなったと言う事は、汎用のシステムとしてリリースされる可能性が高まったと捉える事もできます。単純にiOSに対するOSXと名称を統一したかっただけなのかもしれませんが。いずれにせよ、山ポンのリリースまで半年程と言う事になりますので、期待していたいと思います。
参照:OS X Mountain Lion

木曜日, 2月 16, 2012

みんな、買っちゃうしかないじゃない!

と言う訳で、プレミアムバンダイで予約が開始されているのが、昨年前半の話題をかっさらったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を模したケーキとフィギュアのセット、「もう何も怖くないケーキ豪華版」です。もちろん、ケーキである以上、付属するフィギュアはマミさんとまどかの2体。包装紙はお菓子の魔女シャルロッテです。ケーキは直径15cm程で食べられますすが、イチゴはプラ製ですから食べられません。イチゴに足をかけてマスケット銃を構えるまみさんですが、その脇にはさらにマスケット銃を模したフォークが刺さっており、放映第三話のあの場面が意識されています。オンラインでの予約価格は5880円で、5月頃の発送が予定されています。えー、間違っても、マミられるシーンは再現しない方がよろしいかと。
参照:魔法少女まどか☆マギカ 『もう何も恐くない』ケーキ 豪華版

【ロジクール】小型&低価格なワイヤレスマウスM187

ロジクール社から、超小型のワイヤレスマウス「M187」が発表され、オンラインストアでの予約が始まっています。オンラインストアでの予約価格は、ちょっと驚きの1280円(税込み)。PCとの接続は同梱のナノレシーバで行います。ワイヤードでは同価格のM110がありますが、ワイヤレスモデルとしては従来のM185の1380円よりも100円だけ安くなって、最安値を更新しています。株価の最安値は勘弁ですが、こういう商品の最安値は大歓迎です。本体色はカラフルなブラック/ブルー/レッド/イエロー/ホワイトの5色で、手のひらに載せても十分に小さなサイズになります。その代わりに、機能的には3ボタン+スクロールホイールと言うベーシックなモノなので、ほとんどのPC/Mac環境で使用が可能です。なお、電源は単4乾電池が1本。販売開始時期は2月24日頃が予定されています。販売はオンラインストアだけではなく、一般販売店でも行なわれる予定です。大きさからはデスクトップのメインに使うには厳しいモノがありますが、モバイル向けにはいい感じではないかと。
(修正:同根のレシーバはUnifyingレシーバではなく、ナノレシーバだそうです。誤掲載、申し訳ありませんでした。)
参照:【予約販売開始】「Logicool(R) Wireless Mini Mouse M187BK/M187RD/M187BL/M187OR/M187WH(ブラック/レッド/ブルー/オレンジ/ホワイト)」
(ロジクール社様、情報提供ありがとうございます)

【LaCie】2big Thunderboltシリーズ発売に!

CES2012で発表されていたLaCie社の2big Thunderboltシリーズが、ようやく製品リリースになっています。とはいっても、ハードディスクの供給不足の影響からか、リリースされるのは2TB x2と3TB x2の2機種のみで、4TB x2はもう少し先になりそうです。ディスクユーティリティによるソフトRAID対応なので、RAID0/1,JBODに対応します。ソフトRAIDとは言え、最大転送速度はリードで327MB/Sec、ライトで319MB/Secと凶悪な数字になっています。さらに本機を4台以上(ハードディスクは8台以上)を組み合わせる事で、公称の最大転送速度はリード676MB/Sec、ライト時で596MB/Secにまで到達するとしています。多分、ストライピングなので、安全性は疑問ではありますが、ディスクユーティリティではRAID10等の構成がとれませんから。オンラインでの販売価格は$649/$799で、4TB x2はまだ価格が出ていません。転送速度としてはかなり高速なので特にビデオ関連の編集をされている方は、御考慮いただきたいと。
参照:LaCie 2big Thunderbolt™ Series.
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